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まやの雑談部屋2 「ブログ」「未来ガジェット」「アイドル」「じょうたろう」

「まやの雑談部屋」の第2回記事になります。
以前もラーメン記事中にたまに雑談をはさんでいたりしましたが、完全に切り離して別記事にすることにしました。雑談というかあくまでも日記のような内容ですので、ラーメン記事以外に興味のない方は、飛ばして貰ってぜんぜん結構です(^_^;)

まやの雑談部屋2-1

■ブログのこと
「月に二桁(10回以上)は更新しないと、あまり再開する意味が無いよなぁ」などと考えつつのリスタートでした。主に休止中に落とした体重が戻るのを避けたいための模索でしたが(笑)、いまのところ20回超更新ペースでも、なんとか維持しております(^_^;) 当初は月毎の更新回数が未定だったため、一回あたりの記事分量を意識して増していました。以前は一記事中の画像掲載を6枚程度のパターンに収めていたのですが、現在は10枚超も珍しくなく、それに伴い文量も増されています。ちょっとくどすぎるような気もしますので(笑)、今後はアップ内容について、記事ごとにある程度メリハリを付けての更新にしたいと考えています。

そうそう、面倒くさがりなのでなかなか手を付けられていないのですが、休止時点で止まっている左側の「50音順リスト」も、今度の連休中にでも更新しておきたいものです。閉店したラーメン店など、完全に把握仕切れてないところもあるのですが……。

まやの雑談部屋2-2

■未来ガジェットのこと
携帯をこれまでのiphone4Sから、アンドロイド機であるSONYのXperiaZ1へ切り替えました。iphone5Sも発売されて話題になっていましたが、googleマップを多用している身としては、ここはやはりアンドロイド機がいいかなと。さりげにSONYファンでもありますし(笑) ちょうど福岡へ行く直前に受け取れましたので、タイミングとしては良かったですね。その前に7インチタブレットでとても評判の良い「ASUS MeMO Pad HD7」を購入していましたので、少しばかりダブってしまったような気がしないのでもないですが(^_^;) ちなみに後者の「ASUS」ですが、googleの「Nexus 7」を製造している台湾のメーカーです。Nexus 7に比べ安価で、あちらにはないメモリーカードの追加が可能になっているのですよね。これらに加え、アンカー社製の Astro M3モバイルバッテリー(13000mAh)をもって旅に出かけました。すべて彼の地で大活躍しましたので、個人的に大満足な買い物でありました。元々機械オンチな方なのですが、最近はこういった未来を感じるガジェットの所有にとても興味を持っております(笑)

まやの雑談部屋2-3

■アイドルのこと
AKBとかはあまり詳しくないのですが、最近になって改めてよく聴いているのが松浦亜弥さん。先日、ご結婚をされたようですね。ブログ記事を書きながら、PS3経由でyoutubeのPV集を流し見聴きしています(これはとても快適な作りです)。多くの方は初期のアイドルアイドルしていた頃のイメージが強いと思いますが、中期から後期にかけてはミディアムスローテンポな楽曲が中心になっています。自分もPV集を観るまで馴染みがなかったですが、「ずっと 好きでいいですか」「気がつけば あなた」あたりの流れはとても良いですね。どこか郷愁感を誘う歌声です。この方はずっとアイドルのままでいられた、稀有な存在でありました。今後の幸せな生活を願っています。

まやの雑談部屋2-4

■じょうたろうのこと
我が家のアメリカン・ショートヘアの少年です(もう青年かな?)。
日中はずっとひとりでいるため寂しいのか、夜間はずっとふんでーして暴れ回っております。寝られません。そして休日の様子を見るにつけ、日中の彼は、実はずっと寝ている模様……。これでは自分が寝る間が無いではないですか!(でも可愛いから許してしまいます(^_^;))


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博多ラースタ 蟹専門 けいすけ 北の章 「極上渡り蟹の塩らーめん」

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」1

福岡県福岡市博多区の「キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム」へ行って来ました。
はい、“福岡ラーメン紀行”の2回目にして、「肉玉そば おとど」に続く“ラースタ”での2軒目の訪問店になります。前回の記事もそうでしたが、せっかくですので沖縄県のラーメン店と接点がある出店舗への訪問を考えていたところ、「けいすけ」が目に入りました。最近では「麺屋 なりよし」の店主がこちらの出身らしいですし、また「西原きらきらビーチ」でのイベント参加や、「麺や 偶」とのコラボラーメンも記憶に新しいところです。まあ「沖縄のラーメン店」との関連は置いても、この強烈にインパクトのあるビジュアルは、ブログ的にもつい吸い寄せられてしまいますよね(^_^;)

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」2

「蟹専門 けいすけ 北の章」の券売機です。
前回の記事でも書きましたが、定期的に店舗の入れ替えを行う“ラースタ”ということで、全店舗共通のタッチパネルによる券売機となっています。画面上部のタブをタッチすることにより、「ラーメン」・「サイドやトッピング」・「ドリンク」などと、ページの切り替えが出来るようになっています。最初だけちょっと戸惑うかもしれませんが、明確・明瞭な表示なため、特に品数の多い店舗で導入をされたら、お客の身としては助かりますね(機器本体は高価そうですが……)。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」3

「ラーメン」ページ画面のアップです。
“蟹専門ラーメン”のなかで筆頭に記されているのは「味噌らーめん」でしたが、この日は連食ということもあり、あっさりめに当たるであろう「極上渡り蟹の塩らーめん(680円)」を頂くことにしました。ちなみに各店舗共通で用意されている「ミニラーメン(400円)」は、当ブログ的に選択肢にはありません(笑) また普通の丸いミニラーメン丼で提供されたら、魅力も更に半減しますしね(ミニサイズの特殊丼も用意されていたりして(^_^;))。ちなみに「味噌」・「塩」以外に、「醤油」もラインナップに挙がっていました(味噌は100円増し)。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」4

待っている間にカウンター席上を写してみました。
“ラースタ”は「キャナルシティ博多」5Fにて、2013年10月現在8店舗が営業をされているのですが、各店舗充分なスペースが用意されており、共通で判りやすい券売機とはまた別に内装もそれぞれ工夫を凝らした作りとなっています。壁際がカウンター席になっていましたが、中央のテーブル席は詰め込みすぎることもなく、充分余裕のある配置となっていました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」5

程なくして運ばれた「極上渡り蟹の塩らーめん」です。
北海道の形状をしたラーメン丼が、とにかく強烈なインパクトとなっております(^_^;) 
ラースタ設置の紹介ボードでは「蟹専門 けいすけ 北の章(北海道)」と掲示がされていましたが、実際の本店舗は東京駅にあるようですね。キャナルシティ博多への出店が2店舗目で、2013年の9月にオープンしたばかりのようです(追記:東京の店舗は8月に閉店されたようで、こちらへは移転のような形?)。「二代目けいすけ」で採用された、球体を斜めにカットしたかのような器(「麺や偶」のそれのイメージ)もインパクトがありましたが、こちらは更に思いついても実現することは普通はしないであろう、特異で個性的なラーメン丼になっています。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」6

「極上渡り蟹の塩らーめん」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりの白ネギに玉葱、メンマに大ぶりのチャーシューなどとなっています。中央にはゆずの皮も見えますね。チャーシューにかかる真っ赤な粉末は、細かい唐辛子でした。丼のわきには、臭み消しも兼ねた薬味のおろし生姜が添えられています。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」7

「極上渡り蟹の塩らーめん」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。太めとまではいきませんがやや径があってぷりっと固めの弾力があり、とても存在感があって美味しい麺となっていました。その麺に絡むスープですが、蟹の風合いがぎゅっと詰まったもの。渡り蟹から出汁を取る段階で結構な油分を使っているのでしょうか、オイリーかつ熱々で、中太のちぢれ麺との絡みは抜群の相性となっています。油分も強めで、本スープは塩ダレで味が整えられているのでしょうが、他のラーメンのベースにもなっているのでしょうね。このスープに味噌を合わせたであろう「味噌らーめん」は、とても美味しい仕上がりになっているのだろうと思いました。それと連食ということもあるのですが、全体的にとてもボリューム感を覚えました。麺やスープの存在感が強く、器が特殊な形状であることから内容量が少なく見えるかもしれませんが、食べても食べてもなかなか無くなりません。しゃれっ気のある見た目や味わいと共に、とても満足感の高い一杯でありました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」8

壁際に掲示されている、各提供品目と「けいすけ」他店舗画像です。
多店舗展開をされている「けいすけ」ですが、新規出店の度にまったく提供内容の異なるラーメン(つけ麺)を提供されているのですよね。店主の竹田氏はアイディアマンであると共に、とてもバイタリティのある方なのでしょう。遠い沖縄の地においても聞こえて来る、意欲的で独創的なラーメンを、今後とも提供し続けて欲しいものです。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 蟹専門けいすけ北の章 「塩らーめん」9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ5F
電話:092-283-1911
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

けいすけ北の章 キャナルシティ博多店ラーメン / 祇園駅中洲川端駅渡辺通駅

昼総合点★★★★ 4.0

[ 2013/10/30 18:59 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

長老ラーメン 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 1

北谷町北谷の「長老ラーメン」へ行って来ました。
収拾のつかない進行になっておりますが、「北谷町ラーメン紀行」の第4回記事になります。さて、本シリーズは新規店巡りを意識しての北谷町訪問なのですが、こちらの「長老ラーメン」はお初店ではありません。去年の今頃も同様に「北谷町ラーメン店巡り」を実施しているのですが、その際の初訪問店だったりします。実は「通堂号」の記事中にあるとおり、夜間は更にアルコールの杯を重ね続けて、真夜中にも開店しているという、屋台の「おれ舞(本店は北中城村で営業)」へ寄るつもりだったのでした。この日は週末金曜日でしたが、どうもフリーマーケットが開催される、土日の夜にしか営業をされないようですね(実際の詳細は不明です)。滞在ホテルで目が覚めた時には既に午前3時過ぎでしたので、必然的に営業をされているこちらへ向かうことにしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 2

「長老ラーメン」のメニュー表です。
去年訪れた際と提供内容は変わっていないようでした。こちらは深夜営業となる屋台の老舗店ですので、変わらないところにも良さがあるのでしょう。真夜中にも関わらず、テーブル席には遊び疲れて小腹を空かせた若人が集っておりました(笑) ちなみに自分は厨房側となるカウンター席側に座っています。さて取り扱い品目としては『しお・しょうゆ・みそ・とんこつ』と基本のラーメンが揃っており、その上で“こってり”な品目が用意されているようです。さすがに酔いざめの一杯ということで、“あっさり”味であろう、「しょうゆラーメン(600円)」をお願いすることにしました。酔客が立ち寄ることも多い屋台店舗らしく、前払い制となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 3

同じく席上に置かれていた、外人さん用のメニューです。
北谷町ではどこの店舗もそうでしたが、土地柄か客層には軍関係らしい外人さんが多く、必ずといって良いほど英文字メニューも用意されています。実際に舌つづみを打たれる外人客も多く見かけ、どれだけラーメン好きなのだろうかと感心(?)してしまいます(^_^;) さて記載で面白いのが「こってり」を「KOTTERI」ではなく、「KOTUERI」と表記されている点。日本人の耳には、後者の方がより(日本語の)ネイティブに聞こえるのでしょうね。それと後から気付いたのですが、外人さん用メニューにのみ「TSUKEMEN(750円)」なるものが用意されていること。「長老ラーメン」でも「つけ麺」を提供されているのでしょうか?(しかも外人さん専用品目?(^_^;))。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 4

二日酔い気味で喉が渇いていたこともあり、ちゃっかり「瓶ビール(500円)」も追加注文です。
「いや、その理屈はおかしい」という突っ込みは無しでお願いします(笑) この沖縄で夜分遅くに屋台でビールを頂くというのも、風情があって良いものです。最近ではなかなか頂く機会も無くなった“瓶ビール”の“アサヒスーパードライ”ですが、さすが地元生産ということもあって(オリオン名護工場で作られているのだそう)、製造日も直近で美味しかったです。また卓上の調味料類としては、七味唐辛子にコショウ、お酢に醤油にラー油などとなっていました。後者のラインナップは、サイドメニューにしっかり「餃子(6コ入)(350円)」があり、そのためのものとなっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 5

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
今回の撮影全般に言えることですが、メインのお客さん席はカウンターから背後のテーブル席となっていますので、そちら側の照明から生まれる影を避けるのに苦心しました(^_^;) いつもと違い正面側からではなく、ほぼ真横方向からの撮影となっております。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 6

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシュー2枚に葱に半玉、ほうれん草に海苔などとなっています。チャーシューは幅広で、見た目はもちろん実際に美味しかったのですが、結構薄めな作りなのですよね。価格設定的には充分に妥当なところではありますが、半玉や背脂を追加した“こってり”などの品目構成からも、つい某チェーン店のラーメンを思い浮かべてしまいました(当ブログ的にはむしろ推している表現であります(笑))。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 7

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや柔らかめな茹で加減ながらも角があるタイプとなっており、くっきりとした食感も残しながらも、お酒が入ったのど元に優しくするすると流れていく麺となっていました。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。50円増しとなる“こってり”では、これでもかというくらいに背脂が追加されるのですが、これはお酒を痛飲した胃にも穏やかなスープですね(笑) 具材のほうれん草の食感が、良いアクセントになっていたように思います。あれ? そういえば去年“こってり”を頂いた時には、このほうれん草は入ってなかったような……。おそらく、そういった構成になっているのでしょうね。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 8

中盤を過ぎた頃、せっかくなので卓上のコショウを投入してみました。
アップ画像で見ますと、何故か具材構成や照明等の具合からか、どこか桜坂にある某ラーメンのように映っていますね(^_^;) ちなみに、あちらではコショウの粉末ではなく、魚粉がデフォルトで添えられております。途中で調味料によるアクセントを加えつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。……真夜中にもかかわらずにです(酔っぱらいにありがちなちょい後悔?(笑))

屋台で頂くラーメンというのは、また風情もあって良いものですよね。
沖縄にもいくつか営業店舗はありますが、文化的(?)に、一般のお客さんに認知されるほどにはそう広まってはいないと思います。しかしながら老舗である「長老ラーメン」の客層はおそらく昔と変わらず若年メンバーらしく、こういった無形文化(?)は、しっかりと受け継がれて行って欲しいものだと感じました(……などという、酔いどれの勝手な感慨であります(^_^;))。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン しょうゆラーメン 9

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北谷1-12-4
電話:090-2580-6682
営業時間:19:30-翌5:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

長老ラーメンラーメン / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」1

福岡県福岡市博多区の「キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム」へ行って来ました。
はい、福岡でもたくさんのラーメンを頂いて来ています。「北谷町ラーメン紀行」も終了しないままに、(予定していなかったことですが)遠征となりました。うーん、実施期間に制限のある「らぁふぇす第2陣」や「ちゅら塩ラーメン」のこともありますし、いよいよ収拾がつかなくなってまいりました(^_^;) まあ県外のラーメンについては当ブログではあくまでも番外編ですので、今シリーズは連続掲載にならないように、間を空けつつアップして行こうと考えています。さて最初の訪問店は“ラースタ”の「肉玉そば おとど」になりますが、このビジュアルに見た憶えはないでしょうか? 品目名といい、おそらくですが「夢ノ弥」の「中華肉玉そば」は、こちらの“インスパイア系”になるのでしょうね。思わぬところで「沖縄のラーメン店」との接点を感じ、期待をもっての入店です。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」2

“ラースタ”内に掲示されていた、2013年10月現在の参加店舗です。
「肉玉そば おとど(千葉)」・「麺屋二郎(鹿児島 指宿)」・「初代秀ちゃん(博多)」・「博多新風 豚骨ラーメン 絆(博多)」・「博多麺業 島系(博多)」・「蟹専門 けいすけ 北の章(北海道)」・「鹿児島ラーメン豚とろ(鹿児島)」・「らーめん二男坊 博多王(博多)」などとなっています。ラースタでは定期的に店舗の入れ替えを行っているということで、2年近く前に訪れた時と比べ、ほぼ全店が新規店になっていたようでした。さて繰り返しになりますが、提供品目に沖縄との接点を感じて、今回は「肉玉そば おとど(千葉)」への入店となっています。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」3

同じくスタジアム内に掲示されていた、「ラースタ居酒屋」のポスターです。
これは平日の18時から実施されるというもので、全店舗の簡易なおつまみやドリンクが、ひとつのテーブルで頂けるというもの。ちなみに各店ミニラーメンも400円で用意されているようですね。これまで「ラーメンも提供されている居酒屋」をとても都合の良い店舗などと書いた覚えがありますが、こちらは「居酒屋にもなる複合ラーメン店」で、飲兵衛なラーメンファンにとっては夢のような作りでしょう(笑) 複数人での来店ですと、より一層シェアによる食べ比べも捗りそうです。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」4

各種条件によるショップサービスです。
レディースデーやメンズデー、また各種カードなどを用いた際の店舗ごとのサービスが列記されています。これらを把握するのは至難なことですので、たまたま寄った日の条件に合わせて、お店を選ぶのも一興かもしれません。場合によってはよりお店の選択に悩むことになりそうです(笑)

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」5

「肉玉そば おとど」の券売機です。
定期的に店舗の入れ替えを行う“ラースタ”らしい措置になるのでしょう、全店舗共通のタッチパネルによる券売機となっています。本画面はラーメンのページとなっていますが、上部の切り替えタブをタッチすることにより、トッピングやサイドメニュー、ドリンク類などが表示出来るようになっていました。さて今回の注文なのですが、「ミニラーメン(400円)」を選択して複数食べ比べも考えたのですが、やはり当ブログ的にはフルサイズでないとらしくないと思い、「肉玉そば(700円)」をお願いすることにしました(註:実はこの後、合計3店を廻ることになります(^_^;)) ところでラーメン類のラインナップなのですが、“二郎インスパイア”らしく映る品目や、これまたご飯が合いそうな“つけ麺”などが用意されていますね。そうそう、つけ麺についてはつい先日、テレビ番組「お願いランキング」にて、“大つけ麺博”の有力店舗として紹介されておりました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」6

「肉玉そば おとど」のカウンター席上の様子です。
トッピング類も豊富なようで、食券を購入した後、その券を店員さんに渡すまでの間にも追加注文が出来るようになっています。券売機の仕組みがちょっと特殊ということもあり、初来店の際はなかなかそこまで気が回らないでしょうし、これは良い応対ですね。ちなみに「おかわりライス50円(2杯目から)」と記されているのですが、最初から1杯目のライスはラーメンとセットになっているそうです。先のショップサービスはまた別に用意されていますので、お得感がありますね。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」7

程なくして運ばれた「肉玉そば」です。
先述のとおり、「ライスはセット」で700円となっています。なんでもコンセプトとしては、“日本一ご飯がすすむラーメン”なのだそうです。確かにこのビジュアルでは、ライスが抜きなのは酷というものでしょう(笑) ……しかし、連食することが前提の“ラーメン紀行”でしたので、早々にライス込みでラーメンを頂くことになったのは、我ながら呆れてしまいます(^_^;)

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」8

「肉玉そば」のアップ画像です。
各種具材がたっぷりと載せられており、ほとんどスープや麺が見えませんね。たっぷりの葱に豚バラ肉、中央の卵黄になるとの色合いがとても綺麗です。左側上部におろしニンニクが添えられていますが、これは食券を渡す際に店員さんに入れるかどうか聞かれました。女性など、ニンニクを避けたい人向けの応対でしょうが、断然入れた方がよりパンチある旨さになったかと思います。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」9

「肉玉そば」の麺ですが、中太のストレートのもの。角があるタイプでそれなりに存在感があるものの、やや柔らかさも感じる麺となっていて、これはどうもスープやライスなどとの相性も考え、意識してそう作られているようですね。やや粘度のある濃厚スープに、良く合っていました。さてその麺に絡むスープなのですが、「三獣スープ」と称する「牛・豚・鶏」で取られたもの(この表記は確か「夢ノ弥」でもあったはず)。確かに濃厚な口当たりではあるのですが、極端な塩分濃度なものではなく、ラーメン単品としても充分に美味しく頂けるものとなっています。ちなみに店主塚田氏のお薦めな食べ方としては、『始めに焼肉とごはんを食べるべし!! 2分ぐらい麺をスープに浸し、麺に味を染み込ませて最後にのびた麺を喰らう!!』とありました。“食べ方は自由!!”とも大きく書かれていましたが、素直(笑)に、そのような流れで美味しく頂きました。

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」10

恒例の「おとどめし」です。
いつものラーメン具材をライス側に載せ、勝手に“作ってみた”ご飯ものです(笑) 卵黄が簡単に崩れないというのも、新鮮な卵を使っているからなのでしょうね。具材としては繰り返しになりますが、豚肉に卵黄、メンマにネギになるとなどとなっています。いや、こちらは確かに“ご飯がすすむラーメン”で、セットで美味しく完食となりました。

うーん、“福岡ラーメン紀行”は、初っ端からがっつりな品目選択となってしまいました(^_^;) まあ美味しかったですし、後悔はありません(笑) しかしこういったイベント開催的な施設は良いですね。歩いて廻るだけでも楽しくなって来ます。“ラースタ”では、やはり地元博多のラーメン店の出店が多いようですが、個人的には九州地方のラーメンを一堂に会してくれたら、遠方在住の沖縄のラーメンファンとしては嬉しいですね。さて本道中は結構な濃い内容でしたので、「沖縄のラーメン店ブログ」として、どこまで記事にするかちょっと迷ってもいるところです(^_^;)

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム 肉玉そば おとど 「肉玉そば」11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ5F
電話:092-283-1911
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

肉玉そば おとど キャナルシティ博多店ラーメン / 祇園駅中洲川端駅渡辺通駅

昼総合点★★★★ 4.0

[ 2013/10/28 23:46 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

三竹寿 「肉つけめん」

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 1

那覇市真嘉比の「三竹寿」へ行って来ました(らぁふぇす第2陣:7/12)。
「ちゅら塩ラーメン」の提供店舗かつ「らぁふぇす第2陣対象店」になります。しばらく以前に店舗前まで寄ってみたものの、連休中ということもあり、行列を作っていました。沖縄ではやはりまだ珍しい光景ですね。元々想定していたこともあり、近隣の「めん処 夢ノ弥」にて、以前から気になっていた「中華肉玉そば」を頂いたのでした。この日は行列に遭遇することを避けるべく、平日のお昼時からやや外れた時間帯の訪問です。それでもひっきりなしにお客さんが出入りされています。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 2

さて今回の目的は「ちゅら塩ラーメン」になるのですが、いつものメニュー表には特にそれらしい品目は記されていませんでした。もしや「武蔵家」と同様に、提供時間に指定があるのかと不安になりましたが……。壁際に目をやりますと、“三竹寿のちゅら塩ラーメンはこちら”の但し書きが。どうも“ラーメン”ではなく“つけ麺”になるようですね。三竹寿でラーメンが食べられると少し楽しみにしていたのですが、つけ麺自体も久しぶり(それも新作)ですので、これはこれで改めて楽しみにしつつの注文となりました。表記は「肉つけめん(750円)」で良いでしょうか? 中盛りまでは同額ということで、それでお願いをしています。しかしありつけたから良かったものの、我ながら本当にラーメンに関する受信感度が低いですよね(^_^;) 今後はもう少し積極的に情報収集に努めたいところです。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 3

ついでながらいつものメニューです。
実はこちらでは「まぜそば(650円)」もお気に入りだったりします。「三竹寿」らしい、食べ応えのある一杯です。さて今回は連食だったということもあり、いつもの「ご飯(50円)」はお願いしてなかったのですが、お店の方とお客さんとの間で気になる会話が耳に入って来ました。どうもライス切れを告げているらしいのですが……。いくら繁盛店とはいえ、このような早い時間にサイドメニューであるライスが切れることを不思議に感じたのですが、お店を出て、店頭の貼り紙を見たところでその理由が判りました。いつから実施されているのか判りませんが、平日の月曜日から金曜日のランチタイム(11:30~15:00)はライス無料のようですね。しかもセルフサービスということで、食べ盛りの学生団体客などが入りますと、あっという間に無くなってしまいそうです。繁盛店だからこそ出来る太っ腹なサービスでありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 6

カウンター席上の様子です。
このやや酸味の効いた漬け物が、待っている間にちょうど良いのですよね。ポリポリと囓っていることで、品目が提供されるまでのどこか落ち着かない、手持ちぶさた感を和らげてくれます(笑) 落ち着かないというのは、提供される品目に期待を抱かされていることでもあるのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 5

以前訪れた際はなかった「卓上調味料の使い方」が掲示されていました。
筆頭に「ゆずの花」なるものが記されていますが、こちらは以前は置かれていなかった調味料ですよね? コショーと同様な形状の容器でした。「ゆずの皮」は別途お願いをすると持って来てくれるようです。内容については書かれているとおりですが、麺の分量についてもサイズ別に写真掲示がされたりと、より親切な応対になっているようです。(熱心なファンだけではない)客層の幅広さもあってこその処置なのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 7

程なくして運ばれた「肉つけめん」です。
「ご当地ラーメングランプリ2013」については三竹寿らしく、本来のちゅら塩“ラーメン”ではなく「つけ麺」での参戦となっています。つけ汁の色合いなど、いつものビジュアルと大きく異なっており、これは期待感が高まりますね。それと小皿にて、別途シークヮーサーの半切りも用意されています。お好みでお使いくださいとのことでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 8

麺側の器のアップ画像です。
たっぷりと各種具材が盛られていて、麺の様子がまったく見えません(^_^;) その具材なのですが、豚肉にネギ、岩のりなどとなっています。添えられているなるとが、彩りの良いワンポイントになっていました。実はあまりにも盛り具合が多く、奥側の豚肉が良く見えるように、すこし平たく盛り付けを崩しています。ところで具材としては珍しい岩のりや、豚肉をフィーチャーしている辺り、ちょっと「めん処 夢ノ弥」の提供品目を思い浮かべてしまいますね。あちらも「三竹寿」を思い起こさせる、「豚骨魚介つけめん」なる品目の提供を始めていますし、お互いの店舗を意識されている部分があるのかもしれません(ライバル心ゆえの品目なのか、あるいは確信犯的におもしろがっているのでしょうか……?笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 9

「肉つけめん」の麺ですが、冷水で締められた太めの手揉みというちぢれが入ったもの。沖縄製粉の“シルク(ロード)”を用いたものだそうで、ややイレギュラー気味の「三竹寿」の“ちゅら塩ラーメン”ですが、この辺りはレギュレーションに沿っている部分でしょうか。表面は艶々と滑らかながらプリプリと弾力感があり、いつもの麺とはまたひと味違う食感で美味しく頂けました。その麺に絡むつけ汁ですが、甘じょっぱい仕上がりのもの。説明書きによると『スープには、夏に必要なミネラルを多く含む県産黒糖や、ミネラル含有種類世界一の雪塩を使い、甘辛いカツオ風味に仕上げました』とあります。つけ麺ということもあって特異な位置付けに見えましたが、しっかり県産品(お塩含む)を用いた作りとなっているようです。スープ表面にたっぷりと浮いた胡麻も、味わいが単調になることがないような良いアクセントになっていたかと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 10

画像では判りにくいと思いますが、シークヮーサーとラー油を投入してみました。
シークヮーサーは別途一緒に小皿で運ばれたものですね。ラー油は各種用意されている調味料類から、あえてお店側が推奨されているもののようで、この二つの利用を説明されました。ラー油を用いる方向はすこしばかり意外でしたが、“甘辛さ”が本品目のテーマなのかもしれませんね。つい、つけ汁の器側に投入してしまいましたが、いま考えますと麺の器側にて、直接かけた方が味わいやすかったかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 11

完食した後、店頭に掲示されていた各種お知らせを写してみました。
平日ランチタイムのライス無料サービスはこちらで確認出来ますね。さてここで改めて触れておきたいのが、具材の豚肉の美味しさでした。こちらも説明書きによると、『お肉には県産琉華豚!!使用。粟国の塩で作った自家製塩麹で一晩漬けこみ、香ばしく焼きあげました』とあります。柔らかくかつボリューム感もあって、とても旨味のある豚肉でした。深みのある甘みを感じたのは塩麹から来るものだったのですね。この日はライスは頼まなかったのですが(残念ながらどちらにしても品切れでしたが)、これは腹ペコさんにはご飯が必須な品目です(笑) ちなみに150円追加で、豚肉が2倍増しになるそうです。

改めて記事にしてみて、当初はイレギュラー(?)のように感じた「肉つけめん」ですが、きっちり「ちゅら塩ラーメン」のレギュレーションを抑えつつ、美味しさを追求された一品となっていました。今回はライスは頼まなかったのですが、旨味のある豚肉に加え、甘じょっぱいつけ汁も“ご飯がすすむ一品”だったかと思います。提供期間はイベント設定の11月後半までなはずですので、それまでに再注文する機会があるかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 三竹寿 肉つけめん 12

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市真嘉比2-1-6 S&Hマンション101
電話:098-887-4433
営業時間:11:30-21:30
定休日:不定休
駐車場:有り

つけめん 自家製麺 三竹寿つけ麺 / 古島駅市立病院前駅おもろまち駅

昼総合点★★★★ 4.0

中国食堂酒場 金燕楼 ザ・ゴールデンスワロー 「正油らーめん」

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 1

那覇市安里の「中国食堂酒場 金燕楼 ザ・ゴールデンスワロー」へ行って来ました。
“北谷町ラーメン紀行”も途中ですが、「てだこラーメン」さんで新規開店の報を知り、タイミング的に寄れることもあってさっそくの訪問となりました。さてこちら「中国食堂酒場 金燕楼(ザ・ゴールデンスワロー)」ですが、那覇市泉崎の人気店「燕郷房(やんきょうふぁん)」の姉妹店になるようです。あちらでは本格的な中華料理を提供されつつ、一緒に美味しくお酒も頂けるお店で、いつも賑わっている繁盛店でもあります。店舗名からお店の方向性は同じようで、楽しみにしつつの初訪となりました。お店には、開店時間となる午後5時過ぎに入店です。ところで店名は「金燕楼」と書いて、“ザ・ゴールデンスワロー”と読みましたら良いのでしょうか?

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 2

「金燕楼(あまりにも長いので、以降はこの表記で(^_^;))」の店内の様子です。
お酒も提供されているお店ということもあり、さすがに開店早々の5時過ぎでは、店内は自分一人となっています。画像はカウンター席からの撮影になりますが、広いワンフロアには仕切りはなく、丸テーブルに簡易な丸いパイプ椅子といったセッティングとなっています。夜間になると、アジアンテイストなとても賑やかな雰囲気になりそうですね。「燕郷房」よりぐっと敷居の低い、気軽に寄れる店舗作りとなっているようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 3

「金燕楼」のメニューです。
裏面にも品目が記されているのですが、店名が記載されているのこちら側がおそらく表面になるのでしょう。構成される提供項目としては『おつまみ・点心・一品菜』などとなっています。お手軽な“おつまみ”は「塩ゆでピーナッツ(250円)」、“点心”のおすすめ表記には「焼きギョーザ(6ヶ)(500円)」、“一品菜”の筆頭には「四川麻婆豆腐(680円)」などとなっています。「燕郷房」でも代表的な品目であった「四川麻婆豆腐」は、あちらでは980円でしたので、やはりお手頃で気軽に注文出来る価格設定になっているようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 4

メニューをひっくり返して裏面です。
ここの提供項目は『拉麺らーめん・炒飯&かけごはん・スープ・炒麺ヤキソバ・デザート』となっています。“らーめん”の項はなかなか充実していますね。価格設定は780円辺りから上が中心となっており、一般のラーメン店の視点からは高めになるでしょうが、やはり「燕郷房」と比べますとお手頃価格設定となっています(同じくあちらの代表的品は「四川担々麺(780円→880円)」)。まあ姉妹店ではありますが、あくまでも別店舗ですので、あまり価格のみを比べることに意味はないのだろうと思いますが(^_^;) さて今回の注文ですが、実はこの日は連食だったこともあり、いちばんのお手頃価格設定となる「正油らーめん(600円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 5

待っている間にカウンター席上の様子も写してみました。
卓上に用意されている調味料類としては、『醤油・お酢・ラー油』が揃っており、手前の大きめな瓶はきちんと確認してなかったのですが、英字表記でビネガーと書かれており、色合いから黒酢になるのでしょうか? その他お箸に小皿類、また灰皿が置かれていたことから、店内は喫煙可のようですね。最近ではラーメン店でも禁煙のお店が多くなっていますが、この辺りは“中華食堂酒場”といったお店のフランクな姿勢の表れなのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 6

せっかくですので、別に用意されたドリンクメニューも掲載します。
提供項目としては、『BEER・紹興酒・ワイン・酎ハイ&サワー・ノンアル&ソフト』などとなっています。このなかでは、機会があればこちらで“紹興酒”を頂いてみたいですね。紹興酒は、中華料理を提供されるお店ではないとなかなか頂く機会もなく、個人的にはもうずいぶんご無沙汰となっています。ちなみにボトルの「花彫紹興酒」は1980円の価格設定となっていますが、現在はオープンキャンペーンとして1200円で提供をされているそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 7

裏面にはお馴染み泡盛や焼酎類が記載されていました。
地元民にとって馴染みのある「菊の露ブラウン」などが2000円ということで、ごくお手頃価格設定になっていますね。焼酎類も豊富に用意されていますが、いまの流行りなのでしょうか? ボトルキープは3ヶ月になるのだそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 8

程なくして運ばれた「正油ラーメン」です。
奥側にラガービールの刻印が入ったジョッキが置かれていますが、こちらは生ビールではなく、別途注文した「ウーロン茶(250円)」となっています。お店の営業形態として、別途ドリンクも頼む形となっています。まあお冷やも頼んだら出してくれるかもしれませんが、当日の注文はラーメン一杯だけでしたので、さすがにそれは気が引けました(^_^;) お店としてはウェルカムと言ってくれるものでしょうが、本来はやはりアルコール込みで各種料理を頂くお店なのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 9

「正油ラーメン」の具材ですが、チャーシューにメンマ、刻まれた青菜にネギなどとなっています。揚げネギも加えられていたかな? ブロック状のチャーシューは一部隠れていますが、二つ入っていました。中華らしい、八角の香りが付けられていたでしょうか。店内からの印象もあると思いますが、運ばれた時からなかなか雰囲気のある一杯でありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 10

「正油ラーメン」の麺ですが、平打ち状の中太ストレートのもの。実は注文時に「細麺・中太麺」が選択出来る旨を店員さんに聞かれてました(メニューにも表記されています)。ほんの少しばかり迷ったところで“中太”を選択したのですが、おそらく正解だったのでしょう。程よい弾力ともっちり感に、口中で太さが加わったことによる存在感もあって、深みのあるスープに良くマッチしていたかと思います。……などと書いてしまいましたが、実際に“細麺”では頂いていないので、そちらを実食しましたら、またそれはそれでより美味しく感じてしまうかもしれません(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 11

「正油ラーメン」のスープですが、基本は正油味のあっさりしたもの。それに油分や香味野菜など色々と加わっているようで、旨味を感じる仕上がりとなっていました。見た目にも透明感があって綺麗ですね。レンゲは卓上に用意されていた金属製のものですが、はじめに口にしたときにはちょっと熱さを感じてしまったかも。最後は具材や麺、それにスープも含め大変美味しく頂きました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 12

那覇市安里の三叉路近くの立地ということもありお店の専用駐車場は無く、近隣の有料駐車場に停めることになるのですが、「燕郷房」で配布されていたチラシによると“ホテルロイヤルオリオン”の有料駐車場を推奨されているようでした(店員さんに確認してみましたが、特に指定駐車場のサービス設定なども無いようです)。しかしながらもっとお店寄り側に、“安里三叉路駐車場”という広い駐車場があります。ホテル側は一時間300円に対し、こちらは200円となっていますので、車両でお店に寄る際はそちらに駐車された方が良いでしょうね(と、ホテル側の駐車場管理人さんにも「ホテル利用でなかったらあちら側が良いですよ」と勧められました(^_^;))。ちなみにお店は国際通りを北上して安里三叉路を左に曲がり、すぐ左手側に建っております。

さて初訪問となる「金燕楼」ですが、やはり新規店へのリアルタイムの訪問というのは、それだけでテンションが上がってしまうものです(笑) おのずとその店舗から受ける個人的な満足感も高くなってしまうものですね。営業形態的に、ラーメンファンからはまたすこしばかり別ジャンルになるかもしれませんが(おそらく実質的にそう)、機会がありましたら、また今度は店名に冠した“中国酒場食堂”的な使い方をしたいと思いました。その際はやはり複数人で各種酒場メニューをシェアしつつ、がっつりアルコールも含めて注文したいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ザ・ゴールデンスワロー 正油らーめん 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里1-4-14
電話:098-860-9089
営業時間:17:00-0:00
定休日:月曜日(営業時間・定休日とも暫くの設定とのこと)
駐車場:無し(店舗裏側に有料駐車場有り)

金燕楼中華料理 / 安里駅牧志駅おもろまち駅

夜総合点★★★★ 4.0

通堂号(きんぱぎんぱ(金波銀波)内店舗) 「おんな味ラーメン(5)」

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 1

北谷町美浜の「通堂号(きんぱぎんぱ(金波銀波)内店舗)」へ行って来ました。
“北谷町ラーメン紀行”第3回記事となります。新規(未訪問)開拓として北谷町に訪れていますが、こちらは実際に未訪ながら、これまで何度も当ブログで紹介をしているお馴染み「通堂」の北谷町店舗になります。他の営業店舗と決定的に違うところが、居酒屋である「きんぱぎんぱ(金波銀波)」内店舗になっていることです。いわゆる“締めの一杯”を居酒屋にいながらも頂けるということで、酒好きかつラーメンファンにとっては、手間が省ける理想的な店舗となっております(笑) 実際に訪問をしたのは今回が初めてですので、具体的にどのような形態なのか、楽しみにしての来店となりました。ラーメンもそうですが、まずはアルコールの方に傾いております(^_^;)

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 2

当日は午後6時半過ぎの訪問した。お店の形態について、冒頭で書いておきましょう。
「きんぱぎんぱ(金波銀波)」の入り口と、そこから左手側に見えるのが「通堂号」です。店舗内店舗といった形態を取っていますが、実際の「通堂号」は別棟でほぼ独立しており、他店でお酒を頂いた後に、ふらっと立ち寄ることも可能となっています。お店側もそういったお客さんを意識されているのでしょう、「通堂号」の棟は入り口手前側に位置しており、実際に夜分も遅くになるとそういったお客さんで賑わいそうでした。お店の開店時間は本体の居酒屋と同じく午後5時半ですが、早い時間帯では、さすがにお客さんはどなたもいらっしゃらなかったです。さて今回はお酒も目的でしたので、奥側の「きんぱぎんぱ(金波銀波)」の棟に入店です。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 3

まずは「生ビール」を注文し、やや遅れて「お通し」が運ばれて来ました。
この画像を掲載しておかないと、いまひとつ“居酒屋への来店”といった雰囲気が伝わらないので、あえて掲載です(^_^;) 座った場所はカウンター席でしたが、元が古民家ということで、店内はいま風の洗練された内装ではなく、おばあのお家的(?)な雑多な雰囲気となっていました。そうそう、北谷町という新しい土地にて、ぽんと赤瓦屋根の木造古民家が建っているのは考えてみれば不思議な違和感があったのですが、こちらは沖縄本島北部のやんばるから一軒まるごと移築されたものとのことです。もしかしたら新築物件と同程度か、それ以上の費用が掛かっているかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 4

「きんぱぎんぱ(金波銀波)」のメニューです。
冊子の一番後方部分に、「通堂号」のメニューが記されていました。掲載位置的にもやはり“締めの一杯”な扱いなのでしょうね。ふつうに他ページの居酒屋品目を選んでも良かったのですが、ここはやはり生ビールとも合う、「きんぱ一口餃子(8ヶ)(420円)」を注文です。画像では映っていませんが、右側には英文字表記で詳しく説明されていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 6

しばらくして運ばれた「きんぱ一口餃子」です。
いわゆる羽根付きの一口餃子ですね。8ヶ入りということで、複数人でシェアしたり、またお酒のおつまみとしてもちょうど良いサイズとなっています。付け合わせとして、もやしも添えられているのがおつまみとして良い感じです。しっかりニンニクの風味が効いており、追加のビールと一緒に美味しく頂くことが出来ました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 7

メニューの表紙部分です。
「金波銀波(きんぱぎんぱ)」はふだん使われる言葉ではないですが、書かれているとおりの意味らしいですね。太陽の光や月の光で、金や銀色に映る波を指すのだそう。さて、こちらで酔うまでお酒を飲んでも良かったのですが、どうも店内のペースがスロー過ぎて、いったん近隣の居酒屋へ河岸を変えることにしました。お店の形態が実質別れてもいますしね。居酒屋としては早い時間帯ながらも、実際に「きんぱぎんぱ」内にてラーメンを注文されるお客さんもいらっしゃいました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 8

改めてほろ酔い気分になって訪問した「通堂号」店内の様子です。
カウンター席のみのコンパクトな作りで、画像だけを見ますと屋台のようにも映りますね。本記事最後の店舗画像を見ると判りますが、先ほどまでの「きんぱぎんぱ」と併設された、小さな別棟の建物となっています。余所の居酒屋に寄っていた時間があるとはいえ、“締めの一杯”を頂くにはまだまだ早い時間帯ということもあり、お客さんは自分ひとりでした。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 9

「通堂号」に用意されたメニューです。
当然ながら、「きんぱぎんぱ」内で掲示された内容と同一のものとなっています。「通堂」他店と比べますと、「つけ麺」や「台湾ラーメン」などの品目はなく、メイン品目となる「おんな味」と「おとこ味」のバリエーションに絞られていました。ちょっと面白いのが正規のミニサイズラーメン以外に、手書きで“ミニミニサイズ”が追加されていること。居酒屋メニューでたらふく頂いたお客さんからの要望が多かったのかもしれません。店内の貼り紙によると、レギュラーサイズのちょうど半分なのだそう。いまになって思えば比較の意味でも、本注文とは別味選択でそちらも追加注文してみても良かったかも(笑) さて今回の注文ですが、二種のなかから、あっさり味となるお馴染みの「おんな味ラーメン(630円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 10

程なくして運ばれた「おんな味ラーメン」です。
これもまた当たり前のことですが、「通堂」他店舗と同様の作りになっているようですね。カウンター席上の様子ですが、調味料類としてブラックペッパーにすり胡麻、唐辛子に搾りニンニクなどが設置されています。そうそう、「通堂」ではお馴染みの“ピリ辛もやし”は用意をされていませんでした。これは食事がメインではなく、あくまでも居酒屋からの流れということを想定した店舗ですので、ある意味当然の措置なのでしょう。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 11

「おんな味ラーメン」の麺ですが、平打ち気味の細めストレートのもの。表面が滑らかで、するすると口中に心地良く入っていく麺となっています。そうそう、他店舗では指定出来た麺の茹で加減は、こちらでは特に設定されていないようです。お店お勧めの作りなのでしょうね。単独店舗とは異なり、色々とシンプルになっているようでした。その麺に絡むスープですが、あっさりすっきりとした塩味のものとなっています。これもまた他店舗(自分的には主に「寄宮十字路店」)と比べますと、よりあっさり味だったように感じました。ちなみにメニューの説明書きによると、『さっぱりなのに深みとキレのあるスープとツルツルシコシコ味のある麺が特徴です』とありました。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 12

「おんな味ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに昆布の細切り、冬瓜、ネギに海苔などとなっています。昆布や冬瓜などは沖縄らしさのある具材でありつつ、あっさり塩味のスープにも良く合っていますね。まだまだ当日の夜はこれからということで、こちらでは“締めの一杯”にはなりませんでしたが(笑)、もちろんラーメンは美味しく完食です。

先述したとおり居酒屋「きんぱぎんぱ(金波銀波)」内店舗とはいえ、建屋としては独立した形になっていますので、近隣に所用があって「通堂」のラーメンが食べたい時には、気軽に寄られても良いと思います。お店もその辺りは望まれることでしょう。そういえばお店は女性がひとりで切り盛りされていましたね。「通堂号」の店主になるのでしょうか? さて“北谷町ラーメン紀行”は更に続きます。

沖縄 ラーメン 北谷町 通堂号 おんな味ラーメン 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-4-7(きんぱぎんぱ内)
電話:098-926-0076
営業時間:17:30-翌1:00
定休日:無休
駐車場:無し(向かいの町営駐車場利用可)

きんぱぎんぱ居酒屋 / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

らーめん 我道 沖縄本店 「醤油らーめん」

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 1

北谷町美浜の「らーめん 我道 沖縄本店」へ行って来ました。
こちらは2013年6月にオープンしたお店になるようですね。“北谷町ラーメン紀行”の第2回目となります。お昼の1時頃に「中華料理 龍」へ訪問し、少しばかり寄り道した後の来店となりました。「我道」は内地で多店舗展開をしているお店らしいのですが、「総本店」を名乗っているのは大阪らしく、本元は関西になるようですね(“沖縄本店”と同様に“東京本店”も存在するようです)。詳しい経緯は不明ながらも、内地由来のラーメン店が、はるばる遠く沖縄まで出店してくれることはとても喜ばしいことです。お店には、週末の午後2時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 2

入り口すぐそばに設置されている券売機です。
ラーメンメニューのバリエーション以外に、各種トッピングやサイドメニューなどもボタンで用意されているため、一見してかなりの品目数に映ります。そのような配置のなかで、メイン品目のラーメンメニューを迷わないように、サイドに大きな画像と説明書き付きで掲示されているのは嬉しいですね。やや余談になりますがこちらの券売機、一万円から使用が可能となっていました。千円以上は両替が必要な場合が多いなか、たまたま持ち合わせが一万円しかなかったこの日は、お店の方の手を煩わせることがなくて良かったです。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 3

卓上に用意されていた「らーめん 我道 沖縄本店」のメニュー表です。
はい、先程あえて注文内容に触れなかったのは、卓上にもお品書きがしっかりと用意されていたからです(もちろん、先に券売機で券を購入してオーダー済みとなっています)。全体がコンパクトなサイズにまとめられつつ、大きな画像と品目名、また各品の内容について丁寧な説明書きがされている点など、個人的にとても好感を持てる作りとなっていました。ラインナップのなかでメイン品目にあたるのは、中央にてやや大きめの画像で記載されている、「醤油らーめん(690円)」になるようですね。この日は素直に当該品目をお願いすることにしました。……実は各レギュラーらしい品目に設定されている「こってり(50円増し)」が気になったのですが、連食かつこの後の予定も考え、そちらは遠慮することにしています。一番安価な品目が「東京醤油らーめん(650円)」となっており、基本が690円とすると、少しばかり高めな価格設定に映るかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 4

先ほどのメニュー表から、裏面になります。
豊富なトッピング類にご飯もの、「からあげ3コ(230円)」に「ギョーザ3コ(200円)」などのサイドに、アルコールを含めたドリンク類などが掲載されていました。唐揚げや餃子がフルサイズではなく、あくまでも少量のサイド扱いなのが、ほのかにお店の意向を感じさせますね。こちらのメニューでは、「石焼きごはん(450円)」が価格と共に手間暇も掛かっていそうで、いつか機会があれば注文したいものだと思いました。本品目は店頭でも“我道名物”としてアピールされていますね。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 5

待っている間に卓上の様子を写してみました。
調味料類として、ポリ容器の3つは『醤油(餃子のたれ?)・お酢・ラー油』となっていて、この辺りはサイドの餃子用になるのでしょうね。その他ハバネロにブラックペッパーなども用意されていました。ハバネロはラーメン店でもちょくちょく見かけますね。辛党には判りやすい調味料なのかもしれません(笑) それとある意味ラーメン店ではお馴染みといって良い、ピリ辛もやしも壺入りで置かれていました。しかしながら小皿等は卓上に用意されておらず、いつもの待っている間に小腹を満たすといった使い方は出来ませんでした。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 7

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
画像では判りにくいかもしれませんが、思ったよりラーメン丼、ライスとも器に高さがあり、自然と通常とは異なるアングルで撮ってしまったようです。そうそう、連食なのにちゃっかりライスを頂いていますが、こちらはランチタイムサービスの「麺大盛りorライス」からのチョイスです。店員さんが丁寧にサービスがあることを伝えてくれて、こちらも好印象でありました。ちなみに通常価格は「麺大盛り(100円)」、「ライス(150円)」となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 8

「醤油らーめん」のアップ画像です。
具材には炙りチャーシューにメンマ、丸々一個の味付き玉子に海苔などとなっています。スープ表面には葱に胡麻などが浮いていました。690円という価格設定は、やや高めに感じられる部分もあるかもしれませんが、丸々一個の味玉入りは嬉しいところです。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 9

「醤油らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。角があるタイプで、内部にもっちり感を含んだ、くっきり食感の美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、お店の説明書きによると『豚骨・鶏がら・モミジをじっくりと煮出した濃厚なスープに、深みのある醤油を合わせ完成させた』とあります。スープの色合いは濃いものの、口当たりは見た目よりかは比較的あっさりめに感じました。濃厚こってり好きには、こちらにおそらく背脂が追加された、「こってり味(50円増し)」がちょうど良いのかも(今回は見送ったものの、ちょっとそちら側にも気が惹かれたり(^_^;)) 説明書きには記されていませんが、スープには魚介の風味もあったような……。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 10

せっかくの味玉にライス付きということで、恒例の「我道めし」を作ってみました。
まあラーメンの具材(炙りチャーシュー・メンマ・味付き玉子・海苔・葱)をライスに載せただけなのですが、卓上のピリ辛もやしも追加で添えています。味玉は半熟というより、ややハードボイルド寄りでしたね。ピリ辛もやしはご覧のとおりの真っ赤な色合いで、“ピリ辛”ではなく“激辛”仕様でした。加減が判らず、ちょっと載せすぎたかも(^_^;) こちらはセッティングといい、気軽に頂ける作りではなかったですね。連食ということもあって、がっつりな一杯となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 11

順番が前後しましたが、待っている間に撮影した店内の様子です。
黒を基調に木目の色合いが加わって、落ち着いた、お洒落かつ今風な内装ですね。お店は店主らしき男性がお一人と、フロア(厨房内も?)を見ている女性お二人で廻されていました。お昼のピークはとっくに過ぎた時間帯でしたので、カウンター席ではなく、テーブル席に座らせて貰っています。そうそう、特筆すべき点がラーメンが提供されるまで随分と早かったことです。確かにお客さんはまばらな状況でしたが、後から来たお客さんでも同様な手早さでしたので、お店の方も意識された対応なのかもしれません。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 12

店外に貼り出されていた「生ビールセット」の掲示です。
毎日午後5時から8時にかけて実施されているタイムサービスのようです。単品「生ビール(380円)」に「ギョーザ(200円)or唐揚げ(230円)」が付くとのこと(分量が単品そのままかは不明)。この日はこれから夜の部のアルコールタイムも控えており、本告知に早くも気が惹かれてしまいました(笑) 地元の方は、お仕事帰りにちょっと一杯なども良いかもしれませんね。

ラーメンにつけ麺、またサイドメニューにも気になる品目が並び、近場であれば日を空けずに色々と試してみたいと感じたお店でした。いまだに「こってり味」が気になっております(^_^;) お店は店舗前の駐車場以外にも、町営の広大な駐車スペースも利用出来るようで、「遠出をしたのに車を停めることが出来なかった」ということはなさそうです。また深夜2時まで営業されているということで、締めの一杯的な使い方も出来そうです(以上すべて店頭の垂れ幕より)。次回の機会がいつになるか判りませんが、北谷町に寄る機会があればぜひ再訪したいと考えています。

沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道沖縄本店 醤油らーめん 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-2-11
電話:098-936-2113
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:不明
駐車場:有り

ラーメン我道 沖縄店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

中華料理 龍 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 1

北谷町伊平の「中華料理 龍」 へ行って来ました。
今回より全6回の予定で“北谷町ラーメン紀行”をお送りいたします。沖縄県内の(自分にとっての)遠征ですので、「紀行」と名付けるのはちょっと大げさではありますが、まとまったシリーズになりますのでご了承(?)ください。さて今回の遠征なのですが、実は去年も同様なことをやっているのですよね。今年は「らぁふぇす」などのイベントもあって、那覇市内のホテルに宿泊する予定だったのですが、残念ながら満室で予約が取れなかったのでした。北谷町はブログ休止中に、立て続けにラーメン店が新規出店したこともあり、遠征自体は元々考えてはいたのですが、イベントスケジュール的にいよいよ厳しくなってまいりました(^_^;) まあラーメンを頂くのは、のんびり楽しくが一番ですよね。……などといいつつ、実は今回も結構ハードな廻り方をしていたりして。初回の店舗は「中華料理 龍」 で、午後1時頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 2

レポートの前に宿泊したホテルからの風景です。
本当はテレビ番組などで演出される“ミニチュア”風な画像を掲載したかったのですが、いつもの手持ちのカメラでは撮影出来ませんでした(他の所持デジカメでは出来たはず)。同様な風景は去年もブログ上で掲載したはずですし、そのままでは面白くないので、絵画風なアートモードでのアップです。週末の宿泊でしたが、街全体が若さ溢れる活気に満ちていて、とても楽しく過ごさせて頂きました。そしてめいっぱいラーメンも食べております(笑)

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 3

「中華料理 龍」 の訪問へ戻りまして、店頭に掲示されていたメニュー表です。
店内でも冊子になった大判のメニュー表が用意されていたのですが、一枚にまとめられて一覧性のあるこちらをまずは掲載させて頂きます。多様な品目が提供されているのは判るでしょうが、全体画像ではさすがに文字は読み取れないでしょうし、それぞれの項目の筆頭品目を書き出してみたいと思います。『飯…「パイコーあんかけご飯(750円)」麺…「タンタンメン(680円)」海鮮…「エビの塩コショウ風揚げ(980円)」肉…「揚げ鶏肉の特製ソースかけ(880円)」前菜…「三種類前菜の盛り合わせ(1280円)」』などとなっていました。通し番号によると、軽く100品目は超える内容になっているようです。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 4

自分も含めて皆さんが気になるであろう(笑)、ラーメン(麺類)の項です。
先述のとおり別途店内の冊子メニューにも掲載されているのですが、そちらでは何故かページをまたいで表記されており、やはり一覧性のある店外の表をアップすることにしました。筆頭は「タンタンメン(680円)」で、中心の価格帯は700円前後となっていますね。オススメマークが付いているのは「パイコーメン(750円)」となっています。ラーメン品目以外にも、“焼きそば”系統のラインナップも豊富に用意されていました。さて今回の注文なのですが、他品目と比べてかなり安価かつ、ある意味来店の目的まんまな、「ラーメン(480円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 5

店内に用意されていた大判のメニュー表です。
先述の前菜や海鮮品目が掲載されていますが、ここで注目したいのは冒頭の「全てのメニューが食べ放題飲み放題プラン(女性2500円・男性2800円)」です。ランチタイムは中華料理店のイメージですが、夜間は(中華)居酒屋的な雰囲気になるようですね。たっぷり3時間適用されるとのことで、メニューを眺めるにつれ、ぜひ試してみたい気分になりました。中華料理はやはり多人数で、わいわい多数の品目をシェアしつつ頂くのが楽しく、美味しい頂き方ですよね。いつかグループでの来店機会があれば、各種のラーメン類を参加者に強制注文させたいものです(笑)

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 7

別紙で用意されたランチメニュー表も掲載してみます。
価格帯としては750円と680円の二種類、定食屋さんとしては標準的になるかもしれませんが、中華料理店としてはお手頃価格になるのではないでしょうか。筆頭に記されているのは「エビチリ(750円)」となっていました。ごはんはおかわり自由ということで、満腹感をもってお店を後にすることが出来そうです。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 8

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
トレイに載せられて運ばれて来て、全体が映るよう引いて撮影しましたので画像ではちょっと判りづらいかもしれませんが、480円という低価格な設定ながら、ラーメン丼は大ぶりでとても迫力のあるものとなっています。こちらはお手頃価格ということもありますし、初訪問の注文品としては、間違いのない一品になりますね(笑)

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 9

「ラーメン」のアップ画像です。
具材は大ぶりのチャーシューが3枚、たっぷりのメンマに青梗菜、ネギなどとなっています。「チャーシューメン(680円)」なる品目も別にちゃんと用意されているのですが、本品目自体がそれに映るくらいに、チャーシューに厚みがありますね。その他の具材も惜しむことのない分量となっていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 10

「ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。角があるタイプですが、やや柔らかめの茹で加減で、ある意味中華料理店らしい(?)作りとなっています。具材と同様に、分量も多かったです。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。味わい的には麺にスープとも、いわゆる“中華料理店のラーメン”となっていました(こういった表現しか出来ず申し訳ないですが、でもなんとなく伝わるでしょう?(^_^;))。全般的にあっさり系統な味付けながらも、具材のチャーシューや青梗菜はたっぷりと載せられており、食べ応えのあるものとなっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 11

やや遅れて運ばれた、「餃子(単品では280円⇒150円)」です。
“お得な餃子セット”ということで、飯類か麺類を注文の方には、単品で280円の餃子が150円のサービス価格で提供されるということで追加でお願いをしてみました。本当は今回の“北谷町ラーメン紀行”では連食になるだろうということで、サイドメニュー類は控えようと思っていたのですよね(^_^;) 貧乏性なものでお得な設定に弱いのです(笑) 頼んだ餃子ですが、焼き目の色合いも良くニンニクの風味も程よく効いており、何より熱々なのが良かったです。熱すぎて口中を火傷しそうな勢いでした。サービス価格設定ながら味わいはとても本格的なものでしたが、餡の量がちょっと少なめだったでしょうか? 最後はラーメン共々、しっかりと完食です。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 12

掲載が前後しましたが、注文を待っている間に店内の様子を撮影してみました。
自分が座ったのは座敷席で、画像左側がテーブル席となっています。座敷席側には他には誰も座っていませんが、テーブル席側はほぼ埋まっていました。背後が入り口で、正面奥側が厨房となっています。夜間は居酒屋的なお店になるようですが、思っていたよりかは店内はコンパクトでしたね。団体客というより、多くても5~6名までのグループ客が対象といったところでしょうか。それと今回の“北谷町ラーメン紀行”全般に言えることですが、土地柄か、外国のお客さんがどちらの店舗でもおおく見受けられました。

本文中でも書きましたが、こちらは夜間の居酒屋タイムに、食べ飲み放題の設定で再訪してみたいですね。中華料理はもちろん、アルコール類もとても豊富で、それぞれ複数人でシェアするのが必須でしょう。メニュー表を眺めるだけでもワクワク感がありましたし、正規のラーメン店(?)ではないかもしれませんが、北谷町にて初っ端から好印象のお店でありました。次回来店の機会がいつになるかは判りませんが、その際はぜひ居酒屋使いでの再訪にしたいものです。

沖縄 ラーメン 北谷町 中華料理龍 ラーメン 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町伊平458-1
電話:098-989-3861
営業時間: 11:00-15:00 18:00-24:00 (土日祝日は通し営業)
定休日:月曜日
駐車場:有り

中華料理 龍中華料理 / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

めん処 夢ノ弥 「中華肉玉そば」

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 1

那覇市古島の「めん処 夢ノ弥」へ行って来ました。
実はこの日は「ちゅら塩ラーメン」の提供店舗(かつ「らぁふぇす第2陣対象店」)に寄ろうと、当初は「三竹寿」へ向かったのでした。ところがある程度は予想していたものの、開店早々な時間帯であるにも関わらず、既にお店前は沖縄では珍しいと言われる(最近はそうでも無くなっていますが)行列状態(^_^;) 「三竹寿」は一般のお客さんにも「穴場的なつけ麺店」として知られているようで、とても良い流れで人気店になっていますね。当日は連休中であったことから、実はそうであろうことは半ば織り込み済みで、ずっと前から再訪を考えていた近隣の「めん処 夢ノ弥」へ寄ることも念頭に置いていたのでした。「三竹寿」からすぐ近くの立地となりますが、元々関係の深いお店でもあるのですよね。店舗には、週末の午前11時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 2

「めん処 夢ノ弥」のメニューです。
こちらへは前回訪れたのが去年の10月ですので、ちょうど一年振りほどになりますね。開店初期に来店していますので、変更点としてはやはり多々ある形になりますが、今回再訪をしたかったのは「中華肉玉そば」を頂いてみたいというのが大きかったのです。熱心なラーメンファンのなかでは「ラーメン大図鑑VOl.2」にて初見ながらも、同様に感じた方も多かったのではないでしょうか? 沖縄県内のラーメン界では実はあまりなかったビジュアルで、自分的には“がっつり系”な印象でしたので、今回の訪問も楽しみにしていたのでした(笑) さて今回の注文なのですが、記載したとおりに「中華肉玉そば(650円)」をお願いです。この日は休日の来店だったのですが、「ランチタイム(11:30-15:00)白米一杯無料」はしっかり適用されるとのことです。お店の方がその旨を丁寧に伝えてくれたことも好印象でした。書いていて気付いたのですが、このメニュー表はランチタイム専用のもので、どうも各品目とも本来額から50円引きになっているようですね。お昼時の来店は、とてもお得な設定になっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 3

卓上に用意された各種お知らせ表です。
品目の説明書きなどはこちらとしても望むところなのですが、目移りするほど掲示されており、やや過剰な気もしますね(笑) ここで注目したいのは、「新メニュー」とアピールされている、「豚骨魚介つけ麺(750円)」でしょうか。これまでも「夢ノ弥」ではつけ麺を提供されていましたが、名称を「夢つけめん(750円)」として、鶏ベースの比較的あっさりめな方向のものでした。ご存知のように近隣には“濃厚豚骨魚介のつけ麺”が人気の「三竹寿」が営業をしており、これまでは差別化もあったのでしょうが、真っ向から重なる品目の提供を始めたことになりますね。メニュー表を見ますと今年の7月にリニューアルを施したらしく、もっと以前から提供されていたのかな? 店頭でも垂れ幕でアピールをされており、次回来店の機会があればぜひそちらも試してみたいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 4

先ほどの画像では入りきれなかった(笑)お知らせ表です。
メイン品目はやはり鶏をベースにした「塩らーめん(650円)」になるようです。鶏ガラを用いた「塩ラーメン」ながらも、あくまでも“あっさり”ではなく濃厚な味わいが売りになるのだそう。奥側が今回の注文となった、「中華肉玉そば」のお知らせ表になります。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 5

程なくして運ばれた「中華肉玉そば」です。
中央の卵黄がとても印象的ですね。豚バラ肉が加わっている部分も含め、ご当地ラーメンである「徳島ラーメン」が同様なビジュアルとなっています(あちらは白身込みの生卵)。このラーメンにはご飯はセットのようなもので、今回はランチタイムの来店ということもあり、サービスでライスが付いて来たのは嬉しいところです。まあこちらのラーメンに限らず、当ブログではライスの追加注文をお願いすることが多いのですが……(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 6

「中華肉玉そば」のアップ画像です。
具材としては『豚肉・万能ねぎ・卵黄・めんま・玉ねぎ・岩のり』となっています。このなかでは“岩のり”が他店ではあまり見られない具材ですね。「夢ノ弥」では開店当初から他のラーメンでも用いられていて、ある意味こちらのお店を特徴付ける具材となっています。豚肉を始めとした具材もそうですが、濃厚な色合いのスープが、とてもライスに合いそうです(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 7

「中華肉玉そば」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。プリプリでくっきりとした食感の麺でした。意外性がありながらも、スープにも良くマッチしていたかと思います。その麺に絡むスープですが、粘度のある濃厚な味わいのもの。豚骨・鶏・魚介(牛?)に、醤油だれを合わせたものでしょうか。表現的に変かもしれませんが、通常のラーメンスープとつけ麺のつけ汁との中間に位置するような濃厚さでした(笑) 鶏ガラが効いているのか、見た目よりかは口当たりにまろやかも含まれています。そして想像どおりに具材の豚肉やこの濃厚スープは、ライスとの相性がとても良かったです。これまた特徴的な卵黄も、スープにひと味変える滑らかさを加えてくれました。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 8

具材に玉子が入っていることもあり、恒例(?)の「夢の弥肉玉めし」を作ってみました。
いつもの味玉ではなく、卵黄であることで独特な「○○めし」になりました。崩れることなく、上手く中央に載せることが出来て良かったです(笑) 今回は丼物風にして食べ進めましたが、お店としてはラーメンを全部食べ終え、余ったスープにご飯を入れることも推奨しているようです。サービスのライス共々、スープの一滴も残さず完食となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 9

順番が前後しましたが、カウンター席上部に用意された調味料類です。
ここではお店オリジナルの「さばニンニク」が目を惹きます。実際に試してみましたが、結構ニンニクの風味が強く、やや好き嫌いがでるかもしれません。見た目的にはふつうの魚粉のようでした(ニンニクの部分か、やや粘りけがあり)。またこの日注文したのは「つけ麺」ではありませんが、最初から割りスープを用意されているのは個人的には嬉しいポイントです。後からお願いする形ですと、タイミングに困ることがありますので……(^_^;)

ランチタイムの来店ということで、美味しいラーメンが50円引きにライスサービスもあり、とても満足感をもってお店を後にしました。休日でも本サービスは適用されるようで、逆にお昼時以外には行きづらくなっているかもしれません(^_^;) 駐車場は道をまたいだ向かい側になりますが完備されており、失礼ながら近くの行列店からもっと流れてきても良いのに、とつい思ってしまいました(以前の沖縄でしたらそんな感じでした(笑))。次回来店の機会がありましたら、未食の「豚骨魚介つけ麺」をお願いすることになりそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 夢ノ弥 肉玉そば 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古島1-4-11
電話:098-943-8399
営業時間:11:30-21:30
定休日:不定休
駐車場:有り

夢ノ弥ラーメン / 古島駅市立病院前駅おもろまち駅

昼総合点★★★★ 4.0









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