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天神矢 「天神」

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 1

那覇市牧志の「天神矢」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:11/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となりまして、そしてラスト11店舗目の紹介となります。スタンプラリー第一陣は、これにてコンプリートとあいなりました。第二陣は今夏の8月1日より開始を予定されており、沖縄県内のラーメン関連イベントは途切れることがないようで、ラーメンファンにとっては充実した日々を過ごすことになるようです。またその間にも、相変わらず新規ラーメン店の報も聞こえていますね。さてこちら「天神矢」ですが、「コトブキ」閉店後引き続き去年の12月にオープンしたお店で、味噌ラーメン専門店として既にしっかりと固定客を掴まれているようです。新規店が順調に営業されているのは、個人的にも嬉しく思います。お店には、平日の午後1時過ぎの入店となりました。

さて本文に入る前にお知らせなのですが、「沖縄のラーメン店とカップ麺のブログ」は、今回の記事をもって一旦終了となります。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。運営期間としては2010年9月開始ですから約2年半余り、ファンサイトの寿命は1年から1年半程度という認識ですので、自分にとってはかなり長く続けたものだと思います。内容としてはラーメンを食べた記録をひたすらアップし続けるという、ごく狭い範囲内の小規模なものでしたが、いまなお活性を続ける沖縄のラーメン界だからこそ、楽しく更新を続けられたのでしょう。……と、ご挨拶はこれくらいとして、そろそろ本文に入ることにしましょうね(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 2

「天神矢」のお品書きです。
各種ラーメンからつけ麺までラインナップに挙がっていますが、冒頭に書いたとおりこちらは“味噌ラーメン専門店”を謳っていますので、味の仕様として、基本は味噌味となっています。沖縄県は豚骨が主流ですので、特に新興店で味噌ラーメンをメインに据えているのは、それだけで個性が感じられたりするものです。さて今回の注文なのですが、やはり初心にかえって筆頭品目となる、「天神(700円)」をお願いすることにしました。副題(?)として、“開拓味噌ラーメン”と記されていますね。ちなみに「コトブキ」営業時の店舗内店舗で出店した際に何度も訪れており、おおよその品目は既に頂き済みだったりします。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 3

せっかくですので、もう一枚のメニュー画像も掲載します。
こちらはトッピングやご飯類などのページとなっていました。トッピングの種類は豊富で、ご飯ものは通常の「ライス(100円)」を含めても3種類ですが、ランチタイムではライスはサービス、または「チャーシューめし(350円⇒200円)」がサービス価格設定で提供をされています。せっかくの機会ですので、該当の「チャーシューめし」を追加注文することにしました。またアルコール類や、各種おつまみも提供されていますね。昼間の訪問ですので、ここはぐっと我慢です(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 4

程なくして運ばれた「天神」です。
“味噌ラーメン”ということで、濃厚味わいになるでしょう、色合い的にもそう感じさせるものとなっています。添えられた丸い肉味噌に存在感がありますね。ちなみに牛乳が加えられているらしい、クリーミー味噌ラーメンの「白兎(750円)」なる品目もラインナップには挙がっています。追加でお願いした「チャーシューめし」は元の価格設定もそれなりにするためか、ボリューム感も結構なものとなっていました。そうそう、前回「天神矢」に訪れた際は、豆板醤などの調味料類は既製の瓶のまま置かれていましたが、小さな壺に移し換えて提供されるようになっています。お店から受けるイメージ的にもこの方がやはり良いですよね。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 5

「天神」の麺ですが、中細のストレートのもの。固すぎず柔らかすぎずほど良い茹で加減で、角があるタイプで口中でも存在感がありました。その麺に絡むスープですが、旨みたっぷりの味噌味となっています。ただ当初頂いた時より、スパイシーさや濃度感はマイルドな方向にシフトしていたかと思います。こちらも多くのお客さんに提供していくなかで、そのような作りに落ち着いていったのかもしれません。個人的にはスープに浮いた肉味噌を溶かしたところで、ちょうど良い濃度感になったかも。また卓上には先ほども触れた豆板醤やおろしニンニクなども用意されていますので、お好みで調整されていっても良いですね。具材にはチャーシューにもやしにネギ、焦がしたコーンに海苔などとなっており、麺と絡めつつ、美味しく食べ進めることが出来ました。見た目とは裏腹にさほど辛くない「チャーシューめし」には、チャーシューに葱がたっぷりと入っており、ラーメンを含めますと結構ながっつり構成でありました。最後はもちろん、スープの一滴も残さずに完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 6

11個目ラストのスタンプで、めでたくゲットした「特製自宅麺セット(つけめん)」です。
渡された際は銀色の保温袋にて、丁寧に梱包されていました。内容としてはあっさりとコッテリ、2食分の麺と具材入りスープが入っており、それぞれ仕様の異なる懲りようとなっています。作り方が詳細に記された説明書入りですので、美味しく頂くことが出来そうです。またこちらに至るまでにゲットした、「特製スパイスセット」や「つけめん用特製どんぶり」もしっかり利用したいところですね。オリジナルグッズの勢揃い画像は、こちらのページに掲載しています。今回の「天神矢」で「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3 第一陣」はすべて廻りましたが、8月からは「第二陣」が開催となります。今回のイベントをきっかけに初来店を果たし、そのままそのラーメン店の常連さんになった方もおられるのかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 天神 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16
電話:090-9974-3577
営業時間:12:00-14:00 17:00-22:00(日曜は12:00-21:00)
定休日:月曜日
駐車場:無し

最後に「らぁ★麺 ふぇすた!!」と「沖縄ラーメン大図鑑」の各企画参加店舗を巡り、これにて無事に完遂となりました。特に「沖縄ラーメン大図鑑」については企画絡みの店舗はすべて廻り、ネット上での最低限のガイド役を果たせたかな、と思っていますがどうでしょうか、おきなわ倶楽部の舟橋プロデューサーさん?(^_^;) これまでも紙媒体にこだわって他ジャンルのファンサイトを運営していた過去がありますので、商業誌となる「沖縄ラーメン大図鑑」に関われたのは自分にとっても幸いなことでした。それでは閲覧をされていた方々、お邪魔させて貰ったラーメン店に関わる皆さま方、誠にありがとうございました&ごちそうさまでした!(※追記:コメント欄は管理が出来なくなるため閉じています。返信出来なくてごめんなさい。頂いたコメントは嬉しかったです。※追記2:左側欄50音順リストの不備修正と最終記事分まで追加アップしました)

もしかしたら漫画レビューサイトなんぞを始めたりするかも……。

天神矢ラーメン / 美栄橋駅牧志駅安里駅

昼総合点★★★★ 4.0

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麺カフェ 琉眠 「トマトラーメン」

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 1

名護市為又の「麺カフェ 琉眠」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額39/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となりまして、そしてラスト39店舗目の紹介となります。最後は企画最北端店ということで、長いようで短かった“ぶらりラーメンひとり旅”でした(笑) 2012年度版の際は57店舗でしたので、確かに参加店舗数は少なくなっていますが、半額企画以外にも「コラボ限定メニュー」なども加わり、ぞんぶんに誌面に乗っかり楽しめました。さてこちら「麺カフェ 琉眠」ですが、2011年に現在の場所に移転する前から、沖縄県内で「トマトラーメン」を提供されているお店として、一部のラーメンファンの方々に知られていました。いまでこそ提供されるお店もちらほら見かけますが、当時はもの珍しさもかなりのものだったのでしょうね。恥ずかしながら初来店だったりします。お店には、週末の午後6時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 2

「麺カフェ 琉眠(りゅうみん)」のメニューです。
メニューは冊子形式にまとめられており、名称の“麺カフェ”らしさを感じさせます。こちらは麺類のページとなっていて画像付きで判りやすくもあるのですが、全体の取り扱い品目数が思ったよりあり、またページの片面にしか掲載されていないため、一覧性という意味ではちょっと視認性は良くないかも。さて注文の方は今回のお目当となる、「トマトラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。画像には当該品目が掲載されていませんが、実は冒頭のページにて「チーズトマトラーメン(730円)」や「ビーフトマトラーメン(800円)」など、トマトラーメンのバリエーションが3品目ほど記載されていました。やはりお店の代表的な品目にあたるのでしょうね。

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 3

せっかくですので、他のページも掲載してみます。
提供品目のメインは麺類になるようですが、各種中華料理類も取り扱っています。なんでも元々お店のオーナーは長年中華料理を取り扱っていたようで、ラーメン好きが高じて麺類を中心にお店を開くようになったらしいですね。今回注文することは叶いませんでしたが、おそらく結構な本格的な仕上がりで提供されているのでしょう。また他のページでは“カフェ”らしく、コーヒーやケーキセットなども掲載されていました。

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 4

程なくして運ばれた「トマトラーメン」です。
ラーメン単品ではどことなく申し訳なく(?)思い、「半チャーハン(370円)」を追加でお願いしました。お店を決めていた訳ではありませんが、せっかくの遠出でしたのでハシゴラーメンも考えていたのですが、まあここはがっつりと頂くことにしましょう(笑) 用意をされた「トマトラーメン」ですが、想像していたより器が深く大きめで、結構なボリューム感のある印象となっていました。お好みで辛さが欲しい場合はお使い下さいと、タバスコが添えられています。

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 5

「トマトラーメン」の麺ですが、中太平打ち状のストレートのもの。ほど良く柔らかめで、弾力と共に口中で存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、鶏ガラをベースに用いて、トマトソースと生のトマトをたっぷり3個分使用して作られたものとのこと。バジルとオリーブオイルを加えているそうで、確かにイタリアンの雰囲気が感じられますね。トマトの持つ酸味を中心に、スパイシーさが加わりさっぱりとした味わいとなっていました。結構粗く切られたニンニクが入っており、単調な味わいにならないように工夫がされていたようです。トマトラーメンはどうしてもベースが薄味になってしまうようですが(代わりに追加の調味料類で塩分濃度が高めになりがち)、こちらは上手くトマトの味わいを色濃く残す形に仕上げていたと思います。どうしても変わり種ラーメンに分類されてしまうでしょうが、完成度の高い一杯でありました。半チャーハン共々、交互に美味しく頂いています。半チャーハンはもう少し安価な設定でしたら、サイドメニューとしてもっと気軽に頼めそうですね。最後は、スープの一滴も残さずに完食です。

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 6

帰る前に店内の様子を写してみました。
お客さんはもう少し遅い時間から入られるのでしょうか、入店時には自分ひとりとなっていました。画像奥側が厨房になっています。比較的こぢんまりとした作りで、建物の周囲はお庭のような開けたスペースとなっており、のんびりランチを頂くのに適しているような雰囲気でした。表の通りから少し奥まった場所にあるため、夜間はちょっと探しにくい立地になるかもしれません。

冒頭でも書きましたが、これにて「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画39店舗巡りも今回で終了となりました。今回のように、未訪かつ名護市のような遠い立地ですと、良い来店の動機づけにもなります。ただ前回の6店舗と比べ、今回は名護市が1件のみ対象だったのは北部のラーメンファンからしても、ちょっと寂しい構成であったのかもしれません(個人的にもせっかくの遠出になりますので、複数店舗となっても良かったかも(^_^;))。半額ラーメン企画の有効期間は8月末までとなっています。まだまだ充分に猶予がありますので、お住まいから遠くても、ぜひ各店舗を廻られてみてはいかがでしょうか。

沖縄 ラーメン 名護市 琉珉 トマトラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市為又266-4
電話:0980-53-5182
営業時間:11:30-22:00
定休日:不定休
駐車場:有り

麺カフェ 琉珉ラーメン / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

らぁめん放浪記6 「和民」「グルメ館つじ」「一平」「暖暮」

「らぁめん放浪記」の第六回記事になります。
「らぁめん放浪記」は、様々な理由によってブログ記事としなかった訪問の記録を、ある程度まとめて紹介するという内容になっています。まあ大抵はアルコールが入って、記憶が曖昧だからという理由が多いのですが、それ以外にも改めて単独記事のボリュームにて紹介するのも難しいかな、といった内容も含まれています。最近はお店に訪問した以上、どうも頂いた記録を残す行為をしないと、「ごちそうさま」を完遂した気にならなくなっているということもあります(閲覧されている方々には理解し難いかもしれませんが(^_^;)) ではでは、本文へ入らせて貰います。

とその前に本文とは関係ない余談です。言い訳というか謝らないといけないのですが、左の50音順リスト、リンクがずれている部分があり正確ではありません。直さないといけないのですが、結局全部のページをチェックしなければならず、なかなか手が回らない状況でした。今年の1月分までリスト化しており、本来は毎月ごとに更新するはずだったのですが。時間がある時に、まとめて行う予定です(といいつつこのまま放置したりして(^_^;))。そういえば某ラーメンSNSのコミュから、いつの間にか自分は外されていたようです。まあこちらが関与することではないですし、逆にSNS退会の良いきっかけになったようです(今後の前振りだったりして……)。

■JAPANESE DINING 和民 「濃厚魚介ダシつけ麺」

和民1

那覇市久茂地店の「JAPANESE DINING 和民」へ行って来ました。
前回の「らぁめん放浪記」記事が11月時のアップですので、ずいぶんと間が空いてしまいました。その間は、飲み会などの機会がなかったこともあるのですが、単純に記事にしていなかったこともあります(^_^;) さてこちらの「和民」ですが、「沖縄ラーメン大図鑑」完成後の打ち上げ会場として寄ったお店です。ですので、訪問はもう2月のことになりますね。こちらの店舗に決めたのは、居酒屋であることはもちろん、確かラーメン類もメニューのなかで扱っていると聞いていたからなのでした。ラーメンファンとしては、締めの一杯までをセットにて頂けたら嬉しいところなのですが、なかなかそういった居酒屋もあまりなかったりします。

お願いしたのは「濃厚魚介ダシつけ麺(499円)」です。こちらは2012年の5月にオープンしたお店なのですが、開店当初は確かラーメン類も扱っていたはずが、ラーメン店的な品目はこちらの一品のみとなっていました。居酒屋でラーメンを提供されているところが少ないのは、“締めの一杯”であることや“スープ(水分)”は、アルコール提供が目的のお店には沿わないことからかもしれませんね。具材はメンマに半玉、ネギに海苔などとなっており、中細の麺に魚介の濃厚なつけ汁が絡み、お酒もいよいよ進んだことだったかと思います(笑) その他の料理類も含め、この日は美味しくも楽しいひと時を過ごさせて貰いました。ごちそうさまでした!

和民2

住所:那覇市久茂地3-12-1 2F
電話:050-5829-2854
営業時間:17:00-翌3:00(金・土・祝前 翌5:00)
定休日:無し
駐車場:無し


■グルメ館つじ 「チャーシューネギラーメン」

グルメ館つじ1

こちらは実は先ほどの「和民」からのハシゴラーメンとなっております(^_^;) 久茂地の居酒屋の打ち上げから別れたあと、無性にステーキ(「88」と思われます)が食べたくなり、こちら方面に寄っていたようでした。ふらふらと街中を歩くなかで、店頭のショーケースのサンプルにラーメンを発見し、吸い込まれるように入店したようです(笑) ちなみにこちら「グルメ館つじ」ですが、店頭の看板には『和・洋・中華・焼肉レストラン』と記されており、サンプルを見ても何でも有りのような幅広い提供となっていました(ミックスピザ・鉄板焼きステーキ・豚の角煮・寿司定食などなど)。時間帯としては午前0時過ぎに居酒屋を出て、こちらには午前1時過ぎに入店をしております。

お願いしたのは「チャーシューネギラーメン(650円)」で、「餃子」なども扱っているようでしたが、いわゆるラーメン店的品目は、こちらの一品だけのようでした。正直なところ、完全に酔っている状態なので記憶も定かではないのですが(^_^;)、魚介風味のあっさり醤油味のスープだったかと思います。具材は品目名にあるとおり、チャーシューにネギで構成されており、中細の麺と共にしっかり頂かせて貰いました。ちなみに「ステーキハウス88」には、こちらに訪れる前に寄っています。どれだけ食べているのでしょう(^_^;) こちらのお店はランチタイムの営業のほか、2階には大広間もあって、宴会などの対応もされているようです。ごちそうさまでした!

グルメ館つじ2

住所:沖縄県那覇市辻2-6-12
電話:098-868-3178
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し


■中華ラーメン 一平 「ラーメン」

一平1

名護市大北の「中華ラーメン 一平」へ行って来ました。
こちらは初来店になりますね。名護市へ出向く用事があり、以前機会があった際に中休みに当たってしまい、入店出来なかったこちらのお店に訪れることとなりました。本来ならば単独記事としてまとめるところなのですが、今回はこちらの方で……。近隣には当ブログでも取り上げたことのある「まーさん堂」が営業をされています。お店には、週末の午後8時過ぎに入店となりました。

一平2

「中華ラーメン 一平」のメニューです。
老舗店らしい佇まいのお店で、座敷席側の壁際にはメニューが貼り出されていたのですが、お客さんでとても賑わっていたため、カウンター席上のお品書きを撮影しています。表側には各種麺類が記されており、裏面の方には炒め物類として、「ギョーザ(400円)」や「チャーハン(600円)」、「レバ炒め(750円)」などが記されていました。小さな立て札でしたので、二つあれば、一画面にまとめて撮影出来たのですけどね(^_^;) 

この日は事前に食事を済ませていたこともあり、注文は「ラーメン(550円)」のみとしたのですが、せっかくですので安価なトッピングの「メンマ(50円)」も追加しました。具材はその増されたメンマにもやしにわかめ、チャーシューになるとにネギなどとなっています。器の麺は老舗店らしく(?)、やや柔らかめのもので、スープはごくあっさりした醤油味のものとなっていました。「ギョーザ」が美味しそうでしたので、注文出来なかったことがいまとなっては悔やまれています。地元の常連さんに愛されていることが伺えるお店でした。ごちそうさまでした!

一平3

住所:沖縄県名護市大北3-2-46
電話:0980-52-3518
営業時間:11:30-14:30 18:30-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り


■暖暮 那覇牧志店 「ラーメン(5)」

暖暮1

那覇市牧志の「暖暮 那覇牧志店」へ行って来ました。
つい最近も当ブログで初めて「沖縄美原店」を紹介しましたが、こちらはこれまで何度も訪れているお店だったりします。「らぁめん放浪記」の記事を書き始めるまでは、ずっと記事にすることを見送っていたのでした。本記事中でも判るとおり、アルコールが入った際には“締めの一杯”で良くラーメンを頂いており、こちらの店舗は「コトブキ(現在は「天神矢」が営業)」ですっかり酔った後、その流れで訪れていたのでした(いや、「コトブキ」で締めましょうよ(^_^;))。この日は飲み会があり、ふらっと立ち寄っていたようです。

お願いしたのは「ラーメン(650円)」に「明太子ご飯(200円)」になりますが、こちらは以前は券売機方式ではなかったですよね? 「沖縄美原店」や「糸満店」がオープンした際に、一緒のタイミングで導入を図られたのでしょう。濃度感がありながらも、すっきりした切れ味の豚骨スープは、締めの一杯としては最適な一品なのかもしれません。相変わらずがっつりと「明太子ご飯」まで注文していますが、満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。今後もこのような流れがあれば、またお世話になりそうです(^_^;)

暖暮2

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-10
電話:098-863-8331
営業時間:11:00-26:00
定休日:無休
駐車場:無し


前回からかなり間が空いた「らぁめん放浪記」ですが、最近になってまた酒席の場が増えてきたこともあり、今回の掲載を見送ったお店もいくつかあったりします。アルコールが入るとラーメンだけではなく、見境無く飲食店へ入る傾向があるため、今後はデジカメの持ち歩きもちょっと控えようかと考えています(これでいくらか抑止力になるかな?)。何にしても、食事は楽しく美味しく頂くことが大事ですね(^_^;)

Vitamin とんこつ がりゅう屋 「びとんらぁめん(2)」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 Vitamin とんこつ がりゅう屋 びとんらぁめん 1

宜野湾市の「Vitamin とんこつ がりゅう屋」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:10/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となります。こちらも残すところ今回の分を含めて、2店舗となりました。「Vitamin とんこつ がりゅう屋」は“我流家グループ”の3店舗目として、去年の5月にオープンをされています。宜野湾市の琉大北口前に店舗を構えているのですが、同じく4店舗目となる「サイリュウメンバ ガリュウ」と併設されており、近隣からの学生客を中心にお店は常に賑わっているようです。店内の装飾など、それぞれ独特で個性的な“我流”らしい店舗づくりをされていますね。お店には、平日の午後6時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 Vitamin とんこつ がりゅう屋 びとんらぁめん 2

「Vitamin とんこつ がりゅう屋」のメニューです。
“我流家グループ”ではお馴染みの、短冊状の品目札となっています。お目当ての品目札を店員さんに渡し、注文とする方式ですね。無料サービスのメニューも0円札として用意されていますので、忘れずにしっかりお願いしたいところです(笑) さて今回の注文ですが、初訪問時依頼となる「びとんらぁめん(600円)」をお願いすることにしました。追加で「らいす(100円)」と、無料の「味付けにんにく(0円)」の品目札も一緒に渡しています。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 Vitamin とんこつ がりゅう屋 びとんらぁめん 3

程なくして運ばれた「びとんらぁめん」です。
ライスも一緒にトレイに載せられて用意されました。確かランチタイムサービスでライスが付いたはずですが、正規で頼みますと、結構な分量となっています。トッピングで「チャーシュー(150円)」などを追加しても良かったかも(ですがそちらもおそらくかなりの量があるのですよね(^_^;))。この辺りでも、食欲旺盛な学生さんを顧客のメインに据えていることが伺えます。あさてお願いをした「びとんらぁめん」の方ですが、取っ手付きのカップを模した器となっており、店内の装飾などすべてを含めて、ファンシーな雰囲気作りをされているようでした。“我流家グループ”共通の、おしぼりサービスがあるのも嬉しいところです。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 Vitamin とんこつ がりゅう屋 びとんらぁめん 4

「びとんらぁめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。豚骨ラーメンということで、ごく自然な構成なのですが、当初は“我流家”で細麺を用いていることがちょっと意外な気がしたのですよね。しっかりした食感と喉ごしの良い細麺となっています。その麺に絡むスープですが、濃度感がありつつも、個人的には口当たりのよいすっきりとした仕上がりだと感じました。といいますのも、確か開店初期頃は粘度のある、かなり濃厚なスープだった記憶があるのですよね。こちらのお店に限ったことではないのですが、ある程度営業期間が経過すると、ややライト寄りの方向にシフトする傾向があるように感じます。不特定多数のお客さんの好みに標準を合わせると、そのような形になっていくのかもしれません。無料の「味付けにんにく」が、良い味の変化付けになっていました。具材には大ぶりのチャーシューにメンマ、うずらの卵にネギ、レンゲには鰹節(かな?)が載せられています。この内容で600円でしたら、お値打ち感がありますね。ライスとの相性も良く(分量が多めで配分に意識が必要でしたが)、最後まで美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 Vitamin とんこつ がりゅう屋 びとんらぁめん 5

10個目のスタンプを貰い、めでたくゲットしました「つけ麺用特製どんぶり」です。
どんぶりとしてはやや小ぶりに感じたのですが、これはスタンプラリー最終アイテムである「自宅麺(つけめん)」用の器になるのでしょうね。その麺セットに調味料なども景品のラインナップに挙がっており、すべて揃ったところで、そのまま自宅麺を堪能する事が出来る趣向となっています。中央にイベント名、丼の周囲には参加11店舗の店名が記されています。どんぶりの種類(色合いなど)は後ほど変わる予定もあるのかな? 2周目以降の獲得を目指す、熱心なラーメンファンもいらっしゃることでしょうね(笑)

この日は夕方の訪問でしたが、学生さんでしょうか、帰る頃合いに10名グループのお客さんを通されていました。通常のラーメン店では余り見かけない光景だと思うのですが、2店舗併設されていることを含め、事前のリサーチもしっかりされた上での営業なのでしょうね。2店舗目出店となる沖縄市の「鶏だし工房garyu-ya」も繁盛されているようですし、今後の“我流家グループ”全体の営業展開にも、ますます期待をしております。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 Vitamin とんこつ がりゅう屋 びとんらぁめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市我如古2-12-10
電話:098-897-3868
営業時間:11:30-23:30
定休日:木曜日
駐車場:有り

ビタミン とんこつ がりゅうやラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★★ 4.0

This is 麺 「元祖ホルモンラーメン」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 1 

宜野湾市真栄原の「This is 麺」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額38/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。残すところ今回の分を含め、2店舗となりました。こちらは2011年の3月にオープンされたお店で、元々は24時間営業という、県内でも珍しい営業形態を取られていたお店です。去年店舗前を通った際に、“焼き肉”の文字を見かけて、どのような変化を見せているかずっと気になっていたのでした(更に昼間の時間帯で閉まっていたので、がらりと業態が変わったことが伺えました)。「沖縄ラーメン大図鑑」への企画参加に、意外な印象であったのですが、結局最後の方までなかなか訪問することが出来ませんでした。意を決し(?)、ようやく平日の午後8時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 2

メニュー表の紹介の前に、店内の様子です。
はい、店内の様子を見る限りはまるっきり焼き肉屋さんになっていますね(^_^;) 店名の「This is 麺」はそのままに、排気システムの設置など、内装が大幅に変えられていました。なんでも去年の10月頃にリニューアルを果たしたようですね。24時間営業の“麺屋さん”だった頃もそうでしたが、土地柄か、やはり酔客を対象にしているところがあるのかもしれません。午後8時を廻っていましたが、お店としてはまだ早い時間帯にあたるのでしょうか、この日は帰る時点までお客さんは自分一人でありました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 3

「This is 麺」のメニューです。
ほぼ焼き肉店といった営業形態になっていますが、そのなかでもホルモン(内蔵肉、いわゆるモツ)をメインに据えているようです。カルビやロースも扱っていますが、それ以外にホルモンのテッチャンや丸腸などが掲載されていますね。さて今回のお目当てはもちろん半額ラーメンなのですが、その前にお店の特色を伝えるべく(妙な使命感があったりします(^_^;))、お手頃なセットものらしい、「焼肉定食(750円)」をお願いすることにしました。実はこの日はハシゴラーメンまでとはいかずも、2時間ほど前にがっつり頂いていたりします。うーん、出来れば空腹の万全な状態で来店したかったですね(他店の定休日等の関係で、どうしてもこのようなスケジュールになってしまいました)。ちなみにメニュー裏面には、アルコールなどのドリンク類や、「ホルモンの焼き方説明」が画像付きで記されていました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 4

程なくして運ばれた「焼肉定食」です。
大皿には各種お肉に野菜類、大盛りのご飯にわかめスープ、サラダにキムチと、価格設定の割にはなかなかバラエティ豊かなセットものとなっています。ちなみに大皿の内容ですが、カルビにロース、ハチノスにセセリなどとなっています。新品目として、「豚足」をサービスしてくれたようです。その他キャベツや玉葱に茄子、しめじなどが盛り付けられていました。ガスによる焼き器で、いよいよひとり焼き肉の開始です。お店は貸切状態でしたので、思いのほか、のんびり楽しんで頂くことが出来ました(笑) 余談になりますがお店も店員さんお一人で応対をされており、とても丁寧に調理をされていました。団体さんが急に見えたら大変だろうな思いつつ、追加注文の形で「元祖ホルモンラーメン(500円⇒250円)」をお願いです。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 5

ラーメンの前に、せっかくですのでお肉を焼いている様子も撮影してみました。
席上にはそれぞれ最初から七輪状のガス焼き器が設置されており、すぐ上部には煙の排気管も通って来ています。焼き肉は、自分で焼く楽しみがありますね。今回はセットものを注文したのですが、メニューを見る限りはお肉単品も比較的安価な設定ですので、ラーメンは置いて、がっつり腰を据えて焼き肉を楽しみに来店されても良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 6

程なくして運ばれた「元祖ホルモンラーメン」です。
真っ赤なスープで、これは見るからに辛そうな一杯ですね。せっかくサービスで「豚足」を付けて貰いましたので、しめじと一緒にラーメンに盛り付けてみました。なかなか綺麗に焼きあがったのではないでしょうか?(笑) 本品目は元々500円という安価な設定ですが、結構な具だくさんな内容となっていました。一般的なラーメンらしいチャーシューに半玉になるとなどのほかに、ニラにキクラゲ、ホルモンの丸腸などが入っています。丸腸は細かく切られており、事前に丁寧に調理されているのをカウンター席より確認出来ました。麺は弾力を含んだ中細のストレート麺となっていて、辛味のあるスープに良く絡んでいたかと思います。牛ホルモンから取ったダシに、ユッケジャンを合わせたものらしいですね。焼き肉を頂いていた影響もあるかもしれませんが、食べ終える頃にはじっとり汗をかいていました(^_^;)

今回はすっかり「沖縄の焼き肉店」寄りな記事になりましたが、ぞんぶんに楽しんで食事を終えることが出来ました。一般のラーメンファンからは少し変化球的なお店に映るかもしれませんが、お手軽に焼き肉も味わえるお店として、選択肢に入れられても良いのではないでしょうか。もちろんアルコール類も提供されていますが、締めにラーメンを一杯というのはちょっと腹具合的には厳しいかもしれませんね(笑) 次回来店の機会がありましたら、お腹を空かせた上で、がっつり焼き肉の方の追加注文をしたいと思います。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 This is 麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市真栄原3-5-18
電話:098-943-2581
営業時間:18:00-翌3:00
定休日:水曜日
駐車場:無し

ジスイズ 麺焼肉 / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5









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