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大勝軒 宜野湾店 「つけ麺」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 大勝軒 つけ麺 1

宜野湾市真志喜の「大勝軒 宜野湾店」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:9/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となります。「大勝軒」はいわずとしれた、東京は池袋のつけ麺の名(老舗)店で、その暖簾分けをされたお店になります。以前は那覇市にも店舗があったのですが、そちらは残念ながら閉店されてしまいました(現在は跡地にて家系の「武蔵家」が営業)。沖縄県内においてもつけ麺の有力店が数多く出店されているなか、やはり存在感のある店舗となっています。また最近では、積極的に各種ラーメン関連のイベントにも参加をされていますね。お店には、平日の午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 大勝軒 つけ麺 2

「大勝軒」のメニューです。
こちらは券売機方式なのですが、入り口の方にもメニュー表が貼り出されています。一見さんでも店内に入らずに提供内容が確認出来ますので、券売機前で迷うことは無くなるでしょうね。自分は特にそのようなこともなく(笑)、今回は初心に戻り「つけ麺(650円)」をお願いすることにしました。この日はさほど空腹ではなかったため、「ライス(100円)」などはお願いせずに、シンプルに「麺大盛り(100円)」を追加注文です(とりあえず麺の増量は行っております(^_^;))。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 大勝軒 つけ麺 3

先ほど屋外のメニュー表を掲載しましたが、こちらは店内の券売機です。
特徴的なのが品目情報が書かれたボタンの上に、大きめの画像が貼付されている点です。トッピング類などもひとつひとつ画像が添えられており、これは非常に判りやすいですね。取り扱い品目がさほど多くない方だからこそ出来る対応かもしれませんが、こういった工夫はお客さん側からしたら迷うことがなくなり、とても助かります。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 大勝軒 つけ麺 4

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
大皿に盛り付けられた麺が艶やかでとても綺麗でした。今回はストレートに「つけ麺」のみの注文ですので、純粋に味の変化なども楽しむべく、『ニンニク、豆板醤、濃口たれ』もお願いをしておきました。こちらは最初から卓上に用意されている訳ではなく、店員さんに別途持ってきて貰う必要があります。つけ汁の方には具材として、表面側には海苔に葱になると、底の方には太めのメンマとチャーシューが入っていました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 大勝軒 つけ麺 5

「つけ麺」の麺ですが、冷水で締められた中太ストレートのもの。表面が滑らかながら、もっちりと弾力感のある美味しい麺となっています。店頭の垂れ幕には、自家製麺として『多加水・極上中太』と掲示されていました。店内の一角には製麺室もあるようですね。その麺に絡む温かいつけ汁ですが、魚介の風味を含んだ濃厚で甘みのあるものとなっています。口に含んだ途端、無性にライスが欲しくなってしまいました(^_^;) 今回はさすがに追加注文はしませんでしたが、濃厚なつけ汁と棒状のチャーシューは、ライスとの相性もばっちりだったろうと思います。次回の機会がありましたら、ぜひ空腹状態でフルトッピングをお願いしたいと考えております(笑) 大盛りで増量した麺を頂きつつ、最後はスープ割りを頼んで、つけ汁の一滴も残さず完食となりました。

今更ではありますが、改めて味わい深い「つけ麺」を提供されているお店だと再認識しました。こちらは「ラーメン(650円)」も美味しいのですよね。自分が来店した際は夜の部の開始直後だったのですが、お客さんがひっきりなしに訪れていました。店員さんはフロア側を含め、お一人で見られていましたが、とても手際よくにこやかに応対をされていました。最近は新興店への訪問も多くなっていましたが、定期的に通いたい良店ですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 大勝軒 つけ麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市真志喜624-1
電話:098-890-6611
営業時間:11:30-16:00 18:00-22:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

大勝軒 沖縄宜野湾店つけ麺 / 宜野湾市)

夜総合点★★★★ 4.0

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和風らぁめん はるや 「背脂こってり醤油らぁめん(2)」

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 背脂こってり醤油らぁめん 1

浦添市仲間の「和風らぁめん はるや」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:8/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となります。「はるや」は濃厚豚骨でお馴染みの「昇家」と店舗がほぼ隣り合っているのですが、上手く相乗効果(?)となっているのか、どちも人気店となっています。ジャンル的に棲み分けが出来ているのが良いのでしょうね。仮にどちらかのお店が急な臨時休業になったとしても、食いっぱぐれがないだろうこともラーメンファンにとっては都合の良いところです(笑) 個人的にも好きなお店のひとつですので、何を注文するか楽しみに考えながらの訪問となりました。お店には、休日の午後3時過ぎの入店となりました。祝祭日は中休み無しで営業をされているとのことです。

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 背脂こってり醤油らぁめん 2

「はるや」のメニュー表です。
取り扱い品目は大きく変わらないものの、以前はちょくちょくお品書きを刷新されていました。おそらく手作りだと思うのですが、判りやすく温かみが感じられる作りで、個人的にも好ましい種類のメニュー表ですね(お品書き好き(^_^;))。さて今回の注文ですが、ひと通りの品目を既に頂いていることから、初心にかえって(?)「背脂こってり醤油らぁめん(700円)」をお願いすることにしました。確かブログ上では、「はるや」で初めて取り上げた品目だったかと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 背脂こってり醤油らぁめん 3

せっかくですのでメニュー裏面も掲載してみます。
こちら側にはサイドメニューなどが記されていますね。餃子やチャーハンなどはもちろん、それらを組み合わせたセットメニューも用意されています。「はるや」の「ねぎチャーハン(600円)」は評判が良かったのですが、確か以前はフルサイズでしか提供されておらず、なかなか一人では注文しづらかった覚えがあります(ラーメンも注文しますので)。ランチセットの「半チャーハンと餃子2個(300円)」は、お求めやすい内容となっています。

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 背脂こってり醤油らぁめん 4

程なくして運ばれた「背脂こってり醤油らぁめん」です。
冒頭の画像で既にお察しされているかと思いますが、色々と追加注文をしております(^_^;) 各種用意されたトッピング類からちょっと迷ったのですが、見映えやがっつりボリュームを優先して「チャーシュー3枚(150円)」と「煮玉子(80円)」をお願いしました。チャーシューは標準で一枚付いているため、3枚が増された形になりますね。まさに“チャーシューメン”といった盛り付けで、充分お得感のある構成となりました。また味付玉子の断面の黄身の色合いは、丼の上で華やかさを加えます。標準で半玉分でも付いていたらなお嬉しいところですが、代わりに安価な設定となっています。残りの追加要素としては、「大盛(80円)」に「明太子ご飯(100円)」となっています。うーん、相変わらずのがっつり構成となってしまいました(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 背脂こってり醤油らぁめん 5

「背脂こってり醤油らぁめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。「はるや」でお馴染み、どっしりとしたタイプの麺となっています。その麺に絡むスープですが、基本はあっさりとした和風だしによる醤油味なのですが、そちらにたっぷりの背脂が加わり、こってりとした口当たりに仕上がっています。脂の分量はかなり多めではありますが、ベースがあっさりスープということに加え、そのまま「あっさり醤油らぁめん(600円)」も用意されていますので、これくらいの思い切りの良い作りなのが良いのでしょう。具材のカイワレや青菜なども良いアクセントになり、必要以上のくどさなどは感じなかったです。今回はチャーシューが派手に載せられていますので、「明太子ご飯」ともども美味しく食べ進めることが出来ました。素のライスでも充分なのでしょうが、「明太子ご飯」でも100円なのでついこちらを注文してしまいます(笑) さすがに後半はお腹が膨れつつも、スープの一滴も残さず完食です。

「はるや」は判りやすい派手なイメージはないのですが、堅実で美味しいラーメンを提供される良店ですよね。隣の「昇家」の細麺豚骨も好きな自分としては、こういったイベント絡みでなかったら、どちらに寄るか迷ってしまうことでしょう(笑) 双方のラーメン店をローテーションで通う常連さんもきっと多くいらっしゃるのでしょうね。次回の来店がいつになるか判りませんが、頂いた品目も一巡したところで、改めて注文内容のローテーションを組むことになりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 はるや 背脂こってり醤油らぁめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00 (土日は通し営業)
定休日:金曜日
駐車場:有り

はるやラーメン / 市立病院前駅古島駅儀保駅

昼総合点★★★★ 4.0

琉家 「琉しょうゆ」

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉しょうゆ 1

那覇市松尾の「琉家」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:7/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となります。「琉家」は「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画にも参加されていますので、思いのほか期間を空けずの訪問となりました。スタンプラリー企画と並行されていますが、そのぶん、より集客効果が表れたら良いですね。なお「らぁ麺 ふぇすた!!」開催期間中は、午後9時までの短縮営業になるようです。一見して営業時間が短くなったように感じますが、深夜終了時間の不確定要素を無くすことにしたのかもしれません。お店には、休日の午後3時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉しょうゆ 2

「琉家」のメニューです。
小サイズでコンパクトながらも、文字や画像がくっきり判りやすく表示されており、「琉家」らしいお客さんへの心配りが感じられる作りだと思います。取り扱い品目数との兼ね合いもあるでしょうが、お客さんにとっても見やすいメニューというのは、簡単そうでなかなか難しい部分なのかもしれません。さて今回の注文ですが、これまで頂いたことのない品目から「琉しょうゆ(600円)」をお願いすることにしました。この日は遅いお昼ということもあり、“ごはんメニュー”から「納豆ごはん(200円)」も追加注文です。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉しょうゆ 3

程なくして運ばれた「琉しょうゆ」です。
追加で注文した「納豆ごはん」が、ボリューム感のある構成で嬉しくなりますね(笑) 刻みネギが入った器には生玉子が添えられており、そこに納豆とだし醤油を加えて頂くことになります。ライスの分量もたっぷりで、この内容で200円というのはお値打ち感がありますね。個人的に高ポイントな部分として、卓上には無料の「辛子高菜」が用意されており、そちらも加えることが可能になっている点です。本来はラーメン用なのでしょうが、ちゃっかり利用させて貰っています(^_^;) そうそう、書くのが遅れましたが、トッピングから「チャーシュー(250円)」も試しにお願いをしてみました。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉しょうゆ 4

「琉しょうゆ」の麺ですが、細めのちぢれが入ったもの。注文時に太麺との選択が可能と告げられましたので、シンプルな醤油味のスープにはこちらが似合うかな? と考えて細麺を選びました。実際に食べ比べてみないと判らないところでしょうが、あっさり魚介風味のスープは、こちらで充分に美味しく頂くことが出来ました。具材ですが、葱に海苔、それと中央にこんもりと盛られているのは切り干し大根でしょうか? これはちょっと珍しいですね。細めに切られていて、麺との相性は良かったかと思います。追加トッピングのチャーシューですが、250円という価格設定でしたらもう少しボリュームが欲しかったかも。場合によってはライスの追加注文も考えていたのですが(どれだけ食べる気でしょうか(^_^;))、「納豆ごはん」と併せて美味しく頂きました。最後はライス共々、スープの一滴も残さず完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉しょうゆ 5

7つ目のスタンプを貰い、めでたくゲットしました「トッピング無料年間パス」です。
前回の無料パスより一回りほど小さくなっているようです。利用出来るのは今回のふぇすた第一陣(4月1日~6月30日)はもちろん、第二陣(8月1日~10月30日)まで終了後の11月1日から一年間になるようです。ちなみに表書きには11月30日からと書かれていますが、これはどうもミスプリントのようですね。実際に利用できる日が、改めて楽しみであります。

さてこちら「琉家」ですが、冒頭にも書いたとおり「ふぇすた」開催期間は通常より早い、午後9時には営業を終了されるとのことです。本格的に飲まれるアルコール込みの常連さんには辛いところでしょうが、もうしばらくの我慢です(^_^;) かくいう自分も以前はその「アルコール込み」のお客さんでしたので、イベント終了後の落ち着いた頃合いと時間帯に、改めて訪れることが出来たらいいなと考えております(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉しょうゆ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾1-6-8
電話:098-862-3480
営業時間:11:30 - 24:00(ふぇすた期間中は21:00終了)
定休日:不定休
駐車場:無し

琉家ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

暖暮 沖縄美原店 「ラーメン(4)」

沖縄 ラーメン 沖縄市 暖暮 ラーメン 1

沖縄市美原の「暖暮 沖縄美原店」へ行って来ました。
はい、前回「Big大ちゃん」からのハシゴラーメンとなります(^_^;) あちらは結構なボリューム感のある一杯でしたし、来店をちょっと迷ったのですが、未訪ラーメン店が目と鼻の先であることに我慢出来ませんでした。「暖暮」は他に、那覇市と糸満市にも店舗がありますので、こういったタイミングでなければ、なかなか訪れることはないだろうというのも理由です(扱っている品目は同じでしょうしね)。こちらも内地は福岡からの出店舗で、県内の各地域で頂けるのはラーメンファンにとっても喜ばしいことだと思います。お店には、平日の午後9時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 暖暮 ラーメン 2

卓上に掲示されていたメニューや説明書き等です。
こちらは券売機方式なのですが、今回は撮影出来ませんでした。特に他店と変わった取り扱い品目はなかったかと思います。最初にごくノーマルの「ラーメン(650円)」の券を購入しているのですが、卓上に座った後もサイドメニューは現金でも気軽に注文出来るようになっているようですね。特に一見のお客さんにとっては、ゆっくりメニューを選ぶことが出来ないことが券売機方式の難点だとは思うのですが、こういった対応をして貰えると嬉しいですね。注文時の“お好み”事項を明示してくれているのも親切だと感じます。説明書きにしっかり記されていることで、自分のお好み仕様を早くに固めることが出来ることでしょう。

沖縄 ラーメン 沖縄市 暖暮 ラーメン 3

手早く運ばれた「ラーメン」です。
博多系ラーメンはすぐに提供されることも売りだと思うのですが、こちらもすぐに用意されました。時間が無いランチなどでは特には助かりますね。さて上記にもある“お好み”仕様ですが、今回は『細麺・麺かため・スープ普通・辛味だれ普通』でお願いをしています。まあごく定番の仕様というか、「麺かため」を含めてごくノーマルな注文方法になっているでしょう。茹であがりの早い「細麺」が一般的なのですが、こちらでは「太麺」も用意されているようです。

沖縄 ラーメン 沖縄市 暖暮 ラーメン 4

「ラーメン」の麺ですが、先述した通り硬めでお願いをした、細麺ストレートとなっています。説明書きによると元々他店の普通より、少し硬めに設定されているようですね。この日はややごわっとした食感に感じられたので、「普通」でお願いをしても良かったかも。その麺に絡むスープですが、濃厚な豚骨でありながらも、口当たりのすっきりとした「暖暮」らしい味わいとなっています。熱々であったのも、スープ単体の旨味を際立たせていたかと思います。辛味だれも「普通」でお願いをしましたが、ライスなどのサイドメニューを注文していましたら、「多め」でお願いをして、取り分けて薬味にするのも有りかもです。少量でも充分な辛さがありますので、スープ上で少しずつ溶かしながら、味の変化を楽しみました。具材はチャーシューが2枚に葱とシンプルではありますが、味わい深いスープには、王道でちょうど良いバランスとなっています。美味しく完食となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 暖暮 ラーメン 5

店外に掲示されていた「九州ラーメン総選挙Best20」です。
「暖暮」では看板に大きく「九州ラーメン総選挙第一位受賞」を掲げているのですが、こちらの店舗ではその受賞内容を詳しく見せていますね。FBS福岡放送主催企画の2002年開催時ということで、もう10年余り前のことになりますが、一般にも知られている有名店が多いなか、やはり快挙だった結果なのでしょう(確か開業から間もない頃の受賞であったはず)。宣伝手法としては少し生々しい(?)気もしますが、まあこれくらいやった方が判りやすいのかもしれません(笑)

今回はハシゴラーメンだったこともあり、万全な状態ではなかったのですが、やはり安定した美味しさの豚骨ラーメンでありました。博多系ラーメンを提供されていて、ラーメンファンに高い評価を受けているお店もありますが、こういったチェーン展開をされているお店が頑張られていると、またお客さんの分母も増えることになるのでしょう。次回の来店は那覇店か糸満店になりそうですが、沖縄県内の各地域でそれぞれ繁盛をされていって欲しいものです。

沖縄 ラーメン 沖縄市 暖暮 ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市美原3-19-10
電話:098-939-0666
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメン 暖暮 沖縄美原店ラーメン / 沖縄市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

Big大ちゃん 「八宝ラーメン」

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 1

沖縄市美原の「Big大ちゃん」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額37/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらはブログを始めて間もない頃に訪れて記事にしていますね。古くは「ポパイラーメン」という店名だった頃のエピソードを絡めて、拙いながらも熱い内容の記事だったかと思います(笑) さてこちら「Big大ちゃん」なのですが、改装をされているらしいと聞いていて、念のため半額企画では後半に廻ろうと考えていたのでした。訪れてみてお店の外観が半分ほどになっていたことにも驚きましたが、フェンスを挟んですぐ隣に「暖暮 沖縄美原店」が建っていたことにもびっくりしました。いえ、住所などから近隣だとは知っていたのですが、まさかここまで隣接していたとは思わなかったのです(^_^;) お店には、平日の午後8時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 1.5

メニューに触れる前に店内の様子から先に。
先ほどお店の外観が半分ほどになっていたと書きましたが、隣に新しくインド料理店が増えていました。以前は『Big大ちゃん・居酒屋』の並びだったのが、現在は『Big大ちゃん・インド料理店・居酒屋』となっています。店舗スペースは確かに減少したのですが、みっちりテーブル席が並べられて、お客さんのキャパシティ自体はさほど変わっていないかもしれません。店内左側にやや高い壁に仕切られて厨房スペースがあるのですが、フロア見る店員さんを含めて、結構な人数で応対をされているようでした(やや手狭になった分、店員さんは多めに感じたりします)。改築直後ということもあり、やはり店内は綺麗でした。

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 2

「Big大ちゃん」のメニューです。
元々はサービス精神溢れるボリューム感が売りの、“街のラーメン屋さん”といった趣きのお店ではあるのですが、表記の仕方はちょっと飾り気がなさすぎのような気もします(^_^;) 数品だけでも良いですから、品目の画像が掲載されていましたら、お店の提供内容のイメージがしやすいですよね。もっとも、根強い常連さんのいる老舗店でしょうから、これで充分なのかもしれません。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「八宝ラーメン(780円⇒390円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 3

先ほどはラーメンの項を掲載しましたが、せっかくですので別ページも載せてみます。
定食や丼物などが数多く用意されていますね。どちらも750円からそれ以上の価格設定となっており、おそらくボリューム感はかなりのものだろうと想像されます。やはり一品目でも画像の掲載があれば、提供品目全体のイメージがつきやすいのですが……(^_^;) ところで余談ですが、先ほどのラーメンのページに、以前ひそか(?)に追い求めていた「ゆしどうふラーメン(735円)」なる品目を扱っていますね。「沖縄そば」と具材が共通なシリーズものになっているようですが、いつかはそれらも試してみたいものです。

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 5

程なくして運ばれた「八宝ラーメン」です。
想像していたとおり、結構なボリューム感となっていました。以前「味噌ラーメン」をこちらで頂いた時は、直径が幅広なタイプの器だったのですが、今回はかなり深めの仕様のものですね。どちらにしても内容量がたっぷりあることに変わりはありません(笑) ラーメン単品で充分な分量であることは容易に想像出来たのですが、それだけの注文はどうにもお店の方に申し訳なく(?)感じてしまい、「ライス(150円)」を追加でお願いをしております。こういった老舗店ではサイド的なミニ丼はまず扱ってはおらず、間違って「中華丼(740円)」などを併せて注文しようものなら、半分も食べきれないことになるかもしれません(^_^;)

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 6

「八宝ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。ほど良く固めで、たっぷりの具材にとろみの付いた塩味のスープが良く絡む麺になっていました。食感の対比が心地も良く、わしわしと美味しく食べ進めることが出来ました。とろみがあるぶん、かなり熱々でもあります。たっぷりと盛られた具材ですが、カニ(?)・海老・烏賊・鶏肉・椎茸・あさり・青菜・白菜・葱・玉葱・木耳・人参・もやしなどとなっています。中央には生玉子が添えられ、彩り良くコーンも載せられていますね。特筆すべき部分が、ライスに合う鶏肉や烏賊などの具材がゴロゴロと入っていたこと。海老などは彩り的にひとつだけというのも結構あるのですが、こちらもたっぷりと入っておりました。

改装をされて、老舗店らしい牧歌的な雰囲気はやや薄まりましたが、提供されているラーメンは変わらずにごっつい内容でありました(笑) 別枠でメニューに記載されていましたが、こちらではやはり「ラーメン定食(750円)」が一度は食べて頂きたい代表品目になるのでしょうね(前回訪問時は味噌を選択して実際に頂いております)。ボリューム感のあるチキンは、「ポパイラーメン」での名物メニューでした。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は「ゆしどうふラーメン」を頂くことになりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 沖縄市 Big大ちゃん 八宝ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市美原3-19-8
電話: 098-938-3998
営業時間:11:00-23:00
定休日:木曜日
駐車場:有り

中華ラーメン Big大ちゃんラーメン / 沖縄市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

天下一品 北谷店 「こってりラーメン(6)」

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 1

北谷町伊平の「天下一品 北谷店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額36/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。さてこちらの“テンイチ”ですが、今回の半額企画には『小禄店・浦添店・北谷店』の3店舗が参加をされており、今回ですべて廻ったことになりますね。小禄店および浦添店とも、既に何度も訪れたことがありますので、去年末オープンで初訪問となる北谷店への来店を楽しみにしていました。ところでこちらの「天下一品 北谷店」は58号線沿いにあるのですが、なにげに短い区間の間にいくつものラーメン店が立ち並んでいますね。通りがかりながらざっとみたところ、『一番亭・林屋・もとなり・花月』などが視界に入って来ました。以前は「屋台モガメン」もこの通り沿いで営業をされていたのですが、移動店舗ということもあり、現在は別の場所でお店を開いているようです。お店には、平日の午後6時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 2

「天下一品 北谷店」のメニューです。
前回訪問した「浦添店」と同様、メニューが新しくなっているようでした。2月に「小禄店」に訪れた際には、長らく使われていた同様に大判のものだったのですが、おそらく刷新をされたのでしょう。もっとも、取り扱い内容に特に変わった部分があるようには見受けられませんでしたが……。さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる「こってりラーメン(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。追加注文の部分ですが、トッピング類はこれまである程度試していることから、サイドメニューが記されているページより、「甘辛チャーシュー丼(400円)」をお願いすることにしました。「天下一品」のセットの定食類はなかなか充実しているのですが、今回は半額のラーメン単品を注文することが前提となっています。ちなみに今回注文分の総額は730円になりますが、本組み合わせの定食は950円で提供をされていますね。

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
外観から受ける印象と比べますと、思ったより広くはないように感じたのですが、これは入り口が中央部分に位置しているのが影響しているかもしれません。自分が座ったのは入り口側から向かって左方向のカウンター席ですが、入り口を中心にして左右に分かれている形になっていました(小禄店・浦添店とも入り口は端の方に位置しています)。また北谷町という土地柄か、こちらでも外人さんがみえていましたね。豚骨ラーメンなどでもそうですが、日本人でも癖を感じる品目だと思うのですが、自然にお口に合うものなのでしょうか?(^_^;)

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 4

程なくして運ばれた「こってりラーメン」です。
用意されてちょっと驚いた部分が、一緒に頼んだ「甘辛チャーシュー丼」が思いのほかボリュームがあったこと。天下一品のラーメン丼自体、やや小ぶりではあるのですが、それと同じか少し大きいくらいのサイズだったかと思います。自分はサイドメニューの感覚でいたのですが、こちらスープもセットですので、ラーメンは注文せずに単品で頂くお客さんもいらっしゃるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 5

「こってりラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。今回も麺の固さは「かた麺」でお願いをしています。ほど良い弾力感を保つ固さですので、自分のなかでは定番の設定になりそうです。その麺に絡むスープですが、“テンイチ”お馴染みの、鶏ガラから抽出された濃厚こってりのものとなっています。固形物一歩手前のスープですので(笑)、ぱっと見では分量は少なめに見えても、かなりお腹は膨れる作りとなっております。どろりと濃厚な味わいは、毎日はさすがに厳しくとも、たまに無性に食べたくなる独特な一杯ですね。具材としてはチャーシューにメンマに葱とシンプルな構成です。こちらのチャーシューは仕様が変わったのか、これまで頂いたものと異なり、とても柔らかな口当たりになっていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 6

一緒に頼んだ「甘辛チャーシュー丼」です。
先述したとおり玉子スープとセットになっており、丼もの単品としてもかなりのボリューム感となっています。器は深みはそれほどではないのですが、幅広になっていて見映えがしますね。構成としてはたっぷりのご飯の上にキャベツの千切りが敷かれており、その上に更にたっぷりのチャーシューが載せられ、マヨネーズとラー油(かな?)が掛けられています。彩り良く糸唐辛子も散らされていますね。マヨネーズからは甘味が感じられつつも、ピリ辛の部分はラー油で味付けがされていました。どちらにせよ、ずいぶんな高カロリーであることは想像にかたくないところです(笑) チャーシューを贅沢に食べ進めるとライスの部分がまた多めで、ややあまり気味になったのですが、そこはラーメンも一緒に頼んでいるため、スープと合わせながら最後まで美味しく頂くことが出来ました。さすがにお腹いっぱい、満足です。

「浦添店」や「小禄店」があるため、こちら「北谷店」にはなかなか訪れるタイミングがないと思っていましたので、今回の半額企画は良い機会となりました。定期的に頂きたくなる「こってりラーメン」ですが、次回来店の際には、またサイドメニューからも試したことのない品目をお願いしたいと思います。実は新品目(?)である「食べ比べ餃子(500円)」なども気になっていたりします(結局ライスも追加注文するでしょうから、最終的にはかなりのがっつり構成になりますね(^_^;))。全国チェーン店が県内各地域に出店されるのは、ラーメンファンのすそ野が広がるようで、個人的にも嬉しく感じているところです。

沖縄 ラーメン 北谷町 天下一品 こってりラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町伊平29-1
電話:098-921-7112
営業時間:11:00 - 翌2:00
定休日:不定休
駐車場:有り

天下一品 北谷店ラーメン / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

らあめん花月 浦添国道58号店 「嵐げんこつらあめん塩(4)(特別仕様)」

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 1

浦添市の「花月 浦添国道58号店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額35/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。「らあめん花月」は半額企画に3店舗が参加されており、これで対象の全店舗を廻ったことになりますね。対象品目は「嵐げんこつらあめん」になるのですが、嬉しいことに『ノーマル(醤油)・味噌・塩』の3種類から選べるということで、各店舗それぞれ別の味の選択をすることが可能となっています。順番的に今回は「塩」になりますね。お店には、平日の午後5時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 2

卓上に置かれていた「らあめん花月嵐総選挙!!」の告知シートです。
以前もちらっと紹介しましたが、これはレギュラーラーメンのなかからベスト3を投票し、最下位になった品目はレギュラーから降格するというもの。それとは別に過去の期間限定麺からベスト1を投票し、1位になったものは期間限定で再登場するとのことです(レギュラーに昇格はしないの?(^_^;))。ずらりと裏面までラーメン画像が掲載されているのですが、これは過去100作(!)におよぶ期間限定麺がすべて掲載されているのでした。それと左側は「浦添国道58号店」専用のサービスチケットとなっています。先日「新都心店」へ訪れた際も頂いたのですが、期間限定麺発売ごとに「花月」に訪れる自分としては嬉しいサービスとなっています。ちなみに各店のチケットの形式は同じですが、内容は若干異なっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 3

「らあめん花月 浦添国道58号店」の券売機です。
夕方早い時間帯の来店ということもあって、お客さんが誰もいなかったので久しぶりに撮影をしてみました。期間限定麺のポップなど、チェーン店らしいコテコテの飾りつけになっていますね(笑) 卓上にも別途通常メニュー表のほか、限定麺のリーフレットなど、提供される品目の紹介にはかなり力を入れています。限定麺の発売ごとに専用のぼりなども立てられていますが、これらの広告費はラーメンの価格に反映されているのでしょうね(^_^;) 限定麺はやや高めに感じるのですが、お店の方向性を保つために必要な部分なのでしょう。さて今回の注文ですが、お目当ての「嵐げんこつらあめん塩(620円⇒310円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 4

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめん塩」です。
今回の「花月」半額対象店舗巡りでは、お馴染みのレギュラーラーメンを頂くということで、注文方法に少しばかり趣向を凝らしています。これまでも各種トッピングの組み合わせで、「二郎仕様」や「本格味噌ラーメン仕様」を作って来ましたが、今回は単純に「まず注文しないトッピング仕様」としました(^_^;) 「わかめ(100円)」はラーメンの具材としては珍しくないものですが、花月の通常のラーメンには入っていませんね。また「ハバネロボール(100円)」ですが、もともと辛さ耐性が低い上に、花月には無料サービスの壺ニラが用意されていますので、まず今後もあえて注文しないであろうトッピングを選んでみました。それと「大盛り(150円)」と「ライス(100円)」も追加注文しています。総額としてはこれにて760円となりました。それと花月では欠かせない、無料の生ニンニクもお願いをしています。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 5

「嵐げんこつらあめん塩」に「わかめ」と「ハバネロボール」を投入してみました。
背脂がたっぷり入っていますが、スープそのものはシンプルなあっさり塩味ということで、追加具材のわかめとの相性はなかなかなものでした。もう一方の「ハバネロボール」ですが、辛さの程度が怖いので、いきなり混ぜ合わせたりしていません(笑) 少しずつ周辺のスープに溶かしながら頂いたのですが、こちらはハバネロ特有のスパイシーな香りある辛さですね。想像していたよりかは刺激のある辛さではなかったのですが、中盤を過ぎた頃に尋常ならざる量の汗が噴き出て来ました(^_^;) 自分のなかでハバネロは、「汗を搾り取られる辛さ」と位置付けられました(笑) 代謝が良くなって、健康にも良いかもしれませんね。最後になりましたが、「嵐げんこつらあめん」の標準具材としては、チャーシューが二枚にメンマ、半玉にネギに海苔などとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 6

元のシンプルな塩味スープも味わいたかったので、ある程度ハバネロボールの辛さを味わった後、ライスの方に各種具材やハバネロを移し、「花月辛めし」を作ってみました。こうすると辛さも楽しめますし、いつもの「嵐げんこつらあめん」も分けて味わえますので、個人的にはこちらの食べ方がお勧めかも。今回は大盛りにしたこともあって、最後はお腹いっぱい、満足でした。

「らあめん花月」の半額対象店舗は3店舗もあったのですが、味の選択が可能という融通を利かせてくれていますので、存分に美味しく頂くことが出来ました。半額ラーメンということで、ふだんはなかなか注文しない構成にする楽しさもありましたね。タイミングもよく「浦添国道58号店」でもサービスチケットを頂けましたし、今後発売の期間限定麺などで活用させて貰おうと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 げんこつらあめん塩 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

台湾小吃 花蓮 「乾麺」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 1

宜野湾市普天間の「台湾小吃 花蓮」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額34/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは去年二度ほど訪問していますね。営業が週に3日間(水・金・土曜日)と、変則的な形態を取られていますので、それまではなかなか訪れる機会を作れずにいたのでした。“台湾小吃(シャオチー)”の名称のとおり、「小龍包(ショーロンポー)」など、手軽に食べられる品目を中心に提供されています。半額企画の参加は少しばかり意外でしたが、知る人ぞ知るといった印象のお店でしたので、今回で多くの初来店の方が訪れたら良いですね。お店には、週末の正午前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 2

「台湾小吃 花蓮」のメニューです。
以前は文字のみで構成されていましたが、現在は画像付きで判りやすい構成になっています。今回のお目当ては「乾麺(550円⇒300円)」になるのですが、こちらは新たに加わった品目になりますね。かっこ書きの日本語表記では“汁なしまぜまぜラーメン”と記されていました(笑) 「小龍包(550円)」を始め、各種ラーメン店的品目はすでにお願いをしていましたので、今回のお初な品目指定は個人的に新鮮な気持ちで頂くことが出来そうです。「乾麺」単品では物足りないだろうと思い、「酸辣湯(300円)」も追加注文することにしました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 3

「台湾小吃 花蓮」のランチタイムメニューです。
前回訪問時には、「榨菜肉絲麺(単品では600円)」を選択した「麺セット(700円)」をお願いしていました。ちなみに初回訪問時には「酸辣麺(600円)」を頂いていますので、今回の「酸辣湯」は内容が想像出来るものだったりします(^_^;) 単品では食事としては少し分量的に軽めだと思いますので、ランチタイムセットはお値段を含めて、お手頃な内容になるのではないでしょうか? 夜間になりますとアルコールを併せての注文で、各単品目をおつまみ的にお願いしてみても良いかもしれません。しっかり「紹興酒」なども扱っておりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 4

程なくして運ばれた「乾麺」です。
画像では「酸辣湯」と一緒に収まっていますが、実際は「乾麺」の方は結構後になってから運ばれて来ました。そのため、本来の分量からは減っている状態で撮影されています。さてこのお願いをした二つの品目ですが、実は注文時点で「両品目ともパクチーが入っていますが、省くことも出来ますがどうしますか?」と店員さんから聞かれていました。基本的に好き嫌いはない方なのですが、パクチーはとても癖が強く、少量でも入ると「パクチー味の○○」になるため、最近では避けるようにしています。ただし「乾麺」は今回初めて頂く目的の品目であるため、少し迷いましたがそのまま入れて貰うことにしました。以前はお店の方もそのような注文の取り方はしていなかったのですが、癖の強いパクチーのこと、お客さんから省けるかの要望も多かったのでしょう。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 5

「乾麺」の麺ですが中細のちぢれが入ったもの。やや固めの茹で加減で、口中でしっかり存在感のある麺となっていました。「まぜそば」というと、どっしり太めの仕様が多いなか、このような軽めの作りもまたお店ごとの個性が感じられて良いですね。その麺と一緒に絡めて頂く具材には、豚肉にもやしにネギ、ザーサイにニラなどとなっています。特に揚げニンニクの香ばしさや、もやしのしゃっきり食感が心地良く、やや固めの麺にばっちりと合っていました。……なのですが、ここで標準仕様のまま頂こうと、あえて省いていなかったパクチーの独特な風味が強く立ち昇って来ました。うーん、やはり好みの問題なのでしょうが、ここで一気に癖の強い「パクチー味のまぜそば」になったようです(^_^;)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 6

一緒に頼んだ「酸辣湯(サンラータン)」です。
以前頂いた「酸辣麺」のスープのみバージョンになるのかな? と思いつつの注文でしたが、まったくその通りでありました(笑) 「乾麺」を頂きつつ、スープも頼むのは邪道でしょうか?(お店によっては「まぜそば」に小さなスープを付けたりもしますし、そんなことはないですよね(^_^;)) “酸辣(さんらー)”の名称のとおり、とろみのあるなかに酸味と辛味が効いた仕上がりとなっていました。酸味は黒酢でしょうか、尖ったものではなくまろやかな味わいとなっており、辛味はラー油ではなく、ブラックペッパー的な香辛料で構成されていました。具材には細切りにされたお肉に豆腐、人参に筍に葱、木耳や榎茸など、盛りだくさんな内容となっています。標準ではパクチーが入っているのですが、先述のとおり今回は除かせて貰いました。「乾麺」と「酸辣麺」を交互に口に運び、最後までなかだるみすることもなく、美味しく頂くことが出来ました。

「台湾小吃 花蓮」は変則的な営業形態であるため、なかなか一般の方がふらっと寄るには難しい部分もあるとは思いますが、その代わりに熱心な常連さんもおそらく付いているのではないでしょうか。以前訪れた際もそうでしたが、お客さんのなかには故郷の味を求めて来られる、台湾の方もいらっしゃるようでした(店内に響く話し声でそれと判ります)。次回来店がいつになるか判りませんが、また新品目の提供などが始まりましたら再訪したいと思います。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 台湾小吃 花蓮 乾麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市普天間2-6-15
電話:098-988-9982
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:日・月・火・木曜日(営業日:水・金・土曜日)
駐車場:有り

台湾小吃「花蓮」台湾料理 / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 白虎 「シロトラ」

沖縄 ラーメン 那覇市 白虎 シロトラ 1

那覇市首里石嶺町の「麺屋 白虎」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:6/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となります。こちらは去年の10月に実施された「限定麺 Dream Tour 2012」企画以来の来店となりました。店舗は那覇市内ではあるのですが、首里石嶺町ということで、個人的には少しばかり寄りづらい立地となっています。そのため、企画絡みでの来店がどうしても多くなっています(その前には「ラーメン大図鑑2012年版」企画での訪問でした(^_^;))。「麺屋 白虎」といえば南風原町の「虎威原」が関連店舗として、去年の8月にオープンされていますね。県内のラーメン店のなかでも、活発な営業展開をされている店舗のひとつとなっています。お店には、平日の正午過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 白虎 シロトラ 2

「麺屋 白虎」の券売機です。
建物の外観はお洒落な打ちっぱなしとなっており、夜間に訪れると店内照明も雰囲気良く落とされているのですが、代わりに暗くて見えにくかったりします(^_^;) 昼間でしたら採光もしっかり取られていますので、券売機の記載もはっきり見えますね。もっとも、「白虎」では卓上にも画像入りのメニュー表がしっかり用意されてもいます。さて今回の注文なのですが、最近「まぜそば」に興味が向いていることもあり、「シロトラ(750円)」をお願いすることにしました。訓読みに変えていますが、なにげにお店の名前を冠した品目になっていますね。また「白虎」で取り扱っているレギュラー品目は、今回の「シロトラ」で全て頂く形となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 白虎 シロトラ 3

券売機の上部に掲げられていたポップです。
注文してしばらく経ってから気付いたのですが、なにやら新メニューが用意されている模様です。すべて制覇したと思ったばかりですが、「汁なし黒ゴマラー油ラーメン(800円)」と「黒ゴマラー油ラーメン(800円)」の二つが新しく加わったようですね(^_^;) 「水餃子(5個)」も新品目になるのでしょうか? ただ券売機のボタン配置は、最下部の目立たない位置に設定をされていましたので、まだ期間限定の様子見状態なのかも……。試すのは、次回以降の楽しみになりそうです。そうそう、「白虎」ではランチタイム(午前11時~午後3時)のサービスを実施されているようです。ミニライスか麺大盛りが無料になるということで、その時間帯のみの対応なのでしょう、券売機から該当の券が購入できないようになっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 白虎 シロトラ 4

程なくして運ばれた「シロトラ」です。
ミニライス(本来は100円)」が置かれていますが、こちらはランチタイムのサービスとしてお願いをして、また別途で「麺大盛り(100円)」も追加注文しております(^_^;) 券の購入が出来なかったので、後者は直接現金でお願いをしました。さてこちら「シロトラ」ですが、大盛りにしたこともあってか、ボリューム感溢れる見た目となっています。実際に具材もたっぷりで、盛りだくさんの内容になっていますね。その具材としては、たっぷりの挽き肉とネギにもやし、キクラゲに半熟卵に刻み海苔などとなっています。白い小さな器には、別途まぜだれが用意されていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 白虎 シロトラ 5

「シロトラ」の麺ですが、中太の平打ちストレートのもの。滑らかな口当たりながら、弾力感を含んだなかなか印象的で美味しい麺となっています。その麺に絡むまぜだれですが、ついうっかりそのまま別容器に入ったぶんを投入してしまいました。ですがあまり混ぜなくてもしっかり麺に味が馴染んでいましたので、おそらく事前に下ごしらえがされていたかと思います。いまどきの新興店による「まぜそば」では、当然のような処置なのでしょうね。麺の美味しさが引き立つような、ほど良い酸味だったかと思います。盛りだくさんの野菜類のしゃっきりとした歯応えと、もっちりとした麺との組み合わせの食感が良く、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ました。具材はチャーシューではなく挽き肉でしたので、ライスとの相性はどうかとも思ったのですが、後半に器の底に残ったまぜだれも加え、美味しく頂くことが出来ました。満足感たっぷりに完食です。

今回の訪問で、ひと通りの取り扱い品目を頂くことになるはずが、また新しいメニューが増えていましたね。これで再来店をする理由が出来たというものです(笑) 前回訪れたのは去年10月に開催された「限定麺 Dream Tour 2012」なのですが、その際に提供をされていた「きび虎!!」も好印象な一品でありました。次回来店がいつになるか判りませんが、新品目二つの内のどちらかを頂くことになりそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 白虎 シロトラ 6

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里石嶺町1-132-8
電話: 098-887-3380
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺屋 白虎つけ麺 / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★★ 4.0

登竜門 宜野湾店 「濃厚汁無し担々麺」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 1

宜野湾市宇地泊の「登竜門 宜野湾店」へ行って来ました。
こちらは本日(4月18日)グランドオープンしたお店になります。数日間プレオープン期間を設けていたようですね。元々「登竜門」は那覇市久茂地に2011年7月にオープンした店舗で、このたびめでたく2号店の出店となったようです。お店は以前「笑和」が営業されていた物件に居抜きにて入っており、ラーメン店が閉店されて寂しく思っていた近隣の方にも、嬉しいニュースだったのではないでしょうか。ちなみに以前の「笑和」は、ここからそう遠くない宜野湾市大謝名の方に移転されています。そちらは未訪のままですので、機会を見つけて訪れることにしたいですね。お店には、午後5時半過ぎの入店となりました。

本文とは関係のない雑談です。ちょくちょく書いている「ヴァンパイア・リザレクション(ヴァンパイア・ハンター)」というゲームの話しなのですが、いまではネット上での大会なども開かれるようですね。年寄りくさいですが、街のゲームセンターに通っていた時代を考えると隔世の感があります(^_^;) それでそのゲームの大会で「押切杯」というのが開催されるのですが、これまた度々触れている「ハイスコアガール」という漫画を描かれている押切蓮介先生の名前を冠した大会となっています(実際に参加もされます)。対戦でのやられっぱなしの雪辱を果たすべく、もちろんエントリーをしました(笑) 同キャラ対戦になるということもあり、燃えております。大野さん可愛い。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 2

「登竜門 宜野湾店」のメニューです。
那覇店では券売機方式なのですが、こちら宜野湾店では直接会計を行う方式になっていました。店内の照明はやや暗めに落とされており、これらを含めて、雰囲気作りの一環にされているようです。ただ掲載したメニュー画像もそうですが、店内が暗めということでやや見えづらいというかピンボケ気味になっています(^_^;) ざっと取り扱い品目を確認したところ、那覇店と共通のもののようですね。宜野湾店専用の品目というのは、いまのところは無かったかと思います。さて今回の注文ですが、「登竜門」の代表品目である“担々麺”より、「濃厚汁無し担々麺(880円)」をお願いすることにしました。最近は「まぜそば(汁無しそば・油そば)」づいていますので、そちら側を注文です(笑) ところでメニューの金額表記なのですが、なぜか税抜き表示にしていますね。実際の支払額は消費税を合算した丸められた金額ですので、ちょっと判りにくい気もします(お店によっては丸められた金額を表示し、そこから消費税を取るパターンもありますが……)。後者に比べるとお得感は出るかもしれませんが、後々の消費税改正を意識された対応なのでしょうか?

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
先に触れたとおり、店内の照明は落とされており、シックな内装などからもちょっと上品な中華料理店といった印象になっています。画像はカウンター席側から入り口側向けに撮影したものですが、テーブルや椅子なども黒系統の色調で統一されており、全体的に落ち着いた雰囲気となっていました。お店の方向性は明確なようですが、これから地域のお客さんにも受け入れられて行くと良いですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 4

程なくして運ばれた「濃厚汁無し担々麺」です。
追加で「ライス小(50円) 」もお願いしているのですが、充分な分量となっています。「登竜門」では、トッピングなどもお求めやすい50円から提供をされているのですよね(メニュー表記では47円などとなっていますが、判りづらいのでブログでは税込表記で統一します)。ところで那覇店の方では、提供品目はトレイに載せられて来ていました。こちら宜野湾店はトレイ無しでしたが、個人的にはあった方がお店の雰囲気的にも合っているかと思います。レンゲの用意も忘れていたようなのですが、トレイがあればそういったミスも少なくなりそうですよね。こちらはまだオペレーションが安定していないというところかもしれませんが……。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 5

「汁無し担々麺」の麺ですが、平打ちのストレートのもの。太麺も選べるのですが、以前那覇店で同品目を注文した際に試し済みですので、今回は平打ち麺の選択となりました。ちなみにオールタイムの「麺大盛り無料」のサービスもあって、今回も遠慮なくお願いをしております。平打ちの形状が影響しているのか、印象的にはやや柔らかめで重さのある麺となっていました。底の方に溜まった辛めのまぜだれと混ぜ合わせつつ、ほぐしながら頂くとほど良い弾力が感じられるようになったようです。那覇店では製麺室が設置されており、自家製麺であるということも「登竜門」の売りのひとつになっているのですが、すべて那覇店側で作られる形になっているのでしょうか? 具材には、ナッツや干しエビが絡んだ挽き肉に、小松菜などとなっています。今回は「汁無し」ということで、ライスとの相性も難しかったのですが、後半になってまぜだれと濃厚な味わいの挽き肉を合わせつつ、美味しくがっつり完食となりました。

以前店舗が「笑和」だった頃の初期によく訪れていたのですが、立地的に寄りやすい部分も大きかったのですよね。今回はやや単価高めの濃厚な一品を頂きましたが、「登竜門」では安価かつあっさりな「昔ながらの中華ラーメン(500円)」なども提供されています。その日の気分や状況によって注文品目の選択も出来ますし、少なくとも那覇店より利用頻度の高い店舗になりそうです。ところで最後の店舗画像に、思い切り「おきなわ倶楽部」の営業車両が写っていますが、取材だったのでしょうか? 店内では特にそのような様子は見えませんでしたが……。これからの活発な営業展開にも期待しております。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 登竜門 濃厚汁なし担々麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-9959
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

登竜門 宜野湾店ラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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