桃原 宜野湾伊佐店 「まぜそば」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 桃原 宜野湾伊佐店 まぜそば 1

宜野湾市の「桃原 宜野湾伊佐店」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:5/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店への訪問となります。こちらは「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画にも参加をされていますね。後者については既に訪問済みですので、思いのほか間を空けずの再訪となりました。参加企画が時期的に重なることになるのですが、以前ちらっと浮かんだ疑問(併行して特典は受けられるのか?)ですが、店内の説明書きによるとそれは不可とのこと。つまり半額クーポンを利用しつつ、「らぁ★麺 ふぇすた」用カードへのスタンプ押印は出来ないようです。まあ企画としては別物ですので、当然といえば当然のことなのでしょう。いくつか参加が重複している店舗がありますので、全部がそのような応対かどうかは定かではありませんが……。お店には、休日の午後3時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 桃原 宜野湾伊佐店 まぜそば 2

「桃原 宜野湾伊佐店」のお品書きです。
こちらは券売機方式なのですが、卓上にも別途メニュー表が用意されています。「桃原」らしさが感じられる落ち着いた雰囲気の作りで、メニュー表を眺めること自体が好きな自分としては、嬉しい応対となっています(笑) さて今回の注文ですが、以前から気になっていた「まぜそば(700円)」をお願いすることにしました。後から分量の面で物足りなさを覚えるのを避けたく、大盛り仕様にしたかったのですが、残念ながらその設定はないとのことでした。しょうがないので(しょうがあってもやっていますが(^_^;))、「ライス(100円)」を追加注文することにしました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 桃原 宜野湾伊佐店 まぜそば 3

卓上に用意された「特製甘辛みそ」の説明書きです。
小さな器にて他の調味料類と一緒に置かれており、お店オリジナルの「甘辛みそ」とのことです。以前沖縄市の本店でラーメンに試したことがあるのですが、今回は直接ライスに投入してみようと考えております。ちなみに説明書きではラーメンやつけ麺の他、餃子などへの利用を勧めていました。実際の甘辛みそは鮮やかな赤色で、器ともども撮影をしてみたら良かったですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 桃原 宜野湾伊佐店 まぜそば 4

程なくして運ばれた「まぜそば」です。
ちょうど各店の「まぜそば」を食べ比べてみたいと考えていたので、今回の「らぁ★麺 ふぇすた」絡みの訪問は良い機会となりました。具材としては大ぶりの炙りチャーシューにキャベツにもやし、ざっくり切られたネギに半熟煮玉子などとなっています。迫力のある盛りだくさんの構成が「まぜそば」らしくて良いですね。特に煮玉子の断面の黄身が、食欲をそそる色合として華を添えているようでした。ちなみに左上に映っている白い容器に、「甘辛みそ」は入っています。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 桃原 宜野湾伊佐店 まぜそば 5

「まぜそば」の麺ですが、やや太めのちぢれが入ったもの。表面は薄くざらりとしており、わしわしとした食感の、噛み応えのあるワイルドな味わいの麺となっていました。その麺に絡むまぜだれですが、軽く魚介の風味が漂う、油分たっぷりの仕上がりとなっています。麺のざらっとした食感には、魚粉などの他に、なにか香ばしさを加える焦がし(?)ぽい要素が入っていたようでした。麺は盛り付け前にきちんと混ぜ合わされていたようで、ムラなく頂けたかと思います。キャベツやもやしなどの野菜類は茹であげただけのものですので、そこはしっかりとまぜダレを混ぜ合わせております。麺と具材とのバランスも良く、後半になって卓上に置かれたお酢なども投入しつつ(まぜそばには定番の食べ方ですね)、がっつりと完食です。

そうそう、本文中で触れていた「甘辛みそ」ですが、直接ライスに載せて頂くにはやはりちょっと味が濃すぎました(^_^;) 説明書きにあるなかでは、餃子との相性が良さそうでした。こちらの餃子はまだ頂いたことがないので、次回訪問の機会がありましたら試してみたいと思います。さて「桃原 宜野湾伊佐店」ですが、個人的には沖縄市の本店舗より寄りやすい立地となっています。ランチタイムのセットなどを含めて、まだ未食の品目がありますので、それらも意識した上で訪れることにしたいですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 桃原 宜野湾伊佐店 まぜそば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市伊佐2-20-5
電話:098-943-8350
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

桃原 宜野湾伊佐店ラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺や偶 もとなり 「もとなりラーメン(5)」

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や偶もとなり もとなりラーメン 1

那覇市銘苅の「麺や偶 もとなり」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:4/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店舗への訪問となります。「麺や偶 もとなり」は元々個人的に寄りやすい立地であること、また各種イベントに積極的に参加されているということもあり、比較的来店頻度の高いお店となっています。お店には活気もあり、そういった意味でも訪れやすいラーメン店でもあります。客層が若い方中心になっているのも、その自然な雰囲気に引き寄せられているのでしょうね。お店には、平日の午後6時前の入店となりました。また、今回でスタンプラリー4店舗目となり、アイテム初獲得の回だったりします。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や偶もとなり もとなりラーメン 2

「麺や偶 もとなり」のメニューです。
実は来店前から何を注文しようかと、いくぶん迷っておりました。大枠の品目はひと通り頂いていますので、やはり今回も基本の「もとなりラーメン(650円)」を素直に注文することにしました。そのままラーメン単品では面白みがないと考え、「のり玉(150円)」も追加注文です。ところで席に着く際に、名前を呼ばれました。どなかたと思いましたら、「沖縄ノラーメンヲ全部食ベタイ」のRYOさんでありました。お顔を合わせるのはずいぶんと久しぶりになりますね。生活環境が変わったらしく、なかなかブログの更新(といいますかラーメン店への訪問?)がままならなくなられたようで、本当に珍しい偶然だったようです。「麺や偶」だけに……!(しょうもないです(^_^;))。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や偶もとなり もとなりラーメン 3

程なくして運ばれた「もとなりラーメン」です。
先述した「のり玉」は別皿にて運ばれて来ました。もちろん手間はかかっているのですが、特別なトッピング感があってこれはこれで良いですね。それとしっかり「ライス(100円)」も追加注文してしまいました(^_^;) ところでこちらのラーメン丼なのですが、変更されていますよね? お店の専用丼であることに変わりはないようですが、やや直径が狭くなった代わりに、深みのあるものになったようです。ぱっと見では変わってないように見えますが……。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や偶もとなり もとなりラーメン 4

「もとなりラーメン」の麺ですが、お馴染みの細めのストレートのもの。注文の際に茹で加減を聞かれるのですが、定番かつお勧めの「カタ」をお願いしております。その麺に絡むスープですが、軽く粘度のある濃厚な豚骨となっています。「濃厚もとなり(730円)」という品目が別途用意されていることもあるのでしょうが、塩梅は効かせつつも、またマイルド寄りな方向になられているようでした。標準の具材としてブロック状のチャーシューにキクラゲ、ネギなどとなっています。今回は更に追加で「のり玉(海苔3枚に半熟玉子)」をお願いしましたので、とても盛りだくさんな構成となりました。あっという間に麺を啜り尽くしましたので、実は更に「替え玉(120円)」 もお願いをしています。ややスープがあっさり寄りになったこともあり、二つ目の麺を頂く際は、卓上の生にんにくや紅ショウガを投入しました。あまり意識していませんでしたが、この日も結構ながっつりオーダーになっております(^_^;) 最後はもちろん、スープの一滴も残さずに完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や偶もとなり もとなりラーメン 5

4つ目のスタンプを貰い、めでたくゲットしました「ふぇすた特製スパイスセット」です。
かわいい紙袋に、オリジナルの「特製梅酢」と「特製魚介粉」が入っていました。今回は貰えるアイテムも充実されていますね。第一陣の対象全11店舗を廻る間には、4つのグッズが用意されています。初回はまさかのお手製らしい調味料類ですが、開封してしまったら余り日持ちがしなさそうで、すぐには試してみることが出来ずにいます(^_^;) 全アイテムの集合写真を撮影した後に、開封の儀を行いたいですね(笑) 色々な料理への汎用性はありそうですが、やはり即席麺やふぇすたコンプリートの自宅麺セットなどに投入するのが王道な利用方法になるでしょうか?

今回注文した内容を合算してみますと、「もとなりラーメン(650円)」+「のり玉(150円)」+「ライス(100円)」+「替え玉(120円)」で、なにげに千円をオーバーしちゃっていますね。こちらはランチタイムに100円増しのお得なセット(ご飯もの又は替え玉など)が用意されていますので、そのタイミングが狙うのも良さそうです。ちなみにランチタイムは開店の午前11時から午後5時までと、中休みもなく幅広い応対をされております。注文内容には出来るだけ変化を付けたいのですが、次回来店の際もまた定番の「もとなりラーメン」をお願いをしてしまいそうです(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や偶もとなり もとなりラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市銘苅180-1
電話:098-862-0401
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺や偶 もとなりラーメン / 古島駅市立病院前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

林屋 「Wチャーシュー麺」

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 1

北谷町北前の「林屋」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額33/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちら「林屋」はいわゆる“京都ラーメン”をメイン品目に掲げており、派手な外観と裏腹(?)に、地域色溢れる堅実なラーメンを提供されているお店です。土地柄か、外国のお客さんも多いことから判りやすい店舗づくりをされているのかもしれませんね。「北谷C-1グルメバトル」に参加されていましたので、その際にもラーメンを頂いていますが、実店舗に訪れるのは去年の2月以来とずいぶん久しぶりになります。お店には、平日の午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 2

林屋のメニューです。
取り扱い品目に大きな変化はないようですが、こちらは訪れるたびにメニューを刷新されていますね。経営されている方は、絶えず改善と変化を意識されているのでしょう。一見すると煩雑な記載のように映りますが、多くの品目がきちんと整理されて、コンパクトにまとめられていることに気付きます。英語でも併記されているため、文字数は多めですね。“京都流儀”の説明書きとしては、『アッサリ鶏がらスープとコクのある背脂チャッチャッ系 スープに「お酢」を少したらすとマイルドな味わいになります』と書かれています。さて今回の注文なのですが、「カレーラーメン(720円)」が気になりながらも、やはりお目当ての半額クーポン対象品目である「Wチャーシュー麺(870円⇒440円)」をお願いすることにしました。基本は細麺なのですが、プラス30円で中太玉子麺への変更も可能になっているようです。

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 3

メニューの裏面です。
表面にも炒飯や丼もの、餃子や唐揚げなどのサイドメニュー類が記載されていましたが、こちらではラーメンとの定食類や一品料理などが記されています。 右側に掲載されていますが、以前と比べて「カレーライス(基本550円)」が大きく扱われていますね。トッピング類がかなり豊富で、組み合わせによっていくつものバリエーションを作ることが可能となっています。これはラーメンにも言えることで、よほどの常連さんでも、なかなか飽きが来ることはないでしょうね。

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 4

程なくして運ばれた「Wチャーシュー麺」です。
冒頭でもラーメンのアップ画像を掲載していますが、山盛りにされたチャーシューでもの凄い迫力となっております(^_^;) 今回は半額ラーメンということで、サイドメニューを頼むことも考えてみたのですが、チャーシューがここまでたっぷりですと他の一品を挟む余地はないだろうということで、素直に「ライス(150円)」のみの注文としております。

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 5

盛り付けの迫力を見せるために、真横からのアングル画像も掲載してみます。
「Wチャーシュー麺」も迫力がありますが、ライスの盛り具合も凄いことになっております(^_^;) 実は価格設定は同じ150円でも、『S・M・L』の各サイズを選択出来て、今回は遠慮せずにLサイズをお願いしたのでした。これは通常の3倍くらいの分量があるのかも……。多めのご飯をお願いして、足りなくなれば一本から注文できる「唐揚げ(150円)」でも注文をしようかとも考えたのですが、その必要がないほどのチャーシュー量となっていました(^_^;)

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 6

「Wチャーシュー麺」の麺ですが、細めのストレートのもの。注文時点で麺の硬さを選択することが出来て、今回は「かため」でお願いをしています。くっきりとのど越しの良い茹で加減でなっていました。しかし麺を掘り出すのもひと苦労ですね(^_^;) 注文時点で他にも選択出来る項目があり、今回は『背脂多め・ネギ多め』も遠慮なく頼んでいます(標準設定で一味唐辛子が入っていますが、抜きにすることも可能です)。その麺に絡むスープですが、鶏ガラ醤油に背脂が加わった、旨みたっぷりの仕上がりとなっています。以前は塩梅が強く感じられたこともあったのですが、安定した美味しさのあるスープですね。若干ぬるめではあったのですが、これはチャーシューをこれだけ添えているのですから、しょうがないところです。具材には他にたっぷりの九条ネギにメンマとなっていました。……ところでLサイズで頼んだライスですが、これがチャーシューと共に、いくら食べても食べても無くなりません(^_^;) 卓上には嬉しいことにお漬物が用意されており、単調になることもなく、最後まで美味しく頂くことが出来ました(こっそりカレースパイスなども振りかけました)。終盤でお勧めのお酢などもラーメンへ投入し、スープの一滴も残さずに完食です。

今回のような半額企画で、ふだんは注文を躊躇ってしまうような価格の高いラーメンを対象にして貰えると、個人的には嬉しく感じますね。ラーメン自体の美味しさもさることながら、(ライスを含めた)その分量でも、満足感の高い一杯となりました。画像は掲載していませんが、各ランチタイム(11:00~15:00)メニューも充実しているようです。その時間帯では、半替え玉をなんと10円で提供をされているようですね。今回は改めて好印象を受けましたので、前回ほど期間を空けずに再訪したいと考えています。

沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 Wチャーシューメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:30 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

林屋ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★★ 4.0

Girls酒場 王朝 「とんこつラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 1

那覇市久米の「ガールズ酒場 王朝」へ行って来ました。
店名からも判るとおり、こちらはラーメン店ではないのですが、美味しいラーメンを提供されていると聞き寄ってみることにしました。実は以前からこちらでラーメンを取り扱っていることは知っていたのですが、ジャンル違いのお店でもありますし、これまで寄るのを見送っていたのです。しかしながら「てだこラーメンデータベース」さんでも取り上げられていますし、自身も含めて興味を持たれた方も多いだろうと思い、今回の初訪問と相成りました。お店は58号線沿いにあるNAHANAホテルの裏手側に建っています。飲み会からの流れで、週末の午後9時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 2

「Girls酒場 王朝」のメニューです。
ちょっと画像がピンボケ気味で申し訳ないのですが、「とんこつラーメン(700円)」は別枠のようにいちばん下段に記されていますね。その他「ゴーヤチャンプルー(700円)」などのおつまみメニューが記されています。さてこちら「Girls酒場 王朝」ですが、お店の作りが幾分面白い作りとなっていて、表側は屋台のラーメン店のように、屋外に面して直接カウンター席に座れるようになっています。奥側にはまた別途カウンター席が用意されており、気軽に立ち寄れるお客さん用と、しっかり腰を据えてお酒を飲む方用の二段構えになっているようでした。自分はラーメンが主目的であったため、表側のカウンター席に座りました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 3

アルコール類のメニューです。
記事はお店紹介の意味も含みますので、ピンボケしていない画像も掲載してみます(笑) 豊富な泡盛メニューの他にも、洋酒やカクテル、それにビールなども多数揃えられていました。グラスでの注文はもちろん、ボトルキープも出来るようですね。この日は飲み会からの流れでもありましたので、「瓶ビール(700円)」を最初にお願いしました。“ガールズ酒場”ということでスタッフはもちろん女性なのですが、純粋に会話を楽しむようなお店づくりらしく、店員さん側でお酒を頼まれるようなことは基本はしないようでした。あくまでも「ガールズバー風居酒屋」といったスタイルとなっていて、気軽に寄れるようなお店を意識されているようです。ちなみに表側カウンターは、眼鏡をかけた可愛らしい女の子がお二人で応対をされていました。個人的にメガネは、ポイントが高くなる要素だったりします(何を書いているのだか(^_^;))。

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 4

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
卓上に置かれたとたんに、食欲をそそる豚骨臭さが漂って来ました。専門店ではありませんが、なかなか本格的な雰囲気が漂っております。具材にはチャーシューに半玉、もやしにネギなどとなっていました。中央には細かい揚げニンニクチップが添えられていますね。ちなみに割りばしが置かれている小皿は、お通しのポテトサラダとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 5

「とんこつラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。ほど良く固めで、のど越しの良い麺でした。その麺に絡むスープですが、漂う豚骨臭のイメージよりかは、粘度のない比較的あっさり寄りのスープだったかと思います。塩味はそれなりにあって、揚げニンニクが良いアクセントになっていました。……正直なところ、来店の時点でお酒が廻っていた上に、お腹が膨れた状態でもあり、コンディション的(記憶も?)にはあまり良くなかったかもしれません(^_^;) しかしながら、お店のスタイルも含めて、特色のある美味しい一杯だったかと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 6

カウンター席に先客でいた猫さんです。
他にもお客さんがいたのに堂々と居座っているなぁと思ったものですが、外向けのカウンター席の下部には、ヒーターが備え付けられていたのでした。この日は沖縄の4月ながらも、かなり寒かったので、暖を取りに来たのでしょう。お店の女の子は「まさお」と呼んでいて、かなりの常連さんであるようでした(笑)

ラーメン取り扱い品目は一品のみですし、お店のスタイルが「ガールズバー風居酒屋」ということで、一般のラーメンファン的にはちょっと対象から外れるかもしれません。しかしながら気軽に立ち寄れるようなフランクな店舗スタイルでもありますし、女性が応対されてお酒を提供されながらも、提供品目は比較的リーズナブルな価格設定でもあるようです。まだ寒い日が続いていますので、機会がありましたらふらっと立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

沖縄 ラーメン 那覇市 ガールズ酒場 王朝 とんこつラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久米2-9-19
電話:098-911-1417
営業時間:19:00-翌2:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

王朝居酒屋・ダイニングバー(その他) / 旭橋駅県庁前駅壺川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

らーめん工房 麺太 「尾道ラーメン」

沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン 1

南城市大里の「らーめん工房 麺太」へ行って来ました。
こちらは「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店となっていて、既に訪問済みですので本来ならば来店はしばらく先になる予定でした。ですが、前回来店をした際に「うまかっ!! ちゃんぽん(750円)」を半額クーポン使用で頂いたのですが、そのチケットにお店の方がサインをされて、再度どの品目でも利用が可能になりますと告げられました。せっかくのご厚意であることと、去年初訪問した時からずっと気になっていたラーメンがあることを思い出し、思い切って足をのばしてみることにしました(半額企画実施初期に訪れた際の応対ですので、現在も同様なサービスをされているかは不明です)。……実は、前回記事からのハシゴラーメンになっています(^_^;) お店には、休日の午後4時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン 2

「らーめん工房 麺太」のメニューです。
前回記事ではメニュー全体の画像を掲載しましたので、今回はお目当てとなる「尾道ラーメン」のページをアップで掲載してみます。オープン当初は提供されていなかった品目なのですが、初日に訪問した際に提供を予定されていると聞き、ずっと頂く機会を窺っていた一品です。“尾道(おのみち)”といえば広島の瀬戸内海を臨む風情のある街で、映画などの各種映像作品でお馴染みの地域でもありますね。そちらのご当地ラーメンということで、頂くのを楽しみにしておりました。さて今回の注文ですが、豊富に用意された各種バリエーションも気になっていたのですが、やはりベースとなる「尾道ラーメン(550円⇒275円)」をお願いすることにしました。元の価格が安価なため、半額設定ですと驚くような金額になっています。

沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン 3

程なくして運ばれた「尾道ラーメン」です。
ラーメン単品価格のあまりに安さに申し訳なく思い(?)、ハシゴラーメンながらもセットメニューからつい追加注文をしてしまいました(^_^;) こちらも当初から気になっていた、「半チャーハン(250円)」をお願いです。ちなみに今回注文した「尾道ラーメン」のバリエーションですが、トッピング追加的な「チャーシューメン(700円)」の他に、背脂なしの“あっさり”、秘伝の香油入りとなる“こってり”などが用意されていました。トッピングとしては他に「味付玉子入り(100円増し)」や「辛ねぎ入り(150円増し)」なども設定されています(もちろん、元々用意されている各種トッピング類を選択することも可能となっています)。

沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン 4

「尾道ラーメン」の麺ですが、中細の平打ちストレートのもの。表面が滑らかでやや柔らかめながらも、くっきりとした食感の麺となっています。その麺に絡むスープですが、塩味が結構あるのですが、同時に甘みも感じられる仕上がりとなっていました。メニューの説明書きによると、『鶏ガラと豚骨でじっくり煮込んだスープに、瀬戸内の魚介・昆布・鰹節のダシをブレンド』されたものだそう。和風な味わいは、昆布や鰹節の出汁から来ているようですね。背脂も入っているのですが、全体が単調にならない程度の控えめな分量となっています(但しそれなりに粗めですので、良いアクセントにもなっていました)。具材はチャーシューにメンマに葱と、ごくシンプルな構成となっています。別途設定されている「辛ねぎ(150円増し)」などを追加しますと、またがらりと変わった味わいになりそうですね。

沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン 5

一緒に頼んだ「半チャーハン」です。
ラーメンとセットであることを前提に、250円で提供されています。ちなみに単品のフルサイズですと、500円で用意されていました。こちらのチャーハンはパラパラの仕上がりで、玉子やチャーシューとの絡みも良く、とても美味しく頂くことが出来ました。漬物が添えられているのも、個人的にはポイントが高いところです(笑) 四角形で軽く深みがある器ですが、特にラーメンと同時に頂くとなると、外にこぼれ落ちてしまうこともなく食べやすくて良いですね。ラーメン共々、最後はスープの一滴も残さずがっつりと完食です。

今回はハシゴラーメンながらも、とても美味しく頂くことが出来ました。空腹で万全な状態でしたら、更に旨さが上昇したことでしょう(笑) 実はこの「尾道ラーメン」をかなり気に入ってしまったので、色々と用意されている各種バリエーションも試してみたくなりました。こちらは「麺太」は、各地域のご当地ラーメンが気軽に頂けるスタイルで、ありそうで無かった独自の楽しさがありますね。またあまり期間を空けずに、再訪することになりそうです。

沖縄 ラーメン 南城市 麺太 尾道ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南城市大里仲間1140-1 アトール内
電話:098-946-3654
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺太ラーメン / 南城市)

昼総合点★★★★ 4.0

たつぞう 「まぜカレー」

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 1

与那原町東浜の「たつぞう」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:3/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店への訪問となります。「たつぞう」はブログ開始以前からちょくちょく訪れているお店だったりします。個人的なイメージになりますが、こちらはラーメン店というより、「まぜそば」を提供されているお店としての印象が強くあります。最近でこそ沖縄県内においても「まぜそば専門店」などが誕生していますが、いわゆる新興店で「まぜそば」の提供を始めたのは、こちらの「たつぞう」が初めてだったのではないかと思われます(他は全国展開のチェーン店で提供されていました)。今回は、その「まぜそば」を頂くつもりでの来店です。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 2

「たつぞう」のメニューです。
今回は当初から「まぜそば」を頂くつもりでしたので、メニュー画像もそちらのページをアップで掲載します。ベースの「まぜそば(550円)」は安価な設定となっており、代わりに細かく好みでカスタマイズが出来るようになっています。『味付け・香油の量』の他、豊富な追加トッピングなども一律50円と、お求めやすい設定になっていますね。さて今回の注文ですが、何度も注文したことのある「まぜそば」ではなく、以前から気になっていた“裏メニュー”表記の「まぜカレー(600円)」をお願いすることにしました。個人的に、標準の分量ではおそらく物足りないだろうと思い、麺増しの「ダブル(150円)」を追加注文です。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 3

程なくして運ばれた「まぜカレー」です。
「大盛り」にしながらも、名称に“カレー”と付く以上、やはり「小ライス(100円)」は外すことが出来ません。小サイズにしているところに、いくらかの遠慮が感じられるところだろうと思われます(笑) まあようするに炭水化物たっぷりということなのですが(^_^;) 待っている間には、無料サービスの「ピリ辛もやし」を頂いておりました。さりげなく麺類のトッピングにもなる、優れものの一品ですよね。毎回そうですが、「たつぞう」は店内への採光が良く、画像の写りが綺麗です。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 4

「まぜカレー」の麺ですが、太め平打ちほぼストレートのもの。ややくすんだ色合いとなっていて、表面は薄くざらりとした口当たりの、噛み応えのある麺となっています。事前にしっかりとカレー風味のたれを混ぜ合わせているようで、盛り付けを崩すことなく、ムラなく味わうことが出来る作りとなっていました。自分でかき混ぜてしまう楽しみもあるとは思いますが、「たつぞう」のまぜそばに関しては、綺麗な盛り付け自体も味わいの一部になっているようです。その具材なのですが、たっぷりのキャベツにブロック状のチャーシュー、温泉玉子に穂先メンマ、海苔にネギなどとなっています。ワンポイントのなるとが彩りに華を添えていますね。「まぜそば」はジャンル的にどうしても単調になって来る部分もあるのですが、温泉玉子を崩しますと滑らかな口当たりへと変化を見せました。更にはお酢なども別途用意されていますので、中盤過ぎには丼の周囲へくるりと投入して、さっぱり最後まで飽きが来ることはありませんでした。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 5

終盤になって、ライスを丼側に投入してみました。
画像では判りづらいと思いますが、底の方には思いのほかカレー風味のまぜダレが溜まっていて、麺とはまた別のライスによる味わいを存分に楽しむことが出来ました。「カレーラーメン」などもそうですが、ライスとの相性は間違いのない組み合わせですので、このジャンルはもっと流行っても良い気もしますね。「三竹寿」でも「まぜカレー」を提供されていたはずですが、現在は残念ながら終了していたでしょうか? ふだんからライスの追加注文の多い炭水化物好きとしては(笑)、他店での提供も期待したいところです。最後はもちろん、満足感たっぷりに完食となりました。

この日は休日の午後3時過ぎという、お店によっては中休みとなる時間帯での訪問だったのですが、若い層を中心にお客さんがひっきりなしに訪れていました。お店をオープンした当初は、マリンタウン周辺はまだ開発が進んでいなかったかと思われますが、現在はとても活気あふれる街となっていて、お店も同様な賑わいを見せているようです。今回はあまりの混雑振りにカスタマイズを遠慮(?)してしまった部分もありますので、次回来店の際には、ひと工夫を凝らした注文をしてみようと考えています(笑)

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん たつぞうラーメン / 首里駅

昼総合点★★★★ 4.0

八茶坊 「モロコシバターみそラーメン」

沖縄 ラーメン 嘉手納町 八茶坊 モロコシバターみそラーメン 1

嘉手納町嘉手納の「八茶坊」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額32/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらへは一昨年の年末に一度訪れていますね。嘉手納町にはラーメン店がほとんどなく(「八茶坊」一店のみ?)、結果として嘉手納に訪れること自体が久しぶりとなりました。創業が1976年という、県内でも指折りの老舗店になります。ちなみに沖縄市にも「八茶坊」の関連店舗があるらしいのですが、そちらは未訪となっています。お店には、週末の午後8時頃の入店となりました。店舗前には嘉手納町の無料駐車場があるのですが、満車状態となっていて、空くまで少し待ちました。

本文とは関係のない雑談です。以前「ヴァンパイア・リザレクション(ヴァインパイア・ハンター)」という格闘ゲームと、「ハイスコアガール」という漫画の話を余談で書いたことがありますが、後者の漫画の作者(押切蓮介氏)が先のゲームを実際にやっているようです。ネット対戦で何度か遭遇しました(ID表示で判ります(^_^;))。同じキャラクターを使用しているのですが、明らかに格上で、一度も勝てませんでした。ちょっと悔しいので、修行して来ます(笑) あと大野さん可愛い。

沖縄 ラーメン 嘉手納町 八茶坊 モロコシバターみそラーメン 2

「八茶坊」のメニューです。
前回はテーブル席に座ったのですが、今回はカウンター席側に着いたため、ピンボケすることなくしっかりと撮影が出来ています(笑) 一見すると取り扱い品目が豊富に映るのですが、実際は『みそ・しょう油・しお』の代表的な3種類のラーメンとなっていて、後はそれぞれバターやモロコシなどのトッピングが加わったバリエーションとなっています。前回はシンプルに「みそラーメン」を頂いたのですが、今回は半額指定品である「モロコシバターみそラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることとなりました。もちろんラーメン単品で済ますことなく、「ギョーザライス(500円)」を頼もうとしたのですが、お店の方の親切な説明によると、スープを省くと50円引きになるとのこと。結果として、単品の「ギョーザ(300円)」と「ライス(150円)」を追加注文することにしました。

沖縄 ラーメン 嘉手納町 八茶坊 モロコシバターみそラーメン 3

程なくして運ばれた「モロコシバターみそラーメン」です。
ベースの「みそラーメン(500円)」の具材はシンプルに、大ぶりのチャーシューにもやし、それにネギなどとなっています。そちらにとろみ込みのコーンとバターが追加されていました。運ばれた時点でバターはほとんど溶け切っておりました。ちなみに厨房側ですが、前回昼間に訪れた時は女性二人で応対をされていてそれはそれで珍しかったのですが、夜間の今回は男性四人に女性一人が入っていました。人数的に多く、更に忙しく調理をされていたのですが、どうも餃子作りにかなりの比重が置かれているようでした。よくよく見ますと、ギョーザの持ち帰りのみの(それも5人前とか数量が多い)お客さんが、途切れなく訪れているようでした。こういった光景に見覚えがあるなぁと考えたところ、名護市の「河童軒」と同じような雰囲気ですね。地元のお客さん方に愛される、老舗店ならではの風景なのでしょう。

沖縄 ラーメン 嘉手納町 八茶坊 モロコシバターみそラーメン 4

「モロコシバターみそラーメン」の麺ですが、中太のストレートのもの。角があるタイプで、口中にてどっしりと存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、濃厚ながらも穏やかな味わいの味噌となっています。前回は具材のもやしの分量が多めで、やや単調に感じてしまう部分もあったのですが、今回はトッピングにコーンやバターが加わっているため、後半になっても飽きが来ることなく美味しく頂くことが出来ました。元々の価格設定が500円と安価ですので、バターやモロコシ入りのラーメンを選択するのがお勧めなのかも。また単調にならなかったのは、今回はラーメン単品のみの注文でなかった部分も大きいかもしれません。

沖縄 ラーメン 嘉手納町 八茶坊 モロコシバターみそラーメン 5

一緒に頼んだ「ギョーザ」です。
実は「八茶坊」のメイン品目らしいですね(笑) 300円で6個入りで、皮はもちもちで、にんにくの効いた餡はしっかりと詰まっており、地元のお客さんに支持されているのも判る美味しい一品でありました。もちろん出来たての熱々で、ライスとの相性もばっちりでした。専用らしいギョーザのたれですが、酸味の効いた独特な味わいのものとなっています。ラーメンも含めて、がっつり満足感のある組み合わせでした。最後はもちろん、スープの一滴も残さずに完食です。

前回は昼間の来店でしたが、夜間に訪れるとまた印象の異なるお店でしたね。対応されている従業員もお店の規模の割には多く、とても繁盛をされていました。暗くなって気付いたのですが、お店のすぐ近くは飲み屋街となっており、この辺りも名護市の「河童軒」を彷彿とさせられました。こちらの餃子はスナックへの手土産や、おつまみとしての需要もあるかもしれません(笑) 古き良き時代の風情を感じさせるラーメン店でありました。

沖縄 ラーメン 嘉手納町 八茶坊 モロコシバターみそラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県嘉手納町嘉手納302-1
電話:098-956-6519
営業時間:12:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメン・餃子専門店 八茶坊中華料理 / 嘉手納町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

米島らーめん 「醤油らーめん」と「塩らーめん」

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 1

与那原町与那原の「米島らーめん」へ行って来ました。
こちらは本日(4月8日(月))オープンしたお店になります。元々豊見城市の方で営業をされていたお店なのですが、今年の1月に移転のため一時閉店をし、このたび目出度く与那原町で再オープンを果たすことになったようです。自分もすぐには気付かなかったのですが、移転前の店名は「米島ラーメン」で、移転後は「米島らーめん」と表記が平仮名になって、少し柔らかいイメージになっていますね。たまたま近隣に寄る用事もあって、お昼時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 2

「米島らーめん」のメニューです。
オープン期間中ということもあってか、提供メニューはごく絞られていて、また本日より3日間は一杯300円からラーメンの提供をされているようです。変更点らしい部分としては、麺の種類が選べるようになったところでしょうか? 正直に言ってしまうと、豊見城市で営業していた頃はオープン直後にしか寄ったことがないのですが、それでも「細麺」での提供は、おそらく行っていなかったかと思います。さて今回の注文ですが、「醤油らーめん(300円)」をお願いすることにしました。本オープン後の正式な価格設定がどうなるか判りませんが、豊見城市時代は600円で提供をされていたようです。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
入り口から入るとすぐにカウンター席となっていて、5~6席程度のかなりこぢんまりとした座席数となっています。そのぶん、厨房は比較的ゆったりとスペースが取られているようでした。たまたまお客さんが引けたタイミングで撮影をしていますが、現在のところラーメンのみの提供で回転は早いだろうとはいえ、オープニング期間中は待ち客も出てしまうかもしれませんね。カウンター席上にもメニューが掲示されていますが、そちらでは「大盛(50円)」に「替え玉(100円)」が記されていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
幅広の器にゆったりと具材と麺が盛り付けられています。レンゲではなく木杓子であるのも以前と変わっていませんね。スープに沈んでちょっと見えにくくなっていますが、具材にはチャーシューに半玉、キクラゲにネギに海苔などとなっていました。見た目的にもすこしばかりあちらのラーメンを思い浮かべてしまいますが、実際に店主はそちらで働いていたこともあるようですね。卓上には紅ショウガや刻みニンニク、胡椒や一味唐辛子にお酢などの調味料類が揃えられていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 5

「醤油らーめん」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。程よい茹で加減でくっきりとした食感の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、かるくとろみを感じる豚骨醤油味となっています。脂分が影響しているのか、食べ終える最後まで熱々のスープとなっていました。沖縄では珍しく4月に入ってもまだ夏らしい気温にはなっていないのですが、店内はしっかり冷房が効いていましたので、真夏でも汗をかくことなく頂くことが出来ると思います(笑) 器に丸みがあるため、見た目よりスープの分量もありますね。チャーシューや煮卵などを合間に挟みつつ、美味しく頂くことが出来ました。さて、せっかくのオープニング期間の来店ですし、取り扱っているラーメン品目も二つであることから、もう一つ「塩らーめん(350円)」も追加注文することにしました(^_^;) 価格が50円増しになっているのは、細麺を選択しているためです。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 6

程なくして運ばれた「塩らーめん」です。
お店の方も意識されているのでしょうか、最初の「醤油」は白い器でしたが、こちらの「塩」は黒い器で用意されました。まあ営業するなかで注文される品目が偏ってしまったら、使い分ける余裕もなくなるかも……。ちなみに「醤油らーめん」から先に注文したのは、以前豊見城時代に未食であったためです。結局、両品目を注文することになりましたが(^_^;) 具材は先ほどと共通で、チャーシューに半玉、キクラゲにネギに海苔などとなっていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 7

「塩らーめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。麺の茹で加減などは特に聞かれませんでしたが、やや径があって程よく固めで、口中で存在感のある好きなタイプの麺でした。その麺に絡むスープですが、白湯風なとてもあっさりとした味わいとなっています。卓上の紅ショウガなどは、こちらで利用をするところなのでしょうね。「醤油」と同じく、とても熱々なスープとなっていました。ところで「細麺」が50円増しとなっているのですが、こちらは本オープン後も値段に差異が出るのでしょうか? 印象も大きく変わりますので、常連さんにも気軽に変化付けが出来る価格設定で提供されたら嬉しいですね。二杯目ということもあり、結構お腹いっぱいとなりましたが、それでもスープの一滴も残さず完食です。

確かにややあっさり寄りのラーメンを提供されていたかと思いますが、「塩らーめん」はその方向性が顕著でしたね。以前は「味噌ラーメン」に「チャーハン」などのサイドメニューも提供されていましたので、今後本オープン以降はもちろん提供品目も増えて行かれると思います。後程確保されるかもしれませんが、お店専用の駐車場はまだ用意されていないようです。カウンター席のみのお店のスタイルなどから、地元に根付いたラーメン店へと、上手く受け入れられていったら良いですね。今後の営業展開にも期待しております。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町与那原3117
電話:098-945-0373
営業時間:11:30-20:00(土曜日は16:00迄)
定休日:日曜日
駐車場:無し

米島らーめんラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 宵 「とんこつ黒ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 とんこつ黒ラーメン 1

那覇市松山の「麺屋 宵」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額31/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは去年8月にオープンしたお店ですね。繁華街である那覇市松山に店を構えていて、営業時間は午後5時から朝方7時までと、完全に宵っ張り方向けのラーメン店となっています(笑) 個人的にはオープン直後に訪れて以来の再訪の機会となりました。立地的に一般のラーメンファンとてしてはちょっと寄りづらいかもしれませんが、今回の半額企画参加によって、広く知られることになったら良いですね。お店には、平日の午後10時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 とんこつ黒ラーメン 2

「麺屋 宵」のメニューです。
オープン直後以来の訪問ですが、提供されている品目の基本的な構成は変わっていないようでした。ただ価格面の改定など、細かな部分ではちらほらと変更があるようです。初訪問時に頂いたのは「チャーシューメン(850円)」だったのですが、こちらはメイン品目(今回頂く予定でも)ある、「とんこつ黒ラーメン(700円)」に通常の5倍のチャーシューが入ったものでした。ですが当時は「チャーシューメン」が、わずか50円増しの750円で提供をされていたのですよね。トッピングのチャーシューでも100円しましたので、これはきっとオープン直後のサービス価格設定だったのでしょう(^_^;) さて今回の注文ですが、お目当ての「とんこつ黒ラーメン(700円⇒350円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 とんこつ黒ラーメン 3

程なくして運ばれた「とんこつ黒ラーメン」です。
今回もラーメン単品だけではなく、半額で割り引かれたぶん程度のサイドメニューは注文しようと考えておりました。“ご飯もの”には各種チャーハンなども揃っていましたが、ここはお手頃な価格設定のものから、「たまごかけごはん(250円)」を追加注文をしています。こちらには、専用のたれ醤油も一緒に用意されましたね。その他卓上には、紅ショウガと辛子高菜なども置かれています。ご飯ものを頼む際には、卓上に辛子高菜が用意されていると非常に重宝します。個人的にはラーメンそのものに利用するより、辛子高菜をライス側に投入出来ることが嬉しいかも(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 とんこつ黒ラーメン 4

「とんこつ黒ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。注文時に麺の茹で加減を聞かれましたので「固め」でお願いをしましたが、やや芯は柔らかめだったかな? ただ、こちらの穏やかな味わいの豚骨スープには良く合っていたかと思います。その麺に絡む豚骨スープですが、香ばしい焦がしニンニクの風合いがほのかに漂うものとなっていました。名称には“黒”が付いていますが、今回はほとんどその様な色合いは見られませんね。全般的に穏やかな口当たりの仕上がりとなっています。具材にはチャーシューに半玉、キクラゲに葱に海苔などとなっています。するっと麺を啜り尽くしてしまい、実は「替え玉(100円)」も追加注文しました。二度目も「固め」でお願いをしましたが、スープに浸かっていなかったぶん、程よく固めの茹で加減で頂けたようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 とんこつ黒ラーメン 5

一緒に頼んだ「たまごかけごはん」です。
ライスの中央に生玉子が配置され、その上に刻み海苔と葱が散らされています。更にその上から別途用意されただし醤油を投入し、美味しく頂くことが出来ました。だし醤油は淡い味わいでしたので、卓上の辛子高菜が良い味の変化付けとして活躍しましたね(笑) ちなみに250円設定の「たまごかけごはん」と「明太子ごはん」ですが、午後10時までにラーメンと一緒に注文しますと、今ならプラス100円で提供されるとのこと。これはお得感のあるサービスですね。最後はラーメン共々、スープの一滴も残さずに完食です。

夜の街のラーメン店ということで、無休かつ翌朝7時まで営業されているのは、いざ(?)という時に重宝されるものでしょうね。久しぶりの来店となりましたが、個人的には盛り場特有の雰囲気も嫌いではないので、居心地よくラーメンを頂いております。ただ一般のラーメンファンには、ちょっと寄りづらい面もあるかもしれません。こちらは豚骨のイメージが強いのですが、塩や醤油ラーメンも扱っていますので、次回の機会がありましたらそちらも試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 とんこつ黒ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-12-14
電話:098-867-8670
営業時間:17:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

居酒屋 弁慶 「中華そば(しょうゆ)」

沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋弁慶 中華そばしょうゆ 1

那覇市小禄の「居酒屋 弁慶」へ行って来ました。
店名のとおりこちらはラーメン店ではなく居酒屋となっており、本記事にするかどうかちょっと迷ったのですが、店頭で大きく宣伝されていることもあり、通りがかって気になった方のためにも書いてみることにしました。お店は豊見城市城址公園近くの通り沿いになりますね。大きな画像入りの垂れ幕には『中華そば始めました 昭和三十四年創業の昔ながらの味』などと、気になる文言が書かれており、いちラーメンファンとしては確かめずにはいられませんでした(笑) お店には、平日の午後6時頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋弁慶 中華そばしょうゆ 2

「居酒屋 弁慶」のメニューです。
冒頭に書いたとおり、こちらは居酒屋さんとなっており、正規メニューには「中華そば(ラーメン)」の品目は記されていませんでした。消された跡も目立ちますが、居酒屋らしいおつまみメニューがずらりと並んでいます。「中華そば」の提供を始めたのは、つい最近の3月後半とのことです。本建物は何度かお店も変わっているのですが、元々は確か「熊ぼっ子 小禄店」が営業をされていたのですよね。現在の「居酒屋 弁慶」としての営業は3年ほどとのことでした。むむ……『昭和三十四年創業の昔ながらの味』の謎とは……?(引っ張ったりして(^_^;)) 今回の注文なのですが、もちろん「中華そば(しょうゆ)(580円)」をお願いすることにしました。取り扱い品目としては、醤油と塩味のふたつになるようです。ちなみに本メニューの裏面には、泡盛やビールなどのアルコール類がずらりと記されていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋弁慶 中華そばしょうゆ 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
営業は午後5時からとのことですが、居酒屋としてはまだ早い時間帯ということもあり、お客さんは自分ひとりでした。カウンター席から背後のテーブル席を撮影しています。この時は店主おひとりでの応対でしたが、賑わう時間帯になるとアルコールを求めるお客さんはもちろん、店員さんも増えるのかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋弁慶 中華そばしょうゆ 4

程なくして運ばれた「中華そば(しょうゆ)」です。
「昔ながらの味」という一品らしく、ある意味王道な中華そばですね。具材はチャーシューにメンマ、ネギとシンプルな構成になっていました。お箸は取り皿と一緒に出されたのですが、居酒屋としてのいつもの応対のようです。この日はお客さんが自分一人だったため余り気になりませんでしたが、居酒屋でラーメン一杯だけの注文というのも、本来は気が引けるものかも(^_^;) いつものラーメン店でしたら、サイドメニューなども頼んでいるところなのですが、今回は迷っている内に中華そばのみの注文となってしまいました。

沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋弁慶 中華そばしょうゆ 5

「中華そば(しょうゆ)」の麺ですが、細めのちぢれが入ったもの。径が細めながらも程よく固めの茹で加減で、口中でしっかり存在感のある麺でした。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味となっています。魚介の風味が微かに感じられる熱々のスープで、油分もそれなりに浮いていたでしょうか。ラーメン丼はやや小ぶりではあるのですが、スープの熱さが上手く働いていたのか、物足りなさは特に感じませんでした。チャーシューは柔らかく美味しかったのですが、もう少し分量が欲しかったかも(^_^;) 最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。さて気になる『昭和三十四年創業の昔ながらの味』についてですが、店主が名古屋にて働いていた飲食店(ラーメン専門店ではないとのこと)のレシピを元に作られたものなのだそうです。古い当時の味が、遠い沖縄の地で提供されて頂くのも、なにか縁があるということなのでしょうね。

お品書きに記されている居酒屋メニューでは、筆頭に「やきとん(480円)」が挙がっており、これと「ライス(150円)」を注文しようか迷っていたのですよね(「やきとん」は豚肉を炭火で焼いたものとのこと)。トータルの分量が判らず、迷っている間にすぐに中華そばは出来上がったので今回は見送りましたが、いまメニューを見返すと「やきとん丼」なるものも記されていて、ちょっと後悔しています(笑) 次回来店の機会がありましたら、本来の居酒屋さんとして利用させて貰い、締めの一杯で「中華そば 塩」を頂きたいと思います(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 居酒屋弁慶 中華そばしょうゆ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市小禄1丁目39-8
電話:098-858-4588
営業時間:17:00-翌2:00(日・祝は23:00迄)
定休日:火曜日
駐車場:有り

居酒屋 弁慶居酒屋 / 奥武山公園駅小禄駅壺川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5