スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

琉家 「琉つけめん(3)」

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 1

那覇市松尾の「琉家」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額30/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。半額対象店舗巡りも終盤に差し掛かったところですが、こちら「琉家」は、3月中に廻ろうと焦りつつ来店を決めたお店です。といいますのも、来る4月1日より「らぁ麺ふぇすたVOL.3」の開催が決定し、「琉家」もその参加店となっているからです。もちろん「らぁ麺ふぇすた」の店舗巡りも検討しているのですが、「琉家」は双方の企画参加に被ってしまい、順序的に「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画を先に果たそうと考えたのでした。お店としては余りこだわらずに、半額クーポン利用者にもスタンプを押してくれるかもしれませんが、まあやはり本来は別企画ですよね。ということで、ぎりぎり3月末のお昼すぎに入店となりました。現在は中休みも無く、続けて営業をされているようですね。

本文とは関係ない雑談です。以前もちらっと書いた「ヴァンパイア・ハンター」というゲームですが、あまりネット対戦が出来ておりません。発売を熱望していたので、なんとか時間を作って集中したいものです。この古いゲームに少し関連するのですが、最近「ハイスコア・ガール」なる漫画を読んで、なにかやたら来るものがあります(^_^;) 格闘ゲーム全盛だった当時の時代背景を含め描かれていて、郷愁というか、名状しがたい感傷的な気分になっております。大野さん可愛い。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 2

「琉家」の“ごはんセットメニュー”です。
ラーメンやつけ麺類が記された正規メニューはもちろん用意をされているのですが、撮影した画像がピンボケ気味だったこともあり、今回は別紙のこちらを掲載してみます。この日も単品だけではなく、ご飯ものからも追加注文しようと始めから考えてもいたのでした。以前訪れた際には、筆頭に掲載されている「納豆ごはん(200円)」をお願いしています。個人的に納豆は好きですし、またお手軽価格ということもあって美味しく頂けました。今回は人気品目という表記のある「マグロ丼(250円)」をお願いしようとしたのですが、残念ながら品切れとのこと。順序良くという訳ではありませんが(笑)、本日はその隣の「とまチーズ丼(250円)」を注文することにしました。そうそう、もちろんお目当ての「琉つけめん(600円⇒300円)」もしっかりお願いをしております。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 3

カウンター席上に掲示されていた各種お知らせです。
替え玉や各種品目の紹介の他に、営業時間延長のお知らせが貼り出されていますね。本来の営業時間は午前11時半から0時までとなっているようですが、木・金・土は午前3時まで延長営業されるのだそう。これはおそらく居酒屋使いをされて盛り上がった方向けの設定だと思いますが、日ごとに時間調整をされているのか、逆に本来の時間より早く閉めることもままあるようです(実は前日の午後10時半過ぎに訪れた際も閉めていました(^_^;))。遅めの時間に来店する際は、留意する必要があるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 4

程なくして運ばれた「琉つけめん」です。
せっかくの半額クーポン利用ということもあり、「とまチーズ丼」以外に、「大盛り(100円)」も追加注文しています。そういえばこちらの麺増量設定は、かなりの分量になるのですよね(^_^;) 中太のやや固めに茹であげられた麺は食べ応えがあり、お得感のある内容だと思います。つけ汁側には具材として、丸々一個の味玉にブロックチャーシュー、ネギなどが入っています。大判の一枚添えられた海苔ですが、文字とイラスト入りではなかったですね。たまたま切れてしまったのか、それともコスト面で厳しくなったのかな? 卓上の小型タッパーはおろしニンニクと辛子高菜入りで、後ほど店員さんが持って来てくれました。今回のつけ麺には利用しませんでしたが、こちらは後ほど活躍(?)します。そうそう、画面には映っていませんが、割りスープも事前に用意されています。このような細やかな応対は、サービスに定評のある「琉家」らしさを感じますね。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 5

一緒に頼んだ「とまチーズ丼」です。
サルサソースにたっぷりの炙られたチャーシュー、その上にはチーズなどが載せられています。ぱっと見た以上に分量があり、ご飯ものメニュー全般にいえることですが、この内容でお手頃な250円以内に抑えてくれているのは、個人的にもとても嬉しいですね。サイドメニューとしてお願いする場合は、きっちり千円以内で収まると注文もしやすいものだと思います。無料の辛子高菜なども用意されていますので、(本来は別用途でしょうが)良い味の変化付けにもなります。前回の「納豆ごはん」も、辛子高菜が上手くアクセントになっておりました。トータルではかなりの分量となり、この日もお腹いっぱい、がっつりと満足です。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 6

食べ終わる頃に用意されたサービスの「ぜんざい」です。
時折サービスで出してくれるのですよね。そういえばこの「ぜんざい」も、「琉家」を象徴する(隠れた)一品といえるのかも。つけ麺を始め、がっつり食べ終えた後ではありますが、甘い物は別腹という言葉もあるとおり、さっぱりと最後を締めることが出来ました。ちなみに正規メニュー表では、「沖縄黒蜜ぜんざい(300円)」として提供をされています。

こちらも来店はかなり久しぶりになりますね(^_^;) 前回の半額企画店巡り(57店舗)の最後ら辺り以来だったかと思います。卓上に設置されていた「らぁ麺ふぇすた」のリーフレットを貰いつつ、そう遠くない内に再訪する旨を伝えました(笑) 次回来店は近日中に、未食の品目を確認した上で再訪することになりそうです。ハシゴラーメンにならなければ、魅力的なラインナップとなっているご飯ものからも、またチョイスしたいですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 琉家 琉つけめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾1-6-8
電話:098-862-3480
営業時間:11:30 - 24:00
定休日:不定休
駐車場:無し

スポンサーサイト

拉麺 ちゃんや 「塩ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 1

那覇市牧志の「拉麺 ちゃんや」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額29/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちら「ちゃんや」は創業が1995年ということで、「沖縄のラーメン店」としては老舗店にあたりますね。現在の視点で見ても個性的なお店で、“ラーメン不毛地帯”と呼ばれていた当時の沖縄にあっては、とても貴重なラーメン店だったかと思います。個人的にもたびたび来店していた記憶があったのですが、2012年中は未訪でありました。それだけ「沖縄のラーメン界」も、新規出店や関連イベントなどが相次いでいたのでしょう。またこちらは所在が国際通り沿いということで、微妙に寄りづらい立地でもあるのですよね。お店には、休日の午前11時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 2

「拉麺 ちゃんや」の券売機です。
しばらく前から券売機方式に変更になっています。通常の機械式のボタンではなく、タッチパネルでメニューに対応した数字を入力する方式となっていました。飲食店より、最近では無人駐車場などで利用されているタイプのものですね。このような方式を採用されているのは、「ちゃんや」では取り扱い品目が100種類近くにのぼっていることによります。最初は慣れないこともあって少し戸惑いますが、壁際の画像付きのメニュー表を眺めながらお目当ての品目券(今回は「塩ラーメン(700円)⇒(350円)」)を購入することになります。……と、ここまで説明をしましたが、今回は半額専用の番号は用意されておらず、結局現金を後程お支払いする形となりました(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 3

券売機の手元に置かれていたメニュー表です。
壁際に大きく貼り出されてもいますが、すぐ手元でも確認が出来るようになっています。一覧性というか整理されている分、こちらの方が詳しく見ようとすると判りやすくなっているかも。滅多に注文されないであろう「ジャイアントイノキ(3300円)」などは、壁際側には表示されていないようですね。また新しく追加されたらしい「県産紅豚あぐー餃子(500円)」などは、こちら側には記載されていませんでした。ところで以前は卓上にもメニュー表は用意されていたのですが、この日は見当たらなかったです。個人的には待つ間も楽しめますし、常備してくれたら嬉しいですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 4

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
せっかくの半額企画ということで、今回もラーメン単品だけではなく、サイドメニューからも注文をしてみました。自分でも意外だったのですが、「焼餃子(300円)」は初めて頂くことになりますね。それと「ライス(150円)」も注文しております。……更には「麺大盛り(100円)」も追加注文していますので、いつものようながっつり構成ですね(^_^;) 合計で900円となり、これでも千円は超えてない内容となっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 5

「塩ラーメン」の麺ですが、「ちゃんや」ではお馴染みとなる、北海道直送の西山製麺製という中太のちぢれが入ったもの。ぷりっとしつつシコシコとした特徴のある食感で、一気に札幌気分にさせてくれる美味しい麺ですね(笑) その麺に絡むスープですが、基本はあっさりしつつも、やや濁りが入った野趣溢れる仕上がりとなっていました。また具材が豊富なのも良いですね。チャーシューにキクラゲにメンマ、たっぷりの青葱と白ネギなどが盛られています(ニンニクの芽も入っていたかな?)。麺に絡ませながら頂くと、より食べ応えが感じられますね。スープ中には挽き肉もたっぷり入っていました。そうそう、こちら「ちゃんや」のラーメン丼は、底がすこし浅めになっている代わりに、直径が幅広のものとなっていて特徴的でもあります。画像で見る以上に、盛り付けの見映えが良いように感じます。「琉球 みそや・堂」でも同じような形状の器を使用されていますね。

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 6


一緒に頼んだ「焼餃子」です。
5個入りとなっていて、もちろん出来たて熱々で美味しく頂きました。皮はやや薄めなのですが、たっぷり肉汁が詰まっており、噛んだ瞬間に飛び出してくるほどのジューシーさとなっています。もちろんライスとの相性も良く、ラーメン共々、がっつりと食べ進めることが出来ました。ラーメンは大盛りにしたこともあり、今回もお腹いっぱい、満足感たっぷりに完食です。

「ちゃんや」は国際通り沿いに店を構えているのですが、実際は表のTシャツ屋さんから、更に奥に入ったところで営業をしているのですよね。これまでTシャツ屋さんが閉店した後の夜遅い来店が多く、そのため看板も目立つように出されていたのですが、この日は開店早々の入店ということもあってか特に気付きにくい様子でしたね(^_^;) 元々お店の境目が割りづらい店舗ではありますが、今回の最後の画像は、店内を撮影したものとなっています。こちらは未食なままの豊富な品目が揃っていますので、今回のような期間は空けずに再訪したいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ちゃんや 塩ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
電話:098-864-5411
営業時間:11:30-15:00 17:00-3:00 (金・土5:00、日曜1:00迄)
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン ちゃんやラーメン / 美栄橋駅県庁前駅牧志駅

昼総合点★★★★ 4.0

らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめん(本格味噌ラーメン仕様)」

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 嵐げんこつらあめん味噌 1

那覇市の「らあめん花月嵐新都心店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額28/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。さてこちらの“花月”ですが、今回の半額企画には『小禄バイパス店・新都心店・浦添国道58号店』の3店舗が参加をされています。ちょうど前回紹介した、「天下一品」と同じパターンですね。全国展開をしているチェーン店であることも共通となっております。「花月」は今回の半額企画がなくても、元々来店頻度の高いお店ですので、注文内容にはより変化を付けたいところです。お店には、平日の午後9時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 嵐げんこつらあめん味噌 2

卓上に用意されていた次回限定麺のリーフレットです。
4月3日(水)より、「ラーメン街道一番星 横須賀カレー味」が発売されるようですね。前回「ベジラーメンNANA」を頂いた際には設置されていなかった本リーフレットですが、現在はきちんと用意されていました。ラーメン評論家の石山氏が推薦文を書かれていましたが、この方はカレーラーメン推しでしたっけ? 個人的にも、もっと流行ってみても良いジャンルだと感じています。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「嵐げんこつらあめん(620円⇒310円)」をお願いすることにしました。「嵐げんこつらあめん」は『ノーマル(しょうゆ)・味噌・塩』の3種類分あるのですが、本日は“味噌”を選択です。ちなみにリーフレットの横のは、新都心店独自のサービスチケットです。今回は半額クーポン利用ながら頂きました。次回来店の際には有りがたく使わせて貰います。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 嵐げんこつらあめん味噌 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめん味噌」です。
半額ラーメンということで、前回に引き続き、トッピング類で変化を付けようと考えてみました。今回は“味噌味”ということで、「本格味噌ラーメン仕様」を目論んでみました(笑) 「コーン(100円)」や「バター(100円)」を加え王道な、いわゆる“モロコシバター”としています。もう一品は正直なところ迷っていたのですが、何でも『味噌ラーメンに合う具材』は「もやし(100円)」なのだそうです(アンケートを取るとそうなるとのこと)。いわれてみればそうかもしれませんが、個人的にはあえて追加するトッピングではないかもしれません(それとついでながら言ってしまうと、札幌ではコーンやバターが入った味噌ラーメンはほとんど見かけないらしいですね(^_^;))。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 嵐げんこつらあめん味噌 4

各種トッピングを盛り付けてみました。
「花月」のトッピングは比較的分量がある方なのですが、今回はもうひとつ盛りっと感が足りないでしょうか? キャベツやほうれん草など、青菜類がたっぷり用意されているのですよね(茹でた上でのあの分量ですから、かなりのものだと思います)。コーンの黄色があるものの、彩り的にもやや白っぽいというか少しばかり地味な印象になるでしょうか。最近の花月はどうもあっさり路線を敷いている節があり、スープもその方向性になっているのですよね。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 嵐げんこつらあめん味噌 5

「嵐げんこつらあめん味噌」の麺ですが、お馴染み中細のストレートのもの。やや柔らかめながら角があるタイプで、口中ではそれなりに存在感のある麺となっています。バターをラーメン丼に移したことにより、少しずつ熱で溶けていって良い香りが立ち昇って来ていました。スープとの相性ですが、どちらかというと元がクリーミーな味わいですので、さらにまろやかさが加わった形となっています。「花月」で濃厚な要素となる背脂はこちらでは入っていませんので、やや物足りなさを感じて来たかも……。ふだんはさほど利用しないのですが、卓上にあるブラックペッパーを投入してみたりしました。当初はスパイシー感が加わったのですが、食べ進める内にどうも物足りなさが払しょく出来ず、予定をしていなかった無料サービスの生にんにくや壺ニラなども追加投入です。うーん、これらを加えると、ふつうに“いつもの花月ラーメンの味”になってしまいますね(^_^;) もちろん嫌いではないのですが(笑) 最後はいつものように、スープの一滴も残さずに完食しました。コーンはスープを飲み干す後半で、良い食感のアクセントになっていたようです。

さて「らあめん花月」の半額企画対象店舗巡りは、いよいよ残すところ「浦添国道58号店」のみとなりました。まあどちらの店舗も何度も訪れているお店ですので、特に新鮮な気持ちになることはありませんですけど(笑) 実は「浦添国道58号店」は午後9時過ぎに訪れようとして、駐車場が完全に満車状態で諦めていたりします(そのまま「天下一品浦添店」へ寄りました)。うーん、さすがは「沖縄NO.1受賞店」の横断幕を掲げているだけはありますね(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 嵐げんこつらあめん味噌 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

天下一品 浦添店 「こってりラーメン(5)」

沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 こってりラーメン 1

浦添市牧港の「天下一品 浦添店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額27/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。さてこちらの“テンイチ”ですが、今回の半額企画には『小禄店・浦添店・北谷店』の3店舗が参加をされています。対象品目はメインの「こってりラーメン」となっており、ブログを書く身としては何らかの変化を付けたいところです(どこか本末転倒な気もしますが(^_^;))。まあブログ云々は置いても、せっかくの訪問ですので新鮮な気持ちでラーメンを頂きたいところです。その辺りを念頭に置きつつ、お店には平日の午後9時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 こってりラーメン 2

「天下一品 浦添店」のメニューです。
「小禄店」には2月に来訪済みなのですが、メニューが別仕様のものになっていますね。取り扱い品目はざっとみたところ変わりはないですし、元よりチェーン店でもありますので、店舗ごとにオリジナルのお品書きを作成することはないと思うのですが……。その辺りについてはちょっと不思議に感じましたが、とりあえず注文を進めることにします(笑) さてもちろん、今回のお目当てとなる「こってりラーメン(650円⇒330円)」をお願いすることになります。サイドメニュー類は前回訪問時に「天津飯(300円)」を頂いたので、今回はトッピングで変化を付けたいところなのですが、もうひとつラインナップに食指が動かないのですよね。天下一品のラーメンにあまり合いそうにないというか……(失礼(^_^;))。ちょっと悩んだところで、「唐揚げ(200円)」をお願いすることにしました。うん、結局食べたいものを選ぶことにしたようです(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 こってりラーメン 3

程なくして運ばれた「こってりラーメン」です。
追加で「ごはん(並)(150円)」をお願いしています。今回は合計で680円になります。価格設定的にはちょうど本来のラーメン一杯分といったところで、良いバランス(?)ではないでしょうか。唐揚げは大ぶりのものが3個入りとなっていました。単品(またはセットもの)では5個入りで、別途サラダにケチャップなどの調味料類が付いて来るのですよね。鶏肉好きとしては結構好んで注文をしていたりします。

沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 こってりラーメン 4

「こってりラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。今回も麺の固さは「かた麺」でお願いをしてみました。違和感を感じられる固さではなく、テンイチ独特のどろりと粘度のあるスープに良く馴染んでいます。そのスープですが、メニューの説明書きによると『厳選した契約農地の鶏ガラと野菜をじっくり煮込み、素材が持つ旨味を引き出した濃厚なスープは、栄養価が高く美容と健康に良いコラーゲンもたっぷり。深いコクがあるのにヘルシーな天下一品自慢のスープです』とのこと。具材はチャーシューにメンマに葱、トッピングで追加した唐揚げとなっています。唐揚げは本来は表面がカリッとした仕上がりなのですが、スープの旨味を吸いつつ柔らかな口当たりとなって、ごはんとの相性もばっちりでした。最後は固体寄り(笑)のスープを一滴も残さずに完食です。

沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 こってりラーメン 5

別紙で用意されていた「ラーメンのうんちく」です。
浦添店ではこのような説明書き類が、色々と卓上に用意されていました。メニュー表などもそうなのですが、ラーメンを待っている間にも手持ちぶさたにならずに良いですね。お店側にとってもお客さんに対して、提供品目の魅力を文面からも伝えることが出来ると思いますので、個人的にはどんどんやられても良いのではと感じます。ところでこちらのこってりスープは、説明書きによると低カロリーらしいのですが、実際にそうなの……でしょうね(笑)

さて「天下一品」の半額企画対象店舗巡りは、いよいよ残すところは「北谷店」のみとなりました。比較的短期間で3店舗を廻ることになるのですが、あちらは去年12月にオープンしたばかりで、初来店になるのですよね。その辺りにも楽しみがあったりします。寄りやすさでいえば「小禄店」になるため、こちら「浦添店」に来店するのはしばらく先になると思いますが、ふと“こってり”が恋しくなった頃に、ふらっと訪れることもありそうです。

沖縄 ラーメン 浦添市 天下一品 こってりラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1196
電話:098-870-8330
営業時間:11:00 - 翌2:00
定休日:不定休
駐車場:有り

麺や 如水 「あっさり醤油ラーメン如水盛り」

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 1

那覇市古波蔵の「麺や 如水」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額26/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは去年の11月1日にオープンしたばかりのお店ですので、もちろん半額企画への参加は2013年度版が初めてになります。……なのですが、新規オープン時のサービス半額セールが長かったこともあり、当時のレギュラーラーメン4種類すべてをその期間中に頂いていたりします(^_^;) 今回も半額クーポン利用での来店となり、ちょっと申し訳ないような気がしますね。客単価を出来るだけ上げる方向で注文をしたい考えつつ、休日の午後3時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 2

「麺や 如水」の券売機です。
久しぶりの来店ということもあり、取り扱い品目の変化も確認してみました。以前はレギュラーラーメンとして、「こく旨白湯ラーメン」・「こく味噌白湯ラーメン」・「琥珀の醤油ラーメン」・「金の塩ラーメン」がラインナップに挙がっていました。つけ麺やまぜそばなども新たにメニューに加わっていたものの、ラーメン類に関しては“醤油ラーメン”を前面に出すようにされるみたいですね。おそらくお客さんからの反応などから、そのような方向性に固まっていったのでしょう。自分のブログ記事でも、最初に頂いた「琥珀の醤油ラーメン」がインパクトがあった旨を記していました。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「あっさり醤油ラーメン如水盛り(950円⇒480円)」をお願いすることにしました。“如水盛り”という名称ですが、こちらはいわゆる「全部載せ」にあたる品目でしょうか? クーポン券の専用ボタンはあるものの、券売機には実際の品目が挙がっていませんので、トッピング類を組み合わせた内容になるのでしょうね。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 3

卓上に用意されたお品書きです。
当初はもっとシンプルなA4版のメニューが置かれていたのですが、冊子方式のものに変更になっていました。冒頭にはお店のこだわりについて記されています。以前は各品目の画像が付いてイメージしやすかったのですが(壁際にも大きく貼り出されていました)、ちょっとした品目の仕様変更にも対応するため、画像は省くことにされたのでしょうか? お店の熱意や上品な雰囲気などは、この方式が伝わりやすいかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 4

程なくして運ばれた「あっさり醤油ラーメン如水盛り」です。
“如水盛り”ということで、麺の様子が見えないくらい具材がたっぷりと盛られていますね(^_^;) ラーメンから追加した注文内容としては、「餃子(250円)」に「ライス(100円)」、それと「麺大盛(100円)」をお願いしています。これでも総額は930円と、千円を超えていない範囲に収まりました。そうそう、オープン当初に実施していた「ザーサイ胡麻油和え」と「昆布と椎茸の佃煮」の無料サービスは、残念ながら終了していたようです。こちらはコスト的に維持するのがさすがに難しかったのかも……。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 5

「あっさり醤油ラーメン如水盛り」の麺ですが、細めのストレートのもの。具材が盛りだくさんですので、引き出すのもひと苦労です(笑) 径が細めながらも、弾力感を含んだ特徴的な麺となっていました。その麺に絡むスープですが、こちらのベースは「黒しょうゆラーメン(600円)」となっているでしょうか。名称が一定ではなく、またラーメン大図鑑の掲載画像では「白しょうゆ」のスープの色合いに見えます。この辺りは、オープン間もないお店ならではの、試行錯誤が見受けられる部分なのでしょう(^_^;) ブレンド醤油だれと生姜油で仕上げたスープになるようで、生姜の風合いが結構前面に出ていましたね。具材にはトッピングにある『チャーシュー増盛・煮卵・野菜特盛・白髪ネギ盛(各100円)』が加わったものになるようです。「全部のせ」として、多少の分量調整はされているかもしれませんが、それでも結構な盛り具合となっています。野菜特盛りの一環になるのでしょうか、茎わかめの存在感が際だっておりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 6

一緒に頼んだ「餃子」です。
やや小ぶりなサイズですが、そのぶんお手頃な価格設定となっています。もちろん出来たての熱々で、美味しく頂くことが出来ました。油分の廻り方や頂きやすいサイズなどから、ビールなどのアルコール類にも良く合うかもしれませんね。今回は具材たっぷりの如水盛りですので、正直なところ注文過多だったかもしれません(^_^;) 更には麺も大盛りでしたので、最後は結構な満腹感と共に、それでもしっかりスープの一滴も残さずに完食となりました。

お店としては「醤油ラーメン」が一押しとなられたようで、その他にも新たにラインナップに加わった「胡麻つけ麺(700円)」や「焼しょうゆまぜそば(700円)」なども気になりますね。またこの日は品切れ表示になっていましたが、「お勧めラーメン(700円)」なるもの(期間限定品?)も提供されるようです。お店の方向性も定まって来たようで、次回来店の機会がありましたら、これらの品目のなかから試してみたいと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺や如水 あっさり醤油ラーメン如水盛り 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古波蔵3-11-15
電話:098-833-2644
営業時間:11:30-21:30
定休日:水曜日
駐車場:有り

麦麦 泉崎店 「あっさりとんこつらーめん(3)」

沖縄 ラーメン 那覇市 麦麦泉崎店 とんこつらーめん(あっさり) 1

那覇市泉崎の「麦麦 泉崎店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額25/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは前回の半額企画にも参加されていましたね。その際は「泉崎店」だけではなく、沖縄市の「泡瀬店」も参加されていたのですが、今回は一店舗のみの参戦のようです。沖縄市の泡瀬地区周辺はただいまラーメン激戦区になっているようですね。最近でも「大桜」や「武虎 泡瀬店」が新規出店をされています。ちなみにこちら「麦麦 泉崎店」の近くには、美味しい担々麺を提供されている「陳麻家」が営業をしています。お店には、休日の正午前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麦麦泉崎店 とんこつらーめん(あっさり) 2

「麦麦 泉崎店」のメニューです。
去年訪れた時と変わっていないというか、長らくメニューは固定化されているようです。上部側には“定番らーめん”、下部には“限定らーめん”が掲載されていますが、まあ後者もレギュラーラーメンであることに変わりはないようです(笑) トッピングも充実していますね。さて今回の注文ですが、お目当ての「あっさりとんこつらーめん(670円⇒340円)」をお願いすることにしました。今回で三度目の注文になるのですが、すべて半額価格で頂くことになっております(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 麦麦泉崎店 とんこつらーめん(あっさり) 3

先ほどのメニューの裏面になります。
こちら側にはセットメニューや、丼ものや一品ものなどのサイドメニューなどが記されていました。今回もラーメン単品だけではなく、サイドから何かを頼もうと考えてみて、当初は「塩豚カルビ丼(500円)」を頼もうとしたのですが……。鶏肉好きとして急遽「鶏からあげ(350円)」に変更しました(^_^;) もちろん、「ライス(大)(100円)」も追加注文です。半額ラーメンも含めますと790円になりますが、よくよく見ますとメニューに記されている「鶏からあげセット(780円)」とは、分量が異なることを信じたいです(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 麦麦泉崎店 とんこつらーめん(あっさり) 4

程なくして運ばれた「あっさりとんこつらーめん」です。
自分が座ったのは入り口から右手側にある大テーブルなのですが、混雑していない状況においてはゆったりスペースで、落ち着いて品目を頂くことが出来ました。画像では見切れていますが、テーブルには紅ショウガや胡麻など各種調味料類が用意されています。ところでライスは100円ということで何気なく注文したのですが、こちらは大サイズになるようで(小は80円)、かなりの分量となっておりました。単品の「鶏からあげ」も充分な量となっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 麦麦泉崎店 とんこつらーめん(あっさり) 5

「あっさりとんこつらーめん」の麺ですが、表面が滑らかな細めのストレートのもの。特に注文時には茹で加減は聞かれませんでしたが、今回はやや柔らかめだったでしょうか。その麺に絡む豚骨スープですが、“あっさり”仕様ということもあってか、やや塩味が強く感じられる作りとなっていました。「とんこつらーめん」には“あっさり”と“こってり”の二種類が用意されているのですが、前者しか選択できない形となっています。選べたら嬉しかったのですが、まあこれ以上はワガママというものなのでしょう(^_^;) 具材としてはチャーシューにキクラゲ、ネギに海苔となっています。シンプルで王道な構成ですね。一緒に頼んだ鶏から揚げを交えつつ、スープの一滴も残さず完食です。ライスの分量が多かったため、かなりの満腹感で食べ終えることとなりました。

久しぶりの来店となりましたが、こちらも申し訳ないことに、前回の半額企画以来の来店になっていますね(^_^;) 周辺に寄る際はどちらかというと、「陳麻家」への来店頻度が高めになっているようです。行きやすい立地ということもあり、豊見城市の「麦翔」の方は、来店回数も多めなのですが……(確か関連店舗になるのですよね?)。未食の品目も数多く残っていますので、次回来店の機会がありましたら、その辺りを事前に検討しつつ注文したいと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 麦麦泉崎店 とんこつらーめん(あっさり) 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-7-1
電話:098-862-7974
営業時間:11:30-24:00 (日曜は18:00迄)
定休日:無休
駐車場:無し

麦麦 泉崎本店ラーメン / 旭橋駅県庁前駅壺川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

琉球とんこつ 麺や縁 「黒ごまとんこつ」

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 1

豊見城市の「琉球とんこつ 麺や縁」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額24/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは去年の12月に新規オープンしたお店ですね。元々「上原家」として営業をされていたのですが、しばらくの休業期間を経た後に、装いも新たに“豚骨専門店”として再出発をされています。提供をされているのは豚骨ラーメンではあるのですが、現在の主流となる濃厚こってりな仕様ではなく、比較的あっさりとした味わいとなっています。この辺りが冠に“琉球とんこつ”を据えている事由になっているのでしょうか。ここ最近は二度ほど訪問を振られましたが、無事(?)に平日の午後6時前に入店を果たすことが出来ました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 2

店内に入る前に入り口に貼り出されていた、各種情報です。
『3月のお得情報』として平日のランチタイム(11時半~14時)に「ライスor替玉無料」、同じく平日の15時から20時半にかけて「ギョーザ(6個)(290円⇒150円)」のサービスを実施しているようです。どちらも3月いっぱいのサービスのようですが、“3月の”と付いていることから、毎月何らかの企画を実施しているのかもしれません。ちなみにラーメンを注文の方限定、他サービスとの併用は不可となっているようです。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 3

「琉球とんこつ 麺や縁」のメニューです。
以前は大判メニュー一枚にまとめられていましたが、現在は冊子のものに変更されたようです。過去来店時に頂いたのは、基本の「とんこつ(590円)」に「野菜とんこつ(680円)」の二つとなっています。全部で4種類のラーメンを提供されていますが、すべて基本の「とんこつ」にトッピングを加えた、バリエーション違いといった内容ですね。以前の「上原家」では、地元の常連さんも飽きないような多様な品目を提供されていたと思うのですが、この辺りはおそらく、現在の経営方針に関わる部分なのでしょう。さて今回のお目当てなのですが、偶然にもちょうど過去注文分と被らない、「黒ごまとんこつ(650円⇒320円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 4

程なくして運ばれた「黒ごまとんこつ」です。
ギョーザ(6個)(290円)」と「ライス(120円)」を追加注文しましたので、トレイにのせられてセットメニューのような構成になっていますね。今回はクーポン利用の半額ラーメンと併せて、合計で730円となっています。ちなみに実際にこの組み合わせのセットも900円で用意されているのですが、そちらは「ギョーザ(3個)」となっているようです。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 5

「黒ごまとんこつ」の麺ですが、中細のちぢれたもの。麺の茹で加減を選択出来るということで、今回は「かため」でお願いをしました。うっかり失念をしていたのですが、こちらは元々の麺がくっきりとしたタイプのもので、そのため前回は「ふつう」でお願いをしていたのでした。それでも充分に固めに感じましたので、今回は「やわらかめ」で注文をしてみても良かったかも。その麺に絡む豚骨スープですが、やはり比較的あっさりとした味わいのものとなっていました。こちらはトッピング的に黒ごまが入っているのですが、ペースト状ではなく、さらりとしたソース状のものとなっています。イカスミのような真っ黒具合で、ちょっとした驚きがありましたね(笑) 黒ごまの香りが加わり、良いアクセントになっていたかと思います。具材にはキャベツや人参、もやしなどの野菜類がたっぷりに、軟骨ソーキやキクラゲとなっていました。青葱の彩りも綺麗ですね。具材にも盛りだくさん感はあるのですが、麺を含めて全体のボリューム感は結構なものとなっていました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 6

一緒に頼んだ「ギョーザ」です。
もちろん出来たて熱々となっていて、美味しく頂くことが出来ました。一般的な餃子と比べますと、やや棒状に細長い形となっていました。餡の旨味やこの形状が上手く働いたのか、ライスとの相性が非常に良かったです。メニューに記載されている「餃子+ライス」のラーメンセットは3個入りなのですが、それでも充分量な組み合わせですね。ラーメンの具材である軟骨ソーキも美味しく、恥ずかしながら「ライス(120円)」を更に追加注文してしまいました(^_^;) 最後はさすがにお腹いっぱいな状態で、スープの一滴も残さず完食です。

今回頂いた「黒ごまとんこつ」で、こちらでの未食のラーメン品目は、「赤辛とんこつ」のみとなりました。あっさりとした味わいで、基本は飽きの来ない作りだとは思うのですが、地元の常連さんがローテーションを組むには品目のバリエーションがちょっと少なめかも……。次回来店がいつになるか判りませんが、その際には必然的に「赤辛とんこつ」を選択することになりますね(^_^;) 月単位のサービス企画を上手く活用しつつ、再訪問をしたいと思います。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺や縁 黒ごまとんこつ 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市与根496-4
電話:098-856-4508
営業時間:11:30-21:00(毎週水曜日は15:00迄の営業)
定休日:第1・第3水曜日
駐車場:有り

ラーメン屋 けん 「醤油らーめん」

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 1

那覇市久米の「ラーメン屋 けん」へ行って来ました。
こちらは3月18日(月)にグランドオープンされたお店となります。本来は夜間に営業をされている「居酒屋 けん」というお店らしいのですが、昼間はラーメン店として店名を少しばかり変えて営業をされるようです。居酒屋など、異業種店がラーメンを提供するのはこちら沖縄でも見かけるようになっているのですが、昼夜二毛作的にそれぞれ別名義で営業をされるのは、やはりもの珍しさがありますね。前の週をプレオープンと位置付け、今週より満を持しての正式営業開始となったようです。お店には、平日のお昼時の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 2

「ラーメン屋 けん」のメニューです。
てだこラーメンデータベース」さんにあった情報によりますと、プレオープン期間中は限定20食で、「醤油らーめん(500円)」と「ライス(100円)」のみの提供だったとのこと。本オープンからは正式価格設定として、「醤油らーめん(700円)」になるようですね。もちろん、今回はそちらを注文することとなります。お昼のみの営業ということもあってか、限定40食という制限があることには変わりはないようでした。ラーメンは元より一種のみの提供でしたが、その他のサイドメニューとして、ご飯ものがいくつか新たに用意されたようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
居酒屋ということですが、店内はフローリングの床にテーブル席、奥側には座敷席も用意されているのかな? ちょっとお洒落な雰囲気のお店ですね。提供されているラーメンは添加物・化学調味料不使用(いわゆる無化調)にこだわられているようですが、実は居酒屋でもその考えに基づいて料理を提供されているとのことです。ラーメン店で無化調というのは、一時全国的なブームもあったようですし、実際に県内でもそのようなラーメン店も存在するのですが、お酒も提供される居酒屋ですとかなり珍しいのではないでしょうか? 色々な意味で、またもや個性的なラーメン店が誕生されたかと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 4

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
特にビジュアルの面で、一時期「醤油ラーメン」推し(笑)をしていたことがあったのですが、こちらの一杯も佇まいがとても綺麗ですね。透明感を併せ持つ、醤油の濃い色合い中に浮かぶ、麺や具材の配置が食欲をそそります。一緒に「チャーシューご飯(小)(本来は100円)」が用意されているのですが、こちらは実は23日(土)までの選択サービスとなっています(その他「麺大盛り」など、100円設定の各メニューが適用)。お得な特典が今週まで続いていたようです。それと書くのが前後しましたが、ラーメンを頂くのは先ほどのテーブル席ではなく、カウンター席側指定となっています。カウンター席は肩を並べて4席ほどとなっており、その範囲内が「ラーメン屋 けん」といったところなのでしょうか(店舗内に屋台があるようなイメージです)。お店は店主おひとりで応対をされているのですが、厨房スペースはその一人分でいっぱいで、注文が飛び交うであろう居酒屋営業時の様子が想像しにくかったですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 5

「醤油らーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。無かん水の麺ということで、こちらもこだわりの素材になるようです。無かん水ながらも固すぎず柔らかすぎず、ほど良い茹で加減と弾力感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、醤油の濃い色合いに出汁の旨みが詰まった仕上がりとなっています。カウンター席に置かれていましたが、たれの醤油も鳥取県より取り寄せた、「井上式古式醤油」なるこだわりの食材なのだそうですね。具材には肉厚のチャーシューに半玉、カイワレに葱などとなっています。スープ表面には食感の良い玉葱の粗みじんが浮いていて、ゆずの香りもワンポイントで加えられていたようです。「チャーシューご飯(小)」は100円という安価な設定ですので、“ご飯もの”というよりかは、麺を啜る合間に、小鉢のような感覚で頂く感じでしょうか。チャーシューの肉感にたれの旨みが加わり、こちらはぜひフルサイズを頂きたくなりました(笑) 単純に「ライス(100円)」でも、ラーメンとの相性は良さそうでしたね。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 6

ご参考までに「居酒屋 けん」としての立て看板です。
本文中でも触れましたが、『無添加・無化調・禁煙』を謳う、創作料理を提供されているようです。居酒屋時は午後5時半から0時まで、ちょっと隠れ家的なこだわりのあるお店ですので、知る人ぞ知るというか、熱心な常連さんが付いている居酒屋さんなのでしょうね。ラーメンの提供はお昼の営業のみですが、居酒屋タイムでも提供されたら、締めの一杯までがコースになりそうです(笑)

そうそう、書き忘れましたが、こちら「ラーメン屋 けん」は、八番館という雑居ビルの1階に入居しています。元々が居酒屋ということで通りからすぐに見つけられると思ったのですが、建物の階段をちょっと昇り、奥の通路内にお店を構えていました。また「八番館」という建物も洋風な作りで、ぱっと見ではテナントが入っているような雑居ビルには見えませんでした。一般のラーメンファンには立地などから、訪問までの敷居はやや高いかもしれませんね。提供のラーメンは間違いなく美味しい一杯でしたし、営業形態や内容など、また落ち着いた頃合いに再訪したいと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 ラーメン屋けん 醤油らーめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久米2-8-14 久米八番館1F
電話:050-5796-1564
営業時間:11:30-売り切れ次第終了(ランチタイム営業)
定休日:日曜日(祝日も?)
駐車場:無し

居酒屋けん居酒屋 / 旭橋駅県庁前駅美栄橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 風神 「とんこつラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 1

那覇市牧志の「麺屋 風神」へ行って来ました。
こちらは本日(3月21日(木))オープンのお店になります。すこし前から開店の噂があったのですが、予定より若干延期して営業を開始されたようですね。お店は以前「天天有」が営業をしていた店舗をそのまま居抜きで利用されたようで、当然ながら内装等はそのままの雰囲気を残していました。また、お店の周辺では「康竜 那覇国際通り店」や「まぜ麺まほろば」などが営業をされていますね。「麺屋 風神」には、午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 2

「麺屋 風神」の券売機です。
麺類の種類として「とんこつラーメン(650円)」に「油そば(750円)」、それに「つけ麺(750円)」と、ごくシンプルな構成となっています。品目名も店名を冠したりなど捻ったものではなく、そのままジャンルを名称にしていますね。「とんこつラーメン」のボタンが二つありますが、これは単純に麺の種類(白玉と赤玉)が異なるだけのようです。ちなみに「白玉」は通常の麺、「赤玉」は唐辛子の粉末を麺に練り込んだピリ辛麺になっているようです。さて今回の注文ですが、やはり筆頭に記された「とんこつラーメン(白玉)(650円)」をお願いすることにしました。ご飯ものとしてはライスの中・小サイズ以外に、「スタミナ丼(450円)」なるものも提供されているようです。その他各種トッピング類や、生ビールなどドリンク類も取り扱っているようでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
冒頭でも書きましたが、以前「天天有」が営業をされていた店舗の居抜き物件となっており、基本的な内装等に変更はありませんでした。ただ「天天有」の後期は、手書きのポップなどが数多く飾られていたので、その辺りが無いぶん、シンプルで落ち着いた雰囲気になっていたように思います。厨房側では店員さんが5名ほど入っていましたが、これはもちろんオープニング期間中の対応で、落ち着きましたらシフトを組んで、いくらか少ない人数で営業をされることでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 4

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
白濁した豚骨スープに、具材はチャーシューにキクラゲ、葱に海苔と、ごくごくシンプルで王道な「とんこつラーメン」ですね。お店のポストカードによると、“沖縄発祥の九州系とんこつラーメン”になるのだそうです。調味料類としては卓上に、紅ショウガ・辛子高菜・ごま・ホワイトペッパーなどが用意されていました。そうそう、とりあえず「ライス(小)(100円)」は追加注文です(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 5

「とんこつラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。くっきりとした食感で、するりと喉ごしの良い麺となっています。注文時には茹で加減を聞かれたのですが、卓上の説明書きには『普通・かため・ばりかた・はりがね・粉落とし』となっていて、今回は「かため」でお願いをしました。頼めば対応してくれるとは思いますが、「やわめ」は記載されていないですね。ちなみに茹で時間は「普通」で60秒、今回お願いをした「かため」で40秒、「粉落とし」では5秒(!)なのだそうです。その麺に絡む白濁したスープですが、臭みや癖のない、ごくあっさりとした口当たりとなっていました。素直に麺の喉ごしを味わう系統のスープですね。まずはそのまま「白玉」の麺を啜り尽くし、引き続き「替玉(赤)(100円)」を追加注文しました。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 6

すぐに運ばれて来た「替玉(赤)」です。
「かため」でお願いをしましたので、待ち時間は40秒程度となっています。先述したとおり、唐辛子の粉末を麺に練り込んだものらしく、赤味のさした鮮やかな色合いとなっています。ピリ辛麺ということですが、個人的には辛さそのものより、麺に含まれる唐辛子の香りや風合いを楽しむような作りだったかと思います。もっとも、直前に卓上に用意された辛子高菜を舐めてしまったこと(激辛です(^_^;))や、あるいは自分的に、喉ごしの良い麺はあまり噛まないことから来る印象なのかもしれません。再び麺を食べ尽くした後に、ラーメン丼にごっそりライスと辛子高菜を投入し、ピリ辛なおじや風に最後を締めて完食となりました。

今回で「とんこつラーメン」の「白」と「赤」は試したことになりますので、次回来店の機会がありましたら「油そば」か「つけ麺」を頂くことになりそうですね。提供品目の種類はそう多くはないので、全品目制覇もそう難しいことではないようです。トッピングは「チャーシュー」を含めすべて100円の設定ですので、それらを組み合わせた「とんこつラーメン」を作り上げても良いかもしれません。お店は午前11時の開店から、朝方5時まで営業をされているようです。那覇市に生まれた新店として、今後の活発な営業展開を期待しております。

沖縄 ラーメン 那覇市 麺屋風神 とんこつラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-1-39
電話:098-866-0959
営業時間:11:00-翌5:00
定休日:不明
駐車場:無し

麺屋 若葉 「特製中華そば(醤油)」

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 1

浦添市大平の「麺屋 若葉」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額23/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは去年の7月オープンされたお店ですので、もちろん半額企画には今回が初参加になりますね。オープン直後からこれまで三度ほど訪れていますが、来店ごとに提供品目や各種サービス等が充実されていっているようです。打ちっ放しの建屋にカジュアルな内装で、女性でも気軽に入れそうな雰囲気となっています。お店には、平日の午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 2

「麺屋 若葉」のメニューです。
項目の分類としては「ラーメン」に「つけ麺」、サイドメニューはシンプルに「餃子」と「チャーハン」となっています。“限定麺”という表記ながら、メニュー表には「味噌豆乳らーめん」に「特製タンタン麺」が正規メニューのように記載されていますね。限定というのは期間なのか、数量のどちらを指しているのでしょうか?(壁際の貼り紙で「ふわったまらー麺(700円)」なるものも別に掲示されていたので、ちょっと疑問に思ったのでした(^_^;)) さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「特製中華そば(醤油)(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。去年末に来店した際は「特製中華そば(塩)(600円)」を頂いていますので、半額クーポンが醤油味になっていたのは、個人的にはちょうど良い指定でありました。

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
以前の記事でも店内の画像を掲載しているのですが、模様替えをされていたので再撮影しています。奥側にあったテーブル席を手前側に移し、その奥側には謎の物置(?)のようなものが新設されていました。テーブル席が移動した分、元々あったカウンター席がなくなり、全体の座席数は減る形になっています。カウンター席の撤去と共に、店内の見通し自体は良くなったのではないでしょうか。ちなみに背後の位置には座敷席が用意されています。

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 4

程なくして運ばれた「特製中華そば(醤油)」です。
追加で「チャーハン(300円)」もお願いしました。以前から気になっていた品目のひとつだったのですが、「若葉」では「ごはん」の常時無料サービスがあるため、ご飯ものを別途に頼む踏ん切りが付かなかったのですよね(^_^;) 今回はラーメンが半額設定ということもあり、思い切って(?)注文することが出来ました。それと「大盛り(50円)」もお願いをしております。そうそう、メニュー表の最後に記されているのですが、各種調味料類もサービス設定ということで、店員さんに告げて持って来て貰う方式になっています。そのためか、通常は卓上にあらかじめ用意されている調味料類は、「若葉」では置かれていない形になっています。これは卓上を綺麗に保つ意図などがあるのでしょうか?

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 5

「特製中華そば(醤油)」麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。ぎゅっと詰まった内部にもちもちとした弾力感を含む、なかなか特徴的な麺です。なんでもウコンが練り込まれている特注麺とのこと。その麺に絡む醤油味のスープですが、元々のスープが透明度の高いもののようで、見た目が綺麗ですね。鶏ガラと香味野菜で出汁が取られているようで、すっきりとしつつも甘みを含んだ味わいのものとなっていました。存在感のある麺に負けない、しっかりとしたボディのスープだったかと思います。具材には半玉にメンマ、カイワレに海苔などとなっており、またスープ表面にはネギがたっぷり浮いていました。「特製中華そば(塩)」には載せられていたチャーシューは、こちらでは入っていないようです。今回は麺を大盛りにしたこともあって、中盤を過ぎた頃合いには、味の変化付けとして何らかの調味料類を追加したくなりました。試しのちょい足しをしたいときには、卓上に調味料類が用意されていないのはちょっと不便かな? 常連さんになるとラーメンに対する自分の好みも判り、注文時点でお願いをすることも出来そうですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 6

一緒に頼んだ「チャーハン」です。
ラーメンを調理して運んできてくれた人がそのまま作り始めていたようですが、高火力にてとても手早く用意されました。葱と玉子のシンプルなチャーハンで、もちろん出来たて熱々ということもあって美味しく頂けました。300円という安価な設定ですが、分量的には半チャーハンとフルサイズの中間といったところかな? 餃子とこちらのチャーハンは、持ち帰り品目としてもお勧めをされているようです。全体としてはかなりのがっつり構成となりましたが、ラーメン共々、最後はもちろんスープの一滴も残さず完食となりました。

浦添市はラーメンの良店が多い地域ではありますが、そのなかでも「若葉」は独自の存在感を見せるお店になって来たようです。限定麺などを含めますと、まだまだ未食の品目もありますので、また機会を見つけて訪れたいと思います。サイドメニューからはようやく「チャーハン」を頂きましたので、次回は「手作り焼き餃子(300円)」と無料の「ごはん」の組み合わせが良いでしょうね(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 若葉 特製中華そば醤油 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市大平1-7-8
電話:098-943-7969
営業時間:11:30-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。