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一方通行 「あぐーの塩なんこつつけ麺」

沖縄 ラーメン 浦添市 一方通行 あぐーの塩なんこつつけ麺 1

浦添市内間の「一方通行」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額6/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。こちらは元々「沖縄そば」の有名店になるのですが、店主がラーメン好きらしく、つけ麺も含めた「ラーメン屋さん」らしい品目も多数提供されています。一時期そういった異業種訪問の楽しさもあって、集中して訪れていたことがありました。今回は意外なラーメン本の半額企画参加から、久しぶりの来店を果たすことが出来ました。お店には、平日の午後6時前の入店です。

沖縄 ラーメン 浦添市 一方通行 あぐーの塩なんこつつけ麺 2

「一方通行」の券売機です。
沖縄そばを始めとした多様な品目が記載されており、全体が映るようにするとちょっと細かい内容までは判別出来ないですね。大まかにいうと上部には「沖縄そば類」、中段側より「ラーメン・つけ麺類」・最下段にはなかなか豊富な「スイーツ類」が掲示されていました。その合間を縫うように、「ご飯もの」などの各種サイドメニュー類が用意されています。さて本日の注文なのですが、紙面掲載の半額企画としては「味噌ラーメン(650円⇒330円)」が大きく扱われていたのですが、もう一品「あぐーの塩なんこつつけ麺(750円⇒350円)」も対象になるのだそうです。券売機横のブラックボードでは、そちらが大きく宣伝されており、今回はその「つけ麺」をチョイスしてみることにしました。ちなみに券売機では半額分のチケットは用意されていないため、直接お店の方に現金を渡す形になるようです(後からボタンが追加されるかも)。

沖縄 ラーメン 浦添市 一方通行 あぐーの塩なんこつつけ麺 3

程なくして運ばれた「あぐーの塩なんこつつけ麺」です。
麺の器には青菜に刻み海苔がたっぷり、つけ汁の方には青葱に(あぐーの?)軟骨ソーキがたっぷりと入っていました。俯瞰から撮影しているためボリューム感が掴みづらいかもしれませんが、麺やつけ汁の器は深みがあり、結構な迫力ある内容となっています。今回は「ご飯もの」の注文をしていませんが、豊富なラインナップ全てが品切れとなっていました。白米が切れるのはしょうがないところでしょうが、「いなり(100円)」や「じゅうしぃ(150円)」など、仕込みが必要であろう品目それぞれがなかったのは、すこし残念でありました(こちらの「じゅーしー」は美味しかったですしね)。ちなみにラーメン店らしい「ミニチャーハン(300円)」も品目にはあるようです。

沖縄 ラーメン 浦添市 一方通行 あぐーの塩なんこつつけ麺 4

「あぐーの塩なんこつつけ麺」の自家製という麺ですが、やや太めのちぢれが入ったもの。色合いから、これは全粒粉が使用されているのかな? しっかり冷水で締められており、もちもちと弾力感のある美味しい麺となっていました。その麺に絡む熱々のつけ汁ですが、粘度のある濃厚な味わいとなっています。豚骨も使用されているようですが、特徴的なのが香り豊かな魚介の風合いですね。和風な鰹の風味がとても強く、おそらく贅沢に素材を投入されているのでしょう。本来は沖縄そば店である「一方通行」の売りとしては「無化調」であることらしく(店頭に大きく掲示されています)、その辺りもお店のこだわりの部分となっているようです。

沖縄 ラーメン 浦添市 一方通行 あぐーの塩なんこつつけ麺 5

つけ汁のなかに隠れていた、具材の軟骨ソーキです。
熱々なのがたっぷりゴロゴロと入っており、濃厚かつ味わい深いつけ汁と共に、ここは実にライスが欲しかったところです。「ああ…白い飯。ここに白い飯とお新香のひとつもあれば……」(しつこい?(^_^;))。豪快に添えられた青菜も良い食感のアクセントになっており、満足感たっぷりに麺を食べ尽くしました。つけ汁は濃厚ながら尖ったところもなく、こちらもそのまま完飲です。

今回は「あぐーの塩なんこつつけ麺」を頂きましたが、機会があればもう一品の「味噌ラーメン」もぜひ試してみたいですね。扱っている「ラーメン店的品目」は他にも「魚介醤油ラーメン(600円)」や「担々麺(700円)」などが用意されているようでした。以前訪問した時と比べてラインナップもかなり変更されており、店主のラーメンに対しての情熱が伺えます。もっとラーメンファンのなかで話題に挙がっていても良さそうですよね。次回来店がいつになるか判りませんが、今回ほど期間が空かないようにしたいものです。

沖縄 ラーメン 浦添市 一方通行 あぐーの塩なんこつつけ麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市内間4-22-30
電話:098-877-8655
営業時間:11:00-15:30 17:00-20:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

一方通行沖縄そば / 古島駅市立病院前駅

夜総合点★★★★ 4.0

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らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめんスペシャル(3)」

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 1 

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
本日(2月27日)より3月5日までの一週間、「スペシャルウィーク」として、期間限定のラーメンが発売されます。毎年ほぼ同時期に実施されるイベントなのですが、去年は四年に一度のうるう年ということで、“ニンニクの日”として2月29日から開催されていました。このスペシャルウィークの特典としては、事前に配布されていた「スペシャルクーポン」が利用できること、先述の限定ラーメンの提供などとなっています。記事タイトルが「嵐げんこつらあめんスペシャル(3)」となっていますが、今回でブログ上では3回目の紹介ということになりますね(^_^;) お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 2

卓上に用意された次回限定麺のリーフレットです。
3月6日(水)より、これまた春先恒例の「ベジラーメンNANA」が発売されます。すっかりお馴染みの限定麺ですが、動物系の要素を一切使用せず、野菜のみで作られたラーメンというのは、業界全体で見ても珍しい一品だろうと思います。今回の「スペシャルウィーク」の宣伝機材は特に用意されていませんでしたが、左側のクーポンについて説明を少し……。本クーポンはしばらく前より来店者に向けて配布されており、1枚利用で豚バラチャーシュー3枚、2枚利用で餃子あるいは水餃子一皿がサービスとなります。ただし、利用できる期間はスペシャルウィークの1週間のみと、サービスも限定されたものとなっています。という前振りの上で今回の注文ですが、お目当ての「嵐げんこつらあめんスペシャル(880円)」をお願いすることにしました。嵐げんこつらあめんのスペシャル版ということで、『ノーマル(醤油)・塩・味噌』の3種類から選べるのですが、今回は最後の選択肢となった「味噌」をお願いです。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 3

お品書きから、サイドメニューの部分をピックアップしてみました。
スペシャルクーポンを2枚持ちということで、初めて「もちもち水餃子(本来は300円)」をお願いしてみることにしました。しばらく前から提供されていることは知っていましたが、こちらは復活メニューにあたるもののようですね。頂くのに、ちょうど良い機会となりました。それともうひとつ、いつもの「ライス(100円)」も追加でお願いをしております(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 4

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんスペシャル(味噌)」です。
限定麺ながらベースはレギュラー品目ということもあり、「麺大盛(150円)」も可能ということで、ちゃっかり追加でお願いをしております。うーん、ただでさえトッピング増しのスペシャル品目ですので、結構なボリュームとなりました。具材の構成としてはチャーシューが2枚にメンマ、半熟煮玉子に海苔が4枚、たっぷりのキャベツにシャキネギ、チャーシューブロックなどとなっています。正直これだけ具材が豊富ですと、「水餃子」はキャパオーバーしているのですが、クーポン利用の本品はこの一週間しか利用出来ないのですよね。せっかくですので、とことんがっつりな仕様となりました(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 5

「嵐げんこつらあめんスペシャル」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめながら角があるタイプで、口中でしっかりと食感がある麺です。麺大盛(2玉分)にしているため、盛りだくさんの具材に負けないボリューム感となっています。その麺に絡むスープですが、しっかり味噌の風合いが感じられるものとなっていました。あと二つの“醤油”や“”と異なり、背脂が入っていない「味噌」は、これまで若干パンチの弱さを感じたものですが、思い切って豚骨を抑えて味噌を前面に出すことにより、結果としてしっかり癖の感じられる仕上がりとなっているようです。照明等の関係からか全体が黄色っぽく映っていますが、実際のスープは白味噌のような色合いと味わいとなっています。「黄金の味噌」もそうでしたが、よりクリーミーで口当たりの良い方向に改良を加えているようですね。盛りだくさんの具材もあって、がっつり仕様ながらも、飽きずに食べ進めることが出来ました。具材のなかでは、キャベツやシャキネギが良いアクセントになっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 6

一緒に頼んだ「もちもち水餃子」です。
卓上にはお醤油やお酢、またラー油なども常備されているのですが、酸味の効いた専用のたれと一緒に運ばれて来ました。メニューの表の説明書きには『噛み応えもちもち感とアツアツの肉汁を特製醤油タレでお楽しみください』と記されていて、まさにそのとおりの味わいとなっています。皮はかなり厚めなのですが、もちもちした皮自体にも美味しさが含まれており、中央の餡は風味づけのようなもので、実は皮側がメインなのかもと思ってしまいました。ラーメンはもちろんのこと、ごはん共々がっつりと完食です。この日はさすがにお腹いっぱい、ぱんぱんでした(笑)

今回は「スペシャルウィーク」に合わせての来店でしたが、「花月」では来週早々にも改めて期間限定麺が提供される予定となっています。それに加えて「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画にも参加されていますし、ちょっと個人的に来店頻度が高すぎる傾向にありますね(^_^;) 色々な品目を試していける内は良いのですが、トッピングの追加など、出来るだけバリエーションを交えた方向で注文して行きたいと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

天下一品 小禄店 「こってりラーメン(4)」

沖縄 ラーメン 那覇市 天下一品小禄店 こってりラーメン 1

那覇市鏡原の「天下一品 小禄店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額5/39)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加の訪問となります。去年の10月1日(テンイチの日)には来店を果たせませんでしたので、こちらも久しぶりになりますね。ちなみにテンイチの日に寄れなかったのは、その時は「限定麺 Dream Tour 2012」対象店舗巡りに気が向いていたからだと思われます(^_^;) 「天下一品」はチェーン店ということもあり、県内3店舗のすべてが半額クーポン対象となっています。ただ同じ品目を食べて廻るのも、もうひとつ楽しみがないでしょうし(自分はもちろん閲覧者の方々も含めて)、ひと工夫のある注文を考えつつの訪問となりました。お店には、平日の午後10時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 那覇市 天下一品小禄店 こってりラーメン 2

「天下一品 小禄店」の特別メニューです。
本メニューの内容は大枠では変わってないようですが、どうやら西日本エリア限定メニューの提供を始められているようですね。ただでさえ濃厚な「こってりラーメン(650円)」の上を行くらしい、「絶品ラーメン(750円)」なるものが大きくアピールされていました(50円増しの「絶品こってりラーメン(800円)」も有り)。『旨味・コク・濃度』を極められたものらしいのですが、どのような仕上がりなのか、ちょっと想像しにくいですね(^_^;) さて今回の注文なのですが、限定メニューが気になりつつも、もちろんお目当てとなる「こってりラーメン(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。念のため確認してみたのですが、「大盛り(100円)」の追加注文は不可なのだそうです(前回の半額企画でもそうでした)。

沖縄 ラーメン 那覇市 天下一品小禄店 こってりラーメン 3

程なくして運ばれた「こってりラーメン」です。
冒頭に記した“ひと工夫のある注文”なのですが、あまり捻りはないのですが、サイドメニューから「天津飯(300円)」を追加注文してみました。ラーメン本体についてはトッピングを加えるという考えもあると思うのですが、実は去年の段階で既に行っているのですよね。トッピングの種類はそれなりにあるものの、個人的に食指が動くのは「味玉(100円)」か「チャーシュー(150円)」などで、その二つの組み合わせは注文済みとなっていました。ちなみに他のトッピングは、より濃厚さが増しそうな内容となっています(^_^;) 一年経ったくらいでは、思考パターンはどうも変わらないようです(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 天下一品小禄店 こってりラーメン 4

「こってりラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。「テンイチ」でも麺の固さを選べるのですが、今回は初めて「カタメン」でお願いをしてみました。漠然とこちらの濃厚こってりスープには、普通かあるいはやや柔らかめの麺が似合うのではないかと思っていたのですが、そのようなことはなく、くっきり存在感のある麺として丼のなかで馴染んでいたようです。しかしこちらの鶏ガラベースの“こってり”は、本当に粘度が半端ないですね(^_^;) ラーメンの総分量としては決して多くはないと思うのですが、スープが固形寄り(笑)のため、サイドメニューまで含めますと、結構な満腹感が唐突に訪れて来ます。具材のチャーシューにメンマ、ネギなども絡ませながら、がっつりと食べ進めました。この日は特にチャーシューが柔らかく、美味しかったです。

沖縄 ラーメン 那覇市 天下一品小禄店 こってりラーメン 5

一緒に頼んだ「天津飯」です。
個人的なイメージとしての天津飯は、やや底の深い器に、ご飯や玉子があんかけに浸かっているような形だったのですが、こちらはご飯がこんもりと盛られています。餡は薄く膜を張っているくらいですね。そのためスプーンで掬ってみますと、ライスは真っ白なまま顔を覗かせました。ただ餡の味わいもそれなりに濃いめではあったのですが、なにより一緒に頂いているラーメンのスープがかなりの濃厚さですので、それでちょうどバランスが取れていたかと思います。ラーメンと交互に口に運びつつ、お腹いっぱい、完食となりました。

今回はサイドメニューから「天津飯」をお願いしましたが、あと二店舗の「浦添店」と「北谷店」ではどうしたものか、いまの段階で迷ってしまいます(^_^;) 「北谷店」に関しては去年末にオープンしたばかりの新店ですので、そういった意味では訪問が楽しみではあるのですが……。この日は相変わらずの“こってり”具合を再確認しましたが、そうなると「絶品ラーメン」はどのような位置付けになるのか、こちらもまた非常に気になっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 天下一品小禄店 こってりラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原10-2
電話:098-859-8220
営業時間:11:00 - 翌2:00
定休日:不定休
駐車場:有り

丸麺屋本舗 「辛口坦々麺」

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 1

読谷村古堅の「丸麺屋本舗」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額4/39)
前回記事の「はちれん」からのハシゴラーメンとなっています。今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画をきっかけとした来店なのですが、実はこの日が初訪問だったりします。読谷村へはなかなか遠征する機会が無いので、今回はよい動機付けとなりました。ところでこちらの「丸麺屋本舗」ですが、那覇市の「丸麺屋製作所」などと関係があるお店なのですよね? 本系列店舗は頻繁に出店を繰り返しているようで、もうひとつ実態が見えなかったりします。母体は体力のある会社のようなのですが……。読谷村のイオンタウン内にあるということでしたが、中心の店舗群とはやや離れた場所に建っており、少し探してしまいました。お店には、週末の正午過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 2

「丸麺屋本舗」のメニューです。
ラーメン品目は7種につけ麺が1種、それに「タマゴチャーハン(400円)」や「焼き餃子(300円)」などのサイドメニューなど、安定したラインナップとなっています。トッピング類も豊富に用意されていますね。次のページには「マーボー豆腐(650円)」など、中華の一品ものが用意されており、気軽に寄れて、それでいながら飽きが来ないような構成になっているようでした(一品料理にはプラス150円で、定食として注文も可能)。メニューは各品目ごと大きな画像付きで、判りやすい作りで良いですね。実際に各種品目は、とても美味しそうに映っています。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「辛口坦々麺(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。担々麺でしたらライスもいっておきたいところですが、この日はハシゴラーメンということで、珍しく(?)遠慮してしまいました(^_^;)

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 3

別紙で用意されていた日替わりメニューです。
ラーメンファンとしては、これは特筆すべきサービスではないでしょうか。各種ラーメン品目(価格設定としては680円~650円)が、曜日毎に500円で提供されているのだそうです。提供ラーメンはちょうど7種類分ありますしね。自分が地元民でしたら、間違いなく各曜日ごとに通って全品目制覇していることでしょう(笑) これは単純に価格の点からお得というだけではなく、実際に食べてみようというきっかけにもなりそうです。お店に体力がないと出来ないことでしょうが、家族連れなど、一般の方が広くラーメンに触れるサービスになっていそうです。

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 4

程なくして運ばれた「辛口坦々麺」です。
胡麻の食欲を刺激する香りと共に、卓上に用意されました。具材には挽き肉に白髪ネギ、メンマに半玉となっています。挽き肉(肉みそ)は別として、その他の具材類は、担々麺としてはあまりみない構成となっていました。レンゲの代わりに大きめの木杓子が添えられていますが、自分はこれはこれで好きだったりします(コンパクトなレンゲと比べ、扱いづらいということで敬遠する向きも多いようです)。見た目的にも映えますし、木質の口当たりも心地良かったりしますしね。ただスープが少なくなってくると、確かに使いづらくなるかも(^_^;)

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 5

「辛口坦々麺」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。やや固めの茹で加減で、内に弾力感を含んだ麺となっていました。他のラーメン品目と共通なものになっているのかな? その麺に絡むスープですが、粘度はさほど高くない、比較的さらりとした仕上がりとなっていました。ですが胡麻の風合いはしっかりと感じられ、辛味と酸味を含んだクリーミーな仕上がりとなっています。白髪ネギやメンマなど、具材も豊富なため、食感も含めて飽きずに食べ進めることが出来たかと思います。ハシゴラーメンでなければ、やはりライス、または思い切ってチャーハン類をお願いしても良かったですね。ラーメン注文の方には300円プラスで、「半チャーハン+唐揚げセット」なども好評のようです。最後はスープの一滴も残さずに完食となりました。

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 6

帰り際に店内の様子を写してみました。
テーブルもそうですが、内装は全体が落ち着いた、渋い木目調でまとめられていました。ちょうどお昼時の来店でしたが、お客さんはまずまずの入りといったところだったでしょうか。店舗は他の飲食店と並ぶ形になっており、先述した日替わりのラーメンなど、毎日のように通っているお客さんもいるかもしれませんね。自分にとって遠い立地ということで、なかなか訪れる機会の作れない読谷村遠征でしたが、この日は満足感をもって帰路につくことが出来ました。

沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 辛口坦々麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村古堅740
電話:098-963-5777
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

丸麺屋本舗ラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 はちれん 「つけめん」

沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋はちれん つけめん 1

読谷村喜納の「麺屋 はちれん」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額3/39)
こちらもずいぶん久しぶりの来店となります。「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画に沿っての訪問ですが、本当に良い動機付けとなっています。読谷村という自分にとって遠い立地でなければ、ぜひ定期的に通いたいお店のひとつですね。聞くところときおり限定麺なども提供されているようで、地元の常連さん方は羨ましい限りです。……しかし、今回喜び勇んでお店に向かったところ、到着までが本当に遠かったです。まあ半額企画に関しては、北部地区にも一店舗あったりはするのですが……(^_^;) お店には、週末の正午過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋はちれん つけめん 2

「麺屋 はちれん」の券売機です。
いつの間にか券売機が設置されていました。店舗のすぐ入り口前に用意されており、こちらで券を購入後、入店する方式になっています。店内はちょっと狭いので、確かにこの方がスムーズに注文を受け付けることが出来ますね。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「つけめん(700円⇒350円)」をお願いすることにしました。実はこの後にもハシゴラーメンを予定していたため、ちょっと迷ったのですが、「大盛り(100円)」を追加で注文しています。せっかく久しぶりの「はちれん」ですので、すぐに食べ終えてしまうのは残念だと思ったのです(^_^;) ちなみに券売機の上部には、今回の半額クーポンの宣伝ポップがしっかりと飾られていました。

沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋はちれん つけめん 3

券売機のそばに用意されていた「お品書き」です。
内容としては、以前訪れた際と大きな変更点はないようでしたが、ちょっと特筆しておきたいのがこの大判のお品書きの材質です。紙状ではあるのですが、丸めても癖がつかない、特別な素材で出来ているようです。店内でも丸めて卓上に常備されていたのですが、癖が付かないため見やすく、これは便利だと感じました。かなり丈夫な素材のようで、姉妹店の「まるよし」でもぜひ採用されて欲しいと思います(こちらもご無沙汰していますので、既に使われているかもしれません)。

沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋はちれん つけめん 4

程なくして運ばれた「つけめん」です。
今回はカウンター席に座ったのですが、先ほど触れたように店内はちょっと狭く、すぐ背後からの明るい採光と店内とのコントラストが強く、明暗の強い映りとなっています。つけ汁側の様子が影になって、ちょっと判別しづらいですね(^_^;) 大盛りでお願いした麺は大きな平皿に盛られているため、ボリューム感が判りづらいでしょうが、結構な分量となっています。ちなみに席上には「美味しいつけめんの食べ方」の説明書きも貼られていました。

沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋はちれん つけめん 5

「つけめん」の麺ですが、冷たく締められた太めのストレートのもの。極太麺が主流のつけ麺のなかでは、実質中太といったところでしょうか。表面が滑らかで口中に入れた瞬間は柔めに感じるのですが、噛んでみるともっちり弾力感のある印象的な麺となっています。その麺に絡む温かいつけ汁は、濃厚な色合いの魚介豚骨ながら、“こっさり”(こってりとあっさりの中間)を意識されている作りなのだそう。確かに食べ進めるなかでも、重さを感じることはなかったですね。味わいとしては、やや魚介の風味が強いものとなっていました。具材としては、つけ汁のなかにチャーシューにネギにメンマ、それと彩りもよくなるとが浮いています。麺の方には糸唐辛子が散らされていますね。先述したとおり麺は大盛りのため、たっぷりと麺の喉ごしを味わいつつ完食となりました。お店では割りスープも用意されているのですが、今回はそのまま完飲です(笑)

久しぶりの来店ということで、それだけでも充分な満足感を得られるものでしたが、更に半額で頂けたのはとても喜ばしいことでした。読谷村という自分にとって遠い立地ということもあり、こちらに寄る際はどうしてもハシゴラーメンになってしまうのですよね(前回もそうでした)。そのためやや不完全燃焼な注文(単品のみ等)の仕方になるのですが、今回は「大盛り」にしたため、なんとかその点は解消されたようです(笑) 次回来店の機会がありましたら、ぜひ未食のラーメン品目を頂きたいと思います。こちらもお勧めらしい、「辣醤めん(700円)」などもまだ未食なのですよね(激辛らしいので、直前で躊躇しそうですが(^_^;))。

沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋はちれん つけめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村喜名458-3
電話:098-958-6471
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:00(日・祝日は20:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

はちれんラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★★ 4.0

らーめん工房 赤まる 那覇前島店 「とんこつらーめん(2)」

沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる とんこつらーめん 1

那覇市の「らーめん工房 赤まる」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額2/39)
こちらは2011年にオープンしたお店ですね。“野菜バカ盛り”の名称で、いわゆる「二郎インスパイア系」のラーメンの提供で話題になったお店です。去年の2012年には2号店となる豊見城店もオープンし、個人的にはそちら側が寄りやすい立地ということもあり、昨年中は結構な頻度で訪れていました。そのような経緯で、那覇前島店はずいぶんと久しぶりの来店になります。お店には、平日の午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる とんこつらーめん 2

「らーめん工房 赤まる 那覇前島店」のメニューです。
こちらは券売機方式ではあるのですが、卓上側にもしっかりメニュー表を用意してくれています。今回は当初からお目当ての品目が決まってはいるのですが、提供品目がゆっくりと確認出来るのは嬉しいですね。豊見城店とは同じ店舗ですので、基本的な内容はもちろん変わりはないのですが、若干あちらの方がラーメンのバリエーションが多いような……。熱心な「赤まる」ファンでしたら、両店舗で食べ比べなんていうことも有りかもしれません。さて今回の注文ですが、「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン対象である、「とんこつらーめん(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる とんこつらーめん 3

せっかくですので、メニュー裏面も掲載してみます。
「餃子(5個)(300円)」などのサイドメニューが掲載されているなかで、「豚の香味焼き定食(680円)」が目を惹きます。またビールや泡盛などのアルコール類も提供されているのですが、場所柄から、豊見城店よりそちらの注文割合は多いのかもしれません。以上が前振りになるのですが、ラーメン単品では物足りないかもと思い、しっかり「肉マヨご飯(200円)」も追加注文してしまいました。まあ客単価は出来るだけ高い方へということで(言い訳っぽいです(^_^;))。

沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる とんこつらーめん 4

程なくして運ばれた「とんこつらーめん」です。
本品はごく新品目にあたるものですが、記事タイトルには既に「(2)」と付いています。実は年明け早々、豊見城店で先に頂いているのですよね。『おきなわ倶楽部1月号』で、半額クーポン付きで紹介されていたことがきっかけだったのですが、その際は半額目当てというより、3が日に営業していたことが理由としては大きかったです。結果として紹介内容が被ってしまいましたが、まあこれは去年もあったことです(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる とんこつらーめん 5

「とんこつらーめん」の麺ですが、中細のちぢれたもの。固すぎず柔らかすぎず、程よい茹で加減となっていました。赤まるは「沖縄そば生麺使用」が売りのひとつとなっているようですが、こちらはある意味、王道のラーメンらしい麺となっていますね。その麺に絡むスープですが、豚骨の臭みの強いものではなく、口当たり自体は比較的あっさりとしたものとなっています。ただタレの部分なのか、塩梅や色合いが豊見城店で頂いた時より濃く感じたのですが、お店の方の弁によると、これは意識してそういった作りにしているのだそう。場所柄もあって、酔客が多めなのがその理由なのだそうです。また観光客の方も多いらしいのですが、これは「沖縄そば生麺使用」なのがポイント高いところなのかも。以前「沖縄そばも提供するラーメン店」といった視点の記事を書いたことがありますが、やはり県外のラーメン好きからは、需要はあるのかもしれませんね(笑) 具材にはチャーシューにメンマ、ほうれん草に葱などとなっており、追加で頼んだ豚マヨご飯も交えながら、バランス良く完食となりました。

立地的な寄りやすさから、どうしても豊見城店に足を運ぶ機会が多かったため、今回はいい来店の動機付けとなりました。きちんと比較していなかったのですが、今後の機会では、各店舗ならではの品目を中心に注文することにしたいですね。この日は(那覇前島店にとっては)早い時間帯での来店でしたので、お客さんは自分一人だけでしたが、夜分遅くには賑わっていることだと思います。2号店も繁盛しているようですし、今後の営業展開にも期待しております。

沖縄 ラーメン 那覇市 赤まる とんこつらーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇前島2-3-6
電話:098-911-2347
営業時間:11:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華ラーメン 醤 「あんかけ天津麺」

沖縄 ラーメン 読谷村 中華ラーメン醤 あんかけ天津麺 1

読谷村都屋の「中華ラーメン 醤」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑:半額1/39)
今回より、「沖縄ラーメン大図鑑」半額ラーメン提供店舗巡りがスタートします。全39店舗ということで、前回より数的にはやや少なくなったものの、提供ラーメンはバラエティに富んでいるようで、これまた楽しみな企画となっています。さて記念すべき(?)一店舗目が「中華ラーメン 醤」になるのですが、こちらは同じく「沖縄ラーメン大図鑑」の、限定コラボ麺提供店舗でもあるのですよね。実は以前記事の限定麺を頂いた時に、そのまま引き続き2杯目を注文していたのでした(^_^;) 立地的に遠い店舗の場合、ある程度はこういったパターンもありえる形となっています。お店には、平日の午後2時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 読谷村 中華ラーメン醤 あんかけ天津麺 2

「中華ラーメン 醤」のメニューです。
レギュラー品目用として、正規の大判のメニューも用意されているのですが、ピックアップされた品目がいくつか別紙で置かれていました。今回の注文は半額ラーメン対象となる「あんかけ天津麺(610円⇒310円)」になるのですが、正規メニューをよくよく見ますと実は載っていないのですよね。そちらでは「天津メン(580円)」が掲載されており、あんかけ仕様ではないようでした。ちなみに『醤油あん』は大阪での定番となっているようで、別紙メニューでも、沖縄では珍しい旨が書かれています。

沖縄 ラーメン 読谷村 中華ラーメン醤 あんかけ天津麺 3

程なくして運ばれた「あんかけ天津麺」です。
構成としては麺の上にふわとろの卵が載せられており、更にその上から熱々の醤油あんがかけられています。添えられた葱の色合いが鮮やかでした。麺の様子がまったく見えませんが、そこから掘り起こす楽しみがありますね。ところで今回の来店は午後2時過ぎとなっていますが、開店から午後2時までは、半チャーハンのタイムサービスが設定されています。ある意味、ライスとの相性は良い品目のはずですので(天津飯とか)、本来でしたらその時間帯での来店が狙い目だと思います。自分は2杯目のラーメンすので、それぞれに付いたら厳しかったはずですが(^_^;)

沖縄 ラーメン 読谷村 中華ラーメン醤 あんかけ天津麺 4

「あんかけ天津麺」の麺ですが、平打ちのややちぢれが入った中太のもの。表面は滑らかながらしっかりと弾力感を含んだ麺で、他のラーメンとも共通のものとなっているようです。ちぢれ麺を汎用性のあるものとして使用されている店舗はまま見かけますが、中太の存在感のある点が「醤」らしさともなっているようです。その麺に絡むスープですが、ベースはあっさりとした動物系の醤油味らしいのですが、上からかけられた熱々のとろみある醤油あんが、またひと味違う食感となって加わっています。画像では判りにくいかもしれまませんが、ふわっと仕上げられた卵はかなり厚みがあり、益々ご飯が欲しくなったところです(笑) 食感的に単調にならないようにか、卵と麺の間には、しゃっきり食感の筍の細切りがたっぷりと挟まれていました。結構な分量でもあったのですが、特にこの日は2杯目ということもあり、最後はお腹いっぱい完食となりました。

以前の記事でも書きましたが、「中華ラーメン 醤」は、初訪問時から好印象を抱いていたお店なのですよね。ラーメン品目もボリューム感たっぷりですが、各種定食類もお品書きの画像をみるとなかなか美味しそうです。読谷村という遠方ではなく、個人的に寄りやすい立地でしたら、定期的に通ってしまいそうなお店です。実際に昼過ぎの時間帯ではあったのですが、地元の常連さんがくつろいで過ごされていたようでした。次回訪問の機会がありましたら、しっかりランチタイムに間に合わせて訪れるようにしたいものです(笑)

沖縄 ラーメン 読谷村 中華ラーメン醤 あんかけ天津麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村都屋275-1
電話:098-956-8851
営業時間:11:00 - 15:00 17:00 - 22:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華ラーメン醤中華料理 / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

ラーメン居酒屋 天山 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 西原町 ラーメン居酒屋天山 醤油ラーメン 1

西原町翁長の「ラーメン居酒屋 天山」へ行って来ました。
こちらは昨日(2月20日(水))オープンしたばかりのお店のようですね。元は「魚正」という海産物メインの食堂が営業していたらしいのですが、居抜きの形で新規出店されたようです。事前情報なども特になかったようで、当初は「魚正」が、ラーメンの提供も始めたらしいと思われていたようでした。まあどちらの営業形態だったとしても、個人的にはとても興味深いことですので、迷わずに店舗へ向かうことにしました(笑) お店には、午後6時前の入店となっています。

沖縄 ラーメン 西原町 ラーメン居酒屋天山 醤油ラーメン 2

「ラーメン居酒屋 天山」のメニューです。
ラーメンメニューについては『醤油・塩・味噌ラーメン』など、ごく一般的なラインナップが揃えられています。品目中の「キムチラーメン(750円)」や「豚カツラーメン(750円)」などはちょっと目を惹きますが、これはトッピングの範囲内でのバリエーションなのかもしれません。“和歌山ラーメンを提供される”という噂もありますが、少なくともご当地ラーメンを前面に押し出した表記ではありませんでした。ではありますが、確かに「豚骨醤油ラーメン(600円)」を取り扱っているようです。さて今回の注文ですが、初来店ということもあり、筆頭に記されていた「醤油ラーメン(600円)」をお願いすることにしました。また「麺大盛(50円)」が安価ということもあり、そちらも追加で注文です。ちなみにメニュー裏面には、生ビールや酎ハイなどのドリンクメニューがごく軽く記されていました。ここまでは店名に冠した“ラーメン居酒屋”について、もうひとつ一致しないような気もしますが、この点については後述します。

沖縄 ラーメン 西原町 ラーメン居酒屋天山 醤油ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
自分はテーブル席に座ったのですが、元の物件がそうだったのか、店内はかなり広めとなっています。奥側には座敷席、左側はカウンター席に厨房側となっていますが、結構なキャパシティがありそうです。さて先ほどちょっと触れた“ラーメン居酒屋”についてですが、まだ未定の部分は多いものの、深夜遅くまで営業される予定はあるそうです。建物の道路から奥側には、仕切られてもうひとつ入り口があり、そこを居酒屋的営業店舗にされるようです。もっとも繰り返しになりますが、これからのお客さんの動きに合わせて、いくらでも変化しそうな様子ではありました(“ラーメン居酒屋”の表記は店舗カードにそう記されていました)。

沖縄 ラーメン 西原町 ラーメン居酒屋天山 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
オープニング期間中のサービスということで、「半チャーハン」か「卵かけご飯」が選べるとのことで、今回は前者をお願いしました。メニュー表にはチャーハンが600円、卵かけご飯が250円にてラインナップに挙がっています。いつまでのサービスか判りませんが、お得な構成となりました。卓上には胡椒やお醤油など、ごく馴染み深いものが置かれています。カウンター席側にはおろしニンニクも見えましたが、こちらは必要でしたらお声かけくださいとのことでした。

沖縄 ラーメン 西原町 ラーメン居酒屋天山 醤油ラーメン 5

「醤油ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。やや柔らかめの茹で加減となっていました。麺の仕様からか、大盛りながらも印象としては適量といったところだったでしょうか(まあこちらは50円という安価な設定ですからね)。その麺に絡むスープですが、動物系の出汁らしい脂分に、程よい塩梅の醤油味のものとなっています。具材にはたっぷりの葱にもやし、チャーシューは麺をすべて覆い隠すほど敷かれていました。ただこちらのチャーシューは、持ち上げますと崩れるほどの薄さですね(^_^;) しかしながらこの肉厚の薄さが、麺と一体となって口中へ啜ることが出来て、ひとつの味わいになっていたかと思います。一緒に運ばれたサービスの半チャーハンを含め、最後はスープの一滴も残さずに完食となりました。

お店は未確定な部分は多いものの、もうしばらくしたら、居酒屋らしい品目も用意されて行くのかもしれません。営業時間帯としては現在のところ、午前11時から午後2時までで中休みを挟み、午後5時から深夜帯までを予定されているようです。立地的に、想定されている営業形態が受け容れられる素地があるのか判りませんが、もうしばらくしたらまた再訪してみたいですね。その前に、いまとなっては「豚骨醤油ラーメン」が気になっています(笑)

沖縄 ラーメン 西原町 ラーメン居酒屋天山 醤油ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町翁長249
電話:098-955-1045
営業時間:11:00-14:00 17:00-24:00(現時点では流動的なようです)
定休日:未定
駐車場:有り

「沖縄ラーメン大図鑑 VOL.2 」おきなわ倶楽部×名店 コラボ限定メニュー

沖縄ラーメン大図鑑 VOL.2 2013年度版 1

沖縄ラーメン大図鑑 VOL.2 2013年度版」コラボ限定麺提供店舗巡りを行いました。
これはおきなわ倶楽部と人気ラーメン店8店舗による、コラボ企画となっています。提供期間は2013年2月8日から同8月31日までとなっており、それぞれの店舗が特色のある限定麺を提供されています。実際に各店舗へ訪れた順序は異なりますが、誌面掲載順に再掲してみました。詳細については、タイトルから各記事へリンクを張っていますので、そちらをご確認ください。

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1.おきなわ倶楽部×武蔵家×カネヤマ水産 「鮪黒御前~マグロブラック~(1300円)」

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 3

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12 電話:098-858-1444
営業時間:11:00-22:00 定休日:月曜日 駐車場:有り
特記事項:17時より提供で、無くなり次第終了。ラーメン単品でも注文可。

2.おきなわ倶楽部×登竜門 「ティーダ冷やしトマトラーメン(650円)」

沖縄 ラーメン 那覇市 登竜門 ティーダ冷やしトマトラーメン 4

住所:沖縄県那覇市久茂地2-11-16 電話:098-988-0044
営業時間:11:30-翌5:00 定休日:日曜日 駐車場:無し
特記事項:麺の大盛り無料。選べるランチタイムサービス有り。

3.おきなわ倶楽部×ゆいまーる人 浦添店 「緑とん(800円)」

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 緑とん 1

住所:沖縄県浦添市仲西2-6-11 電話:098-877-6861
営業時間:11:00-20:00 定休日:不定休(月2回) 駐車場:有り
特記事項:1日15杯限定。3月31日までは浦添店、4月1日からは安慶名店で提供。

4.おきなわ倶楽部×麺屋 虎威原 「鰹の香狂つけ麺~生レモン搾り~(850円)」

沖縄 ラーメン 南風原町 虎威原 鰹の香狂つけ麺 4

住所:沖縄県南風原町兼城713 電話:098-889-8775
営業時間:11:00 - 23:00 定休日:毎月第4月曜日(祝祭日は翌日休み) 駐車場:有り
特記事項:トッピングのボリューム肉は、豚肉と鶏肉でランダム提供。

5.おきなわ倶楽部×麺や偶 もとなり 北谷店 「夜間飛行つけめん(750円)」

沖縄 ラーメン 北谷町 麺や偶もとなり北谷店 夜間飛行つけ麺 4

住所:沖縄県北谷町美浜2-5-10 電話:098-936-9387
営業時間:11:00-24:00 定休日:無休 駐車場:有り
特記事項:450g(特盛り)まで無料設定。

6.おきなわ倶楽部×鶏だし工房 Garyu-ya 「超濃厚塩らぁ麺(700円)」

沖縄 ラーメン 沖縄市 鶏だし工房garyu-ya 超濃厚塩らあ麺 1

住所:沖縄県沖縄市泡瀬3-12-26 電話:098-934-2218
営業時間:11:30-23:30  定休日:木曜日 駐車場:有り
特記事項:11:30-18:00までの提供。ランチタイムのライスサービス有り。

7.おきなわ倶楽部×日の出らーめん 宜野湾分店 「日の出流 排骨麺(880円)」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 日の出らーめん 排骨麺 1

住所:沖縄県宜野湾市愛知35 電話:098-943-3476
営業時間:11:00-23:00(日曜は22:00迄) 定休日:無休 駐車場:有り
特記事項:ランチタイムの小ライスサービス有り。

8.おきなわ倶楽部×中華ラーメン 醤 「がっつり白スタミナラーメン(630円)」

沖縄 ラーメン 読谷村 中華ラーメン醤 がっつり白スタミナラーメン 1

住所:沖縄県読谷村都屋275-1 電話:098-956-8851
営業時間:11:00 - 15:00 17:00 - 22:00 定休日:無休 駐車場:有り
特記事項:ランチタイムの半チャーハンサービス有り。

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以降より「沖縄ラーメン大図鑑」に関連する、ちょっとした余談になります。

おきなわ倶楽部スタッフさん

先日、おきなわ倶楽部のスタッフ方と「沖縄ラーメン大図鑑」完成打ち上げを行いました。
まあ打ち上げというか、別冊プロデューサーの舟橋さんとの飲み会といったところでしたが、後から本誌業務を終えたお二人の方と合流しました。写真は右側からプロデューサーの舟橋さん、中央が営業の神山さん、女性の方は……フェイスブックの方で別冊の広報を担当したアホっぽいコがいると聞いていたのですが(失礼、舟橋さんの弁です(^_^;))、そちらの方になるのでしょうか? 撮影の段階では結構酔ってしまっていますので、画像がピンボケ気味となっております。元々、個人的にも書籍づくり自体に興味を持っていたのですが、スタッフの方々は実にやりがいをもって楽しくお仕事をされている印象でした。沖縄ラーメン界の盛り上げ役として、今後も期待しております(笑) この日はとても楽しいひと時を過ごさせて貰いました。また機会がありましたら、飲みに行きましょう!(追記:「てだこラーメンデータベース」のスタッフさんは残念ながら参加しておりませんでした。これまた機会がありましたら是非!)

[ 2013/02/20 23:31 ] 沖縄ラーメン大図鑑 | TB(0) | CM(0)

武蔵家 「鮪黒御膳~マグロブラック~」

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 1

那覇市金城の「武蔵家」へ行って行きました。沖縄ラーメン大図鑑:コラボ麺8/8)
今回にて、「沖縄ラーメン大図鑑」コラボ限定麺の提供店舗巡りもラストとなります。「武蔵家」は企画ページでは冒頭に掲載されていましたが、当ブログで取り上げるのは最終店となりました。こちらの限定麺は以前から企画を温めていたという、カネヤマ水産とのコラボ麺らしいです。おきなわ倶楽部からのオファーに、タイミング良く投入される運びとなったらしいですね。個人的にも「武蔵家」の企画参加は喜ばしく、またコラボ麺のラインナップのなかでも異色ということもあって、非常に楽しみにしていました。お店には、休日の午後5時過ぎに入店です。ちなみに限定麺の提供は午後5時から、品切れ次第終了とのことで、来店の際は留意する必要があるようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 2

「武蔵家」の券売機です。
中央部分に限定麺のボタンが用意されているのは、いつもどおりの配置ですね。ただ、以前はオレンジを基調にした装飾だったのですが、現在はシンプルに白と黒のシックな配色に変更されていました。それによくよく見ますと、「オリオンビール(500円)」などのアルコール類の提供も始めたようです。家系ラーメン店では名物(?)の「キャベチャー」は、ビールにも良く合うと思いますので、喜んでいる常連さんも多いかもしれません(笑) さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「鮪黒御膳~マグロブラック~(1300円)」をお願いすることにしました。御膳ということで、いわゆるセットものとなっているのですが、各単品目としても用意されているようでした。ちなみにラーメン単品では「まぐろラーメン(900円)」、「まぐろ丼」は400円で提供されているようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 3

程なくして運ばれた「鮪黒御膳~マグロブラック~」です。
トレイ上は、実に盛りだくさんな構成となっています。ラーメン単品にまぐろ丼、煮付けのお皿に、キュウリの浅漬けの小皿が載せられていました。1300円とお値段だけ聞くと高めの印象を受けるかもしれませんが、実際に提供内容を見ましたら、お手頃といって良い値段設定なのではないでしょうか。御膳の構成だけではなく、ラーメン自体もとても具だくさんとなっています。内容としては、アグー豚の首肉に火を通したマグロ、大ぶりのワンタンに筍、茎ワカメにカイワレやトマトなどとなっています。鮪を使ったラーメンということで、臭み消しにあたるのか、中央には生姜も載せられていますね。また黒御膳という名称ですが、ラーメンスープもその名のとおり、真っ黒な色合いとなっていました。そういえば以前のコラボ麺でも、ブラック仕様(マー油入り)でしたね。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 4

「まぐろラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。もちもちと弾力感があり、やや固めの茹で加減もあって、口中で存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、こちらも真っ黒な色合いが特徴的なものとなっています。黒醤油を使用しているらしく、まるで富山ブラックのようです。鮪から抽出した出汁ということで、やはり魚介の味わいが強く、また塩梅も同様に強めに感じられました。臭みを消すために、生姜も結構投入されているのではないでしょうか。ややもすると癖の強いラーメンではありますが、豊富な具材がそれと感じさせなかったようです。チャーシューやワンタンなど、魚介一辺倒の味わいではない作りでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 5

「鮪黒御膳」のセット内容にあたる部分です。
手前の「まぐろ丼」ですが、鮪の切り身とアボカドで構成されていました。その上から胡麻と葱がたっぷり散らされていますが、ヅケの処理がされているらしい切り身の方からも、ゴマ油の風味が感じられました。冊子で掲載画像を見た時より、ワサビは絶対に欲しいと思っていましたので、添えられていたのは嬉しいかったですね。煮付けのお皿の方には煮玉子が丸々ひとつ分が加えられています。こちらもしっかりと味付けがされており、全般的にかなりアジクーターな構成となっていました(笑) そのような中で、キュウリの浅漬けの小皿が用意されていたのは、良いアクセントになっていたかと思います。ご飯も好きですが、その際にお漬物がありますと、個人的にはとても高ポイントとなっております(笑) ラーメンも含めますと、やはり結構ながっつりな構成になりますね(御膳という雰囲気ある表記ですから、がっつりという表現はふさわしくないかな?(^_^;))。バラエティ豊かで、マグロ尽くしなそれぞれの品目を、楽しみつつ完食となりました。

いつもの「武蔵家」の限定麺ともまたひと味異なる、とても意欲的な限定品でありました。ところで一方のコラボ元である「カネヤマ水産」ですが、那覇市でマグロの仲買業を営んでいるらしいですね。異業種にあたりますが、イベントなどでは鮪を使ったラーメンなども提供されているようです。さて今回の「武蔵家」で、「沖縄ラーメン大図鑑」のコラボ限定麺の提供8店舗を、すべてお伺いすることが出来ました。改めて限定麺のまとめ記事を後日アップしたいと思います。この後は、半額クーポン対象39店舗巡りが待っております(^_^;) しかしそれとは別に、武蔵家のレギュラーラーメンもまたそう遠くないうちに頂きたいですね。店内で豚骨の香りを嗅いでいたので、ちょっと我慢ができなくなって来ています(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 鮪黒御膳 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12
電話:098-858-1444
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り









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