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コーヒーと和風丼の店 くくる 「東京ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 1

那覇市松尾の「コーヒーと和風丼の店 くくる」へ行って来ました。
こちらは店名のとおり、和風の出汁を効かせた丼物の提供がメインとなっているようです。店主は元々は東京の日本蕎麦屋さんで修行をされていたらしく、おそばやうどんメニュー、またそれらを組み合わせたセットものなど、提供品目はかなり充実されている店舗のようでした。そのお店が去年の10月より、昔懐かしい「東京ラーメン」の提供を始めたとのこと。しばらく前より噂は聞いていたのですが、なかなか立ち寄る機会がなく、この度ようやく足を運ぶこととなりました。お店には休日の午後4時過ぎの入店です。ちなみになんとも中途半端な時間帯の訪問ですが、ラーメンは午後4時からの提供となっています。営業時間は中休みこそないものの午後8時までとなっており、ラーメンを頂くには、時間帯を意識して訪れないといけないですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 2

壁際に掲示された各種メニューです。
ずらりと丼物メニューが並んでいます。「カレー丼(500円)」に各種具材を増したバリエーションや、ある意味王道といえる「親子丼(550円)」や「かつ丼(580円)」なども用意されていますね。期間限定の品目は画像付きで掲示されていました。ちなみに訪問時の限定丼には、「さば竜田揚げ丼(650円)」が用意されていたようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 3

壁際のメニューとは別に、改めて店員さんが持って来てくれたお品書きです。
左側の小冊子になっているお品書きには、豊富なそばやうどんメニューが記されています。具材の組み合わせではあるのでしょうが、こう並んでいると迷う楽しさもありそうですね。ちなみにこちらは“あたたかい”品目ですが、次のページには“冷やし”で同様な構成の品目が用意されていました。その他、女性には嬉しい、ぜんざいなどの甘味メニューも充実しているようです。最後のページにはドリンクメニューが掲載されており、もちろんコーヒーも扱っておりました(笑) さて今回お目当てのラーメンですが、別紙にて案内がされていました。“懐かしの一杯”として、取り扱い品目は「東京ラーメン(600円)」と「チャーシュー麺(800円)」の二種類になりますね。この日は前者をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 4

程なくして運ばれた「東京ラーメン」です。
はい、先ほどのメニューにも記されていた、プラス200円で「ミニカレー丼(200円)」をしっかり追加注文しております(^_^;) ミニ丼セットには種類があり、それぞれプラス200円で『カレー丼・はいから丼・鶏そぼろ丼』、プラス300円で『親子丼・かき揚げ丼・ぶた丼』が用意されていました。丼物はある意味こちらのお店のメイン品目ですので、一緒に味わうことが出来るのは嬉しいですね。そして個人的にポイントの高い、漬物もしっかりと付いています(笑) トレイ上にはコショウが置かれていますが、これはラーメン専用の調味料になるようです。“懐かしの一杯”として、必須のものなのかも。

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 5

「東京ラーメン」の麺ですが、細めのちぢれが入ったもの。メニューの説明書きには『完全無化調で丁寧に作りました。与那覇食品の細いちぢれ麺を使用。あの頃の懐かしい味わいを是非ご賞味ください』と書かれていました。「東京ラーメン」ということで、地元の沖縄県民にとっては直接懐かしさを覚えるものではないかもしれませんが、ラーメンそのものから漂う素朴な雰囲気に、どこか郷愁を感じさせますね。個人的には以前余談で書いた、「松葉」のラーメンはこうだったのだろうかと、ついぞ思いを馳せてしまいました(笑) 具材はチャーシューにメンマに海苔、それと葱に海苔となっています。醤油スープの色合いとのコントラストも綺麗で、丁寧に作られていることが実感出来る仕上がりとなっていました。スープはすっきりとした醤油味で、鶏ガラに微かに魚介が加わっているでしょうか、シンプルながら味わい深いものでした。

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 6

せっかくですので、「ミニカレー丼」の方の紹介も。
こちらのカレー丼ですが、店名の“和風丼”にあたる作りなのでしょうか、かつおの出汁ががっつりと効いたものとなっておりました。詳しくはないのですが、“お蕎麦やさんで提供されるカレー”はこういった仕様になるのでしょうか? 魚介の香り良い風味が漂い、辛味自体はほとんど感じられないものでした。具材はシンプルに豚肉と玉ネギとなっていて、こちらも味わい深く頂くことが出来ました。「東京ラーメン」は後半になって用意されたコショウを振りかけつつ、最後はミニカレー丼ともども、スープの一滴も残さず完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 3

帰る前に店内の様子を撮影してみました。
午後4時過ぎの来店ということで、お客さんは自分一人となっています。入り口側からは右側のテーブル席に座ったのですが、中央の広いスペースを挟んで、奥側にもテーブルが設置されていました。店内は明るく、女性客にも好まれそうな清潔感のある雰囲気となっております。さて今回の「東京ラーメン」ですが、素朴な作りながらも見た目にも綺麗で、とても味わい深く美味しく頂くことが出来ました。異業種のお店訪問という楽しさもありましたね。品目的にはまだ未食のラーメンが用意されていますので、また機会を見つけて再訪したいものです。その際には、また別の丼物も追加注文したいと考えております(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 コーヒーと和風丼の店くくる 東京ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-12-14
電話:098-863-4558
営業時間:11:00-22:00
定休日:不定休
駐車場:無し

くくる親子丼 / 美栄橋駅牧志駅県庁前駅

昼総合点★★★★ 4.0

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花銀琉 「花銀琉らーめん」

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 1

浦添市安波茶の「花銀琉」へ行って来ました。
元々宜野湾市で営業していた「花銀琉」が、去年の10月に浦添市に移転された形になっています。現在の店舗は以前「新風そば」だった跡地を受け継いでおり、近隣には「昇家」と「はるや」が営業されていることもあり、ちょっとしたラーメン通り(?)となっていますね。移転されてから好評の声を伝え聞いており、どのような変化を見せているか、楽しみにしての訪問となりました。お店には、平日の午後7時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 2

「花銀琉」の券売機です。
入り口から入ってすぐに券売機が設置されており、こちらで食券を買うことになります。以前「新風そば」だった頃は券売機方式ではなかったため、うっかりそのまま通り過ぎて席に座るところでした(^_^;)(居抜き物件ということで、内装等ほぼそのまま「新風そば」の状態を受け継いでいます)。品目数が結構多く、また各種タイムサービスなども用意されているようですが、今回はお店の名前を冠した「花銀琉らーめん(650円)」をお願いすることにしました。ご飯ものの追加注文も頭をよぎったのですが、この日は「麺大盛(100円)」くらいの追加で抑えておきました(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 3

卓上に用意されたお品書きです。
先述のとおりに「花銀琉」は券売機を設置しているのですが、別途卓上にもメニュー表が置かれています。何度もブログ上で書いていることがですが、この対応は自分としては嬉しく思います。今回は特に初来店ということもあり、全体の品目構成の把握を仕切れてなかったのですが、これで次回以降の予定を立てることが出来ますね。お店にとっても今後の集客に繋がることでしょうし、個人的には良いことづくめなことだと思います。画像ではあえて一覧表になった部分を掲載していますが、左側以降のページには、各品目が画像付きで紹介されていました。それで改めて卓上のメニュー表で気付いたのですが、ご飯ものとしては安価な「セット(100円)」なるものが用意されているようです。これは『唐揚げ+まぜご飯』という、かなりお得な内容となっているようです。「麺大盛」の代わりにこちらを頼んでも良かったかな、と思ったのですが、ラーメンを注文した方にはなんと「半ライス」のサービスがあるとのこと。遠慮なくお願いをしました(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 4

程なくして運ばれた「花銀琉らーめん」です。
サービスの半ライスが付いているため、トレイに載せられて用意されました(ラーメン単品注文でもトレイ付きかもしれません)。お店の名前を冠したこちらのラーメンですが、他品目のベースにあたる内容になるのでしょうか? スープは醤油だれで味が調えられ、具材の構成としては大ぶりの炙りチャーシューにメンマ、ネギに海苔などとなっています。彩り良く、糸唐辛子も散らされていますね。ちなみにスープは動物系と魚介系を合わせたいわゆるWスープにあたるらしく、更に自家製えび油で香りづけがされているとのこと。取り扱い品目全般的にえびが使用されているらしく、この辺りに「花銀琉」の特徴を感じさせますね。またトレイに載せられた「ギョーザ(300円)」の食券は、次回来店時にそのままサービスチケットとしてご利用くださいとのこと。“17:00~”の文字が書かれていますが、夜間専用のサービスになるようです(昼間にはまた別途ランチタイムサービスも実施されているようでした)。

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 5

「花銀琉らーめん」の麺ですが、細めのちぢれが入ったもの。今回は大盛りにしたこともあり、特に後半になって、やや柔らかめの茹で加減に感じたのですが、スープにはマッチしていたかと思います。その麺に絡むスープですが、先述したとおりおWスープに、エビの風味が加わった味わいとなっています。エビの風合いも活かされているため、スープ単体の口当たりは極端に濃厚な作りではなく、細めのちぢれ麺に良く似合っていました。また具材には大ぶりの炙りチャーシューも入っているため、ライスとの相性も上々でありました。そうそう、今回確かに「麺大盛」での注文でしたが、これはかなりの分量になっていましたね。スープに対して麺が詰まっているようで、お得感はありますが、より美味しく食べ進めるには標準でも充分だったのかも。半ライスがサービスで付いていますので、全体では結構な分量になりますしね。最後はお腹いっぱい、スープの一滴も残さず完食です。

各種タイムサービス設定はもちろんこと、餃子のサービスチケットの配布(無くなり次第終了)など、移転オープン後には色々と営業努力をされているようです。またそういった表面的な部分だけではなく、接客などについてもサービス向上に努められているようでした。宜野湾市の店舗では、確かプレオープン期間などを設けずに営業を始めたことが、後々までオペレーションに響いていたように感じられました。また、店内も奥行きのある広さだったため、目の行き届かない部分もあったのかもしれません。そういった意味では現在の店舗に移り、良い方向に切り替えられたように感じました。せっかくサービスチケットを頂いたことですし(笑)、また浦添市の比較的寄りやすい立地にもなったため、そう遠くないうちに再訪しようと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 花銀琉 花銀琉らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶2-1-6
電話:098-874-8200
営業時間:11:00-24:00(金・土・祝日前は26:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:有り

名嘉地食堂 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 1

豊見城市名嘉地の「名嘉地食堂」へ行って来ました。
こちらは以前から訪問しようと考えていたのですが、場所を思い違いしていて、これまで探せずにいたお店です。今回は事前に住所をきちんと確認して、ようやく初訪問となりました。……後述となりますが、あらゆる意味で鮮烈な印象を残した店舗でしたね(^_^;) お店は細い路地に入ったところにあるのですが、車の往来が結構あり、駐車場を探すまで結構難儀しました。記事の後半に地図画像を掲載しますので、来店を考えられている方はご参考ください。お店の立地的には「麺屋だるま」前の主要道路のすぐ向かい側になります。店舗には、午後8時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 2

「名嘉地食堂」のメニューです。
メニューといいますか、店舗前に掲示されていた看板(?)に近いものです。店内に入ってお店の方にお品書きをお願いしたのですが、なぜか用意されておらず、口頭ですべてを説明しようとされました(画像は帰りに撮影したものです(^_^;))。とりあえずラーメン類を頂きたいことを告げて、「ラーメンセット(600円)」があるらしいと聞き、そちらをお願いすることにしました。画像を見ますと、ラーメン単品では400円になるのでしょうか? こちらに半炒飯や餃子が付くようです。ちなみにラーメンもいくつか種類がありそうでしたが、こちらのメニューには記されていないですね。

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
中華料理店らしい円卓が用意されているものの、床は畳敷きで、民家にお邪魔しているかのような錯覚を覚えます(^_^;) どうもお店は年配の老夫婦で切り盛りされているらしく、おば(あ)ちゃんが接客をされていました。厨房は扉の奥にあるらしく、話し声は漏れ聞こえるものの、調理を担当しているらしい旦那さんの方は、最後までお見かけすることは出来ませんでした。ひとりで所在なく待っている間に、メニューはないか探してみたのですが、やっぱりありませんでした(笑) そうそう、店内への入り口はなぜか二つあるのですが、ひとつは「ラーメン」の暖簾、もうひとつは「中華料理」の看板が掛かっていまいした(自分は“ラーメンの暖簾”から入りました)。

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 4

程なくして運ばれた「ラーメンセット」です。
完全にラーメンを食べ終えてしまっているのですが、これには訳が……(^_^;) 先にラーメンが運ばれて、セットものということで餃子や炒飯が運ばれるまでデジカメをいじりながらしばらく待っていたのですが、後続がなかなか用意されません。仕方なく食べ始めたのですが、ラーメンを完全に食べ終わった後もしばらく待つ形に。遅れて炒飯が運ばれましたが、さすがに画的に(かつ美味しく食べ進めるためにも)餃子が用意されるまで待つことにしたのですが、これまたかなり間が開きました。うーん、中華のコース料理を頼んでいたのかなと、ついぞ錯覚をしてしまいます。ちなみにお客さんは自分ひとりでした(^_^;)

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 5

いったん時間を巻き戻し(笑)て「ラーメン」 の麺ですが、細めのストレートのもの。かなりやわめの茹で加減でした。もうちょっとばかりコシを感じたいところですが、これはこれでお店の味わいとなるのでしょう。その麺に絡むスープですが、動物系の出汁が効いた醤油味となっています。結構脂分も感じて、なかなか味わい深さもあります。少しぬるめなのはご愛嬌です(笑) 具材にはチャーシュー(というかハム)に青菜、ネギなどとなっていました。セットものながら、ラーメン丼はしっかり大きめで、分量もそれなりにあったかと思います。ついでながらセットの半炒飯ですが、水分多めのぺちゃっとした仕上がりながら、実は個人的には熱々でなかなか美味しかったです(笑) 餃子は大ぶりなものが4個入りとなっていました。卓上にラー油と刺し身醤油が用意されていましたので、そちらを利用するかと思いきや、当初からたれがたっぷりと餃子の上に振り掛けられていました(餃子の皿にはたれを入れるスペースもあるのですが(^_^;))。お店独特な空気感も存分に味わいつつ、完食となりました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 6

興味を持った方のために、駐車場の場所画像を掲載しておきます。
お店の前を過ぎて、電柱3本分ほど離れたところに駐車場はあります。書かれているとおりなのですが、駐車スペースは他所の民家の敷地内に用意されています。看板などもないのでちょっと心配になりますが、お店の方の弁によると月極めで駐車料も払っているらしく、大丈夫とのこと。安心してお停めください(笑)

しかしながら、なんとも不思議なお店ではありました。多人数の摸合いやお昼はお弁当も出しているらしいのですが、捌けるのでしょうか?(^_^;) もしかしましたら、文中では酷評していたように感じられるかもしれませんが、個人的にはお店の空気感をとても楽しんで過ごしていました。お店のおばちゃんもどことなく愛嬌がありましたし、居心地自体は悪くなかったです。個人的には寄りやすい立地ではありますので、また機会を見つけて訪れようと考えております。注文品目の予定は、事前に立てておかないといけないですね(笑)

沖縄 ラーメン 豊見城市 名嘉地食堂 ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地58
電話:098-850-0816
営業時間:11:00-23:00
定休日:不明
駐車場:有り

名嘉地食堂中華料理 / 赤嶺駅小禄駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

青島食堂 「四川担担麺」

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 1

那覇市牧志の「青島食堂」へ行って来ました。
自分でも意外だったのですが、こちらはブログでは初紹介となります。近隣にある「SAKURA」と同様に、アルコールが入った状態で何度か訪れているはずですが、ブログ記事にするのは初めてですね。桜坂という飲み屋街の立地にあるためか、他の周辺店舗と同様に夜間からの営業となっています。午後8時頃に入店となりましたが、そう広くない店内はほぼ女性客で埋まっていました。若い女性に好まれるような雰囲気のお店ではないと思うのですが(失礼(^_^;))、以前テレビ番組で取り上げられたこともあり(とんねるず「きたなシュラン」)、観光客なのかな? と思いつつ、壁際の席に座りました。

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 2

「青島食堂」のメニューです。
店頭の看板には“台湾料理の店”と銘打たれており、取り扱い品目もそのような内容となっているようです。言葉どおりの看板品目は「水餃子(500円)」になるようですね。そちらは注文してみることとして、ラーメンメニューとしては「台南担仔麺(300円)」と「四川担担麺(300円)」の二種類となっています。ずいぶんと安価な設定ですが、サイズはそれなりに小さいものとなっているようです。今回は後者の方をお願いすることにしました。店内が暗めということもあり、料理が掲載されている右側ページのみをアップで写していますが、左側はアルコールを中心とした飲み物類が掲載されていました。お店のスタイルとしては食事メニューというより、ある程度おつまみ的にお酒を交えながら、数品目ずつ注文していく流れになるのでしょうか。

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
カウンター席には女性の三人組が先客としていらしたのですが、程なくして帰られたのでその際に撮影しています。おひとりで対応している店主はよほどお話好きなのか、切れ間なく喋っており、お客さんは帰るタイミングが作れずにいたような……(そして自分の注文分の調理をしてくれているのか不安になったり(^_^;))。店内のそこかしこに雑誌が山積みになっており、まあこれはこれでお店の味みたいなものなのでしょうね。

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 4

程なくして運ばれた「四川担担麺」に「水餃子」です。
「四川担担麺」が安価な設定ということもあり、「ライス(100円)」も追加注文しております。期せずして、定食のような構成となりました(笑) 今回注文した「四川担担麺」ですが、汁無しのいわゆる“正宗担担麺”となっています。(焼餃子ではなく)「水餃子」もそうですが、この辺りは本場の仕様といったところなのでしょうね。……ということも、品目を見せながらお客さんに説明をされていました(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 5

「四川担担麺」の麺ですが、細めのストレートのもの。柔らかすぎることなく、ほど良い茹で加減となっていました。具材には底の方に辛味を含んだタレと挽き肉がたっぷりと入っており、上部にはパクチーが添えられていました。うーん、このパクチー(香菜)なのですが、今回特にそう感じたのですが、香りと癖が強く、味わいが“パクチー味の○○”になってしまうのですよね。画像では判りにくいかもしれませんが、「四川担担麺」の器はかなり小さめで、全体がパクチー味に染まっています。好きな方には有りだとは思いますが、使いどころの難しい香草だと感じます。「水餃子」は10個入りとなっていて、皮は厚めでもちもちとしており、専用のたれをつけて頂きます。自分はライスと共に頂きましたが、アルコール類にも合いそうな一品でした。「四川担担麺」の分量にやや物足りなさを感じつつも(価格は300円で妥当でしょうが)、トータルでがっつりと完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 6

近隣にあった「新茶家」という餃子専門店の「餃子(500円)」です。
ここからちょっと余談になりますが、帰りがけに「新茶家」という餃子専門店を見かけ、寄ってみることにしました。有料駐車場のスペース奥にある目立たないお店ですが、もしかしたらラーメン類を扱っているかもしれないと思い、入ってみたのでした。実際に今回の「青島食堂」もそうでしたし、これまた近隣の「三太の餃子」でも麺類を提供されています。結果としては清々しいほどの「餃子」のみの提供店でしたが、店内に入るとなぜか女性グループからお声かけが……。先ほど「青島食堂」のカウンター席にいらした三人組の方々でした。自分はラーメンがお目当てでしたが(これもどうかと思いますが(^_^;))、どれだけ餃子が好きな方々だったのでしょう(笑) こちらは基本は餃子のみで、アルコールがメインのお店のようで、今回は持ち帰りとさせて貰いました。ちなみにおそらく10個入り(画像は1個多いよう)で、熱々出来たての餡のなかには、ほくほくのニンニクの固まりが入った、なかなか特徴的な一品でした。「SAKURA」もすぐに近くあり、通り沿いに看板を出されていますので、興味のある方は寄られてみてはいかがでしょうか?

今回、2種類あるラーメン店的品目の中から筆頭に記されていた「担仔麺」ではなく、「四川担担麺」を選択したのは、他店舗との特色の違いを確認しやすいだろうと考えてのことでした。汁無しであったことはもちろん、提供サイズなどでもある意味本格的というか独自色の強い内容でしたね。次回来店では迷わずもう一品の「担仔麺」を注文することになるでしょうが、他の追加品目についても考えておかないといけないですね。個人的には「麻婆茄子(600円)」などが気になっています。しかし分量バランス的にも、メインの取り扱いがあやふやになりそうです(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 青島食堂 四川担担麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-9
電話:098-868-6090
営業時間:18:00-24:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

青島食堂餃子 / 牧志駅安里駅美栄橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

天神矢 「G・ドラゴン」

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 G・ドラゴン 1

那覇市牧志の「天神矢」へ行って来ました。
未訪のラーメン店へ訪れようとして、実際に店舗前まで寄っていたのですが、営業時間帯が夜間らしいとのことで初訪問は叶いませんでした(最近このパターンが多いようです(^_^;))。特に他店舗への予定も無く、しばらくどうしようか迷っていたところ、よくよく考えてみたら「天神矢」が未訪問だったことを思い出しました。「天神矢」は以前、「コトブキ」内の店舗内店舗扱いだった頃に何度も取り上げたことがあり、すっかり何度も訪れていたつもりでいました。実際は「コトブキ」が去年の11月末に閉店し、その跡を継いで12月に新規オープンしたラーメン店となっています。お店には、休日の正午過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 G・ドラゴン 2

「天神矢」のお品書きです。
オープンから一ヶ月が過ぎ、取り扱い品目もすっかり安定した頃合いでしょうか? 新規開店直後は「コトブキ」のラーメンメニューも提供されていたようですが、現在は「ポン酢麺G(グレート)(550円)」に、その面影が残る程度ですね。「天神矢」では“味噌ラーメン専門店”を謳っていますが、それとは別に店主は辛いものが好きな傾向があるらしく、がっつり辛さを売りにした品目も並んでいます(前店舗店主がダメだったはずで、対照的だったりします(^_^;))。元々別店舗ではあるのですが、すっかりお店のカラーが定着している印象でした。さて今回の注文ですが、本来は筆頭品目である味噌ラーメンの「天神(700円)」へ行きたいところですが、過去に既に頂いているため、未食の「G・ドラゴン(850円)」お願いすることにしました。実際のところ、初訪問ながら記載メニューのなかで食べたことがないのは、味噌つけ麺の「那峰(750円)」だけだったりします。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 G・ドラゴン 3

せっかくですので、もう一枚のメニュー画像も掲載します。
こちらはトッピング類やご飯ものなどのページとなっていました。トッピングの種類は豊富で、ご飯ものは通常の「ライス(100円)」を含めても3種類ですが、ランチタイムではライスはサービス、または「チャーシューめし(350円⇒200円)」がサービス価格設定になるようです。アルコール類やおつまみ類も健在で、その辺りの営業形態は継続されているようですね。最近はお酒を頂くことも控えめになっていますが、また機会があれば夜間帯にも訪れようと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 G・ドラゴン 4

程なくして運ばれた「G(グレート)・ドラゴン」です。
冠には“味噌キムチ拉麺”と銘打たれており、『特製キムチだれと天神ミソだれのコラボ拉麺』となっているようです。850円という価格は、メイン品目の「天神(700円)」と比べて見ましても、やはり強気な設定に映りますね。後方に映る調味料類は、おろしニンニク・豆板醤・胡椒・お酢などとなっています。豆板醤などの大きな容器の蓋は開けっ放しで、かなり豪快な印象ですね(^_^;) そうそう、書くのが遅れましたが、「ライス(本来は100円)」はランチタイム(12:00-14:00)のサービスで頂いております。サービスながらしっかりたっぷりとよそわれていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 G・ドラゴン 5

「G・ドラゴン」の麺ですが、中細の平打ちでちぢれが入ったもの。表面が滑らかで、弾力感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、味噌味をベースに、辛味と共に酸味もかなり効いたものとなっています。具材にはたっぷりなキムチにメンマ、チャーシューに半玉に海苔、中央にはこれまたたっぷりな野菜類はネギにもやしなどとなっています。なかなか具だくさんな内容となっていました。表面にはペッパーも軽く振り掛けられていますね。特製キムチだれの影響なのか、スープは酸味が先に感じられていたのですが、食べ進める内に辛味が効いてきて、じんわりと汗が滲んで来ました。豊富な具材類でライスとの相性も良かったのですが、欲をいえば柔らかなチャーシューがもう一枚あれば嬉しかったかな? まあライス自体サービスですし、物足りない方はトッピングから追加をされても良いと思います。具材のなかでは、コリコリとした極太メンマの食感が良いアクセントになっていました。最後は、スープの一滴も残さず完食です。

お店は確かに休日のお昼時ではあったのですが、お客さんはひっきりなしに入店をされ、しっかり「天神矢」の常連さんが付いているようでした。前店舗の雰囲気を受け継いでいる部分もあるとは思いますが、すっかり独立されているようですね(当然のことですが嬉しいような少しばかり寂しいような(^_^;))。「コトブキ」の看板はまだ掲げられたままではありましたが、まあその辺りはもうしばらくは有りということで(^_^;) 次回の来店がいつになるか判りませんが、訪問の際は未食の一品狙いになると思います(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 天神矢 G・ドラゴン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16
電話:不明
営業時間:12:00-14:00 17:00-23:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

麺屋 だるま 「盛菜(2)」

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 1

那覇市名嘉地の「麺屋 だるま」へ行って来ました。
当初は遠方の未訪ラーメン店へ向かうつもりでいたのですが、出掛ける時間帯が遅くなったこともあり、間違いなく開いていて、寄りやすいこちらのお店へと変更しました。時間に余裕が出来て、伺うラーメン店が決まったら決まったで、何を注文するか事前に迷ってしまったり……(同じような経験をしているラーメンファンも多いのではないでしょうか?(^_^;))。順序的には未食である「まぜそば」や「つけ麺」になるのでしょうが、この日も寒く、やはり温かいラーメンが良いだろうと。お店の売りのひとつで激辛らしい、「からしらーめん」も有りだったのですが、そちらは体調が万全な方が良いかな、などと考えつつ、午後9時半頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 2

「麺屋 だるま」のメニューです。
こちらは券売機方式なのですが、卓上にも別途メニュー表が用意されています。画像付きで判りやすく、次回来店時には何を頼もうかと、提供される品目を待っている間にも色々と考えることが出来ますね。メニュー表自体には変更点は見られませんが、券売機側にはいくつか品目が新しく加えられていました。「ニンニク豚丼(300円)」などのご飯ものや、アルコール類(ノンアルコール飲料含む)の提供も始められたようですね。開店から間もないということもあり、今後の変化も楽しみであります。さて今回の注文なのですが、来店前に迷いながらも、二度目の「盛菜(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 3

卓上に同じく用意されていた、「お好み表」です。
これまでもカウンター上部にて掲示されていたのですが、改めて卓上にも別途置くようなったようです。これ以外にも、からしらーめん用の「辛さ指南表」も用意をされていました。これらが手元にあることで、品目の注文時に余裕をもってお願いすることが出来ますね。今回注文した「盛菜」も好みの選択が出来るということで、『味濃いめ・麺固め・油多め』でお願いをすることにしました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 4

程なくして運ばれた「盛菜」です。
注文時に“野菜増し(無料)”を告げたので、名称どおりに凄い盛りとなっています(^_^;) それと当然のように、「ライス(100円)」も追加注文しております(笑) そうそう、先ほどアルコール類の提供を始めたらしいと書きましたが、なんとこちらのグラスは「オリオン生ビール(100円)」となっています。「中生ジョッキ(350円)」なども用意されているのですが、グラスビールは1杯目が100円で、2杯目からは200円というサービス価格で提供をされているようでした。これは嬉しい設定ですね。ちなみに後方の壺には、辛ニラとおろしニンニクも用意されています。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 5

「盛菜」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。具材のキャベツともやしが山盛りのため、引っ張り出すのもひと苦労です(笑) 今回は麺固めでお願いをしているため、程よく存在感のある茹で加減でなっていました。その麺に絡むスープですが、基本は素直な醤油味となっています。今回は味濃いめ・油多めでお願いをしているため、それなりに濃厚な味わいではあるのですが、大量の野菜や麺との絡みを考えますと、少しばかりマイルド(という言い方も変かもしれませんが)な作りかもしれませんね。卓上には壺ニラやおろしニンニクも常備されているため、中盤に差し掛かる頃合いに投入してみました。良い味の変化付けにもなって、美味しく食べ進めることが出来ました。ただ、壺ニラはかなり辛めですので、入れすぎには注意ですね(^_^;) この日は身体が野菜を欲していましたので、がっつり摂取出来て満足でした。ただ、サービスの壺があったとしても、食べているなかでやや単調に感じてしまう方もいるかもしれませんね。スープに背脂などが加わっていたら、また印象も変わるかもしれません。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 6

卓上に用意されたスタンプカードです。
こちらも新しく始めたサービスのようです。自由に取れるようになっているのですが、自分が興味を示しているのをみて(笑)、お店の方からスタンプ1個押しのカードを渡してくれました。ラーメンを一杯注文ごとに1個が押印され、10個分すべて埋まるとラーメン一杯分が無料で提供されるようです。定期的に通う常連さんには嬉しいサービスではないでしょうか。次回の来店がいつになるか判りませんが、ゆっくり溜めて行こうと思います。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま 盛菜(もりさい) 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地333
電話:098-856-8787
営業時間:11:00-24:00
定休日:不明
駐車場:有り

麦翔 「中華そば(2)」

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 1

豊見城市豊見城の「麦翔」へ行って来ました。
こちらは個人的に比較的行きやすい立地となっていますので、これまで来店した回数もそれなりにあったはずですが、前回訪れてからは一年以上振りと久しぶりになります。レギュラーメニューはあらかた頂いているはずですが、そのなかでも未食の品目を試してみようと考えての来店となりました。お店には、休日の午後2時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 2

「麦翔」のメニューです。
これまで折りたたみの細長いお品書きが用意されていたのですが、現在は一覧性のある大判のものに変更になったようです。大きくなったのは良いのですが、裏表に記載されている形になっていますね。こちら側はラーメンのページとなっており、裏面にはトッピングに餃子や炒飯などの単品もの、またそれらを組み合わせたセットメニューなどが記載されていました。画像付きになっていますので、一見さんには選択しやすくなっているかもしれません。さて未食のレギュラーメニューから選ぶとすると、「野菜ラーメン(750円)」か「ワンタンメン(750円)」、あるいは「つけ麺(800円)」ということになります。冬の寒い時期ということもあり、温かいスープの「野菜ラーメン」に決まりかけたのですが……。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 2.5

壁際に掲示されていた「1月のおトクDAY」のお知らせです。
一年以上振りなのでいつから実施されているかは判りませんが、月毎にサービスデーを決めて告知しているようです。19日と20日は「中華そば」が120円引きとなっており、26日と27日は麺大盛り無料となっていました。後半の土日に設定されているということなのでしょうか? さてこの日の注文ですが、せっかくのサービスデーということで、「中華そば(670円⇒550円)」をお願いすることにしました。これはかなりお得感がありますね。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 3

程なくして運ばれた「中華そば」と「ラーメン茶づけセット」です。
当初は中華そばとライス辺りをお願いしようとしたのですが、せっかくの機会ですので、以前から気になっていた「ラーメン茶づけセット(190円)」を追加注文してみました。こちらのセットについては、改めて後述します。さて「中華そば」の方ですが、具材には大ぶりのチャーシューにメンマ、白髪ネギに青ネギ、それと海苔となっています。盛り付けの効果もあると思いますが、なかなか盛りだくさんな内容となっていますね。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 4

「中華そば」の麺ですが、細めのちぢれたもの。説明書きには手揉みとありました。柔らかすぎることなく、程よい茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味となっています。魚介系あご(とびうお)を使った出汁となるようです。やや甘めに仕上げられたスープですが、具材の食べ応えのあるチャーシューや、塩気の効いたメンマなどとの相性はなかなかのものでした。繊細な麺とスープに、がっつり具材との組み合わせとなる一杯ですね。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 5

壁際に貼られていた「ラーメン茶づけ」のメニューです。
以前から見かけてはいたのですが、ラーメンから追加品目となると、どうしても「唐揚げ」などとのセットものを頼んでしまうのですよね(^_^;) 今回はラーメン単品が割り引きされていたこともあり、せっかくですので、こちらを注文してセットにしてみました。ちなみにトッピングのお皿のみですと120円で、半ライスを加えて190円という価格設定になっています。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 6

麺を食べ尽くした後のラーメン丼に、トッピングとライスを投入してみました。
担々麺ではよくやっていましたが、久しぶりの絵面となります(笑) 手前が追加のトッピングですが、「高菜・ワカメ・細切れのチャーシュー」となっています。奥側には食べきってなかった、チャーシューとメンマが残っています。半ライスということですが、盛付も結構あり、またスープの分量もそこまで多くはなかったため、茶づけというよりいつもの「おじや風」な作りとなっています。食べ方次第かもしれませんが、元々ラーメンの具材が豊富だったということもあり、単品ラーメン+ライスでも有りかもしれませんね。ちなみに「ラーメンスープ+トッピング+ごはん(450円)」というセットも用意されているそうです。品目構成としては判らないこともないのですが、せっかくラーメン屋さんに訪れて、麺を食べない選択をされる方がいらっしゃるのでしょうか?(^_^;) 最後はお茶づけという形にて、完食となりました。

本文中では紹介出来ませんでしたが、冬期限定の「あんかけラーメン(780円)」や「辛ねぎみそラーメン(800円)」も提供されているようです。今回は久しぶりの来店でしたので、やはりそれなりに変化が見受けられますね。そうそう、変化といえば、お店の看板がいくらか派手な色合いに差し替えられていたようです。次回の来店がいつになるか判りませんが、サービスデーを狙って月の後半の土日辺りに訪れることになるかもしれません(笑)

沖縄 ラーメン 豊見城市 麦翔 中華そば 7

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊見城566-6
電話:098-850-8949
営業時間:11:30-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

中華料理 煌 「四川酸辣湯麺」

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 酸辣湯麺 1

浦添市城間の「中華料理 煌」へ行って来ました。
こちらはすこし前に前に初来店となったお店です。その際は夜間の訪問だったのですが、ランチタイムにはワンコイン(500円)品目の提供など、色々とお得感のある企画メニューを用意されているようで、タイミングがあえばそういった時間帯にでも再訪しようと考えていたのでした。ちょうどお昼時に近隣に用事があり、駐車場のスペースも空いていたことから、寄ってみることにしました。お店には、平日の正午過ぎの入店です。

本文とは関係のない余談です。我が家に新しく子猫がやって来ました。6ヵ月に満たない、アメリカンショートヘアの少年です。以前実家にも同じ種類の猫が居たのですが、去年、天寿を全うしました。初代はアメショーとしては馴染み深いシルバーの色合いだったのですが、この子はブラウンとなっております。ちなみに名前はじょうたろう(漢字では承太郎(笑))といいます。初代(♀)はジョーという名前でしたので、そこからも受け継いでおります。はい、本当に本文とは全く関係のない雑談でした(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 酸辣湯麺 2

「中華料理 煌」の店頭に掲示されていたランチタイムメニューです。
一ヶ月分の予定表と「今日のおすすめランチ」が掲示されていますが、この日(1月18日(金))はタイミングの良いことにラーメンメニューとなっていました。また、ワンコインカレンダーのなかにもラーメン品目が別途予定されているようですね。さて今回の注文ですが、素直に本日のお勧めランチとなる、「四川酸辣湯麺(682円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 酸辣湯麺 3

前回も掲載しましたが、正規のメニュー画像も掲載してみます。
先日訪れた際は初回ということもあり、定番品目といえる「正油ラーメン(580円)」をお願いしましたが、麺類の項を見ますと、「アワビラーメン(850円)」や「フカヒレラーメン(1200円)」など、ちょっと変わり種(ある意味中華料理店ぽい?)といった品目も提供もされているようです。もちろん中華の一品料理も、お手頃価格で数多く用意されていますので、いつかその方面の品目も試してみたいものですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 酸辣湯麺 4

程なくして運ばれた「四川酸辣湯麺(シセンサンラータンメン)」です。
ラーメン以外に、具に鮭が入ったおにぎりが一個付いて来ます。毎度細かい部分ですが、お漬物が添えられているのは、個人的に嬉しいポイントになっています(笑) 画像には写っていませんが、アイスティーもランチメニューの内容として、後から運ばれて来ました。今回の「四川酸辣湯麺」ですが、元々具材がたっぷりなこともあるのですが、どうも前回用意されたレギュラーラーメンより、器もやや大きめなような気がします。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 酸辣湯麺 5

「四川酸辣湯麺」の麺ですが、中細のストレートのもの。ほど良い柔らかさを含んでいて、口当たりの良い麺となっていました。「四川酸辣湯麺」ということですが、表のランチ説明書きには『スッパ辛い、五目野菜あんかけラーメン塩味』と記されていました。酸辣湯麺の一般的なイメージとしては、酸味が強く、そのなかに更に辛味が感じられるものですが、こちらはかなりマイルドな仕上がりですね。説明にあったとおりに、塩味のタンメン(あるいは五目麺?)に、軽く酸味と辛味が加えられたラーメンといったところです。辛味もラー油といった刺激のある判りやすいものではなく、ペッパーなどが入っているようでした。薄くとろみが付いたスープには具材として、白菜・豚肉・海老・木耳・筍・人参・青菜・袋茸などなどが入っており、とても盛りだくさんな内容となっています。セットのおにぎりと合わせると、ランチメニューとして、ちょうどほど良く満腹感が得られる内容ではないでしょうか。最後はこちらもセットのアイスティーで締めて、お腹いっぱい完食です。

ランチタイムの訪問は初めてですが、居心地良く過ごすことが出来ました。結構広い店内は満席とまではいかないまでも、落ち着ける範囲でお客さんも入っており、ランチを外食で済ます方には穴場のお店かもしれません(ただし駐車スペースには限りがありますので、車を停めれずに諦める人もいるかも)。次回来店がいつになるか判りませんが、一度はワンコインランチも試してみたですね。カレンダーには「チキン唐揚げ定食」や「カキフライ定食」の画像もありましたが、ボリューム感もあって美味しそうでした(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 酸辣湯麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市城間4-37-2
電話:098-875-2373
営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

中華料理煌中華料理 / 古島駅市立病院前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「嵐げんこつらあめん(4)」

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 げんこつらあめん 1

那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
毎月の期間限定品が発売される度に訪れている「花月」ですが、今回は久しぶりに(そうでもないかな?(^_^;))、レギュラー品目を頂くための来店となりました。といいますのも、以前購入した花月の公式本である『花月嵐公式バイブル&SP CARD』に付いていた大盛りのサービスチケットは、どうもレギュラー品目にしか適用されないようです。前回頂いた「ブラック」は大盛り可の期間限定品ですので、本当は再度のリピートで利用したかったところなのですが、これはまあしょうがないところですね。そうそう、余談になりますが、本日(1月21日(月) )19:00よりテレビ朝日系の『お試しかっ!帰れま10』にて、「らあめん花月嵐」が取り上げられるようです。最近、テレビ媒体での露出が多くなっていますね。お店には、午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 げんこつらあめん 2

「ラーメン花月嵐」の券売機です。
今回は開店直後の入店ということもあり、他にお客さんもおらず、余裕があったので撮影してみました。サイドメニューなどを含めますと、結構な品目数にのぼりますので、細かい表記になってしまい、ちょっと画像では判別しにくいかもしれません。まあ「花月」ではしっかりと卓上にもメニュー表は用意されていますので、ブログ記事ではあえて券売機画像を載せる必要もないのですけどね(^_^;) さて今回の注文ですが、当初からレギュラー品目を頂くつもりでしたので、基本に戻って「嵐げんこつらあめん(620円)」を頼むことにしました。それと花月公式本のサービスチケットを利用して、「大盛り(本来は150円)」を追加でお願いです。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 げんこつらあめん 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめん」です。
画像では判りにくいかもしれませんが、花月の大盛りは麺二玉分ですので、結構な分量になっているのですよね(通常のお店では1.5玉分かな?)。具材と麺の分量とのバランスを取る意味でも、トッピング類を追加したいところでしたが、今回はより標準的な注文にするということでぐっと我慢です(笑) いつもでしたら「ほうれん草(100円)」辺りをお願いしているところですね。トッピングの野菜も分量多めで、お得感があったりします。「ごはん(100円)」はいつもどおりです(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 げんこつらあめん 4

卓上のメニュー表裏面に記載された、「嵐げんこつらあめん こだわりの食べ方」です。
その一からその四まで記されており、今回は書かれているとおりに実施してみることにしました。ちなみに順に書き出して見ますと、『ブラックペッパーはスープ全面を覆うほど振るべし・秘伝のらあめんダレをパ~ッとかけるべし・激辛壺ニラを入れるべし(なぜかこちらだけは入れすぎに注意となっています(笑))・生ニンニク生搾りを絞るべし』となっています。これまでも最後の生ニンニクは意識して投入していましたが、他の三つは比較的控えめな利用だったかと思います。ということで、それぞれを実際にやってみました。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 げんこつらあめん 5

ラーメン丼の中央部に「生ニンニク」を絞り、また「壺ニラ」も投入してみました。その上で「ブラックペッパー」を全面に振り掛け、「秘伝のらあめんダレ」も軽く一回り以上はかけています。うーん、限定麺の「ブラック」で特別に感じていたジャンク感を追求するとしたら、思い切りがまだまだ足りなかったでしょうか?(^_^;) ふだんは余り利用しない方なのですが、ペッパーは確かに味が引き締まったような気がします。さて「嵐げんこつらあめん」の麺ですが、花月でお馴染み中細のストレートのもの。少しばかり柔らかめではりますが、背脂たっぷりのスープに絡みの良い作りとなっています。スープは“醤油味”にあたるなかで、最近はややマイルドな方向になっているようですが、色々と卓上の調味料類(壺ニラや生ニンニクは店員さんにお願い)を利用することで、好みの方向に仕上げることも出来るようでした。大盛りにしたことでがっつりと頂き、満足感をもって
食べ終えることが出来ました。

ここまで書いておいて何ですが、何らかのトッピングの追加をした方が、やはり満足感はより高かったかも……(^_^;) それでも用意された卓上の調味料類などで、色々と自分粉のみにカスタマイズ出来る点を再発見出来たようでした。まあ一番はレギュラー品目ということで、「大盛り可」というのがポイント高いところだったりします(笑) 来店頻度の高いこちらのお店ですが、来月にもまた期間限定品を頂くために訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 らあめん花月 げんこつらあめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金、土、祝日 : 11:00-24:30)
定休日:無休
駐車場:有り

つけ麺 ジンベエ 「(得)中華そば(4)」

沖縄 ラーメン 沖縄市 つけ麺ジンベエ 中華そば 1

沖縄市知花の「つけ麺 ジンベエ」へ行って来ました。
去年はもちろん一昨年も提供されていた冬季限定の「中華そば」を、今年も始めたということで、楽しみに訪れることになりました。過去の記録を確認してみて自分でも驚いたのですが、ここ最近は「中華そば」が発売されるごとにしか、「ジンベエ」に訪れていなかったようです。つまり今回は一年振りの来店で、その前も一年間の期間が空いていることになります。うーん、こちらは個人的に距離が離れているということもあるのですが、何より営業時間が午後4時半までとなっているのですよね。それに加えて祝日や日曜日も定休ということで、近隣の方でないとちょっと来店条件が厳しめとなっています。しかしこちらの「つけ麺」を、もう二年は頂いていないのはちょっとブログ的には良くないのかも(^_^;) お店には、平日の午前11時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 つけ麺ジンベエ 中華そば 2

「つけ麺 ジンベエ」の券売機です。
基本は「つけ麺」一本のお店なのですが、今回は冬期限定ということで「中華そば」が加わっています。そういえば以前は「つけ麺」は“魚介豚骨”と“濃厚魚介豚骨”の二本立てだったようですが、現在は「濃厚魚介豚骨つけ麺(並)(750円)」のひとつに絞っているようですね。上段はこれらのサイズ違いなどの品目が並び、下段にはトッピングや餃子などのサイドメニュー類が用意されています。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「中華そば」なのですが、後悔はしないようにという不文律(?)に従い、「(得)中華そば(大)(950円)」をお願いすることにしました。ちなみにベースとなる「中華そば(並)」は、650円という価格設定となっています。

沖縄 ラーメン 沖縄市 つけ麺ジンベエ 中華そば 3

程なくして運ばれた「(得)中華そば(大)」です。
“後悔しないように”が再発動し(笑)、「ごはん(100円)」も追加注文しております。お漬け物が添えられているのが嬉しいポイントです。そうそう、記事を書いて思い出しましたが、「ジンベエ」は沖縄では数少ない“行列のできるラーメン屋さん(いえ、本来はつけ麺屋さんですか(^_^;))”ですよね。ちょっと特殊な営業形態も影響していると思いますが、それでも県民性からはあまり見受けられない光景だったりします。ところで大サイズということで大盛りには違いないのですが、どうも盛り付けが縁一杯、溢れんばかりになっているような……。使用している器が去年と比べるとやや小さめなようで、相対的にぎりぎりな盛り付けになったようです。“丸得大”に限っては、食べやすさや見映えでいうと、もうちょっと余裕があった方が良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 沖縄市 つけ麺ジンベエ 中華そば 4

「(得)中華そば」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。角があるタイプで、口中でくっきり存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、ベースは鶏ガラなどを用いてそう濃厚なものではないのでしょうが、背脂が加わったことで、こってりとした口当たりとなっています。注文時に背脂の量を聞かれたのですが、通常でしたら多めにお願いするようなところを、なんとも中途半端に「ちょっと多めで」と答えてしまいました(^_^;) 結果として個人的にはやや脂分が多めに感じたものの、後悔しない注文だったと思います(笑) 「(得)中華そば」の具材ですが、券売機にあった説明書きによると、『煮たまごがトッピングに加わり、チャーシューにのり、メンマなども多め』になっているそうです。葱は標準として、メンマには焼き目が入っていました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 つけ麺ジンベエ 中華そば 5

せっかくですので、「ジンベエ(中華そば)めし」を作ってみました。
ようするにラーメンの具材をご飯に載せただけのことですが、煮たまごが標準で入っていますと、ついつい盛り付けて(勝手に名付けて)しまいます(^_^;) 柔らかなチャーシューがたっぷり具材にあったこともあり、これはごはんが進みました。去年は別途“辛味だれ”のボトルも用意されていましたが、今年は卓上に「にんにくのたまり醤油漬け」や「ゆず胡椒」が置かれていました。元々はつけ麺用の調味料類だったかもしれませんが、「ジンベエめし」に軽く投入し、味の変化を付けながら、「中華そば」ともどもがっつり完食となりました。

「中華そば」は冬期限定ということで、機会を作らないと次回頂けるのはまた一年後になってしまいますね。提供期間中に再訪することが出来ましたら、これまで注文したことのない、「背脂無し」で元スープの味を試してみても良いかもしれません。いえ、中華そばも良いのですが、順番としては長らく頂いていない、「つけ麺」を優先すべきなのかも(^_^;) 今回の「中華そば」は一年振りということもあって感慨深く、満足感をもってお店を後にしました。

沖縄 ラーメン 沖縄市 つけ麺ジンベエ 中華そば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:30
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り









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