孔雀樓 「中華ラーメン」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 1

宜野湾市大山の「孔雀樓」へ行って来ました。
こちらは老舗の中華料理店になるのですが、ランチタイムにはお得なセット品目としてラーメンを提供されていると聞き、かなり以前から訪れたかったお店です。中華料理店としては、もう何年も前にディナータイムに訪問したことはあるはずですが、当時のことは記憶からは消えている状態ですね(^_^;) そういう意味では初訪問ではないのですが、新鮮な気持ちで来店することとなりました。お店には、休日の午前11時半過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 2

「孔雀樓」のランチタイムのメニューです。
ラーメンやチャーハンとのセットメニューが記載されている分をアップしていますが、最初のページには「チンジャオロース(1000円)」や「カキフライ(900円)」なども用意されていました。ライスやスープがセットになった定食類ですね。元は単価の高い中華料理店ですので、お手頃な価格設定だと思います。複数品目が盛られた「孔雀ランチ(1000円)」なども美味しそうでした。これらは週替わりなのだそうです。さて今回の注文なのですが、ランチ限定メニューのなかから、筆頭に記された「中華ラーメン 焼き餃子セット(945円)」をお願いすることにしました。こちらのメニューはすべて、ラーメンかご飯ものに焼き餃子が組み合わされて、945円で統一されています。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 3

せっかくですので、セットメニュー以外の麺類のページもアップしてみます。
左側のページには“今月の麺”として、「酸辣湯麺(1050円)」が大きく画像付きで掲載されていました。ここまで力を入れているとは思わず、ちょっと意外だったのですが、毎月の限定麺として月替わりで用意されているようです。右側にはレギュラー(?)ラーメンとして、「チャーシューメン(893円)」や「タンタンメン(893円)」など、焼きそばを除くと5種類が掲載されていました。機会を見つけて、いつか他のラーメンも試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 4

程なくして運ばれた「中華ラーメン」です。
今回はセットものということで、本来は焼き餃子が一緒に提供されるのですが、そちらは少しばかり遅れて運ばれて来ましたので、画像ではラーメンのみとなっています(セットの餃子は後ほど掲載します)。店内全体は照明を落としているのですが、テーブル元には灯りを向けていますので、綺麗に写っていますね。雰囲気作りと料理がしっかりと目に映るという、ややもすると相反してしまう部分が上手く両立されているようです。やっぱり提供される品目は、はっきりと見えた方が食欲も増すものですよね。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 5

「中華ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。柔らかすぎず固すぎず、程よい茹で加減の麺でした。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味となっています。香味野菜などで整えられているのか、喉ごしに癖のない、すっきりとした味わいでした。具材にはチャーシューが3枚に青菜、メンマに半玉となっています。メンマは穂先メンマなども入っていたかも。王道的な盛り付けが嬉しいですね。ほどよく半熟になった半玉が添えられ、華やかさも感じられます。ちなみに「中華ラーメン」はレギュラーメニュー中には記されていませんでしたが、他のランチ品目と同等とすると、893円相当になるのでしょうか?

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 6

やや遅れて運ばれた「焼き餃子」です。
お醤油とラー油も一緒に用意されました。こちらの餃子は丸みを帯びた形の大ぶりなものとなっています。皮は厚めのもちもちとした仕様で、出来たてということと、厚みもあってか熱々の肉汁が閉じ込められており、ちょっと小龍包のようなイメージもありました。4つ入りですが、ボリューム的には通常の5~6個入りの餃子よりあったかもしれません。ちなみにメニュー表によると、単品3個入りで「焼き餃子(420円)」となっていました。美味しさもさることながら、お得感も充分に感じさせるセット品目だったかと思います。最後はもちろん、ラーメンに餃子共々、完食となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 7

食べ終わった後に店内の様子を写してみました。
実はこちらは2階フロアとなっており、1階入り口側に待機されていた店員さんに案内されました。おそくら1階は宴会などにも使用される、大広間になっていると思われます(ずっと以前に利用した際は、2階に上がった記憶はなかったです)。ランチタイムのサービスなのでしょう、手前側のテーブルには温かいコーヒーやジャスミン茶、アイスティーなどが用意されていました。食事中にはジャスミン茶、食後にはコーヒーを頂いておりました。お店全体が落ち着いた雰囲気に包まれており、ゆったり楽しみながら食事を終えることが出来ました。

ラーメン店と捉えるとやや敷居を高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、中華料理店としては気軽に入れるお店だと思います。実際に、食事中はお客さんが結構入って来ましたね。出られるお客さんが目立たなかったので、皆さん長居をされていたのかもしれません(笑) ちなみに駐車場は店舗横と裏の方にも用意されています。ランチの訪問がとても気に入りましたので、機会を見つけて再訪したいですね。個人的にランチセットの「担々麺」が気になっております(笑)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 孔雀楼 中華ラーメン 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山2-22-8
電話:098-897-3548
営業時間:11:30-15:00 17:30-22:30
定休日:水曜日
駐車場:有り

孔雀樓中華料理 / 宜野湾市)

昼総合点★★★★ 4.0

武蔵家 「ラーメン(3)」

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメン 1

那覇市金城の「武蔵家」へ行って行きました。
ちょっと前にも訪れていますので、今月で二度目の訪問になりますね。所用があって近くを通ったため、そのまま入店することとなりました。「武蔵家」では基本「ラーメン」一種類の提供のため、ブログ的に(?)来店間隔は空けた方が良いのですが……(まあ本来は食べたくなったラーメンを頂くのが一番なのですが(^_^;))。お店には、平日の午後8時前に入店となりました。

本文とは関係のない余談です。
2012年の大晦日にアップしたブログ記事の「2012年 閉店したラーメン店」にて、いくつかweb拍手を貰っており、要因はなにか考えてみたところ、一年間に食べたラーメン杯数の部分について反応を頂いたようです。それで今更ではありますが、一昨年の「2011年 閉店したラーメン店」記事にも同内容を追記しておきました(結果でいうと368杯でした)。この二つの記事もそうですが、ブログ全体のデータを整理しようとずっと以前から考えていましたので、ちょうど良い機会だったかもしれません。整理が済みましたら、改めてまとめ記事として紹介したいと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメン 2

「武蔵家」の券売機です。
冒頭にも書いたとおり、「武蔵家」は基本は「ラーメン」一本ですので、限定麺などの提供がないとすると、ある意味注文に迷うこともありません。自分はこちらの大盛り以上となる、丸みを帯びた大きな器をこよなく愛するのですが(笑)、つい最近そういった仕様で頂いたこともあり、趣向を変えた注文をすることにしました。今回は“野菜盛り”仕様として、ベースの「ラーメン(650円)」に大好きな「小松菜(100円)」、それに「キャベチャー(150円)」を追加でお願いです。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメン 3

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
「キャベチャー」はずいぶんと久しぶりになるのですが、思っていたより器というか分量が多めですね。小松菜と共にごっそり盛りつけてみようかと思ったのですが、縁ぎりぎりまでスープの入っている通常のラーメン丼ですと、少しばかり難しそうです。ここでやはり大盛りにすべきだったかと、ちょっと後悔です(笑) しかしここで「大盛り(100円)」を追加注文すると、ちょうど1000円の大台にのってしまいますね。まあ次回以降の検討事項にしましょう(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメン 4

「ラーメン」の麺ですが「武蔵家」独特の、短めで太めのものとなっています。家系でお馴染みのお好み表からは、『味の濃さ(濃いめ)・油の量(多め)・麺の硬さ(硬め)』でお願いをしました。もちろん個人の好みではあるのですが、ほど良い麺のもちもち感に、やや塩分過多にも感じられる濃厚さが、“武蔵家のラーメン”を味わっているという感覚が強くあって好きですね。鉄板の選択となりそうです。具材としてはチャーシューに小松菜、海苔にネギとなっています。海苔の裏側には玉子が添えられていたのですが、これはお店の方がサービスをしてくれたのかも……。がっついて食べていたため、その場では気付かず、お礼が言えなくてごめんなさい&ありがとうでした! 今回は“野菜盛り”として、別途頼んだ「小松菜」と「キャベチャー」も追加で盛り付けていますが、後者の「キャベチャー」はかなり塩分濃度が高いですね。単体ではビールのおつまみに合いそうです(笑) それぞれ食感の異なる野菜の歯応えが加わり、いつもと異なる形の美味しさを味わいました。途中で生にんにくなども加えつつ、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメン 5

順序が前後する形になりましたが、店内に掲げられたお好み表です。
この日はちょうどお客さんが途切れた時に来店しており、久しぶりの機会ということで改めて撮影してみました。よくよく見ますと『味の濃さ・油の量・麺の硬さ』は基本的に三段階なのですが、麺の硬さの“ぐっと硬め”以外に、油の量の“なし”というのもありますね。個人的に完全に選択範囲外ですので、そういう設定があるのをすっかり失念しておりました。おそらく、今後も選ぶことはないでしょう(^_^;)

さて今回記事の「武蔵家」ですが、もうしばらく間隔を空けるつもりが、思いがけず早い日程での再訪となりました。今回は“野菜盛り”として注文したキャベチャーは、単体としては美味しかったのですが、全体としてバランス良く食べるのは難しかったかな? この日のように野菜をがっつりと頂きたくなった時は、“小松菜ダブル”という選択もあるかもしれません(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメン 6 

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12
電話:098-858-1444
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

アジアンレストラン 飲点 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 アジアンレストラン飲点 醤油ラーメン 1

那覇市識名の「アジアンレストラン 飲点(ヤムテン、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは何度かお店の前まで行った覚えがあるのですが、急の休みに当たっていたのか、何故かこれまで入店が叶わずにいました。先日たまたま店舗前を通った時に未訪であったことを思い出し、日を改めての訪問です。定休日は(土・日とかではなく)火曜日で、通し営業ということもあり、なぜ振られていたのかは不明です(^_^;) お店には、休日の午後2時過ぎに入店でした。

沖縄 ラーメン 那覇市 アジアンレストラン飲点 醤油ラーメン 2

「アジアンレストラン 飲点」のメニューです。
冠に“アジアンレストラン”と付いているのですが、麺類のページのみをピックアップしても、そのあたりの雰囲気が伺えます。中華的なメニュー類はもちろん、「トムヤムクンスープ麺(840円)」や「センレックナーム(610円)」など、タイ風な品目もラインナップに挙がっています。さて今回の注文ですが、初来店ということもあり、筆頭に記されていた「醤油ラーメン(単品では470円)」をお願いすることにしました。各品目とも“定食”と“単品”としてそれぞれ用意されており、定食では『ご飯・サラダ・デザート』が付くとのこと。価格的にもさほど変わらなかったこともあり、最終的に「醤油ラーメン定食(550円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 アジアンレストラン飲点 醤油ラーメン 3

壁際に貼られていたメニュー類です。
先に壁際と書きましたが、どうも本来はガラス窓になっていて、フロア側から厨房側が見えるようになっていたのではないでしょうか? きっと恥ずかしくて(笑)、なかば目張りにしてしまったのかもしれません(スペースを埋めるように、横書きと縦書きが混在していますし……(^_^;))。先ほどのメニュー表では、『沖縄・タイ・中華料理』と一応ページ毎に分類されていましたが、こちらは内容的にもバラバラに貼られているようです。まあアジア風な雑多な雰囲気が醸し出されているとも言えそうでした。ところで「焼き餃子(570円)」は高めかな、と思ったのですが、どうも12個入りとなっているようです。60円増しの630円で定食にも出来るようですが、ラーメンに追加でもう一品という頼み方は難しそうですね。ちなみに麺類と違って、一品ものの定食への変更は、先ほどの『ご飯・サラダ・デザート』以外に、スープも追加されるようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 アジアンレストラン飲点 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油ラーメン定食」です。
単品の「醤油ラーメン(470円)」に80円増しにて、『ご飯・サラダ・デザート』が付いています。サラダはレタスにキュウリにドレッシングが掛かったもの、デザートは小豆(ぜんざい)にタピオカが添えられたものとなっていました。醤油ラーメンの具材ですが、結構大ぶりなチャーシューが3枚に、キャベツとなっています。メニュー表の画像では、もっと醤油の色合いが濃くメンマや青菜などが入っていたりして、より“昔ながらの醤油ラーメン”の印象ではありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 アジアンレストラン飲点 醤油ラーメン 5

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかすぎることなく、お店の味わいにあった茹で加減だったと思います。その麺に絡むスープですが、穏やかな色合いとは裏腹に、スパイシーというか、やや舌先に刺激の強いものとなっていました。ちょっと強引に味をまとめ上げた印象ですね。具材にはチャーシューが3枚も入っているため、ご飯の方もあわせて食べ進めることが出来ました。欲をいえば、もう少し具材に華やかさが欲しいところですが、充分に安価な設定ですので贅沢を言ってはいけませんね(^_^;) サラダはもちろん、締めとしてデザートも頂き、完食となりました。休日の昼下がりで、店内はのんびりとした雰囲気となっています。

お店は大衆的というか、気軽に入れる方向のものとは思うのですが、中華は別として、タイ料理は一般のお客さんにはあまり馴染みのないものかもしれません。今回は醤油ラーメンを頼みましたが、いわゆる定番の“塩”や“味噌”はこちらでは提供されてないのですよね。今回はお昼時を過ぎての来店でしたが、混雑した時のお客さんの注文傾向が気になります(^_^;) 次回来店がいつになるか判りませんが、麺類のなかからどの品目を選ぶか、その時点でちょっと迷ってしまいそうです(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 アジアンレストラン飲点 醤油ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市識名1206
電話:098-832-8610
営業時間:11:30-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

中華厨房 齊華房 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 1

那覇市首里汀良町の「中華厨房 齊華房(さいかぼう、と読みます)」へ行って来ました。こちらは以前からお店の名前は知ってはいたのですが、実際の訪問は初めてですね。気軽に入れながらも、本格的な中華料理を提供されているお店だと聞いています。ランチタイムにはラーメンのセットものが用意されているらしく、そちらを目的に訪れることにしました。ちなみにランチ営業は木曜日から日曜日の4日間で、月曜日と火曜日はディナータイムのみとなっているようです(水曜日は定休日)。お店には、開店時間である正午過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 2

「中華厨房 齊華房」のランチタイムメニューです。
冒頭に書いたとおり、ランチ営業は木曜日から日曜日までの4日間となっており、「1月の日替わりランチ」として、各曜日毎に3品目ずつ用意されています。価格設定は850円に統一されていました。ちなみに定食類はライス、スープともにおかわり自由となっています。中華料理としてはお手軽価格設定ですし、お腹も一杯になりそうですね。下段側に記されているのはレギュラーのランチメニューになっているようです。筆頭には「四川麻婆豆腐定食(780円)」が記されており、お店の自信メニューのひとつになっているようでした。さて今回の注文なのですが、餃子とライスがセットになった、「ラーメンセット(850円)」をお願いすることにしまた。“醤油”と“塩”の二種類から選べるということで、今回は前者の「醤油ラーメン」を選択しています。

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 3

お店の方にお願いして、ディナータイムのメニューも見せて貰いました。
もちろん各種一品料理等も掲載されているのですが、当ブログ的に「湯麺」および「炒麺」が記載されているページをアップしています。とりあえず“湯麺”の記載品目をピックアップしてみますと、「チャーシュー麺(880円)」・「海鮮土鍋煮込みそば(980円)」・「あさりとゴボウのワンタン麺(980円)」・「本場四川の旨辛坦々麺(850円)」・「豚バラ角煮と高菜のとろみ麺(980円)」の5品目となっています。ランタイムの方にも記されている品目は、あちらでは100円引きとなっているようですね。ラーメンセットの“醤油”や“塩”は、ラインナップには記載されていないようです。

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
本来は餃子とライスもセットになっているのですが、そちらは遅れて用意されたため、とりあえずはラーメンのみの画像となっています。卓上には調味料類として、醤油・辣油・お酢が置かれていました。餃子が遅れてしまうのは他店でもままあることなのですが、セットものですと、個人的にはやはり一緒に提供して欲しいですね。ただ今回はラーメンがすぐに運ばれましたので、餃子が遅れたというより、ラーメンの提供が早かったといった方が良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 5

「醤油ラーメン」の麺ですが、細めのちぢれが入ったものとなっています。やや固めの食感で、後半までのびてしまうことのない麺でした。この麺はちょっと特徴的だったかも。ちぢれ麺は汎用性の高いものですが、他のレギュラー品目では別の麺と使い分けているのか、ちょっと興味がありますね。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりながらもうま味を含んだ醤油味となっています。具材には、厚みのあるチャーシューが2枚に白髪ネギにメンマ、スープにはたっぷりの青ネギが浮いていますね。チャーシューは厚みがあって食べ応えがあり、今回は餃子も付いているため、最終的にライスの方が足りなくなってしまいました(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 6

やや遅れて運ばれた餃子とライスです。
メニュー表によると正式名称は「棒餃子」というらしく、3本で240円、5本で400円の価格設定らしいです。名称のとおり棒状の餃子となっており、餡はぷりっと詰まっている状態で、卓上の調味料を使わせて貰って頂きました。八角なども入っていたのかな? ちょっと癖のある作りだったかと思います。分量的に3本でも充分で、醤油ラーメンとライスと共に、美味しく頂くことが出来ました。食べ進めるバランスを取りつつ、最後はラーメン共々完食です。

メニューの品目名を見てみますと、どうも那覇市泉崎の「燕郷房」と共通している部分があると思っていたのですが、どうやらOBの方が開いた店舗のようですね。一昨年の12月にオープンしたらしく、まだ開店して一年ちょっとしか経っていないようです。ランチタイムには、中華の定食メニューもお手頃価格で提供されていますので、そちらも試してみたいですね。でも結局のところラーメンを頼んでしまうでしょうから、やはり「四川坦々麺」あたりに落ち着きそうかな? 「燕郷房」との作りの違いも確認してみたいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 齊華房 醤油ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里汀良町3-101-1
電話:098-943-5466
営業時間:12:00-14:30 17:30-22:30(ランチは木~日曜日)
定休日:水曜日
駐車場:有り

齊華房中華料理 / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

笑和 「旨塩とんこつDX」

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 1

宜野湾市宇地泊の「笑和」へ行って来ました。
今回、冒頭の画像が一番ひどいのですが、ピンボケしまくっております(^_^;) 本来はブログ記事としてはそのままアップすることはないのですが、今回はずいぶん迷いながらも掲載することにしました(理由は後述します)。ついでながら正直に書きますと、この日はアルコールが入っての来店となっております。ピンボケ画像でのブログ記事は、閲覧者の方はもちろん、お店の方にも申し訳ないですね。「笑和」には、週末の午後10時頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 2

「笑和」のメニューです。
前回記事でも書きましたが、こちらは以前は券売機方式だったのですが、現在は撤去されおり、店員さんへ直接注文する方式となっています。またメニュー表も画像が入ったデザインのものから変更され、手書きのイラスト入りのものとなっていました。また前回訪問で残念だったのが、“ピリ辛もやし”提供のサービスが終了していたこと。待っている間に手持ちぶさたになることもなく、重宝していたサービスでしたので、この変更点はちょっと寂しかったですね。変化の大きいお店ということで、それが楽しみのひとつでもあったのですが、こう書き出して見ますと、通常の流れとは少しばかり逆方向になっている気もします(^_^;)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 3

別途用意されていた限定麺のメニューです。
実は先月訪れた際もこのメニュー表はあったのですが、その時はレギュラーから「醤油(のガッツリ増)」をお願いしていました。余談になりますが、お店のカウンターに貼られていた“笑和ラーメンランキング”は、『1位 旨塩豚骨・2位 醤油豚骨・3位 赤とんこつ』になるのだそうです。今回の限定麺は、1位の「旨塩豚骨(650円)」のデラックス版になるのでしょうね。さて前振りが長くなった今回の注文ですが、その限定麺である「旨塩とんこつDX(780円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 4

程なくして運ばれた「旨塩とんこつDX」です。
具材として先に掲載したメニューにもあるとおり、トロトロのソーキ肉に温玉、もやしにネギ、それにうまみ玉なるものなどが載せられています。ノーマルの「旨塩豚骨」との違いはチャーシューがソーキ肉に変わり、温玉やうまみ玉などが加わった点ですね。右側に置かれている小さなタッパーは、店員にお願いして持って来てもらった生ニンニクとなっています。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 5

「旨塩とんこつDX」の麺ですが、細めのストレートのもの。注文時には「麺の固さ・油の量」のお好みを聞かれたと思うのですが、こちらは良く覚えておりません(おそらく麺は定番のかためでお願いをしているでしょう(^_^;))。その麺に絡むスープですが、粘度から来る濃度感はあるものの、「笑和」のそれは一般的にイメージする豚骨臭いタイプではないのですよね。割りと上品(?)な口当たりではあるのですが、今回は豊富な具材を合間に口にすることにより、単調にならずに食べ進めることが出来ました。ソーキ肉は軟らかく、しっかり食べ応えもありました。濃い味のうま味玉も良いアクセントになっており、それに加えて中盤を過ぎてから生ニンニクも絞り入れました。最後まで飽きが来ることもなく、スープの一滴も残さず完食です。

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 6

カウンターの壁際に貼られていた「店舗移転のご案内」です。
ずいぶんと後回しになってしまいましたが、こちらが今回迷いながらもブログ記事としてアップした理由です。書かれている内容によると、1月12日(土)に一時閉店し、2月下旬より移転先新店舗にて新しく営業を始めるとのことです。移転先は元のお店から58号線を北上し、大謝名交差点を真栄原向けに右に曲がり、約30m先の右手側になるようです。駐車場も用意されているようですね。これまで「笑和」は行きやすい立地ということもあり、特にオープン直後からしばらく来店頻度のとても高いお店でしたので、今回の移転は少しばかり残念です(移転先は現在地から車で3分程度らしいのですが……)。また再オープンされましたら、足をのばしてみようと思います。今回はボケボケの画像でホント申し訳ありませんでした(^_^;)

沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 旨塩とんこつDX 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺や 偶 「冬の貝塩」

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 貝塩 1

浦添市宮城の「麺や 偶」へ行って来ました。
「麺や 偶」は、去年の8月より営業4年目突入を区切りに新たな展開をみせており、季節限定麺の提供を始めています。夏季には「夏のゆずワンタンソバ(8月1日~9月末日)」を販売され、引き続き「秋のきのこソバ(10月1日~11月末日)」の予定だったのですが、限定コラボ企画が間に入り、一ヶ月ほど予定がずれ込む形になりました。前回紹介した「秋のきのこソバ」は去年末にて終了し、今月より「冬の貝塩」が始まったようです。今回はそちらを目的として、平日の午後6時前の入店です。ちなみに「麺や 偶」は中休みのない、通し営業となっています。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 貝塩 2

「麺や 偶」のメニューです。
一番左側に「塩らぁめん」として、季節毎の限定メニューが記されています。今回の「冬の貝塩」の提供期間は、当初は12月1日から2月末日までとなっていましたが、それが1月1日からと修正されています。終了日は変更になっていませんが、当初は3ヶ月間だった提供期間が2ヶ月に短縮されたようですね。過去の“夏”と“秋”も提供期間は2ヶ月でしたので、結果的にこれまでの流れに準拠する形となりました(でも春夏秋冬で年間を通して提供するとなると、一品目につき3ヶ月にしないと期間が途切れてしまいますよね(^_^;))。3月1日からはシンプルに「春ソバ」となっていますが、メニュー公表時には、まだ提供内容が固まっていなかったのでしょう。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「冬の貝塩(800円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 貝塩 3

「貝塩」のポスターが貼ってあったので、壁際の様子を撮影してみました。
簡単に『おろし大根でさわやかな風味もお楽しみ頂けます』と説明がされていますが、「大根」の部分は手書きで修正されていました。よくよく見ますと、当初は「生姜」の予定だったようですね。本提供を前に、生姜では風味が強いと判断されたのかな? イラストの小皿も、やや黄色みがかっておりました(笑) その他駐車場や、生ニンニク提供のお知らせなどが貼られています。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 貝塩 4

程なくして運ばれた「冬の貝塩」です。
前回の具材が盛りだくさんだった「秋のきのこソバ」に比べ、冬のイメージ(?)なのか、シンプルな構成に映りますね。具材としては白ネギの細切りに殻付きの貝、つくねに揚げたネギかな? などが入っています。中央には彩り良くニラが添えられていました。また別皿にはポスターにも記されていたおろし大根に、あえて分けたと思われるチャーシューが用意されていました。おろし大根には辛味を加えるためか、七味唐辛子が振り掛けられていたようです。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 貝塩 5

「秋のきのこソバ」の麺ですが、中細の平打ち状のもの。表面は滑らかで茹で加減がやや柔らかめだったのですが、塩味のスープに良く合っていたかと思います。これまでの季節限定麺は、中細の平打ち麺で統一されているようですね(麺そのものの食感などは微妙に変えられているようです)。「麺や 偶」の塩味のスープに適した形状だと判断されているのでしょう。その麺に絡むスープですが、「貝塩」の名称のとおり、磯の香りが漂うすっきりとした味わいとなっています。後半には、魚介系のスープにどうしても含まれる生臭い部分が消えたように感じたのですが、これは中盤になって投入したおろし大根が上手く働いていたのかもしれません。当初は淡泊な味わいのおろし大根がスープに溶け込んでしまい、効果がもうひとつ判らなかったのですが、それが狙いだったのかも。ちなみにおろし大根はある程度水分は取られ、更には温められていて、投入してもスープが冷めないように配慮がされているようでした。出来るのでしたら、生姜バージョンも試してみたかったですね(笑) 別皿のがっつりチャーシューは、食べ進めるなかで単調にならずに、良いアクセントになっていたようです。最後は、スープの一滴も残さずに完食です。

「麺や 偶」では季節毎に限定麺を提供されているため、ラーメンファンにとっては四季の移り変わりを感じさせる風物詩になりそうです(笑) 価格設定は800円とやや高めですが、それに見合うような食材を用いて美味しいラーメンを提供されるのが、「麺や 偶」のお店としての特色なのでしょう。自分は単純ですので、前回の限定麺の方が具だくさんで豪勢な印象だったかな、などと思ったりもしますが……(まあそういった部分で比べるのもおかしいですけど(^_^;)。次回の季節限定麺である「春ソバ」も楽しみです。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 貝塩 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

味千ラーメン 中城ハイウェイショップ上がり店 「味千ラーメン(4)」

沖縄 ラーメン 中城村 沖縄高速自動車道 味千ラーメン 1

沖縄自動車道の中城パーキングエリア内にある、「味千ラーメン」へ行って来ました。
こちらは熊本市に本拠を置くラーメンチェーン店となっており、国内外を含めて800店舗を超える、巨大チェーン店となっています(東南アジア圏、主に中国で人気のようです)。沖縄では沖縄自動車道の中城パーキングエリアに店舗を構えており、利用客は限定されると思うのですが、お昼時分などは常に満席状態となっているようです。過去に三度ほど当ブログで紹介をしており、今回はメイン品目以外の注文をするつもりで店舗に寄ったのですが……(掲載トップ画像でバレバレとなっていますね(^_^;))。お店には、平日の午後4時頃に入店となりました。ちなみに沖縄自動車道における“上がり”とは、北部方面から那覇向け側の道路となっております。

沖縄 ラーメン 中城村 沖縄高速自動車道 味千ラーメン 3

券売機の横に設置されていた立て看板です。
地域色豊かなラーメンも提供されているようですね。基本の「味千ラーメン」味はもちろん守られているようですが、地域地域で提供される品目は、各店舗の裁量で、かなり融通が効かせられているようです(特に海外の場合)。こちら沖縄では「パイクー(軟骨ソーキ)麺(850円)」や「うちなー風しょうゆラーメン(680円)」などが特別に提供されているようでした(追記:パイクー麺はどうもレギュラー品目のようです)。ちなみに後者の醤油ラーメンには、具材に三枚肉・島豆腐・アーサなどが入っているようです。1日5食限定にて、「全のせ麺(1100円)」という豪快な品目も……(笑)

沖縄 ラーメン 中城村 沖縄高速自動車道 味千ラーメン 2

せっかくですので、券売機上部に掲げられていたメニュー画像です。
品目数は多いのですが、全部網羅出来なかったとしてもこういった画像付きのメニューを用意してくれるのは嬉しいですよね。さて今回の注文なのですが、当初は先述の「うちなー風しょうゆラーメン(680円)」あたりを注文しようと考えていたのですが、下段側の記載内容をよくよく見てみますと、セット物が充実していることに気付きます。久しぶりの「味千ラーメン」ですし、こちらの炒飯は美味しかったなぁ……などともの思いにふけり(笑)、結果の選択は「ハーフセット(700円)」をお願いすることにしました。うーん、単品ラーメンは(相対的に)ちょっと割高に感じてしまった部分もあるかもしれません(^_^;) ちなみにメイン品目である「味千ラーメン」単品ですと、550円となっています。こちらはかなり割安に設定されていますね。

沖縄 ラーメン 中城村 沖縄高速自動車道 味千ラーメン 4

程なくして用意された「ハーフセット」です。
こちらは食券を提出する際に番号札と交換し、番号を呼ばれたら自分で厨房側カウンターまで受け取りに行く方式となっています。画像では判りにくいかもしれませんが、実際のハーフラーメンの器は、結構小ぶりに映りますね。レギュラーのそれと同様に、黒色でロゴ入りの専用のものとなっていました。遅ればせながら「ハーフセット」の名称なのですが、『ハーフラーメン+半炒飯』であることから来ているようです。セットの内容としては他に、ドレッシングのかかったサラダに杏仁豆腐となっています。品数が豊富でサラダにデザートまで付いており、女性受けの良さそうな構成となっているようでした。全体としては、ボリューム感もなかなかある内容ではないでしょうか。

沖縄 ラーメン 中城村 沖縄高速自動車道 味千ラーメン 5

「味千ラーメン(ハーフサイズ)」の麺ですが、細めのストレートのもの。やや径があり、くっきりとのど越しの良さを感じる麺です。こちらは厳選された数種の小麦粉を用いた、自家製の麺なのだそうですね。ただハーフサイズですので、勢い良く啜ってしまうとすぐに無くなってしまいますので、他の品目とバランス良く食べ進めることにしています(^_^;) 具材はチャーシューにキクラゲ、ネギに半玉となっています。スープや麺はもちろん、具材を含めてレギュラーと同じ構成となっていました。褐色の色合いの豚骨スープは、味千ラーメン独自の「千味油」なるものが加えられているようですね。ガーリックの濃い風味も、サラダや炒飯と調和も良く組み合わさって、美味しく頂くことが出来ました。炒飯はご飯粒が潰れていることもなくパラパラな仕上がりでした。デザートの杏仁豆腐には酸味が効いたブルーベリーのジャムが載せられており、セットの最後はさっぱりと締めて食べ終えることが出来ました。

全体としてはボリューム感もそれなりにあって、満足感をもってお店を後にしたのですが、やはりブログ的には他の品目を試してみるべきだったでしょうか?(と、食べ終えた後に申しております(^_^;)) 高速道路は定期的に利用していますので、機会があれば次回は誘惑に負けずに、他の品目なども注文したいですね。提供品目は結構多いですので、当日になってまた迷わないように、いまのうちに注文候補を決めておこうと思います(笑)

沖縄 ラーメン 中城村 沖縄高速自動車道 味千ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村新垣1858(沖縄自動車道中城PA 南(那覇)向け側)
電話:098-895-2052
営業時間:8:00-20:00
定休日:不定休
駐車場:有り

味千ラーメン 中城ハイウェイショップ上り店ラーメン / 中城村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

武蔵家 「ラーメン SP(3)」

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメンSP 1

那覇市金城の「武蔵家」へ行って行きました。
12月末日までの無料トッピングパスを持っていたこともあり、先月も寄っているのですが、ひと月ほどでの再訪となりました。前回訪れた時にはいわゆる“全部のせ”にあたる「ラーメンSP」を頂いているのですが、その時にちょっとした後悔が……。大盛りにしていなかったため、どこか不完全燃焼だったのです(^_^;) そこを解消するための訪問ですが、これはこの間紹介した「波蔵」とはちょうど逆パターンに当たりますね(あちらでは「塩らーめん全部のせ」しか注文をしたことがなく、あえて初めてノーマルの“”をお願いしたのでした)。お店には、休日の午後5時に入店となりました。中休みの無い「武蔵家」ですが、これから夜の部へ差し掛かる時間帯ですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメンSP 2

「武蔵家」の券売機です。
去年までは限定麺にあたる「辛辛肉菜麺(カラカラニクサイメン)」が提供されていたようですが、年が明けて終了したようですね。前回訪れた際に注文してみても良かったのですが、やはり久しぶりに訪れるとなると、こちらの濃厚がっつりな「ラーメン」を優先してしまいます(限定麺はかなりの激辛のようで、ちょっと腰が引けた部分があるかも(^_^;))。さて今回の注文ですが、冒頭に書いたとおり「ラーメン SP(950円)」をお願いすることにしました。SPに大盛りは設定されていないのですが、別途現金100円分にて対応して貰いました。券売機の一番下段側に用意されている、セルフで盛り放題となる「ライス(100円)」もしっかりと追加注文です。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメンSP 3

程なくして運ばれた「ラーメン SP」です。
うーん、単純に分量面でもそうなのですが、やはりこの丸みを帯びて安定感のある、大きな器が良いですね。たっぷり具材を器が受け止めているようで、その佇まいに、美しささえ感じてしまいます(笑) 具材としてはチャーシューが4枚に玉子、小松菜にネギに海苔となっています。海苔はどーんと10枚入りとなっていました。ところで盛り放題のライスなのですが、お馴染みの胡麻と細切りの沢庵以外に、茶褐色のものが載せられています。タイムサービスとして別途用意されていたものですが、これはカリカリに揚がった鶏皮でした。これは鶏油を取ったものだったのかな?

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメンSP 4 

「ラーメン SP」の麺ですが、弾力感があって、短く太めのものとなっています。店内に大きく掲示されているお好み表からは、『味の濃さ(濃いめ)・油の量(多め)・麺の硬さ(硬め)』でお願いをしました。もちもち感がほど良く感じられる、“麺硬め”が個人的に鉄板な選択ですね。味濃いめに油の量を多めにしているため、スープ単体で味わうと確かに塩分濃度も高めに感じられますが、「武蔵家のラーメン」はこれくらいのがっつり感がちょうど良いかもしれません。なにより具材を増した“全部のせ仕様”ですし、別途ごはんも頼んでいますので、味わいのバランス的にもちょうど取れていたかと思います。海苔がたっぷりと載せられていますので、スープに浸し麺に絡ませながら、がつがつと勢い良く食べ進めました(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメンSP 5

これまで作るのを失念(?)していた、「武蔵家めし」です。
玉子が入っている「ラーメン SP」に、「ライス」も頼んでいるため、勝手に命名したいつものヤツを作ってみました(笑) こちらのライスはセルフで盛り放題となる設定のため、代わりにといっては何ですが、やや器が小さめになっているようです。そのため具材の盛り付けが、ちょっと窮屈気味ですね(^_^;) 個人的に白飯は好きなのですが、やはりメインはラーメンとなっていますので、いつも必要以上には盛っておりません(意外だったでしょうか?(笑)) 具材と麺、それにライスを交互に口を運び、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

前回微妙に感じた欲求不満点が、今回の全部載せの大盛り仕様で、すっかり解消されました。やはり「武蔵家」のラーメンは美味しいですね。味わいもさることながら、食べ終わった時にお店独特の満腹感が、そのまま満足感へと昇華されます。中毒性がありそうで、気を付けないと訪問頻度が極端に高くなりそうですね(笑) 次回来店がいつになるか判りませんが、程よく他店とのローテーションのなかで訪れたいと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 武蔵家 ラーメンSP 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12
電話:098-858-1444
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「嵐げんこつらあめんブラック(5)」

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんブラック 1

那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
期間限定麺が発売される度に訪れている「花月」ですが、1月は提供されません。年間あたり10品目という数字は決まっているらしく、数少ない中休みの月になりますね。さて、それを踏まえた上で今回訪れたのは、11月に発売された「嵐げんこつらあめんブラック」をリピートにて頂くための来店だったりします。「ブラック」は元々は期間限定として発売された品目ですが、人気があるため度々ラインナップに挙がり、一時期はレギュラーとして定着もしておりました。定番レギュラーの「嵐げんこつらあめん」から、更にジャンク感が増した作りとなっており、提供終了する前に再度頂きたいと考えていたのです。お店には、平日の午後1時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんブラック 2

卓上に用意されたリーフレットです。
今月の提供はないものの、早くも来月発売の期間限定品のリーフレットが用意されていました。先月の「薬膳火鍋ラーメン」に引き続き、再びラーメン評論家の石神秀幸氏とのコラボ麺になるようですね。同じ名前と顔写真が見えたため、当初は新しいリーフレットだったとは気付かなかったです(^_^;) 次月発売の期間限定品ですが、台湾料理としてお馴染み「牛肉麺(ニューローメン)」になるようです。パクチーなども入っているようで、結構思い切った作りになっていそうです。来月の発売が楽しみですね。ちなみに左側はキャンペーンハガキとシールになっています。さて今回の注文なのですが、冒頭に書いたとおり「嵐げんこつらあめんブラック(720円)」をお願いすることにしました。期間限定品ながら、レギュラーの「嵐げんこつらあめん」の流れを汲む品目ということで、「麺大盛(150円)」も可能となっています(もちろん追加注文しました(笑))。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんブラック 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんブラック」です。
ほんの少しだけ迷ったのですが、やはり「ごはん(100円)」は外せず、更に追加注文をしております(^_^;) 壺ニラと生ニンニクは無料サービスで、店員さんにお願いをして持って来て貰いました。生ニンニクについては3粒で一人前となっており、二人前を頼むことも可能となっています。お店によっては非常に粒が小さくて一人前では物足りなかったり、それを避けるために二人前を頼んでみると、すべてが大粒で凄いニンニク量になったりもします。この辺りはさじ加減が難しいですね。ちなみに今回は大粒と小粒が混在しており、適量なバランスでありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんブラック 4

「嵐げんこつらあめんブラック」の麺ですが、中細のストレートのもの。程よい柔らかさを含んだ茹で加減で、スープの絡みの良い仕上がりとなっています。今回は「麺大盛」でお願いをしているため、通常から二玉分の分量となっています(ふつうは大盛りというと1.5玉分ですので、「花月」はちょっと多めですね)。その麺に絡む品目名のとおり黒い色合いのスープですが、焦がしニンニクの香りと苦みが効いた、濃厚な味わいとなっております。……これです、コレ! 卓上に運ばれた時点で漂う香りに違いがあったのですが、すっかりマイルドになっていた癖になるクドさが、しっかりと復活しておりました。うーん、他店舗で頂いたものと同じ品目ではあるのですが、作り手によって変わるものでしょうか? タレの分量が異なっていたのか、これまで感じていた物足りない部分が解消され、がつがつと勢いよく頂きました(笑) 今回はそれほど必要性は感じなかったのですが、味の変化付けのような形で、中盤を過ぎてから生ニンニクと壺ニラを投入しています。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんブラック 5

ごはんの上に具材を載せた、「花月ブラック丼」です(勝手に命名(^_^;))。
ラーメンの具材に丸々一個の半熟味玉が標準で入っているため、しっかり「○○めし」風になっていますね。その他の具材としてはチャーシューにメンマ、海苔にネギなどとなっています。いつもは「豚もやし(100円)」なども追加注文していますが、今回はそちらを省いても濃厚ジャンクな味わいのスープもあって、充分にバランス良く頂けました。最後はもちろんスープの一滴も残さずに完食です。うん、身体にはそれなりに負担はかかりそうですが、それでいいのです(笑)

当初は、花月の公式本『花月嵐公式バイブル&SP CARD』に付いていた、「大盛チケット」を利用しようと考えていたのですが、どうもレギュラーラーメンにしか適用がされないようです。うーん、「花月」は月々の限定麺をその都度紹介しているため、ちょっと取り上げ過ぎなのですよね。今回の味わいでしたら、「ブラック」も、再度リピートしたいなどと考えていたりするのですが(^_^;) 次回の訪問がいつになるか判りませんが、最長でも2月の初旬頃までには訪れることになりそうです(次回限定麺が発売されるので……(笑))。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 嵐げんこつらあめんブラック 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金、土、祝日 : 11:00-24:30)
定休日:無休
駐車場:有り

居酒Barおたる 木夢来 「味噌ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 木夢来 味噌ラーメン 1

那覇市泉崎の「居酒Barおたる 木夢来(きむら、と読みます)」へ行って来ました。
本来の営業形態としてはスナック(Bar?)らしいのですが、「てだこラーメンデータベース」さんの書き込みにてラーメンも提供しているらしいと聞き、寄ってみることにしました。実は去年の段階で遅い時間帯に一度お店の前まで寄ってみたのですが、女性のカラオケの声が漏れ聞こえて盛り上がっているようで、さすがにカメラ片手にラーメンを注文するのは場違いと思い、その際は入店を遠慮したのでした(^_^;) 本格的な料理類も提供されているようで、勝手に持ったイメージとしてはダイニングバーのようなお店だったのですが、最後の店舗画像をみるとおり、どうも完全なスナックのようです。一般のラーメンファンからしましたら、そういう意味ではちょっと敷居が高いかもしれませんね。年が明けて、開店時間である午後7時過ぎに改めて訪問となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 木夢来 味噌ラーメン 2

いつもとちょっと順番を変えて、「居酒Barおたる 木夢来」店内の様子です。
さすがに午後7時過ぎの段階ではまだ酔客はおらず(笑)、お客さんは自分一人となっています。スナックとしてはやや早い段階からお店を開けており、食事と軽いアルコールの提供も意識されているかもしれませんね。カウンター内の壁際にはずらりとキープボトルが並び、カラオケの機器やカウンター上の氷入れなど、営業形態としては明らかに飲み屋さんとなっております。さて、さすがにマスターと差し向かいということもあり、写真撮影をすることも含め、色々とお話しをさせて貰いました。北海道から移住された方のようで、開店されてもう3年ほどになるようです。ラーメンの提供もその年の秋から冬には始めたようで、もう2年は経っていることになるようですね。ちなみに「木夢来」というちょっと変わった店名ですが、マスターのお名前から取られているようでした。ママさんらしい方もいらっしゃるようですが、出勤はもっと遅い時間帯になるのでしょう。

沖縄 ラーメン 那覇市 木夢来 味噌ラーメン 3

「居酒Barおたる 木夢来」のお品書きです。
こちらでは価格は記されていませんが、ラーメンについては別途画像付きのポップも貼られており、“札幌ラーメン”の括りとして、各品目とも一律700円になっているようです。敢えてこちら側の画像を掲載したのは、お店の特色が表れている“北海道の焼き魚”が記載されていたからです。「開きホッケ」辺りは馴染みがありますが、「氷下魚(コマイ)」などは面白いですよね。機会がありましたら、アルコール込みで頂いてみたいものです。さて今回の注文なのですが、どうも表記を見ますと「塩ラーメン(700円)」を筆頭品目にされているようでした。結構迷ったのですが、ポップで画像掲示をされていたのが“味噌”であったことと、やはり札幌ラーメンのイメージなどから、この日は「味噌ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 木夢来 味噌ラーメン 4

程なくして運ばれた「味噌ラーメン」です。
しっかり具だくさんな印象のラーメンですね。その具材としてはやや小ぶりながらも厚みのあるチャーシューが2枚に、メンマにわかめ、野菜類としてはもやしに玉ネギに人参、コーンや葱などとなっていました。スープ表面には胡麻が浮いていました。卓上の様子が、やはりいつものラーメン店とはちょっと異なりますね(おしぼりなどは飲み屋さんらしく、香りが入ったものです(笑))。またそこまで極端ではないですが、やはり店内は少し暗めで、画像の映りもそのようになっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 木夢来 味噌ラーメン 5

「味噌ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれたもの。お店の方でも明示しているのですが、お馴染み(?)西山製麺の麺ですね。北海道は札幌の製麺所からということで、ここは譲れないこだわりの部分なのでしょう。ちぢれ麺ということでスープの絡みもよく、また心地よい固さが、喉ごしの良さとなって美味しさを感じる麺となっています。その麺に絡む味噌味のスープですが、濃厚な方向性ではなく、比較的さらりとした作りとなっていました。ですが熱々のスープからはしっかりと旨味が感じられ、生姜なども入っているでしょうか、寒い冬に身体の芯まで温まるような一杯となっています。野菜など具材類もたっぷりであるため、麺と共に美味しく食べ進めることが出来ました。最後は、スープの一滴も残さずに完食です。

お店はスナックなどが入居する雑居ビルの2階となっており、エレベータ前の階段にはラーメンの貼り紙もされていますので、そちらから昇っていくと良いと思います。ダイワロイネットホテルの向かい側になりますが、ラーメンファン的には「燕郷房」のある通りではなく、その裏手側といった方が判りやすいでしょうか? 今回は異業種店へ訪れたということで、そういった新鮮な楽しさもありました。この日は四種類あるなかから「味噌ラーメン」を頂きましたが、次回来店の機会がありましたら「塩」または「醤油」などを試してみたいですね。その際はアルコール込みで、ラーメン以外のおつまみ品目を注文してみても良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 木夢来 味噌ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-12-4マラカイト泉崎ビル2F
電話:098-863-3524
営業時間:19:00-翌1:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

おたる 喜夢楽居酒屋 / 旭橋駅県庁前駅壺川駅

夜総合点★★★★ 4.0