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2012年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2012年も本日で最後となります。
当ブログ記事として取り上げた「沖縄のラーメン店」のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。去年も同様な記事を同日に書いたのですが、二度と取り上げる機会がなくなってしまうかと思うと、やはり触れずにおくことは出来ないですね。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

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■麺や ラスカル

6月頃に閉店されたようです。
店舗は居酒屋さんのように靴を脱いで店内に入る形式となっており、居抜き物件としての条件だったかもしれませんが、印象に残る作りのお店でした。提供されている品目は濃厚こってり系のものでしたが、それもあってか各品目ともやや共通な印象で、単調に感じてしまう部分もあったかもしれません。新しい展開も期待していた頃でしたが、残念な閉店でした。

■やまよ亭

6月頃に閉店されたようです。
こちらは去年閉店された「いせや」跡地で開業されたお店ですね。地元のお客さんや常連さんに向けたものとなるでしょうか、「いせや」の特色でもあった380円ラーメンの提供も継続されていましたが(品目自体は別物)、やはり経営的には厳しいものがあったのでしょうか、残念ながら閉店されてしまいました。あちらのお店には無かった、各種宣伝等の営業努力も尽くされていたようなのですが……。(そこは「いせや」が特殊過ぎでしたね(^_^;))

■山一食堂

6月頃に閉店されたようです。
こちらの店主とは顔見知りでもありましたので、あまり顔を出してなかったのが今となっては悔やまれます。研究熱心な方でしたので、長く営業を続けていくなかでの進化も期待出来たお店だったかと思いますが……。またラーメン店を再開されるようなことがありましたら、意識して定期的に訪れることにしたいですね。

■ラーメン パーラー ムサシヤ

3月頃に閉店されたようです。
こちらはこういってしまっては失礼ですが、閉店の報を喜んでしまったラーメンファンも多いのではないでしょうか? というのも、パーラームサシヤの閉店はそのまま、「武蔵家」の復活も意味するものだったからです。奥武島にて週末のみの営業という特殊な営業形態、更に活発に限定麺を提供されていたという、とても個性的な店舗でありました。

■揚げねぎラーメン 響

10月頃に閉店されたようです。
こちらは開店当初にしか訪れていなかったのですが、近隣に浦添ラーメン激戦区を象徴する3店が先行しているなか、とても頑張って営業をされていたかと思います。無化調を意識されたラーメンを提供されていたようでした。跡地には「ゆいまーる人 浦添店」が新規出店をされています。

■Dining ぱわーすぽっとS

10月頃に閉店されたようです。
元々は中華料理出身のオーナーが、ダイニング・バーとしてアルコールをメインに提供をされていたお店のようです。ラーメンの提供で知られるようになってからは、従来の営業形態とのバランスにやや苦心されていた印象も受けました。アルコール飲み放題込みのラーメンセットはお得感がいっぱいで、来店頻度は高くなかったものの、とてもお世話になりました。

■The 麺ダイニング 担担

10月頃に閉店されたようです。
川崎系溶き卵という、沖縄では珍しい担々麺を提供されていたお店だったのですが、残念ながら閉店となったようです。松山という立地もあり、営業時間帯も夜間から開始で、また居酒屋も兼ねたような営業形態にもなっていたのですが、こちら近辺はどうしても店舗のサイクルも激しいようですね。提供している麺類も増えていましたので、ひと通り味わえなかったのは残念でした。

■コトブキ

11月頃に閉店されたようです。
アルコール込みでも訪れることが多く、また時々の限定麺提供時もその度に訪れていたラーメン店でした。閉店は残念ではありますが、その味や店舗のテイストを受け継いだ「天神矢」さんが後を引き継いでいます(「天神矢」店舗自身は味噌ラーメンを専門にされているお店です)。

■こくら亭

11月頃(?)に閉店されたようです。
提供されているラーメンは“街のラーメン屋さん”といった印象でしたが、店内にはジャズの音楽が流れ、調理担当の方は洋食のシェフのような綺麗な服装をされており、独特な雰囲気をもったお店でした。こちらは店舗の入れ替わりが激しい立地でもあったようです。結果的に一度しか訪れる機会を作れませんでした。

■市場餃子

12月頃(?)に閉店されたようです。
那覇市の公設市場内にオープンしたお店で、店名のとおり餃子をメインに販売していたようですが、後になってラーメンを提供するようになったお店です。近隣には濃厚がっつりな「だいじろう」が営業しており、それを意識されているところもあったのか、あっさり系統のラーメンを提供されていました。公設市場内のお店らしく、比較的安価な設定だったのも特徴的でありました。

■くば浜

3月頃に閉店されたようです。
こちらはブログを始めて間もない頃に訪れたお店ですね。読谷村の「れん屋」という美味しいラーメンを提供されていたお店があったのですが(こちらも現在は閉店)、その「れん屋」のバックアップを受けて味を作り上げた店舗だったのだそうです。お店は中城村という、自分にとってはなかなか寄りにくい立地で、結局こちらも一度しか訪れることが出来ませんでした。

■めんや 合ッ杯

5月頃に閉店されたようです。
途中休業期間などもあり、今回も長めのお休み(移転?)のようなお話しもあったようですが、どうも閉店されたようですね。甘めのスープなど個性的で、しっかりと固定ファンも付いていたようで、閉店を惜しまれる常連さんも多かったかと思います。こちらは「あえそば」が未食のままでした。

■ヌードルカフェ 織姫

3月頃に閉店されたようです。
“ラーメン不毛の地”と呼ばれていた頃に生まれた新興店のなかでも、「織姫」は存在感のあったお店のひとつでありました。フレンチの鉄人、坂井宏行氏プロデュースであることや、お洒落な雰囲気の店内であっさり系のラーメンを提供されていたことなど、女性受けも良さそうな店舗でした。系列店舗を新都心の方にオープンさせたらしく(ラーメンは提供していないようです)、経営資源を集中させたということかもしれません。

■上原家

10月頃に閉店されたようです。
うーん、こちらは去年も取り上げたような……。2011年の3月に閉店され、奇跡の復活を遂げたかと思いきや再び閉店され、現在は「琉球とんこつ 麺や縁」として再オープンされています。経営母体があるからこそ出来る展開だと思いますが、個人的には「上原家」のままでも、地元の常連さんが付いていたように感じましたが……。去年に続き、番外編といったところですね(^_^;)

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2012年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま、今年閉店したラーメン店はまだいくつかあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えることを期待しております。

さて個人的に2012年中に頂いたラーメンの杯数ですが、一年365日分、毎日記事にしているため、単純計算ですと365杯になりますね。うち、「沖縄ラーメン(イベント他)」記事とした特別記事が10本ありますので、いったんその分を引いて355杯とします。特別記事(北谷C-1や那覇祭りなど)のなかで複数杯頂いたのが19杯に当たりますので、合計で374杯になります。それとは別に今年から始めた「らあめん放浪記」記事が5本ありますので、日数分を引いて9杯を足して383杯。それに一度に二杯分を紹介した記事(天神矢、若葉など)が5本ほどありますので、その5杯を足すと388杯。2012年に頂いてブログにアップしたラーメンは388杯になりますね。長々と書きましたが、こうしないと自分でも把握できないため、まとめさせて貰いました(^_^;)
(※追記:2012年はうるう年なので、プラス1でした。最終的な数字は389杯ということで!)

しかしブログを始めてから2年以上になるのですねぇ。過去にもファンサイト(敢えてこの呼び方で(^_^;))を運営したことがありますが、その頃はサイトの寿命は1年から1年半までなどと言われておりました。より個人的でローカルな内容であることが続いている要因なのかもしれません。なにはともあれ、ブログに訪問してくれた方、美味しいラーメンを提供してくれた沖縄のラーメン店の方々、2012年中は誠に有り難うございました!

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通堂 寄宮十字路店 「味噌とんこつ(2)」

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 味噌とんこつ 1 

那覇市寄宮の「通堂 寄宮十字路店」へ行って来ました。ブログ日付は12月30日になっていますが、実際にラーメンを頂いたのも更新するのも大晦日となっております。今回の記事分が2012年のラーメン食べ納めになりますね。年内最後のラーメンをどちらにしようかと考えたところ、当初は買い物ついでにその近隣のラーメン店で済まそうと考えていたのですが、あいにくと年末年始の休みに入っておりました(^_^;) 元々食べ納めの候補に入ってはいたのですが、急遽「通堂 寄宮十字路店」へ向かうことに。時間は午前11時半頃となっており、ラーメン難民の方々が集まっているかと思いきや、そんなことはなくお客さんはまばらでした。まあ大晦日で早い時間帯からラーメンというのは、やはりまだまだ少数派なのでしょう(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 味噌とんこつ 2

お店に掲示されていたお知らせです。
『大晦日限定お客様大感謝祭!』と銘打たれ、今年もお客様に感謝をこめて6種類のラーメンがどれでも500円で提供をされるそうです。さすがに早い時間帯ではお客さんの入りはこれからといったところでしたが、それでも遅い時間からは年越しそばならぬ年越しラーメンを頂くラーメンファンも多く訪れることでしょう。ラーメンにありつくのが難しい日程のなか、サービス価格で提供してくれるのは嬉しいことですね。毎年の恒例行事らしく、いちラーメンファンとして、こちらこそ感謝したい気持ちでいっぱいでありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 味噌とんこつ 3

店内に設置されている券売機です。
“感謝ラーメン”はこちらと大きく記されていますね。さてせっかくの感謝祭ですので、6種類のレギュラーラーメンのなかからどれを選ぶか迷うところです。通常の価格設定としては、「おんな味(630円)」・「おとこ味(690円)」・「台湾ラーメン(630円)」・「醤油ラーメン(630円)」・「つけ麺(750円)」・「味噌とんこつ(730円)」となっています。つい先日頂いたのは「つけ麺」になりますね。この中で頂いた回数が少ないのと久しぶりになるのは、「味噌とんこつ(730円)」であることからそちらを注文することにしました。貧乏性な自分としては、価格的に230円もお得なのも嬉しいところです(笑) ちなみに「味噌とんこつ」を頂くのは今回が2回目になりますが、初めて頂いたのは「通堂 儀保駅前店」で、その際は“儀保駅前店限定”と銘打たれていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 味噌とんこつ 4

程なくして運ばれた「味噌とんこつ」です。
いかにも濃厚な色合いで、たっぷりの具材と共に、がっつりお腹に溜まりそうな印象となっています。特別設定の“感謝ラーメン”ということですが、念のため「大盛(50円)」が可能か聞いたところ大丈夫とのことで、しっかり追加注文をしております(^_^;) こちらは券売機では用意されておらず、注文時に現金払いというちょっと変わった方式となっています。さりげに大盛りが50円という設定は安価ですよね。それと後方にあるのは、通堂お馴染み無料サービスのピリ辛もやしと、お願いをして持って来て貰った生にんにくとなっています。そうそう、「ピリ辛もやし」は通堂では正式には「もやしナムル」と呼んでいるようです(トイレにあった貼り紙にそう書かれてました)。まあでも前者の方がとおりが良いでしょうし、ブログでは「ピリ辛もやし」とさせて頂きます(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 味噌とんこつ 5

「味噌とんこつ」の麺ですが、中太のちぢれたもの。茹で加減を聞かれた時に、慣例的(?)に「かため」でお願いをしたのですが、やや径があって抵抗感がそれなりにあるため、ふつうかやや柔めでも良かったかもしれません。その麺に絡むスープですが、ベースは豚骨ということで、粘度のある味噌の風味が加わった、濃度感のある仕上がりとなっていました。具材には炒められた野菜類となっており、キャベツや人参、もやしなどがたっぷりと載せられていました。盛り付けの上には彩りよく青ネギも散らされており、食べ応えのあるチャーシューも2枚ほど添えられています。美味しく食べ進めることが出来たのですが、後半はちょっと単調になったこともあり、卓上の調味料類からブラックペッパーと、頼んだ生ニンニクを投入してみました。ここでいったん味が引き締まり、後半からまたがっつりと勢いよく頂けました。最後はお腹いっぱい、満足でありました。

店舗を出るときに、お店の方がわざわざ出口まで見送りに来てくれて、今年一年ご愛顧のお礼を告げてくれました。本文中でも書きましたが、こちらこそ美味しいラーメンを提供してくれて、感謝の気持ちでいっぱいであります(今回の「通堂」はもちろんのことですが、今年来店したすべてのラーメン店に対してもそうですね)。また年を明けて、2013年も美味しいラーメンを提供して頂くことを期待しております。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 味噌とんこつ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市寄宮154-9第2玉元ビル1F
電話:098-834-0141
営業時間:11:00-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

琉球新麺 通堂 寄宮十字路店ラーメン / 安里駅牧志駅おもろまち駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

波蔵 「塩らーめん全部のせ(5)」

沖縄 ラーメン 那覇市 波蔵 塩らーめん全部のせ 1

那覇市波の上の「波蔵」へ行って行きました。
暮れも押し迫ったこともあり、年末年始の休みに入ったお店も多くなって来ましたね。毎年この時期には“ラーメン難民”なる方々が発生するものです(笑) かくいう自分も当初お目当てで寄ったお店が閉まっており(ちょうど定休日でもあったようですが)、新たに廻るラーメン店を考えてみたところ、こちら「波蔵」が思い浮かびました。前回訪れたのが今年の5月ですので、半年以上振りになりますね。お店には、休日の午後8時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 波蔵 塩らーめん全部のせ 2

「波蔵」のメニューです。
こちらは券売機方式なのですが、そのそばに置かれていたので撮影をしてみました。ずっと以前からメニューは用意されていましたが、野暮ったい手作り風なもの(失礼(^_^;))から、お洒落で洗練されたデザインのものに変更されていますね。さて今回の注文なのですが、二つのメイン品目のなかから、「塩らーめん全部のせ(900円)」をお願いすることにしました。前回来店時も同品目を注文しましたので、順番的(?)に「なみぞうらーめん(600円)」になるところでしょうが、自分にとってはこちらは「塩らーめん」の印象が強くて推してしまいます。ところで改めてメニューを見ますと、通常仕様の塩ラーメンは600円なのですね。ランチタイムでは替え玉サービスもありますので、かなりコストパフォーマンスが高かったりします。

沖縄 ラーメン 那覇市 波蔵 塩らーめん全部のせ 3

程なくして運ばれた「塩らーめん全部のせ」です。
そうそう、具だくさんの“全部のせ”仕様ということで、ここはやはり「ライス(100円)」は外せません(笑) 沢庵の細切りが付いているあたり、個人的にポイントが高いところです。「全部のせ」の具材ですが、チャーシューにたっぷりのネギに山くらげ、味付け玉子にうずらの卵、そして中央には乾燥梅が載せられています。丼の周囲には海苔が丸々と添えられていますね。迫力のある盛り付けに、豚骨の癖のある香りが漂って来て、とても食欲がそそられました。

沖縄 ラーメン 那覇市 波蔵 塩らーめん全部のせ 4

「塩ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。固すぎず柔らかすぎず、程よい茹で加減となっていました。その麺に絡むスープですが、癖になるような豚骨の香り漂う、塩ダレで整えられた仕上がりとなっています。今回はややマイルドな味わいに感じたのですが、前回訪れた際は逆に強めに感じた記憶がありますので、その反動なのかもしれません。メニューの説明書きには『豚骨、鶏がらを丁寧に煮込み、島マース・泡盛・サバ節・飛び魚・椎茸・ニンニクなどたくさんの食材を贅沢に使用した自慢のスープ』と記されています。炙りチャーシューをメインにライスとの相性も良く、美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン 那覇市 波蔵 塩らーめん全部のせ 5

ふだんはさほど使用しないのですが、卓上の調味料類を投入してみました。
すり胡麻におろしニンニク、紅ショウガなどを追加しています。おろしニンニクは風味が強すぎて、「おろしニンニク味のスープ」になりがちなのですが、癖のある豚骨スープに上手く解け合い、また新たな味わいを醸し出していました。丼の周囲に添えられた海苔もスープに浸しつつ、具材と共に麺をすべて啜り尽くして完食です。

色々なラーメン店を廻っていることもあり、どうしても各店の来訪スパンが長くなるものですから、久しぶりに訪れますと注文する品目も偏ってしまいますね。これが十品目以上もあるお店でしたら、他の品目をお願いする方向になるのですが、提供品目が限られてきますと、どうしても好みのラーメンを選んでしまいます(いやまあそれが普通なのでしょうけど(^_^;)) 次回来店がいつになるか判りませんが、もう少し再来店までの期間を短めに取り、「なみぞうらーめん」か「ノーマルの塩らーめん(実はブログで取り上げたことが無かったりして……)」を頼んでみても良いかもしれません。今回は、満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。

沖縄 ラーメン 那覇市 波蔵 塩らーめん全部のせ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市辻2-28-9
電話:098-862-1806
営業時間:11:00-14:00 17:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing)  「五目ラーメン」

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 1

北谷町美浜の「Taiwanese Kitchen 新東洋」へ行って来ました。
この日は北谷町に所用があり、当初からハシゴラーメンをするつもりで足を運ぶこととなりました。最初にラーメンも提供しているという焼肉屋さんに向かったのですが、どうもお店はステーキハウス店に変わったらしく、そちらでは頂くことが出来ませんでした。次の予定地であるデポアイランド内にあるという、「Wen-bing」に向かったのですが、歩いて探し回ったのですが、どうにも見つかりません(^_^;) 以前「彩南。」へ訪れた時もそうだったのですが、こちらデポアイランド周辺の出店はとても雑多な構成となっていて、目的の店舗は見つけづらいのですよね(その辺りに楽しみもあると思いますが)。諦める前に目星を付けていた建物内で出店をされている方に訊ねてみたところ、どうもすぐ近くに移転をされたもよう。ディストーションファッションビルから、すぐそば海側のデポアイランドコンテナ村へ移転オープンとのことです。後でネットで調べてみたところ、店名も「Taiwanese Kitchen 新東洋」と改めたらしいのですが、メニュー表では「Wen-bing」表記のままなのですよね。まだ移転について余り知られてないようでもありますし、とりあえずタイトルでは併記しておきます(ちなみに「Wen-bing」の読みはウェンビン)。移転オープンは今年の8月11日なのだそう。お店には、休日の正午過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 2

「Taiwanese Kitchen 新東洋」のメニューです。
店名などから、提供品目は中華というか台湾料理になるのでしょうか。見開きで麺類とご飯もののページを掲載していますが、もちろん他のページにも多様な品目が記されていました。「湯麺」の種類としては6種類で、価格は800円台からと、一般的なラーメン店の設定からしますとやや高めになるでしょうか。さて今回の注文なのですが、初来店ということもあり、お店の一押しという「五目ラーメン(850円)」をお願いすることにしました。麺類も何種類か用意がされていますが、隣の炒飯類が特に多く揃えられていますね。

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 3

お店の雰囲気を伝えるために、別のページも掲載してみます。
単品料理では筆頭に、台湾料理としてお馴染み「魯肉飯(ルーローファン)(350円)」が記されています。隣のページには「肉まん・あんまん(250円)」を筆頭に、餃子や小籠包など、充実した点心類が掲載されていました。品目目の横に赤いマークが付いていますが、これは持ち帰り可能であることを示しているとのこと。さすがに汁ものであるラーメンは難しいとのことですが、ほとんどの品目は持ち帰りOKとなっていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 4

ラーメンの前に、サラダや点心を前菜的に頂きます。
ランチタイム(11:00-14:30)にはプラス300円でサラダバー・ドリンクコーナーが利用出来るとのことですが、当初はラーメンにサラダというのも合わないと思いスルーしておりました。ところが店内に用意されていたそのコーナーを実際に見ますと、サラダだけではなく、点心類やスープなども自由に取り放題となっているではないですか。加えて日替わり3種類のランチメニューのなかには、「五目ラーメン(980円)」が入っており、つまりプラス130円でこれらが適用されることになります。画像では、ラーメン前の前菜的に控えめに取っているのですが、点心類は先述の肉まん類や肉シュウマイなど、各種用意されていました。画像は「焼き小籠包(5個入り)(本来は600円)」にあたるのでしょうね。焼き目が入っており皮は厚めで、独特の食感で美味しかったです。その隣は「ネギ入り揚げパン(1枚)(本来は100円)」になるのかな? 「グリーンサラダ」も本来は600円ですし、これはかなりお得なセット内容となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 5

程なくして運ばれた「五目ラーメン」です。
先ほどの画像が判りやすかったのですが、器には「東洋飯店」の文字が見えます。どうも系列店らしいのですが、あまりにもはっきりと明記されていて何かおかしかったです(笑) 違和感はありますので、メニュー表なりに、系列店として紹介されても良いのでは思ってしまいました(^_^;) ちなみに奥側はドリンクバーのジンジャエールに、タピオカ入りのココナツミルクとなっています。さてようやく「五目ラーメン」についてですが、器はやや底が浅く小ぶりかな? と当初は印象として思ったのですが、とても具だくさんで、最終的な満足感は結構なものとなっていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 6

「五目ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。程よい柔らかさの茹で加減で、中華系のラーメンはやっぱりこれくらいが良いと感じさせる仕上がりでした。その麺に絡むスープですが、とろみはごく薄く感じる程度で、基本はさらりとしたあっさり醤油ベースのものとなっています。適度に油分も加わり、麺や具材との馴染み具合も良かったですね。さて豊富な具材群なのですが、剥き身の海老・叉焼・鶏肉・烏賊・鶉卵・白菜・人参・筍・絹莢・木耳・袋茸・椎茸・根菜などなどとなっています。余りにも種類が多く、見逃してしまったものもあるかも(^_^;) 850円と聞くと、ラーメン店に頻繁に通う身としてはやや高めにも感じますが、納得の価格設定でした。今回はおかわり自由のサラダバーを、安価なランチメニューとして注文していますしね(笑) 最後は甘めの点心類で締めて、お腹いっぱい完食となりました。

お店の特徴になるでしょうか、店内には何組もお客さんが出入りされていましたが、なぜかすべて外人さん方でした(^_^;) 土地柄というのもあるのでしょうが、いま思えば種類や分量たっぷりなランチタイムメニューが人気なのかもしれません。また最後の店舗画像でも判るとおり、こちらは海沿いの立地ということもあり、窓から見える風景も見晴らしが良く綺麗でした。満足感のなかなか高いお店でしたので、今回頂いたものとは別のラーメンがランチタイムメニューに加わるのを狙って(笑)、また機会を見つけて再訪したいですね。

沖縄 ラーメン 北谷町 Taiwanese Kitchen 新東洋(旧Wen-bing) 五目ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:北谷町美浜9-21コンテナ村パーラー1
電話:098-936-9332
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

タイワニーズ キッチン 新東洋中華料理 / 北谷町)

昼総合点★★★★ 4.0

ゆいま~る 人: 浦添店 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 ラーメン 1

浦添市仲西の「ゆいま~る:人 浦添店」へ行って来ました。
「ゆいま~る:人」は、今年の4月に沖縄市にてオープンしたお店になります。豚骨ラーメンをメインに提供をされていて、早くも2号店をこちら浦添市に新規出店されたようですね。まだプレオープン期間中とのことですが、近くを通りがかる用事があり、思い切って寄ってみることにしました。お店は10月に閉店をされた「揚げねぎラーメン 響」の跡地となっており、そのまま居抜きで入ることになったようです。……ということは、すぐ近くには豚骨で人気を博している、「風雲」が営業をされていることになります(^_^;) お店には、平日の午後1時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 ラーメン 2

「ゆいま~る:人 浦添店」のメニューです。
プレオープン期間中ということもあり、とてもシンプルなメニュー構成です。ラーメンとつけ麺の二種類のみ、後は分量毎に価格が定められています。しかし画像もなく名称もそのまま「ラーメン」と「つけ麺」ですので、内容は判別できませんね(^_^;) 沖縄市の店舗のメニュー表は壁際に貼り付けられていましたので、プレオープン期間が終了しましたら、あるいは本店に準ずる内容で提供を始めるかもしれません。さて今回の注文ですが、まずは基本の「ラーメン(800円)」をお願いすることにしました。50円増し程度で分量が結構変わるようですので(180g→250g)、大盛りにあたる800円設定の品目を頼んでいます。ちなみに「つけ麺」では100円増しにすると200gから400gと、倍の分量になりますね。がっつり派には嬉しい設定でしょう(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
「揚げねぎラーメン響」時代はオープン直後にしか訪れていなかったのですが、基本の店内構成は変わっていないようでした。おそらく装飾にあたる部分は撤去され、現在はそのままシンプルな内装のままになっているようです。店頭入り口側には別室として、製麺室が設置されていました。お昼時間からやや外れたプレオープン期間中ということもあり、当初店内は自分ひとりだけでしたが、後から店員さんと顔見知りらしいお客さんがポツポツと訪れていました。こちらは通りがかりで入るような立地でもないのですので、これから口コミで知れ渡って行くことでしょう。

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 ラーメン 4

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
てっきり沖縄市の店舗で主力品目であった“豚骨ラーメン”が出てくると思っていたのですが、意外にも煮干しを使ったラーメンのようです。そういえば「人」は新宿ゴールデン街にある「凪」から派生されたというお話もあり、もしかしたら浦添市の店舗では、主力品目を変えて提供をされるかもしれません。さてこちらのラーメンですが、画像からは判りづらい思いますが、器は縦に底が深いちょっと変わった形状になっています(沖縄市で「煮干しらぁめん」を頂いた時も同様な形状の器でしたね)。大盛りにしたこともありますが、見た目以上にたっぷりな内容量となっていました。

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 ラーメン 5

「ラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。径があり、またもちもちとした弾力があるため、口中でしっかり食べ応えが感じられる麺となっています。その麺に絡むスープですが、先述のとおり煮干しの香り高いものとなっています。8月に沖縄市の店舗で頂いた「煮干しらぁめん」は強烈な程の煮干し具合でしたが、やはりメイン品目に据えようと考えているのでしょうか、癖のある仕様が和らげられており、食べやすくなっていたかと思います。ちなみにあちらの「煮干しらぁめん」の説明書きでは、『県外から仕入れた数種類の高級煮干しを使用し、濃く味、旨味、酸味、苦味、エグ味が器一杯に詰まったラーメンとなっております』と書かれていました。具材はチャーシューにメンマ、水菜に海苔となってます。チャーシューは大ぶりで厚みのあるものとなっており、煮干しの色濃い風合いのスープと共に、今回は頼みませんでしたが、ごはんとの相性も良さそうですね。大盛りにしたこともあってお腹いっぱい、最後はスープの一滴も残さず完食です。お馴染み、丼の底には「汁完!ありゃす♥」と書かれておりました(笑)

メニュー表によると、プレオープン時の営業時間は午前11時半から午後4時まで、期間は12月25日から12月30日に間に正月休みを挟み、1月4日から1月5日までとなっています。1月6日(日)からグランドオープンとのことですが、その日から1日限定30食として、沖縄市の店舗ではメイン品目であった「白とん」の提供を始めるようですね。正式オープン後のメニュー内容も気になりますし、また来月にも改めて訪れたいと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 ゆいまーる人 ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲西2-6-11
電話:098-877-6861
営業時間:本オープン後の営業時間は不明
定休日:不明
駐車場:有り

ラーメン 久真 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 1

うるま市与那城の「ラーメン 久真(くま、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは初来店になりますね。結構以前にお店の前まで立ち寄ったことがあるのですが、どうも開いてないようだと、そのまま通り過ぎた記憶があります。その時は他に来店候補がありましたので、特にこだわりなく車を走らせていたのですが、今回は当初からこちらのお店を目的として訪れました(とは言っても所用のついでではあるのですが)。前回と変わらず、外観からは開いている様子は伺えなかったのですが、しっかりと営業されていました。前回もそうだったのかもしれません(^_^;) お店には、平日の正午過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 2

「ラーメン 久真」のメニューです。
壁際の高い位置に木製の品目札で掲示されていました。基本の『しょうゆ・塩・味噌ラーメン』の他、「タンタンメン(550円)」や「タンメン(500円)」などが用意されています。450円からということで、安価で提供をされていますね。「ソース焼きそば(450円)」は離れたところに掲げられています(笑) 今回の注文は初来店ということもあり、基本である「しょうゆラーメン(450円)」をお願いすることにしました(季節がらもあって“醤油ラーメン”づいていることもありますが(^_^;))。その他の提供品目のなかでは、「バラ肉ラーメン(550円)」が気になったりしています。

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 3

ついでながら、反対側の壁際に掲示されていたメニューです。
ラーメンやそのサイド的品目とは別に、定食的なメニューは分けて掲示されていました。考え方として一緒に並べるより判りやすくなるという意味かもしれませんが、ちょっと珍しい掲示の仕方ではあります。先客の方がこちらの品目から頼んでいたようですが、じろじろ見るのもどうかと思い、内容までは判りませんでした(食欲をそそる良い香りがしていました。「レバニラ炒め(500円)」辺りだったのかな?)。「チャーハン(450円)」はこちら側に掲示されていますね。

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 4

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
具材はシンプルにもやしにわかめ、チャーシューにネギなどとなっています。色合い的にそう華やかさがある訳ではありませんが、堅実な作りのラーメンのようですね(なるとや半玉などがあればまた印象は変わるものですが)。卓上の調味料類は醤油に一味など、こちらも用意されているのはシンプルなものでした。

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 5

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめの茹で加減で、見た目より結構な分量が入っていました。その麺に絡むスープですが、やや塩梅が強めの醤油味となっています。胡麻油の風味もちょっとしたような……。具材としてはチャーシューにもやし、わかめにネギとなっています。水気のある具材も影響したのか、食べ進める内に塩味はちょうど良いバランスに感じて来ました。先述のとおり、麺の分量が思っていたよりありましたので、最後は当初の印象よりお腹いっぱいで完食となりました。

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 6

待っている間に写していた店内の様子です。
今回は厨房から一番奥側にあたるテーブル席に座りました。右手側には座敷席があり、先客の方はそちらに座っていました。お昼時の真っ最中にも関わらず、来店客は自分とそのお客さんの二人のみです。うーん、地元の方でも営業をされているのか外観からでは不明だと思いますので、ラーメンのぼりでも立てて、もっとアピールされても良いと思うのですが……。お店はおひげを蓄えたナイスミドルといった雰囲気の方がおひとりで切り盛りをしており、さほど多くの来客を望んでおられないかもしれません(どこか物静かな喫茶店のマスターといった印象でした(^_^;))。

今回が初来店となりましたが、間違いなく営業をされていることが判りました(笑) 次回来店がいつになるか判りませんが、自分の行動半径からは遠い立地ながら、たまに所用で近くを訪れることがあるのですよね。その際には気になっていた「バラ肉ラーメン」やサイドの「ギョウザ(300円)」などを頂いてみたいものです。

沖縄 ラーメン うるま市与那城 ラーメン久真 しょうゆラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:うるま市与那城西原244
電話:098-978-5319
営業時間:不明
定休日:不明
駐車場:有り

ラーメン久真ラーメン / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

通堂 寄宮十字路店 「つけ麺」

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 1

那覇市寄宮の「通堂 寄宮十字路店」へ行って来ました。
この日も当初は“あっさり系統の醤油ラーメン”を身体が欲していたのですが、あいにくと予定していたお店が早じまいとなっていました。どうしようかと迷いつつ他店の近くを通ってみたものの、こちらももうすぐ閉店になりそうな雰囲気。落ち着いて頂きたい心持ちでしたので、間違いなく遅い時間帯まで開いている、こちら「通堂」へ向かうことにしました。ただ、醤油ラーメンは先日頂いたばかりなのですよね(^_^;) まあお店に入ってから注文に悩もうと、暖簾をくぐりました。平日の午後10時過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 2

券売機の上部に掲示されていたメニューです。
「通堂」の記事にて何度か書いた覚えがあるのですが、ブログを始めてからはまだこちらで「つけ麺」は注文したことがないのですよね。それ以前には西原の店舗で頂いた記憶はあるのですが、メニューには“あたらしくなりました”の文字が(結構前からこの文言は書かれていたと思いますが(^_^;))。今回はちょうど良い機会に恵まれたと思い、「つけ麺(750円)」をお願いすることにしました。説明書きにあるのですが、標準では「温泉たまご」が付いているらしのですが、煮玉子や生玉子にも変更が可能とのこと。食べやすさや彩りを考えて、今回は「煮玉子」に変えて貰いました。説明書きがされていて親切ですが、設置が高い位置でちょっと読みづらかったかも。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 3

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
幅広のトレイに、対角線上に麺とつけ汁が入って器が載せられています。今回の「通堂」に限ったことではありませんが、自分は運ばれたそのままの位置で掲載画像は撮影しています(基本的に向きを変えて整えたりしません)。ラーメン丼などは丸い器ではありますが、意識して見ますと店員さんはたいてい置く際に向きを微調整されるのですよね。盛り付けに対してちゃんと正面が設定されているのでしょう。奥側には無料の“ピリ辛もやし”が置かれていますが、この日は先客の方の関係で少し待ちましたので、結構口にしていたかと思います(手持ち無沙汰に口寂しくならないのは助かりました)。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 4

「つけ麺」の麺ですが、平打ち太めのストレートのもの。注文時に冷水で締めるかあつもりかを聞かれたのですが、寒い夜ながらも、やはりつけ麺はしっかり締められた麺と思い、前者でお願いをしています。口中での弾力感が心地よく、結果的に良い選択だと思いました。その麺を絡ませる温かいつけ汁ですが、酸味と共に甘味と旨みが感じられる醤油ダレのものとなっています。具材には豚しゃぶが載せられているのですが、このつけ汁にはぴったりでした。その他の具材としてはたっぷりの胡麻に白ネギに刻み海苔、選択した煮玉子などとなっています。麺が入っている器は深めのもので、見た目以上に具材や麺が入っておりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 5

追加で頼んだ「替え玉」です。
「通堂」は10月の限定麺イベントでゲットした、無料トッピングパス対象店なのですよね。選べるのは『チャーシュー・煮玉子・替え玉』ということで、当初はつけ麺で替え玉もどうかと思い大盛りが可能かお願いしてみたのですが、そのまま替え玉を勧められました。せっかくですので、“あつもり”でお願いをしました。当初の弾むような食感はなりを潜めたものの、つけ汁も冷めてきたところでのあつもりはちょうど良かったかも。小さな器でしたが分量は結構なもので、最終的にかなりお腹いっぱいとなりました。そうそう、つけ汁が薄まった分と具材が少なくなった分は卓上の“ピリ辛もやし”で補いましたので、最後は「ピリ辛風味のつけ麺」になったかと思います(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 6

お店に掲示されていたお知らせです。
『大晦日限定お客様大感謝祭!』と銘打たれ、今年もお客様に感謝をこめて6種類のラーメンがどれでも500円で提供をされるそうです。これは毎年恒例の行事なのでしょうね。年越しそばならぬ年越しラーメンを頂くラーメンファンも多そうですし、大晦日でもいつもと変わらずお店を開けてくれる「通堂」は貴重なのではないでしょうか?(しかも特別価格で!) 今月で既に複数回訪れていますが、個人的にも今年の食べ納め候補になりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 通堂 つけ麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市寄宮154-9第2玉元ビル1F
電話:098-834-0141
営業時間:11:00-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

浜っ娘 「チャーシューメン」

沖縄 ラーメン 南風原町 浜っ娘 チャーシューメン 1

南風原町津嘉山の「浜っ娘(はまっこ、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは初来店になります。以前から何度かお店の前を通りがかり、機会があれば入店を果たそうと考えていたのですが、いつも店舗前の駐車場は車がいっぱいで叶わずにいたのでした。いわゆる“街のラーメン屋さん”的なお店なのですが、地元の常連さんに愛されていて、繁盛をされているのでしょうね。この日も例によって駐車場は満杯で一度は通り過ぎたのですが、帰りがけに空きスペースを見つけ、ようやく初訪問となりました。お店には、平日の午後8時前に入店です。

沖縄 ラーメン 南風原町 浜っ娘 チャーシューメン 2

壁際に貼られていたランチタイム等のメニューです。
実は正式なメニューも座敷席側の壁際に掲示されていたのですが、お客さんのすぐ頭上側となっていて、カメラを向けるのがはばかれたのでした(^_^;) ちなみにメニュー構成としては、沖縄の昔ながらのラーメン屋さんではお馴染みとなる、『みそ・しお・しょうゆ(単品500円)』に、モロコシ・バター(各50円増し)のバリエーションがメイン品目として記されていました。その他にも「五目ラーメン(650円)」や、サイドの餃子に炒飯など、いくつかのラインナップが揃えられています。さて今回の注文なのですが、寒くなった最近はめっきり“しょうゆラーメンモード”ではあったのですが、ひと捻りを加えて「チャーシューメン(650円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 南風原町 浜っ娘 チャーシューメン 3

程なくして運ばれた「チャーシューメン」です。
確かに注文はチャーシューメンではありますが、そのチャーシューの存在感が半端ないですね(^_^;) 分厚い板状のお肉が4枚載せられています。レギュラーの「しょうゆラーメン(500円)」と比べると150円増しになるのですが、そちらにも同様のチャーシューが1枚は入っているのでしょうか? 余談ですが先客の多くは「餃子(300円)」を注文されていて、それがとても美味しそうで、頼まなかったのを少しばかり後悔しました(笑)

沖縄 ラーメン 南風原町 浜っ娘 チャーシューメン 4

「チャーシューメン」の麺ですが、やや太めのストレートのもの。径があり、どっしりと存在感のある麺でした。若干柔らかめではありましたが、ある意味期待どおりで期待以上の麺だったかと思います(柔らかめなのはイメージ通りで、どっしりとした食感は期待以上だったかも)。その麺に絡むスープですが、色合いの濃い醤油味となっています。やや塩梅は強めではありましたが、麺自体の存在感もありましたし、また今回は特に具材のチャーシューがたっぷりと載せられているため、バランス的には良かったかと思います。その分厚いチャーシューですが、これが食べてもなかなか無くなりませんでした(^_^;) 見た目よりずっと柔らかく、食べでがありましたね。合間に野菜類も口に挟みつつ、麺を啜り尽くして完食となりました。

訪問した時間帯だけかもしれませんが、お店は店主おひとりで切り盛りをされているようでした。座敷席に座っていた家族連れは地元の常連さんなのか、食べ終わった食器類をカウンター越しに持ってきてくれていました。ちょっと微笑ましい光景でしたね(笑) 次回来店がいつになるか判りませんが、餃子を食べそこなったのが気がかりとなっております。ランチタイムのセットに、餃子が組み合わされたセットメニューがありますので、機会があればそちらを試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 南風原町 浜っ娘 チャーシューメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町津嘉山1603
電話:098-889-6213
営業時間:12:00-15:00 18:00-翌1:00
定休日:無休
駐車場:有り

浜っ娘ラーメン / 安里駅首里駅牧志駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

中華料理 煌 「正油ラーメン」

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 1

浦添市城間の「中華料理 煌」へ行って来ました。
こちらは初来店になりますね。以前から店舗の存在は知っていたのですが、なぜか訪れるのが延び延びになっていたお店です。余り寄りづらい立地でもなく、そう広くはありませんが駐車場も完備されていますので、もっと早くに訪れていても良かったはずです。冠に“中華料理”と付いているため、後回しにしてしまったところがあるかもしれません。お店には、平日の午後8時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 2

「中華料理 煌」のメニューです。
見開きですと肝心のラーメンメニューの文字が潰れてしまいますので、あえて片側のページのみをアップで掲載します。店名には“中華料理”と付いていますが、冒頭にラーメン(メニューでは湯麺と記載)を掲載しているあたり、力を入れていることが伺えます。定番の『ミソ・正由・塩ラーメン(各580円)』はもちろん扱っているのですが、具だくさんの「牛肉ラーメン(780円)」や「五目ラーメン(750円)」が、大きく画像入りで掲載されていました。「アワビラーメン(850円)」や「フカヒレラーメン(1200円)」など、中華料理店らしい(?)、ちょっと変わった品目を用意されているようですね。さて今回の注文なのですが、初来店ということもあって、定番の「正油ラーメン(580円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 3

壁際に貼られたワンコインカレンダー・ワンコインメニューです。
ワンコイン(500円)の品目を、日替わりで提供されているようですね。こちらもお店の特色になるようです。提供時間はいわゆるランチタイム時の午前11時半から午後1時半までの2時間のようで(すこし短めかな?)、定食のような形でなかなかボリュームがある内容になっているようです。希望される方には毎月のワンコインカレンダーの配布も行っているようで、お昼時専門の常連さんもいらっしゃるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 4

程なくして運ばれた「正油ラーメン」です。
最近は寒い日が続き、こういった温かくシンプルなしょうゆラーメンを身体が欲しております(笑) 具材はチャーシューが二枚にメンマ、青ネギにわかめとなっています。彩り的にはやや地味めではありますが、堅実かつ安定な印象を受けるラーメンですね。ちなみにメニューを見る限りは、別途トッピングなどの設定はないようです。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 5

「正油ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。角があるタイプで口中ではそれなりに存在感はあるのですが、やや茹で加減が柔らかめで、少しばかりコシが弱めだったかな? その麺に絡む透明度の高いスープですが、ごくごくあっさりとした醤油味となっています。ややもするとシンプル過ぎるきらいもありますが、この時のコンディション的にはぴったりの作りでありました。具材のチャーシューは柔らかくて味わい深く、メンマなどの食感や塩気は、麺とスープにちょうど良いバランスだったかと思います。この日は広いテーブルに一人で座りることになり、ちょっと申し訳ない気持ち(?)になりましたが、最後はスープの一滴も残さず完食です。

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 6

お店を出る前に店内の様子も撮影してみました。
店内はかなり広めで、壁際には大きなテレビが設置されていました。テーブルにあった説明書きでは、スポーツ観戦などを目的に、ちょっとしたグループ予約も受け付けているようですね。画像から見て右側には広い座敷席も用意されており、全体の収容では結構な数になりそうです。遠くの入り口側にはもう少し小さめなテーブル席もあったのですが、そちらはお客さんで埋まっていたため、今回はこちらに座らせて貰いました。

この日が初来店となりましたが、メニュー類が豊富なお店というのはいいですね。迷ってしまうところにも楽しみがあると思います。今回はお品書きの画像掲載もすべては出来ませんでしたが、お手頃価格で豊富な中華メニューも多数用意されていました。店内の様子からどうも親族経営であるらしく、落ち着いたアットホームな雰囲気のお店でしたので、また機会を見つけて訪れようと思います。今回頂いた品目とちょっと被るところがありそうですが、「煮干しラーメン(630円)」は数量限定で、お勧め品目になっているようです。次回注文するか迷うところですね(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 中華料理 煌 正油ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市城間4-37-2
電話: 098-875-2373
営業時間:11:00 - 15:00 18:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

康竜 那覇松山店 「チャーシューメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 1

那覇市松山の「康竜」へ行って来ました。
こちらは今年5月以来の来店になりますね。その際の記事にも書いた覚えがあるのですが、一時期「自分仕立てラーメン」に凝っていた時期があり、結構な頻度で訪れていたのですが、最近ではめっきり足が遠くなっていました。理由としてはやや食傷気味になったこと、なにより、沖縄での豚骨ラーメンを提供するお店の層が厚くなったことが挙げられるのでしょう。今回思い出したように再訪したのは、満了したスタンプカード(後述します)があったことに加え、ラーメン女子大生こと本谷亜紀さんが来沖された時に、「康竜」とのコラボ企画が12月にあるとお話していたのを確かめるためもありました(こちらは全店でのお話ではなく、銀座店限定の企画だったようです)。お店には、休日の午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 2

店頭に掲示されていたポスター類です。
提供品目のポスターもあるのですが、手前のものはスタンプカードサービスについて書かれています。こちらのサービスがずいぶんと太っ腹な内容となっており、基本は来店ごとに1個の押印なのですが、月曜日には2倍押し、雨の日も2倍押しとなっていて、両方の条件が重なると4倍押しになります。カードは10個押しで満了となり、2個目で「半替え玉」、5個目で「餃子一皿」、10個目にて「ラーメン一杯」がそれぞれサービスとなります。自分は“雨の月曜日”になると「康竜」が頭に浮かび来店していたことから、もの凄い勢いでスタンプが埋まって行きました(来店毎に使い切れないほどです(^_^;))。期限や店舗の制約もありませんので、利用される方にとっては、本当にお得なサービス内容だと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 3

「康竜」のメニュー表です。
こちらは券売機方式なのですが、今回はスタンプカード(押印10個のラーメン一杯)を利用することを告げると店員さんが提示してくれました。いままででしたら「自分仕立てラーメン(750円)」をお願いするところですが、念のために適用範囲を聞いてみたところラーメン全品目とのこと。お店の方には申し訳ないのですが、今回は一番高値となっている「チャーシューメン(1000円)」を注文することにしました。うーん、どこまでも太っ腹なサービス設定です(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 4

「康竜」お馴染みの「お好み表」です。
麺の固さや太さ、味の濃さや油の加減などを、自分の好みで指定することが出来ます。「自分仕立てラーメン」でしたら、トッピング類も8種類の中から4種類が選べ、この辺りの選択も楽しみでした。今回は品目が違いますので、そちらの項目はブランクのまま提出です。全押しされたスタンプカードも一緒に撮影したかったのですが、さっと受け取られてしまいました(^_^;) 手早さもお店の特色になるようで、記入が終わって急いだ撮影が済んだとたん、お好み表も回収です(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 5

程なくして運ばれた「チャーシューメン」です。
目の前に用意された第一印象が、(失礼ながら)やや寂しい内容かな、といったものでした。これまで「自分仕立てラーメン」を注文していて、具だくさんの盛り付けを見慣れていたものですから、大判のチャーシューが4枚入りとはいえ、やはりシンプルな印象です。その他の具材としては、青ネギに“普通”の量でお願いした辛味だれとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 6

「チャーシューメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。麺の太さは選ぶことが出来るのですが、今回は標準的な「細麺」を「硬」でお願いをしました。前回訪れた時は少しばかりぼそっとした口当たりに感じたのですが、今回はそのようなことはなく、ほど良い固さがのど越しとして味わえました。その麺に絡むスープですが、以前より喉ごしにややくどさが感じられることもあって、お好み表ではふつうにしてあります。たっぷりの具材があるなかでは、こちらも味わいのひとつとなりますが……。さて今回のメイン具材であるチャーシューですが、大ぶりのものが4枚入りとなっています。食べ応えはしっかりとありますが、やはり全体を通してみますと、少しばかり単調に感じてしまいました。まあスタンプカード利用で無料で頂いているのですから、贅沢をいってはいけませんね(^_^;) 今回はサイドメニューを頼むこともなかったので、追加で「半替え玉(100円)」をお願いしてみました。

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 7

程なくして運ばれた替え玉を、ラーメン丼へ投入してみました。
こちらの替え玉の注文の仕方はユニークで、カウンター上部側に小さな販売機が設置されています。コインを投入するとランプが付き、店員さんがお好みの茹で加減を聞きに来てくれます。まあちょっと気恥ずかしい気もするのですが(笑)、席を立って券売機を利用することもなく、店員さんと現金のやりとりをしないぶん、スマートでもあるのでしょう。半替え玉100円、替え玉200円と聞くと高めにも感じますが、大盛り100円(0.5玉分)というのは他店では普通の設定ではありますので、有りではあるのでしょう。最後は卓上の紅ショウガなども投入しつつ、完食となりました。

今回利用したスタンプカード以外に、実は8個まで押印が済んでいるものが別にあったりするのですよね(^_^;) 手順的には押印5個目の「餃子一皿」を頼みつつ、何がしかのラーメンを注文しても良いかもしれません。ついでに雨の日か月曜日に訪れますと、再び10個押し(ラーメン一杯分サービス)カードが完成となります。うーん、これはエンドレスのような気がして来ました(笑) 次回来店がいつになるか判りませんが、カード持参を忘れずにいようと思います。

沖縄 ラーメン 那覇市 康竜 チャーシューメン 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-8-6
電話: 098-860-7737
営業時間:11:00 - 翌6:00 (金・土・祝日前は翌7:00)
定休日:無休
駐車場:無し









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