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ラーメン食堂 一光 「しおラーメン」

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 しおラーメン 1

浦添市内間の「ラーメン食堂 一光」へ行って来ました。
こちらは最近初来店を果たしたお店ですが、今回で早くも3回目の紹介になりますね。“ラーメン食堂”の名称のとおり、単品ラーメン以外にも、定食類や丼ものなどが充実しているお店となっています。工夫を凝らした一杯を提供するラーメン専門店も良いですが、こういった気軽に寄れて、多くの品目から選べるお店もまた楽しさがあるものです。そういった意味では最近、お気に入りとなっている店舗ようです(笑) お店には、休日の午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 しおラーメン 2

「ラーメン食堂 一光」のランチタイムメニューです。
先に記したように、ラーメン単品のメニューや定食類などのお品書きも別途用意されているのですが、この日はランチタイムメニューから注文しようと決めていての来店です。前回訪れた時は『唐揚げラーメンセット』の中から「唐揚げセット(600円)」を注文しましたので、今回は『チャンプルーセット(600円)』の中から選ぶことにしました。身体が野菜類を欲していたのですが、「レバニラ炒め」も捨てがたい……ということで、両方取りの「レバ野菜炒め(600円)」をお願いすることにしました(笑) そうそう、ラーメンはレギュラーの『みそ・しょうゆ・しお』から選べるということで、今回は「しおラーメン」を選択です。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 しおラーメン 4

程なくして運ばれた「レバ野菜炒め」です。
トレイに載せられた品目は、相変わらずのボリューム満点な内容となっています。これで600円という価格設定が嬉しいですね。ラーメンは一応ミニサイズ扱いなのですが、元のが洗面器のような大きさですので、セットでようやく普通のラーメン丼サイズとなっています(^_^;) 香ばしい匂いが漂う「レバ野菜炒め」やライスもたっぷりで、がっつり頂きたい時は良い選択肢となりますね。もっとも選べる種類が豊富ですので、注文時に迷ってしまうことになりそうですが……(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 しおラーメン 5

「しおラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。ややかための食感で、のびにくいタイプの麺になるでしょうね。そうそう、こちらは配達もやっているようで、早い時間の店内ではお客さんが少なかったものの、厨房の方ではお弁当作りに、忙しく応対をされていました。その麺に絡む透明感の高いスープですが、すっきりとした塩味となっています。スープ表面には油分も浮かび、安定した旨味を感じる仕上がりとなっていました。具材にはチャーシューに半玉、たっぷりのネギにわかめと、ひと通り揃えられていますね。ラーメン単品のボリューム感としては、前回セットで頼んだ「みそラーメン」の方があったように思いますが、これはスープの濃度や具材のもやしの量などもさることながら、麺の太さも異なっていたからかもしれません。もっとも、今回もセットものを頼んでいますので、物足りないなんていうこともありませんでした(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 しおラーメン 6

セットで頼んだ「レバニラ炒め」です。
注文時に「野菜炒め」か「レバニラ炒め」 かで迷ったのですが、こちらを選択して個人的にヒットとなりました。野菜は、量や種類(キャベツ・白菜・人参・玉葱・もやし・韮・青菜などなど)も豊富で、画像では判りにくいですが、レバーもかなりの分量が入っていました。オイスターソースを使っているのかな? 香ばしく炒められた野菜やレバーをたっぷりと摂取することが出来て、スタミナも付いたような気がします(笑) しおラーメンはもちろん、ライスも交互に口に運び、綺麗に全部の器を空にして完食となりました。

こちらは単品ラーメンも種類が豊富で安価なのですが、次回来店時まではセットものからの注文になるかな? 残念なのが、選択出来るラーメンはレギュラーの3種類(みそ・しょうゆ・しお)までということですね(笑) 「ラーメン食堂 一光」は、メニューを選ぶこと自体に楽しさがあります。いくつも興味を惹く品目がありますし、もうしばらく、定期的に通うことになるかもしれません(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 しおラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市内間4-17-31
電話:098-874-3332
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜日
駐車場:無し

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中華食堂 ドラゴン 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 1

うるま市みどり町の「中華食堂 ドラゴン」へ行って来ました。
「ドラゴン」は当ブログで取り上げるのは初めてになります。こちらは、北谷町や沖縄市泡瀬の方にも店舗があるようです。いわゆるがっつり系のボリュームたっぷりなラーメンを提供されていて、「沖縄の食堂は安価で分量が多い」を地でいっているようなお店ですね。たまたま近隣を通りがかり、他店舗含めまだ一度も紹介していなかったことから寄ってみることにしました。ちょうど平日の正午頃の入店だったのですが、駐車場はすべて埋まり、広い店内は満席に近い状態でした。客層はサラリーマン風やガテン系の方、また小さな子ども連れのママさんや年配の方など、とても幅広かったです。地元の一般の方が「ラーメンを食べたい」と思い立つと、気軽に訪れるような位置付けのお店なのだろうと感じました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 2

「中華食堂 ドラゴン」のメニューです。
この日はさほど空腹ではなく、当初は単品ラーメンの注文程度で済まそうと思っていたのですが、最初の方に豊富なセットメニューが掲載されていました。AからHまでの8種類が揃えられています。この日はせっかくの初訪問ということもあり、サイドメニューも試せることが出来る筆頭の「Aセット(600円)」をお願いすることにしました。構成としては『ラーメン・餃子・唐揚げ・漬物』となっています。ラーメンはレギュラーの『醤油・味噌・塩』の中から選択出来るということで、今回は「醤油ラーメン」をお願いすることにしました。ちなみにメニュー左側の最初の1ページには、要予約らしいのですが、各種コース料理(3800~1800円)が記載されています。

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 3

メニューの単品ラーメンの項です。
レギュラーの『醤油・味噌・塩』は390円となっており、とても安価な設定ですね。先ほどのセットメニューには唐揚げが含まれていますが、どうも各種単品ラーメンにも最初から付いて来るようです。隣のページにも単品ラーメンがいくつか掲載されていますが、そちらには「辛辛つけメン(390円)」(唐揚げ付き)なるものも用意されていました。そうそう、面白いのが「沖縄そば(390円)」(こちらも唐揚げ付き)で、メニューとして取り扱うのは土地柄そう珍しくはないものの、セットもので餃子や炒飯が付いているのはちょっとシュールな画でした(^_^;) メニューには他に、丼ものや中華な定食類が豊富に用意されています。

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「Aセット」です。
うーん、底はそこまで深くはないものの、これは洗面器と形容したくなるような大きなラーメン丼ですね(^_^;) トレイのスペースの多くを占めているため、餃子のお皿は斜めに、タレ用の小皿はその上に伏せられています。一方の小皿には、単品ラーメンにも付いている唐揚げが載せられていました。「醤油ラーメン」の具材ですが、たっぷりのもやしにわかめ、ネギなどとなっています。チャーシューは入っていませんが、代わりに唐揚げが用意されているということなのでしょうね。

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 5

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。ややかための食感で、のびにくそうな印象の麺でした。このタイプの麺は汎用性が高いですので、他のラーメンと共通になっているのかな? その麺に絡む醤油味のスープですが、ほど良い塩梅の味わいとなっていました。スープ単品では少しばかり濃さを感じるかもしれませんが、具材のもやしやわかめの水気を踏まえますと、ちょうど良いバランスだったかと思います。麺の量もそれなりにあるのですが、やはりスープの分量が多いですね(^_^;) お腹はかなり膨れるはずですが、炒飯などのご飯もの一緒ですと、こちらも程よい対比の組み合わせになりそうです。

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 6

セットの「餃子」と「唐揚げ」です。
「餃子(単品では230円)」はセットながら、フルに6個入りとなっています。注文する際に「ニンニク入りと無しに出来ますが、どうしますか?」と聞かれ、今回は「無し」でお願いをしました。ふだんならばがっつりと「入り」で頼むところですが、あまり空腹ではなかったためあっさりめでということと、なによりニンニク入りですとかなり強そうなイメージがあったので(^_^;) その餃子ですが、ねっとり粘度のある餡は濃いめの味わいとなっています。ニンニクこそ入っていませんが、生姜が効いていたようです。卓上のたれも通常の醤油ではなく、専用の濃い味わいの餃子ダレだったかと思います。回転の早いお店だけあって唐揚げを含め、どちらも出来たて熱々となっていました。

こちらはボリューム満点のお店で、がっつり行きたい時に重宝しそうなお店です。その辺りを考えますと、家族連れなどで、シェアすることを前提に寄っても良いかも知れません。そうそう、特筆すべきなのがフロアの一カ所に空のパックが山積みにされていて、余ってしまった分を持ち帰り出来るように配慮されている点です。こういった心遣いは嬉しいものですよね。他の地域の営業店舗でも繁盛をされているようですし、地元の方に愛されている中華食堂として、これからも多くの方に利用されて行くお店なのでしょう。次回来店の機会があれば、空腹時にがっつり定食類なども試してみたいですね。

沖縄 ラーメン うるま市石川 中華食堂 醤油ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市みどり町4-12-1
電話:不明
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

ドラゴン中華料理 / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

麺や 偶 「秋のきのこソバ」

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 秋のきのこソバ 1

浦添市宮城の「麺や 偶」へ行って来ました。
こちらは10月に開催された「限定麺 Dream Tour 2012」以来の訪問となります。その際は限定コラボ麺となる「海老そば(「二代目海老そばけいすけ」コラボ)」を頂きました。実は「麺や 偶」は、8月より営業4年目突入を区切りに新たな展開をみせており、季節限定麺の提供を始めています。夏季には「夏のゆずワンタンソバ(8月1日~9月末日)」を販売され、引き続き「秋のきのこソバ(10月1日~11月末日)」の予定だったのですが、先述の限定コラボ企画が間に入り、一ヶ月ほど予定がずれ込む形になったようです。そのため販売期間は12月末までになるようですが、さすがに“秋の”という冠が付いているため、なんとか11月中には取り上げたいと考えての訪問となりました。お店には、平日の午後2時過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 秋のきのこソバ 2

「麺や 偶」のメニューです。
先述したとおり提供期間が変わってしまったのですが、メニューの修正はされていないようです。冬季限定以降も同様に一ヶ月ずつずれて行くのかな? さて今回の注文なのですが、もちろんお目当ての「秋のきのこソバ(800円)」をお願いすることにしました。それとすっかり利用するのを忘れるところでしたが、「限定麺 Dream Tour 2012」で頂いていた“無料トッピングパス”を活用し、トッピング類から「チャーシュー1枚(本来は100円)」をお願いです。このパスは対象店舗にて、12月末まで利用が可能となっています。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 秋のきのこソバ 2

待っている間に店内の様子を写してみました。
お昼のピーク時を過ぎたところで、お客さんはちょうどおらず、良い機会だと撮影をしました。カウンター席の端側の方より、テーブル席側に向かっています。木目調でまとめられた店内はお洒落な雰囲気があり、綺麗に清掃も行き届いていました。コストもかかると思いますが、おしぼりを出してくれるのも嬉しいですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 秋のきのこソバ 3

程なくして運ばれた「秋のきのこソバ」です。
これはなかなかワクワク感のある作りですね。位置関係からちょっと見えにくいかもしれませんが、複数種類のキノコのソテーがたっぷりの載せられています。運ばれる前には厨房側より、小気味の良い調理の音が聞こえて来ていました。他にはこれまたたっぷりの油揚げにネギとなっています。標準でもチャーシューが一枚付いているのですが、先の無料トッピングパスを利用して、今回は二枚載せとなっています。また、色合いの異なる大ぶりのつみれが二つ入っているようですが、濃い方のものはキノコのペーストを丸めたものだそうです。店員さんの説明では、少しずつスープに溶かしながら味わいくださいとのことでした。盛りだくさんかつ面白みのある仕掛けも施されていて、食べる前から楽しみになって来ますね。そうそう、ランチタイム(11:00~15:00)の入店ということで、サービスのライスが付いています。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 秋のきのこソバ 4

「秋のきのこソバ」の麺ですが、中細の平打ち状のもの。夏の限定麺と形状は近いですが、食感はやや異なっていました。前回が滑らかで弾力感のあるものだったのに対し、こちらは表面がややざらっとした舌触りとなっていました。どちらも特徴があって、それぞれ美味しい麺だったと思います。その麺に絡むスープですが、比較的淡泊な色合いの割には、塩梅はしっかりとしたものとなっていました。しょうゆの色が付いているようですが、そういえば名目としては“塩らぁめん”となっていますね。今回のメイン具材である“秋のきのこ”ですが、しめじやエリンギなど、食感も良くたっぷりと入っていました。団子状になっているペーストも入っていましたが、それ以上に、きのこ尽くしだったのではないでしょうか? ちなみにきのこも自分は好物のひとつとなっています(笑) ラーメンの具材に油揚げというのも珍しいとは思いますが、先のきのこや麺とのバランスは良かったですね。大ぶりのチャーシューが二枚入りとなっていたため、ライス共々、がっつりと頂くことが出来ました。最後はスープの一滴も残さず完食です。

イメージから淡泊な作りかなと考えていたのですが、想像以上にボリュームがあり、個人的に満足感のとても高い一杯でした。ランチタイムの来店ですとサービスライスも付いていますしね(笑) 800円という価格設定は決して高くないと思うのですが、「偶」はやや高めという印象があるようで、他のラーメンファンの方からはどう受け止められているでしょうか? 次回の季節限定である「冬の貝塩」も楽しみになって来ますね。

沖縄 ラーメン 浦添市 麺や偶 秋のきのこソバ 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

札幌ラーメン どさん娘 「みそラーメン」

沖縄 ラーメン うるま市石川 札幌ラーメンどさん娘 みそラーメン 1

うるま市石川の「札幌ラーメン どさん娘」へ行って来ました。
実は前回記事の「カーボイhat」からのハシゴラーメンになっています(^_^;) 先のお店自体、せっかくの初来店ということもあって二杯分を頂いたのですが、こちらの店舗も初お目見えということで、 思い切って寄ってみることにしたのでした。うるま市石川という遠方の立地なため、今回の機会を逃せば、またいつの訪問になるか判らないですし……。ところでこちらの「どさん娘」という店舗ですが、しばらく前に訪問した那覇市西の「どさんこ」と関係があるのでしょうか? バックが赤色という看板の作りなど、外観からはどことなく共通な印象も受けたりします。フランチャイズ店らしくもあるのですが、詳細については不明です。お店には、午前1時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 札幌ラーメンどさん娘 みそラーメン 2

「札幌ラーメン どさん娘」のメニューです。
カウンター席に座ったのですが、メニューはその上部に一品目ずつ横並びに吊り下げるという、とても変則的な掲示の仕方をされています。単純に一覧性がないのもそうですが、席に座ると手前の数品しか目視出来ません(^_^;) 今回は遅い時間の入店とあって、他のお客さんが座ってないぶん、まだ全体を見る余裕はありましたが……。カウンター席の背後には座敷席も用意されていますので、その壁際にでも一覧表を貼り出してくれたら助かりますね。ちなみに品目を書き出してみますと、『みそ・塩・正油・カレー』ラーメンなどとなっているようです。ラーメン類は基本的に550円、餃子で350円という価格設定のようでした。さて今回の注文ですが、店名からもやはり「みそラーメン(550円)」がメイン品目だろうと思い、そちらを注文してみることにしました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 札幌ラーメンどさん娘 みそラーメン 3

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
お店は年配の店主らしき方がおひとりで対応されていましたが、一日を通してそのような営業形態なのかはちょっと判りません。店舗では確認できなかったものの、お店の営業時間はどうも夜間のみとなっているようです。厨房の様子が見えるからかもしれませんが、丁寧に時間をかけて調理をされていました。さて、お願いした「みそラーメン」ですが、具材はメンマにわかめにたっぷりのもやしとなっていました。スープはとても濃い色合いになっています。表面には胡麻やネギも浮いていますね。50円増しでバターやコーン入りのラーメンも用意されているようでした。

沖縄 ラーメン うるま市石川 札幌ラーメンどさん娘 みそラーメン 4

「みそラーメン」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。ある程度予想していましたが、柔らかめな茹で加減となっています。その麺に絡むスープですが、塩味がかなり強めの尖った口当たりとなっていました。うーん、これはちょっと癖のある作りかも……(^_^;) 味噌の種類にもよるかもしれませんが、舌先にこれだけ塩辛さを感じるのは珍しいですね。具材のもやしやわかめも茹で過ぎているところがあるのか、全体的に食感のアクセントの少ない仕上がりだったと思います(メンマもふにゃっとした柔らかさでした)。今回は事前に二杯のラーメンを頂いてしまっているので、ちょっと条件的には厳しかったかも。次回うるま市石川への訪問の機会があれば、またハシゴラーメンとなる可能性も高いですので、最初に訪れるようにしたいですね。

お店を出ると自分が最後の客だったようで、看板の灯りは既に消されていました。周辺は「うるま市社交街」という飲み屋さんが集まっている区域ですので、まだまだ人の通りは多かったです。道の向かい側には「屋台赤道ラーメン石川店」が建っており、そちらは閉める気配無く営業時間真っ最中となっていました。そろそろ寒くなって来ましたし、個人的にもこういった繁華街特有の、賑わいのある雰囲気は嫌いではありません(笑) うるま市石川近辺への次回訪問がいつになるかは判りませんが、遠出をする時は、その土地の空気感も一緒に味わいたいものですね。

沖縄 ラーメン うるま市石川 札幌ラーメンどさん娘 みそラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★☆(5.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市石川1-28-15
電話:098-965-4787
営業時間:夜間営業のみらしいです(翌1:00頃閉店?)
定休日:不明
駐車場:不明

カーボイhat 「担々麺」

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat 担々麺 1

うるま市石川の「カーボイhat」へ行って来ました。
前回ブログ記事からの続きとなります。こちらはうるま市石川という遠い立地に加え、営業時間が午前0時からと変則的なため、なかなか訪れることが叶わなかったお店でした。このたびは連休期間中ということもあり、思い切って来店することにしたのですが、どうも10月から午後7時からの営業開始に切り替えたようですね(閉店時間は従来通り午前5時まで)。えーと、うるま市社交街というお店周辺の独特な雰囲気も味わえましたし、これはこれで良かったこととしましょう(笑) お店には、週末の午前0時半頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat 担々麺 2

入り口前に掲示されていたメニューボードです。
いつ頃書かれたものか判りませんが、少なくとも一年間はそのままのようです。店内のメニュー表記と若干異なる部分があるような……。ちなみにお店のお勧めは「炸醤麺」や「担々麺」になるようです。ラーメンではありませんが、「ナシゴレン」もお勧めの一品のようでした。さて本日二杯目となる注文ですが、そのお勧めという「担々麺(600円)」をお願いすることにしました。実はラインナップのなかでは、軟骨ソーキ入りという「うちなーラーメン(600円)」が気になっていたのですが、次回以降のお楽しみとしましょう(笑)

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat 担々麺 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
先述したとおり、お店は「うるま市社交街」という飲み屋さんが立ち並ぶなかの外れにあるのですが、こちらの店内自体も、とても風情のある(?)スナックのような作りとなっています。元々、多国籍料理を提供していたという経緯もあるようですが、居抜きの物件そのままの内装ということなのでしょうね。そのためか、店内の照明はかなり暗めとなっていました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat 担々麺 4

程なくして運ばれた「担々麺」です。
具材はシンプルに「しょうゆラーメン」と共通の、白ネギをやや厚めに縦に切ったものが添えられています。挽き肉は表面側ではなく、器の底の方に入っていました。麺は中細のややちぢれが入ったもので、こちらも共通となっているようです。スープとの対比もあったのか、茹で加減は前回よりややかために感じました。その麺に絡むスープですが、程よい辛さを含んだものとなっています。ピリッとした辛味の花山椒なども加えられていたようですが、お好みで辛さの調整も可能とのこと。この日二杯目のラーメンでしたが、最後まで美味しく頂くことが出来ました。(麺のアップ画像もあったのですが、前回同様にピンボケになってしまい、今回は割愛しております)

当初から予定していたことですが、午前0時過ぎからラーメン二杯を頂いてしまいました。お店を後にする頃には、もう午前1時になっていましたね(^_^;) 以前はこのような時間帯でないとお店は開いてなかったようですが、少なくともしばらくは通常の夕ご飯時分である午後7時から入店することが可能となっています。いくつか気になるメニューも残っていますし、また機会を見つけて訪れようと思います。店主はお話好きな方のようですので、会話を楽しむつもりで来店されても良いかもしれませんね。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat 担々麺 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市石川1-52-7
電話:098-965-1442
営業時間:19:00-翌5:00(夏季は0:00開始に戻るかもしれません)
定休日:無休
駐車場:無し

カーボイhat 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat しょうゆラーメン 1

うるま市石川の「カーボイhat」へ行って来ました。
うーん、こちらはついに取り上げることになった店舗ですね(^_^;) ずいぶん前からお店の存在を知ってはいたのですが、寄りにくい立地・営業条件などがあり、これまで機会に恵まれずにいました。うるま市石川という自分にとって遠方である点もそうですが、営業時間が午前0時から朝方5時までという、深夜から開店という変則的な部分が寄りにくさに拍車をかけています。それと立地に関することですが、お店は繁華街にあたる、ちょっと入り組んだ場所にあるようですね。店舗前には、週末の午前0時半頃に到着しました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat しょうゆラーメン 2

店舗前に設置されていた立て看板です。
お店の売りが『担々麺・炸醤麺』らしいことが判るのですが、それよりも営業時間についての告知が……。どうも10月より、午後7時からお店を開けているようですね。深夜の開店に合わせての訪問だったのですが、もっと早い時間に訪れても良かったようです(^_^;) お店の方によると、午前5時までという閉店時間は変わらないとのこと。これまで営業時間帯がネックになっていて訪れることが叶わなかった方は、これを機会に訪れてみてはいかがでしょうか? 但し、店主からは夏場はクーラー代もかさむから……らしいこともおっしゃっていたので、春先頃までの時間帯営業かもしれません(^_^;)

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat しょうゆラーメン 3

「カーボイhat」のメニューです。
店内はスナックのような作りになっていて、照明はかなり暗めです。年配の店主がおひとりで対応をされているのですが、落ち着いた印象とは裏腹にお話好きな方のようで、色々とお店の営業経緯なども話してくれました。当初は多国籍料理を提供する居酒屋として営業をされていたこと(看板にその面影が残り、謎めいたお店の印象に拍車をかけています(^_^;))、客層などの関係からすっかりラーメン店に変貌されたことなどです。そうそう、お店は「石川社交街」という飲み屋さんが立ち並ぶ通りの、やや奥の方に建っていますので、特に女性の方には寄りづらい雰囲気になっているかもしれません。……ちょっと話が脱線しましたね(笑) さて今回の注文ですが、まずは筆頭に記されていた「しょうゆラーメン(600円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat しょうゆラーメン 4

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
カウンター席に座ったのですが、いわゆるラーメン屋さん(飲食店)的な段差はなく、お酒を提供されるところのそれで、フラットになっています。お店的にはまだ早い時間帯のようで、お客は自分一人となっており、調理をされている店主との距離はとても近いですね。背後にはテーブル席も用意されているのですが、店主おひとりでの営業ということもあり、大抵の来客者はカウンター席の方に座るのではないでしょうか。さてラーメンの具材ですが、シンプルに白ネギを縦に切ったもの(白髪ネギのようではなく厚め)に、チャーシューが3枚となっていました。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat しょうゆラーメン 5

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかめに感じるひとつ手前くらいの茹で加減となっています。すみません、ここでピントが合っていません(^_^;) その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味となっていました。魚介の風味が漂っていましたが、鶏や豚など、動物系の出汁も取られているようです。先述したとおり店内は暗めの照明で、具材にはネギ以外にも、カイワレなども入っていたかも……。すっきりとした喉の通りの良いスープで、締めの一杯として優しい味わいだと思います。するするとテンポよく完食となりました。ちなみにお店の一番のピーク時は、周辺の飲み屋さんが閉まる午前3時過ぎなのだそうです。

以前から気になっていたお店でしたので、ようやく念願が叶った心持ちです(笑) もっとも、午後7時から開いているのを知っていましたら、もっと早いタイミングで早い時間に訪れていたと思いますが……(^_^;) さて、当初から予定していたことですが、せっかくの遠征ですので、もう一杯頂くことにしました。お店の売りは「担々麺」らしいことは知っていたのですが、順番的に味の淡泊な方からが良いだろうと考え、後回しにしていたのでした(笑) ということで、次回へと続きます。

沖縄 ラーメン うるま市石川 カーボイhat しょうゆラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市石川1-52-7
電話:098-965-1442
営業時間:19:00-翌5:00(夏季は0:00開始に戻るかもしれません)
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン食堂 一光 「みそラーメン」

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 1

浦添市内間の「ラーメン食堂 一光」へ行って来ました。
こちらは先日訪れたばかりのお店ですが、豊富に用意されたメニュー類が気になり、さほど間を開けずに再来店することになりました。お店は浦添市のパイプライン沿いにあるのですが、ふだんは混雑している通りということもあり、これまでなかなか訪れることが出来なかったのですよね。初来店のイメージとしては、いわゆる“街のラーメン屋さん”的な店舗となっていました。最近は2号店にあたる「屋富祖店」がオープンしたようで、とても繁盛されているようです。お店には、休日の午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 2

「ラーメン食堂 一光」のメニューです。
前回は壁際に掲示されたラーメンメニュー類を掲載したのですが、今回は別の場所に貼られていた、定食や丼ぶり類のお品書きを載せてみます。ラーメン類に負けじとこちらも種類が豊富なのですが、もうひとつ良いのが分類によって価格が統一されている点ですよね。定食類が600円、丼ぶりが500円、チャーハンが500-550円となっています。メニューを選ぶ際は好みのものはもちろんですが、価格も重要な要素なはずです。設定が統一されていることで、純粋に好みで選択することが可能になっていますね。元々が安価に設定されているため、お店側としては原材料費の違いによって本当は価格差を付けたいところでしょうが、企業努力で頑張られているのでしょう。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 3

さて今回の目的である、ランチメニューです。
先ほど定食や丼ぶり類のメニューを掲載しましたが、お品書きではそれらとラーメン類が組み合わされたセットものとして記されています。もちろん、各単品とはボリュームも異なるのでしょうが、それでも600円から650円という安価な価格で統一されているのが嬉しいですね。ラーメンはレギュラーの『みそ・しょうゆ・しお』から選択となっていますが、これだけ“おかず”にあたる部分が多いと迷ってしまいます(^_^;) ということで今回の注文なのですが、鶏肉好きとして「唐揚げセット(600円)」をお願いすることにしました。ラーメンは「みそ」を選択です。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 4

程なくして運ばれた「唐揚げセット」です。
トレイに載せられて運ばれたのですが、凄いボリューム感となっています(^_^;) ラーメンの器は、前回「チャーシューメン」を頂いた時の洗面器のようなサイズから変更されていますが、むしろこれで普通の大きさとなっています。レンゲは前回の大きさのままですので、より巨大さが実感出来ますね(笑) 鶏の唐揚げは大きな固まりにて6個入り、ライスの分量もたっぷりとなっていました。これで600円というのは、とてもお得感のあるものとなっています。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 5

「みそラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。やや平打ちの弾力感を含んだものとなっています。前回頂いた麺とはまた少し違うように感じるのですが、実際に使い分けているのか、それとも器の違いで遠近感が狂ってしまっているのかあまり自信がないです(笑) その麺に絡むスープですが、色合いの割りにはそこまで濃厚な味噌の味わいではないのですが、セット品目と考えるとちょうど良いバランスなのかも。具材にはたっぷりのもやしにネギ、コーンなどとなっており、麺と共に口にするとしゃっきりとした所感が心地良かったです。スープ表面には散った葱が浮かび、盛り付けも綺麗ですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 6

セットの「唐揚げ」です。
表面はカリッと綺麗に揚げられていながらも、なかは柔らかくジューシーさを保っています。固まりで6個分あるのですが、ひとつひとつが大きめでした。小皿にケチャップが用意されているあたりに、沖縄らしさがありますね(笑) オーロラソースがかかったキャベツのサラダが、良い箸休めにもなっていました。しかしたっぷりライスと共に、がっつり食べ応えのあるキャベツでしたね。鶏肉好きとしては、ラーメンと一緒に頂けることにとても幸せを感じました(笑) すべてを合わせるとかなりの分量でしたが、ラーメン側のスープの一滴も残さずに完食となりました。

今回が二度目の来店になりますが、がっつりな品目提供に、沖縄のお店らしいサービス精神を感じられる良店でした。一時期「あけぼのラーメン」に凝っていた時がありましたが、同じようなハマリ方をしそうです(笑) 豊富なラーメンの単品メニューも気になりますが、ごはん物を頼むことが多い自分としては、各種セット類も色々と試してみたいですね。ただし、セット品目はレギュラーの『みそ・しょうゆ・しお』の三種類からしか選べないのが残念ですが……。次回来店がいつになるか判りませんが、そう遠く無い内に訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 浦添市 ラーメン食堂一光 みそラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市内間4-17-31
電話:098-874-3332
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜日
駐車場:無し

麺屋 だるま 「らーめん」

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 1

豊見城市名嘉地の「麺屋 だるま」へ行って来ました。
こちらは本日(11月23日(金))、オープンしたばかりのお店ですね。聞くところによるとどうも家系ラーメンを提供するらしく、南部地区にて特色あるラーメン店が開業するのは嬉しく思います。さてこちら「麺屋 だるま」ですが、どうも横浜の方に本店があるらしく、そちらも一昨年の4月にオープンしたばかりのようです(“家系”としては本場(?)になりますね(笑))。別にもうひとつ営業店があるようで、今回の沖縄で3店舗目になるらしいです。多店舗展開を本格的に行うにあたり、沖縄が選ばれているのは、それだけ業界的に活気がある地域に見られているのかもしれませんね。詳しい営業時間が判らないまま午後3時頃に伺ったのですが、中休みはないようで、すんなりと入店出来ました。店舗前にも数台駐車出来るようですが、裏側にも4~5台ほど駐車スペースが確保されていました。(追記:実際の来店はオープン翌日となっています)

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 2

「麺屋 だるま」のお品書きです。
新店ながら、既に内地で実績のあるお店らしく、品目がかなり豊富に用意されています。家系的なラーメンがメイン品目ではあるのでしょうが、「味噌らーめん(800円)」や「まぜそば(700円)」、「つけ麺(つけ武者)(800円)」などがラインナップに挙がっています。それと“ごはんもの”が充実していますね。組み合わせると、かなりのがっつり感のあるものになりそうです。さて今回の注文ですが、やはり筆頭に記されたメイン品目であろう、「らーめん(650円)」をお願いすることにしました。始めに書いておきますが、こちらの店舗は比較的寄りやすい立地ですので、今回は当初からラーメン一杯で済ますつもりの来店です(笑)

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 3

カウンター席の上部に掲示されていた、「辛さ指南表」と「お好み表」です。
メニューの中には「からしらーめん(750円)」なる品目(辛みそのとんこつラーメン)が用意されており、0倍から30倍まで調整が可能なのだそうです。30倍には「救急車の準備OK」と書かれていますね(笑) もうひとつの「お好み表」ですが、家系独特のシステムである、『味の濃さ・麺のかたさ・油の量』がお好みで選べるようになっています。今回注文時には特に聞かれなかったのですが、すべて「普通」になっているのでしょうか?(聞かれたら「普通」でお願いしたはずです)

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 4

待っている間に店内の様子を写してみました。
中休みの頃合いである午後3時過ぎの来店だったのですが、店内にはひっきりなしにお客さんが出入りされていました。カウンター席はL字形になっていて、ちょうどお客さんが居なくなった時を見計らい、撮影してみました。実際はテーブル席も多く用意されており、全体の収容数は結構な人数になるようです。この日の厨房側では、男性の店員さんが4名で廻されていました。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 5

程なくして運ばれた「らーめん」です。
見た目的にはまさに王道の“家系ラーメン”となっていました。具材はチャーシューにほうれん草、海苔3枚にネギとなっています。脂分のまわり方や豚骨の香りなど、口にする前から食欲が刺激されました(笑) ところで沖縄での“家系ラーメン”といえば、どうしても那覇市の「武蔵家」が頭に浮かんでしまいます。初食時から比較するのもどうかとは思いますが、沖縄県内では後発である以上、そうした視点はいやがおうでも入ってしまいますね。

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 6

「らーめん」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。角があるタイプでもちもちとした食感があり、口中で存在感のある麺でした。その麺に絡むスープですが、脂分がまわった豚骨醤油味となっています。お品書きの説明によると『スープは上質なトンコツを長時間丹念に煮込んだ純度100%のトンコツスープです』とのこと。お好みで選べる『味の濃さ・麺のかたさ・油の量』などですが、特に注文をしなかったため、すべて「普通」になっているはずです。うーん、その辺りを踏まえても癖がないというか、これはかなりマイルドな味わいですね。女性向けなどを意識した作りなのかもしれません。そういう意味では、上手く先行店と棲み分けが出来るものかも。美味しく食べ進めましたが、お店の方向性か卓上の調味料類には、おろしニンニクや豆板醤などはありませんでした。後半、少しニンニクが欲しかったかも(^_^;) 最後はスープの一滴も残さず完食です。

こちらは先述した“まぜそば”や“つけ麺”以外にも、がっつり二郎系の雰囲気が漂う「盛菜(もりさい)(700円)」なる品目にも興味が惹かれます。そちらは山盛りの野菜に、おろしニンニクが載せられているようですね。さて初来店となった「麺屋 だるま」ですが、品目も豊富ですし、これからちょくちょく訪れることになりそうです。まだオープンしたばかりですので、味の安定もこれからもしれませんし、どちらにしても今後が楽しみなお店ですね。今回はラーメン単品で済ませたので、次回来店ではお好みの調整分を含め、思い切りがっつり系でお願いをしたいと考えています(笑)

沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま らーめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地333
電話:098-856-8787
営業時間:11:00-24:00
定休日:不明
駐車場:有り

らあめん花月嵐 新都心店 「黄金の味噌ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 黄金の味噌ラーメン 1

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
今回、この日(11月22日)に訪れたのは、前回来店時にリーフレットにて告知のあった、お店の公式本『花月嵐公式バイブル&SP CARD』が発売されていないか確かめるためでもありました。なんでも創業20周年記念特別企画の一環ということで、一般の書店でも扱うとのことでしたが、沖縄では置いてないかもしれないと思い、店舗販売の方をまず確認してみたのでした。結果としては用意をされておらず残念でしたが、まあラーメン店に寄る、いつもの理由付けでもあったりします(^_^;) 前回来店時には餃子の無料券も頂いていましたので、そちらを利用するつもりでもありました。お店には、平日の午後6時前の入店です。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 黄金の味噌ラーメン 2

「らあめん花月嵐 新都心店」のメニューです。
ラミネート加工されたメニュー表ですが、リニューアルされていますね。基本的に取り扱い品目は変わっていないのですが、各提供品にちょっとした説明書きが追加されていました。こちらは全国展開しているチェーン店で、券売機を導入しているのですが、今回の変更はより親切で判りやすくなっているのが嬉しいですね。さて今回の注文なのですが、ブログを始めてからはまだ正式に頂いたことのなかった、「黄金の味噌ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。それといつもの「ライス(100円)」に、先述したサービス券を利用して、「餃子(本来は300円)」を追加注文です。そうそう、復活ということらしいのですが、「もちもち水餃子(300円)」なる品目も新しく加わっていました。機会があれば、いつかそちらも試してみたいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 黄金の味噌ラーメン 3

程なくして運ばれた「黄金の味噌ラーメン」です。
先ほど“ブログを始めてからはまだ正式に頂いたことのなかった”と、ちょっと微妙な言い回しをしましたが、実は限定的に提供された「僕の味噌ラーメン」や「黄金の味噌ラーメンスペシャル」なるものは過去に取り上げていたのですが、正式なレギュラーラーメンである「黄金の味噌ラーメン」は、今回がブログ上では初ということです。ところで今回頂く「黄金の味噌ラーメン」なのですが、以前テレビ放映された「お願いランキング」のコーナーにて、花月メニューのなかで見事一位になっていたのですよね(今年の夏にも放送がありましたが、その際は期間・季節限定品目に絞ってのラインナップでした)。実際に人気品目でもあるようで、今回はおそらく数年振りに頂くことになりますが、確かに凝った作りだったと記憶しています。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 黄金の味噌ラーメン 4

「黄金の味噌ラーメン」の麺ですが、やや太めのもちもちとした弾力感のあるもの。角があるタイプで、口中でかなり存在のある仕上がりとなっています。その麺に絡むスープですが、濃厚な味わいながらも、クリーミーな口当たりの柔らかい味噌味となっています。メニューの説明書きでは『黄金色に輝くスープは、黄金比率と呼べる独自の配合のもと辿り着いた極上の旨味』と書かれています。これらの麺とスープですが、「僕の味噌ラーメン」を境に、どうもモデルチェンジをされているように思います。以前はもっとスパイシー感が前面に出ていて、より男性が好むようなワイルドな印象だったのですが、現在は乳製品が加えられているようなまろやかさがありますね。麺自体はもっちり太麺になっていますが、これもスープの旨味を引き立てるための変化に感じます。具材には細く切られた豚肉にもやしやコーン、葱などとなっています。味の変化を付けるため、ふだんはあまり利用しない壺ニラやペッパーなども加えて食べ進めてみました。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 黄金の味噌ラーメン 5

やや遅れて運ばれて来た「餃子」です。
こちらもフルサイズで頂くのは、かなり久しぶりな気もします。皮に弾力感があり、餡もそれなりに詰まっています。以前は皮もやや薄めで、餡が詰まってないような印象もあったのですが、細かくリニューアルされているのかも(コスト削減→以前の仕様に復活みたいな流れ?(^_^;))。一緒に頼んだライスも結構分量があり、今回は大盛りはしなかった(仕様的にできませんが)ものの、すべてを食べ終えるとかなりの満腹感となりました。

現在の期間限定品である「嵐げんこつらあめんブラック」もそうですが、女性客などを意識されているのか、より一般受けするマイルドな方向になっていっているようですね。元々全国チェーン展開しているお店ですし、方向性としては当然の流れなのでしょう。しかしメニュー表のスープの色合いを見ると、以前の画像のままのような気も……(^_^;) 来月も新たな期間限定麺が発売されますが、その前に二度目の「ブラック」を頂きに、期間を空けずに訪れるかも知れません。

沖縄 ラーメン 那覇市 花月 黄金の味噌ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

軽食の店 ルビー 「ラーメン(しょうゆ)」

沖縄 ラーメン 那覇市 軽食の店ルビー ラーメン(しょうゆ)1

那覇市泊の「軽食の店 ルビー」へ行って来ました。
こちらは名称からも判るとおり、ラーメン店ではありません(分類をするとしたら食堂になるでしょうか)。たまたま近くに所用があり、ちょうど夕ご飯時分ということもあって、寄ってみることにしました。もちろん、風の噂でラーメンを扱っているらしいと踏まえてのことです。実はしばらく前にもお店を訪れたことがあったのですが、その際は臨時休業のようで閉まっていました。店舗は58号線沿い、元は「リンガーハット」があった建物になるでしょうか。平日の午後6時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 軽食の店ルビー ラーメン(しょうゆ)2

「軽食の店 ルビー」の券売機です。
いわゆる“沖縄の食堂”らしく、上段側にこそそれなりの値段設定の品目があるものの、ほとんどが600円台以下の安価な品目がずらりと並んでいます。種類が多く、半分近くが掲載の画像内に収まっていませんね。実は券売機のうえにも文字のみの一覧表が用意され、その横の窓際には、各品目のプリントサイズの写真が数多く貼られていました。ですが、それらはすべて掲示が小さすぎて、メニューを選ぶのにはちょっと適さないですね(^_^;) 一見のお客さんは迷うのはしょうがないと割り切り、二度目以降の訪問を期待して、卓上にメニュー表を用意してくれたら嬉しいものです。さて今回の注文ですが、お目当ての「ラーメン(しょうゆ)(380円)」をお願いすることにしました。それとせっかくですので、追加で「チャンポン(480円)」の券も購入です。

沖縄 ラーメン 那覇市 軽食の店ルビー ラーメン(しょうゆ)3

待っている間に店内の様子を写してみました。
入り口横、券売機のすぐそばのテーブル席に座ったのですが、こちら側から見て奥側にもテーブル席が並び、左手側には座敷席が用意されていました。フロアはL字型に分断されているため一望出来ないのですが、収容数は結構多そうです。厨房側のカウンタースペースにやかんが並んでいますが、これらはセルフの飲み物類となっています。(おそらく甘い)アイスティーが用意されているのが、沖縄の食堂らしいですね(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 軽食の店ルビー ラーメン(しょうゆ)4

程なくして運ばれた「チャンポン」です。味噌汁付きですね。
沖縄でいうところの“ちゃんぽん”は、ご飯のうえに玉子でとじた野菜炒めをさしています。食堂らしいメニューということでこちらをお願いしてみたのですが、いま思えば“長崎ちゃんぽん”の「リンガーハット」跡地であることを意識した、おやじギャグのような注文だったのでしょうか?(^_^;) さてこちらの「チャンポン」ですが、作りは先述のとおりなのですが、野菜類が青菜ではなく、玉ネギがメインになっていますね。肉も細かい挽き肉と、ちょっとイメージしたものと異なっていました(ポークやコンビーフなど、塩気の強いがっつりなものを想定)。具材の種類が影響しているようですが、もうちょっとジューシーさがあったら良かったですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 軽食の店ルビー ラーメン(しょうゆ)5

しばらくして運ばれた「ラーメン(しょうゆ)」です。
ちゃんぽんはかなり食べ進めた後になっています。さてこちらの「ラーメン(しょうゆ)」ですが、具材はシンプルにネギにコーンとなっています。鶏ガラ醤油味のとても熱々なスープ表面には、胡麻や脂分が浮いていますね。中細のちぢれ麺となっていました(乾麺かな?)。ラーメンはこちらの醤油味以外に味噌の二種類となっており、単品での提供のみとなっていました。380円という安価な設定ですので、他の品目と一緒に頼むような人も多いかもしれません。いえ、こちらのお店でそういった注文をする方は、ほとんどいないでしょうね(^_^;) 双方ともがっつりとはまでは言えない分量でしたが、さすがに二品分でしたので、お腹いっぱいで完食となりました。

「ルビー」は沖縄の食堂らしい、雰囲気のある老舗店となっています。いわゆる『A・B・C』ランチやスキヤキなど、地元の人しか想像出来ない、ボリュームたっぷりな品目を各種提供されています(“軽食の店”という冠が付いてますが(^_^;))。夕ご飯時分からは早めの来店だったのですが、帰りの頃合いになると、お客さんがなだれ込むように入店が続いていました。とても繁盛されているようです。次回来店の機会がありましたら、ちょっとラーメンから離れて、その特色ある提供品目を吟味して頂いてみても良いかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 那覇市 軽食の店ルビー ラーメン(しょうゆ)6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泊3-4-15
電話:098-868-1721
営業時間:10:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

軽食の店 ルビー定食・食堂 / 美栄橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0









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