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長老ラーメン 「こってりしょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン こってりしょうゆラーメン 1

北谷町北谷の「長老ラーメン」へ行って来ました。
北谷町ラーメン店巡りの第三回になります。こちらも屋台形式となる店舗で、ずっと以前から訪れたかったお店なのですよね。なかなか寄れなかった理由としては、北谷町という立地もそうなのですが、開店が午後10時からと、かなり遅めの時間設定になっていることが大きいです。今回は泊りがけでの訪問ですので、余裕をもって訪れることが出来ました。屋台には、午後10時半過ぎの訪問となりました。(追記:開店時間は午後10時からと思い込んでいたのですが、どうも午後7時半頃からのようですね(^_^;))

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン こってりしょうゆラーメン 2

「長老ラーメン」のメニューです。
取り扱いとしては『しお・しょうゆ・みそ・とんこつ』と、基本のラーメンが揃っており、その上で“こってり”な品目が用意されているようです。「餃子(350円)」や「ライス(100円)」など、ちょっとしたサイドメニューも置いていますね。さて今回の注文なのですが、こちらでは“こってり”系統のラーメンの評判が良いようでしたので、「こってりしょうゆラーメン(650円)」をお願いすることにしました。屋台らしく、前払い制となっています。ちなみに大きなテーブル席が用意されていましたが、今回はひとりでの来店だったため、カウンター席側に座らせて貰いました。ちなみに訪問時には、駐車スペースもすべて埋まっていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン こってりしょうゆラーメン 3

程なくして運ばれた「こってりしょうゆラーメン」です。
カウンター席に座ったため、目の前で調理している様子が伺えるのですが、とても手早い動きで対応をされていました。お客さんは多く入っていたのですが、開店からの第一陣のようで、自分で来客はちょうど途切れていたところでした。それでも速いペースを崩さないのは、これから遅い時間になると、きっともっと忙しくなるからなのでしょう。ちなみに従業員は厨房側の若い方1名以外に、チャーシューなどの下ごしらえをしている2名の計3名で応対をされているようでした。年配の方もいましたが、その方が初代店主になるのでしょうか?

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン こってりしょうゆラーメン 4

「こってりしょうゆラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。若干柔らかめな茹で加減でしょうか。その麺に絡むスープですが、ベースは比較的あっさりとした豚骨などを用いた醤油味らしいのですが、背脂がたっぷりと入り粘度を感じるものとなっています。事前に聞いていた話では、昔と比べてこの背脂が物足りなくなっているなどの声があったようですが、元の作りに戻されたということでしょうか? 以前のラーメンを頂いていないので知る由もないのですが、作りとして“背脂チャッチャッ系”とはまた異なるような気もします。こういったお話が聞こえてくるのも、それだけ古くから愛されているお店なのでしょうね。具材としてはチャーシュー二枚に半玉、ネギに海苔となっています。チャーシューは本格的な作りで実際に柔らかく美味しかったのですが、ラーメンの具材としてはかなり薄めでした。メニューのなかに「チャーシューつまみ(500円)」なるものが用意されていますので、機会がありましたら、改めてがっつりと頂いてみたいですね。スープの脂分にやや苦戦しながらも、完食となりました。

この日は開店から間もない時間帯での訪問だったのですが、仕込みの分量やお店の方の動きから、とても繁盛されている屋台であることが伺えました。お客さんの層としては夜間にドライブなどで連れだって遊びに出る、若い方などが中心なのでしょうか? 個人的にはなかなか訪れにくい立地と営業時間なのですが、次回訪問の機会がありましたら、あっさり系統のラーメンや先述した「チャーシューつまみ」なども試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 北谷町 長老ラーメン こってりしょうゆラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北谷1-12-4
電話:090-2580-6682
営業時間:19:30-翌5:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

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屋台モガメン 「琉球じゃじゃ麺 Z」

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 1

北谷町北前の「屋台モガメン」へ行って来ました。
北谷町ラーメン店巡りの第二回となります。もっとも今回も含めて、ちょっとひねりの入ったラーメン店的品目のご紹介になりますね。こちらの「屋台モガメン」ですが、先日の那覇大綱挽き祭りへ伺った際に、「王国ラーメン」会場にて存在を初めて知ったのでした。オープンは今年の5月だそうで、既に半年ほど営業されていますね。屋台モガメンの店主さんが「ゆいま~る人:」のスペースでお手伝いをされており、その際にお店のフライヤーを頂きました。機会を見つけて伺おうと考えていたのですが、思っていたより早めの来訪となったでしょうか。屋台には、週末の午後7時過ぎの訪問となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 2

「屋台モガメン」のお品書きです。
まず特徴的な「モガメン」という屋号ですが、店主さんのお名前が茂上さんという方らしいですね。頂いたフライヤーにも随分と詳しいプロフィールが記されていたのですが、店舗にもそのままの内容で掲示されていました。詳しすぎますので、さすがにその部分の画像は割愛します(^_^;) さて茂上氏が提供されているのは「琉球じゃじゃ麺」という独自開発された品目で、分類するとしたらいわゆる“まぜそば”に当たるものでしょうか。こちらも詳しく説明がされていたので抜粋してみます。『琉球じゃじゃ麺とは、モガメン店主であるモガミタカユキが、東京でのラーメン修業時代に味わった「盛岡じゃじゃ麺」を元に沖縄県産食材を用い、うちなんちゅの舌に合うようアレンジを加えたまぜ麺の一種である』とのことです。さて今回の注文ですが、そのお店のメイン品目となる「琉球じゃじゃ麺 Z(中)(650円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 3

「屋台モガメン」のもうひとつのメニュー表です。
店主お一人での屋台営業ということもあり、てっきり「琉球じゃじゃ麺」を中心とした提供と思いこんでいたのですが、「じゃじゃタコライス」や「濃厚南蛮ヤキソバん」なる品目なども扱っているようです。先述の「琉球じゃじゃ麺」もそうですが、大中小と各種サイズにて販売されていました。じゃじゃ麺の特徴を形作っている、具材の“黒ゴマ肉味噌”は各品目にも入っているようですね。またフランクな屋台らしく、アルコール類は缶で提供されていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 4

程なくして運ばれた「琉球じゃじゃ麺 Z」です。
じゃじゃ麺の器は他店で通常見かける底の深いタイプではなく、やや平皿に近い幅の広いものでした。そのため盛り付けを広く取ることが出来て、豊富な具材と相まって彩りよく綺麗に映えていますね。またこちらは屋台なのですが、照明を明るく採っているのも、食欲の刺激に良い影響を与えていたかと思います。その具材としては、黒ゴマ肉味噌にキュウリにパプリカ、ナスにポークにネギ、揚げ玉に刻み海苔などとなっていました。それと、こちらもお店お勧めらしい「チータンタンスープセット(90円)」も一緒に注文をしています。チータンタンとはモガメン特製の玉子スープなのだそうで、こちらも野菜などの具材がたっぷりと入った、あっさりとした味わいのものとなっていました。味付けを加えたり、ライスボールを加えて雑炊にしたりなど、色々とアレンジを施すことの出来るスープのようです。「盛岡じゃじゃ麺」では、食後のお皿に作るスープらしいですね。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 5

「琉球じゃじゃ麺Z」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。表面は滑らかで程よい弾力感があり、“まぜそば”として、各種具材や調味料類の絡みの良い麺でした。メニュー表の端に書いていたのですが、この麺は「ゆいま~る人:」の特注自家製麺なのだそうですね。まずはかき混ぜて、そのままプレーンで頂いてみたのですが、黒色でいかにも味の濃そうな肉味噌は想像をしていたより、ずっと口当たりの軽いものでした。軽く漂う胡麻の風味が、食欲を後押ししてくれます。食べ方についても詳しく説明書きが用意されており、具材と同様に豊富に用意をされている各種調味料類を加えつつ、自分好みの味に仕上げて行きます。その調味料類の画像も後程掲載しますが、お勧めの食べ方の最初に記されていた、“お酢を1周”は個人的には必須だと感じました。一気に味にまろやかさというか、奥行きが生まれたように思います。その後、ショウガやニンニクなどを加えつつ、味の変化を楽しみながら完食となりました。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 6

卓上に用意されていた調味料類です。
おつまみメニューの中には「茹でギョウザ」なども用意されていましたので、単純にじゃじゃ麺などに加える調味料だけではないかもしれませんが、それでもこれだけ種類多く用意してくれるのは嬉しいですね。ざっと書き出してみますと、紅大根おろし・ショウガ・ニンニク・トウバンジャン・しお・コーレーグース・ニンニク醤油・一味・お酢・ラー油・白ゴマなどとなっていました。これらを用いて自分好みに仕上げていくのも、頂くうえで楽しみになるでしょうね。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 7

最後にサービスで頂いた“冷たいデザート”です。
これはメニュー表にある「モガメン特製バニラアイス(150円)」になるのかな? 那覇祭り会場で頂いたフライヤーを持参しましたので、サービスとして頂くことが出来ました。ちなみに店主さんは、自分のことをしっかり覚えていてくれたそうです(^_^;) メニュー表にも本サービスのことは書かれていましたので、いまも各所でフライヤーの配布をされているのかもしれません。アイスの表面にはハチミツが掛けられており、最後は甘くもさっぱりと締めることが出来ました。

「屋台モガメン」の営業場所ですが、お店の案内では“元Uプラザ敷地内”と記されていますが、どうもこちらはアソシア社会大学の駐車場にあたるそうです。住所からお店を探す方もいらっしゃると思いますので、最後の店舗情報にはアソシア社会大学の番地も記しておきます。ラーメンファン的には58号線を北上し、「林屋」のちょっと手前の立地となっています。“琉球じゃじゃ麺 屋台モガメン”の小さな看板が道沿いに見えるはずですので、車はそのまま奥の駐車場へ停めて大丈夫だそうです。さてこちら「屋台モガメン」ですが、にこやかな店主の人柄や、屋台自体の面白みのある仕掛けから、夜間には常連さんで賑わっていそうです。自分が訪問したのは早い時間帯だったのですが、次回来店の機会がありましたら、アルコール込みでゆっくりと屋台の雰囲気も味わいたいですね。立地的に、自分はそうそう気軽に寄れないことが残念です。

沖縄 ラーメン 北谷町 屋台モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前 元Uプラザ敷地内(北谷町北前1-10-8付近)
電話:090-2416-1008
営業時間:18:00-25:00
定休日:不定休
駐車場:有り

モガメン中華麺(その他) / 北谷町)

夜総合点★★★★ 4.0

彩南。 「カオソーイ」

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 1

北谷町美浜の「彩南。(サイナム、と読みます)」へ行って来ました。
今回より数回続けて、北谷町の初訪問になるお店を紹介します。先の週末に、北谷町へ宿泊込みで訪れていたのでした。さてこちら「彩南。」ですが、実は先月、お店の近くまで寄ったものの、見つけきれずにいたのですよね(^_^;) いつも頼っているiphoneのマップ機能がなぜか上手く働かず、結局歩き回った末に見つけた「北谷軒」に入ったのでした(こちらも未訪でしたので良い機会でしたが)。今回はきちんと下調べをして、ようやくお店へと辿り着けました。といいますか、前回お店の前をしっかり通っていますね(^_^;) はっきり看板も出ていますし、なぜにスルーしてしまったのか不思議です。オープンカフェの形態なのですが、その時は屋内型の店舗だと思いこんでしまっていたのかもしれません。そうそう、こちらはタイやベトナムなどの、アジアンテイストの屋台ラーメンを提供しているお店となっています。

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 2

「彩南。」のメニューです。
オープン時間が13時からと、通常のラーメン店(というか飲食店全般)からすると遅めとなっていますが、ラインナップを見て納得しました。タイで行列のできるという人気クレープROTHI(ロティ)を、これまでメインに提供されていたようです。しっかり食事用の品目というより、デザートに近い感覚のものなのでしょうね。看板には“アジアのおやつや”という文字も見えます。品目としては「いちごとカスタードのロティ(580円)」などが記されていました。ちょっと試してみたいと思いましたが、分量もそれなりに多そうで、この後の予定も考えて今回は遠慮しました。

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 3

さて今回の目的である、麺類の項のアップです。
麺類を取り入れ、屋台色やスパイシー色(?)を前面に出してリニューアルしたのは、どうも夏頃のようです。「カオソーイ(780円)」はタイ北部の名物料理になるそうで、いわゆるタイカレーラーメンなのだそう。「トムヤムフォー(700円)」は世界三大スープに数えられる“トムヤムクン”にフォー(米粉の麺)が入ったものとなっています。ちょうどこの仕様の品目は、南城市のカフェくるくまの「トムヤムクンラーメン」を彷彿とさせますね。違う立地のお店で食べ比べも出来そうです。こちらは定番品目になるでしょうか、「ベトナムフォー(600円)」はあっさりとした作りのもののようです。さて今回の注文ですが、実はずっと気になっていた「カオソーイ(780円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 4

程なくして運ばれた「カオソーイ」です。
先述のとおりオープンカフェのような形になっており、路地に面した場所にガラス板面のテーブルが3セットほど置かれていました。カウンター席もあるようでしたが、余裕があったため、こちらに座らせて貰いました。具材としては揚げた麺に高菜、キャベツに紫玉葱、隠れて見えませんが、大ぶりの骨付き鶏肉がごろりと二つほど入っています。お好みでということで、小皿にはライムが用意されていました。

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 5

「カオソーイ」の麺ですが、他の二品目がフォーなのに対し、こちらは中太の中華麺とのこと。太さの割にはふわっとした柔らかめの食感となっていて、これは乾麺なのかな? パリパリに揚げられた麺との対比が良いですね。その麺に絡むスープですが、タイカレーらしい香辛料が効いた、酸味や辛味を含んだものとなっています。ココナッツも加えられているため、口当たりそのものはまろやかです。スープのなかにはじっくり煮込まれた鶏肉の固まりが入っており、全くもってライスが欲しいところでしたが、残念ながら取り扱っていませんでした(笑) 人通りのおおい路地裏風の雑多な雰囲気といい、気分はアジア旅行中のようです。もっとも、ハロウィンの仮装された外人さんも多く歩いていましたが……(^_^;)

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 6

カウンター側に用意されていた各種調味料類です。
今回は試しませんでしたが、ナンプラーやビネガー、お砂糖や唐辛子などが用意されています。アジアの屋台麺の食べ方としては、『お好みで味がうすい時はナンプラー、酸味が足りない時は酢、辛さが足りない時は唐辛子・シラチャーソース、砂糖を入れると味に深みが出ます』と説明がされていました。東南アジアの料理ではお馴染みパクチーが入ってなかったのですが、クセがあるためあえて外しているのだそうです。お好きな方はスタッフに伝えると入れてくれるそうで、これは良い対応でしょうね(特有な香りがダメという方も多いと思いますので)。

タイカレーラーメン自体も美味しく頂きましたが、こちらは独特な雰囲気を含めて楽しめるお店のようですね。飲み物としてはジュースなども多く扱っているようですが、ビールもまた豊富に用意をされているようでした。次回来店の際はアルコールを入れつつ、陽気に頂いてみたいですね。よくよくお品書きを見ますと、ロティのなかには「ピリ辛ソーセージロティ」など、お酒のおつまみにもなりそうな品目もしっかりと用意されているようでした(笑)

沖縄 ラーメン 北谷町 彩南。 カオソーイ 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜9-19 ディストーションビル1F
電話:090-6866-7287
営業時間:13:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

彩南。スイーツ(その他) / 北谷町)

昼総合点★★★★ 4.0


丸麺屋製作所 「豚骨醤油らー麺」

沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 豚骨醤油らー麺 1

那覇市松山の「丸麺屋製作所」へ行って来ました。
こちらはブログ上で取り上げるのは初めてになります。前回記事の「The 麺ダイニング 担担」とは、目と鼻の先に位置するお店です。はい、ご察しとは思いますが、前回記事からのハシゴラーメンとなっております(^_^;) こちらは実はこれまで何度か訪れているのですが、同様な理由で記事にはならず……。見送るのもきりがないようですし、初紹介のお店を「放浪記」のまとめ記事にするのもどうかと思い、引き続き単独記事としてアップします。お店には、週末の午前2時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 豚骨醤油らー麺 2

「丸麺屋製作所」のメニューです。
カウンター席の側面に貼られていました。比較的安価な価格設定となっていますが、これは内容をシンプルな具材構成とし、食事メニューというより、やはり酔客を中心とした締めの一杯として設定されているのでしょうね。実際にこちらの開店時間はかなり遅めで、午後9時から開始となっています。以前、ふつうにラーメンを食べにお店へ訪れたことがあったのですが、午後8時過ぎでもまだ開店しておらず、やむなく他店へ寄った覚えがあります(その時も「タムタム」だったような)。営業時間の変更も結構あるようですが、現在もそれで間違いないかな? さて今回の注文なのですが、筆頭に記されている「豚骨醤油らー麺(480円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 豚骨醤油らー麺 3

程なくして運ばれた「豚骨醤油らー麺」です。
先述のとおり、ごくごくシンプルな構成のラーメンとなっています。メニュー表には別途トッピング類(表記では付け合わせ)が用意されており、お好みで『のり・きくらげ・味付玉子』などが100円で提供されています。アルコール類はもちろん(?)のこと、丼物や価格設定がお手頃な480円の各種一品物(エビチリや牛肉ピーマンなど)が、各種揃えられていました。こちらも居酒屋的な雰囲気を残す店舗ですね。そうそう、メニューといえば「ドンペリ(18000円)」などが置かれているのも、場所柄らしさが伺える品目でした。実際に注文される方はいるのかな?(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 豚骨醤油らー麺 4

「豚骨醤油らー麺」の麺ですが、細めのストレートのもの。するすると食べやすさを優先した麺になるでしょうか。その麺に絡むスープですが、程よい油分と塩梅を含んだ、豚骨醤油味となっています。麺の啜りやすさとは裏腹に、ちょっと濃いめの味付けは、アルコールにも相性の良い作りになっているかもしれません(やや疑問形なのは察してください(^_^;))。具材はシンプルにチャーシューにネギ、海苔となっています。スープ表面にはゴマも浮いていますね。作りそのものはごくあっさりとしていますので、手早く完食となりました。ベースが安価な設定ですので、一品くらいはトッピングを増しても良いかもしれませんね。

二年越しくらいで、ようやく記事になったような気がします(^_^;) 480円の安価な設定のレギュラーラーメン以外に、「つけ麺(580円)」や「タンタン麺(680円)」も提供されているようですね。次回来店の機会がいつになるかは判りませんが、立地や営業時間の関係から、おそらく「The 麺ダイニング 担担」からのハシゴラーメンとなりそうです。今回の流れのような記事にならないことを、いまから意識しておくことにします(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 豚骨醤油らー麺 5

ごちそうさまでした!

満足感:-
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-9-6
電話:098-963-7986
営業時間:21:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

丸麺屋製作所ラーメン / 美栄橋駅県庁前駅旭橋駅

The 麺ダイニング 担担 「砂嵐ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 The 麺ダイニング 担担 砂嵐ラーメン 1

那覇市松山の「The 麺ダイニング 担担(タムタム、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは今回で3回目の来店になります。初回はオープン初日の去年の5月、二回目は同じく去年の11月となっています。こちらは“川崎系溶き卵”のタンタンメンをメインに扱っている、なかなか個性的なお店となっています。お店の立地は那覇市の繁華街である松山にあり、そのためか営業時間も午後7時から朝方7時までと、居酒屋的な品目も扱いつつ、少し特殊な営業形態となっています(追記:最近開店時間が午後5時半からとなったようです)。積極的な営業活動を見せているようでもあり、以前から再訪したかったお店のひとつなのですが、今回はちょっとアルコールが入った上での来店なのですよね……。ブログ記事はお店紹介の意味合いも強いですので、今回はあえて(放浪記まとめではなく)単独記事として掲載します。お店には、週末の午前1時半頃の入店となりました。来店の時間帯で、どのような状況か察していただければ……(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 The 麺ダイニング 担担 砂嵐ラーメン 2

「The 麺ダイニング 担担」のメニューです。
最初のページには1周年を迎えたことのお礼と、新たに居酒屋色をプラスしたことが記されていました。当初から居酒屋的なおつまみ品目やアルコール類も扱っていたのですが、よりその傾向を強くしたようですね。ただ、居酒屋的なお店へ路線変更をしたかというとそうでもなく、麺メニューもかなりの充実を見せています。豊富なトッピングや各種セットものも用意されていました。さて注文の方ですが、過去二度の来店ではいずれもお店のメイン品目である「ニュータンンタン麺(650円)」を注文していたことから、今回は思い切って(酔った勢いで?)「砂嵐ラーメン(380円)」をお願いすることにしました。しかし内容から来るらしい、個性的なネーミングや安価な価格設定など、末尾に記されていながらも、ずいぶんと目立つ品目ですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 The 麺ダイニング 担担 砂嵐ラーメン 3

メニューのページをめくってみました。
ラーメン類だけではなく、つけ麺や冷麺などの提供も始めたようです。ニュータンタン麺からのアレンジのものなど、興味深いラインナップとなっています。またラーメンの麺を使ったラーメンパスタなど、意欲的な品目開発を行っているようですね。お品書きはすべて手書き(のコピー)となっていますが、これは居酒屋的な提供品目を含め、変更・追加などの際に柔軟に対応できるようにということなのでしょう。画像はありませんが、品目名の下にはちょっとした説明書きが入っていたりして、充分に提供品の内容が把握出来るような作りになっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 The 麺ダイニング 担担 砂嵐ラーメン 4

「砂嵐ラーメン」の麺ですが、中太のひねりが入ったもの。この麺は「ニュータンタン麺」などと共通のもののようですね(以降、推測のような内容となります(^_^;))。つるっとしていて弾力感があり、口中で存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、画像を見てのとおり、どっさりと山のようにオリジナルブレンドという黒コショウが載せられています。まさに砂嵐ラーメンというか、砂山のような見た目となっていますね(^_^;) スープ自体も赤味と油分が感じられるもので、辛味のあるものとなっているようでした。極端な作りではありますが、後味は悪くはなかったかと思います。ビールに結構合っていたような……。なにしろ安価な価格設定ですので、一度は試してみても良いのではないでしょうか? 以上、印象でのレポートでした(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 The 麺ダイニング 担担 砂嵐ラーメン 5

せっかくですので、豊富な居酒屋メニューの一部も掲載してみます。
最初のページですので、サラダ類やスピードメニューなどの、比較的軽めの品目が載っていますが、他のページには「青菜と牛スジ炒め(550円)」や「牛トロ丼(800円)」などのがっつり品目も数多く用意されていました。皿の一品物は、プラス100円で定食にもしてくれるようですね。もちろん、アルコール類も各種揃えられていました。

今回は少し不十分な内容でしたので、また改めて訪れることにしたいですね。“ 麺ダイニング”としても取り扱いが豊富ですし、試してみたい品目も結構ありました。お店の立地条件などから、なかなか一般の方やラーメンファンとしても寄りにくい面があるとは思いますが、個性的な良店だと思います。アルコールを頂く前提で来店し、最後に締めとしてこちらでそのままラーメンを頂くことも出来ますね。次回来店がいつになるか判りませんが、せめてそのような流れでの再訪にしたいと考えています(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 The 麺ダイニング 担担 砂嵐ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:-
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-8-7
電話:098-861-6331
営業時間:17:30-翌7:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

風雲 「ラーメン(5)」

沖縄 ラーメン 浦添市 風雲 ラーメン 1

浦添市仲西の「風雲」へ行って来ました。
こちらは今年4月以来の来店になります。ちょうど昼下がりの頃合いに近くを通りがかり、この時間帯でしたら待つことなく入れるか、あるいはスープ切れ終了かもと思いつつ寄ってみることにしました。お店が開いていることを確認した上で駐車場に向かい、すんなりと入店です。午後3時前では、さすがに谷間にあたるようで、お客さんはどなたもいませんでした。こちらは限定100食の人気店ですので、昼間までもったとしても、夕方早い時間にはスープ切れ終了となりそうですね。

沖縄 ラーメン 浦添市 風雲 ラーメン 2

「風雲」のメニューです。
前回来店した時は、ちょっと緊張しながらも「全部のせ」なるものをお願いしてみました。風雲ではトッピングという概念はなく、それぞれ具材の追加要素を含んだ各種ラーメンが提供されているのですが、その各追加要素分のすべて加えたラーメンをお願いしたのです(「チャーシュー(200円)+ネギ(100円)+のり(100円)+キクラゲ(100円)」=500円増し)。ちょうど風雲のラーメン一杯分の価格になりますので、そのまま二杯分を注文してみても良かったかもしれませんね(笑) さて今回の注文ですが、素直に「ラーメン(500円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 風雲 ラーメン 3

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
今回は「替え玉」をお願いせず、軽く一杯で済まそうと考えていたのですが、すぐに悪い癖(?)でご飯ものが欲しくなってしまいました(^_^;) 普通にラーメン+ごはんの「Aセット(600円)」でも良かったのですが、ブログを書いている者の性分なのか、未食である明太子ごはんが組み合わされた、「Bセット(700円)」を注文しました。ちなみにごはんや明太子ごはんは、単品で注文するより、セットでは50円分安価になっています。まあこちらのお店で、ご飯ものの単品注文をする方もそうはいないでしょうが……。

沖縄 ラーメン 浦添市 風雲 ラーメン 4

「ラーメン」の麺ですが、風雲でお馴染みの細めのストレートのもの。本場博多から空輸されているものだそうですね。注文時に茹で加減を聞かれますので「かた」でお願いをしているのですが、のど越し良さを感じる美味しい麺となっています。その麺に絡む豚骨スープですが、凝縮された旨みを感じつつも、すっきりとした口当たりのものとなっています。豚骨特有の臭みもあまり感じられないのですが、手に付いて乾くと一気に、豚骨特有の香りが感じられるのですよね。帰り際にクンクンしながら、食後の余韻に浸っています(なんか危ない人のようですが(^_^;))。具材としてはチャーシューに白ネギに青ネギ、キクラゲに海苔などとなっています。美味しい麺とスープを邪魔しない、程良い分量として添えられていました。

沖縄 ラーメン 浦添市 風雲 ラーメン 5

一緒に頼んだ「明太子ごはん」です。
ごはんに明太子をのせ、海苔を一枚添えたものですね。博多系の豚骨ラーメンには、明太子はやはり相性が良いです。程良い辛味が加わり、ごはんも進みます。ただ、辛味という点でいえば、風雲では無料トッピングとして辛子高菜が卓上に用意されていますので、そちらを載せて“辛子高菜ごはん”にしても良いかもしれません。実際に後半にはそうして頂きましたが、結構な辛さがありますので、ちょっとむせてしまいました(^_^;) 今回は替え玉をすることなく、濃厚なスープのままで、明太子ごはん共々完食となりました。

こちらは安定した美味しさを提供してくれる良店ですよね。ラーメン単品では分量的にやや物足りなさを感じるかもしれませんが、風雲はやはり「替え玉」をセットにして頂くものでしょう。頼むこと自体に楽しさもありますし、無料トッピングの辛子高菜や紅ショウガ、ゴマなどで味の変化付けをする手法もあります(初めから投入する方もいるとは思いますが、自分は替え玉後に利用させて貰っています)。次回の来店がいつになるか判りませんが、待ち時間がない機会があれば、またふらっと寄ることになりそうです。

沖縄 ラーメン 浦添市 風雲 ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲西3-11-7
電話:098-877-4004
営業時間:11:30-スープ切れ次第終了
定休日:日曜日
駐車場:有り

麺や 和楽 「肉中華そば(13)(全部のせ)」

沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 肉中華そば 1

浦添市宮城の「和楽」へ行って来ました。
前回ブログに掲載した日付が5月1日となっていますので、なんと半年振りくらいの訪問になりますね。ある程度意識して、未訪店や限定麺など企画絡みのラーメンを頂いているうちに、いつの間にかここまで期間が開いてしまったようです。上記タイトルの回数を見てもお判りになると思いますが、こちらの「肉中華そば」は、同品目としてそれでもブログ上では一番多く頂いている形になっています(それ以外にもなにやら怪しげな文言も入っているようですが(^_^;))。お店には、平日の午後2時前に入店です。

沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 肉中華そば 2

「和楽」のメニューです。
さて今回の注文なのですが、「肉中華そば(大)(850円)」はもちろんのこととして、トッピング類などをひと通りお願いしようと考えての来店となっています(^_^;) まあこれまでも、ほとんどそれに近い頼み方をしてはいるのですが(以前は1250円セットと呼んでおりました)、今回はそれから更に徹底した注文となります。「ご飯(100円)」「味玉(50円)」「九条ねぎ(50円)」「メンマ(150円)」「小メンマ(150円)」「ヘタ(チャーシューの切りくず)(50円)」「キムチ(200円)」「のり(3枚)(50円)」「別肉(3枚)(100円)」などとなっています。そうそう、無料の「ニンニくん(0円)」も忘れずにお願いです。合計額としては、1750円になりました。

沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 肉中華そば 3

程なくして運ばれた「肉中華そば(大)」とその他注文品諸々です。
今回はいつものカウンター席ではなく、場所の確保をする意味もあってテーブル席となっています(それもあってお昼のピーク後に訪れています)。配置にちょっと工夫を凝らしつつ、一枚に収めてみました。……なにか、すごい画になってしまいました(^_^;)

沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 肉中華そば 4

「肉中華そば(大)」の上に、すべての注文品を載せてみました(ご飯除く)。
いつものように冒頭に掲載しようとも思いましたが、画的にもなんですし、クッションを入れつつビフォア・アフターの順で掲載することにしました(^_^;) ちょっとやり過ぎかなと思いつつも、いつもと大きく違うのは、お皿のメンマとキムチを注文したところでしょうか。海苔も普段は注文していなかったですね。壺ニラからも投入していますが、残念ながら埋もれて見えていません。たっぷりの九条ネギもほとんど隠れています。

沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 肉中華そば 5

「肉中華そば」の麺ですが、お馴染み細めのストレートのもの。いつもと違い、麺を引っ張り出すのに苦労しております(^_^;) 程良い固さののど越しの良い麺なのですが、この日はいつもと色合いが違っていたような……。やや黄色みがかかった色だとその時は感じたのですが、画像でみるといつもの白色の麺ですね。気のせいだったのでしょうか? その麺に絡むスープですが、今回は結構な失敗をしてしまいました。本来は背脂が浮いた、熱々の旨みたっぷりな鶏ガラスープなのですが、キムチを投入したことにより、そこからの辛味がまるっと移ってしまいました。通常でも、標準で入っている一味や後入れの壺ニラから辛味を感じたりするものですが、今回はその範疇を大きく超えてしまいましたね(^_^;) また一気に具材を投入したため、せっかくの熱々スープの温度も下がってしまったようです。あと、メンマが食べても食べてもなかなか減りませんでした。これらふたつはラーメンの追加具材というより、ビールを頼みつつの、おつまみとして頂いても良いかもしれません。今回はがっつりにも程がある構成となってしまいましたが、最後は辛味を含んだスープに苦戦しつつも、しっかりと完食です。

約半年ぶりの「和楽」でしたが、ゆっくり味わうといった流れではなかったですね(^_^;) この日は珍しく知り合いの方も同席でしたので、思わずやり過ぎてしまったところもあるかもしれません。次回の来店ではゆっくり落ち着いて、きちんと味わいながら頂かせて貰おうと思っています。

沖縄 ラーメン 浦添市 和楽 肉中華そば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城3-15-2
電話:098-874-8069
営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00(土・日・祝祭日は昼の部のみ)
定休日:月曜日・第2火曜日
駐車場:有り

麺や 和楽ラーメン / 古島駅

昼総合点★★★★ 4.5

竜丹 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 1

那覇市古波蔵の「竜丹」へ行って来ました。
こちらはつい先日初来店を果たしたお店です。いわゆる“街のラーメン屋さん”といった趣きの老舗店で、前回は休日のランチタイムに訪れたのですが、地元の常連さんに愛されていることが伺える様子でした。前回記事では、いくつか気になる品目があるということで、そう遠くない内に訪れたいと締めたのですが、思いがけず早速の再来店となりました。お店には、閉店間際となる平日午後9時半頃の入店です。

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 2

「竜丹」のカウンター席に用意されたメニュー表です。
前回も掲載しましたが、壁際にも木製のお品書きが下げられているものの、ゆっくりと手元で眺めることが出来るメニュー表が別途あるのは助かります。ラーメンの項には定番の『塩・醤油・味噌』はもちろんのこと、バターなどのトッピングを増した各バリエーション、その他「タンメン(500円)」など結構な品数が記載されています。またお客さんの要望があるのか、「沖縄そば(400円)」などもラインナップに加わっていますね。このなかでは「カレーラーメン(550円)」が気になっていたのですが、その前にもうひとつ確認したい品目があったりします。

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 3

メニュー表の右側部分のアップです。
前回記事では左側部分のアップを掲載しましたので、今回はその反対側も載せてみました。そちらの部分で気になった品目が……。サイドメニューとして「ギョーザ(300円)」があるのですが、それ以外にも「ギョーザライス(400円)」に「ギョーザライス(半ラーメン付き)(500円)」なる品目が用意されています。「ギョーザライス(400円)」でも充分に安価ではあるのですが、それに100円増しで更に半ラーメン付きというのは、どうも価格設定がおかしいように思います(^_^;) 壁際のお品書きにはその部分が消されたような跡がありましたので、ダメもとで聞いてみたところ、現在もちゃんと提供されているとのこと。半ラーメンは“塩”と“醤油”から選ぶことが出来るということで、今回は後者の方をお願いしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「ギョーザライス(半ラーメン付き)」です。
半ラーメンということでレギュラーサイズより器は小さめなものの、充分なボリュームのものとなっています。具材の構成なども、おそらくレギュラーと変わらないのでしょうね。ちなみにフルサイズでは「醤油ラーメン(400円)」となっています。餃子はしっかり6個入りで、惜しげなくライスの分量がたっぷりなのも嬉しいところです。細かい部分ですが、漬け物の小皿が付いていたのが、またポイントが高いですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 5

醤油ラーメンの麺ですが、お馴染み(?)中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめの、いかにも老舗店といった趣きの麺となっています。その麺に絡むスープですが、軽く魚介の風味が感じられる、あっさりながらも味わい深い仕上がりとなっていました。味噌ラーメンもこちらのスープをベースにしているのかな? 具材はもやしにキャベツに人参などの野菜類と、こちらも他のレギュラーラーメンと共通のものとなっているようです。単品ラーメンでは、バターやモロコシなどを加えたバリエーションも用意されていますが、醤油ラーメンに関しては、すっきりとした作りのままでも充分に美味しいと感じました。

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 6

ある意味、今回のメインである「ギョーザ」です。
こちらの餃子は皮はやや薄めになっていて、餡がぎゅっと詰まった弾力感のあるものとなっています。卓上の調味料類には醤油やお酢、ラー油などが用意されており、それらを使って熱々を頂きました。ラー油については通常のもの以外に、食べるラー油のような別途特製のものも置かれていました。ライスがたっぷりだったこともあり、ラーメン共々、しっかりがっつりと頂くことが出来ました。これで500円というのは凄いコストパフォーマンスだと思います。閉店間際の来店ということもあり、お客さんは自分ひとりでしたので、なにか支払いの時には申し訳ないような気持ちにまでなってしまいました(^_^;)

今回までで、レギュラーラーメンのなかからは“味噌・醤油”を注文しましたので、次回“塩”を頂く時も「ギョーザライス(半ラーメン付き)」から選ぶことになりそうです。食べ終えた時には間違いなく、がっつり満足感が得られるでしょうしね(笑) そうそう、前回ランチタイムの忙しい時間帯に訪れた際は、背中しか見えなかった調理されていた方が配膳まで応対をされていました。この日初めてお顔を拝見したのですが、こちらの方がお店の二代目になるのでしょうか? 老舗店では、老夫婦お二人だけで対応をされているという場合も多いのですが、お店は引き継がれ、今後も末永く営業されることになりそうですね。最後の店舗画像は灯りが消えちゃってます(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 竜丹 醤油ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古波蔵3-19-12
電話:098-834-4871
営業時間:11:30-22:00
定休日:木曜日
駐車場:有り

竜丹中華料理 / 壺川駅奥武山公園駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

札幌ラーメン どさんこ 「みそラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 札幌ラーメンどさんこ みそラーメン1

那覇市西町の「札幌ラーメン どさんこ」へ行って来ました。
こちらは初来店になりますね。古くから営業している老舗店として、店名だけは知っていたのですが、実際に訪れるのは今回が初めてになります。しばらく前に近くを通りがかり、この場所で営業をしていると知って、機会を見つけて伺うつもりでいたのでした。店名にもあるとおり、沖縄の老舗ラーメン店らしく、メイン品目は“札幌ラーメン”となっているようです。いつも思うことですが、この点は不思議です。お店には、休日の午後1時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 札幌ラーメンどさんこ みそラーメン2

「札幌ラーメン どさんこ」のメニューです。
入り口からすぐのカウンター席に座ったのですが、距離が近すぎてちょっと斜め方向から無理に写しています。入り口側はそう大きくないのですが、店内は奥側に向かってカウンター席が延びており、店頭からの印象より広めとなっていました。一番奥側の突き当たりには座敷席もあるのでしょうね。さて今回の注文なのですが、やはりメイン品目となる「みそラーメン(500円)」をお願いすることにしました。トッピング類も比較的安価で用意されているようで、後悔をしないようにと、「バター(50円)」に「コーン(50円)」、「焼豚(100円)」を追加注文です。

沖縄 ラーメン 那覇市 札幌ラーメンどさんこ みそラーメン3

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
トッピング類を追加したため、なかなか派手というか、彩り豊かな盛り付けとなっております。コーンがたっぷり、やや小ぶりながらも5枚ほど入った円形のチャーシューが特徴的ですね。その他の具材としては標準で入っている野菜類として、キャベツにもやしに玉葱、青菜などとなっていました。そうそう、後悔の芽を完全に摘むため(?)、「ライス(150円)」も追加注文したのですが、これがかなりの分量となっています。もちろんたっぷりサイズは嬉しいことではあるのですが、メニュー表には特に単品目はなさそうですし、通常の“ラーメンライス”的な食べ方では、普通の方では余らしてしまいそうに見えました。『ラーメン+餃子+ライス』で、“ラーメン定食”を作ってしまうのが正解でしょうか?(^_^;)

沖縄 ラーメン 那覇市 札幌ラーメンどさんこ みそラーメン4

「みそラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。古くからある“沖縄の街のラーメン屋さん”らしく、かなり柔らかめの茹で加減となっています。こちらもちょっと不思議ではあるのですが、以前は柔めがトレンドだったのでしょうか?(^_^;) 現在ではむしろ固めのちぢれ麺が主流のような気がします。その麺に絡む味噌味のスープですが、さほど濃い味わいではなく、むしろ味噌ラーメンとしてはあっさりの部類に入るかもしれません。どこか懐かしくも優しいスープですね。コーンやバターを追加したこともあってか、後半はやや塩梅が強くなったようでした。丁寧に処理された野菜のしゃっきりした歯応えが良く、今回は頼みませんでしたが、追加トッピングにて「野菜(100円)」にしても食べ応えがあったかもしれません。今回はチャーシューも頼んでいたため、配分を考えながら食べ進められましたが、やはりライスは分量が多く、お腹がかなり膨れました。最後はコーンをレンゲで掬いつつ、最後の一滴までスープを残さず完食です。

お店は年配の老夫婦お二人で営業をされているようでした。こちらは開業から何年が経過しているのでしょうか、ちょっと興味を持ってしまいました(^_^;) 「担担メン(600円)」や「沖縄そば(500円)」など、定番ラーメン以外の品目もメニュー表に並んでいました。次回以降の機会がありましたら、それらも試してみたいですね。沖縄の老舗ラーメン店として、これからも末長く営業を続けて欲しいものです。

沖縄 ラーメン 那覇市 札幌ラーメンどさんこ みそラーメン5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市西1-15-8
電話:098-868-1579
営業時間:11:00-14:00 18:00-22:00
定休日:無休
駐車場:無し

どさんこラーメン / 旭橋駅県庁前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


きんのすけ 「あさりの塩らーめん」

沖縄 ラーメン 浦添市 きんのすけ あさりの塩らーめん 1

浦添市西原の「きんのすけ」へ行って来ました。
こちらは9月15日(土)にオープンしたばかりのお店になりますね。開業直後に訪れ、それから一ヶ月が過ぎた頃合いということで、再訪してみました。「きんのすけ」は「塩ラーメン専門店」という触れ込みで、初回訪問時には「普通の塩らーめん」(という品目名なのです(^_^;))を頂いたのでした。扱っているラーメンは、先の分を含めても二品目のみでしたが、それからどのような変化を見せているか、楽しみにしての来店となりました。お店には、休日の午後8時半過ぎの入店です。時間帯的に、閉店間際の来店になってしまいました。

沖縄 ラーメン 浦添市 きんのすけ あさりの塩らーめん 2

「きんのすけ」のお品書きです。
提供されているラーメンは前回と変わらず、「普通の塩らーめん」と「あさりの塩らーめん」の二種類のようですね。各種トッピング類やサイドメニューなど、その他の品目構成も変更はないようです。こちらは「塩ラーメン専門店」ということで、そういう意味ではある程度予想されたことでした。簡単に品目は増やせないですよね(^_^;) 余談になりますが、自分はふつうに順序良く(?)「普通の塩らーめん」を初回に頂いたのですが、この“普通”というネーミングに、食欲を刺激されない方も結構いらっしゃるようでした。お店の方としてはもちろん自信をもった上で、あえて付けたネーミングだとは思うのですが、お客さん側の反応は難しいもののようです。さて今回の注文なのですが、もう一品目の「あさりの塩らーめん(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 浦添市 きんのすけ あさりの塩らーめん 3

程なくして運ばれた「あさりの塩らーめん」です。
前回来店時、注文するのをぐっと我慢した「チャーシュー丼(150円)」も頼んでおります(笑) 「あさりの塩らーめん」の具材としては、「普通の塩らーめん」と同様に、大ぶりのチャーシューにネギ、キャベツに穂先メンマに海苔となっています。それに殻付きのあさりが加わった形ですね。奥側の用意された平皿は、あさりの身を食べた後の殻を移すもので、小皿には柚子の皮が入っていました。柚子は本来持っている香りが強いものですから、前回は多めだと感じたのですが、今回はちょっと少なめだったかな?(我がままですね(^_^;))

沖縄 ラーメン 浦添市 きんのすけ あさりの塩らーめん 4

「あさりの塩らーめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。店内には製麺機が置かれていて、自家製となっているようです。前回頂いた時は表面が薄くざらっとしていて、面白い食感だと感じたのですが、今回はそういった特殊な印象ではなかったですね。それでも程良く固めの、個人的に好みの茹で加減の麺でした。その麺に絡むスープですが、潮の香りがするすっきりとした塩味となっています。具材にあさりが加わったことにより、よりその風味が強く感じられたようでした。具材の肉厚なチャーシューに存在感があり、またキャベツの歯応えや3~4本入った穂先メンマなども、食べ進めるなかで良いアクセントになっていたかと思います。

沖縄 ラーメン 浦添市 きんのすけ あさりの塩らーめん 5

一緒に頼んだ「チャーシュー丼」です。
歯応えのあるブロック状のチャーシューに、濃い味のタレがたっぷりと掛けられています。その上にたっぷりの白ネギが載せられ、さらに卵黄が掛かっているようでした。あっさり塩味のラーメンに、対になるような作りの丼ものですね。なかなか食べ応えがあり、ラーメン共々美味しく頂くことが出来ました。話は変わりますが、ご飯ものからは「炊込みご飯(150円)」の方も試し済みなため、次回の機会がありましたら「白ご飯(50円)」を頼もうかと考えています。トッピングの「チャーシュー(50円)」がラーメンに入っているものと同じ大きさのものでしたら、2枚追加でかなりの迫力の“チャーシューメン”になりつつ、料金的にもちょうど150円に収まりますよね。初回訪問時から画策していたことでありました(笑)

前回と同様、とても美味しく完食となりました。ただなんでしょう、初回訪問時と比べ、お店にちょっと活気が無くなっているようにも感じました。訪れたのが前回はお昼時で、今回は夜間の閉店間際の時間帯だったことが影響しているとは思いますが……。営業形態として個性的なこともあり、個人的にはこれからも頑張って欲しいと感じています。先に書いたとおり、次回来店の機会がありましたら、トッピングの追加でがっつり“チャーシューメン”を注文したいと考えています(笑)

沖縄 ラーメン 浦添市 きんのすけ あさりの塩らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市西原2-3-7
電話:098-877-8925
営業時間:11:30-16:00 18:00-22:00
定休日:未定
駐車場:有り









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