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かめ家 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン かめ家 醤油ラーメン 1

沖縄市美里の「かめ家」へ行って来ました。
こちらは昨日(7月30日)、オープンしたばかりのお店になりますね。元々、漫画喫茶があった場所を改装してオープンしたらしく、しばらく前より開店が待たれていたお店でもありました。夏場の最近になって、新店やラーメン店のイベントなど、沖縄のラーメン界の動きが活発になって来たように思います。そういう季節なのでしょうか?(笑) お店には、午後8時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン かめ家 醤油ラーメン 2

「かめ家」のメニューです。
取り扱っている品目は、『味噌・醤油・塩』ラーメンがお手軽価格の600円と、ごくオーソドックスな構成となっています。その中では「トマトラーメン(700円)」がちょっと変わっていて、気になりますね。サイドには「餃子(300円)」や「焼きめし(550円)」、そしてそれらを組み合わせたセットメニューなど、王道な“街のラーメン屋さん”的なイメージとなっています。さて今回の注文なのですが、先客の方が食べているラーメンをチラ見しつつ、画的に映えやすい「醤油ラーメン(600円)」をお願いしてみることにしました。

沖縄 ラーメン かめ家 醤油ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
自分はカウンター席に座ったのですが、入り口側から見て右手側が画像のテーブル席となっています。左手側が座敷席になっていて、正面がカウンターと厨房に当たりますね。お客さんの居ない方を写したのですが、座敷席はしっかり埋まっていました。元々は漫画喫茶だったそうですが、内装等は全て入れ替えたのではないでしょうか、まるで新築のように綺麗な状態でした。

沖縄 ラーメン かめ家 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
具材はたっぷりなもやしに大ぶりなチャーシュー、スープ表面にはネギが浮いています。実は注文の前に、廻りのお客さんが食べているラーメンを見ていたのですが、どうも具材の構成はどの品目も一緒のようですね。たっぷりのもやしでスープが殆ど見えず、一見した限りでは、みんな同じラーメンを食べているようにしか映りませんでした(^_^;)  もちろん、見た目のお話しですので、スープによって実食の印象はそれぞれ異なることと思われます。話はちょっと逸れますが、卓上の調味料類にはブラックペッパーや七味唐辛子、タバスコなどが置かれていました。タバスコの使いどころはどこなのでしょう?(笑)

沖縄 ラーメン かめ家 醤油ラーメン 5

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入った平打ち状のもの。表面がつるっと滑らかで黄色みがかっており、玉子麺になるでしょうか。その麺に絡むスープですが、基本はごくあっさりとした醤油味となっています。そのスープに、ニンニクの風味を加えて溶け込ませているようでした。具材のたっぷりもやしですが、つるりとした麺と共に口に入れると、しゃっきりした食感が加わり良く合っていたと思います。しかしながら食べ進める内に、やや単調になって来ますね。彩り的にも半玉あたりが欲しいところですが、こちらのトッピングではちょっと珍しく、「温泉たまご(100円)」となっています。次回の機会がありましたら、試してみてみたいですね。画像では判りづらいですが、チャーシューはやや型崩れしていたものの、柔らかく大ぶりなものとなっていました。シンプルな味わいながら、するすると最後まで美味しく頂きました。

さて「醤油ラーメン」を完食したところで、気になって来たのが、ラインナップ中に浮いてさえ見える「トマトラーメン」です。ついでに言うと、サイドの「餃子」などの作りも気になって来ました。ダメ元で「ラーメン・餃子セット(850円)」は、トマトラーメンの適用が可能なのかお店の人に聞いてみたところ、OKとのこと(トマトラーメンは他のレギュラー品目より100円高いのです)。うーん、頂くことの理由が出来ましたので、次回へと続くことにします(^_^;)

沖縄 ラーメン かめ家 醤油ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市美里5-24-10
電話:098-937-7975
営業時間:11:00-24:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

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麺や 偶 「偶ラーメン全部のせ」

沖縄 ラーメン 麺や偶 偶ラーメン全部のせ 1

浦添市宮城の「麺や 偶」へ行って来ました。
前回、こちらの「偶ラーメン」を頂いたのは3月頃になるでしょうか。その後、“夜間飛行”名義の「魚介豚骨らーめん」も同月中には頂いていますが、今回はちょっとした趣向を考えての来店となりました。もちろん、久しぶりに「偶ラーメン」を食べたくなったことが大きな理由となってはいます。といいますか、思っていたより前回から再訪までの期間が空いていたのですね。ちょっと自分でも意外でした。お店には、休日の昼過ぎ頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 麺や偶 偶ラーメン全部のせ 2

店内に貼られていた「お知らせ」です。
今回の8月1日をもって、「麺や 偶」の営業は丸3年が経ち、4年目に突入するのだそうです。それを区切りとして、“夜間飛行”名義の麺類(魚介豚骨らーめんや、つけ麺など)の提供を止め、改めて塩ラーメンの発売を始めるのだそうです。元々、「麺や 偶」店舗にて二毛作(昼と夜で店名や提供品目をがらりと変える形態)営業として始まった「夜間飛行」ですが、その後は濃厚豚骨の新店である「麺や偶もとなり」に系譜が受け継がれたこともあり、各店の方向性を明確にするにはちょうど良い機会だったのでしょうね。そういえば「麺や偶もとなり北谷店」にて、当初提供されていた「北谷の鶏塩」は姿を消していますし、以前から今回の流れを検討されていたのかもしれません。

沖縄 ラーメン 麺や偶 偶ラーメン全部のせ 3

上記の告知を踏まえた上で、「偶」のメニューを掲載します。
見開きのメニュー表がこれまで使われて来た「麺や 偶」のものですが、一番左側に掲載されている“夜間飛行”名義の品目は7月中に終了することになります。変わって8月からの新メニューとして、「塩らぁめん」のお品書きが別紙で用意されていました(一番右側のもの)。単純に「塩ラーメン」として提供されるのではなく、塩ダレを使用した季節ごとの限定麺になるようですね。現在予定されているラインナップとしては、『夏のゆずワンタンソバ(8月1日~9月末日)・秋のきのこソバ(10月1日~11月末日)・冬の貝塩(12月1日~2月末日)・春ソバ(3月1日~)』となっています。すべて800円を予定価格としているようですね。その他、つけ麺の提供なども考えられているようです。ちなみに上部メニューは、現在提供中の「梅しょうゆもりそば(780円)」のものです。さて今回の注文ですが、「夜間飛行」の品目も名残惜しいのですが、前回頂いたこともあり、当初予定どおりに「海苔と半熟玉子ラーメン(850円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 麺や偶 偶ラーメン全部のせ 4

程なくして運ばれた「海苔と半熟玉子ラーメン」です。
さて冒頭に書いた趣向についてですが、実は用意されているトッピング類をすべて追加して、“全部のせラーメン”を作ってみようと考えていたのでした。元々、偶には「偶ラーメン全部のせ(900円)」(過去に注文済み)という品目もあるのですが、どう仕様が変わるか確認してみたかったのです(^_^;) 「海苔と半熟玉子ラーメン」をベースにしているため、追加したトッピングとしては、「アーサ(80円)」・「もやし(50円)」・「こまつな(50円)」・「チャーシュー1枚(100円)」となります。トッピングでの「海苔(80円)」と「半熟玉子(80円)」は合計で160円のため、初期の注文で60円浮いた形になりますね(笑) なぜこういった廻りくどい注文をしたかというと、半額クーポンを利用していることもあります(^_^;) ラーメン半額(430円)プラストッピング類(計280円)で710円となり、「偶ラーメン全部のせ(900円)」よりずっと安価になっているのでした。あと追加にて「ご飯(120円)」もお願いをしています。平日ランチタイムにはサービスもありましたよね。

沖縄 ラーメン 麺や偶 偶ラーメン全部のせ 5

「偶ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれたもの。しばらく前はストレート麺だったのですが、現在は固めのくっきりとした食感のものとなっています。その麺に絡むスープですが、魚介の風味などを含んだ醤油味となっています。存在感のある麺に負けないくらいの旨みと塩梅があり、豊富な具材と相まって単純にあっさり系とはいえない作りですね。全部のせ仕様にしたこともあるのですが、球体を斜めにカットしたような重厚な器と共に、目の前に展開するボリューム感はかなりのものとなっています。オープン最初期の繊細な味わいのイメージからはやや離れていますが、こういった変化は自然なものだったかもしれません。お店の告知にも書かれていた、『変わらない為に 変わり続ける』を実践した結果なのでしょう。個人的にも安定した力強いお店のカラーを感じ、定期的に頂きたくなるようなラーメンとなってきました。豊富な具材と麺にスープを絡め美味しく食べ進めたのですが、後半になってある変化が……。これまで特に目立ってなかったトッピングの「アーサ」ですが、スープが残り少なくなった段階で、俄然強い存在感を見せ始めました。とろりと濃厚かつ重みのあるスープへの変貌です。面白い変化だとは思いましたが、お腹にも溜まるようで、油断していると女性には完食が厳しくなってくるかも。スタッフお勧めのトッピングというだけあり、もちろん、自分は美味しく頂きました。この日もスープの一滴も残さず、がっつりと完食です。

書き忘れましたが、初期状態でも具材にチャーシューや小松菜は入っていますね。こちらの具は増し仕様となっております。他に玉ネギの粗みじんや、糸唐辛子なども散らされていました。さて「麺や 偶」も4年目を迎え、新しい展開を見せているようです。これまでも、たまに頂きたくなるようなラーメンには違いなかったのですが、少なくとも、季節ごとに訪れる理由も出来ましたね(笑) 季節限定の品目を置いても、「偶ラーメン」はとても満足感の高い一杯になりました。またそう遠く無い内に、再訪することになりそうです。

沖縄 ラーメン 麺や偶 偶ラーメン全部のせ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺や 偶ラーメン / 古島駅市立病院前駅

昼総合点★★★★ 4.5

This is 麺 「味噌ラーメン(2)」

沖縄 ラーメン Thisis麺 味噌ラーメン 1

宜野湾市真栄原の「This is 麺」へ行って来ました。
こちらは去年の3月にオープンしたお店ですね。オープン直後の同じ月に一度来店しており、それ以来という久しぶりの訪問となりました。24時間の連続営業と、「This is 麺」という店名から伺えるとおり、ラーメンだけではなく日本そばやうどんなども扱っている、ちょっと特殊な営業展開をされています。実は来店のこの日はがっつりお酒を飲んでいて、しかも他のラーメン店に寄った後のハシゴラーメンとなっております(^_^;) しかしながらオープン以来の一年以上振りの来店ですし、お店の近況ご報告も兼ねて、単独記事として更新したいと思います。「This is 麺」には、午前2時前の入店となりました。

本文とは関係ない雑談です。ロンドンオリンピックが開幕しましたね。なかなか開幕直前まで盛り上がった様子がなかったのですが、始まったらテレビ中継に一喜一憂してしまいます(笑) 出だしのサッカーは男女とも勝利を収め、幸先は良かったのですが、うーん、日本はもうひとつ調子が上がっていないようにも見えます。まあこれからですよね。時間帯的に夜遅くの放送だったりしますが、寝不足にならない程度に観戦したいと思います(^_^;)

沖縄 ラーメン Thisis麺 味噌ラーメン 2

「This is 麺」の券売機です。
ラーメン類としては「塩・しょうゆ・味噌・とんこつ」の四種類が揃えられており、ラインナップとしては変更点はありませんね。ご覧のとおり370円から390円という、いずれも400円以下の安価な設定となっています。実はとんこつラーメンについては当初は410円でしたので、値下がりをされていますね。更にいうと、ラーメン類はこちらでは割高な部類に入り、かけそばやうどんなどは、200円台から提供をされています。こういった安価な品目の提供も、お店の特徴となっています。さて今回の注文ですが、「味噌ラーメン(390円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン Thisis麺 味噌ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
手早く安価に頂くお店といった性質上、店内はカウンター席のみの作りとなっています。一年以上振りの来店になるのですが、店内は清潔に保たれていました。確かにまだ一年余り程度という新店ではあるのですが、24時間営業というハードな利用のされ方をされていますので、丁寧に清掃などをされているのでしょう。お客さんが写らないように撮影していますが、深夜帯にも関わらず、継続して来店者がいらっしゃるようでした。遅い時間帯は、(自分のような(^_^;))近辺から流れてくる、酔客などを対象とされているのでしょうね。

沖縄 ラーメン Thisis麺 味噌ラーメン 4

「味噌ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかすぎず、程良い茹で加減となっていました。具材としてはチャーシュー、白ネギにきくらげ、半玉と結構な盛りだくさんな内容となっています。鋭角に切られたネギの食感が良かったですね。一年前にも同じ品目を注文しているのですが、具材の構成等は変わらなくても、実はかなりボリュームアップされています。安価な設定は変えられていませんので、これは嬉しい仕様の変更ですね。濃い目の味噌味のスープに豊富な具材の相性も良く、たまらず券売機より「いなり(100円)」を追加購入しました(^_^;)

沖縄 ラーメン Thisis麺 味噌ラーメン 5

ラーメンが食べかけの画像で申し訳ないですが、追加の「いなり」です。
しかし夜中に食べてる炭水化物というのは、なんて魅惑的なのでしょう(笑) 2個入りのいなりは、想像どおり濃い作りの味噌スープとの相性が良く、美味しく頂くことが出来ました。ご飯ものとしては他に、「カレー(250円)」なども用意されています。ちなみに麺類以外のサイドメニューとしては、「ミニ春巻き(100円)」や「メンチカツ(100円)」などがあるようです。追加で頼んだいなりと共に、スープの一滴も残さず完食です。

お店の営業形態や駐車場がないことなど、熱心なラーメンファンが求めている条件からやや外れているかもしれませんが、個人的には好印象を抱いているお店です。24時間営業を続けられているのは、心強く感じられているお客さんも多いことでしょう。安価な価格設定を維持し、なおかつ具材を豊富にしている営業努力は頑張っていますよね。立地等から、実際にはなかなか食べに行くことは難しいのですが、今回のような機会があればまた寄らせて頂きたいと思います。

沖縄 ラーメン Thisis麺 味噌ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市真栄原3-5-18
電話:098-943-2581
営業時間:24時間営業
定休日:無休
駐車場:無し

牛角 那覇鏡原店 「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン1

那覇市鏡原の「牛角」へ行って来ました。
焼肉店であるこちらは、これまで二回ほど当ブログで取り上げていますね。最初に「淡麗こくうま醤油ラーメン」、二度目に「鶏塩ゆずつけ麺」を紹介したのですが、ずっと残りのラーメン店的品目である「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」が気にかかっていたのでした。そこへ全10品限定ながら、半額セールを行うと聞き、その最終日に寄ってみることにしました。当初はまだブログでは未訪の「おもろまち駅前店」へ向かおうとしたのですが、「那覇鏡原店」が通常店より一時間早い午後5時に開店すると思い出し、行き先を変更です。結果として、その選択は正解だったと思われます。CM効果とセールの最終日ということもあってか、かなりの混雑振りとなっていました。開店時間に合わせたため席はまだ空いてはいたものの、オペレーションが落ち着くまでということなのか、結果として待ちました。他店はもっと混乱していただろうと思われます。

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン2

牛角半額セールのメニューです。
期間は7月14日(土)から22日(日)となっていて、この日は最終日となる7月22日に訪れています。当然ながら、現在はやっておりません(^_^;) 実は半額セールとはいっても、本当にお肉をがっつりと食べてしまう人は「食べ放題(2980円)」を選択した方が良いのですが、今回は単品でラーメンの注文を考えているため、半額セールで頂くことにしました。そうです、「食べ放題」の品目としては、ラーメンは対象となっておりません(実は過去に「食べ放題」にてあわよくばラーメンも頂こうとしたことが有り(^_^;))。とりあえず「牛角カルビ(609円⇒304円)」など、ひと通りお肉類を注文をしました。

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン3

牛角の正規メニュー、麺類のページです。
隣のページには、牛角と「せたが屋」・「大ふく屋」とのコラボという、「鶏塩ゆずつけ麺」が大々的に記載されています。今回の注文ですが、お目当ての「石鍋ごまねぎ塩ラーメン(690円)」をお願いすることにしました。お店の混雑している状況から、なかなかこういった品目は用意されくいと思い、早めに注文を済ませています。あまりに早く来すぎても、それはそれでちょっと困ったかもしれませんが、今回は計算どおり(?)のタイミングでした(^_^;) 

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン4

ラーメンの前に、焼き肉を頂いている様子です。
先述の牛角カルビ以外に、「牛角ロース(515円⇒257円)」や「壺漬けホルモン一本焼き(515円⇒257円)」などを焼いております。「ごはん中(260円)」も追加注文していますが、もちろん半額対象外なので、こちらは通常価格となっております。カウンター席に座ったのですが、問い合わせになるでしょうか、お店の電話はひっきりなしに鳴っておりました(そして取れない状況(^_^;))。改めてのことかもしれませんが、メディアを通じての広告宣伝というのは、やはり明確な効果があるものですね。県内で営業しているラーメン店で、現在テレビCMを流しているのは「花月」くらいでしょうか? まあラーメンの客単価は決して高いものではないですので、費用対効果を考えますと、CMを流す必要性はそうないでしょうけど(^_^;)

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン5

程なくして運ばれた「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」です。
石鍋に盛られたラーメンは、沸騰しているのに近い熱々具合となっています。横には小さめな器とレンゲが用意されていますが、一度麺やスープを取り分けないと、ちょっと熱過ぎて頂くのは難しいでしょうね。ちなみにメニューに記されている説明書きには、『牛角シメの大定番。ごま、ネギ、塩。焼肉屋のマスト食材でつくったら、焼肉によく合うラーメンになりました。ごまとネギの風味が香り、つるつる食べられます』と書かれていました。“醤油”と“つけ麺”は後から加わった品目で、こちらの“塩”が元からあった定番商品になるのでしょうね。

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン6

「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。やや柔らかめですが芯に弾力感があり、後半になっても、もちもち感を保っている麺となっていました。その麺に絡むスープですが、くっきりと塩味が効いたものとなっています。そこに胡麻の風味と油分も加わり、確かにこってり焼肉に合う、力強い作りとなっています。ラーメン単品としては、シンプルな割りにちょっと味の仕立てが強いかもしれませんが、もちろん焼肉と頂くことが前提ですので、バランスの取れた作りなのでしょう。ただちょっと気になったのが具材の細かい白ネギや青ネギ、胡麻などは入っているのですが、“醤油”であったチャーシューや海苔、メンマなどが見当たらなかったことです。同じ価格設定であることや“塩”と“醤油”という定番の品目であることから、ちょっとそこは残念だったかも。焼肉と共に、この日もがっつりと完食です。

比べてしまうのも何ですが、以前頂いた“醤油”と今回の“塩”では、あちらの方が満足感は高かったかな? スープの作りも、ちょっとひと捻りが入っているようにも感じました。先日も“ラーメン店以外のラーメン”を紹介しましたが、焼肉店で頂くラーメンも良いですね。焼肉店に限らないのですが、もしそういったお店があれば、ぜひとも情報を教えて頂きたいものです。その際はレポートとして、ブログ上で報告させて頂きたいと思います(笑)

沖縄 ラーメン 牛角 石鍋ごまねぎ塩ラーメン7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原町10-2 2F
電話:098-857-2929
営業時間:18:00-25:00(土日祝は17:00より)
定休日:無休
駐車場:有り

牛角 那覇鏡原店焼肉 / 奥武山公園駅壺川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

地球屋 「爆弾ラーメン」

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 1

那覇市安里の「地球屋」へ行って来ました。
前回ブログ記事からの続きとなります。本来は居酒屋ということで番外編的な内容となるのですが、気合いの入ったラーメンの提供のされ方をしており、その意気(?)を感じて続きものとなりました(笑) 初来店の店舗でもありますし、ちょうど二品を提供されてもいますしね。お店は那覇市安里330号線の大通りに面しており、赤いラーメンのぼりを目にした方も多いと思います。ハシゴ酒の末に訪れたお店ですので、ややお腹も膨れ気味でしたが、二品目の注文に行きます。

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 2

「地球屋」のメニューです。
前回は“人気メニュー ベスト10”のページを掲載しましたが、今回は“めん!めし!”のページを掲載しています。前回注文した「もつ味噌ラーメン(600円)」も掲載されていますね。前回記事では触れてませんでしたが、「替玉(150円)」の設定や、各100円のトッピングとして、『生たまご・豆腐・もやし・チーズ』などが用意されています。豆腐などは、ベースがもつ鍋というラーメンらしいトッピングですね。これはご飯が欲しくなりそうです(笑) さて今回の注文なのですが、もう一品のラーメンである「爆弾ラーメン(550円)」をお願いすることにしました。辛さが売りのラーメンのようで、1辛から3辛まで選べるなか、辛さ耐性の低い自分は1辛を選択させて頂きました。ブログ的には、ぜひ3辛に挑戦して欲しいところだと思いますが……(^_^;)

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内は仕切りなどのない、大広間にテーブルが配置されている形になっています。自分は厨房側よりのカウンター席に座りました。さてこちらの「地球屋」なのですが、どうも本店は、博多住吉区にあるようですね。もつ料理を売りにしていますが、あちらの名物である「博多もつ鍋」から来ているようです。福岡に行ったことはありますが、確かに料理の美味しいところでした。ある意味、豚骨ラーメンの本場でもありますので、機会があればまた訪れたい地域ですね(笑) ちなみにお店自体は無国籍を意識しているらしく、店内の雰囲気などは共通となっているようです。

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 4

追加で頼んだ「トマトの揚げ出し(500円)」です。
始めに届いた品目を食べ尽くしたところで、最初のラーメンの提供がやや遅めだったこともあり、おつまみメニューからも注文してみました。簡単にいうと、揚げ出し豆腐のトマトバージョンといったところですね。こちらがまたまたヒットでした。衣のなかで形を綺麗に保っている柔らかなトマトは熱々の仕上がりで、メニューにあるとおり新感覚の食感です。トマトの酸味と、甘辛いつゆとの相性も良かったですね。水菜の盛り付けはサラダっぽくもあります。こちらは見た目以上に分量もあり、一人用のおつまみしては、ハーフサイズ(270円)の注文でも良かったかも。

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 5

程なくして運ばれた「爆弾ラーメン」です。
最初のラーメンは提供までにちょっと時間がかかったのですが、今回はかなり手早く用意されました。居酒屋としてはまだ早い時間帯の来店でしたので、締めの一品のような品目はちょっと想定外だったかもしれません(笑) ハシゴ酒の末にこちらで二品目のラーメンということで、ビールは入らないかもしれないと思い、お冷をお願いしています(^_^;) 具材など、シンプルな構成のラーメンとなっていますが、分量的にはそれなりに多めに感じました。

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 6

「爆弾ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。麺は「もつ味噌ラーメン」と共通のようですね。茹で加減も柔らかすぎず、するすると食べやすい麺でした。その麺に絡むスープですが、ベースは醤油味に、ごま油でしょうか、胡麻の風味と油分が感じられる作りでした。基本はさらっとあっさりな作りなのですが、そちらに辛味なども加えているスープですね。1辛にしたこともあり、確かに辛くはありますが、個人的には辛さを旨さとして楽しめる範囲の刺激となっています。具材には挽き肉に白ネギに青ネギ、鷹の爪にニンニクスライスなどが入っており、浮かぶイメージとしてはちょっと「台湾ラーメン」に近かったかも。加わった油分で見た目以上に重めのスープでしたが、居酒屋で提供されている一品として、辛さを強めにシェアして頂くには、ちょうど良い品目だと思います。しっかり麺を啜り尽くし、完食となりました。

居酒屋で提供されるラーメンとして、今回はおつまみも含めて楽しんで頂くことが出来ました。こういったお店は新規のラーメン店と同じく、頂くまでのドキドキ感が良いですね。居酒屋に限らず、機会があれば「ラーメン店以外のラーメン」も、出来るだけ当ブログで取り上げてみたいと考えています。ラーメン好きの方にはお酒も好まれる方も多いでしょうし、機会があればこちら「地球屋」さんにも、ぜひお寄りになってみてください。

沖縄 ラーメン 地球屋 爆弾ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里388
電話:098-886-7231
営業時間:18:00-深夜
定休日:不定休
駐車場:無し

地球屋 琉球安里駅前店 居酒屋 / 安里駅牧志駅おもろまち駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

地球屋 「もつ味噌ラーメン」

沖縄 ラーメン 地球屋 もつ味噌ラーメン 1

那覇市安里の「地球屋」へ行って来ました。
こちらは居酒屋になりますので、今回はちょっと番外編的な記事になりますね。お店は那覇市安里の330号線の大通りに面しており(ゆいレール安里駅前)、真っ赤なラーメンののぼりを、車で通りがかりで見かけた人も多いのではないでしょうか? ラーメンファンならきっと気になるアピールで、今回はハシゴラーメンならぬ、ハシゴ酒の流れで訪れることとなりました。近隣には栄町市場を始め、お酒を提供されているお店も多く、締めの一杯として立ち寄るお客さんを期待しているかもしれませんね。「地球屋」には、休日の午後9時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 地球屋 もつ味噌ラーメン 2

「地球屋」のメニューです。
“人気メニュー ベスト10”のページを撮影してみました。一番上部に掲載されているため、画像ではちょっと見えにくいですが、一番人気は「赤のもつ鍋(1200円)」となっています。店頭の看板でもアピールされていましたが、博多直送のもつを使用しているとのこと。「ホルモン鉄板(800円)」も3位にランクインしており、新鮮なもつをお店の売りにしているようですね。さて今回の注文ですが、一番人気となる「赤のもつ鍋」のスープを使ったという、「もつ味噌ラーメン(600円)」をお願いすることにしました。居酒屋で提供されるラーメンの相場は良く判りませんが、複数料理を提供することが前提であるためか、なかなかお手頃な価格設定となっているようです。

沖縄 ラーメン 地球屋 もつ味噌ラーメン 3

一緒に注文した「豚舌(トンタン)塩漬け(300円)」です。
さすがに居酒屋に寄ってラーメン単品というのも気が引けましたので、ビールと共に、軽いおつまみになるものを注文してみました。こちらは“人気メニュー ベスト10”の2位にもランクされている一品です。肉そのものの旨みを含んだ豚舌は、ほど良く塩味が効いており、シンプルにレモンを絞って頂きます。うん、これは確かにビールに合いますね。ハシゴ酒のためお腹にも結構入っていたのですが、肉感がありながらもお腹に溜まらないおつまみとして、これはなかなかのヒットでした。改めてビールも進むというものです(笑)

沖縄 ラーメン 地球屋 もつ味噌ラーメン 4

程なくして運ばれた「もつ味噌ラーメン」です。
実はちょっと待ったのですが、おつまみと共にビールも頂いているため、タイミング的にはちょうど良かったかもしれません。器は最近どこかで見たような、縁が波を打っている作りのものですね。横に置かれた小さな器には、山芋が入っているとのこと。元々のメイン品目である「赤のもつ鍋」にも山芋を入れるらしく、まさに人気品のラーメンバージョンといったところのようです。……しかし野暮なことを思ってしまったのですが、鍋物であれば締めの投入トッピングとして、ラーメンの麺も有りなのではないでしょうか?(鍋のトッピングの項には未記載でした) いえ、自分のようなお客さんもいることですし、それこそ野暮なことでしたね(^_^;)

沖縄 ラーメン 地球屋 もつ味噌ラーメン 5

「もつ味噌ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや辛味を含んだ濃厚なもつ鍋のスープに、良く絡んでいました。胡麻の風味も感じられる、旨みの詰まった濃いスープに、軽い食感の麺が似合っていたかと思います。具材にはメインのもつに白髪ネギ、青ネギに鷹の爪と、ごくシンプルではあるのですが、盛り付けのバランスが良いですね。メイン具材のもつはワンポイント的ながら、溶けるように柔らかいものでした。器や内容量などは、運ばれた時にはやや小さめに感じたのですが、頂いてみるとそんなこともなく、居酒屋の一品としても調和が取れていたかと思います。後半になって別途用意された山芋を投入し、粘度を含みまろやかになった口当たりを楽しみつつ、スープの一滴も残さず完食となりました。

「ラーメン店ではないお店のラーメン」というのは、運ばれるまでが特にワクワクしますね。実際にラーメンを本業に据えているお店とは、アプローチが異なる場合もあり、今回の一品も興味深く、また美味しく頂くことが出来ました。さて当初の予定でもあったのですが、もうひとつメニューに記されていた「爆弾ラーメン」も気になります。実は番外編的な記事と言うことで、今回まとめて紹介する事も考えていたのですが、長くなりましたしせっかくですので、次回へと続くことにします。

沖縄 ラーメン 地球屋 もつ味噌ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里388
電話:098-886-7231
営業時間:18:00-深夜
定休日:不定休
駐車場:無し

天神矢 「天神」と「烈神」

沖縄 ラーメン 天神矢 天神と烈神 1

那覇市牧志の「天神矢」へ行って来ました。
前回ブログ記事の続きとなります(イベントの詳細等は前回記事を参照ください)。「コトブキ」店舗にて開催された“天神矢Presents Week”初日に、味噌ラーメンの「白兎」とつけ麺の「麻覇王」を頂いたのですが、そうは長くはないイベント開催期間のなか、期日中の来店はこの先は難しそうでした。これまで「天神矢」の期間限定麺はすべて頂いているなか、もう一品のつけ麺である「烈神(750円)」なる品目がどうも気になります。先の二品目と合わせますと本日3杯目になりますが、思い切って注文をしてみることにしました(^_^;)

沖縄 ラーメン 天神矢 天神と烈神 2

閑話休題です。
前回記事では紹介することが出来なかった、トッピングやサイド類のお品書きです。ラーメンやつけ麺、それぞれの品目用として別途トッピングでも用意されているのですが、単純に増す仕様ではなく、あえて他品目用と組み合わせてみても面白いかもしれませんね。ご飯ものとして、ライスのサイズ違いが用意されているのはうれしいところです。「天神流チャーシュー丼(350円)」なる丼ものも気になりますが、サイドメニューとしてはちょっと高めかな? なおランチタイム(午後2時まで)には、ライス無料のサービスも行われているようですね。

沖縄 ラーメン 天神矢 天神と烈神 3

程なくして運ばれた「天神(本来は700円)」です。
つけ麺を注文したはずが、なぜラーメンが目の前にあるのかご説明を致しましょう(^_^;) 実は注文した直後に、コトブキ店主さんから「一杯余っちゃったのですが、どうですか?」と声を掛けられたのでした。追加のつけ麺を注文した直後でしたので、さすがに躊躇したのですが、このままでは廃棄することになってしまいますし、第一作目のラーメンがいかようにリニューアルされているのかも気になりました。実はまだ二杯目の「麻覇王」を頂いている最中だったのですが、急いで麺を啜り尽くし、有り難く頂くことにしたのでした。

ところで余分に作ってしまった理由ですが、確かに一気に満席になった慌ただしい状況だったのですが、これはお客さんが注文間違いしたのではないかな? とも今になって思います。確か「つけ麺(?)の天神をお願いします」という声が聞こえたよう気が……(^_^;) さて急遽頂くことになった「天神」ですが、以前と大きく変更された部分はチャーシューですね。「コトブキ」お馴染みの厚めの炙りチャーシューから、薄めの柔らかいもの二枚分へと変更になっていました。その他仕様については、以前の記事もご参照ください。

沖縄 ラーメン 天神矢 天神と烈神 4

再び閑話休題です。
四品目を頂くことになったため、今回も改めてメニュー表を掲載します。
これから頂くことになる「烈神」ですが、辛い仕様のつけ麺らしく、辛さのグレード表記がユーモアあふれるものとなっています。低い方から順に、『地震・雷・火事・親父』と表していました。ブログ上でも何度か書いていますが、決して辛いものは嫌いではないのですが、辛さ耐性は弱めとなっています。すぐむせてしまうのですが、一番低いグレードで頼むのもどうも気が引けて(?)、二番目に辛い“雷”でお願いをすることにしました。ところで“親父(石原タケシ)”って……(^_^;)

沖縄 ラーメン 天神矢 天神と烈神 5

「天神」を頂いている最中に運ばれた、「烈神」です。
自業自得ではあるのですが、こちらもパニックになって来ています(^_^;) お気付きの方もいるかもしれませんが、「白兎」→「麻覇王」→「天神」→「烈神」と、徐々により濃厚な方へグレードアップしているのですよね。それを置いても、元々が味噌ベースのスパイシーさ溢れる作りですので、「天神」の段階でかなりお箸の進みが遅くなってしまいました。ちなみに「烈神」の方ですが、これがかなり辛い辛い(^_^;) 麺の方に辛さを中和するためでしょうか、「あっさり塩ラーメン」で用意されていた“獣脂”らしきものが麺の器に載っていたのですが、辛さ抑制を期待できるものではありませんでした。いま思えば、お品書きにも載っている“お酢”などを投入してみたら、味に深みも加わり良かったかもしれません。後半はとにかく、麺を完食することに専念する形になってしまいました。「天神矢」では、中太のややちぢれが入った麺を中心に提供をされているようです。

当り前の結論ですが、ラーメンを美味しく頂くのはせめて二杯までですね。肝に銘じておきます(^_^;) さて、今回の「コトブキ」店舗にて企画された『夏の限定麺コレクション!“一大事”』ですが、とても楽しいイベントとなりました。お聞きしたところによると、これまで通常の閉店時間より早く、品切れになることが続いているようです。いまでは、店舗内店舗である「天神矢」のファンも多くいそうですね。次回来店がいつになるか判りませんが、その時は一品に絞り、出来れば気になっていたサイドメニューなどを注文して、落ち着いて食させて貰おうと思います(笑)

沖縄 ラーメン 天神矢 天神と烈神 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16
電話:090-6859-4141
営業時間:12:00-14:00 17:00-23:00(日曜日は21:00終了)
定休日:月曜日
駐車場:無し

天神矢 「白兎」と「麻覇王」

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 1

那覇市牧志の「天神矢」へ行って来ました。
「コトブキ」にて『夏の限定麺コレクション!“一大事”』と題して、2週間に渡ってイベントが開催されており、二週目となる本日(7月24日(火))からは、“天神矢Presents Week”となります。「天神矢」は、「コトブキ」内の店舗内店舗と呼べば良いでしょうか? 新しく入った店員さんがこの時は「天神矢」店主となり、限定麺を提供されるとのことです。ちなみに一週目の“イチPresents Week”では、「アサリのあっさり塩ラーメン 臭みと旨み獣油添え」と「ポン酢麺Summer」のふたつの限定麺が提供されていました。お店には、午後8時半過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 2

卓上に用意された、「味噌ラーメン専門 天神矢」のお品書きです。
ラーメンが3種類に、つけ麺が2種類提供される形になります。ラーメンの項に記載されている最初の2つの「天神(700円)」「高鳴(750円)」は、過去に期間限定で既に提供されているものですね。最後の「白兎」に、つけ麺の2種類が今回イベントの新作となります。過去の2品目を頂いていない方もいるでしょうし、イベント提供期間中にてすべてを頂くのはちょっと難しいかもしれませんね。ちなみに、告知の際のネーミングから微妙に変更がされているようです。きちんとシリーズにもなっていますし、そこは思案どころでもあるのでしょう(笑) さて今回の注文ですが、一番のお目当てである「白兎(750円)」をお願いすることにしました。何でも牛乳を使ったクリーミーな味噌ラーメンということで、白兎(しろうさぎ)という可愛らしい品目名となっています。

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 3

待っている間に、メニュー裏面を写してみました。
「味噌ラーメン物語 第三話」となっており、しっかり続きものとなっております(笑) 例によって細かい文字構成となっており、実際の内容についてはぜひ店舗にてご確認ください。物語の内容としては、一気にコトブキにて味噌ラーメンを提供するまでの経緯が記されています。そうそう、この日は満席状態でしばらく待ったのですが、カウンター席やテーブル席で誰も食べている人がいない(待ち状態)という、ちょっと奇妙な光景を目にしました。団体さんという訳でもなかったようですが、一気にお客さんで埋まってしまったようですね。

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 4

程なくして運ばれた「白兎」です。
やや白みがかったスープの色合いに、牛乳を使用しているらしいところが見て取れますね。具材にはベーコンにアスパラにシメジ、バターにブロッコリー、そして「天神」でも使われていた焦げ目の入ったコーンが載せられています。うーん、具材の多くは、いかにも相性の良さそうな組み合わせとなっていますね(笑) もう一種、追加の具材があったようなのですが、スープに溶け込んでしまい、ちょっと何かは判らず仕舞いでした。

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 5

「白兎」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。固すぎることもなく、程良く弾力を保った麺となっています。その麺に絡むスープですが、牛乳を使っているだけあって、後味に柔らかな滑らかさを感じる仕上がりとなっています。ただ、元々が味噌という主張の強いスープベースのうえ、「天神矢」の特徴でもあるのでしょう、基本はかなりスパイシーさが前面に出ている作りでもあるため、決してパンチの弱いものではありませんでした。むしろミルクが入っていることにより、じわりと後を引くような余韻を含む仕上がりとなっていたように思います。親和性の高いバターで、更にひとひねり味の変化を加えているのも面白いですね。アスパラやブロッコリーの彩りや食感も良く、美味しく食べ進めることが出来ました。もちろん、スープの一滴も残さず完食です。

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 6

余韻に浸る間もなく、引き続き注文した「麻覇王(750円)」です。
せっかくの来店ですので、もう一品つけ麺を追加で注文してしまいました(^_^;) つけ汁には具材として青ネギに白ネギ、チャーシューのブロックが入っていました。こちらもスパイシーさを感じる、味噌味のつけ麺となっているようです。旨みと共に、油分を結構含んでいましたね。麺は冷水でしっかりと締められた、中太(つけ麺としては中細といって良いかも)のややちぢれが入ったもの。しっかりと口中で弾力感のある麺となっています。やや細めとあって、スルスルと食べやすい作りとなっていました。味の変化付けとして、肉味噌(?)が用意されています。見た目のような、辛い作りのものではありませんでした。……実はこの後、自業自得ながら慌ただしくなってしまい、ゆっくりと味わうような状況でなくなっています(^_^;)

「天神矢」の記事は次回も続くのですが、とりあえず今回分のまとめです。牛乳を使った「白兎」は、特徴的な具材を含めて面白い試みながら、しっかりと「天神矢」のベースとなるスープの味わいも感じられ、綺麗にまとまっていた一杯でした。初お目見えとなるつけ麺の「麻覇王(まはお)」も、口当たりの良い涼やかな麺に、しっかりお店の特色の感じられる味噌ベースのつけ汁となっていて、どちらも美味しく頂くことが出来ました。店舗内店舗の限定出店ながら、勢いを感じさせる両品目でした。これからの展開がどうなるのか、楽しみな営業形態ですよね。

沖縄 ラーメン 天神矢 白兎 麻覇王 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16
電話:090-6859-4141
営業時間:12:00-14:00 17:00-23:00(日曜日は21:00終了)
定休日:月曜日
駐車場:無し

らぁめん放浪記 「永大安」「康竜 国際通り店」「串カツ屋台 きん八」

今回は記事タイトルどおり、ちょっと番外編的な内容になります(^_^;)
去年ほどではないのですが、最近になって改めて飲み会後等にふらふらとラーメン店に寄るようになっており、そういった場合は画像を撮影してもこれまで記事にはしていませんでした。理由としてはアルコールで記憶が曖昧になっていること、またそういった際に寄るお店は、大抵は何度もブログ上で取り上げたことのあるラーメン店だったりするからです。しかしながら、どうもラーメンブログを長らく続けていますと、最終的に記事を書かないというのがどうもすっきりしない……。頂いたラーメンの供養(?)のためにも、形をある程度変えても記録を残しておきたいと思うようになりました。感謝の気持ちを記事にして表して置きます(後半、ちょっとなに言っているか判らないと思いますが、そういった感覚でいるということです(^_^;))。以上、ご了承のうえ記事へ続きます。

■永大安 「みそラーメン」

沖縄 らぁめん放浪記 1

宜野湾市伊佐の「永大安」へ行って来ました。
頂いたのはラーメンと丼ものがセットになった、「Dセット(1000円)」になります。セットのラーメンは『しょうゆ・みそ・塩・とんこつ・四川・野菜』の各ラーメンから選ぶことが出来、丼ものについては『天津飯・カツ丼・チャーシュー丼』の3つから選択することが出来ます。選んだのは「みそラーメン(単品では650円)」と「チャーシュー丼(単品では500円)」となりました。このチョイスの時点でちょっと変ですね(^_^;) こちらでは(代表的品目とはいえ)“みそ”しか頂いたことがないため、本来ならば他のラーメンを試してみたいはずですし、貧乏性なのに、丼ものの中から一番安価なチャーシュー丼を選択しています(笑) まあ実際は分量等、単品サイズから調整がされているかもしれませんが……。チャーシュー丼の具としては、ラーメンにも入っているチャーシューにレタス、炒り玉子に、甘めのタレがご飯にかかっていました。がっつりと完食です。

沖縄 らぁめん放浪記 2

この日は宜野湾市の某スポーツバーで、大変楽しいひと時を過ごさせて貰いました。ラーメンではない、マニアックな話も楽しかったです(笑) 実はこの後、もう一軒ラーメンを食べに廻っていたりします(^_^;) そちらは久しぶりでしたので、後日記事にするかも。ごちそうさまでした!

住所:沖縄県宜野湾市真栄原8
電話:098-897-7673
営業時間:12:00-15:00 19:30-翌4:00
定休日:月曜日(火曜日の12:00-15:00 )
駐車場:有り


■康竜 国際通り店 「ラーメン」

沖縄 らぁめん放浪記 3

那覇市牧志の「康竜 国際通り店」へ行って来ました。
頂いたのは「ラーメン(650円)」になりますね。「自分仕立てラーメン」では4種類のトッピングの選択も出来るのですが、ノーマルのラーメンでも味などのチョイスは可能になっています。残っていた画像によると『太麺・麺硬・味普通・油こってり・博多ねぎあり・旨味辛だれ少々・焼豚あり』となっていました。ちなみにこちらはスペースの都合なのか、券売機が屋外に置いてある珍しい作りとなっています。康竜はほとんど「松山店」しか寄っていませんが、一度こちらで、とんでもない注文の仕方をしたことがありました(^_^;) 今回はしっかり美味しく頂いております。

沖縄 らぁめん放浪記 4

この日はラーメンのマニアックな話で盛り上がっていたようです(笑) この後、実は先日紹介した「天天有」にも寄っていたのでした。どうもお酒が入ると満腹の感覚までが飛んでしまうのか、いくらでも欲望のままにラーメンを求めてしまうようです(^_^;) ごちそうさまでした!

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-3
電話:098-941-5566
営業時間:11:00 - 翌5:00 (金・土・祝日前は翌6:00)
定休日:無休
駐車場:無し


■串カツ屋台 きん八

沖縄 らぁめん放浪記 5

那覇市安里の「串カツ屋台 きん八」へ行って来ました。
こちらは休日に飲み始めとして訪れた、串カツ屋台になります。最初に書いておきますが、以前は「栄町ラーメン」として正式にラーメンを提供されていて、後日串カツ屋台店としてその際につけ麺の提供に変わったそうですが、現在は扱っていないそうです。楽しみにしての来店でしたので、ちょっと残念でした。今回はラーメンブログ記事としては少しばかり離れることになりますが、後日の復活を期待して、記事にしてみます。

沖縄 らぁめん放浪記 6

今回頼んだ「きん八おまかせ串10本セット(880円)」です。
二度づけ禁止のソースや無料のキャベツ、一本単位の安価な揚げ串のスタイルは、大好きな大阪の街でお馴染みのものでした。これはちょっと懐かしくて、うるっと来たかも(笑) 食べている時は確実に判っていたのですが、えーと、左から順に『ウィンナー・島ラッキョウ・エビ・豚ヒレ・ササミチーズ・牛カツ・チーズ・玉ネギ・ししとう・ナス』になるでしょうか? どれもがさくさくで、ビールのおつまみにぴったりでした。ちなみに20時までの来店ですと、「ビール(300円⇒200円)」になるようです。早い時間に訪れて、さくっと軽めに飲むスタイルも良いかもしれませんね。

沖縄 らぁめん放浪記 7

冒頭のメニューの裏面です。こちら側のお品書き全般にいえることらしいのですが……。
実はラーメン店的品目はなくとも、なにか麺類を注文してちょっと強引に本ブログ記事にしようとも考えたのですが、注文して本店から届くまで30分はかかるとのことで、今回はパスしました。どうも大通り沿いにある「ゆうなみ」という居酒屋が本体らしく、そちらで調理したものを持ってくる方式らしいですね。明らかに忙しくなる時間帯でしたので、これはしょうがないところです(実際に早い時間帯では割引設定もあります)。「ゆうなみ」自体は、お昼には手打ちの沖縄そばでも知られているお店のようです。しかしラーメン店的品目の提供を再開しても、どうもこちらのお店の記事として書くのは、ちょっと違うような気もしますね(^_^;) 屋台の串カツ自体はとても気に入りましたので、また再訪する機会もあると思います。そうそう、噂で聞いた沖縄美人の店員さんもしっかりいらっしゃいました(笑) そしてこの日はもう一店、ラーメンを頂きに放浪しております。そちらは後日、改めて記事にしたいと思います。ごちそうさまでした!

沖縄 らぁめん放浪記 8

住所:沖縄県那覇市安里380
電話:070-5493-4552
営業時間:19:00-24:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

……なにやら、結局長くなってしまいました。
当初は記事タイトルに「酔いどれ日記」などと付けていたのですが、今後はお酒絡みだけではなく、諸々の事由で単独記事にしなかったものを、ある程度まとめて紹介したいと思います。うん、自分のろくでもない行動パターンからも、「放浪記」の方がしっくり来ますね(笑) 次回以降の更新は、出来れば間が空いての掲載になることを、我がことながら祈っております(^_^;)


麺処 鍵 「丸豚らーめん」

沖縄 ラーメン 麺処鍵 丸豚ラーメン 1

西原町上原の「麺処 鍵」へ行って来ました。
本日(7月22日(日))、一日数量限定という、突発のコラボラーメンを提供すると聞いての来店です。こちらは“麺処”と店名に冠してはいますが、オープン以来“つけ麺専門店”という営業形態でやっていました。最近になって限定で「まぜそば」なども提供されるようになったようですが、今回は満を持して(?)、ごく限定ながらもついに「ラーメン」も提供されるようです。なんでも沖縄市の「ゆいま~る 人」さんとのコラボになるのだそうです。あちらは美味しい豚骨ラーメンを提供されているお店ですね。意外な組み合わせに期待しつつ、お店には午前11時半に入店となりました。

沖縄 ラーメン 麺処鍵 丸豚ラーメン 2

「麺処 鍵」のメニューです。
通常の「つけ麺」メニューはこれまでどおりカウンター側に置かれ、今回の限定麺はテープでその手前に貼り出されていました。ラーメン単品以外に、替玉やトッピングとして味玉や青ネギが用意されています。トッピング自体は「つけ麺」の際にも元々扱っているもので、このラーメンに合うものとしてピックアップしたのでしょうね。さて今回の注文ですが、もちろんお目当ての「丸豚らーめん(600円)」をお願いすることにしました。それとトッピングから、「味玉(100円)」を追加注文です。ちなみに、本日は「つけ麺」メニューも変わらず提供されているようでした。

沖縄 ラーメン 麺処鍵 丸豚ラーメン 3

程なくして運ばれた「丸豚らーめん」です。
器は、いつも「つけ麺」の麺を入れているもののようですね。ラーメン丼としてはちょっと小さめに見えるのですが、深さがあるため分量的にはそう少ないという訳でもないと思います。具材には大ぶりのチャーシュー2枚にメンマ、青ネギに、追加トッピングとなる味玉となっています。味玉を加えたところで、より「鍵のつけ麺」のイメージからそう離れていない見た目となったようです。余談ですが、卓上の調味料類にコーレーグースが見えますね。以前訪れた際は見かけなかったのですが、新しくつけ麺用に加わった調味料でしょうか。

沖縄 ラーメン 麺処鍵 丸豚ラーメン 4

「丸豚らーめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。お話しによると、この麺が「ゆいま~る 人」さんとのコラボになるそうで、特製極細麺を使用しているとのこと。極細というにはやや径があり、また茹で加減もやや固めであったことから、口中にてくっきりと存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープなのですが、『子豚丸焼きの骨と肉を使用した、豚一頭の旨みがグッと詰まったスープ』とのこと。「丸豚らーめん」の名称はここから来ているようですね。想像していたより豚骨が強いものではなく、醤油だれの味が加わり、塩味もしっかりと感じられるものでした。具材の厚みあるチャーシューや、味玉なども揃っていることから、思わずご飯ものの追加注文をしそうになりました(^_^;) 麺のボリューム感もあり、また当初から替玉をお願いするつもりでしたので、ここはぐっと我慢です(笑) メンマなどを交えつつ麺を啜り、「替玉100円」を追加注文しました。

沖縄 ラーメン 麺処鍵 丸豚ラーメン 5

すぐに運ばれた「替玉」です。
注文の際に麺の茹で加減を聞かれたのですが、ラーメンをお願いした際は特に聞かれず「普通」の仕様だったと思い、そのまま「普通」でお願いをしています。標準でやや固めでしたので、それ以上だと麺が立ってしまいそうだと判断しました(^_^;) 具材の殆どを残していましたので、追加の麺を投入しても単調になることはありませんでしたが、何らかの味の変化付けがあっても良かったかも。ここで冒険して、“コーレーグース”を試してみても良かったかもしれませんね(笑) 替玉の麺も啜り尽くして、最後はスープの一滴も残さず完食です。スープの後味となる余韻に、やはり「麺処 鍵」の個性となる味わいがあったように思います。

“つけ麺専門店”という認識の「鍵」の初ラーメン、たいへん興味深く、美味しく頂けました。突発的で極限定的な「ゆいま~る 人」さんとの謎のコラボですが、今後の第二弾以降の展開はあるのでしょうか? 「麺処 鍵」らしい仕上がりといえばらしい一杯でしたので、ここからの変化もまた楽しみにしたいところですね。隣に座った「鍵」の常連さんらしい方も、今回の限定コラボ麺の実施は知らなかったようで、都合が付かず食べられない方は残念なことかもしれません。いつになるかは判りませんが、第二弾の提供も期待したいところです。

沖縄 ラーメン 麺処鍵 丸豚ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町上原180-1
電話:098-943-0009
営業時間:11:30-15:00(金土日は17:00~20:00も営業)
定休日:木曜日
駐車場:有り









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