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ラーメン工房 光 「しょうゆラーメン(全部のせ)」

沖縄 ラーメン ラーメン工房光 しょうゆラーメン全部のせ 1

うるま市塩屋の「ラーメン工房 光」へ行って来ました。
たまたま近くを通りがかり、ちょうどお昼時ということで寄ってみることにしました。こちらは「沖縄ラーメン大図鑑」の掲載店舗でもありますね。今更のことではありますが、うるま市はなかなか訪れる機会がなく、今回の冊子企画は本当に良い機会となりました。前回訪れた際に試してみたい品目があり、今回はそれを実行すべく来店となりました。お店には、ちょうど正午頃に入店です。

沖縄 ラーメン ラーメン工房光 しょうゆラーメン全部のせ 2

「ラーメン工房 光」のメニューです。
前回来店時には「みそラーメン」を頂いたのですが、今回試して見たかったのは、トッピング項目のなかにある、「全部のせ(300円) 」です。『みそ・塩・しょうゆ』の値段は共通で、620円となります。前回は“みそ”だったため、今回は“しょうゆ”を選択することにしました。豊富なトッピングを追加することになるため、ライスも頂こうかと考えたところ、なぜかメニュー表には載っていません。お店の方に聞いたところ、セット項目のなかにある「ラーメンライス(680円)」を頼むと良いとのこと。実質、ライスの価格は60円になりますね。さりげなく、お得なセットだと思います。

沖縄 ラーメン ラーメン工房光 しょうゆラーメン全部のせ 3

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン(全部のせ)」です。
ライスも一緒ということで、トレイに載せて運ばれて来ました。見映えが良く、こういったちょっとしたことでも単純にテンションが上がってしまいます(笑) 「全部のせ」の構成なのですが、メニュー表と照らし合わせてみますと、『もろこし・バター・ガーリックミンチ・ピリ辛メンマ・チャーシュー』となるようです。トッピング単品ですと、チャーシューのみが150円で、他は50円と安価な設定となっていました。単品価格を合計すると350円になりますので、「全部のせ(300円)」は、50円お得な価格設定と言えますね。

沖縄 ラーメン ラーメン工房光 しょうゆラーメン全部のせ 4

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。細めの麺は、しょうゆラーメンとしては珍しくは無いですが、こちらはみそラーメンも同じ径のものでしたね。茹で加減はやや柔めとなっています。その麺に絡むスープですが、結構醤油の味わいが強めになっていました。みそラーメンが割りとあっさりな方向性でしたので、しょうゆもその傾向だと思っていました。もっとも、バターなど、スープの味わいに影響を与えるような具材を多く追加していますので、そう感じてしまったのかもしれません(^_^;) そうそう、具材のチャーシューは、3段階に分けてじっくりタレを染み込ませたものだそうです。その他、使用している油や醤油なども自家製のものを使っているとのこと。さりげなく、職人的なこだわりで作られている一杯のようです。

沖縄 ラーメン ラーメン工房光 しょうゆラーメン全部のせ 5

せっかくですので、「光めし」を作ってました。
豊富な具材をライスの器に移したのですが、それでも何かが足りないような……。標準としてはもちろん、トッピング類にも「味玉」が見当たらないのですよね。味噌ラーメンに入っていなかったのはまあ判るのですが、しょうゆラーメンには半玉でも入っていましたら、それだけでも見映えがぐんと良くなるものです。沖縄の老舗ラーメン店らしい仕様なのかもしれませんね。とは言いましても、この分厚いチャーシューは食べ応えがありました。トッピングでいうと、「ピリ辛メンマ(単品では50円)」の分量がかなり増されているようで、お得感があったかと思います。ただ、辛さは感じなかったような……。今回はがっつりな仕様ということで、お腹いっぱいとなりました。

確かにお昼時の来店ではあったのですが、結構広めの店内は、ほぼお客さんで満席状態となっていました。メニュー表によると創業38年に及ぶ老舗店ということですが、現在の店舗は別の場所から一度移転されているのですよね。新しい地元の方にも、愛されているラーメン店となっているようです。扱っている品目もごくごくシンプルな構成なのですが、ふだんのお食事どころとして、飽きが来ないような作りなのかもしれません。この先も、40年・50年と、末永く営業を続けていって欲しいものです。

沖縄 ラーメン ラーメン工房光 しょうゆラーメン全部のせ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市塩屋508-1
電話:098-979-1234
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

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札幌や 豊見城店 「味噌モロコシバターラーメン(3)」

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 1

豊見城市高嶺の「札幌や」へ行って来ました。
うっかり早くに寝入ってしまい、夜中に目が覚めてしまいました。しばらくぼーっとしていたのですが、やっぱり「ラーメン食べたい」と考え(笑)、深夜でも営業しているお店を思い浮かべたところ、「札幌や 豊見城店」に伺ってみることにしました。こちらはなんと午前3時まで営業をしているとのこと。繁華街であれば、こういった営業形態なのもある程度は判るのですが、街はずれにあるこちらのお店(失礼(^_^;))の様子は、ちょっと気になります。「札幌や」には、午前2時前の入店となりました。こういったパターンでの来店は、自分としては珍しいですね。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 2

「札幌や」のメニューです。
いつも使われている見開きのお品書きではなく、深夜時間帯用の品数制限のあるメニュー表となっていました。異なる部分としては、豊富な中華の部の品目や定食類、ラーメン類の一部がなくなっているようでした。実は来店前までは「チャーシューメン(720円)」を頂こうと考えていたのですが、残念ながら深夜の時間帯では、ラインナップから漏れているようです。そのため次点候補として思い浮かべていた、「味噌モロコシバターラーメン(700円)」をお願いすることにしました。「札幌や」の代表品目のイメージとしては、自分にとっては“味噌ラーメン”で、それのフルトッピング仕様といったところですね。他の未食のラーメンでも良かったのですが、その際はぜひ「ライス」も加えたかったので、この日は遠慮することにしました。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 4

程なくして運ばれた「味噌モロコシバターラーメン」です。
ハシゴラーメンではなく、ラーメン単品のみの注文は、自分にとっては珍しい方ですね(^_^;) それでも具材である野菜の上に、更に盛られたモロコシのボリューム感はかなりのものとなっています。溶けかかったバターからは、食欲をそそる香りが漂って来ますね。そうそう、余談になるのですが、今回本来ならば「チャーシューメン」をお願いしてみたかったのは、基本の『みそ・しお・しょうゆ』のどちらにも、初期状態でチャーシューは載っていないことからです。ベースのラーメンは「しょうゆラーメン」になるのでしょうか? 次回来店の機会があれば、仕様の変更点などを比較しつつ、ぜひ注文をしてみたいと思います。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 5

「味噌モロコシバターラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減ながらどっしりと重みがあり、濃厚でやや粘度を感じる味噌味のスープに、良く似合っています。具材の野菜類は、たっぷりのもやしに細かく刻まれたキャベツや人参、玉葱などが入っていました。缶詰のものと思われるやや冷めたコーンですが、これはこれで特徴的な味わいとなっています。野菜に絡めつつ、熱々のスープに浸かった麺を啜ると、なかなか濃厚で複雑な味わい見せてくれました。また、その熱々のスープに溶けたバターが、滑らからな風味となり、良いアクセントにもなっていました。お店の雰囲気も込みなのでしょう、どこか懐かしさが感じられる、大変満足感のある一杯でした。真夜中ということもあってか、結構な満腹感もありましたね。

先述のとおり、次回来店の機会がありましたら、ぜひ「チャーシューメン」を頂いてみたいと思います。こちらは、300円以下程度のお手頃なサイドメニューがないのが、ちょっと注文に迷うところですね。チャーシュー入りでしたら、ご飯との相性も良さそうですので、その点は問題ないかな? ところで、真夜中のラーメン店というのも風情があって良いですね。これまでも酩酊状態ではままあったことですが(最近では「天下一品」が……記事になりません(^_^;))、真夜中のラーメン店巡りなどというのも、おつなものかもしれません。まあどちらにしても、健康的とはちょっと言い難いかたちになりますが(^_^;)

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロコシバター 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

栄龍 「しおらーめん」

沖縄 ラーメン 栄龍 しおらーめん 1

浦添市前田の「栄龍」へ行って来ました。
あっさりしたラーメンを食べたいと思い、しばし考えたところ、こちらのお店が思い浮かびました。前回訪れたのは去年の10月ですので、軽く半年以上になりますね。立地的に訪れやすい場所ではありますので、こんなに期間が空いているとはちょっと意外でした。元々は20年以上営業を続けている老舗店ではあるのですが、現在の場所に数年前に移転をされて、店内はとても清潔に保たれています(印象として老舗店のイメージはないですね)。大通りから路地に入った目立たない場所にあるのですが、ゆったりとスペースが取られた店内にはいつも適度にお客さんが入っており(ここがポイントだったりします)、根強く支持されていることが伺えるお店です。「栄龍」には、平日の午後8時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 栄龍 しおらーめん 2

「栄龍」のメニューです。
前回訪れた時より提供品目は変わってはいないようでしたが、卓上には夏季になって始まったらしい、「冷やし中華(750円)」のポップが置かれていました。画像で見る限りは、具材の構成など、ちょっと捻りを効かせた一品のようでした。いくつかの店舗でちらほらと見かけるようになった「冷やし中華」ですが、厳選して食べ比べをしてみても良いですね。ラーメンブログ的には同じように見かける、「冷やし担々麺」の方が良いかな? お勧めのお店がありましたら、ぜひコメントやメールなどでお知らせください(笑) さて話が脱線しましたが、当初は単品ラーメンの注文を考えていたところ、鶏肉好きとして気になるセットメニューが。当初の予定からは離れますが、この日は「唐揚げセット(850円)」をお願いすることにしました。『しょうゆ・みそ・しお』らーめんの中から、今回は“しお”を選択です。

沖縄 ラーメン 栄龍 しおらーめん 3

程なくして運ばれた「唐揚げセット」です。
実は、今回のセット品目を頼むのは2回目だったりします。前回は、おそらく同じような葛藤の末、ラーメンは“しょうゆ”を選んでいました。うーん、ブログ的には未食の単品ラーメンか、せめてセットの構成を変えてみるのが良いのでしょうが、鶏肉好きとしては我慢できませんでした(^_^;) “しお”の方を選んでいるのが、せめてもの抵抗です(何に対しての抵抗?)。しかしこちらのセットは良いですね。鶏の唐揚げはもちろん、ご飯の器も大きめで、たっぷりと用意されています。キャベツの千切りや、別皿に用意されたサラダや漬け物など、品目数が多く、ラーメン丼側まで含めて野菜たっぷりなのは嬉しいところです。トレイに載せられて運ばれた時には、なかなかの期待感で煽られました(笑)

沖縄 ラーメン 栄龍 しおらーめん 4

「しおらーめん」の麺ですが、中細のちぢれたもの。やや固めに茹でられており、しっかりとした存在感のある麺となっています。こちらは具材に特徴があって、『しょうゆ・みそ・しお』共通で、もやしに玉葱、挽き肉などとなっています。しょうゆラーメンも含めて同じ具材なのは、ちょっと珍しくないかな? 彩り的には地味な構成ではありますが、シンプルな塩味のスープに良く似合っていました。やや固めの麺と一緒に野菜をもりもり食べている感があって、食べ応えのある作りとなっています。ラーメン単品ではやや単調に感じるかもしれませんが、セットのなかの一品と捉えますと、各品目が引き立つようなバランスとなっていました。

沖縄 ラーメン 栄龍 しおらーめん 5

セットの「鶏の唐揚げ」です。
ラーメン店のセットもので、ここまでボリューム感と美味しさを両立させている鶏の唐揚げは、ちょっと珍しいような気もします。表面はからっと揚げられているのですが、肉厚でジューシーさを含んでいます。一個を食べ終わっても、まだ二個も残っているという充足感が嬉しいです(笑) ご飯との相性の良い、美味しい鶏の唐揚げでした。隠れて見えにくくなっていますが、お皿にはキャベツの千切りもたっぷり載せられています。ラーメンはもちろん、満足感たっぷりのセットものでした。

どうも自分の中では、ラーメンの方がサイド扱いになってしまったような気もします(^_^;) 餃子と共に、鶏の唐揚げをサイドメニューに取り扱っているラーメン店も多いですよね。「栄龍」はそのなかでも、美味しい鶏の唐揚げを提供されているお店だと思います。鶏肉好きとしては、この日は幸せなひとときを過ごしました(笑) 次回来店時には、他の単品ラーメンも試したいところなのですが、この魅惑の一品を避けることが出来るか微妙なところです(^_^;) メニューを見ますと、単品の「餃子(250円)」も安価で、美味しそうですね。機会を作って試してみたいものです。

沖縄 ラーメン 栄龍 しおらーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市前田3-9-9
電話:098-875-2305
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

栄龍中華料理 / 儀保駅首里駅市立病院前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

上原家 「爆盛り野菜らーめん」

沖縄 ラーメン 上原家 爆盛り野菜らーめん 1

豊見城市与根の「上原家」へ行って来ました。
どうも「沖縄ラーメン大図鑑」の呪縛から離れられないというか、せっかく4ヶ月に及ぶ対象店巡りが終了したというのに、関連する店舗に寄ってしまっています(笑) まあお店にとって集客の波及効果があったということで、良いように思えてくれましたら……(^_^;) さて先日訪れたばかりの「上原家」へ寄ることにしたのは、別紙メニューに記されていた「爆盛り野菜らーめん」が気になったからです。“二郎インスパイア系”を彷彿とさせるラーメンですが、一時閉店前には「豪麺」の名称で、似たようなビジュアルの品目を提供されていました。それからまた仕様が変わっていることから、実際に頂くべく再訪となりました。お店には、平日の午後6時前の入店です。

沖縄 ラーメン 上原家 爆盛り野菜らーめん 2

別紙で用意されているメニュー類です。
一枚は「爆盛り野菜らーめん」のお品書き、もう一枚は夏季限定らしい「冷やし坦々麺・冷やし中華」のお品書きとなっています。後者のような品目をきちんと用意してくれるのは、特に一般のファミリー層にとっては安心して来店できるお店に映るでしょうね。さて今回のお目当てである「爆盛り野菜らーめん」ですが、一種類の品目ではなく、スープ別に複数の種類が用意される形になっています。基本のラーメンと同様に、『塩・醤油・白味噌』の3種類のたれベースに、それぞれ『あっさり琉球地鶏・こってりアグー豚骨』の2種類から選べる形になっているようです。たれ3種類×スープ2種類で、これで6種類のバリエーションが出来上がります。別に『濃厚坦々』も用意されていますね。うーん、100円増しにて「爆盛り野菜トッピング」が追加されたと言えなくもないのですが、具材全体の構成が変わってきますので、それはまた違うのでしょう(^_^;) 今回の注文ですが、「爆盛り野菜らーめん(750円)」を『醤油×こってりアグー豚骨』で頂くことにしました。

沖縄 ラーメン 上原家 爆盛り野菜らーめん 3

程なくして運ばれた「爆盛り野菜らーめん」です。
ずっと気になっていた、メニュー表の画像と実際のラーメンを、実際に見比べることが出来ました。確かにメニュー画像のとおり、野菜が爆盛りとなっています。……なのですが、どこかイメージしたものと異なります。数瞬ほど考えてみて気付いたのですが、どうもラーメン丼が微妙に小さいようです(^_^;) 画像でみるバランスはご覧の爆盛りなのですが、目の前でみる実際の質量としては、そこまで圧倒されるものではありませんでした。そのため野菜の切り方なども、やや細かい仕様となっているようです。ちょっとした視覚マジックですね(笑) ただ最初に書いておきますが、頂いた後の満腹感はかなりのものでした。がっつりな一杯であることは間違いないところです。

沖縄 ラーメン 上原家 爆盛り野菜らーめん 4

「爆盛り野菜らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。やや径は細めで、具材である野菜の綺麗な盛り付けと共に、全体として繊細な作りである印象を受けます。いわゆる“二郎インスパイア系”のラーメンとは、ほど遠いイメージです。以前提供されていた「豪麺」は、食べ応えのある専用の太ちぢれ麺でもありましたので、そういっても差し支えなかったのですが、今回は全く別物の一品となっていました。先述の麺に絡むスープですが、その辺りを意識して『醤油×こってりアグー豚骨』を選択しましたが、背脂が浮かびながらも、こちらもどちらかというと穏やかな味わいとなっています。だからという訳ではないのですが、卓上に用意されていた、おろしニンニクや豆板醤(だったかな?)なども投入してみました。メニュー画像では初期状態で加えられているようですが、実際ではやはり上品な作りで提供されているようです。具材にはチャーシューが二枚、野菜類にはもやしやキャベツ、葱に人参などがたっぷりと載せられていました。

沖縄 ラーメン 上原家 爆盛り野菜らーめん 5

書くのが前後しましたが、別途「旬菜ギョーザ」と「ライス」を頂いています。
ライス(120円)」は追加注文したものですが、「旬菜ギョーザ(3個)」は前回来店時に無料券を頂きましたので、そちらを利用してお願いをしました。こちらのサービス券は今回退店時にも頂きましたので、しばらくは継続されると思われます。貰う時期で日付に多少誤差はでるでしょうが、まず一ヶ月は有効期限が確保されているようです。ラーメンがあっさり系統でも、ライスを持て余すことがなくなるのは助かりますね。次回来店時もしっかりと使わせて頂きます(笑) 爆盛りの野菜らーめんを含め、この日もがっつり完食となりました。

今回も美味しくラーメンを頂いたのですが、細かい部分で気になることが……。ブログ掲載の別紙メニューでは、「爆盛野菜ラーメン」と表記が揺れて記載されていて(坦々麺もそうですが)、どうも品目名にこだわりが無いように見えてしまいます。文字に起こしているから特にそう感じるかもしれませんが、あまり気にするところではないでしょうか?(^_^;) 以前も書きましたが、こちらは比較的寄りやすい立地でもありますし、また機会を見つけて訪れることにしたいと思います。

沖縄 ラーメン 上原家 爆盛り野菜らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市与根496-4
電話:098-856-4508 
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:無休
駐車場:有り

屋台 赤道ラーメン 首里駅前店 「しょうゆ(9)」

沖縄 ラーメン 屋台赤道首里駅前店 しょうゆ 1

那覇市鳥堀の「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」へ行って来ました。
「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン対象店巡りが終わり、さて今日はどちらのラーメン店へ行こうか考えてみたところ、“やり残した感”のあるこちらの店舗へ伺うことにしました(^_^;) どういうことか改めて説明しますと、現在「屋台 赤道ラーメン」は県内で8店舗が営業をされているのですが、「沖縄ラーメン大図鑑」では、こちら「首里駅前店」を除く7店舗が対象店舗となっていたのでした。「首里駅前店」が掲載されていない理由は、単純に冊子の発売後である、今年の3月にオープンしたばかりのお店となっているからです。先に書いておきますが、記事タイトルのとおり、統一して今回も「しょうゆ」を頂くことにしました。品目名の最後の回数が(8)ではなくて(9)なのは、今年の1月に、先に「北中城店」で同品目を頂いているからです(「北中城店」のみ2度の来店となっています)。お店には、休日の午後10時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道首里駅前店 しょうゆ 2

「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」の券売機です。
券売機を導入しているのは、全店舗でこちらだけとなっていますね。お店の仕様などで、ちらほらと他店舗と異なる部分が見受けられます。まず店内に入ってみますと、客層がかなり異なるようでした。初来店ですし休日の夜間の来店ですので、簡単に判断出来ないかもしれませんが、若年層のグループが多く見受けられました。他の店舗は古い飲み屋街の立地ということで、年齢層が高めの酔客を対象としているようでした。こちらでは(近隣に飲み屋さんはあるかもしれませんが)那覇市内ですし、ほとんど用意されていなかった駐車場も完備されています(7台ほど停めることができます)。基本の提供品目は変わらずも、提供までの条件が変わるだけでここまで変化を見せたのは、ちょっとびっくりでした。……と、余談が長くなりました。今回の注文ですが、8店舗共通となる「しょうゆ(600円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道首里駅前店 しょうゆ 3

程なくして運ばれた「しょうゆ」です。
店内は細長い作りとなっており、壁際のカウンター席に座りました。テーブル席もいくつかあるのですが、すべて埋まっており、恒例の(?)店内の様子は写せませんでした。券売機の設置により、座席側にお馴染みのメニュー表は置かれていませんでした。代わりに券売機のそばに、画像付きの大きなメニューボードが掲示されています。お店は厨房側に店主らしき方が一人、フロアに女性の方が一人で、店内はお客さんで賑わっていたため、かなり大変そうに見えました。

沖縄 ラーメン 屋台赤道首里駅前店 しょうゆ 4

「しょうゆ」の麺ですが、ストレートの中太のもの。もう完全にお馴染みの、「赤道ラーメン」共通で使用されている、柔らかすぎることのないしっかりとした食感の麺ですね。その麺に絡む醤油味のスープですが、他店舗と比べてややあっさりとした印象でした。暖色系の明るい照明が影響してか、より癖のない、すっきりとした味わいに感じます。うーん、何度も頂く内に、すっかり慣らされたような気もします(笑) 美味しいです。具材は標準仕様である、チャーシューにメンマ、半玉にネギに海苔となっていました。次回「赤道ラーメン」来店の機会がありましたら、こちらの店舗へ訪れることになると思いますが、そろそろ他の品目も試してみたくなってきました(^_^;)

沖縄 ラーメン 屋台赤道首里駅前店 しょうゆ 5

遅れて運ばれて来た「餃子」と「ライス(半)」です。
実は単品ラーメンの「しょうゆ」を頼んだあと、サービスセットメニュー(午後3時~午後11時)があることに気付き、追加でお願いをしました。「Aセット(ラーメン+餃子)(850円)」となっているため、250円増で餃子が付くことになりますね。餃子単品では500円となっていますので、ずっとこちらがお得感があります。ランチタイム(午前11時~午後3時)では、更に割安な価格設定となっているようです。ちらっと写っていますが、「ライス(半)(50円)」も追加注文しました。ライスは3種類の大きさが用意されており、希望に合わせて選べるのが良いですね。餃子は標準的な大きさながら、餡がしっかり詰まっており、7個入りということで食べ応えがありました。

今回の「首里駅前店」への来店で、赤道ラーメン全8店舗もすべて訪れることとなりました。同一品目を頂きましたが、お店ごとにしっかりと個性が感じられたのが良かったですね。せっかくですので、訪れた全店舗の記事一覧リンクも張っておきます(^_^;)

屋台 赤道ラーメン 首里駅前店
屋台 赤道ラーメン 普天間店
屋台 赤道ラーメン 中の町店

屋台 赤道ラーメン 泡瀬店

屋台 赤道ラーメン 赤道店

屋台 赤道ラーメン 真栄原店
屋台 赤道ラーメン 石川店
屋台 赤道ラーメン 北中城店

沖縄 ラーメン 屋台赤道首里駅前店 しょうゆ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里鳥堀4-23
電話:098-800-8001
営業時間:11:00-翌4:00
定休日:無休
駐車場:有り

上原家 「あっさり塩らーめん(3)」

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 1

豊見城市与根の「上原家」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑57/57
今回のブログ記事にて、「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン対象店巡りより、全57店舗をすべて廻ったことになります。長かったようで短かった(かな?笑)約4ヶ月間でした。上記のリンクには、市町村別で区分した各店舗の一覧表が記されています。半額クーポンの有効期限は8月末までとまだまだ残っていますので、興味を惹いたラーメン店がありましたら、ぜひお寄りになってみてください。さて今回の「上原家」ですが、結構早い段階から最後の訪問店舗にしようと考えていました。理由としては、上掲の画像のとおりです。意識して具材の配置や撮影アングルを整えているのですが、「沖縄ラーメン大図鑑」の表紙を模しているものと、気付いて貰えたでしょうか?(笑) ちなみに具材の味付玉子は、追加トッピングとなっております(^_^;)  お店には、休日の午後4時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 2

「上原家」のメニューです。
前回訪れたのが今年の1月なのですが、それから5ヶ月程が経ち、結構取り扱い品目が変わっているようでした。一時閉店状態だったのですが、去年の11月に営業を再開し、客足はもちろん、取り扱い品目についても順調に活発な展開を見せているようですね。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「あっさり塩らーめん(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。基本のラーメン設定としては、『塩・醤油・白味噌』の3種類のたれベースが用意されており、それぞれ『あっさり琉球地鶏・こってりアグー豚骨』の2種類から選べる形になっているようです。たれ3種類×スープ2種類で、これだけで6種類のバリエーションとなりますね。ちなみに今回の半額クーポンでは、「あっさり」指定となっています(実は偶然も重なり、今回で3連続同品目を注文することになっています(^_^;))。

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 3

「上原家」のメニュー裏面です。
実はこちらが自分に取って結構重要だったりします(^_^;) 確かサイドメニューには、以前訪れるまでは通常のライス以外に、「チャーシュー丼(290円)」と「(旬菜)餃子(290円)」しかなかったのですよね。既に二つの品は試し済みでしたので、今回訪問までは悩みどころだったのでした(ラーメン自体も同品目連続三回目ですし(^_^;))。ところが、餃子は4種類に増えており、ライス類も同じく4種類に増えていました。こちらから注文しても良かったのですが、セットものの構成も増えていることから、今回は「唐揚げとライス(250円)」をお願いすることにしました。ちなみに以前来店時は、「旬菜餃子3個とライス(250円)」を注文していました。そうそう、トッピング類からは「味付玉子(100円)」も追加注文をしています。

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 4

程なくして運ばれた「あっさり塩らーめん」です。
セットの唐揚げとライスを含め、トレイに載せられて用意をされました。余談になりますが、冒頭の画像は具材の配置をある程度整えたりしていますが、いつもは完全に運ばれた状態そのままで撮影をしています。当初の盛り付け自体もそうですが、お店によって「正面」がちゃんと決まっていたりするのですよね(丼を置くときに、向きの方向をきちんと整えたりします)。無造作に置かれる場合もありますが(笑)、何気なく、こういった部分も興味深く見ていたりします。ラーメンの具材としては、チャーシューほうれん草、ネギに海苔となっています。なるとが良いワンポイントとなっていますね。追加の味付玉子で、華やかさがぐんと増しているようでした。

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 5

「あっさり塩らーめん」の麺ですが、中細のちぢれたもの。EM育ちの有精卵を使用した玉子麺なのだそうで、表面が滑らかで、つるっとした食感となっていました。その麺に絡むスープなのですが、“あっさり琉球地鶏”ということで、あっさりしつつも塩味もしっかりと効いていて、旨味のある仕上がりとなっています。見た目的にも透明感があって綺麗な作りですね。美味しく頂けたのですが、次回の機会こそは、“こってりアグー豚骨”スープの方も試してみたいです(笑) そうそう、こちらは麺の分量が標準でもたっぷりと入っているようでした。「麺大盛り(100円)」の設定もあるのですが、美味しく頂くには標準のままの方が良いかもしれません。麺が詰まって、スープとのバランスが崩れる場合があるのですよね。ほうれん草を始め具材との配分もよく、最後まで単調になることなく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 6

一緒に頼んだセットの「唐揚げ」です。
ちょっと囓ってしまってますが(^_^;) 二個入りで下にはキャベツが敷かれています。画的にはちょっと少なめに見えますが、ごはんやラーメンとの割合的には問題なかったです。単品の品目として、「チキンの唐揚げ(400円)」が新しくメニューに加わっていますね。唐揚げは表面がカリッと揚げられ、ひとつが肉厚なものとなっていました。サイドには餃子の種類も増えていますが、鶏肉好きとして、唐揚げの選択肢が出来たのは喜ばしいことです(笑)

冒頭にも書いたとおり、「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン対象店巡りは、今回分で最後となります。リンク先の最後の部分にでも、全店廻った後の総括的な記事を、ちょっとだけ書いて置こうと思います。さて今回の「上原家」ですが、取り扱い品目の構成も改良されてきて、より好印象のお店となってきました。メニューの画像を見る限りは、「爆盛り野菜らーめん(750円)」の迫力が以前より凄くなっており、こちらはぜひそう遠く無い内に、改めて頂いてみたいです。個人的には比較的行きやすい立地でもありますし、以前より来店頻度が上がって来るかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 上原家 あっさり塩らーめん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市与根496-4
電話:098-856-4508 
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:無休
駐車場:有り

琉家 「塩つけめん(2)」

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 1

那覇市松尾の「琉家」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑56/57
実はこちらも、ハシゴラーメンの内の一店となっています(^_^;) 「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン対象店巡りを行うようになって、こういった機会が増えましたね。特に遠方のお店へ訪れる場合、どうしてもその機会を逃さず廻っておきたいと思ってしまいます。そのような場合は、余りサイドメニューなどを追加注文することが出来ませんので、その辺りはちょっと残念ですね。ラーメンはもちろん、サイドの品目にもお店の個性が表れるものですので、本来でしたら紹介したいところです(ただ食い意地が張っているだけかな(^_^;))。お店には、平日のお昼時分の来店となりました。「琉家」へのこの日程での訪問は、初めてとなりますね。

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 2

「琉家」の卓上の様子です。
平日のお昼時ということもあってか、店内はお客さんで賑わっていて、とても活気がありました。前回訪れて期間が経っていたためか、それとも時間帯によってかは判りませんが、細かいところで変化が見られました。まず、興味を惹いたのが「らーめん琉家のお弁当」です。月曜日から金曜日まで、午前中の早い時間から店頭で販売をされているようですね。350円というお手頃価格も良いのですが、気になるのが“プチラーメン付”のところです。沖縄の弁当屋さんでは、“ミニ沖縄そば”などは良く見かけるのですが、ラーメンは珍しいですよね。一度は頂いてみたいものです。また卓上には、無料の“辛子高菜”や“おろしニンニク”が用意されていました。確か以前はなかったかと思います。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「塩つけめん(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 3

ハシゴラーメンで軽く済ませるつもりが、気になる別紙メニューを発見です(^_^;)
“ごはんメニュー”と記されていますが、通常の白飯はもちろん、各種丼ものなどが取り揃えられています。価格設定が250円以下というのが嬉しいですね。以前ブログでも書いた覚えがあるのですが、ラーメンとセットで頂くごはんものの場合は、我がままながら出来れば300円以下に抑えて欲しいところです。お客さんにとっても、ラーメンと合わせて千円以下に抑えることが出来れば、お願いもしやすく、結果注文数も増えて行くような気がします。今回はこちらのラインナップから、「納豆ごはん(200円)」をお願いすることにしました。ところでこちらの“ごはんメニュー”なのですが、上記画像掲載の正規メニューにも、実はページをまたがりつつ、全てではないですが記載されているのですよね。別紙にまとめるという、こういったちょっとした工夫でも、しっかりと注文に繋がるようです(自分が単純なだけですね(笑))

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 4

程なくして運ばれた「塩つけめん」です。
既にお馴染みとなった、店主イラスト付きの文字入り海苔が、どーんと麺の器に載せられています。残りの具材の構成としてはシンプルに、つけ汁の方に味玉とブロックチャーシュー、ネギなどが入っています。味玉が丸々一個入っているのが嬉しいところです。価格設定が600円というのは、つけ麺としては安価な部類に入るでしょうね。そうそう、つけ麺の替え玉についても、別途で掲示されていたのですが、「ハーフ(100円)」・「並(200円)」・「大盛り(300円)」と記されていました。高めのように見えますが、確かこちらの麺増量は半端無い分量だったはずです(^_^;)

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 5

「塩つけめん」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。表面が滑らかで、程よく固めに茹で上げられた、くっきりとした食感の麺となっています。豚骨と魚介が合わされたつけ汁は、塩ダレの味がシンプルに前面に出たものとなっていました。麺の分量としてはノーマルでも結構ありますので、物足りない方は麺増量ではなく、サイドメニューを頼んだ方が良いかもしれません。構成がシンプルですので、食べ進める内に、単調になってしまうことをそれで避けることができそうです。そうそう、今回は「塩つけめん」を運んできてくれた段階で、割りスープのポットを二種類用意してくれました。「とんこつ」と「あっさりカツオ」の二種類でしたが、個人的には魚介の香りが豊かな、「あっさりカツオ」の方で美味しく締めることが出来ました。割りスープを頼む、微妙な間を避けたい時も多かったりしますので、事前に用意してくれるのは嬉しいサービスです。

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 6

一緒に頼んだ「納豆ごはん」です。
納豆は出来合いのパック入りのものですが、このシンプルさも、「嫌いじゃあないぜ」です(笑) からしや納豆のたれも一緒に付いているのですが、別途だし醤油の容器も持って来てくれています。刻みネギが入った器に、納豆と生玉子を入れてよくかき混ぜ、だし醤油を加えてごはんに流し込みます。うん、お店で食べる納豆はやはり旨いです。実はここでポイントになったのは、卓上に無料サービスで用意されている“辛子高菜”でした。ごはんに投入することにより、程よく塩分や辛味、ぱりっとした食感が加わり、一層美味しく頂くことが出来ました。この後にハシゴラーメンの予定もあったのですが、つけ麺共々、がっつりと完食です。

「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン対象店巡りも、いよいよラスイチとなりました。そういえば、「おきなわ倶楽部 1月号」の半額クーポン17店舗巡りの際も、「琉家」は最後の方だったのですよね。どうもこちらのお店では、夜間にアルコール込みで頂くことが前提となっていた頃の癖が、抜け切れていないようです。最近は、めっきり外飲みをすることが減っていました(結果、平日の昼間に初めて訪れることになりました(^_^;))。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は豊富な“ご飯もの”からも、未食の品目を試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 琉家 しおつけ麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾1-6-8
電話:098-862-3480
営業時間:11:30 - 24:00
定休日:不定休
駐車場:無し

すばエリア TJ4855 「ラーメン」と「まぜそば」

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 1

南風原町本部の「すばエリア TJ4855」へ行って来ました。
こちらは6月9日(土)にオープンしたばかりのお店になります。店名などから、基本は沖縄そばをメインに提供しているお店のようなのですが、ラーメン店的品目も扱っていると聞き、訪れてみることにしました。詳しい営業時間帯なども判らず、午後5時半過ぎにお店の前に到着したのですが、夜の部の営業は午後6時半から開始だと、たまたま戸締りをされていたお店の方に告げられました。次回の機会にしようかと考え、お店の方に営業時間などが記されたショップカードはありますかと訊ねたところ、宣伝用らしきお店の情報コピー紙を渡されました。それによると昼の部は午前11時から開始で、夜の部は午後6時半から開始、中休みもあるらしいのですが、どちらの部も終了時間は記されていませんでした。客足をみながら、まだ未定なのでしょうね。一旦お店を離れ、買い物などをして時間的にちょうど良かったので、改めて「すばエリア TJ4855」へ訪れることにしました。不思議な店名ですが、数字は住所から、アルファベットは店主のイニシャルなどから取られているのでしょうか? お店には、午後6時半過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 2

「すばエリア TJ4855」のメニューです。
専用のメニュー表ではなく、ホワイトボードと貼り紙で、手書きで提供品目が記されていました。実は店内に入る前には、店主らしき方が店頭にてペンキで看板書きをされていました(^_^;) ゆっくりと手作りで、お店の環境を整えて行く考えなのかもしれませんね。さて注文の方ですが、メインの提供品目としてはやはり「軟骨ソーキそば(680円)」辺りのようですが、自分はもちろん「ラーメン(750円)」をお願いすることにしました。ホワイトボード以外に、別途貼り紙に記されているその他ラーメン店らしい品目としては、「つけそば(750円)」や「まぜそば(780円)」などが用意されているようでした。

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 3

待っている間にお店の様子を写してみました。
居抜き物件であるのは間違いないようで、店内は結構広かったです。自分は壁際の新しく作られたカウンター席に座ったのですが、テーブル席側のスペースはかなり広めに取られていますね。お店は筋道に入った判りづらい立地となっていますので、なかなか通りがかりで入店されるお客さんも少ないように感じます。駐車場側へ(そばとラーメンの)のぼりは立てられていましたので、評判が良ければ、これから口コミでお客さんに知られていくのでしょうね。

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 4

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
トレイに載せられて運ばれて来たのですが、付け合わせ(?)的にニンニク塩ダレがかかったキャベツの小皿が付いていました。ニンニクの風味が強めでしたが、単純ですのでこういったプラス一品のサービスは嬉しいです(笑) 具材としてはチャーシューが二枚に半玉、青葱に海苔とシンプルな構成です。チャーシューはさくっとした食感で、旨味がたっぷりと含まれています。麺は中太の角があるタイプで、くっきりとした食感のものでした。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした、白湯風の作りとなっていました。魚介の風味もありましたが、鶏に豚も入っているのかな? 旨味を含んだスープは熱々で、合間に具材を交えつつ、最後まで美味しく頂けました。せっかくの初来店でもありますし、営業時間帯的に次回の訪問機会がいつになるか判らないため、ラーメン店的品目から気になっていた、「まぜそば(780円)」を追加注文することにしました。

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 5

程なくして運ばれた「まぜそば」です。
“まぜそば”という品目全般にいえることですが、豊富な具材が麺の上に盛られることになりますので情報量が多く、何というかワクワク感がありますよね。刻まれた紅ショウガの赤色がワンポイントとなっていて、彩りも綺麗です。その他具材としては、ある意味お店のメイン食材である(?)軟骨ソーキ、生卵に青葱にたっぷりのもやしとなっています。品目名称としては“まぜそば”ですが、麺にしっかり浸るくらいにスープが入っていました。感覚としては“スープスパ”に近いでしょうか? スープのベースは「ラーメン」と同じもののようですが、ゆずの香りが加えられていました。辛味もありましたので、ゆず胡椒が入っていたでしょうか。麺はラーメンと同じく、中太の角があるタイプのものでしたが、こちらの方がやや柔らかめに感じました。

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 6

「まぜそば」にライスを投入してみました。
まぜそばを食べ始めたところで、サービスとしてライスが付きますと説明がありました。通常仕様のまぜそばでしたら、まぜだれだけではライスにまでなかなか味が廻らないはずですが、こちらはスープと言って良いくらいの分量が残っています。具材には濃厚な味わいの軟骨ソーキも入っていますので、ご飯との相性は良さそうでした。お品書きにはライスが記されていなかったので、取り扱っていないのかと思いましたが、そんなことはなかったようですね。もし書かれていたら、「ラーメン」を注文した時点で追加注文をし、「まぜそば」まではお願いをしてなかったかもしれません(^_^;) 二品目にライスまで頂いたため、さすがにお腹いっぱい、がっつりと満腹です。

お会計の際に、冒頭で頂いたチラシの50円引きを適用してくれるということで、合計で100円分を割り引きして貰いました。本来は食後の退店時に渡すチラシはずで、有難くもちょっと申し訳なかったですね(有効期限は6月末日となっていました)。お店のカラーだとは思うのですが、ちょっとあっさり寄りかな? 「ラーメン」と「まぜそば」、あるいは「つけそば」などで、それぞれ味付けの方向性が違えば、バラエティに富んだ品目構成となりそうです(「つけそば」の方は未食ではあるのですが(^_^;))。サービス品は付いているものの、初見の価格設定がやや高めで、ちょっと敷居も高く感じますね。これから色々と変化もありそうですし、またそういった評判が耳に入れば、改めてお店へ訪れてみようと思います。

沖縄 ラーメン すばエリア TJ4855 ラーメンとまぜそば 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町本部485-5 大信マンション1F
電話:098-888-3382
営業時間:昼の部11:00 ~ 夜の部18:30~(それぞれ終了時間は未定のようです)
定休日:不明
駐車場:有り

すばエリア TJ4855沖縄そば / 首里駅儀保駅安里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昇家 「昇ジロウ(2)」

沖縄 ラーメン 昇家 昇ジロウ 1

浦添市仲間の「昇家」へ行って来ました。
近隣に所用があり、「はるや」と「昇家」のどちらに寄ろうかと迷っていたところ、本日(6月21日(木))からしばらくの間、期間限定にて「昇ジロウ」を提供されると聞いて訪れることにしました。以前「昇ジロウ」を頂いたのは、今年の2月のことになります。それから4ヶ月が経っていますが、これまでも定期的に発売をしている期間限定品となっています。その後、何度か「昇家」には訪れているのですが、麺やスープなどの積極的な改定を行っており、個人的な満足感が高まっているお店となっています。以前訪れた時からどのような変化を見せているか、楽しみにしての来店となりました。お店には、午後12時半過ぎの入店です。

沖縄 ラーメン 昇家 昇ジロウ 2

「昇家」の券売機のアップ画像です。
全体を写しても肝心な部分の品目構成が見えなくなるだけですので、今回の期間限定である、「昇ジロウ」の購入ボタン部分を大きく写してみました。こちらのお店での特徴でもあるのですが、通常のサイズはもちろん、「大盛り(100円増し)」の上に「山盛り(200円増し)」の設定が用意されています。また今回の特別トッピングとして、「野菜・肉ちょい増し(150円)」なるものの設定されていますね。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「昇ジロウ(大)(850円)」を注文することにしました。「並サイズ(750円)」+「野菜・肉ちょい増し(150円)」と迷ったのですが、まずは、具材は標準仕様からが良いだろうと考えてのことです。それでもボリューム感は保ちたく、大盛り仕様は外しておりません(^_^;)

沖縄 ラーメン 昇家 昇ジロウ 3

程なくして運ばれた「昇ジロウ」です。
麺の上にはたっぷりともやしが盛られ、いわゆる“二郎インスパイア系”を彷彿とさせるラーメンですね。前回紹介した「らーめん工房 赤まる」も、近い系統のラーメンを提供されているのですが、「昇ジロウ」はそのネーミングからも、明確に“二郎インスパイア系”を意識されているようです。盛り付けのてっぺんに載せられている“なると”が、昇家らしさを感じさせるビジュアルとなっています。色合いとしても地味に見えるなかで、良い彩りのアクセントになっていました。ところでラーメン丼が運ばれた段階で、やはり以前頂いた時より、どこか変化があるように感じました。とりあえず、具材に埋もれている麺を掘り起こし、啜ってみることにしました。

沖縄 ラーメン 昇家 昇ジロウ 4

「昇ジロウ」の麺ですが、やや太めのちぢれが入ったもの。麺の形状などの印象は大きく変わっていないのですが、色合いや食感などは変更があったようです。歯応えがあるのですが、前回の表面が滑らかでもちもち弾力感がある仕様とは、どちらかというと逆の方向性の麺ですね。あと具材の野菜なのですが、完全にもやしのみとなっていました。量はそう多くなくとも、キャベツなどが入っていましたら、緑の色合いや食感などで、良いアクセントになっていただろうと思います。粗めの背脂が入った豚骨醤油のスープは、どちらかというと穏やかな作りで、それはそれで良かったのですが、麺や具材の関係からかどうしてもやや単調な味わいに感じてしまったようです。注文の際にニンニクの有無を聞かれ、迷わずお願いをしましたが、もうちょい強めに入っても良かったかも。チャーシューもやや物足りなかったかな? ただ、前回までは“麺ふぇすた”の無料トッピングパスを利用していたのですよね。これはちょっと贅沢なワガママなのかも(^_^;) たっぷりなもやしの分量に苦戦気味ながらも、大盛りの麺と共に完食となりました。

沖縄 ラーメン 昇家 昇ジロウ 5

おまけの余談になります。
ちょくちょくとブログで報告していた(笑)、「昇家」と「はるや」の間で改築中だった新規店ですが、どうも「高江洲鶏肉店CAFE」というお店のようです。ラーメン店が3軒並ばなかったのはちょっと残念です(^_^;) カフェであることは間違いないようですが、店名から推察するに、鶏肉をメインに扱っている飲食店のようです。自分は鶏肉好きであることも、何度もブログで書いたりしていますよね。ふらっと、店内に吸い込まれそうになりました(^_^;) あまり当ブログでこれ以上詳しく書くのも何ですが、店頭のボードによると500円のワンコインで、とてもお得感のある料理を提供しているようでした。うーん、いっそ「はるや」も含めて、3軒ハシゴにチャレンジしてみようかな?

本文では、ちょっと厳しめな内容になってしまったでしょうか? 最終的にがっつりかつ、美味しく頂いております(^_^;) 冒頭でも書きましたが、「昇家」は個人的に良い変化が見受けられて、満足感の高まっているお店だったりします。今回も、チャレンジ精神が見受けられるアプローチがあった一品でしたね。次回来店がいつになるか判りませんが、隣の鶏肉店に浮気しないようにしたいと思います(笑) もっとも、来店する順番的には「はるや」が先になるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 昇家 昇ジロウ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話:098-878-1124
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん工房 赤まる 豊見城店 「坦々麺」

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 1

豊見城市豊見城の「らーめん工房 赤まる 豊見城店」へ行って来ました。
こちらは6月15日(金)にオープンしたばかりのお店ですね。当ブログではオープンの当日に訪れて、その際は「豪快らーめん 野菜バカ盛り」を頂きました。那覇市の前島に本店があり、そちらも去年の7月に開業をされているのですが、約一年ほどで多店舗展開となったようです。前回から間を開けずの来店となったのですが、こちらは中休み無しの定休日無しで営業をされているのですよね。他店へ行こうとも一度は考えていたのですが、先述の営業時間の関係や行きやすい立地ということもあり、再訪となりました。……と書きますと、消去法で消極的な来店と思われるかもしれませんが、オープンされた時点で来店頻度の高くなるお店となっています。それだけ、寄りやすい条件のお店なのですよね(もちろん、提供品目やお店の雰囲気などの要素も大きいです)。お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 2

「らーめん工房 赤まる 豊見城店」の券売機です。
前回は卓上に用意されたメニュー表の画像を掲載しましたので、今回は入り口側にて用意された券売機を写してみました。券売機だけではなく、卓上にも画像入りのメニュー表を用意されているのは嬉しいですね。さて券売機を見たところ、実は来店前に注文を考えていた、「豪快味噌バター(750円)」が残念ながら品切れのランプ点いていました。“野菜バカ盛り”で、野菜をモリモリ食べたかったこともあるのですが、前回とスープ違いであること、またトッピングされている“バター”の豪快な切り方が気になっていたのでした。全体的に、それぞれがとても相性の良い組み合わせに見えます。予定が変更になってしまったところで、次の候補品目を考えてみたところ、今回は「坦々麺(680円)」をお願いすることにしました。表記が“担々”ではなく“坦坦”ですが、お店の品目表どおりとしています。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 3

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
初日には見かけなかった、ごはん(小)のランチタイムサービスがポップに記されていますね。平日の11:00~15:00限定ではありますが、近隣から寄られる方には重宝しそうです。またこちらのポップの後ろには、辛さ表が用意されているのですが、今回の「坦々麺」で選ぶことが出来るのだそうです。辛さ耐性がそれほど高くはない自分としては、さすがに“バカ辛”までは避けたいところです(^_^;) お店の方に聞いたところ、旨みと共に辛さも感じたいのでしたら、“中辛”が良いのではないかとのこと。卓上には辛味調味料である、“花山椒”なども用意されてはいましたが、お店の方のお勧めのとおりでお願いをすることにしました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 4

程なくして運ばれた「坦々麺」です。
もちろん、「小ライス(100円)」は欠かせないですね(笑) 実はご飯もののサイドメニューとして、お手頃価格設定の「肉マヨごはん(200円)」も気になったのですが、「坦々麺」にはやはり、白飯ですよね。それと当初は“バカ盛り”で頂くくらいの腹積もりでしたので、不完全燃焼をしないように「麺大盛り(100円)」もお願いをしています。縁ギリギリまで、麺とスープが盛り付けられている状態になっていますね。通常のレンゲと一緒に、挽き肉を掬うのに都合の良い、金属製の穴あきレンゲも一緒に添えられていました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 5

「坦々麺」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。やや柔らかめの茹で加減ではありますが、この仕様の麺に似合っていると思います。その麺に絡むスープですが、胡麻の香りが高い、やや粘度を感じるものでした。決して辛過ぎず、程良い刺激の辛味となっていました。具材にはたっぷりの挽き肉に白ネギにほうれん草、存在だけで辛さが感じられる、真っ赤な唐辛子が一本添えられていました。広く受け入れられる王道な作りながら、本格的な要素も含み、完成度の高い「坦々麺」ではないでしょうか。そうそう、今回はつい「麺大盛り」にしてしまいましたが、麺が詰まっている感じになってしまうので、ライスも一緒に頼むのでしたら、大盛りまではしなくても良いかもです。逆にいえば、サービスたっぷりな盛り具合ですので、麺好きな方にはお勧めですね。後半になって味の変化付けを意識し、卓上の「花山椒」を投入してみました。ぴりっと痺れるような辛さが舌を刺激し、麺をすべて啜り終える頃には、汗が随分と滲んで来ました。

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 6

当ブログでお馴染み(久しぶりかな?(笑))、「坦々スープライス」です。
麺をひと通り食べ終え、具材もある程度残しつつ、ほとんど手付かずのライスをラーメン丼の方へ丸々投入します。スープも多く残していますので、ライスの分量が少なめに見えますが、粘度が高く濃厚なスープを米粒が吸いますので、お腹に響くボリューム感となっています。麺も大盛りで頼んでいましたので、さすがにお腹いっぱい、完食となりました。余談ですが、穴あきのレンゲはスープに沈んだ具材の挽き肉を掬うためのものですが、いつもスープの一滴も残さず頂いていますので、そちらの方は使っていないですね(^_^;)

こちらの「坦々麺」は、確かな満足感のある一杯でした。たまに担々麺は頂きたくなりますので、辛さの調整をしつつ、また注文する機会もありそうです。これから暑くなる夏にかけて、「冷やし坦々麺(700円)」なる品目も気になりますね。お会計を済ませ、帰る時点になって、お店の方より小サイズのチラシを頂きました。内容はお店の紹介チラシなのですが、このチラシ持参でお食事をされる方に、「肉マヨごはん1杯」か「味付玉子1個」を無料で提供されるそうです。いつまで配布されているか判りませんが、このチラシ自体は何度でも使用可能とのこと。太っ腹なサービスですね。うーん、極端に来店の頻度が高くなるのは避けたいのですが、この分ではまたそう遠くない内に訪れることになりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 赤まる豊見城店 坦々麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市豊見城371-1
電話:098-996-1990
営業時間:11:00-24:00 (※終了時間は未確定かもしれません)
定休日:無休
駐車場:有り









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