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三竹寿 「まぜそば(2)」

沖縄 ラーメン 三竹寿 まぜそば 1

那覇市真嘉比の「三竹寿」へ行って来ました。
“麺ふぇすた”の「トッピング無料年間パス」もいよいよ終了ということで、対象店舗であるこちらのお店へ向かうことにしました(ブログ掲載の日付的には、本日が最終日となります)。「三竹寿」は“つけ麺の専門店”ということで人気の高いお店なのですが、しばらく前より夜間限定ながら、「まぜそば」の提供を始めています。前回来店時に初めて頂いたのですが、個人的にとても好印象を持った一品でした。順番的(?)には今回の来店では「つけ麺」になるのですが、「まぜそば」の再食もしたいと迷いながらの来店です。お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 三竹寿 まぜそば 2

店舗入り口に用意された、「まぜそば」のお品書きです。
個人的に人気店には並ぶことを嫌い、開店時間に合わせて来店することも多かったのですが、「三竹寿」は沖縄県内では珍しい、開店前には行列が出来るお店でした。そのため、入り口側にはお品書きの看板が置かれ、事前に注文を取るようにしていたのですよね。最近になって、夕方早い時間の来店の方がお客さんが集中しないようだと知り、開店時間にこだわらず訪れるようにしています。最近の状況は良く判らないのですが、一時に比べましたら賑わいも落ち着いているのでしょうか? 今回の注文ですが、やはり気になっていた「まぜそば(700円)」をお願いすることにしました。「トッピング無料年間パス」からは「大盛り(本来は100円)」を頼んでいます。

沖縄 ラーメン 三竹寿 まぜそば 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
先に入っていたお客さんが居たのですが、食べ終わって退出され、ちょうど自分以外は誰も居ない状況になりました。これまでなかなか出会わなかった、珍しい場面でしたね。夕方早い時間帯であったことと、火曜日は不定休らしいという話もあったりしますので、このような画像が撮れたようです。厨房を囲んでいるカウンター席数もそれなりにあるのですが、現在は後方のテーブル席も充実されていて(以前は製麺室のスペースもありました)、充分な集客数が賄えるようになっています。同じく以前は不足気味だった駐車スペースも、店舗裏へ数多く確保されていますね。

沖縄 ラーメン 三竹寿 まぜそば 4

程なくして運ばれた「まぜそば」です。
大盛りにしたこともあって、ボリューム感が凄いですね。麺自体も増量されているのですが、その上に載せられているたっぷり具材も迫力があります。チャーシューにメンマ、たっぷりな白ネギに海苔、小皿には玉子の黄身が用意されていたので、投入してみました。こちらの玉子は鮮やかなオレンジ色で、また丸々と綺麗な形を保っており、質の良いものだと伺われます。また、海苔の上にはゆずの皮、胡麻やなるとなども添えられていました。卓上には、無料サービスの漬け物も用意されていますので、しっかり「ごはん(50円)」も追加注文しています。安価な設定ながら、分量もたっぷりと入っていました(以前より増量されているような気がします)。

沖縄 ラーメン 三竹寿 まぜそば 5

「まぜそば」の麺ですが、太めのストレートのもの。確か前回頂いた時は、熱々の“あつもり”状態だったのですが、今回は冷水で締められていました。頂いている最中は特に意識していなかったのですが、麺の弾力感を味わうにはこちらの方が良いかも(ただ香りは前回が鮮烈だったような気もします)。丼の底の方には、ラー油が加えられている赤い“まぜだれ”が溜まっており、こちらを自分で混ぜて頂くことになります。店内の説明書きでは『にぼしを使用し作った自家製ラー油を加えて、ぴり辛に仕上げました。辛口・中辛・甘口(ラー油は入りません)からお選びください』とあり、前回は「中辛」で頂いたので、今回は「辛口」でお願いをしています。確かに辛くはあるのですが、刺激の強いものではなく、旨みをたっぷりと感じるタレとなっていました。玉子の黄身も絡めているので、そこの部分は特にまろやかな口当たりでしたね。まぜだれなのですが、今回は海老らしき香ばしい風味を強く感じたのですが、以前より改良が加えられているのでしょうか? 個人的にはより美味しく頂くことが出来ました。ごはんを食べるペース配分は、もっと後半に持っていっても良かったですね。麺を食べ終わる段階でも、ある程度はまぜだれは残りますので、おじや風に頂くことも可能となっています。ひたすら炭水化物を摂取し(笑)、お腹いっぱい、満足でした。

やはりこちらの「まぜそば」は、とても満足感の高い一杯でした。まぜそば特有の“後半単調になりがち”な部分もなくはないのですが、卓上にある「お酢」を投入したり、あるいはサービスの漬け物やごはんを間に挟むことにより、その部分も解消することが可能となっています。実は「つけ麺」と迷っていたこともあり、後日そちらも頂いたのですが、比べるのも何ですが満足感では甲乙付け難いというか、個人的には「まぜそば」の方にやや軍配が上がっているかも……。行列で待つようなことがなければ、比較的寄りやすい立地でもありますし、定期的に通うことなりそうです。

沖縄 ラーメン 三竹寿 まぜそば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市真嘉比2-1-6 S&Hマンション101
電話:098-887-4433
営業時間:11:30-21:30
定休日:水曜日
駐車場:有り

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ラーメンさんぱち 名護店 「塩ラーメン」

沖縄 ラーメン さんぱち 塩ラーメン 1

名護市名護の「ラーメンさんぱち 名護店」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑45/57
「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン対象店の、名護市内における6店舗はこれですべて廻ることとなりました。遠征ということで、今回は続けて3店舗を廻る形でした。良い機会にはなりましたが、どうしても結構むりめに、お腹に詰め込んでしまうような強行軍になってしまいますね。さてこちらの「ラーメンさんぱち 名護店」ですが、沖縄県内では合計6店舗が営業をしているチェーン店になります。今回の企画がなければ、まず寄ることのなかったお店でしょう(豊見城や那覇にも店舗がありますし(^_^;))。お店は名護市街地中心からやや外れたところにあったのですが、市内の道中では、同じくチェーン展開をしている「風風ラーメン」や「らあめん花月」を見かけました。こういったチェーン店がしっかりと営業をされていることが、ラーメンファンの絶対数に繋がっていくのだろうと感じます。お店には、午後7時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン さんぱち 塩ラーメン 2

「ラーメンさんぱち 名護店」のメニューです。
先ほど県内では6店舗が営業をしていると書きましたが、「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン企画への参加は、こちら“名護店”と“那覇新都心店”の2店舗となっています。メニューの表紙にも互いの店舗住所等が記載されているのですが、どうも経営者が同じ方のようですね。価格設定も標準的なラーメンで680円となっているのですが、他店では700円となっていました。コスト的には厳しいかもしれませんが、700円台と600円台では印象も違いますし、お客の立場としては嬉しいところです。さて今回の注文ですが、680円のラーメンであればどの品目でも半額クーポンが適用されるとのことです。名護と那覇の両店に寄る人もそうはいないとは思いますが(笑)、品目が被らないのは個人的にも嬉しいですね。今回は未食となる「塩ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン さんぱち 塩ラーメン 3

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
レギュラーメニューにあたる各品目ですが、以前“豊見城店”にも何度か訪れていますので、実は大部分を注文していたりします。定番品目である“塩”を後回しにしていたようですね。さてこちらの「塩ラーメン」ですが、運ばれた時に器の大きさにびっくりしました。普通に考えましたら、同経営者と思われる“那覇新都心店”と同じ仕様だと思うのですが、内容量共にかなり大きく感じました(ハシゴラーメンの最後の方なので特にそう受け取ってしまったかもですが(^_^;))。それと湯気の出方も凄かったですね。とても熱々のスープとなっていました。

沖縄 ラーメン さんぱち 塩ラーメン 4

「塩ラーメン」の麺ですが、札幌から直送されているという、中太のちぢれたもの。いままで“さんぱち”で頂いた限りは、全品共通の麺になっているようでした。やや固めの食感も、同じ仕様ですね。茹で加減によって“ヤワめ”とかも可能なのでしょうか? その麺に絡むスープですが、あっさりとした塩味のもの。メニューには『野菜の旨味がまろやかな味に仕上げます』と書かれていました。香味野菜などもふんだんに使われたスープなのでしょうね。具材にもたっぷりと野菜が入っており、もやしや玉ネギ、青菜や葱などが食感良く、麺と共に食べ応えがありました。その他の具材としては、こちらも食べ応えのあるチャーシューにメンマ、それと“さんぱち”の銘入りのなるとが、お店のラーメンとして主張をしていました。ハシゴラーメンの最後といことも影響しているのでしょうが、麺がなかなか無くなりませんでした(まるで「大盛(100円)」のような印象(^_^;))。文字どおり、お腹いっぱいとなり、今回の名護遠征は終了となりました。 

「ラーメンさんぱち 名護店」の立地なのですが、商業施設が集まった敷地内の一角となっています。広い駐車場は共用で、飲食店もちらほらと見えましたので、これはこれで競争が激しい場所なのかもしれません。“名護店”ならではの品目と思われる、「特盛りラーメン(1050円)」が別メニューやポスターなどで掲示されていましたが、これは分量が2倍のボリュームメニューとなっているようです。標準ラーメンの分量が多めに感じたのも、さんぱち名護店ならではの集客を狙っているのかもしれないですね。さて、今回のお店で「沖縄ラーメン大図鑑」の名護市分はすべて廻ることとなりました。今回の企画に参加されていない未訪のラーメン店もありますので、また機会を見つけて北部遠征をしたいと考えています。

沖縄 ラーメン さんぱち 塩ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市名護4558-20
電話: 0980-52-7538(※最後の数字、“名護さんぱち”になってますね笑)
営業時間:11:00 - 翌1:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンさんぱち 名護店ラーメン / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

河童軒 「河童麺(2)」

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 1

名護市城の「河童軒」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑44/57
前回ブログ記事の「まーさん堂」から、ハシゴラーメンとなります。こちらも二度目の来店となるのですが、前回訪れた時は4店舗廻った内の最後のお店となったのでした。当然お腹はぱんぱんになっていましたので、次の機会があれば、お腹に余裕がある状態での訪問にしたいと考えていました。結果として二店目の来店となったのですが、こちらは開店が午後6時半からなのですよね。時間の都合上、ハシゴとなったのですが、まだ前回に比べてお腹に余裕がある状態でした。お店には、午後6時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 2

「河童軒」の店内の様子です。
カウンター席より入り口側を写しています。後方には座敷席とテーブル席が用意されていました。前回訪れた時と同じ時間帯だったのですが、店内の様子はかなり異なっていました。開店間もない早い時間帯ということで、お客さんがまだ入ってないのは判るのですが、前回はそれでもほぼ満席状態だったのですよね。その時は休日の夕ご飯時分ということで、お客さんの方も判りやすい利用の仕方をしているのかもしれません。お店は古い飲み屋街の真ん中にあり、週末のこの日は、もっと遅い時間になってから賑わってくるのでしょう。ただ前回と変わらない部分としては、やたらと持ち帰りのお客さんがいたことです。事前に電話予約をされていて、餃子など、それぞれ結構な数量での注文が入っていました。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 3

「河童軒」のメニューです。
前回記事では『麺の部』をアップで掲載しましたので、今回はちょっと見えにくいかもしれませんが、全体の画像を載せてみます。「焼めし(550円)」などの『飯の部』、「ニラレバ野菜炒め(700円)」などの『定食の部』、「五目野菜うまに(1000円)」などの『一品料理の部』、「玉子スープ(400円)」などの『湯の部』がずらりと並んでいます。それぞれボリュームがありそうですし、お手頃な価格設定となっているようです。さて今回の注文なのですが、お目当ての「河童麺(550円⇒300円)」をお願いすることにしました。ラーメンの注文はもちろんなのですが、今回はずっと気になっていた、「餃子(400円)」も追加で注文です。実は掲載画像の次のページでは、見開きで「河童麺」と「餃子」が、それぞれ画像付きで大きく載せられています。今回注文するこの二品が、特にお店の売りになる品目のようでした。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 4

先に運ばれて来た「餃子」です。
400円というお値段ですが、数字だけ見ますとやや高めにも思えますが、運ばれて来た餃子のボリューム感を見ますと、納得の価格設定です。いえ、むしろこの内容量でこの価格は、割安と言って良いのかもしれません。縦方向に厚みがあり、形状的に餃子っぽくないようにも感じます(笑) 綺麗に焼きめが入れられており、ぱりっとした食感が心地よいです。皮自体はそれほど厚みがないのですが、この大きさでもちもち感を出そうとすると、重みが勝ってバランスが良くなくなるのでしょう。餡には豚肉はもちろん、野菜にニンニクがたっぷりと入っており、肉汁や油分と共に、ビールが欲しくなる一品でした(笑) 実際の食べ応えもそうですが、がっつりとした見映えも良くて、お土産用(?)として持ち帰りの人気があるのも頷けますね。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 5

程なくして運ばれた「河童麺」です。
この時点で、餃子はすべて食べ終わっています。この時は既に空腹ではなく、また餃子自体もサイドというより単品料理に近いくらいのボリュームがありましたので、さほど気になりませんでしたが、個人的にはラーメンと一緒に頼んだ場合は、出来れば同じくらいのタイミングで提供して欲しいところです。今回のように他にお客さんがいない状況でも、持ち帰り品などで常に調理をされているようで、この辺りは難しい部分なのかもしれません。さて用意された「河童麺」ですが、スープ自体はあっさり系統の醤油の色合いなのですが、縁ギリギリまで注がれており、また具材のたっぷり中味が、別名となる「スタミナラーメン」らしい迫力をみせていました。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 6

「河童麺」の麺ですが、ストレートの中細のもの。角があるタイプながら、茹で加減としてはかなり柔らかめとなっています。その麺に絡む熱々のスープは、基本はあっさりな醤油味なのですが、具材の“モツ炒め”が濃厚な味わいとなっていました。高温の中華鍋でざっと味噌で炒められており、そこにニラやニンニクスライスが加わり、頂く方にもそれなりの“スタミナ”が要求される力強いラーメンとなっています(笑) この日二杯目のラーメンかつ、肉厚な餃子を頂いた後ということもあり、後半はやや苦戦気味に麺を啜ることとなりました。前回記事でも同じようなことを書いていたと思いますが、次回はベストコンディションでラーメンを注文したいですね(^_^;)

前回訪れた際は陽の落ちるのが早く、まだ寒い冬の時期ということもあって、お店から受ける印象もちょっと異なっていました。少なくとも隣のスナックから、出来上がった声のカラオケは聞こえてきませんでした(店主らしき方は変わらず鼻歌をされていましたが(笑))。飲み屋街となる近隣のお店が賑わうのはもう少し遅くなってからで、そこから更にもう少し経つと、「河童軒」にも締めのラーメンで訪れるお客さんも増えそうですね。創業から35年を過ぎるという老舗店ということで、今後も地元の方に愛されるお店で有り続けて欲しいものです。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市城1-7-22
電話:0980-52-4748
営業時間:18:30-翌2:30
定休日:水曜日
駐車場:無し

中華料理 河童軒中華料理 / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

まーさん堂 「とんこつラーメン(2)」

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 1

名護市大北の「まーさん堂」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑43/57
こちらは「沖縄ラーメン大図鑑」半額クーポン対象店となるのですが、その名目での名護市遠征は、今回で2回目になりますね。名護市だけでも6店舗が対象ということで、とても一日のみでは廻れず、二度に分けての遠征となりました。それでも前回と今回にて、それぞれ一日3店舗は廻らないといけないのですが……(^_^;) 今回もハシゴラーメンという形になるのですが、基本はラーメン単品の注文、後半のお店はお腹が苦しくなってくる強行軍での訪問は、しょうがないことですが、ちょっと残念でもあります。お店には、午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 2

「まーさん堂」のメニューです。
前回はお客さんでとても賑わっていた、休日のお昼時分の来店だったのですが、今回は平日の夕方早い時間での来店となりました。お客さんの入りは、ちょうどこれからといった印象です。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「とんこつラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。前回訪れた時も雑誌企画での半額クーポン利用でしたので、対象品目が同一のものとなっています。個人的にはなかなか寄れないお店ですので、他の品目も試してみたいところですが、これはしょうがないところですね。よくよくメニューを見ますと、“しょうゆ”や“塩”などは同価格となっていますので、ダメもとでクーポン適用可能か聞いてみても良かったかも。ちなみにメニュー裏面には、餃子や焼きめしなどのサイド品目を加えた、セットメニューが記されていました。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 3

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
お店の特色として、卓上に用意されている無料のキムチがあります。説明書きによると、大阪の朝鮮市場より取り寄せているものだそうです。いわゆる食べ放題になっているのですが、盛られたお皿は綺麗に手入れがされて、提供をされていることに好感が持てます。無料サービスとしてコストや手間がかかるとは思いますが、こういった姿勢が集客に繋がっているのでしょうね。ちなみにこの日のキムチは、辛味はもちろん、酸味も結構強めの味わいとなっていました。待っている間に、手持ち無沙汰にならないところも嬉しいところです。ちなみに、100グラム150円から持ち帰りも可との説明書きがされていました。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 4

「とんこつラーメン」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。程よい茹で加減の、ややどっしりとしたタイプの麺となっています。その麺に絡むスープですが、最近流行り(?)の濃厚な作りではなく、比較的あっさりとした、さらっとした口当たりの豚骨です。自分は試さなかったのですが、トッピング的に先述のキムチを投入しても良さそうですね。卓上には油漬けのニンニクも用意されており、自分好みで、味の変化を付けることも出来そうでした。具材には肉厚なチャーシューが三枚、もやしにメンマに青ネギと、全体的になかなかボリューム感もありました。チャーシューがしっかり入っているので、豚骨スープと相まって、ごはんとの相性も良さそうです。また卓上には無料のキムチも用意されていますので、「ライス(150円)」の注文だけで、充分に美味しく食べ進めることが出来そうでした。ちなみにランチタイムでは、ラーメンも含めた「ライスセット(700円)」が用意されているとのことです。ラーメン単品でも分量があって、各種セットは満腹度が高そうでした。

「まーさん堂」へは二度目の来店になるのですが、この日もラーメン単品での注文となりました。名護市に訪れると、どうしてもハシゴラーメンにならざるを得ないところで、重ねがさね残念です。前回来店時もそうだったのですが、ラーメン以外では「鶏の唐揚げ(ライス・スープ付)(750円)」が評判良さそうでした。かなりボリュームがありそうですが、若い方を中心として、注文が多く入っているようです(この日も学生らしい団体客が注文していました)。鶏肉好きとしては断腸の思いを抱きつつ(笑)、名護市内一店舗目となるこちらのお店を後にしました。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 5

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大北2-1-6
電話:0980-54-5439
営業時間:11:00-22:00
定休日:火曜
駐車場:有り

ラーメンハウス まーさん堂ラーメン / 名護市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

和風らぁめん はるや 「あっさり醤油らぁめん(3)(小)」

沖縄 ラーメン はるや あっさり醤油らぁめん 1

浦添市仲間の「和風らぁめん はるや」へ行って来ました。
前回ブログ記事の「昇家」からのハシゴラーメンになります。こちらの夜の部開始は午後6時からとなっており、少し訪れた時間が早かったこともあって、すぐそばにある「昇家」を先に寄ったのでした。前回訪れた時に気になっていた、期間限定らしい「酸辣湯麺っぽいらぁめん」が来店動機となっています。もちろん、「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.2 」にて頂いた「トッピング無料年間パス」の利用も、来店事由のひとつとなっていました。遠方から来られるようなラーメンファンには、自分のようにハシゴされる方も多かったかもしれませんね。お店には、午後6時に入店となりました。

沖縄 ラーメン はるや あっさり醤油らぁめん 2

「はるや」のメニューや、トッピング対象表などです。
前回来訪時と同じアングルでの掲載ですが、今回はラーメン類が掲載されている表側ではなく、裏側を撮影しています。さて今回のお目当てである、「酸辣湯麺っぽいらぁめん(700円)」なのですが……。あれ? 別途小さな立て看板で品目が掲示されていたはずですが、それが見当たらなくなっています。探せないのでお店の方に訊いてみたところ、既に終了してしまったとのこと。ほんの数日しか間を空けずの来店でしたので、これはちょっと残念でした。ちなみにお店の方の弁によると、次回の期間限定は「冷やし中華」を予定しているようです。さてすっかり当てが外れてしまいましたが、これも良い機会だと思い、ずっと注文を見送って来た「ねぎチャーハン(600円)」をお願いすることにしました。ハシゴラーメンの後に、たっぷりご飯ものの注文ということで、ラーメンの方は「あっさり醤油らぁめん(小)(500円)」をお願いです。各ラーメンは100円引きにて、小サイズでの提供が出来るとのことです。

沖縄 ラーメン はるや あっさり醤油らぁめん 3

程なくして運ばれた「あっさり醤油らぁめん」です。
一緒に頼んだ「ねぎチャーハン」が食べかけになっていますが、実はラーメンより先に運ばれていたのでした。ラーメンがメインであれば、サイドは大体同じタイミングで用意して欲しいと思ったりもしますが、今回は実質「ねぎチャーハン」がメインになっていますね(^_^;) ちょうど持ち帰りで同品目を頼んだお客さんがいましたので、そういった形になったかもしれません。まずほとんど注文した覚えがない(笑)小サイズでのラーメンですが、器の大きさが同じだからでしょうか、印象としてはそれほど小さくなったように感じませんでした。そうそう、書くのが遅れましたが、「トッピング無料年間パス」は「煮玉子(本来は(80円))」をお願いしています。こちらは見映えも優先してのことですが、それも影響しているかもしれないですね。

沖縄 ラーメン はるや あっさり醤油らぁめん 4

「あっさり醤油らぁめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。前回頂いたラーメンとは異なり、スープが粘度のないタイプということもあって、それほどどっしりとした感はなかったですね。麺の分量としては小サイズということもあり、やはり少なめになっていました。魚介の風味が軽く漂う醤油スープですが、今回はかなり塩梅が強めに感じました。たまたまそういった仕上がりになったのか、それともその前に頂いた他店でのラーメンの影響もあったのかもしれません。具材には、チャーシューにメンマ、カイワレにネギに海苔となっています。無料パスで煮玉子を追加しているのですが、やはりあるとないとでは見た目の華やかさが変わりますね。大盛りにすることも多く、パスの有効期限が切れる次回以降の来店では、改めて注文の範囲に入れるか迷うところです。

沖縄 ラーメン はるや あっさり醤油らぁめん 5

一緒に頼んだ「ねぎチャーハン」です。
評判が良いらしいことを聞いていて、いつかは注文したいとずっと思っていたのですが、ようやくその機会に恵まれました。のびのびになった理由としては、「はるや」ではご飯ものは100円という安価な価格設定で、なかなか充実していて、そちらを優先していました。ラーメンがメインに訪れる自分としては、単品のチャーハンではちょっと分量が多すぎますし……(他店ではよく見かける「半チャーハン」の設定が、こちらでは無いですね)。さてこちらの「ねぎチャーハン」ですが、細かく切られたネギとチャーシュー、それと玉子が、綺麗にごはん粒の間に絡まり、美味しく仕上げられていました。盛り付けには刻み海苔が散らされています。注文してちょっと「しまった」と思ったのは、付いているスープが醤油味で、ラーメンとダブってしまったことですね(笑)

念願の「ねぎチャーハン」も注文しましたし、それなりに美味しく頂けたのですが、やはりハシゴラーメンは腹具合的に無理な部分が出て来ますね(^_^;) ラーメン単品だけではなく、それぞれご飯ものも注文しちゃってますし……。隣店の「昇家」も良店ですし、仮にどちらかが休店となっていても、間違いなくラーメンにありつけるのは嬉しいところです(そういえば自分にとって、以前の「昇家」は振られ率の高いお店でもありました)。次回来店の機会がいつになるか判りませんが、比較的行きやすい立地と条件のお店ですので、意外と早い再訪となるかもしれません。

沖縄 ラーメン はるや あっさり醤油らぁめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00
定休日:金曜日
駐車場:有り

昇家 「塩とんこつ(2)」

沖縄 ラーメン 昇家 塩とんこつ 1

浦添市仲間の「昇家」へ行って来ました。
実はこの日は、つい先日訪れた「はるや」にて気になっていた、「酸辣湯麺っぽいらぁめん」を頂くつもりでお店に向かっていたのでした。なのですが、中休みがある「はるや」は、夜の部は午後6時からの開店となっており、午後5時半過ぎに着いた自分としては、ちょっと待ち時間が長過ぎたのでした(前回訪れた時も少し待ちました)。「トッピング無料年間パス」の期限終了も間近となってますし、場合によってはハシゴラーメンでも良いかな、と思いつつ「昇家」の暖簾をくぐりました。

沖縄 ラーメン 昇家 塩とんこつ 1.5

「昇家」の券売機です。
何度も触れるのも野暮だとは思いますが、品目数が豊富ながら、ボタンの色合いが暗めでちょっと視認性が良くないのですよね。よくよく見るとラーメン一種類に付き、サイズが『ミニ・並・大・山』と四種類用意されているのも、スペースを取っている要因になっているようです。個人的には券売機は券売機として、品数が多い場合は卓上にもメニュー表を置く、併用方式が把握出来て嬉しいですね。さて今回の注文ですが、入店前の段階から久しぶりに「塩とんこつ(並)(650円)」を頂こうと考えていたので、迷わずに券を購入しました。

沖縄 ラーメン 昇家 塩とんこつ 2

「昇家」の卓上の様子です。
今回はカウンター席ではなく、その後方の小さめのテーブル席に座りました。壁際に貼ってあった説明書きによると、『タレの濃さ・油の量・麺の固さ』が選べるとのことで、この辺りは家系らしい(むしろ武蔵家らしい? 店主は武蔵家OBとのことです)設定が生きていますね。ふだんの豚骨醤油とは別に、今回の「塩とんこつ」でも適用出来るか聞いてみたところ、大丈夫とのこと。好みの味の仕立てとして、『味濃いめ・油多め・麺固め』でお願いをしました。カウンター席側にはこの説明書きは用意されてなかったはずで、そちらに座っていたら、先の注文の仕方はしてなかったかも。それと太麺と細麺から麺の種類も選べるとのことで、今回は「細麺」の選択としました。

沖縄 ラーメン 昇家 塩とんこつ 3

程なくして運ばれた「塩とんこつ」です。
書くのが遅れましたが、「トッピング無料年間パス」より「チャーシュー」をお願いしています。チャーシューを追加すると、どうしても「ごはん(小)(100円)」が欲しくなるだろうということで、追加注文をしました。この後ハシゴラーメンの予定もあるのですが、並盛りにしているところに、自制心が働いているということで(^_^;) 無料トッピングパスで追加されたチャーシュー(2枚)ですが、盛り付けを見るとやはりお得感がありますね。もうすぐ終了してしまうのが、本当に残念です。

沖縄 ラーメン 昇家 塩とんこつ 4

「塩とんこつ」の麺ですが、細めのストレートのもの。茹で加減を固めでお願いしたこともあり、程良いのど越しを感じる美味しい麺でした。以前こちらの品目を頂いた時は、確か太麺でお願いをしたのですよね。その際は味の濃さなどの調整が出来ることを知らず、すべて普通の標準仕様だったと思うのですが、実は物足りなさを感じていたのでした。ちぢれた太麺と、さらりとしてもうひとつ濃度感のない豚骨スープは、ちょっと合わないように感じていたのです。ところが今回、細麺にしたうえで先の濃い方向に好みの選択をしたところ、ぐっとこってり感を増した“とんこつ”となっていました。スープに浮いた粗めの背脂も、これだけの濃さがあればしっかり馴染みますね。具材にはチャーシューにたっぷりのネギ、細切りの昆布に海苔、彩りとしてなるとが添えられています。一般的にはキクラゲのところを旨味の残った昆布にしていて、これはちょっと面白いですね。歯応えの残ったチャーシューは、濃厚スープと共に、ごはんにもぴったりと合っていました。この日は腹八分といったところで、美味しく完食となりました。

「トッピング無料年間パス」の利用を意識して、今月2度目の来店となりましたが、「昇家」は改めて好感度がぐんぐん上がっています。先日頂いた「つけめん」も、今回頂いた「塩とんこつ」の方も、個人の好みもあるでしょうが、高い完成度を感じさせる一杯でした。今回の“塩”に関しては、(コストをより掛けていた?)期間限定時の「昇の塩」に近いというか、全体としてより美味しく仕上げていたように思います。その後、一度「とんこつ塩」(なぜか微妙に名称が変わっていますね)も頂いているのですが、個人的にはリニューアルされた位に感じました。次回は本来のメイン品目である、“豚骨醤油”の方も、細麺や味の仕立てなど、同じ仕様で頂いてみたいですね。

沖縄 ラーメン 昇家 塩とんこつ 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話:098-878-1124
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:無休
駐車場:有り

牛角 バークレーズコート店 「鶏塩ゆずつけ麺」

沖縄 ラーメン 牛角 鶏塩ゆずつけ麺 1

浦添市当山の「牛角 バークレーズコート店」へ行って来ました。
先日、那覇市の鏡原店にて頂いた「淡麗こくうま醤油ラーメン」の記事をアップしたのですが、先のラーメン以外にも、気になる“ラーメン店的品目”があったのでした。機会を見つけて再度来店し、紹介記事を書きたいと思っていたのですが、ようやく頂けることが出来ました。“バークレーズコート店 ”へ訪れたのは、しばらく前に隣の「熱烈タンタン麺 一番亭」へ寄った際に、お手軽価格でランチタイムも営業していると知ったからでした。実は県内の牛角店舗をネット検索してみたところ、ランチタイムに営業をしているか不明瞭となっていて、実際にメニューなどを提示していて間違いのない、こちらの店舗へ寄ることにしました(本来は夜間営業のみで、各店の判断で昼の部も営業しているということでしょうか?)。お店には、休日の午後1時頃の入店です。

沖縄 ラーメン 牛角 鶏塩ゆずつけ麺 2

「牛角 バークレーズコート店」のメニューです。
メニューは二種類が用意され、夜間も使われている冊子タイプのものと、ランチタイム用の一枚に収められたものとなっています。冊子タイプのものからは、昼夜営業の時間を問わずに注文することが出来るようですね。さて今回の注文ですが、冊子タイプのメニューから“ラーメン店的品目”である、「鶏塩ゆずつけ麺(750円)」をお願いすることにしました。度胸があれば、焼肉メニューは注文しないという方向もあるのですが(笑)、今回はランチメニュー表から一番安価なセットものである、「バークレーランチ(819円)」を追加で注文することにしました。ちなみにランチのセットには、裏表合計7品目が掲載されていました。

沖縄 ラーメン 牛角 鶏塩ゆずつけ麺 3

先に運ばれて来た「バークレーランチ」です。
ランチの構成としては、お肉の部分が『牛バラ・ピートロ・鶏』となっており、タレか塩ダレが選べるということで、迷わず塩ダレを選択しました。お肉の色合いが鮮やかで綺麗ですね。生の状態でも美味しそうです(笑) 他のセット構成は『ミニサラダ・キムチ・ライス・小ワカメスープ』となっており、全セットが共通となっていました。個人的に一番大きなサービスポイントと感じたところは、ライスの大きさを選べたところです。追加品目も頼んでいるため、ご飯の部分で物足りなく感じるかもしれないと考えていたので、これは本当に嬉しいサービスでした。セット単体としても、満足感のある内容ですね。これらで819円という価格設定は、充分にお得感のあるものだと思います。もっともこれは一般的な感想で、個人的には焼肉といえば殆ど食べ放題でしか頂いていないので、セット単体のみでしたら、食後感はどうしても物足りなさを感じていたことでしょう(^_^;)

沖縄 ラーメン 牛角 鶏塩ゆずつけ麺 4

やや遅れて運ばれて来た「鶏塩ゆずつけ麺」です。
こちらのつけ麺ですが、牛角と「せたが屋」・「大ふく屋」とのコラボなのだそうです。冊子になったメニューでも丸々1ページが使われており、力が入っていることが伺われます。「せたが屋」は東京の有名ラーメン店ですね。沖縄でのラーメンイベントにも出られていますし、ご存知の方も多いかも。「大ふく屋」は“ベジポタ”で名を馳せているお店のようです。今回は、「がっつり焼き肉を食べた後にでも食べられるつけ麺」として、開発された商品とのこと。締めとしてのラーメンとしてはともかく、“つけ麺”を焼肉店で出すのは意欲的でしょうね。具材にはチャーシューにメンマ、半玉に海苔とシンプルな構成となっています。ちなみに後方では、既にお肉が焼かれております(笑)

沖縄 ラーメン 牛角 鶏塩ゆずつけ麺 5

「鶏塩ゆずつけ麺」の麺ですが、太めのストレートのもの。表面は滑らかで柔らかながら、内部に弾力感を含んだ美味しい麺でした。つけ汁につけて頂くとやや柔らかめかな? とも思ったのですが、これは意図的な作りかもしれません(本来が専門店ではないため、やや茹で過ぎてしまったのか、判別が付きにくいところです)。その麺に絡むつけ汁ですが、鶏の旨味がたっぷりと含まれているという、やや粘度のある白湯スープとなっています。表面には、脂分も結構浮いていますね。濃厚ななかにゆずの風味と酸味が感じられて、さっぱりと頂ける仕様となっていました。麺は単品でしたら大盛りにしたいところですが、基本は焼き肉と一緒に頂くことが前提ですので、ちょうど程よい量なのでしょうね。ライスの分量があったため、後半には残していた分をつけ汁に投入して、“おじや”風にして頂いてみました。こうしてみると、結構な量のゆずのスライスが入っているのが視認できました。旨みが含まれたつけ汁を吸い、最後の締めのように美味しく頂くことが出来ました。セットの焼き肉ともども、がっつりと完食です。

今回はひとり客ということで、カウンター席の方に座ったのですが、これが実に居心地の良いものでした。他のテーブル席と同様、きちん炭火がセットされるのはもちろん、卓上のスペースが随分広めに取られています。また、カウンター席には他にお客さんがいなかったのも大きいですね(店内は賑わっていましたが、ラーメン店ならともかく、焼き肉店にはあまりひとり客はいないようです(^_^;))。注文した品目だけではなく、お店全体からも確かな満足感を頂きました。“ラーメン店的品目”からは、最後の一品となる「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」が未食となっていますので、また機会があれば、焼き肉込みで訪れることにしたいですね。うん、焼き肉を頂くのは前提です(笑)

沖縄 ラーメン 牛角 鶏塩ゆずつけ麺 6

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市当山2-2-6
電話:098-871-1729
営業時間:11:30-15:00 17:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

牛角 バークレーズコート店焼肉 / 儀保駅市立病院前駅首里駅

昼総合点★★★★ 4.0

和風らぁめん はるや 「辛胡麻味噌らぁめん」

沖縄 ラーメン 辛胡麻味噌らぁめん 1

浦添市仲間の「和風らぁめん はるや」へ行って来ました。
機会を見つけて寄っているのですが、こちらも「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.2 」にて頂いた「トッピング無料年間パス」の対象店舗になります。今月末までの有効期限がいよいよ迫って来ました。イベントも完全終了間近といった風情で、ちょっと寂しさを感じたりもしますね。こちらは近隣に同じくラーメン店である「昇家」があるのですが、ちょうど間を挟んだ空き店舗が改装中となっています。密かに新規ラーメン店のオープンを期待していたのですが、残念ながらカフェのようです(店員募集らしき貼り紙がドアに見えました)。ラーメン店が3店も軒を連ねていたら、新しい名所になるのに、などと考えていたので残念です(笑) お店には、平日の午後6時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 辛胡麻味噌らぁめん 2

「はるや」のメニューや、トッピング対象表などです。
夜の部の開始は午後6時からとなっていて、わずかな時間ですが駐車場の方で待っていました。その間に何を注文しようか迷ってましたが、今回は未食の「辛胡麻味噌らぁめん(700円)」をお願いすることにしました。『辛胡麻らぁめん』は“醤油”か“味噌”を選べるのですが、せっかくの辛い(濃いめの)一品ということで、そのテイストがより際立つであろう“味噌”を選択し、「大盛(80円)」で注文をすることにしました。「トッピング無料年間パス」からは「煮玉子(本来は80円)」を追加です。煮玉子が入ることで、がらりと見映えが変わるのですよね。パスがあると気軽に頼めるのですが、自分は大抵「大盛り」もお願いをするので、パスの期限が切れてしまったら、今後は注文を躊躇してしまいそうです(^_^;)

沖縄 ラーメン 辛胡麻味噌らぁめん 3

程なくして運ばれた「辛胡麻味噌らぁめん」です。
自分のなかでは定番になりつつある、「明太子ごはん(100円)」もお願いをしています。こちらは小さめな器に見えますが深みがあるため、見た目以上に分量があります。これで明太子の味が加わり100円というのは、なかなかお得感があると思います。ラーメンの具材の方ですが、チャーシューにもやし、カイワレにほうれん草にネギとなっています。真っ赤なスープをバックに盛り付けが映えますね。煮玉子が添えられていると華やかさが加わり、より美味しそうに見えます(笑) 別途専用の調味料として、“花椒”と“ハバネロパウダー”を持って来てくれました。

沖縄 ラーメン 辛胡麻味噌らぁめん 4

「辛胡麻味噌らぁめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。はるやお馴染み、どっしりとしたタイプの麺となっています。その麺に絡む真っ赤なスープですが、味噌がベースになっているということで、いかにも濃厚で辛そうな印象です。実際にやや粘度を感じるスープは麺にもしっかりと絡んだのですが、見た目よりかは刺激のある辛さはありませんでした。自家製という芝麻醤(ちーまーじゃん)とラー油が使われているのだそう。辛党の方は物足りなさを感じるかもしれませんが、そのための専用調味料もありますし、個人的には程良い辛味となっていました。麺はもちろんですが、このスープに絡めて特に美味しかったのが、しっかりと入った野菜類ですね。丁寧に処理されたもやしやほうれん草ですが、こちらのスープに絡ませることにより、しゃっきりとした食感と濃厚な口当たり同時に味わうことが可能となっています。分量がたっぷりで、もやしをここまで美味しく頂けるラーメンも珍しいと思いました。途中で“花山椒”などをかけると、単純に辛さだけではなく、風味も変わりました。明太子ごはんと共に、がっつりと食べ進めることが出来ました。

通常のメニューとは別に、別途小さな看板にて「黒酢の酸辣湯麺っぽいらぁめん(700円)」なる品目が掲示されていました。数量限定(期間も限定?)と書かれていて、面白いネーミングもあって非常に気になったのですが、今回は見送ることとしました。ごはんものとは合いそうになかったのが大きな理由なのですが、見送るといえば「ネギチャーハン(600円)」もずっとブログで触れてはいるものの、未食のままですね。次回来店の機会がいつになるか判りませんが、無料トッピングパスが有効に利用出来るお店でもありますので、今月中の再訪があるかもしれません。

沖縄 ラーメン 辛胡麻味噌らぁめん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)(毎回★(7)寄りです笑)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00
定休日:金曜日
駐車場:有り

風風ラーメン 与那原店 「しょうゆ」

沖縄 ラーメン 風風ラーメン しょうゆ 1

与那原町上与那原の「風風ラーメン」へ行って来ました。
どこのラーメン店に行こうか考えてみて、毎月22日は“風風の日”ということを思い出し、お店へ向かってみることにしました。毎月この日は、特別価格にてラーメンが提供されているのです。3月22日にも訪れて、その時は「とんこつ」を頂いたのでした。本当は先月もタイミングが合えば寄りたかったのですが、「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン対象品目などを頂いたこともあり、見送ったのでした。長らく続けているサービスのようで、体力のあるチェーン店ならではの企画として、年間を通じて適用されているのは嬉しいですね。お店には、午後5時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン しょうゆ 2

「風風ラーメン」のメニューです。
この日は通常使用されているものではなく、“風風の日”専用のメニューが置かれていました。レギュラー品目のなかから、『とんこつ・しょうゆ・みそ』などが390円で提供されるとのこと。本来の価格は600円ですので、210円が割引されていることになりますね。該当品目は3品目なのですが、なぜか通常価格設定が同じで、基本的な品目と思われる「しお」は定期用範囲外となっています。理由は不明ですが、サービス開始後に追加されたメニューとかなのでしょうか? ちなみに裏面には、各種セットや単品メニューなどが記されていました。さて今回の注文ですが、左から順序良くということで(笑)、「しょうゆ(600円⇒390円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン しょうゆ 3

すぐに運ばれて来た「しょうゆ」です。
サービス日ということで、早い時間ながら既にお客さんも入って来ていたのですが、手早く用意されました。店舗の一角にある自由に取れる漬け物コーナーより、小皿に漬け物を入れてつまみながら待つつもりが、口にする前にラーメンを頂けることとなりました。「ライス(100円)」も追加注文していますので、このサービスは嬉しいですね。特に今回は“あっさり系”と思われる「しょうゆ」となっていますので、なおさらのことでした。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン しょうゆ 4

「しょうゆ」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。昔ながらの醤油ラーメンらしい、王道の組み合わせです。やや固めの食感で、最近では柔らかめより、受け入れられやすい茹で加減ではないでしょうか。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした鶏ガラ醤油味となっています。油分も結構浮いているのですが、あくまでも軽い味わいのスープとなっていました。ほのかな甘みを感じて、また熱々であったことも良かったですね。具材には大ぶりなチャーシューが2枚、メンマにネギに海苔が入っており、シンプルでバランスの良い構成となっています。基本はあっさり系のラーメンながら、サービスの漬け物類(今回は辛子高菜とキクラゲ昆布)と組み合わせることで、ライスの方も美味しく交互に食べ進めることが出来ました。卓上には各種調味料類も揃っているのですが、今回は特に追加の必要を感じない一杯でした。最後は、スープの一滴も残さず完食です。

“風風の日”のサービス適用ラーメンですが、メニュー表からは順序良く頂いていますので、次回は「みそ」を注文したいところです。なのですが、来月の22日はちょっとお店に寄ることは難しいかもしれません。とはいっても一年を通して毎月サービスは行っていますので、またの機会に出来るのが嬉しいところです。夏メニューとなる、冷やしつけ麺的な品目(冷やし中華だったかな?)の提供も始めているようで、気軽に立ち寄って頂けるお店ですね。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン しょうゆ 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原424-1
電話:098-944-7577
営業時間:11:30-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

笑和 「ネギごまとんこつ」

沖縄 ラーメン 笑和 ネギごまとんこつ 1

宜野湾市宇地泊の「笑和」へ行って来ました。
こちらは去年の11月にオープンして以来、寄りやすい立地ということもあって、結構なハイペースで訪れていました。頻度が高かった理由としては、もちろん提供されているラーメンが美味しかったのもそうですが、訪れるたびに何かしらの変化(提供品目やサービスなど)があったことも大きいです。特にブログ記事を書いているからかもしれませんが、そういったことも楽しみとなり、来店事由のひとつになるのですよね(^_^;) 前回訪れたのが2月末ですので、既に3ヶ月近く経ってしまいました。自分にとっては久しぶりの来店ということで、どのように変わっているか、楽しみにしながらの訪問です。お店には、週末の午後5時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 笑和 ネギごまとんこつ 2

「笑和」のメニューです。
画像は卓上に置かれたメニュー表となっています。実は「笑和」は券売機方式だったのですが、いつの間にか廃止されたようです(券売機には白い布が被せられていました)。元々、卓上のメニューについては券売機と併用して用意されていたのですが、券売機を廃止したのは何故でしょうか? 勝手に推測してみると、「変更されたメニューに対し、お客さんが迷わず選べるようにするため」や、「効率より注文時のきめ細かい応対を重視するため」などが考えられるでしょうか。「笑和」に限った事ではないかもしれませんが、券売機の前で混雑している場面を見かけたりしますので、お客さんにとっても良い変更かもしれません。さて今回の注文ですが、「ネギごまとんこつ(680円)」をお願いすることにしました。トッピングより、「ガッツリ(220円)」も追加注文です。

沖縄 ラーメン 笑和 ネギごまとんこつ 3

壁際に貼られていた、各種インフォメーションです。
まず目を引くのが期間限定という、「醤油豚骨梅つけ麺」ですね。こちらのお店でもついに「つけ麺」を始めたということで、かなり心惹かれたのですが、予期していなかったこともありすっかりラーメンモードでしたので、今回は見送りました。しかしどのような一品なのか非常に気になります(笑) またランチセットも始めたようですね。元々がお手頃価格なサイドメニューが、更に100円引きになるようです。月曜日から土曜日まで、午前11時から午後2時までが適用されるとのこと。スタンプカードや、ワンコイン500円の学生ラーメンなどの貼り紙もされていました。これらの情報を見ますと、やはり席について、じっくりメニューを確認の上で注文出来た方が良さそうですね。

沖縄 ラーメン 笑和 ネギごまとんこつ 4

程なくして運ばれた「ネギごまとんこつ」です。
冒頭のアップ画像が判りやすいかもしれませんが、実物はもっと迫力を感じる盛り付けとなっていました。まず見た目でインパクトのあるラーメンです。スープ表面がネギとごまで完全に覆われているのですが、ネギやごまのひと切り(粒)の大きさや層の厚みなど、密度感が半端無かったりします(^_^;)  この辺りはたっぷりなサービス精神を感じますね。トッピングで頼んだ「ガッツリ」ですが、内訳としては『味玉・肉増し・麺増し』となっています。味玉はなんとか顔を出してはいるものの、先述のネギとごまで、ほとんど見えない状態になっています。ワンポイントのなるとの華やかさが無かったら、ある意味、殺伐(?)した盛りつけになっていたことでしょう(笑) そうそう、しっかり「ライス(150円)」も追加注文しています。ライスの器は他のセットものと比べて、価格比でちょっと小さめな気がしますね。

沖縄 ラーメン 笑和 ネギごまとんこつ 5

「ネギごまとんこつ」の麺ですが、細めのストレートのもの。笑和では麺の茹で加減として固さの順に、『粉おとし・ハリガネ・バリカタ・カタ・ふつう・ヤワ・バリヤワ』まで対応をされています。前回は伝え忘れていたのですが、今回はしっかり「カタ」でお願いをしました。しかしながら今回は想像していたより、やや柔らかめなように感じました(前回はおそらく「ふつう」で程良い固さがありました)。その麺に絡むスープなのですが……こちらは豚骨のイメージからは比較的あっさりした味わいなのは判っていたのですが、今回はたっぷりと入ったネギとごまの存在感に押され、スープの繊細な味わいが薄まっていたようです。たっぷりのネギとごまから感じられる苦みが、ちょっと強かったです。また追加具材が影響したのか、スープの温度が低く、これまたたっぷりと入った粗めの背脂とのマッチングがもうひとつでした。うーん、今回の一品に限っては、個々の要素は良いものの、ちょっとちぐはぐになった印象ですね(^_^;) とはいいながらも、「ガッツリ」で追加されたたっぷりなチャーシューはライスとも相性が良く、文字どおりがっつりと完食となりました(笑)

今回はちょっと厳しめな書き方になってしまいましたが、開店当初から気にかかっているが故の内容ということでご容赦ください(^_^;) 最後に外観の画像を掲載していますが、変化に富んだ「笑和」にて、一番に目立った変更点は、店頭の看板が変わっていたことでしょうね。それまでの地味だったものから、思い切った作りになっていました。垂れ幕には“沖縄最強濃厚こってり”などと記されていますが、豚骨ラーメンを売りにしている新興・人気のお店が多いなか、なかなか挑発的なコピーとなっています(笑) 記事のとおり変化の激しいお店ですので、次回の来店については、今回ほどは期間を開けずに訪れることにしたいと思います。

沖縄 ラーメン 笑和 ネギごまとんこつ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り









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