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燕郷房 「四川本場のタンタン麺(2)」

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 1

那覇市泉崎にある「燕郷房(やんきょうふぁん)」へ行って来ました。
以前から再訪したかったお店ですが、今回機会に恵まれ、久しぶりの来店となりました。こちらは本格的な中国家庭料理が味わえるお店として、評判の高い中華料理店となっています。ひとりで訪れるにはやや敷居が高いところがあるため、前回訪れた時より、期間が空いてしまいました。ランチタイムにも営業をしているらしいので、その時間帯ですとまた印象は異なるとは思います。お店には、午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 2

燕郷房のコースメニューです。
実は今回は数名との会食だったのですが、先に到着して、一足早くラーメンを頂くことにしたのでした(^_^;) 会食時には、当初は各種単品での注文を考えていたのですが、上記のコースメニューに頼もうとした品が含まれていたこともあり、「お手軽セット(一人あたり2500円)」をお願いすることにしました。それはさておき、自分は先に「四川本場のタンタン麺(880円)」を注文しています。お店の方にはかなり辛いため後のコース料理が味わいにくくなりますよ、とアドバイスを貰ったのですが、「燕郷房」といえば“担々麺”のイメージがあり、久しぶりということもあって、あえてお願いをすることにしました。後から考えてみましたら、未食のラーメン類を頼んでみても良かったですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 3

程なくして運ばれた「四川本場のタンタン麺」です。
待っている間に待ち合わせをした方がひとり到着、ゆっくりと撮影する雰囲気ではなくなりました(^_^;) 以降、コース料理の紹介もしますので、今回はラーメンについては簡略的に記します(前回記事についてはこちら)。スープの粘度については、県内で提供されている担々麺のなかでも、もっとも上位にあたるのではないでしょうか。胡麻などから来る濃厚な香りが漂って来ます。細めのストレート麺にしっかりと絡み、辛さが舌を刺激しました。こちらの麺も、乾麺ぽい固さのある食感となっています。辛さと濃厚さを中和する意味でもご飯が欲しかったところですが、後のことを考え、さすがに今回は遠慮をしました。多くの香辛料などが入っているようで、複雑な旨みを感じるのですが、この濃厚さは一般的に頂ける日本式の“担々麺”のイメージからやや離れていて、ちょっと人を選ぶかもしれませんね。個人的には美味しく食べ進めることが出来ました。ただ、辛さ耐性は無い方なので、やっぱりむせてしまいましたが(^_^;)

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 4

コース料理から、「エビ・イカぷりぷり長い春巻」です。
この品が運ばれる前に、軽い味わいの「前菜二種」、熱々の「鐵鍋餃子」を頂いています。こちらの春巻はお店自信の一品となるでしょうか、もう一段上位のコースにも組み込まれていました。名称どおり長い春巻ですので、卓上の紙ナプキンを使い端を巻いて、スナック感覚でさくさくと頂きました。カリッとした外側の皮と、なかのエビのぷりっとした食感が心地良く美味しい一品です。

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 5

続いて運ばれた「青菜さっぱり塩炒め」です。
これは美味しかったですね。店内にいる時間も後半へと差し掛かり、徐々に提供品目が重くなりつつも、お酒の方も進んだなかで、ほっとひと息付ける一品でした。中華らしいしゃっきりと高温で炒められた塩味の青菜は、アルコールと共に、いくらでも食べ続けられそうな勢いでした。

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 6

後半にどーんと来た「北京式黒酢のすぶた」です。
これがまた酸味が効いた濃厚な味付けで、画像では判りづらいかもしれませんが、かなりの質量を持った豚肉のかたまりとなっています(^_^;) ここに至るまでに運ばれた料理もテーブルに並び、箸の進みも随分と遅くなりました。ちなみにここの部分がメインディッシュ(?)になるらしく、この品以外に「四川麻婆豆腐」と「牛肉チンジャオロースー」の3品の中から選ぶことが出来るようです(特に指定しなかった場合はお店のお任せのようになるようです)。いまになって思えば、店頭でもアピールされている「四川麻婆豆腐」を頂いてみたかったですね。この後、更に「チャーハン」と「スープ」が運ばれ、最後にデザート(「杏仁豆腐」または「マンゴープリン」)が提供されて締めとなりました。さすがにお腹いっぱい、ぱんぱんとなりました(^_^;)

コースで出た料理は、最初はやや物足りなさを感じたものの、後半になるにつれボリュームが増して来ました(^_^;) ところで中華料理のコースは、どうして最後の方になって「炒飯」が出てくるのでしょうね? 日本人としては、お米と一緒に各種料理を頂きたいと考えてしまいます(笑) 今回はやや特殊な注文の仕方となりましたが、いまも未食のラーメン類には未練が残り、ちょっと後悔をしていたりします。リベンジの意味でも、次回はそれほど間をおかずに再訪したいですね。月曜日と火曜日は、前菜メニューが500円均一での提供ということで、居酒屋感覚で来店しても良さそうです。次回は自分のペースで、締めにラーメンと行きたいですね(笑)

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-11-3
電話:098-862-0011
営業時間:11:30-14:30 17:30-23:00
定休日:無休
駐車場:無し

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