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熱烈タンタン麺 一番亭 バークレイズコート店 「白湯香麺」

沖縄 ラーメン 熱烈タンタン麺一番亭 白湯香麺 1

「熱烈タンタン麺 一番亭 バークレイズコート店」へ行って来ました。
こちらは三重県を中心とした、全国展開をしているチェーン店になります。沖縄県では今回記事となるバークレイズコート店以外に、美浜店・美里店・新都心店の合計4店が営業をされています。当ブログでは一年程前に、新都心店にて「名物タンタン麺」を頂いていますね。この日はたまたまバークレイズコート近くを通りがかり、夕食時分ということもあって、どのような店舗が軒を連ねているか覗いてみることにしたのでした(バークレイズコートは複合商業施設となっています)。先日記事にした焼き肉店、「牛角」の敷地内店も気になったのですが、そちらは改めてランチタイムにでも訪れることにして、その隣に立地している「熱烈タンタン麺 一番亭」へ来店することしました。お店には、午後5時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 熱烈タンタン麺一番亭 白湯香麺 2

「バークレイズコート店」のメニューです。
以前訪れた「新都心店」に比べ、品目やセットの内容など、ある程度整理されているようでした。見開きの左側に単品メニュー、右側にセットメニューなどが記されています。また裏面にはサイドやドリンクメニューが記載されていました。このお品書きもそうですが、店内もちょっと落ち着いたファミレスのような雰囲気になっています。さて今回の注文なのですが、前回にて「タンタン麺」は実食済みとのことから、もうひとつの主力品らしい「白湯香麺(単品では690円)」をお願いすることにしました。サイドメニューをどうするかちょっと迷ったのですが、思い切って最上位(?)の麺セットとなる、「まんぷくセット(1100円)」を注文です。

沖縄 ラーメン 熱烈タンタン麺一番亭 白湯香麺 3

程なくして運ばれた「白湯香麺(ぱいたんしゃんめん)」です。
こちらの“まんぷくセット”ですが、ラーメンは「タンタン麺」か「白湯香麺」のどちらか、ご飯ものは「タンタンミンチ飯」か「チャーマヨ飯」のどちらかを選ぶことになります。6個入りの「餃子」は共通ですね。今回は『白湯香麺・チャーマヨ飯・餃子』の内容でお願いをしています。これで1100円になるのですが、単品で注文するとそれぞれ順に『690円・250円・330円』で、合計で1270円になります。差額では170円分お得な計算になりますね。そうそう、小皿にてキムチがありますが、注文の品が届く前に店員さんが用意をしてくれました。こちらは無料のサービス品になるようです(でも以前は食べ放題のサービス品だったかも)。

沖縄 ラーメン 熱烈タンタン麺一番亭 白湯香麺 4

「白湯香麺」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。表面が滑らかで、ツルツルとした仕様のものでした。その麺に絡むスープですが、白湯の名前のとおり、豚骨ながらあっさりとした仕上がりとなっています。スープ表面の半分側にはマー油(メニューにはブラックオイルと表記)が浮かんでおり、濃淡ふたつの味が楽しめるようになっています。綺麗に分かれて混ざり合うようなこともなかったので、交互に麺を啜り、変化を付けながら食べ進めることが出来ました。具材にはチャーシューが三枚に煮玉子、メンマにネギとなっています。煮玉子が丸々一個分入っているのは嬉しいですね。比較的ライトな作りの豚骨ラーメンですが、サイドメニューとのバランスなどは特に良かったと思います。

沖縄 ラーメン 熱烈タンタン麺一番亭 白湯香麺 5

一緒に頼んだセットの「餃子」です。
セットには「チャーマヨ飯」も入っているのですが、あまりにも焼き上がりが綺麗でしたので、思わずこちらをアップで掲載です(笑) 皮はやや厚みがありもちもちしているのですが、表面はパリッと丁寧に焼かれていますので、ふたつの食感を楽しむことが出来ました。とても熱々でしたし、高温で一気に焼くとこういった仕上がりになるのでしょうね。餡は平均的な作りだったと思うのですが、美味しく頂くことが出来ました。ところでご飯もので具入りの「チャーマヨ飯」、「餃子」も6個、そして白飯に相性の良い豚骨ラーメンだったということで、どうにもごはんが足りません(^_^;) 思わず「小ライス(100円)」も追加注文し、更にがっつりとお腹いっぱい、完食となりました。

早い時間での来店でしたので、自分が帰る頃になってお客さんが入り始めたようですが、夜間や休日などは特に賑わっていそうです。チェーン店ならではの清潔感もありますし、買い物がてらの家族連れなどが客層の中心になるのでしょうね。今回でひと通りポイントを押さえた注文をしたとは思いますが、次回来店の機会がありましたら、ラーメンは別として、もう少しライトなセットものを頼むことにしたいと思います(^_^;)

沖縄 ラーメン 熱烈タンタン麺一番亭 白湯香麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市当山2-2-5 バークレーズコート内
電話:098-870-1551
営業時間:11:00 - 翌0:30
定休日:無休
駐車場:有り

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餃子命 ぱんだまんま 「お子様パンダラーメン」

沖縄 ラーメン 餃子命 ぱんだまんま お子様パンダラーメン 1

那覇市高良の「餃子命 ぱんだまんま」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑35/57
こちらはお店の前を何度も通ったことはあるのですが、実際に入店をするのは初めてになります。お店のイメージとしては、気軽に入れる中華レストランといったところでしょうか。どうも並々ならぬパンダへのこだわりがあるそうで、ちょっと入りづらい(失礼)というか、変わったお店という印象もあります。冒頭に大きな画像を掲載しているので書いてしまいますが、今回頂くラーメンは、そのこだわりを遺憾なく発揮した一品となっているようです(^_^;)  今回の「沖縄ラーメン大図鑑」企画では、どちらもお店を代表する品目を提供されていると思いますが、まさに見た目どおりインパクトを持つ品目での参加となっています。お店には、休日の午前11時半に入店となりました。

沖縄 ラーメン 餃子命 ぱんだまんま お子様パンダラーメン 2

「餃子命 ぱんだまんま」のランチタイムのメニューです。
今回はさすがにラーメン単品での注文は勇気がいったので(笑)、当初から別途定食的な品目もお願いをするつもりでした。店名には“餃子命”と冠されていることから、今回は「焼き餃子定食(580円⇒500円)」を注文することにしました。金額が500円と割引されているのですが、実はこれは精算段階になって判ったことです。店頭の立て看板によると、3月から4月末にかけてのサービスになるようですね。説明が少し足りないような気もしますが、割安で頂けたのは嬉しいことです。それともう終了となりますので、ブログ的にはちょっと申し訳ないです(^_^;) さてラーメンの注文ですが、お目当てとなる「お子様パンダラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。このメニュー表まで、パンダを形作っているようです(^_^;)

沖縄 ラーメン 餃子命 ぱんだまんま お子様パンダラーメン 3

せっかくですので、冊子になっているメニューから麺類の項を掲載です。
気軽に入れるような雰囲気ではあるものの、基本は中華料理店ということで、単品ではそれなりにやや単価の高い価格設定となっているようです。ラーメンに関してはそこまで高めではないかな? 「北京ダック1/4(2100円)」なる品目も掲載されていますね。こちらは食べ・飲み放題にも(一人当たり2980円)対応しているようで、多人数で訪れて、品数を多くシェアして頂くと良さそうです。休日の早い時間でしたが、地元の方らしいお客さんが結構入っていました。夜間は、ちょっとした居酒屋的な賑わいになっているかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 餃子命 ぱんだまんま お子様パンダラーメン 4

程なくして運ばれた「お子様パンダラーメン」です。
見てのとおり、ラーメンはパンダを模した構成となっています。スープを少なめにして、麺をパンダの白地部分、切り抜かれた海苔を黒地部分として、パンダの顔を形作っています。具材は別皿で用意され、チャーシューに半玉、わかめにネギが載せられていました。麺はちぢれが入ったもので、基本はごくシンプルな醤油味のラーメンです。スープには八角のような独特な香りが付いていて、ちょっと癖のある味わいとなっていました。名称のとおり“お子様用”なのでしょうね、これまたパンダを模したカップに入った、オレンジジュースがセットになっていました。

沖縄 ラーメン 餃子命 ぱんだまんま お子様パンダラーメン 5

一緒に頼んだ「焼き餃子定食」です。
丸みを帯びた餡がたっぷりの焼き餃子が8個入りで、それにスープにライス、春雨のサラダなどの小鉢が2つ、デザートの杏仁豆腐が付いています。メニュー表によるとスープとライスはお代わりが出来るようですね。ランチの餃子は“ニラ餃子”になるらしく、“ニンニク餃子”に変更する場合は50円増しになるのだそうです。餃子は他に、蒸餃子や水餃子なども用意されているようですね。綺麗に餃子は焼き上げられていて、熱々の肉汁を含んだ美味しいものでした。今回こちらの定食が500円で頂けたのは、ラッキーでしたね(笑)

この日はたまたまかもしれませんが、お店のイメージ(?)から考えると、ちょっと活気がないような気もしました。開店直後の入店でしたので、もう少しお昼時になるか、あるいは夜間の時間帯でしたらまた印象は異なるかもしれません。今回は“お子様ラーメン”の注文でしたので、ラーメンブログとしては、次回来店時にはまた他の品目も試してみないといけないですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 餃子命 ぱんだまんま お子様パンダラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市高良2-15-5
電話:098-857-8109
営業時間:11:30 - 14:30 17:00 - 23:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

台湾小吃 花蓮 「酸辣麺」

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 1

宜野湾市普天間の「台湾小吃 花蓮(シャオチー かれん、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは2011年10月にオープンしたお店になります。ずっと以前からお伺いしたいと考えていたのですが、お店は水・金・土曜日と、週に3日間しか開いていないという変則的な営業形態もあって、なかなか訪れることが出来ませんでした。営業時間は午前11時からラストオーダーが午後9時までとなっていて、中休みが無いことはまだ訪れやすいですね。お店の立地としては、すぐ近くにラーメン店の「まるよし」があるといえば、こちらのブログをご覧になっている方には判りやすいでしょうか? ランチタイムの設定もあるらしく、間に合うかなと考えながら、午後3時前の入店となりました。ちなみにランチタイムは開店から午後2時までということです(^_^;)

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 2

「台湾小吃 花蓮」のメニューです。
文字が小さめなため、掲載画像ではちょっと見えづらいかもしれません。こちらのお店は店名にある「小吃(シャオチー)」の名称のとおり、手軽に食べられる料理を提供されています。店頭の立て看板にも書かれていましたが、メインは「小龍包(ショーロンポー)」としているようですね。自分はもちろんラーメンを一番の目的として来店したのですが、メニューの“湯(スープ)”とラーメンのスープは共通となっており、品数はごくごく絞られたものとなっているようでした。さて今回の注文ですが、実はかなり楽しみにしていた「酸辣麺(600円)」をお願いすることにしました。さんらーたんめん(酸辣湯麺)ではなく、表記はさんらーめん(酸辣麺)になるようです。それと、お店としてのメイン品目である、「小籠包(550円)」も追加で注文をしました。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 3

程なくして運ばれた「酸辣麺」と「小籠包」です。
タイミングとしては同時に運ばれて来たのですが(個人的には間が開かない方が嬉しいです)、「小籠包」は蒸したセイロを開いた時、ぶわっと湯気が出たのがかなりの迫力でした。8個入りというのも分量がありつつ、末広がりな感じ(?笑)で良いですね。「酸辣麺」ですが、メニューにも書かれているとおり、とても具だくさんな内容となっていました。今回は、いつものようにお願いするご飯ものは頼みませんでしたが、この内容は画的にも、かなりのボリューム感となっています。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 4

「酸辣麺」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめなのですが、中華系統のラーメンにはこれくらいの茹で加減が似合いますよね。表面は滑らかで美味しい麺でした。その麺に絡むとろみが付いたスープですが、“酸辣(さんらー)”の名称のとおり、酸味と辛味が効いています。酸味は黒酢でしょうか、尖ったものではなく、まろやかな味わいとなっていました。具材には挽き肉や豆腐、人参に筍に葱、木耳や榎茸など、盛りだくさんな内容となっています。香草(パクチーでしょうか)も入っていますので、ちょっと癖のある仕上がりとなっていました。後述する「小籠包」と共に、たまらずビールが欲しくなり、注文してしまいました(^_^;)

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 5

卓上に用意されていた「小籠包の食べ方」です。
メイン品目ということもあり、丁寧に食べ方も記されていました。必要になる生姜や黒酢、また小皿などの食器類も、壁際に別途セルフで取れるよう用意されています。醤油はお好みでということでしたが、一緒に頼んだのが酸味のある「酸辣麺」だったこともあり、半々で投入させてもらいました。ついでに用意されていた唐辛子(と書いてましたがラー油ですね)も軽く投入しています。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 6

食べ方のとおり、レンゲに小籠包を載せ頂いてみました。
先述のとおり、セイロで蒸されたばかりの出来たてが運ばれますので、ここは手早く頂くのが良いですね。小皿のたれを付けた小籠包をレンゲに載せ、更にその上に細切りの生姜を載せます。一気に口中に投入し、溢れる熱々の肉汁を味わいました。酒飲みの感覚でしょうか(笑)、細く切られた生姜が、旨さを一層引き立ててくれます。後半になるにつれ肉汁が戻ってしまうのか、早ければ早いほど美味しく頂けるようでした(そのためか、持ち帰りの対応はされていないようです)。

念願が叶っての来店だったのですが、お店の雰囲気も込みで、とても心地良く美味しい時間を過ごせました。お店はご夫婦で営業されていて、店主は台湾出身の方のようですね。しかし大きなお世話ですが、生業がこちらのお店だけだとすると、週3日でやっていけるのでしょうか?(本当に大きなお世話(^_^;)) 今回はランチタイムから外れての来店だったのですが、次回はしっかりと時間内に訪れたいと思います。お店の営業形態から、すぐ翌日にとは行きませんが(笑)、そう遠くない内に再訪することになりそうです。

沖縄 ラーメン 台湾小吃 花蓮 酸辣湯麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市普天間2-6-15
電話:098-988-9982
営業時間:11:00 - 21:00(L.O)
定休日:日・月・火・木曜日(営業日:水・金・土曜日)
駐車場:有り

肉マースソバ・マサミ 「肉マースソバ」

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 1

那覇市安里の「肉マースソバ・マサミ」へ行って来ました。
こちらは本日(4月27日(金))オープンしたばかりのお店になります。直前まで開店の噂などは流れてなかったのですが、県内のラーメンファンにはお馴染みの「てだこラーメンデータベース」にて店主自ら開店のお知らせ書き込みがあり、お伺いをすることになりました。お店のホームページも開設しているようですが、宣伝らしい宣伝と言えばここまでのようで、後は口コミでのじっくりとした集客を考えられているようです。というのも、最近の新店のようにオープン特別価格などを設定して、近隣にチラシなどを配布する店舗とは異なり、こちらは店主お一人で営業のすべてを担っているようで、対応にも限界があるのでしょう。提供をされているラーメンにもかなりこだわりがあるようですので、お店の方向性に見合った営業形態を取られるようです。お店には、開店時間となる午前10時50分に入店となりました。一般的にみられる営業開始時間より、10分だけ早い設定は面白いですね。開店まで待ちきれないラーメンファンは、こちらを選択しちゃうかも(笑)

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 2

「肉マースソバ・マサミ」の券売機です。
提供品目は実にシンプルで、基本は「肉マースソバ」一本のみとし、それに調味油の量によって『あっさり・ふつう・こってり』の3種類を設定、また並と小のサイズ違いのバリエーションとなっています。あとは唯一のサイドメニューとして、ごはん(こちらもこだわりの“こしひかり”を使用しているのだそう)が用意されていました。さて今回の注文ですが、初回ということで「肉マースソバ(並)(800円)」を、“ふつう”でお願いしました。それと「ごはん(100円)」も追加で注文です。

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 3

待っている間に、店内の様子を写してみました。
先述のように店主お一人で営業をされていますので、店内はカウンター席のみ、席数も7つとこぢんまりとした構成になっています。内装は白と黒でまとめられ、シックな印象を受けますね。テレビが用意されているのですが、映されていたのはチャップリンのサイレント映画で、別途に音楽が流れている店内は落ち着いた雰囲気となっていました。しかし開店時に店内に入った5名のお客さんのうち、自分を含めた4名が顔見知りだったというのも、お互いどれだけラーメン好きなんだろうといった空気が流れました(^_^;)

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 4

程なく、といいたいところですが、しばらく待って運ばれた「肉マースソバ」です。
丁寧に作られているからとは思いますが、調理に不慣れな様子が傍からも見てとれました。お店を後にするまで後続のお客さんは居なかったのですが、必要以上に宣伝をされていましたら、混乱をしていたかもしれません。結果として良い判断だったのでしょう。さて肝心の「肉マースソバ」ですが、チャーシューが載せられた、いわゆる“塩ラーメン”になりますね。透明感の高いスープに鶏油(ちーゆ)でしょうか、きらきらと、見た目にとても綺麗な一杯となっています。具材には、赤みがさしたチャーシューにメンマ、カイワレに白ネギ、揚げ玉ネギなどとなっています。そうそう、卓上には黒コショウやゴマなど4種の調味料類が用意されていたのですが、マグネットで斜めに据えられていて、ちょっとお洒落な様子でした。

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 5

「肉マースソバ」の麺ですが、中太のストレートのもの。もちもちとした食感の美味しい麺でした。県内のラーメン店ではお馴染み、与那覇食品さんの特注麺なのだそうです。その麺に絡むスープですが、繊細な旨みが詰まったこちらも美味しい仕上がりのものでした。何でも鶏ガラなどは使わずに、鳥挽肉や節類、香味野菜などで作られたもののようです。透明感のあるスープはこうして出来上がったのですね。塩ダレは、魚介などをふんだんに使って白醤油で味を調えているのだそう。繊細な味の作りから、ややもするとボディの弱さを感じてしまうところを、調味油(チャーシューの煮出し油もはいっているとのこと)で上手くまとめあげているように感じました。たっぷり載った具材のチャーシューもとても柔らかく、ごはんと共に美味しく頂くことが出来ました。

丁寧に作られていて、手間ひまと原材料のコストがかかっているだろうことが伺える一杯でした。ただ、一杯が800円という決して安価ではない価格設定と、駐車場がないという不便さは(近隣に1時間200円のコインパーキング有り)、ここ沖縄で固定客が定着するかどうかはすこしばかり難しいようにも思えます。加えて基本のラーメンが(やや高めの)一種類のみというのも、地元の常連さんに受け入れられるかどうか何とも言えないところですね。ですが、期間限定的なラーメンのアイディアはいくつも用意されているようですし、メインの「肉マースソバ」も、まだまだ進化する余地があるとのことです。営業が落ち着いた頃、また改めて訪れたいと思います。この先の展開が楽しみなお店ではありますね。

沖縄 ラーメン 肉マースソバ・マサミ 肉マースソバ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里363
電話:098-884-1251
営業時間:10:50 - 売切れ迄
定休日:不定休
駐車場:無し

麺や偶 もとなり 「黒もとなり(2)」

沖縄 ラーメン 麺や偶もとなり 黒もとなり 1

那覇市銘苅の「麺や偶 もとなり」へ行って来ました。
那覇店へは、今年の2月に実施された「替玉選手権」のイベント以来の来店になります。本来は「替玉(120円)」のところを、何回でも10円で提供をされるということで、とてもお得かつ楽しい企画でした。ちなみに自分はまだ余裕がある段階で止め、5回の替え玉をさせて頂きました。今回「那覇店」へ訪れたのは、先日訪問した「北谷店」との違いを、改めて確認したかったからです。自分でも意外だったのですが、北谷店で基本の「もとなりラーメン」を頂いたのは、前回が初めてだったのでした。お店には、平日の午後3時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 麺や偶もとなり 黒もとなり 2

「那覇店」のメニューです。
平日のランチタイム(11:00~16:30)に訪れたのは、こちらのランチセットも併せて試してみたかったからです。すべてのセットが100円増しだけで適用されるということで、時間帯の幅広さと共に、お得感がありますね。北谷店では、半替玉と半ライスの「Aセット」を頂きましたので、今回は餃子(3コ)とライスの「Bセット(100円)」をお願いすることにしました。ラーメンの方は食べ比べの来店でしたので、もちろん「もとなりラーメン(600円)」を注文するつもり……だったのですが、先に書いておきましょう。どうも自分の注文の仕方が悪かったようで、冒頭の画像にあるとおり、「黒もとなり(700円)」が運ばれることとなりました(^_^;)

沖縄 ラーメン 麺や偶もとなり 黒もとなり 3

程なくして運ばれた「黒もとなり」です。
自分のなかではすっかり基本の“もとなりラーメン”を注文したつもりでしたので、実はしばらく食べ進める頃まで、「那覇店の仕様は濃い味の方向で凝っているなぁ」と不思議な面持ちでいたのでした(冷静に考えると明らかに注文の品とは違うのですが(^_^;))。食べ比べの目論見はもろくも崩れましたが、豚骨分を欲していたのも確かですので、これはこれで良しとしましょう(笑) いちおう今回で二度目の「黒もとなり」になりますが、初回時は「もとなり」で提供され始めた頃のこととなっています。餃子は偶系列お馴染みのひと口サイズのものですね。見た目にやや物足りなさを感じますが、ライス付きで100円という安さですので、コストパフォーマンスは充分以上に高いと思います。ちなみにライスに載せているのは、卓上にある無料の辛子高菜となっています。

沖縄 ラーメン 麺や偶もとなり 黒もとなり 4

「黒もとなり」の麺ですが、もとなりお馴染みの細めのストレートのもの。注文時に好みの麺の茹で加減を聞かれたのですが、お店お勧めの「カタ」でお願いをしました。前回「替玉選手権」の際に訪れた時は、『ハリガネ・ばりカタ・カタ・普通・ヤワ・ばりヤワ』のひと通りを試してみましたが、やはりお店が推奨する茹で加減が間違いないと思います(「ばりヤワ」はちょっと(^_^;))。その麺に絡むスープですが、やはり特徴となるのは真っ黒なマー油ですね。通常よりニンニクの風合いが抑えられた、香ばしい焦げの味わいが強いものとなっていました。ちょっと粉っぽさも感じて、独特な仕上がりだったと思います。具材はシンプルにチャーシューにキクラゲ、ネギとなっているのですが、やはりブロック状のチャーシューは迫力がありますね。濃厚なスープや一口餃子と共に、セットのごはんが進みました。

沖縄 ラーメン 麺や偶もとなり 黒もとなり 5

追加で「替玉(120円)」をお願いし、ラーメン丼へ投入しました。
前回の北谷店でも感じましたが、替え玉自体を美味しく頂くには、「半替玉(70円)」の方が残ったスープとの分量バランス的には良さそうです。半替え玉では物足りなさを感じる場合は別ですが、サイドメニューも頼まれるのでしたら、そういった選択も有りですね(などと、どの口が言っているのでしょうか?(^_^;))。替え玉の追加ということで、卓上の紅ショウガや辛子高菜、胡麻などを投入し、味の変化を楽しみつつ完食となりました。

しかしこちらの辛子高菜は本当に辛いですね。食べ終えた時には、ずいぶんと汗が出てしまいました。辛いもの好きの方にはお勧めですね。今回の「黒もとなり」も美味しかったのですが、個人的にはノーマルの「もとなりラーメン」で、後から味の変化付けをしていった方がより幅の広い食べ進め方が出来るかな、とも思います。600円という価格設定もお得感がありますしね。次回来店がいつになるか判りませんが、豚骨分を欲しましたら、また訪れることになりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 麺や偶もとなり 黒もとなり 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市銘苅180-1
電話:098-862-0401
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん いけ家 「醤油らーめん」

沖縄 ラーメン いけ家 醤油らーめん 1

那覇市安謝の「らーめん いけ家」へ行って来ました。
こちらは3月にオープンしたばかりのお店となります。オープン前の時点で開店の噂もあがっていましたし、58号線の高架より、お店の位置らしき場所の看板が見えていたこともあり、熱心なラーメンファンの間では事前の周知はされていたのではないでしょうか。店主は内地のラーメン店で修業をされた方みたいですね。自分も機会を見つけて訪れようと考えていたのですが、平日の昼過ぎに近くを通りがかり、寄ってみることにしました。店舗は思っていたより入り組んでいたところにあり、ちょっと探しましたが、午後2時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン いけ家 醤油らーめん 2

「いけ家」のメニューです。
ランタイム(11:30~15:00)専用になるのでしょうか、とてもシンプルなメニューです。お昼以降はどのような品目を提供しているのか気になったのですが、卓上にはもちろん、壁際にもこのメニュー以外のお品書きは用意されていませんでした。うーん、リピートされるお客さんを想定すると、時間外のメニュー表も置いてくれた方が、後の集客に繋がるのではないかと思います(それとも価格設定が違うだけで、扱っている品目自体は変わらないのでしょうか?(^_^;))。さて今回の注文ですが、「醤油らーめん(650円⇒600円)」をお願いすることにしました。ランチタイムのサービスとして、ラーメンは50円引きになるようですね。その上、「ライス1杯」も付けてくれるとのこと。普段からごはんものを頼む自分としては、嬉しいサービスとなっています。

沖縄 ラーメン いけ家 醤油らーめん 3

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
おお、これは“しょうゆ”の王道的構成となっていて、なかなか美味しそうです。何度もブログで書いていますが、“醤油ラーメン”は画的に映えますので、後から画像を見返してみてもその際の味わいが臨場感たっぷりに思い出され、なにか嬉しくなってしまうのです(笑) 具材としては大ぶりのチャーシューにメンマ、ネギにほうれん草に半玉、そして彩りとして個人的には結構重要なポイントと思っている、なるとも中央に鎮座しています。あると無しとでは、印象がかなり変わるのではないでしょうか。ひとつ特徴的なのが、海苔の代わりにあおさ(アーサ)を使っている点ですね。なんでも店主は沖縄市のラーメン店「泡瀬三丁目」の開業に関わった方らしく、この辺りのテイストに共通するところがあるようです。

沖縄 ラーメン いけ家 醤油らーめん 4

「醤油らーめん」の麺ですが、中太のちぢれたもの。くっきりとした食感の美味しい麺でした。このちぢれ具合は、いかにもスープの絡みが良さそうですね。その麺に絡むスープですが、基本は鶏ガラをベースに香味野菜などを加えたものでしょうか、あっさりとした作りながらややオイリーさも感じるものでした。盛りだくさんの具材と共に、この油分を含んだスープがじわじわと旨味を感じさせてくれます。来店前は、なぜか漠然とごくごくシンプルなラーメンをイメージして(それはその通りなのですが)いましたので、失礼ながら意外なほど美味しく、満足感がありました。

沖縄 ラーメン いけ家 醤油らーめん 5

せっかくのライスサービスですので、「いけ家めし」を作ってみました。
チャーシューの厚みが半端無いですね(笑) “○○めし”に必須の煮玉子が最初から付いているのもポイントが高いです。青々としたほうれん草や、なるとも盛り付けのなかで映えていますね。見た目的にも食欲を刺激してくれる「いけ家めし」になってくれました。平日のランチタイム限定となりますが、これでしめて600円というのは、とてもお値打ち感のある一杯となりました。最後はスープの一滴も残さず、がっつりと完食です。

夜間のメニューも気になるのですが、今回のセットを気に入りましたので、次回の来店はもう一度平日のランチタイムに訪れてみようかな? 未食のレギュラー品目にはまだ“塩”と“味噌”が残っていますね。噂では期間限定品目も扱っているらしいのですが、これも夜間の提供となっているのでしょうか。シンプルなラーメンを身体が欲した頃に、また来店することになりそうです。

沖縄 ラーメン いけ家 醤油らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安謝183 丸長ビル1F
電話:098-866-1940
営業時間:11:30-15:00 17:30-23:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

らーめん いけ家ラーメン / 古島駅

昼総合点★★★★ 4.0

カフェ くるくま 「センレックナーム(タイラーメン)」

沖縄 ラーメン くるくま センレックナーム 1

南城市知念の「カフェ くるくま」に行って来ました。
こちらは去年の1月以来の訪問となりますので、実に1年以上ぶりになりますね。最近になって知り合った友人がカレーを食べに行きたいという話をしていて、店名を聞いてみるとこちらの名前が挙がったので、便乗させて貰うことにしました。もちろん、まだ未食のラーメンがあったことを思い出したからです(笑) 前回頂いたのは「トムヤムクンラーメン」だったのですが、こちらの麺は米粉で作られたものですので、厳密にはラーメンとは言い難いのですが、まあ細かいことにはこだわらないことにします(^_^;) お店には、午後7時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン くるくま センレックナーム 2

「くるくま」のメニューです。
前回訪れた時とメニューの内容は大きく変わってないようでしたが、サイズがコンパクトになっていたようでした。大きいと確かに見やすいのでしょうが、代わりに一覧性が損なわれるので、個人的には現在のサイズで丁度よく感じました。品目それぞれに画像と説明付きですので、充分に判りやすいですしね。さて今回の注文ですが、「センレックナーム(1000円)」をお願いすることにしました。こちらはメニュー表にはかっこ書きで、「タイラーメン」と記されています。それと、今回の主旨が“カレー”だったこともあり、せっかくですので、「ホーモックタレー(900円)」なる品目も追加でお願いをしました。

沖縄 ラーメン くるくま センレックナーム 3

程なくして運ばれた「センレックナーム」です。
ラーメン単品で1000円と書いてしまうと割高に感じるかもしれませんが、こちらは全体的な分量と具の豊富(豪華)さは、お値段以上のコストパフォーマンスが感じられると思います。書き忘れてましたが、「くるくま」は高台の見晴らしの良いロケーションに立地しており、観光客の方はもとより、ドライブコースの中継点にしても良さそうです(夜間に車を走らせると、寂しくなるような田舎道(失礼)になってましたが(^_^;))。画像右上にある四連の調味料類は、それぞれ『酢と唐辛子とにんにくのたれ・砂糖・ナンプラー・一味唐辛子』となっていました。スープは透明感のあるあっさりとした作りでしたので、好みで味の調整をするためのもののようです。具材は見てのとおり、書ききれないくらい入っています(^_^;) 印象的なのは、単品メニューにもあるタイ焼き鳥(ガイヤーン)、海老、メンマなどでしょうか。メンマでラーメンらしさを加えているのでしょうね。その他、人参やもやし、香草類などがたっぷりと入っていました。

沖縄 ラーメン くるくま センレックナーム 4

「センレックナーム」の麺ですが、平打ちの太めのもの。表面が滑らかでツルツルと柔らかい麺です。原料が米で作られたもので、「センレック」の名称はこの麺のことを指すようです。その麺に絡むスープですが、ベースは鶏ガラなどのようで、とてもあっさりとした作りとなっていました。味は魚醤で調えられているのでしょうか、ニンニクの風味もごく軽いものでした。用意された調味料類からは、「酢と唐辛子とにんにくのたれ」が一番バランスが良く(というか結局こちらしか使いませんでした(^_^;))、スープに酸味を加えて食べ進めました。やはり具材の分量が多く、なかなか器の内容が減らなかったです(笑)

沖縄 ラーメン くるくま センレックナーム 5

一緒に頼んだ「ホーモックタレー」です。
結論からいいますと、これはカレーではないですね(^_^;) ライス付きでカレー風な一品ではあったのですが、料理の種類としてはちょっと異なるものでした。牡蠣やムール貝、イカなど、たっぷりのシーフードがココナッツミルクなどでとじられて、蒸されたものでした。それなりに美味しく頂けたのですが、この日はカレーを頂きたかったというのもあり、後から素直にメニューにあった王道の「ビーフカレー(1000円)」などを頼めば良かったと、他の方が食べているのを見てちょっと後悔です(^_^;) 実際に、美味しそうでありました(笑)

今回も友人数名とのちょっとした会合を兼ねていたのですが、こういった場合の時間の流れは早いですね。基本的に自分が頂いたものしか画像の掲載はしていませんが、他の料理が見られる(味見が出来たりする)のも、楽しいものです。遠方の立地のため、次回の機会がいつになるかは判りませんが、その際はカレーメインで注文したいと思います。とりあえずラーメン的な品目は、これですべて頂きましたしね(笑)

沖縄 ラーメン くるくま センレックナーム 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南城市知念1190
電話:098-949-1189
営業時間:10:00 - 20:00
定休日:無休
駐車場:有り

カフェくるくまカフェ / 知念村)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

琉 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 琉 しょうゆラーメン 1

那覇市若狭の「琉(りゅうみんみん、とよみます)」へ行って来ました。
前回記事の「焼肉五苑 若狭店」から、近くの立地となります。「五苑」を出た後、ラーメンが欲しくなり、歩いて行ける距離にあったことを幸いに寄ってみたのでした。焼肉店からのハシゴという形になりますが、実際は食べ終えた後もしばらく店内で懇談が続き、しかもアルコールも頂いていたので、締めのような流れでの来店です(^_^;) 店名は聞き覚えがあったのですが、訪れるのは今回が初めてになりますね。お店には、午後11時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 琉 しょうゆラーメン 2

「琉」の券売機です。
扱っている品目は至ってシンプルです。オーソドックスな「しょうゆ・みそ・しお」のラーメンに、サイドメニューには餃子や炒飯などが用意されています。価格もラーメン一杯が共通で500円と、お手頃な価格設定となっていました。周辺は繁華街となっていますので、酔客をメイン客層としたラーメン店のようですね。「やきとり(100円)」はおつまみメニューといったところでしょうか。さて今回の注文ですが、こちらもオーソドックスな選択をということで、「しょうゆラーメン(500円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 琉 しょうゆラーメン 3

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
席に置かれた時にごま油でしょうか、ふわっと食欲をそそる香りが漂ってきました。具材はチャーシューにもやしにわかめ、そして葱となっています。実は「琉ギョーザ(300円)」も追加でお願いをしていたのですが、餃子の方はラーメンよりやや遅れて運ばれて来たので、一緒に写せませんでした。店内に先客は一組いたのですが、厨房で調理されている方はお一人で、やや調理に時間がかかっていたように思います。

沖縄 ラーメン 琉 しょうゆラーメン 4

「しょうゆラーメン」の麺ですが、ほぼストレートの中細のもの。やや柔らかめの茹で加減ですね。その麺に絡むスープですが、シンプルな醤油味のもの。鶏ガラ以外に魚介も若干加えられているでしょうか? 運ばれた時にごま油の風合いがありましたが、スープ自体にオイリーさはそれほどなく、最後に香り付けで足されたのかもしれません。塩梅も想像をしていたより穏やかな仕上がりでした。具材のもやしやわかめなどを含め、基本はシンプルな作りの醤油ラーメンですので、お酒の締めとして頂くにはちょうど良い一品なのでしょうね。

沖縄 ラーメン 琉 しょうゆラーメン 5

しばらくして運ばれた「琉ギョーザ」です。
店頭の看板には“元祖沖縄ぎょうざ”と書かれていて、どうも餃子に関してはこちらのラーメン店の店舗とは別に、古くから作られているようです。餃子については県内でも老舗にあたるようですね(創業40余年になる?)。色々な面で詳しいことは判らないのですが、スーパーなどで販売されている冷凍食品の餃子で、「琉」名義のものがあるようですね。うーん、歴史ある本格的なものと捉えるか、ある意味出来合いのものと言って良いものか、ちょっと判別が付きにくい位置付けになるようです(^_^;) 餃子そのものはやや小ぶりながら、噛むと肉汁が溢れる熱々出来たてとなっていて、美味しく頂けました。

繁華街という立地でもあり、また駐車場なども無いことから、今回のような機会がないとなかなか訪れることはなかったかと思います。以前はもう少し価格設定が高めで、品目のバリエーションも多彩だったようですが、現在はシンプルな提供内容に絞っているようですね。次回訪れることがありましたら、その際もきっとお酒が入っていることと思います(^_^;)

沖縄 ラーメン 琉 しょうゆラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市若狭2-3-13
電話:098-933-7129
営業時間:17:00-翌5:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

焼肉五苑 若狭店 「五苑ラーメン(2)」

沖縄 ラーメン 焼肉五苑 五苑ラーメン 1

那覇市若狭の「焼肉五苑 若狭店」へ行って来ました。
こちらは店名のとおり、焼肉店となっています。県内では7店舗にて営業展開をされていますね。当ブログで取り上げるのは2回目になります。メニューのなかに一品だけですが、ラーメンを取り扱っているため再度の記事掲載となりました。前回訪れたのは「小禄店」になりますが、個人的にそちらへは何度も訪れたことはあり、今回の「若狭店」は初めての来店になります。チェーンの焼き肉店であるため、基本的に店舗によって違いはないと思いますが、それでも新鮮な面持ちでの来訪となりました。お店には、午後8時半に入店です。

沖縄 ラーメン 焼肉五苑 五苑ラーメン 2

「焼肉五苑 」のメニューです。
メニュー表には単品価格として各品目が掲載されていますが、今回も「食べ放題(2100円)」でお願いをしました。こちらの方が気兼ねなく注文が出来ますし、何より単品での注文ですと、先の設定価格はすぐにオーバーすると思われます(^_^;) 今回は友人らとの会合も兼ねていましたので、滞在時間的にも長くなりそうでしたが、時間制限は特に設けられていないようでした(食べ放題ですと、90分程度の制限時間が多いでしょうか?)。こういった集まりの場合、時間的にも余裕があるのは助かりますね。今回は長丁場ということもあり、しばらくゆっくりと焼き肉を頂いた後、中盤になってから「五苑ラーメン(単品では380円)」を注文しました。

沖縄 ラーメン 焼肉五苑 五苑ラーメン 3

程なくして運ばれた「五苑ラーメン」です。
やや小さめな器となっていますが、焼き肉などと一緒に頂くことが前提ですので、分量的には充分適量ですね。塩梅がやや強めの、いわゆる“塩ラーメン”となっています。「焼き肉」という主張の強い重めの食材には、シンプルな塩スープが合うのでしょうね。麺は中細のちぢれ麺で、後半になってものびの来ない仕様となっています。「五苑」では一種類しかラーメン品目を扱っていないのですが、今回はちょっと試してみたいことがあっての注文となりました。

沖縄 ラーメン 焼肉五苑 五苑ラーメン 4

食べ放題メニューのなかから、似合いそうな品目を追加注文し、具材を足す形で盛り付けてみました。元から入っている具材は冒頭の画像のとおり、わかめとネギのふたつでシンプルなのですが、せっかくの「トッピング選び放題(?笑)」のため、ついやってみたのでした(^_^;) ラーメンのため追加注文したのは、「バターコーン(単品では280円)」、「豚トンセット(同390円)」、「白ネギ(同210円)」などです。チャーシューは焼きたての豚バラと豚トロになります。器が小さめなため、やや強引な盛り付けとなりましたが、自分のなかのラーメン換算とみると、かなりのお得感を覚える内容となりました。ただ頂くだけではなく、ちょっとした作る楽しみもありますね(笑)

沖縄 ラーメン 焼肉五苑 五苑ラーメン 5

「五苑ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれたもの。前回は後半になっても麺ののびを感じませんでしたが、今回は茹で加減の関係からか、運ばれた時点でやや柔らかめでした。そちらは良いのですが、麺がほぐされてなく、ダマになっていたのでした(^_^;) 実は前回記事の「小禄店」でもそうだったのですが、たまたまかと思い、特に記していませんでした。ところが今回は、他の人が注文したラーメンでも同様だったとのことで、これは「五苑」の調理手順自体にそうなってしまう要素がありそうです(茹で置きの麺を流れ作業で盛り付けているような形?)。メインの品目ではありませんが、店内のチェックは頻繁にされているようですので、今後改善されたら良いですね。こちらのスープは塩分濃度が高すぎることもなく、程よい塩梅となっていました。今回は多人数で長時間の滞在となりましたが、お店ではとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

「焼肉五苑」は二度目のブログ登場となりましたが、今後も機会がありましたら焼き肉店のみならず、“ラーメン店以外のラーメン”も積極的に取り上げて行きたいですね。その他の業種も含めてですが、先日訪れた「牛角」の本格的という“つけ麺”も気になっています。またそう遠くない内に、異業種のラーメンを紹介することになりそうです。

沖縄 ラーメン 焼肉五苑 五苑ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市若狭2-4-4
電話:098-951-1129
営業時間:16:00-24:00
定休日:無休
駐車場:無し

麺や偶 もとなり 北谷店 「もとなりラーメン」

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 1

北谷町美浜の「麺や偶 もとなり 北谷店」に行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑34/57
こちらは自分でも意外だったのですが、今回でまだ二回目の来店になります。那覇市の「もとなり」には度々寄っていますので、既に何度か訪れていたものと錯覚していたようです。前回訪れたのはオープンして間もない、去年の12月でした。自分にとって寄りやすい立地である那覇店があるため、北谷店まで足を運んでいなかったようです。今回も「沖縄ラーメン大図鑑」の企画が良い動機付けとなりましたね。お店には、平日の午後12時半の入店となりました。

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 2

「麺や偶 もとなり 北谷店」のメニューです。
オープン直後以来の来店ということで、メニュー構成もだいぶ変わっていました。初来店の際は北谷店ならではの品目ということで、「北谷の鶏塩」を注文したのですが、メニュー表から無くなっているようです。代わりに、当初は扱っていなかった“つけ麺”の品目が揃えられていました。また、以前から扱っていた「もとなりラーメン」や「味噌もとなり」には、バリエーションが増える形になっています(赤や黒は、それぞれラー油やマー油が入ったものなのでしょう)。さて今回の注文ですが、お目当てである「もとなりラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 3

と、ラーメン単品で終わる訳ではなく、追加注文を考えていたところ、ちょうど平日のみ適用されるランチタイムメニュー(11:00~16:30まで)がありました。AからCまでの3種類のセットのなかから、今回は「Aセット(半替玉・半ライス)(100円)」をお願いすることにしました。それとサイドメニューから、「半カラアゲ(300円)」も追加注文です。ちなみにランチタイムメニューで隠れてしまっていますが、お品書きの右側にはビールセットやソフトドリンクなどが記載されていました。ビールセットは、生ジョッキに半餃子または半カラアゲが付いて、500円というサービス価格設定となっています。

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 4

程なくして運ばれた「もとなりラーメン」です。
お店の名前を冠したこちらの品目は、いわゆる豚骨ラーメンとなります。具材はシンプルに、チャーシュー(というか細かくほぐされた豚肉)、キクラゲにネギとなっています。那覇店の方はチャーシューがブロック状のバラ肉となっていて、ここははっきりとした仕様の違いが見られますね。余談になりますが、当ブログではチェーン店などで同品目を他店舗で頂いた場合、ブログタイトルを連番で付けているのですが(今回の例でいうと「もとなりラーメン(3)」となります)、今回は明らかな仕様の違いが見られるため、独立した品目として扱うことにします。半カラアゲにソースとして、ケチャップが付いていますね。何となくアメリカナイズされた、中部らしいお店だと思いました(笑)

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 5

「もとなりラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。麺の固さが選べるということで、今回はお店お勧めの「カタ」でお願いをしています。細めではありますがやや径があって、喉ごしの良い麺ですね。そうそう、ちょっとしたことですが、こちらはお箸を通常のものと、割り箸の二種類が用意されています。個人的には割り箸の方が麺が滑りにくく、食べやすいと思っています(自分は撮影時に特にそう感じますが、外人さんが結構来店されるようですので、その辺りから配慮されているかもしれませんね)。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい脂分と濃度感を感じるもの。なのですが、那覇店で頂いた同品目よりちょっと豚骨分が軽いようで、代わりに塩分濃度が高めのような……。充分に美味しく頂けたのですが、スープも仕様が異なるのかもしれませんね。麺を啜り尽くしたため、セットの半替玉をお願いしました。

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 6

すぐに運ばれた「半替玉」です。
ついでに「ライス(150円)」も追加注文しております(^_^;) 半カラアゲは見た目にもボリュームがあるのですが、これがなかなか減りません(笑) ジューシーさより、衣と皮のサクサク感を味わうタイプの唐揚げですね。骨なしでひとつひとつが一口サイズのため、食べやすい作りとなっています(代わりに何度口に運んでも、一向に無くなりません(笑))。それと半替玉ですが、残ったスープとのバランスを考えますと、最後まで美味しく頂くにはこの方が良いかもしれませんね。麺の総量としても1.5玉にあたるため、一般的な大盛りに相当しますし。ちなみに卓上には“ラーメンたれ”も用意されているため、味の調整も可能となっています。お代わりのライスも含め、今回もお腹いっぱい満足でした。

次回来店の機会がありましたら、新しく品目表に加わったつけ麺なども試してみたいですね。しかし今回の記事を書いているあいだに、身体が豚骨分を欲して来ました(笑) 北谷店にはそう寄れないので、遠くない内に食べ比べの意味でも那覇店に寄ってみたいと思います。平日のランチタイムサービスはそちらでもやっているので、適用されるタイミングで伺いたいですね。

沖縄 ラーメン もとなり北谷店 もとなりラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-5-10
電話:098-936-9387
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り









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