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ラーメン工房 光 「みそラーメン」

沖縄 ラーメン ラーメン工房 光 みそラーメン 1

うるま市塩屋の「ラーメン工房 光」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑33/57
前回記事からのハシゴラーメンとなります。以前近くを通りがかり、寄ってみようとしたのですが、たまたま定休日にあたり、今回が初来店となりました。お店に掲示されているアピールによると1974年の創業で、今年で38年目となる老舗店になるようですね。現在営業されているラーメン店では、県内最古にあたるのでしょうか? 以前は沖縄市でお店を開いていたようですが、現在の店舗は移転後の立地となっているようです。お店には、午後1時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン ラーメン工房 光 みそラーメン 2

「ラーメン工房 光」のメニューです。
老舗のラーメン店らしく、『みそ・塩・しょうゆ』のオーソドックスなラーメンが並んでいますね。他には「ギョウザ(290円)」や「チャーハン(500円)」などが用意され、シンプルかつ王道な品目構成となっています。トッピングも比較的安価で、「全部のせ(300円)」があるのは、こういった老舗店では珍しいかも。ちなみに裏面側には、ビールなどのドリンクメニューが掲載されていました。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「みそラーメン(620円⇒300円)」をお願いすることにしました。さりげなく、半額以下のサービス設定となっていますね。

沖縄 ラーメン ラーメン工房 光 みそラーメン 3

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
ピークは過ぎたかもしれませんが、お昼時ということもあって、お客さんは何組かいらしたのですが、かなり手早く提供されました。麺も味噌としてはやや細めのようで、茹で時間も短かったかもしれませんが、そこは老舗店らしい熟練した手早さだったのかも。座った席は中央に配置された、カウンター席のような形状のテーブル席だったため(変な表現ですが(^_^;))、奥側に位置する厨房の様子は見えませんでした。店頭での印象より、店内はかなり広くなっています。ラーメンの構成としては野菜がたっぷりと載った、沖縄ではオーソドックスでシンプルな作りですね。

沖縄 ラーメン ラーメン工房 光 みそラーメン 4

「みそラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。昔ながらの沖縄のラーメン店として、やや柔らかめなのは共通ではあるのですが、細めの麺はあまり見かけないような気もします。その麺に絡むスープですが、みそラーメンとしてはあっさりとした味わいとなっていました。味の系統は古くから沖縄でみられる“味噌ラーメン”なのですが、それをそのままあっさりと仕上げられている印象です。うーん、細めの麺はこのスープに合っているかもしれませんが、ちょっと物足りなさは感じるかも(^_^;) ちなみに、長野産の味噌を使っているとのことです。具材としては、厚みのあるチャーシューが2枚、細めに切られた人参や玉葱、それにネギなどとなっています。トッピングは比較的安価な設定ですので、「バター(50円)」などを追加しても良いかもしれませんね。今回はラーメン単品ということもあり、さほど時間もかからず完食となりました。

次回来店の機会がありましたら、その際にはトッピングにある「全部のせ」をぜひ試してみたいですね。「ガーリックミンチ」や「ぴり辛メンマ」などが含まれており、見た目はもちろん、味わいも大きく変化しそうです。手作りという餃子も気になりますね。地元の方に愛されているお店のようですし、老舗のラーメン店として、この先も長く営業を続けていって欲しいものです。

沖縄 ラーメン ラーメン工房 光 みそラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市塩屋508-1
電話:098-979-1234
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜日
駐車場:有り

北海道 味の蔵 うるまみどり町店 「味噌ラーメン」

沖縄 ラーメン 味の蔵 味噌ラーメン 1

うるま市みどり町の「味の蔵」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑32/57
こちらは初来店になりますね。うるま市で営業されているラーメン店のなかでも、ときおりラーメンファンの間でも話題として挙がっていたようで、機会を見つけて訪れたいとずっと考えていたお店です。今回もまた、良い来店の動機付けとなりました。オープンは2010年ということで、沖縄のラーメン業界のなかでここ数年続いている、新規店ラッシュのなかの一店にあたりますでしょうか? 地域的に古くから営業しているお店も多いなか、どのようなラーメンを提供されているのか、楽しみにしての来店となりました。お店には、お昼時分となる正午前の入店です。

沖縄 ラーメン 味の蔵 味噌ラーメン 2

「味の蔵」のメニューです。
店名に“北海道”を冠しているのですが、どうもこちらのお店の出自はちょっと変わっているようですね。フランチャイズ店になるらしく、そのために「うるまみどり町店」と名付けられているようようです(現在「味の蔵」は沖縄県内に一店のみ)。本店は広島にあるようですが、元々のルーツは博多ラーメンになるのだそうで、「博多ラーメン 味の蔵」という店舗が存在しています。その後、北海道へお店は進出し、博多ラーメンのテイストを持った「北海道 味の蔵」が生まれたのでしょうか?(北海道らしい味噌ラーメンを提供しつつも、替え玉のシステムが導入されています)。それが回りまわって沖縄へ出店というのも、興味深い話ですね。ここまではお店へ寄った後に知ったのですが、複雑な経緯がありながら、これだけ沖縄に受け入れられやすいルーツを持ったラーメン店も珍しいような気がします。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「味噌ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。この日もハシゴラーメンの予定でうるま市へ訪れましたので、とりあえずラーメン単品での注文となります。

沖縄 ラーメン 味の蔵 味噌ラーメン 3

程なくして運ばれた「味噌ラーメン」です。
丼の中央に具材のもやしがこんもりと盛られ、これはメニュー画像よりボリューム感があるように見えますね。レンゲに載せられた青ネギが見た目に映えてました。テーブルには『辛もやし・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク』などが壺に用意され、サービス精神溢れるお店の姿勢を感じます。また店主がラーメンを運ばれた際に、スープに添えられた香油の説明をされるなど、熱心な様子も見てとれました。ラーメンを頂く前の時点で、お店全体から好印象を抱いてしまいますね。

沖縄 ラーメン 味の蔵 味噌ラーメン 4

「味噌ラーメン」の麺ですが、玉子が練り込まれた中太のちぢれたもの。北海道発祥の“味噌ラーメン”に似合う、シコシコとした噛み応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、ベースは豚骨で味噌が入っているものの、濃厚な作りではなく、味噌ラーメンとしては比較的あっさりとした味わいとなっていました。これがお店のカラーというか方向性なのでしょうね。物足りなさを感じる場合は、店主にも勧められたスープに浮いている香油を溶かしながら麺を啜ると良さそうです。更には卓上に用意された「辛もやし」を投入してもいいですね(さすがに辛子高菜や紅ショウガは、今回の品目的に異なるような気がして入れませんでした(^_^;))。具材はチャーシューに、先ほども書いたたっぷりなもやしに青ネギとキャベツ、キクラゲなどとなっています。異なる麺の替え玉が可能というシステムが面白く、お願いをしてみることにしました。

沖縄 ラーメン 味の蔵 味噌ラーメン 5

程なくして運ばれた細麺ストレートの「替え玉(100円)」です。
実は当初は味噌ラーメンに細麺は珍しいと思い、その選択で注文しようと考えていたのですが(2種類から選べることは事前に知っていました)、替え玉のシステムがあるということで、両方の麺を頂いてみることにしました。両方を食べ比べてみたところ、個人的には穏やかな味噌味は、こちらの細麺が合うような気がしました。せっかくですので替え玉では、卓上にある辛もやしや紅ショウガなどの薬味類も投入し、最後まで飽きずに美味しく頂けました。

後になって気付いたのですが、期間限定ラーメンの提供も行っているようですね。柱に画像付きで「辛味噌ラーメン(730円)」や「昔風あっさり塩ラーメン(630円)」、「北海道バター正油ラーメン(630円)」など、3種類の品目が掲示されていました。「昔風あっさり塩ラーメン」は画像を見る限りは盛り付けも豪華で、ぜひ頂いてみたいと思いました。今回の“味噌”も充分に美味しかったのですが、他の品目も気になりますね。お店の姿勢や雰囲気なども好印象でしたし、機会を見つけてまた訪れたいと考えています。

沖縄 ラーメン 味の蔵 味噌ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市みどり町1-1-13
電話:098-989-6338
営業時間:11:00-24:00(第2・4火曜は21:00迄)
定休日:第1・3火曜日
駐車場:有り

ラーメン ゆいま~る 人: 「魚介つけ麺」

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 1

沖縄市安慶田の「ラーメン ゆいま~る 人(ゆいま~るじん、と読みます)」へ行って来ました。
前回記事からの続きとなります。こちらは昨日(4月17日)オープンしたばかりのお店になりますね。オープン当日にお伺いし、まずはメイン品目かつ基本となる豚骨ラーメンの「白とん」を頂いたのでした。せっかくの沖縄市の店舗ということで、もう一品追加注文をしようと、長居をすることになりました(^_^;) お店には、夜の部開始時間となる午後6時に入店したのですが、一品目を頂いている間には、お客さんも次々と訪れて来ていました。その後は遅くなるにつれ、お店はかなり賑わっていたようで、オープン初日は成功だったようですね。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 2

壁際に掲示されていた「魚介つけ麺(750円)」の貼り紙です。
限定50食ということからか、正規のメニュー表には記されていませんでした。豚骨ラーメンはお店の柱となる品目でしょうが、こちらの「魚介つけ麺」についてはお客さんの反応を見つつ、場合によっては改良・もしくは変更されるかもしれませんね。さて注文なのですが、麺の量を200gか300gから選べるということで、今回は遠慮なく300gでお願いをすることにしました。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 3

待っている間に、“居酒屋メニュー”を写してみました。
夜の部からはラーメンはもちろん、アルコールやおつまみも提供する、“ラーメン居酒屋”の形態を取っているとのことですが、品数は比較的絞られていて、どちらかというと「ラーメン好きでお酒もいける口」向けのお店といったところでしょうか?(判りづらい表現ですが(^_^;))。居酒屋メインの使い方というより、お酒はもちろんとして、締めのラーメンを前提としての来店に適しているかもしれません。品目表にはそれぞれ丁寧に説明が付いていて、「ラーメン屋のサラダ(500円)」や「キャベチャー(300円)」などが気になりますね。いかにもラーメン店が提供されるおつまみといった内容でした。大枠で、各品目300円程度のお手頃価格を意識されているようです。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 4

程なくして運ばれた「魚介つけ麺」です。
冒頭でアップの画像を掲載しているのですが、麺は流行りの極太のものではなく、つけ麺としては細めのものとなっていました。艶やかな色合いで、盛り付けと共に綺麗です。具材としては、麺が盛られている器に海苔と水菜、つけ汁の方にはラーメンにも入っていた大ぶりのチャーシューに、メンマとネギが入っています。店員さんが運んでくれた時に、「つけ汁が濃いようでしたら割りスープをお持ちします」と伝えてくれました。自分は最後に割りスープを使うことなく完飲することも多いですので、まずはそのまま頂いてみることにしました。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 5

「魚介つけ麺」の麺ですが、中細のストレートのもの。つけ麺では太麺が多くみられるなか、細めの部類になりますね。表面は滑らかで、しっかりとした弾力感のある美味しい麺でした。その麺に絡めるつけ汁ですが、魚介の香り漂う、酸味の効いた塩分の高い濃い味のもの。スープ自体はさらっとしているのですが、オイリーさもかなりあって、これは確かにスープ割りで味の調整をしたいと考える方も多そうです。個人的には水菜やメンマの具材と一緒に頂きますと、この濃さが上手くマッチして、美味しく頂くことが出来ました。たっぷりボリュームのある300gの麺を半分ほど食べ進めたところ、もう一度店員さんが割りスープは必要ないですか、と勧めて来たのでお願いをすることにしました。割りスープを投入してつけ汁を完飲しましたが、出来れば割りスープは熱々でしたら嬉しかったですね。この日は先に頂いたラーメン共々、がっつりと頂くことになりました。今回はサイドメニューの注文はしませんでしたが、まさに麺食いとなっています(笑)

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 6

記事内容が前後しますが、店内の様子も撮影してみました。
自分は入り口から左手側になるテーブル席に座ったのですが、右手側がカウンター席で、入り口正面奥が座敷席となっています。店内は店頭から受ける印象よりずっと広く、夜間は確かに居酒屋らしいイメージへと変貌しそうですね。画像ではテーブル席の一部しか映っていないのですが、とりあえずは雰囲気だけでもということで掲載です。

今回はいちおう夜の部に訪れたのですが、店外はまだ明るく、もっと遅い時間での来店ですとまた印象が変わりそうです。さすがにお酒を頂くことは、立地の関係から個人的に難しそうですが、機会があれば居酒屋タイムにも来店してみたいですね。ラーメンの方もトッピングが安価なため、追加の組み合わせで色々試してみるのも良さそうです。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 魚介つけ麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市安慶田4-17-20
電話:098-933-7129
営業時間:11:30-16:00 18:00-23:00(閉店時間未定)
定休日:未定
駐車場:有り

ラーメン ゆいま~る 人: 「白とん」

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 1

沖縄市安慶田の「ラーメン ゆいま~る 人(ゆいま~るじん、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは本日(4月17日)グランドオープンしたお店となります。期間は判りませんが、事前にプレオープンとして営業されていたようですね。詳しいことは判りませんが、どうも東京の有名ラーメン店である「凪」から派生したお店のようです。「凪」といえば、西原きらきらビーチでイベント開催された「TOKYOラー麺DreamTour!!2011」にも参加されていましたね(名義としては4店合同の多摩組として)。個人的にも、新宿のゴールデン街で営業している店舗に二度ほど立ち寄ったことがあります。これらのことから、“煮干しを使ったラーメン”のイメージが強かったのですが、どうも今回の店舗は豚骨を使った“渋谷 凪”と関係しているお店のようです。……と、色々書いてしまいましたが、店舗から正式なアナウンスがあった訳でもありませんので、ここまではあくまでも噂の範囲内ということで了承ください(^_^;)  お店には、午後6時の入店となりました。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 2

「ゆいま~る 人」のメニューです。
こちらはちょっと変わった(中部では珍しくない?)営業形態を取られています。昼間の間は通常のラーメン店として、夜の部からはラーメンも提供する、ラーメン居酒屋(?)として営業をされるようです。ラーメンの種類ですが、シンプルに豚骨ラーメンのバリエーションとして3種類となっていました。生粋の豚骨味として「白とん」、マー油が入った「黒とん」、ラー油が入った「赤とん」となっています。他店でも見られる色味で表現した品目名の分類ですが、判りやすいですね。画像では文字が潰れてしまっていますが、トッピングの「味玉・ネギ・チャーシュー・チーズ」が一律70円、「辛みそもやし」が30円と、安価な価格設定となっていました。さて今回の注文なのですが、まずは標準となる「白とん(680円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 3

メニューの裏面です。
ランチタイムのセットメニューとなります。それぞれ飲み物が付いて、Aランチが「白とん+パールライス(単品70円)(800円)」、Bランチが「白とん+とん丼(単品170円)(850円)」、Cランチが「白とん+とんカレー(単品380円)(900円)」となっています。うーん、元のサイドメニューが安価なため、正直なところCセットからお得感がある形ですね(Bセットまでは飲み物分がサービスといったところ)。それぞれ100円増しで、「黒とん」・「赤とん」に変更が可能とのことです。

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 4

すぐに運ばれた「白とん」です。
シンプルな豚骨ラーメンですね。具材には大ぶりなチャーシュー、キクラゲ、ネギとなっています。チャーシューは幅広の上に、厚みも結構ありました。柔らかく、ジューシーな仕上がりとなっています。しかし沖縄は、やはり豚骨が強い文化なのでしょうか。内地より新たに出店されるラーメン店も、豚骨ラーメンでしたら、受け入れられるような雰囲気になっていますね(^_^;)

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 5

「白とん」の自家製という麺ですが、細めのストレートのもの。注文の際に「ふつうかかため」が選べるとのことで、今回は「かため」でお願いをしました。かために注文したこともありますが、角があるタイプで、口中にてくっきりとした食感がある麺となっています。その麺に絡むスープですが、豚骨特有の旨味がしっかりと感じられながらも、後味がすっきりとした仕上がりとなっていました。メニューには16時間以上煮込んであると書かれていますね。他に特色を感じた部分は、スープがかなり熱々だったこと、食感から来るものかもしれませんが、麺の分量がやや多めであったところでしょうか。「替玉(70円)」が安価だったこともあり、つい追加で注文をしてしまいました(ちなみに半替玉は50円となっています)。同じくトッピングの「辛みそもやし(30円)」も、同様な理由で追加注文をしました(^_^;)

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 6

程なくして運ばれた「替玉」と「辛みそもやし」を、ラーメン丼へ投入しました。
お皿に載せられた段階の画像も撮っているのですが、「辛みそもやし」のボリューム感をみせるために、盛り付けた様子を掲載しています。替え玉と合わせて、これはかなりの分量となりますね。ピリッとした辛さと共に、旨味を含んだもやしはしゃっきりと食感が良く、新鮮な味わいで替玉分を頂くことが出来ました。そうそう、豚骨ラーメンを提供しているお店で、卓上に用意されていることも多い紅ショウガや胡麻などは、置かれていませんでした。この辺りは安価なトッピング類でカバーすると良いのでしょうね。今回も、スープの一滴も残さず完食です。

また新しく、こちら沖縄で美味しい豚骨ラーメンを提供するお店が生まれましたね。
つい「替玉」までしてしまいましたが、せっかく沖縄市まで足を運びましたので、ハシゴラーメンの代わりに、もう一品こちらで追加注文をすることにしました。正規のメニュー表には掲載されていませんが、壁際に張り出されていた限定50食という、“魚介つけ麺”の文字がずっと気になっていたのです。ということで、次回へと続きます(^_^;)

沖縄 ラーメン ゆいま~る人 白とん 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市安慶田4-17-20
電話:098-933-7129
営業時間:11:30-16:00 18:00-23:00(閉店時間未定)
定休日:未定
駐車場:有り

等凰 「辛味ラーメン」

沖縄 ラーメン 等凰 辛味ラーメン 1

うるま市赤道の「等凰(らおう、と読みます)」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑31/57
「餃子の一心」からのハシゴラーメンになりますね。前回記事でも書いたのですが、これまでうるま市のラーメン店へは、ほとんど訪れたことがありませんでした。範囲としては広域にあたるのですが、自分にとって遠方ということもあり、なかなか足が運べていなかったですね。「餃子の一心」からはすぐ近くということもあり、開店時間である午前11時半前に着いたのですが、お店は既に開いていて、先客の方もいらしていました。開店時間より早く開けるのは、珍しいですよね。

沖縄 ラーメン 等凰 辛味ラーメン 2

「等凰」のメニューです。
実に品目数が豊富ですね。単品ラーメンも『しお・トンコツ・しお・みそ』など、基本のラインナップを始めとして、各種揃っています。メニュー表では、セットものが特に充実していました。お店の名前を冠した「等凰セット(780円)」は、ラーメン(しお・しょうゆ)に、唐揚げ3つ・ギョーザ3つ ・チャーハン・サラダが付いた、かなりのがっつりメニューとなっています。また定食類も多数用意されていますが、それぞれに200円プラスで半ラーメンが付く、これまたがっつりなセットも用意されています(ちなみに半ラーメン単品は450円で提供されています)。その他、営業時間が朝方午前5時までの営業形態からか、居酒屋的な“おつまみメニュー”もラインナップに揃えられていますね。裏面には、アルコール類も数多く記載されていました。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「辛味ラーメン(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 等凰 辛味ラーメン 3

待っている間に、店内の様子を写してみました。
今回は座敷席に座ったため判りづらくなっていますが、店内はかなり広くなっています。壁際沿いには他にもいくつか座敷席があり、中央には大きなテーブル、またカウンター席も用意用意されています。営業時間が朝方5時までということで、夜間は居酒屋的なお店になるのでしょうね。先のカウンター席も、ラーメン店のカウンターというより、バーのような作りとなっています(背後には厨房ではなく、各種アルコールが揃えられています)。先に訪れた「餃子の一心」も、ちょっとそういった雰囲気がありましたので、うるま市はお酒飲みが多いのでしょうか?(失礼(^_^;))

沖縄 ラーメン 等凰 辛味ラーメン 4

程なくして運ばれた「辛味ラーメン」です。
野菜がたっぷりと盛られていて、濃厚な色合いのスープは見た目からしてご飯と相性が良さそうです。本来ならば単品ご飯のひとつでも注文するところですが、ハシゴラーメンに加え、濃い味&ボリューム感たっぷり(であろう)ラーメンが続くことで、今回はとりあえず遠慮をしておきました。後述になりますが、まあ正解でしたね(^_^;) しかし改めて「ラーメン大図鑑」からうるま市企画参加店のラインナップを見ますと、“味噌ラーメン”など、濃い味&ボリューム感を思わせる品目が並んでいるのですよね。地域柄(お客さんに外人さんが多い)そうなのか、或いは古き良き(?)以前の沖縄ラーメン文化が残っていてのことなのか謎だったりします。まあ、何も根拠のない、自分のイメージ上での話ですが(^_^;)

沖縄 ラーメン 等凰 辛味ラーメン 5

「辛味ラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。平打ち状になっていて、くっきりとした食感の麺でした。弾力感があって歯応えが良く、これは美味しい麺でしたね。他のラーメンにも使われているのでしょうか? その麺に絡むスープですが、名称どおりピリッと辛味を感じるもの。重みもあるスープですが、麺の食感が良いため、全体の味がぼやけるようことはありませんでした。たっぷり野菜の具材には、筍・人参・木耳・もやし・韮・玉葱・葱など、どれも細めに切られていて、麺と共に食べ進めやすく仕上げられていました。豚肉も細切れで入っていましたね。辛味があって濃さから来る重さがあるため、後半はどうしても単調になってしまいましたが、空腹な状態で更に白飯があれば、がっつり満足感のとても高い一品だったと思います。最後は多少苦しくなりながらも、スープの一滴も残さず完食です。

今回はハシゴラーメンの二店目となりました。次回の機会がありましたら、ぜひ空腹な状態で来店したいですね(笑) 半ラーメンがセットになった定食類も興味がありますが、まずは店名を冠した「等凰セット」から頂きたいですね。ついでに言えば、夜間の“居酒屋タイム”(?)の様子も覗いてみたいですが、こちらは立地の関係で難しそうです(飲んで帰るには距離が(^_^;))。

沖縄 ラーメン 等凰 辛味ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市赤道255-15
電話:098-974-1113
営業時間:11:30-翌5:00
定休日:無休
駐車場:有り

餃子の一心 「一心七福神ラーメン」

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 1

うるま市江州の「餃子の一心」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑30/57
前回の段階なのですが、「沖縄ラーメン大図鑑」の半額クーポン店巡りも、ようやく折り返しに差し掛かりました。個人的に行きやすい立地である中南部からクリアをしていて、最近はペースが落ちて来ていますね(^_^;) 今後は遠征をするつもりでの来店になってくるかと思います(つまり一度に複数店舗を廻る、ハシゴラーメンの形式も増えそうです)。さて今回はうるま市への遠征となるのですが、ほとんどこちらのラーメン店へは訪れていないのですよね。遠方であることはもちろんなのですが、例えば沖縄市などのように、ラーメンファンの間で話題になるようなお店があまり聞こえて来ないのも、理由のひとつになっているかと思います。今回のクーポン企画は、これまた良い動機付けとなりました。お店には、開店時間である午前11時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 2

「餃子の一心」のメニューです。
お店一番のお勧めらしい「一心七福神ラーメン」以外にも、「醤油ラーメン(480円)」など、数種類のラーメンが用意されています。その他に「焼きぎょうざ(280円)」や、「チャーハン(520円)」などのサイドメニューにあたる品目も充実していますね。表面にも丼物や一部定食類が掲載されているのですが、裏面にも「エビチリ定食(890円)」など、中華的な品目を中心として、各種定食類が豊富に載せられていました。品数豊富で地元の方には良いですね。さて今回の注文なのですが、お目当てである「一心七福神ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
奥には個別になった座敷席があるようで、ちょっと居酒屋のような雰囲気もありますね。画像の右手側に厨房があり、かなり広くスペースが取られているようでした。この日は開店直後の来店だったのですが、夜間になりますと、居酒屋のような使い方をされるお客さんもいらっしゃるかもしれません。店頭には広めに取られた駐車場があり、同じ敷地内には居酒屋もあるようですが、経営母体は同じなのでしょうか? 夜間になりますと、周辺を含めてより賑わいそうな印象でした。

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 4

程なくして運ばれた「一心七福神ラーメン」です。
お店の名前を冠しているということもあり、オリジナル要素を組み込んだ凝った作りとなっているようです。メニューには、『七つの調味料、七つの具材コラボ、福来たる! かも…』と書かれています。“七福神”のネーミングはここから来ているようですね。七つの具材の内訳としては、挽き肉に青梗菜にメンマ、もやしに椎茸に半玉、それと肝肉などが入っているようでした。スープ表面には白胡麻をメインに、黒胡麻も若干浮いています。スープの色合いは赤味がさし、挽き肉や青梗菜などの具材から、担々麺風なラーメンのように見えます。小皿には、ごまだれが掛かった春雨のサラダが載せられていました。トレイに載せられ、ちょっと豪華な印象がありますね。

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 5

「一心七福神ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。固すぎず柔らかすぎず程よい茹で加減の麺ですが、辛味のあるスープには、やや柔らかめくらいでも良いように思います。その麺に絡むスープですが、先述のように担々麺のイメージもある、辛味のあるタイプです。酸味も結構強く、そういう意味でも近いものがあるかもしれませんね。また画像ではちょっと隠れていますが、挽き肉や青梗菜も結構な分量が入っていました。七つある具材の中では椎茸がちょっとめずらしく、またこのスープや麺に似合っていましたね。これもアングルの関係で判りにくいのですがが、ラーメン丼も深みがあって、見た目以上にボリューム感がありました。ちょっとした小皿を含め、なかなか満足感が高い一杯だと思います。

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 6

壁際に貼られていた「最強島旨餃子(280円)」のポップです。
実は店名にも“餃子の一心”とあるため、追加注文しようとしていたのですが、どうにも間が悪く、今回は見送りしました(店員さんが厨房に入り、声かけ出来ない状況でした)。代わりに宣伝用の画像掲載で済ますのもどうかとは思いますが(^_^;) 県産島豚や宮古の味噌などを使用した、こだわりの一品のようです。次回の機会があれば、その際にでも改めて注文したいですね。ところでメニュー表の餃子と個数が合っていないのですが、同一の品目で間違いないのでしょうか? タレはつきませんと書かれてますが、餃子のタレなどは卓上に用意されていました。

冒頭にも書いたとおり、うるま市にはなかなか立ち寄れませんので、今回はハシゴラーメンの日程になり、ラーメン単品での注文となりました。いつもでしたらサイドメニューのひとつも頼んでいたところですが、ラーメンだけでも満足感を得られる仕様でしたね。次回の来店機会がいつになるかは判りませんが、その時こそきちんと餃子は注文して、実食したいと思います(笑)

沖縄 ラーメン 餃子の一心 一心七福神ラーメン 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市江州339-2
電話:098-974-3358
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺屋 武虎 「魚介醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 武虎 魚介醤油ラーメン 1

与那原町上与那原の「麺屋 武虎」へ行って来ました。
前日の水曜日にお店の前まで来たのですが、あいにくと閉まっていました。その際は車上でのことでしたので詳細は不明だったのですが、この日窓際のポスターにて、「毎月第2、第4水曜日は社員研修のためお休みします」と貼りだされているのを確認しました。実質、先述の日程にて定休日との扱いになりそうですね。前日は結局近隣の「風風ラーメン」へ向かい、この日は改めての来店となりました。お店には、午後5時半過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 武虎 魚介醤油ラーメン 2

「麺屋 武虎」のメニューです。
早い時間での来店であったため、当初お客さんは自分一人だったのですが、帰る頃には半分程度は埋まっていました。順調にお店は繁盛をされているようですね。こちらのメニュー構成としては、「純豚骨ラーメン(630円)」をベースにした、具材や味付けに変化を付けた各種バリエーションのラーメンが揃えられています。その中で一点だけ「魚介醤油ラーメン(680円)」なるものが用意されており、ずっと気になっていたのでした。しかしながら開店からしばらくは近日(準備中)の表示があり、前回来店時も頂けませんでしたが、今回ようやく注文が叶うこととなりました。

沖縄 ラーメン 武虎 魚介醤油ラーメン 3

待っている間に卓上の調味料類を写してみました。
壺にはそれぞれ、「ピリ辛もやし」と「紅ショウガ」が入っています。「ピリ辛もやし」は待っている間にも手持ち無沙汰にはならず、また空腹を紛らわすことも出来ますので、嬉しいサービスですね。沖縄では「通堂」や、その直系であるラーメン店などでも見受けられるサービスです(その「通堂」は「一風堂」の流れを汲む形になっています)。その他、調味料類として、おろしニンニクや胡麻、ブラックペッパーなどが卓上には用意されています。

沖縄 ラーメン 武虎 魚介醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「魚介醤油ラーメン」です。
卓上に置かれた時に、魚介(カツオ)の良い香りが鼻腔まで漂って来ました。メニューの説明書きによると、『北海道産の昆布と国産にこだわったにぼし・鰹節・しいたけからとった旨味出汁に合わせたあっさり醤油ラーメン』と書かれています。メニューの掲載画像では、かなり濃厚な色合いとなっているのですが、実際に運ばれたラーメンのスープは、穏やかな色味となっています。白濁している分、豚骨スープのようにも見えますね。そうそう、追加注文で「ライス(100円)」もお願いをしています。ちなみに平日のランチタイム(11:30~15:00)には、この「ライス」か「替え玉」がサービスとして適用されるのだそうです。

沖縄 ラーメン 武虎 魚介醤油ラーメン 5

「魚介醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。「純豚骨ラーメン」と径はほぼ同じ程度のようですが、麺そのものは変えているようです。注文時には、恒例の(?)麺の固さについては聞かれませんでした。「替え玉」、もしくは「大盛り」への対応は可能なのでしょうか? その麺に絡むスープですが、軽く魚介の風味が漂う、旨みを含んだものとなっています。ひと言でいうと“あっさり”に属すると思うのですが、これはなかなか味わい深いスープでした。「武虎」は、濃厚な豚骨スープのイメージがありますので、ややもするとコクが足りないように感じるかもしれませんが、繊細かつしっかり旨みが感じられる仕上がりでした。背脂もみえますし、豚骨も使われているのでしょうね。出汁については、和風な雰囲気もありました。具材には、お馴染みチャーシューやキクラゲに、半玉や海苔、白髪ネギや水菜などが添えられています。比較的あっさりということで、ややごはんの受けには弱い部分もありましたが、そこはサービスの「ピリ辛もやし」も頂きフォローしつつ、しっかり完食となりました。

気分によって濃厚な豚骨を避けたい時には、今回の「魚介醤油ラーメン」が選択肢として用意をされていますと、お店としても強みになりそうです。個人的に寄りやすい立地でもあるのですが、ランチタイムの適用が、平日のみという部分がちょっと残念ですね(もちろんこれはワガママな希望ですが(^_^;))。次回来店がいつになるか判りませんが、急遽、豚骨分を補給したくなった時には変わらず重宝しそうなお店です。

沖縄 ラーメン 武虎 魚介醤油ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原445
電話:098-943-6988
営業時間:11:30-0:00
定休日:第2・第4水曜日
駐車場:有り

風風ラーメン 与那原店 「台湾らーめん」

沖縄 ラーメン 風風ラーメン 台湾らーめん 1

与那原町上与那原の「風風ラーメン」へ行って来ました。
当初は近隣にある「武虎」にて、未食の「魚介醤油ラーメン」を頂くために与那原町へ向かっていたのですが、残念ながらお店が閉まっていました。車で通りながらですので、はっきりとは判りませんが、未定だった定休日が水曜日と確定したのかもしれませんね(この日は水曜日でした)。 この後どうするかちょっと考えたのですが、すぐ近くにある「風風ラーメン」にて、「台湾らーめん」が提供されていたことを思い出し、寄ってみることにしました。那覇方面側から向かったのですが、本当にごくわずかな距離しか離れていないですね。お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン 台湾らーめん 2

店内に貼られていたポスター類です。
新製品として、「節豚つけ麺」なるものが発売されているようです。正規のメニューにもそのものずばり「つけ麺(700円)」はありますが、新たなバリエーションとなるようです。「風風ラーメン」では期間限定の品も時折り提供されるようですので、これはレギュラーではなく、そういった扱いにあたる商品なのでしょうか? それとは別に曜日別に品目が指定された、100円引きのキャンペーンもやっていました(この日は味噌ラーメンでした)。期間は二週にわたり平日のみ、また開店から18:00までという、限定的な内容となっています。お客さんから見ましたら、少しばかり融通が効かないサービスだとは思うのですが、チェーン店ならではのマーケティングが考慮された内容なのかもしれませんね。さて今回の注文ですが、当初の予定どおり「台湾らーめん(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン 台湾らーめん 3

程なくして運ばれた「台湾らーめん」です。
追加で「大盛り(100円)」と「ライス(100円)」もお願いをしました。別途、お好みに応じていうことで、“山椒”が入った容器も用意されました。なかなか本格的な雰囲気を感じられるサービスです。レギュラーメニューには「担々麺(650円)」もありますので、その際にも提供されそうですね。小皿に入っている漬け物類は、「風風ラーメン」お馴染みの無料サービスとなっています(お店の一角にセルフのコーナーが設けられています)。ごはんを欠かせない自分としては、ポイント高めの嬉しいサービスとなっています(笑)

沖縄 ラーメン 風風ラーメン 台湾らーめん 4

「台湾らーめん」の麺ですが、コシの強い、やや太めのちぢれたもの。お店のメニュー表によると、三種類の麺が使用されているようで、その中で“みそラーメン”で使われているものだと思われます。ラーメンの品目によって麺の種類は決まっているようなのですが、注文時にお願いをすることによって、変更も可能なようでした。その麺に絡むスープなのですが、ご覧のとおり真っ赤でかなり辛めの作りとなっています。口にした当初はさほどでもないのですが、後半になるにつれ、汗でびっしょりになりました(^_^;) 具材には挽き肉にもやし、ネギなどとともに、鷹の爪もしっかり入っています。別容器に用意された山椒もレンゲに軽く落として飲んでみたのですが、これ以上の辛さにはちょっと自分は耐えられないようです(^_^;) ベースのスープ自体はごくあっさりしたものですので(おそらく鶏がらベースの醤油スープを使っているのではないでしょうか?)、太めで固めのちぢれ麺は合うのか微妙な気もします。機会があれば、別の種類の麺も試してみたいですね。汗だくになりながらも、今回もスープの一滴も残さず完食となりました。

“台湾ラーメン”は名古屋のご当地的なラーメンなのですが、もうひとつ全国区になりきれていない一品でもあります。このようにチェーン店で取り扱ってくれるのは、地方在住の身には嬉しいものですね。しかし、本来はシンプルな作りのラーメンなのですが、お店によって結構印象も変わるものです。発祥のお店である名古屋の「味仙」の品は、辛さ耐性の低い自分でも、不思議と受け入れられる作りでした。ちなみに県内では「ダージア」や、本来は居酒屋ですが「噂のヒデちゃん」などでも扱っています。お店ごとに食べ比べてみるのも、楽しみ方のひとつになりますね。

沖縄 ラーメン 風風ラーメン 台湾らーめん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原424-1
電話:098-944-7577
営業時間:11:30-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

こだわりらーめん すずらん 「特製すずらん麺」

沖縄 ラーメン すずらん 特製すずらん麺 1

那覇市おもろまちの「こだわりらーめん すずらん」へ行って来ました。
こちらは那覇メインプレイスの1階に店舗を構えているラーメン店です。店舗の存在は以前から知っていましたが、実際に訪れるのは今回が初めてとなりました。たまたまメインプレイスに用事があって寄ってみることにしたのですが、こちらには同じく1階に「ミスタードーナツ」が入っているのですよね。ラーメン(飲茶というか中華風な軽食?)的な品目も扱っていると聞き、ちょっと迷ったのですが、考えてみれば“ミスド”はあちこちに店舗があることに気付き、またの機会としました。お店には、午後2時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン すずらん 特製すずらん麺 2

「すずらん」のメニューです。
平日のお昼時からややピークも過ぎた頃だったのですが、店内はほぼ満席に近い状態でした。賑わっているデパートのテナントというのは、やはり集客力があるようです(代わりにテナント料も相応に高そうですが(^_^;))。それが影響してか、全般的にやや高めの価格設定のように感じますね。以前は多店舗展開をされていたようですが、現在はこちらメインプレスの一店のみの営業となっているようです。さてメニュー表の方なのですが、各種品目の画像付きでコンパクトにまとめられており、非常に判りやすいですね。こういった部分での細かい作りは、個人経営のお店ではなかなか対応するのが難しいところだと思います。今回の注文なのですが、お品書きからは「しょうゆラーメン(700円)」が美味しそうだと目を惹いたのですが、初来店ということもあり、お店の名前を冠した「特製すずらん麺(820円)」 をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン すずらん 特製すずらん麺 3

待っている間に、壁際に貼られていた説明書きを写してみました。
店名にもある“こだわり”の部分が書かれているのですが、一番のこだわりは特殊な製法による北海道直送の麺なのだそう。「氷温熟成ラーメン」と称しているのだそうですが、これは『氷温の温度帯で数日間じっくり熟成される独自の製法により、美味性遊離アミノ酸を低減させる麺独特のコシの強さ、美味な麺に仕上げたラーメン』なのだそう。……ちょっと判りづらいですね(^_^;) どうも0℃以下の凍る直前に食材を晒しますと、食材自身の防御反応で、旨味や保存性が高まる状態を指すのだそうです。結果として、乾麺として作られているようですね。北海道にこの製法の麺を売りにした「玄咲」というラーメン店があるのですが、直接の関係性は不明ですが、どうもそちらの麺を使用しているようでした。期待のハードルも上がるものですが、ただ待つだけではなく、こういった時間を過ごすのもラーメン好きの楽しみというものです(笑)

沖縄 ラーメン すずらん 特製すずらん麺 4

程なくして運ばれた「特製すずらん麺」です。
やはり具材のホタテが目を引きますね。貝殻に載せているあたりは演出の部分が大きいとは思いますが、視覚的な効果というのも充分に食欲に刺激を与えるものです。そうそう、ラーメン単品ではやはり物足りないかと思い、「おにぎり(みそ)(120円)」を追加で注文しました。ラーメン単品でも同様だったかもしれませんが、トレイに載せられた様子は、ちょっとした豪華な印象を受けます。手前の空の小皿は、貝殻を移すものなのでしょうね。

沖縄 ラーメン すずらん 特製すずらん麺 5

「特製すずらん麺」の麺ですが、中太のちぢれたもの。氷温熟成という特製の麺ですが、うーん、これは確かに独特な食感かも。歯ごたえがあるのですが、もちもちとした弾力感とはまた違う、強いコシの麺となっています。当初の加水率とは関係なく、後からの処理で水分を飛ばすとこのような食感になるのでしょうか? 面白い味わいではありますが、判りやすい美味しさとはまた異なる作りですね(追記:乾麺のようです)。その麺に絡むスープですが、豚骨ベース(フレッシュポークと表現されてます)という塩味のもの。豚骨特有の重さはそれほど感じなかったので、香味野菜などを始めとして、色々と含まれていそうです。やや塩分濃度と軽い粘度を伴った、旨みがしっかり感じられる美味しいスープでした。具材には、豚肉に青梗菜に白髪ネギ、それと白菜やキクラゲなど、それぞれがたっぷりと入っていました。赤いのはクコの実でしょうか。豊富な具材から来るがっつり感と塩味のスープは、ちょっと鍋物のようなイメージもありますね。ホタテは全体から少し浮くような生臭さがあって、個人的にはもうひとつでしたが、良いアクセントにはなっていたと思います。正直なところ、やや色モノ的な一杯と思っていたのですが(失礼(^_^;))、充分以上に美味しく食べ進められました。そうそう、海苔で巻かれたおにぎりとの相性も良かったです。

やや高めの値段設定と、デパートのテナントに入っているいう立地からか、県内のラーメンファンの間ではあまり話題に上がっていないお店だと思います。自分も今回が初来店だったのですが、当初の想像より、好印象を持ってお店を後にしました。まあ自分はラーメン店を訪れること自体に楽しさを感じたりしますので、特色が垣間見える部分があると、尚更ポイントを高く思ったりするものです(^_^;) 次回来店がいつになるか判りませんが、ぜひ他の品目も試してみたいですね。

沖縄 ラーメン すずらん 特製すずらん麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市おもろまち4-4-9(那覇メインプレス1F)
電話:098-951-3300
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

すずらん 那覇メインプレイス店ラーメン / おもろまち駅古島駅牧志駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

燕郷房 「四川本場のタンタン麺(2)」

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 1

那覇市泉崎にある「燕郷房(やんきょうふぁん)」へ行って来ました。
以前から再訪したかったお店ですが、今回機会に恵まれ、久しぶりの来店となりました。こちらは本格的な中国家庭料理が味わえるお店として、評判の高い中華料理店となっています。ひとりで訪れるにはやや敷居が高いところがあるため、前回訪れた時より、期間が空いてしまいました。ランチタイムにも営業をしているらしいので、その時間帯ですとまた印象は異なるとは思います。お店には、午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 2

燕郷房のコースメニューです。
実は今回は数名との会食だったのですが、先に到着して、一足早くラーメンを頂くことにしたのでした(^_^;) 会食時には、当初は各種単品での注文を考えていたのですが、上記のコースメニューに頼もうとした品が含まれていたこともあり、「お手軽セット(一人あたり2500円)」をお願いすることにしました。それはさておき、自分は先に「四川本場のタンタン麺(880円)」を注文しています。お店の方にはかなり辛いため後のコース料理が味わいにくくなりますよ、とアドバイスを貰ったのですが、「燕郷房」といえば“担々麺”のイメージがあり、久しぶりということもあって、あえてお願いをすることにしました。後から考えてみましたら、未食のラーメン類を頼んでみても良かったですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 3

程なくして運ばれた「四川本場のタンタン麺」です。
待っている間に待ち合わせをした方がひとり到着、ゆっくりと撮影する雰囲気ではなくなりました(^_^;) 以降、コース料理の紹介もしますので、今回はラーメンについては簡略的に記します(前回記事についてはこちら)。スープの粘度については、県内で提供されている担々麺のなかでも、もっとも上位にあたるのではないでしょうか。胡麻などから来る濃厚な香りが漂って来ます。細めのストレート麺にしっかりと絡み、辛さが舌を刺激しました。こちらの麺も、乾麺ぽい固さのある食感となっています。辛さと濃厚さを中和する意味でもご飯が欲しかったところですが、後のことを考え、さすがに今回は遠慮をしました。多くの香辛料などが入っているようで、複雑な旨みを感じるのですが、この濃厚さは一般的に頂ける日本式の“担々麺”のイメージからやや離れていて、ちょっと人を選ぶかもしれませんね。個人的には美味しく食べ進めることが出来ました。ただ、辛さ耐性は無い方なので、やっぱりむせてしまいましたが(^_^;)

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 4

コース料理から、「エビ・イカぷりぷり長い春巻」です。
この品が運ばれる前に、軽い味わいの「前菜二種」、熱々の「鐵鍋餃子」を頂いています。こちらの春巻はお店自信の一品となるでしょうか、もう一段上位のコースにも組み込まれていました。名称どおり長い春巻ですので、卓上の紙ナプキンを使い端を巻いて、スナック感覚でさくさくと頂きました。カリッとした外側の皮と、なかのエビのぷりっとした食感が心地良く美味しい一品です。

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 5

続いて運ばれた「青菜さっぱり塩炒め」です。
これは美味しかったですね。店内にいる時間も後半へと差し掛かり、徐々に提供品目が重くなりつつも、お酒の方も進んだなかで、ほっとひと息付ける一品でした。中華らしいしゃっきりと高温で炒められた塩味の青菜は、アルコールと共に、いくらでも食べ続けられそうな勢いでした。

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 6

後半にどーんと来た「北京式黒酢のすぶた」です。
これがまた酸味が効いた濃厚な味付けで、画像では判りづらいかもしれませんが、かなりの質量を持った豚肉のかたまりとなっています(^_^;) ここに至るまでに運ばれた料理もテーブルに並び、箸の進みも随分と遅くなりました。ちなみにここの部分がメインディッシュ(?)になるらしく、この品以外に「四川麻婆豆腐」と「牛肉チンジャオロースー」の3品の中から選ぶことが出来るようです(特に指定しなかった場合はお店のお任せのようになるようです)。いまになって思えば、店頭でもアピールされている「四川麻婆豆腐」を頂いてみたかったですね。この後、更に「チャーハン」と「スープ」が運ばれ、最後にデザート(「杏仁豆腐」または「マンゴープリン」)が提供されて締めとなりました。さすがにお腹いっぱい、ぱんぱんとなりました(^_^;)

コースで出た料理は、最初はやや物足りなさを感じたものの、後半になるにつれボリュームが増して来ました(^_^;) ところで中華料理のコースは、どうして最後の方になって「炒飯」が出てくるのでしょうね? 日本人としては、お米と一緒に各種料理を頂きたいと考えてしまいます(笑) 今回はやや特殊な注文の仕方となりましたが、いまも未食のラーメン類には未練が残り、ちょっと後悔をしていたりします。リベンジの意味でも、次回はそれほど間をおかずに再訪したいですね。月曜日と火曜日は、前菜メニューが500円均一での提供ということで、居酒屋感覚で来店しても良さそうです。次回は自分のペースで、締めにラーメンと行きたいですね(笑)

沖縄 ラーメン 燕郷房 四川本場のタンタン麺 7

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-11-3
電話:098-862-0011
営業時間:11:30-14:30 17:30-23:00
定休日:無休
駐車場:無し









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