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らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめんスペシャル(2)」

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル塩 1

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
本日(2月29日)より3月6日までの一週間、「スペシャル・ニンニク・ウィーク2012」として、期間限定のラーメンが発売されます。去年のほぼ同時期にも提供されていたのですが、今年は四年に一度のうるう年、“ニンニクの日(2月29日)”として本日からの開始となったようです。このスペシャルウィークの特典としては、事前に配布されていた「スペシャルクーポン」が使用できること、先述の限定ラーメンの提供、あとは会員用の景品応募などが用意されているようです。去年までは店頭先着で、「辛ニラパック」のプレゼントもやっていたのですが、今年は無かったようですね。お店には、午後5時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル塩 2

券売機側に設置されていた、告知用のポップです。
上部が来月の期間限定「ベジラーメン菜菜」の予告、下部が今回7日間期間限定「嵐げんこつらあめんスペシャル(880円)」のお知らせとなっています。すぐ横の券売機に、専用のボタンが用意されていますね。今回のお目当てですので、もちろんこちらを購入です。『醤油・味噌・塩味』から選べるのですが、これは食券を渡す際に、店員さんに希望を伝える形となります。せっかくの“スペシャル”ですので、「麺大盛(150円)」も追加で購入しました(まあこれはいつものことなのですが……(^_^;))。ちなみにノーマルの「嵐げんこつらあめん」は620円となっており、今回のスペシャルは260円ほど割高な価格設定となっています。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル塩 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんスペシャル(塩味)」です。
去年は「醤油」でしたので、今年は「塩味」を選択です。来年は「味噌」を注文することにしましょうか?(笑) 追加の具材としては、海苔が4枚に半熟煮玉子、シャキネギ(白ネギ)にキャベツ、小ブロック状のチャーシューとなっています。チャーシュー二枚とメンマは当初から入っていますね。チャーシューが三枚多く入っているのですが、これは前回来店時に頂いた「スペシャルクーポン」を使用して追加されたものです。かなり豪勢な仕様となっていますね(^_^;) そうそう、こちらも恒例の「ごはん(100円)」と、無料トッピングの「生ニンニク二人前」もお願いをしています。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル塩 4

「嵐げんこつらあめんスペシャル」の麺ですが、中細のストレートのもの。通常のレギュラーと同じ、やや柔らかめながら角があるタイプで、口中でしっかりと食感がある麺です。具材がたっぷりですので、麺を掘り起こすような形になっていますね(^_^;) その麺に絡むスープですが、基本は比較的すっきりとした“豚骨しお”なのですが、背脂がたっぷりと入っているため、こってり感も加わる形となっています。今回はスペシャル仕様ということで、トータルでのガッツリ感が凄いですね(^_^;) 特に追加分を含めて5枚も入っているチャーシューですが、いつもの極限まで薄い作り(笑)と違い、やや厚みが付いて食べ応えがありました。若干直径が小さくなったようにも感じましたが、同じ重さという設定でしたら、見映えより厚みを増した方が嬉しいですね。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル塩 5

ラーメンの具材を移して、「スペシャル花月めし」を作ってみました。
いつもは別途「豚もやし(100円)」なども含めて、丼ものとして頂いているのですが、今回は具材がたっぷりですので、追加分は不要でした。特に半熟煮玉子が最初から付いているのが良いですね。これがあることで、より“○○めし”っぽい見映えとなっています(笑) この盛り付けの上より、調味料のひとつとして卓上に用意されている「秘伝のたれ」を軽く掛けて、がっつりと頂きました。今回はチャーシューが3枚増しということで、実は恥ずかしながら、更に「ごはん(100円)」を追加注文をしました(^_^;) さすがにかなりのお腹いっぱい、満足でした。

今回は確かにスペシャル仕様ではあるのですが、それなりに割高でもあるのですよね。しかしながら年に一週間しか食べられない限定品ですので、しっかりと頂き、個人的にはかなりの満足感を得られました。食べる側からしたら、チャーシューは今回のように毎回厚みのある形で提供して欲しいですね(^_^;) 来月早々にはまた期間限定品が発売されますし、「花月」にはそう遠くない間に再訪することになりそうです。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめんスペシャル塩 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

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笑和 「豚骨ラーメン(2)」

沖縄 ラーメン 笑和 豚骨ラーメン 1

宜野湾市宇地泊の「笑和」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑8/57
こちらは去年の11月にオープンしたばかりのお店なのですが、個人的に結構なハイペースで訪れていますね。元々行きやすい立地に加えて、期間限定ラーメンの発売や今回のメディア企画への参加など、営業展開が活発であることが大きな理由となっています。実際に店舗に訪れるたびに何らかの変化が見受けられますので、お客さん側としても来店が楽しみになるものです。お店には、休日の午前11時過ぎの入店なりました。

沖縄 ラーメン 笑和 豚骨ラーメン 2

「笑和」のメニューです。
また提供品目に変更がされていますね。“豚骨ラーメン”のバリエーションに、新たに「ネギごまラーメン(680円)」なるものが加わったようです。実は開店当初には取り扱っていなかった「豚骨ラーメン」なのですが、期間限定品として発売されたあと、すぐにレギュラーメニューに昇格し、あっというまに看板商品として定着しました。それだけお客さんの評判が良かったことが伺えるのですが、それにも増して沖縄県民にはやはり、“豚骨スープ”が受け入れられやすいということなのでしょうか?(^_^;) さて今回の注文ですが、お目当ての「豚骨ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 笑和 豚骨ラーメン 3

程なくして運ばれた「豚骨ラーメン」です。
単品では物足りないということもあって、追加で「大盛り(100円)」と「ライス(150円)」をお願いしました。黒胡麻がふりかけられた「ライス」は、美味しそうではあるのですが、ちょっと分量的に物足りないような気もしますね。そうそう、お馴染みサービスである「ピリ辛もやし」がいつもどおり用意されたのですが、それとは別に「生ニンニク」も一緒に提供されるようになりました。卓上には別途「生ニンニク絞り器」も置かれています。“豚骨ラーメン”がメイン品目となったことで、改めて無料トッピングとして用意されたようです。

沖縄 ラーメン 笑和 豚骨ラーメン 4

「豚骨ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。注文してメニューを眺めている時に「しまった」と思ったのが、麺の固さを伝えてなかったことです。「笑和」では、麺がやや柔らかめに感じたこともままありましたので、本来でしたら“カタ”なりでお願いをしたかったところでした。……ところが、麺の茹で加減は程良く固く、豚骨ラーメンとしては個人的な好みにぴったりでした。メニューにはしっかりと茹で加減の段階も明記されており、固めの順に『粉おとし・ハリガネ・バリカタ・カタ・ふつう・ヤワ・バリヤワ』まで対応をされるようです。特に好みを告げなかったので、“ふつう”の設定だと思うのですが、自分の感覚的には、“カタ”か“バリカタ”くらいの固さだと感じました。後半までなかなかのびを感じませんでしたので、麺の加水率自体を変えているのかもしれませんね。その麺に絡むスープですが、「笑和」お馴染みあっさり仕上げの豚骨です。これはこれで有りだと思っていたのですが、過去二回続けて「黒トン(マー油入り)」を頂いていましたので、幾分物足りなさを感じてしまいました。“生ニンニク”を絞って投入してみましたが、味の変化というより、やや辛味が強調される形になったようです。そうそう、正式に変更になったのかはっきりしませんが、以前は二種類入っていたはずのチャーシューも、今回は一枚になっていました。これはちょっと気になるところです。

今回は以前頂いた時より、麺がかなり美味しくなったと感じました。期間限定として新たに「激辛担々麺(750円)」の提供も始めたようですし、サービスの一環として、スタンプカードも開始されたようです。そうそう、今回は店舗中央のカウンター席に座ったのですが、その端には新しくテレビが設置されていました。色々と改良・改善を続けられていて、ブログ記事を書く身としても、目が離せないお店です(笑) 次回来店するとしましたら、期間限定である「激辛担々麺」を注文することになるでしょうか? ただ説明書きを見ますと、「ブート・ジョロキア」なる、世界一辛いという唐辛子が使われているようです。辛さ耐性は高い方ではないので、ちょっと迷うところですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 笑和 豚骨ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺作 「担々麺」

沖縄 ラーメン 麺作 担々麺 1

糸満市潮平の「麺作」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑7/57
こちらは去年の10月以来の来店になります。その際はそう遠くない内に再訪しようと考えていたので、今回は良い機会となりました。「沖縄ラーメン大図鑑」の企画では最南端のラーメン店となりますが、糸満市にはそう数多くラーメン店がないのですよね。ですが、最近になって「豪ーめん」が開店されましたし、糸満市は再開発が進んでいる地域でもあります。今回のメディア側発信の企画などもきっかけとして、各地域内においても、ラーメンファンの裾野が広がっていったら良いですね。お店には、平日の午後8時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 麺作 担々麺 2

「麺作」のメニューです。
以前は画像付きのシートタイプのものだったのですが、内容が古くなってしまったのか、現在は手書きのクリアファイル形式になっています。ざっと見たところ、前回訪れた時よりメニューの変更はないようですし、一見さんにはやはり画像付きの方が判りやすいですね。頻繁に提供品目が変わるのであれば、手書きの文字のみというのも判らなくはないのですが……(ただし、定食メニュー側には写真が貼り付けられていました)。さて今回の注文ですが、お目当ての「担々麺(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 麺作 担々麺 3

程なくして運ばれた「担々麺」です。
“担々麺”には必須であろうということで、追加で「ライス(100円)」をお願いしています。ちなみにランチタイム(11:30~15:00)であれば、ラーメンの注文に対し「小ライス」のサービスがあるようですね。ただし、半額クーポンと併用が可能であるかは不明です。さて「麺作」の“担々麺”ですが、提供内容に触れる前に、まずこちらでこの品目を半額クーポンの対象にしたことがちょっと意外でした。お店の雰囲気からも、もっとシンプルな「しょう油ラーメン(520円)」などが対象になるかと思っていました。ただ、カウンターには過去に雑誌掲載された時の切り抜きでしょうか、“担々麺”についてのアピールがされていましたね。個人的にはお初の品目ということもあり、願ったりなことではありました(ついでにいうと取り扱いのなかでは最高価格帯ですので、割引額も高く、どことなく得したような気にもなっています(^_^;))。

沖縄 ラーメン 麺作 担々麺 4

「担々麺」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。他品目と共通の麺でしょうか? “担々麺”には細めの麺が合いますね。その麺に絡むスープですが、胡麻の香りは強いものの、粘度はほとんど感じられない、さらっとした仕様のものでした。表面にはラー油が浮いていて、辛味も結構あるのですが、ぎりぎりお子さんや辛いのが苦手な方にも、何とか食べられる(ファミリー向けな)ラインに仕上げているようです。具材には濃い目に味付けがされた挽き肉に、青梗菜、青ネギや白ネギとなっています。挽き肉はご飯に合った作りかもしれませんが、麺を食べ進める内に、スープのなかへ溶け込んでしまいました(^_^;)

沖縄 ラーメン 麺作 担々麺 5

恒例(?)の「担々スープライス」です。
麺を先に食べ進め、無くなったところで「ライス」を投入したものです。もうすっかりこのパターンで頂くようになりました(^_^;) 麺を含めて交互に口に運ぶより、レンゲを使うことで集中して頂けますので、個人的にはこれはお勧めをしたいところです(笑) 「麺作」の担々麺はスープの分量が多いこともあり、スープそのものの旨みも味わいつつ、がっつりと頂きました。こちらは、空腹時には重宝する組み合わせとなっております。この日もお腹いっぱい、満足でした。

今回、“担々麺”を注文しましたが、こちらでは「味噌ラーメン(630円)」もまだ未食ですね。中華な定食メニュー類も評判が良いようですので、半ラーメンとの組み合わせも試してみてもいいかもしれません。ちなみに半ラーメンは、そのまま半額設定になっていますので(味噌ラーメンですと310円)、単品メニューとの組み合わせも、比較的気軽に出来るようになっています。次回の機会はいつになるか判りませんが、充分にお腹を空かせて立ち寄りたいと思います(笑)

沖縄 ラーメン 麺作 担々麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市潮平773-2
電話:098-992-5799
営業時間:11:30-16:00 18:00-22:00(日曜日は12:00より)
定休日:水曜日
駐車場:有り

麺作ラーメン / 糸満市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

札幌や 豊見城店 「味噌モロコシバターラーメン(2)」

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロバターラーメン 1

豊見城市高嶺の「札幌や」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑6/57
こちらのお店は自分にとって立地的に行きやすいということもあり、比較的当ブログで取り上げている店舗ではありますね。お店はこちら豊見城店以外にも、糸満市・那覇市・宜野湾市・沖縄市にも店舗があるのですが、他には宜野湾の伊佐店に一度しか寄ったことがありません。ネットなどで画像を見る限りは、割とラーメンの仕様も異なるようですので、同品目で食べ比べをしたいと以前から思ってはいたのですが……。今回の「沖縄ラーメン大図鑑」の対象店舗では、残念ながらこちら豊見城店しか参加をされていません。うーん、全店舗参加でしたら、ちょうど良い機会だったのですけどね(^_^;) お店には、平日の午後6時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロバターラーメン 2

壁際に掛かっている「札幌や」のメニューです。
以前もブログでこのアングルの画像を掲載した覚えがあるのですが、再度載せてみます。卓上にもメニュー表は用意されているのですが、一覧性があるのはこちらの方ですよね。ただし、半ラーメンのセットメニューなどは画像も載せられており、より判りやすくなっています。さて今回の注文ですが、お目当ての「味噌モロコシバターラーメン(700円⇒350円)」をお願いすることにしました。それと追加で「小ライス(100円)」を頼んでいます。

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロバターラーメン 3

程なくして運ばれた「味噌モロコシバターラーメン」です。
こちらは古くから営業をしている、“街のラーメン屋さん”といった趣きのお店なのですが、最近のラーメン店で用意されている小ぶりの丼ものなどといった、300円以下のお手頃なサイドメニューは取り扱っていないのですよね。代わりに定食としてセットメニューは用意されているのですが、そちらは半ラーメンというジレンマです(^_^;) そういった経緯もあり、とりあえずの「小ライス」を注文です(笑) ちなみに一番安価なご飯もののサイドは「餃子ライス(570円)」となっていて、こちらは前回注文をしました。その上ですと「中華丼(720円)」などとなっていて、ラーメンと一緒ではやはり割高感もありますし、分量もかなりのものではないでしょうか?

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロバターラーメン 4

「味噌モロコシバターラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。おそらく各品目共通のものだとは思うのですが、若干粘度のある味噌スープということもあり、すこし径があるようにも感じられます。そう凝った作りの味噌味ではありませんが、溶けるバターの柔らかな風合いが、どこか懐かしいような、文字どおり良い味わいを演出してくれてます(笑) 具材には細かく刻まれたキャベツや人参、もやしなどが盛られています。更にその上から缶詰のものでしょうね、コーンが載せられています。冷たいので食べている内にスープがやや冷めてしまうのですが、まあこちらもそういった味わい深さと受け止められる仕様です(^_^;) ラーメン単体ではご飯の受けとしてはちょっと弱さもありますが、交互に口に運び、スープの一滴も残さず完食です。

基本の「味噌ラーメン(600円)」に、きっちり両トッピングの「モロコシ(50円)」と「バター(50円)」を付けてくれたのは嬉しいですね。ちなみに毎週水曜日には、『味噌・塩・醤油』の各ラーメンが、100円引きとなるサービスを行っています。今回の企画で「札幌や」を気に入られた方は、改めてその曜日を選ばれて訪れても良いですね。次回来店の機会がいつになるか判りませんが、やはり他地域の店舗にも、寄ってみるべきでしょうね(^_^;)

沖縄 ラーメン 札幌や 味噌モロバターラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺や 和楽 「潮騒(3)」

沖縄 ラーメン 和楽 潮騒 1

浦添市宮城の「和楽」へ行って来ました。
前回こちらのお店へ訪れた際に、どうも「中華そば」が中心の注文になっていることに気付き、あまり期間が空かない内に再訪しようと考えていたのでした。期間が空きますと「中華そば」が恋しくなってしまい、どうしても注文が偏ってしまうのですよね(^_^;) それを避けるために、一度に「中華そば」と「潮騒」の両方を頼んだこともありました(笑) この日はまだまだ寒さの続くラーメン日和(?)で、お店には夜の部の開店時間となる、午後6時過ぎに入店となりました。平日夜間の早い時間であれば、お客さんがまだ見えておらず、気軽に立ち寄れるようです。

沖縄 ラーメン 和楽 潮騒 2

「和楽」のメニューです。
今回は当初から「潮騒」がお目当てだったのですが、考えてみればトッピング等、注文する内容は変わりませんね(^_^;) このなかでは普段は「のり(3枚)(50円)」は注文していないのですが、いま思えば“潮騒”には合っていますので(元から入っていますし……)、追加で頼んでいても良かったですね。さて今回の注文ですが、「潮騒(大)(800円)」に、「ご飯(100円)」、「味玉(50円)」、「九条ねぎ(50円)」、「小メンマ(50円)」をお願することにしました。それと忘れずに“麺ふぇすた”の無料トッピングパスで、「ヘタ(チャーシューの切りくず)(本来は50円)」もお願いをしています。

沖縄 ラーメン 和楽 潮騒 3

程なくして運ばれた「潮騒」です。
もうひとつの「中華そば」に比べますと、具材の豊富さなどで、見た目から来る情報量がかなり多くなっていますね。チャーシューに干しエビにメンマ、ネギに海苔になるととなっています。ワンポイントのなるとは二枚入りで、お得な仕様となっています(笑) 隠れた味のアクセントでよく使われるゆずですが、主張が大きく真ん中に添えられていますね。別途で頼んだ「九条ネギ」ですが、とりあえず運ばれた段階では、追加するスペースが見当たらない状況です(^_^;)

沖縄 ラーメン 和楽 潮騒 4

「潮騒」の麺ですが、中細のちぢれたもの。前回頂いた時よりやや固めに茹で上げられているようで、食感がくっきりとしていました。お箸で持ち上げた時にも抵抗があり、画像からもその様子が伺えると思います。その麺に絡むスープですが、ベースは中華そばと同じ鶏がらしょうゆに、魚介の風味が加えられた仕上がりとなっています。手前に干しエビが浮いており、まさに“潮騒”らしい味わいとなっていました。シンプルかつ力強い作りとなっている「中華そば」と比べますと、多少装飾過多な印象も受けますが、これはこれで互いに判り易い対象品目となっていて良いですね。一時期、頻繁に「潮騒」を注文した頃があったのですが、ブログをやるようになってから来店頻度がさがり、それに伴い注文の機会も減っていたのでした(^_^;) 今回は意識して同月に訪れ、がっつりと頂けて良かったです。

沖縄 ラーメン 和楽 潮騒 5

恒例(?)の「和楽めし 潮騒ver」です。
お店お勧めとしてメニューにも記されている「和楽めし」ですが、一応「中華そば」を前提とされているので、そう名付けて置きました(^_^;) 盛り付けがあまり美味しそうではないのは自分の責任が大きいのですが、言い訳をさせて貰うと、通常サイズの「ごはん」を注文していますので、盛り付けるスペースが無いのです。具材の種類も多めとなっていますし……。考えてみればいつも「ごはん」から「小ごはん」とお代わりをしていますので、食べる量が同じでしたら、順番を変えてみてもいいかもしれませんね。……はい、言い訳でした。今後、精進させて頂きます(笑)

久しぶりに同じ月に訪問になったと思いますが、やっぱり「和楽」は定期的に訪れたいお店ですね。店主がお一人で作られていることもあり、元々ブレの少ないお店なのですが、それでも季節ごとに微妙な味の変化が感じられて、こういったことも楽しみに思っています。「潮騒」に関しては次の機会がいつになるか判りませんが、季節が一巡する前にはきちんと改めて味わいたいと考えています。……いや、そこまでは期間を空かないようにしないといけませんね(^_^;)

沖縄 ラーメン 和楽 潮騒 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城3-15-2
電話:098-874-8069
営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00(土・日・祝祭日は昼の部のみ)
定休日:月曜日
駐車場:有り

NETBOX イオンタウン豊見城店 「トマトラーメン」

沖縄 ラーメン NETBOX トマトラーメン 1

豊見城市字田頭の「NETBOX イオンタウン豊見城店」へ行って来ました。
こちらの店舗はインターネットカフェとなっております(^_^;) 人との待ち合わせ時に急遽1時間ほど待つことになったため、時間つぶしのために店舗に入ったのですが、ネットカフェでも“お食事メニュー”として、ラーメンを扱っているではないですか(ついそちらにも目が行っていまいます)。興味深い品目がありましたので、番外編的ではありますが、ブログ記事として取り上げてみようと思います。お店には、午後3時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン NETBOX トマトラーメン 2

ボックス席に用意された、「NETBOX」のメニューです。
ネットカフェである「NETBOX」ですが、県内では、壺川店・泡瀬店・みどり町店・内間店、そしてこちらイオンタウン豊見城店の5店舗にて営業展開をされているようです。テレビCMも流れていますので、多くの方は利用をされたことは無くても、名前を聞いたことはあるのではないでしょうか? ネットカフェということで、もちろん時間当たりの利用料は別途発生するのですが、その分、お食事メニューは比較的安価に抑えられているようです。さて今回の注文ですが、麺類の項から「トマトラーメン(399円)」をお願いすることにしました。お品書きの掲載面は、“麺類や軽食”といった軽めのもの、裏面には“定食や丼もの”などがっつり系が豊富に記載されています。業態のメインはあくまでもネットカフェですので、価格帯が統一されているのが判りやすくて良いですね。

沖縄 ラーメン NETBOX トマトラーメン 3

程なくして運ばれた「トマトラーメン」です。
注文の方式としては、会計カウンターにて自分に割り振られた席番号と、欲しい品目を告げます。しばらくすると、館内に用意が出来た旨のアナウンスが流れますので、調理場側カウンターにて受け取りに行く形になります。精算は施設の利用料を含め、退出時にまとめて行います。今回は「トマトラーメン」を注文したのですが、「NETBOX」では“100円メシ”なるものが週替わりで提供をされています。この日は、味噌汁付きの「味噌カツ丼(100円)」でした。しっかり一人前分があり、かなりの高コストパフォーマンスとなっています。分量的にもがっつり仕様ですね(^_^;)

沖縄 ラーメン NETBOX トマトラーメン 4

「トマトラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかすぎることなく、程良い茹で加減のものでした。……さて、今回珍しいと思い注文した“トマトラーメン”なのですが、実はこれまでラーメンとして、美味しく頂けた記憶がない素材なのですよね(^_^;) そもそも、トマトのスープと麺では、あまり相性が良くないのではないかと思っています。パスタなどではもの凄く合っていて、とても美味しく頂けるのですが……。その要因としては、元々が水分の多いトマトのスープでは味が薄まってしまい、淡泊な味わいになってしまうからではないでしょうか? それを補うために、やたらと塩分が足される仕様になっているように感じます。それでこちらの「トマトラーメン」ですが、その点をカバーするように、溶けるチーズが載せられています。焼き目も付いているので、別途オーブンなどで調理されたものなのでしょうね。明らかにジャンクな作りですが、これは結構目から鱗でした(^_^;) バランスを取るように、他の具材にはたっぷりな水菜にトマト、それにカモ肉(?)のスライスが3枚入っています。スープにはバジルも浮かべられており、なかなか飽きさせない作りとなっていました。

沖縄 ラーメン NETBOX トマトラーメン 5

一緒に頼んだ“100円メシ”の「味噌カツ丼」です。
メニューの麺類の項では、「ライス(99円)」も用意されているのですが、ほぼ同額であればこちらを注文してしまいますよね(^_^;) 味噌汁も付いて、がっつりと一人前の分量がありますので、随分とお得な価格設定となっています。このお値段でこのボリューム感では、他の品目の注文が減ってしまうのではないでしょうか? ご飯の上にキャベツが敷かれ、その上に甘めの味噌だれがかかったロースカツが載せられています。葱の青色も鮮やかですね。カツは決して大ぶりではないのですが、濃いめの味噌の味わいも手伝って、がっつりとご飯が進みました。

褒めの言葉が続く流れとなりましたが、番外編ということも多分に影響しております(笑) 本来のお店の業態は別ということもあって、ジャンク感はかなりのものですしね。そうそう、器の最後の方に残ったスープは、かなり塩辛かったです(^_^;) それを踏まえても、お得感とワクワク感を頂けた一杯でした。もちろんネットカフェとしての利用料は別途かかりますが、機会がありましたら、他の品目も試してみたいですね。その際は“100円メシ”も欠かさず注文していそうです(こちらは汁ものも多いようなので、ラーメンと被るかもしれませんが(^_^;))。

沖縄 ラーメン NETBOX トマトラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字田頭155-1
電話:098-891-6432
営業時間:24時間営業
定休日:無休
駐車場:有り

麺や偶 もとなり 「もとなりラーメン(2)」

沖縄 ラーメン もとなり もとなりラーメン 1

那覇市銘苅の「麺や偶 もとなり」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑5/57
こちらは今月だけで、既に3回目の来店となりますね。「わったー那覇めしグランプリ決定戦」にて出品された“桜カツオラーメン”を、実店舗にて提供されていることを聞き、訪れたのでした(うち、1回は夜間限定の提供を知らずの訪問でありました(^_^;))。今回は“沖縄ラーメン大図鑑”のクーポン対象店であることもそうですが、イベントとして「替玉選手権」なるものが本日(2月23日)と明日、開催されるということでの来店です。ちなみに「麺や偶 もとなり 北谷店」においても、2月28日と29日の両日、開催されるのだそうです。お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン もとなり もとなりラーメン 2

入り口に貼ってあった「替玉選手権」のポスターです。
内容としては2月23日と24日の両日、16時半から22時までの時間帯において、本来は「替玉(120円)」のところを、何回でも10円で提供をされるとのことです。また5皿の時点で記念撮影を行うということで、期間中の“キングオブ替玉”の方には、替玉無料券10枚を進呈されるのだそうです。日付を変えて北谷店でも開催されるということで、今回の出版メディアへの積極的な企画参加など、「もとなり」は活発に営業展開をされていますね。さて今回の注文ですが、お目当ての「もとなりラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。もちろん、替玉を行うことは前提ですので、サイドメニューの注文は控えることにします(^_^;)

沖縄 ラーメン もとなり もとなりラーメン 2.5

程なくして運ばれた「もとなりラーメン」です。
実は入店前に、ちょっと外で待ちました。早い時間の来訪でしたので、イベントがあってもさすがに待つことはないと思っていたのですが(前回は同じ時間帯でお客は自分ひとりでした)、中に入って合点が行きました。学生さんがグループで訪れていて、殆どが食べ終えているのですが、まだ替え玉を続けている一人を待っているのですよね。しかも続けている人も、食べるのをずっと休んでいるという……(^_^;) 考えてみればありがちな光景でしょうし、行列までにはなっていませんでしたが、この企画イベントは休日での開催は厳しそうですね。

沖縄 ラーメン もとなり もとなりラーメン 3

「もとなりラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は替玉を行うことが前提でしたので、注文の仕方にちょっと工夫を加えてみました。「もとなり」では麺の茹で加減として固い順に、『ハリガネ・ばりカタ・カタ・普通・ヤワ・ばりヤワ』となっているのですが、これを全てお願いしようと考えたのです(^_^;) ラーメンを注文の際に“ハリガネ”からお願いをしました。メニューによると茹で時間は早くて10秒から、遅くとも(ばりヤワでは)1分半とのこと。この手早さであれば、ほとんど待ち時間を感じることはありませんね。さて運ばれた“ハリガネ”ですが、確かに固めではあるものの、そこまで極端な食感ではありませんでした。粉っぽさはあるものの、出来たての豚骨スープの旨さもあって、これもまた味わいの深いものでした。調子良く、替玉として“バリカタ”と、続けて“カタ”をお願いしました。ちなみに“カタ”が「お店のお勧め」となっていて、自分もこれまで、ほとんどその仕様でしか注文をしてこなかったはずです。

沖縄 ラーメン もとなり もとなりラーメン 4

3回目の替玉で“普通”をお願いしたのですが、これがかなり柔らかめでした。少しばかり嫌な予感がしたので、次の“ヤワ”をひとつ飛ばして、順番の最後となる“ばりヤワ”をお願いしてみました。……茹で上がった様子を見てびっくり。茹ですぎて水分を吸ったのか、麺の容量が倍近く膨れあがっていました(^_^;) 好みも確かにあるかもしれませんが、さすがに余程のヤワ麺好きでない限り、避けた方がよさそうです。さて、4回替玉をしたところで、元のスープがすっかり無くなりかけています。5回目の替え玉は、再度店舗お勧めの“カタ”でお願いをしたのですが、お店の方のご厚意でスープ付きで持って来てくれました。最後まで残したチャーシューと共に、こちらを完食したところで、今回のチャレンジは終了です。

腹具合的に、無理をすればですが、あと2回ほどは替玉は出来そうでした。やはりお店お勧めというだけあって、“カタ”が一番美味しく頂けましたね。まだ始まったばかりの「替玉選手権」ですが、現在の記録は9杯とのこと。「キングオブ替玉」の方が決定しましたら、記録を追記しておきたいと思います(笑) 今回は半額クーポンを使ってラーメン一杯を300円、替玉が10円の5回で、合計で350円という驚くべきコストパフォーマンスとなっております(^_^;) 苦しくなる前に食べ終えましたので、しっかり満足感をもってお店を後にしました。(※記録は那覇で12杯、北谷店で13杯だったようです)

沖縄 ラーメン もとなり もとなりラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市銘苅180-1
電話:098-862-0401
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺 あがり 「くん玉つけめん(2)」

沖縄 ラーメン あがり くん玉つけめん 1

宜野湾市長田の「麺 あがり」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑4/57
先月訪れたこちらのお店ですが、今月も寄ることとなりました。前回は「おきなわ倶楽部」の雑誌企画を受けての訪問ですので、対象品目を含め、まったく被る形になります(^_^;) これはまあ致し方ないところですが、考えてみれば元々、気に入った品目は何度も取り上げていますので、特別残念に思うことはないですね(笑) お店には、休日の午後5時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン あがり くん玉つけめん 2

「あがり」のメニューです。
前回、つけ麺およびラーメンのページを掲載しましたので、今回はデザートやコーヒーのページをアップしてみます。……うーん、実は実際に注文してみようか迷ったのですが、自分が頂いている画は、どうにも様にならないようで今回は遠慮しました(^_^;) 「登竜門」のように、サービスの小品を頂く場合はまた別ですが、デザート丸々一品の注文はちょっと抵抗がありますね。ちなみに「抹茶のパンナコッタ(200円)」はこだわった素材で作られた、お店お勧めの一品となっているようです。さて今回の注文ですが、お目当ての「くん玉つけめん(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。それと追加で「大盛り(100円)」と「じゅーしー(150円)」も注文です。

沖縄 ラーメン あがり くん玉つけめん 3

程なくして運ばれた「くん玉つけめん」です。
前回も「大盛り」でお願いをしたのですが、その際はお店の手違い(?)で、並盛(130g)で当初は運ばれて来ました。今回の大盛(260g)は倍になるのですが、明らかに盛られた分量が違いますね(^_^;) 前回は替え玉のように、別途に追加の麺を持って来て貰えましたので、それはそれで面白い食べ方が出来ました(お店では替え玉の対応はしていません)。ちなみに並盛りでは、海苔などの具材に隠れて、麺が見えないくらいの分量となっています。違いは前回の記事を参照ください(笑) そうそう、余談ではありますが、前回は麺が見えないアングルの撮影となっていますが、これはお店側の置き方に沿っています。大抵のお店がそうなのですが、きちんと提供品目によって“正面”が設定されているようです。器自体は円型ですので、どのアングルでもそう違和感はないのですが、やはりお店ごとにこだわりがあるところなのでしょう(自分も運ばれた状態から、盛り付けを整えたりなど、撮影時は極力手を加えたりしていません)。

沖縄 ラーメン あがり くん玉つけめん 4

「くん玉つけめん」の麺ですが、中太の若干ちぢれが入ったもの。酸味が効いたさっぱり・さらさらとしたつけ汁と共に、最近流行のつけ麺とは、まったく逆の方向性となっています。「あがり」は、沖縄県内においては“つけ麺”提供の先駆的なお店なのですが、現在の主流とは異なっていて独自の立ち位置にいるのも、また興味深いことではありますね。この日は寒かったこともあってか、つけ汁が特別熱々に用意されていました。チャーシューをつけ汁に投入すると、随分と柔らかく、美味しくなってくれました。この日は珍しく店主が厨房に立っていたようですが、状況に合わせて作ってくれたのかもしれませんね。もちろん、トッピングでも人気NO.1とされている“くん玉”も良い薫りがして、味わい深かったです。並盛りでは明らかに少なかった麺の分量ですが、大盛りにしたこともあり(じゅーしーも追加注文してますが(^_^;))、最後はおなか一杯、満足でした。

前回訪れた際には、予想をしていなかった企画絡みの再来店で、同品目を続けて頂くこととなりました。次回の機会こそはラーメン類を注文してみたいと思います。しかしこちらはやはり“つけ麺専門店”という認識ですので、あまりに期間が空いてしまいましたら、どうしても“つけ麺”の方に目が行ってしまいそうです(^_^;) 「あがり」は“麺ふぇすた”の参加店でもありますので、無料トッピングパスが利用出来る間には、ぜひ再訪したいと考えています。

沖縄 ラーメン あがり くん玉つけめん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市長田1-1-1
電話:098-892-3705
営業時間:11:30-14:30 18:00-24:00(土日祝中休みなし)
定休日:無休
駐車場:有り

林屋 「ラーメン(5)」

沖縄 ラーメン 林屋 ラーメン 1

北谷町北前の「林屋」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑3/57
こちらは去年の9月に訪れて以来の来店になります。「林屋」はいわゆる“京都ラーメン”を提供されているお店なのですが、沖縄県内における同系譜のラーメン店のなかでは、一番イメージ的に判り易いお店なのかもしれません。少なくとも個人的にはそう感じております(^_^;) 今回は、前回記事の読谷村「中華ラーメン 醤」から、ハシゴラーメンの形にて来店することとなりました。お店には、お昼のピーク時からやや過ぎた午後1時半頃に入店となりましたが、多くのお客さんで賑わっていて、若干待つこととなりした。店舗は国道58号線沿いにあり、駐車場も広く取られていて、好立地なのですよね。繁盛されていて、なによりなことです。

沖縄 ラーメン 林屋 ラーメン 2

「林屋」のメニューです。
画像ではラーメンと一品ものが掲載されている部分が見えていますが、メニューは見開きになっていて、ラーメンとセットになった定食類やチャーハンなどを中心にしたご飯ものなど、品目は充実しています。ぱっと見て文字の情報量が多いのですが、こちらは場所柄か、英語も併記されているからです。実際に外人さんの姿も店内でちらほらと見かけました。他店でもよく見かけたりしますが、食べ歩くようなマニアの方もいらっしゃるのでしょうか?(^_^;) さて今回の注文ですが、お目当ての「ラーメン(並)(630円⇒320円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン 林屋 ラーメン 3

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
はい、(自分のなかで)これぞ“京都ラーメン”というビジュアルです(笑) メニューにも記載されていて、注文の際にも聞かれたのですが、『麺の硬さ・背脂の量・ネギの量・一味唐辛子の有無』などが選べるようになっています。久しぶりということもあって、今回選択は基本すべて“普通”で、ネギの量だけを“多め”ということでお願いをしました(貧乏性なもので、こういった部分だけは増し仕様にします(^_^;))。ラーメンが運ばれた際、お店の方がさりげなくコショーを手前に置きましたが、お勧めの調味料だったのでしょうか?

沖縄 ラーメン 林屋 ラーメン 4

「ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回はふつうの茹で加減でお願いをしていて、程よい食感となっています。ちなみに麺は30円増しで、中太のものと変更が可能となっているようです。その麺に絡む背脂が浮いたスープですが、個人的にはちょっと醤油だれの味が濃く感じますね。基本は鶏ガラのあっさりスープとなっているのですが……。今回は単品での注文でしたので、よりそう感じてしまったのかもしれません。具材はチャーシュー、メンマ、ネギとなっていて、画像ではちょっと隠れていますが、薄切りのチャーシューがたっぷりと入っています。メンマの存在感もしっかりとありました。スープの濃さを感じたものの、今回もしっかりと完食です。

「林屋」はもうすっかり地元のお店として、地域のお客さんに受け入れられているお店になっているようです。今回はお昼時の来店でしたが、店内には活気があって、時間帯を問わず賑わっていそうですね。細かくメニューのマイナーチェンジも行っているようですし、自分的に訪れやすい立地でしたら、もう少し来店頻度が高くなっていそうなのですが……。別途メニューが置かれていたのですが、期間限定という「こってりラーメン(730円)」が気になっています(こってりの方向性ながら、画像の見た目がかなり「和楽」ぽかったです(^_^;))。

沖縄 ラーメン 林屋 ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:30 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華ラーメン 醤 「坦々麺」

沖縄 ラーメン 醤 坦々麺 1

読谷村都屋の「中華ラーメン 醤」へ行って来ました。沖縄ラーメン大図鑑2/57
こちらは以前から訪れたいと考えていたお店なのですが、読谷村という立地もあって、なかなか寄れずにいました。今回もちょうど良いきっかけとなりましたね。さてこちら「醤」ですが、聞くところによると店主は「札幌や」で修行をされた方らしいとのこと。「札幌や」は気軽さもあって時折訪れていたお店でもあったので、そのような背景から、どのようなラーメンを提供されるか、楽しみでもありました。お店には、休日の午後12時半頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 醤 坦々麺 2

「醤(じゃん、と読みます)」のメニューです。
かなり大判サイズのメニューで、全体が入るよう随分と離して写しています(^_^;) 画像付きで文字のサイズも大きく、判り易い作りとなっています。ちょっと大きすぎる気もしますが、この豪快さも、お店の雰囲気にあっているのでしょうね(笑) ページをめくると「焼肉定食(700円)」など、豊富な定食メニュー類や丼ものなどが掲載されていました。ちなみに持ち帰りもOKということで、各品目が書かれたチラシも用意されていました。メニュー構成などから、やはり「札幌や」を彷彿とさせるところがありますね。“街のラーメン屋さん”といった趣きでした。さて今回の注文ですが、お目当ての「坦々麺(650円⇒330円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン 醤 坦々麺 3

程なくして運ばれた「坦々麺」です。
時間帯的にはランチタイムだったということで、半チャーハンがサービスで付いているようですね。ただ、メニューを見ますと、「坦々麺」に関しては最初から“小ライス”が設定として付いているのだそう。チャーハンのサービスも嬉しいのですが、担々麺に関しては、いつもの“丸々ライス投入”をしたかったのが正直なところです(^_^;) 事前にお願いをしましたら、変更にも対応してくれたかもしれませんね。具材はたっぷりの挽き肉に青梗菜、そして盛られた白髪ネギなど、なかなか雰囲気のある一杯です。その上から掛かったラー油の赤味も、見た目的に映えますね。

沖縄 ラーメン 醤 坦々麺 4

「坦々麺」の麺ですが、平打ち状のややひねりが入った中細のもの。表面は滑らかで、細めながら口中でしっかりと弾力感があり、また平打ちということで独特な食感があります。他のラーメンでも共通なのかな? その麺に絡むスープですが、「担々麺」ながら、辛味はほとんど感じませんでした。スープ表面には、ラー油も結構浮いているのが見えるのですけどね(^_^;) ただ旨味はしっかりと感じられますし、広い客層向けのお店の方向性としては、これで有りなのでしょう。先述のたっぷりの具材に、お店のサービス精神がひしひしと感じられます。サービスのチャーハンは量は控えめながらも、パラパラとして、丁寧に作られたものでした。ただ……「担々麺」に関しては、やはり白飯で頂きたかったかも(^_^;) 今回もスープの一滴も残さず、しっかりと完食です。

お店から自然に醸し出されるフランクな雰囲気に、個人的に、とても好印象を受けたお店でした。今回頂いた「坦々麺」は、本格的な方向性の作りとはまた異なるかもしれませんが、味わい深いものでしたね。盛り付けも綺麗です。お店に見えたお客さんは年配の方も多く、地元に愛されているお店のように伺えました。機会があれば他の品目を試してみたいところですが、自分としては、気軽に立ち寄れる立地ではないのが残念ですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 醤 坦々麺 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村都屋275-1
電話:098-956-8851
営業時間:11:00 - 15:00 17:00 - 22:00
定休日:無休
駐車場:有り









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