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南風原家 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 南風原家 しょうゆラーメン  1

イオン南風原店内の「南風原家(へ~ばるや、と読みます)」へ行って来ました。
以前、「中華 孫悟空」を二度ほど当ブログにて取り上げたことがあったのですが、あちらは一階、こちらは二階のフードコート内にあるお店となっています。本来、こちらのお店の方を先に寄っていた可能性が高かったのですが(お店があることは事前に知ってました)、一階「孫悟空」のショーウィンドーのサンプルが先に目に入ってしまい、ふらふらと吸い寄せられてしまったのでした(扱いやすい客です(^_^;))。今回、ちょうど買い物があったついでに軒先を覗き、そのままラーメンを頂いてみることにしました。お店には、午後6時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 南風原家 しょうゆラーメン  2

「南風原家」のメニューです。
品目の名称や構成を見て、真っ先に思い浮かんだのが「とん珍亭」ですね。これまで当ブログでは「国場店」や「小禄店」を紹介したのですが、セットの構成やとんこつを“とんこく”と表しているところなど、運営母体が同じであることは間違いがないところでしょう。多くの人(一見さん)が来店する、ショッピングセンター内のフードコードということが影響してか、ラーメン関係だけに特化している訳ではなく、メニューの裏面には中華料理系統の定食類などが、系列店と比べてより充実していました。店頭では、持ち帰り用としての丼物も用意されていましたね。さて今回の注文なのですが、セットものから「チキン唐揚げセット(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 南風原家 しょうゆラーメン  3

程なくして運ばれた「チキン唐揚げセット」です。
ラーメンはもちろんフルサイズで、ボリューム感たっぷりな構成となっています。セットのラーメンですが、基本となる『とんこく・しょうゆ・塩・みそ』が選べるようになっているようです。価格はそれぞれ550円と、単品でも比較的安価な設定となっていますね。ラーメンの選択に幅があることも、ちょっとしたことですが嬉しいところです。今回の掲載画像全般に言えることですが、照明に赤味が掛かっていたのか、暖かみのある写り具合になっています。寒色系(青味がかかっている)だと、食欲もわかなくなるものですので、これはこれでありですよね。記事の最後に店舗の画像を写していますが、レトロな雰囲気を醸し出していますので、意識された演出なのかもしれません。

沖縄 ラーメン 南風原家 しょうゆラーメン  4

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや径があって、捻りも入っています。麺はありがちな柔らかめなものではなく、後半にものびを感じない、しっかりとした食感のものでした。その麺に絡むスープですが、ある意味王道的なシンプルな醤油味ですね。表面には油分が浮き、塩分もほどよく美味しく頂けました。具材はチャーシュー、わかめ、海苔にネギとなっています。チャーシューのちょっと固めの噛み応えが雰囲気ありますね(笑) あ、いま気付いたのですが、「とん珍亭」ではなかった「半玉」が具材に付け加えられていました。これはお得感があって嬉しいかも。シンプルながら全体として、画的にもなかなか映える構成だと思います。

沖縄 ラーメン 南風原家 しょうゆラーメン  5

セットの「チキン唐揚げ」です。
骨付きのチキンですが、表面がカリッと揚げられています。ほんのり漂うカレーの風味が、やはり「とん珍亭」の特徴と共通となっていました。単品でも300円で用意されているようで、ボリュームも結構ありますので、家族連れなどでシェアするには、ちょうど良いかもしれませんね。そうそう、一緒に載せられていたサラダが結構な分量がありました。キャベツの千切りはしっかり新鮮で、野菜分の補給のためにも残さず頂きました。お店のサービス精神が感じられて、ちょっとしたことですが、こちらも嬉しいところです。

個人的にはかなり好印象なお店でした。自分のなかである意味王道な、“街のラーメン屋さん”かつ“普通の上等”な店舗でした。この日はシンプルな醤油ラーメンが頂きたかったことに加え、好物である鶏の唐揚げも一緒に味わえたので、大変満足でした。比較的行きやすい立地のお店ですので、機会があればまた立ち寄りたいですね。そうそう、同じ2階のフードコートにはもう一店、「福福」というお店がありました。ちょうど真向かいでしたので、次回の来訪時は、あちらとこちらでちょっと迷ってしまいそうです(笑)

沖縄 ラーメン 南風原家 しょうゆラーメン  6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平264(イオン南風原店内2F)
電話:098-889-3324
営業時間:10:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

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らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめん味噌」

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめん味噌 1

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
ここ最近のブログ記事において、「浦添国道58号店」にて“げんこつらあめん塩”、「新都心店」では“げんこつらあめん(醤油)”を取り上げたのですが、同じくレギュラーメニューである“味噌”は、(ブログでは)未食だったことに気付きました。個人的に、これまで未食ということはないはずですが、記憶にはほとんど残っておりません(^_^;) 先の雑誌企画にて、続けて頂く機会に恵まれましたので、ちょうど良いタイミングということで、寄りやすい「新都心店」へ向かうことにしました。お店には、午後6時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめん味噌 2

カウンター席側に誰もいなかったので、店内の様子を撮影してみました。
こちらはオープンして一年ちょっとしか経っておらず、店内も綺麗ですね。周囲も開けていて、窓ガラスからの採光も、広く明るく取られています。「浦添国道58号店」とはまた違った方向で良い雰囲気を作っていますね。ところで卓上に、今日の日付で“緊急告知”というお知らせの紙が置かれていたのですが、それによると明日(1月31日)のテレビ番組「カスペ!」(19:00~21:00)内にて、「らあめん花月嵐」の特番が放映されるとのことです。説明書きによると、「浦添国道58号店」は全300店中11店のみの「特」ランク店なのだそう。うーむ、さすがは“沖縄NO.1”を掲げるだけあったのですね(^_^;) さて今回の注文なのですが、「嵐げんこつらあめん味噌(620円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめん味噌 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめん味噌」です。
追加注文として、個人的に定番の「大盛り(150円)」と「ごはん(100円)」もお願いをしています。久しぶりに「豚もやし(100円)」も頼みました。無料サービスである「生ニンニク絞り」も二人前でお願いをしています。一人前が3個で、ちょうど6個分ですね。先日の「浦添国道58号店」とは異なり、小粒なものも混じってはいたのですが、分量としては適正だったと思います(あちらはちょっと過剰気味でしたね(^_^;) サービスは嬉しかったですが)。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめん味噌 4

「嵐げんこつらあめん味噌」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめながら、角があるタイプで、口中ではしっかりと存在感があります。レギュラーは共通の麺となっているようですね。その麺に絡むスープですが、こちらが他のレギュラー品目とは大きく異なっています。お馴染みのたっぷり背脂が浮かんでおらず、代わりにスープ表面には油膜が張っています。どうやらラードが入っているようですね。味噌ラーメンらしいといえばらしいのですが、花月らしいかといえば、ちょっと違うような気もします(^_^;) 味噌の良い香りもするのですが、かなり癖のないあっさりとした味噌味です。色合い自体も、一見“しお”のような、淡いものとなっていますね。より濃厚な味わいを求めるならば、別途提供されている「黄金の味噌ラーメン(680円)」を選択してもよさそうです。ただ、あちらは「大盛り」が不可で、がっつりとはいかないのですよね……(^_^;)

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめん味噌 5

注文した「ごはん」に、「豚もやし」とラーメンの具材を載せてみました。
ついでに、卓上の壺ニラも足しています。具材はレギュラーは共通ですね。チャーシューに半玉、メンマに海苔にネギとなっています。しかし花月のチャーシューは本当に薄いですねぇ。箸で持ち上げようにも、肉自身の重さに耐えきれず、崩れてしまいます。どうやって盛り付けているのか、不思議です(^_^;) 「豚もやし」自体に程よい味付けがされていますので、丼ものというか花月めし? として、ラーメンと一緒にがっつりと頂きました。今回もお腹いっぱい、満足です。

レギュラーの「嵐げんこつらあめん」では、個人的にはノーマル(醤油)が一番で、次が「塩」、その次が今回の「味噌」といった順になるかな? やはりたっぷりの背脂が入っていた方が、「花月」で頂いた感がありますね。全般的に、ややジャンク感がマイルドになって来ている印象なのですが、より一般向けに合わせた作りになって来ているのでしょう。麺などは、改良されてより食べやすくなっているようですし。来月早々にも、また期間限定の新作が発売されるでしょうし、そう遠くない内に訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 花月 嵐げんこつらあめん味噌 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

琉家 「琉つけめん」

沖縄 琉家 琉つけめん 1

那覇市松尾の「琉家」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部17/17)
ほぼ一月中を通して続けた、「おきなわ倶楽部1月号」半額クーポン券対象店への来店も、今回で最後となります。北は名護市、南は豊見城市におよぶ“ひとりラリー”を、なんとか無事に完走することが出来ました。ざっと計算しましたら、17店舗各対象ラーメン本来の総額は11,340円となり、実際に支払った額は5,700円になります。割引額は5,640円にもなりました。本の購入額は300円ですので、ちょっと申し訳のない気もしますね(^_^;) さてラストのお店は「琉家」で、こちらも随分と久しぶりの訪問となりました。お店には、午後9時過ぎの入店です。

沖縄 琉家 琉つけめん 2

「琉家」のメニューです。
以前訪れた時より、新しくなっていますね。メニューそのものはコンパクトなサイズとなっていて、ほとんどの品目が画像付きで説明がされ、とても見やすい構成となっています。商品名や金額も大きく記されており、実は「撮影」という視点からは、ほぼ満点と言って良い仕上がりとなっていました。そのまま見て判りやすいということでもありますので、これには「琉家」ならではの気配りも感じますね。ちなみに裏面には、アルコールなどのドリンク類、またお店名物(?)の氷菓などが記されていました。氷菓はちょっと季節的に外れているかな?(^_^;) さて、今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「琉つけめん(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。これで最後の利用かと思うと、すこし寂しい気もします(笑)

沖縄 琉家 琉つけめん 3

程なくして運ばれた「琉つけめん」です。
まず何より目立つのが、具材である大判の海苔に記された文字と絵ですね。文面は『あなたへ来てくれて本当にありがとう 琉家より』と記されており、眼鏡などの特徴から店主の似顔絵だと思われます(^_^;) こういった洒落っ気も「琉家」らしいですね。しばらく前に、内地の有名なラーメン店などがやり始めていたようですが、沖縄県内では初めてではないでしょうか? ちなみに白い部分は、口にしても安全なカルシウムなのだそうです。イライラも解消されますね(笑)

沖縄 琉家 琉つけめん 4

「琉つけめん」の麺ですが、若干ちぢれが入った中太のもの。程よく固めに茹で上げられており、今回は特別に心地良い食感だと思いました。つけ汁とのバランスが良かったのでしょうね。つけ汁は豚骨と魚介が合わされたものらしいのですが、どちらかが勝っているものではなく、比較的穏やかな仕上がりとなっています。塩分も極端に強くはなく、粘度もさらっとしたタイプですね。具材はつけ汁のなかに、煮玉子と細切れのチャーシューが入っています。表面にはネギが浮いていますね。煮玉子が丸々一個入りなのが嬉しいところです。今回は通常仕様にて頂きましたが、やはり基本の麺の分量が多いようですね。追加注文せずとも、結構ながっつり感もありました。

沖縄 琉家 琉つけめん 5

今回、実はこちらの方を紹介したかった「おかえりなさいセット(1,000円)」です。
掲載順が逆になっていますが、「琉つけめん」の方は締めの一杯的な形で、最後に注文をしていました。さて“おかえりなさいセット”の構成ですが、『生ビール・泡盛1合・鉄板棒餃子・キムチ』となっていて、お得な価格設定となっています。こちらの「鉄板棒餃子」が絶品で、ビールにとても合います。鉄板の上で熱々に保たれ、なかの餡はみっちりジューシー、また皮が幾分肉厚でもっちりと美味しいのです。口中に入れた時に棒状の食感もよく、皮まで旨味を感じる餃子は珍しいですよね。キムチも一緒に、ビールで流し込む充足感には堪らないものがあります(笑) この後、泡盛のセット(氷や水)も運ばれ、ちびちびと飲んでほろ酔い気分にさせて頂きました(^_^;)

お店は店主以外に三名もの店員さんも入っていて、店舗の営業の幅(出前配達など)も増やされているようですね。去年はなかなか訪れる機会が減っていたお店ですが、今年はもう少し顔を出そうかと思っています。そうそう、最後の店舗画像は雨が降っていたこともあり、過去画像の再掲となっています。さて「おきなわ倶楽部1月号」半額クーポンを利用しての“ひとりラリー”ですが、多少の孤独感を覚えながらも(笑)、乗っかって楽しくラーメン巡りをさせて貰えました。雑誌媒体の企画でしたが、「沖縄のラーメン店」界隈を盛り上げて頂くためにも、ぜひ定期的に行って欲しいですね。今回はとてもお世話になりました。

沖縄 琉家 琉つけめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾1-6-8
電話:098-862-3480
営業時間:11:30 - 24:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

まるよし 「まるよしつけめん(2)」

沖縄 ラーメン まるよし 特製つけめん 1

宜野湾市普天間の「まるよし」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部16/17)
今回も「おきなわ倶楽部1月号」の半額クーポン券対象店への来店です。そういえば、こちらは「麺ふぇすた」の参加店でもありますね。今回の半額クーポン対象店のなかでは、いくつか同様のお店があるのですが、こういったイベント絡みで再訪となるラーメン店も多かったりします。来店のよいきっかけとなっていますね。そうそう、特に気にはしていませんでしたが、無料トッピングパスとの併用は可能だったのでしょうか? 普通はサービスの併用は不可なのでしょうが、実際はどうなのでしょうね。お店には、閉店時間近くとなる午後8時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン まるよし 特製つけめん 2

席上に置かれていたポップを撮影してみました。
通常でしたらメニューを掲載するのですが、こちらのお品書きは大きな紙に小さな文字で記され更に丸められており、撮影には実に不向きな仕様となっているのですよね(^_^;) 過去の記事では壁際の品書きを撮影していますので、そちらをご参照ください。紙エプロンを用意しているのは女性客に対して配慮、冷えたビールと特製餃子がセットになった「晩酌セット(820円⇒650円)」は、オヤジ客(笑)へ向けたものといったところでしょうか? 宜野湾市ではさすがにアルコールを入れる訳にはいかないので、今回はぐっと我慢です。さて今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「まるよしつけめん(800円⇒400円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン まるよし 特製つけめん 3

程なくして運ばれた「まるよしつけめん」です。
実はご飯ものを注文したかったのですが、ライスが品切れということで出来ませんでした。前回頂いた「生姜ごはん(150円)」がお手頃な価格設定で、頼みたかったのですが残念でした。閉店間際の来店でしたので、こういうこともありますよね。代わりといっては何ですが、「大盛(100円)」よりワンランク上の、「特盛(150円)」でお願いをしています。更にワンランク上には「山盛(200円)」まであるようですね。ちなみにラーメンの方では、「大盛」までしか設定されてないようです。ところで「特製つけめん(680円)」なる品目も用意されているのですが、「まるよしつけめん」は、そちらの“全部のせ”にあたるもののようです。品名だけではちょっと判断しづらいですね。

沖縄 ラーメン まるよし 特製つけめん 4

「まるよしつけめん」の麺ですが、やや太めのストレートのもの。麺にはタピオカ粉が入っているということで、ぷりっとした弾力感と共に、透明感もあって綺麗な仕上がりとなっています。お店の方では極太麺と表現しているのですが、“つけ麺”は特別に太い麺が多いなか、どちらかというと細めの方で、せいぜい中太程度といってよい太さとなっていました。具材には、麺の皿には炙りチャーシューに白ネギ、メンマに味玉に海苔が載せられ、つけ汁の器には白ネギとなるとが入っています。なるとは良い彩りのアクセントとなっていますね。つけ汁は穏やかな魚介の風味のなかに、柚子の酸味が加わってさっぱりと頂けるのですが、ご飯ものがないことと麺の分量などもあって、後半に単調さを感じて来ました(^_^;) 単にがっつりと食べたいだけでなく、自分にとってご飯ものは、変化付けの意味合いも含まれていたのだと、今回は再認識することとなりました。それでも“特盛”にしたということもあり、この日もお腹いっぱい満足でした。

以前の記事でも書いた覚えがあるのですが、こちらでは主力品の「まるよしらーめん」と「まるよしつけめん」しかまだ頂いていないのですよね。他店では定番となる「味噌らーめん(700円)」などは、どのような一品なのか気になります。また「まるよし」では、季節ごとの限定麺も提供されているのですよね。現在は冬期限定ということで、「旨塩麺」となっていました。次回の機会がいつになるか判りませんが、次こそはそれらの品目も試してみたいものです。

沖縄 ラーメン まるよし 特製つけめん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市普天間2-6-2
電話:098-893-2228
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:00(土日祝日は中休み無し)
定休日:火曜日
駐車場:有り(りうぼう屋上駐車場)

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつらあめん塩(2)」

沖縄 ラーメン 花月 げんこつ塩 1

浦添市牧港の「らあめん花月嵐」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部15/17)
今回も「おきなわ倶楽部1月号」半額クーポン券対象店への来店です。名護市の「鬼蔵」をクリアしたことにより、いよいよ“クーポンラリー”も終わりが見えて来ました。これまでのスタンプラリーなどのイベントと違い、勝手にひとりで盛り上がっているだけですので、どうにも孤独感を覚えるのですが(笑)、他にこういった酔狂なことをされているラーメンファンは居るのでしょうか?(^_^;) お店の方にはたまに「何店舗廻りました?」などと訊かれたことはあったのですが……。さてこちら「らあめん花月嵐」ですが、チェーン店ということもあり、“新都心店”とここ“浦添国道58号店”のふたつがクーポン対象店となっています。個人的には立ち寄る機会も比較的多いお店ですので、今回は願ったりなことでありました。お店には、午後5時半頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 花月 げんこつ塩 2

カウンター席側に誰もいなかったので、店内の様子を撮影してみました。
こちらは数年前にリニューアルされて、よりシックな内装に作りかえられています。下駄ばきになったビルの奥側のお店で、陽射しが入らない分、ちょっと店内が暗いのですが、そういったこともお洒落な雰囲気に繋がっているようです。そうそう、国道沿いに堂々と掲げられた“沖縄NO.1”の横断幕が、期間限定宣伝のものに変わっていたのですが、完全に撤去された訳ではなく小さな看板として健在でした。ほどほどがいいですよね(笑) さて今回の注文ですが、半額クーポン券を利用して「嵐げんこつらあめん塩(620円⇒310円)」をお願いすることにしました。クーポン券ではノーマルの“げんこつらあめん”となっているのですが、同価格ということで、バリエーション違いの“しお”も可とのことでした。

沖縄 ラーメン 花月 げんこつ塩 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめん塩」です。
通常の注文とは別に、恒例(?)の「大盛り(150円)」と「ごはん(100円)」も追加でお願いをしています。それとトッピングの「シャキネギ(100円)」を別皿で頼みました。無料サービスのニンニク絞りもお願いしたのですが、勢いで「二人前で」と言ったところ、サービス精神たっぷりに用意されました。一人前3個で、合計6個が本来の設定なのですが、小粒のものがあるとはいえ、軽く倍の数量が載せられていたと思います(^_^;) せっかくのサービスを無下にするつもりはないので、がっつりニンニク尽くしの仕様で頂くことにしました。店舗によっては3個という縛りを良いことに、小粒で揃えて、本来の半分の量で提供するところもあるようです。こちらは太っ腹ですね。今回の注文内容は(310円+150円+100円+100円)で、合計額は660円になりました。

沖縄 ラーメン 花月 げんこつ塩 4

「嵐げんこつらあめん塩」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめながら、角がある仕様で、はっきりした食感となっています。以前はもっと、表面が硬質のタイプだったのですよね。現在のものは背脂が程良く絡み、スープに合っているかと思います。さてその背脂が大量に入ったスープですが、“しお”というだけあって、かなりすっきりとした仕様だと感じました。背脂があることを除けば、実はかなり上品な味わいのスープではないでしょうか? 最近は、見た目いかにも濃厚系の一杯でもそういった傾向が「花月」では見られますので、より一般受けするように改良されているのかもしれません。しかしながら、個人的には「花月」では濃厚がっつりジャンクな味わいを求めているところがありますので、失礼(?)ながらニンニクはもとより、卓上の秘伝のタレやペッパー、後半には壺ニラなどなどを投入しました。大盛りでお願いしたこともあり、分量的には申し分なかったのですが、がっつり感自体は少し弱めだったかもしれないです。それでも今回も、スープの一滴も残さずに完食です。

以前はノーマルの「嵐げんこつらあめん」より、注文の頻度が多かった“しお”ですが、今回はかなり久しぶりに頂くこととなりました。トッピングの“シャキネギ”は組み合わせとしては鉄板だったのですが、やはりどことなく上品な仕上がりでしたね(別店舗では刺さるような切り口と辛味が印象的でした)。多少不完全燃焼だった部分を感じながらも、安定した満足感はチェーン店ならではと思います。そういえば、もうひとつのレギュラーバリエーションである“みそ”も、まだ当ブログでは取り上げていないですね。そう遠くない内に、そちらも頂いてみようかと考えています。

沖縄 ラーメン 花月 げんこつ塩 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

河童軒 「河童麺」

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 1

名護市城の「河童軒」へ行って来ました。
4回目となる“名護市ラーメン紀行”も今回で最終回となります(笑) こちらのお店を含めてのことですが、名護市は個性的なラーメン店が多いですね。どちらの店舗も他とは似ていない、ユニークな特徴をそれぞれが持っています(「沖縄のラーメン店」全般にいえる傾向らしいのですが……)。「河童軒」の営業は午後6時半からということもあり、今回は見送る予定だったのですが、名護市内滞在が思ったより長引いたこともあり、寄ってみることにしました。お店には、開店時間である午後6時半を少し廻った頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 2

「河童軒」のメニューです。
単品の中華料理や定食類など、記されていた品目は豊富だったのですが、全体が写るような画像ですと、肝心の麺類の項が見えなくなってしまうためアップでの掲載です。麺類の品揃えも充実していました。初来店ということもあり、単品の中華など含めて色々と試してみたかったですね(ハシゴラーメンの最終店のため、さすがにお腹に余裕がなかったです(^_^;))。そうそう、時間帯としては開店間もないはずなのですが、店内は既にほぼ満席に近い状態でした。カウンター席に空きを見つけてなんとか座ることが出来ました。こちらも地元の常連さんに愛されていることが伺えるお店ですね。さて今回の注文ですが、単品のラーメンの中からということで、やはりお店の名前を冠した「河童麺(550円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 3

程なくして運ばれた「河童麺」です。
たっぷりのモツ炒めが載せられたラーメンとなっています。見るからに精が付きそうな見映えなのですが、お店の方では“スタミナラーメン”とも呼んでいるようです。メニューの表記順から判断すると、そちらの方が通りが良さそうにも見えるのですが、別ページでの取り扱いや冊子媒体などでは“河童麺”と記されているので、今回はそちらに準じることにしました。ちなみに河童麺と共に、“餃子”もお店の一押しとされているようです。実際に両サイドのお客さんが注文しているのを見ましたが、大ぶりかつジューシー感があり、とても美味しそうでした(意地汚いです(^_^;))。評判がかなり良いようで、店内で頂くだけではなく、持ち帰りで待っているお客さんも何組か居らしたようです。そして持ち帰る数量も半端無かったです。どのような需要なのでしょう?(^_^;)

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 4

「河童麺」の麺ですが、ほぼストレートの中細のもの。角があるタイプながら、かなり柔らかめな茹で加減となっています。その麺に絡むスープですが、ごくごくあっさりとした醤油味でした。しかしながら、そのうえに載せられている“モツ炒め”が、かなりの濃厚な味付けとなっています。ニラやニンニクスライスがたっぷり含まれ、それらが高温の中華鍋でざっと味噌で炒められているため、とにかく食欲を刺激します。実際に口にするだけで精力が付きそうな、ワイルドな味わいでした。モツ(沖縄風にいうと中味)自体も臭みなどは無く、また弾力感もあって、とても味わい深い作りとなっていました。柔らかめな麺やあっさり味のスープなども、対照的なバランスで仕上げられていたと思います。お値段もお手頃設定ですね。出来ればベストコンディションで、餃子なども含めてがっつりと行きたかったものです。それでも充分に美味しく頂けました。

こちらは創業から35年を過ぎるという、地元の方にはお馴染みの老舗店とのこと。お店の立地は商店街からちょっと奥まった路地裏にあり、すっかり暗くなった時分ということもあり、なかなか雰囲気たっぷりな佇まいでした。隣のスナックから、カラオケの歌声が筒抜けというのも、ある意味情緒あふれる風情を感じました(というか盛り上がる時間早くない?(^_^;))。今回の遠征は楽しかった(美味しかった?)ですが、まだ未訪の店舗もありますので、いつかまた機会を見つけて日程を組んでみたいと思います。泊りがけで余裕を持って訪れてもいいですね(笑)

沖縄 ラーメン 河童軒 河童麺 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市城1-7-22
電話:0980-52-4748
営業時間:18:30-翌2:30
定休日:水曜日
駐車場:無し

琉球らーめん 虎 「醤油らーめん」

沖縄 ラーメン 琉球らーめん虎 醤油らーめん1

名護市山入端の「琉球らーめん 虎」へ行って来ました。
“名護市ラーメン紀行”も今回で3回目となります(笑) この度の機会で訪れたお店は、すべて賑やかな名護市中心街地だったのですが、こちらは少しさびしい場所にお店を構えていますね。向かった時点で陽が落ちていたのですが、帰り際には廻りに民家や街灯などもほとんどなく真っ暗で、お客さんは余程の常連さんか、あるいはチャレンジ精神旺盛な酔狂な客(失礼(^_^;))などではないでしょうか。暗闇のなか冷たい雨まで落ちて来て、いよいよ寂しさが募る雰囲気となっていました。昼間であればまだ、ドライブ気分で居られたと思うのですが……。お店には、午後6時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 琉球らーめん虎 醤油らーめん2

「虎」のメニューです。
壁際に貼り出されていますが、特にトッピング類が充実していますね。店内を見た限りでは、年配の店主おひとりで営業をされているようで、フロアは比較的広く、団体さんが入ったらちょっと対応に苦慮しそうでした。ちなみに訪れた際は、店内のお客さんは自分ひとりでした。さて今回の注文ですが、ちょっと迷って「醤油らーめん(500円)」にしました。迷った理由としては、筆頭に書かれていたのが「塩らーめん(500円)」だったことと、またバリエーションとしてノーマルから150円増しらしい、「特製ラーメン」が用意されていたことです。“醤油”を選んだのは、画像映りを優先して(度々見映えがすると言っていますよね)、特製をパスしたのは、まずは標準のラーメンを頂いてみようと考えたからです。その代わりに、お店の自信の品らしい「肉餃子(250円)」を追加でお願いすることにしました。餃子については、店外の看板やのぼりでアピールされていました。

沖縄 ラーメン 琉球らーめん虎 醤油らーめん3

待っている間に店内の様子を写してみました。
入り口から一番奥側の座敷席より撮影しています。手前にはテーブル席があり、向かって右側に広い厨房があります。お店自体は外装・内装ともロッジのようなお洒落な作りで、店先には駐車スペースも充分にも確保されていますし、もう少し交通の多い立地でしたら、もっと賑わいを見せる店舗なのかもしれません。もっとも店主からは、そういった方向性からは幾分離れた、ストイックにラーメン作りに勤めている雰囲気が立ち昇っていましたが(^_^;)

沖縄 ラーメン 琉球らーめん虎 醤油らーめん4

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
これはなかなか雰囲気がありますね。スープから立ち上ってくる魚介と醤油の香りも良いですし、具材も500円という価格設定とは思えない豊富さです。そうそう、運ばれた初見に、ちょっとした感動があったのが「肉餃子」でした。こちらも250円という安価な設定ながら、大ぶりで6個入りというボリューム感がありました。羽根付きで、焼き目も綺麗です。熱々で美味しかったのですが、皮が透明感があるほど薄く、破けやすくてちょっと食べづらかったかな?(ただし裏面の餡が透けて見える薄さや凝った畳み方は、美しさも感じました) 好みは分かれる部分かもしれませんが、こちらの餃子は一度は試して欲しい一品ですね。

沖縄 ラーメン 琉球らーめん虎 醤油らーめん5

「醤油らーめん」の麺ですが、自家製という平打ち状の中太ストレートのもの。表面は滑らかで、やや柔らかめとなっていました。その麺に絡むスープですが、魚介の風味が漂う、比較的あっさりとした醤油味となっています。麺やスープの仕様などから、やはり“沖縄そば”を思い浮かべますね。それでもしっかりラーメンであることは間違いなく、店名の“琉球らーめん”は、こういった作りから来ているのでしょう。スープは『動物系のスープを一晩置いて豚の脂を取り、そこにカツオ節を追加する二段仕込み』らしいです。隠し味としてパイナップルも使われているのだそう。具材にはチャーシューにメンマと半玉、切り昆布に青ネギとなっています。150円増しの「特製」では、これらに軟骨ソーキや三枚肉が加わるようですね。次の機会があれば、そちらも試してみたいです。濃厚系が続いていたこともあり、あっさりながら味わい深いスープまで、一滴も残さず完食です。

サービス精神溢れる価格設定や意欲的な仕様のラーメンなど、個人的になかなか好印象なお店でした。また(店主が意識されているか判りませんが)お洒落で雰囲気のあるお店の作りや、遠方まで来たという達成感(?)などもあり、それらが満足感として昇華されている部分もあったかと思います。名護市においても、立地的なことなどで不利な面もあると思いますが、今後も頑張って欲しいお店ですね。また名護を訪れる機会がありましたら、訪れたいと考えています。

沖縄 ラーメン 琉球らーめん虎 醤油らーめん6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市山入端38
電話:0980-51-8201
営業時間:11:45-21:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

まーさん堂 「とんこつラーメン」

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 1

名護市大北の「まーさん堂」へ行って来ました。
前々回、「おきなわ倶楽部1月号」の半額クーポン券対象店ということで、「鬼蔵」へ訪れた際の記事をアップしたのですが、今回はそちらからのハシゴラーメンとなります。半額クーポンは来店への都合の良い理由付けで、元々機会があれば、名護近辺へのラーメン巡りを敢行したかったのでした(^_^;) 1月中という期限の縛りのなかでは、ちょうどこの日しかなかったのですが、無事に複数店舗訪れることが出来ました。お店には、お昼時の午後1時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 2

「まーさん堂」のメニューです。
来店して驚いたのが、非常に繁盛していたことです。確かに休日のお昼時ではあったのですが、待ち客までいたは、こちら沖縄では珍しいことと思います(話題の新店ということではなく、結構古くからあるお店のようですし)。カウンター席以外に座敷席もあるのですが、家族連れなども多かったようでした。さてメニューの方ですが、こちらは筆頭にも記されているとおり、「とんこつラーメン(600円)」の評判が良いらしく、そちらをお願いすることにしました。ちなみに裏面には、餃子や焼きめしなどが組み合わされた、セットメニューが記載されていました。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 3

程なくして運ばれた「とんこつラーメン」です。
ラーメンについて触れる前に、卓上に用意されている無料のキムチについて記しておきます。なんでも大阪の朝鮮市場より取り寄せたものらしく、食べ放題であることが「まーさん堂」の売りのひとつになっているようですね。歯応えがよく、結構辛味が強いものでした。販売もしているらしく、100グラム150円から持ち帰りも出来るようです。キムチがあることと、ご飯と相性が良さそうな「とんこつラーメン」の見た目から、よっぽど追加で「ごはん(150円)」頼もうかと思いましたが、次以降の予定を考え、なんとか思い留まりました(^_^;)

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 4

「とんこつラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。少し柔らかめの、どっしりとしたお腹に溜まるタイプの麺です。その麺に絡むスープですが、クリーミーな口当たりで、比較的あっさりとした味わいのものでした。先述のキムチもそうなのですが、こちらの麺も大阪から仕入れたものなのだそう。店主自身が大阪で修行を積んだらしいのですが、ラーメンの方向性やキムチの食べ放題というスタイルを含め、ちょっと「金龍ラーメン」を思い浮かべてしまいました。具材には肉厚なチャーシューが三枚、もやしにメンマに青ネギと、麺も含めてなかなかボリューム感があります。食べ進める内に、スープからじわじわと塩分を感じて来ましたので、いよいよ受け(?)に、ご飯が欲しくなって来てしまいました(^_^;) ランチタイムではライスセットで700円が用意されていますので、他のサイドを頼まなくとも、この分だけでも充分にお腹いっぱいになりそうでした。

お店から受けた印象ですが、お客さんで賑わっていて、それを受けてまた店員さんにも活気が出て、良い方向に循環しているようでした。マニア受けするタイプのラーメンではないかもしれませんが、地元の方に愛されているお店であることが見て取れました。うーん、自分もハシゴラーメンでなければ、「まーさんセット(900円)」(ラーメン+餃子6個+ライス)を頼んで、キムチもたっぷりとつまみつつ、ザブザブと行っておきたかったところです(笑) 次の機会がいつになるかは判りませんが、ラーメン以外にもサイドメニューなども試してみたいですね。

沖縄 ラーメン まーさん堂 とんこつラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大北2-1-6
電話:0980-54-5439
営業時間:11:00-22:00
定休日:火曜
駐車場:有り

麺処 鍵 「つけ麺(2)」

麺処 鍵 つけ麺 1

西原町上原の「麺処 鍵」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部14/17)
こちらはオープンからそれほど経っていない、去年の7月以来の来店になりますね。“麺処”と店名には冠されていますが、実質つけ麺専門店となっています。久しぶりの来訪でしたので、お店の変化具合も楽しみでした。ところでこちらは平日はお昼までの営業で、金土日のみ夜間もお店を開ける形となっています。夜間営業の際にも中休みはありますので、来店の際は注意が必要ですね。それと事由は不明なのですが、今回の雑誌企画への参加ながら、1月中旬までお休みだったようです。お店には、開店時間である午前11時半に入店となりました。

麺処 鍵 つけ麺 2

カウンター席に用意された「御品書き」と「おすすめの食べ方」です。
メニューは相変わらずシンプルで、提供品目は「つけ麺」のサイズ違いだけとなっています。変更があったのは、つけ汁に種類が出来たことですね。魚介豚骨ベースの「一号」と、そちらにほんのり甘みを加えまろやかに仕上げたのが「二号」なのだそう。これまで提供されていたのが「一号」に当たるとのことで、今回は「二号」でお願いすることにしました。半額クーポン券では「つけ麺(中)(700円⇒350円)」になっているのですが、100円増しで「大」にすることも可ということで、その仕様で注文としました。ちなみに「おすすめの食べ方」に関しては、前回記事で文字起こしをしています。興味のある方は、過去記事をご覧になってみてください。

麺処 鍵 つけ麺 3

程なくして運ばれた「つけ麺(大)」です。
お店の方に先に告げられたのですが、太麺ということで、茹で時間は少し時間のかかる10分なのだそうです。多少は待つこととなりましたが、最初のお客さんということもあり、特に気にはなりませんでした。ただ、お客さんが集中するとちょっと難しくなるかもしれませんね。そうそう、初回に訪れた時には、店主の方と女性お二人で営業をされていたのですが、今回は雇われ店長だという、新潟出身の方お一人で応対していました(と、ご自身でお話しをされていました)。陽気な方で、お客さんにニコニコと話しかけながら調理に当たっていました。余談ではありますが、店主が他の方に任せているお店はままありますが、その間は他のお仕事もされているのでしょうか? 大きなお世話ですが、なんとなく気になります(^_^;)

麺処 鍵 つけ麺 4

「つけ麺」の麺ですが、太めのストレートのもの。表面がなめらかで弾力があり、食べ応えのある麺でした。大盛りにしていますし、ボリューム感があります(^_^;) つけ汁は魚介豚骨がベースなのですが、確かにかなり甘みが増されていますね。お店の方によると、女性にもお勧めなのだそう。卓上には魚粉や果実酢(レモンスライス入り)が用意されていますので、しばらく食べ進めたところで投入して変化を楽しみました。ちなみにお店のこだわりなのでしょう、投入先は“つけ汁”の方ではなく、“麺”側へと「おすすめの食べ方」には記されています。順番が逆になりましたが、具材にはチャーシュー、半玉子、メンマ、上部には白ネギと青ネギが載せられています。チューシューは炙っていたのですが、特に目に見えて焼き目等は付いていませんでした。

麺処 鍵 つけ麺 5

追加で頼みました「玄米ごはん(100円)」です。
お品書きには記されていませんが、壁際に書かれていましたので、頼んでみました。ちなみに後方に写っているのは、先述のつけ麺用となる“魚粉”と“果実酢”です。こちらはつけ麺一本でしたので、ご飯ものの要望は当初からあったかと思います。玄米も悪くはないのですが、個人的には白米でもう少し分量があった方が嬉しかったかも(^_^;) ちなみに他には、「豆乳つけ麺(500円)」などの新品目が掲げられていたのですが、どちらかというと夏場向けの商品らしく、どうもお勧めしにくいとのこと。お手頃な価格設定ですので、機会があればそちらも試してみたいですね。最後は卓上のポットに用意された熱々の割りスープを使い、つけ汁の一滴も残さず完食です。

今回は雑誌企画の機会に恵まれ、久しぶりの来店となりました。ただ営業時間が変則的ですし、提供品目も限られていることから、これまで寄りづらいお店ではあったのですよね。ただ、当初より営業時間の延長もしていますし、新たなメニューも模索し始めているようです。店主は研究熱心な方なようですので、“ラーメン”品目にもチャレンジしてみて欲しいな、などと思ったりしました(沖縄市の某つけ麺店では、期間限定ながら意外なほど旨い一杯を出したりしますしね(^_^;))。大きな動きがありましたら、また来店したいと思います。

麺処 鍵 つけ麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町上原180-1
電話:-
営業時間:11:30-15:00(金土日は17:00~20:00も営業)
定休日:木曜日
駐車場:有り

鬼蔵 「鬼ラーメン」

沖縄 ラーメン 鬼蔵 鬼ラーメン 1

名護市城の「鬼蔵」へ行って来ました。(おきなわ倶楽部13/17)
今回も「おきなわ倶楽部1月号」の半額クーポン券対象店への来店です。難関と思われた名護市への来訪も、なんとかクリア出来ました(^_^;) こちら「鬼蔵」には、ブログを始めて間もない頃に一度訪れているのですよね。その際は「極鬼ラーメン」なるものを注文したのですが、今回頂くことになる「鬼ラーメン」とは、ベースは一緒ということもあり、期間を置いての食べ比べという意味でも楽しみでした。お店には、お昼時となる午後12時過ぎの入店となりました。

沖縄 ラーメン 鬼蔵 鬼ラーメン 2

「鬼蔵」の券売機です。
ざっとメニュー内容をみた限りでは、一年以上前に訪れた時より、大幅な変更は無いようでした。博多系ラーメンのイメージに近い、とんこつラーメンがメインのお店なのですが、そのなかでもバリエーションが3種用意されています。いずれも同価格の600円となっているのですが、基本となるとんこつスープ100%のものが「鬼ラーメン」となっており、そちらに背脂を加えたものが「極鬼ラーメン」、また別途鶏ガラを加えた「Wスープラーメン」がラインナップされています。今回の注文ですが、半額クーポン券利用で指定された「鬼ラーメン(600円⇒300円)」をお願いすることにしました。今回はせっかく名護市までの遠征ということで、ハシゴラーメンを意識して、定食類は元よりライスも遠慮したのですが、改めてメニューを見るとトッピング類が30円からとかなり割安ですね。試してみても良かったかも。半ライスが50円というお手頃価格も嬉しいです(未練がましい笑)。

沖縄 ラーメン 鬼蔵 鬼ラーメン 3

すぐに運ばれて来た「鬼ラーメン」です。
注文から提供までがかなり手早かったです。頼んだのが単品ラーメンだったとはいえ、前回訪れた時はそのような印象は持たなかったので、ちょっと驚きました。具材はシンプルにチャーシューにキクラゲ、青ネギとなっています。この日は天気が良くなかったこともあり、すこし画像の色合いが良くはないのですが、運ばれた時点で雰囲気がありましたね。口にする前から美味しそうで、期待感が持てました。ちなみに卓上には白ごまが用意されていて、別の場所にまとめて紅ショウガの壺が用意されていました。以前訪れた時は壺の無料トッピングは辛ニラだったのですよね(更にその前は辛子高菜だったようです)。長いスパンでの話ではありますが、無料トッピングが変更になっていくのは、幾分不思議に思う部分ではあります(スープとの相性などで判断されているはずでしょうし……改良を重ねているから?(^_^;))。

沖縄 ラーメン 鬼蔵 鬼ラーメン 4

「鬼ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。いわゆる博多系(長浜系と記した方がいいのかな?)のそれより、やや径のあるタイプです。いちおうお店では麺の固さを選べるようなのですが、今回は注文時に特に聞かれなかったため、そのままお店推奨の形で頂くことになりました。個人的には程よい固さが感じられ、ちょうど良い食感でした。やや径があるため、貼り紙に書かれている“バリカタ”(ハリガネまでありました)では、ちょっと食べにくいかも。その麺に絡むスープなのですが……いや、これが実に旨かったです。クリーミーな仕上がりは、豚頭などをじっくり時間を掛けて煮出したものらしいのですが、豚特有の溶け込んだ脂分と共に、旨味がしっかりと感じられて味わい深いものでした。スープや麺にボリューム感があったことも、満足な部分でした。

前回訪れた際の記事にも記されていたのですが、どうもこちらのお店は時期によって(?)、仕上がりの変動が激しいようなのですよね(^_^;) 今回頂いた印象では、自分が名護市在住でしたら、豚骨分を求めたいときには、定期的に通ってしまいそうな美味しさでした。基本はごくごくシンプルな構成なのですが、トッピング類を組み合わせることで、色々な楽しみ方が出来そうです。今回頂いた限りの印象では、こちらのスープに関しては、これ以上なにかを足す必要はなさそうでした。やや塩分があるところも、個人的には絶妙なバランスだったと思います。今後も名護市に訪れる際は、ハシゴラーメンとなりそうですが、ぜひ日程に組んでおきたいお店のひとつです。

沖縄 ラーメン 鬼蔵 鬼ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市城2-5-20
電話:0980-51-0230
営業時間:11:30-23:00(日曜は21:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:有り









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