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2011年 閉店した「沖縄のラーメン店」

2011年も本日で最後となりますね。
当ブログ記事として取り上げたラーメン店のなかから、残念ながら今年閉店となったお店について、いま一度言及してみようと思います。確認した店名を改めて見直しますと、どちらのお店も個性があって、この先訪れる機会が無くなってしまったのは、個人的にも非常に残念に感じます。閉店までの経緯はお店によって様々なのでしょうが、経営されていた方々の、今後のご活躍をお祈りしています。(※各店舗については、店名部分にて最終更新記事をリンクしています)

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■いせや(豊見城市字豊見城)

9月頃閉店したようです。
こちらは非常に個性的なお店でした。一杯380円という安価な価格設定ながら、自家製麺の使用など、こだわりのある作り。商売っ気を全く感じさせない姿勢や(後期には看板すら無くなってました。あった時点でも“何屋さん”なのか不明という(^_^;))、なにより独特なキャラクターであった店主を含め、愛されていたお店だったと思います。個人的にも寄りやすい立地であった関係もあり、訪れる機会の多いお店でした。現在、お店の跡地では「やまよ亭」が営業をされています。

■花子(宜野湾市普天間)

12月頃閉店したようです。
こちらも個人的には非常に残念でした。後半、お店の営業形態は居酒屋を兼ねるようになっていて、締めのラーメンと共に、是非お酒も頂きたかったです。お酒も込みとなると、自分としてはなかなか寄りがたい立地となってしまい、機会を逃してしまったことを非常に悔やんでいます。こちらの「中華そば」は、自分はビジュアル的にもっとも美しいラーメンのひとつだと感じていました。地元の方にも愛されていたであろう、アットホームな雰囲気のあるお店でした。

■仙茶(宜野座村宜野座)

8月頃閉店したようです。
やはり、沖縄県北部の宜野座村という、立地が影響したのでしょうか。沖縄県内では、どうしても那覇・浦添市など中南部を中心として、ラーメン事情が廻っているように見えます(その分、競争も激しくなる一方ですが……)。こちらのお店は、繊細かつ芯の通った作りのラーメンと、にこやかな店主の応対が、一部熱心なラーメンファンに評判となっていました。個人的には遠くの立地だということで、訪れたその日に二杯分を美味しく頂いた記憶が懐かしいです。

■つけ麺58(大宜見村字津波)

夏頃(?)閉店したようです。
こちらも北部のより奥側となっており、加えて隣の店舗は有名な食堂だったということもあり、より厳しい立地だったと思われます(遠出する観光客は隣店へ寄ってしまう)。しっかりとした食感の美味しい麺など、作りには非常に拘りが感じられ、中南部地域などでの出店でしたら、もっと話題になっていたであろうお店だったことでしょう。

■俺ん家(那覇市古波蔵)

7月頃閉店したようです。
“横濱家系”の名称を冠しており、開店前の情報も少なかったことから、一部のラーメンファンにはとても期待の高かったお店だったようです。元は秋田県を出自とするチェーン店らしく、扱っている品目が多岐にわたっていたのが印象的なお店でした。

■壱琉(那覇市松山)

6月頃閉店したようです。
松山という繁華街での立地で、朝方まで営業をされている形態を取られていました。こちらは特にスープが美味しかった印象があります。立地と提供されるラーメンとのバランスなど、色々と難しさがあったお店だったのかもしれません。

■博多麺琉 宜野湾店(宜野湾市宇地泊)

7月頃閉店したようです。
今回取り上げた閉店舗のなかでは、一番営業期間の長いお店だったようです。地元のお客さんにも愛されていたラーメン店だったようですが、周囲の状況変化の方が激しかったのかもしれません。「博多麺琉」については、北谷町の美浜店が現在も元気に営業されています。現在、お店の跡地では「笑和」が営業をされています。

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【番外】
■小麦の番人(那覇市前島)

ここより番外編となります。
こちらは正確には閉店したお店ではないのですが、6月頃に店名や営業形態、更には提供されているラーメンまでもが変わってしまったため、自分のなかではそのような位置付けとなっています。お洒落ながらカジュアルなお店の雰囲気作り、24時間営業という意欲的な営業形態など、当初はかなりのインパクトがあったお店でした。実際に提供されているラーメンも美味しく、つい3日連続で通ってしまった程です。現在は「ブラックスワン」という店名に変わり営業されているのですが、いまのところなかなか足を運べていません。

■上原家(豊見城市与根)

こちらはちょっと変わった経緯となっています。
一度は3月頃(?)に閉店したのですが、この度めでたく11月頃に再オープンとなりました。何でも震災の影響で原材料が入らなかったなど、諸事情があったようなのですが(実際の詳細は不明)、今回の営業再開は全体でみても、どこか希望の持てる嬉しいニュースでもありました。

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2011年最後の記事は、少しばかりしんみりとした内容になってしまいました。
実際には未訪のまま、今年閉店したラーメン店はまだいくつかあるのですが、それと共に新たに開店したお店も数多くあります。来年もまた、美味しい「沖縄のラーメン店」に出逢えると嬉しいですね。それでは皆さま、良いお年を。

ごちそうさまでした!

【追記】
個人的に2011年中に頂いたラーメンの杯数ですが、一年365日分、毎日記事にしているため、単純計算ですと365杯になります。うち、「沖縄ラーメン(イベント他)」記事とした特別記事が4本ありますので、いったんその分を引いて361杯とします。特別記事(TOKYOラー麺 DreamTour!!2011)で複数杯頂いたのが3杯に当たりますので、合計で364杯になります。それに一度に二杯分を紹介した記事(和楽・日の出らーめん・Thisis麺・さんぱちなど)が4本ありますので、その4杯を足すと368杯。2011年に頂いてブログにアップしたラーメンは368杯になりますね。2011年中は「県外のラーメン」も多く頂いていたりします。またアルコールが入って、ブログ記事にしなかったラーメン画像も結構ありました。その方向の分については、2012年から「らぁめん放浪記」という内容に繋がって行きます(^_^;)

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麦翔 「とんこつみそラーメン」

沖縄 ラーメン 麦翔 とんこつみそラーメン 1

豊見城市豊見城の「麦翔」へ行って来ました。
今回の記事より、借り物ではなく以前から愛用していたデジカメが復活です(^_^;) 借りて置いてなんですが、どうも画像が白っぽくなるようで、もうひとつ美味しそうに見えず、なにか記事を書いていて申し訳なかったのです。それと閲覧されている方には関係ないことなのですが、撮影の際に妙なタイムラグがあり、時間がかかって扱いづらかったのですよね(ピンボケ防止の為、実は掲載画像の何倍も撮影しています)。と、余談が長くなりましたが、お店にはお昼時分である午後1時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 麦翔 とんこつみそラーメン 2

「麦翔」のメニューです。
この日は天気が悪かったため、ちょっと画像が暗いですね。こちらでは左側掲載のレギュラーメニューはひと通り頂いているのですが、その中で唯一未食の「とんこつみそラーメン(単品では700円)」を頂くことにしました。もちろん単品で終わることはなく、セットメニューをどうするかでしばし悩みました(^_^;) 画的には「がちまいセット(850円)」辺りが良さそうだとは思ったのですが、鶏肉好きとしてはどうしても「から揚げセット(800円)」を無視することが出来ず、今回はこちらを注文としました。それと追加で「大盛り(80円)」もお願いしています。ちなみに平日のランチタイム(開店から14:30まで)は、セットものは50円引きになるとのこと。これは嬉しい設定ですね。

沖縄 ラーメン 麦翔 とんこつみそラーメン 3

程なくして運ばれた「とんこつみそラーメン」です。
店内に入った時点からでもあるのですが、豚骨の独特な香りが漂ってきます。好きな人には堪らないでしょうね(女性では苦手だという方もいるかも)。“とんこつみそ”の具材ですが、たっぷりの青ネギにキャベツと人参、キクラゲにチャーシューとなっています。キャベツと人参は炒められていて、しゃっきりとした歯応えが心地良かったです。チャーシューは大部分が隠れてしまっていますが、厚さはそこまでではないものの、とても大ぶりなものでした。お得感がありますね。そうそう、お得感といえば、本セットは左側のレギュラーラーメンどれを選んでも800円なんですよね。他は単品では670円で、“とんこつみそ”のみ700円という設定ですので、貧乏性な自分が今までなぜ“とんこつみそ”を注文していなかったか不思議です(笑) しかしプラス100円で、今回のようなセットに出来るのでしたら、迷わず注文しても良いのではないでしょうか。

沖縄 ラーメン 麦翔 とんこつみそラーメン 4

「とんこつみそラーメン」の麺ですが、やや細めのほぼストレートのもの。エッジが付いていますので、食感はくっきりとしています。味噌ダレが加えられた豚骨スープですが、味わいがはっきりとしていて良いですね。基本的に、こちらの他のとんこつはあっさり寄りですので、こってりが好きな方はこちらを選んでも良いかもしれません。先にも書きましたが、しゃっきり食感のキャベツなどの野菜類もたっぷりと入り、なかなか食べ応えがあります。大盛りにしたことも関係しているかもしれませんが、後半ちょっと単調になって来たため、卓上に備えられている調味料から、“お酢”を投入してみました。ふだんはあまりやらないことなのですが、味噌の味わいがすっきりと際立ちましたので、これはなかなかお勧めな手法なのかも。「麦翔」では紅ショウガを始めとして、調味料類が充実しています。こちらのお店に限らず、単調に感じて来るよう場合には、積極的に色々と試してみても良いかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 麦翔 とんこつみそラーメン 5

セットの「とりから揚げ」です。
もうほとんど趣味の写真ですが(いや、そう言ったら本ブログ自体がそうです笑)、出来たてでジューシー感があり、美味しかったです。付いているサラダを含めて、分量的には控えめに見えますが、元がラーメンとのセットものですので、充分でしょうね。カットのレモンがしっかりと用意されているのも嬉しいところです。量といえばご飯の器は小ぶりなのですが、たっぷりとよそわれていました。ラーメンともども、今回もがっつりと完食です。

個人的にはレギュラーラーメンのなかでは、今回の“みそ”が一番好印象だったかもしれません。重めの味わいで後半単調に感じる部分もあるのですが、食感の良い野菜類や、豊富な調味料類でカバーも出来ます。何よりセットものですと、特にお得感アップするのが良いですね(笑) 次回来店の機会がありましたら、またセットで注文すると思いますが、“とりから揚げ”の引力から逃れられるかどうかは、現在のところ不明となっています(^_^;)

沖縄 ラーメン 麦翔 とんこつみそラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊見城566-6
電話:098-850-8949
営業時間:11:30-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

Chinese Dining 楽 「しおラーメン(3)」

沖縄 ラーメン 楽 しおラーメン 1

豊見城市宜保の「Chinese Dining 楽」へ行って来ました。
この日は懲りずに二日酔いで、あっさり系のラーメンを提供しているこちらへ伺うことにしました。実は当初は、女性店長が年内で辞められるという「だいじろう」へ訪れようと考えていたのですが、どうも一ヶ月程延長になったようですね。二日酔いの身にあちらの濃厚さは厳しかったので(失礼(^_^;))、ちょうど良かったです(笑) こちらへは、ランチタイムに訪れるのは前回に引き続き2回目になりますね。営業開始時間が12時からと、一般的なラーメン店としては少し遅めではあるのですが、その開店時間に合わせての入店となりました。

沖縄 ラーメン 楽 しおラーメン 2

「楽」のランチタイムメニューです。
ラーメンを頂くことはもちろん前提なのですが、今回迷ってしまったのは“ラーメンのセット”か、または“単品ラーメン+単品ご飯もの”を頼むかで、しばし考え込んでしまいました。確か前回訪れた際も、同様に迷ったのですよね。「チャーシューチャーハン(650円)」が特に美味しそうですし、創作中華料理店として「マーボー豆腐丼(650円)」も試してみたいです。さんざん迷ったすえ、セットに“とり唐揚げ”が付いていることが決め手となり、結局「しおラーメンセット(800円)」をお願いすることにしました。次回訪れた時も、同じような思考パターンになりそうですが……(^_^;)

沖縄 ラーメン 楽 しおラーメン 3

程なくして運ばれた「しおラーメン」です。
トレイには今回選択したラーメン以外に、“とり唐揚げ・サラダ”と“小ライス”、それにランチタイムサービスということで“オレンジジュース”などが載せられています。ドリンクは6種類から選ぶことが出来ますね。それに右側に載せられている小皿ですが、こちらは“ラー油漬けの高菜”となっています。こちらをラーメンに投入することにより、味の変化を楽しめるようになっています。これで800円という価格ですが、夜間に頂くと50円高く、ドリンクのサービスは付きません。ランチタイムならではの、嬉しい設定ですね。

沖縄 ラーメン 楽 しおラーメン 4

「しおラーメン」の麺ですが、「楽」お馴染み細めのほぼストレートのもの。スープはあっさり塩味となっており、二日酔いの身には堪りません。身体に染み渡るような旨さです(笑) スープは確かに美味しいのですが、冬の寒い時期ということと、二日酔いという条件では、もっと熱々でも良いですね。浦添市の「和楽」ではその部分もクリアされていたりします(^_^;) ラーメンの具材はシンプルに、大ぶりなチャーシューに青菜、メンマにネギとなっています。今回は特にチャーシューが大きかったですね。食べ進めた後半には“ラー油漬けの高菜”を投入したのですが、分量はそう多くないものの、これがかなり辛めです。味の変化を楽しみつつ、汗ばみながら完食です。

毎回書いているような気もしますが、とり唐揚げや小ライスは分量控えめながら、セットを完食するとかなりの満腹感があるのですよね。ラーメン一杯の容量が実は結構あるのか、それとも麺がお腹に溜まるタイプなのかも。次回の機会がありましたら、ご飯ものと組み合わせて注文したいのですが、実はさりげなく完食が厳しい、がっつり系なのかもしれません(^_^;) そうそう、ブログ的(?)に「みそラーメン」も注文しないといけないのですが、こちらではどうしても“あっさり”らしい、“正油”か“しお”を選んでしまうのですよね。うーん、悩みどころです(笑)

沖縄 ラーメン 楽 しおラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市宜保401 シャトレTKII-B102
電話:098-856-2655
営業時間:12:00-15:00 18:00-24:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

沖縄自動車道 中城パーキングエリア内「味千ラーメン」 「味千ラーメン」

沖縄 ラーメン 味千ラーメン 1

沖縄自動車道の中城パーキングエリア(以下PA)内にある、「味千ラーメン」へ行って来ました。
今回、タイトルの表記に迷ったのですが、11月10日付の記事で「沖縄自動車道 中城パーキングエリア」と題しましたので、それに倣うことにしました。前回及び今回とも、南側向けのPAへ立ち寄ったのですが、12月22日(木)より「味千ラーメン」がテナント内へ入り、新規オープンとなったようです。「味千ラーメン(あじせん、と読みます)」は、熊本市に本拠を置くラーメンチェーン店で、日本国内では九州をメインに約100店舗が展開しているのですが、国外(中国を中心とした東南アジア圏内)では約650店舗が営業をしている、巨大チェーン店となっています(現在は総計780店舗になっているのだそう)。店内のポスター類などでも、その辺りのことが掲示されていました。PAには、ちょうどお昼時分となる午後12時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 味千ラーメン 2

「味千ラーメン」の券売機に表示されているメニューです。
以前はPA内のお食事処、といった店舗でしたので、ごく普通の「ラーメン」以外にも、沖縄そばなどの軽食が用意されていました。現在はオペレーションがまだ確立していないことから、当面は「味千ラーメン」の提供品目のみに絞るのだそうです。……なのですが、この日はお昼時ということも影響しているのでしょうが、店内はとても混雑しており、あまりにも評判が良いようでしたら、正式に「味千チェーン店舗」として独立するのかもしれません。まあ実際の営業形態などは知る由もないのですが、そう思わせるほど繁盛されていました(※ごめんなさい、既に店舗として独立しているのかもしれません)。今回の注文ですが、メイン品目である「味千ラーメン(550円)」に「焼き餃子・梅おにぎりセット(250円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 味千ラーメン 3

程なくして出来上がった「味千ラーメン・餃子セット」です。
こちらでは券売機から券を購入した後、厨房側カウンターへ食券を提出し、代わりに番号札を貰います。出来上がったら番号を呼ばれますので、自分で取りに行く方式となっています。おにぎりがパック入りなのは、まあご愛嬌といったところでしょうか(^_^;) 卓上の調味料類にはラー油や餃子のたれに胡椒、そしてオリジナル商品らしい、揚げニンニクチップが用意されていました。ナプキンにも描かれていますが、マスコットキャラクターは「チィちゃん」というのだそう。この辺りにチェーン展開をしているお店らしさを感じますね。

沖縄 ラーメン 味千ラーメン 4

「味千ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。こちらの系譜としては久留米を発祥とした豚骨ラーメンが熊本に伝わり、それに創業者の方がニンニクの風味を足したものだそうですね。現在の「熊本ラーメン」の源流のひとつになるのだそうです。具材としては、チャーシューにキクラゲ、ネギに半玉となっています。ニンニクの香ばしい薫りが食欲を刺激しますね。コクのある豚骨スープですが、非常にニンニクが効いています。スープ内にはニンニクチップは見当たりませんでしたので、おそらく揚げた油分が加えられているのでしょうね。キクラゲやネギなどとの具材とのバランスも良く、とても美味しく頂けました。半玉分の煮玉子が入っているのも嬉しいです。これで価格設定が550円というのは、なかなかなお得感がありました。

沖縄 ラーメン 味千ラーメン 5

セットの「焼き餃子」と「梅おにぎり」です。
焼き餃子は3個入りとなっていて、やや小ぶりとなっています。大きな特徴があるものではなかったですが、出来たてで充分に美味しかったです。単品餃子は6個入りで300円となっていました。そうそう、梅おにぎりがパック入りなのがちょっと不思議でした。数を捌くのが難しく、どこか余所から仕入れたものなのでしょうか?(^_^;) 中に入っている梅は種なしで食べやすかったです。セットには同じく250円増しで「半チャーハンセット(800円)」があるのですが、隣の人が食べているのを見て、実に美味しそうでした。もちろん未食なのですが、パラパラとした本格的な作りのようで、次回の機会では必ずそちらを注文しようと思いました(笑)

高速道路のPA内の店舗ということで、気軽に寄れる立地ではないのですが、個人的には高速道路料金を払っても、訪れる価値のあるお店だと感じました。いや、旨かったです。高速道路を利用する機会は度々あるのですが、逆方向側なのですよね。訪れようと思った方は、南側向けの中城PAであることを忘れないようにして下さい。反対側にはありませんよ(^_^;)

沖縄 ラーメン 味千ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村新垣1858
電話:-
営業時間:8:00-20:00(?)
定休日:無休
駐車場:有り

麺や偶 「魚介豚骨らーめん(2)」

沖縄 ラーメン 麺や偶 魚介豚骨ラーメン 1

浦添市宮城の「麺や偶」へ行って来ました。
たまたま近辺を通りがかり、「風雲」と「麺や偶」のどちらを訪れようかと考えたところ、こちらへ寄ってみることにしました。ちょっと前に「風雲」へは訪れていますし、「麺や偶」については逆に、那覇市や北谷町の「麺や偶 もとなり」へ訪れていたことを思い出し、久しぶりに大元になるこちらへと向かってみることにしたのでした。姉妹店にあたる先の両店が活発に営業していることもあり、「麺や偶」本店の様子が気になったのでした。お店へは、平日の午後二時過ぎに入店です。

沖縄 ラーメン 麺や偶 魚介豚骨ラーメン 2

「麺や偶」のメニューです。
以前訪れた時より、新規に加わったメニューはないようでした。
元々は「偶らーめん」一本でやっていたお店ですので、初期の頃と比べると充分に増えてはいるのですよね。増えた品目としては、メニュー左側に記載されている『麺やguu 夜間飛行』なる、濃厚な魚介豚骨の“つけ麺”と“らーめん”になります。「麺や偶」自体は、元々あっさり系統に属するラーメンを提供していたのですが、ある一時期にいわゆる“二毛作”と呼ばれる、昼夜で異なるタイプのラーメンを提供されていました。それが受け入れられたということなのでしょう、「麺や偶 もとなり」のオープンに繋がることになったのでした。と、前置きが長くなりましたが、今回はその濃厚な「魚介豚骨らーめん(700円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 麺や偶 魚介豚骨ラーメン 3

程なくして運ばれた「魚介豚骨らーめん」です。
ランチタイムサービスということで、ライスがサービスで付きました。いかにもご飯が似合いそうな濃厚なスープですので、これは嬉しいですね。色合い的に、茶系で見た目が地味に映ることも多い“とんこつ”ですが、具材の盛り付けにてそれがカバーされていることが伺えます。上から順に、糸唐辛子の“赤”、玉葱の粗みじんの“白”、小松菜の“緑”が重ね合わせてられています。ついでにいうと、赤玉葱の皮の色合いも若干残していますね。生でも刺激の少ない玉葱というチョイスでもあるのでしょうが、こういった凝った工夫に「偶」らしい、センスの良さが伺えます。

沖縄 ラーメン 麺や偶 魚介豚骨ラーメン 4

上記の具材は綺麗に盛り付けられているのですが、実は土台となるように、大ぶりのチャーシューがその下に隠されています。こちらは柔らかくて厚さもあり、とても食べ応えのあるものとなっていました。魚介が効いた濃厚な豚骨スープと共に、ご飯は欠かせませんね(笑) 「魚介豚骨らーめん」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。以前はもっとぷりっとした、弾力感のあるものだったと記憶しているのですが、今回頂いたのはごわっとした、より一般的ながっつり感を重視したものだと感じました。より判り易くはなったのですが、スープの濃厚さがちょっと単調に感じられて、卓上に用意された「魚介ふりかけ」まではちょっと手がのびませんでした(^_^;) ただ具材の細かく刻まれた玉葱のしゃきしゃき感、同じく小松菜の心地良い歯応えで、上手くカバー出来ていましたね。チャーシューとご飯も一緒に、今回もがっつりと完食です。

充分に美味しく頂けたのですが、「麺や偶 もとなり」の各店を廻った後ですと、どうしても若干の物足りなさを感じてしまうような……。あちらは「麺や偶」の濃厚系から派生して、より活発に発展しているように見受けられるぶん、どうしてもそういった印象になってしまうのでしょうね。自分の満足感みたいなものは、相対的に感じている部分が大きいですし(^_^;) と、文字に起こしてみますと、随分と厳しめな書き方になってしまいましたが、充分以上に旨かったです。以前の「偶」のイメージを引きずっている部分もあるのでしょう。こちらは定期的に期間限定品も提供されていますので、改めて濃厚系ではない、新商品も頂いてみたいですね。

沖縄 ラーメン 麺や偶 魚介豚骨ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城4-12-6
電話:098-876-7012
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華 孫悟空 「激辛みそラーメン」

沖縄 ラーメン 孫悟空 激辛味噌ラーメン 1

イオン南風原店内の「中華 孫悟空」へ行って来ました。
こちらはつい先日、初来店したばかりのお店ですね。いわゆるショッピングセンターのフードコート内にあるお店なのですが、意外な程のラーメンメニュー類の充実に、またそう遠くない内に寄ってみようと考えていたのでした。ですが、ここまで間を置かずに訪れるつもりではなかったのですが、前回と同様に買い物ついでの再訪だったのでした。買い物は前回と同じく、いつも持ち歩いているウェストバッグでした(前回は古くなったため、今回は紛失により……。まあ安物ではあるのですけどね(^_^;))。買い物はすぐに済み、お店には午後6時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 孫悟空 激辛味噌ラーメン 2

「中華 孫悟空」のメニューです。
こちらは単品の麺類も揃っているのですが、特にセットものが充実しているのですよね。前回はセットになった「たっぷり野菜ラーメン」を頂いたので、今回は各種揃った“丼セット”の中から選んでみようと思っていたのでした。なのですが、別紙メニューで「激辛みそラーメンセット(750円)」なるものも用意されており、こちらもなかなかお得な価格設定のセットのようです。丼セットを選ぶとしたら、筆頭の「四川麻婆豆腐丼セット(850円)」を考えていましたので、“辛味”のある品目を両天秤にかけたところ、今回は先述のセットを選ぶことにしました。何より選択の大きな決め手だったのは、“激辛ラーメン”の方は、通常サイズの大きさだったことでしょうか(笑)

沖縄 ラーメン 孫悟空 激辛味噌ラーメン 3

程なくして運ばれた「激辛みそラーメン」です。
前回もそうだったのである程度は予想していたのですが、ラーメン丼は大きく、またセットということもあって、かなりのボリューム感となっています。“女性に人気”と書かれていますが、構成は別として一見したところ、やはり分量的に完食は厳しいのではと思ってしまいます(^_^;) 前回のセットと比べて、サラダが付いていない形になっていますが、初期状態でラーメンは通常サイズですし、価格がよりリーズナブルなのも嬉しいところです。

沖縄 ラーメン 孫悟空 激辛味噌ラーメン 4

「激辛みそラーメン」の麺ですが、中太に近いややちぢれが入ったもの。もちもち寄りの麺で、前回頂いた「たっぷり野菜ラーメン」とはまた別の種類のようでした。少し柔らかめで、中華料理屋さんでは割と見かけるタイプのものですね。今回の「激辛みそラーメン」は辛さの度合いが選べるのですが、さすがに“激辛”はパスとして、“中辛”を選択しました。その下の段階が“ピリ辛”となるようです。何となく本来の名称と矛盾している気もしますが(笑)、個人的には耐性ギリギリの辛さが心地良かったです。具材としては小ぶりのチャーシューが4枚に、たっぷりの青ネギともやしが入っています。スープ表面には辛味の元となる、ラー油と一味が浮いていました。ベースの味噌スープ自体は、実はもうひとつ本格的な味わいとはすこしばかり遠かったのですが、これはこれで“味がある”というものです。ただ、容量的にはかなりなたっぷり感です。がっつりさんにはやはり嬉しい仕様となるでしょうね。

沖縄 ラーメン 孫悟空 激辛味噌ラーメン 5

前回と同じく、ラーメン以外のセットの部分も写してみました。
それぞれがミニサイズになっていますが、種類が揃っていてお得感があります。内容としてはミニチャーハン・からあげ・杏仁豆腐となっています。からあげは前回もそうだったのですが、出来たてで本格的な味わいでした。ミニチャーハンも前回頂いた印象より、美味しかったですね。そうそう、今回は辛いラーメンを食べたということもあり、食後のデザートである杏仁豆腐が特に美味しかったです。セットの一品を口にするごとに、単品中華メニューも期待出来そうな仕上がりでしたね。

こちらは“街のラーメン屋さん”的な、安定した旨さがありつつも、一品一品に、どこかそれ以上の美味しさも期待出来そうなお店となっています。家族連れなどで、お子さんからしたらちょっと高級感もあるお店ですしね。メニューでは、「あぐー餃子(300円)」なる品目がなかなか美味しそうで、次回の来店ではどういった構成で注文するか、迷ってしまいそうです(笑) そうそう、機会があるのでしたら、二階のフードコート側での営業店にも寄ってみないといけないのでした(^_^;)

沖縄 ラーメン 孫悟空 激辛味噌ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平264(イオン南風原店内1F)
電話:098-882-6008
営業時間:9:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

孫悟空 イオン中華料理 / 首里駅儀保駅市立病院前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

麺や 和楽 「肉中華そば(10)」

沖縄 ラーメン 和楽 肉中華そば 1

浦添市宮城の「和楽」へ行って来ました。
めりー……。連日の深酒で後悔するコトしきり、テンション低くなっています(^_^;) 「和楽」さんの年内営業は本日(12月25日)までと聞き、ちょうど二日酔いということもあってこちらへ寄ることにしました。年末年始のお休みは1月6日までとなっており、毎年比較的長めに取られています。ゆっくり休みながら、里帰りとかされているのかもしれませんね。お店には、開店時間である午前11時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 和楽 肉中華そば 2

「和楽」のメニューです。
「潮騒(700円)」も良いのですが、久しぶりの来店となると、どうしても「肉中華そば(大)(850円)」が頂きたくなります(^_^;) 今回の注文は更に、「ご飯(100円)」、「味玉(50円)」、「九条ねぎ(50円)」、「小メンマ(50円)」、「別肉(100円)」をお願することにしました。注文した後に無料トッピングパスの存在を思い出し、一品だけそれで充当することにしました。「ヘタ(チャーシューの切りくず)(50円)」の存在を忘れていたので、うっかり別肉を注文してしまっていますね。今回は追加で「小ご飯(50円)」を頼まなかったので、ちょっと贅沢(?)なお肉の割合でした(笑)

沖縄 ラーメン 和楽 肉中華そば 3

程なくして運ばれた「肉中華そば」です。
この日は天気が悪かったことと、デジカメが変わっていることが影響しているのか、ちょっと写りが良くないですね(デジカメ紛失しちゃったのです(^_^;) 借り物での撮影)。配膳は肉中華そばが出来上がるタイミングに合わせて、ご飯や別皿の具材などが運ばれて来るのですが、最後のラーメン丼を持ち上げる瞬間が、ワクワク感が最高潮に達するところです(笑) そういえばラーメン単品として数えると、「肉中華そば」は今回で10回目の紹介となりました。ブログを書くようになってから、これでも来店頻度がぐっと下がっているのですよね。まあ訪れる度に新鮮に頂くことが出来るので、これはこれで良かったのかもしれません。

沖縄 ラーメン 和楽 肉中華そば 4

「肉中華そば」の麺ですが、細めのストレートのもの。柔らか過ぎず固すぎず、喉ごしのとても美味しい麺です。こういった麺は自分はあまり噛まずに食べちゃうのですが、なかなかありそうで無かったりするものです。和楽らしい、特徴のある麺ですよね。その麺に絡む鶏ガラ醤油のスープですが、この日はいつもより熱々さが控えめでした。それでもやはり二日酔いの身には、染み渡るような美味しさでした。最初に九条ネギを投入し、中盤を過ぎた頃には壺ニラや一味ニンニクを加えつつ、味の変化を楽しみました。そういえばメニュー画像にも調味料類が紹介されていますが、ほとんど利用していないですね。次回以降の来店では、積極的に試してみたいと思います。

沖縄 ラーメン 和楽 肉中華そば 5

本日の「和楽めし」です。
こちらではこれを食べない(作らない)と、完結しません(笑) ですので、ご飯の注文は必須ですね。まあ毎回ほとんどのお店で、ご飯ものは頂いたりしているのですが(^_^;) 豚バラ肉のチャーシューに、壺ニラの食感と辛味がとても似合います。メンマもとても柔らかくて、ご飯との相性はばっちりでした。いつもでしたら最初のご飯を完食後に、小ご飯も追加注文するのですが、今回はそちらは控えて、お肉の割合がたっぷりの贅沢な食べ方としました。それでも充分にお腹いっぱい、満足感たっぷりな一杯でした。

「和楽」では、これが今年の食べ納めになりますね。しばらく振りの来店だったのですが、頂くことが出来ない期間が出来るとなると、無性に食べたくなってくるものです(笑) 次回は「潮騒」も注文したいところですが、また新年会後の二日酔いとして訪れることになりそうですね。というかもう、お酒飲むのやめちゃいたいです(などと言い続けて、どれ位経つのでしょうか(^_^;))。

沖縄 ラーメン 和楽 肉中華そば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市宮城3-15-2
電話:098-874-8069
営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00(土・日・祝祭日は昼の部のみ)
定休日:月曜日
駐車場:有り

登竜門 「昔ながらの中華そば(3)」

沖縄 ラーメン 登竜門 昔ながらの中華そば 1

那覇市久茂地の「登竜門」へ行って来ました。
この日は二日酔いだったことと、以前お店で頂いたトッピング無料パスが、年内までの有効期限だったことを思い出し寄ることにしました。……なのですが、開店時間を勘違いしてしまい、30分早い午前11時に訪れてしまいました(^_^;) 車を駐車場に停めてしまったので、せっかくなので松山まで出歩き、開いているラーメン店がないかと探してみましたが、夜の街なのでさすがにありませんでした。結果、「中山そば 那覇店」という沖縄そば屋さんで、「那覇商そば(280円)」なるものを頂きました。価格設定や名称などから、本来は学生さん向けの商品のようでしたが、店員さんのご厚意でサービスして貰いました(テレビ番組を観た、と伝えれば、学生でなくても提供するサービスを実施中ではあったようです)。きしめんのような幅広な特徴的な麺で、すっきりとしたスープと共になかなか美味しかったです。名護の老舗店からの暖簾分けになるようですね。画像も撮りましたが、さすがにブログへの掲載までは控えます(笑)

沖縄 ラーメン 登竜門 昔ながらの中華そば 2

「登竜門」のメニューです。
沖縄そばを食べ終わって戻ってきたところ、ちょうど開店時間の午前11時半となっていました。こちらは券売機方式ではあるのですが、メニューも席上に用意されています。そして以前のお洒落な作りから、くっきりと大きく判り易い内容に変わっていました。お店の雰囲気作りなどもあるでしょうが、個人的にはこういったメニューが見やすくていいですね(お洒落な方向に向くと、どうしても文字は小さく細かい形になるようです)。さて今回の注文ですが、いまも安価な価格設定を継続中の、「昔ながらの中華そば(500円)」を注文することにしました。いつもでしたら「チャーシュー丼(250円)」をお願いするところですが、今回は控えめに「ライス小(50円)」を注文です。事前に沖縄そばを食べてしまっていますしね(^_^;)

沖縄 ラーメン 登竜門 昔ながらの中華そば 3

程なくして運ばれた「昔ながらの中華そば」です。
無料トッピングパスでは「のり(本来は50円)」をお願いしたのですが、これは別皿で用意されていました。4枚入りで、元から入っているものを含めると5枚になりますね。以前はスープに溶けるタイプのものでしたが、現在は通常仕様のものとなっています。海苔増しであれば、スープが濁らないこちらの方が良いですね。海苔自体の風合いも良かったです。それと追加のトッピングとして「小松菜(50円)」もお願いしました。ブログ的(笑)に、トッピングは色々な種類を注文するようにしているのですが、個人的にはこの小松菜が一番好きですね。しゃきしゃきと歯ごたえが良く、具材としてのバランスが取れていると感じます。以前お願いした時より、よりたっぷりな分量になっていたようで、こちらも嬉しかったところです。

沖縄 ラーメン 登竜門 昔ながらの中華そば 4

「昔ながらの中華そば」の麺ですが、中太の平打ちで、ややちぢれが入ったもの。中細麺との選択が出来るのですが、両方食べ比べてみて、こちらが個人的には好みですね(お店の方でも中太平打ち麺を勧めているようです)。麺はツルツルもちもちとした食感で、やや柔らかめながら食べ応えがあります。店内に貼られていた説明書きでは、「傾奇者(かぶきもの)」という小麦粉をベースに、数種類をブレンドして作られた自家製麺ということです。“強い弾力をもち、甘みや風味も感じられる粉”とのこと。老舗人気製麺所である「浅草開化楼」のオリジナルブレンド粉として、日清製粉から発売されているものだそうです。「浅草開化楼」から受けるイメージとはちょっと異なる麺なのですが、更にブレンドしているということが関係しているかもしれませんね。すっきりとした鶏ガラスープが、二日酔いの身体に染み渡りました(笑)

沖縄 ラーメン 登竜門 昔ながらの中華そば 5

単品ライスを注文しましたので、「登竜門めし」を作ってみました。
ただ中華そばの具材を載せただけですが、初期状態で半玉が入っているのが嬉しいですね。やはり煮玉子がないと、“○○めし”風に映りません(笑) チャーシューは、箸で持ち上げると崩れるほどの柔らかさでした。スープがあっさり味ですので、本来はご飯との相性はもうひとつではあるのですが、豊富な具材で美味しく頂くことが出来ました。そうそう、小ライスとなっていますが、分量的にとてもたっぷりでした。こちらはお得感があると思います。麺も大盛り無料で提供されていますし、上品な作りながらもがっつり感も併せ持った良店ですね。

事前に沖縄そばを頂くという掟やぶり(?)をやらかしてしまいましたが、今回はとても満足感がありました。この内容が総額600円で頂けるというのは、とてもお得感がありますね。新しく作られたメニューでは、「昔ながらの中華そば」は500円であるということが明記されていますが、もしかしたら来年以降も特別価格は継続するかもしれません。他の品目も試してみたいところですが、どうしてもお得感があって、かつ“登竜門らしさ”が感じられるこちらを注文してしまいます(^_^;) また二日酔いになったら訪れることでしょう。そうそう、近隣の格安コインパーキングは1時間100円となっており、金額内で納めることができました。次回は時間を間違えないように……(笑)

沖縄 ラーメン 登竜門 昔ながらの中華そば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地 2-11-16
電話:098-988-0044
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:無し

ラーメン工場 無双 「無双ラーメン」

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 1

宜野湾市宇地泊の「ラーメン工場 無双」へ行って来ました。
宜野湾市周辺に用事があり、近辺にラーメン屋さんがないかを思い浮かべたところ、こちらに久しぶりに寄ってみることにしました。実は当初はしばらく前に開店した「追風丸 宜野湾店」が未訪だったこともあり、そちらの店前まで行ったのですが、広い駐車場は満杯で、更には待ち客までが並んでいたのでした。この日は寒い冬の夜という、ラーメン日和(?)だったことも影響していたのでしょうが、午後8時半頃というピークを過ぎた時間帯だったので、ちょっとびっくりしました。58号線沿いで、お店も入りやすい作りとなっていますので、マーケティングが大当たりといったところですね。ラーメン店が繁盛しているのは喜ばしいことです(ちなみに隣の「丸亀製麺」も混雑していました(^_^;))。代わりといっては何ですが、先述のように寒い夜ということもあって、身体が温まるような“担々麺”が食べたくなっていたのが今回来店の事由となりました。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 2

「ラーメン工場 無双」のメニューです。
この日はそれほど空腹ではなく、自分としては珍しくラーメン単品のみを注文しようと考えていたのですが、メニューを眺めてみると“選べるラーメン定食”の文字が。「日替わりおかず」が店内のボードに記載されていたのですが、自分の好物である“唐揚げ”が目に入ってしまい、これは注文するしかないだろうということになりました(笑) ちなみに、日替わり定食は四種類が用意されており、この日は唐揚げ以外に『餃子・麻婆豆腐・豚ねぎソース』が提供されていたようです。どちらの品目も美味しそうですね。注文としては「無双ラーメン定食(980円)」に、“唐揚げ”を選択、それにチャーシュー丼をお願いすることにしました。ちなみに「工場ラーメン定食(800円)」ではチャーシュー丼を選択すると50円増しが必要になるのですが、単価の高いこちらでは無料で選べるようになっていました。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 3

程なくして運ばれた「無双ラーメン定食」です。
ちょっと残念だったのが、ラーメン丼がふつうの丸い器だったことです。実はこちらで“無双ラーメン”を注文すると、以前は特徴的な四角い器で提供されていたのでした。お店の特色でもあったと思うのですが、やはり扱いにくかったのでしょうね(ついでに言うと器は重く、口を付けると線になっているためスープも飲みにくいという形状ではありました(^_^;))。それでも残念に感じるのがお客さんのワガママなところです(笑) ただ、ラーメンは見た目的にとても綺麗に仕上げられていますね。それと定食が運ばれた時に驚いたのが、唐揚げのボリューム感が凄かったこと。ご飯ものもチャーシュー丼となっていますし、腹ペコさんには堪らない構成となっています。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 4

「無双ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめながら、角があるくっきりした食感となっていました。無双ラーメンはいわゆる“担々麺”なのですが、辛味はもちろんあるのですが、どちらかというと酸味が強いものとなっていました。お酢が加わっているのでしょうか、ここまではっきりと酸味を感じるのは、かなりな分量が入っていると思われます。スープは比較的サラサラとしているのですが、30円増しの“コク味噌”を選択すると、より濃厚な味わいとなるようです。そうそう、いまではメニューにもカッコ付けで「担々麺」と表記されているのですが、以前には“無双”や“味噌”と説明されていて、頂くまでよく内容が判らなかったのですよね(^_^;) 粘度の関係もあってか、スープの分量も少し多めに感じました。具材には挽き肉に青梗菜、葱に胡麻と、担々麺としては比較的王道な構成となっていますね。そうそう、木杓子が二つ付いていますが、一つは穴あきとなって、具材が掬えるようになっていました。レンゲでは珍しくないのですが、これは面白かったですね(自分はいつもスープを一滴も残さず完食しますので、あまり必要なかったりするのですが(^_^;))。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 5

定食である「チャーシュー丼」と「唐揚げ」です。
「チャーシュー丼」はライスの上に、葱とチャーシューの細切れ、さらにはタレが掛けられたシンプルなものとなっています。貧乏性なもので、無料で選択出来るとしたら、迷わずにこちらを選びますね(笑) 実際に、ガッツリ感もあってなかなか美味しかったです。もう一品の「唐揚げ」ですが、一見のボリューム感は凄かったのですが、実は衣がふわっと膨らんだもので、“食べきれない”と思えたほどの分量ではなかったです。それでもつけ合わせのサラダと共に、たっぷりと盛り付けられており、お得感はかなりのものでした。結局、この日もがっつりな注文をしての完食です(笑)

「ラーメン工場 無双」は、それほどラーメンファンの間では話題に挙がってないようにも思えますが、一般(?)のお客さんでお店は繁盛しているようでした。メニューが幅広く揃っているので、多人数で訪れるのは良いお店なのでしょうね(逆にコアなラーメンファンには、その辺りが若干魅力薄めに感じてしまうのかも)。自分は基本的に常に“腹ペコさん”でもありますので(笑)、また機会があれば寄ってみようと思います。

沖縄 ラーメン 無双 無双ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊734
電話:098-890-0858
営業時間:11:00-24:00
定休日:不定休(?)
駐車場:有り

中華 孫悟空 「たっぷり野菜ラーメン」

沖縄 ラーメン 孫悟空 野菜たっぷりラーメン 1

イオン南風原店内の「中華 孫悟空」へ行って来ました。
たまたま買い物があり、その所用ついでにラーメン店がないかと物色(笑)し、一階にあるこちらのお店へ寄ってみることにしたのです。実は二階のフードコートにて、ラーメン店が入っていることは知っていたのですが、一階のこちらのお店でショーケースを覗いてみますと、意外なほどラーメンメニューが充実していたのでした。以前のイメージですと、中華料理(バイキング?)が中心だったように思うのですが、現在はセット物を中心として、よりライトな品目を提供されているようでした。この日は平日の午後8時過ぎだったのですが、店内がガラガラだったのも(失礼)、却って入りやすかったですね。いえ、休日でしたら、きっと家族連れで混雑されていると思います(^_^;)

沖縄 ラーメン 孫悟空 野菜たっぷりラーメン 2

先述した「中華 孫悟空」のショーケースです。
店内にはきちんと工夫が凝らされたメニューも用意されていたのですが、ずらりと並べられたサンプルが壮観でしたので、今回はこちらを掲載です。最上段は単品の麺類、二段目はラーメンを中心としたセット物が展示されていました。いまでは、単独店でサンプル提示しているお店は、なかなか見当たらないですよね。こういったデパートなどの、フードコートエリア内などでしか見かけません。さて今回の注文ですが、当初からセット類を頼むつもりでの入店でしたので、定期的に変わるらしい(?)、「Aセット(780円)」を注文することにしました。別途“ミニ野菜ラーメンセット”と書かれており、構成としてはラーメン以外に、“ミニチャーハン・からあげ・つけもの・サラダ・杏仁豆腐”が付いているのだそう。ダメもとで「ミニラーメンを通常サイズに変えることが出来ますか?」と訊ねたところ、100円増しでOKとのこと。迷わずそれでお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 孫悟空 野菜たっぷりラーメン 3

程なくして運ばれた「Aセット」です。
画像では判りにくいかもしれませんが、凄いボリューム感となっております(^_^;) ラーメン丼はかなり大きく、実際にたっぷりと入っていたのですが、これは元の“ミニラーメン”とのギャップからの印象もあるかもしれませんね。メニューやサンプルでみたそれとは、倍以上の分量になっているように感じました。わずか100円増しであれば、迷わずにこちらをお勧めします(笑) もっとも、女性では完食は厳しいかもしれませんが……。(小サイズで種類があることや、杏仁豆腐が付いていることなど、元のメニュー設定自体、女性客向けであることを意識しているようでした)

沖縄 ラーメン 孫悟空 野菜たっぷりラーメン 4

「たっぷり野菜ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。少し柔らかめで、中華料理屋さんでは割と見かけるタイプのものですね。たっぷりな具材の野菜類ですが、青梗菜・白菜・人参・木耳・もやし・フクロタケ・ヤングコーンなどなどが入っていました。スープによりとろみが加わって醤油が強く、更には豚肉などが入ってる仕様でしたら、いわゆる“五目ラーメン”として提供されているお店もありますね。こちらは野菜一本で、名前のとおり、“たっぷり野菜ラーメン”となっています(笑) スープもあっさりとした塩梅で、シンプルな味わいでした。ただ、サイズアップしたため、分量がかなりのものとなっています(^_^;) 食べ進める内に多少単調にもなってきますが、そこはセットの部分で美味しくカバー出来ました。

沖縄 ラーメン 孫悟空 野菜たっぷりラーメン 5

ラーメン以外のセットの部分も写してみました。
それぞれがミニサイズではあるのですが、セットとしてみると、種類が揃いかなりお得感がありますね。先にも記しましたが、ミニチャーハン・からあげ・つけもの・サラダ・杏仁豆腐がその内容となっています。からあげは甘辛い、中華風な味付けでした。実は、今回の単品ラーメンの価格設定としては「たっぷり野菜ラーメン(750円)」となっており、130円増しで上記のセットが付くとも考えられます。こちらはセットの“盛りだくさん感”にワクワクしますので、また他のセット物も、機会があれば試して見たいと思っています。ラーメンともども、セットを含めてがっつりと完食です。

今回はセットのミニラーメンを100円増しで通常サイズに変えましたが、メニューを見ますと「麺大盛り(100円)」も用意されていました。一体どれだけのボリュームになるのか、見てみたいものです(^_^;) 今回は特別設定のセットものを頼みましたが、中華料理類がセットになった“丼セット”も試してみたいですね。立地的には訪れやすい場所ですので、そう間が空かない内にまた寄ってみたいと思います。こちらも“街のラーメン屋さん”的な、「普通の上等」なお店でした(笑)

沖縄 ラーメン 孫悟空 野菜たっぷりラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字宮平264(イオン南風原店内1F)
電話:098-882-6008
営業時間:9:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り









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