らーめん酒場 麻月 「麻油しょうゆらーめん」

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 1

那覇市牧志の「らーめん酒場 麻月」へ行って来ました。
しばらく前にも記事としてアップしましたが、実は実際に来店したのは前回・今回ともしばらく前のこととなっています。掲載を迷っていた部分があって遅れてしまったのですが、理由はなにかというと、ほろ酔い状態での来店ということで、記事内容にちょっと曖昧な部分があったからなのでした。双方ともアルコールが入った上での来店だったのですが、改めてその辺りを踏まえてご覧になってください(^_^;) お店には、午後11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 2

「らーめん酒場 麻月」のメニューです。
こちらは業態が純粋な“ラーメン店”から、“らーめん酒場”と店名の冒頭に付くようになっています。せっかくなので、“酒場メニュー”を掲載してみました。営業時間帯が深夜遅く(午前3時)までというのは変わらないのですが、アルコールやおつまみ類などの提供を充実させ、それに伴って券売機も撤去されていました。オペレーションは大変になったと思うのですが、お店の立地的に業態の変更が必要になったのかもしれませんね(記事最後の画像にありますが、通り沿いから建物内の若干奥まった場所にお店はあります)。さて今回の注文ですが、「麻油しょうゆらーめん(単品では680円)」と“餃子とライス”がセットの、「麻油しょうゆサービスセット(880円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 3

「麻油しょうゆらーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入った平打ち状のもの。確か“沖縄そば”を意識している麺だと聞きました。魚介の風味を強めに感じる醤油スープを含め、いわれてみれば“沖縄そば屋さんが作りそうなラーメン”ぽくもありますね(笑) 具材は、チャーシューに煮玉子、白ネギと青ネギに青菜、そして海苔となっています。スープ表面には結構油分も浮いているのですが、これがお店の売り(?)でもある“麻油”なのでしょうね。店名の由来のひとつでもあるようで、こだわりの部分らしいです。ところで先にラーメン画像からアップしていますが、一緒に頼んだ“餃子とライス”は後ほどの提供となりました。店員さんもお一人しかいませんでしたし、また業態の変更もあって、仕方ないところなのかもしれないですね(焼き作業の入る餃子でなければほぼ同時に提供出来たのかも)。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 4

後ほど運ばれた「餃子」です。
後になって気付いたのですが、セットは880円で価格が統一されているのですが、組み合わせのラーメンは同じ価格ではないのですね。前回の“琉球みそらーめん”は単品では750円、今回注文した“麻油しょうゆらーめん”は680円となっています。前回の記事ではプラス130円でセットが付くと書いてしまいましたが、今回の組み合わせでは差額は200円となりますね。充分にお手頃な価格設定なのでしょうが、貧乏性な自分としてはちょっと損をしたような気にも……(^_^;) 餃子そのものはしっかりと焼きが入り、なかなか美味しかったです。別途ラー油も持って来てくれていました。次回セットを頼むとしたら、末食の“ラフテー丼”になりそうですね。ラーメンともども、今回もがっつりと完食です。

単品のラーメンなど、若干価格設定は高めではあるのですが、流れで行きやすい業態であることやお店の落ち着いた雰囲気など、個人的に好印象なお店です。アルコールが入っている分を差し引いても(いや差し引いてしまったらまた感想は変わるかもですが)、「麻月」というお店ならではの個性があって、良店だと感じています。今回は画像がピンボケ気味で申し訳なかったですが(理由が店内の照明の暗さだけではないかも(^_^;))、次回以降はしっかりと写したいですね。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-8-19
電話:098-862-1620
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し

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