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新風そば 「まぜそば」

沖縄 ラーメン 新風そば まぜそば 1

浦添市安波茶の「新風そば(みぃかじそば、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは先日訪れたばかりのお店ですね。7月にも一度来店していますので、通算で三度目の訪問となります。店名から判るとおり、こちらは元々“沖縄そば屋さん”なのですが、“裏メニュー”として、ラーメン店のような品目も扱うようになっています。メニューは席上には提示されておらず、店員さんにお願いしないと用意されませんので、実際に裏メニュー扱いになっています。本当に口コミでしか伝わらないのも面白いですね(某チェーン店などは“裏”といっても大々的に表に出しています。それはそれで当然でしょうか(笑))。まあいま時分は、ネット等を通してあっという間に情報は拡散していくものですが……。お店には、午後5時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 新風そば まぜそば 2

前回も掲載しましたが、「新風そば」の“裏メニュー”です。
この日も夜の部の早い時間帯の来店ということで、お客さんは自分ひとりでした。“裏メニュー”は提供までに時間がかかるらしく、本業が忙しい時間帯はちょっと対応するのに厳しいようですね。あえて表に出していないのも、そういった理由からなのでしょう。さて注文の方なのですが、前回は“しょうゆラーメン”をお願いしましたので、今回は「まぜそば(600円)」を頼んでみることにしました。「大盛り(100円)」が可能か聞いてみたところ、多少戸惑いながらも大丈夫とのことでしたので、そちらもお願いです。注文自体が少ないはずなので、そういった要望を言いだすお客さんも居なかったのでしょうね。対応に感謝です。それと前回は単品で注文した、「じゅーしーセット(150円)」も追加でお願いをしました。

沖縄 ラーメン 新風そば まぜそば 3

程なくして運ばれた「まぜそば」です。
大盛りにしたこともあって、深めの器に麺がみっしりと入っています。上部に載せられた具材は、細かく刻まれたチャーシューにネギ、煮玉子にメンマ、それと魚粉が添えられていますね。前回頂いたラーメンと共通の具材も入って、「新風そば」らしい盛り付けだと感じました。「じゅーしーセット」の方は、単品の「じゅーしー(200円)」より分量が少なくなってはいるものの、価格は50円安くなって小鉢(この日は昆布の佃煮)が付いています。別途麺類を注文するのでしたら、トレイに載せられた全体の見映えも含めて、個人的にはこちらの方がお勧めかな? 奥に見える液体が入った容器は、お好みでと用意された“コーレーグース”です。

沖縄 ラーメン 新風そば まぜそば 4

「まぜそば」の麺ですが、平打ちで太めのややちぢれが入ったもの。“汁なし”ということを考慮してか、やや柔らかめの茹で加減となっています。事前に、充分にタレと混ぜられた麺が盛り付けられているのですが、麺に薄く色合いが移るくらいの濃さで、もうひとつ味わいが口中まで届かなかったです。自分で混ぜることがないので、盛り付けも綺麗ですし手間もかからなかったのですが、底に軽くタレが溜まっているくらいでしたら、味わう楽しさが更に加わったのかも。もしかしたら急遽“大盛り”にした影響もあるのかもしれませんね。用意された“コーレーグース”も試してみたのですが、“汁なし”ということもあって、泡盛の香りが鮮烈でした。辛味を増すのでしたら、卓上にある“一味唐辛子”の方が調整が効いて馴染みが良いかもしれません。具材はたっぷりなのですが、汁なしそばの宿命でもある後半の単調さは避けられませんでしたね。定番のお酢がありましたら、またどういった印象になったでしょうか(味付けが薄めなので酸味が勝ってしまうかも)。

沖縄 ラーメン 新風そば まぜそば 5

前回お会計時に頂いたチラシより、「アイスクリーム1個」の無料サービスです。
食後にお願いをしてみました。一度来店した後は、その都度お会計時にチラシを貰うことにより、毎回同様なサービスを受けることが出来ますね。アイスは柑橘系のフレーバーで、なかには小さな皮が混入されていて、程良い苦みと食感も同時に味わうことが出来ます。食後のデザートとしては分量も適当でした。次回以降の来店でも、サービスを利用させて頂きたいと思います。

書いてみるとちょっと厳しめな内容になってしまいましたが、お店から受けた満足感は相変わらず高かったです。「まぜそば」の価格設定も、裏メニューのなかではお手頃な内容となっていますしね。基本がとても良く出来ていますので、ちょっとした変化でより美味しくなりそうな一品だと感じました。次の来店では、まだ未食の“つけ麺”を頂くことになりそうです。時間帯を選べば立地的にも寄りやすいお店ですので、ひと通りの品目を試してみたいと考えています。

沖縄 ラーメン 新風そば まぜそば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶2-1-6
電話:098-879-9876
営業時間:11:00-15:00 17:00-20:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

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らーめん酒場 麻月 「麻油しょうゆらーめん」

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 1

那覇市牧志の「らーめん酒場 麻月」へ行って来ました。
しばらく前にも記事としてアップしましたが、実は実際に来店したのは前回・今回ともしばらく前のこととなっています。掲載を迷っていた部分があって遅れてしまったのですが、理由はなにかというと、ほろ酔い状態での来店ということで、記事内容にちょっと曖昧な部分があったからなのでした。双方ともアルコールが入った上での来店だったのですが、改めてその辺りを踏まえてご覧になってください(^_^;) お店には、午後11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 2

「らーめん酒場 麻月」のメニューです。
こちらは業態が純粋な“ラーメン店”から、“らーめん酒場”と店名の冒頭に付くようになっています。せっかくなので、“酒場メニュー”を掲載してみました。営業時間帯が深夜遅く(午前3時)までというのは変わらないのですが、アルコールやおつまみ類などの提供を充実させ、それに伴って券売機も撤去されていました。オペレーションは大変になったと思うのですが、お店の立地的に業態の変更が必要になったのかもしれませんね(記事最後の画像にありますが、通り沿いから建物内の若干奥まった場所にお店はあります)。さて今回の注文ですが、「麻油しょうゆらーめん(単品では680円)」と“餃子とライス”がセットの、「麻油しょうゆサービスセット(880円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 3

「麻油しょうゆらーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入った平打ち状のもの。確か“沖縄そば”を意識している麺だと聞きました。魚介の風味を強めに感じる醤油スープを含め、いわれてみれば“沖縄そば屋さんが作りそうなラーメン”ぽくもありますね(笑) 具材は、チャーシューに煮玉子、白ネギと青ネギに青菜、そして海苔となっています。スープ表面には結構油分も浮いているのですが、これがお店の売り(?)でもある“麻油”なのでしょうね。店名の由来のひとつでもあるようで、こだわりの部分らしいです。ところで先にラーメン画像からアップしていますが、一緒に頼んだ“餃子とライス”は後ほどの提供となりました。店員さんもお一人しかいませんでしたし、また業態の変更もあって、仕方ないところなのかもしれないですね(焼き作業の入る餃子でなければほぼ同時に提供出来たのかも)。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 4

後ほど運ばれた「餃子」です。
後になって気付いたのですが、セットは880円で価格が統一されているのですが、組み合わせのラーメンは同じ価格ではないのですね。前回の“琉球みそらーめん”は単品では750円、今回注文した“麻油しょうゆらーめん”は680円となっています。前回の記事ではプラス130円でセットが付くと書いてしまいましたが、今回の組み合わせでは差額は200円となりますね。充分にお手頃な価格設定なのでしょうが、貧乏性な自分としてはちょっと損をしたような気にも……(^_^;) 餃子そのものはしっかりと焼きが入り、なかなか美味しかったです。別途ラー油も持って来てくれていました。次回セットを頼むとしたら、末食の“ラフテー丼”になりそうですね。ラーメンともども、今回もがっつりと完食です。

単品のラーメンなど、若干価格設定は高めではあるのですが、流れで行きやすい業態であることやお店の落ち着いた雰囲気など、個人的に好印象なお店です。アルコールが入っている分を差し引いても(いや差し引いてしまったらまた感想は変わるかもですが)、「麻月」というお店ならではの個性があって、良店だと感じています。今回は画像がピンボケ気味で申し訳なかったですが(理由が店内の照明の暗さだけではないかも(^_^;))、次回以降はしっかりと写したいですね。

沖縄 ラーメン 麻月 麻油しょうゆらーめん 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-8-19
電話:098-862-1620
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し

新風そば 「新風しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン 新風そば 新風しょうゆラーメン 1

浦添市安波茶の「新風そば(みぃかじそば、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは7月以来の来店になりますね。店名からも判るとおり、こちらは元々“沖縄そば屋さん”となっています。沖縄そば屋さんとしても、まだ今年の5月にオープンしたばかりなのですが、なかなか評判の良いお店らしいですね。7月に寄ったのは、ラーメン類も提供を始めていると聞いてのことだったのですが、その際は品切れなども重なり、結果として「担々つけ麺」を頂きました。当初の希望とは異なった品目だったのですが、それでも完成度の高さが伺える、しっかりとした作りのものでした。最近になって、また改めてラーメンメニューを提供し始めているらしいと聞き、久しぶりの再訪となります。お店には、午後5時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 新風そば 新風しょうゆラーメン 2

「新風そば」の“裏メニュー”です。
卓上には冊子になった凝った作りの、沖縄そば屋さんとしての“表メニュー”(笑)が用意されているのですが、お店の方に聞いてみると別途持って来てくれました。この日は夜の部早い時間帯の来店ということもあり、お客さんは自分ひとりでした。もうしばらくしましたら、沖縄そばが目当ての来店者で賑わうことになりそうです。といいますのも、ラーメン屋さんに行き慣れている感覚としては、かなり早い午後8時には締まるらしいのですよね。混雑ピークの時間帯も早そうです。さて今回の注文ですが、とりあえず上から順に攻めて行こうということで(笑)、「新風しょうゆラーメン(700円)」をお願いすることにしました。ご飯ものとして、「じゅーしー(200円)」があると聞き、そちらも追加で注文です。

沖縄 ラーメン 新風そば 新風しょうゆラーメン 3

程なくして運ばれた「新風しょうゆラーメン」です。
沖縄そばでもそうらしいのですが、トレイに載せられているのが、ちょっと豪華な扱いに感じがして良いですね(単純です(^_^;))。ちなみに“沖縄そば”提供時には、三枚肉などが別皿で用意されて運ばれるようです。ラーメンは暖色系の照明の影響もあってか、雰囲気がありますね。表面に具材が占める面積が大きいのですが、器が底に向けて深い形になっています。ラーメン丼は通常は直径が広いものが主なので、ちょっと珍しく感じました(というより事前にネットで画像で見ていて、その時から違和感を覚えていたのです)。分量的には底が深い分、しっかりたっぷりとありました。それとジューシーもたっぷりでしたが、小鉢も付いた「セット(150円)」もあったのですよね。ご飯には漬け物派ですので、見逃していたのはちょっと残念です。

沖縄 ラーメン 新風そば 新風しょうゆラーメン 4

「新風しょうゆラーメン」の麺ですが、平打ちで太めのややちぢれが入ったもの。こちらの麺って浦添市の沖縄そば屋さんである「一方通行」のものでしたっけ? 表面がつるっとしていて、もちもちとした麺でした。その麺に絡むスープですが、魚介の香りが強い醤油味のもの。麺やスープもそうなのですが、元々が“沖縄そば屋さん”由来らしさを感じるラーメンですね。一方通行にて頂いた「自然派しょうゆらーめん」と、系統的に近いように感じます。具材は大ぶりな炙りチャーシュー、煮玉子、メンマにネギとなっています。スープには細かく刻まれた玉葱が浮かんでおり、これがしゃくっとした食感と共に、良いアクセントになっていました。盛り付けの見た目のバランスも良く、作り手のセンスを感じますね。若干ラーメンぽい仕様では確かになく好みが分かれるかもしれませんが、個人的には一緒に頼んだジューシーと共に、存分に美味しく頂けた一杯でした。

帰りのお会計の際に、「アイスクリーム1個」無料(グループ使用可)になる、チラシを頂きました。実は、先日こちらが閉まっていて振られた後に寄った「はるや」にて、同じチラシを貰ったのですが、次回以降に使おうと思っていたのですよね。まさか当の店舗にて頂けるとは思いませんでした(^_^;) “裏メニュー”では色々と試してみたい品目がありますので、次の機会にでも使わせて貰おうかと思います。“沖縄そば屋さん”なのに、さりげに「裏の品目」も充実していますよね。またの来店が楽しみになっています。

沖縄 ラーメン 新風そば 新風しょうゆラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市安波茶2-1-6
電話:098-879-9876
営業時間:11:00-15:00 17:00-20:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

笑和 「トンコツラーメン」

沖縄 ラーメン 笑和 トンコツラーメン 1

宜野湾市宇地泊の「笑和」へ行って来ました。
例によって二日酔い気味で、どこのラーメン店に行こうかと考えてみたところ、まだこちらの「醤油ラーメン」が未食だったことを思い出し、寄ってみることにしました。二日酔いには、やはりあっさりしたラーメンですよね(笑) しかしよくよく考えてみますと、お店のオープンから毎週日曜日には「笑和」に訪れていることになりますね。行きやすい立地ですし、ちょうど今回で全種類を頂くことになるということで、良い機会だと思いつつ入店となりました。

沖縄 ラーメン 笑和 トンコツラーメン 2

「笑和」の券売機です。
……あれれ、期間限定ながら、新しいメニューが用意されているようです。すっかり自分のなかでは“醤油”モードだったのですが、期間限定という言葉に弱いひとです(^_^;) お店の思惑通りに、「トンコツラーメン(680円)」を「麺大盛り(100円)」で注文することにしました。券売機の項目には記載されていないので、同価格の“白湯ラーメン”のボタンを押すことになります。昨日から提供が始まり、しばらくは販売を続けるようですね。その他にもサイドメニューに先週訪れた時には無かった、「豚めし・マヨ豚めし・トロロ豚めし(全て250円)」が加わっていました。ちなみに店内の貼り紙には、近日中に“味噌ラーメン”を始める旨も書かれていました。商品開発に精力的なことは喜ばしいことですが、自分のようにまだひと廻りしていないお客さんも多いと思いますので、ちょっと困ってしまう嬉しさですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 笑和 トンコツラーメン 3

程なくして運ばれた「トンコツラーメン」です。
具材はチャーシュー、もやし、青ネギに白ネギ、海苔が入っています。なるとが添えられているのは“豚骨”としては珍しいですね。スープ表面には、マー油と粗めの背脂が浮いていました。これまで頂いたラーメンの安定感の印象もあるのでしょうが、なかなか雰囲気のある一杯です。画像にも写っていますが、待っている間にはお馴染みサービスの“ピリ辛もやし”を、ポリポリと頂かせて貰っていました。辛さのなかに胡麻の風味が効いていて、美味しい一品です。

沖縄 ラーメン 笑和 トンコツラーメン 4

「トンコツラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。頼んで、しばらくして「しまった」と思っていたのが、麺を固めに頼めば良かったということ。前回・前々回ともちょっと麺が柔らかめかな、と感じていたので、“醤油”を頼む際には思い切って、麺の固さを指定しようかと考えていたのです。ですが、今回の麺の固さは申し分なかったですね。軽く固めに茹でられており、個人的に程よい具合でした。その麺に絡むスープですが、マー油が入りベースも若干濃いめの色合いなどから、濃厚なものを想像したのですが、感覚としてはこってりとあっさりの中間くらいでした。言うなればこっさり?(笑) この仕上げ方が「笑和」の持ち味なのかもしれませんね。旨味はしっかりとありますので、麺ともども美味しく頂けました。もやしのしゃっきり感も良かったのですが、サービスでも用意されているので、代わりに他の具材でも良かったかも……。でもキクラゲとかが入っていましたら、どことなく「笑和」らしくないのかもしれませんね(笑)

前回微妙に物足りなさを感じる部分もあると書いたのですが、スープの“こっさり”感にそう思ってしまったのかもしれません。はっきりくっきりとした、濃厚な味付けに慣れてしまっている部分もありますので、「笑和」の味わいに慣れて来ると、この作りが癖になってくるのかも(笑) しかしこちらは本当に、新店とは思えない完成度の高さを感じますね。提供されているラーメンしかり、店内の綺麗な内装や店員さんの丁寧な応対など、あんしんして立ち寄れるお店です。ただ、当初からずっと気になっていたのが、店名のロゴがいまひとつ雰囲気が無いのですよね。割と大事な部分だとも思うのですが……(思い入れのある手書きとかでしたらごめんなさい(^_^;))。こちらも限りなく★(7)寄りのお店ですね。また近い内に、訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 笑和 トンコツラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

やまよ亭 「得とく醤油ラーメン(2)」

沖縄 ラーメン やまよ亭 得々醤油ラーメン 1

那覇市鏡原の「やまよ亭」へ行って来ました。
こちらは9月末頃にオープンし、自分は先月初めて訪れましたので、二度目の訪問となりますね。個性的なラーメン店であった、「いせや」の跡地を引き継ぐような形でオープンし、提供されているラーメンは違えど、安価な価格設定の品目だけは用意されていました。新商品の開発やサービスの企画など、営業活動に熱心なお店でもあるようです(ここら辺りは「いせや」と正反対の姿勢ですね(^_^;))。今回は週替わりの半丼セットの提供を始めたと聞き、タイミング的にもちょうど良かったので寄ってみることにしました。

沖縄 ラーメン やまよ亭 得々醤油ラーメン 2

「やまよ亭」のメニューです。
一月前に訪れた時と比べて、「あんかけ卵ラーメン(600円)」や「肉野菜ラーメン(630円)」、「半チャーハン(300円)」などの品目が増えていました。メニューの冒頭にある「得とく醤油ラーメン(380円)」を、今回も注文することにしました。しかし当初から思っていたのですが、他の提供品目と比べますと、価格設定面で浮いているようにも感じますね。他は一般的な価格設定ではあるのですが、どうしても並んでいると割高に見えてしまいます。自分としては、どうしても安価な品目を選んでしまうのですが、実際の販売比率はどうなのでしょう? 店員さんは2名ないし3名にて営業をされているようで、経営状況は厳しくないのか気になってしまいます(はい、大きなお世話ですね(^_^;))。メニュー表には記されていませんが、麺類と一緒に「半丼セット(200円)」もお願いをしました。今回の注文は、合計でも580円となっています。

沖縄 ラーメン やまよ亭 得々醤油ラーメン 3

程なくして運ばれた「得とく醤油ラーメン」です。
半丼セットの方ですが、今週は“チキンカレー”となっています。お店の前には手書きの立て看板が設置されており、そちらの説明では『週替わり半丼セット始めました。プラス200円で麺類に半丼が付きます。今週はチキンカレー』と記されていました。毎週月曜日に品目が切り替わることになるのかな? 近辺で働いていてランチで外食をされるような方には、飽きが来ない嬉しい設定ですね。半丼とはなっていますが、フルサイズのラーメンとのセットになっているので、全体のボリューム感も結構なものとなっています。

沖縄 ラーメン やまよ亭 得々醤油ラーメン 4

「得とく醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。前回注文した時より、やや柔らかめに感じました。具材はチャーシュー、もやし、わかめにネギとなっています。前回頂いた時に入っていたメンマが無くなり、代わりにもやしになっていましたね。個人的にはこの変更も有りでした。もやしが新鮮でしゃっきりと歯ごたえがあり、あっさりとした醤油スープに良く合っていました。もやしは足が早い食材で、しなびていたりするとめっきりテンションが下がってしまうのですが、こちらではそんなことは無かったですね。スープは透明感があり、塩梅もよりあっさりな方向性に感じましたが、今回はセットで“チキンカレー”が付いていることもあり、一緒に美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン やまよ亭 得々醤油ラーメン 5

今週の日替わりとなるセットの「チキンカレー」です。
半丼ということですが、麺類とのセット品ですので結構な分量となっています。自分でも充分にお腹が膨れましたので、女性ではちょっと苦しくなるほどのボリューム感かも。カレーにはチキンがゴロゴロと入っており、丁寧に作られたものでした。個人的には付け合わせに“福神漬け”が添えられていたことが高ポイントですね。カレー自体は辛い仕様では無かったのですが、彩りが良くなって食欲をそそりますし、頂いている最中に飽きも来ません。何より丁寧なお店の姿勢が見えて好感が持てます。週替わりということで、来週以降の提供品目も気になりますね。

色々とテコ入れしている感もあるのですが、経営状況は順調となっているでしょうか?(だから大きなお世話ですって(^_^;))。週替わりのセットを始めることで、固定客が付いて来そうですね。営業時間も午後10時までと確定されたようですし、また機会を見つけて訪れたいと思います。今後とも頑張って欲しいですね。ブログ的には他の品目も試してみたいところなのですが、久しぶりに寄ることになると、どうしても“得とく醤油ラーメン”を頼むことになってしまいそうです(笑)

沖縄 ラーメン やまよ亭 得々醤油ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原35-20
電話:098-859-3995
営業時間:11:00-22:00
定休日:水曜日
駐車場:無し

和風らぁめん はるや 「背油こってり味噌らぁめん」

沖縄 ラーメン はるや 背油こってり味噌ラーメン 1

浦添市仲間の「和風らぁめん はるや」へ行って来ました。
実は当初は「はるや」へ寄る予定ではなく、少し離れた「新風そば」や訪れるつもりでした。ところがお店の前まで来たところ、定休日では無かったはずですが、あいにくと閉まっていました。すっかりラーメンに飢えている状態で(いつものこと?)、急遽こちらへ寄ることとなりました。ちなみに「新風そば(みぃかじそば、と読みます)」は沖縄そば屋さんではありますが、ラーメンも取り扱っています。過去に当ブログでも「担々つけ麺」を取り上げました(確かこの時も品切れで、ラーメンには巡り合えませんでした(^_^;))。「はるや」の方も、数ヶ月越しに頂こうと考えていた品目がありましたので、ちょうど良い機会でしたね。お店には、午後7時半頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン はるや 背油こってり味噌ラーメン 2


「はるや」のカウンター席上の風景(?)です。
メニューの作り替えが多い印象のお店だったのですが、前回訪れた時と変わってませんでした。まだちょうど一ヶ月程度前の話ですけど(笑) 今回の注文ですが、以前から頂こうと考えていた「背油こってり味噌らぁめん(700円)」を「大盛り(80円)」でお願いすることにしました。“麺ふぇすた”の際の無料トッピングパスで、個人的には定番となる「煮玉子(80円)」も追加です。それと安価で、さりげにボリュームもある「明太子ご飯(100円)」も追加注文しました。ちなみに前回訪れた時は、新メニュー(?)である「赤まぜ」を頂いていたのでした。こちらも“まぜそば”として、完成度の高い一品でしたね。

沖縄 ラーメン はるや 背油こってり味噌ラーメン 3

程なくして運ばれた「背油こってり味噌らぁめん」です。
いわゆる“味噌ラーメン”ですので、基本は茶系で色合い的には地味です(笑) 単純に“味玉”自体が好きではあるのですが、追加で頼むことが多いのは、見た目にも華やかさが増すのが良いのですよね。具材としてはチャーシューに、たっぷりなもやしにかいわれ、青菜に葱に海苔が添えられており、ポイントで緑色も加わっています。トッピング類には“コーン”や“バター”も用意されているので、“味噌ラーメン”の王道な追加具材として、試してみても良かったかも。一緒に頼んだ「明太子ご飯」は、やはり100円という価格設定にお得感がありますね。

沖縄 ラーメン はるや 背油こってり味噌ラーメン 4

「背油こってり味噌らぁめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。角があるタイプですね。粘度のある味噌スープが影響しているかもしれませんが、程よい柔らかさを感じて、どっしりとお腹に溜まるタイプの麺です。味噌の濃い色合いと味わいで判りづらいのですが、実はかなり油分が含まれているようでした。以前頂いた“醤油”は見た目でスープに浮かんだ油の量が判ったのですが、こちらは意識せずに食べていると、あっという間に苦しくなって来ました。お腹に溜まるタイプのスープに麺でもあるのですが、単純に“大盛り”と“明太子ご飯”も頼んでいたのが理由として大きいかも(^_^;) 具材のもやしは見た目以上に分量がありましたね。こってりの味噌スープに程良いしゃっきり感が加わり、こちらは美味しくも食べ応えがありました。腹ペコさんには申し分のないボリューム感です。後半は多少お腹に苦しさを覚えつつも、今回もがっつりと完食です。

当初は、メニューに用意されている“あっさり味噌”の存在意義が掴めなかったのですが(味噌はそもそもこってり寄りではと)、うん、確かに今回の“こってり”と対になる“あっさり味噌”も必要ですね(^_^;) 基本の味噌スープ自体は王道なしっかりとした味わいでしたので、そちらも試してみたいですね。価格が“こってり”より100円安価なのも魅力です。「はるや」は少し地味な印象もありますので、自分の紹介でもそう表現しているところもあるのですが、いつも高い満足感を与えてくれる、あんしんの良店だと思っています。次回の来店がいつになるかは判りませんが、まだ未食のメニューが残っているのが嬉しいことですね。

沖縄 ラーメン はるや 背油こってり味噌ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5) (毎回★(7)寄りです笑)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00
定休日:金曜日
駐車場:有り

松山屋台村 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 松山屋台村 醤油ラーメン 1

那覇市松山の「松山屋台村」へ行って来ました。
意識して行ってきた、というより近辺でお酒を頂いて、締めのラーメンとして通りがかりにふらっと立ち寄ったというのが正しいですね(^_^;) こちらは何度かそばを通りがかったことがあるのですが、実際に訪れたのは初めてだと思います(たぶん)。松山近辺にはこのような屋台スタイルのお店が何件かあるようなのですが、当初からラーメンを目的として訪れるものでもないですので、辿り着くのは結構困難だったりします。そうそう、一度「屋台ゆきぼー」なるお店を、お酒抜きの状態で探してみたのですが、ちょうど移転したタイミングだったらしく見つけられなかったのでした。寒くなってくる今日この頃、屋台で頂くラーメンというのも、風情があって良いですよね。この日は午後11時過ぎに、席に着くこととなりました。

沖縄 ラーメン 松山屋台村 醤油ラーメン 2

「松山屋台村」のメニューです。
ところで表記をずっと“松山屋台村”としていますが、正式名称なのか定かではありません。お一人だけいた店員の方に聞いたのですが、何故かはっきり判らないような曖昧な返答でした(店舗の裏手側にこの名称は書かれていました(^_^;))。まあ基本、近辺をたまたま通る自分のような酔客がメインの客層であれば、屋号なんてあまり意味がないものなのかもしれません(笑) さて今回の注文ですが、王道で「醤油ラーメン(600円)」をお願いすることにしました。メニューが画像付きなのは嬉しいですね。一見、種類が豊富なように映りますが、基本の『とんこつ・醤油・塩・味噌』の4種類に、下段のトッピング類が増されたもとなっています。600円が最安値の価格設定となっているようですが、気軽に入れる屋台のスタイルとしては、もう少し割安でも良いイメージがありますね。扱っている品目はラーメンとなっていますが、沖縄そば類も別途メニューに掲げられていました。サイドメニューはシンプルに「餃子(400円)」のみのようです。

沖縄 ラーメン 松山屋台村 醤油ラーメン 3

せっかくですので、屋台内を撮影してみました。
屋台といっても固定されたパーラーのような建屋ですので、それなりに客席のスペースは広く取られています。パイプ椅子などではなく、内装もしっかりしていますね。お客さんは自分以外には誰もいなかったのですが、さすがは眠らない街、まだまだ時間帯としては早かったのでしょう(笑) 壁がないのですが、夏場はある程度の気温を超えるとクーラーが無い分暑そうで、代わりに冬は寒そうです。まあ冬場などは、寒い方がお客さんが入ってくるのでしょうね。

沖縄 ラーメン 松山屋台村 醤油ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
具材はチャーシューが二種、メンマに玉子にわかめ、ネギが入っています。基本は抑えられた構成ですね。麺は中細のややちぢれが入ったものでした。その麺に絡む醤油味のスープですが、ごま油らしき風味が結構強いものでした。塩分の効かせ方や油分など、お酒が入った方にちょうど良い具合に取られているのかもしれませんね。色合いがなかなか食欲を刺激します。トッピングにはコーンやバターなどがあるのですが、この品目についてはこれ以上具材を増さなくても良いだろうと感じました。具材と麺を交互に口に運びつつ、ほろ酔い気分の締めの一杯として、きっちりとスープも残さず完食です。

店舗の画像をみましたら、「ここかぁ」と思うお酒好きな方も多いことでしょう(笑) 今回はたまたま通りがかっての入店となったのですが、もっと寒くなって来ましたら、他の屋台形式のお店にも立ち寄ってみたいですね。おそらく、その場でiphoneなどでの検索では引っかからないと思うので、ある程度は事前に位置関係を把握しておいた方が良いかもしれません。まあ問題は、そこまでしっかりと意識が保てることが出来るかどうかなのですが……(^_^;) 

沖縄 ラーメン 松山屋台村 醤油ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-13-10
電話:無し
営業時間:21:00 - 翌6:00
定休日:無休
駐車場:無し

松山屋台村ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

上原家 「塩らーめん」

沖縄 ラーメン 上原家 塩らーめん 1

豊見城市与根の「上原家」へ行って来ました。
こちらは一時閉店をされていたのですが、最近になって営業再開をされたようですね。閉店から営業再開までの経緯は定かではないのですが、久しぶりに寄ってみることとなりました。ブログ的にも開始した月以来の来店となりますので、一年以上振りの訪問となりますね。この日は休日とはいえ、午後二時過ぎのピークはとうに過ぎた時間帯だの来店だったのですが、驚くほどお客さんが入っていました。前回訪れた時もそう感じたので、よほどしっかりと地元客に愛されているお店だと思います。といいますのも、周辺は新しく出来た道路から外れた形に現在はなっており、少なくとも通りがかりの一見さんが寄れるような立地ではないのですよね。何にしても営業再開から滞りなく、客足が戻っているらしいことは喜ばしいことでした。

沖縄 ラーメン 上原家 塩らーめん 2

「上原家」のメニューです。
ざっと見た限りは、レギュラーメニューやその価格設定などは、前回訪れた時より大幅な変更はないようです。ただ前回訪れた時に売り出し中だった「豪麺」や、「つけめん」など、イレギュラーなレギュラー品目(?)は取りあえずラインナップからは外れているようでした。営業再開後に客足やオペレーションが安定した頃に、改めて提供を始めることになるかもしれません。ところで当ブログで以前紹介した(H22年9月)のは先述の「豪麺」だったのですが、これって「だいじろう」オープンより早かったのですよね。あれから何店舗もから“二郎インスパイア系”のラーメンが提供をされ始めたのですが、いま考えてみると他店舗にも勝るとも劣らない、特色のある一品だったかと思います。無事復活を果たしたら嬉しいですね。さて今回の注文ですが、「塩らーめん(650円)」に、セットの「旬菜餃子(3コ)+ライス(250円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 上原家 塩らーめん 3

程なくして運ばれた「塩らーめん」です。
注文の時点にて、“あっさり琉球地鶏スープ”か“こってりアグー豚骨スープ”の選択を聞かれるのですが、今回は“あっさり”の方でお願いをすることにしました。実は店内の壁際にはお店の人気ラーメンランキングが貼りだされており、素直に一位の品目をお願いしたのでした(笑) ちなみに記載ランキングの内容としては上から順に、「あっさり塩らーめん」、「こってり白味噌らーめん」、「担々麺」となっていました。レギュラーラーメンが4種類と少なめといえばそうなのですが、ベースのスープが二種類から選ぶことが出来ますので、それなりに選択肢はあることになりますね。

沖縄 ラーメン 上原家 塩らーめん 4

「塩らーめん」の麺ですが、中細のちぢれたもの。微妙に柔らかめかな、と当初は思ったのですが、後半にもなってものびのない麺でした。具材は、チャーシューにネギにほうれん草(小松菜だったかも)、そして海苔となっています。なるとが添えられているのですが、こちらはもうちょっと彩りや大きさが欲しいかな? これも有りとは思うのですが、個人的になるとのワンポイントとしての鮮やかさも重要視している方なので(^_^;) 麺に絡む“あっさり琉球地鶏スープ”ですが、麺もそうでしたが透明感があって見た目にも綺麗ですね。塩梅もしっかりあって旨味も感じます。ちょっと魚介も入っているのかな? 今回は大盛りにしなかったのですが、麺自体の分量もたっぷりとありました。大盛りにしたらスープとのバランス的に崩れるかもしれませんね。そうそう、トッピングには珍しく味玉一個から半分の「半味玉(50円)」がありますので、そちらを付け加えてたら更に見映えが良くなりそうです。欲を言えば当初から付いていたら文句なしなのですが(^_^;)

沖縄 ラーメン 上原家 塩らーめん 5

セットで頼んだ「旬菜餃子(3コ)」のアップです。
名称からの推測なのですが、季節折々で餡に入る野菜の種類が変わるのかもしれませんね。注文した際には、別紙のセットメニューを見てお願いをしたので、こういった品目名だったとは気付きませんでした。結構大ぶりな餃子だったのですが、餡は詰まっているタイプではなかったかな? 野菜自体は淡泊そうな色合いだったので、いまでしたら白菜とか?(^_^;) ただ、餃子そのものには何か濃い味付けがされていたようでした。ご飯もたっぷりな分量でしたので、ラーメン共々頂くと、なかなか満腹感のあるセットでしたね。

再オープンを記念してか、お会計の際に“旬菜ギョーザ3コ無料券”を頂きました。有効期限は年内いっぱいとのことです。「ライス(120円)」となっていますので、今回と同じような注文でしたら、130円分お得なセットになりますね。久々な「上原家」でしたが、全体の印象としてはとても丁寧な作りではありますが、もうひとつ熱心なラーメンファンの琴線には触れにくい、一般向けなお店なようにも感じました。余り話題には挙がってないようですしね。不利に思える立地ながらお店はしっかりと繁盛されているようなので、そこには飲食業の深みのある機微があるのでしょう(笑) せっかくサービス券を頂いたので、出来れば年内にも他の品目も試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 上原家 塩らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市与根496-4
電話:098-856-4508 
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:無休
駐車場:有り

だいじろう SELECTION 「つけ麺」

沖縄 ラーメン だいじろうSELECTION つけ麺 1

宜野湾市大山の「だいじろう SELECTION」へ行って来ました。
こちらは二度目の来店になりますね。前回訪れたのはグランドオープン(10月25日)の前日ということで、麺類の提供も絞られているなかの来店でした。その際は「だいじろう SELECTION」ならではの品目である「鶏塩めん」を頂いたのですが、既に実績のあるお店らしい、力の入った完成度の高い一杯でした。派生元である那覇市の「だいじろう」は、与那原の「たつぞう」と「武蔵家」とのコラボから生まれたお店なのですが、現在は「たつぞう」が中心になって営業展開をされているようですね。当初の来訪から一ヶ月ほど経ち、落ち着いた頃合いだろうということで再訪となりました。お店には、平日の午後6時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン だいじろうSELECTION つけ麺 2

卓上にあった「だいじろう SELECTION」のメニューです。
こちらは券売機方式なのですが、各席上に画像付きのメニューが用意されていました。お初の方でも商品のイメージが掴めますので、これは嬉しい対応ですね。またディスプレイ自体もパノラマ風に一覧できるよう、凝った仕様となっています。前回訪れた時には扱っていなかった「つけ麺」や「みそらーめん」、「まぜそば」など、レギュラーメニューが揃っているようでした。さて今回の注文なのですが、「だいじろう SELECTION」ならでは(?)の「つけ麺(780円)」をお願いすることにしました。それとサイドメニューの「ちゃー巻きおにぎり(250円)」も追加で頼みました。前回訪れた時に提供されていた「豚どんぶり(250円)」は、取り扱いをやめたのかな?

沖縄 ラーメン だいじろうSELECTION つけ麺 3

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
麺が入った器やレンゲ、つけ汁の容器など、すべて黒色でシックにまとめられていていますね。具材は麺が入った器にまとめられており、青菜やキャベツにもやしなどの野菜類、細かく切られたチャーシューに、半熟玉子が丸々一個載せられています。麺が見えないほどたっぷりな盛り付けは、まるでまぜそばのようですね(笑) 野菜を中心に作られたというつけ汁は、熱々に仕上げられていました。それとサイドメニューの「ちゃー巻きおにぎり」ですが、軽いあんだみそ風味の炊き込みご飯を、おにぎりにして海苔で巻いたといった感じでしょうか。2個入りということでボリューム感もあり、また実際に美味しかったです。ただ、今回の注文は具材がたっぷりなつけ麺でしたので、結果としてライスでも良かったのかも(^_^;)

沖縄 ラーメン だいじろうSELECTION つけ麺 4

「つけ麺」の麺ですが、国産小麦を使用したという太めのもちもちとしたもの。その麺に絡むつけ汁ですが、ベースがカボチャや人参などの、野菜を煮込んで作られたものだそうです。軽く粘度があり、いわゆる“ベジポタ”といった仕様のものでしょうか。つけ汁にはクルトンが浮かび、それ単体でも飲める、良く出来たスープのような美味しさでした。女性客層を意識した仕様なのでしょうね。麺はもう少し細めで、つるっとしたタイプが合うかとも思ったのですが、以前に試作品(?)として那覇市の「だいじろう」で提供されたものと比べますと、充分にお洒落寄り(笑)になっています。麺と共に野菜などの具材も投入しつつ、今回もしっかりと完食です。

沖縄 ラーメン だいじろうSELECTION つけ麺 5

おまけになりますが、今回頂いた「つけ麺」の前身です。
実は「だいじろう SELECTION」がオープンする前に、那覇市の「だいじろう」で2日間限り(10月8日と9日)で提供されていたのですよね。ご覧のとおりに、麺の器に載せられた具材群が豪快過ぎるものとなっております(^_^;) 麺も「だいじろう」名物の極太麺だったのですよね。つけ汁は今回のものと同じかぼちゃ使用のものでしたが、やはり現在のものが洗練された味わいになっていました。お店の方向性も微妙に違うようなので、どちらも魅力あるつけ麺だったと思います。

メニューを良くみますと、まだ未食の「まぜそば」は、“しょうゆ”と“しお”の二種類の味付けがあるようですね。今回で“SELECTION”ならではの新商品は頂いたつもりだったのですが、まぜそばも気になってきました。初回時に頂いた「鶏塩めん」がかなり美味しかった覚えがありますので、次回来店時の注文は迷うところです(笑)

沖縄 ラーメン だいじろうSELECTION つけ麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大山6-46-5
電話: 不明
営業時間:不明
定休日:不明
駐車場:有り

らーめん酒場 麻月 「琉球みそらーめん」

沖縄 ラーメン 麻月 琉球みそらーめん 1

那覇市松尾の「らーめん酒場 麻月」へ行って来ました。
こちらは二度目の来店になりますね。先日の記事で紹介した「ヌードルカフェ 織姫」と同じく、お店の営業形態がリニューアルされています。「織姫」では、女性客を意識したお洒落なカフェのような変貌だったのですが、こちら「麻月」では、立地から来る客層(酔客?)に向けてリニューアルを施したようです。以前から、酔客が立ち寄れるような営業時間帯(深夜3:00まで)だったのですが、いっそのことお酒やおつまみ類も提供し、ラーメンも提供する居酒屋のようなお店となったようですね。はっきりした業態変更ではありますが、実際のオペレーションは大変そうです(^_^;) 「麻月」には、お店側が想定した(笑)お客さんとなって、午後11時過ぎ頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 麻月 琉球みそらーめん 2

「麻月」のメニューです。
以前は券売機が設置されていたのですが、リニューアルに伴い、メニュー表のみへと変更になっています。ラーメン類やそのサイドメニューはもとより、アルコールやおつまみ類など、大幅に品目が増えて業態自体も変わったので、当然の処置になるのでしょう。ざっと見たところ、酒類は泡盛を中心として豊富に揃えられ、また“酒場メニュー”として、おつまみ類もそれなりの品目が用意されています。元々落ち着いた雰囲気のある作りのお店でしたので、“飲み”が目的の新規のお客さんも増えそうですね。さて今回の注文ですが、「琉球みそらーめん(単品では750円)」と“幻のビーフカレー”がセットの、「琉球みそサービスセット(880円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 麻月 琉球みそらーめん 3

程なくして運ばれた「琉球みそらーめん」です。
白味噌を使っているようで、スープの色合いもそのようになっています。具材はチャーシューに青菜、白ネギに青ネギにもやし、煮玉子に海苔となかなか盛りだくさんとなっています。チャーシューは小ぶりに見えるのですが、実はブロック状になっていて、食べ応えがありました。また白ネギは鋭角に切られていて、しゃっきりと食感良く添えられています。半分に切られた味玉も、スープが濁らないような絶妙な半熟具合で、ひとつひとつの具材が丁寧に作られていると感じました。

沖縄 ラーメン 麻月 琉球みそらーめん 4

「琉球みそらーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入った平打ち状のもの。透明感があって綺麗な麺ですね。程よく歯ごたえもあり、スープが良く絡む美味しい麺でした。そのスープなのですが、久米島産の白味噌を使った、とろみのある甘めのものでした。甘めということで(お酒の入った自分としては)当初はどうかな、と思ったのですが、これがなかなか旨味のあるものでした。具材がラーメン単品とみると若干多めなのですが、スープの味の強さでバランス良くまとまっています。その甘さもくどいものではなく、旨味がちょうど良く含まれていました。表面にはスパイシーな胡椒(?)が振りかけられていて、全体を引き締めているのかもしれませんね。とろとろの半熟味玉やチャーシューを合間に口に入れつつ、麺とスープともども美味しく頂けました。

沖縄 ラーメン 麻月 琉球みそらーめん 5

一緒に頼んだセットの「幻のビーフカレー」です。
ちょっと大仰な名称なのですが(笑)、単品では大きな皿で680円で提供されているものです(ハーフサイズでは380円)。セットではプラス130円でミニカレーとして付いて来る形になっていますね。ミニとはいってもラーメンとのセットですので、分量としては充分でした。ビーフはもちろん、ジャガイモや人参などの具もしっかりと入っており、旨味のあるカレーでした。お米は通常の白米ではなく、雑穀米(?)のようなちょっと癖のあるものでした。130円増しのサービスセットには他に、「餃子とライス」や「ラフテー丼」が用意されており、そちらの方も試してみたいですね。

実は以前訪れた時もそうだったのですが、提供されているラーメン共々、良い印象を持っているお店なのですよね。まあほろ酔い気分での入店も影響しているのかもしれませんが(笑)、店内の落ち着いた雰囲気がなかなか居心地が良かったりします。お店の営業形態や立地的に、自分としてはどうしてもお酒が入ってからになりそうですが、また近い内に訪れたいと思います。

沖縄 ラーメン 麻月 琉球みそらーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-8-19
電話:098-862-1620
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し









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