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笑和 「塩ラーメン ガッツリ」

沖縄 ラーメン 笑和 塩ラーメン 1

宜野湾市宇地泊の「笑和(しょうわ、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは11月12日(土)にオープンしたばかりのお店で、当ブログではオープン翌日に訪れて記事にしました。新店ということもあって綺麗な店内や、雰囲気のあるラーメンなど、好印象を持ったお店でした。営業開始直後に訪れたこともあって、もうしばらく落ち着いてから再訪しようとも考えたのですが、前回頂いたラーメン以外の品目も気になっていたこともあり、素直に二度目の来店となりました(笑) 今回の訪問は、前回からちょうど一週間後にあたりますね。お店には、開店時間である午前11時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 笑和 塩ラーメン 2

「笑和」の券売機です。
前回訪れた時は二日間限りのオープン記念ということで、提供メニューが限定され、ラーメン一杯が500円で提供されていました。品目の「塩ラーメン(650円)」は同じなのですが、どうも“醤油こってり”と“醤油あっさり”は、「白湯ラーメン(680円)」と「醤油ラーメン(650円)」に名称変更を行ったようですね(推察ですが)。商品としての作りも別なようですので、ネーミングとしてはこの方がよいかも。それとトッピングを加えたバリエーションや、“ガッツリ(いわゆる全部のせ)”が用意されたのは嬉しいところです。サイドメニューもより充実されていました。さて今回の注文ですが、「塩ラーメン ガッツリ(870円)」に「ギョーザセット(200円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 笑和 塩ラーメン 3

程なくして運ばれた「塩ラーメン ガッツリ」です。
ノーマルを含めて“塩ラーメン”は初めて頂くことになるのですが、明らかに増されている食材としてはチャーシューに味玉、海苔などでしょうか。その他の具材とてしては白ネギに青ネギ、メンマに茎わかめなどが入っています。中央の鮮やかな色合いのなるとは、やはり画的に締まりますね。白ネギが鋭角に切られているのも、食感が良くなって個人的にはポイントが高いです。今回は“全部のせ”ということで情報量が多くなっていますが、全体的にやはり雰囲気のあるラーメンを提供されています。そうそう画像には写っていませんが、この日も待っている間には、無料サービスの“ピリ辛もやし”を頂いていました。胡麻の風味が効いていて、美味しいサービスでした。

沖縄 ラーメン 笑和 塩ラーメン 4

「塩ラーメン ガッツリ」の麺ですが、細めのストレートのもの。前回も感じたのですが、ちょっと柔らかめですね。今回は“大盛り”にしていないのですが、代わりに“全部のせ”をしていることもあってか、若干バランス的にスープの量が少なく感じてしまいました。麺がもう少し固めでしたら、また印象が変わるかもしれません。注文の際に、麺の茹で加減についてお願いすることは出来るかな? スープは程良い塩梅ではあるのですが、なんでしょう、もう少しくっきりとした味の輪郭が欲しいような気もします。トータルとしては充分に美味しく頂けているのですけどね(^_^;) 具材は“全部のせ”ということで、さすがに満足感があります。チャーシューは胡椒が効いているのか、スパイシーな味付けになっていました。丸一個入った味玉は柔らかめですね。個人的にはスープが濁らない茹で加減が好みかも。色々と書きましたが、ガッツリと満足感の高い一杯でした。

沖縄 ラーメン 笑和 塩ラーメン 5

一緒に頼んだ「ギョーザセット」です。
餃子3個にライス付きということで、お得感がありますね。羽根付きということで、画像では大きさが判りにくいとは思いますが、やや小ぶりながら餡がたっぷりと詰まった、美味しく仕上げられた一品でした。餃子単品でも5個入りで240円という設定ですので、気軽に頼むことが出来ますね。餃子3個と半チャーハンがセットになった「笑和セット(300円)」も用意されており、ラーメン単品では物足りないという腹ペコさんには嬉しい設定です。そうそう細かいことなのですが、食券を店員さんに渡したときに、すぐに餃子のオーダーを厨房側に伝えたのですよね。結果としてラーメンと餃子を同時に持って来てくれたのは、さりげなく嬉しかったです。お客さんが多いときにはまたどうなのかは判りませんが、しっかりとしたオペレーションを感じました。

綺麗にされた店内や丁寧なサービスなど、しっかりとした良店ですよね。その日のスポーツ紙や新聞紙なども、カウンター上に用意されていました。噂では「通堂」の関係OBの方が開いたお店らしいのですが、それでしたら頷けるものがありますね(“ピリ辛もやし”も提供されていますし)。個人的には微妙に物足りなさを感じる部分もあるのですが、まだオープンして一週間程度の新店ですし、スタート時点でこれだけの完成度があるということは、これからが更に楽しみなお店ということですよね。今回の来店で、未食のラーメンは「醤油ラーメン」のみとなりましたので、またそう遠くない内に訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 笑和 塩ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:不明
駐車場:有り

キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム らーめん二男坊 「らーめん」

博多 ラーメン 二男坊 らーめん 1

福岡県福岡市博多区の「キャナルシティ博多 ラーメンスタジアム」へ行って来ました。
以前「博多ラーメン紀行」として、2月頃に5回連続でブログ記事をアップしたことがあるのですが、その際の唯一の心残りが“博多ラースタ”でした。ちょうど改装期間中に当たってしまい、訪れる事が出来なかったのですよね。“ラースタ”は2001年にオープンしたいわゆるフードテーマパークで、キャナルシティ博多の5階フロアにて、日本各地のご当地ラーメン店が軒先を連ねることとなっています。年に数回店舗の入れ替えを行っているようですが、所在地が博多であることが影響してか、九州・豚骨系のお店が強いようですね。地元の方に根強い人気の味であることも確かでしょうが、“観光地として頂くラーメン”を選択するお客さんも多いのでしょう。ラーメンスタジアムへは、オープン時間である午前11時に来訪となりました。

博多 ラーメン 二男坊 らーめん 2

フロアに張りだされていた、現在の出店舗のポスターです。
全部で7店舗となっていて、「せたが屋(東京)」・「らーめん二男坊(福岡春日原)」・「らーめん大(東京)」・「麺家いろは(富山)」・「初代秀ちゃん(博多)」・「博多新風(博多)」・「初代けいすけ(東京)」が同じフロア内でしのぎを削っています。特区として「博多担々麺まるみや」名も出ています。イベント等でよく名前を見かけるラーメン店もちらほらと参加されていますね。元より人気店であることはもちろんですが、企画参加にあたってのノウハウみたいなのもあるのでしょう。いつもならば複数店舗を廻るところですが、時間などの制限から、今回は「らーめん二男坊」へ入店することにしました。ちなみに、平日の18時以降より各店ミニラーメンの扱いが始まり、居酒屋的にアルコールやおつまみ類も充実させて、ひとつのテーブルで食べることも可能になるのだそうです。

博多 ラーメン 二男坊 らーめん 3

「らーめん二男坊」のお品書きと券売機です。今回のお店についても少し触れておきます。
「二男坊」は、開業からわずか7ヶ月でFBS福岡放送の「福岡ラーメン総選挙2009」の第一位を獲得したラーメン店なのだそうです。ラーメン文化が歴史的にも根付いている福岡の地で、あっという間に人気店になったようですね。現在は福岡に3店舗、鳥栖に1店舗が営業されているとのこと。那覇市の「暖暮」が以前受賞したのは「九州ラーメン総選挙」でしたっけ? 単純なので、安心(?)しての入店です(笑) さて今回の注文ですが、ごくシンプルに「らーめん(580円)」のみをお願いすることにしました。

博多 ラーメン 二男坊 らーめん 4

程なくして運ばれた「らーめん」です。
お店の名前が入った専用の器が用意されており、なかなか雰囲気がありますね。具材はシンプルに、チャーシューとキクラゲにネギとなっています。卓上にはすり胡麻や紅ショウガが置かれており、一般的な“博多系ラーメン”の仕様となっています。ちなみにトッピングの味玉は120円と、若干高めの設定となっていました。価格が700円になってしまうと、“博多ラーメン”としてはちょっと高めに感じてしまいますね。

博多 ラーメン 二男坊 らーめん 5

「らーめん」の麺ですが、極細のストレートのもの。食券を渡す際には「固め」でお願いをしました。小麦の香りが軽く感じられる美味しい麺でしたが、最初のお店では「普通」で頼んでも良かったかもしれませんね。その麺に絡むスープですが、豚骨の臭みが抑えられたクリーミーな作りでした。表面には油分が結構浮いており、これが影響してか、元々熱々のスープは最後まで温度を保ったままでした。実は結構な二日酔いでしたので、身体に染みいるように味わいました(^_^;) チャーシューは幅広ながらかなり薄いのですが、このタイプのシンプルなラーメンは、これくらいの仕様が良いのでしょうね。終盤に軽く胡麻と紅ショウガを投入し、スープも残さずに完食です。

旨味が含まれた豚骨スープに個性を感じたものの、作りとしてはごく一般的な“博多ラーメン”でしたね。そういった仕様ながらも本場福岡で人気店ということは、地元ラーメンファンの琴線に触れるほどのしっかりと作られた一杯なのでしょう。福岡へはブログを始めてから二度目の来訪となりましたが、我ながら(笑)ポイントを抑えたラーメン店の紹介を既にしているのですよね(もちろん美味しいお店はずっと数多くあるのでしょうが、ブログネタ的な部分ということで(^_^;))。番外編的な“ラーメン紀行”ですが、次はいつ、どこの地元ラーメンを紹介できるかな?

博多 ラーメン 二男坊 らーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ5F
電話:092-283-1911
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

[ 2011/11/19 21:05 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

ヌードルカフェ 織姫 「とんこつ塩」

沖縄 ラーメン ヌードルカフェ織姫 とんこつ塩 1

南風原町兼城の「ヌードルカフェ 織姫」へ行って来ました。
こちらはブログ的には二度目の掲載となるのですが、今年6月頃にリニューアルされてからは初来店となります。店名も「織姫らーめん」から、「ヌードルカフェ 織姫」へと変更になっていますね。こちらはフレンチの鉄人、坂井宏行氏プロデュースのお店ということで、当時は鳴り物入りのオープンだった印象があります。そのあっさりとした作りのラーメンは、濃い味好きの多い沖縄県民の嗜好性もあり、早すぎた仕様のラーメンだったのか、それほどラーメンファンの間では話題として上がらなくなっていたように思います。現在の沖縄では出店ラッシュを経て、また多様なラーメン店が受け入れられているなか、何でも那覇新都心に2号店をオープンする話まであるようですね。そのような経緯もあり、変化の内容に期待しての入店となりました。

沖縄 ラーメン ヌードルカフェ織姫 とんこつ塩 2

「ヌードルカフェ 織姫」のメニューです。
とてもお洒落なメニューになっていますね。元々は券売機を設置していたのですが、テーブルには白いクロスが貼られ、店名どおり落ち着いた雰囲気のカフェのようになっていました。実は提供されているラーメンの品目はほとんど変わってないのですが、これまではお店が目指しているであろう方向性と、店内の内装(いいにくいのですが、どこか安っぽかったです(^_^;))などが、ミスマッチのような印象がずっとあったのでした。今回のリニューアルで、ようやく合致した感もあります。また“ヌードルカフェ”らしく、別のページではパスタメニューも揃えられていました。ワインなどのアルコール類も提供されていますね。さて今回の注文ですが、ランチ時の入店ということで、20食限定という「らーめんdeランチ(820円)」を注文です。また「麺大盛り(70円)」を追加でお願いをしました。

沖縄 ラーメン ヌードルカフェ織姫 とんこつ塩 3

程なくして運ばれた「らーめんdeランチ」です。
ランチセットということで、とても見映えがありますね。ラーメンに餃子、キムチ・チャーシューごはん、ソフトドリンクで構成されています。ラーメンは「鶏&魚介(塩又は醤油)」と「とんこつ(塩又は醤油)」の4種類の中から選ぶことが出来、今回は「とんこつ塩」を選択しました。なおプラス60円で、単品ラーメン(700円)に変更することも可能となっているようです。ソフトドリンク7種類のなかから選べるということで、今回はアイスコーヒーをお願いしました。「黒豚餃子3個(単品では180円)」と「キムチ・チャーシューごはん(150円)」も付いて、全部で820円というのはお得な価格設定となっていますね。餃子用に、別途ラー油も用意されていました。

沖縄 ラーメン ヌードルカフェ織姫 とんこつ塩 4

「とんこつ塩」の麺ですが、中細のちぢれたもの。事前に“細麺”か“太麺”かを選択出来るということで、今回は“細麺”をお願いしていたのでした。その麺に絡むスープですが、今回は4種のなかから“とんこつ塩”を選択しています。白湯風なあっさりとした作りとなっていました。注文を決めるまでに、色々と選べるようになっていますね。こういった選ぶ楽しさがあることも、女性客には好まれるのかもしれません。具材には、チャーシューにメンマ、ネギにキャベツ、それに海苔が添えられています。軽く野菜のピューレもスープ上に浮いていました。チャーシューは厚みがありましたね。「キムチ・チャーシューごはん」は軽めの分量に見えますが、餃子やラーメン共々、セットものとして頂くと、結構な満腹感があります(そういえば、今回は麺大盛りにしていました(^_^;))。ラーメンはやはりあっさりな感はありましたが、このセットはプラス60円にして、単品のラーメンから選んだ方が更に満足感が上がりそうです。次回はその方向で試してみたいですね。

久しぶりに訪れることになった「織姫」ですが、提供されているラーメン自体の印象が大きく変わった訳ではありませんでした。女性向けということを意識したリニューアルですが、実際にそういった方向の「上海ヌードル&カフェ珊」は人気店となっているようですし、パッケージの変更で、どう受け入れられていくか興味深いところですね。ラーメンを食べたいという女性客の潜在数も多いとは思うのですが、まだまだ入りにくい面もあったのかもしれません。提供される品目に変更があるかどうかも含めて、「新都心店」のオープンも楽しみです。

沖縄 ラーメン ヌードルカフェ織姫 とんこつ塩 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町兼城530
電話:098-888-2711
営業時間:11:30-16:00 18:00-22:00(土日祝は通し営業)
定休日:無休
駐車場:有り

旅立ちラーメン 「チャーシューメン」

沖縄 ラーメン 旅立ちラーメン チャーシューメン 1

うるま市具志川の「旅立ちラーメン」へ行って来ました。
こちらは初来店になりますね。たまたま近くを通る用事があり、ちょうどお昼時ということで寄ってみることにしました。実は当初はお店の前の駐車場がいっぱいだったこともあり、他のラーメン店へ向かおうとしたのですが、あいにくと休業日となっており、再度時間をずらして訪れることにしたのでした。実際に車を停めてみて判ったのですが、建物の地下部分にも駐車場は用意されているようですね。通りの少ない場所にあるこぢんまりとしたお店ですが、お昼時には繁盛されているようでした。お店には、平日の午後1時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 旅立ちラーメン チャーシューメン 2

「旅立ちラーメン」のお品書きです。
店内に入るとすぐに厨房をぐるりと囲んだカウンター席があり、その一番端の方に座りました。背後の壁際にメニューが掛っているのですが、横一直線に並べられているため、奥側の品目は見えにくくなっています。ラーメン類は全て600円かそれ以下、また定食類も高くても650円までと、気軽に注文出来る設定になっているようでした。カウンター席のみと思っていたのですが、奥には座敷席も用意されており、入り口側から受ける印象より広い店内となっています。さて今回の注文ですが、初来店ということもあり、ごく一般的な品目ということで「チャーシューメン(600円)」をお願いすることにしました。いや、それならば“しょうゆ”か“みそ”では? と突っ込みが入るところでしょうが、自分的に「ライス(150円)」は欠かせないので、そうなってしまうのです(^_^;)

沖縄 ラーメン 旅立ちラーメン チャーシューメン 3

程なくして運ばれた「チャーシューメン」です。
注文の際に確認していたのですが、ベースは「しょうゆラーメン(500円)」に、チャーシューが増されたもののようですね。トッピングにはバターやコーンなどが用意されていますが、チャーシューは設定されていないようでした。他の具材としては、わかめにネギにメンマ、そしてなるとが彩りよく添えられています。これに半玉子があれば完璧ですね(笑) ライスとセットらしく、沢あんが付いていました。都度書いていますが、漬け物付きは個人的に高評価なポイントです(^_^;)

沖縄 ラーメン 旅立ちラーメン チャーシューメン 4

「チャーシューメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。若干柔らかめなのですが、こういったシンプルな、懐かしい雰囲気の“しょうゆ”には、これくらいの茹で加減がいいのかも。鶏ガラの醤油スープも程良く油分が溶け込んでおり、塩梅もちょうど良かったです。チャーシューは厚みが結構あり、全部で四枚入っていました。おそらく標準の“しょうゆ”は一枚入りで、三枚分増されているのでしょうね。このチャーシューをライスのおかずにしつつ、更に麺とスープを交互に口に運び、美味しく食べ進めることが出来ました。合間に漬け物類を挟むことができると、単調にならずに助かりますね。今回も、スープの一滴も残さずに完食です。

こちらのお店ですが、元々は別の場所で二十年余も営業をしており、数年前に現在の場所に移転したそうですね。お客さんは大幅に変わったはずでしょうが、移転先でもがっちり地元の常連さんを掴んでいるようです。余談になりますが、メニューにある「タンタンメン(600円)」ですが、仕様としては前回記事で紹介した「The 麺ダイニング 担担」の“ニュータンタンメン”に近いものらしいですね。しっかりと、辛さも選べるようになっていました。それと同じくメニューにある「スタミナメン(600円)」などは、説明書きからは“台湾ラーメン”に近いものではないかと想像出来ます。こちらは“街のラーメン屋さん”的な雰囲気ながら、割りとマニアック(?)な品目も提供しているようで、また機会があればそれらも試してみたいですね。

沖縄 ラーメン 旅立ちラーメン チャーシューメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市字具志川386-1
電話:098-973-9200
営業時間:11:30-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

旅立ちラーメンラーメン / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

The 麺ダイニング 担担 「ニュータンタンメン(2)」

沖縄 ラーメン タムタム ニュータンタンメン 1

那覇市松山の「The 麺ダイニング 担担(タムタム、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは今年の5月5日、オープン初日に訪れています。今回で二度目の来店となりますね。お店は那覇市松山の、いわゆる飲み屋街の中心近くの立地となっていて、とても賑やかな場所にあります。土地柄か、日が暮れてから朝方までの営業となっており、お店自体もアルコール類を数多く扱っています。この近辺を徘徊(笑)することは、最近はなかなか無かったのですが、久しぶりにほろ酔い気分で訪れることとなりました。近隣のラーメン店としては、「白鳳」や「丸麺屋製作所」などが他に営業していますね。お店には、休日の午後12時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン タムタム ニュータンタンメン 2

「タムタム」のメニューです。
麺類やご飯ものなどのページを掲載していますが、先述のとおりアルコール類やおつまみ類なども多数揃えていました。こういった基本的な営業方針は、開店当初から変わっていないようですが、(アルコール提供等の)タイムサービスなどの設定が細かく加わっているようでした。麺好きでお酒好きな方には、好都合なお店なのかもしれませんね。さて今回の注文なのですが、お店のメイン品目である「ニュータンタンメン(650円)」をお願いすることにしました。前回は初回ということで、辛さを“普通”でお願いをしたのですが、今回は思い切って最上位の“メチャ辛”で頼むことにしました。せっかくの“タンタン”ということで(?)、「ライス(150円)」も追加で注文です。

沖縄 ラーメン タムタム ニュータンタンメン 3

程なくして運ばれた「ニュータンタンメン」です。
実は初回に訪れた時は、メニュー表には「タンタンメン」としか記載されていなかったのですよね。現在は、はっきりと“川崎系溶き卵”と明記され、それに伴い品目名も正式名称で謳われているようになっています。発祥は神奈川県川崎市を本拠とする、チェーン店舗の担々麺らしいのですが、通常見られるものとは仕様がかなり異なるため、県内では戸惑ってしまうお客さんも多かったでしょうね。逆に懐かしいと感じるような、内地出身の方もいたのかもしれません。

沖縄 ラーメン タムタム ニュータンタンメン 4

「ニュータンタンメン」の麺ですが、中太のちぢれたもの。つるっとしていて程良く弾力があり、なかなか美味しい麺でした。品書きでは“太麺(実質的に中太麺)”と“細麺”の二つから選べるとあるのですが、次回にでも“細麺”を試してみたいと思います。辛さは別として、比較的あっさりとした作りですので、細麺が合うのか気になるところです。その麺に絡むスープですが、今回は“メチャ辛”で頼んだのですが、真っ赤で刺激的な色合いとは裏腹に、そこまで辛くはありませんでした。溶き卵が程良く刺激を抑えているのか、食べやすかったですね。自分は辛さの耐性が低い方なので(好き嫌いではなく、お腹に響くのです(^_^;))、これは嬉しい仕様でした。また、お酒も頂きますので、嗜好としてはむしろ辛いもの好きな方なはずなので、こういった作りなのは嬉しいですね。程良く効いたニンニクの風味と共に、美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン タムタム ニュータンタンメン 5

途中からライスを投入して、“おじや”風にしてみました。
色々なお店で担々麺を頂いている時に、決まって試していた方法です。ラーメンとライスの組み合わせは、いわゆる“ラーメンライス”などと呼ばれていますが、こういった思い切った行儀の悪い食べ方が似合うのは、「担々麺」ならではと思います(^_^;) 当初は遠慮がちにやっていたのですが、お勧めの食べ方として紹介しているお店もあり、最近は開き直っています(笑) スープの濃厚さと辛さから、ぴったりの頂き方ですよね。最終的に、満腹感の高い一杯となりました。

メニューを改めて見返してみましたら、タイムサービス(OPEN~22:00まで)として「まかないタンタンメン(480円)」なるメニューも用意されていますね。これは半ラーメンにライスが投入されたものだそうです。まさに今回の食べ方そのものですね(笑) こちらのお店はまだ試していない麺類もありますし、これからのシーズン、(意識があれば(^_^;))訪れる機会も改めて出来そうです。特徴的ながら、お酒飲みにも好まれそうな、食べやすい一品でした。

沖縄 ラーメン タムタム ニュータンタンメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-8-7
電話:098-861-6331
営業時間:19:00-翌7:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

三竹寿 「つけめん(2)」

沖縄 つけ麺 三竹寿 つけめん 1

那覇市真嘉比の「三竹寿」へ行って来ました。
こちらは「麺ふぇすた」時に伺って以来の来店になりますね。前回の訪問から半年以上は経っています。そうそう、“麺ふぇすた”に関連して全くの余談になりますが、「沖縄そばスタンプラリー」なるものが、先月(10月17日・沖縄そばの日)より年末までにかけて開催されているらしいですね。何でも県内17店舗もの沖縄そば屋さんが名を連ねたスタンプラリーらしく、達成者には先着順での称号の授与や、抽選での無料券のプレゼントなどが用意されているとのことです。参加店舗数が多いですが、“沖縄そば屋さん”の総数からいえば、全然少ない方かも。ラーメンファンの間でもこういったイベントでは盛りあがっていましたので、“そばじょーぐー”の方たちも燃えていることでしょう(笑) でも噂では、観光客の方が一日で全店を廻ったとかどうとか。真偽も定かではないですが、どうなんでしょう?(^_^;)

沖縄 つけ麺 三竹寿 つけめん 2

「三竹寿」の駐車スペースに掲示されていた案内です。
前回訪れた時は休日ということもあってか、開店前にもかかわらず、あっという間に駐車スペースが埋まってしまいました。以前は駐車スペースを、道路を隔てた向かい側にも設けていましたが、晴れて店舗裏側にまとめて確保されたようです。場所的に判りやすくはなったのですが、ブロックで仕切られているため、奥側へのスペースは結局廻り道をしないと停められないようですね。しかし10台確保とは凄い。さて今回の注文ですが、つけ麺の専門店ということで、基本の「つけめん(麺冷、スープ温)(750円)」をお願いし、追加で「味玉(100円)」と「ご飯(50円)」を注文しました。麺については「中盛(230g)」を選択です(並盛は180gでお値段は変わりません)。

沖縄 つけ麺 三竹寿 つけめん 3

程なくして運ばれた「つけめん」です。
麺とつけ汁の器はもちろん分けられているのですが、具材はつけ汁の方に入っています。チャーシュー、メンマ、ネギに海苔、そしてなるとが添えられているのですが、この盛り付けの具合がワクワク感をそそります(笑) 味玉は追加トッピングとしても外せませんね。以前に比べてネギの量が多くなっているような気がします。そうそう、さりげに卓上に用意されている、無料サービスの漬け物がポイント高いです。つけ麺を頂く前後に、美味しく頂いております。

沖縄 つけ麺 三竹寿 つけめん 4

「三竹寿」の麺ですが、太めのストレート麺です。どうもしばらく訪れていない間に、麺の仕様が変わったようですね。店内にあった製麺室がなくなり、その分がテーブル席になっていたのですが、自家製麺ではなく外注になったということなのでしょうか。色合いは黄色みがかかっており、若干径が細くなって、コシも弱くなったように感じます。この色味は全粒粉を使っているのかな? 熱心なファンの間ではどう捉えられているか判りませんが、たまにしか訪れない身としては、少し変化に寂しさを覚えてしまったかも。しかしながら魚介の風味の強いつけ汁は、相変わらず麺とご飯の相性はばっちりでした。途中で無くなってしまわないかと、ちょっと心配になりました(笑)

沖縄 つけ麺 三竹寿 つけめん 5

ちょっと強引ですが「三竹寿めし」です(語呂が悪いですね(^_^;))。
要するにつけ汁側から具材をご飯に載せて、その上からつけ汁を軽くかけたものですが、これがやっぱり旨かったです。旨みたっぷりな魚介豚骨のつけ汁に、ブロック状のチャーシューや味玉のボリュームが加わり、がっつりと美味しく頂けました。お店では、麺を食べ尽くした後に白飯を投入し、“おじや”のようにして食べることを勧めていますが、確かにそうしないと途中でつけ汁が無くなってしまいそうでした(笑)

大変美味しく頂けたのですが、麺が変わっていたのは、やはり少し残念だったかな? イメージを持っていたため、そう感じてしまいましたが、慣れてくるとまた独特な風味や旨さを感じる麺かもしれませんね(画像で見返してみると、何故かあまり変わったように見えないです)。こちらのお店はいつも行列を作っている印象があったため、ちょっと寄りがたくもあったのでした。しかしながら現在は座席数や駐車のスペースを増しているため、以前に比べたら入りやすくなっていますね。次回は、今回ほど間を空けずに来店することになりそうです。

沖縄 つけ麺 三竹寿 つけめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市真嘉比2-1-6 S&Hマンション101
電話:098-887-4433
営業時間:11:30-21:30
定休日:水曜日
駐車場:有り

日の出らーめん 宜野湾分店 「日の出 二郎(2)」

沖縄 ラーメン 日の出らーめん 日の出二郎 1

宜野湾市愛知の「日の出らーめん 宜野湾分店」へ行って来ました。
こちらへは、つい先日訪れたばかりですね。その際には“二郎インスパイア系”のラーメンである「日の出 二郎」を頂いたのですが、今回も結果として二度目の“二郎”となりました。実はこちらのお店では、初回来店時に“まぜそば”と“つけ麺”を注文しており、いまだ通常仕様のラーメンを頂いていないのですよね(二郎はそうじゃないの? という突っ込みは取りあえず無しで(^_^;))。今回もぎりぎりまで注文品目を迷ったのですが、色々と試してみたいこともあり、再食ということになりました。お店には、休日の午後3時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 日の出らーめん 日の出二郎 2

店舗通路側に貼られていた“日の出 二郎”のポップです。
新商品ということで宣伝のため貼られていたのですが、はっきりと“二郎インスパイア系”のラーメンであることを謳っています(東京は三田に本店がある『ラーメン二郎』の説明も丁寧に書かれています)。実はお店側の方で、はっきりと“二郎インスパイア”であることを謳うのは珍しかったりします。大抵はお客さん側でそう認識する形なのですよね。ここら辺りは、多店舗(チェーン?)展開しているお店らしい対応といったところでしょうか。さて今回の注文ですが、ノーマルの「日の出 二郎(700円)」から250円増しとなる、「日の出 二郎 肉、野菜増し(950円)」をお願いすることにしました。そのうえで「麺の大盛(100円)」も追加注文しています(^_^;) ちなみに掲載のポップ画像も“肉、野菜増し”なのだそうです。

沖縄 ラーメン 日の出らーめん 日の出二郎 3

程なくして運ばれた「日の出 二郎(肉、野菜増し)」です。
盛りの高さが判るように、真横から写しております(笑) 前回も“野菜増し”を頼んでいますので、野菜の分量自体は同じはずですが、“麺の大盛”にしていることもあってか、山の形が鋭角で高いような気がします。これはちょっとどこから手を付けて良いか、迷ってしまいますね(^_^;) “肉増し”ということで、チャーシューは通常の一枚から四枚に増量となっています。しかし貼られていたポップ画像と比べますと、野菜の分量が全然違いますね。逆だったら問題なのでしょうが、これはこれで、食べきれないような人も出てくるかもしれません。午後3時前の入店ということで、ランチタイムサービスの小ごはんも付いています。

沖縄 ラーメン 日の出らーめん 日の出二郎 4

「日の出 二郎」の麺ですが、太めの軽くちぢれが入ったもの。太麺ということで食べ応えがありながらも、適度な柔らかさも含まれており、食べやすい麺だと思います。具材の多さもあって、この作りはなかなかポイントが高いところなのかも。さて今回“試してみたかったこと”ですが、ご覧のとおり“フルサイズでの注文”と、“天地返し”の実行でした。“天地返し”とは、上の山盛り具材と下の麺を入れ替えるというものですが、当初は“物理的に無理”などと思ったものの、やってみたら出来ました(笑) 目的としては麺がのびてしまわないようにということと、具材をスープに浸して味を付けるということです。麺ののびに関しては前回は特にそう感じませんでしたが、具材に味が付くのは良いですね。野菜類には基本的に味が付いていないため、旨味のあるスープに浸すことによって、美味しさが増すことになります。実は注文の際に、ニンニクも多めということでお願いをしたのですが、こちらは野菜に埋もれてしまったのか、食べている最中には辛味はそれほど強く感じませんでした。しかしビジュアル的に、まぜそばやつけ麺みたいだなぁ(^_^;) 今回は本当にがっつりな仕様となりましたが、たっぷりな具材や麺を含めて、なんとか美味しく完食です。

今回は試したいことを存分に味わいましたので、次回こそは通常仕様のラーメンを頂きたいと思います(^_^;) お店としてはボリューム感のある“つけ麺”などを押しているようですが、メニュー画像を見ますと、ラーメン類もなかなか美味しそうでした。お願いした「日の出 二郎」については、ノーマルから50円増となる“野菜増し”が、価格バランス面からお得なような気がしますね。機会がありましたら、是非“天地返し”に挑戦してみてください(笑)

沖縄 ラーメン 日の出らーめん 日の出二郎 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市愛知35 コーポ伊佐1F-3
電話:098-943-3476
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
駐車場:有り

笑和 「醤油こってり」

沖縄 ラーメン 笑和 醤油こってり 1

宜野湾市宇地泊の「笑和(しょうわ、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは11月12日(土)にオープンしたばかりのお店になります。店舗は、しばらく前に閉店した「博多 麺琉 宜野湾店」の跡地を利用されているみたいですね。58号線の通り沿いということもあり、以前から開店の準備をしている様子は伺えていましたが、この度晴れて営業開始となったようです。どのような系統のラーメンなのか、特に事前情報もなかったため、これはこれで楽しみにしての来店となりました。お店には、開店直後となる午前11時頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 笑和 醤油こってり 2

「笑和」の券売機です。
この日は二日間限りのオープン記念ということで、一杯500円で提供をされていました。提供されるラーメンとしては、「醤油こってり(通常680円)」、「醤油あっさり(同650円)」、「塩ラーメン(同650円)」となっています。その他に餃子や炒飯、各種トッピングなども取り扱っているようでした。500円という設定価格は、通常はミニラーメンとして提供されるもののようですね。今回の注文は「醤油こってり(500円)」を「麺大盛り(100円)」に、追加で「笑和チャーハン(480円)」をお願いすることにしました。初来店でがっつりと頼むことになりましたが、実は前日のオープン日に来店を見送ったことによる、反動みたいなものです(他店でがっつり頂いた後に、たまたま通りがかっていたのでした(^_^;))。

沖縄 ラーメン 笑和 醤油こってり 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
テーブル席やカウンター席、また奥側には座敷席も用意されていて、集客可能数は結構なものとなっています。元々あった店舗が、実はなかなか広かったのですよね。シックな木目調の内装でまとめられていて、今風のラーメン屋さんらしい、落ち着いた雰囲気となっています。開店直後ということもあって、厨房の店員さんやフロアの女性など、こちらも多人数で対応をされていました。

沖縄 ラーメン 笑和 醤油こってり 4

程なくして運ばれた「醤油こってり」です。
うん、なかなか雰囲気のあるラーメンですね。具材には二種類のチャーシュー、メンマ、たっぷりのネギに海苔となっています。ワンポイントのなるとが良い彩りとなっていました。一緒に頼んだサイドの「笑和チャーハン」はお手頃価格で、分量もそれなりにありました。標準的な仕上がりだったと思います。ネギや福神漬けは最初から添えられていました。そうそう、待っている間には、持って来てくれた“ピリ辛もやし”をつまんでいました。こういったサービスは、手持ちぶさたにならず嬉しいですね。味付けは胡麻の風味が少し強めとなっていました。

沖縄 ラーメン 笑和 醤油こってり 5

「醤油こってり」の麺ですが、細めのストレートのもの。麺はちょっとやわらかめでしたね。今回は“大盛り”にしてしまったのですが、分量的にはかなり多めに感じました。加水率が低めなのか、麺が水分を吸ってよりそう感じたのかもしれません。“替え玉”という方式は採ってないようですが、柔らかめの麺はちょっと好き嫌いが分かれるかもしれませんね。その麺に絡むスープですが、これは鶏ガラを使っているのでしょうか? こってりとはいえ、比較的あっさりとした作りとなっていました(あっさり系の豚骨醤油ぽさもありますね)。流行りの濃厚こってりといったものではないですが、これはこれで美味しいスープだと感じました。粗めの背脂が軽めに入っていましたね。太めのこりこり食感のメンマや、チャーシューとのバランスも良かったと思います。“こってり”から推察してみますと、“あっさり醤油”は、結構なあっさりとした仕上がりかもしれませんね。見た目より分量のあったラーメンと炒飯ともども、がっつりと完食です。

新店ということもあって、新鮮味があって好印象なお店でした。麺の柔らかさが少し気になりましたが、細かい設定については、これからの営業でいくらでも変わって行くのかもしれません。本日の“こってり醤油”に関しては、県内ではありそうで、あまり提供されていないタイプのラーメンかもしれませんね(今回この言い回しが多いです(^_^;))。行きやすい立地ではありますので、また落ち着いた頃に訪れてみたいと思います。

沖縄 ラーメン 笑和 醤油こってり 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-943-5016
営業時間:11:00-24:00
定休日:不明
駐車場:有り

ドカメン 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン ドカメン しょうゆラーメン 1

南風原町与那覇の「ドカメン」へ行って来ました。
時折ブログでも書いていると思うのですが、ラーメンとはまた別に、鶏肉(唐揚げなど)も好物だったりします。この日も唐揚げが食べたいと考え、ラーメン店で取り扱っているお店はないかとしばし思案をしていました。実は、ラーメン店では餃子などの定番サイドメニュー以外に、意外と“鶏の唐揚げ”を扱っているお店は多かったりします。すぐにいくつかのお店が思い浮かんだのですが、どうせなら未訪のお店が良いだろうと、ネットなどでしばらくうだうだと、検索して調べたりしていました。……まあ当然とは当然ですが、そうそう該当のラーメン店は判りませんでした。一時間近く経って、南風原町の「ドカメン」にて唐揚げを扱っているらしいことを知り、寄ってみることにしました。時間が掛かったのは、外出がちょっと億劫だったことも影響しているのですけどね(^_^;) お店には、休日の午後2時頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン ドカメン しょうゆラーメン 2

「ドカメン」の券売機です。
メニューでは豊富に種類が揃っていますね。ラーメンはもちろんですが、沖縄そばや定食類も充実しており、どちらかというと食堂のような業態となっています。店名のとおり“ドカ盛り”が売りでもあるらしく、食事中のお客さんのラーメン丼をちらっと見てみますと、洗面器のような大きさとなっていました(^_^;) お昼のピークを過ぎた時間帯でも家族連れを始めとして賑わっており、先日紹介した「中華食堂 パンダ」に近い雰囲気がありますね。さて今回の注文ですが、唐揚げとミニラーメンがセットになった「Dセット(600円)」をお願いすることにしました。名称だけでは内容が判らないセットものですが、厨房カウンター上部には画像付きで掲示されていました。自分としても他のセット内容が不明ですので、次回の機会があれば写しておきたいですね(^_^;)

沖縄 ラーメン ドカメン しょうゆラーメン 3

程なくして運ばれた「Dセット」です。
セットものということでミニラーメンとなっているのですが、器は底側が丸く狭まっているタイプではなく、まっすぐな形状なので見た目より分量はありました。この器はミニサイズの“沖縄そば”でよくある形ですよね。実際に画像付きメニューでは沖縄そばで表示されており、店員さんにラーメンへの変更は可能かと聞いた上で選択したのでした。但し、“しょうゆ”しか用意出来ないとのことで、今回は必然的に「醤油ラーメン」となっています。セットではたっぷりの唐揚げにご飯、小鉢で冷や奴ともずくが付いていました。ちなみにセルフで、サラダとアイスティーは自由に頂ける方式のようでした(来店した時はサラダは品切れ状態でした(^_^;))。

沖縄 ラーメン ドカメン しょうゆラーメン 4

「醤油ラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれたもの。意外といっては何ですが、しっかりとした食感で、最後までのびも感じませんでした。そしてその麺に絡むスープですが、塩梅が定食のセットして実に程よく、熱々の温度ともに好印象で美味しく頂くことが出来ました。具材はミニサイズということで、ネギにもやしと極端にシンプルです。ですが食材が新鮮なのかしゃっきりと食感も良く、定食のスープものとして捉えると、非常に上手く出来たものでした。……ただ、これは本当に“醤油ラーメン”なのでしょうか?(^_^;) スープは塩味がメインで軽くごま油も入っているようで、どちらかというと“塩ラーメン”のような印象もあります。もっというと、あっさりとした作りは沖縄そばっぽい感じすらします。まあどちらとも取れるような作りだったのですが、真相は次回来店時以降にでも解明といったところですね(笑)

沖縄 ラーメン ドカメン しょうゆラーメン 5

せっかくなので“鶏の唐揚げ”のアップ画像です。
便宜上、鶏の唐揚げと書きましたが、中華の甘酢あんかけのような作りですね。たっぷりゴロゴロと鶏肉の固まりが入っており、ご飯とスープとの相性はばっちりでした。つけ合わせのように、野菜と麺が添えられているのですが、こちらはちょっと頂けなかったかな? 作り置きということも影響しているのか、ぐったりとしていました。しかしこの内容で600円というのは安価な設定です。セット物では「Eセット(600円)」も同価格なのですが、こちらには天津飯が付いているようです。機会があればそちらも試してみたいですね。

今回はきっかけが鶏肉を欲しての来店でしたが、なかなか好印象を持ったお店でした。ラーメン店というより、定食屋さんの要素が強いお店ですが、こういった店舗もまた独特な味わいがあるというものです(笑) 券売機で券を購入した際には、品目をきちんと吟味する余裕は無かったのですが、“みそ”や“醤油”が500円なのに対して、“塩”は更に安価の400円で提供されているようですね。次回は確認の意味でも単品のラーメンに、プラス何か一品ものを頼んでみても良いかもしれません。機会を見つけて、そう遠くない内にまた寄ってみたいと思います。

沖縄 ラーメン ドカメン しょうゆラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町与那覇53-1
電話:098-889-3612
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:無休
駐車場:有り

ドカメン 南風原店定食・食堂 / 首里駅儀保駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめんブラック(3)」

沖縄 ラーメン 花月 ブラック 1

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
期間限定品として先月初旬より発売されている「ブラック」ですが、今回で三度目の記事となりますね。元々、レギュラーメニューとして扱われていた当品目は、花月らしいくどさ(笑?)があって、個人的にお気に入りなメニューのひとつでした。花月の期間限定はスケジュール上では3ヶ月となっていますが、在庫がなくなり次第販売終了となっており、今月中にも寄っておこうと考えていたのです。今回も「新都心店」へ伺うことになったのですが、前回訪れた時に頂いた無料チケット(大盛り券)を使わせて貰うつもりでの来店です。お店には、午後6時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 花月 ブラック 2

メニューのトッピング部分と、今回改めて頂いた「餃子(5ヶ)無料券」です。
前回訪れた時も無料チケット(100円~150円相当)を貰ったのですが、今回も別の種類となるチケットを配布していました。餃子を単品で注文すると300円相当になりますね。こういったサービスは集客のテコ入れが主な目的なのでしょうが、こちら「新都心店」に関しては、交通量の多い良い立地ということもあり、いつもお客さんで賑わっているように思います。9月には開店一周年サービスを行っていたようですが、単純にやった分だけ集客増の効果が表れているのでしょうね。今回の注文ですが、お目当ての「嵐げんこつらあめんブラック(720円)」に「麺大盛(150円)」、更にいつもの「ごはん(100円)」と「豚もやし(100円)」に、今回はトッピングの「シャキネギ(100円)」も追加でお願いをしました。先述したとおり「麺大盛」については、無料サービス券にて充当です。「餃子無料券」は、次回来店時に使おうかな?(お店側の思惑通りです(笑))

沖縄 ラーメン 花月 ブラック 3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんブラック」です。
ちょっと注文時に失敗してしまったのですが、トッピングは別皿でお願いするつもりが忘れていました。花月の野菜などのトッピングは分量が多く、別の皿に出して貰うことも可能となっています。別皿をお願いする理由としては、取り分けを前提としている場合(シェアする・ご飯側に添える)なのでしょうが、個人的には初期状態の見た目を重視して頼むことにしています。後から付け加えて行く楽しみもありますしね。まあいまはブログをやっていますので、よりそういった思考になっているのかもしれませんが(^_^;) 今回も無料サービスの“生ニンニク絞り”は、二人前の6個分を頼んでいます。前半と後半で、分けて投入しました。

沖縄 ラーメン 花月 ブラック 4

「嵐げんこつらあめんブラック」の麺ですが、やや細めのストレートのもの。以前発売されていたブラックより、スープのジャンク感がやわらいだことも影響しているのか、すっきりとシャープな口当たりを感じます。実際は、程よい柔らかさを含んでいる麺となっています。焦がしニンニクと背脂がたっぷり入っている真っ黒なスープは、以前に比べると大人しめになっていて、当初は物足りなさもありました。作りとしてはより一般受けするような、マイルドな方向性になっているのでしょうね。慣れて来ますと、リピートをするにはちょうど良い味付けにも思えます。実は今回はトッピングにて“シャキネギ”をお願いしているので、これで口当たりの印象がかなり変わっています。ざっくりと切られた白ネギの辛味と、その上から振りかけられているタレ(ごま油とラーメンダレを混ぜたもの?)の味も加わって、ずいぶんと濃い味になってしまいました。この日も豚もやしを始めとして、具材のチャーシューや味玉などをご飯側に移しつつ、交互に口に運びがっつりと完食です。

今回トッピングで頼んだ“シャキネギ”ですが、花月では「嵐げんこつらあめん塩」と組み合わせるのが好きでしたね。“塩”の方は背脂たっぷりながら、花月のなかではどちらかというとすっきりとした方向ですので、そちらの方が合っているかもしれません。元ラーメンの味を引き立てるというより、せっかくのジャンク感を若干打ち消してしまったところがあったかも。それでもお気に入りの品目ということもあり、満足感はしっかりとありました。次回の期間限定が始まる前後で、ブラックの終了も見えてくるのですが、四度目の記事掲載もあるかもしれないです(^_^;)

沖縄 ラーメン 花月 ブラック 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り









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