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天下一品 小禄店 「あっさりラーメン」

沖縄 ラーメン 天下一品 あっさり 1

那覇市鏡原の「天下一品 小禄店」へ行って来ました。
9月も末となり本日で終了ですね。明日から10月になる訳ですが、10月1日といえば、いわずとしれた(?)「てんいちの日」です。県内のラーメンファンかつてんいちファンの為に、忘れないようにと、前日にて「天下一品」についてのブログ記事を更新することにしました。……はい、実際はそのようなことではなく、久しぶりに立ち寄った「天下一品」にて、毎年恒例イベントの開催時期ということを思い出したのでした(^_^;) (実際に店舗へ訪れたのはしばらく前です)。お店には、平日の午後9時過ぎ頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 天下一品 あっさり 2

「天下一品」のメニューです。
「天下一品」といえば濃厚スープの“こってりラーメン”をまずは思い浮かべるでしょうが、この日は当初から“あっさり”を頂くつもりでの来店でした。しかしながら改めてメニューを見返してみますと、チェーン店らしい豊富な品ぞろえに驚きますね。画像はラーメンのページですが、その中でも「しお」や「味噌」、また「担々麺風」などの種類が用意されています。それに各定食類や一品物、トッピングなども、数多くラインナップがされていました。さて今回の注文ですが、先述したように「あっさりラーメン(単品では650円)」を頂くつもりでしたが、ラーメンの選択はそれとして、セットものから「チャーハン定食(880円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 天下一品 あっさり 3

待っている間に、カウンター席に置かれていたポップを撮影してみました。
今回の『天下一品祭り2011』ですが、ちょうど創業から、40周年にあたるそうですね。イベントの概要としては、10月1日(土)当日はラーメン一杯を注文された方へ“ラーメン無料券”の配布を、10月2日~10日までは、ハズレ無しのスピードくじが行われるそうです。景品内容としては、“ミニミニドンブリ”、“携帯お箸”、“コンパクトカップ”、“3Dクリアファイル”などとなっているようです。以前には携帯ストラップを頂いた覚えがあります。1日限りではなく、10日間続くのは嬉しいところです。今年は初日が土曜日にあたりますので、例年にも増してお客さんで賑わいそうですね。

沖縄 ラーメン 天下一品 あっさり 4

程なくして運ばれた「チャーハン定食」です。
当たり前なのでしょうが、スープ以外はお馴染み“こってり”と同じ構成のようですね。具材としては、チャーシュー、メンマにネギと、至ってシンプルです。ラーメン丼は比較的小ぶりですが、“こってり”ではそう気にならなかったボリューム感は、“あっさり”ではどうでしょうか? チャーハンもシンプルながら、高温で綺麗に炒められています。こちらは100円増しで大盛りも可能ということですが、ボリュームの差はどれくらいあるのか、いまとなってはちょっと気になります(笑)

沖縄 ラーメン 天下一品 あっさり 5

「あっさりラーメン」の麺ですが、やや細めのストレートのもの。やや柔らかめながら、やはり“てんいち”らしいスープにマッチしています。“あっさり”ということですが、しっかりとした鶏ガラベースに、鷹の爪やニンニクの風味が溶け込み、なかなか味わい深いスープでした。塩分濃度もそれなりにあるのですが、具材や麺とのバランス的にはちょうど良い塩梅ですね。ちなみにニンニクについては、注文の際にスープに入れるかどうかを店員さんに聞かれます。チャーハンと麺を交互に口へ運び、物足りなくはないだろうかと当初は思ったものの、腹八分目の段階で完食です(笑)

記事中でも書きましたが、「天下一品」では“こってりラーメン”に目を奪われがちですが、その他の麺種や定食類も充実しているのですよね。平日ランチタイムの来店であれば、毎日100円引きのサービスを実施しているということで、お得感もあります(個人的にはお昼に寄るのは厳しいのですが)。今後は“こってり”に拘らず、機会を見つけてもうすこし来店頻度を上げて、他の品目も試してみたいと思います。イベント期間中にまた来店することが出来るかな?

沖縄 ラーメン 天下一品 あっさり 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原町10-2
電話:098-859-8220
営業時間:11:00 - 26:00
定休日:無休
駐車場:有り

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来来亭 生野巽店 「ラーメン」

大阪 ラーメン 来来亭 1

大阪市生野区の「来来亭(らいらいてい、と読みます)」へ行って来ました。
こちらはしばらく前に更新した「大阪ラーメン紀行」より、未掲載だった分になります。当初は来店の予定がなかったお店なのですが、ふと大阪へ行くにあたって、近辺に出店がないか確かめてみたところ見つけたため、急遽来店を決めたのでした。こちら「来来亭」は、京都を出自とする、いわゆる“京都ラーメン”を提供しているチェーン店です。調べてみたところ、なんと全国で179店、こちら大阪でも20店以上が出店されています。チェーン展開されているラーメン店としては、かなりの規模になりますね。しかしながら遠く離れた沖縄に住んでいますと、なかなかそういったお店も知りえないものです。お店には、ピークを過ぎた平日の午後1時過ぎに入店となりました(同じく大阪にある「無鉄砲」に寄った後に来店しています)。

大阪 ラーメン 来来亭 2

「来来亭」のメニューです。
単品のラーメンはもちろん、定食類も充実しています。裏面にも、おつまみに近いような安価な一品物が多く記載されており、夜間には居酒屋使いをするようなお客さんも多そうです。この日は続けて二店目ということもあったのですが、当初から単品での「ラーメン(650円)」を注文するつもりでの訪問でした。こちらで特徴的なのは、細やかな“こだわり仕様”を受け付けてくれることですね。それぞれ『麺の堅さ・醤油・背脂・ネギ・一味唐辛子』などを多めや抜きなど指定が出来るのですが、今回は初実食ということで、“ネギ多め”以外は、すべて通常使用でお願いすることにしました。ちなみに“情熱……抜けません”とのことです(笑)

大阪 ラーメン 来来亭 3

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
青色のカウンター周辺の様子やラーメンの仕様など、県内のラーメンファンでしたら、こちらを思い浮かべる方も多そうです。しかしカウンターテーブルが真っ青というのも珍しいですね(^_^;) 確かにラーメン店といえば赤色が当たり前のようになっていますので、差別化は充分に図られてはいると思います。具材ですが、注文に違わぬたっぷりなネギが嬉しいです。他に隠れていますが、薄めながら多くの枚数のチャーシューに、メンマが入っていました。

大阪 ラーメン 来来亭 4

「ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は“ふつう”でお願いをしており、若干ながら柔らかく感じたのですが、麺そのものは質の良いものだと思いました。その麺に絡むスープですが、若干塩梅が強めだと感じたものの、“京都ラーメン”といえばこの辺りが標準なのかもしれません。たっぷりの背脂と共に、イメージされるより結構濃いめの味わいなのですよね。単品での注文ということもあり、程なく麺を啜り終え、残すはスープのみとなりました。しばらく前に「無鉄砲」でもラーメンを頂いており、ちょっとバランスの悪い食べ方となってしまいました(^_^;)

大阪 ラーメン 来来亭 5

基本的にスープも残すのは残念に思ってしまう人なので、少しずつレンゲで掬って飲んでいました。……と、ここまで至り、なかなか味わい深いスープだということに改めて気付かされました。背脂の濃さに重みが先行していたのですが、ベースの鶏ガラ醤油スープが意外なほどすっきりとしています。なにより具材のネギが終盤までへたることなく、しゃっきりとした食感がスープにマッチしていました。最終的に、スープの一滴まで残さずに完食です。

九州地区まで出店されており、また繁盛もされているようで、沖縄進出もありえないことではないですよね。チェーン店ならではの、飽きさせない品揃えとなっており、ライトな層を中心として幅広い客層に受け入れられているのだろうと感じました。気軽に入れるお店というのは良いですよね。次回の機会はなかなか想像出来ませんが(笑)、素直に良店だと思いました。

大阪 ラーメン 来来亭 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:大阪府大阪市生野区巽東1-15-21
電話:06-6752-7166
営業時間:11:00-0:00
定休日:無休
駐車場:有り

来来亭 生野巽店ラーメン / 北巽駅南巽駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2011/09/29 23:05 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

大勝軒 那覇店 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 大勝軒 1

那覇市金城の「大勝軒 那覇店」へ行って来ました。
この日は月曜日ということもあり、目星を付けていたお店はことごとく定休日ということで、残念ながら入店が出来ず。休日など時間に余裕がある時は遠出しても良いのですが、さすがに週の初めではそのような気力もなく、比較的久しぶり且つその時の気分(というか体調?)的に良いところはないかと考えたところ、「大勝軒」へ寄ることにしました。安心して寄れるお店があるというのは、いちラーメン好きとして嬉しいものです(などといいつつ、月曜定休ではなかったか、ちょっと不安だったりしました(^_^;))。

沖縄 ラーメン 大勝軒 2

大勝軒のメニューです(画像は以前撮影したもの)。
実は券売機の写真を撮ろうと考えていたのですが、お客さんは誰もおらず、アルバイトらしい女の子がすぐそばで待ち構えていたので、さすがに遠慮をしました(^_^;) こちらは券売機のボタン部分に文字だけではなく、幾分大きめの品目画像も一緒に貼付しており、非常に判りやすい仕様となっていました。ちょっとしたことですが、こういう気配りもお客さんの立場からしたら嬉しいものです。今回の注文ですが、シンプルに「ラーメン(650円)」のみ予定していたのですが、いつもの癖でつい「餃子3個+ライスセット(200円)」も追加でお願いをしてしまいました。

沖縄 ラーメン 大勝軒 3

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
トッピングや大盛りなどをせず、そのままラーメン単品を注文したのは「大勝軒」では始めてのような気がします。これまであまり意識していなかったのですが、結構なボリューム感がありますね(^_^;) 具材としては、チャーシュー、メンマ、ネギに海苔、そしてワンポイントとなる、なるとが添えられています。「大勝軒」ならではの魚介の香りと、王道な構成は、やはり安定感がありますね。ご飯の器は小振りなのですが、餃子が3個付いて200円というお手頃な価格設定ですので、(ラーメンとのバランスを含めて)気軽に頼めるサイドメニューとなっています。

沖縄 ラーメン 大勝軒 4

「ラーメン」の麺ですが、中太のストレートのもの。宜野湾店では店頭でも提示されていたと思うのですが、確か多加水が売りなのですよね。どっしりとボリューム感のある美味しい麺です。具材のメンマやチャーシューにも厚みがあり、麺とのバランスも良いですね。豚骨に魚介の香りが漂うスープは、「大勝軒」らしく、頂いていて安心感を覚えます。そのまま食べていても充分に美味しかったのですが、今回はちょっと冒険もしてみました。

沖縄 ラーメン 大勝軒 5

“調味料セット”です。卓上には置かれておらず、お店の方に頼むと持って来てくれます。
本来は大勝軒お馴染みの“つけ麺”用のものなのかもしれませんが、ラーメンで頼むのも問題ないだろうということでお願いしてみました。ガラスの容器には“濃口タレ”が、白い小さな陶器にはそれぞれ“豆板醤”と“ニンニク”が入っています。この日は活力(?)を付けたいということもあって、後者の二つを、自分としては結構な分量を中盤にラーメンへ投入してみました。すぐには感じなかった辛さも、終盤になる頃には流れる汗と共にじわじわと効いてきます(^_^;) ふだんはあまりやらないことなのですが、これはこれで素直に美味しいと思いました。ニンニクの香りが漂うスープの一滴まで、残さずに完食です。

大変満足感を持ってお店を後にしたのですが、数刻後にかなりの喉の渇きを覚えました(^_^;) うーん、元々のスープの濃さも理由のひとつかもしれませんが、慣れない豆板醤の多めの投入が影響したと思われます。まあ間違いなく美味しかったので、良しとしましょう(笑) 比較的行きやすい立地にありますので、寄るお店に迷ったときには、またふらりと訪れることになりそうです。

沖縄 ラーメン 大勝軒 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-7-12
電話:098-857-0901
営業時間:11:30-16:00 18:00-23:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

たっちゃんラーメン 「塩ラーメン」

沖縄 ラーメン たっちゃんラーメン 塩 1

浦添市経塚の「たっちゃんラーメン」へ行って来ました。
こちらはブログ的には初めての来店となります。詳しく経緯を知っている訳ではないのですが、「たっちゃんラーメン」は先日取り上げた「たつぞう」から派生したお店のようで、開店当初はその特徴が色濃く出ていたと思います。県内では珍しい、「塩ラーメン専門店」として評判が良く、また「たつぞう」でもお馴染みの“まぜそば”も、塩味verとして提供をされていました。その後、完全に独立をした形になったのか徐々に「たつぞう」の色合いも消え、現在は“塩ラーメン専門”というお店でもなくなったようです。自分も長らく足を運ぶ機会がなかったのですが、久しぶりに訪れることになりました。お店には、休日のちょうどお昼時分の入店となりました。

沖縄 ラーメン たっちゃんラーメン 塩 2

「たっちゃんラーメン」のメニューです。
現在は「しょうゆラーメン」や「とんこつラーメン」など、塩ラーメン以外も提供しているようですね。ちなみに裏面には「餃子(300円)」などのサイドメニューやそれらを組み合わせた定食メニュー等が記載されています。今回の注文ですが、久しぶりの来店ということもあって「塩ラーメン(650円)」を注文しようと考えました。しかしながら、毎度のようにご飯も欲しいと思ったですが、通常仕様の“塩”とは相性が良くないだろう考え、チャーシューなどが増された「塩ラーメン全部のせ(950円)」をお願いしようかとも考えました。……しかしながら、この品目に「ごはん(100円)」を注文したら1000円を超えてしまうと思いなおし、メニュー裏面を見ると「から揚げ定食(1000円)」なるものがあることに気付きました。これは通常サイズのラーメンに、好物の鶏のから揚げ、もちろんご飯も付いているということで、最終的に今回はこちらを注文することにしました。……という流れだったのですが、久しぶりに注文までの葛藤を文字に起こしてみました(ホント、閲覧者の方にはどうでもいいことでしょうが(^_^;))。

沖縄 ラーメン たっちゃんラーメン 塩 3

程なくして運ばれた「から揚げ定食」です。
「塩ラーメン」はスープに透明感があり、なかなか雰囲気がありますね。具材としては、チャーシュー、キクラゲ、アーサ(だったかな?)、そしてなるとが添えられています。セットのから揚げですが、これはかなり肉厚となっています。バランス的にはもうちょっと小振りの方が食べやすいかもしれませんが、個人的には特色があって良いと感じました。ファミリー向けにより分量が増されたセットも用意されていましたし、このボリューム感も売りなのかもしれませんね。実際に皮もパリッと揚げられていて、美味しく頂くことが出来ました。

沖縄 ラーメン たっちゃんラーメン 塩 4

「塩ラーメン」の麺ですが、中太のちぢれたもの。もちっとした食感ながらも弾力があり、後半までのびを感じないしっかりとした麺でした。その麺に絡む塩味のスープですが、こちらもなかなかの美味しさでした。麺に負けないようにか、見た目のすっきりとした印象からは意外な若干重めの味わいでしたが、個人的にはちょうど良い塩梅でした。今回は定食のごはんもありましたが、シンプルな具材とのバランスもちょうど良かったのではないでしょうか。

沖縄 ラーメン たっちゃんラーメン 塩 5

おまけになりますが、カウンターに貼られていたお知らせです。
豚骨スープが“博多系”から、あっさりとした“長浜系”に変わったのだそうです。ちぢれ麺を使用とのことですが、おそらく今回と同じ麺なのでしょうね。文字だけみますとちぢれ麺が合うのか想像しにくいのですが、今回の塩もそうですし、それなりにマッチしていそうです。変更の前後とも頂いていないので、実際のところはよく判りませんが(^_^;)

自分が行った時間帯がたまたまだったのかもしれませんが、お店は女性スタッフのみで営業されており、柔らかな雰囲気を感じました。ちょっと珍しいですね。また最近始めたのでしょうか、帰り際にはスタンプカードを発行して、色々とサービス面でも向上を心掛けているようです(ちなみに500円分で1個押印、7つ溜まるとラーメン一杯サービスとのこと)。お店は少し自分の行動半径からは外れているのですが、またしばらくしたら訪れてみたいと思います。から揚げが食べたくなったら、ふらっと寄るかもしれません(笑) (※“まぜそば”は今も提供されているようですね)

沖縄 ラーメン たっちゃんラーメン 塩 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市経塚424
電話:098-874-1393
営業時間:11:00-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

たっちゃんラーメンラーメン / 儀保駅市立病院前駅古島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「まぜそば」

沖縄 ラーメン だいじろう まぜそば 1

那覇市松尾の「だいじろう」へ行って来ました。
「まぜそば」についての更新が続いていますが、今回もお目当ては同品目です。といいますか、元々「だいじろう」にて“汁なしそば”を始めていることを聞いて、頂いてみたいと考えていたのが発端だったのです。結果的に最後の訪問となりましたが(さすがに“まぜそば”での連続更新は今回で最後にします(^_^;))、楽しみにしての来店となりました。しかしこの度のシリーズ(?)は、珍しくリアルタイムでの更新ですので、少しばかり単調に感じて来てしまうのは仕方がないところです(^_^;) お店には、休日の午前11時前頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン だいじろう まぜそば 2

「だいじろう」の券売機です。
初期に訪れていた頃と比べると、随分と提供品目で賑やかになりましたね。季節毎にやイベントがある際には、限定麺なども提供しますので、飽きが来ないようなお店側の仕掛けも見受けられます。特に“トッピング類”の充実は嬉しいですね。こちらはいわゆる“二郎インスパイア系”のラーメンも提供されているのですが、単調にならないように、オリジナルな工夫が垣間見えます。いつの間にか「チャーハン(400円)」も提供を始めていますね。次回以降試してみたいものです。さて今回の注文ですが、当初の予定どおり「まぜそば(600円)」をお願いすることにしました。専用のトッピングや大サイズも用意されているようでしたが、この日は体調が良くなかったこともあり、抑え気味の注文としました。

沖縄 ラーメン だいじろう まぜそば 3

「だいじろう」お馴染みの“お好み調整表”です。
元々は提供されているラーメン用の指定表ですが、今回の「まぜそば」でも適用がされるようですね。『ニンニク・味の濃さ・油の量・麺の固さ』などの各項目を、番号で指定していく方式となっています。標準が番号1寄りで、がっつりの方にお勧めなのが番号3寄りとなるでしょうか。今回は普通サイズの注文ながら、基本はがっつりな人ですので、『3・3・3・1』にてお願いすることにしました。言葉で言い直しますと、『ニンニクましまし・味カラメ・油多め・麺普通』になりますね。慣れるまでは注文する方も戸惑うかもしれませんが、お好みの内容が確定しましたら、お店の注文間違いも無くなるようなシンプルな方式なのでしょうね。

沖縄 ラーメン だいじろう まぜそば 4

程なくして運ばれた「まぜそば」です。
普通サイズではあるのですが、充分な分量となっています。具材としては、ブロック状のチャーシューにたっぷりのもやし、その上には脂にニンニク、一味唐辛子にバターが載せられていますね。後方にある容器はお店の方が持って来てくれた、島唐辛子入りのお酢です。これは実に面白く、良いアイディアだと思います。見た目的に沖縄県民にはお馴染み(特に沖縄そば屋さんなどで)の、コーレーグースを彷彿とさせられますね。以前「だいじろう」では、“酢で溶いた辛味ダレ”などがサービス(?)で提供された覚えがあるのですが、きっとその進化形なのでしょう。

沖縄 ラーメン だいじろう まぜそば 5

「まぜそば」の麺ですが、太めの平打ちのもの。麺の固さは“ふつう”にしたのですが、程よくもっちり感があって、“汁なしそば”であればこれくらいが食べやすくて良いのかもしれません。何より麺に絡むタレと脂とニンニクが、麺の美味しさを倍増させています。いや、これはかなり旨いです。脂の甘みやニンニクの辛味のような刺激が、食欲を増してくれますね。それにもやしのしゃっきりとした歯ごたえや、チャーシューの肉熱感も加わり、がっつりとした食べ応えがあります。久しぶりに「だいじろう」で食しましたが、やはり中毒性がありますね。後半には“島唐辛子入りのお酢”も投入してみましたが、お酢ならでは味の深みと共にカラミも加わり、良い追加調味料だったと思います。通常サイズ一杯ながら、かなり満足感がありますね。しっかりと完食です。

今回は「まぜそば」単品のみの注文でしたが、次回は各種トッピングも試してみたいですね。見た目的に華やかさも増すことになりそうです。それ以外にもセットやサイドメニューなども充実して来ていますし、もう少し来店頻度を上げたいところです。「だいじろう」では営業時間の拡大なども含め、なかなか活発な動きを見せていますので、今後の展開にも期待したいですね。

沖縄 ラーメン だいじろう まぜそば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-20
電話:なし
営業時間:5:00-7:00 11:00-20:00(土日祝は中休みなしで18:00まで)
定休日:月曜日
駐車場:無し

たつぞう 「浜だし まぜそば(2)」

沖縄 ラーメン たつぞう まぜそば 1

与那原町東浜の「たつぞう」へ行って来ました。
こちらは「麺ふぇすた」の際に寄って以来ですので、軽く半年ほど間が開いての来店となってしまいました。以前も書いた覚えがありますが、こちらの「まぜそば」が好きで、提供をし始めた頃は続けて通っていたのでした。また、以前からあったチェーン店などを除けば、新進のラーメン店でいわゆる“汁なしそば”を提供し始めたのは、こちらが最初だったのではないでしょうか。当時では充分、話題にもなっていたかと思います。……いえ、いま現在を振り返ってみても、その後に続くお店は、ぱっと思い浮かべませんね(^_^;) その後県内で“つけ麺専門店”などは繁盛店も出て来ているのに、ちょっと不思議な気もします。“汁なしそば”はあまり県民受けしないのかな? 素人考えですと、“つけ麺”からのバリエーションで“汁なし”も有りだと思ってしまうのですが、専門店でも扱っていないお店は多いですよね。……初っ端から脱線してしまいましたが、お店には休日のお昼のピークを過ぎた頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン たつぞう まぜそば 2

「たつぞう」のメニューです。
今回も“汁なしそば”がお目当てですので、そちらに焦点を当ててメニューを撮影しています。表にも記載されていますが、色々と自分好みにカスタマイズが可能で、マニア心をくすぐる構成となっています(笑) 『味付け』では「濃いめ・普通・薄め」、次に『香油』で「普通・ちょい増し・大増し」、『麺の量』で「普通・ダブル(150円増)・トリプル(300円増)」となっています。それ以外にも追加トッピングとして各50円増しで、『野菜増し・チャーシュー増し・ネギ増し・海苔増し・メンマ増し・生玉子・辛肉・にんにくチップ』 などが用意されています。

これらの設定から自分がお願いしたのは、味的には「味濃いめ・香油大増し」、注文としては普通(標準)の「浜だし まぜそば(550円)」にし、上記の「トッピング全部載せ(50円×8種類)」としました。合計では950円になりますね。各価格設定が安価ですので、これで1000円は超えていません。“自分好み”も何もない極端な構成ですが、一度やってみたかったのです(^_^;) それと「小らいす(100円)」を追加で注文しました。なお、「麺ふぇすた」の際の無料トッピングパスを提示しましたので、上記から50円引きのお会計となっています。

沖縄 ラーメン たつぞう まぜそば 3

程なくして運ばれた「浜だし まぜそば」です。
容易に想像出来たことですが、完全に麺が隠れてしまっています(^_^;) しかし運ばれるときのワクワク感は良いですね。判り易すぎるでしょうが、やっぱり華やかさがあるのはいいことです(笑) 具材について抜粋して触れますと、“チャーシュー”は標準でのブロック状以外に、ラーメンに載せるようなスライス状のものも増されていました。また“ネギ増し”の方ですが、単調にならないようにか、ごま油でまぶして、味付けがされているようでした(野菜増しはその下に完全に隠れてしまっています)。特筆すべきなのが別器の“生玉子”で、「お勧め」に名前負けしないような、新鮮で綺麗な品質のものでした。それと彩りとなる“なると”は、やはり重要だと思いました(笑)

沖縄 ラーメン たつぞう まぜそば 4

「浜だし まぜそば」の麺ですが、平打ちのややちぢれが入ったもの。程よく弾力があって、盛りだくさんの具材に負けない存在感もあり、それでいて一体感のある美味しい麺ですね。……あれ、以前提供していた麺から変わっていますよね? “味付け”や“香油”は増す方向でお願いをしたのですが、“まぜそば”にありがちなくどさを感じることはありませんでした。これは具材の多さも影響しているかも(^_^;) 添えられている魚粉を含めて、魚介の味は「たつぞう」の特徴として感じますね。後半には、お馴染みの追加調味料である“お酢”を投入しました。酸味が増すというより、味にまろやかさや奥行きが出て来ます。今回はお店の大将が“ポン酢ジュレ”もお勧めしてくれました。柚子胡椒入りだったのかな? 良いアクセントになりましたが、ジュレですとちょっと混ぜにくくはありますね(^_^;) たっぷりの具材を堪能しつつ、今回も美味しく完食です。

「たつぞう」の“まぜそば”ですが、“裏メニュー”として、「まぜカレー(600円)」や「まぜそばストロングSUN(みそまぜそば)(600円)」なるものが用意されているようです。メニューにしっかりと書かれていました(笑) 次の機会があればこちらも試してみたいですね。また壁には夏季限定となるらしい、「冷やしまぜそば 塩(650円)」についても掲示されていましたが、こちらはもうすぐ終了しそうです。ありそうでなかなかない、“汁なしそば”系統が充実しているこちらのお店、また食べたくなりましたら寄りたいですね。もちろん、ラーメンの方も忘れずに(^_^;)

沖縄 ラーメン たつぞう まぜそば 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「もんじゃそば四代目」

沖縄 ラーメン 花月 もんじゃそば四代目 1

那覇市宮城の「らあめん花月」へ行って来ました。
突如、“まぜそば(油そば)”が食べたくなり、付近で扱っているお店がないか思い浮かべてみたところ、「花月」があることに気付きました。本当は別のお店に行く予定もあったのですが、距離や営業時間の都合上、こちらへと向かうことにしました。こういう時に、遅めの営業時間や駐車場が完備されているチェーン店は重宝しますね。「花月」は、県内各地域に店舗も散在していますし。この日はお客さんもまばらな、幾分遅めの入店となりました。

沖縄 ラーメン 花月 もんじゃそば四代目 2

「花月」のメニュー(一部)です。
今回のお目当てである「もんじゃそば四代目」ですが、実は“裏メニュー”と称されています。他に「焼きラーメン」や「無双つけ麺」なども裏メニューとしてありますね。もちろんチェーン店でありますから、店主が従業員向けに出しているまかないを、こっそり常連さんに提供している……なんてことはありません(^_^;) 券売機やメニュー表にもしっかりと掲示されています(笑) ただ、通常のレギュラーメニューより若干提供までの手間はかかるようで、“お時間を頂きます”といった注意書きもされています。ということで、券売機より「もんじゃそば四代目(660円)」を購入し、追加で「大盛(150円)」もお願いすることにしました。限定麺などと違い、大盛りも可となっています。

沖縄 ラーメン 花月 もんじゃそば四代目 3

程なくして運ばれた「もんじゃそば四代目」です。
スープが別に付いていることもあってか、トレイに載せられて来るのはちょっとしたことですが、嬉しいですね。いわゆる“汁なしそば”ですので、スープが付いているのは、食べているなかで変化になって助かります(まあこのスープも塩梅強めなのですが(^_^;))。トレイには別皿で“ほうれん草”が載っているのですが、これは前回来店した時に貰ったサービス券を使用してのものです。今回、特に使うつもりはなかったのですが、新たにサービス券を貰いましたので、増える一方になるということでの利用です。迷った時には万能型トッピングの“ほうれん草”を選択ですね(笑)

沖縄 ラーメン 花月 もんじゃそば四代目 4

「もんじゃそば四代目」の麺ですが、中太のストレートのもの。平打ちになっていて、加水率が低めということでしょうか、タレを存分に吸ってかなり黒っぽくなっています。茹であげた後、すぐにタレに混ぜられているのか、かなり熱々でした。柔らかめですがもちもちとしていて、ジャンク感たっぷりながらなかなか美味しい麺です。これだけでも充分に重めなのですが、今回は「大盛り」にしているのですよね(^_^;) 花月の大盛りは二玉分ということもあって、女性に完食はちょっと厳しいかも。元々“まぜそば”系統は、食べている最中にどうしても単調に感じてしまうものなのですが、今回は付属のスープと、別にほうれん草を付けたのが良いアクセントになりました。

沖縄 ラーメン 花月 もんじゃそば四代目 5

もう一度アップ画像です(混ぜた後の画像がかなりピンボケでした(^_^;))。
ちょっと順番が逆になりましたが、具材にはチャーシューのブロック、メンマ、ネギ、スライスされた茹で玉子、そして彩りよく、なるとが添えられています。この日は夜間でしたので画像が暗めですが、なかなか華やかで盛りだくさんな内容となっていますね。またお店の方でも勧めているのですが、卓上に備えられている『しょうゆ・お酢・ラー油・一味』などを使用すると、自分好みの味が作れるとの事です。ただ、かなりのこってり味ですので、利用するとしたら定番の“お酢”がお勧めかな? 辛味の追加としては、壺ニラの方が食感が加わるので良いと思います。いつもでしたらかなり辛いと感じる壺ニラが、投入量に比べてそれほどでもありませんでした。かなりの濃い味なのでしょうね(^_^;) タレは卓上にもある“秘伝のタレ”がベースになっているのかな?

「もんじゃそば四代目」ですが、実は以前は結構な頻度で頂いていたのですよね。数年前より、県内でも“まぜそば”を提供するお店をちらほらと見かけるようになって来ましたが、当時はかなり珍しかったはずです。自分の“まぜそば”原体験はここか、「風風ラーメン」だったかと思います。後者の方かな? 地方在住の者(沖縄県は特にその最たる立地です)や業界全体として見ても、「花月」は実は色々と貢献というか画期的なことをしているのですが、あまり評価されていないのですよね。まあ小難しいことは抜きにして、今回もお腹いっぱい頂けることに感謝、感謝です。

沖縄 ラーメン 花月 もんじゃそば四代目 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金、土、祝日 : 11:00-24:30)
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 小禄バイパス店ラーメン / 赤嶺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

天華 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 天華 ラーメン 1

浦添市城間の「天華」へ行ってきました。
こちらは初めての来店になりますね。個人的に比較的寄りやすい立地ではあったのですが、なかなかタイミングが合わず、今回ようやく訪れることとなりました。「ラーメン100本」などで読む限りは、「天華」もいわゆる“街のラーメン屋さん”といった趣きのお店になるでしょうか。事前の情報としては、「タンメン」や「みそチャンポン」などが評判よいらしいと聞いていました。お店には、午後7時過ぎ頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン 天華 ラーメン 2

「天華」のメニューです。
店内に入った印象としては、想像していたよりこじんまりとしていたことですね。地元の常連らしいお客さんと、フロアのおばちゃんがお喋りしていて、なにか和んでしまいます。厨房側にはおやじさんがいらして、おそらくご夫婦ふたりで営業をされているのでしょうね。カウンター席はほとんど使われてないようで、一人客でしたが座敷席へと案内されました。さてメニューの方ですが、“街のラーメン屋さん”でままある、定食類が数多く揃っているということは仕込みの関係かありませんでしたが、代わりにラーメン類の品数が充実しているのは嬉しいですね。注文ですが、冒頭に書いた二品の内のどちらかをと考えていたのですが、メニューの表紙に数品写真が掲載されており、そのなかで「半ちゃんセット(750円)」が随分と美味しそうに見えました。またご飯は注文したいところだったのですが、200円と割高(&分量のバランスが良くなさそう)だったこともあって、今回は様子見を兼ねて先述のセットをお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 天華 ラーメン 3

程なくして運ばれた「半ちゃんセット」です。
配膳の時に、念のためおばちゃんにラーメンの内容(メニューにある「ラーメン」で間違いないか)を確認したかったのですが、運ぶ際にもお喋りが途切れず、聞けず仕舞いでした。おばちゃんパワー、おそるべし(お会計の時に確認しました(^_^;))。セットは、「ラーメン(単品では450円)」のハーフサイズで間違いないとのこと。いわゆる“醤油ラーメン”なのですが、これは美味しそうですね。半ラーメンのためボリューム感はさすがに無いですが、やはり“醤油”のビジュアルは食欲を刺激します(笑) セットにはその他に、餃子3個にチャーハン、ラーメンの陰に隠れていますが、大根のお漬物が添えられていました。出逢うたびに書いていますが、ご飯にお漬物は個人的にポイントが高くなります(笑)

沖縄 ラーメン 天華 ラーメン 4

「ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。柔らかめではあるのですが、エッジが付いており、また表面が幾分ざらっとしていて、独特な食感があります。濃い色合いのスープと相まって、どこか日本そばのような印象がありますね(^_^;) 具材には、チャーシュー、メンマ、ネギにわかめ、そして彩りとして、なるとが添えられています。半ラーメンのため分量は少なめながら、なかなか雰囲気がありますね。かなり濃い色合いですが、そこまで塩気が強い訳でもなく、炒飯などが付いたセットということもあり、程よい塩梅であったと思います。

沖縄 ラーメン 天華 ラーメン 5

セットの炒飯と餃子です。餃子はもっと画面内に収めたかったですね(^_^;)
炒飯の方ですが、入っている器が大きめで、思っていたより分量がありました。パラパラとまではいかなかったものの、平皿に盛り付ける形であれば、程よくほどけて更に美味しさを感じたはずです。餃子もニンニクが程良く効いて、なかなか美味しかったですね。どちらも気軽に頂ける“街のラーメン屋さん”としては、かなり旨いと感じました。提供される品目に、きっと外れはないだろうといった印象のお店ですね。

自分で注文しておいて何ですが、半ラーメンだったのが、後からじわじわと不完全燃焼さを感じて来ました(^_^;) フルサイズでのラーメンがどういった印象になるのか、ちょっと気になって来ています(笑) これはまた近いうちに訪れて、ぜひ確かめてみたいですね。他の麺種も、もちろん試してみたいですが、“画像の醤油ラーメン”に拘る自分としては、今回のフルサイズverも改めて見てみたいと思っています。注文は、次回の来店時に決めることにしましょう(^_^;)

沖縄 ラーメン 天華 ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市城間3-2-1
電話:098-879-7868
営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

札幌や 豊見城店 「醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 札幌や 醤油ラーメン 1

豊見城市高嶺の「札幌や」へ行って来ました。
ちょうど近くを通りがかり、そういえば本日は水曜日だったことを思い出し、急遽寄ってみることにしました。こちらのお店は毎週水曜日はサービスデーとなっていて、基本の三種(味噌・塩・醤油)のラーメンは100円引きとなっています。ひと通り基本のラーメンも頂いてみたいと考えていましたので、ちょうど良い機会となりました。お店には、午後6時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 札幌や 醤油ラーメン 2

まだ早い時間ということもあってお客さんがおらず、店内の様子を写してみました。
「札幌や」は県内に5店舗あるのですが、大枠こういった雰囲気のお店なのではないでしょうか。画像には映っていませんが、テレビや漫画雑誌類が完備されている、いわゆる“街のラーメン屋さん”といった趣きのお店ですね。そのなかでも豊見城店は、より年季の入った店構えとなっています(まあ他に伊佐店しか寄ったことがないのですが(^_^;))。今回の注文ですが、先述のとおり基本のラーメンから「醤油ラーメン(550円)」を注文することにして、トッピングにて「モロコシ(50円)」と「バター(50円)」もお願いすることにしました。100円の割引が適用されますので、これで合計で550円になりますね。まあ判りやすい、「醤油モロコシバターラーメン(650円)」という品目も用意されているのですが(^_^;)

沖縄 ラーメン 札幌や 醤油ラーメン 3

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
すみません、いつもの癖で「ライス小(100円)」も追加でお願いをしてしまっています(^_^;) そもそも単品としての「醤油ラーメン」を試してみたいのであれば、我ながらトッピングを増すこともしなければ良いと思うのですが……。味噌はもちろん、塩でもまあモロコシバターは合うと思うのですが、醤油ラーメンではあまり聞いたことがないような(^_^;) あれ? でも北海道などの醤油ラーメン辺りでは普通にあるのかな? こんもりと盛られているモロコシの下には、元々の具材である、しゃっきりとした歯応えのもやしが隠れています。スープ表面には彩りよく、ネギが浮いていますね。右側上部のバターは、もう半分以上が溶けかかっています。

沖縄 ラーメン 札幌や 醤油ラーメン 4

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。「札幌や」では共通の麺ですね。若干柔らかめに感じるのですが、各品目に対して汎用性を持たせる麺だとすると、これくらいがちょうど良いのかもしれません。その麺に絡む醤油味のスープなのですが、レンゲで掬って飲んでみますと、これがなかなかすっきりとした旨みのあるものでした。なんとなく塩分濃度が高いものを予想していましたので、少しばかり意外ではありました。ただ、先述のように“モロコシバター”を増していたので、すぐにバターがスープに溶けてしまい、元の味は判らなくなってしまいました(^_^;) しかしながら、バターの香り豊かなコクが加わって、更に美味しさは増したと思います。ご飯との相性はさすがに微妙ではありましたが、モロコシが絡んだもやしや麺を口中に交えつつ、いつものようにがっつり完食です。

基本となる単品のラーメンですと、割引もあってお得感もあるのですが、全般的に微妙に高めの値段設定にも思えますね。定食類も用意されているのですが、セットでの半ラーメンはちょっと少なめに感じます。“街のラーメン屋さん”のイメージとしては、もう少し割安感が欲しいところでしょうか。色々と書いてしまいましたが、立地的には行きやすいお店でもありますので、また機会があれば立ち寄りたいと思います。次回の注文も単品ラーメン+ご飯といったところかな?

沖縄 ラーメン 札幌や 醤油ラーメン 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

金龍ラーメン 道頓堀店 「ラーメン」

大阪 ラーメン 金龍ラーメン 1

大阪市中区道頓堀の「金龍ラーメン」へ行って来ました。
3回に渡って更新した「大阪ラーメン紀行」も、今回で最後となります。さて、最終回となる今回は「金龍ラーメン」です。こちらのお店は何というか……地元の方々もはっきりと言っているので書いてしまいますが、決して「旨い」と唸ってしまうようなお店ではありません(^_^;) しかしながら、24時間営業という形態、こってこての目立つ店舗外観、またがっつり派に用意された嬉しいサービスなど、締めのラーメンを欲するしょうもない酔っ払い(失礼)には、ツボとなるようなお店だったりします。ミナミの街をふらふらと歩いていると、立地が良いのかどこにでもあるような錯覚に陥ってしまうのですよね。しかしながら今回はスケジュールの都合上、全くしらふの午前中に来店となりました。自分的に別の意味で、24時間営業というのは助かったかもしれません(笑)

大阪 ラーメン 金龍ラーメン 2

「金龍ラーメン」の券売機です。
メニューは「ラーメン」と「チャーシューメン」しかありませんので、外部の視点からは券売機を設置する必要性はあまり感じられません(いや、店舗が幾つもありますので売上管理に良いのでしょう(^_^;))。複数あるボタンは、英語や中国語など、他の外国語の表記がされている形ですね。今回は、シンプルな「ラーメン(600円)」を購入することにしました。

大阪 ラーメン 金龍ラーメン 3

待っている間に、店内の様子を写してみました。
午前中ということもあり、自分以外にお客さんはいませんでした。ご覧のように入り口はオープンとなっており、また席も座敷形式となっていて、ふらふらと歩いている酔客などは吸い込まれるように入ってしまいそうです(笑) 先ほども書きましたが、ミナミの繁華街では、また絶妙な位置に店舗が散在しているのですよね。真っ赤な壁に龍のオブジェが目立つ外観(記事最後の画像を参照ください)も影響しているかもしれませんが、出歩く要所で見かけている気がします。

大阪 ラーメン 金龍ラーメン 5

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
「ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。かなり柔らかめな麺ですね。豚骨スープなのですが、比較的あっさりとした味わいとなっています。表面のネギは別として、その白濁したスープに隠れてしまっていますが、チャーシューが意外(?)なほど入っていました。まあ券売機など、店内で掲示されている画像には及びませんが(^_^;) 全体的にシンプルな構成ではあるのですが、「金龍ラーメン」にはお店を特徴づける、がっつりなサービスが用意されています。上掲画像では、既に投入済みとなっていますが……。

大阪 ラーメン 金龍ラーメン 4

店舗隅に用意されている、無料サービスのスペースです。
辛ニラにキムチやニンニクのほか、ごはんまでもが無料で食べ放題となっています。発泡スチロール製の器が用意されており、こちらに移して頂くことになりますね。食事として食欲旺盛な学生さんなどの需要も多そうですが、お酒が回って胃袋の具合が壊れてしまった酔客にも受けそうです(^_^;) 特に辛ニラやキムチなどは、基本がシンプルなラーメンですので、自分で追加投入して辛味を調整出来るのは嬉しいですね。想像していたより麺やスープの分量があったのですが、辛ニラなどで味の変化を付けつつ、完食です。

今回の「金龍ラーメン」ですが、一部(?)の大阪地元民にとっては、ある意味“ソウルフード”と呼べるものなのではないでしょうか。かくいう自分も、ずいぶんと以前に那覇市の松山近辺で、似たようなテイストのラーメンを、夜中に良く食べたような感覚があります(はっきりとした記憶は無いのですが(^_^;) 今はなき○○屋~とか、ああいった雰囲気?)。

さて、今回で終了となる「大阪ラーメン紀行」ですが、実際には旅行中にあと2店舗ほど訪れています。ですが、ブログの主旨から外れた記事をあまり連続で掲載するのもどうかと思いますので、すこし間を置いて更新することにします。大阪には、まだ多くの旨いラーメン店がありますし、また機会を見つけて旅行の計画を立てたいですね(大阪でも、ここ十数年くらい(?)で急激にラーメン文化が発展している模様)。そうそう、次回こそは、京都にも足を伸ばしてみたいものです。

大阪 ラーメン 金龍ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-26
電話:06-6211-3999
営業時間:24時間営業
定休日:無休
駐車場:無し

金龍ラーメン 道頓堀店ラーメン / 日本橋駅近鉄日本橋駅大阪難波駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


[ 2011/09/21 02:35 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)








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