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いせや 「ネギチャーシュウ」

沖縄 ラーメン いせや ネギチャーシウ 1

那覇市鏡原の「いせや」へ行って来ました。
定期的に訪れているこちらのお店ですが、前回、当ブログにて記事を掲載したのは6月頃だったでしょうか。実は今回記事分として寄ったのはしばらく前になるのですが、流れ的に掲載をしそびれていたのでした。このまま完全にタイミングを逸するのもどうかと思い、画像を探し出して記事掲載とします(^_^;) そうそう、前回記事以降に9号という大きな台風が来襲したのですが、飛ばされるような看板は既に無いので、特にお店に被害等はなかったようです(笑)(註:5月の台風2号で看板が吹き飛んでしまい、ただでさえ“何屋さん”か謎なお店が、店名すら不明な状態になっております(^_^;)) お店には、そろそろ閉店になろうかという時間帯に入店となりました。

沖縄 ラーメン いせや ネギチャーシウ 2

「いせや」のメニューです。
「つけめん」や「餃子」は既に頂いたことがあるのですが、それ以外では、「ラーメン」しか注文をした覚えがないですね。というのも、380円という安価な設定がこちらのお店の魅力でもありますので、そこから200円増しとなるラーメンのバリエーションには、なかなか食指が動かなかったのです(基本的に具材の分量の違いで、同じラーメンのようですしね)。なのですが、毎回同じメニューというのもなんですので、今回はお初となる「ネギチャーシュウ(580円)」をお願いすることにしました。当然のように、「大盛(100円)」の追加注文を忘れずにお願いしています(^_^;)

沖縄 ラーメン いせや ネギチャーシウ 3

店主さんが外に出て片付け(?)をされているようでしたので、無人の店内を撮影してみました。
カウンターのみで、少し変わった形となっているのですが、お一人で営業されるには都合の良い構成なのでしょう。定休日が不明となっているのですが、不定期に休むというより、可能な限り休まずに営業をされている形態を取っているようです。

沖縄 ラーメン いせや ネギチャーシウ 4

程なくして運ばれた「ネギチャーシュウ」です。
こちらは単品でも、丁寧にトレイに載せて提供をしてくれます。照明がちょうど良い具合なのか、それとも黒色のトレイがバックとしての効果となっているのか、画像ではとても綺麗に写っていますね。写真の写り具合だけではなく、盛り付けも丁寧にされていて、見映えがあります。きちんと並べられたチャーシューと、刻まれたネギとのコントラストが、食欲を刺激しますね。今回はスープから漂う良い香りも、特別に感じました。それと闇に紛れていますが、以前店主さんから了承を頂いていた持ち込みのおにぎりも、そっと奥側に添えております(笑) こちらはライスの提供がされていないのが、個人的にちょっと残念なのですよね。

沖縄 ラーメン いせや ネギチャーシウ 5

「ネギチャーシュウ」の麺ですが、自家製の中太のストレート麺となっています。店舗入り口横には製麺のスペースが取られていますね。しかし、今回は具材の奥に隠れていた麺までが綺麗です。ふつくしい(笑) 実は注文の際に、これまでずっと言えなかった、“麺固め”をお願いしています。個人の好みなのですが、ずっともう少し固めだったら更に美味しいのに、と感じていたので念願が叶ったというところでした。口中に入れた時に、はっきりとした食感があって良かったです。麺の食感については、ふつうに頼んだ前回も良い印象がありましたので、マイナーチェンジを施しているかもしれませんね。もう少し濃いめを欲していたスープも、加えられた葱とチャーシューから出ているであろう旨味で、かなりな好印象となっていました。“大盛り”は二玉分あるようで、どっしりとした麺ということもあり、「ラーメン」では後半に単調さを感じたこともあったのですが、たっぷりな具材もあって最後まで美味しく頂くことが出来ました。スープの一滴も残さずに、完食です。

これで「いせや」で頂いたことの無いメニューは、残すところ「チャーシューメン」だけとなりました。個人的には「ラーメン」以外を注文するとしたら、今回の「ネギチャーシュウ」のバランスが、もっとも良いかな? と、感じました。チャーシューメンですと、持ち込みのおにぎりが一個だけではとても足りなさそうです(笑) 相変わらずなんとなく気になるお店ですし、次の機会がありましたら、残った最後の一品も試してみたいですね。

沖縄 ラーメン いせや ネギチャーシウ 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原35-20
電話:098-857-7833
営業時間:11:30-21:30
定休日:不明
駐車場:無し

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栄龍 「チャーシューらーめん」

沖縄 ラーメン 栄龍 チャーシュー麺 1

浦添市前田の「栄龍」へ行って来ました。
こちらも最近訪れて、今回が二度目の来店になりますね。前回は「ねぎらーめん」を頂いたのですが、これが想像した以上に美味しく感じましたので、改めて他のラーメンも試してみたいと思っていたのでした。もうひとつ、すぐに再訪することになった理由として、こちらのお店は個人的に、比較的寄りやすい立地でもあるのですよね。今回の再訪で更に好印象を受けましたら、ブログで取り上げる頻度も多くなるかもしれません。

沖縄 ラーメン 栄龍 チャーシュー麺 2

「栄龍」のメニューです。
今回は“麺類”の部分をアップで撮影です。前回も書きましたが、せっかく2年前に移転してお洒落な内装の店内なのですから、もう少し細かい部分にも気を遣われたら良いのに、と思います。プラスチックケースのメニューはボロボロで、テープのツギハギだらけです(^_^;) 長い年月営業している“街のラーメン屋さん”的なお店でしたら、こういった部分も“味”だと受け取れるのですが、綺麗な店舗である分、なにか勿体なさが目立ってしまいますね。と、また余計なお世話なことをだらだらと書いてしまいました(^_^;) 今回の注文ですが、標準的なお店の味を確認したい意味もあって、「チャーシューらーめん(700円)」をお願いすることにしました。それと、やはり我慢出来ずに「ライス(150円)」も追加でお願いしました(笑)

沖縄 ラーメン 栄龍 チャーシュー麺 3

程なくして運ばれた「チャーシューらーめん」です。
標準的な味を確かめたいのであれば、ごくノーマルな「らーめん(600円)」(しょうゆ・みそ・しおで価格は共通)を注文してみたら良いだろうと思われるでしょうが、メニューの画像を見てみるとちょっと躊躇してしまったのですよね。具材はもやしが中心となっているのでしょうか、彩りが単調で、どうも華やかさが感じられないのです。対して100円増しの「チャーシューらーめん」は、チャーシューはもちろん、煮卵も入っていて、見た目がとても映えていました。ちなみにトッピングとして、「チャーシュー(1枚)(50円)」、「煮卵(80円)」が別途用意されています。具材の違いはあれど、値段設定的にも、「チャーシューらーめん」の方がお得なように思えます。

沖縄 ラーメン 栄龍 チャーシュー麺 4

「チャーシューらーめん」の麺ですが、中太のちぢれたもの。これはやはり共通のようですね。若干径があって、のびのない麺でした。その麺に絡む醤油味のスープですが……、うーん、前回の来訪である程度判っていたのですが、かなりのあっさり味ですね。そうそう、書くのが遅れましたが、「チャーシューらーめん」も700円の同価格の設定で、『しょうゆ・みそ・しお』の中から選択することが出来ます。今回は前回の“ねぎらーめん”の、元スープの味を確認してみる意味もあったのでした。“辛ねぎ”がスープに加わると、個人的に絶妙な味加減だったのですが、単品ですと先に書いたようにあっさりさが際立ちますね。食べやすい、すっきりとした作りの一杯だと思います。

沖縄 ラーメン 栄龍 チャーシュー麺 5

主役具材の“チャーシュー”です。
きちんと数えてみますと、全部で4枚も入っていました。チャーシュー自体もローストされたようなあっさりとした作りですが、結構な厚みがあってボリュームがあります。他の具材には煮卵、わかめ、ネギなどが入っています。スープがあっさり味ですので、ご飯との相性はどうかと思いましたが、しっかりとチャーシューが入っていますので、ここはがっつりとラーメン共々完食です(笑)

美味しく頂けたのですが、ベースはかなりあっさり味のようですね。メニューからバリエーションとしては、醤油スープのものが多そうですが、味噌ラーメンなどではまた違う印象があるのかな? 次回の機会がありましたら、味噌を選択した“チャーシューらーめん”か、はたまた全く別の単品のラーメンにするか迷うところです(^_^;)

沖縄 ラーメン 栄龍 チャーシュー麺 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市前田3-9-9
電話:098-875-2305
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

悠楽 「ナスラーメン」

沖縄 ラーメン 悠楽 ナスラーメン 1

宜野湾市佐真下の「悠楽」へ行って来ました。
こちらは先日訪れて以来、2度目の来訪となりますね。ブログの掲載時期は別として、実際の来店タイミングとしてはちょうど一週間ぶりとなっています。前回来店した際はセットメニューをお願いしたのですが、今回は単品メニューを注文しようと考えての再訪です。「悠楽」はいわゆる“街のラーメン屋さん”といった趣のお店となっていて、沖縄ではまま見かける、ボリューム感たっぷりのラーメンを提供されています。そういった系統のお店は、浦添市や宜野湾市にはいくつかあるようなのですが、他の店舗へ行く前に、セットと単品の食べ比べをしたいと考えたのでした(^_^;) お店には、開店直後となる午前11時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 悠楽 ナスラーメン 2

「悠楽」のメニューです。
前回記事では、カウンター席上に貼られているメニューを掲載しましたが、今回は席上に用意されているメニュー表を載せてみます。麺類が充実しているのはもちろんですが、定食類も同様に数多く用意されています。両方を数えると、かなりの品揃えとなっていますね。この思わず迷ってしまう品数の多さも、“街のラーメン屋さん”たる所以ともいえます(笑) ちなみにこの裏面にも単品の丼物や、ラーメンのセットもの、餃子などのその他の品目が掲載されていました。今回の注文は“麺類”の項から、「ナスラーメン(630円)」をお願いすることにしました。しかしメニュー表が古びていて、値段を改定した跡が見えるのですが、全部を手作業で直す手間や見栄えを考えますと、いっそ新しく作り直した方が良いのではと思ってしまいます(^_^;) ですが、きっとこの大らかさ(?)が、“街のラーメン屋さん”の良いところなのでしょう(笑)

沖縄 ラーメン 悠楽 ナスラーメン 3

開店直後に入ったので、店内の様子を撮影してみました。
カウンター席の一番端に座っているのですが、背後にもテーブル席が用意されています。この時点では誰も写っていませんが、食べ終わる頃にはなんと満席に近い状態になっていました。小さい子どもの家族連れも多かったのですが、こちらはボリュームがある為、確かにシェアして充分な食べ方が出来ますね。ちなみに厨房では3名の熟練した職人さんが調理を、フロアはおばちゃんがひとりで切り盛りをされていました。営業は通しで12時間以上ありますので、他にもシフトで店員さんがいるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 悠楽 ナスラーメン 4

程なくして運ばれた「ナスラーメン」です。
予想はしていましたが、やはりラーメン丼は大きかったです。深さはそこまでではないのですが、直径があって、イメージとしては洗面器のように感じてしまいました(^_^;) 半チャーハンが付いているのですが、こちらはランチタイム(開店から15時まで)のサービスとなっています。半チャーハンの器はなぜか小さめとなっていて、具材を載せて食べる方法は厳しかったですね。パラパラという感じではなかったですが、充分に美味しいチャーハンでした(アップの画像で改めてみますと、粒の方向が揃っていて全く潰れておらず、職人技を感じさせました)。

沖縄 ラーメン 悠楽 ナスラーメン 5

「ナスラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。前回の「五目ラーメン」と同じものですね。まだ二品しか頂いていないのですが、おそらく基本的に麺は共通だと思われます。その麺に載せられている具材ですが、炒められた茄子、玉ネギ、挽き肉にニラなどが入っています。ちょっと辛めの味付けとなっていますね。実は単品で頼んだ今回の「ナスラーメン」ですが、AからDまで4種類が用意されている“半々セット”にも、丼ものと一緒にラインナップがされています。ナスも好き嫌いが多い食材のようですが、自分は大好きだったりします(笑) 油をたっぷりと吸っているようで、熱々でたっぷりと入っているのは嬉しいのですが、これがなかなか無くなりません(^_^;) 単純な食べやすさや、飽きが来ないバランスを考えますと、20円増しの「Cセット(ナス丼とナス麺)(650円)」の注文でも良かったかも。それでもお腹いっぱい、今回も満足でした。

先に書いたように、セットが用意されている品目については、そちらを選んだ方が食べやすさはあるかもしれませんね。ですが、ランチタイムにはサービスで半チャーハンが提供されますし、時間帯で選んでも良いかもです。ただ、どちらも女性には完食は厳しいものだと思われます(^_^;) がっつりと行きたい腹ぺこさんには、お勧めのお店ですね。もちろん、ボリューム感だけではなく、今回もしっかりと美味しく頂けた一品でした。

沖縄 ラーメン 悠楽 ナスラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市佐真下80-1-102
電話:098-890-5401
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

中華ラーメン 悠楽ラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

三角点 「支那そば(黒)」

沖縄 ラーメン 三角点 支那そば黒 1

那覇市与儀の「三角点」へ行って来ました。
こちらは8月25日にオープンしたばかりのお店になりますね。なんでも聞くところによると、栄町のボトルネックの姉妹店にあたるお店なのだそうです。「ボトルネック」と言えば、一時期「らうめん」を扱っていた時期があり、当ブログでも紹介したことがあります。その後、修業ということで一旦、取り扱いをやめていたのですが、今回、姉妹店での提供ということで復活したのでしょうか。個人的にはボトルネックで提供していた際は、いまだ未完成ということながら好感の持てる味わいでしたので、復活を期待していたのです。まあ正直なところ、栄町の古き良き飲み屋街の雰囲気が良かったので、ラーメンを食べに行くという理由込みで、再訪したかったということも多分に含まれています(笑) そうそう、ボトルネックで頂いた「ソーキそば」も、大変美味しかったですね。お店には、開店直後となる午前11時半過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン 三角点 支那そば黒 2

「三角点」の券売機です。
メニュー構成はごくシンプルなようですね。「支那そば」が黒と白の二種類、「特製チキンカレー」が用意されていて、それらの組み合わせとなるセットメニューが提供されているようです。ちなみに支那そばの“黒”と“白”は、それぞれ“醤油”と“塩”となっているようです。その他トッピングや、アルコール等のドリンク類も券売機には記載されていました。さて、今回の注文はセットメニューから、「支那そば(黒)・半カレー(1000円)」を頂くことにしました。

沖縄 ラーメン 三角点 支那そば黒 3

程なくして運ばれた「支那そば(黒)・半カレー」です。
カウンター席に座ったのですが、内装はシンプルでちょっと洒落た喫茶店のような、落ち着いた雰囲気でした。「支那そば(黒)」の具材ですが、チャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、ネギなどが入っていました。メンマが極太で特徴的でしたね。券売機にも別途「自家製メンマ(100円)」として用意されており、お酒を頂く方は、おつまみ的に注文しても良いかもしれません。「半カレー」はなかなか本格的なようです。つけ合わせにらっきょうがお皿に載せられていますが、容器に入った福神漬けも持って来てくれました。ちなみに「支那そば」単品では、630円となっています。

沖縄 ラーメン 三角点 支那そば黒 4

「支那そば(黒)」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。麺は若干柔らかめですね。ラーメン丼の器が小さめですが、麺の分量はきっちりと入っているようでした。その麺に絡む醤油味のスープですが、鶏ガラや魚介の出汁がしっかりと出ているものでした。ボトルネックでの「らうめん」はもっとあっさりで、具材の構成も幾分変わっていましたが(メンマの代わりに筍など)、こちらは王道的な“醤油”ですね。コリコリとした食感のメンマと、玉ネギの粗みじんが良いアクセントになっていました。あっさり系が好きな方には、好まれる仕上がりだと思います。

沖縄 ラーメン 三角点 支那そば黒 5

一緒にお願いしたセットの「半カレー」です。
単品では「特製チキンカレー(750円)」として用意されていて、セットでは価格的にもちょうど半額程度となっていますね。このチキンが入ったカレーがなかなか本格的で、美味しかったです。スパイシーさや辛さが程よく、好みに応じてこの辺りの調整を効かせてくれるとしたら、更に美味しさが増しそうです。自分は未食なのですが、確か栄町のボトルネックでは「チキンカレー」も評判だった記憶がありますので、そちらを正統に受け継いでいる味なのかもしれませんね。カレーがフルサイズとなるセットもありますので、次回はそれに「支那そば(白)」を選択して、がっつりとお願いしてみても良いかもです(笑)

お店は那覇市内ながら、大通りから筋道に入った目立たない立地、また喫茶店のような洒落た店内の雰囲気など、ふと宜野座村にあった「仙茶」を思い出してしまいました。あちらは美味しいラーメンを提供されていたのですが、やはり立地的に厳しかったのか、最近になって残念ながら閉店してしまいました。「三角点」の店内は、入り口からの印象からは意外なほど広く(最後の店舗画像では増築されたようなスペースがサイドにあります)、店員さんも3名で廻しているようでした。こちらのお店はまだオープンしたばかりですので、これから口コミなどでお客さんが増えていくと良いですね。自分も落ち着いた頃に、改めて再訪してみたいと思います。

沖縄 ラーメン 三角点 支那そば黒 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市与儀185-1
電話:不明
営業時間:11:30-15:00 17:30-21:00
定休日:不明
駐車場:有り

栄龍 「ねぎらーめん」

沖縄 ラーメン 栄龍 ねぎらーめん 1

浦添市前田の「栄龍」へ行って来ました。
宜野湾市や浦添市近辺の“街のラーメン屋さん”を訪れるつもりの一環として、こちらへ伺うことにしました。名前だけは知っているのですが、未訪のお店が結構あるのですよね。もちろん、好きなラーメンを食べるのが一番なのですが、ある程度意識しておかないと、なかなか新しい味にも出会えなかったりします。元々、自分は色々なお店を食べ歩くタイプでもなかったですしね(^_^;) お店には、平日の午後9時前に入店となりました。

沖縄 ラーメン 栄龍 ねぎらーめん 2

「栄龍」のメニューです。
欠けたプラスチックケースに入ったお品書き、お馴染みの赤色のカウンターなど、画像を見ますと、いかにも古き良き“街のラーメン屋さん”といった雰囲気が感じられると思います。ところがですね、建物は打ちっぱなしで広く取られた店内の作りはちょっと洒落た雰囲気、掃除が行き届いているようで清潔感もあります。大通りから奥に入った場所ながら、駐車場もしっかりと用意されていました。意外(?)なことに、実はカップルや女性客にも、受け入れられやすそうなお店でした。なのですが、先述のようにメニュー表は古びていて、“街のラーメン屋さん”ではお馴染みとなる漫画雑誌なども完備されています。どうも現在の沖縄ラーメン事情的な視点で見ますと、お店のコンセプト的にちぐはぐなような気がします。開店のタイミングがちょうど過渡期に当たっていたのでしょうか?(^_^;) 余談が長くなりましたが、注文は「ねぎらーめん(730円)」に「ライス(150円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 栄龍 ねぎらーめん 3

程なくして運ばれた「ねぎらーめん」です。
初来店のお店では、割りと一般的(または店名を冠した代表的)なラーメンを頼むことが多いのですが、今回こちらの品目を選んだのは、ちょうど食べたいと思っていたイメージと合致したからです。以前、名古屋で頂いた「味仙」の「台湾ラーメン」をまた頂きたいと、ちょうど思い浮かべていたのでした。まあ共通点は挽き肉が入った辛味のある、醤油ダレらしいラーメンというくらいなのですが(^_^;) ライス自体はメニュー表に載っていなかったのですが、結構な分量が入っていて、漬け物もおまけに付いているようですね。トレイに載せられて運ばれると、見栄えが良く感じて少しお得な心持ちになってしまいました(単純です(笑))。

沖縄 ラーメン 栄龍 ねぎらーめん 4

「ねぎらーめん」の麺ですが、中太のちぢれたもの。当初はよく見かける汎用性の高い麺だと思ったのですが、それより若干径があって、また後半までのびのない美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、とても口当たりの良い優しい醤油味です。メニューには“激辛”とあるのですが、たっぷりの挽き肉の中にはラー油でしょうか、辛味を絡めたネギが混ざっています。その廻りを囲む具材の青菜との配分が絶妙で、辛さ耐性が低めの自分でも、するすると味わいながら食べ進めることが出来ました。主張の強い一品ではないですが、自然に美味しく頂けたラーメンです。

沖縄 ラーメン 栄龍 ねぎらーめん 5

ライスの上に、辛味のある挽き肉を載せてみました。
白飯好きなので、どうしても頼んでしまいます。運ばれた当初は組み合わせ的に失敗かな? と思ったのですが、これがまたご飯にばっちりと合いました。いわゆる“ラーメンライス”的な食べ方をしても物足りなさを感じることもなく、麺とスープと具材を交互に口に運び、満足感をもって完食しました。当初は感じなかった辛さですが、食べ終えた時には心地よい汗で、びっしょりになっていました(笑)

勝手に想像していたお店のイメージと違い、良い意味で期待を裏切られたようでした。判りやすい派手さはないですが、他のメニューもきっと美味しく頂けそうです。近いうちに他の品目も試してみたいですね。そうそう、思い浮かべていた「台湾ラーメン」との共通ですが、こちらにニンニクが入っていたら更に似ていたかも。セットや中華風な定食類も充実していますが、次回もラーメン単品を試してみたいですね。

※追記:記事中に書いたお店のコンセプトにちぐはぐさを感じた件、後ほど軽く調べてみましたら謎が解けました。どうも20年以上営業していた老舗店が、2年ほど前に現在の場所に移転したらしいですね。不思議な違和感が解消したので、個人的にすっきりしました(笑)

沖縄 ラーメン 栄龍 ねぎらーめん 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市前田3-9-9
電話:098-875-2305
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

悠楽 「五目ラーメン」

沖縄 ラーメン 悠楽 五目ラーメン 1

宜野湾市佐真下の「悠楽」へ行って来ました。
最近は沖縄県内でも個性的なラーメン店が次々とオープンしていますが、自分としては昔ながらの“街のラーメン屋さん”も風情があって好きだったりします。こういったお店は“味がある”こともさることながら、分量もたっぷりなのが嬉しいですよね(笑) どうしても出店が多く、また立地的に行きやすくもある那覇市のラーメン店に寄ることが多くなるのですが、そのなかで“街のラーメン屋さん”的なお店に出会うと、ほっとしたりもします。那覇市から少し北上した浦添市や宜野湾市にも、古くから営業をしている、そういった位置付けのお店があるだろうということで、機会を見つけて寄ってみることにしました。そのような経緯で「悠楽」には、開店時間である午前11時に合わせて入店となりました。

沖縄 ラーメン 悠楽 五目ラーメン 2

「悠楽」のカウンター席上に貼られているメニュー類です。
“街のラーメン屋さん”らしく、とてもすぐには把握が出来ないほど品数が多いです(^_^;) 単品のラーメンはもちろん、ラーメンセットやその他定食類も充実しているようですね。このような表記やメニュー構成は、那覇市の「あけぼのラーメン」を思い起こします。実は「あけぼの」と違い、卓上にも整理されたメニュー表が用意されていました。これは助かりますね(「あけぼの」では代わりに、コピー紙で持ち帰り用のメニュー表が置かれています)。そちらの画像を掲載しても良かったのですが、今回はお店の雰囲気が伝わるだろうということでこちらの方を(笑) 注文なのですが、セットメニューから「Aセット(中華丼と五目麺)(650円)」をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 悠楽 五目ラーメン 3

程なくして運ばれた「五目ラーメン」です。
今回、単品での注文をしなかったのは、セットの方がよりお店の特徴を捉えやすいだろうと考えたからです。まず目を引くのがセットの“中華丼”のボリュームですね。平皿にたっぷりとご飯と具材が載せられていて、これ単体で単品メニューのようでした。“五目ラーメン”の方も決して少ない訳ではなく、お店によってはフルサイズといってもおかしくない分量ではないでしょうか。単品ですと「五目ラーメン(630円)」となっていて、お値段はほとんど変わりません。この分量の具材(+麺増量)になるとしたら、単品ではかなりのボリューム感あるラーメンなのでしょうね。

沖縄 ラーメン 悠楽 五目ラーメン 4

「五目ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。“街のラーメン屋さん”では比較的馴染みのある、汎用性の高いタイプの麺ですね。具材は、白菜、人参、筍、茄子、いんげん、豚肉、ハム、なると、などなどとなっています。単品ですと、これらに更に具材の種類が増されているかもしれませんね(ウズラの卵とか)。麺に絡むスープですが、醤油や塩分の強いものではなく、程よくバランスの取れた上品(?)な味付けでした。とろみもごくごく軽く付いている程度です。もしかしたら味の濃さなど、飽きが来ないように“中華丼”とバランスを取っているかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 悠楽 五目ラーメン 5

せっかくですので、“中華丼”のアップ画像です。
具材が共通ですので、いっそのことフルサイズの“五目ラーメン”に“ライス”でも良いような気もしますが(笑)、いえいえ、そんなことはありません。“中華丼”の具材にはとろみがあって、ご飯との相性がばっちりでした。また、炒めてすぐに載せていますので、野菜はしゃっきりとして食べ応えがあります。これはラーメンの具材とは仕様が別というより、ご飯(固体)の上に載せているか、ラーメンスープ上に掛けているかの違いでしょうね。ご飯と炒めた具材との熱で舌がやけどしそうでしたが、ふうふういいながら口に運ぶのが、また旨かったりするのでした。最後になるとお腹いっぱい、満足でした。

座席側の貼り紙には、「Bセット(マーボ丼とマーボ麺)(650円→600円)」や、「餃子(380円→290円)」などのキャンペーンのお知らせもありました。今回、自分は丼ものが付いているセットを頼んだのですが、実はランチタイムでは、半チャーハンがサービスで付くのだそうです。次回の来店はいつになるか判りませんが、単品ラーメンかつランチタイムサービスでの注文で、セットとの食べ比べなどもしてみたいですね。

沖縄 ラーメン 悠楽 五目ラーメン 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市佐真下80-1-102
電話:098-890-5401
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

“武蔵家Family presents” 『順番で、限定で、、、vol.1』

2011年7月末から8月末までの約一ヶ月間、“武蔵家Family presents”の企画として、『順番で、限定で、、、vol.1』が開催されました。これは関係5店舗がひとつのお題の元、週替わりで限定麺を提供するというものです。今回はこれら5店舗の限定麺を、全体を通して振り返り、まとめてみました。また、各店舗・限定麺名から、お店へ訪れた際の詳細記事へ別窓でリンクしています。改めて興味を持たれた方は、そちらもご覧になってみてください。

【企画の概要】
『今回のお題は「COOL」 与えられた一つのキーワードを、それぞれの解釈で自由にアレンジ! 「COOL」…涼しい、冷たい、カッコヨイ、等 楽しくて、美味しくて、ワクワクするようなラーメンを作りたい!! 最強のラーメン集団を目指す武蔵家ファミリーならではの一ヶ月です』
※限定麺の提供価格は750円に統一されています。

【参加店舗および提供期間】
■7月30日(土)-31日(日) 冷やしホットトマト@ラーメン パーラー ムサシヤ
■8月2日(火)-8月7日(日) HIKAGE@ちゃー盛りらぁめん だいじろう
■8月9日(火)-8月14日(日) ぶらっく@らぁめん波蔵
■8月17日(水)-8月22日(月) 涼夏~RYOKA ごゆるりと@昇家
■8月23日(火)-8月31日(水) TAMA@つけめんSAKURA

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一週目:ラーメン パーラー ムサシヤ 「冷やしホットトマト」

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 1

お題が“COOL”ということで、「ムサシヤ」のアプローチは“まぜそば”でした。元々、レギュラーメニューとして「まぜそば」を提供しているのですが、今回の期間限定はその“COOLバージョン”といったところでしょうか。ジャンク感を意識しているとのことですが、自家製のトマトソースや鶏肉などの具材、そして弾力感のある麺など、バランス良くまとめられた一品でした。何より“冷やし”ながら“ホット(辛く)”に仕上げられて、真夏の奥武島のロケーション(とビール(笑))にぴったりでした。ただ、提供期間が短かったことだけは残念でしたね。都心部から離れている立地ですので、企画を知ってもすぐには寄れなかった人も多かったのではないかと思います。次回の企画があるとしましたら、“アンコール”的なご対応も是非!

二週目:ちゃー盛りらぁめん だいじろう 「HIKAGE」

沖縄 ラーメン だいじろう HIKAGE 1

今回の企画では、分類するとしたら一番難しい限定麺かな? “まぜそば”でも“ラーメン”でもない、器から麺まで、すべてが“COOL”な一品でした。そういえば、やはり限定麺専用のお品書きは欲しいところですね。内容を知らなくても注文をするお客さんもいらっしゃるでしょうが、一見のお客さんにもアピールされた方が良かったと感じました。何でも具材のマッシュポテトは、スープに溶かして食べるのがお店側の意図らしかったのですが、お品書きがあればより伝わったことでしょうね。それでも、企画に対しとてもアグレッシブだった一品でした。その後、別の“まぜそば”バージョンの提供もされていたようです。女性ならではの感性は、武蔵家ファミリーでも異色でしょうし、今後の展開にも期待をしています。

三週目:波蔵 「ぶらっく」

沖縄 ラーメン 波蔵 ぶらっく 1

本企画のなかで唯一の、スープが熱い通常仕様のラーメンです。しかしながら、見た目が真黒なスープはチャレンジ精神に溢れていて、それでいながらレギュラーの「なみぞう」をベースにしていることから、元々のファンにも受け入れやすい一品だったようです。ラーメンファンのなかには、“まぜそば”や“つけ麺”などは受け付けない人も結構いるようですしね(まあ実際に別物なのでしょうけど(^_^;))。見た目とは裏腹に、癖のある「なみぞう」より食べやすい仕上がりだったと個人的には感じました。また直接的な“COOL”ではないお題の捉え方にも、ひと捻りがありましたね。企画全体のバランス的にも良かったと思いました。

四週目:昇家 「涼夏~RYOKA ごゆるりと」

沖縄 ラーメン 昇家 涼夏1

「昇家」は直接の“武蔵家グループ”ではなくて、系列から独立したお店ですよね。確かにお店のイメージとしても、グループ独特の“濃さ”(失礼、褒めています(^_^;))とは少し離れているようにも感じます。今回は“ファミリー”としての参加になったようです。こちらは器自体を特別に用意した、洒落た雰囲気の一杯となっています。分類するとしたら“つけ麺”になるのでしょうが、見た目的には“ざるそば”のようですね。和風な涼やかさを感じさせる一品でした。そうそう、緑色の麺はゴーヤが練り込まれているらしいです。統一価格(750円)から各100円増しで、“大盛り”や“山盛り”への対応も用意されていて、腹ペコさんにも嬉しい仕様となっていました。

五週目:SAKURA 「TAMA」

沖縄 ラーメン SAKURA TAMA 1

本企画のラストを飾るのは、桜坂でディープな店構えを持つ「SAKURA」でした。最終週では、同じ那覇市牧志の「コトブキ」が「ムサシヤ」とのコラボ麺を提供し、連動した企画展開がされましたね。提供された限定麺はいわゆる“まぜそば”に分類されるものでしょうが、冷やされた白い器に瑞々しい野菜がたっぷりと入り、締めくくりにふさわしい涼やかな一品でした。そういえば最近になって、「コトブキ」でも野菜のトッピングを始めていましたね。陽の明るい内に訪れて、また限定麺も爽やかな仕上がりでしたが、後ほど無性にこちらの「ラーメン」を頂きたくなりました。深夜の桜坂へ、ふらふらと寄ることになりそうです(^_^;)

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今回の企画名、『順番で、限定で、、、vol.1』ですが、“vol.1”ということで、2回目の開催も期待出来そうなタイトルですよね。今回は夏向けらしいお題(COOL)でしたが、次回は季節が変わった冬にでも開催されましたら、これまた嬉しいかも。お題は“HOT”とかかな? ってそれでは単純すぎるでしょうか?(^_^;) 企画に参加された“武蔵家Family”の皆さま、お疲れ様でした。そして美味しい限定麺のご提供、ごちそうさまでした!


SAKURA 「TAMA」

沖縄 ラーメン SAKURA TAMA 1

那覇市牧志の「SAKURA」へ行って来ました。
いよいよ“武蔵家Family presents”としての本企画、『順番で、限定で、、、vol.1』も、今回の「SAKURA」で最終となりますね。7月末開始の「ムサシヤ」から、合計5店舗が参加した意欲的な企画でした。ちょうど真夏の間中の提供ということでしたが、お題の“COOL”のとおり、涼やかでかっこよい(?)限定麺を楽しませて頂きました。最終週では「コトブキ」と「ムサシヤ」のコラボという、別途隠し玉的な企画も用意されていましたね。お店には営業開始時間となる、午後6時過ぎに入店となりました。

沖縄 ラーメン SAKURA TAMA 2

カウンター席に置かれていた「TAMA」のお品書きです。
説明書きによると『時間をかけてじっくりと丁寧に炒めて作った特製玉ネギダレと SAKURAオリジナルの極太麺が相性バツグンです!!』とあります。「SAKURA」の限定麺の名称は、今回の企画当初から判っていたのですが、ネーミングの“TAMA”はタマネギの“TAMA”だったようですね。ところで「SAKURA」への入店は午後6時過ぎだったのですが、まだ残暑の残る陽の高さとなっています。窓から差し込むひかりで店内が明るいのは、SAKURAの光景としては慣れていなくて、ちょっと変な感じですね(^_^;) 注文はもちろん、本企画のラストを飾る「TAMA(750円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン SAKURA TAMA 3

程なくして運ばれた「TAMA」です。
白い器が涼やかな、ジャンルでいうといわゆる“冷やしまぜそば”に当たるものですね。器自体も「だいじろう」の限定麺と同様、キンキンに冷やされていました。具材としてはたっぷりの玉ネギのスライス、ささみとベーコン(だったかな?)、それにプチトマトやブロッコリーにレタスと、野菜類もたっぷりと載せられています。また“TAMA”の由来となる、玉ネギを丁寧に炒めた特製ダレや、カリッとなるほど揚げられた部分も入っていました。

……と、少し余談になるのですが、奥にある小皿には「コトブキ」のメンマが入っています。なんでもSAKURAの店員さんが言うには、前回記事のコトブキの“コラボ麺企画”の一環として、「コトブキ」と「SAKURA」どちらか先に訪れたお店より、サービス券を発行するのだそうです。「コトブキ」を先に訪れたらSAKURAにて“コトブキのメンマ”を頂けるサービス券を、「SAKURA」を先に訪れたらコトブキにて“キャベチャー”を頂けるサービス券を貰えるのだそうです。お昼にコトブキに寄った際はそのようなチケットを頂かなかったのですが(恐らく忙しくて忘れたのでしょう(^_^;))、SAKURAの店員さんが滑らかに説明をしつつ、スッと“コトブキのメンマ”を出してくれました。何故か自分のつい数時間前の行動が筒抜だったようです(笑) コトブキではムサシヤの大将も厨房に入って居ましたので、お話しが通っていたのかな? サービスを受けられて嬉しかったですね。

沖縄 ラーメン SAKURA TAMA 4

「TAMA」の麺ですが、お店の説明では極太となっていますが、感覚的には中太のほぼストレートの麺ですね。つけ麺の麺ともまた違うのではないかな? この麺が、かなり美味しかったです。ぷりっと弾力があり、噛んだ時に切れる際の跳ね返しが口中で心地良かったですね。そして丁寧に炒めて作ったという“特製玉ネギダレ”が、この麺にとても良く合っていました。飴色になるまで炒めたのでしょう、くどさのまるでない自然な甘みのあるタレでした。しっかりした麺自体の良さも相まって、するすると美味しく頂けました。具材の野菜類もとても瑞々しく、お皿のなかで一体感がありましたね。ただささみに付けられた柑橘系の強い酸味が、この中では浮いていたかな? 企画のお題のとおり、さっぱりと“COOL”に、美味しく頂けた一品でした。

今回の「SAKURA」にて、『順番で、限定で、、、vol.1』をすべて頂くこととなりました。“武蔵家Family”ならではの、安定感のある、期待を裏切らない楽しい企画でしたね。今回が一回目となるのでしょうか、また次回の機会があれば、是非廻らせてもらいたいと思います。美味しい限定麺を一ヶ月間通して頂けたことに感謝しつつ、さて、明日はどこのラーメン店に行こうかな?(笑)

沖縄 ラーメン SAKURA TAMA 5 

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-27
電話:なし
営業時間:18:00 - 26:00 ~28:00
定休日:無休
駐車場:無し

コトブキ 「ムサブキ」

沖縄 ラーメン コトブキ ムサブキ 1

那覇市牧志にある「コトブキ」へ行って来ました。
本日(8月23日)より28日(日曜日)までの6日間、期間限定ラーメンを提供すると聞いての来店になります。今回の期間限定は「武蔵家」とのコラボということで、ある意味、正反対(?)とも言える異色の組み合わせということで、楽しみにしていました。「武蔵家」といえばただいま、“武蔵家Family presents”としての企画、『順番で、限定で、、、vol.1』の最終週も本日からとなっています。最終参加店舗は「SAKURA」ということで、タイミングとしてはちょうど重なることとなりましたね。活発なイベント企画があることは、県内のラーメンファンにとっても楽しみになるものです。お店には、(珍しく?)お昼過ぎ頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン コトブキ ムサブキ 2

店内に貼られていた限定麺についての“告知文”です。
しばらく前からお知らせされてはいたのですが、解禁日の本日も特に新しくお品書きを用意することもなく、そのままの内容となっていました。限定麺の名称「ムサブキ」と、価格750円は、お会計の時にお店の方に聞いたものです。価格設定はあちらの企画と同設定となっていますね。一見のお客さんが殆どいないからだと思いますが、簡単でも専用のお品書きは作った方が良いかもです(^_^;) 店内のカウンター席は、ちょうど自分が座った時点で満席となりました。更には回転よく入れ替わっているようで、当初から限定麺目的のお客さんも多かったのでしょうね。注文はもちろん「ムサブキ(750円)」として、追加で「肉混ぜご飯(150円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン コトブキ ムサブキ 3

程なくして運ばれた「ムサブキ」です。
コラボの母体が“コトブキ”ということで、こちらの主力品目である「魚介醤油ラーメン」とは見た目はかなり近いです。その中で「ムサシヤ」お馴染みの“一反藻麺”が、コラボ麺であることを主張していますね。ちなみに“一反藻麺”は、アーサを練り込んだ幅広の麺となっています。その他の具材としては、チャーシュー、白ネギ・青ネギ・タマネギ、メンマに海苔となっています。香り付けのゆずも入っているかな? これらの具材については、「魚介醤油ラーメン」と共通なようですね。それと「肉混ぜご飯」を頼んでいるのですが、ランチタイムは「白飯」のサービスがあったようでした。お昼に来ることは殆どないので、失念していたようです(^_^;)

沖縄 ラーメン コトブキ ムサブキ 4

「ムサブキ」の麺ですが、「コトブキ」お馴染み“三種麺”となっています。異なる三種の太さの麺が混ざっているのですが、特別注意しなければ、不揃いのちょっと面白い食感の麺だな、といった印象になるでしょうか。実際に手揉みのちぢれ麺となっていますので、その辺りをお店の方も狙っているのでしょうね。さて、その麺に絡むスープですが、「武蔵家」とのコラボということで、豚骨の風味が強く濃厚なものかと思いきや、煮干しが入った魚介の風味が強いものでした。後味自体はいつもの「コトブキ」に近いのですが、最近のコトブキはもみじや魚粉が加わり濃厚な作りとなっていますので、個人的には口当たりの良いスープに仕上がったと感じました。ただ、記録を見ますと以前「魚介醤油ラーメン」を頂いたのは3月頃となっていますので、これはちょっとあてにならないかも(^_^;) 最後は器を持ち上げ、スープ共々完食です。

こういった企画の限定麺は、個人的にはラーメンを食べに行く理由付けとなって良いですね(笑) 「コトブキ」にて“汁あり麺(つまりラーメン)”を頂いたのは、実はかなり久しぶりだったという……(^_^;) 日曜日まで限定麺の提供をされているとのことですが、金曜日から最後の3日間は夜のみの営業とのことです。興味を持たれた方は、その辺りを留意してお店へお寄りください。

沖縄 ラーメン コトブキ ムサブキ 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-16-16
電話:090-6859-4141
営業時間:12:00-14:00 17:00-23:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

ちゃんや 「醤油つけ麺DX」

沖縄 つけ麺 ちゃんや 醤油DX 1

那覇市牧志の「ちゃんや」へ行って来ました。
こちらも実際に訪れたのはしばらく前になりますね(すみません、期間が空いて溜まっていた分は今回で終了です)。国際通りの真ん中の立地ということで、個人的にはかえって寄りづらいお店となっています。夜分遅く(というか明け方近く?)まで開いていますので、どうしてもラーメンが食べたくなった時には、重宝するお店だとも思うのですが……。実は今回もいつものパターンで、夜中の午前0時過ぎにふらふらと入店することとなりました。はい、このパターンは、今後しばらく控えようと思っています(^_^;)

沖縄 つけ麺 ちゃんや 醤油DX 2

卓上に用意されている「ちゃんや」のメニューです。
こちらは券売機方式なのですが、卓上にも別途メニューが用意されています。品数はそれなりにあるものの、画像付きながら整理されてて、非常に見やすい品書きとなっています。ラーメン店のメニューは、お店の方の手書きというのも多いのですが、このように情報量が多くも、洗練されたデザインで用意されているのは珍しいですよね。かなり以前から使用しているはずですが、観光目的という一見のお客さんも多いことから、丁寧に外注調整して用意をされたのでしょう。これもまたひとつのお客さん目線の応対だと思います。……余談が続いてしまいましたが、今回も“海老系統”のラーメンを頂きたいと考えつつも、前回注文した品目を思い出せず(^_^;) 被らないように、まだ未食の“つけ麺”から、「醤油つけ麺DX(1000円)」をお願いすることにしました。

沖縄 つけ麺 ちゃんや 醤油DX 3

程なくして運ばれた「醤油つけ麺DX」です。
“デラックス版”ということで、ずいぶんと具だくさんな内容となっています。麺の上に載せられている具材は、チャーシュー、煮玉子、海苔、メンマ、少しオレンジ色っぽく見えるのは揚げ玉となっています。奥の小皿にも具材が載せられていて、そちらではチャーシュー一枚と、白ネギ、キクラゲとなっていました。ノーマル版として「醤油つけ麺(700円)」も用意されているのですが、あちらは麺の上に載せられている具材が、省かれている内容となっているようです(本来の表現としては、デラックス版が増されているといった方が良いのかな(^_^;))。運ばれたトレイには、最初から割りスープが赤色の容器にて用意されていました。これはお願いする手間が省けて、個人的には嬉しいですね。また見た目的にも、華やかさを添えていると思います。

沖縄 つけ麺 ちゃんや 醤油DX 4

「醤油つけ麺DX」の麺ですが、平打ちのちぢれたもの。ラーメンに使われている麺と同様、こちらも北海道直送のものらしいですね。ほどよく弾力感があって、美味しい麺だと思います。醤油味のつけ汁ですが、結構甘めですね。酸味もあるのですが、甘さの印象が強めのつけ汁でした。極端に濃い味ではないので、先の中太のちぢれ麺と共に、食べやすい仕上がりとなっています。麺とつけ汁だけですと、食べ進めるのに幾分単調さを感じるかもしれませんが、この“デラックス版”は具材が豊富ですので、飽きることなく頂くことが出来ました。小皿の方にある具材の白ネギやキクラゲが、薬味のように良いアクセントになりますね。ちなみに小皿の具材は“ノーマル版”でも用意されています。がっつりと、割りスープをほとんど使わずに、つけ汁まで含めて完食です。

前回訪れた時から間が開かなかったのは良いのですが、次回はもう少ししっかりとした流れで記事を書きたいですね(^_^;) 今度こそはまだ未食の“海老系ラーメン”を頂くことにしたいと思います。それには、昼間に寄れば間違いないのですが……。まあ、遅くまで開いていること自体が助かっていますので、この辺りは流れでということで。既に早くも、冒頭に書いた誓い(?)があやふやになっているような……(笑)

沖縄 つけ麺 ちゃんや 醤油DX 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
電話:098-864-5411
営業時間:11:30-15:00 17:00-3:00 ~5:00
定休日:無休
駐車場:無し









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