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ラーメン パーラー ムサシヤ 「汐ラーメン」

沖縄 ラーメン ムサシヤ 汐 1

南城市玉城字奥武島の「ラーメン パーラー ムサシヤ」に行って来ました。
前回ブログ記事からの続きとなります。前回は、“武蔵家Family presents”として企画された限定品の「冷やしホットトマト」を頂きました。冷たく辛味のある“まぜそば”でボリュームがあり、また夏の奥武島というロケーションも加わって、ビールとも良く合う一品でした(笑) この日はそのままのんびりと、ビールを飲みつつ涼んでいても良かったのですが(笑)、なかなか来られない「ムサシヤ」ということもあって、まだ未食のレギュラーメニューを追加で注文することにしました。ちなみに3月に訪れた時は、二種あるレギュラーの中から「まぜそば(700円)」を頂いています。

沖縄 ラーメン ムサシヤ 汐 2

本題に入る前に、「ムサシヤ」から見える奥武島の海岸線の風景です。
遠浅の眺めが、ゆったりとした空気として流れていますね。奥武島自体は周囲がごく1.6㎞ほどの小島ですので、あっという間に一周廻れてしまいます。この日はなんでも「スク」がたくさん捕れたそうで、ムサシヤの店長さんからも帰りにお裾分けして貰いました。ありがとうございました! “スク”というのはアイゴの稚魚(というか「エーグヮー」ですね)なのですが、沖縄県内ではこれを塩漬けにした、「スクガラス」がとおりがいいでしょうね。お店などで、ふつうに瓶詰めにされて売られています。島豆腐の上に載せて食べる、お酒飲み御用達のお魚です(笑) 

そうそう、余談ついでに、帰りには“奥武島名物(?)の行列の出来る天ぷら屋さん”にも寄りました。店名は「中本鮮魚店」だったかな? 島てんぷららしからぬ、具たっぷり(笑)でさっくりとした衣が確かに特徴的で、美味しかったですね。魚・いか・ウィンナー・野菜を頂きましたが、どれも一律一個あたり65円でした。しかしずっと行列を作っていたのですが、いつ途切れるのでしょうか。沖縄ではこういった風景は珍しいですよね。さて、ラーメンの注文の方ですが、先に書いたとおり今回が初めて頂くこととなる「汐ラーメン(600円)」をお願いしました。

沖縄 ラーメン ムサシヤ 汐 3

程なくして運ばれた「汐ラーメン」です。
前回頂いた「冷やしホットトマト」と同じ器ながら、系統は正反対といえるような一品となっています。ですが、「ムサシヤ」お馴染みの“一反藻麺”は、こちらにもしっかりと入っていますね。ちなみに“一反藻麺”とは、アーサ(県産青海苔)を練り込んだ、もっちりとした幅広の麺となっています。その他の具材としては、チャーシューが二種類(ひとつは燻製を炙ったもの?)に、アーサ、青ネギに刻みタマネギ、などとなっています。魚粉が載せられているのですが、そちらからは結構な甘みを感じました。あと缶ビールも一緒に写っていますが、二缶目を頂いております(笑)

沖縄 ラーメン ムサシヤ 汐 4

「汐ラーメン」の麺ですが、中太のストレートのもの。エッジが付いていおり、透明度のあるスープとあいまって、綺麗な麺ですね。程よい固さもあって、美味しい麺だと思いました。どちらかというと、がっつりした“豚骨”のイメージが強い“武蔵家ファミリー”ですが、この「汐ラーメン」では、塩味のすっきりとした鶏ガラスープとなっていました。あっさりな系統ながら旨味もしっかり出ており、スープ単体でも美味しく頂けました(前回忘れていたレンゲの使用を思い出しました(^_^;))。歯ごたえの良いチャーシューが二種入っていることもあり、「ムサシヤ」らしい、がっつり感もきちんと演出がされています。また刻みタマネギのしゃっきりとした食感が、良いアクセントになっていますね。さりげに各提供品に加わっているようですが、この“汐”については、特に外せない具材だと感じました。二品目でありながら、最後まで美味しく完食です。

今回の「汐ラーメン」ですが、(こってり豚骨好きの人が多い?)沖縄県民にも特に受け入れられやすい一品ではないでしょうか。価格設定が600円というのも、色々な条件を考えますと、随分と頑張っているように思えます。ただ自分が二品連続で頂く時は、ちょっと順番が間違っているのですよね。本来ならば“あっさり系”から“こってり系”へと移るのが、きちんと味わうには良いはずなのですが……(^_^;) 今回も舌が慣れるのが遅くなったかも。まあその時々で好きなように頂いているので、これはしょうがないところでしょう(笑) 久しぶりとなった「ムサシヤ」ですが、また訪れる“きっかけ”が出来ることを楽しみにしたいですね。

沖縄 ラーメン ムサシヤ 汐 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南城市玉城字奥武島198
電話:無し
営業時間:12:00 - 18:00
定休日:月曜日-金曜日

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ラーメン パーラー ムサシヤ 「冷やしホットトマト」

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 1

南城市玉城字奥武島の「ラーメン パーラー ムサシヤ」へ行って来ました。
前回訪れたのが3月となっていますので、久しぶりの来店になりますね。しばらく疎遠になっていたのは、遠くにあるお店というのも理由のひとつですが、週に土曜日と日曜日の二日間、お昼から夕方までという、少し変則的な営業ということも関係しています。もっとも、平日夕方までのみの営業でしたら、もっと行きづらいでしょうね(^_^;) 

さて、今回久々に訪れることになったきっかけですが、『順番で、限定で、、、vo.1』という企画がこちら「パーラームサシヤ」さんから、本日より開始されたことにあります。これは“武蔵家Family presents”として、関係5店のラーメン屋さんが、お題に沿って週替わりで限定ラーメンを提供するというものらしいです。そのトップバッターが「パーラームサシヤ」さんになる訳ですね。しかしまだ多くの方に知られる前に、トップ開催店の立地はもちろん、本日(7/30)と明日(7/31)の二日間のみ提供というのは、結果として少しハードルが高めですね(^_^;) 最後に“アンコール”とかあっても良さそうですが、この企画自体が“vol.1”とされているのが気になります(笑)

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 2

企画の概要ですが、次の通りとなっています。
『今回のお題は「COOL」 与えられた一つのキーワードを、それぞれの解釈で自由にアレンジ! 「COOL」……涼しい、冷たい、カッコヨイ、等 楽しくて、美味しくて、ワクワクするようなラーメンを作りたい!! 最強のラーメン集団を目指す武蔵家ファミリーならではの一ヶ月』なのだそうです。参加店舗と提供期間は、以下の通りとなっています。

■7月30日(土)-7月31日(日) 冷やしホットトマト@ラーメン パーラー ムサシヤ
■8月2日(火)-8月7日(日) HIKAGE@ちゃー盛りらぁめん だいじろう
■8月9日(火)-8月14日(日) ぶらっく@らぁめん波蔵
■8月17日(水)-8月22日(月) 涼夏~RYOKA ごゆるりと@昇家
■8月23日(火)-8月31日(水) TAMA@つけめんSAKURA

参加店舗もそうそうたるものですが、提供麺に付けられた名称も色々と想像をかき立てられて、これは楽しみですね。ぞれぞれの解釈、それぞれの個性が出たラーメンに出逢えることを考えると、確かにワクワクして来ます(笑) 今回の「ムサシヤ」ではもちろん、お目当ての限定麺となる「冷やしホットトマト(750円)」をお願いしました。そうそう、書き忘れましたが、上記提供麺はすべて750円の価格で統一されるとのことです。

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 3

程なくして運ばれた「冷やしホットトマト(750円)」です。
その名前のとおり、ひんやり冷やされた“まぜそば”のバリエーションになるのですが、真っ赤なオリジナルトマトペーストがいかにも辛そうです。おまけに、タバスコソースまで持って来てくれました。果たして必要になるくらいの控えめな辛さなのでしょうか?(^_^;) 具材としては、ごろりと食べ応えのある炭焼きチキンの煮込み、板状のチーズ、バジル、ドリトス、刻みタマネギなどとなっています。ムサシヤお馴染み、幅広な一反藻麺も顔を覗かせていますね。これはただしく、当ブログでも取り上げたことのある、ムサシヤ「まぜそば」の夏バージョンとなっているようです。あと、友人も一緒だったいうことで、念願のビールの注文もしてしまいました(笑)

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 4

「冷やしホットトマト」の麺ですが、お店によると“超極太麺”とされています。平打ちでこの色合いの麺は、ちょっと「だいじろう」のそれを思い浮かべてしまいますね。表面は滑らか且つしなやかで、極太ながら食べやすい麺でした。ひんやり冷たいトマトペーストはしっかりと麺に絡み、程よい辛みとトマトに含まれる酸味が食欲を刺激し、するする(ずるずる?)と箸が進みます。チキンやチーズからはがっつり感が加わり、またスナック菓子のドリトスからは食感の変化と、良い意味でのジャンク感が演出されています。思わずがっついてしまい、席上に用意されたレンゲを最後まで使いませんでしたので、残ったソースの辛さに少し困ってしまいました。でもビールも頼んでいましたので、ちょうどお伴に良かったかも(笑) がっつりと、最後まで美味しく完食です。

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 5

余談ですが、以前訪れた時も「ムサシヤ」に居た猫ちゃんです(笑)
前回も画像をたくさん撮ったのですが、なかなかカメラ目線をしてくれず、何枚も撮ったうちの一枚となります。人には慣れているようで、近くには寄ってくるのですが、構おうとしたらするっと距離を取るという、いかにも猫らしい猫ちゃんでした(^_^;)

頂いた「ムサシヤ」の“COOL”ですが、やはりムサシヤテイスト溢れるものでしたね(笑) 今回はお天気も良かったということもあり、沖縄らしい夏の海のロケーションと共に、気持ちよく頂けました。提供期間が二日間だけというのは残念ですが、こちらは今回に限らず、頻繁に限定麺を提供されているのです。そうなると、次回訪れるときも限定麺を頂くことになりそうです。レギュラーメニュー二種のうち、一種がまだ末食なんですよね……。せっかくの遠出でありますし、その未食の一品も追加で頂くことにしました。ということで、次回へと続きます(またこのパターン(^_^;))。

沖縄 ラーメン ムサシヤ まぜそば 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南城市玉城字奥武島198
電話:無し
営業時間:12:00 - 18:00
定休日:月曜日-金曜日

とん珍亭 国場店 「しょうゆラーメン」

沖縄 ラーメン とん珍亭 醤油 1

那覇市国場の「とん珍亭」へ行って来ました。
先日訪れたばかりの「とん珍亭」ですが、前回は“小禄店”で、今回は“国場店”への来訪となります。続けて小禄店でも良かったのですが、せっかくですので、違う店舗へ寄ってみることにしました。午後10時過ぎ頃に向かうことになったのも、“小禄店”を避けた理由のひとつだったりします(夜間の撮影だったこともあり、もうひとつ綺麗に写せなかったので、次回は明るい昼間に来店したいと考えていたのでした)。こちら“国場店”は先の店舗と違い、通り沿いに駐車場が見えるため、入りやすくはありますね。

沖縄 ラーメン とん珍亭 醤油 2

「とん珍亭」のメニューです。
小禄店と同じく、卓上にはメニューは用意されておらず、壁際に写真と共に大きく貼りだされています。同じ系列のお店ですので、品目は全く同じなのですが……ちょっと驚いたのが、価格設定がこちら“国場店”が100円ほど高くなっていますね。ラーメン単品が軒並み100円ほど割高になっていますので、セットメニューも同様に同価格分、高くなっています。いえ、価格設定でいえば、こちらの方が適正となっているのでしょう。

前回訪れた“小禄店”ですが、お店の雰囲気を含めてタイムスリップしたような、時間が止まっているような印象を受けました。おそらく何十年も営業をしているようなお店ですので、常連さんたちの手前、長らく値上げをせずに頑張っているのでしょうね。こちら“国場店”はずっと後になって出来たお店ですので、その時代に合った価格設定で営業を始めたのでしょう。しかしこういった背景も、周りの状況で簡単に変わってしまったりするのですよねぇ……。すこし脱線してしまいましたが、注文は当初「チキンから揚げセット(700円)」をお願いするつもりでしたが、急遽食べ比べの意味で前回と同じく、餃子と半チャーハンがセットになった「Bセット しょうゆラーメン(750円)」を頼むことにしました。

沖縄 ラーメン とん珍亭 醤油 3

程なくして運ばれた「Bセット」です。
同系列のお店なので当たり前かもしれませんが、トレイに載せられた半チャーハンの八角形のお皿、餃子の楕円形のお皿までもが、“国場店”と共通なものとなっていますね。セットものですが、ラーメンは単品と同サイズとなっています。隠れてしまっていますが、餃子の皿には大ぶりなものが3個に、ちょっとしたサラダが付いていました。

沖縄 ラーメン とん珍亭 醤油 4

「しょうゆラーメン」の麺ですが、軽くちぢれが入ったストレートのもの。若干径があって、しっかりとした食感のものでした。具材はチャーシュー、わかめ、海苔にネギとなっています。スープはかなり熱々で、画像がぼやけているのはピンボケではなくて、湯気によるものです(多分(^_^;))。スープは澄んでいて、鶏ガラが使われているとは思うのですが、和風な魚介の味も感じました。麺に径があることもあってか、食べでがありましたね。固めのチャーシューが、ポイントとなる良い味わいとなっていました。

沖縄 ラーメン とん珍亭 醤油 5

セットの半チャーハンですが、“小禄店”のものと比べると、しっかり胡椒が効いてはっきりとした味付けとなっています。心なしか、分量も少しばかり多かったようでした。セットの大ぶりな餃子は、同じくニンニクが効いていました。頂いたラーメンの種類こそ違うものの、こちら“国場店”は、全般的にはっきりくっきりとした味付けだったと思います。いまの沖縄県民の嗜好に、より合っている作りになっているのでしょうね。

安定した満足感を頂いて、同メニューながら店舗毎の個性も感じたのですが、お値段設定が100円違うというのは大きいですよね。同じ那覇市内でもありますし、どうしてもそこは考えに入ってしまいます(^_^;) 個人的にはどちらも行きやすい立地となっていますので、次回の機会があるとすれば、今度はまた“小禄店”の方へ訪れることになりそうです。しかし、営業時間が同じ遅い午前3時までというのは嬉しいことですが、定休日が月曜日というのまで一緒なのですね(笑) 次こそは昼間の時間帯に訪れたいのですが、こちらはタイミング次第かな?

沖縄 ラーメン とん珍亭 醤油 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場724-1
電話:098-836-3654
営業時間:11:00-27:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

ラーメン白鳳 「鶏ガラ醤油ラーメン(小)」

沖縄 ラーメン 白鳳 鶏ガラ醤油 1

那覇市松山の「白鳳」へ行って来ました。
前回ブログ記事の続きとなります。初来店となったこちらのお店ですが、お店の名前を冠した「白鳳ラーメン」はかなり美味しく、個人的にずいぶんと気に入りました。そうなってくると次回の機会まで待つのをこらえることが出来ず、追加でそのまま頂こうと延長戦へ突入となりました(^_^;) 入店したのは午後8時過ぎでしたが、お客さんは奥に数名いた程度でした。飲み屋街であるこちらのお店が繁盛するのは、もうしばらく遅い時間になってからなのでしょうね。

沖縄 ラーメン 白鳳 鶏ガラ醤油 2


卓上に貼りだされていた、メニューの一部画像です。こちらは券売機での販売ですので、基本的に卓上にお品書き等は置かれていません。以前も書いた覚えがあるのですが、欲をいえば券売機を導入しているお店でも、卓上にメニュー類は置いて欲しいですね。種類を置いているお店なら尚更、リピートへ続くきっかけになると思います。待っている間に手持ち無沙汰で、仮にその気がなくてもつい眺めてしまうものですしね。さて、券売機からの追加購入なのですが、もう一品の主力商品らしい“鶏ガラ醤油ラーメン”の「小(450円)」を試してみることにしました。それにサイドメニューとして「たまごかけごはん(250円)」も一緒に購入です。自分としては、“ごはんもの”のサイドメニューは重要だったりするのです(^_^;)

沖縄 ラーメン 白鳳 鶏ガラ醤油 3

程なくして運ばれた「鶏ガラ醤油ラーメン(小)」です。
うーん、小サイズ設定とはいえ、想像していたよりラーメン丼が小さいですね(^_^;) こちらは提供品のなかに「麻婆豆腐(600円)」なども取り扱っていますので、そちら側のサイドメニュー的な扱いとしてならちょうど良いのかも……って、ほとんど単品の“半ラーメン”などはまず頼まないので、標準的な分量はちょっと判らなかったりするのですが(^_^;) 「たまごかけごはん」は黄味がくっきりとオレンジ色をしていて、結構こだわりのある一品のようでもありました。

沖縄 ラーメン 白鳳 鶏ガラ醤油 4

「鶏ガラ醤油ラーメン」の麺ですが、「白鳳ラーメン」と比べると細めになっていて、麺の固さも少しばかりやわめとなっていました。具材としては、チャーシュー、海苔にネギ、などとなっていて、なるとが“鶏ガラ醤油”らしいワンポイントとなっています。先の麺に絡むスープですが、前段に頂いた「白鳳ラーメン」の影響もあるとは思いますが、随分とあっさりしたものでした。すっきり頂けるのは二日酔いなどにはよさそうですが、そもそも場所柄的にそういった方は寄りつかないような気もします(むしろ二日酔いになる気満々の人が集まってくる区域ですね(笑))。フルサイズでは700円で提供がされているのですが、具材の構成など、仕様に変わりがないか却って気になることとなりました(^_^;)

沖縄 ラーメン 白鳳 鶏ガラ醤油 5

一緒に頼んだ「たまごかけごはん」です。
個人的にラーメンだけでは物足りなく感じることが多く、必然的に“ごはんもの”が気になったりするのです。そうなると、価格帯的には150円~250円程度までのごく軽いものが良いのですが、扱っているお店が限られたりするのですよね。300円を超えると、お客さんとしても“一品モノ”と認識してしまうのじゃないかな? 少しばかり余談が入りましたが、こちらの「たまごかけごはん」はその価格帯をクリアしつつ、またなかなか凝った仕様のものでした。ネギとそぼろがたっぷりと入り、白醤油が入っているのか、味付けもきちんとされていました。塩気が足りないかもと思い、卓上にある醤油をかるく投入してみましたが、それだと味のバランスを崩してしまうようでしたね。ラーメンともども、こちらも完食です。

今回の記事はイレギュラーな内容ですので、最後の満足感は記さないこととします。「鶏ガラ醤油ラーメン」は、かなりあっさり仕立てのようでしたね。ラーメンの項では、まだ「豚骨味噌ラーメン」が未食なのですが、やはり前回頂いた「白鳳ラーメン」が既に気になっています。あの系統ならではの、中毒性がありそうですね(笑) 次回訪れる機会がありましたら「白鳳ラーメン」の注文に、トッピングなどの仕様変更などを試してみたいと思います。

沖縄 ラーメン 白鳳 鶏ガラ醤油 6

ごちそうさまでした!

満足感:-
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-7-6
電話:098-863-5568
営業時間:11:00-14:00 19:00-翌7:00(土曜は22:00まで)
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン白鳳 「白鳳ラーメン」

沖縄 ラーメン 白鳳 豚骨醤油 1

那覇市松山の「白鳳」へ行って来ました。
松山近辺を通りがかり、ラーメン店へ寄ろうと考えてはいたものの、実は「白鳳」へ訪れるつもりは当初はなかったのでした。お腹の調子がそれほど良くなく、軽いラーメンを頂こうと、まだ当ブログで取り上げたことのない「丸麺屋製麺所」へ向かったのですが、何と午後8時過ぎでもまだ開いてないとのこと(21:00からだそうです(^_^;))。途方に暮れつつ、近隣のラーメン店を探したところ、すぐ近くに「白鳳」を見つけたのでした。こちらも“二郎系”のラーメンを提供していると聞いていたので、本当は万全のタイミングで寄りたかったのですが、お初のお店を優先ということで入店をすることにしました。ちなみに「丸麺屋」には、何度か入ったことはあるはずですが、記憶や記録に残っていないお店となっております(それも理由として素面で訪れたかったのです(^_^;))。

沖縄 ラーメン 白鳳 豚骨醤油 2

「白鳳」の券売機です。
筆頭に“東京とんこつ醤油ラーメン”と副題(?)が付いた「白鳳ラーメン(700円)」がセットされており、今回はこのお店の名前を冠したラーメンを頂くことにしました。他には「鶏ガラ醤油ラーメン(700円)」も主力商品のような扱いになっていましたね。品目は結構豊富に揃っており、その他にも麺類として「つけめん(800円)」や「鉄板餃子(300円)」などのサイドメニュー、また場所柄なのか、アルコール類も各種用意されていました。ランチもやっているようですが、二部の開店時間は午後7時からとなっており、やはり少し遅めの時間からとなっているようですね。

沖縄 ラーメン 白鳳 豚骨醤油 3

カウンター席に座ると、購入した券を受け取った店員の方から、画像にあるお好みの仕様について尋ねられました。『味の濃さ・背脂の量・野菜の量・にんにくの有無』について、それぞれ多い(イ)~普通(ラ)~少ない(ベ)まで注文が出来るのだそうです。カッコ内の呼び方で分量の指定をするのだそうですが、今回はもちろん(?)多め有り有りの『イ・イ・イ・有り』でお願いをしました(笑) 那覇市松尾の「だいじろう」などは指定を数字で表しているのですが、こちらの『イ・ラ・ベ』は何かの略なのでしょうか? 「いっぱい(多い)」・「ライト(普通)」・「別に……(少ない)」の略?(何だそりゃ(^_^;))

沖縄 ラーメン 白鳳 豚骨醤油 4

程なくして運ばれた「白鳳ラーメン」です。
判りやすい派手さはないものの、さりげなく、美味しそうな雰囲気を醸し出しているラーメンです。野菜の分量もそれほど多くはないものの、味の濃さなどを指定できる仕様はそれらしいですね。具材としては、海苔にキャベツともやし、チャーシュー、それらの上にたっぷりのネギとニンニクがかかっています。注文時には確認する余裕はなかったのですが、券売機には別売の『野菜増し』のような設定はないようです(但しトッピングとして「チャーシュー(250円)」や「ネギ(100円)」などが用意されています)。

沖縄 ラーメン 白鳳 豚骨醤油 5

「白鳳ラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。がっつりしたタイプの麺ではないですね。“東京豚骨醤油”を謳ったスープなのですが、背脂の旨みや甘さが醤油味に上手く調和しているのか、麺に絡んでなかなか美味しいです。載せられている野菜やニンニクも絡めて食べると、さらに美味しく……いやいや、これは想像した以上に旨いのでは? スープや麺が美味しいのはもちろんですが、もやしやキャベツが山盛りになっている訳ではないのが、却ってポイントになっているようです。特にキャベツが細かく切られていて、目立たないものの一本調子にならず、しっかりと味のアクセントとして感じられました。最後まで飽きることもなく、美味しく完食です。

お店の名前を冠した「白鳳ラーメン」は、個人的になかなか気に入りました。このまま席を立っても良かったのですが、こうなると、もう一品の主力商品らしい「鶏ガラ醤油ラーメン」も気になって来ました(^_^;) 次の機会を考えても良かったのですが、“ミニラーメン”も用意されているようですし、せっかくなので追加注文にて試してみることにしました。ということで、次回へと続きます。

沖縄 ラーメン 白鳳 豚骨醤油 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-7-6
電話:098-863-5568
営業時間:11:00-14:00 19:00-翌7:00(土曜は22:00まで)
定休日:無休
駐車場:無し

らーめん工房 赤まる 「つけ麺ダブルだれ」

沖縄 ラーメン 赤まる つけ麺 1

那覇市前島の「らーめん工房 赤まる」へ行って来ました。
こちらは先日オープンしたばかりで、その数日後に訪れた時には、“二郎インスパイア系”らしい「豪快らーめん」を“野菜バカ盛り”で頂きました。ブログ記事中にも書いたのですが、麺やスープなど、丁寧に作られていて美味しかったのですが、イメージ的には少し大人しめに感じてしまいました。……と、ここまで書きまして、別にお店の方が大々的に“二郎インスパイア系”と喧伝している訳でもなく、また多様なメニューを扱っていることもあり、その他の品目も改めて頂いてみることにしました。ちなみに前回の「豪快らーめん」と「冷やし坦々麺」については、看板等の扱いから、主力商品であることに違いはないようです。お店には、午後10時頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 赤まる つけ麺 2

「赤まる」のメニューです。
前回も掲載したのですが、画像付きで品目数がそれなりにあること、また文字の表記が小さいことから、今回は上半分側をアップで写してみました。あ、ちなみに使用しているデジカメは借りものとなっております(^_^;) メニューはなかなか捻ったものが多く、もうひとつの主力商品らしい「冷やし坦々麺(700円)」と迷ったのですが、前回はラーメンを頂いたことから、今回は券売機から「つけ麺ダブルだれ(750円)」を購入することにしました。こちらもそのまま通常仕様となるつけ麺ではなく、フルサイズの(という言い方でいいかな?)つけ汁が二つ付いているようです。つけ麺ですと、おまけダレを用意している「我流家(Garyu-ya)」が知られていますね。ちなみにチェーン店の「花月」でも、フルサイズのつけ汁二種類付きでつけ麺の提供を行っています。そうなるとやはり「つけ麺大盛り(150円)」の追加注文の必要性を感じますね(笑) 更に調子にのって「チャーシューごはん(150円)」まで追加してしまいました。

沖縄 ラーメン 赤まる つけ麺 3

程なくして運ばれた「つけ麺ダブルだれ」です。
お皿が運ばれてすぐにびっくりしたのですが、大盛りにしたとはいえ、麺の量がとても多いです。これはとても食べ切れないと思ったくらいでした(^_^;) まあ実際に食べ進めてみましたら、結果として完食出来たのですが、これは盛り付け方や平皿の大きさから特別にそういう印象を受けてしまったのかな? 良い意味で、なにか不思議な印象でした。しかしつけ麺を注文するのでしたら、思い切って大盛りでのチャレンジをお勧めします。この迫力は是非味わって欲しいですね。思わず比較対象用の一味唐辛子を器のそばに置いたくらいです(笑) つけ汁は“塩だれ”と“辛だれ”の、色の対比が鮮やかな二種類となっていますね。手前にある赤いお皿の上に載せられているのは、おろし生姜となっています。

沖縄 ラーメン 赤まる つけ麺 4

「つけ麺ダブルだれ」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。つけ汁はまずは“辛だれ”の方に付けてみましたが、辛さのなかに胡麻の香りが漂い、粘度がなかったこともあって食べやすいものでした。これは「冷やし坦々麺」と同じ系統のものなのかな? 具材にはネギやメンマが入っていましたね。もうひとつの“塩だれ”はかなり塩辛かったです。ですが“辛だれ”と交互に食べることによって、飽きが来ないように旨くバランスが取れているようでした。“塩だれ”の方は生姜を投入したからか、「マース煮」のようなお魚の出汁のようなものも感じました。しかし生臭さは感じませんでしたし、錯覚だったのかな?(^_^;) 割りスープは持って来て貰う形ではなく、お願いをしたら直接つけ汁のお椀に入れてくれるようです。少なくとも“塩だれ”は、そのままでは完飲は難しい濃さだと思います。

お店は遅めの時間だったにも関わらず、お客さんで賑わっていました。なかなか繁盛をしているようで、オープン直後の調子は上々のようですね。個人的にも、セカンドインパクトはしっかりと感じられました(笑) そうそう、お店の表記に倣っているのですが、坦々麺の「坦々」は誤字ではないのかな?(^_^;) メニューだけではなく、看板などすべてがそう書かれているようでした。さて、次回の来店では何を頂くことになるか判りませんが、意外と限定メニューなどの提供も始めるかもしれません。勢いよく、繁盛していって欲しいですね。

沖縄 ラーメン 赤まる つけ麺 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市前島2-3-6
電話:098-911-2347
営業時間:11:00?-翌2:00
定休日:未定
駐車場:無し


グルメエッセンス 「麻婆ラーメン」

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 麻婆 1

那覇市古島の「グルメエッセンス」へ行って来ました。
こちらは二回目の来店となりますね。さて、最初に書いておかないといけないのですが、今回の画像は例の壊れたデジカメにて撮影をしております。撮影機能自体は生きていて、液晶モニターだけが壊れていますので、ある意味「心眼」での撮影となっています(^_^;) 大まかな位置関係を測って撮ってみたのですが、思っていたよりかはフレーム内に収まっていますね(笑) まあそれでも若干ピンボケ気味ですし、微妙にお見苦しいところはお許しください。ラーメンは変わらず食べていますので、やっぱり綺麗に写したいですね。早く注文した品が届いたらいいな。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 麻婆 2

「グルメエッセンス」のメニュー裏面です。
つい先日、表面の方を掲載しましたので、今回は裏側の方を載せてみることにしました。表面には定食類と麺類、裏面には丼物を中心とした飯類や、その他サイドメニューなどが記されていますね。居酒屋の雰囲気もある同店ですが、アルコール類も結構扱っているようです。さて、今回の注文なのですが、前回訪れていた時から気になっていた「麻婆ラーメン(580円)」をお願いすることにしました。こちらも比較的安価な設定となっており、また他店でも時折り見かけるメニューでもありますので、食べ比べてみようという考えもありました。また、今回は休日のランチタイムに訪れたのですが、オールタイムで付いている小鉢とサラダ以外に追加になるという、半チャーハンもお目当てだったりします。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 麻婆 3

程なくして運ばれた「麻婆ラーメン」です。
予想していたのですが、やはりボリューム感が凄いです(^_^;) これで580円という価格設定は本当に頑張っていますね。日替わりだという小鉢は、今回は“マカロニサラダ”となっていました。サラダも青菜の種類や、ドレッシングなどが変わっていますね。近隣にお住まいの常連さんには嬉しいサービスになっていることでしょう。半チャーハンはほどほどな量ながら、トータルではやはり女性でしたら、完食は難しいかもしれません。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 麻婆 4

「麻婆ラーメン」の麺ですが、前回と同じく中細のほぼストレートのもの。他メニューを含め、おそらく共通の麺なのでしょうね。前回頂いた時より、少しばかりやわ目に感じました。しかし今回のメインはなんといっても、その麺の上に掛かっている“麻婆豆腐”の部分です。挽き肉に大量の豆腐がたっぷりと入っていて、色味が辛そうな赤味を帯びています。ネギやニラの緑色も鮮やかですね。実際に食べてみますと、これが結構な辛さでした(^_^;) 単体での辛さというより、花椒が喉を刺激してしまい、咳き込んでしまう感じでしょうか。豆腐は絹ごしではなく木綿でしたが、これがまた分量が多いです(^_^;) サービスたっぷりなのは良いのですが、豆腐だけでお腹いっぱいになりそうですね。豆腐がなかなか無くならず、苦戦しながらも完食致しました(笑)

単体での満足感でいえば、前回の「肉野菜ラーメン」が高かったかもしれませんが、やはり580円で画像のようなセットが頂けるのは嬉しい限りです。半チャーハンがサービスなのは良かったのですが、白飯の方がラーメンとの相性としては良かったかも。次回はランチタイムに拘らずに、お腹が空きましたらまた寄ってみたいと思います。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 麻婆 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古島1-16-1
電話:098-885-8750
営業時間:11:30-16:00 18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

グルメエッセンス中華料理 / 古島駅市立病院前駅おもろまち駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

とん珍亭 小禄店 「とんこくラーメン」

沖縄 ラーメン とん珍亭 とんこく 1

那覇市鏡原町の「とん珍亭」へ行って来ました。
こちらは小禄店以外に、国場にもお店があるようですね。今回が初めての来店となるのですが、実は寄ろうと思っていた二つのお店の駐車場がどこも満杯で、そういえばここはまだ来たことがなかったな、と少しばかり消極的な流れでの来訪となりました。小禄のこの通りは夕方時分などは特に混んでいて、通り沿いから駐車場が見える飲食店などはなく、何か入りづらい雰囲気なんですよね。しばらく前に当ブログで取り上げた「桂林」も近くにあるのですが、同じような理由でなかなか足を運べませんでした。お店には、午後9時過ぎ頃の入店となりました。

沖縄 ラーメン とん珍亭 とんこく 2

「とん珍亭」のメニューです。
カウンター席に座ったのですが、手元にはお品書きは無く、壁際に写真と共に張り出されていました。セットメニューの構成などからみますと、主力は「とんこくラーメン(500円)」や「しょうゆラーメン(500円)」らしいのですが、どちらも安価な設定となっていますね。セットメニューの中にラーメンが選べる「チキンから揚げセット(600円)」を見つけ、強烈に興味を持ったのですが(鶏肉好きなのです(^_^;))、ここはブログ的(?)に「Aセット(650円)」をお願いすることにしました。Aセットの構成としては、とんこくラーメンにサラダと餃子3個、それに半チャーハンが付いてくるようです。A~Cまで用意されていますが、これは醤油や味噌といった、ラーメン選択部分での違いです。単品の値段設定と同じく、味噌の方が50円ばかり高くなっているようです。

沖縄 ラーメン とん珍亭 とんこく 3

程なくして運ばれた「Aセット」です。
トレイで載せられている分量を見ると、やはりボリューム感がありますね。餃子は3個ながら、大ぶりのものでした。半チャーハンも綺麗に盛り付けられて、なかなか美味しそうです。「とんこくラーメン」ですが、セットとは言ってもきちんとフルサイズなようです。具材としては、チャーシューに海苔、わかめに白ネギと、至ってシンプルなもの。さすがにラーメン単品ではあっさりとした作りですが、それでも値段を考えると充分以上に納得できるものです。なんとなくお店の雰囲気からも、タイムスリップしたような、どこか懐かしい感覚に陥ってしまいそうでした(^_^;)

沖縄 ラーメン とん珍亭 とんこく 4

「とんこくラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。想像していたよりしっかりとした食感の麺で、微妙に捻りも入っていてスープにも良く絡みます。そのスープなのですが、これが意外といっては失礼ですが、なかなか美味しかったです。いかにも豚骨、といった押しの強い味ではないのですが、程よく豚の旨味というか脂分が溶け込んでいて、スルスルと細めの麺が進みます。塩梅も程よい具合です。シンプルな具材も、食べ進めるのに邪魔をしないバランスを感じました。

沖縄 ラーメン とん珍亭 とんこく 5

セットの半チャーハンですが、これがまたパラパラとした仕上がりで美味しかったです。これはちょっとした感動があったかも。味付けがあっさり薄めに感じたのですが、セットの一品と考えると、計算されたものなのかもしれませんね。大ぶりの餃子はニンニクが効いていて、こちらも美味しかったです。「あけぼのラーメン」の餃子とちょっと似ていますね。ドレッシングがかかったキャベツのサラダも、なにか郷愁というか安心感を覚えてしまいます(笑)

安価な価格設定ということもあり、決して凝った内容のものではなかったのですが、安定感というか安心感を感じるお店ですね。特別な期待感を持っての入店ではなかった部分も大きいとは思いますが、また他のメニューも試してみたいと思いました。特にラーメンだけでは満足出来ない、腹ぺこさんには合っているお店だと思います。照明の関係か、今回の画像は青みが掛かっていて、本来より美味しくなさそうに写ってしまっているのですよね(^_^;) 次回の機会があれば、お昼の時間帯に「チキンから揚げセット」を注文したいかな?(笑)

沖縄 ラーメン とん珍亭 とんこく 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市鏡原町26-26-106
電話:098-859-2805
営業時間:11:00-27:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

田 「醤油らーめん」

沖縄 ラーメン 田 醤油 1

那覇市牧志の「田(でん、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは以前から店名は知っていたのですが、訪れるのは初めてになりますね。県内のラーメンファンの間では、あまり話題にあがってないようなのですが、ラーメン100本などにも掲載されていたりして、気になっていたお店でした。お店には、休日の昼過ぎに入店となりました。

本題の前に余談です。
今月買い換えたばかりのデジカメが、また壊れました(^_^;) 液晶モニターが写らなくなるという前回と同じ症状です。ウェストポーチに入れて持ち歩いていて、酔って乱暴に扱っているのが原因ではあるのですが(自業自得)、精密機械とはいえ、ちょっと脆すぎるかな。一緒に入れているiphoneは何ともなってないですし……。仕方なく、また同シリーズを注文することにしました。デジカメの記録を見ると、酔ってコトブキに寄り、帰りの締めの暖暮の時点では壊れてしまっていたようです(またこのパターン)。コトブキの看板娘さんまでは綺麗に写っていて、暖暮では明後日の方向に向かって撮影がされていました。カメラの記録で行動が判明するという……(^_^;)

沖縄 ラーメン 田 醤油 2

「田」の“お献立”です。
当初は「味噌らーめん(550円)」が評判良いらしいと聞いていたので、そちらのセットメニューでも頼もうかと考えていたのですが(セットメニューは裏面に記載されています)、何でも23周年記念ということで、「醤油らーめん」が300円で提供されているのだそうです。300円というのは随分と安価な設定ですね。店頭の看板にも“SINCE1988”と書かれていますが、微妙に語呂というかキリが悪いような……(^_^;) せっかくですのでその「醤油らーめん(300円)」を注文することにし、サイドとして「焼きめし(スープ付)(500円)」をお願いすることにしました。ちなみに、生ビールも大ジョッキで250円という安価な価格設定で提供をされているようです。

沖縄 ラーメン 田 醤油 3

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
サービス価格設定とはいえ、しっかりフルサイズでの提供と思われます。今回の300円という価格設定ですが、醤油らーめんは度々サービス設定で提供されているようですね。正規の価格は480円となっているようです。具材はチャーシュー、白ネギにメンマ、海苔となっています。店内の雑多な雰囲気と共に、古き良き“街のラーメン屋さんのラーメン”といった趣きですね。地元の古くからの常連客が多そうな印象でした。

沖縄 ラーメン 田 醤油 3.5

「醤油らーめん」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。かなりやわらかめですね。“街のラーメン屋さん”らしい、味のある仕上がりといったところでしょうか?(^_^;) その麺に絡むスープですが、かなりニンニクが効いています。おそらくこれが「田」の特徴となる味なのでしょうね。お手洗いへ席を立った時に、大量の下ごしらえ中のニンニクの山を見かけました。チャーシューは水分が抜けていて、焦げの苦みもあり、これもまた味のある仕様です(笑) 具材もたっぷりとバランスが良く、見た目以上にがっつりとしたラーメンでした。

沖縄 ラーメン 田 醤油 4

一緒に頼んだ「焼きめし」です。
見た目的にはかなり綺麗な仕上がりなのですが、ちょっとお米が柔らかく、水分が多めに感じました。チャーシューが細かすぎて、こちらの方はもう少し歯ごたえを感じたかったですね。単品で頼んだこともあり、見かけ以上に結構分量もありました。付いているスープはかなり塩辛いものでした。まあでもこういったスープは塩分高めなのが定番ですよね。

どうも文章に起こすと厳しめな書き方になってしまうのですが、やはりどこか味のある、気になってしまうお店だと思います。特にずっと続いているらしい、醤油らーめんの価格設定は本当に頑張っていますね。先にも書きましたが、長く続いているお店だけあって、常連客も多そうです。今回は醤油でしたので、次回の機会があれば、ぜひ味噌らーめんを頂いてみたいですね。

沖縄 ラーメン 田 醤油 5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★☆(5.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-3-22
電話:098-867-2016
営業時間:11:30-22:30
定休日:無休
駐車場:無し

グルメエッセンス 「肉野菜ラーメン」

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 肉野菜 1

那覇市古島の「グルメエッセンス」へ行って来ました。
330号線を浦添から那覇向けに車を走らせますと、通り沿いの立地ではないのですが、看板だけは見かけることが出来て、いつか入店してみたいと思っていたのでした。今回、ようやく機会を見つけて(というより住所を確認しナビをセットすることで)訪れることが出来ました。お店の成り立ちなのですが、元々は「食べるラー油」を製造・販売していたお店が、今年に入ってラーメンや定食類も提供するようになったのだそうです。店名はハードルを上げているように感じますが(笑)、大衆向けの、比較的がっつりとした食堂メニューなども提供していると聞いています。こういったお店も、自分の中では期待値が高かったりしますので、楽しみに思いながらの入店となりました。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 肉野菜 2

「グルメエッセンス」のメニューです。
店頭の看板には“中華食堂”などと書かれていて、店内の雰囲気は居酒屋と食堂の中間といった趣きでしょうか。メニュー内容を見ても、ラーメンの項目が充実した食堂といったように思えますね。ラーメンメニューにはサラダや小鉢なども付いているようで、そのあたりを考えますと、安価な価格設定となっているようです。注文は迷ったのですが、人気メニューであるらしいことと、ご飯も追加でお願いをしたかったことから、「肉野菜ラーメン(580円)」 と「半ライス(120円)」を注文することにしました。こちらはメニューでは人気NO.2と書かれていますね。ちなみに人気NO.1は「五目ラーメン(600円)」、NO.3は「牛スタミナラーメン(650円)」となっているようです。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 肉野菜 3

待っている間に卓上の「魂のラー油」を撮影してみました。
壁際にもずらりとディスプレイがされていて、ひと瓶580円で販売もしているようです。こだわりのラー油らしいとのことで、それがお店で自由に頂けるのはお得なように感じますね。説明書きによると『沖縄の素材がたっぷり 黒糖、ウッチン、シークヮーサー、ビバーチ(島胡椒)、島とうがらし』などが入っているとのこと。先に書いてしまいますが、頂いてみたところ、ウッチン(ウコン)の香りがとても強く、それもあってか辛さもあまり感じませんでした。独特な調味料といった印象ですので、好き嫌いが分かれるかもしれないですね。興味がある方は、来店での実食をお勧めします。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 肉野菜 4

程なくして運ばれた「肉野菜ラーメン」です。
おお、ご飯を追加注文したとはいえ、トレイに載せられた様子からは、かなりのボリューム感となっています。ラーメンに載せられている肉野菜は、高温の中華鍋で一気に調理されたのか、食欲をそそる香りと共に、もうもうと湯気が立っています。ラーメンに付いているサラダには胡麻ドレッシングがかかっており、小鉢は芋の葉の酢の物となっていました。聞くところによると、小鉢の方は日替わりになっているらしいですね。分量もそうですが、飽きが来ないように、というサービス精神が感じられて、なにか嬉しくなってしまいます(笑)

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 肉野菜 5

「肉野菜ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。後半にはややのびを感じましたが、具材やスープの邪魔をしない、自然な組み合わせの麺だと思います。たっぷりの“肉野菜”なのですが、牛肉にピーマン、人参、もやしや玉葱など、どれも細長く切られています。しゃっきりと歯ごたえが良く、甘辛い味付けと共に、チンジャオロースといったイメージの作りでした。これがまたご飯に良く合います。ごっそりと肉野菜をご飯のうえに移し、がっつりと美味しく頂きました(笑) スープは醤油ベースのものでしたが、肉野菜からのタレも落ちて、結構な濃い味になっています。これはご飯の追加注文をして、初めて完成と言える一品でしょうね(と、自分としては言い切りたいです(笑) いや、絶対白飯が欲しくなりますって(^_^;))。

近隣に学校があることから、学生さんを意識しているメニュー構成なのでしょうが、個人的にはとても気に入りました。お店入り口側に置いてあった看板によると、ランチタイムにはサラダと小鉢以外に、半チャーハンまでが追加になって、お値段変わらずにセットで提供をされているようです。安価で分量もある、美味しいメニューを食べて欲しいという心意気を感じるお店でした。個人的に平日の昼間に寄ることは難しいのですが、ランチタイムは土日も適用されるみたいですね。いくつか気になるメニューもありますし、またそう遠くないうちに訪れてみたいと思います。

沖縄 ラーメン グルメエッセンス 肉野菜 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古島1-16-1
電話:098-885-8750
営業時間:11:30-16:00 18:00-22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り









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