SAKURA 「つけめん」

沖縄 つけ麺 SAKURA1

那覇市牧志の「SAKURA」へ行って来ました。
こちらはブログ開始以前より何度も訪れたことがあって、また実際に当ブログでも何度か取り上げたことがあるのですが、レギュラーメニューを紹介するのは実は今回が初めてとなります。こちらのお店は那覇市牧志の古い飲み屋街である、通称「桜坂」という区域に立地しており、自分は殆どの場合において、ほぼ泥酔に近い状態で来店していたのでした(デジカメに画像は残っていたり(^_^;))。今回もまあ怪しいものですが、これまで取り上げていなかったのも不自然なので、紹介の意味でも記事にしたいと思います。

沖縄 つけ麺 SAKURA2

「SAKURA」のメニューです。
こちらのお店は店内が非常に暗く、また風情のある特殊な外観も相まって、お初の方にはなかなか入店しにくいと思います(といいますか、そもそも入口がどこにあるか判らないかも(^_^;))。撮影が困難な部分もあって、全般的にピンボケ気味ですが、その辺りはご了承ください。

SAKURAのレギュラーメニューとしては、「つけめん(750円)」と「らーめん(650円)」の二種類があるのですが、今回はSAKURAの代名詞(?)ともなっている「つけめん(750円)」の方を注文することにしました。つけ麺については大盛りでもお値段は変わらずの設定になっていますので、迷わずそちらでお願いしました。

沖縄 つけ麺 SAKURA3

程なくして運ばれた「つけめん」です。
麺が載せられているお皿とつけ汁の器とは別に、もうひとつ具材専用の細長いお皿が用意されています。具材には、タマネギとゴーヤのスライス、茎わかめ、玉子、チャーシューが盛り付けられています。茎わかめなどは、ラーメン店で扱われる具材としては珍しく感じますね。こういった特徴のあるチョイスも、どことなく“武蔵家グループ”らしい一面が垣間見えるように思います(那覇市波の上の「波蔵の塩らーめん」の山くらげなど)。

沖縄 つけ麺 SAKURA4

「つけめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。表面はなめらかでつるっとした食感の、加水率の高いもののようです。真空ミキサーにかけた特注麺らしいですね。麺の密度感はここから来ているのかな? つけ汁は粘度はさほどないのですが、豚骨や鶏がらをベースとした魚介(煮干し)の風味が強いもので、雰囲気のある暗い店内でこの香りを嗅ぐと、酔ったなかでも「SAKURA」に来たのだと実感します。卓上にはこの香りの元ともなる魚粉が入った瓶が置かれており、酔った勢いでつい、どばどばと投入してしまいます(^_^;) アルコールで味覚が壊れ気味とは思うのですが、これがまた旨かったりするのです。麺と具材をまとめて豪快につけ汁に突っ込み、がっつり頂くと「男のつけ麺」といった、骨太な満足感に浸ることができます(笑)

沖縄 つけ麺 SAKURA5

卓上に用意されている「魚粉」の画像が残ってました。
3種類の煮干しが混合されているという魚粉ですが、備え付けられているスプーンから3~4杯はつけ汁に投入しちゃっているかも(^_^;) この香りと共に照明を抑えた店内の雰囲気が、自分のなかの「SAKURA」のイメージですね。元が飲んべえなので、落ち着いた居心地の良さを感じます(笑) 隣には唐辛子の瓶も用意されていますが、こちらは使った覚えがないですね。

次回訪れる時には、もう一品のレギュラーメニューである「らーめん」を頂くことになると思うのですが、改めて考えてみるとSAKURAでは、他店で大抵頼んでいる「ライス(100円)」を注文したことがないですね。酔ってお酒を飲んだ後の締めとして訪れる事が多いので、次はきちんとした食事として、一度は来店してみた方が良いかもしれません(^_^;)

沖縄 つけ麺 SAKURA6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-9-27
電話:なし
営業時間:18:00 - 26:00 ~28:00
定休日:無休
駐車場:無し

スポンサーサイト