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らあめん花月嵐 小緑バイパス店 「嵐げんこつらあめんガッツ!!(2)」

沖縄 ラーメン ガッツ 花月1

那覇市宮城の「らあめん花月」へ行って来ました。
5月18日より期間限定発売された、「嵐げんこつらあめんガッツ!!」を二回目として頂くために来店しました。前回は那覇新都心店へ訪れましたが、今回は頻度の多い小緑バイパス店で頂くことにします。チェーン店の同じ品目での注文ですが、結構お店によって出来上がりに違いがあったりするものです。まあ通常のラーメン店でも日によっては仕上がりが異なったりするものです(笑) お店には、日が傾き始めた夕方時分に入店となりました。

沖縄 ラーメン ガッツ 花月2

花月のトッピング部分のメニューです。
ことわりを入れるのが遅れてしまいましたが、冒頭の画像はトッピングの「キャベツ(100円)」と「シャキネギ(100円) 」を増したのものです。もちろん、注文をしたのは「嵐げんこつらあめんガッツ!!(720円)」となっています。今回の期間限定品はかなりの“がっつり系”ですので、是非トッピングで“マシマシ状態”を再現してみたかったのです(^_^;) 本来の選択としては「キャベツ」と「もやし」が妥当なところなのでしょうが、どうもわざわざ別トッピングでもやしを選ぶのに抵抗があって、先述のとおり「シャキネギ」を注文しました。元々ネギ好きということもあるのですが、鋭角に切られたネギは食感も良く、花月の基本濃い味に合うトッピングだと思います。また、花月のトッピング類は全般的に分量多めなのも、腹ペコさんには嬉しいところですね。

沖縄 ラーメン ガッツ 花月3

程なくして運ばれた(盛り付け前の)「嵐げんこつらあめんガッツ!!」です。
トッピングについては、本来はそのままラーメン丼に盛られるのですが、今回は別皿で持ってきて貰うようお願いしました(専用の楕円形の皿が用意されています)。わざわざ別皿にしたのは自分で盛り付けてみたかったことと、ノーマルの「ガッツ!!」の状態を確認してみたかったからなのでした。「新都心店」との比較になるのですが……うーん、どうも標準の具材ではキャベツがほとんど入っておらず、代わりにもやしが増されているようでした。これは追加トッピングで「キャベツ」を注文したことから、お店側の方で気を利かせてそのような盛り付けにしてくれたのかもしれません。結果的に、食べた時のバランスとしてはおそらく良い形になったのですが、運ばれた時には見た目的に華がなく、少しばかりがっかりしました(^_^;) 

沖縄 ラーメン ガッツ 花月4

「嵐げんこつらあめんガッツ!!」の麺ですが、太めのストレートのもの。前回頂いた時より柔らかめに感じたのですが、これは作り手側による茹で加減の差なのでしょうね。ある程度固めの方が、より骨太さが増していいように感じます。どちらにしても新たに開発された専用の麺ということで、花月の気合いの入りようが垣間見えますね。

しかしトッピングを二種類増すと、さすがにボリューム感はかなりのものとなります。使われているのは豆味噌(いわゆる八丁味噌)のような濃い味わいなのですが、それに花月比200%増の背脂が入っていますので、超濃厚スープとなっています。本来、これだけ野菜を追加投入しましたらいくぶんスープが水っぽくなるものなのですが、そのような様子はありませんでした(笑) 今回は“マシマシ”を狙っての注文ですので、ここから更に無料トッピングの“生ニンニク絞り”二人前を投入しています。今更ながらなのですが、多少、やり過ぎな感があったかも(^_^;)

二回目ということもあってか、または店舗を変えたことによる作り手の違いがあったのか、当初頂いた時ほどのインパクトは薄れましたが、それでも花月らしい“がっつり感”を堪能致しました。もうしばらくはいいや、といった印象です(笑) もうちょっと間をおいての来店でも良かったのですが、来週にはもう次の“期間限定品”が発売されるのですよね。次回作も、リピートをしたくなるような一品であることを期待しております。

沖縄 ラーメン ガッツ 花月5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金、土、祝日 : 11:00-24:30)
定休日:無休
駐車場:有り

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麺や辰 「豚骨しょうゆラーメン(3)」

沖縄 ラーメン 豚骨醤油 麺や辰1

那覇市赤嶺の「麺や辰」へ行って来ました。
今回の台風は凄かったですね。5月のこの時期に、ここまで激しい暴風雨を伴った台風は記憶にありませんでした。自分の住んでいる地域も軒並み停電になっていましたね。さて台風一過の日曜日に、開店時間に合わせていくつかラーメン店を廻ったのですが、一店は水道が出なくなってしまい修理応対中、もう一店はどのような影響があったのか不明ですが、開店が遅れるとのことでプチ難民状態になってしまいました。前日の夜から風雨が激しく停電にもなっていましたので、仕込み自体が遅れてしまったのかもしれませんね。結局、29日ということで(?)お昼はお肉を頂き、夜になって「麺や辰」を訪れることにしました。

沖縄 ラーメン 豚骨醤油 麺や辰2

「麺や辰」のメニューです。
前回、「豚骨しょうゆラーメン 大盛(880円)」をお願いした上で、各トッピングなどを増した“全部載せ”のような無謀な注文をしたのですが、今回はさすがに大人しめな方向で検討です(^_^;) 順番的(?)には「魚介豚骨ラーメン」なのですが、久しぶりに食べたくなる濃厚な味ということで、「豚骨しょうゆラーメン 中盛(780円)」を券売機で購入です。トッピングでは「味玉(100円)」と「小松菜(100円)」を追加で購入しました。それと「ライス(150円)」もあわせて購入です。券をお店の人に渡した後に気付いたのですが、長らく“ただいま修行中!近日デビュー”とメニューに書かれていた「特製餃子(350円)」の提供を、いよいよ始めたようです。気になりましたので、こちらも追加注文をしました。結局、それなりの分量をお願いすることになりましたね(^_^;)

沖縄 ラーメン 豚骨醤油 麺や辰3

程なくして運ばれた「豚骨しょうゆラーメン」です。
今回は「中盛」ではあるのですが、それでもやはりボリューム感があります。「味玉」も美味しく出来ているのですが、トッピングではやはり「小松菜」がたっぷりと用意されているのが嬉しいですね。前回よりかは微妙に少なくなったようにも感じますが、それでも多めであることに変わりはありません。別皿からラーメン丼に投入していくのですが、なかなか無くならないのがいい具合です。小松菜は単体でも美味しいとは思うのですが、濃厚なスープに浸して麺と交互に食べると飽きが来なくて良い感じですね。そうそう、今回は特に聞かれず自分もすっかり失念していたのですが、「ライス」はいまも金額変更無しで“大盛り”可なのでしょうか? 以前はライスに佃煮もついていたはずですが……。うーん、少なくとも大盛り可かどうかは、次回確認してみたいと思います。

沖縄 ラーメン 豚骨醤油 麺や辰4

「豚骨しょうゆラーメン」の麺ですが、中太のストレートのもの。かなり脂分が多く、どっしりとした濃厚なスープによく絡む麺です。“家系”でよくみられる、「脂の濃さ」や「麺の固さ」などの指定は特に受け付けていないようなのですが、麺は若干固めの茹であがりだとなお美味しく頂けそうですね。この麺とスープは、歯ごたえの良い小松菜との相性がばっちりの骨太さでした。

沖縄 ラーメン 豚骨醤油 麺や辰5

別途頼みました「特製餃子」です。
とても綺麗に焼きあがっていて、食欲をそそられますね。オープン時から予告があったもののなかなか発売されず、期待感もかなりありました。普通サイズから微妙にこぶりの範囲かな? 6個入りですので、標準範囲内の価格だと思います。実に美味しそうなのですが、頂いてみると標準的な味わいのものでした。いえ、充分な旨さだとは思いますが、「麺や辰」らしい、がつんとニンニクなどが効いたパンチあるものだと想像していたのです(^_^;) 餡も少し柔らかめでしたね。

今回は「豚骨しょうゆラーメン」を頂きましたが、順番的には「魚介豚骨ラーメン」を“全部載せ”で挑戦する回でした(別にそんな決まりはないですが)。しかし食後はやっぱり“あぶら酔い”みたいな状態になってしまいますね(^_^;) 隣のお客さんの様子から、いちおう“脂少なめ”でも注文は可能なようでしたが、あくまでも個人的な感慨ではありますが、何となくそれは負けてしまったような気にもなります(笑) 脂分も濃さも「麺や辰」ならではの味わいだと思いますので、次回の来店時にもがっつり頂きたいと考えています。

沖縄 ラーメン 豚骨醤油 麺や辰6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-11-7
電話:098-857-1212
営業時間:11:30 - 23:00
定休日:無休
駐車場:無し

麺や辰ラーメン / 小禄駅赤嶺駅

夜総合点★★★★ 4.0

札幌や 豊見城店 「五目ラーメン」

沖縄 ラーメン 五目 札幌や1

豊見城市高嶺の「札幌や」へ行って来ました。
こちらのお店には、感覚的には何度も行っているような気がしたのですが、当ブログで取り上げるのは今回でまだ4回目ですね。その内1つは宜野湾市の伊佐店となっていました。「札幌や」は県内に5店舗ありますので、機会があれば他店にも寄って食べ比べをしてみたいとも思うのですが、なかなか機会に恵まれず……。今回は台風接近に伴い、お店が早じまいをする前にと、急遽来店を決めたのでした。お店には、午後8時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 五目 札幌や2

「札幌や」のメニューです。
“ラーメンの部”ということでずらりと品目が並んでいますが、左側の部分は基本の「味噌・塩・醤油」三種類のバリエーションとなっています。トッピングの「モロコシ(50円)」と「バター(50円)」の組み合わせですね。よくよく考えてみましたら、少なくともブログ上ではまだ、その基本のラーメンをほとんど頼んでなかったのでした。ですが、もう充分に頂いた記憶が残ってましたので、今回は「五目ラーメン(720円)」をお願いすることにしました。併せて「小ライス(100円)」も注文です。前回記事でも書いた覚えがあるのですが、“街のラーメン屋さん”のイメージからしたら、右側記載の品目は少し高めの値段設定にも思えますね。

沖縄 ラーメン 五目 札幌や3

程なくして運ばれた「五目ラーメン」です。
器の縁ぎりぎりまで、スープと具材で埋まっていますね(^_^;) その具材としては、キャベツ、人参、葱、筍 、木耳、フクロタケ、海老やうずらの卵など、たくさんの種類が入っていました。細切れになっている肉はなんだろうと思ったのですが、どうも牛肉と豚肉の二種類が入っているようですね。やはり期待に違わぬ(?)、ボリューム感たっぷりのラーメンでした(笑)

沖縄 ラーメン 五目 札幌や4

「五目ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。「札幌や」お馴染みの麺ですね。若干柔らかめだったのですが、この系統のラーメンでしたら、このくらいの茹であがり方で合っていると思います。スープは醤油ベースの熱々のものでした。想像と違っていたのが、ほとんどスープにとろみがなかったことです。旨味はしっかりと感じられましたし、これはこれですっきりと頂けて、美味しかったですね。

沖縄 ラーメン 五目 札幌や5

せっかく(?)ですので、ライスに具材を移して「五目丼」にしてみました。
先述のように具材の種類が豊富ですので、盛り付けてみると写真映えがしますね(笑) ついでながら今回はあまり空腹でもなかったこともあり、小ライスにしていますので、却ってボリューム感が強調されているようです。ご飯と具材をレンゲで掬って口に運ぶと、様々な具材の食感とスープに染みこんだ旨味があって、最後まで美味しく頂けました。

こちらのお店は毎週水曜日はサービスデーとなっていて、基本の三種(味噌・塩・醤油)は100円引きとなっています。次回の機会があれば、そのタイミングに合わせての来店になるかな?(前回記事でも書いたような覚えが(^_^;)) 定食類も充実していますので、迷うところです。

沖縄 ラーメン 五目 札幌や6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字高嶺87
電話:098-850-0353
営業時間:11:30-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

栄町ボトルネック 「らうめん」

沖縄 ラーメン 栄町ボトルネック1

那覇市安里、栄町市場内の「栄町ボトルネック」へ行って来ました。
こちらは“沖縄そば”好きの方に知られているお店ですね。先日テレビで放映された『沖縄そば王決定戦』でも紹介されていたようです。今回は、その「ボトルネック」にてラーメンを提供し始めたと聞いての来店になるのですが、実はついこの間もこのお店を訪れていて、また近いうちに再訪をしようと考えていたのでした。前回来店した時は沖縄そばを頂いたのですが、これが実に美味しかったのです。その後、続けていくつかのお店で沖縄そばを頂いたのですが、その中でも個人的に旨いと感じたのでした。くっきり魚介の風味が際立つスープと、しっかり噛み応えのある麺が(亀濱製麺製らしいです)とても自分の好みに合っていたようです。再来店がまさか“ラーメン”を食べるためになるとは思いませんでしたが、夜の10時半頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン 栄町ボトルネック2

「ボトルネック」のメニューです。
沖縄そば類の横に“支那そば始めました”と書かれ、「らうめん」が追加されています。まだ未食ですが、ここでは「チキンカレー(700円)」も評判が良いらしいですね。書き忘れましたが、こちらは沖縄そば屋さんという訳ではなく、栄町市場内にある飲み屋さん(でいいのかな?(^_^;))といった風情のお店となっていて、先にビールとおつまみを頂いています(笑) 一息ついたところで、さっそく「らうめん(650円)」を注文しました。

沖縄 ラーメン 栄町ボトルネック3

程なくして運ばれた「らうめん」です。
「ボトルネック」らしく、澄んだ綺麗なスープが印象的なラーメンです。具材としては、チャーシューに煮玉子に海苔、上にはネギが載せられています。ぱっと見てメンマのように見えるのは、こりっと食感の良いタケノコでした。レンゲは小皿に載せて用意されています。当初はどのようなラーメンを出されるのか想像がしにくかったのですが、実際に拝見しましたら、こちらのお店らしいもののように思えます。

沖縄 ラーメン 栄町ボトルネック4

「らうめん」の麺ですが、やや太めで平打ちになっている麺です。事前にこちらの沖縄そばのイメージもあったためか、若干柔らかめに感じましたが、滑らかでのど越しもよく、美味しい麺でした。ですが、やはりこの一品は澄んだスープが目を惹きますね。鶏ガラベースの醤油だれスープのようなのですが、魚介の風味も感じられて、旨味がしっかりと感じられます。表面には油が浮いていて、飲んでみると結構塩梅も強めなのですが、いまの麺とのバランス的にはちょうど良いかもしれません。麺とスープと具材を交互に口に運び、最後まで美味しく頂くことが出来ました。

沖縄 ラーメン 栄町ボトルネック5

おまけで、締めで頂いた(掟やぶりの?(笑))「ソーキそば(700円)」です。
ソーキは別皿で用意されていますね。こちらのお店の特徴でもあるのですが、運ばれた際にはスープはやかんに入っていて、自分で器のなかに注ぐようになっています。最初はちょっとびっくりしたのですが、この熱々のスープは鰹の風味が効いていて、とても美味しいです。冒頭にも書きましたが、こちらで使われている麺は「亀濱製麺所」のものらしく、沖縄そばじょーぐー方には評価の高い麺らしいですね。自分の周辺には“隠れ沖縄そばマニア”が多く、色々とそっち方面でも開発されそうです(笑)

「らうめん」は提供をし始めたばかりのようですが、まだまだこれから作りが洗練されていって、更に美味しくなるような期待感があります。むしろ強い期待を持っています(笑) 自分はお酒も好きなのですが、栄町方面にはこれまでさほど足を運んでおらず、締めの一杯があるということで、酔っても忘れずにこちらのお店へ訪れるようにしたいですね。

沖縄 ラーメン 栄町ボトルネック6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市安里385(栄町市場内)
電話:098-884-6640
営業時間:11:30-24:30(月曜日17:00-24:30)
定休日:日曜日
駐車場:無し

栄町ボトルネック沖縄そば / 安里駅牧志駅おもろまち駅

夜総合点★★★★ 4.0

通堂 寄宮十字路店 「おんな味ラーメン」

沖縄 ラーメン 通堂1

那覇市寄宮の「通堂 寄宮十字路店」へ行って来ました。
「琉球新麺」を謳い、“ラーメン不毛の地”と言われていた沖縄で、地元ならではのラーメンを根付かせてきた功績のあるお店だと思います。県内ではあまりにもメジャー過ぎるのか(?)、なぜか熱心なラーメンファンの間では余り話題に上がらないような気もするのですが、お店を覗くと若い年齢層のお客さんでいつも賑わっている印象があります。かくいう自分も、ブログを始めてからこれまで一度しか訪れておらず、去年の10月以来という久しぶりの来店となりました。お店には、土曜日の開店直後の来店です。修学旅行生らしい団体客が既に数多く入店しており、何事かとちょっとびっくりです(^_^;)

沖縄 ラーメン 通堂2

「通堂」の券売機です。
今回は細麺が食べたかったことと、前回は「おとこ味ラーメン(690円)」を頂いたことから、当初から「おんな味ラーメン(630円)」を注文するつもりでの来店でした。ランチタイムでの来店だったということで、券売機からお店指定の「ごはん(150円)」を購入して、ランチセットにしました(要するに150円分の料金でランチセットになるのですね)。「大盛り(50円)」は何故か券売機では用意されておらず、直接現金を渡しての注文となります。もちろん、そちらもお願いをしました(笑)

沖縄 ラーメン 通堂3

程なくして運ばれた「おんな味ラーメン」です。
白濁したいかにもとんこつな「おとこ味」と違い、対象的な、透明感のあるスープの「おんな味」です。具材もより“博多系”らしかった「おとこ味」と異なり、昆布の千切りや冬瓜などが入っており、実に沖縄らしい特色が見受けられますね。チャーシューが二枚入りなのは嬉しいところです(笑) ランチセットで用意されていたのは「肉豆腐」だったのですが、以前訪れた時は二種類から選べる形式でした。どうも土・日曜日はコスト面と客層の関係からか、選択方式は取り止めてしまったようです。前回訪れた際に、かなり感動した部分でしたので少しばかり残念でしたが、これは仕方ないところかもしれません。ちなみに平日ランチは100円設定となっていて、より近隣の常連さんに優遇されている形式になっているようです(笑)

沖縄 ラーメン 通堂4

「おんな味ラーメン」の麺ですが、平打ち気味の細めのストレートのもの。注文の際にお店の方に聞かれた際に、ふつうに「カタ」でお願いしたのですが(微妙に変な日本語(^_^;))、その茹であげ方も影響したのか、ラーメンとしてはかなり独特な味わいに感じました。その麺に絡むスープなのですが、久米島産地鶏をメインに、3種類の塩で作り上げられた“うま塩”とのこと。あっさりながら表面には油分も結構浮いており、食べ進める内に含まれる旨味をしっかりと感じて来ました。いや、これは麺とスープともども、かなり完成度の高い美味しさです。

実は食べた当初は(期待していた方向性と異なっていたため)大きなインパクトはなかったのですが、このラーメンは後からじわりと癖になる一杯ですね。ブログ記事自体、順不同というか頂いてから期間が経って記事にすることも多いのですが、一週間近くなるいま現在、また食べたくなって来ました。次回来店時には未食のメニュー選択をするかもしれませんが、タイミングが合ってしまえば「おんな味」は二日酔いも効きそうです(笑) そうそう、基本、自分は記憶力のあやしい“とりあたま”ですので、ブログの更新は早めにした方がいいですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 通堂5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市寄宮154-9第2玉元ビル1F
電話:098-834-0141
営業時間:11:00-25:00
定休日:無休
駐車場:有り

博多 麺琉 宜野湾店 「ラーメン」

沖縄 ラーメン 麺琉1

宜野湾市宇地泊の「博多 麺琉 宜野湾店」へ行って来ました。
こちらのお店は当ブログでは初めての紹介になりますね。58号線沿いに店舗を構えていて、通りからは逆さまになった「ラーメン」の看板が目立つお店です(記事の最後にお店の画像を掲載しているのですが、ビルの高い位置に看板が設置されているため、残念ながら写っていません)。実際に訪れたことはあるはずですが、ずいぶん以前のことで記憶が殆ど残っていないですね。店名のとおり“博多系ラーメン”を提供していて、安価な価格設定だった覚えがあります。お店には、開店間もない時間に入店となりました。

沖縄 ラーメン 麺琉2

「麺琉」のメニューです。
お店の外や店内の貼り紙などでは、焦がしニンニク油が入っているらしい「黒ラーメン(550円)」を推しているようだったのですが、ランチメニューとして設定されていることと、やはり基本からということで「ラーメン(単品500円)」が含まれている「ランチセット(560円)」を券売機から購入することにしました。ランチセットの内容としては、60円増しで「おにぎり」か「ごはん」が付いてくるとのことです。おにぎりはメニューでは見当たりませんでしたが、「ごはん」については単品で160円ということでした。それと安価が売りらしい「餃子(100円)」も併せて券を購入です。記憶にある限り、県内のラーメン店で提供されている餃子のなかで、最安価な設定だと思われます。

沖縄 ラーメン 麺琉3

お店の中央の位置にあった無料コーナーです。
辛子高菜や生ニンニク、茹で玉子(こちらは一人一個とのこと)などがお皿と一緒に用意されています。紅ショウガはラーメンが運ばれた時に、卓上まで持ってきてくれました。メニューを見るとトッピングとして「煮たまご(50円)」もあるようですが、茹で玉子が用意されている分、注文を躊躇してしまいそうですね(笑) 安価な設定や無料サービスなど、お店側が提供価格面で努力していることが伺われます。

沖縄 ラーメン 麺琉5

博多系だけあって、かなり手早く運ばれた「ラーメン」です。
具材は、ネギにチャーシューにキクラゲと、至ってシンプルです。画像では判りにくいと思いますが、器が少しアンバランス気味に大きめでした。他の種類のラーメンと併用して使っているからかもしれませんね。セットのおにぎりは二個付いています。ご飯は炊き上げ方がちょっと柔らかめだったかな? 餃子だけが少し遅れて運ばれて来ました。小ぶりながら100円という設定なので、大抵のお客さん方が注文しそうです。サービスの茹で玉子は殻が剥きづらかったです(^_^;)

沖縄 ラーメン 麺琉4

「ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。注文の際に茹で方を聞かれましたので、「カタ」でお願いをしていました。悪くはないのですが、「ふつう」か「やわ」の方が食べやすい麺かも。スープの口当たりは割とあっさりだとは思うのですが、塩気は少し強かったですね。特に辛子高菜や紅ショウガを投入しようという気にはなりませんでしたが、「替え玉(100円)」も用意されているようでしたので、追加注文の際にはちょうど良い具合になるかもしれません。

今回訪れた「博多 麺琉」の店舗は“宜野湾店”ということで、他に北谷町に“カーニバルパークミハマ店”があるらしいですね。開業がいつかは不明なのですが、沖縄で“博多系ラーメン”が普通に食べられる以前から営業をされているお店だと思います。地元のお客さんに愛されている店舗のようですし、経営的には大変でしょうが、これからも財布に優しい価格設定で頑張っていって欲しいですね。次回の機会があれば、お店が押している「黒ラーメン」かな?

沖縄 ラーメン 麺琉6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★☆(5.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊80-1
電話:098-897-6355
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンたろう 三宮本店 「たろちゃんラーメン」

神戸 らーめん たろう1

神戸市中央区中山手通の「ラーメンたろう 三宮本店」へ行って来ました。
“神戸ラーメン紀行”も、三回目となる今回で最後となります。滞在は神戸駅周辺だったのですが、今回の「たろう」は三宮駅周辺の立地となりますね。三宮は神戸空港と繋がっているのですが、各地域とのハブ駅にもなっているようです。実際に神戸駅周辺と比べて賑わいがあり、ラーメン店についても今回の「たろう」から半径十数メートル圏内に5~6件が立ち並んでいました。三宮についてはかなりのラーメン激戦区となっているようです。お店には、開店から間もない11時半前に入店となりました。

神戸 らーめん たろう2

「たろう」のメニューです。
基本の「らぁめん」は600円となっていて、それに具材を増したバリエーションのものや、「トマトらぁめん(680円)」といったオリジナルのものも用意されているようです。そういえば「神戸ラーメン第一旭」でもトマトを使ったラーメンが提供されていましたね。神戸っ子に好まれる味なのでしょうか? 今回は、お店の名前が冠された「たろちゃんらぁめん(850円)」を注文することにしました。100円増しで大盛りも可能らしいです。なお、隣のページにはご飯や丼物とのセットメニューが掲載されていたのですが、セットとして割安になっている上に、更に大盛り分の注文は無料とのこと。量を食べる人に取っては嬉しい設定ですね(今回のたろちゃんらぁめんでいうと50円増しでごはんプラス大盛りにすることが出来ました。後から気付きました(^_^;))。餃子も一皿7個入りで180円と、安価で提供をされているようです。

神戸 らーめん たろう3

注文をした後に「いかがですか?」と聞かれ、出されたサービスの「キムチ」です。
どんっ!と重量感のある容器に入ったキムチは、口に入れた時に甘みがあるもので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、個人的には旨味も(後から辛味も)あって美味しいと感じました。なによりサービスの演出や、丁寧な品質管理もされているようで、好感を持てるものでした。書き忘れていましたが、「たろう」は兵庫県でチェーン展開をしているお店で、こちら三宮の店舗が本店となるようですね。お店は数年前に改装されたらしく、とても綺麗で清潔感がありました。カウンターのみの構成でしたが、女性でも気軽に入れそうな雰囲気の店舗となっています。

神戸 らーめん たろう4

程なくして運ばれた「たろちゃんらぁめん」です。
こちらは基本の「らぁめん」に具材が増されたもののようです。その具材としては、たっぷりのネギにチャーシュー、半熟玉子(燻製されたもののようでした)、海苔、隠れていますがもやしも入っていました。キムチも添えられていたのですが、先述のように無料で提供されていますし、人によっては好き嫌いもあるかもしれませんので、あえて入れなくてもいいのじゃないかなと感じました。

神戸 らーめん たろう5

「たろちゃんらぁめん」の麺は、自家製という中細のストレートのもの。個人的にはもうちょっと固めでもいいかな? とは思いましたが、スープとのバランス的には程よい茹であがりの食感に仕上げられてました。そのスープですが、メニューにある説明では『鶏と豚と新鮮野菜を丁寧に煮込んだ濃厚スープ』と書かれていたのですが、むしろすっきりとした後味のスープだと感じました。個人的には、基本から増された具材の玉子やチャーシューが濃い味でしたので、むしろそれでバランスが取れていたくらいです。スープ単体でも飽きが来ないような、すっきり旨味のある味でした。

実はホテルの朝食バイキングを腹いっぱい食べた後の来店でしたので、腹具合的には余り余裕はなかったのですが、それでも優しい口当たりのラーメンで、美味しく頂くことが出来ました。何よりトータル的に、チェーン店ならではの行き届いたサービスが好印象のお店ですね。今回の“神戸ラーメン紀行”で立ち寄った各店に言えることですが、それぞれがもう一度訪れてみたいと思えるような、良いお店ばかりでした。やっぱりラーメンっていいものですね(笑)

神戸 らーめん たろう6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:神戸市中央区中山手通1-10-10
電話:078-331-1075
営業時間:11:00-4:00
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメンたろう 三宮本店ラーメン / 三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)三宮駅(神戸新交通)

[ 2011/05/25 04:38 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(2)

もっこす 総本店 「中華そば」

神戸 ラーメン もっこす1

神戸市中央区楠町の「もっこす総本店」へ行って来ました。
“神戸ラーメン紀行”(笑)の第二回となります。元々、訪れることを予定をしていたお店だったのですが、前回の「第一旭」から歩いて10分たらずということで、引き続きの来店となりました。宿泊は神戸駅周辺で両店とも徒歩圏内だったのですが、少し寂しい雰囲気の街でしたね。この日は日曜日ということで、ビジネスマンなどがおらず、かえって静かだったようです。お店には午後2時過ぎ頃に到着しましたが、待ち客が何名かいたりと、なかなか繁盛しているようでした。

神戸 ラーメン もっこす2

壁際に掲示されていた「もっこす総本店」のメニューです。
構成はメインの中華そばの他に、つけ麺といくつかのサイドメニューなど、至ってシンプルですね。今回は前回から食べ比べの意味もあり「中華そば(700円)」を注文することにしました。前情報によると、どうも「もっこす」は前回記事の「第一旭」から派生したお店のようですね。昔ながらの味を守っているのが「第一旭」だとすると、「もっこす」はある意味、“神戸ラーメン”として正常進化して生まれたお店なのかもしれません。そういった期待を含めて、出来上がりまで待つことにしました。……なのですが、大テーブルにて運ばれた他のお客さんの「つけ麺(700円)」の様子をみると、これがなかなか美味しそうなものでした。全粒粉を使っているのか、見た目が独特な色合いの麺で、一口でも良いから食べてみたかったですね(笑)

神戸 ラーメン もっこす3

程なくして運ばれた「中華そば」です。
どうしても背景から比べてしまうのですが、「第一旭」と比較すると華やかさが増しているように見えます。器の周囲に盛り付けられたチャーシュー、たっぷりのネギとその奥にあるもやしと、構成自体はそっくりなのです。ですが器がお店専用のものだったり、チャーシューの枚数が増されていたりと、判りやすい変化が見えました。また、卓上に置かれている無料サービス品も、沢あんや揚げニンニクなどが共通となっているのですが、その種類が随分と増えていました。通常の揚げニンニクの他に(但し「第一旭」と異なり油は入っていない)、粉末状のもの、おろしたもの、お店オリジナルの「食べるラー油」も置かれていました。実際にお店側で、ラーメンに投入するものとして用意しているのかは不明だったのですが、サービス部分が充実しているのは確かなようです。

神戸 ラーメン もっこす4

「中華そば」の麺ですが、かなり細めのストレートのもの。色合いは黄色みがかっていますね。自分が頂いた時は麺の細さから、特に後半にどうしても柔らかさを感じてしまったかな? スープは豚骨ベースに醤油だれが入ったものと思うのですが、脂分が溶け込み、口当たりは強くないものの、旨味がしっかりと感じられるものでした。あとはチャーシューが薄めながらも枚数がたっぷりと入っており、それもあってか麺が若干弱めかな、と感じたりもしました。無料トッピングの追加投入などはしませんでしたが、食べ方によっては色々と印象が変化するかもしれませんね。

お店は静かな場所での立地となっていたのですが、ずいぶんとお客さんで賑わっていました。周囲は繁華街という印象でも無かったのに、24時間という営業形態を取っていることからも、地元の方に支持されているラーメン店ということが伺えます。個人的には次の機会があれば、今度こそ是非「つけ麺」を頂きたいですね。まだ少し後悔していたりして(^_^;)

神戸 ラーメン もっこす5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
電話:078-361-3405
営業時間:24時間営業
定休日:無休
駐車場:有り

もっこす 総本店ラーメン / 大倉山駅西元町駅高速神戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2011/05/24 06:07 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

神戸ラーメン第一旭 神戸本店 「Bラーメン」

神戸 ラーメン 第一旭1

神戸市中央区多聞通の「神戸ラーメン第一旭 神戸本店」へ行って来ました。
急遽神戸へ行くことになったのですが、彼の地でもしっかりラーメンを頂いて来ました(笑) 滞在は一泊程度だったのですが、番外編的な『県外のラーメン』として、今回を含めて全3回の予定で神戸のラーメン記事を書きます。初回はタイトルのとおり「神戸ラーメン第一旭」となります。

神戸へ行くことが決まってから、簡単に地域のラーメン事情を調べてみたのですが、地元ならではの大きな特色のあるラーメンはあまり見当たらないようでした。今回の「第一旭」については、神戸での操業は50余年を数えているようで、実際に地元では“ソウルフード”のように感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、その発祥は京都らしいですね。ラーメン店の「京都第一旭」の暖簾分けとして生まれたお店のようです。お店には、午後1時半頃に入店となりました。

神戸 ラーメン 第一旭2

「第一旭」のメニューです。
基本のラーメンは内容で“A,B,C”と種類が分けられています。「Aラーメン(550円)」は、ネギ、もやし、メンマのシンプルなもの、「Bラーメン(700円)」はそこからチャーシューが増されたもの、「Cラーメン(900円)」は先のBからチャーシューと麺が大盛りになったもののようです。今回は、ランチタイム(10:00~15:00)サービスとなる「Bラーメンセット(760円)」を注文することにしました。セットは“高菜ご飯”か“ライス”を選択出来るとのことで、ここは高菜ご飯をお願いです。

神戸 ラーメン 第一旭3

程なくして運ばれた「Bラーメン」です。
若干こぶりな器の周囲には、ぐるりと薄めのチャーシューが盛り付けられています。中央にはたっぷりのネギとメンマ、その奥にはもやしが入っていました。良く見ると最初から胡椒が振りかけられているようです。シンプルで、素朴な印象のラーメンですね。海苔が載せられた高菜ごはんは黄色みがかっていて、辛さがあるものではありませんでした。卓上には無料サービスとして、沢あんに刻み生姜、揚げニンニクの容器が置かれていました。今回は高菜ご飯をお願いしましたが、ラーメン具やこれらのサービスから、意外と白ご飯の方が美味しく頂けるかもしれませんね。

神戸 ラーメン 第一旭4

「Bラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。長さがあり、しっかりとした食感もあって、好きなタイプの麺です。スープは醤油だれの塩分が結構強めのものでした。ここまでの構成はいかにも“京都風ラーメン”なのですが、背脂は入っていませんでしたね。食べ進める間に変化付けとして、「刻み生姜」と「揚げニンニク」を投入してみました。「刻み生姜」は個人的には正直なところ、味が足された以上の変化を感じませんでしたが、「揚げニンニク」は面白い味だと思いました。ニンニクを揚げた際の油ごと容器に入っているようなのですが、さくっとした食感は残っていますし、油分そのものもスープに良い具合に変化をもたらしてくれていると感じました。元スープの味自体がそれなりに濃いですので、そのままでも充分に美味しく頂けるものだと思います。

最近の様々な趣向が凝らされたラーメンと比べて、ぱっと見て少し地味にも映るのですが、こちらの一品はずっと飽きが来ない味ではないかと感じました。新興のお店に押されて徐々に店舗数を減らしているようなのですが、今後も“神戸ラーメン”として、昔ながらの味をいつまでも提供し続けていって欲しいですね(いえ、地元民でもないのですが(^_^;))。

神戸 ラーメン 第一旭5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:兵庫県神戸市中央区多聞通1-3-2
電話:078-371-6212
営業時間:10:00-2:00(日曜日10:00-2:00)
定休日:無休
駐車場:有り

神戸ラーメン 第一旭 神戸本店ラーメン / 西元町駅神戸駅大倉山駅

[ 2011/05/23 20:02 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

大阪王将 つかざんシティ店 「大阪チャンポン麺」

沖縄 ラーメン チャンポン 王将1

南風原町津嘉山の「大阪王将 つかざんシティ店」へ行って来ました。
当ブログでつかざんシティ店を取り上げるのは二度目になりますね(「大阪王将」自体は三度目です)。大阪王将は、沖縄県内においてはサンエーの大型店舗のフードテナントに入っているのですが、個人的にはこちら「つかざんシティ店」が立地的に行きやすい店舗となっています。今回、寄るきっかけになったのは実はラーメンではなく、「天津飯」を頂きたいという思いが先に立ってのことでした(テレビで見かけてしまって……(^_^;))。

沖縄 ラーメン チャンポン 王将2

「大阪王将」のセットメニューです。
前回記事では“麺類・スープの項”の部分を掲載しましたが、ご覧のとおりセットメニューの組み合わせも非常に充実しています。ですが、その組み合わせの中で“ラーメン”の部分が共通で「もやしラーメン」となっているのですよね……。これは恐らくですが、大阪王将で最初に取り上げた「あっさり醤油ラーメン(490円)」の、更に廉価版の仕様ではないかと思われます。当初の目的が天津飯だったとはいえ、どうもつまんないということで、今回は「大阪チャンポン麺(690円)」を注文することにしました。もちろん予定どおり単品での「天津飯(590円)」もお願いです。

定食類は置いといても、「大阪王将」は全般的に安価なイメージがあったのですが、今回の注文品を見る限りではそうでもないですね。お店の代名詞でもある「元祖焼餃子(210円)」などは充分以上に割安だとは思うのですが、その他のメニューについては、安価なものとそうでないものとに区分けをしているようです。お店の方針としては提供する商品の幅も広がるでしょうし、個人的にもそれで良いと思います。ただ、内地との価格比較としてはどうなのでしょうね? 前回記事でも書きましたが、何故かネットで「“大阪王将”“メニュー”」を検索すると、沖縄サンエーHP内の“王将ページ”へ跳ぶのです(^_^;) 王将企業ページと共に、それぞれ価格情報は掲載されていませんし、立地によって価格調整がされているのかもしれませんね。

沖縄 ラーメン チャンポン 王将3

程なくして運ばれた「大阪チャンポン麺」です。
卓上に置かれた時に、“塩”というか“潮”の良い香りがしました。具材にも海老やイカが見えますし、ちょっとした“海鮮チャンポン麺”といった趣きですね。といいますか、「大阪チャンポン麺」にある“大阪”はどこから来たのでしょう?(^_^;) 単品で頼んだ「天津飯」ですが、こちらには塩味がする玉子スープが一緒に付いてきました。

沖縄 ラーメン チャンポン 王将4

「大阪チャンポン麺」の麺ですが、中細のストレートのもの。スープにあんがかかっている状態ですので、非常によく麺に絡みます。茹であがりもあんにあった程よい柔らかさでした。といいますか、このあんが熱いです。めちゃめちゃ熱くて、猫舌の人にはすぐに食べるのは無理ですね(^_^;)(どうでもいいことですが、自画像(?)は猫ですが、自分は猫舌ではありません(笑)) しかしこれがまた旨かった! 熱々過ぎるスープに、苦戦しながら麺を啜るというのも、また食べる楽しさがありますね。意外と言っては失礼ですが、塩味のスープには海鮮の出汁がしっかり溶け込み、単体でもなかなか美味しいものでした。

沖縄 ラーメン チャンポン 王将5

単品で頼んだ「天津飯」です。
天津飯はご存じのとおり、具材の入った玉子にあんがかかったものです。しかしこのあんがほぼ半固形といった仕上がり具合でした。本格的な中華料理専門店で同料理を頼んだことはないのですが(元々日本生まれの料理らしいのです)、街の中華屋さんではまま見る仕様のものですね。これはこれで味があるのですが、ペース配分に注意しないと、外側のあんを先に食べきってしまい、後半のご飯部分が味気ないものになってしまいます。今回は幸いなことに序盤でペース配分を意識し、事なきを得ました(^_^;)

あま二度続けて訪れた「大阪王将 つかざんシティ店」ですが、全般的に好印象を受けました。元々、チェーン店自体に好意的な捉え方をしているのですが、そういった目でみても面白いお店だと感じます。沖縄に全国チェーン店が進出してきたのは、つい最近だという側面が大きいというのはもちろん了承をしてはいるのですが……。(変な方向にマニアックなのか、チェーン店の商品開発の背景などに興味を示してしまいます(^_^;) 本来ラーメンは大衆的な料理だと思うのですが、自由度もまた高いため、全国販売を見据えた開発陣がどのような考えでそういった形に至ったのか、などを想像してみると楽しいものだったりします(笑))

次回「大阪王将」に寄るとしたら、どちらの店舗になるか判りませんが、他のラーメンやあるいはお店ごとの食べ比べを意識して注文してみたいと思います。意外にも、次の機会は本場の大阪のお店だったりして(笑)

沖縄 ラーメン チャンポン 王将6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字津嘉山1471-2
電話:098-882-6001
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

大阪王将 つかざんシティ店餃子 / 安里駅牧志駅首里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5









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