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中華&ラーメン 三平 「三平チャンポンメン」

沖縄 ラーメン チャンポン 三平1

西原町小波津の「中華&ラーメン 三平」へ行って来ました。
こちらのお店を当ブログで紹介するのは二度目になりますね。前回はランチセットでの「味噌ラーメン」を紹介しました。今回はたまたま近くを通りがかり、そうそう空腹でもない、中途半端な時間帯での来店となってしまいました。

沖縄 ラーメン チャンポン 三平2

「三平」のメニューです。
壁際に貼られているのですが、年季を感じますね。ラーメンの種類も結構掲載されているのですが、良く見るといわゆるトッピング類の増された分が品名となって書かれているようです(例:モロコシラーメン、モロコシバターラーメンなど)。まあトッピングなどという概念自体、今風な考え方なのでしょうが(^_^;) 今回はお店の名前を冠した「三平チャンポンメン(700円)」を「大盛り(100円)」でお願いすることにしました。今回は注文は遠慮しましたが、ラーメン類は安価から妥当な価格設定だと思うのですが、いくつかある中華類は若干高めに感じるかな?(まあふたつ一緒に頼む人はそういませんか(^_^;)) ちょっと調べて見ると、メニュー全般の値上がりをしたのはそんなに前ではないようですね。

沖縄 ラーメン チャンポン 三平3

お客さんが居ない時間帯でしたので、店内の様子を撮影してみました。
画像では少し判りにくいと思うのですが、カウンター席はコの字型になっていて、結構な人数のお客さんが座れるようになっています。中央部分が厨房になっているかと思いきや、その奥の方で調理をしていました。後から増築したのかな? スペースの効率がいいのかどうか、よく判らないレイアウトです(^_^;) 天井近い位置に貼られているメニューですが、味の種類ごとに列記されているのは、親切というか面白いですね。“みそ味”、“塩味”、“しょう油”で分類がされています。ラーメンを食べ慣れている人には大抵の想像が付くものでしょうが、ふらっと入る一般のお客さんには判りやすい作りかもしれません。

沖縄 ラーメン チャンポン 三平4

程なくして運ばれた「三平チャンポンメン」です。
「三平チャンポンメン」の麺ですが、中太のストレートのもの。もっちり寄りのどっしりとした食感で、個人的に感じる、ある意味沖縄では昔ながらのもので、これがきっと“三平”の味わいなのでしょうね。“チャンポン”の具材には、白菜やもやしなどの野菜類がたっぷりに、豚肉やレバーが入っていました。食べ進める中で、レバーの苦みを感じるのは特徴が感じられますが、そちらにちょっと抵抗を示す人もいるかも。また海老も載せられていますね。塩味のスープは若干とろみが感じられて、温度は熱めです。大盛りにしたこともあって、ラーメン単体で見るとボリューム感がかなりありました。ふうふうしながら最後まで完食です(笑)

うーん、やはりラーメン単品ですと少し物足りなさを覚えますね(^_^;) 前回訪れた際のようにランチセットの時間帯ですと、がっつりと頂くことが出来るのですが(笑) 元々が“街のラーメン屋さん”といった風情のお店ですし、個人的な立地の関係からそうそう時間帯を合わせて訪れるは難しいのですが、次回タイミングが合えば他店との食べ比べが出来る「五目ラーメン」あたりを頂きたいですね。

沖縄 ラーメン チャンポン 三平5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町小波津616-5
電話:098−946-4823
営業時間:11:30-14:00 17:00-24:00(土日・祝祭日は中休みなし)
定休日:水曜日
駐車場:有り

康竜 那覇松山店 「自分仕立てネギごまラーメン」

沖縄 ラーメン ネギごま 康竜1

那覇市松山の「康竜」へ行って来ました。
沖縄も梅雨入りということで、連日雨模様となっています。今週の月曜日も朝から大雨が降っていて、メランコリックな風情に浸るのも良いのですが、自分にとっては久しぶり(という程でもないか(^_^;))な、お馴染み“康竜デー”となります(笑) 「雨の月曜日」はスタンプカードサービスが、2倍×2倍の4個押しということで、充分な来店理由になるのでした。お店にはお客さんで賑わうピークも過ぎた、お昼と夕方の中間時分頃に入店となりました。

沖縄 ラーメン ネギごま 康竜2

記入済みの「お客様お好み表」と「スタンプカード」です。
左側のスタンプカードは、来店時には8個まで押されていたのですが、今回4個分押しということで全て埋まり、二枚目に突入です。これは何というか「雨の月曜日」に来店を続ける限り、エンドレスのような気がします(^_^;)(あ、同じ条件の二度来店で、ちょうど10個押しで綺麗にコンプですね) 一枚目のコンプカードサービスから、「半替玉(通常100円)」を最初から入れて貰い、大盛り仕様としました。ちなみに「半替玉」は最初のスタンプ2個分でサービス適用となります。

順番が逆になりましたが、券売機で購入をしたのは「自分仕立てネギごまラーメン(850円)」です。過去に「自分仕立てラーメン(750円)」は既に4回頼んでますから、少し目先を変えてみました。まあトッピングが更に追加されたようなもので、“自分仕立て”としてやることに変りはありませんが(^_^;) ……と考えていたのですが、「お客様お好み表」にちょっとした変化が。最初にお店の方の手で、項目の「油加減」と「博多ねぎ」の部分が選択出来ないように赤ペンで消されてしまいました。ごま自体に油分が多く含まれているので(含有率50%程度)、健康のため(?)にお店側で自粛してくれているのでしょうか?(笑) 券売機からは個人的に定番の「めし・餃子セット(150円)」も併せて購入です。

沖縄 ラーメン ネギごま 康竜3

程なくして運ばれた「自分仕立てネギごまラーメン」です。
「大盛」、「太麺」、「自分仕立て+ネギごま」ということで、かなりのボリューム感となっております(^_^;) あまり具材が多いのを好まない人もいると思いますが、個人的にはがっつり系な人なので、こういう盛り付けを見るとワクワクしてしまいます(笑) 最近はあっさりシンプルなものも、それはそれで旨いと思うようになってはいるのですが。「めし・餃子セット」については、相変わらずのお得感がありますね。

沖縄 ラーメン ネギごま 康竜4

「自分仕立てネギごまラーメン」の麺ですが、今回は「太麺」の「硬」でお願いをしています。太麺は自分の中で確定しているのですが、今回の「硬」はちょっとスープから浮いているような固さだったような……。前回の記事を見ると「普通」でちょっと柔めだったと書いているので、どっちやねん、と突っ込まれてもおかしくないのですが(^_^;) よし、次回は改めて「普通」で行ってみましょう(笑) スープの味の濃さは、自分の好みから誤った注文で、前回記事のとおり「普通」を選ぶべきでしたね。こってり好きではありますが、具材の豊富さもあってか、少し「濃味」ではくどく感じました。それでも全般的に、満足度の高さは相変わらずでしたね。でも“ネギごま”が増されている分、やはり少しくどく感じてしまったかな?(笑)

押印済みのスタンプカードですが、順番に消化すると次回は5スタンプ目の「餃子一皿サービス」を使ってみようかと考えています。しかし既に二枚目の「半替玉(2スタンプ目)」まで押されているのですが、併用は可なのでしょうか? 普通は無理なのでしょうが、康竜でしたら意外とオッケーかもしれません。梅雨が明けるまではこちらへ訪れる機会も増えそうですので、聞くだけ聞いてみようかと思います(^_^;)

沖縄 ラーメン ネギごま 康竜5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-8-6
電話: 098-860-7737
営業時間:11:00 - 翌6:00 (金・土・祝日前は翌7:00)
定休日:無休
駐車場:無し

麺や TANREI 「担々風つけ麺」

沖縄 つけ麺 担々麺 TANREI1

沖縄市中央の「麺や TANREI」へ行って来ました。前々回記事の続きになります。
「TANREI」には今回が初来店だったのですが、せっかく沖縄市方面への遠征ということで、当初から分量を頂くつもりで予定していた“はしごラーメン”を取り止め、そのままこちらでもう一品追加注文をすることにしました。二品目はメニュー表に載っているレギュラー品目ではなく、店舗入り口に掲示されていた数量限定品をお願いすることにしました。

沖縄 つけ麺 担々麺 TANREI2

入り口側に置かれていた掲示板です。板の架台がお洒落ですね。
前回記事でもちらっと書いたのですが、メニュー表とは別の、写真や商品説明などが詳しく入った紹介用らしい冊子も見せて貰いました。それを見ると、定期的に期間限定品なども提供しているようですね。それぞれが凝った作りのものでしたので、地元ファンの方にとっては、こういった限定品を頂けるのも楽しみなことでしょう。“はしごラーメン”を止めたので、リミッター解除です(笑) 二回目となる注文は掲示板の「担々風つけ麺(780円)」を「大盛り(100円)」で、“ご飯物”をまだ頂いてなかったので、メニュー表に載っていた「ブエナのチャーシュー飯(350円)」を追加でお願いすることにしました。

沖縄 つけ麺 担々麺 TANREI3

程なくして運ばれた「担々風つけ麺」です。
前回記事の「淡麗和風塩らーめん」で感じた時と同様に、こちらも雰囲気があるつけ麺です。綺麗な白い器に盛り付けが映えますね。つけ汁の中に入っている具材としては、チャーシュー、メンマ、キャベツ、キクラゲ、ウズラの卵など。なかなか具だくさんです。そしてスープ表面には、胡麻とラー油が浮いていますね。麺の方ですが、確かに大盛りにしたとはいえ、分量がずいぶんとたっぷり入っています。パーティー用のパスタ皿のようですね(^_^;) 基本的に上品な雰囲気のお店なのですが、分量はちょっぴりで物足りないなんてことはなく、腹ペコさんにも嬉しいサービス精神を感じました。ええ、ここは特に嬉しかったポイントだったりします(笑)

沖縄 つけ麺 担々麺 TANREI4

「担々風つけ麺」の麺ですが、細めのストレートのもの。先に書きましたが、たっぷりと盛られている様子からはパスタのようにも見えますね。分量があったとはいえ、麺は細めですので、するするといくらでも抵抗なくお腹の中に収まっていきます。つけ汁の口当たりはあくまでもマイルド仕立てなのですが、そこはつけ麺らしく、塩分濃度はそれなりに高めでした。辛さも当初はほとんど感じませんでしたが、そこはやはり“担々風”、食べ終わる前にはじんわりと汗が出て来ました。そうそう、食べ終わる頃に合わせて感じの良い女性店員さんが、割りスープをテーブルまで持って来てくれました。いつもは合図をするタイミングを図れずに、そのままつけ汁を飲み干したりするのですが、この日は最後まで美味しく頂くことが出来ました。

沖縄 つけ麺 担々麺 TANREI5

別途お願いした「ブエナのチャーシュー飯」です。
メニューにはカッコ付けで“ミニ丼”などと書かれているのですが、これはかなりボリューム感がありました。小食な女性でしたら、これだけでお腹いっぱいになるかもしれません(^_^;) チャーシューの固まりやトマトやナス(ソースのようにもなっていました)、具材に埋もれて見えませんが、半熟玉子まで入っていました。提供される料理の端々に、イタリアンやフレンチの要素が見え隠れしながらも、それがまた自然に「麺や TANREI」の味となって心地よく頂くことが出来ました。質、量(食べ過ぎです(^_^;))とも、本当にご馳走様でした。

今回は続けて二品を頂きましたが、まだまだ試してみたいメニューがいくつもありますね。単品も良いのですが、ラーメンを軸としたセットメニューにも、色々と凝った趣向のものが用意されていました。立地が沖縄市ということで、自分的にはなかなか気軽に行けないのが残念ですが、またそう遠くないうちに寄ってみたいお店だと思いました。

沖縄 つけ麺 担々麺 TANREI6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市中央1-33-3
電話:098-939-6565
営業時間:11:30 - 14:30 18:30-22:00
定休日:水曜日・日曜日
駐車場:無し

らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめんガッツ!!」

沖縄 ラーメン ガッツ 花月1

那覇市真嘉比の「らあめん花月」へ行って来ました。(※「TANREI」の記事は次回掲載します)
本日(5月18日)より期間限定発売の、「嵐げんこつらあめんガッツ!!」を頂くために来店です。今回の那覇新都心店へ訪れるのはずいぶんと久しぶりな気がするのですが、確認してみましたら、前回の来店は2月ですね。花月自体はちょくちょく寄っているのですが、最近は浦添店か小禄バイパス店のどちらかに偏っていました。まあほとんどの閲覧者の方にとっては、チェーン店ですので変わりはないでしょうが(^_^;) それでもお店毎の雰囲気というのもありますし、場合によっては同じ商品でも盛り付けに違いがあったりするものです(笑) こちら新都心店は、去年オープンしたばかりの建物も新築物件ですので、やはりお店自体に清潔な印象があります。

沖縄 ラーメン ガッツ 花月2

注文の前に、“花月 期間限定”についての余談です。
毎月のように新作が発売される花月ですが、卓上には宣伝用のリーフレットが、新作が発表される度に取り替えられて用意されています。今回の「ガッツ!!」を例にいうと、新作の発売日に合わせて、商品の内容が詳しく説明されたリーフレットが置かれるようになります(画像左側のもの)。それと同時に、次回作予告として発売予定の概要が書かれたリーフレットも用意されます(右側のもの)。新作については店内放送でも紹介が流れていますし、たまたま久しぶりにレギュラーメニューを食べに来た人でも、待っている間にパラパラと眺めて、次回食べて見ようと洗脳されてしまう(笑)という流れです。次回予告を見てみますと、「つけめんTETSU」とのコラボらしいですね。これは楽しみではありますが、発売日が来月6月8日と、期間が結構近くに設定されています。うーん、実に精力的ですね(^_^;)

今回の注文はいつもの券売機から、お目当ての「嵐げんこつらあめんガッツ!!(720円)」を購入です。今回は期間限定ながら大盛りも可ということで、「大盛り(150円)」も追加で購入です。この時点でボリュームがありそうでしたが、毎度のセットメニューとなる、「ごはん(100円)」と「豚もやし(100円)」も併せて購入しました。

沖縄 ラーメン ガッツ 花月3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんガッツ!!」です。
今回の売りは『濃厚煮込味噌+激背脂』ということで、見た目からして食べる人を選びそうな濃ゆさです(笑) なにより嬉しいのが期間限定品でありながら、大盛りが可能となっている点ですね。花月のラーメンは通常サイズだと少し物足りなく、大盛り(二玉分)にすると少し多いという、絶妙(というか微妙?笑)なさじ加減だったりします(^_^;) 今回はその部分を含めて、花月らしいがっつり系のようで、ひと目で頂くのが楽しみになりました。

沖縄 ラーメン ガッツ 花月4

「ガッツ!!」の麺ですが、太麺でほぼストレートのもの。もちもちとした食感ながらコシもしっかりとあり、最後辺りまでのびも感じませんでした。濃厚なスープとの絡みも良く、角も付いているので喉ごしも良かったですね。専用麺らしいのですが、大盛りを可にしたことを含め、開発に気合いが入っていることが伺えます。

濃厚な色合いのスープですが、数種類のこだわり味噌をブレンドしたものらしいです。その色味や商品のイメージとして、名古屋名物の「煮込みうどん」などを意識しているらしいのですが(そこは説明では明記していません笑)、確かに味わいと太麺から連想してしまいますね。ただ、レギュラーの「げんこつらあめん」から200%増しという背脂と、しっかり効いた刻みニンニクが、花月らしいラーメンへと昇華させています。これは素直に「花月」らしく、美味しいラーメンだと思いました。

花月の期間限定品は、一度食べてそれきりというものも多いのですが、本品はリピートして食べてもいいなと感じました。今回はいつもの「ごはん」と「豚もやし」をセットで頼みましたが、豚もやしは止して、別のトッピングを頼んでもいいですね。トッピングの「キャベツ」と無料トッピングの「ニンニク絞り」を更に追加して、“マシマシ”仕様にすると更にがっつりで良いかもしれません。同じ「ガッツ!!」を注文するのでしたら、次回は別の店舗で食べ比べも試してみたいと思います(笑)

沖縄 ラーメン ガッツ 花月5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無休
駐車場:有り

麺や TANREI 「淡麗和風塩らーめん“クワトロ”」

沖縄 ラーメン 塩 淡麗1

沖縄市中央の「麺や TANREI」へ行って来ました。
こちらは個人的に初来店になりますね。同じく沖縄市にある「Buena Paleha(ブエナ・パレハ)」の姉妹店となるのですが、あちらは元々バーで、ラーメンを提供する内に評判を呼ぶようになり、ついには専門店として新規出店までに至る形になったようです。そのような経緯から「TANREI」の方は、バーの営業時間との兼ね合いからか、当初は昼間のみの営業形態だったようですが、現在は夜の10時まで営業時間を拡大しています。専門店としても評判を呼んでいるということなのでしょうね。お店には、土曜日の開店時間に合わせての入店となりました。

沖縄 ラーメン 塩 淡麗2

「TANREI」のメニューです。
一覧になっていないためブログ記事用の画像としては適していないのですが(笑)、お洒落な装丁の冊子に、一品ごとにメニュー情報と写真が共に記載されていて、眺めていて楽しさがあります。店名にもなっている“淡麗”について説明がされてますね。ラーメン業界では、2010年は主流の濃厚系から代わり、“淡麗ラーメン”が流行ると言ったお話しもありました。全国的にはそこまで顕著な動きは見えなかったと思いますが、沖縄ラーメン業界で最近活発な動きを見せる沖縄市において、ちらほらと見受けられるようになりましたね。その先陣を切ったのが「Buena Paleha」と、今回の「麺や TANREI」ではないでしょうか。

さて今回の注文ですが、メニューの最初に掲載されていた「淡麗和風塩らーめん(650円)」を「中盛」でお願いすることにしました(同値段で「並盛」はサービスライス付)。「大盛」も100円増しで用意されていたのですが、こちらは遠慮することにしました。というのも実は今回、せっかく沖縄市まで遠征をしたということで、“はしごラーメン”をするつもりでいたのです。ですが別メニューに「淡麗クワトロ(300円)」という、とても魅力的なトッピングの設定があることに気付きました。

沖縄 ラーメン 塩 淡麗3

こちらは10種類ほどもあるトッピングメニューから、好きな4種類を組み合わせて定額300円で提供されるというものです。今回は次の4品、「チャーシュー(通常200円)」、「野菜盛り(200円)」、「辛ねぎ(100円)」、「味玉(100円)」をお願いすることにしました。いわゆる当初からセットにて用意されている“全部のせ”ではなく、お客さんが選ぶ楽しさが“淡麗クワトロ”にはありますね。お値段的にもお得なサービス感が強くありました。余談ですが、あまりにメニューを熱心に見ていたためか、感じの良い女性店員さんが少し大きめに各品目の写真と説明が入った、別の紹介用(?)の冊子を持ってきてくれました。さりげなく、お店の雰囲気にあった自然なおもてなしが嬉しかったですね。

沖縄 ラーメン 塩 淡麗4

程なくして運ばれた「淡麗和風塩らーめん“クワトロ”」です。
トッピングを追加したということを踏まえても、何と言いますか、全体的に雰囲気があるラーメンですね。盛り付けも綺麗で、見ていてワクワク感があります。たっぷりな具材としては、先述の“クワトロ4種盛り”に、糸唐辛子、とろろ昆布、青ネギと胡麻もたっぷりスープに浮いていますね。ちなみに「野菜盛り」は菜の花でした。そうそう、書き忘れましたが、メニューの時点で選べるチャーシューは「バラ」、背油は「あり」でお願いしています。しかし何とも情報量が多いですね(^_^;)

沖縄 ラーメン 塩 淡麗5

「淡麗和風塩らーめん」の麺ですが、中細の若干ちぢれが入ったもの。上品なスープに合っています。コシもしっかりとあって美味しい麺でした。といいますか、食べ進める内に気付いたのですが、麺の分量が結構ありますね。今回は「中盛」ということでしたが、食べ終えた時にはしっかりと満腹感がありました。お洒落なお店ですので、分量的には物足りないかも……と思っていたのですが、この辺りにもお店のサービス精神を感じ取ることが出来ました。

スープですが、こちらも旨みをしっかり含んだ美味しいものでした。鶏ガラがベースかな? 魚介の風味も感じられ、全体的に上品に仕上がっていました。柚子の香りもしますね。少し惜しかったのが、今回「野菜盛り」として菜の花が入っていたのですが、その苦みが若干スープに溶けてしまっていたこと。澄んだ繊細な仕上がりのスープでしたので、逆にノーマル仕様の「塩ラーメン」の方も、また別に味わってみたいと思いました。菜の花自体はたいへん美味しく頂いたので、これはまあジレンマみたいなものですね。

お店全体の雰囲気、店員の方の自然で丁寧な応対、そして提供されたセンスを感じるラーメンなど、とても居心地の良い時間を感じさせてくれました。この後は、沖縄市内のラーメン店をもうひとつくらい廻るつもりで、余裕のある注文をしたのですが……。うーん、これで終わったらどうも勿体ない気がします。もうしばらくこちらのお店の味と空間に浸りたいということで、追加注文をすることにしました。ということで、次回へ続きます(笑)

沖縄 ラーメン 塩 淡麗6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市中央1-33-3
電話:098-939-6565
営業時間:11:30-14:30 18:30-22:00
定休日:水曜日・日曜日
駐車場:無し

追風丸 豊崎店 「塩ラーメン」

沖縄 ラーメン塩 追風丸1

豊見城市豊崎の「追風丸」へ行って来ました。
こちらは一月に訪れて以来の来店ですので、久しぶりになりますね。前回訪れた時は、ブログを始める前から良く頼んでいた「醤油ラーメン」を注文したのですが、食べ慣れていたころより、もうひとつ大人しくなってしまったように感じました。「醤油」の次に良く頂いていたのが「塩ラーメン」でしたので、今回は当初からそちらを注文するつもりでの来店です。お店には、日曜日の開店時間となる午前11時に入店しました。

沖縄 ラーメン塩 追風丸2

「追風丸」のメニューです。
基本は“北海道ラーメン”ということからか、「味噌ラーメン」が前面に出ていますね。「赤味噌」と「白味噌」の二種類が用意されています。先述のとおり、追風丸では個人的にはメイン(?)の味噌メニューより、「醤油」・「塩」の順でよく注文をしていました。今回は「塩ラーメン(650円)」を頼み、それに「小ライス(100円)」を追加で注文しました。ランチタイムサービスとして『麺大盛又は小ライス無料サービス』が提供されており、そちらは「麺大盛」をお願いです。
会計の段階で判ったのですが、当日(5月15日(日))は“とみとんの日”となっており(毎月第2土曜・日曜日実施らしいです)、更に100円の割引がありました。これらのサービスが併せて適用されていますね。ラーメンと餃子・炒飯などがセットになった「セットメニュー(980円)」については、他サービスとの併用が不可となっており、この辺りの区分がいまひとつ良く判らなかったです。

沖縄 ラーメン塩 追風丸3

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
すぐに気付いたのが、煮玉子が切られずに丸々一個そのまま入っていたことです。煮玉子は味そのものも好きなのですが、何と言っても黄味の断面を見せることで、視覚的に華やかさが加わるのが良いのですよね。切り忘れてしまうというのも考えにくいのですが、提供の仕方を変えたのでしょうか?(スープに溶けないようにとか)。こちらは少し残念でした。他の具材としては、海苔、チャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅干しが載せられています。梅干しは珍しいですね。視覚的にも良いポイントになっていて、食欲をそそります(唾液が出てきたのは別の効果かな?(笑))

沖縄 ラーメン塩 追風丸4

「塩ラーメン」の麺ですが、北海道から直送だという中細のちぢれたもの。細めながら歯応えがしっかりとあり、熱々のスープにも良く絡みます。色合いは黄色みが強く、見た目的にも「追風丸」独特の麺ですね。実際に美味しい麺だと思いますし、何よりこれらの特徴が「追風丸のラーメンを食べた」という満足感を覚えさせてくれます。そして「塩スープ」なのですが、今回も少しばかり物足りなさを感じました。

以前頂いていた頃は、もっと雑みのない澄んだスープだった印象があるのですが、その時にに比べたら若干味がぼやけているような……。今回頂いたのは久しぶりですし、その当時からは色々なラーメンを食べるようになったので、記憶のギャップが生じているかもしれません。ですが、今回のチャーシューの方は、明らかにすこし小ぶりになって、代わりに味付けが濃くなったように思います。もしかしたらたまたまかも知れませんし、「追風丸」自体、自分はこの豊崎店しか寄ったことがないのですよね(^_^;) 感じたギャップからちょっと厳しめの書き方になってしまいましたが、充分以上に美味しいラーメンでした。日が良くてサービスの適用もありましたし(笑) 他店舗での提供分も含めて、また少し間を置いて食べ比べをしてみたいですね。

沖縄 ラーメン塩 追風丸5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊崎1-411
電話:098-850-8118
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:無休
駐車場:有り

大阪王将 つかざんシティ店 「ワンタン塩ラーメン」

沖縄 ラーメン ワンタン塩 大阪王将1

南風原町津嘉山の「大阪王将 つかざんシティ店」へ行って来ました。
こちら南風原町の店舗へ訪れるのは初めてになりますが、西原町の「サンエー 西原シティ店」は去年の12月に当ブログでも紹介していますね。大阪王将は、沖縄県内においてはサンエーの大型店舗のフードテナントに入るようになっており、ここ最近では合計五店にて営業を行っているようです。余談ですが、今回こちらを訪れる前に「大阪王将」で取り扱っているメニューをネットで確認してみようと思い、「“大阪王将”“メニュー”」で検索をしてみたところ、なんと沖縄サンエーホームページ内の「大阪王将のメニューページ」がトップで出て来ました。大阪王将の企業ホームページを抑えての検索結果でしたので、少し不思議な感じでした。沖縄ではいま勢いがあって、大人気ということなのでしょうか?(^_^;)

沖縄 ラーメン ワンタン塩 大阪王将2

「大阪王将」のメニューです。
前回は順番的に最初に掲載されていた「あっさり醤油ラーメン(490円)」を頂いたのですが、今回はその次(?)の「ワンタン塩ラーメン(540円)」を注文することにしました。そして「大阪王将」ならば、やはり餃子は注文したいということで「元祖焼餃子(210円)」を二人前分お願いです。一人前6個入りなのですが、確か以前に頼んだ時は餃子が小ぶりだった覚えがあるのですよね。元が安価な設定ですし、不完全燃焼がないようにしました(笑) メニューについてなのですが、今回は“麺類・スープの項”しか掲載していませんが、他にも中華単品料理に炒飯や丼ものなどの飯類、それらを組み合わせた定食など、非常に豊富にラインナップされていました。こちらでは期間限定物も定期的に出しているようですね。チェーン店として、健全で活気がある雰囲気があって非常に良い印象を受けます。

沖縄 ラーメン ワンタン塩 大阪王将3

程なくして運ばれた「ワンタン塩ラーメン」です。
麺類のページでは2番目に安価な設定メニューですし、それほど期待はしてなかったのですが(失礼(^_^;))、白髪ネギがこんもりと盛られていて、見た目的にも美味しそうです。上に掛かっている茶色いものはニンニクを揚げたものかな?(香りはあまりしませんでした) 具材には他に青梗菜に刻まれた白ネギ、そしてワンタンが4つ入っていました。

沖縄 ラーメン ワンタン塩 大阪王将4

「ワンタン塩ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。いい具合に固めに茹でられており、しっかりとしたした食感で塩味のスープにも良くマッチしていました。うーん、以前別の大阪王将で頂いた「あっさり醤油ラーメン」の麺は、かなり柔らかめで値段相応のチープ感だったのですよね(これはこれで味があると思いますが)。麺の種類が異なっているとは考えにくいのですが……。たっぷりの白髪ネギと一緒に麺を啜ると、スープ自体の旨味と絡み合って、かなり美味しかったです。スープをレンゲで掬うと、刻まれた白ネギが良いアクセントになって、スープそのものもなかなか旨いと思いました。ワンタンもしっかり四個入りで、お値段に対して満足感のある一杯です。

沖縄 ラーメン ワンタン塩 大阪王将5

実は先に運ばれて来た「元祖焼餃子」です。
やはりお店的にメインメニューだけあって、提供が素早いですね。もちろん出来たての熱々です。そして嬉しい誤算だったのが、記憶より餃子が大きめだったこと。小ぶりな印象だったのですが、これは普通サイズの餃子ですね。元が一人前6個ですので、合計12個になります。この日はそれほど空腹ではなかったので、ちょっと多めだったかも(^_^;) たれは大阪王将の“秘伝のたれ”に、壺に入った“幻の味噌だれ”の二種類です。その壺のそばにあるのは“鉄らー油”になります。これは高温で唐辛子を揚げて辛味を飛ばし、代わりに香ばしさを増したもののようですね。二種類あったのは味に変化が出来て良かったのですが、やはり通常のたれ(秘伝のたれ)が普通に美味しかったかな?

全般的に、以前に他店舗で感じた印象より、ずっと良く感じましたね。作り手によって変わった部分があったのかもしれません。お店の作り自体は、西原シティ店がずっとお洒落な感じだったのですが、テナントとして入っているならばある程度雑多な方が活気があって良かったりもします。実際に夕ご飯時分からは結構過ぎてましたが、ほぼ満席状態でまだ入れ替わりがありました。こちらも比較的寄り易い立地ですし、機会があったらまた訪れたいですね。

沖縄 ラーメン ワンタン塩 大阪王将6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字津嘉山1471-2
電話:098-882-6001
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

Chinese Dining 楽 「しおらーめん(2)」

沖縄 ラーメン しお 楽1

豊見城市宜保の「Chinese Dining 楽」へ行って来ました。
ストレートの細麺が食べたい、あっさり系ラーメンで癒されたい……!(な何があった?(^_^;)) ということで、一ヶ月振りの来店になりました。前回訪れた時は新たにメニューに追加された「野菜みそラーメン」を頂いたのですが、こちらは太麺(お店は太麺と謳っていますが実際は中太くらいかな?)のものでした。今回は、従来の細麺が使われているレギュラーメニューを目的に訪れることになりました。お店には、平日の午後9時過ぎにに入店です。この日はさすがにお客さんは少なかったのですが、待っている間に居酒屋使いというか、アルコールも含めて注文するお客さんグループが入って来ました。平日でも日によってはこういうお客さんで賑わっているようですね。

沖縄 ラーメン しお 楽2

「楽」の“今夜のオススメメニュー”です。
日替わりで卓上に用意されている本メニューですが、自分はもちろんラーメンが目当てですので、とり唐揚・ライスがセットになった「今日の丸得セット(850円)」を注文することにしました。ラーメンの選択は「しおラーメン(単品では600円)」です。確か当ブログでは、まだレギュラーメニューの「みそラーメン」を取り上げてなかったのですが、今回はよりあっさり系のラーメンを食べたいと思ってましたので、今回はパスしました。前回頂いたのも“みそ”でしたしね。

沖縄 ラーメン しお 楽3

程なくして運ばれた「しおラーメン」です。
セットということで、トレイに運ばれて来ました。唐揚げやライスなどは控えめなサイズなのですが、セットをトータルで見ると充分な分量です。小さな小皿に入っているのは、「楽」でお馴染みの「高菜のラー油漬け」ですね。ラーメンの味の変化付けとして、良いアクセントになるものです。

沖縄 ラーメン しお 楽4

「しおラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。あっさりながら旨味が充分に含まれている塩味のスープに、よくマッチしています。今回は前回頂いた時より、麺は若干柔らかめな印象だったかな? 具材はチャーシューに青菜にネギにメンマと、至ってシンプルです。青菜についてはその時々で種類が変わるようですね。

沖縄 ラーメン しお 楽5

麺を食べ進めた後半に、「高菜のラー油漬け」を投入しました。あっさりした塩スープの味が、これで辛味のある味わいに一変します。少量でもかなり辛味があったと記憶しているのですが、今回はそれほどでもなかったですね(ですが食べ終わる頃にはやはり汗が出て来ました)。元の塩スープ自体が、以前頂いた時ほどの澄んだ雑味のなさを感じなかったので、それも関係しているかもしれません。チャーシューはかなり厚みのあるものでしたね。今回は一枚入りでしたが、大きさによって枚数を増したりして調整することもあるようです。

充分に美味しいラーメンだったのですが、今回は少しばかり期待し過ぎてしまったところがあったかな?(^_^;) 元がシンプルで完成度の高いラーメンなので、微妙な変化を感じてしまったら、より大きく変わった印象を受けてしまうかもしれませんね。繰り返しになってしまいますが、それでも充分に美味しく頂くことが出来ました。次回こそはまだ未食のラーメンかな?

沖縄 ラーメン しお 楽6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市宜保401 シャトレTKII-B102
電話:098-856-2655
営業時間:11:30-14:00 18:00-24:00
定休日:月曜日

らーめん家 泡瀬三丁目 「塩らーめん」

沖縄 ラーメン 塩 泡瀬三丁目1

沖縄市泡瀬の「らーめん家 泡瀬三丁目」へ行って来ました。
店名のとおり、泡瀬の3丁目にお店を構えていました(笑) こちらは2011年の2月にオープンしたばかりのお店ですね。前回ブログ記事の「桃原」から、続けての来店となりました。立地的には泡瀬の大通りから、海側へ向けた路地に入ったところにあり、一本道で判りやすくはあったのですが、一般の方にはなかなか伝わりにくい場所ではないでしょうか。近隣には「garyu-ya」があるのですが、イメージ的には同じような位置関係の立地です(但しあちらは「我流家」の姉妹店ということと、最近では「麺ふぇすた」の参加店ということもあって、ネームバリューがありますね)。店内はモノトーンの色調でかなりお洒落な作りですし、提供するラーメンにもかなり拘りがあるようでしたので、本来でしたら店名も凝った名前にしたかったかもしれません。ですが、立地の判りやすさを優先した店名に決めたのかもしれませんね(などと勝手な邪推です(^_^;))。

沖縄 ラーメン 塩 泡瀬三丁目2

「泡瀬三丁目」のメニューです。
扱っている麺類は、一般的なラーメン三種の「塩らーめん(600円)」「醤油らーめん(600円)」「味噌らーめん(650円)」と、「特製塩つけ麺(750円)」となっています。他には餃子などのサイドメニューやトッピング類など、比較的シンプルなメニュー構成でした。メニューの最後には“技ありの一杯”として、『当店は、あっさりながらコクのあるスープが自慢です。厳選した鶏ガラ・野菜(やんばる産無農薬野菜を使用)・豚丸骨をじっくり時間をかけ、食材の旨味を大切に仕上げております』と説明がされていました。今回は初回ということで、お店のお勧めらしい「塩らーめん(600円)」を注文することにしました。ちょうどお昼時ということで、ランチタイムサービス(11:30~15:00)の「ごはん(通常100円)」を無料で頂けることになりました。

沖縄 ラーメン 塩 泡瀬三丁目3

程なくして運ばれた「塩らーめん」です。
今回はカウンター席に座ったのですが、店内のお洒落な雰囲気作りもあってか、照明が暗めでかなりピンボケとなっています(^_^;) 加えて、自分の両側には先着のお客さんがいらっしゃいましたので、撮影も手早くしか出来ませんでした。ご了承ください。お昼時分ということで、入り口側のテーブル席は充分に明るかったのですが、カウンター席は逆光の位置にもなっていましたね。

沖縄 ラーメン 塩 泡瀬三丁目4

「塩らーめん」の麺ですが、細めのちぢれたもの。麺についてもお店側からの説明書きがありましたので抜粋してみます。『麺はたまごを一切使用しない細麺(ちぢれ)です。出来上がって3~4分後にはもちもち感が出て、二度楽しめる麺になっております』とありました。細めのちぢれ麺ということで、繊細な味わいのスープとの絡みも良く、なかなか美味しい麺でした。時間が少し経つと麺が水分を吸って、確かにもちもち感が出たようにも感じたのですが、後半は普通に麺がのびて来たかな、とも思いました。まあこれはしょうがないところです(^_^;)

具材には、カイワレにチャーシュー、メンマとネギ、そしてアーサとなっています。メニュー画像では、かなりたっぷり盛られているように掲載されていて実際は少し控えめですが(笑)、バランス的には悪くなかったです。アーサが売りのようでしたので、こちらはもう少し分量があれば香り的にも特徴がもっと感じられて良かったかな? チャーシューは小さめに見えますが、実は随分と厚いものが二枚入っていて、かなりのボリューム感がありました。あっさりな塩ラーメンということで、サービスの「ごはん」を食べあぐねるかと思ったのですが、チャーシューの存在感もあって、双方とも美味しく完食いたしました。

ちょうどお昼時ということもあってか、既に常連さんのような方もいらっしゃるようでした。スタンプカード(5個押印で一杯半額サービス)の配布も始めているようですし、熱心に営業努力を続けられているようでした。価格設定もお店としては、今から50円増しくらいに本当はしたいくらいじゃないかな? あっさり系(沖縄市の新店はこの系統が多いような気も)としてなかなか美味しいと思いましたが、個人的に、次の機会を作るのが難しいのが残念ですね。次回に沖縄市近辺を訪れる機会があれば、“はしごラーメン”の候補として忘れないようにします(笑)

沖縄 ラーメン 塩 泡瀬三丁目5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市泡瀬3-39-15
電話:098-934-0155
営業時間:11:30-15:00 17:30-22:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

桃原 「海老塩ラーメン」

沖縄 ラーメン 海老塩 桃原1

沖縄市松本の「桃原(とうげんと読みます)」へ行って来ました。
沖縄市ではしばらく前より、新規ラーメン店の出店が相次いでいるように感じます。沖縄ラーメン業界全体については、だいぶ以前より活性化が目立っているのですが、どうしても中心地は那覇市内になってしまうようです。当ブログの地域別記事数をみても、圧倒的に那覇市に偏っていますしね。人口密度的にはしょうがないところかもしれませんが、中部地域にもラーメンファンは多くいるようですし、最近の新規開店はきっと嬉しいことでしょう。かくいう自分も中部地域側へはなかなか向かう機会がなく、今回休日を利用して、ようやく「桃原」へ訪れることが出来ました。

「桃原」は2010年の11月にオープンしたお店で、浦添市の人気店「偶」がプロデュースをしているらしいとのこと。確かに店内のお洒落な雰囲気や、後ほど運ばれたラーメンの器などを見ると、そこかしこに、言われてみれば……といった印象を受けました。余談ですが、ずっと“とうげん”のことを漢字で(桃源郷の)「桃源」だと思い込んでました。沖縄では、「桃原」のことは“とうばる”と普通は読みます(名字や地名などにあります)。店主さんのお名前を読み替えているのかな?

沖縄 ラーメン 海老塩 桃原2

「桃原」のメニューです。
こちらのお店では“塩”が代表的と聞いていたので、来店前からそちらを注文するつもりでした。せっかく沖縄市に来ましたので、もう一店はしごする予定で、大人しくラーメンだけを注文するつもりだったのですが、ランチタイム(11:00~15:00)セットの別メニューが目に入りました(^_^;) 誘惑に勝てずに「ラーメンセット(780円)」から「海老塩ラーメン(単品では650円)」を選択し、セットは「焼豚丼」をお願いすることにしました。セットには他に、「コロッケとご飯」や「春巻きとご飯」も用意されているようです。

宣伝用の持ち帰ることの出来るメニューも置いてあったのですが、この「海老塩ラーメン」の表記がどうも一定していないようです。同じ一枚の紙に同じ品目を指して“桃原らーめん”や“らーめん(海老塩)”などと書かれていて、統一がされていません。お店の代表的な品目らしいのですが、今回画像で掲載した卓上のメニューには、その表記が見当たりません。おそらく“塩らーめん”がそうだと思うのですが、ここまで表記が一定しないと自信が無いですね(^_^;) 今回は、ランチタイム用のメニューに記載されていた「海老塩ラーメン」の表記とさせて頂きます。

沖縄 ラーメン 海老塩 桃原3

程なくして運ばれた「海老塩ラーメン」です。
ぱっと見ての印象ですが、なかなか雰囲気のあるラーメンですね。漂う海老の香りが食欲を刺激して、美味しそうです。具材には、干しエビと白ネギに青ネギ、チャーシューにキクラゲが入っていて、上には糸唐辛子が載せられています。「焼豚丼」は器のサイズは小ぶりですが、お肉自体はたっぷりと載っていてこちらも美味しそうでした。

沖縄 ラーメン 海老塩 桃原4

「海老塩ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。角があるタイプなので、口中に入れた時にしっかりとした食感もありました。麺は「替玉(100円)」をお願いすることも出来るようですが、細めんながら径もそれなりにありましたので、固めなどはあまり合わないような気がしました。スープからは海老の濃厚な香りと味を感じて、個人的には麺と良く合っていて、素直に美味しいと感じました。海老の風味がするラーメンって、県内ではありそうで、なかなか見かけないですしね。豊富な具材も、食べ進めるのに飽きが来ないようなバランスだったかと思います。

今回は遠慮がちな注文でしたが(そうなんです(^_^;))、本来ならば、たっぷり大盛りや“全部のせ”みたいなメニューでがっつり頂きたかったですね。つけ麺なども扱っているようで、近場であればまたすぐ寄れたのに、と少しばかり残念に感じました。改めて機会があればまた来たいお店でしたね。あとメニューの表記は統一した方がやっぱり良いと思います。ブログ記事で文字起こしをしているから、特にそう感じるかもしれませんが(^_^;)

沖縄 ラーメン 海老塩 桃原5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市松本1-2-16 メゾン山昌103号
電話:098-937-0631
営業時間:11:00-22:00
定休日:火曜日
駐車場:有り









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