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壱琉 「壱琉ラーメン」

壱琉 壱琉ラーメン1

那覇市松山の「壱琉」に行って来ました。
実は前回の「康竜」を出た後、ハシゴですぐ近くの「朝ら麺」を訪れようと考えていたのですが、残念ながら閉まっていました。先日たまたま夜に「朝ら麺」の前を通った時に、どうも営業時間を変更したらしいことを知り、久しぶりに寄ってみようと考えていたのです。以前は朝の6時から昼過ぎまでだったのですが、今は朝の10時半から夜の9時半までの営業になっているようですね。しかしこの日は月曜日だったのですが、定休日も変わったのでしょうか?(以前は日曜定休) こちらはまた日を改めて訪れることにしました。

さて、困ったのが本日は当初からハシゴのつもりでいましたので、微妙に腹具合が空いていたことです。コインパーキングも1時間半までなら300円と、まだまだ時間に余裕はあります(ちなみに朝6時から夜6時までは1時間100円の割安な設定です)。近隣に未食のラーメン店はないかと、iphoneのマップ機能にて「ラーメン」で検索してみましたら、たちまち近隣の5~6件のラーメン店がヒットしました。徒歩で2~3分、200mほど離れたところに「壱琉」があることを知り、そちらへ向かうことにしました。

余談ですが、iphoneのマップ機能は本当に便利です。地図表示や現在位置の精度がものすごく高く、また検索機能も併せてあるので、上記のような使い方も出来ます。地元で使う機会はさすがに少ないのですが、見知らぬ土地では非常に便利ですね。この文明の利器があるだけで(大げさに思えるでしょうが方向オンチで苦労していたので(^_^;))、また近いうちにラーメン旅行を計画したいくらいです(笑)

壱琉 壱琉ラーメン2

「壱琉」のメニューです。
メニューには品名と値段がメインで、実際のラーメン画像はかなり小さめに掲載されていますが、店内や屋外の壁には、大きく商品の画像がプリントされていました。メニューを見る限りは、基本の「壱琉ラーメン(600円)」に、各種トッピングが加わってバリエーションを増やしているようです。ラーメン以外にもつけ麺も扱っているようですね。今回はその基本のラーメンに、いつもの癖(笑)でサイドメニューの「辛旨丼ミニ(150円)」を注文することにしました。

壱琉 壱琉ラーメン3

程なくして運ばれた「壱琉ラーメン」です。
具材はチャーシュー、ネギ、もやし、煮玉子、海苔、なるとが入っています。シンプルな盛り付けながら、ひと通り具は揃っていますね。一緒にお願いした「辛旨丼ミニ」ですが、刻み海苔にたっぷりな肉そぼろは良かったのですが、辛味がかなり直截的です。後半、辛さを和らげる意味で丼にスープを投入したのですが、却って辛味が溶け込んで刺激が強くなり、思い切り咳き込んでしまいました(^_^;) 辛いもの好きな方にはちょうど良い一品なのでしょうね。

壱琉 壱琉ラーメン4

「壱琉ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。注文の際にお好みのかたさを聞かれたのですが、初来店ということもあって「普通」でお願いしました。結果、かなり柔らかめに感じましたね。好みもあるでしょうが、固めでお願いした方が良いと感じました。

スープですが、豚骨が強めに魚介が入ったもののようですね(ちょっと離れているかもしれませんが、「昇家」を思い出しました)。油の濃さが少し家系の味も思い起こさせます。実際に卓上にある調味料類には、豆板醤や刻みニンニク(おろしじゃないのは珍しいかも)が用意されていました。スープは塩気が強く、先述のような濃度もありますので、柔らかめに茹でられた麺が弱く感じてしまいました。また好みの範囲の話ですが、具のもやしが水気が多く、少しぼやけてしまったような気がしました。歯ごたえの良い青菜が入れば、またガラリとイメージが変わるかもしれません。

少し厳しめな書き方になってしまいましたが、注文の仕方を誤ってしまった部分もありますし、なにより飲みの後の締めの一杯として、程よく仕上がっている味付けかもしれません。繁華街の真ん中にあるため、なかなか寄ることは出来ませんが、次回があれば珍しい具材である「岩のり」が入ったラーメンを是非食べてみたいと思いました。

壱琉 壱琉ラーメン5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-13-1
電話: 098-861-8268
営業時間:11:00 - 14:00 18:00 - 6:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

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康竜 那覇松山店 「自分仕立てラーメン」

康竜 自分仕立てラーメン1

那覇市松山の「康竜」に行って来ました。
このお店への来訪は随分と久しぶりになります。以前は飲んだ後の帰りに良く寄っていた覚えがあるのですが、お酒を飲む方面が変わったり、あるいは飲酒を控える期間が出来てしまったりとすっかり疎遠になっていました。今回、立ち寄るきっかけになったのは、後述するキャンペーンが実施中というのと、改めてどのようなラーメンを提供していたか思い出す意味も含まれています(これまで、ほとんど記憶がおぼろげな状態での来店でしたので(^_^;))。繁華街にあるこちらのお店には、まだお客さんで混雑し始める前であろう午後10時前に入店しました。

康竜 自分仕立てラーメン2

卓上に置かれている「お客様お好み表」です。
入口に券売機でラーメン券を購入した後に、自分好みの味の仕様を丸で囲んで選び、注文が出来るというシステムです(真ん中のグレーの欄が標準仕様)。同様のシステムで提供をしている「一蘭」では、店舗内で“元祖”の掲示がされていましたね。また「自分仕立てラーメン」では8つのトッピングから、4つを好きに選択することが出来ます。プラスαのサービスのように感じて、お客さんにお得感を与えてくれますよね。注文したのは画像のとおりですが、久しぶりということもあって、確認の意味でも「味の濃さ」などは「普通」にしておけば良かったとちょっと後悔しました。

康竜 自分仕立てラーメン3

同様に卓上に置かれていた「エントリーシート」です。
なんでも開業10周年を記念しての「永久ラーメン無料カードプレゼント」ということで、当選者には文字通りカードによるフリーパスで、期間制限無しのラーメン無料サービスがあるようですね。なんとも太っ腹なキャンペーン企画です。聞くところによると、沖縄県内でも当選者が何名かいらっしゃるようですね。自分が当選したら、最低でも週に一回は通ってしまいそうです(笑)

康竜 自分仕立てラーメン4

程なくして運ばれた「自分仕立てラーメン(750円)」です。
具材としては、選んだトッピングが、きくらげ・特製メンマ・味付半熟玉子・豚の角煮、当初からのものが、チャーシュー・博多ネギ・旨味辛だれとなっています。ノーマルの「ラーメン」が650円となっていますので、この価格差なら断然「自分仕立て」の方が良いと思います。

書き忘れていましたが、「めし・餃子セット(150円)」を追加で注文しています。餃子3個にごはん付きでこの値段ですと、かなり割安ですね。何より嬉しいのはごはんに漬け物が付いているところです。こってり濃い味のラーメンを頂くなか、これは個人的にかなりポイントが高いです(笑) しかしサービス品という設定なのでしょうが、単品の「餃子(300円)」が割高に感じてしまいますね(今回は遠慮しましたが、単品を頼む位なら自分は「セット×2品」を注文します(^_^;))。

康竜 自分仕立てラーメン5

「康竜」の麺ですが、選択できる麺から、今回は細麺(ストレート)を選んでいます。「硬」めということもあって、なかなか悪くない食感です。何より良かったのがスープでした。今回は「濃味」に選んでしまったということもあって、醤油の色合いが濃く出ていますが、しっかりとした豚骨スープで美味しかったです。豊富な具材と相まって、麺とスープ、そしてご飯まで、しっかりと旨みを感じて味わうことが出来ました。「旨味辛だれ」も辛すぎず、程よいアクセントになっていたと思います。それと標準具のチャーシューは結構大きめですが、その上で選べるトッピングに「豚の角煮」があるのですよね。値段が若干高めということも差し引いても、サービス精神が感じられます。

しかしここまで良心的ながら、替え玉が200円と高めな設定なのは何故なのでしょう? お店側の何らかの経営上の考えでもあるのでしょうか。サイドメニューを頼む人には替え玉は不要かもしれませんが、ラーメンのみ注文の方には不評かも……。こちらはちょっと不思議でした。

実は「康竜」がしばらく疎遠になっていたのは、麺がある日を境に(?)どうも口に合わなくなったような記憶があるのですよね。それは「太麺」を選択した結果だったのか、いまとなっては非常に気になります(まあ酔った末の思い違いの可能性が大です(^_^;))。今回はたっぷりと満足感を頂きましたので、忘れないうちにまた寄ろうと思います。

康竜 自分仕立てラーメン6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-8-6
電話: 098-860-7737
営業時間:11:00 - 翌6:00 (金・土・祝日前は翌7:00)
定休日:無休
駐車場:無し

つけ麺ジンベエ 「(得)中華そば(2)」

ジンベエ 中華そば1

沖縄市知花の「ジンベエ」へ行って来ました。
冬期限定の「中華そば」が二月末で終了予定ということで、食べられなくなる前にということで来店することにしました。前回はたまたま提供開始日(1月17日(月))に寄ることが出来たのですが、こちらのお店は都度書いているとおり、日曜日は定休日で平日も午後4時半までしかやっていないのですよね。実質的に、今日が自分とって最後の機会だろうということで、開店時間に合わせての訪問となりました。

入り口にある券売機からは、もちろん今回のお目当てである「(得)中華そば(大)(950円)」を購入です。「中華そば」は通常仕様以外に、トッピングが増された「(得)中華そば」が用意されています。仕様違い以外に、それぞれ「並」と「大」のサイズ別がありますので、計4種類の設定となりますね。いわゆる「全部のせ(大)」みたいなサービスメニューが最初から用意されているのは、自分みたいな量も食べる人には嬉しいものです(笑) 今回はそれにトッピングの「特製辛ネギ(150円)」と「ごはん(100円)」を追加で注文しました。

ジンベエ 中華そば2

程なくして運ばれた「(得)中華そば」です。
具材は通常使用より3枚増しだというチャーシュー、大きめに切られたネギ、煮玉子、炙られたメンマ、そして海苔が3枚入っています。見た目的には初回提供時に頂いた時と、細かい色合いなどを含め、全く変更部分は見えないですね。同じく、今回も瓶に入ったニンニクだれを頂いたので、軽くレンゲに落として舐めた見たのですが、ショウガっぽい苦みと別に辛味も新たに加わった気がします。前回はすぐに使用を控えることにしたので、こちらは当初からそういった味だったのかもしれません。

ジンベエ 中華そば3

「中華そば」の麺ですが、中太のストレートでもっちり寄りのものです。結構な径があり、なにより加水率が高いのか、どっしり感があり、啜るだけでも口中に満足感が広がりますね。かん水が使われているのか、麺から漂う香りが確かに「中華そば」らしいです。苦手な方もいるようですが、自分は今回は特に好ましい風味に感じました。背脂がたっぷりなのですが、こちらも苦手な方がいるかもしれませんね。毎回、注文の時にお店の方が「大丈夫ですか?」といったニュアンスで、背脂が多めに入っていることを説明をされていました。お客さんの好みで、少なめにすることも出来るようです。スープですが、こちらは以前に比べて若干醤油が強いように感じました。初回来店時は、背脂は別として、スープ単体ではかなり繊細な印象だった覚えがあります。麺との一体感はより上がっていたかも。

ジンベエ 中華そば4

さて、今回の主目的である「ジンベエめし」です(笑)
以前、「つけ麺」を頼んだ時にもお願いしたトッピングの「特製辛ネギ」が、「ジンベエめし」にも合うのではないかと思っていたのです。結論からいいますと、辛ネギの分量が結構多くどろっと感があり、また辛味はサービスの「ニンニクだれ」で補充が出来ますので、同額の「チャーシュー増し(150円)」を頼んだ方がよりがっつり感があって良かったかも(^_^;) それでもやはり食べでがあって旨かったですね。あと、説明するのも野暮なのですが、もちろん「ジンベエめし」というメニューがある訳では無く、注文した「ごはん」にラーメンの具を移して勝手に名付けたものです(笑)

あまり県内では味わうことの出来ない一品だと思いますので、このまま終了してしまうのは残念ですね。レギュラーになって欲しいと思う一方、一旦終了した後に、また違う期間限定麺の登場にも期待してしまいます。なかなか行けない立地のお店ですが、そう遠くない内に、訪れる理由が出来ることを楽しみにしています。

ジンベエ 中華そば5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★★(8)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:30
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り

和風らぁめん はるや 「あっさり醤油らぁめん」

はるや あっさり醤油らぁめん1

浦添市仲間の「はるや」へ行って来ました。
「はるや」も「麺ふぇすた」の参加店ですね。スタンプラリーは比較的ゆっくりとしたペースで廻っているつもりですが、一ヶ月足らずで10店舗超ですと、一般的には頻度が高いのかも……。周囲にラーメン好きな方が多いので、感覚が判らなくなって来ますね(^_^;) こちらのお店は隣に同じく「麺ふぇすた」参加店の「昇家」があり、お昼時の来店とあって、駐車スペースが埋まっていないか心配しての来訪となりました。幸い、ちょうど出る車があって無事停めることが出来ました。

はるや あっさり醤油らぁめん2

「はるや」のメニューです。
前回来店した時は「背油こってり醤油らぁめん」を頂き、意外な旨さにちょっとした感動を覚えました。まあ意外と言っては失礼ですが、それまで「はるや」では限定麺などしか頂いた記憶がなく、その際は非常にあっさりとしたもので、確か物足りなく感じた覚えがあったのです。ベースはあっさりながら、半ば強引に(?)「こってり」さをプラスするという作り(それでも違和感なく仕上がってます)は、面白いものだと思いました。今回は、そのベースとなるであろう「あっさり醤油らぁめん(600円)」をお願いすることにし、お試し的な意味合いで「特盛(150円)」を注文しました。ついでにトッピングの「煮玉子(80円)」と「マヨチャンコマ飯(100円)」も追加で頼んでいます。

はるや あっさり醤油らぁめん3

程なくして運ばれた「あっさり醤油らぁめん」です。
お願いした「特盛」は麺一玉分のはずなので(つまりひとつの器に二玉分が入っている)、かなり分量が増していますね。表面にスープがほとんど見えなくなっています(^_^;) 具材としては、チャーシュー、カイワレ、ネギ、メンマ、海苔、そして追加トッピングの煮玉子となっています。和風だし(?)の魚介の香りが、器全体からいい雰囲気を醸し出しています。追加で頼んでいた「マヨチャンコマ飯」ですが、お椀は小さめなものの、チャーシューの細切れにマヨネーズがかかったもので、単位量当たりのカロリーはかなりありそうです(笑) 実際見た目以上にボリューム感もありましたし、サイドメニューを100円と安価で提供しているのは嬉しいですね。

はるや あっさり醤油らぁめん4

「あっさり醤油らぁめん」の麺ですが、ストレートの中細麺でしっかりとした食感のもの。魚介が使われた和風のだしと相まって、八重山そばを思い起こしました(例えが怒られちゃうかな? 確か麺がこんな感じだったような(^_^;)) しかしスープの分量に対して明らかに麺が多いですね。せめて「大盛り(半玉)」くらいまでがバランス的には良いと思います。「こってり醤油らぁめん」と異なり、背脂が入っていないぶん、するする(感覚的にはズルズル?)と胃には入れやすいのですが、啜るというより噛むといった食べ進め方になりました。「あっさり」と呼びつつも、麺の強さと分量で、かなりながっつり感に包まれ完食いたしました。

「麺ふぇすた」の期間中は、一部メニューの提供を止めているようですね。つけ麺や炒飯の種類を少なくしているようです(メニュー表自体をきちんと作り直しています)。こちらのお店はご夫婦の二人だけで営業をされているので、仕込み段階も含めて、人手的に限界があるのでしょう。次回訪れる時までにつけ麺が復活していなければ、「こってり味噌らぁめん」の方を試してみたいと思います。メニューの並び方からみても、「こってり」を推しているようですしね。

はるや あっさり醤油らぁめん5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市仲間1-5-3
電話: 098-879-6460
営業時間:11:30 - 15:00 18:00 - 23:00
定休日:金曜日
駐車場:有り

麺屋 白虎 「辛味噌つけ麺」

白虎 辛味噌つけ麺1

那覇市首里石嶺町の「白虎」へ行って来ました。
こちらも「麺ふぇすた」の参加店になりますね。確か去年の10月頃以来の来店になります。実は「白虎」は自分にとって、沖縄市にある「garyu-ya」などより行きづらい立地のお店なのかもしれません。那覇の西側外れの方にあり、距離もそうですが道路が混雑する位置にあるものですから、なかなか寄ろうという気力が湧かなかったりします(^_^;) こういったイベント絡みですと、久しぶりに立ち寄る機会が作られるのも良いですね。

お店には夕方頃に着きました。混み合う時間はもう少し先かもしれませんが、店内はほぼ満席に近い感じにお客さんが入っていました。入り口近くにある券売機の前でしばし迷いましたが、まだ未食であるつけ麺で更に辛味があるものということで、「辛味噌つけ麺(850円)」を購入しました。これまたちょっと迷いましたが、「麺大盛り(100円)」を追加で購入です。券売機も撮影していたのですが、白虎も店内の照明が暗く(お洒落な雰囲気のお店です)、残念ながら綺麗に撮れていませんでした。つけ麺の画像もかなりピンボケが多かったのですが、こちらは枚数を撮っていましので、なんとか見られるものをチョイスしています(^_^;)

白虎 辛味噌つけ麺2

程なくして運ばれた「辛味噌つけ麺」です。
大盛りにしてはいるのですが、それでも麺の分量がかなりあるように感じました。具材はとしては、チャーシュー、半熟卵、キクラゲ、キャベツともやしの野菜類、そして刻み海苔が入っています。つけ汁の器も結構大きめですね。麺の分量に合わせて、きちんと増量されているようです。

白虎 辛味噌つけ麺3

「辛味噌つけ麺」の麺ですが、中細の若干ちぢれが入ったもの。つけ汁は白虎おなじみ(?)の粘度の高いものでした。つけ麺では珍しくないかもしれませんが、こちらはラーメンなどでも同じく、どろっとした作りのスープなのですよね。それでこのつけ汁と麺の相性なのですが……いや、これがなかなか旨かったです。粘度のあるつけ汁が、中細のちぢれ麺にしっかりと絡み、食感的にも面白いです。麺が細めですから、他の具材と一緒に口にすることも容易で、却ってがっつり感も増して良い感じでした。キクラゲなどはかなり大きく幅広でしたが、麺と併せて食べるといいバランスでした。同様に、刻み海苔も粘度のあるつけ汁には口に入れやすくて良かったですね。

「辛味噌」というつけ汁ですが、程よい辛さだったのが個人的にいい味加減でした。これまで食べた白虎のスープ(つけ汁)としても、旨味がしっかりと感じられて、随分と好印象です。聞くところによると、どうも結構な頻度でマイナーチェンジもされているようですので、定期的に訪れてみた方がいいお店なのかもしれませんね。本来ならば「全部のせ」や「ごはん」などを注文する自分なのですが、今回は特に、「ごはん」を控えたのがちょっと悔やまれましたね(笑)

白虎 辛味噌つけ麺4

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里石嶺町1-132-8
電話: 098-887-3380
営業時間:11:30-23:00
定休日:月曜日
駐車場:無し

らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつらぁめんスペシャル」

花月 花月スペシャル1

浦添市牧港の「らぁめん花月嵐」へ行って来ました。
「花月」はこれまで、小禄バイパス店、新都心店、糸満店などに寄っていますが、浦添店を当ブログで取り上げるのは初めてですね。まあチェーン店ですので、どこに寄っても扱うラーメン記事内容に変わりが出る訳ではないのですが……(笑) 今回は本日、2月23日(水)から3月1日(火)まで開催される、「スペシャルウィーク」の初日ということで来店してみました。去年もこの時期に同様のキャンペーンを実施していましたね。冒頭の画像は、この7日間限定販売という「嵐げんこつらぁめんスペシャル」になります。花月レギュラーの「嵐げんこつらぁめん」から、「醤油」、「味噌」、「塩味」三種類から味を選べる、トッピング盛りだくさんの特別仕様ラーメンとなっています。

花月 花月スペシャル2

画像は、キャンペーン特典の「豚めし変身券」と「バリ辛壺ニラパック」です。
「豚めし変身券」はもれなくのプレゼント品で、券売機で販売している「ごはん(100円)」が、「ニンニク豚めし(280円)」に変身するというものです。つまり券売機で100円で購入したものが、280円相当の商品と引き替えが出来るということですね。差額180円の割引券にあたります。この変身券は今回に限らず、度々キャンペーンに登場していますね。

「バリ辛壺ニラパック」は、来店先着30名にプレゼントされるものです。その日ごとに来店先着30名なので、今回の自分のように開店時間に合わせて行くとまず間違いなく貰えるはずです。「壺ニラ」自体は無料サービスとして店内に用意されているのですが、せっかくですので、今回頂くラーメンに投入してみよう……と、当初は考えていたのですが、見るとかなり分量があります。以前のサービスパックよりかなり大きくなっていますね。しかも通常より辛い仕様らしいので、その場での使用は断念しました(^_^;)

ということで、「嵐げんこつらぁめんスペシャル(880円)」を券売機で購入したのですが、どう考えても通常のラーメンサイズではバランスが悪いよなぁ、と思い「大盛り(150円)」も追加で注文しました。それと前回来店時にサービス券を貰っていたので、別皿で「メンマ(本来100円)」をお願いしました。

花月 花月スペシャル3

程なくして運ばれた「嵐げんこつらぁめんスペシャル」です。
ここはやはり看板ラーメンをということで、選択した味は「醤油」です。「ノーマル(620円)」と今回の「スペシャル(880円)」との価格差は、260円になりますね。キャンペーン特典扱いの割りには、若干割高の設定かな? ノーマルから割増しされた具材としては、海苔、キャベツ、半熟味玉、シャキネギなどですね。豚めしの具も入っていますが、こちらは通常トッピングとしては用意されていないものです。

花月 花月スペシャル4

麺やスープの味は当然のことながら、これまでのレギュラーメニューである「げんこつらぁめん(醤油)」と変わりがありません。いつもの背脂こってりの濃い味です。麺の分量は花月は少し少なめですので、大盛りにして良かったです(笑) でも大盛りは麺一玉分なので逆にちょっと多めなのですよね。花月のトッピングも分量は多めになっているので、自分でこの仕様を再現するとしたら器の上が凄いことになりそうです。しかし、こうトッピングが盛りだくさんとなると白い飯が欲しくなりますね……。

花月 花月スペシャル5

ということで「ごはん(100円)」を注文し、「花月めし」を作ってみました(^_^;)
最近はずっと花月では期間限定品(大盛り設定無し)でしたので、久しぶりに心ゆくまで炭水化物を摂取致しました(笑) がっつりお腹いっぱい、満足です。

記事の最後に店舗の画像を載せていますが、こちらは変わった作りになっていて、下駄履きになっている駐車場の奥にお店が入っています。58号線沿いの表には看板が出ているので判りやすくはあると思います。しかし、この横断幕は(^_^;) まあこういった光景も今の沖縄らしいのかもしれませんね。

花月 花月スペシャル6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
駐車場:有り

麦翔 「中華そば」

麦翔 中華そば1

豊見城市豊見城の「麦翔」に行って来ました。
初めにお詫びなのですが、夜遅くに訪れた上にお店の照明も暗めということもあって、上手く撮影出来ていませんでした。カメラの機能的にはなんとかなったはずなので、上手く写るか怪しい条件の撮影の際は、予備的にもっと枚数を撮っておかないといけませんね。

那覇市泉崎に「麦麦」(ばくばく、と読みます。こちらは数店舗あるみたいです)というお店があるのですが、豊見城市の「麦翔」はその姉妹店にあたるようですね。どちらも、ストレートの細麺に豚骨スープのラーメンをメインに提供しているお店で、イメージとしては真っ先に「博多系ラーメン」を思い浮かべるのですが、どこがどうとははっきり言いにくいのですが、何かそれとはまた異なるような……。元々、ラーメンというのは作りに自由度が高い食べものですので、こちら沖縄県で提供されているものならば、なおさらカテゴライズするのは野暮なことなのかもしれません(^_^;)

麦翔 中華そば2

「麦翔」のメニューです。
先ほど書いたように、こちらのお店では豚骨スープのラーメンがメインなのですが、今回は夜分遅くの来店でしたので、軽く済ませようと考えていたのでした。それでメニューの中から、あっさりとした作りだという「中華そば(670円)」を注文することにしました。……なのですが、こちらの器は確か小さめだったということを思い出し、「大盛り(80円)」を追加注文です。その後、130円増し程でセットメニューに「カレー」があるのが目に入り、結局「カレーセット(800円)」をお願いしました。といいますか、セットメニューがさりげに充実していますね。すぐ下には(大好きな)から揚げセットも載っています。……うーん、この人、どこかが病んでいるような気がします(^_^;)

麦翔 中華そば3

程なくして運ばれた「カレーセット」です。
カレーとラーメンという、メインな一品が二つ並んでいて、身も蓋もない感じですね(笑)
「中華そば」の具材は、チャーシュー、メンマ、海苔にネギが二種入っています。白髪ネギにしては少し柔らかく感じました。処理の仕方が違うのかな?

麦翔 中華そば4

「中華そば」の麺ですが、細めのちぢれたもの。麺はかなり細く、柔らかめに感じました。今回は最初から大盛りにしたのですが、こちらは替え玉も可能ですので、食感の変化も併せて楽しみたいなら「カタ」で追加注文もありかもしれません。スープは『あっさりした魚介系あご(とびうお)だしのしょうゆ』とのこと。脂が入り甘めのスープは、どこかで食べた覚えがあると考えてみたのですが、酔って入った時の「小麦の番人」の「中華そば」に近いような気がしました。確かオープン時にブログで取り上げた時と、かなり味が変わっていたんですよね。まあお酒が入っていたので、記憶も定かではありませんが。(考えてみたら、「小麦の番人」でもサービスで出されたカレーを一緒に食べていたのでした(^_^;))

最後まで美味しく頂いたのですが、やはりブログ的にも初回は「とんこつラーメン」を注文すれば良かったと少しばかり後悔です。サイドメニューに味の強いものを選んでしまったので、全体的にもやっとした印象でお店を後にしてしまいました。今回は画像からしてもピンボケになってしまい、何かお店に対して申し訳ないですね(^_^;) またそう遠くない内に来店したいです。

麦翔 中華そば5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市字豊見城566-6
電話:098-850-8949
営業時間:11:30-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

大勝軒 宜野湾店 「味玉つけ麺」

大勝軒 つけ麺1

「大勝軒」は、言わずと知れた「つけ麺」創始者である山岸一雄氏が興したお店です。
当ブログにおいては以前、那覇店の「ラーメン」を取り上げたことがありますが、宜野湾店および「つけ麺」を記事にするのは今回が初めてとなりますね。那覇店の記事の際にも書きましたが、宜野湾店の方は立地の関係から、随分と疎遠になっていました。今回も「麺ふぇすた」をきっかけとして、久しぶりの来店となります。ちなみに、沖縄では宜野湾店の方が先に開店しています。

大勝軒 つけ麺2

入口前、外の壁に貼られていたメニューです。
開店時間に合わせての来訪なのですが、なかに置いてある券売機の撮影ですと、他の方の迷惑になりかねないので自重しました(一番乗りでしたが、開店時間に合わせてのお客さんも結構いらっしゃいました)。メニューを見る限り、那覇店と品目はほぼ共通のようですね。外から見ている分には、宜野湾店と那覇店とは接点が余りなさそうでしたが、そうでもなかったようです(那覇店の方で「味噌ラーメン」など、独自メニューを開発・提供をしているのかと思っていました)。

券売機からは、今回お目当ての「つけ麺」に「味玉」がトッピングされた「味玉つけ麺(750円)」を、それに「麺大盛り(100円)」を追加で購入です。また、サイドメニューとして那覇店でも気になっていた、「餃子3個+ライスセット(200円)」も購入することにしました。こちらは、かなり割安な価格設定となっていますね。余談ですが、入口の方に整理されたメニューが貼られているのは親切なことだと思います。大勝軒も品目が増えていますので、特に一見さんのお客さんにとっては券売機の前で迷うこともあるでしょうし、そこに後ろに順番待ちが出来たら焦ってしまうものです。ゆっくりと事前に選べるのは、さり気ないことではありますが、お店側の心配りを感じますね。

大勝軒 つけ麺3

程なくして運ばれた「味玉つけ麺」です。
すっかりつけ汁の中に埋もれてしまっていますが、具材は棒状のチャーシュー、メンマ、ネギ、なるとに海苔、それにトッピングの味玉が入っています。具材が見えないので、視覚的な意味合いで言えば、ちょっと寂しく映ってしまいますね。一緒に頼んだ「餃子とライスセット」ですが、餃子が若干小ぶりながら、やはり割安感があります。まず、麺と一緒にご飯を頼んでしまうような自分にとっては、嬉しいセットです。ただ、そうすると同じ大きさか判りませんが(違う大きさということはないかな)、通常の「焼餃子(350円)」が高めに見えてしまいますね(^_^;)

大勝軒 つけ麺4

「つけ麺」の麺ですが、中太のストレートのもの。印象的にはつるっとした食感でした。沖縄県内においてもつけ麺を提供する店や専門店が出て来ているなか、太さをどうしても比較してしまって、細めに見えてしまいますね。それだけ、現在の流行りは太麺(または極太)の方向性になっているのでしょう。それと、久しぶりに食べてみて意外だったのが、魚介豚骨風味のつけ汁が結構甘めだったことです。濃厚な味付けや酸味があるのが主流となっている現在、老舗のつけ麺店の味付けはこうだったのだと、改めて認識しました。

大勝軒 つけ麺5

無料で用意されている『ニンニク、豆板醤、濃口たれ』のセットです。
卓上に置かれている案内板のとおり、必要な方はお店の方にお願いすることで提供されます。割りスープなどは温める必要があるので、後ほどお願いするのは判るのですが、調味料類は最初から卓上に用意しておいた方が手間がなくて良いと思うのですが……。スペースの都合上、そういう流れになっているのかもしれません。麺を食べ進む内につけ汁が薄くなって来たので、豆板醤や濃口たれなどを投入し、味を整えながら完食しました。あと、大抵のつけ麺を頂く時にそうなのですが、自分は割りスープをまず頼まないでつけ汁を完飲しています(^_^;)

久しぶりに訪れたのですが、休日ということもあったかもしれませんが、店員さんが増えていて、また店内に活気も感じました。個人的に「大勝軒」では「ラーメン」がかなり気に入ってますので、那覇店と比べる意味でも、次回宜野湾店来訪時には注文してみたいと思います。

大勝軒 つけ麺6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市真志喜624-1
電話:098-890-6611
営業時間:11:30-16:00 17:00-22:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

たつぞう 「浜だし まぜそば」

たつぞう まぜそば1

与那原町東浜の「たつぞう」へ行って来ました。
こちらも「麺ふぇすた」の参加店になりますね。以前の記事で書いた覚えがあるのですが、こちら「たつぞう」ではいわゆる汁なしそばである「まぜそば」が好きで、それが目的で良く通っていました。前回はブログ的に(?)通常のラーメンである「浜ダシとんこつ」を注文したのですが、今回は改めて久しぶりに「まぜそば」を頂くことにしました。

「まぜそば」ですが、なぜかメニュー画像を取り忘れたので、内容を文字に起こします(^_^;)
基本は550円と安価な設定になっていて、そちらに色々とオプション的に追加注文をすることによって“自分仕立て”に作り上げることが出来ます。まずは『味付け』で「濃いめ・普通・薄め」、次に『香油』で「普通・ちょい増し・大増し」、『麺の量』で「普通・ダブル(150円増)・トリプル(300円増)」となっています。それ以外にも追加トッピングとして各50円増しで、『野菜増し・チャーシュー増し・ネギ増し・海苔増し・メンマ増し・生玉子・辛肉・にんにくチップ』 などが用意されています。

これらの設定から自分がお願いしたのは、味的には「味濃いめ・香油ちょい増し」、注文としては「まぜそば(550円)」に「ダブル(150円)」、トッピングとして「野菜増し(50円)」にしました。合計としては750円になりますね。色々と自分で選択して、作り上げることが出来るのが楽しいものです。以前は確かトッピングに「日替わり(50円)」があり、何が出てくるか、毎回楽しみだった覚えがあります。それと「小らいす(100円)」を追加で注文しました。

たつぞう まぜそば2

待っている間に持って来てくれた、無料サービスの「ピリ辛もやし」です。
こういったサービスは嬉しいですね。空腹で来店した場合に、待っている間に手持ちぶさたにならずに済みます。今回は頂きませんでしたが、こちらはビールも一緒に注文したら良いおつまみにもなります。あと、このピリ辛もやしは、頼んだ「まぜそば」のトッピングとして後半によく投入していました。いい味と食感の変化になりますよ。

たつぞう まぜそば3

程なくして運ばれた「まぜそば」です。
盛り付けがとても綺麗ですね。具材としてはブロック状のチャーシュー、メンマ、煮玉子、キャベツ、ネギに海苔になると、そして魚粉と、とても盛りだくさんです。これだけてんこ盛りだと、自分は見ているだけで嬉しくなります(笑) 丼の後ろに置かれている容器は、一緒に持って来てくれた「酢」です。お好みでどうぞ、ということでした。「汁なしそば」ではお馴染みの調味料ですね。

たつぞう まぜそば4

「まぜそば」のストレートの麺ですが、エッジがあって歯ごたえの良い食感のものです。基本、もっちり寄りの麺だと思うのですが、茹で加減を固めに仕上げているようで、個人的には美味しく頂ける仕様だと感じています。「汁なしそば」ですと、器の底にタレを溜めて自分でまぜる場合も多いのですが、たつぞうでは最初に綺麗に麺と混ぜ合わせておいて、それから具材の盛り付けがされています。当初の盛り付けを崩す必要がなく、嬉しい配慮ですね。魚介の風味漂うたまり醤油のタレが、ムラなく麺に絡み合っていて、最初から最後まで美味しく頂くことが出来ました。また後半に酢を投入すると、味に変化と厚みが足されます。

美味しいのはもちろんですが、こちらも食べる楽しさを味合わせてくれる一品ですね。今回のトッピングは野菜増しだけでしたが、いつか“全部増し”で頼んでみたいです(笑) 最後に全くの余談ですが、今日はお店の外でいつも寝ている猫ちゃんたちが居なかったです。密かに楽しみにしていたので、そこはちょっと寂しかったですね(^_^;)

たつぞう まぜそば5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話: 098-944-3670
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

まるよし 「まるよしつけめん」

まるよし まるよしつけめん1

宜野湾市普天間の「まるよし」へ行って来ました。
前回来店した時はかなり久しぶりで、遠方という立地の関係から次回の来訪はいつになるのかな、などと書いていたのですが、「麺ふぇすた」の参加店というきっかけがあり、期せずしてさほど間をおかずに再訪となりました。前回は「まるよしらーめん」を頂きましたので、今回は当初から「まるよしつけめん」を注文しようと考えていての来店です。

メニューからは「まるよしつけめん(800円)」をもちろん注文をするのですが、追加分をどうするかでしばし迷いました。あまり空腹ではなかったこともあり、つけめん単品でも良いのですが、先日それ(昇家)で後悔したことを思い出し、とりあえず「大盛(100円)」を追加で注文です。ついでに麺類とセットでは丼ものが割引になるということで、「チャーシューごはん(220円)」(単品では300円)もお願いしました。本当は、前回訪れた時に凄く良かった「塩焼鳥丼(同価格設定)」を注文したいところでしたが、機会が少ないため違うメニューも頼みたいという葛藤を経た上での決断です(大げさです(笑))。……などと、毎回のように注文時には悩んでいたりします(^_^;)

まるよし まるよしつけめん2

程なくして運ばれた「まるよしつけめん」です。
つけめんには「まるよし」以外に「特製つけめん(680円)」という品目があるのですが、そちらはノーマルのつけめんで、「まるよしつけめん」の方はいわゆる“全部のせ”にあたるものです。メニューによると、「特製つけめん」に『チャーシュー、味玉、海苔、メンマ』などが増されているようです。それまでは単品トッピングのみだったものが、後になって“全部のせ”が追加されたようですね。皿に載せられているメンマなどは、つけ汁の方にも最初から入っています。ノーマルの方を頼んだ記憶がもうないので定かではないですが、追加トッピング分がかなり増されているのでしょうね。

まるよし まるよしつけめん3

「まるよしつけめん」の麺ですが、やや太めでエッジのついた、ストレートのものです。麺に透明感があり、ぷりっとした食感となっています。麺にはタピオカ粉が入っているようですね。店内には『極太麺のため、茹であげに7分間かかります』と但し書きがされていましたが、そこまで太くはないですね(中太といってもおかしくないくらい)。ただし、確かに茹であげには時間がかかっていたようです。麺に弾力があり、魚介の香りと軽く酸味が漂う、さほど濃い味付けではないつけ汁に、さっぱりと良く合っていたと思いました。

まるよし まるよしつけめん4

セットで頼んだ「チャーシューごはん」です。
ブロック状の歯ごたえのあるやや甘辛いチャーシューは、タレのかかったご飯に良く合うと思います。ただ、つけめんの方にもチャーシューは入っていますので、味の変化に乏しくなるといえばいえなくもないですね(肉質は違いますけど)。どちらかを選択するとしたら、やはり作りからいっても「塩焼鳥丼」の方を自分は推します(個人的に鳥肉好きという部分も大きいですが(^_^;))。

「まるよし」では、まだ食べたことのない「味噌らーめん」や「鶏塩麺」など、他店では定番ながら、こちらのお店ではどのような仕上がりになっているのだろうかと、興味を引く品目がまだまだあります。主力メニューは今回で頂いたので、また機会を見つけて訪れるようにしたいですね。

まるよし まるよしつけめん5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市普天間2-6-2
電話:098-893-2228
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:00(土日祝日は中休み無し)
定休日:火曜日
駐車場:有り(りうぼう屋上駐車場)









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