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ちゃんや 「車エビ味噌ラーメン」

ちゃんや海老味噌1

ごく最近当ブログで紹介した「ちゃんや」ですが、実は今回の来店が三カ月振りとなります。味噌ラーメンに嵌った時期の締めくくりとして、ずっと記事の掲載が保留になっていたお店でした(店舗画像を撮っていなかったのが掲載見送りの理由です(^_^;))。前回、記事をアップしたことで久しぶりにちゃんやのラーメンを食べたくなり、時間を見つけていそいそと出かけに行きました。

本題の前に余談になりますが、今回の記事より新調したデジカメを使用しています。自分のデジカメの利用方法は、ほぼ屋内(場合によってはかなり暗い)で接写という偏ったものなので(笑)、それに見合う機種を調べて購入しました。CX1という、RICOHの接写に強いデジカメなのですが、かなり評判も良く、また2年ほど型落ちということで安く買うことも出来ました。機能を使いこなすのはまだまだこれからですが、少しでも画像が良くなっていましたら幸いです。特にラーメン店の画像掲載の場合、美味しくなさそうに写っていたら申し訳なく思うのですよ(^_^;)

ちゃんや海老味噌2

久々に訪れたちゃんやですが、券売機方式に変わってました。画像の通り選びたいメニューの番号を入力する方式ですが、この券売機の横に写真付きの実際のメニューが貼りだされています。麺類のバリエーションやトッピングなどを合わせると、93種類もの商品がありますので、良い方式だと思います。以前から券売機システムにおける短所として、内容を吟味することが出来ないという部分が自分の中にあって、これならメニューを見比べつつ、ゆっくりと選ぶことが可能です。後ろに待っている人がいる場合は、順番を譲ったら良いですし。卓上にもメニューは置かれていますので、一見さんもリピーターになってくれ易いのではないでしょうか。

今回は、前回頼んで美味しく頂いた味噌ラーメンのバリエーションを食べてみようということで、「車エビ味噌ラーメン(800円)」の「大盛り(100円)」、それと「味玉(100円)」をお願いしました。また「焼豚丼(300円)」も併せて注文です。なお、券売機では「大盛り」という共通した券以外にも、各商品のなかで「大盛り」と「小盛り」を選択出来るようになっています。

ちゃんや海老味噌3

程なくして運ばれてきた「車エビ味噌ラーメン」です。
メニューの説明書きによると県産車海老を使用しているようで、沖縄県内では宜野座村の養殖場が有名なのですが、そこからの調達になるのでしょうか。レンゲでスープを掬うと、エビの香りが漂ってきます。実際に飲んでみますと、味噌という主張の強い調味ダレを使いながら、かなり濃厚にエビの味を感じることが出来ました。なのですが、少しスープの温度が低いような気がします。熱々でしたらそう感じることもなかったと思いますが、海老の生臭い部分がわずかに強く出ているようでした。魚介系スープの難しいところかも……。

ちゃんや海老味噌4

ちゃんやの北海道直送という、「西山製麺」の中太ちぢれ麺はやはり美味しいですね。ですが、やっぱり麺の味を活かすためにもスープの温度は欲しいところです。大盛りでお願いしたのですが、麺の分量も少なめに感じました。具材はチャーシュー、キクラゲ、メンマにネギとしっかり入っていて、海老の旨みも重なって良い感じです。トッピングで頼んだ「味玉」なのですが、ちょっと他店と比べて変わってますね。白身の部分の水分が飛んでいて、燻製というか熟成させたような固めの独特な食感です。癖がありますが、好きな人は好きそうな面白い仕上がりでした。

一緒に注文した「焼豚丼」ですが、じっくり炒めた玉葱も入っているようで丁寧に作られているようです。あげ玉の食感も変化があって面白いですね。ですがマヨネーズの量が多めで、苦手という訳ではないのですが、ちょっとマヨラー向けのようです(^_^;) 次の機会があれば、出来れば「マヨネーズ抜き」でお願いしてみたいと思います。

全般的に美味しかったのは確かですが、前回「味噌ラーメン」の時のような大きな感動はなかったですね。期間を空けて記事を書きましたし、内地で食べた他のラーメンの印象と混ざってしまって美化したところがあるかもしれません。重ねて旨かったのは間違いないのですが、今回は事前の期待値を上げ過ぎてしまったようです。反動でこういう記事になってしまい、ごめんなさい!

ちゃんや海老味噌5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
電話:098-864-5411
営業時間:11:30-15:00 17:00-3:00 ~5:00
定休日:無休
駐車場:無し

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台北飯店 「酸味ラーメン」

台北飯店 酸味拉麺1

前回の記事でも書いたのですが、しばらく前から「酸辣湯麺(サンラータンメン)」を食べたいと思っていて、しかしながら通常のラーメン店ではまず扱っていないことから、機会があればと考えていたのです。ですが、すぐにその機会はやって来ました。夕食時に那覇市松山の方に用事があり、そこで「台北飯店」と書かれたお店の看板を見かけ、入ってみました(この時点では普通に中華の定食でも頂こうかと考えていました)。

本題の前に先述の「酸辣湯麺」ですが、元々は四川料理のひとつに「酸辣湯(サンラータン)」というスープがあって、酸辣湯麺はそのスープに中華麺を加えた料理となっています。酸辣湯は読んで字のごとく、四川七味における「酸(酸味)」と「辣(辛味)」の味付けがされたスープです。個人的に酸味は全然平気で、以前は隠し味的にラーメン後半に軽く酢の投入をよくやったものです。

台北飯店 酸味拉麺2

お店に入ると若い女の子の店員さん(ちょっと可愛かったです笑)がメニューを持って来てくれました。台北飯店(たいぺいはんてん)の店名の通り、おそらく台湾出身の方たちなのでしょう、店主を含めて訛りのある受け答え方でした。店内は綺麗にされているものの、建物外観の佇まいからは歴史を感じさせ、少なくとも十数年以上は前から営業していると思われます。
メニューは単品料理やセットものなどが充実していましたが、やはり麺類に目がひかれます(笑) 残念ながら「酸辣湯麺」はありませんでしたが、おすすめ★マークの「酸味ラーメン(750円)」をお願いすることにしました。それと「海老炒飯(900円)」も併せて注文です。

台北飯店 酸味拉麺3

程なくして運ばれてきた「酸味ラーメン」です。
見た目は「酸辣湯麺」にそっくりですが、熱々の湯気が顔にかかると、すぐに目に染みるような酢の芳香が襲って来ました。比喩ではなく、本当に咳き込むくらいのレベルです(^_^;)
レンゲでスープを掬って飲んでみますと、思った通り強烈な酸味です。片栗粉でとろみは付いていますし、溶き卵のまろやかさも加わっているはずですが、かなりの濃度で酢が入っているようです。辛味(辣)もあるかもしれませんが、酸味の刺激がとても強く、舌先で感じることはできませんでした。でも、これで間違いなく名前の通りのスープなんですよね。

台北飯店 酸味拉麺4

中細のストレート麺は少し柔らかめなものの、こういうとろみのあるスープには程よい歯ごたえとなっています。とろみのためスープが冷めにくく、熱さで麺を啜るのもひと苦労です。ですが、この熱さも味わいのひとつですよね。猫舌の人は、この手のスープは食すのにも大変そうです。

具材は細かい短冊切りになった、豆腐、ハム、にんじん、キクラゲ、タケノコ、ネギなどが入っています。酸味が極端に強いことを除けば、基本的に作りは「酸辣湯麺」ですね。具や麺を食べ進む内にどうしても残るスープの割合が多くなってきましたので、後半、卓上に置いてあったラー油を投入して味の変化を付けてみました。ですが、焼け石に水状態でしたね(^_^;)

ラーメンと一緒に注文した「海老炒飯」ですが、水分が完全には飛んでなかったものの、なかなか美味しかったです。画像ではなぜか器を含めて余り大きく写ってませんが、分量もたっぷりとありました。剥き身の海老も結構入っていましたよ。

台湾料理ですが、もちろん中華ではありますが、そのなかでも基本は福建料理が中心となっているらしいです。余り刺激の強くない穏やかな味付けが本来のものらしいのですが、今回頂いた「酸味ラーメン」は店主好みの調理法だったのかもしれませんね。またお店に寄る機会があれば、他の単品メニューなども味わってみたいと思います。

台北飯店 酸味拉麺5

ごちそうさまでした。

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-33-7 タツモトビル1F
電話:098-861-8409
営業時間:11:30-14:30 17:00-23:00
定休日:無休
駐車場:無し

台北飯店台湾料理 / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

中国料理 花林 「特選花林ラーメン」

花林 特選花林1

たまたま那覇空港へ行く用事があり、ちょうどお昼時だということもあって、空港内にある飲食店を物色してみたところ、中華料理を提供しているらしいお店を見つけました。中華料理店ならばラーメンも置いてあるかも、ということでターミナルビル4階にある「花林」というお店を覗いてみましたら、入り口のショーウインドウにばっちりラーメンの見本が置いてありました。しかし空港内の店舗は割高なはずなのに、そこでもついラーメンを探してしまう自分……(^_^;)

「花林」は中華料理店(店名には中国料理との表記)ですが、お勧めメニューには三種のラーメンを挙げており、また麺メニュー自体も充実しています。他には定食形式のセットメニューや丼物など、基本的に手早く食事を済ませることが出来る料理が中心となっているようです。空港内の飲食店ですので、待合いのわずかな時間しかないお客さんも多いでしょうから、本格的な単品メニュー数を揃える必要はおそらくないのでしょう。

ちなみにお勧めとして挙げられていたのは、「味噌ラーメン(950円)」に「塩ラーメン(850円)」、そして「酸辣湯麺(サンラータンメン)(1,050円)」の三品となっていました。やはり若干高めですが、お勧めとしているだけあって、作りは素材などに拘っているようです。その中でも「酸辣湯麺」は以前から食べてみたいと思っていた麺で(最近テレビでもやってました(^_^;))、注文の際にかなり迷ったのですが、今回はお店の名前を冠している「特選花林ラーメン(1,170円)」をお願いしました。ついでに「半チャーハン(400円)」も併せて注文です。なお半チャーハンは単品ではオーダー不可で、単品では「チャーハン(900円)」となっています。

花林 特選花林2

程なく運ばれてきた「特選花林ラーメン」です。
まず目をひくのが、麺の上に載っている豊富な具材ですね。なると、メンマ、チャーシューといったお馴染みのものから、錦糸玉子にかまぼこ(島かまぼこ?)、そして沖縄らしいアーサ(アオサ)と海ぶどうが盛り付けられています。スープはかなり濃い色の醤油味です。アーサが影響しているのか、潮の香りが漂う塩味がありました。

花林 特選花林3

麺は中細のストレートで、少し柔らかめでした。醤油味のスープと共に、大きな特徴がある訳ではない普通の味わいのものですが、具材が豊富なため口中の味の変化は常に感じます。海ぶどうって地元の人間はあまり口にしないのですが(人によるかもしれません)、こちらのものはかなり新鮮だったようで、ぷちぷちとした食感が心地よかったです。

花林 特選花林4

食べ進む内に、奥にもうひとつ具材が隠れていました(^_^;)
濃い味付けがされた軟骨ソーキですね。かなり煮込まれているようで、味が染み渡り骨まで食べることが出来ます。この軟骨を残す人もいますが、これが旨いのですよ。大きさもかなりあって、おもわずご飯が欲しくなるような美味しさでした。ちゃっかり半チャーハンを注文してますけど(笑) こちらはあっさりとした味付けでした。

今回の「特選花林ラーメン」については、観光客向けの若干過剰な仕様である印象は否めませんが、端々に丁寧に作られている様子が伺えます。なんでも花林の親会社がかりゆしアーバンホテルでも出店しているらしく、「県内一流ホテルの味が空港でいただけます」とアピールされていました。他の料理もきっと美味しく作られていることでしょう。でも地元民からしたら、やはり少し高めの価格設定でしょうか?(^_^;)

花林 特選花林5

ごちそうさまでした。

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字鏡水150 那覇空港国際線旅客ターミナルビル4F
電話:098-852-0712
営業時間:10:30-20:00
定休日:無し
駐車場:空港施設内有料駐車場

中国レストラン 花林中華料理 / 那覇空港駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

日清食品 「行列のできる店のラーメン 広島」

日清 広島1

今週発売となった、日清の「行列のできる店のラーメン 広島」です。
前回紹介した「富山ブラック」と、同シリーズ商品の同日発売となっており、自分は結局両方を購入しましたが、自社競合にはならないのでしょうか? 前々週発売だった同じ日清の「チーズ星人」シリーズは比較的安価ですし、単純にバリエーション違いということもあって同時発売する意義もあると思いますが……。一般客層向けには、売り場で二つ並べて目立たせることにより、どちらかを選んで手にとって貰う効果を狙っているのかもしれませんね。

今回の「広島ラーメン」ですが、実は全くといっていいほどイメージがありませんでした。本カップ麺のシリーズは、「ご当地ラーメン」を忠実に再現したものとの事ですので、これを機会に雰囲気だけでも是非味わってみたいということで購入してみました。

さて、「広島ラーメン」なのですが、イメージが湧かないのも実は当然のことらしく、基本は「豚骨醤油スープ」ながら、かなりあっさりとした味付けで突出した部分はないとの事。他地域のいわゆる判りやすい「ご当地もの」的なインパクトがある特徴がないため、商品名もそのまま「広島」という身も蓋もないものとなっています(^_^;) しかしながら、地元ではやはり愛されている作りのラーメンのようで、ふだん食べるのに適した口当たりのほど良い味付けなのでしょう。

日清 広島2

上蓋を開けると袋類は3つ。先入れとなるチャーシューにかやく、後入れとなる液体スープです。前回の富山ブラックと比べるとそのあっさりとした特徴からか、一種類少なくなっていますね。
お湯を注ぎ、4分間待ちます。

日清 広島3

出来上がった「広島ラーメン」です。
見た目はいわゆる判りやすい、茶系統色の豚骨スープです。一口飲んでみますと、意外なほど(失礼かな(^_^;))旨味があります。なんでも豚骨以外に鶏と野菜を煮出して作られているらしく、優しい味わいと旨味はそこから来ているのでしょう。特に野菜からだと思うのですが、ほどよい甘みを感じました。

ノンフライの麺は、中細ストレートめんとの事ですが、自分としては中太めんだと思いました。前回の富山ブラックでは中太と書かれてましたが(あちらは細めだと感じました)、どうもメーカー側の表記が逆のような気がします(^_^;) 口に入れた時にしっかりと麺の存在感があり、ほどよく絡んだスープと上手く融合していて、素直に美味しいと思いました。

具材のチャーシュー(メーカー表記では焼豚)は、前回のブラックと全く同じ仕様ですね。厚みと旨味があり、良く出来ています。具材は他にネギと結構な分量のもやしが入っているのですが、このもやしが「広島ラーメン」の大きな特徴らしいです。彼の地では、ラーメンにはもやしが入っているのが、普通のこととして認識されているようですね。カップ麺の中の具としても確かに合っていたのですが、でもやはり全体的にちょっと地味な気がしますね(^_^;)

先入観が無かったこともあってか、充分に美味しく頂きました。豚骨スープの旨味はご飯とも良く合いますしね。ですが具材の焼豚の存在感があったものの、値段設定が高めですので、もう一つ何かプラスアルファも欲しかったところです。元々の広島ラーメン自体があまり具材を多く載せないようなので、しょうがない部分ではありますが……。それでも、ご当地「広島ラーメン」のエッセンスを、カップ麺を通して感じることが出来たのは嬉しかったです。

ごちそうさまでした(^_^)

満足度:★★★★★★★☆☆☆
内容量:125g
カロリー:467kcal
価格:270円(参考:284円)
作り方:熱湯4分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/11/27 08:16 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

日清食品 「行列のできる店のラーメン 富山ブラック」

日清 富山ブラック1

今週発売となった、日清の「行列のできる店のラーメン 富山ブラック」です。
本シリーズは、『「並ばずして味わう全国ご当地ラーメンの味」をコンセプトに、全国のご当地ラーメンを「特濃スープ」と「ご当地めん」で忠実に再現した、発売10年を迎えるブランド』との事です。

「富山ブラック」についてはここ最近、たびたび各種メディアで話題になっていて、自分も一度味わってみたいと思っていたラーメンです。とは言っても、沖縄在住の身ですから、そう簡単に本場のラーメンを味わうことは出来ません。カップ麺ではありますが今回の商品化は、個人的にとても嬉しく真っ当な企画の実現だと思います。余談になりますが、こういう「ご当地めん」というのは、実は全国発売のカップ麺では採算面から難しいらしく、本場の地域限定でのみ発売されるというケースが多いようです。こちら沖縄でいうと、「沖縄そば」のカップ麺も沖縄県限定発売だったりするのですね。地方住まいの麺好きとしては理解しがたいことですが(笑)、マーケットの観点からは致し方ないことなのでしょう。

しかし沖縄のそばじょーぐー達も沖縄そばのカップ麺、買って食べているのかな?
(↑書いてみて、自分のしていることに我にかえったり(^_^;))

さて、「富山ブラック」なのですが、見た目がインパクトのある真っ黒な濃い醤油味が特徴のラーメンとなっています。地元では、あくまでも本流ではない位置づけのラーメンらしいのですが、全国的な知名度で言えば立派な「ご当地もの」として認識されているのではないでしょうか。自分が見たテレビ番組では、よほど白飯と合うらしく、ご飯を取り扱っていないラーメン店でも持ち込み可という様子が映されていました。白飯好きとしても期待大のカップ麺です(笑)

日清 富山ブラック2

上蓋を開けると袋類は4つ。先入れとなるチャーシューにかやく、後入れとなる液体スープに黒コショウです。黒コショウが別途、大きな袋で用意されているのが実に富山ブラックらしいですね。お湯を注ぎ、4分間待ちます。

日清 富山ブラック3

出来上がった「富山ブラック」です。
名前に恥じぬ、真黒なスープです。飲んでみますと、確かに醤油の濃度があって塩辛いです。当初、漠然とイメージしていたのは少し粘度のあるスープだったのですが、これは純粋に醤油の割合を増したものですね。なんでも発祥は半世紀以上も前、汗をかく肉体労働者への塩分補給用として味が作られていったものらしく、由来から納得の濃さです。後入れの粗挽き黒胡椒が文字通りスパイスになっていて、こういう仕様って実は中毒性があったりするのですよね(^_^;)

ノンフライの麺は、手もみ風中太めんとの事ですが、芯がしっかりとした固め(更に個人的には中細だと感じました)のものです。嫌いな麺ではないのですが、前述の富山ブラックのスープに合っているかどうかというと、個人的には微妙なところでした。パッケージには「麺まで富山風」とあるのですが、ここはがつんと太めんの方がこのスープには合うような気がします。具材のチャーシューは、肉厚で旨みも充分にありました。ネギの存在感がそれなりにあったのは良かったです。

全般的に期待が大きかっただけに、少し肩すかしをくらったような印象だったでしょうか。エッセンス的には充分に富山ブラックを再現していると思われるのですが、麺が合わないのではないかとずっと感じていて、もうひとつ乗り切れなかったです。なにより、ご飯とあまり合わなかったのが残念ですね。これで価格が200円台前後でしたら、中毒性を確かめる意味でも複数買いしたと思うのですが……。カップ麺としてはギリギリの値段設定ですし、もう一押しが欲しかったですね。

ごちそうさまでした。

満足度:★★★★★☆☆☆☆☆
内容量:125g
カロリー:429kcal
価格:270円(参考:284円)
作り方:熱湯4分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/11/26 08:47 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

ちゃんや 「味噌ラーメン」

ちゃんや味噌ラーメン1.

ちゃんやは実はもう随分前に訪れたのですが、当ブログにてずっと掲載をしそびれたお店です。
今年の夏頃に味噌ラーメンにかなり執着していた時期がありまして、いくつかのお店を廻った末に、「ちゃんや」が個人的に一番求めていた味に近いものでした。それまで、味噌ラーメンをどちらかというと敬遠していた自分なのですが、その時期に味噌に拘ったのは、内地へ旅行に出かけた際に食べたラーメンがきっかけです。

ひとつは、新横浜ラーメン博物館で食べた「すみれ」創業者が出店・提供された味噌ラーメン。もうひとつは、東京は高田馬場で食べた「純連」の味噌ラーメンです。どちらも沖縄県内で昔からあった味噌とは真逆の方向性のラーメンで、特に前者はかなりの衝撃を受けました(でも普段食べるとしたら後者の方が向いているかも)。沖縄の方が良くないなどという理由ではなく、以前は全く選択肢がなくて、自分にとってはどこも同じ味のような味噌ラーメンとしか感じていなかったのです。現在の状況はもちろん変わっていますが、その系統の味に完全に食傷していたのでした。

さて、今回紹介の「ちゃんや」ですが、那覇市国際通りのお土産屋さんが立ち並ぶビルの中、他店舗であるTシャツ屋さんを突っ切らないと辿り着けないという変わった店構えのラーメン店です。またお店の壁面には隙間も無いくらい名刺(お客さんの?)が貼られており、店内も幾分変わった雰囲気となっています。画像が無いので、判りにくいと思いますが……。(ブログへの掲載が遅れたのは、その店舗の画像を用意したかったという、しょうがない理由です(^_^;))

テーブル席に座り、お店にある豊富なメニューから「味噌ラーメン(750円)」を注文します。いつものように「大盛り(100円)」と「味玉(100円)」も追加注文です。なぜか多くのお店で、味噌に煮玉子は初期設定されていないのですよね。野菜等の具が最初から盛られているからかな? それを踏まえても醤油や塩と比べて値段設定が高めなのが普通ですので、コスト的にかなりかかるのでしょう。あとは「マヨチャーシュー丼(250円)」も併せて注文しました。

ちゃんや味噌ラーメン2

程なく運ばれてきた「味噌ラーメン」です。
直径のある幅広の器の全面に展開する具材と、その下に見え隠れする麺とのバランスがなんとも美しいです(笑) 煮玉子はこのシーンには必要不可欠ですね。それも半分に割られていないと、食欲が刺激される見栄えの良さはなかなか生まれないと思います。上に盛られた野菜類とのつり合いもちょうどいいですね(ちょっと盛り付けを崩してしまいました)。

ちゃんや味噌ラーメン3

ちゃんやの麺ですが、札幌市にある「西山製麺」の麺を使っているようです。これは「純連」で使われている麺と同じものとなっています。中太のちぢれ麺とのことですが、若干芯が残っているかのような固めで(自分の感覚としては)細めの麺は、スープに対しキレが良く、きっちりと絡みます。べたっとまとわりつく感じではないのが良いですね。

スープは純連などと比べるとラードで厚く覆われている膜などはなく、比較的マイルドな味噌味ですが、暑い沖縄ではこれで良いのでしょう。保温性を高める必要もないですしね(笑)

やばいです、記事を書いている内にめっちゃ食べたくなって来ました(^_^;) 踏ん切りをつけるために今回のブログ記事を書いたはずが、掲載したことで味噌ラーメンを頼みづらくなってしまいましたね。行くとしたら別のラーメンも食べたいですし……。もう少し悩んでみることにします(笑)

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★★(8)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
電話:098-864-5411
営業時間:11:30-15:00 17:00-3:00 ~5:00
定休日:無休
駐車場:無し

我流家 「つけ麺」

我流家つけ麺1

我流家は、以前紹介した沖縄市の「鶏だし工房 garyu-ya」の本店にあたるお店です。
沖縄のラーメン界は、いまは個性的なお店が数多く出店していますが、その嚆矢となったお店のひとつが我流家ではないとかと思っています。ここのお店はつけ麺が評判なのですが、沖縄県内のつけ麺事情においても、我流家は転換となる位置にあるのではないでしょうか。以下、個人的な見解として時期で区分けしてみました。

■第一期(黎明期)つけ麺を県内に紹介した  「麺 あがり」 など
■第二期(確立期)つけ麺を県内に知らしめた 「我流家」「SAKURA」 など
■第三期(発展期)つめ麺を県内に浸透させた 「三竹寿」「ジンベエ」 など

もちろん、後期になるほど位置付けは重複して行きますが、開店時期によってそれぞれ重要な位置を占めているのではないかと思っています。第二期が変化球的で、第三期が王道路線というのも(本来ならば順番が逆のような気がします)、ある意味、外界と隔絶された沖縄らしい流れだと感じます。その中でも我流家は、更に「鶏だし工房 garyu-ya」を出店し、意欲的に踏み込んだところへ向かおうという気概を感じるお店ではないでしょうか。この後、更に多様性と洗練さを増す第四期となる成熟期に続くと思いますが(garyu-yaが該当?)、そろそろご覧の方から異論が噴出しそうなので、この辺りにします。半ば言葉遊びなので、軽く読み流して下さいね(^_^;)

我流家つけ麺2

さて、我流家のメニューなのですが、とてもユニークで、各席の正面に各品々の短冊が下げられており、お客はこれを選んで店員さんに渡すことになります。普通のパンフレットメニュー方式と食券方式が合わさったような形ですが、決して効率が良いとは思えないこの遊び心が、実に我流家らしいところです。今回は「つけ麺(700円)」のところを「つけ麺定食(950円)」(定食の一品はから揚げを選択)でお願いしました。それと「大盛り(100円)」も追加で注文です。

我流家つけ麺3

程なく運ばれて来た「つけ麺定食」です。
この運ばれてきた時点で、盛りだくさんな様子がワクワク感を刺激します。おまけつけダレや割りスープが最初から用意されているのが嬉しいですね。最後に頼むことになる割りスープは、声かけのタイミングが難しかったりしますし(^_^;)
今回のおまけダレは「グレイビー」でした。我流家の麺は現在のつけ麺の主流からは太さ・弾力とも若干弱めに感じるのですが、おまけダレの存在や具材の豊富さと本ダレとのバランスなどから、繊細に選ばれた、ちょうど良い設定なのでしょう。本ダレは充分濃さはあるものの、流行りの酸味が強いものではなく、先述の麺と併せて、するする自然に胃の中へ吸い込まれていきます。

我流家つけ麺4

それで更に「替え玉(100円)」を注文。ついでに冷めたつけダレを温める、「焼き石(無料)」もお願いしました。焼き石のサービスも県内では我流家が初のはずで、こちらは今でも他店ではほとんど見かけませんね。熱く美味しく食べるため、というより、焼き石を投入して熱するイベントを楽しむために用意にされたサービスだと当初は感じていました。

我流家つけ麺5

から揚げのアップ画像です。
こちらもレモンの他にソースが複数用意されていて、飽きさせない工夫を凝らしています。から揚げ自体も外はかりっと揚げられていて、とても美味しく作られていますね。ちなみに今回は定食としてから揚げをお願いしたのですが、単品でも用意されていて、他に「春巻き(肉・チーズ・タコスの三種類)」も選ぶことが出来ます。鶏肉大好きな自分としては、こちらではから揚げ以外頼んだ覚えがないですね(^_^;) 次回寄る機会があれば、春巻きも試してみたいと思います。

独特な店内の雰囲気(隠れ家的なバーのような抑えた照明です)と共に、常にプラスアルファのサービスが用意されていて、満足感を与えてくれる良いお店だと思います。多くの固定客が付いているようで、お昼時は常に満席となっているようですね。

我流家つけ麺6

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村南上原966
電話:098-895-6557
営業時間:11:30-23:30
定休日:木曜日
駐車場:有り


居酒屋大門 「大門豚骨ラーメン」

大門豚骨ラーメン1

豚骨醤油ラーメンを提供していた「大門」という、今は閉店したお店が以前あって、家系に近い味わいが好きなお店でした。そこから少し離れた場所で現在営業している「居酒屋大門」は、居酒屋として出される料理が美味しく、好評なお店です。前述の「大門」との関係性は詳しく判りませんが、今回、mixiの「沖縄のラーメン店」コミュニティのオフ会会場ということで、行って来ました。

「沖縄のラーメン店」コミュのオフ会の面白いところは、ネットで知り合った方たちとの会合というだけではなく、実際に会のなかでラーメンが提供されるという点です。今回は居酒屋での開催となりましたが、いつもは実際のラーメン店にその日限りの限定麺を提供して頂いたりして、大変興味深い集まりとなっています。これは、他県ではまずなかなかない流れではないでしょうか?(お酒やおつまみの提供もあるので店舗側も大変なはずです)。これもコミュ管理人の方の普段からの尽力と、発展中である沖縄ラーメン界の現状と風土が絡み合って、自然にお店側が協力してくれていることから実現しているのだろうと思っています。

さて、今回の「大門豚骨ラーメン」ですが、これは正式名称ではありません。お店の人に名前を聞いたのですが、特に決めてなかったようです。あといくつか言い訳なのですが、ラーメンを頂いた時には実はもうベロベロの状態でして(^_^;) そんなざまですので、毎回、オフ会に参加する度に早めに頂きたいと考えているのですが(下手したら提供時間前に行方不明になったり)、記憶が曖昧な部分はご容赦願いたいです。あとなかなか参加されている方の、顔とお名前を覚え切れないことも(どさくさ紛れにこんなとこで(^_^;))。

大門豚骨ラーメン2

会が進み、提供となった「大門豚骨ラーメン」です。
自分は勝手に、かつての「豚骨醤油ラーメン」が出るものだと思い込んでいたのですが、意外にも博多風の豚骨ラーメンでした。具材はネギにチャーシュー、キクラゲと至ってシンプル。しかしながら、何日も前から取りかかっていたというスープは、臭みがないのにとても濃厚で旨味が凝縮されたものでした。なんでも豚骨を100㎏(!)使用しているのだとか。このスープを味わうには、具はシンプルな程良いのだと感じました。

大門豚骨ラーメン3

博多系ラーメンの特徴である替え玉も出来たのですが、面白いのがセルフになっているところです。カウンターにお湯を入れた寸胴が用意されていて、替え玉を自分でてぼに入れて湯がく形式になっています。しかし、加減がもうひとつ判らないですね(^_^;) まあ「粉落とし」というくらい固めでも食べられるのが、博多系細麺の良いところなのですけど。

またもうひとつ面白かったのが、寸胴の上に「天空禁止」の張り紙がされていたこと。厨房の外側に寸胴が置かれているので、ラーメン店の中村屋で有名になった「天空落とし」(派手に上下に振って麺の湯切りをすること)はしないで下さいということなのでしょうね。全く一般人には意味不明な注意書きでしょうが、恐らくその場に居る全員が理解していたことでしょう(笑)

大門豚骨ラーメン4

おまけになりますが、「居酒屋大門」の看板娘(メスだそう)の画像を。
以前来店した時は玄関口で撫でることが出来たのですが、今回は姿が見えず、終盤でひょっこり現れました。気付いたらすぐそばで自分を見上げていたのですが、すぐに隠れてしまいツンツンとした態度でした。自分にだけ一瞬、デレの表情を見せてくれましたよ(ひどい思い込み笑)。

毎回楽しみにしている会ですが、今回も本当に素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。こういう機会を作ってくれるコミュ管理人の方、お店のスタッフさん、そして参加された皆さま、有り難うございました。基本、このブログはmixiからの隔離用として作られたものですが(あちらで語りすぎるのも限界があるので(^_^;))、ネットで公開している以上、他の経路からご覧になっている方もいるかも知れません。もし沖縄県在住で会に興味がある方が居ましたら、ラーメン好きな方たちのオープンな集まりですので、コミュを覗いてみるのも良いと思いますよ。

大門豚骨ラーメン5

ごちそうさまでした(^_^)
(店舗の画像も斜めになってますね。すみません(^_^;))

満足感:★★★★★★★★(8)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄市那覇市泉崎1-14-10
電話:861-3550
営業時間:不明
定休日:不明
駐車場:無し

くば浜 「醤油ラーメン」

くば浜醤油ラーメン1

しばらく前に当ブログにて、読谷村の「れん屋」という醤油ラーメンが美味しかったお店を紹介したのですが、今回の「くば浜」はそこと関係があるというお店です(コメント欄より情報を頂きました)。詳細についてはよく判らないのですが、どうもお店を開店するにあたり、れん屋のバックアップを受けて味を作り上げたようです。れん屋自体は遠方にあることもあってなかなか行けないのですが、今回中城村の方に通りがかる用事もあって、くば浜に寄ってみることにしました。

329号線の通り沿いに「くば浜」と書かれた大きな看板があり、すぐに店舗を見つけることが出来たと思ったのですが……看板はあるものの、肝心のお店が見当たりません(^_^;)
不思議に思いつつも他店の敷地内に入ってみますと、奥に坂道があり、ちょうど一階分地下にあたる部分にくば浜はありました。道路沿いから全く見えない位置にあることになります。通りの目立つ看板は苦肉の策のようですね。

店内に入るとちょうど夕食時分でありながら、お客さんは誰もいませんでした。というか、店内がめちゃくちゃ広いです(^_^;) 2フロアに区切られている形になっていて、隣はなぜかカラオケ設備が設置されており、宴会の団体さんが入れるくらいの広いスペースになっています。忘年会の受付もしているようですが、現時点では広さも相まってとても寂しく感じました。

くば浜醤油ラーメン2

卓上に設置されているメニューを見ますと、ラーメン以外の定食類が充実しており、どちらかというと食堂といった雰囲気です。沖縄では結構見かける業態ですね。壁際に張り紙がされていて、「店舗の維持経営のため、やむなく11月1日より料金を値上げする事になりました」と書かれていました。メニューを見る限りは値段が高いどころか、むしろ良心的な設定に見えるのですが、先月まではこれより更に安かったのでしょうか? どちらにしても経営状況は厳しそうです。

今回は当初から、「れん屋」で食べたものと同じ醤油味を注文しようと考えていましたので、メニューから「ラーメン定食(800円)」の醤油味をお願いしました。おかずにあたる部分は餃子またはチキンが選べるのですが、今回はチキンを選択です。ホント、鶏肉が大好きな自分(^_^;)
ちなみにラーメン単品では「醤油ラーメン(550円)」となっています。

くば浜醤油ラーメン3

程なく運ばれてきた「ラーメン定食」です。
定食のチキンの大きさが小さめで少し寂しい気もしますが、ご飯にあたる部分が半チャーハンとなっているため、無問題です。といいますか、こういう定食では半ラーメンという設定も多いと思いますが、しっかり通常サイズとなっていました。半チャーハン(焼き飯と言った方がしっくりくるかも)の方も、分量がかなりありました。

くば浜醤油ラーメン4

醤油ラーメンですが、具材は海苔、チャーシュー、煮玉子、白ネギにわかめと、しっかり種類が入っています。麺はつるっとしたわずかに捻りが入ったのものでした。スープを飲んでみますと、昔懐かしい醤油味といったところですね。比べてしまうのもなんですが、スープの造りが決定的に「れん屋」とは異なっていました。ですが、お店の方向性としてもこういう食堂にあるような、普通の味がちょうど良いのでしょう。麺が後半のび気味になりましたが、完食させて頂きました。

お店を出る間際にようやくお客さんが一人入って来ましたが、立地等の条件でかなり苦戦していそうです。近くには競合店もないようですし(沖縄そば屋さんはありました)、普通の上等なお店として、この先も頑張って欲しいと思います。

くば浜醤油ラーメン5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村久場1974-1
電話:098-895-3315
営業時間:11:30-14:30 17:00-24:00
定休日:無し
駐車場:有り

Buena Paleha 「醤油ラーメン」

Buena Paleha醤油1

Buena Paleha(ブエナ・パレハ)は、沖縄市中の町にある元々はスペイン料理などを中心とした欧風料理を出すKITCHEN&BARだったらしいのですが、ラーメンも提供するようになって評判を呼んでいるお店です。作られているラーメンは欧風料理と融合しているかのような先鋭的なメニューを出しているらしく、味の想像が容易に出来ないという意味でも一度行ってみたいと思っていたお店でした。沖縄本島の中部地区にあたるお店ですのでなかなか行く機会もなかったのですが、思い切って寄ってみることにしました。

沖縄市の中の町は、いわゆる古くからある飲み屋街になっていて、コザという土地柄からか、那覇の繁華街とはまた違った特別な雰囲気があります。アメリカナイズされながら、少し寂れた(落ち着いた、と言い直した方がいいかな(^_^;))、独特な異国情緒あふれる場所となっています。碁盤目状に整理されていて、一方通行になっている区画も多く、慣れてないとお店の場所を探すのもひと苦労です。土地勘があれば却って行きやすいところなのでしょうが……。そういった街の一画にあるBuena Palehaですが、特に看板も掲げられて居らず、小さな「ラーメン」の垂れ幕がなければ気付かずに通り過ぎるところでした。

お店には開店時間の夜八時過ぎに入ったのですが、店内は暗く、完全にバーといった雰囲気です。カウンターに座り、ラーメンを食べに来たことを告げて見あたらなかったメニューをお願いしたのですが、用意されていないようで口頭で説明を受けました。ラーメンは醤油と塩味の二種類で、つけ麺も二種類あるようですが、名称が長くて覚えきれませんでした。毎回、口頭で説明するのも大変だと思うのですが(つけ麺は入り口そばの小さな黒板に書かれていたようです)、基本であると思われる醤油味のラーメンをお願いしました。

Buena Paleha醤油2

程なく運ばれてきた「醤油ラーメン(800円)」です。
器には高さがあって、お洒落に気を遣っているようです。ラーメンに入っている具材は、海苔、チャーシュー、煮玉子、メンマ、白ネギに糸唐辛子、スープにはごまが浮いているようです。スープからはほのかに醤油と魚介のいい香りがしました。麺を啜ってみると少し柔らかめな印象です。

……と、ここまで書いたところで、掲載しているピンボケの画像を見てのとおり、店内はかなり暗いです。他のお客さんが居ないことをいいことに、何枚もフラッシュで撮影したのですが、近接の画像は結局撮れませんでした。というかカウンターの端側に座っていたこともあってのことですが、ほとんど器内の状態が見えません(^_^;) ここで気付かされたのですが、視覚情報も食べ物を味わうのに重要らしく、舌の上であまり判別がつきませんでした。スープを飲んでいる途中で、ゆずのような柑橘系の味の変化があったように思いましたが……。

元がバーといったお店なので、これはしょうがないところかもしれません。感じの良い店員さんから、同じ市内にある姉妹店の「麺やTANREI」というお店も紹介されたのですが、こちらは平日のお昼しかやっていないらしく、Buena Palehaより寄ることは難しそうです。

記事を書くにあたってラーメンの正式な名称を掲載しようとネットで調べてみたのですが、日によって変わるメニューはブログに掲載される予定らしいのですが、更新されていませんでした(^_^;) 本来はメニューにトッピングなどもあったのかな?

今回はいくつかの意味でちょっと残念でしたね(^_^;)

全くの余談ですが、今回の機会でデジカメを新調しようと改めて心に誓いました。
いえ、以前からどうにも屋内の暗所に弱いと感じていましたし、ほとんど毎日のように接写でしか撮影していないので(笑)、偏った機能に強いデジカメが欲しいと漠然と思っていたのでした。もっとも基本的に機械音痴ですし拘りもないので、安いもので済ますはずですけど。(そもそも現行機を使いこなしていないだけかも(^_^;))

Buena Paleha醤油3

ごちそうさまでした。

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄市上地1丁目11-16
電話:930-5623
営業時間:20:00 - 25:00
定休日:日曜日、祝日
駐車場:無し









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