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陳麻家 「担々麺」

陳麻家1

陳麻家(「ちんまーや」と読みます)は以前から行きたかったお店だったのですが、営業時間が午前11時から午後3時までのうえに、日曜・祝日はお休みと、ずっと寄ることが出来ずにいたお店でした。元々は深夜まで営業していたお店だったようですが、すっぱり時間帯(メニューも)を絞って現在の形態になったようです。メインの客層を近隣のビジネスマンの昼食と捉えているのでしょうね。お店の事情はよく判りますが、地域外のラーメンファンには縁遠くなってしまいます(^_^;) この土曜日に、ようやく時間を作って来店することが出来ました。

陳麻家2

さて、今回この「陳麻家」への来店目的は、もちろん看板麺の「担々麺」なのですが、当然自分がそれだけで満足するはずがなく、セットメニューにある「ミルフィーユとんかつ」も是非食べて見たかったのでした。通常の厚切り豚肉ではなく、薄切りを重ねて揚げたとんかつです。いやいや、すごく美味しそうでしょう?(笑) もうひとつの看板メニューらしい、「陳麻飯」(いわゆる麻婆丼?)も組み合わせに入っている「特選陳麻飯セット(880円)」を頼もうとしたのですが、このセットの担々麺はハーフ以上に出来ないとのこと。とんかつを頂けないのは残念だったのですが、さすがに第一の目的は担々麺でしたので、ミニ陳麻飯がセットになった「担々麺セット」を頼むことにしました。こちらのセットの担々麺は並サイズだったのですが、大盛り可とのことでお願いしました。
ちなみに単品での担々麺は、並サイズで680円、半ラーメンで450円となっています。

陳麻家3

程なく運ばれてきた「担々麺セット(880円)」の「麺大盛(100円)」です。
担々麺の上にこんもりと盛られた挽き肉と緑色の野菜が映えて、実に美味しそうですね。漂うゴマの風味が良い香りです。担々麺の野菜ってチンゲン菜のイメージだったのですが、こちらはほうれん草でした。チンゲン菜のしゃっきりとした歯応えも好きですが、ほうれん草も大好きなので無問題。むしろ葉の部分にも厚みがあるので、ほうれん草が具として適しているかも。挽き肉たっぷりなのも嬉しいです。

陳麻家4

担々麺ですが、メニューに「塩、酸、辣、甜、麻、苦、香。四川七味のすべてが投入された本格担々麺」と書かれています。スープを一口飲んでみますと、辛味(ここでは「辣」ですね)は程よく感じました。実はもう少し辛くても良いと思っていたのですが、最近は辛くない担々麺が主流のようで、初来店の今回はちょっと辛めくらいがきっと適当なのです。トッピングとして20円を増す毎に3段階まで辛味を足すことが出来るようですね。次回は一段階増してみようかな?
麺はいわゆる細い中華麺です。スープに粘度がかなりあるため、麺に良く絡みます。麺が柔らかすぎることもなく、また細麺自体も好きなのでこちらは大満足。ただ、食べ進める内に麺を大盛りにした影響か、スープ量が少ないように感じました。担々麺は余りお店で食べている訳ではないので、より中華寄り(?)なお店ではこれが普通なのかも。色々と食べ比べもしてみたいですね。

サイドにあたる「陳麻飯」ですが、こちらはミニサイズということで少しばかり不満です。いえ、大きさではなく、小さめの椀にご飯をぎゅっと詰めているため口に運んだときの食感が良くなく、また豆腐も大きすぎて少し食べにくかったです。甘みのあるあんかけ麻婆といった風で、こちらはピリッと辛味が欲しかったかなぁ。

担々麺に限ればかなりの満足感がありました。次回来店するとしたら「とんかつセット」を食べたいと思いますが、その前に他店の担々麺との味比べもしたいですね。

陳麻家5

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市泉崎1-8-21 サンハイツ喜納103
電話:098-863-0914
営業時間:11:00 - 15:00
定休日:日曜日・祝日
駐車場:無し

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エースコック 「ご当地最前線 横浜とんこつ醤油ラーメン」

横浜とんこつ醤油1

「ご当地最前線」とパッケージに銘打たれたカップ麺。
コンセプトとしては横浜ラーメンのエッセンスを凝縮した作りのカップ麺ということなのでしょうが、イメージとして浮かぶのはやはり「家系ラーメン」でしょうね。家系は豚骨醤油をベースにした太麺のラーメンで、「吉村家」が源流となっています。去年末に横浜へ行った時に吉村家に寄ったのでしたが、期待を裏切らない(期待通り)の味でした。
カップ麺のパッケージには、「豚骨を炊き出した濃厚な旨味のスープに醤油だれと鶏油をブレンドし、パンチのある味に仕上げました」と書かれていますね。明記はされていませんが、やはり家系ラーメンを意識しているのでしょう。何気にカップデザインも秀逸ですし(これは重要な要素だと思っています)、楽しみにしつつ購入しました。

横浜とんこつ醤油2

上蓋を開けると後入れの袋は液体スープ一種類に、かやくと粉末スープはお馴染み麺の上に直接用意されています。ネギと、家系の特徴であるほうれん草の緑がかなり目立っていますね。
お湯を注ぎ、3分間待ちます。

横浜とんこつ醤油3

出来上がった「横浜とんこつ醤油ラーメン」です。
おお、見た目はかなり家系ラーメンの雰囲気がありますね。スープを飲んでみると、独特の豚骨臭さとでもいった癖がしっかりあります。麺を啜るとこれまた旨い、というか面白い! 厚みがあるフライ麺はしっかりとした食感があって(もちっとしたものとは違う方向)、縦型カップ麺では非常に珍しいと思います。縦型カップは構造上しょうがないのか、どれも一定の太さを超えた麺をあまり見かけません(恐らく湯戻しが困難ではないかと思います)。
スープで特徴を出している縦型カップ麺は多いのですが、麺も含めて「ご当地ラーメン」を表現しているのはかなり好印象です。ほうれん草とチャーシューが細かくて食感が得られにくいのは残念ですが、これもまた縦型カップ麺の構造上の仕様なのでしょう。上面の表面積が少ないなかでの大ぶりの具では、すぐに食べきって無くなってしまいますしね。

かなりの好印象だったのですが、少し惜しいところもあります。豚骨臭いスープの味わいはあるのですが、脂分がどうも足りないようなんですね。別袋が用意されて、お好みでも「脂多め」が再現できれば、縦型カップ麺ではもう大満足だったのですが、これはちょっと贅沢な要望なのかな? カロリー表示が仕様(内容量と味付け)に比べてかなり低くなっているのは、この油脂分量が押さえられている点ですね。次作があれば、脂多めに改良されるのを楽しみにしています。

「ご当地最前線」は継続した定番商品は無いようで、まだこれからのシリーズのようですが、今後が期待されますね。エースコック、やりますやん(^_^)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★★☆☆
内容量:93g
カロリー:392kcal
価格:190円(参考:195円)
作り方:熱湯3分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/10/30 18:55 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

明星食品 「チャルメラ しょうゆ」

チャルメラしょうゆ1

以前、「チャルメラ 塩」を当ブログ記事にて紹介しましたが、紹介した直後に商品がリニューアルされていました。チャルメラ生誕45周年を記念しての刷新だったようです。パッケージデザインが変わったのは判るのですが、内容も気になったので購入してみました。ちなみに45周年は袋麺の方で、カップ麺タイプが発売されたのはそれから20年ほど後のことですね。それでも歴史のあるカップ麺には違いありませんが。なお、地元売り場での商品陳列は今月中旬でしたが、メーカーページによると9月25日が発売日となっているようです。

チャルメラしょうゆ2

上蓋を開けると、お馴染みの粉末スープとかやく類がフライ麺の上に直で載せられてます。メンマがかなり入っているようです。チャルメラおじさんのなるとも、もちろん入っています(笑)
お湯を注ぎ、3分間待ちます。

チャルメラしょうゆ3

出来上がった「チャルメラ しょうゆ」です。
いわゆる縦型カップ廉価版タイプのしょうゆ味というと、以前、カップヌードル(日清)と金ちゃんヌードル(徳島製粉)を取り上げたことがありますが、今回のチャルメラも含めてはっきりと味わいに違いがあるのが面白いですね。チャルメラ視点でいうと、しょうゆの味はこちらが色味も含めて一番さっぱりしています。一番濃く感じるのが金ちゃんで、次がカップヌードルになりますね。ただ塩味はチャルメラもかなりあるようです。

麺の食感は金ちゃんがつるっと一番はっきりとしていて、カップヌードルが柔らかめ。チャルメラはその中間といったところです。これらはどれが良いということではなく、完全に好みの部分になりますね。カップヌードルは縦型カップの代表格ですが、こう見ると麺はかなり独特だと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
実は今回、リニューアル前と比べる意味でも改めて「塩」の方も購入して食べてみたのです。前回頂いた時は意外な塩味の旨さが好印象でしたが、パッケージに書かれた「ザクザク野菜」の厚みがもう少しあればなぁ、というのが感想にありました。今回はそこがしっかりと改良されたようで、はっきり野菜の食感があってメーカーさんの努力が伺えます。

でも食べ進めて気付いた一番の変化は、下の画像です。

チャルメラしょうゆ(塩)

チャルメラおじさんのなるとが大増殖!
今回のリニューアルしょう油でも画像に写っている分(4つ程)しか入っていないのに、このリニューアル塩ではいくらでも湧いて出て来ました。なんでしょう、塩だけの仕様なのか、それともこの一個だけ「当たり」だったのでしょうか?(^_^;)

――――――――――――――――――――――――――――――――――
脱線しましたが、しょう油はやっぱりハズレの無いラインナップだと思います。でもチャルメラカップについてはしょう油より塩がやっぱり良いかな。同系統の他メーカー商品(日清、徳島製粉など)の塩はまだ未食なので、こちらもいつか食べ比べをしてみたいと思います。
あ、脱線したまま終わっちゃった(^_^;)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆☆☆
内容量:69g
カロリー:303kcal
価格:170円(参考:108円)
作り方:熱湯3分
購入場所:地元スーパー
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/10/29 02:09 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

東洋水産 「匠 清澄だし塩」

匠 清澄だし塩1

自分は基本はこってり味好きなのですが、こってり以外は受け付けないという訳ではもちろんありません。本日はあっさり味で行きたいなぁ、と売り場を見てみましたが、焼きそばを始めとしてほとんどがこってこてなんですね。特に焼きそば系の濃いさが半端無いです(^_^;) まあカップ麺に求められているのは基本そういう味なのでしょう。

ということで、今回はほぼ迷うことなく東洋水産の「匠 清澄だし塩」を手にしました。パッケージには「赤穂のましお」を使用と書かれています。説明では「すっきりとしながらもダシの旨味が広がる、コクとキレの「清澄」な塩ラーメン」とのこと。直径のある幅広カップの器は、それだけで旨そうな雰囲気がありますね。

匠 清澄だし塩2

上蓋を開けると袋は四つ入っています。先入れなのは小さな粉末スープだけで、残りは後入れの液体スープとレトルト調理品、珍しく、かやく(ネギと白ごま)も後入れとなっていますね。レトルト調理品の中身がチャーシューとメンマで、意外に本格的だったのが嬉しいです。
お湯を注ぎ、4分間待ちます。

匠 清澄だし塩3

出来上がった「清澄だし塩」です。
赤穂の塩を使っているというスープですが、もちろん辛すぎることはなく、ちょうど良い塩梅です。鶏や魚介のエキスを元にスープは作られているようですが、自分としては貝類(ホタテ?)のふくよかな味が奥の方に感じられました。気になったのでパッケージの原材料名を詳細に読んでみたのですが……。先述のように「エキス」程度しか書かれておらず、具体的な味わいの正体ははっきりとは判らず。代わりに、最後に「さば」と生臭みのある青魚だけは明確に記載されてました。さ、さば!? さばが使われているのかなぁ?(^_^;)

麺はかなり細めのちぢれ麺です。細麺ですが、ツルツルシコシコと芯の通ったしっかりとした味わいで、スープと一緒に啜ると特に旨味を感じます。控えめな後入れかやくのネギ(わけぎ?)と白ごまも、この麺とスープに合っていますね。

レトルト調理品のチャーシューとメンマですが、生タイプのこの具材は、本カップ麺全体の完成度をぐっと引き締めてくれています。チャーシューは結構厚みもあり、側面の炙った跡と香りがなかなか本格的でした。メンマは二切れだけですが、柔らかかったです。
カップ麺のパッケージ画像って、結構「※イメージです」的なものが多いのですが、本カップ麺は割と実際の完成商品に忠実だと思いますよ。自分が撮った画像はフラッシュで白く飛んでいて、余り美味しそうに見えないかもしれませんが。
久しぶりのシンプルな塩ラーメンということもあって、美味しく頂きました。

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★★☆☆
内容量:134g
カロリー:433kcal
価格:260円(参考:268円)
作り方:熱湯4分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/10/28 00:06 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

エースコック 「濃辛[こいから]担担麺」

濃辛担々麺1

毎週火曜日に購入している雑誌(まあジャンプなんですけど笑)のためにコンビニに寄ると、担担麺の新製品が置いてありました。しばらく前から担担麺を提供している、県内のあるラーメン店に行きたいと思っているのですが、そこはランチタイムしか営業しておらず、なかなか寄れないでいたのです。代わりといっては何ですが、これまであまり担担麺のカップ麺を購入したことも無かったので、試しの意味でも入手してみました。縦型カップの、もう少し安価な仕様の商品は何度か購入したことがありましたが……。

ところでメーカー公式ページを見ると、本カップ麺の発売日は10月25日(月)となっていますね。雑誌などは県内では1日遅れの入荷ですが、カップ麺はどうなのでしょう? ラ王は「全国発売日」と告知された日付より、結構遅れてコンビニに並んでいたようでしたが。今度は新製品の発売日に売り場を覗いてみようと思います。

濃辛担々麺2

上蓋を開けると袋は四つ。粉末スープと液体スープの二つに、挽き肉や野菜が入ったかやく袋、それと調味油と書かれた重みのある大きめの袋です。この「調味油」なのですが、実は丸々灰色のゴマペーストがたっぷりと入っていました。油分が入っている液体スープと調味油の二つは後入れなのですが、この二つを開封すると、一気に担担麺の独特な良い香りが周囲に漂いました。と、その前にお湯を注ぎ、4分間待ちます。

濃辛担々麺3

出来上がった「担担麺」です。
先ほど書いたように、後入れの練りゴマの強い香りが食欲を刺激します。ラー油が入った液体スープは真っ赤で、良くかき混ぜたスープを飲んでみると商品名のとおり、濃厚辛味が舌を刺激しました。ただ、辛味を感じるのは最初だけで、すぐにゴマのこれまた濃い風味で辛味は中和されます。ペースト状のゴマを溶かしているため、スープは結構粘度がありますね。

ノンフライの細めの麺は、適度に歯応えもあり濃厚スープに合っていると思います。かやくの肉そぼろは濃い担担麺のスープでは目立ちませんが、結構な分量が入って良いアクセントになっています。またチンゲン菜の濃い色合いが良いですね。カップ麺でここまでしっかりと野菜類が存在感を見せるのは珍しいと思います。実際にしゃっきりとした食感もありました。

スープは濃厚ですし、担担麺自体がかなり「濃い」な麺ですので、何度も食べたいカップ麺かといったら考えてしまいますが、今回は食べ終わった時にかなり満足出来ました。カロリーはこれまで取り上げたなかで最高値じゃないかな?(^_^;)

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★★☆☆
内容量:135g
カロリー:552kcal
価格:250円(参考:260円)
作り方:熱湯4分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/10/27 01:11 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

横濱家系 俺ん家 「俺ん家しょうゆとんこつ」他

俺ん家1

「俺ん家」は今年8月にオープンした、「横濱家系」を店名に冠しているラーメン店です。
新しく開店するラーメン店の情報は、ネットなどを介して割と早い段階から噂になったりするのですが、「俺ん家」についてはオープン間際まで話題に上がらず、結構な衝撃と期待を持って足を運んだラーメンファンも多かったと思います。かくいう自分も、オープンの翌日から三日連続で来店していたのでした(^_^;) もう三ヶ月近く前の事で、記憶も薄れていますが、ざっとブログに記しておこうと思います。

俺ん家2

冒頭の画像が「横浜風とんこつしょうゆ(650円)」、上の画像が「俺ん家風しょうゆとんこつ(650円)」となっています。「横浜風」の方は名前の通り、そのまま横濱家系のラーメンということなのでしょうが、特別な癖はなく素直な味付けだと思いました。「俺ん家風」の方は、醤油の甘さがかなり強く出ています。海苔やキクラゲ、チャーシュー、煮玉子などの具材は共通ですが、ネギの種類が異なっていますね。初回ということもあって、家系でお馴染みの油や味の量や濃さの変更注文はしませんでした。実はこの時は一杯300円のサービス期間中で、図々しくメインメニューを二杯頼んでいます(^_^;)

俺ん家3

翌日頼んだ「あぶら麺(750円)」と「手作りギョーザ(350円)」です。
いわゆる「汁なし麺」は県内でも一時流行の兆しがあったのですが、扱うお店も落ち着いたようで、珍しいと思い注文です。具材も辛ネギ、チャーシュー、メンマ、刻み海苔、ほうれん草、画像には写っていませんが半玉と、かなり盛りだくさん。餃子とライスも併せて頂いたので、かなり満腹・満足でした。

俺ん家4

更に翌日は「つけ麺」を頂くつもりでしたが、この日は残念ながら扱っておらず。
ほとんどヤケのように「俺ん家ラーメン 大(1100円)」を注文です。
メニューには縦方向に上からノーマルの「しょうゆラーメン」を始め11種類、横方向に「並・中・大」と3種類並んでいるのですが(11種類×3種類=33種類)、「俺ん家ラーメン大」は、一番下の右端33番目の最高値のメニューとなります。ヤケなのでついでに「油多め・味濃いめ・麺カタ」で頼んでいます(^_^;)

以上、三度来店しての「俺ん家」の印象なのですが……。
提供されているラーメンは丁寧に作られていて、実際に美味しいと思うのですが、当初抱いていた期待とはちょっと異なる感じでした。表現が難しいのですが、「こういう味を期待していた」ではなくて、「なんらかの癖のある味」を楽しみにしていたがそうでもなかったというか。
聞くところによると、俺ん家は秋田県が発祥のチェーン店らしく、東北地方の方が好む味付けとなっているのかもしれません。どちらかというと醤油ベース寄りのプレーンな味と感じました。それとメニュー構成が多く複雑なのも、全体の印象が平坦になってしまったと思います。

上記のように感じてしまったのには、もう一つ大きな理由があります。
沖縄(本島)のラーメン好きにとって、「武蔵家」の家系豚骨醤油ラーメンの存在が、きっと大きかったということなのでしょう。武蔵家は現在閉店状態なのですが、那覇市でこてこての豚骨醤油ラーメンを提供していたお店です。スタイルは間違いなく家系でしたが、家系という分類においてもかなり特異なお店だったのではないかと思います。自分的には半年に一度食べれば良いかな、くらいのかなりの濃さでしたが(こってり好きなのに(^_^;))、食べられないとなるとたまに無性に恋しくなったりしています。
現在は武蔵家グループの一員であるラーメン店の「波蔵」にて、引き継がれる形で豚骨醤油は提供されているのですが、お店の雰囲気込みでやはり同じものではないかなと感じています。

上記のはあくまでも個人的見解なのですが、同じような感慨を持っている県内のラーメンファンも結構居るのではないでしょうか? しばらくしたら、俺ん家のつけ麺を食べに行こうと思います。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古波蔵3-11-15
電話:098-833-2636
営業時間:11:30-15:00 18:00-22:30
定休日:無し
駐車場:有り

Big大ちゃん 「味噌ラーメン」

BIG大ちゃん1

「Big大ちゃん」は、元は沖縄市胡屋にあった「ポパイラーメン」というお店が名称を変更し、美里にあるこのお店はその2号店にあたります。その後、本店であった胡屋店は閉店となり、現在は美里の一店舗だけの営業となっています。
「Big大ちゃん」ですが、店名からも察することができるように(大事なことだから2回言ってますね(^_^;))、ボリュームの多さが売りとなっています。冒頭の画像では大きさが比較できるように、器に割り箸を置いていますが、まるで洗面器のようです(笑) 
実は店名が変更になったのには経緯があったようで、「ポパイ」という名称に外人さんから(?)異議申し立てがあったようです。半ば自棄になって付けたような店名ですが、場所柄か外人(まあ軍関係者ですね)のお客さんも多く、ある意味判り易く、必然的な名称決定だったのでしょう。

閉店した胡屋店の方ですが、自分にとって思い出深いお店でもあります。
車の免許を取って行動範囲が広がった当時の若者(笑)にとって、ドライブがてらに寄るのにちょうど良いお店でした。夜中遅くまで開いててボリュームの割に価格が安くてネタにもなり、そして中部という場所的にもドライブの中継点として都合が良かったのでした。ラーメンもそうですが、定食のから揚げの分量がとにかく多かった、というのが自分の記憶に残っています。当時の馬鹿みたいに遊び呆けていた頃を懐かしみながら、お店へと向かったのでした。

美里店は駐車場も店舗もかなり広いですね。胡屋店の倍以上はあると思います。元々お客さんが不入りで閉店になった訳ではなく、開発が進んでいる一等地でそこが手狭になったという理由で、移転を見据えての2号店出店だったのかもしれません。
メニューは定食類を始め驚くほど種類があったのですが、今回は当初からから揚げセットと決めていたので、「味噌ラーメンとから揚げの大ちゃんセット(750円)」を注文しました。ちなみに大ちゃんセットに付く定食のおかずは8種類ほどあり、ラーメン自体も3種類あるのですが、麺は沖縄そばにも変更可能となっています。考えてみれば店名から「ラーメン」の部分は無くなってますし、ラーメン店というより食堂と言った方が正しいようです。

BIG大ちゃん2

程なく運ばれて来た「大ちゃんセット」です。
大ぶりのラーメンの器にから揚げが載ったお皿とご飯。それに酢のものとキムチの小鉢の構成は当時と同じままです。やはり懐かしさを感じますね。奥に写っているのは、一緒に行った友人が頼んだセットの「タコスの具入りチキンカツ」です。セットメニュー自体もかなり増えていました。

BIG大ちゃん3

味噌ラーメンは細めのちぢれ麺で、スープは湯気が画像に写るくらいかなり熱かったです。具材はネギともやしに挽き肉と、至ってシンプルです。もやしはしゃっきりと言えない塩梅でしたが、こちらはご愛嬌。意外だったのがスープで、赤みそを使っているのでしょうか。かなり濃い色合いと味わいのスープで、以前とは大きく違っていました。熱々のスープの温度と共に、こちらは好印象です。分量が多くても最後まで飽きずに食べることが出来ました。

BIG大ちゃん4

今回のお目当てだったから揚げですが、こちらはかなりボリュームダウンしていると思います。骨付きの大ぶりの鶏肉が3個ありますが、少なくとも当時はこれの倍はあったかと思います。セットの値段も750円ですが、600円か高くても650円くらいだったと記憶しています。ただ、ネットで調べてみると去年までは600円台で頑張っていたみたいですね。色々と物価が高騰しているなか、これはしょうがないところでしょう。

沖縄の食堂のボリュームがある点ですが、これは決して沖縄県民が大食いということから設定されている訳ではないと思います。こういうお店ってどこも年配のおばちゃんが調理しているんですよね。「かめーおばー」という言葉があるのですが、たまに田舎に帰省すると、親戚のおばちゃんらは「かめー、かめー(食べなさい)」と色々と食べ物を出して来て、もてなしをしようとします。移動先どこへ行っても同じ「かめー攻撃」を喰らうので、正直辟易もするのですが、これは貧しい時代を過ごしたおばちゃん達の、子供たちにはお腹いっぱい食べて欲しいという心の表れなのでしょう。それが判るから、断ることもなかなかできません(^_^;)

BIG大ちゃん5

今回は思い出込みで、ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市美原3-19-8
電話: 098-938-3998
営業時間:11:00-28:00
定休日:無し
駐車場:有り



通堂 寄宮十字路店 「おとこ味ラーメン」

通堂おとこ味1

通堂は県内の居酒屋チェーン「りょう次」グループから生まれたラーメン店です。現在、那覇市小禄の本店を始め、県内に3支店が出店されています。
元は新横浜ラーメン博物館の「新ご当地ラーメン創生計画」という企画が2001年にあり、そこで一年間出店した後、開発したラーメンを県内に持ち帰ったというのが経緯のようです。企画の応募者は多数いたようですし、実際に沖縄でラーメン店を創設・発展させたのは、グループ代表者の金城良次氏の経営手腕と情熱によるものなのでしょう。現在の活況を呈している沖縄ラーメン界の礎になったのは確かだと思います。

まあ、あまり難しい話は置いといて(笑)、今回は自宅から寄りやすい那覇市の寄宮十字路店へ行ってみました。

入り口には張り紙が貼られており、ランチタイム(午前11:00~午後3:00)には、ランチを選択すると日替わりで一品が付くのだそう。日替わり品も二種類用意されており、本日は「ブロッコリー海鮮丼」と「コロコロチャーシュー丼」から選べるようです。
驚くのはラーメンにプラス100円(土日のみ150円)でランチが提供されてることと、本当に毎日日替わりで多様なメニューを用意していることです。これは母体が居酒屋を経営しているからこそ、出来るサービスなのでしょうね(企画やコストなどの体力的に)。近くの勤め人や学生の方たちには歓迎されていることでしょう。

と、感心をしつつ、ラーメンは「おとこ味(690円)」に、土曜日だったので「ランチ(150円)」を券売機で購入。「大盛り(50円)」はなぜか直接支払いくださいとあるので、お店の方に現金と一緒に食券を渡して注文です。

通堂ピリ辛もやし

そうそう、通堂で忘れてはならないのが無料サービスの「ピリ辛もやし」です。
ラーメンを待っている間というのは結構手持ちぶたさがありますし、実際にお腹を空かせて来ていますので、こういうサービスは本当に嬉しいですね。単品でも美味しく食べられますので、気をつけないと結構お腹が膨れてしまいます(^_^;)

通堂おとこ味2

運ばれてきた「おとこ味(本日のランチ)」です。
画像では判りづらいかもしれませんが、ランチの「コロコロチャーシュー丼」のボリュームがかなりあります。そして美味しそうです。思わずもう一品のランチメニューである「海鮮丼」はどうなのだろうと、周りの席を見回してみたり(笑) 実際にチャーシュー丼はシンプルな塩味の味付けのなかに、柔らかくそれでいて厚みから来る噛み応えもあって、とても美味しく頂きました。

通堂おとこ味3

おとこ味の方ですが、勇ましいネーミングととんこつベースのスープから、かなりクセのある味を想像してしまいますが、そんなことはなくごくあっさりした味わいでした。具材もネギとキクラゲ、チャーシューとシンプルです。チャーシュー自体は結構厚みがあって、こちらは結構ワイルドな印象。細麺を採用していることもあって、全般的に博多系ラーメンを思い起こさせるのですが、あちらでの特徴であろう豚骨の臭みは強くなく、優しい味でした。これこそ通堂いわく「琉球新麺」なのでしょう。……県内でとんこつ・細麺の博多系ラーメンが強いのは、通堂の影響が大きいのかな?

県内のラーメン好きの方たちの間では余り話題に上がらないのですが、きっとそれだけごく一般に浸透しているからなのでしょうね。満足感を与えてくれるお店でした。

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市寄宮154-9第2玉元ビル1F
電話: 098-834-0141
営業時間:11:00 - 25:00
定休日:年中無休
駐車場:有り

KeWL 「つけめん」と「らーめん」

KeWLつけめん1

KeWL(「クール」と読みます)は元々夜間営業していたKITCHEN&BARで、店主のラーメン好きが高じてランチタイムにラーメンを提供するようになったお店のようです。こういった「ラーメン店以外のラーメン」が最近ちょくちょくと見られるようになったのは、県内のラーメンファンの裾野が広がっていることが後押しになっているかもしれませんね。異業種からのアプローチは、本来のラーメン店やお客さんにもいい刺激となりそうです。

ラーメンはランチタイムのみ提供ということで、自分は平日にはどうしても行くことが出来ません。ただ土曜・祝祭日はつけめん・ラーメンがワンコイン(500円)のキャンペーンをやっているとの事で、先日の土曜日に行ってきました。ちなみに日曜日のランチタイムは休みとなっています。

入り口近くに設置している小型の券売機で、「つけめん(500円)」を購入します。
ちなみに通常の価格は「つけめん(750円)」で、「らーめん(650円)」となっています。サービス後の価格面ではつけめんの方がお得ですね(笑) そういえば設置されている小型の券売機は、思い出す限り他店で見た覚えがないですね。元々専門のお店ではないですし、バータイムには移動させているかもしれません。

KeWLつけめん2

程なく運ばれてきた「つけめん」です。
麺や具材が載っているお皿がかなり横に長く、カメラのフレーム内に収めるのがかなり難しいです。冒頭とはまた別アングルの画像ですが、こちらで全体の形状がよく判ると思います。この器もお洒落というか、見た目の楽しさがありますね。

麺の上に大ぶりのチャーシューが載っていますが、これは本来別トッピングの「肉盛り(100円)」です。KeWLでは今回のワインコインサービスとは別にお車トッピングサービスというのもやっており、パーキング利用の人に対しトッピングを一品サービスしています。近隣には一時間100円の格安コインパーキングがありますので、実質駐車料分をお店側が見てくれている形になっています。本サービスは一グループ全員に適用されるとのことで、これはかなりの営業努力をされていますね。

さて、つけ麺ですが、こちらは麺に特徴を感じます。
平打ちの麺は表面がつるつるとしており、噛んだ時にはかなりの弾力があります。麺に重みがあり、喉を通るときには満足感があります。麺の色が黄色味がかっていますが、かん水が入っているのでしょうか? つけだれは、魚介の風味があって酸味があり、麺に良くマッチしていると思います。つけだれの中には細切れのチャーシューとネギが入っていて、麺に絡めながら食べ進むとまた変化ある旨さを感じますね。豚骨の強い魚介つけ麺が席捲しているなか、本来異業種のお店でこういうつけ麺が頂けるのは嬉しいことです。

久しぶりの来店なので、食べ終わってしまう前に再び券売機で「らーめん(500円)」も購入。こちらもワンコインキャンペーンの対象品です。メニューを見ると味付けが選べるので、店員の方に「味濃いめ」をお願いです。程なく「らーめん」が運ばれてきました。

KeWLらーめん

味濃いめで頼んだのはつけ麺の濃いつけだれの後というのもあるのですが、以前お願いした時にも若干薄味に感じたからです。スープを飲んでみると、前回来店時よりもその傾向が強くなっているような……。細いちぢれ麺なのですが、これも先ほどのつけ麺が影響しているかもしれませんが、弱く感じました。こってり好きという自分の好みの問題と、食べる順番が作用してしまったようです。もちろんスープまで残さずきちんと完食しましたけど(笑)

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★☆(7.5)
(らーめんは急遽の追加注文でしたので、今回はつけ麺のみの満足感です)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-10-17
電話: 098-861-1061
営業時間:11:00-15:00
定休日:日曜日
駐車場:無し
(※営業時間・定休日ともラーメン提供時の設定日時です)

日清食品 「沖縄そば」

沖縄そば1

新発売となる沖縄限定商品、日清食品の「沖縄そば」です。
実は色々と面白い位置付けのカップ麺だと思います。面白いと思う理由がいくつかありますので、書き記してみます。

第一に、ラ王「沖縄そば」(沖縄限定)の後釜商品らしい点。
これまで、旧ラ王にて「沖縄そば」を沖縄限定商品として販売していたのですが、ご存じのとおり生めんタイプのラ王は販売終了となりました。そして今月に入り、沖縄地区でもノンフライ麺の新ラ王が販売されたのですが、その販売タイミングに合わせて本商品が投入されたのでした。
地域限定商品のシェアをどこまで日清が重視しているか判りませんが、ライバルとなる明星やマルちゃんも沖縄そばを県内で出しており、みすみすシェアを譲るわけにはいかないのでしょう。
かと言って鳴り物入りで投入した「最高傑作」商品を、市場が固まる前に地域限定品として出す訳にはいかなかったのでしょうね。リニューアルの時期を見て、ラ王「沖縄そば」として改めて投入されるかもしれません。

第二に、ラ王「沖縄そば」より商品力が向上している点。
旧ラ王を食べた時に不満に感じたスープの味が薄かったという点が、見事に解消されていました。(生めんタイプとノンフライ麺のどちらが良かったかはまた別として)
少し塩味が強い気もするのですが、パッケージにあるカロリー表示を見て納得です。カップ麺としてはかなり低い、259kclとなっています。メーカーとしても原材料を重ねて(カロリーを上げて)濃い味付けをするのが楽だと思うのですが、今回特別にカロリーを抑えつつ味を向上させたのは、何か意図があるのでしょうか。(実はメタボ県に配慮して?笑)
ノンフライ麺であることが一番大きく影響しているとは思いますが……。

カップ麺を食べるということと直接は関係ないことがらですが、色々と背景を考えてみるのもこれはこれで楽しいものです(もちろん全くの個人的見解ですが(^_^;))。

沖縄そば2

上蓋を開けると、かやくと粉末スープ、そして紅ショウガの三袋が入っています。かやくの袋はチャーシュー(沖縄そばらしくない言い方ですが)のみで、大量に入っている刻みネギは粉末スープの方に入っていました。七味唐辛子が無いのは少し残念。お湯を注ぎ、5分間待ちます。

沖縄そば3

出来上がった「沖縄そば」です。
先に書いたのですが「かつおとぶたの合わせだし」スープは、塩っけがあるものの、なかなか旨いです。うちなー弁当屋さんなどで売っている「100円カップ沖縄そば」にちょっと近い味わいですね(褒めてます。あれ、妙に旨いんですよね笑)。大量のネギが浮いたスープはかなり澄んでいて、見た目はこちらがずっと美味しそうです。

麺ですが、透明感のある少し細めのちぢれ麺。沖縄そばとしてはもう少しわしっと歯ごたえのある、黄色がかった麺が主流のイメージなのですが、こういう白く弾力のあるそば屋さんも実際にあります。繊細な造りで、このスープに合うと思いました。別袋で用意するなら、具のチャーシューはもう少し三枚肉などの雰囲気に近付けて欲しいところです。

他メーカー品と比べたら少しだけ高いのですが(ラ王ブランドでは無いですし)、値段分の良さは相応にあると思います。ただ、そこを踏まえた上で売れ筋商品になるかは微妙なところです。状況を見て、割と早い時期にラ王「沖縄そば」が発売されるかもしれませんね。

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★★☆☆
内容量:75g
カロリー:259kcal
価格:190円(参考:158円)
作り方:熱湯5分
購入場所:かねひで(地元スーパー)
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/10/22 20:07 ] カップ麺 | TB(0) | CM(2)








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