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ラーメン工場 無双 「無双ラーメン コク味噌」

無双コク味噌1

無双はもう開店から一年ほど前になるでしょうか。特徴的な真四角な器に、なかなか評判の良い担々麺を提供しているお店として噂は聞いていました。お店が落ち着いた頃合いに出向こうとずっと思っていたのですが、これまで機会を持てないまま。今回、お昼時分に近くを通ることになり、ようやく訪れる事が出来ました。実は地理的にはかなり行きやすい場所だったりするんですけどね(^_^;)

入り口の立て看板にお勧めとして「コク味噌」の文字が。あの特徴的な真四角の器で提供しているようです。沖縄の昼時でかなり日差しも強く、更に汗が出そうな担々麺でもないかなぁと思っていたところでした。初めて入ったお店なので、一通りメニューを眺めましたが、コク味噌の記載はなし。ちょうど味噌ラーメンに興味が向いていましたし、期間限定の提供かも知れないと思い、お店の方に「コク味噌(780円)」注文。ここ最近出店されたラーメン店は券売機が多いのですが、こちらはメニューから注文する形式。初めて訪れる店に限ればゆっくりメニューから選べるのはいいですね。

無双コク味噌2

出て来たラーメンの器は確かに真四角です(笑)
いまひとつ形状が把握しづらいと思いますので、横から見た画像も。
しかし……出て来たラーメンは何というか、見た目がかなり担々麺っぽいです。赤味が掛かったスープに、具材にはひき肉や青菜が見えます。白髪ネギと糸唐辛子が、涼やかな色合いを演出していますね。

無双コク味噌3

杓子状のレンゲでスープを一口飲み、麺を啜ってみます。ゴマの風味にほどよい辛さが麺に絡み、なかなか濃厚な味わい。スープには細かな粒子感(?)があって、これは確かにコクを感じます。しかし……担々麺は余り食べてないのですが、これはどう考えてみても担々麺ではないの? とりあえず悩むのはそばに置き、またもや「ご飯(100円)」を注文しておきました(笑)

どうにも判りづらかったのですが、こちらでは無双ラーメン≒担々麺≒濃いver→「コク味噌」という位置づけらしいです。まあ担々麺(というかラーメン自体?)は、日本で独自進化したものらしいですし、これで全然良いと思いますよ(^_^)

最後は器の四角形が邪魔してレンゲでスープを掬えられず、角に口を付けて完食しました。

無双ラーメン店舗

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。
(当初の意図と異なりましたが、目的が最初からこのラーメンでしたら★ひとつ増しだったかも)

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊734
電話: 098-890-0858
営業時間:11:00-24:00
定休日:不定休(?)
駐車場:有り

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麺屋 白虎 「味噌豚骨らーめん」

白虎みそ1

白虎はちょうど沖縄でのラーメン店の開店ラッシュが始まった頃の、3年程前に出来たお店でしょうか。個性的なラーメン店が出始めたなかでも、コンクリート打ちっ放しで、照明に気を遣い、お洒落なカフェやバーのような雰囲気を持ったお店ということでも話題になっていたはずです。住所的には那覇市なのですが、西側の外れにあり、少し足をのばしにくい場所ということもあって数える程しか行っていないと思います。

開店当初はつけ麺が売りで、当時の沖縄ではやっとつけ麺が一般的になって来た時期だったと記憶しています。でも全国的にもつけ麺が流行り始めたのは、そのちょっと前くらいだったのではないでしょうか?

お店の入り口側に券売機があり、「味噌豚骨らーめん(650円)」が目に止まりました。ちょうど色々なお店で味噌ラーメンを試していたのです。よくよく見ると「豚骨味噌らーめん全部載せ(900円)」というメニューがあることに気付き、そちらを選択。メンマや半熟玉子など、単品トッピングでそれぞれ百円増しのラーメンも置いてあるようですが、断然「全部載せ」がお得感があります。ついでに「大盛り(100円)」と「ご飯(100円)」も行ってみましょう(笑)

白虎みそ2

お昼に寄って、更に入り口の窓際の席でしたので、かなり画像も明るく写っていますね。全部載せということもあって、大振りのチャーシューやメンマ、半熟玉子やもやしなどの野菜がこんもりと盛り付けられています。スープは豚骨味噌ということで、色味も濃く、そのままでは麺が全く見えません。まずはレンゲでスープを掬って飲んでみます。

かなり粘度の高いとろみのあるスープです。余り適当な表現ではないと思うのですが、不思議な味わいで、昔初めて食べた「天下一品」のラーメンのような印象です(味そのものがどうというより、「不思議な」というところに掛かっているというか)。未だ麺が見えないので、お箸で奥から引き出してみます。

白虎みそ3

麺はストレートで少し柔らかめに感じました。なにせスープにかなり粘度があるので、ストレートといえど充分に麺に絡みます。具材が多かったこともあると思いますが、最終的にはラーメンというより、まぜそばを食べているような不思議な感覚に陥りました。

うーん、これは改めて他のメニューも試してみたいですね。

ごちそうさまでした。

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県首里石嶺町1-132-8
電話: 098-887-3380
営業時間:11:30-23:00
定休日:月曜日
駐車場;無し



東洋水産 「四季物語 秋のときめきらーめん」

秋のときめきラーメン1

マルちゃんの四季物語。
「日本は四季の国なのにカップ麺は一年中同じ味でした。四季で味が変わるカップ麺」というのがコンセプトだそうで、季節ごとに旬の素材を用いて、季節感溢れるラーメンを提供して行くのだそう。春から始まったシリーズ第三弾となる今回は、秋鮭の焼きほぐし身を取り上げたとの事です。ラーメン以外にも、うどんと焼きそばも同じ仕様で発売されています。

うーん、やりたいことは理解出来ますし、意欲的だとは思うのですが、個人的にずっと食指が動かなかったのですよね。というのも、春先からバンバンCMが流れているのは観ているのですが、肝心の商品が何味のどういう麺などかが全く判らなかったのです。今回カップを手にとって、上蓋に出来上がりの写真が入っているを見て初めて食べて見ようかなと思ったのでした。メーカー側からしたら季節毎に味が変わるので、味覚のイメージを付けたくないなどの思惑があったのかも知れませんね。もしかしたら、季節が一巡する際には同じ季節の商品でも取り上げる素材は全く変わるのかもしれません。数年単位でブランドイメージが根付いたら、また面白い展開になるかも。

秋のときめきラーメン2

カップを開けてみると、縦型商品では結構見かける、粉末スープやかやくが袋に入っていないタイプです。縦型はこのタイプがお手軽で良いですね。ブロック状の固まりが秋鮭の焼きほぐし身でしょうか? この時点ではネギがかなりの存在感を見せてます。ちなみに本カップは高さは標準的なのですが、直径が一回り大きいようですね。お湯を注ぎ、3分間待ちます。

秋のときめきラーメン3

上蓋を剥がすと、なかなか食欲をそそる色合いです。秋鮭は売りのとおり、良い塩梅にほぐされているようです(笑) ポイント的な星形の赤い人参と、ネギとキャベツの補色(!)となる緑色がとても良い彩りを見せています。色味だけではなくて、キャベツは歯応えもしっかりあって、とても美味しく頂けました。秋鮭はもっとほぐし具合が荒くても良かったかも。

麺はいくばくかの太さを感じますが、醤油味のスープと共に、特別な特徴はないように思います。ベースはスタンダードで行くというのも、本商品のコンセプトなのかもしれませんね。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆☆☆
内容量:86g
カロリー:372kcal
価格:175円(参考:183円)
作り方:熱湯3分
購入場所:サンエー(地元スーパー)
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/09/28 00:09 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

東洋水産 「赤いきつね」

赤いきつね1

前回に引き続き、今回も東洋水産から「赤いきつね」です。
パッケージには「那覇大綱挽を応援しています」と書かれていますね。東洋水産はイベントの協賛でもしているのかな? ちなみに那覇大綱挽は那覇まつりの期間中に行われ、今年は10月10日(日)に開催されるようです。緑のたぬきは今年が30周年だそうですが、赤いきつねはそれより2年早く発売されたとのこと。凄いロングセラー商品ですね。

余談になりますが今回の「赤いきつね」、「緑のたぬき」の頭についている色の意味はなんだろうと素朴な疑問を思い浮かべました。簡単にネットで調べるとメーカーページの「よくある質問」に記されていました。やっぱりみんな思う疑問なんですね(笑)
元々は「熱いきつねうどん」として発売される予定だったのが、赤いパッケージデザインの採用から、今の「赤いきつね」に変更されたとのこと。「緑のたぬき」は赤いきつねのシリーズ品として、赤の補色である緑が付けられたとあります。へえ~。

赤いきつね2

カップを開けると油揚げがとにかくでかい。具材は他に卵とかまぼこが二片とごくシンプルです。前回のたぬきの時に書き忘れたのですが、出来上がった後に好みで入れる、七味唐辛子の袋も入っています。自分は自宅にある一味唐辛子を追加で入れちゃいましたが。粉末スープを入れて5分間待ちます。しかしカップ麺としては異例の待ち時間の長さですよね。お手軽なはずの即席麺という視点からは、ちょっとマイナスな面かもしれません。

赤いきつね3

出来上がったうどんは……油揚げが全面に覆われていて、うどんが見えない(^_^;)
鰹の香りが漂うつゆは、塩分がはっきり強い緑のたぬきと異なり、かなり上品な味わいです。平打ち状のうどんは太く、もちっとした弾力もかなりあります。待ち時間の長さはこれから来ているのでしょうね。つゆを吸った油揚げですが、こちらはかなり甘辛く味付けがされています。大きさもかなりありますから、上品な味のつゆとバランスが取れて良い感じですね。こちらも定番商品らしい安定さはありますが、個人的には緑のたぬきの方が少しだけ好きかな? まあそばとうどんですし、比べるのもなんですが(^_^;)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆☆☆
内容量:96g
カロリー:424kcal
価格:170円(参考:118円)
作り方:熱湯5分
購入場所:サンエー(地元スーパー)
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/09/27 00:00 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

東洋水産 「緑のたぬき」

緑のたぬき1

パッケージになにやら文字が書かれているのに目がひかれ、手にとってみると緑のたぬきは発売30周年とのこと。先日、カップヌードルの39周年記念カップ麺が発売されていましたが、緑のたぬきも発売から30年になるのですね。ちょっと驚きました。ここまで歴史あるカップ麺は数少ないことでしょう。今後も定番商品として、発売され続けて欲しいものです。

緑のたぬき2

カップを開けてみると上蓋裏に大きく「残念でした」の文字が(笑)
これは30周年を記念してのキャンペーンで、当たりの文字がでれば10,000名にクオ・カード1,000円券が当選するというもの。一万名といえばかなり大規模ですが、それでも本商品販売数からしたらかなり確率は低いのでしょうね。
やっぱり、えび天(という扱いだそうですが、これはかき揚げにしか見えない(^_^;))の存在感が大きいですね。粉末スープを入れ、お湯を注ぎ3分間待ちます。

緑のたぬき3

スープを啜ってみると、塩味の強い濃口醤油に鰹の香りも漂い、やっぱり旨い! 今日は元々塩分を身体が欲していたようで、期待通りの味わいでした。スープは西日本(沖縄販売)と東日本でも違うようですね。食べ比べた事はないですが、やはり西側が塩分が強いのでしょうか? そばのぼそぼそ感も「緑のたぬき」を食べているという相変わらずの存在感。定番商品の強みですね。パッケージには「なめらか麺仕上げ」と書かれており、どうもリニューアルがなされているようですが、イメージ的には大きく変わった印象はありませんでした。

具材のえび天ですが、スープを吸ってふにゃっと柔らかく、しかしながら海老の部分はなかなか香ばしいです。少しずつ切り離しながら、そばと一緒に口に入れると単調にならず飽きが来ないですね。欲を言えばサクッとした食感も味わいたいのですが、これは後載せにしてみれば良かったかな? 次回食べる機会があれば試してみたいものです。

ごちそうさまでした(^_^)

満足感:★★★★★★★★☆☆
内容量:101g
カロリー:489kcal
価格:170円(参考:118円)
作り方:熱湯3分
購入場所:サンエー(地元スーパー)
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/09/26 00:00 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

たつぞう 「浜ダシとんこつ」

たつぞう浜だし1

たつぞうはこちらで提供している「まぜそば」が好きで、一時期、何度も通ったお店です。ちょうどいわゆる「汁なしそば」が流行っていた時期で、2年半程前になるでしょうか? たつぞうで、リアルタイムに試行錯誤で提供していた頃だったと思います。その後もイベントなどの機会に寄っているはずですが、自分の中では当時の印象が強いお店となっています。与那原町と遠いこともあって疎遠になっていましたが、近辺を通る用事もあり、久しぶりに立ち寄ってみました。

たつぞうにゃー

店舗の前ではなぜかにゃんこ達がお昼寝中~。
画像で写っている以外にも、あと3匹ほど周辺で寝ています。来訪時は午後4時過ぎと、お客さんも余りいない時間帯ですが、リラックスし過ぎでしょ(^_^;) お店の方が飼われているのかな? どうやら招き猫に引き寄せられたようです(笑)

たつぞうメニュー

久しぶりに寄った今回はまぜそばではなく、記憶の朧気なラーメンを食べてみようと、メニューから「浜ダシとんこつ(650円)」を選択。基本はとんこつベースで、こちらは魚と豚のWスープとの事。説明では5種類の魚を使っているとあり、魚介の風味が期待出来そうです。

注文の際には「麺の種類」、「味の濃さ」、「麺のかたさ」が選べるとの事で、自分は「ちぢれ麺・味濃いめ・麺カタ」で頼みました。後から気付いたのですが、メニューにもちゃんと選択の内容が細かく書かれていますね。ちなみに自分が選んだ「ちぢれ麺」のお勧めは「ヤワ」だったようです。個人的には麺はカタから普通までが良いですねぇ。

たつぞう浜だし2

出て来たラーメンは、スープの色合いが濃く、魚介のダシがかなり効いていそうです。レンゲでスープを掬って飲んでみると、結構塩気を強く感じました。確かに味濃いめを頼みましたが、濃さには更に上に「特濃」、「-?-」(最上級の濃さらしい)が用意されているのです。濃い味好みのはずですが、個人的な味覚が少し変わって来たのかも。それとも直前に他店でつけ麺セット替え玉をやったことが影響しているのかも……(笑)

スープを濃く感じたとは言ってもちぢれ麺との絡みはやっぱり良く、素直に美味しいと思えました。水気と歯応えのあるキャベツも合間に口に入れるとちょうど良い感じです。ただ彩り的に半玉で良いですから、初期設定で煮玉子は欲しいところ。これはたつぞうに限らずどのラーメン店でも思っているところです。まあラーメンが気に入れば、次回から注文すれば良いことなのですが……。

方向的に行きづらいのですが、自宅まで思ったより帰り時間はかからず、近いうちにまた寄ろうと思いました。次は久しぶりの「まぜそば」か「旨ダシとんこつ」かな?

たつぞう店舗

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4-1F
電話: 098-944-3670
営業時間:11:30-27:00
定休日:年中無休(不定休?)
駐車場:有り

林屋 「醤油ラーメン」

林屋1

今月オープンしたばかりの新店が、京都ラーメンらしいとのことで行って来ました。
店名は林屋(りんや)と読むとのこと。
場所は北谷町ということで、普段の行動半径から北側に結構外れています。ですが、以前も書いた覚えがあるのですが、京都ラーメンはいま一番現地に行ってでも味わいたいラーメン。この南方の地で食せられるなら、どこにでも行きますよ~(笑)

当初抱いていたイメージと違い、店舗内外の作りやメニューの構成などを見ると、めっちゃフランチャイズ店の雰囲気が漂っています。お店の中には前身の店舗(?)なのか、「林商会」と書かれた掲示物があります。帰ってネットで調べて見たのですが、京都ラーメン系統で同名のチェーン店を探すことは出来ず……。ここら辺りの謎な部分はいつか知りたいですねぇ。

林屋メニュー

メニューを見てみるとラーメン自体は「醤油ラーメン」一本のようです。それにチャーシューを増したり、定食などの組み合わせで構成されているようです。メニューから受ける印象もなぜか「天下一品」を思い起こしてしまいました。店頭に「名物からあげ」と書かれており、個人的にもからあげは大好きなのですが、初回ということもあってここは「ギョーザ定食(850円)」を注文しました。
ちなみに単品だと「醤油ラーメン(630円)」となっています。

林屋2

出て来たラーメンがこちら。例によって「大盛り(100円)」を追加してます(^_^;)
注文の際にも色々細かい指定が出来て、「麺の固さ」、「背脂の量」、「唐辛子の有り・抜き」、「醤油の濃さ」、「ネギの量」などを選択できます。最後に「熱意」→「抜けません」と書かれているのは微笑ましいですね(笑) 自分が選んだのは「麺カタ、背脂増し、唐辛子有り、醤油濃い、ネギ増し」でした。ひとつだけ失敗したのが勢いで醤油まで増してしまったこと。自業自得なのですが、とてもスープが塩辛くなってしまい、これはいまでも後悔しています。

林屋3

盛りつけが崩れますが、ネギ(この太さは京野菜の九条ネギですよね?)の下に隠れている具材を掘り起こしてみます。チャーシューは薄めながら、かなりの分量があります。細麺と一緒に食べるにはこの薄さがいいのかも。メンマもしっかりと存在感がありました。唐辛子と背脂も結構入っていますが、前述したとおり、醤油の濃さが勝ちすぎてしまい、そこの味わいは飛んでしまってます。次回は頼むとしたら注文に気を付けないといけないですね。そして「名物からあげ定食」を今度は注文しよう!(笑)

この日は体調が良くなかったこともあり、そこまで食後の満足感に浸れませんでしたが(全部個人側の理由)、逆に次回の来訪が楽しみになりました。

林屋店舗

ごちそうさまでした。

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:30 - 24:00
定休日:年中無休
駐車場:有り

上原家 「豪麺」

豪麺1

上原家は県内のラーメン業界が活性化(新店ラッシュは3~4年前くらいかな?)する前、記憶では5~6年程前にオープンしたお店。当時、隠れラーメンファンだった自分は結構通った覚えがあるのですが、方向性を見誤った(^_^;)過剰な接客や、前述の活性化による選択肢が増えたこともあって、長い間疎遠になっていました。先日、ふと思い出して久しぶりに今のお店の状況を見てこようと寄ってみたのでした。

ちなみに「過剰な接客」というのは、凄まじい大音量で店員が来店の挨拶や注文の復唱をするというものでした。お店にいる間中、大音声が鳴り響くので、落ち着いて食べられないという。店員は主にバイトの高校生のようでしたが、にこにこテンションが落ちることなく、凄い教育が徹底しているなと感心したものです。でもやっぱり力を入れる方向が違っていた気がします(^_^;)

上原家メニュー

来店したのは土曜日のちょうどお昼時分。店舗は表通りからかなり奥まったところにあり、たまたま通りすがりで寄るお客さんは殆どいないと思います。しかしながら家族連れなどで賑わっており、カウンターに若干の空きがあるものの待ち客までいて、根強い固定ファンがいるようです。メニューを見てみると以前と基本構成はさほど変わらないものの、バリエーションが増えている様子。迷ったところで入り口でアピールされていた新メニューを頼むことにしました。

豪麺2

「豪麺(790円)」は冒頭の画像のとおり、ネーミングと共にかなりの迫力。このままでは丼に野菜炒めが盛られているようにしか見えないので、麺を掘り出してみます(笑)

麺は太めのちぢれ麺で、ぷりっとかなり弾力があります。表面はツルッとしていて喉ごし固めの食感は、他では味わった覚えがない新鮮味がありますね。スープは見た目も濃い醤油味。若干甘めかな。上に載っているキャベツやもやしはしゃっきりと歯応え良く炒められていて、まさに野菜炒め。画像には写ってませんが、毎度のとおり「ごはん(120円)」を注文しました(笑)

なかなか無くならない野菜と濃口の醤油味、そして歯応えのある麺は、食べ進む内にちょっと飽きが来てしまいました。炒め野菜も上部にはタレが掛かっていたようですが、野菜そのものには味付けが殆どされていないようで、少し食べあぐねてしまいます。もうちょっと味の変化があれば美味しく頂けるかなと思いましたが、この豪快さがあってこその「豪麺」なのでしょう。思い切った作りには好感が持てます。

そうそう、自分が寄った時は店員さんは全員女性で、落ち着いた接客でした。また近いうちに寄ろうと考えましたが、帰りに豪麺の100円割引券を頂き、注文するメニューの順番を間違えちゃったと思いました(^_^;)

上原家店舗

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市与根496-4
電話: 098-856-4508 
営業時間:11:00 - 21:00
定休日:年中無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 新都心店 「嵐げんこつらあめん」

花月げんこつ1

本日、9月22日に花月の新店舗がオープンするということで行って来ました。
花月はチェーン店ですので、ここでしか食べられないメニューがあるということでもないのですが、まあ開店記念ということで。元からあった建物に入店した訳では無く、全くの新築店舗で、とても綺麗でした。店員さんも他店からの応援か、はたまた実地研修も兼ねてシフト全員が参加しているのか、10名以上はいたように思います。店内に活気があってとても良い雰囲気でしたね。

券売機にて「嵐げんこつらあめん(620円)」を注文。いつもでしたらご飯などのサイドメニューなども頼むのですが、今回はラーメンのみで我慢。でも「大盛り(150円)」はやっぱり購入してしまいました(^_^;) 画像では判りにくいのですが、花月の大盛りはホントに大盛りです。背脂こってりがっつり豚骨のスープと麺の量からは、物足りなさの入る余地はありません(笑)

花月げんこつ2

ただ、ラーメンにはいつも何らかのトッピングを加えているのですが、今回は遠慮して素麺です。分量や味の重さ比して、少し単調になってしまってやや飽きを覚えたかも。携帯登録によるマスター特典でトッピング無料のサービスがありますので、ここ数年はまずトッピング無しで食べたこと自体が無かったです。慣れもあるのでしょうが、結構重要なポイントですね。

そうそう、トッピングと言えば新都心店では「生たまご(50円)」が販売されていました。自分が行った限り、県内で生卵のトッピングをやっている花月はありませんでした。暑い地域なので、恐らく食中毒を避ける措置だと思うのですが(まあ管理をしっかりしていれば問題ないでしょう)、生卵は味の幅が広がりそうで次回是非試してみたいですね。

花月チケット

お店側のオープン記念として、画像のようなサービス券を配布していました。
のんべの自分としては、生ビール(グラス)が一番そそられるかなぁ? 当然でしょうけど、花月のサービス券は他のサービスと併用は出来ないので、「グラス(300円)」位の価格差がないとお得感が出ないのです。まあこういうのって、個人的にはサービスがあるから行くというより、行く理由付けみたいなものです(^_^;)

帰りの際に他店舗でも見かける、出入り口側に置いてある「アイスバー(30円)」もサービスで頂きました。熱を収めるに氷菓子は有り難いですけど、もうちょっと大きさがあれば~(贅沢です笑)

花月新都心店舗

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話: 098-885-7011
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:年中無休
駐車場:無し


東洋水産 「ありそうでなかった あんかけ風焼きそば」

あんかけ焼きそば1

言われてみれば確かにカップ麺で無かったような気がします。
焼きそばのカップ麺はあまり手を出していませんでした。理由としてカップ麺は実は単独で食べてなくて、ラーメンのようにスープがないと物足りなさを感じてしまうのです。焼きそばは更に中途半端にボリュームもありますしねぇ(かと言って単品ではやっぱり物足りないですよね)。ということで、今回は物珍しさもありますが、満足感も期待してお湯を注いでみたのでした。

あんかけ焼きそば2

「あんかけ」ということで、作り方もちょっと特殊です。かやくを入れて3分待って湯切りをするまでは同じ。そこからカップ内の下の方に引かれている線までお湯をいれます(結構分量を入れる)。それからあんかけの素を入れます。画像ではあんかけの素を入れてからお湯を入れたのですが(薄味になりそうなのが不安で)、2回目お湯のラインが半分近くあるのが見えますね。

あんかけ焼きそば3

やっぱり多いのじゃないかと考え、気持ち少なめにお湯を注ぎました(^_^;)
あんかけの素とお湯とのバランスから、水っぽくないかと思いましたが、想像したよりずっと、とろみ感がありました。太めの麺にあんがしっかりと絡み、独特な食感があります。あんの味は中華風というか、どうもオイスターっぽいですね。麺を啜る時に、カップ焼きそばにありがちな頼りないぼそぼそ感がなく、なかなか満足感がありました。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆☆☆
内容量:128g
カロリー:531kcal
価格:170円(参考:118円)
作り方:熱湯3分後湯切り、あんかけの素を入れ2回目の熱湯
購入場所:サンエー(地元スーパー)
※価格は希望小売価格で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/09/21 20:56 ] カップ麺 | TB(0) | CM(2)








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