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ラーメンさんぱち 西原坂田店 「マーボー味噌ラーメン」

1沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

西原町翁長の「ラーメンさんぱち 西原坂田店」へ行って来ました。
沖縄県内においてチェーン展開をされているこちらの「さんぱち」ですが、本島内においては『那覇市・豊見城市・糸満市・西原町・名護市』の5店舗で営業展開されています。先日初めて「西原坂田店」を訪れて、沖縄本島内の「さんぱち」はすべて廻ったこととなりました。そうそう、本島内と書いたのは、離島の石垣でも一店舗営業されているとのことです。屋号は確か「札幌らーめん問屋」となっていますが、暖簾やなるとにはお馴染み「さんぱち」の文字が見えます。お店には、週末夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

さてこの日「さんぱち」を訪れたのは、当初から注文予定の品目があってのことでした。
「沖縄ラーメン大図鑑Vol.4」において、「さんぱちのお勧め三品目」画像が掲載されていたのですが、どれらも美味しそうだったため、当ブログのプチ企画として『お勧め三品目制覇』を実施しようと考えています。前回訪問時には一番美味しそうに映った「鶏豚醤油ラーメン」を注文し、既に頂き済みとなりました(“ちーとん”というネーミングも良いですよね!)。ということで、この日はプチ企画二品目となる、「マーボー味噌ラーメン(単品では700円)」をお願いすることにしました。実際の注文は、おそらくサービス価格になっている「マーボー味噌ラーメン(小ライス付)(750円)」とあいなりました。

3沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

その他のレギュラーラーメンのお品書きです。
「さんぱち」は数年前に結構頻度も高く訪れており、一度注文済みの品目を整理確認して、場合によっては全品目制覇を目指して良いかもしれません(当時とは提供品目も変わって来ているかもしれませんが)。チェーン展開されているラーメン店というと、どうしてもあって当り前な感覚になってしまい、訪れるのが後回しになったりするものです。個人的なことですが頂き済み品目の確認も、次回訪問の良い動機付けになることでしょう。

4沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

「さんぱち」トッピングの項のアップ画像です。
ざっと書き出してみますと『チャーシュー(4枚)(250円)・バター(130円)・バター(130円)・メンマ(120円)・煮玉子・コーン・味ネギ(100円)・のり・ワカメ(50円)』となっています。バラエティが豊かで価格もバラツキがあり、これまた個人的に興味を惹かれるラインナップとなっています。ところでしばらく前に「さんぱち新都心店」にて、トッピング「味ネギ(100円)」をお願いしたことがあったのですが、細かく芸術的とも言える包丁捌きで提供されていて感動した覚えがあります。あれは特別な職人さんが居たのか、それとも全店舗で同じように提供されているのか、とても気になっています。いつか他店舗でも注文してみましょう(笑)

6沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

程なくして運ばれた「マーボー味噌ラーメン」です。
「さんぱち」独特の幅広のラーメン丼表面一杯に、麻婆豆腐が具材として載せられています。更に中央には輪切りの葱が載せられていますね。まったく見えませんが、その下にはもちろんラーメンとして麺が敷き詰められております。通常のレンゲとは別に穴開きレンゲも一緒に添えられていました。今回は単品価格から50円増で、小ライス付きの品目をお願いしています。

7沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

「マーボー味噌ラーメン」の麺ですが、札幌から直送という「さんぱち」お馴染みの中細でちぢれが入ったもの。やや固めの食感となっており、細めながらも食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、ベースは「味噌ラーメン」のもの使用しているでしょうか、更にその上には具材として麻婆豆腐が掛けられており、ボリューム感と共にとてもこってり濃厚な味わいとなっています。餡状になっていますので、麺との絡みもばっちりでありました。

8沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

一緒に頼んだ小ライスの上に、具材の麻婆豆腐を載せてみました。
ちょっとしたミニサイズの「麻婆丼」になりますね。元よりスープ自体がライスと相性の良いものでしたので、分量的にちょっと物足りなさを感じたかも。四川風を意識したという麻婆豆腐は、ほど良くスパイシーで辛味があり、ご飯が進む一品でありました。これはラーメン単品の注文では、スープまで完飲するのは却って難しいかも。(後からメニュー表の説明を確認しましたら、ご飯側に麻婆豆腐を掛けるのではなく、残ったスープにライスを投入するのがお勧めなようです。個人的に担々麺で良くやっていたなぁ。なるほど!)ライスとのペース配分を考えつつ、もちろん最後はスープの一滴も残さず完食です。

さて「さんぱちのお勧め三品目」は、前回三位の「鶏豚醤油ラーメン」に今回二位の「マーボー味噌ラーメン」と来て、残り一位は「さんぱち」お馴染み「味噌ラーメン」となりました。もちろん代表的品目でもありますので、既に頂き済みとなっております。そのまま普通に注文するのも個人的に面白みがないかな? まあそう遠くない内に再訪する(営業店舗は別になると思いますが)ことになるでしょうし、それまでに考えておきましょう。……当ブログを定期的にご覧になっている方は、大体どういった注文になるか想像が付いていると思いますが(^_^;)

9沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち マーボー味噌ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町翁長565-1
電話: 098-944-3838
営業時間:11:00 - 0:00
定休日:無休
駐車場:有り

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ラーメンさんぱち 西原坂田店 「鶏豚醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

西原町翁長の「ラーメンさんぱち 西原坂田店」へ行って来ました。
本拠を北海道として、沖縄県内においてもチェーン展開をされている「さんぱち」ですが、もちろん当ブログにおいても何度も紹介をしています。しかしながらこちら「西原坂田店」には今回が初めての訪問になりますね。現在は、那覇市・豊見城市・糸満市・西原町・名護市・それと本島外となる、石垣の計6店舗が営業をされているようです。お店には、週末の夜分遅くの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

今回訪問のきっかけとなったものです。
「沖縄ラーメン大図鑑Vol.4」の「さんぱち」紹介の一ページです(画像掲載の都合上、横向きにしています)。ラーメン三品目がお勧めとして掲載されていますが、特に三番目の「鶏豚醤油ラーメン」が美味しそうではないですか? 「鶏豚(ちーとん)醤油ラーメン」というネーミングセンスもなかなかです。ということでプチ企画として、掲載三品目をある程度期間を空けつつも頂くことにします。「マーボー味噌ラーメン」は新品目らしく未食ですし、筆頭掲載の「味噌ラーメン」はもちろん頂き済みですが、これも趣向を凝らしつつ、あらためての注文をしたいと考えております。さて今回はお目当てとなる、「鶏豚醤油ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

「ラーメンさんぱち 西原坂田店」のお品書きです。
左側にはいつものレギュラーメニューのほか、右側上段には新品目となる「マーボー味噌ラーメン」、右側下段には期間限定品らしい「鶏塩五目タンメン(750円)」を提供されているようです。寒い季節にぴったりとありますので、冬季限定ラーメンかもしれませんね。こちらは時期的にそろそろ終了になるかもしれません。

4沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

壁際に貼り出された各種別紙のお品書きです。
先ほどの限定麺のお知らせのほか、「さんぱちデー」についても書かれています。なんでも8日・18日・28日の「8」の付く日に、各種ラーメン一杯500円で提供されているのだそう。但し書きとして、チャーシューが一枚になるようですね(メニュー画像を見ると通常は三枚?)。それでも常連さんにとっては嬉しいサービスなのではないでしょうか。

5沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
「西原坂田店」へは初訪問になるのですが、外観はもちろん、「糸満店」などと内装も似ていますね。まあチェーン展開をされているので当然かもしれませんが、「新都心店」は外観はほぼ共通ながらも、内装はコンクリート打ちっぱなしでちょっとお洒落感があったりします(笑)

6沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

程なくして運ばれた「鶏豚醤油ラーメン」です。
せっかくですので一緒に「小ライス(100円)」も頼んでいます。スープの濃厚な色合いから、きっとご飯との相性も良いことでしょう。ついでに餃子などのサイドメニューをお願いしても良かったのですが、この日は実はハシゴラーメンを予定しており、この辺りで勘弁(?)することにしました(笑)

7沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

「鶏豚醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚に煮玉子にキクラゲ、中央にはたっぷりの葱にメンマなどとなっています。全体的に茶色っぽいですが黄味が見えるように切られた煮玉子と、葱の緑色が見映えの良い盛り付けとなっていました(チャーシューと麺をスープ下よりサルベージしたため隠れちゃいましたが)。定番レギュラーではないからか、こちらの品目にはお馴染み「さんぱち」文字が入ったなるとは添えられていないようでした。

8沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

「鶏豚醤油ラーメン」の麺ですが、札幌から直送という「さんぱち」お馴染みの中細でちぢれが入ったもの。やや固めの食感となっており、細めながらも食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、鶏と豚骨出汁という濃厚な色合いのもの。いわゆる醤油豚骨味となっています。「さんぱち」は全般的にスープの作りが濃いめであることを謳っているのですが、沖縄県内はどちらかというとこってり豚骨系が強いですので(最近はずいぶんと多様性が出て来ましていますが)、全然ふつうに癖も無く頂ける範囲だと思います。「西原坂田店」」では確認しませんでしたが、ちょっと珍しくラーメン用の「割りスープ」も用意されているのだそう。

9沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

せっかくなのでライスにラーメンの各種具材を載せてみました。
「さんぱち鶏豚めし」です。スープはもちろん、具材のチャーシューに煮玉子はライスとの相性もばっちりです。欲をいえば壺ニラ、もとい、なにかお漬け物など箸休めのようなアクセントがあればもっと美味しく頂けたかも。ライス共々、最後はラーメン丼のスープ一滴も残さずに完食です。

先に記したとおり「さんぱち」へは、上掲画像三品目をそう期間を空けずに頂く予定です。せっかく「さんぱちデー」の設定もありますし、タイミングがあえば500円提供時に訪れても良いですね。あ、でもチャーシューが少なくなるということで、通常仕様ではないのはちょっと残念かな?(もちろん良いサービスなのですが、これはブログ記事を記録として残す者のこだわり部分です(^_^;))。
ところで「西原坂田店」の電話番号末尾4桁が、「3838」なのがお茶目ですね(笑)

10沖縄 ラーメン 西原町 さんぱち 鶏豚醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町翁長565-1
電話: 098-944-3838
営業時間:11:00 - 0:00
定休日:無休
駐車場:有り

京家 「比内地鶏塩らーめん(3)」

1沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

西原町小那覇の「京家」へ行ってきました。
(※今回は10月31日に寄ったラーメン店の記事となっています)この日はいくつかの偶然が重なって「京家」で「比内地鶏塩らーめん」を頂くことになりました。まず西原町近隣に所用があり立ち寄っていたこと、そしてお昼にコンビニで購入した「おきなわ倶楽部11月号」に、半額クーポン適用の広告が載っていたのでした。対象品目が未食ということもあり、これも縁だと考えてお店へと向かいました。「京家」へは、午後2時前頃の入店です(その割にはブログ記事タイトルがおかしいですが後述します)。

2沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

「おきなわ倶楽部11月号」の該当ページです。
「京家」のほか、糸満市の「中華そば三太」も一緒のページに掲載されています。以前から「京家」は、「中華そば三太」と同じく“熊さんグループ”と関係があると言われていましたが、広告が一緒に掲載されているところを見ますと実際にそうなのでしょうね。さて今回はページに記載されている「博多風とんこつらーめん(650円⇒350円)」を頂くつもりでクーポンを提示したのですが、お店の方からは「クーポン利用でしたら比内地鶏塩らーめんですね」とのお言葉が。ちょっと混乱したのですが、「半額の博多風とんこつらーめん」の提供期間は11月1日から11月末日までで、10月は「比内地鶏塩らーめん(790円⇒400円)」が該当するとのこと。持っていた雑誌は11月号だったのですが、クーポンは共通で問題なく使用できるということで、そのままお願いをすることにしました。図らずも今回で三度目の注文品目となりました(^_^;)

3沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

「京家」のメニュー表です。
「比内地鶏塩らーめん」はメイン品目ということもあり、筆頭に記されています。最近では「沖縄ラーメン大図鑑」の半額対象品目として、全く同様な形で頂いております(完全に被ってしまいましたね(^_^;))。「博多風とんこつらーめん(650円)」も頂きたかったのですが、ラインナップ中では「京家」では比較的安価な「煮干し醤油らーめん(590円)」も気になります。胃袋に余裕があれば、いつか「比内地鶏親子丼セット(1200円)」なども試してみたいものです。

4沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
時間帯的には確かにお昼のピークから過ぎているのですが、こちらは来店の度にあまりお客さんがいらっしゃらないような……(代わりに店員さんは少し多めなような気もします。ええと失礼(^_^;))。好きな席に座っているので、気付いてみたら毎回同じアングルになっています(笑)

5沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

程なくして運ばれた「比内地鶏塩らーめん」です。
記事タイトルカウントでは(3)となっていますが、それ以上に頂いたような記憶があるのですが……。ブログ開始以前の記憶や、「京家」の代表的品目ということで、特に印象が残っていたのかもしれません。こちらの「比内地鶏塩らーめん」ですが、スープや具材との彩りのバランスが良いのか、特に写真映えする一杯だと思います。

6沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

「比内地鶏塩らーめん」のアップ画像です。
具材は水菜に白ネギ、彩りよく半熟煮玉子と糸唐辛子が添えられており、そしてこちらが比内地鶏でしょうか、鶏肉が二枚ほど載っています。黄色みがかったスープは透明感があり、見た目にも綺麗ですね。スープ表面には油分と胡麻が浮いており、特に今回は熱々仕様だったようで、湯気がかなり立っていて少し撮影が難しかったです。

7沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

「比内地鶏塩らーめん」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。こちらの麺は糸満市の「三太」と同じく、熊さんグループのもののようですね。程よく固めで、キレのある塩味のスープに良く馴染む美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、先述したとおりキレの良いすっきり塩味のものとなっています。程よく油分に鶏出汁の旨味も絡んでいて、テンポ良く麺を啜ることが出来ました。具材の比内地鶏はやや小さめながらも歯応えがあり、食べ進めるなかでいいアクセントになっていたかと思います。今回は半額で頂いたこともあり、お値打ち感のある一杯でありました。

今回は当初の意図と異なる品目を頂くことになりましたが、まあ美味しかったので良しとしましょう。なかなか中城村まで寄る機会もありませんので、11月の半額対象とはいえ、「博多風とんこつらーめん」はまたいつかの機会に頂くことになるかな? そうそう、糸満市の「中華そば三太」の「ワンタン麺」も半額対象でしたね。こちらも未食の品目ですので、11月中に訪れる可能性は高いかもしれません。

8沖縄 ラーメン 西原町 京家 比内地鶏塩らーめん

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町小那覇1602-2
電話:098-945-6991
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん 京家ラーメン / 西原町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪王将 西原シティ店 「醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

西原町嘉手苅の「大阪王将 西原シティ店」へ行って来ました。
今回は(も?)酒席の場から流れての来店となっています。アルコールが入った状態ですので、色々と吟味しながらの選択ではなく、329号線沿いからすぐというお店への入りやすさから訪れているようです。はい、ここまでつい先日更新した「大阪村」とまったく同じ流れですね(^_^;) 実際はサンエー大型店フードテナント内の出店のため、そう寄りやすいという訳でもありませんが、(他出店舗を含め)食いっぱぐれはないと踏んでの訪問となってようです。これはもちろんお店にとっても、自分にとっても良かったことなのでしょう。「大阪王将 西原シティ店」には、週末の午後9時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

「大阪王将 西原シティ店」のお品書きです。
ここでちょっと不思議なことが……。メニュー見開きにはラーメンを中心とした各種セットものが掲載されているのですが、なぜか単品ラーメンが見当たりません。アルコールが入りますと食欲魔人になりますので、最初から目に入ってなかったのでしょうか?(^_^;) それにしては掲載スペースもないような……(すみません、実際に訪れたのは結構前でもありますので、別紙であったのか、この辺りはあやふやです)。見開きページには筆頭に「王将定食」や各種「どんぶりセット」、「レディースセット」に各種「中華逸品定食」などが記されています。

3沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

先ほどの見開きページから右上隅のアップ画像です。
位置的には筆頭に記される部分ですね。例によって酔った頭ですので特に未食の品目にこだわることなく、「王将定食(950円・以下税抜き表記)」を注文したようです。ちなみにラーメンは『しょうゆ・みそ・とんこつ』から選択出来るようですが、ずいぶん前に「つかざんシティ店」で頂いたことのある「しょうゆ」を選んだようです(^_^;)

4沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

メニュー表から最後のページです。
こちらにはおつまみメニューや、アルコールを含めたドリンク類が掲載されています。以前に他「大阪王将」出店舗に訪れた際にはあまり意識していませんでしたが、思いのほかアルコール類が充実していますね。ビールのほかに泡盛、酎ハイや紹興酒まで提供されていました。

6沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

ということで、ラーメンを待っている間にアルコールとおつまみを追加注文です(^_^;)
お願いをしたのは「サントリーモルツ生小(270円)」に「ピリ辛もやしナムル(280円)」となっています。このふたつは、実は宅飲みでも最近頂いていたりします。手製での「もやしナムル」は市販のタレを掛けたお手軽なものですね(それにニラや唐辛子を加えています)。調理は電子レンジで済みますので、簡単スピードメニューです(笑) こちらはもやしに挽き肉が加わった、ビールに良く合う辛味のある作りとなっていました。おつまみとしては分量も充分なものでありました。

5沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

ところで店頭に掲示されていた「大阪王将」おすすめの立て看板です。
これは後ほど確認した画像になっています。しっかり今回注文した「王将定食」も掲載されていますが、単品ラーメンとして「煮干し醤油ラーメン(580円)」も載っていました。んん? いまとなってはですが、これもまたなかなか美味しそうです。いつかは試してみたいものですが、まあ何を注文していたとしても、欲の張った後悔を抱くものなのでしょう(笑)

7沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

程なくして運ばれた「王将定食」です。
構成としては『醤油ラーメン・焼き餃子(6個)・半チャーハン』となっています。ラーメンや焼き餃子はフルサイズとなっていて、チャーハンはメニュー表記によりますと、“ちょい盛り”となっているようです。先のおつまみやラーメンは比較的あっさりとしたものをチョイスしているものの、締めの一杯としては、ちょっとがっつり行き過ぎなような気もします(^_^;)

8沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材はチャーシューにメンマ、たっぷりもやしに葱とごくシンプルというか王道な構成となっています。物足りない方はトッピングを加えても良いかもしれません。ちなみにトッピング類を当ブログ的に備忘録として書き出してみますと、『味玉子(93円)・チャーシュー(139円)・チーズ(93円)・もやし(93円)』となっています。今後も「大阪王将」にふらっと寄って「醤油ラーメン」を注文することもあり得ますので、追加具材についても記憶の片隅に残しておきます(^_^;) 

9沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。その麺に絡むスープは比較的あっさりとした醤油味のものとなっています。それでも程よく油分と塩梅が感じられるものでした。単品では濃い味を好む方にはやや物足りなさを感じるかもしれませんが、今回は焼き餃子にチャーハンも付いていますので、全体のバランスとしてはちょうど良かったことでしょう(笑)

10沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

セットに付いていた「焼き餃子」です。
改めて確認しますと、単品では210円になるようですね。気になってネットで調べてみたところ、「大阪王将」ではなく、「餃子の王将」も10月より値上がりしたと聞きました。そう大ぶりではないのですが、表面はぱりっと焼き目も綺麗な仕上がりで美味しかったです。やや多めの6個入りというのも嬉しいところです。何でも女性には嬉しい、ニンニクの匂いが残らないというのが特徴らしいのですが、個人的にはがっつり効いていても全然問題ありません(むしろ大歓迎です(笑))。

11沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

セットに付いていた「半チャーハン」です。
ほど良く油分を含みながらもパラリとした作りで、こちらも美味しかったです。しょう油味のラーメンと焼き餃子との組み合わせも良かったですね。三点の組み合わせとなる「王将定食」、トータルではさすがにお腹いっぱい、完食となりました。

先日の「大阪村」の記事でも書きましたが、個人的に多店舗(チェーン)展開をされているお店は好きだったりします。いつでも気軽に入れるのも良いですし、沖縄のラーメン界にとっても一部のファンのみのお店として終わらない、貴重な位置付けだとも思います。また、定番もの(醤油・味噌・豚骨等)だけではなく、なかにはちょっと変わったラーメンを提供していたりするのですよね。今後はどちらの出店舗に訪れるか判りませんが、次回の機会がありましたら、その辺りも確認しつつ注文したいと考えております。

12沖縄 ラーメン 西原町 大阪王将 あっさり醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町嘉手苅130
電話:098-882-8880
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

大阪王将 サンエー西原シティ店 餃子 / 首里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

麺処 鍵 「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(2)」

1沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

西原町上原の「麺処 鍵」へ行って来ました。
今回は本文に入る前にちょっとお断りを……。今回頂くことになる「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」ですが、実は「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」巡りの際に頂いたものとまったく同一となっています。一度目に頂いた際にとても気に入って、二度目の半額チケット利用をした上で、「生卵(50円)」などのトッピングを更に追加した「完全版全部のせ仕様」を目論んでいたのでした。しかしながらお店の方でそのような注文は出来ないと断られ、結果的にまったく同じ内容となっています。まあ元が高額設定の半額品目ですので、コストの面から難しい部分があったのでしょう。ということで実際にお店に寄ったのは8月末頃、お昼時の訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「麺処 鍵」のメニュー表です。
前回訪れた際(8月中旬)から変化があった部分として、「美ら塩つけ麺(850円)」と「ハラミどぉ~ん!!!(370円)」が新たに加わっていますね。「美ら塩つけ麺」は復刻品目になるのかな? 「ハラミどぉ~ん!!!」はハラミ肉を用いた丼ものになるようですね。画像を拝見しましたが、とてもボリューム感のあるものとなっており、油そばもしくはつけ麺と一緒に頼むとなると、ずいぶんとヘビィな構成になりそうです。さて今回の注文ですが、先述のとおり「油そば全マシチーズ+トリュフオイル(1050円⇒500円)」をお願いしました。油そばは味の種類が「激辛・味噌・醤油」と三種類あり、味の種類は変えられないか(標準設定は醤油)と聞いてみたのですが、残念ながらこちらも変更不可でありました(^_^;)

3沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「油そば・つけ麺の食べ方」です。
今回は「油そば」の注文ですので、その部分を書き出してみます。『一、底に濃いタレが溜まっているのでしっかり混ぜる。二、がっつり食べる。三、途中に好みで果実酢・ラー油を加えてさらにがっつり食べる。四、麺が残りわずかになったら割り汁を少し加えて食べる。五、最後に食べた食器をカウンターに上げて頂けると大変喜びます』と書かれています。この日はあまりお勧めどおりに食べ進められなかったかもしれません(^_^;)

4沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

程なくして運ばれた「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」です。
全マシ仕様ということで、当然のように「白米(100円)」も追加注文です。そばに置かれている壺ですが、お品書きに記されていた無料の「カラカラ粉」と「ニンニク」です。卓上には用意されておらず、店員さんにお願いすると持って来てくれました。「カラカラ粉」は、辛いと食べるラー油をカラカラに乾かした作りという言葉をかけたものでしょうか? 調味料類はすべて席上に設置されている訳ではないのですが、その場合はお願いをする形になっているのかもしれません。前回も頂きましたが、個人的にもこのふたつは外せない調味料ですね。

5沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」のアップ画像です。
具材としてはたっぷりのメンマに炙られたチーズの下には鶏肉の照り焼き、丸々一個分の味玉に白葱に刻み海苔などとなっています。炙られたチーズの重みや色合いが、いかにもがっつり感のある見た目となっています。価格設定や内容などから、お品書きでいうところのノーマルの油そばに「トッピングスペシャル(肉・味玉・メンマ・ネギALL2倍)(250円)」と「チーズ&トリュフオイル(100円)」を加えたものになるようですね。自分はこちらに更に「生卵(50円)」と「トッピングスペシャル(肉・味玉・メンマ・ネギALL2倍)」を加えようと目論んでいたのでした。

6沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

「油そば全マシチーズ+トリュフオイル」の麺ですが、太めのほぼストレートのもの。表面は滑らかでもっちりと弾力感を含んだ、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むまぜだれですが、「醤油・味噌・激辛」のバリエーションが用意されているなか、筆頭の醤油味となっておりました。後者のふたつは方向性が違いながらも、更にがっつり濃厚さを増しそうです(^_^;) 底に溜まっているタレは事前に充分混ぜ合わされており、ムラ無く美味しく食べ進めることが出来ました。しかし具材の盛りだくさん感が半端ないですね。

7沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

たっぷり具材を載せた「油そば全マシ鍵めし」です。
たっぷりの具材はもちろん、壺入りの「カラカラ粉」と「ニンニク」も追加投入してあります。これは油そば自体でもそうでしたが、白飯側でも良い味のアクセントになってくれました。太麺+白飯といつもどおりと言えばそうですが、炭水化物祭りといったところです(笑) 最後は麺はもちろん、具材やライスをまったく残さずに完食となりました。

うーん、いま考えますと最初に「生卵(50円)」のみ追加をお願いしたら対応してくれたかも……(いちおうこれで「完全版全部のせ」は達成できます)。まあ異なる味の「激辛」や「味噌」も試してみたいところですし、そちらは次回の機会に譲りましょう(笑) ただ「鍵」では定期的にラーメンの提供もされているようですし、新たにラインナップに加わったハラミ丼も気になります。間違いなくいえることは、次回来店時もがっつり構成の注文になりそうということですね(^_^;)

8沖縄 ラーメン 西原町 麺処鍵 油そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県西原町上原180-1
電話:098-943-0009
営業時間:11:30-15:00 17:00-20:00
定休日:木曜日?(現在は木曜日も営業しているようです)
駐車場:有り

つけ麺 / 首里駅

昼総合点★★★★ 4.0









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