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麺屋シロサキ 「シロサキ醤油」

1沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

読谷村喜名の「麺屋シロサキ」へ行って来ました。
こちらは2015年6月末頃にオープンしたらしいですね。「てだこラーメン」からの書き込み情報なのですが、なんでも当ブログでも取り上げたことのある同読谷村の「Kitchen Dining Toki 鬨」から派生したお店なのだそう。「鬨」自体は本来は居酒屋さんで、ランチタイムにラーメン品目の提供を行っていたお店です。独立したラーメン店を出店するにあたり、「鬨」でのラーメン提供は終了するようですね(以上、すべて間接的な情報です)。お店には、平日のお昼時の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「麺屋シロサキ」のお品書きです。
ラーメン店的品目はシンプルに三つのみとなっています。書き出してみますと『シロサキ醤油(700円)・「つけめん(750円)」・「しお(700円)」』となっていました。ちなみに大盛りは100円増しになるようです。また「手作り餃子(5個)(300円)」も提供されていますね。さて今回の注文なのですが、やはり筆頭に記されてかつ店名を冠した、「シロサキ醤油(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

先ほどのお品書きから裏面になります。
トッピングとしては『チャーシュー(200円)・のり・ネギ・もやし(各100円)』となっています。先に触れておきますが、4種類のトッピングの内、前者の3種類は元の具材から増される形になるようですが、「もやし」については最初の状態では入っていません。なんとなくの想像ですが、注文すると結構な“増し”状態になるかもしれませんね。またサイドメニューですが、こちらもシンプルに「ご飯(100円)」・「チャーシュー丼(300円)」のみとなっています。表面に記された「手作り餃子(5個)(300円)」も含めて追加注文を迷ったのですが、提供品目数自体がそう多くないことから、次回以降の訪問時に譲ることにしました。

4沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
店内はこぢんまりとした作りで、入り口から見て右側の壁際に沿ってカウンター席が用意されており(厨房は反対の左側)、正面側に座敷席がふたつほど用意されていました。ただ平日お昼のピークからはやや過ぎていながらも、店内はほぼ満席に近い状態を保っていました(撮影後すぐに埋まって行きました)。まだ夏休み中の地元のご家族層が中心になっているようでしたね。お店は男性店員お二人が厨房側、女性お一人がフロアを見ているようです。店員さん(店長さん含む?)はそれぞれ年齢が若いようで、活気溢れる応対をされて好印象でありました。

5沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

程なくして運ばれた「シロサキ醤油」です。
こちらもここ最近の新店と同様に、事前の情報がまったくなかったのが幸いでありました。実際のラーメンが運ばれて来るまでのワクワク感があるのは良いですね(笑) 店名を冠しているためもちろん他では見ないような品目名ですが、基本はオーソドックスな「しょうゆラーメン」のようです。まあこれは他の提供品目がシンプルに、「つけめん」・「しお」などとなっていることから、容易に想像は出来たところではあります。

6沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「シロサキ醤油」のアップ画像です。
具材の種類はとても豊富でした。順に書き出してみますと、大判のチャーシューが一枚に食感良く斜めに切られたっぷり盛られた白葱に海苔、彩り良く半分に切られた味玉、そして手前の白葱に隠れてしまっていますが、これまたたっぷりのキクラゲに水菜などとなっていました。味玉以降の具材については単品トッピングには掲載されていませんね。バランス的に標準仕様でちょうど良いと判断されているかもしれません。あと掲載画像の角度では判りづらいと思いますが、ラーメン丼の直径がやや狭くなっているぶん、丼の高さというか深さがこちらもややある仕様となっていました。

7沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

「シロサキ醤油」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。やや固めでくっきりと弾力感があり、口中で存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、動物系に魚介の風味を加えた上品な味わいのすっきり醤油味のもの。スープ単体ですと、こってり濃厚なラーメンを好む方にはややインパクトが足りないかもしれませんが、旨みや塩梅もほどよく、具材や麺を合わせますとバランスの良い一品でありました。しっかり麺に食べ応えがありますし、何より豊富な具材がトッピングされていますので、単調になることもなく、飽きずに食べ進めることが出来たと思います。

8沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

中盤を過ぎた頃に、せっかくですので席上に用意された調味料を投入です。
七味唐辛子にブラックペッパーですね。ラーメン屋さんとしては定番のものですが、味の変化付けとしては想像していた通りになりますので、ここで変化球があっても良かったかも。具材の白葱をあらかた頂いていますので、先ほどまで隠れていた奥のキクラゲや水菜が見えますね。キクラゲは初期状態では結構な分量が入っていたと記憶しています。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

「麺屋シロサキ」は国道58号線からほんの少し横道に入ったところ、これまた当ブログで紹介したことのある「金月そば」近くの立地となっております。ちなみに「金月そば」は基本は沖縄そば屋さんなのですが、ラーメンに近い創作そばも提供されているお店となっています。さて個人的に遠方の立地ということもあり、次回訪問の予定はそうすぐに立てられません。しかしながら好印象を抱いた新店でもありますし、何より未食の「しお(700円)」や「つけめん(750円)」がどのような品目か気になります。出来ればそう期間を空けずに再訪としたいものです。

9沖縄 ラーメン 読谷村 麺屋シロサキ シロサキ醤油

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村喜名195
電話:098-958-2432
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
(日曜、祝祭日はランチタイムのみ営業・売り切れ次第終了)
定休日:木曜日
駐車場:有り(道の駅駐車場)

シロサキラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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丸麺屋本舗 「スタミナらぁめん」

1沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

読谷村古堅の「丸麺屋本舗」へ行って来ました。
近隣に所用があり、ちょっと足をのばしての訪問なりました。立地から本来は寄りにくいお店なのですが、個人的に好印象を持っており、機会がありましたら出来るだけ再訪したいと考えていたラーメン店です。過去には「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画に参加されており、それが良い訪問の動機付けとなっていたのですが、2015年版には掲載されていませんでしたね。個人的には大衆的な部分と特徴があって本格的な部分が見え隠れする、絶妙なバランスの店舗だと思います。お店には、週末の夕方時分の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

卓上に用意されている、「曜日替わりメニュー表」です。
こちらのラーメン7種類は曜日替わりでワンコイン500円で提供をされており、この日の対象は土曜日の「スタミナらぁめん(680円⇒500円)」となっています。以前からこのお品書きを見るたびに利用したかったのですが、今回ようやく注文する機会に恵まれました。ただ地元の人にとっては判りやすく利用しやすいとは思いますが、遠方の者にとっては曜日固定ですと、平日の適用利用が難しかったりします。近隣で営業していましたら、一週間ぶっ続けで全品目制覇していたかもしれません(笑) ランチタイム等、時間の制約が無いのも嬉しいところですよね。

3沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

別途用意されている、正規のメニュー表です。
さきほどの7種類のラーメンのほか、さりげに「つけ麺(650円)」も提供されていますね。いまどきつけ麺の650円という設定は、充分安価な部類になるのでしょう。またラーメンの価格は650円と680円の二種類が設定されており、今回の「スタミナらぁめん(680円⇒500円)」はちょっとお得感がありました(笑) さて以前訪れた際には右ページ掲載の「半チャーハン+唐揚げセット(300円)」を頂き済みのため、今回は王道な「焼き餃子(300円)」を追加注文することにしました。

4沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
調味料類としてすり胡麻にお醤油、ラー油などが常備されています。そういえばこれまで来店したなかで利用した覚えがないような……。今回も利用しませんでしたが、次回来店の機会がありましたらすり胡麻は意識して投入しようと思います。今回は餃子をお願いしたので、必然的にお醤油(餃子のたれ?)とラー油は利用することになりますね。

5沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

程なくして運ばれた「スタミナらぁめん」です。
先述のとおり「曜日替わり」のサービス品目として、ワンコイン500円となっております。せっかくですので改めて提供品目すべて書き出してみますと、『あっさり醤油らぁめん・鶏塩らぁめん(ゆず風味)・豚骨塩らぁめん・豚骨醤油らぁめん・つけ麺(以上650円)、辛口担々麺・スタミナらぁめん・みそらぁめん(以上680円)』となっています。ちなみにこのなかで頂き済みなのは今回分を含め、『鶏塩らぁめん(ゆず風味)・豚骨醤油らぁめん・辛口担々麺・スタミナらぁめん』の四品目です。残り三品目の制覇までどれほど掛かるか判りませんが、最終的に全品制覇を目指したいものです(笑)

6沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

「スタミナらぁめん」のアップ画像です。
名称からも想像出来るとおりに(お品書きに画像掲載もされていますが)、全体的に赤味を帯びていて、いかにも辛そうな作りのラーメンとなっているようです。具材としてはどっしりと嬉しい大判のチャーシュー、それとキャベツにもやしに半玉となっています。いつもでしたら丼上に華やかさを添える半玉ですが、具材が暖色系統で揃った今回に限っては、キャベツの緑色がもう少し欲しかったところかもしれませんね。それでも食べ応えがありそうで、食欲を刺激する構成であることに変わりありません。

7沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

「スタミナらぁめん」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。少しばかり固めの茹で加減で、内に弾力感を含んだ麺となっていました。これまで頂いたラーメンではすべて共通の麺になっているようです。「丸麺屋本舗」らしい、口中で存在感のある美味しい麺ですね。その麺に絡むスープですが、どっしり芯のある動物系をベースに、辛味と旨味が加わった味わい深いもの。なんでしょう、この絶妙なバランス感(笑) マニアックな方向でもなく、さらりとそれなりに癖のあるラーメンを安価で提供してくれています。麺とスープを味わいつつ、具材のチャーシューやもやしなどの野菜類も合間に挟みつつ、わしわしと食べ進めて行きました。

8沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

追加で頼んでいた「焼き餃子」です。
程よく小ぶりで口にしやすく、また6個入りなのが嬉しいところです。撮影を忘れてしまいましたが、もちろん「ライス(100円)」は注文済みだったりします。餃子はもちろんのこと、辛味のあるラーメンスープに大判のチャーシューは、ライスとの相性がばっちりでした。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

9沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 スタミナらぁめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村古堅740
電話:098-963-5777
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華ラーメン 醤 「鶏上湯麺(とりそば)」

1沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺 

読谷村都屋の「中華ラーメン 醤」へ行って来ました。
さて今回記事も「中部方面ラーメン紀行」の一環となるのですが、当初はせっかくの読谷村方面への訪問ということで、「麺屋あぐり」に向かっていたのでした。なのですが、残念ながらの中休みで入店出来ず。いったんホテルへのチェックインを済まし、夜間に改めて出直したのですが、その際に訪問店を切り替えて「中華ラーメン 醤」へ伺うことにしました。過去四度訪れているラーメン店ではありますが、そのすべてが「沖縄ラーメン大図鑑」企画絡みなのですよね(本の出版回数より一度多いのは、半額企画以外にコラボ企画麺が含まれているため)。良店と感じながらも半額チケットの利用が多数を占め、どこか申し訳なさもあって、企画外の再訪となりました。お店には、週末の午後8時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

「中華ラーメン 醤」のメニュー表です。
大判でそれぞれ画像入りとなっており、実際は見やすく作られているのですが、画像にすべて収まるように撮影するとなりますと、結果として小さくしか写りませんね。前回訪れたのが消費税増税前の3月頃でしたが、やはり消費税増税後に若干の値上がりを実施しているようです。しかしながらランチタイム半チャーハンサービスや、もとよりボリューム感のあるラーメンを提供されてもいましたし、その辺りは致し方ないところでしょう。さて今回の注文ですが、メニュー筆頭に記されていた「鶏上湯麺(とりそば)(690円)」をお願いすることにしました。メニューは刷新されていたのですが、前回訪れた時に本品目は無かったような……。あと基本的に「醤」は日本語表記なのですが、本品目(と「酸辣湯麺(サンラータンメン)(690円)」)に関しては、振り仮名が付いた上での中国語表記の「湯麺」となっていました。

3沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

またもや備忘録的に「トッピングの項」をピックアップしています。
安価で複数品目がラインナップされていますね。こちらは価格改定を行わず、頑張ってくれているようです。抜粋してみますと、左側から順に『味玉・チャーシュー1枚・旨辛ねぎ・青野菜(以上60円)・メンマ・コーン・背油・もやし・バター(以上50円)』となっています。おそらく価格設定的にも、一トッピングの分量はそう多くないのでしょうが、9種類もあるので「全部のせ」を敢行したら結構な盛り具合になりそうですね。まあいつかは……(笑)

4沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

次の見開きページになります。
こちらも左側は麺類のページとなっています。「牛肉スタミナラーメン(660円)」や「マーボラーメン(660円)」など、がっつり系のラインナップになっているようです。本来はあっさり系をイメージさせる「もやしラーメン(620円)」ですらも、なにか濃厚あんかけ風な色合いになっていますね(^_^;) 先に書きましたがランチタイムには半チャーハンのサービスがありますし、併せて頂くとしたら価格や分量的にも、とても満足感があるのではないでしょうか? そのほか左側ページには丼物が掲載されていました。

5沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

先ほどのメニューを更に開きますと定食類が掲載されていましたが、そちらの画像は割愛して、壁際の赤札メニューを掲載してみます。どうしても注文はラーメンになりますので、ただでさえボリューム感がありそうですので、定食類との同時注文は難しいでしょうね(^_^;)

6沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

程なくして運ばれた「鶏上湯麺(とりそば)」です。
遠征中の連食でありながらも、しっかり「ライス(120円)」を追加注文しております(^_^;) 今回はラーメンの傾向的に、そう白飯は合わないかもしれませんがどうでしょう? そうそう、「醤」では麺増しも可能なのですが、「1.5倍盛(100円)」・「2倍盛(120円)」・「2.5倍盛(200円)」となっていました。ふつうのラーメン店でいう「大盛り」は大体半玉増しで、「2倍盛り(一玉分)」は珍しい部類に入ります(「花月」などはそう)。「2.5倍盛(200円)」などはどのようなビジュアルになるか、一度は見てみたいものです。

7沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

「鶏上湯麺(とりそば)」のアップ画像です。
具材としては鶏肉のチャーシューにたっぷりのメンマ、青菜に刻みネギなどとなっています。皮付きの鶏肉が見た目にも特徴的であります。作り上比較的あっさり系のラーメンになると思いますが、「醤」はがっつり(濃厚)系のイメージが強いお店でしたので、今回筆頭に記されていたのは少し意外ではありました。

8沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

「鶏上湯麺(とりそば)」の麺ですが、平打ちのややひねりが入った中太のもの。表面は滑らかながらしっかりと弾力感を含んだ麺で、各種ラーメンと共通のものとなっているようです。ラーメン店では汎用性のある中細ちぢれ麺を使用しているお店も多いのですが、「醤」ではより力強い、やや太めの仕様となっているようです。さてその麺に絡むスープですが、今回はあっさり系となる鶏だけの出汁スープとなっていました。そこに白醤油で味を整えているようですが、透明感はかなりのものですね。それなりの塩梅にしっかり鶏の旨味が含まれており、やや太めの麺に負けない仕上がりとなっていました。太めのメンマと肉厚な鶏肉チャーシューも噛み応えがあり、美味しく食べ進めることが出来ました。ただやはりライスとの相性は、少し物足りなかったかな?(^_^;)

なかなか訪れることが出来ない読谷村のラーメン店ですが、今回は企画指定の品目ではなく、お品書き筆頭の一杯を頂けて良かったです。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は豊富かつ安価なトッピング類が気になっているところです。ただ「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」には皆勤賞となっているこちらの店舗ですので、またその企画絡みでの訪問が先になるかもしれません。勝手なことながら、出来れば未食の品目指定でお願いしたいところです(^_^;)

10沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村都屋275-1
電話:098-956-8851
営業時間:11:00 - 15:00 17:00 - 22:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華ラーメン醤中華料理 / 読谷村)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

丸麺屋本舗 「豚骨醤油らぁめん」

1沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

読谷村古堅の「丸麺屋本舗」へ行って来ました。
こちらは最近の記録でいうと、「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店として訪問しています。その際は「鶏塩らぁめん(ゆず風味)(650円⇒330円)」を頂いたのですが、とても好印象を持ったお店です。なんといいましょうか、絶妙に大衆的ながら、それでいながらさらりと本格的な部分も見え隠れするというか……。個人的にどこか琴線に触れる部分があるのでしょう(^_^;) 自分としては遠方の立地ということもあり、過去2回はいずれも半額企画をきっかけとしての訪問でしたが、今回は意識しての来訪となりました。お店には、週末の午後8時頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

卓上に用意されたメニュー表から、「らぁめん」と「炒飯」類のページです。
提供されているラーメン品目は7種で、つけ麺が1種となっています。せっかくですのですべて書き出してみますと、『あっさり醤油らぁめん・鶏塩らぁめん(ゆず風味)・豚骨塩らぁめん・豚骨醤油らぁめん・つけ麺(以上650円)、辛口担々麺・スタミナらぁめん・みそらぁめん(以上680円)』などとなっています。実はこちらのラーメン7種類は曜日替わりでワンコイン500円で提供をされており、この日の対象は「スタミナらぁめん」でした。つい注文をしそうになりましたが、ここはぐっと我慢して、ぜひ試してみたかった「豚骨醤油らぁめん(650円)」をオーダーです。ちなみに前回訪問時は「半チャーハン+唐揚げ(300円)」も頂きましたが、ボリュームたっぷりで美味しかったです。連食になりますので、今回は控えましたが……(^_^;) 

3沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

備忘録的にトッピング部分のアップ画像です。
書き出してみますとすべて100円で、「バター・コーン・のり・もやし・メンマ・わかめ・味たまご・チャーシュー(2枚)・鶏チャーシュー(4枚)」となっています。価格設定にメリハリを付けてほしいところもありますが(チャーシュー類はもっと高くても良いような気がするぶん、50円くらいに抑えたらお願いしやすい品目もあるかも)、消費税増税後も値上げすることなく頑張っているのですよね。この点も好ましく思っている部分だったりします(いえ、それぞれの店舗において、値上げせざるを得ない苦しい台所事情があるのも判っているつもりです(^_^;))。ちなみに「替玉」も100円となっていました。次のページには「中華料理」と「中華定食」が記されています(今回は割愛)。

4沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

先述した「日替わりワンコインメニュー」です。
ちょうど7品目ということもあり、日替わりというより曜日替わりとなっています。実はこれが癖もので、遠方のお客さんはなかなか平日指定のラーメンを頂くことが出来ません。「Garyu-ya」のおまけダレなども曜日替わりで、好みの味を狙うのが難しかったのですよね……。この日の対象は「スタミナらぁめん」でしたが、先述したとおり「豚骨醤油らぁめん」をチョイスしています。対になるように「あっさり醤油らぁめん」なるものもありますが、良く見ると同じ画像を使っていますね(スープ以外は共通ということが良く判る作りなのでしょう(^_^;))。ちなみにこの中で頂き済みなのは「鶏塩らぁめん」と「辛口坦々麺」となっています。近所にお店があれば毎日通って、一週間で制覇するのに……(笑)

5沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

別紙で用意された数量限定という、「焙煎しょうゆラーメン(730円)」です。
前回訪問の際は見かけなかったメニューですので、もしかしたら定期的に限定麺扱いなものも提供されているのかもしれません。“香ばしいコクのあるスープにもやしがぴったり”のコピーが記されています。こちらは数量限定なのだそう。

6沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

待っている間にテーブル席上(と店内)の様子を写してみました。
お客さんの入りはこれまで来た限りは、“まったく見えない訳ではないが混雑はしない”といったところでしょうか? いえ、もう少し人気があったも良いのかな~とか思ったり。同じ棟で営業されていた「中華料理 龍」は閉店されていました。うーん、お店のジャンル的にちょっと被っていましたよね(^_^;) 卓上には調味料類として、お醤油にラー油、すり胡麻などが常備されています。

7沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

程なくして運ばれた「豚骨醤油らぁめん」です。
最近ではあまり見かけなくなった木杓子が良い感じです。以前は「花月」とかでも扱っていたのですが、管理が面倒ということもあってか、現在は普通のレンゲになっています。他のラーメン店では、「コトブキ」の店舗を引き継いだ「天神矢」でも扱っていますね(しばらく寄っていませんが)。

8沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

「豚骨醤油らぁめん」のアップ画像です。
厚みのある大判のチャーシューにわかめ、メンマに盛りの良い白髪ネギとなっています。スープ表面には背脂が浮いていました。具材の配置に迫力があり、これはなかなか雰囲気があるというか素直に美味しそうです。

9沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

「豚骨醤油らぁめん」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。少しばかり固めの茹で加減で、内に弾力感を含んだ麺となっていました。過去頂いた二品目とも共通のようで、「丸麺屋本舗」らしさのある、印象的な麺となっています。その麺に絡むスープですが、やや醤油の塩梅の強い、豚骨醤油味となっていました。豚骨の風味が強い家系寄りのそれではなく、醤油味が勝っている作りですね。背脂が良い具合に旨みを増してくれていました。具材のチャーシューの肉々しさや、太めのメンマが更に食べ応えを加えてくれます。がっつり感だけではなく、そのなかで白髪ネギやわかめが、箸休め的に良いアクセントになってくれました。

10沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

やや提供が遅れたのでラーメンと一緒の撮影が出来ませんでしたが、結局ライスも追加注文しております(^_^;) えーと単品では「ライス(100円)」となっていました。器はそう大きくはないのですが、みっしりと詰まっています。例によって具材を移した「丸麺屋本舗めし(豚骨醤油らぁめんver)」となります。まあ実際は食べづらいので、最初に画像を撮影したらラーメン丼側に戻したりしているのですけどね(笑) 後半ではライスの方にスープを移し、おじや風にして頂いています。これもなかなか美味しかった。という流れで今回も余すことなく完食です。

前回記事を見直してみましたら、ちゃんと「豚骨醤油らぁめん」を試してみたいと書いていますね。忘れていましたが、食い意地は変わらずの選択だったようです(笑) なにせ遠方ですので、次の訪問がいつになるか判りませんが、最終的には全品目を制覇したいものです。ところで次回の「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画にも参加されるのでしょうか? その際は被りが発生しないかが心配です(^_^;) ラーメンではなく、「つけ麺(650円)」を選べばよいかも。

11沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 豚骨醤油らぁめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村古堅740
電話:098-963-5777
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

丸麺屋本舗ラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

グルメ香港 「醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

読谷村古堅の「グルメ香港」へ行って来ました。
はい、実は前回記事の「丸麺屋本舗」からのハシゴラーメンとなっています(前々回の「醤」を含めますと、この日三件目の訪問店となっています(^_^;))。さてこちら「グルメ香港」ですが、イオン読谷ショッピングセンター敷地内の立地となっていて、先の「丸麺屋本舗」とは同棟の、一軒他店舗(大戸屋)を挟んだだけのごくご近所さんとなっています。うーん、いちラーメンファンとしてはハシゴラーメンがしやすい(または選択肢が増える)位置関係というのは嬉しいところなのですが、お店としてはジャンルとしても競合をされている訳で、上手く経営的に成り立って行くものでしょうか? 浦添市の「昇家」と「はるや」は、同じような位置関係で、相乗効果も生まれているようなのですが……。お店には、正午過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

入店の前に、店舗外観を写してみました。
店頭に貼り出されていたポスターでは、オープンは3月1日(土)となっていて、7日(金)まではお食事された方への「餃子1皿サービス」があったようです。残念ながら自分の来店は8日(土)となっており、一日間に合いませんでしたね。こちら「グルメ香港」なのですが、どうも以前紹介した北谷町の「中華料理 龍」からのの移転になるようです。オープンから間もないお店でしたので、移転の報は意外ではありました。よほど入店の条件が良かったのでしょうか?

3沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

「グルメ香港」のメニュー表です。
大判のものですので、見開きで写すとなると結果的に掲載では小さくなってしまいます。画像では判別しにくくなっているかもしれませんが、画像付きで判りやすいお品書きとなっていますね。記載内容冒頭の“おすすめ”として、「冷製前菜三種盛り合わせ(1280円)」や「若鶏香港丸焼き(980円)」などとなっていました。

4沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

先ほどから見開き次ページです。
画像右側のページが麺類の内容となっていますね。さて今回の注文なのですが、“当店オススメ!美味しいラーメン”と但し書きをされた、「醤油ラーメン(500円)」をお願いすることにしました。ちなみに以前「中華料理 龍」を訪れた際にも、基本的な「ラーメン(480円)」を頂いたのですが、見た目としてはかなり変わっていますね(今回のものがより日本寄り(香港寄り?)な作りとなっているようです)。この日で三つ目のラーメンを頂くことになりますが、半額企画参加店でもありませんですし、さすがに追加のサイドメニュー注文はしませんでした(笑)

5沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

更に見開きの次ページです。
こちらではおすすめ料理として、「焼き餃子(280円)」などが掲載されていますね。また「ドリンク」として、豊富なアルコール類の提供をされているようでした。

7沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

最終ページでは中華料理店らしく、「コース料理」が記載されていました。
設定としては『Aコース(1800円)・Bコース(2500円)・香港コース(3800円)』などとなっているようです。また「120分ドリンク飲み放題(1500円)」も設定されていますね。以前は夜間は居酒屋要素が強かったお店だったのですが、幾分そのあたりの雰囲気も残しているようです。

6沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

別紙で用意されたランチメニューです。
ランチタイムは午前11時から午後3時となっていて、定食形式で「麻婆豆腐(700円)」や「酢豚(700円)」などが提供されています。メイン品目以外には、ライスにスープ、サラダにお漬け物などが付けられているようでした。また、お手頃価格の点心も提供されているようですね。

8沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
画像から見て左が入り口側、右が厨房側となっています。今回はテーブル席に座りましたが、衝立の向こう側は座敷席になっていたようでした。以前とはちょうど逆の作りとなっていますね。

9沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

テーブル席上の様子です。
お冷やにコップ、また調味料類としてお醤油にお酢、ラー油などが用意されていました。

10沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
先述しましたが、以前は具材にどっさりチャーシューと青梗菜が盛られた異国情緒溢れる「ラーメン」となっていたのですが、移転後は、より一般的な(?)作りとなったようでした。

11沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが2枚に半玉、ネギにもやしに青菜、それとメンマなどとなっています。ある意味「醤油ラーメン」の王道といっても良い構成ですね。

12沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめなゆで加減ながらも、角があるタイプで、口中でくっきりと存在感のある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。具材のチャーシューや青菜などの配分バランスも良く、最後まで飽きずに頂くことが出来ました。ただ、この日は三杯目のラーメンということもあり、ちょっと腹具合的に厳しい物がありました(^_^;)

個人的に遠方となる読谷村の店舗ということもあり、なかなか次回来店の予定は立てられませんが、ラーメンメニューとしては「サンマーメン(680円)」や「海鮮サンラータンメン(780円)」などが気になりますね。なにはともあれ移転新規店ですので、併設となる「丸麺屋本舗」と共に、繁盛されていって欲しいものと願っております。

13沖縄 ラーメン 読谷村 グルメ香港 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村古堅641-1
電話:098-923-2756
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

グルメ香港中華料理 / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.0









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