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つけ麺GT 「つけめん」

1沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

北谷町伊平の「つけ麺GT」へ行って来ました。
こちらはつい先日(2015年3月14日(土))オープンしたばかりのお店になりますね。なんでも“行列を作るつけ麺店”である「三竹寿」の姉妹店にあたるらしく、オープンから二日間は三店合同(三竹寿は那覇の本店と宜野湾店の二店舗有り)で半額での提供を行っていたそうです。元々ネームバリューのある人気店の上に、テレビCMまで流れていましたので、当日の混雑ぶりは想像に難くありません。当初はオープン初日の訪問も考えていたのですが、先の「中華食堂ドラゴン 豊見城店」で懲りました(^_^;) お店には、改めて平日のお昼時の訪問です。

2沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

「つけ麺GT」のお品書きです。
あくまでも“姉妹店”ということで、「三竹寿」とはまた異なったラインナップがあることを期待していたのですが、提供は「つけめん(あつもり)」に「まぜそば」、それに各種トッピング類と、基本の品目構成はそう大きく変わらないようです。まあまだオープン間もないですし、これから営業を重ねて行くなかで「つけ麺GT」ならではの特徴が出てくるのかもしれません。そうそう、テーブル席でメニューが用意されていますが、入り口側に券売機が設置されており、既に食券は購入済みとなっています。さて今回の注文ですが、まずは王道の「つけめん(中・230g)(780円)」をお願いすることにしました。ちなみに分量別でいうと「(並・180g)750円」、「(大・320g)(850円)」となっています。それと「ライス(小)(50円)」も追加でお願いをしました。「三竹寿」では、ランチタイムのライスサービスを今もやっているのでしょうか?

3沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

お品書きと同じく、卓上に用意された「卓上調味料の使い方」と「各品目の食べ方」です。
ちなみに場所柄、外国のお客さんが訪れることを想定してか、裏面には英文で説明書きがされていました。ただ、この日は外人さんの姿は見えませんでした。この地域では「つけ麺」はまだまだ浸透しておらず、これから常連さんが増えて行くかもしれませんね。同じ北谷町のラーメン店である「林家」は、外国のお客さん比率がかなり高かったように思います。

4沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

待っている間に卓上に用意された調味料類を写してみました。
説明書きでは「つけ麺」への利用も推奨されていましたが、結果としてほとんど使いませんでした。味わいに変化を付ける必要性を感じなかったこともあるのですが、個人的に「三竹寿」では「まぜそば」も好きで、そちらは“汁無し”ということもあり、注文がその品目でしたら大活躍をしていただろうと思います。先ほどの別紙から順に書き出してみますと、『ゆずの華・にんにくラー油・にんにく・お酢,フルーツ酢・魚粉・わさび』となっています。「わさび」が用意されているのは珍しいのではないでしょうか。席上には調味料類のほかには、お箸にレンゲも常備されています。通常のお箸のほか、割り箸も用意されているのが個人的に嬉しかったりします。エコではないかもしれませんが、麺類にはやっぱり滑りにくい割り箸が使いやすいですよね。

5沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

程なくして運ばれた「つけめん(中)」に「ライス(小)」です。
実は提供までかなり待っています(^_^;) 平日のお昼時ということもあり、時間に制約があるお客さんもいらっしゃったようで、待てずに帰られる姿も見受けられました。途中で各席にお詫びに廻る店員さんの姿もありましたが、オペレーションが安定していないなか、オープン二日間はどのような状態だったのだろうと勝手ながらも心配をしてしまいました(^_^;)

6沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

つけ汁の器のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、海苔に葱に、彩りのワンポイントとしてなるとが添えられています。チャーシューは鶏と豚の二種類が入っていたのかな? 分量もごろごろとつけ汁の奥側に沈んでおり、またチャーシューは焼き目が付いたものなど、味わいはもちろん、食感としてもバラエティ豊かな構成だったかと思います。

7沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

麺の器のアップ画像です。
並は180gで750円、中は230gで780円ということで、今回は50g・30円増しのこちらをチョイスです。分量的にもちょうど良いバランスではないでしょうか。ライスも追加注文するとしましたら、充分以上に食べ応えがありますね。軽く「三竹寿」譲りの全粒粉が入った作りの麺になっているようです。店内には製麺機が置かれているスペースもありました。麺は冷水の締めや、水切りなどもやや甘めだったかもしれません。

8沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

つけ汁に、ぷりっと弾力感のある麺を投入して頂きます。
ある意味お馴染みといえる、王道の豚骨魚介風味となっています。「三竹寿」に訪れたのがしばらく前ですので、やや記憶は曖昧ですが、本店などと比べますとややマイルドな味わいだったかもしれません。あちらではもう少しメリハリがあったように感じます(これは麺の締め具合も影響しているかも)。とは言ってもついライスが欲しくなってしまう、濃厚な旨みは健在です。特にこちらはチャーシューの作りが多彩で分量もあり、つけ汁と共にご飯との相性がとても良かったです。

9沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

最後の方になってつけ汁にライスを投入して、「おじや風」にして見ました。
別紙「オススメの食べ方」にも書かれていましたね。ただ頼んだのが小ライスで、またチャーシューの分量が多めだったこともあり、つけ汁もそうですがライスはほとんど残っていませんでした(^_^;) お腹はかなり膨れるかもしれませんが、最後まで味わい尽くすには「ライス(大)(100円)」のチョイスが良かったかも。最終盤ではこれまた卓上に用意された「割りスープ」で味を調えつつ、最後はつけ汁の一滴も残さず完食です。

さてオープン間もない頃合いの初訪問ということもあり、ちょっと記事に残してしまうのも申し訳なかったでしょうか? 上書きの意味でも落ち着いた時分のそう遠くない再訪を考えています。……ただ、「三竹寿」にあった漬け物やライスの無料サービスがなく、また個人的に遠方となる北谷町の店舗にはなかなか足を運べないかもしれません。まあ地元のつけ麺ファンにとっては嬉しいことでしょう。次回訪問時の注文は必然的に未食の「まぜそば」になりますね。しばらく経ちましたら、提供品目にバリエーションが増えることも期待したいところです。

10沖縄 つけ麺 北谷町 つけ麺GT

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町字伊平458-1 イーグルロッヂ 1F
電話:098-989-0089
営業時間:11:30-15:00 18 :00-21 :00(土日は通し営業)
定休日:不定休
駐車場:有り

つけ麺GTつけ麺 / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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焼肉きんぐ 北谷店 「旨辛 カルビラーメン

1沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

北谷町伊平の「焼肉きんぐ 北谷店」へ行っていました。
今回は「焼き肉屋さん」のラーメンということで、「異業種店のラーメン」紹介となりますね。「焼肉きんぐ」は全国展開をされている焼き肉屋さんで、以前に訪れた「那覇新都心店」のほか、「一日橋店」とこちら「北谷店」の三店舗が営業をされています。営業時間帯としては土・日・祝日はランチタイムから、平日はディナータイムのみの営業となっているようです。お店には、休日のお昼時の入店となりました。

1 .0沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

「焼肉きんぐ 北谷店」のお品書きです。
単品注文ももちろん出来るのですが、焼き肉屋さんといえば気兼ねなく注文できる食べ放題のコースですね。「スタンダードコース(2480円(税別・以下同様))」・「スペシャルコース(2980円)」・「プレミアムコース(3980円)」の三種類となっています。「プレミアムコース」は以前訪れた際は3480円だったかと思うのですが、単価の高いこちらのコースは値上げをされたようです。さて今回の注文ですが、一番バランスの良い人気NO.1という「スペシャルコース(2980円)」をお願いすることにしました。ちなみに「スタンダードコース(2480円)」はラーメン品目は選択肢に入っておらず、ラーメンファンとしては注意(?)が必要です。

2 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

さて、ラーメンの注文前に料理の画像をいくつか。
まず頼んでしまったのが焼き肉ではなく、「ねぎポン鶏のから揚げ(単品では530円)」です(笑) しゃっきり葱の辛味とポン酢の酸味が効いた、ごろりとボリュームのあるから揚げでした。

3 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

がっつり厚みのある「厚切りロースステーキ(単品では980円)」です。
確かに牛肉ではありますが、本来の焼き肉とはまた少し趣きが異なるような……(^_^;) これはなかなか豪快ですね。ステーキ肉を網で焼くというのも、また変わった面白みがあるというものです。

4 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

先ほどの「厚切りロースステーキ」から、「カルビ」や「ホタテ」などを追加投入です。
実際はここに至るまでにおつまみっぽい単品目も結構注文しており、更に各種焼き肉も食べ続けているのですが、本筋とは外れますのでこの程度として以降割愛させて頂きます。

5 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

一息付いたところで、いよいよラーメンの追加注文です。
紹介が遅れましたが、「焼肉きんぐ」はタッチパネルでの注文方式となっています。全国展開をされる飲食チェーン店で見られるようになった方式で、人件費を抑えられる上にオーダーミスも少なくなるというメリットがあるのでしょう。さて肝心のラーメンなのですが、「旨辛 カルビラーメン(単品では490円)」という品目があり、こちらは『0辛~5辛』まで辛さを指定できるようです。「激辛チャレンジ」などをやっている身としては、ここはやはり「5辛(Level5)」の一択でしょう。

7 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

程なくして運ばれた「旨辛 カルビラーメン(5辛)」です。
分類を迷ったのですが、今回は「異業種店のラーメン」ということもあり、当ブログ企画の「激辛チャレンジ」に含まないことにします。先に書いてしまうと、さほど辛くなかったというこもあります(^_^;) もの凄い激辛さでしたら、ある意味明確に記録を残す意味でも、企画中に含めていたかもしれませんが……。

8 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

「旨辛 カルビラーメン」のアップ画像です。
辛味を含んだスープは赤い色合いで、その上にゼンマイにもやし、小松菜などが載せられています。いわゆる「ナムル」でも使われている具材ですね。焼き肉屋さんのラーメンらしくて良いとは思いますが、ちょっと簡易過ぎなような気もします(笑) ちなみに「ナムル盛り(単品では280円)」もオーダー最初の方で注文済みとなっています。

9 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

「旨辛 カルビラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。程よくやわめで、焼き肉をたくさん頂いた後でも食べやすい麺となっています。そうそう、書くのが遅れましたが、ラーメン丼自体はミニサイズとなっています。元々は焼き肉がメイン品目ですし、分量的にもちょうど良いのではないでしょうか。物足りなければ食べ放題ですし、追加オーダーも出来ますしね。その麺に絡むスープですが、MAX「5辛」指定ながらも旨辛といったもの。真っ赤なスープ中には溶き卵が浮いており、これが程よく辛さを中和しているようです。辛味のあるスープといい、溶き玉子が浮いている点といい、ちょっと「ニュータンタンメン」を思い浮かべてしまいます。そうそう、カルビの存在感が薄かったので、肉を焼いてたっぷり追加投入しました(笑)

10 沖縄 ラーメン 那覇市 焼き肉きんぐ 旨辛カルビラーメン

最後は珍しくデザート、「黒蜜きなこソフト(単品では200円)」で締めです。
今回は番外編となりましたが、定期的に「焼き肉屋」さんには寄りたいものです。そうなるとラーメンも扱う店舗となるのですが、どうしても選択肢の範囲が狭くなってしまいます。次回の「焼き肉屋」さんの訪問がいつになるか判りませんが、その際もしっかり「異業種店のラーメン」は注文したいと考えております(色々と主旨が違って来ているような……(^_^;))。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町字伊平229-1
電話:050-5789-4766
営業時間:17:00-翌1:00,(土日祝)11:30-翌1:00
定休日:無休

博多 麺琉 美浜店 「ラーメン」

1沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

北谷町美浜の「博多 麺琉 美浜店」へ行って来ました。
こちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、本店は浦添市宇地泊で営業をされていたのですよね。残念ながら何年も前に閉店されたのですが、その後「笑和」が入ってしばらくして移転後、「登竜門 宜野湾店」が営業されていたのですが、そちらも閉店されました。現在その地はラーメン店ではなくなっているのですが、どの店舗もラーメンそのものを頂くことは現在も可能なのは嬉しい限りです。さてこちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、意外といっては失礼ですが、当初イメージしていたより好印象だった覚えがあります。本店の記憶との比較ですが、やはり作りも変化していっているのでしょうね。お店には、お昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

「博多 麺琉 美浜店」のお品書きです。
こちらは券売機方式なのですが、判りづらいのでお品書き画像を掲載です(それでも判別付きにくいとは思いますが……)。前回訪問時は「ねぎラーメン(680円)」を頂いたのですが、今回は基本となる「ラーメン(570円)」を頂くことにしました。ちなみに前者は券売機にトッピング的に「替ねぎ(120円)」なるものがあり、それが増されたもののようです(別途頼むより10円安価になる模様)。

3沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

程なくして運ばれた「ラーメン」です。
白濁した豚骨スープに細めの麺となっており、いわゆる博多系のラーメンですね。麺を多めに欲しい場合ですが、大盛り設定はなく、替え玉方式となっています。今回は画像掲載は省きますが、別途調味料が置かれたスペースがあり、そこには「唐辛子(食べるラー油風?)・たくあん・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク」などが用意されています。色々と味の変化を付けることが出来るのも、楽しみのひとつとなっています。

4沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

「ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにキクラゲにメンマ、葱などとシンプルです。ですが先ほど記したように追加出来る調味料類がとても豊富なため、物足りなさや食べ進めるなかで、単調さを感じることはありませんね。

5沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

「ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。茹で加減の指定などはしませんでしたが、やわ過ぎることなく、喉ごしも心地よいコシの感じる美味しい麺でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい濃厚さを持ちあわせながらも、後味のすっきりした旨みが含まれたもの。前回記事でも書いた覚えがあるのですが、昔の営業店舗だったからかもしれませんが、本店はもう少し昔風の野暮ったい作りの豚骨ラーメンだった記憶があります(失礼(^_^;))。北谷町界隈はなにげに激戦区だったりしますので、改良を重ねられているのでしょうね。

6沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

追加で頼んだ「餃子(200円)」です。
前回注文しなかったのが心残りでありました。美味しく頂いたのはもちろんですが、何といっても特徴的なのは価格の安さでしょう。ほど良く小ぶりながらも綺麗な焼き目に仕上がっています。家族連れでしたら追加注文やシェアすることも容易ですので、人気品目になっていることでしょう。

こちらも個人的にそう気軽には立ち寄れない立地なのですが、タイミング良く再訪出来たのは良かったです。今回は基本となる「ラーメン」を頂きましたので、次回以降ほぼそのバリエーションとなる他ラーメンの注文は迷いそうです。「特製(みそ)ラーメン(750円)」も今回の「ラーメン」をベースにしているのでしょうか? まあどちらにしてもサイド品目として、お得感のある「餃子」は追加注文することになりそうです(笑)

7沖縄 ラーメン 北谷 博多麺琉 ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜15-69
電話:098-926-4655
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

林屋 「ラーメン(6)(10辛仕様)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

北谷町北前の「林屋」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第九回
さて今回記事も「中部方面ラーメン紀行」の一環となっていて、とりあえずの最終回となります(実際はもう一店舗廻っているのですが、画像のサルベージが難しく後日掲載となりそうです)。さて移動の流れもあるのですが、何度も訪れたことのある「林屋」を最後に持って来たのは理由があります。既に記事冒頭に記しているとおり、「激辛チャレンジ」の再開です。「林屋」では、別紙で辛味を追加するメニュー表が用意されているのですよね。そろそろ暑さも和らいで来ていることもあり、またちょうど良い機会ということもあって敢行することにしました。お店には、週末の午前11時過ぎに入店です。

2沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

店頭に掲示されていた各種メニュー類です。
「林屋」は品目豊富ということもあり、店内に入る前に事前確認出来るのは助かりますね。もっともこちらは券売機制ではないので、店内でもじっくりお品書きから選ぶことが出来る形になっています。券売機では品数が多すぎて掲示が難しいこともあるでしょうが、この点はお店側のポリシーである部分が大きそうです。もちろんどちらの方式にも一長一短はありますので、お店側の意向次第のことだと思います。さて、ここでまず一番に気になったのが、4周年特別価格という「半カレー(100円)」ですね。とりあえずこちらを注文することは店内に入る前に確定です(笑) この「半カレー」ですが、過去のメニュー表を確認する限り、セットものから差額を鑑みるに250円相当の品目になるようです。これはお得感がありますね。

3沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

「林屋」の席上に用意されたお品書きです。
右側には魅惑のトッピングラインナップが並んでいますが、これは前回記事の「Wチャーシューメン(全部のせラーメン)」ですべて試し済みですね。さて今回の「激辛チャレンジ」のベースとなるラーメンですが、もちろん筆頭に記された「ラーメン(620円)」をお願いです。このレギュラーの「ラーメン」、平日のランチタイムですと更にお得な価格設定で提供されているのですよね。それと左隅に「大きなからあげ1piece(150円)」が掲載されていますが、鶏肉好きとして、そちらもついでにお願いをしたようです(^_^;)

4沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

さて「ラーメン」を注文したところで、「辛味表」から辛さを指定です。
辛さについては『1辛~10辛』の10段階に設定されており、1辛は無料なものの、後は段階的に料金設定は変わっています。変わるとはいっても、いわゆるトッピング的な設定では税抜きで最高でも100円となっており、辛味をきっちり求めるのでしたら、ここは「10辛Level10(108円)」一択でしょう。当ブログ企画的には「激辛チャレンジ」ですので、もちろんのこと最上位の選択しかありませんね(^_^;) ところで4周年記念の「半カレー(100円)」もお願いしていたのですが、こちらも辛さ指定が出来るとのこと。店員さんに辛さについて訊かれましたので、ノリと勢いで「10辛(108円)」をお願いをしました。

5沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

財布に入っていた「ラーメン100 無料トッピングパス」です。
これまで「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画チケットなどもあり、ほとんど利用していなかったかと思います。考えてみましたら、前回訪問店である「醤」でも使っていませんでしたね(^_^;) いちおう普段から携帯をしていたことから、この日は忘れず無事に(?)、前回訪問時に一番印象的なトッピングである「青ねぎ(本来は100円)」をお願いしました。

6沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

程なくして運ばれた「ラーメン(10辛仕様)」です。
拍子抜けといっては失礼かもですが、最上位の辛味設定ながらも、ビジュアル的にはどちらかというと普通っぽい(?)感じです。段階的に辛味が用意されていますので、一番上の10辛ですと、もっと真っ赤で極悪な見た目を覚悟していたのでした(^_^;) 小皿にたっぷり入った青根が、辛味のなかに清涼感を与えてくれそうです。

7沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

「ラーメン(10辛仕様)」のアップ画像です。
具材としては中央に彩りよく青ねぎ、メンマにほとんど隠れていますがチャーシューとなっています。スープ表面には背脂が浮かんでいました。今回はお店の設定でいうところの「激辛仕様」にあたるのでしょうが、見た目ではそう判別出来ないですね。

8沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

「ラーメン(10辛仕様)」の麺ですが、細めのストレートのもの。固すぎずやわ過ぎず、ほど良い茹で加減の麺となっていました。一般的にいえばくっきりとした食感でしたので、ちょいカタくらいに当たるのかもしれません。その麺に絡むスープですが、鶏ガラに背脂、そして最上位の「10辛」の辛味を加えたもの。ベースの鶏ガラ醤油(+豚の背脂)の旨さはもちろん承知済みのなか、辛味は想像していたよりずっとまろやかな設定だったようです。咳き込むような刺激あるものではなく、あくまで「旨辛」をイメージした追加要素だったようですね。確かにかなりの辛さ具合ですが、刺激と戦うような辛味では無く、ゆっくり旨味を感じながらのペース配分となりました。

9沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

具材のピックアップです。
これまでの画像ではスープ中に沈んでいましたが、チャーシューもたっぷりと入っています。それなりに濃いめの醤油味に加え、がっつり肉系の具材も入っていますので、ライスは必須のサイドメニューなのかもしれません(笑)

10沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

中盤の頃合いに、追加トッピングとして頼んだ「青ネギ」を載せてみました。
このたっぷり贅沢感がいいですよね。もちろんスープや麺との食感の絡み具合も絶妙でしたし、味わい的にも一段階がらりとした変化が面白いです。見た目にもインパクトがあり、トッピングのなかでもお勧めの一品に当たるのかも。

11沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

追加注文した「半カレー」です。
4周年記念ということで特別価格となっています。こちらも辛さの調整は適用されるとのことで、勢いとノリで10辛でお願いをしました。辛さの感覚としてはやはりそこまで刺激の強い辛さではなく、あくまでも旨辛といった仕様でした。ラーメンとカレー共々、ある意味困難なく完食が出来て、ほっとしたかもしれません(笑)

12沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

更に追加の「大きなからあげ1piece(150円)」です。
キャベツにはオーロラソースが絡み、がっつり食感の硬そうな唐揚げが嬉しいです(笑)
おそらく100円カレーとの相性が良いと思っての追加注文なのでしょうが、そのとおりでありました。こちらはカレーのトッピング的に絡めて美味しく頂きました。今回の目的は「激辛チャレンジ」のはずが、結局いつものようにがっつり構成で美味しく完食です(^_^;)

13沖縄 ラーメン 北谷町 林屋 ラーメン(10辛仕様)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:00 - 翌2:00(日曜は0:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

林屋ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

博多 麺琉 美浜店 「ねぎラーメン」

1沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

北谷町美浜の「博多 麺琉 美浜店」へ行って来ました。
以前ちらりと「中部方面ラーメン紀行」を実施すると雑談で書きましたが、このお店からスタートとなっています。北谷町・読谷村方面にて宿泊しましたので、何回か彼の地の記事を書くことになりますね(もっとも順に掲載になるかは未定です)。さてこちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、本店は浦添市宇地泊で営業をされていたのですよね。残念ながら数年前に閉店され、跡地に「登竜門 宜野湾店」が出店されたのですが、そちらもしばらく前に閉店されました(その間に「笑和」も営業しています)。結果として「美浜店」の名前はそのままですが、現在県内で運営されているのはこちらの一店舗のみとなっています。お店には、週末昼下がりの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「博多 麺琉 美浜店」の券売機です。
筆頭に記されているベースは「ラーメン(570円)」となっており、そこから派生した品目が列記されています。いわゆる博多系の豚骨ラーメンがベースになっているようですね。確か以前の価格設定は550円だったはずですので、おそらく2014年4月の消費税増税に伴い値上げをされたのでしょう(本店営業時代では更に安価な500円だったような……)。今回の注文ですが、身体が葱を欲して(?)いましたので、「ねぎラーメン(680円)」をお願いしました。基本の「ラーメン(570円)」から110円増しになるのですが、券売機には「替ねぎ(120円)」なる品目も掲載されていますが、別途注文するより10円安価になるようです。

3沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「博多 麺琉 美浜店」の券売機横に掲示されていたお品書きです。
小さめではありますが画像付きですので、提供内容について大まかに把握する事ができますね。各卓上には用意されていませんが、別途持ち出せるように何枚か店内スペースにまとめて置かれていました。せっかくですので、取り扱っているラーメンをすべて書き出してみます。『ラーメン(570円)・黒ラーメン(620円)・ピリ辛ラーメン(670円)・ねぎラーメン(680円)・もやしラーメン(570円)・特製(みそ)ラーメン(750円)・琉球ラーメン(ソーキ)(780円)・チャーシューラーメン(830円)』がラインナップに挙がっています。おそらくですが、すべて基本の「(豚骨)ラーメン」をベースにされているのでしょう。サイドメニューとしては、「餃子(200円)」などはかなり安価な設定のままで頑張っているようです。

4沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「博多 麺琉 美浜店」の店内の様子です。
カーニバルパークミハマの2階に店舗を構えており、外部からの採光が取れないぶん強く照明を当てています。そのためややお洒落感もありますが、雑然とした内装などは本店譲りの雰囲気ですね(あと最後に外観画像を掲載していますが、内装に輪をかけてごっちゃりアピールをされています(笑))。画面右手側には、薬味類などが設置されたスペースが設けられていました。

5沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

薬味類などの設置スペースです。
こちらには先述したお品書きが数枚用意されていました。いったん持ち出して、テーブル席に座った際にもじっくり見させて貰いました。今回の注文は既に済ませてありますが、改めて吟味する時間がありますと、次回訪問時の妄想も捗るというものです(笑) 無料の薬味類ですが5種類ほど用意されており、セルフで小皿で入れて、各席上に持ち寄れるようになっています。

6沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

5種類の薬味を遠慮なく運ばせて貰いました(^_^;)
左から順に「唐辛子(食べるラー油風?)・たくあん・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク」となっています。生ニンニクは粒のままですが、クラッシャーが先ほどの設置スペースに用意されています。このなかでは「辛子高菜」が自家製になるのでしょうか、券売機を確認しますと1200円で販売されています。しかし本来は無料提供品目ですので、(一般的にみても)この高額の設定はとんでもない分量かもしれませんね。

7沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

程なくして運ばれた「ねぎラーメン」です。
追加トッピング要素である青ネギがびっしりとスープ表面を覆い、その他の具材はもちろん、麺の様子も一切確認出来ない状態となっています。まあ今回は身体が葱を欲していましたので、望むところの一杯でもあります。

8沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「ねぎラーメン」のアップ画像です。
アップにしても青葱以外ほとんど見えないことには変わりないですね(^_^;) やはり基本の「(豚骨)ラーメン」がベースになっているらしく、他の具材としては共通で、チャーシューにもやしにメンマ、そして元から入っている若干の青葱となっているようです。

9沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「ねぎラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。茹で加減については特に聞かれなかったような……。やわ過ぎることなく、しっかり一本コシの感じる美味しい麺でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい濃厚さを持ちながらも、後味すっきり飲みやすさと旨みが含まれたもの。青葱の細かな食感と辛味とも絶妙にマッチしていました。あれれ? 遠い記憶にある「麺琉 本店」は、もっと昔風の野暮ったい(失礼(^_^;))豚骨ラーメンだったような……。たまたま作り手が良かったのか、それとも改良を重ねてきたのか、これは麺にスープともなかなか本格的な味わいです。想像していた以上の美味しさということもあり、ちょっとした感動がありました。

10沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

さきほどの設置スペースにあった、各種薬味類を中盤を過ぎた頃に投入です。
もう一度書き出してみますと、「唐辛子(食べるラー油風?)・たくあん・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク」などとなっています。今回画像掲載をしませんでしたが、すり胡麻は卓上に設置されている分から投入しました。薬味類を追加することにより、終盤になっても飽きることなく、美味しく食べ進めることが出来ました。最後は青葱の浮いたスープの一滴も残さず完食です。

さてこちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、個人的にそうそう立ち寄れない北谷町ということもあり、初回訪問を果たした後はなかなか次回の機会は作れないと思っていました。しかしながら思いのほか美味しかったこともあり、またタイミングが合えば再訪したいですね。今回はラーメン紀行の初回訪問店ということもあり、替玉などもせずに済ませましたが、次回はもう少しがっつりとした注文にしたいと考えております。本店は残念ながらも終了しましたが、こちらは今後とも元気に営業を続けて欲しいですね。

11沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜15-69
電話:098-926-4655
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

博多麺琉 美浜店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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