らーめん 我道 沖縄本店 「醤油らーめん(2)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

北谷町美浜の「らーめん 我道 沖縄本店」へ行って来ました。
毎度となるこの定型文を使うのも気が引けるのですが、近隣で酒席の場があり、流れての訪問となっています。こちらは2013年10月に初来店して以来二度目の訪問ですが、見事に未食の品目を注文することなく、記事タイトルに「2」を付けてしまっています(^_^;) 「らーめん 我道」といえば最近は各種メディアへの露出も多く、営業活動を頑張っておられますよね。「火山らーめん」なるものを一押しにされていましたので、どうせでしたらそちらを試してみたかったです。まあ石焼き鍋を用いた熱々の一品らしいので、寒い時期になってから、万全を期して頂くことにしましょう。お店には、週末の午後10時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

店頭に掲示されていた画像付きの宣伝板です。
先述した「火山らーめん」は筆頭に記載されていました。書かれている内容を抜粋してみますと、『味噌とトマトの真っ赤なスープはまるで火山。野菜たっぷり、スタミナ満点のうま辛味に海外のお客様も大絶賛! 沖縄版ラーメン誌にも多数掲載の当店イチオシラーメンを是非ご賞味ください』となっています。土地柄か確かに外人のお客さんも多そうですが、そのなかでも特に人気品目ということになるのでしょうか。

3沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

券売機は入り口すぐそばに設置されています。
ラーメン品目以外にも各種トッピングやサイドメニューなども各種ボタンに表示されているため、一見しただけでは迷ってしまいそうです。おそらく酔った頭では悩むことはせず、ラーメン店ではお勧め品を設定することの多い、一番左上部のボタンを押したことと思われます。ということで、この日は初回訪問時と同じく「醤油らーめん(690円)」をお願いすることにしました。実は券売機のそばには画像付きで、大きく商品説明がされた掲示板も用意されていたのですが、ゆっくり選ぶ余裕はなかったようです(^_^;)

4沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

カウンター席上の様子です。
前回訪れた際は昼下がりの来店でしたので、ゆったりテーブル席に座らせて貰いました。今回はふつうに締めの一杯の風情(?)を漂わせて、カウンター席に座らせて貰っています。席上に用意されている調味料類としては、『醤油(餃子のたれ?)・お酢・ラー油』となっています。その他、ハバネロにブラックペッパーなども用意されていました。いつかはサイドから「ギョーザ(300円)」なども試してみたいものです。

5沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
トレイにはしっかり追加注文の「ライス(150円)」も載せられております。いまひとつ記憶が定かではないのですが、無料の辛もやし入りの壺もトレイに載っており、これは卓上には用意されていなかったのでしょうか? カウンター席上の画像にも写っていませんし、ラーメンと同時に提供されるサービスなのかもしれませんね。以前訪れた際も卓上には小皿などは用意されておらず、ラーメンなどの提供(受ける容器)がなければ頂けない形式ではありました。

6沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

「醤油らーめん」のアップ画像です。
具材には炙りチャーシューにメンマ、丸々一個の味付き玉子に海苔などとなっています。スープ表面には葱に胡麻などが浮いていました。690円という価格設定は、以前は基本のラーメンとしてはやや高めに感じられる部分もあったのですが、消費税増税後を経ても値上げはしなかったようですね。また丸々一個分の味玉入りは嬉しいところです。カットされているのもワンポイントの彩りとして、華やかさが加わって良い感じでありました。

7沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

「醤油らーめん」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。角があるタイプでくっきり食感ながらも、内部はもっちりと美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、お店の説明書きによると『豚骨・鶏がら・モミジをじっくりと煮出した濃厚なスープに、深みのある醤油を合わせ完成させた』とあります。見た目にスープの色合いは濃いものの、印象よりかは比較的あっさりと飲みやすい作りとなっていました。このスープが物足りない方には、おそらく背脂などが追加されているであろう「こってり味(50円増し)」も用意されています。今回は注文しそびれることになりましたが、そちらは更にライスとの相性も良さそうですね。

8沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

標準で味玉が付いていることもあり、当ブログ恒例の「我道めし」を作ってみました。
ラーメンの具材(炙りチャーシュー・メンマ・味付き玉子・海苔・葱)を、ただライス側に載せただけのものですが、ここでようやく辛もやしが活躍することとなります。「我道」の辛もやしは、かなり辛めに作られているのですよね。スープに辛味が移ってしまいますので、ラーメンに合うかは好き嫌いが分かれそうですが、他の具材と共にライスには充分に似合っていました。ラーメン共々、最後はスープの一滴も残さず完食です。

今回はせっかくの再訪でありましたが、初回時とまったく同じ品目を注文してしまうという大失態(大げさですが(^_^;))をやらかしてしまいました。ラーメンだけではなく、ライスの追加注文はもちろんのこと、食べ進める流れまでまったく一緒です(笑) 先述した「火山らーめん(880円)」や「豚骨魚介つけ麺(750円)」なども未食のままですので、次回訪問の機会がありましたら、特に意識して異なる品目をお願いしようと考えております。

9沖縄 ラーメン 北谷町 らーめん我道 醤油らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜2-2-11
電話:098-936-2113
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメン我道 沖縄店ラーメン / 北谷町)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


Stripe Noodles 「トマトベジソバ(2)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

北谷町桑江の「Stripe Noodles」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑27/40
今回も沖縄ラーメン大図鑑半額企画参加店への訪問になります。こちらへは去年末以来の来店になりますね。「Stripe Noodles」の代名詞的な「ステーキラーメン」は頂き済みで、レギュラーラーメンのなかでは「中華そば」のみ未食で再訪の機会を伺っていたのですが、半額企画では「トマトベジソバ」が対象品目となっていました。お店としても(頂く側としても)個性的な品目をプッシュしようと考えていたようです。これがチェーン展開をされているようなお店ですと、代表的な品目が対象になっていたりします。お店には、週末の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

「Stripe Noodles」の券売機です。
メイン品目は三種類なのですが、そちらからの派生バリエーション、またサイドメニューなども結構豊富に揃えられていて、券売機の前でちょっと戸惑ってしまいます。今回は半額チケット利用のため処理がどうなるか判らず、店員さんに確認したところ「おきなわ倶楽部クーポン」と書かれた専用ボタンが用意されていました。お釣りのやり取りなどは発生せず、「トマトベジソバ(780円⇒(390円)」の食券を購入です。

3沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

卓上に用意されている「Stripe Noodles」のメニュー表です。
券売機前では品目内容が判別しにくいものの、改めて卓上側にて画像付きで紹介されていると助かるというものです。既に食券を購入した後ですが、二回目以降の来店に繋がるのではないでしょうか。こちらのページでは基本の三種類のラーメンに、そのバリエーションなどとなっています。味付けや、具材の種類に分量などで細かく品目が用意されていました。改めてこちらのお品書きを確認しますと、「トマトベジソバ(850円)」となっていますね。おそらく消費税増税に伴い、それなりに値上がりしてしまったようです。

4沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

ページを開いてサイドメニュー類です。
こちらではアルコール類も豊富に用意されており、夜間の営業時間帯ではおつまみにあたるかもしれませんね。これまでは開店から早々の時間にしか訪れていませんが、夜はまたまったく違う雰囲気のお店になっているのかも。機会があればアルコール込みでの訪問を行ってみたいものです。さてこちらのページでは「トマトベジソバ」用らしい、「リゾット(150円)」が掲載されているのですが、そちらは前回試し済みですので、今回は「ライス(100円)」をお願いしました。「リゾット」については本記事内にて後述します。

5沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

更にページを開いてトッピング類です。
なかなか豊富に用意されており、すべて画像付きで判りやすいです。「ステーキ増量(450円)」などは、他のラーメン店ではまず見かけない品目ですね。今回の「ベジソバ」にも組み合わせることは可能なのでしょうか?(出来たらなにやらカオスなラーメンになりますね(^_^;)) さてこちらのページからは、素直にこれまた「トマトベジソバ」用らしい、「野菜増量(100円)」をお願いです。先ほど「トマトベジソバ+ステーキ増量」はカオスかなと書きましたが、「ステーキラーメン+野菜増量」は逆に似合いそうです。ほら、ブロッコリーとか鉄板ステーキの付け合わせにありそうですよね?(笑)

6沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

「ラーメンのこだわり」です。
各レギュラー品目について、こだわりの部分が細かに記されています。個人的に単純にこういう情報は読んでいて楽しいものですし、こだわりがあるほどお店としても知って欲しいところではないでしょうか。今回注文の「トマトベジソバ」については、特にこだわり部分が多いようです。本文中にて記載内容について触れていこうと思います。ちなみにページ右側には土地柄なのか、英語でも併記されていました。

7沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

程なくして運ばれた「トマトベジソバ」です。
今回は「ライス」と「野菜増量」を追加注文しています。最終的にひと通り麺を啜り尽くした後に、ラーメン丼へライスを投入して“リゾット風”にして頂く予定です。なぜ素直に「リゾット(150円)」を注文しなかったというと、前回記事に詳しいのですが、その仕様に理由があります。「リゾット」はこちらの「ライス」の上にチーズを増して、更にレンジでチンするという熱々のお品となっています(丁寧なことに麺を食べ尽くした後に用意されます)。前回は真冬に美味しく頂いたのですが、さすがにこの夏場には厳しいものがあるとパスしたのでした(^_^;)

8沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

「トマトベジソバ」のアップ画像です。
トマトから来ているのであろう真っ赤な色合いのスープに、たっぷり具材の野菜の緑色が映えますね。盛りつけ自体もとても綺麗です。具材の構成としては、野菜類として蒸しキャベツ・スイートミディトマト・パプリカ・ブロッコリ-、低温調理の鶏チャーシューなどとなっています。丼の縁には、いかにも辛そうな色合いのペーストが添えられていました。後半になって溶かしてみましたが、柚胡椒の風味に、更に辛味を付け加えたもののようでした。

9沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

ちなみに「野菜増量」が加わっていない、標準仕様の「トマトベジソバ」です。
上の画像と比べると一目瞭然ですが、標準と比べますとかなり「野菜増量」がされていることが判ります。ブロッコリーやパプリカはもちろんのこと、見た目以上にキャベツの分量が増されていました。細かく刻まれている分、密度が濃く載せられていたようです。女性向けの品目を意識されているようですが、ヘルシーかつがっつり頂きたい時にお勧めなトッピングとなっています。

10沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

「トマトベジソバ」の麺ですが、中太の平打ちのもの。くっきりと角張っており、見た目にもパスタっぽいというか特徴的な麺となっています。赤味がかかった色合いは、当初はスープから移ったものかと思ったのですが、どうもトマトのペースト自体が練り込まれているようですね。もっちり食べ応えのある麺となっていました。その麺に絡むスープですが、トマトピュレをベースにしたという真っ赤な色合いのもの。元スープは「中華そば」と共通なようで動物系に魚介、更には香味油など、野菜のみならず複雑に合わさった作りになっているようです。とはいえ「トマトベジソバ」ですから、基本はトマトの酸味などを中心とした、さほど濃厚さは感じさせない作りとなっています。中盤には飽きが来ないように、丼の縁に添えられている柚子胡椒の風味を含んだペーストを溶かしつつ、麺を啜り尽くしました。

11沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

最後にライスを投入し、“リゾット風”にして締めとしました。
以前にチーズ込みの「リゾット」を頂き済みということもあってか、やや淡泊な味わいに感じました。野菜増量したのも結果的に影響しているかも。味変用のペーストを最後まで残してみてもよかったかもしれません。とはいえスープを含んだライス共々、お腹いっぱい満足感たっぷりに完食となりました。

本文中でも触れましたが、基本のラーメンとしてはまだ「中華そば」が未食なのですよね。次回訪問の際はぜひそちら狙いで行きたいと思います。あと余談になりますが、店舗の方の丁寧な送り迎えをされる接客はお店の個性を表すものだとは思いますが、席の指定までされるのはちょっと窮屈な感じで苦手かな? 混んでいる時間帯は別として、そうでなければお好きな席にどうぞと言ってくれた方が個人的には気楽で良かったりします。まあそのような応対がお店のスタイルですし、それが良いという方も多いのだろうとは思いますが……(^_^;) 

12沖縄 ラーメン 北谷町 Stripe Noodles トマトベジソバ

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町桑江100
電話:098-923-2227
営業時間:11:00-15:00 17:30-22:00(金・土曜日は0:00まで)
定休日:月曜日(祝日時は翌日休み)
駐車場:有り

ストライプ ヌードルズラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

追風丸 北谷店 「醤油ラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

北谷町美浜の「追風丸 北谷店」へ行って来ました。
はい、賢明な当ブログ閲覧者な方はもしや……とお思いでしょうが、前回記事である「焼肉 夢丸 美浜店」からのハシゴラーメンとなっております(^_^;) シーサイドスクェアの2階にある「夢丸」から1階に降りたところ、目の前に「追風丸」があるではないですか! アルコールも回ったところで締めのラーメンを頂こうと、自然に暖簾をくぐった次第であります(……あれ? さきほどの焼き肉店で締めの一杯は既に頂き済みだったような……)。お店には、週末の午後3時半頃の入店となりました。何度も訪れている「追風丸」ですが、こちら「北谷店」は初訪問だったりします。

2沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

「追風丸 北谷店」のメニューです。
カウンター席上の目に入り易い位置にぴっちり貼り出されています。以前から変わらずの鉄板な人気メニューが並んでいました。ラーメン品目に関しては消費税増税後に価格改定が行われていたらしく、各品目とも30円ほど値上がりをされているようです。サイドはお値段据え置きなようですし、全体的に踏ん張った良心的な頑張りを感じます。さて今回の注文ですが、実は「追風丸」でフェイバリット(?)な、「醤油ラーメン(680円)」をお願いしました。

3沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
客席はカウンターのみで構成されています。先ほどまでいた2階の焼き肉店「夢丸」と異なり、通りがかりの飛び込み客も多いであろうことから、オープンなこの作りは正解なのかもしれません。訪問した時間は午後3時半頃と、ラーメン店によっては中休みの時間帯ですので、さすがにお客さんは誰もいらっしゃいませんでした。そのようななか、中休みなしで営業をされていたのは非常に助かります。……といいますか、ふつうはこのようなタイミングで訪れるラーメン店ではないのですけどね(^_^;) 時間帯から、焼き肉店には3時間近く居たようです。

4沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

カウンター席上の様子です。
「追風丸」ではといいますか、ラーメン店全般でお馴染みの調味料類が揃っていますね。ブラックペッパーや唐辛子など、最近になって良く利用している身としては、中盤以降に無いと物足りなさを感じてしまう要素かもしれません。

5沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
そういえばこちらも特徴的であまり見かけない、柄の長いレンゲ(?)でありました。個性的でこれは見た目に画になります。スープラインを意識する店名が記されたラーメン丼が、これまた特別な気合いを感じさせます。記憶は少しばかり曖昧ですが、他の系列店舗ではこの仕様のラーメン丼はなかったような気がします。こちら「北谷店」は、沖縄県内の「追風丸」のなかでも初期店舗にあたるのでしたっけ?

6沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてチャーシューにネギとメンマ、そして海苔に味玉が丸一個分付いています。必要にして充分以上の構成ですね。味玉が丸々一個分付いているだけで、やはり見た目の華やかさが大きく変わるものだと思います。ここで気付いたのですが、こちらのラーメン丼は「追風丸」でお馴染みの深さのある仕様ではなく、比較的幅広なタイプのようですね。

77沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、「追風丸」ではお馴染みの中細のちぢれが入ったもの。くっきりとした食感の麺で発祥が北海道と聞きましたら、「味噌」を前面に出している当店では、確かに納得する方向の美味しい麺です。個人的にはこちらは「醤油」の印象の強いお店でしたので、勢いよく締めの一杯として、がっつりスープの一滴も残さず完食とさせて頂きました。昼下がりに想定していなかった、ほろ酔い(?)気分で頂く美味しい締めの一品でありました。

さてこちら「追風丸」ですが、多店舗展開をされているなか、寄りやすい出店舗に集中して訪れていたので、「北谷店」への来店は今回が初めてになるのですよね。以前は多店舗展開をしているお店は、どこも基本は一緒だろうという固定観念があったがゆえなのですが、どの店舗も独自のカラーを持っているものですし、我ながら早計でありました。今回は偶発的な訪問でしたが、これからもこのような来店機会を大事にしたいと思います。

8沖縄 ラーメン 北谷町 追風丸 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜9-8 シーサイドスクエア1F
電話:098-926-0027
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

北海道ラーメン奥原流追風丸 北谷店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

焼肉 夢丸 美浜店 「ユッケジャン麺」

1沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

北谷町美浜の「焼肉 夢丸 美浜店」へ行って来ました。
はい、記事タイトルからも判るとおり、今回は番外編になります。「夢丸」は県内で多店舗展開をされている焼き肉店ですね。以前当ブログでも取り上げたことのある、「焼肉 五宛」と同じ系列にあたるお店のようです。ややこちらの方がグレードの高い位置付けになっているのでしょうか? さて来店の目的としてはもちろん焼き肉に比重が置かれているのですが、当ブログで紹介する以上、もちろんラーメン(麺類といった方がいいかな?)を頂くことが前提だったりします。お店には、週末の午後12時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

店舗入り口に飾られたショーケースです。
北谷町美浜の賑やかなシーサイドスクェア、その2階に店舗は構えられています。通りがかりに入るような位置ではありませんが、こういったショーケースを見かけますと、なにかそれだけでもワクワクしますね(笑) 週末金曜日とはいえ、お昼時もそろそろ過ぎようかという頃合いの入店でしたが、お客さんはそれなりに入っているようでした。基本は仕切られた個室形式となっており、落ち着いた雰囲気の客室に入りますと、他のお客さんの様子は伺えません。

3沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

メニュー表から、「食べ放題」紹介のページです。
『松・竹・梅』とコースは分かれており、順に税込みで「3880円・3380円・2780円」と設定されています。それぞれ500~600円ほど価格差があるのですが、今回は「竹 夢コース(3380円)」をお願いしました。もちろん、お金に余裕があれば全ての品目が含まれる「松」が良いのでしょうが、ここは無難に「竹」を選んでいます。いちばん安価な「梅」は、取り扱い品目にかなり制限があるようでしたので(といいますか肝心な麺類が含まれてません(^_^;))、良い選択だったのでしょう。

4沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

注文はずっと後になりますが、麺類の項を紹介します。
取り扱い品目は3種類で、「盛岡冷麺(780円・以下すべて単品時表記)」・「梅冷麺(780円)」・「ユッケジャン麺(780円)」となっています。前者二つは明らかにジャンル違いのように映りますので、必然的に後者の品目を頂くことになりそうです。それと席上にはお店の名刺が置かれていましたので、一緒に撮影してみました。これによると系列店は、「古島店・久米店・伊祖店・美浜店」の4店舗が営業をされているようですね。

5沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

はい、昼間から「飲み放題コース1時間(1000円)」もお願いしております(^_^;)
とりあえずの「アサヒスーパードライ(380円)」と「ナムル盛り合わせ(490円)」を注文です。食べ放題の方は1000円、単品コースの方は1280円で1時間飲み放題を選ぶことが出来ます。1時間という区切りがあるものの、ペースの早い飲兵衛にはとてもお得感があると思われます(自分のことですが(笑))。この日は会食だったのですが、やや早く着いたために一人酒盛りの開始です。こちらのコース設定で良いのは、『食べ放題は時間無制限(同時に入店しなくても良い)・飲み放題は全員が選択しなくて良い』ところにあります。これは非常に都合が良かったですね。

6沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

ざっと見開きメニューの構成を紹介してみます。
大判のお品書きで実際に手にすると見やすいのですが、画像内に収めようとすると相対的に小さくなってしまいます。全体の構成としては『ホイル&一品・麺・サラダ・ご飯もの・スープ&クッパ・焼野菜・鶏肉・海鮮・豚肉・牛肉』などとなっていました。これは迷ってしまいますね。

7沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

卓上の様子を写してみました。
先述したようにこちらは個室になっていますので、注文がある場合など、用意されたベルで店員さんを呼ぶことになります。遠慮なく、何度もアルコールの追加注文で来て頂きました(^_^;) 接客はとても丁寧で、心地よいものでした。卓上の調味料類としてはお馴染み焼き肉のタレ(しょうゆ)にニンニクにコチュジャンなどですが、本店舗の特徴は「梅ダレ」を推しているところです。今回はあまり利用しませんでしたが、酸味を加えることで良い味の変化付けにもなりそうでした。

8沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

追加注文した「上塩タン(1200円) 」などのお肉類です。
実は自分が早めに着いた上に、会合相手の方が遅れたため、この時点で結構アルコールを頂いております。1時間飲み放題でほどよく焼肉に移る心づもりが、最終的にもう1時間追加してしまいました(^_^;) 酔いが回って食べることに夢中になったこともあり、焼いた後の画像はほとんど残っていませんでした。

9沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

アスパラベーコン(450円) 」と「海老(580円)」です。
かろうじてあった焼いている途中の画像です。こちらはアルコールのアテ的に頼んだものと思われます(笑) 頂いたアルコールとしてはビールはもちろんのこと、「グラスワイン白(380円)」も結構お願いをしました。アルコール類もカクテルや酎ハイ、泡盛にウィスキーなど、そちらも充実した品揃えとなっていました。

10沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

まだ全然焼けていない状態ですが、「厚切りハラミ(680円)」です(かな?)。
牛肉だけではすぐ単調になってしまうものでしょうが、豚肉や鶏など、肉の種類だけでなく部位もまた豊富に用意されていますので、最後まで飽きることはありませんでした。アルコールが入っているのもがっつり調子に乗った要因だったりします(笑) 鉄板部分がずいぶんと焦げていますので、この段階でかなりお腹に入れている状態と思われます(^_^;) さて最後の方にて、いよいよ「ユッケジャン麺(780円)」を注文です。

11沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

程なくして運ばれた「ユッケジャン麺」です。
こちらはランチタイムメニューとして単品でも用意をされているのですが、お店の方の気遣いで、食べ放題では一回り小さい器でも提供をしてくれるようです。応対の際にそう伝えられましたので、さすがに今回はお言葉に従っての注文となりました。

12沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

「ユッケジャン麺」の麺ですが、中太のストレートのもの。透明感のある麺で弾力があり、これは「冷麺」と共通のものなのでしょうね。その麺に絡む温かいスープですが、「ユッケジャン」の名称どおりに、唐辛子からくるであろう辛味のある真っ赤な色合いのものとなっています。見た目にはかなり辛そうですが、もやしやネギ、またわかめに溶き卵などの具材が入っており、比較的マイルドな仕上がりだったかと思います。まあこの時点になりますとアルコールが廻りへろへろ状態で、完全に飲んだ後の締めの一杯となっております(^_^;) ゆったりと流れる時間のなか、焼き肉ともども、美味しく完食となりました。

本文中でも書きましたが、食べ放題は時間無制限なところや飲み放題に縛りがないことなどから、とても使い勝手の良い焼き肉店だと思います。また接客も丁寧な上に個室が用意され、とても居心地の良い時間を過ごさせて頂きました。飲み放題も含めてこのお値段設定でしたら、充分にお値打ち感のあるものではないでしょうか。当ブログ的にはラーメン店的品目を頂き済みなため、次回来店の機会はいつになるか判りませんが、このような焼き肉店の開拓はたまに行うことになりそうです(笑)

13沖縄 ラーメン 北谷町 夢丸 ユッケジャン麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜9-8 シーサイドスクエア2F
電話:098-921-7760
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

焼肉 夢丸 美浜店焼肉 / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

林屋 「Wチャーシューメン(2)(全部のせラーメン)」

1沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

北谷町北前の「林屋」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:10/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。こちらも前回記事の「天下一品 北谷店」と同様に、去年の「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画で訪れていますので、約一年近く振りの来店となっています。もっとも「北谷C-1グルメバトル」にも参加されていましたので、その際にもラーメンは頂いております(ここまで全く去年と同じパターン)。さて冒頭の画像でも判るとおり、またもやお馬鹿なことをやっていたり(^_^;) お店で用意されているトッピングをすべて載せた、「全部のせラーメン」を作ってみました。ナンバリングこそしていませんが、いくつかのラーメン店で同様なことをやっていますので、こちらもある程度記事が溜まりましたら、特設ページを作ろうと考えています。お店には、週末の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「林屋」のメニューです。
前回訪れた時からは新しくなっているようですね。元々取り扱い品目数が多いこともあって、以前は記載内容がかなり詰め込まれた感じだったのですが、現在のメニュー表は今回のブログ主旨的にも非常に判りやすくなっています(笑) 通常の「ラーメン」が650円、今回頂く半額企画対象品目が「Wチャーシューメン」で890円となっています。差額は240円となっていて、これはそのままトッピングの最下部掲載「Wチャーシュー増し(240円)」と同一になりますね。さて今回の注文なのですが、お目当ての「Wチャーシューメン(890円⇒450円)」をお願いすることにしました。そして“全部のせ仕様”ということで、「味付たまご(100円)・生たまご(50円)・コーン(50円)・バター(50円)・もやし100g(50円)・メンマ増し(100円)・青ねぎ(100円)」を追加で注文です。お店の方に注文を告げたところ、「盛り付けの状態によっては、別皿になるかもしれませんが良いですか?」と聞かれました(^_^;)

3沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「林屋」の別紙メニュー表です。
先ほどの一枚単位が見やすくなったぶん、実は別紙メニュー表の枚数が多くなっていたのですが、今回の主目的がぼやけないようその辺りは割愛させて頂きます。ただこちらの別紙だけは掲載です。『麺類・チャーハン・カレー お好みの辛さ選べます』ということで、辛さの段階表が用意されていました。1辛~10辛まで設定されており、段階によって価格設定もされていますので、最上位ではかなり本格的な辛さになるのではないかと思われます。当ブログ企画として「激辛チャレンジ」を絶賛実施中ですので、これはまたそう遠くない内に再訪となりそうですね(笑) ちなみにとなりの「焼きそば(680円)」も辛さ選択の対象品目になるようです。

4沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

程なくして運ばれた「Wチャーシューメン(全部のせラーメン)」です。
しっかり「ライスS(100円)」も追加注文しております。トッピングのなかでは「青ねぎ」が別皿で用意されていますが、これは入りきらなかった訳ではなく、元からそういった提供方法を取られているようでした。ご覧のとおりライスの器と同じくらいの分量となっていて、薬味の要素が強い青ねぎですから、自分のペースで投入出来るように配慮されているのでしょうね。

5沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

さて今回の趣旨は「全部のせ」ですので、先ほどの青ねぎもどさっと載せてみました。
ちょっとアンバランスな感じになったかな?(^_^;) なかなかこういった注文をされるお客さんもいないと思いますが、やはり盛り付けはお店のプロの方にやってもらうのが一番ですね(笑)

6沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

ここで通常の「Wチャーシューメン」の画像です。
同行者の方の注文分を撮影してみました。確かに丼をぐるりと取り巻くチャーシューで迫力ある盛り付けではありますが、「全部のせ」を見た後ですから、これでもやや物足りなさを感じてしまうでしょうか? たまたま作り手にもよったかもしれませんが、去年の「Wチャーシューメン」と比べましても、少し盛りが控えめだったかもしれません。

7沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「Wチャーシューメン(全部のせラーメン)」のアップ画像です。
再掲になりますが、追加のトッピングは「味付たまご(100円)・生たまご(50円)・コーン(50円)・バター(50円)・もやし100g(50円)・メンマ増し(100円)・青ねぎ(100円)」の計500円となっています。ベースの注文は「Wチャーシューメン(890円⇒450円)」となっていますので、合計は950円でぎりぎり千円以内に収まっていますね。もっとも自分は「ライスS(100円)」も追加注文していますので、三桁を超えてしまっていますが(^_^;) それでも半額企画に便乗ならではの、お求めやすくも豪勢な一杯となりました。

8沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

「Wチャーシューメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。固すぎずやわ過ぎず、ほど良い茹で加減の麺となっていました。そういえば以前は『麺の硬さ・背脂の量・ネギの量・一味唐辛子の有無』などが選べるようになっていたはずですが、今回のメニュー表には記載がなく、また特に聞かれもしませんでした。お願いすればやってくれるかは判りませんが、次回来店の機会にでも訊ねてみようと思います。……しかし、さすがに具材が盛りだくさん過ぎて、麺を引っ張り出すのも一苦労で、ちょっと食べづらかったりかもしれません(自業自得ですが(^_^;))。

9沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

という訳で(?)、当ブログ恒例の「林屋Wめし」を作ってみました。
“W”の文字を入れることにより、今回のスペシャル感をシンプルに表してみたのですが、どうでしょうか?(笑) ただ当日はライスがSサイズですので、器も相応に小さめで、ちょっと盛り付けが厳しかったですね。生たまごを載せるのはさすがに断念しております。それと、卓上に用意されている漬け物が個人的に嬉しかったりします。記述が前後してしまいましたが、今回の「全部のせ」にあたり、各トッピングの特徴を記してみます。

「味付たまご」 鉄板の具材で華やかさも加わり、「○○めし」作成にも欠かせませんね。
「生たまご」 スープに溶けると味が一変しますので、こちらは好き嫌いが分かれるかも。
「コーン」 スープの底に残ったコーンを、レンゲで掬って頂くのが好きだったりします。
「バター」 スープにコクが加わり、いっそのこと背脂多め・味濃いめの超こってりも良いかも。
「もやし」 食感もあって、各具材のバランスを取るのにちょうど良い具材だったかと思います。
「メンマ」 他の具材と比べ、価格比的にもちょっと目立たなかったかな?
「青ねぎ」 分量的にたっぷりなうえ、京都風ラーメンに欠かせないお薦め具材でしょうか。

10沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

最後はスープの一滴も残さず完食です。
たっぷりの具材を加えた「全部のせラーメン」ということで、かなりの満足感をもってお店を後にすることとなりました。さてこちら「林屋」ですが、本文中でも書いたとおり、別紙お品書きの『麺類・チャーハン・カレー お好みの辛さ選べます』の設定が気になります。あまり激辛的なアピールはされていませんが、十段階の設定がありますので、最上位は結構な辛さなのだろうと思います。平日ランチタイム(11:00~15:00)には「ラーメン(650円⇒500円)」のサービスも行っているようですし、その辺りを狙っての再訪になりそうです。

11沖縄 北谷町 ラーメン 林屋 Wチャーシューメン(全部のせ)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町北前1-6-8
電話: 098-926-0220
営業時間:11:00 - 翌2:00(日曜は0:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り


林屋ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★★ 4.0