スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

旭川ラーメン 梅光軒 沖縄店 「醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

本日(2015年8月1日)オープンした「梅光軒 沖縄店」へ行って来ました。
瀬長島ウミカジテラスにて出店をされています。本来は7月25日にオープンされる予定だったようですが、台風襲来のため延期の結果、本日晴れて開業となったようです(ウミカジテラス自体は7月30日オープン。梅光軒の開業確認は公式HPより)。海沿いの開放的なロケーションで、沖縄在住の方でしたらある意味見慣れた風景でしょうが、それでも休日に訪れるとテンションが上がります。内地からいらした観光客の方でしたらなおさらでしょうね。正午前の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

ウミカジテラスの風景です。
段々になっている形で各種店舗が軒を連ねています。真っ白な建物に青い海と空が、とても鮮やかに映えていますね。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「梅光軒 沖縄店」前の風景です。
実際にテラス席があるのですが、利用可能なのでしょうか? 熱々スープを前に、沖縄の夏の炎天下の元でラーメンを頂くのはちょっと厳しいですよね(^_^;) いくつか出店されているアイス系のお店ですと、かえって良い条件になるのでしょう。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「梅光軒」店舗前に貼り出されたメニューです。
基本は『醤油・塩・味噌・ラーメン(各780円)』となっているようです。後はトッピング要素追加の品目構成のようですね。トッピングとしては『チャーシュー2枚(200円)・バターコーン・メンマ・もやし・味玉(以上100円)』となっているのですが、ここで推したいのが「メンマ」です。実食した後で判ったのですが、極太で非常に食べ応えがありました。追加トッピングをするとしたら、外せない一品ですね。それと「バターコーン」と、別々ではなくひとつにまとめられているのも嬉しいところです。少しばかり店外で待つこととなりましたので、こちらで筆頭に記された「醤油ラーメン(780円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

テイクアウトの項目です。
沖縄限定品目なのでしょうか? ソフトクリーム系統の品目が用意されています。あとビール類がなぞの充実度だったりします(笑) 基本のラーメンもテイクアウト出来るらしいのですが、運ぶのが難しい汁物ですので、どういったパッケージになるか気になりますね。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

カウンター席上の様子です。
店内のはL字型のカウンター席と、ちょっとしたテーブル席のこぢんまりとした構成となっています。ウミカジテラスの各店舗も同様の規模ですので、店内の様子は同じような雰囲気になるのでしょうね。テーブルに置かれている調味料は、醤油にラー油、ブラックペッパーに唐辛子などとなっていました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
色合いが濃厚で、“醤油”といえばあっさり系をイメージしてしまうものですが、少しばかり異なるラーメンのようですね。沖縄で北海道の一部地方を代表するラーメンが頂けるのは、改めて嬉しい限りです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはネギに極太メンマ、チャーシューなどとなっています。ラーメン丼に記されているロゴがローマ字表記になっていますね。日本国内だけではなく、グローバル展開もされているのでしょうか?

9沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、自家製という中細のちぢれが入ったもの。程良く弾力感があって、スープの絡みの良い麺となっていました。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラをベースに魚介で仕上げた、伝統的な旭川ラーメンという一品とのこと。どういったイベントか詳細は判りませんが、なんでも「第一回旭川ラーメン大賞最優秀賞受賞」したらしいですね。東京ラーメンのようなあっさりとした醤油ラーメンのイメージとは異なり、どっしりとした印象の「醤油ラーメン」でした。程良い麺の硬さがスープをがっつり受け止めていたようです。具材では先述しましたが、極太メンマが食べ進めるなかで良いアクセントになっていました。次回訪問の機会がありましたら、ぜひ追加トッピングをしたいものです。新しい観光施設というなかでテンションを上げつつ、美味しく食べ進めて最後はスープの一滴も残さず完食です。

台風の影響で出鼻を挫かれた感もありましたが、訪問時には晴天の元、とても賑やかで良い感じでありました。建物の構造上、涼やかな夜間になりましたらまたがらりと雰囲気が変わるのでしょうね。次回訪問がいつになるか判りませんが、せっかくですので、今度は時間帯を変えての来店になりそうです。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 梅光軒 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス 21B
電話:不明
営業時間:10:00-22:00
定休日:不定休
駐車場:有り

梅光軒沖縄店ラーメン / 赤嶺駅小禄駅那覇空港駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

スポンサーサイト

中華食堂 ドラゴン 豊見城店 「みそラーメン」

1_20150420234537b13.jpg

豊見城市名嘉地の「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」へ行って来ました。
三月中旬にオープンされてから三度目となりますので、結構な頻度で訪れていますね。過去に注文したのは「チャーシューメン(しょうゆ)」に「しおラーメン」となっており、せっかくですので基本のラーメンすべて頂いておこうと考えていたのでした。お店には、平日の夕ご飯時分の入店です。

2_201504202345364ad.jpg

「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」のお品書きです。
ボリューム感のある各種中華な定食類や、ラーメン単品目でも用意されていますが、メイン品目としてはやはり基本の「塩・みそ・醤油ラーメン(単品では390円)」から選べる、「各種ラーメンセット(600円・以降税別表記)」になるでしょう。A~Hまでの8種類が同一価格で用意されており、前回は「Eセット(600円)」を頂いたのでした。筆頭の「Aセット(ラーメン・餃子・から揚げ・お漬け物付)」もずいぶん前ですが、うるま店でお願いしたこともあり、今回は炒飯が付いた「Bセット(600円)」を注文することにしました。

3_20150420234536740.jpg

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
店内中央部に細長い大きなテーブルが置かれており、中央を衝立で仕切ってひとり客用のスペースを確保しています。多くのラーメン屋さんでは厨房側を囲むようにカウンター席が用意されていますが、調理した品目の出入りが多い場合には、効率の良い客席の確保になりますね。卓上の調味料類も新店らしく、清潔感のある様子で用意されています。

4_20150420234520eb6.jpg

程なくしてトレイに載せて運ばれた「Bセット」です。
構成としては『みそラーメン・炒飯・鶏のから揚げ・お漬け物』となっています。お漬け物はまあ一般的として、鶏のから揚げ2個がどのセットにも付いているのですよね(ただしチキンが付いた「Eセット」には被っているからか無し)。から揚げ好きとしては嬉しいところです(笑)

5_20150420234520019.jpg

「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはわかめにもやし、葱にキャベツに人参などと野菜類を中心としたもの。前回は塩ラーメンということでスープの色合いも淡かったのですが、今回は味噌ということで、見た目にかなり濃厚な色合いとなっています。表面には胡麻も浮いていました。スープに透明感がないぶん、印象としてボリューム感もありますね。実際に「ドラゴン」のラーメン丼は、洗面器のような大きさを誇っています(^_^;)

6_2015042023451933b.jpg

「みそラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。ほど良く固めのゆで加減となっており、時間をかけて頂いてものびにくい作りの麺となっているようです。少なくとも基本のラーメンに関しては全品目共通のもののようです。その麺に絡むスープですが見た目どおり濃厚な味噌味のもの。「ドラゴン」のラーメンは印象よりそこまで分量が多くはないのですが、濃いめの味噌スープも相まって、これまでで一番食べ応えがあったかと思います(セットのチャーハンも影響しているかも)。具材の野菜類を合間に挟みつつ、がっつり食べ進めました。

7_20150420234518665.jpg

セットの「炒飯」です。
お茶碗に入っているのですが、底が深くて見た目より結構な分量がありました。こちらの味付けは比較的淡めで、ご飯の粒が艶々で綺麗な仕上がりとなっています。ラーメンにご飯ものという組み合わせ(炭水化物祭り……)が好きな方には、Bセットは良い選択ではないでしょうか。炒飯はもちろん、ラーメン丼側のスープの一滴も残さず完食です。

基本三品目(塩・みそ・醤油)ラーメンをすべてを試してみましたので、個人的に満足でした。今後は機会がありましたら、未食の中華な定食類も試してみたいですね。ただラーメン無しだと寂しいですので、『定食+390円ラーメン』も有りでしょうか? うーん、以前ならともかく、現在はあまり一店で無茶な注文は控えるようにしております(ハシゴラーメンはまた別腹(?)です(^_^;))。

8_20150420234518d2e.jpg

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地278
電話:098-850-1123
営業時間:11:00-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

中華食堂 ドラゴン 豊見城店 「しおラーメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

豊見城市名嘉地の「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」へ行って来ました。
オープン当日(2015年3月12日)に初訪問を果たしたこちらのお店ですが、正確な営業時間を確認出来なかったこともあり、ずっと気になっておりました。熱心なラーメンファンからはおそらく完全に対象外なのでしょうが(笑)、実は個人的に結構気に入っていたのでした。安価でボリュームのある品目を提供しているのも「ドラゴン」の魅力なのでしょうが、何といっても新店であることが大きいようです。お店の内装は当然ながら新しく清潔感があり、相乗効果的に活気がありました。オープン二日間は一品目100円の提供という破格のサービスを行っていましたので、その反動で閑古鳥が鳴いていないかと勝手に心配しましたが、確かに休日の夕ご飯時分でしたがお客さんでとても賑わっていました。繁盛されているのは何よりです。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」のお品書きです。
ラーメン単品目や中華な定食も用意されていますが、やはり「ドラゴン」のおすすめメニューはこちらの各種ラーメンセットになるでしょう。A~Hまで8種類の「各種ラーメンセット(600円・以降税別表記)」が用意されており、ラーメンは「塩・みそ・醤油(単品では390円)」から選ぶことが出来ます。さて今回の注文ですが、筆頭の「Aセット(ラーメン・ぎょうざ・から揚げ・お漬け物付)」は過去にうるま店の方で頂いたことがありますので、魅惑の「Eセット(ラーメン・チキン2ピース・漬物)(600円)」をお願いすることにしました。鶏肉好きとして、気になっていたのです(笑)

3沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

待っている間に店内の様子(厨房側)を写してみました。
お店は入り口側壁際にテーブル席、奥側には座敷席、中央には細長い大きなテーブルが置かれており、中央を衝立で仕切り両面をカウンター席にしています。先にも書きましたが、店内はお客さんで賑わっていて店員さんの応対も活気があり、上手く繁盛店になっていっているようでした。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

程なくしてトレイに載せて運ばれた「Eセット」です。
チキン2ペースのお皿は入らないのか、別途少し遅れて用意されました。漬物は付いています。「ドラゴン」ではセットものはもちろんラーメン単品でも、もれなく小皿に鶏のから揚げ2個が付いて来ますので、トレイは必須なのですよね。あれ? 今回はチキン2ピースが組み合わされた「Eセット」をお願いしたのですが、こちらには例外的にから揚げの小皿は付かないようです。確かにダブっている感はありますが、個人的に鶏肉でしたら、いくらあっても構わないのですが……(笑)

5沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

「しおラーメン」のアップ画像です。
具材としてはわかめにもやし、彩り用も兼ねているのでしょうか細く切られた人参に葱などと、ごくごく簡素なもの。塩ラーメンということでスープの色合いも淡く、いっそうシンプルさが際立つようです。ラーメン丼の大きさは洗面器のような幅広さがありますが、比較的余裕のある盛り付けとなっており、印象ほど分量はそう多くはないようでした。そういえばお品書きを見る限り、こちらは「大盛り」設定はないようですね。せっかくの大きな器ですし、お店に訪れる客層的にも要望はありそうなので、対応してくれたら嬉しいものです。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

「しおラーメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。ほど良く固めのゆで加減となっており、時間をかけて頂いてものびにくい作りの麺となっているようです。このタイプの麺は汎用性が高いので、おそらくですがほとんどの品目で共通となっているのでしょう。その麺に絡むスープですがしっかり塩梅が効いていながらも、すっきり飲みやすい塩ダレのものとなっています。具材のわかめは昔風ではありますが、特に塩ラーメンには合うのですよね。するするとテンポ良く食べ進めて行きました。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

セットのチキン2ピースです。
骨付きの大きな鶏の塊り肉を開いて、高温で一気に揚げたようです。表面はカリカリで、肉厚なチキンはとても食べ応えがありました。本体の味付け自体はシンプルですが、ここにケチャップが添えられているところが沖縄風だったりします。ここまで来ますとライスも欲しくなって来ますが(漬物付きなのも密かに高ポイント)、実はハシゴラーメンだったということもありぐっと我慢しました(笑) 最後はラーメン丼のスープも残さず完食です。

今回は、前回きちんと確認出来なかった店舗情報取得も目的ではありましたが、ここまで来ますと基本三品目(塩・みそ・醤油)すべてを試してみたくなって来ました。さすがに少し間を置きますが、覚えている間に未食の「みそラーメン」も頂いてみたいですね。ラーメン単品では味気ないので、やはりセットものからお願いすることになりそうです。当日迷わないよう、いまの内に注文候補を考えておきます(笑)

8沖縄 ラーメン 豊見城市 ドラゴン しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地278
電話:098-850-1123
営業時間:11:00-23:00
定休日:水曜日
駐車場:有り

麺屋 だるま 「からしらーめん(2)(30倍)」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

豊見城市名嘉地の「麺屋 だるま」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第十一回)
はい、今回は「激辛チャレンジ」の中ボスに位置付けている品目となります。実は以前に「からしらーめん(15倍)」を頂き済みとなっていて、その際は週末のお昼時ということから遠慮がちな注文だったのでした。「麺屋 だるま」はいまでは待ち客が出るほどの人気店となっており、密集したカウンター内で辛さで咳き込んだり、ロットを乱す(?)ようなペースで食するかもしれなかったのは落ち着かないと判断したのです。15倍はなんとかクリアを出来ましたので、今回は訪問日程を含めて、満を持してのチャレンジとなりました(自分でも意外でしたが、ちょうど一年ほど前の訪問ですね)。お店には、平日の午後3時過ぎの訪問となっています。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

「麺屋 だるま」の壁際に掲示されたお品書きです。
前回訪れた際はカウンター席上にもお品書きが用意されていましたが、今回は見当たりませんでした。壁側のお品書きは開店当初からのもので、現在は「ベトコンラーメン」など、新品目も加わっているようです。カウンター席のお品書きは訪れるたびにあったりなかったりするのですが、一貫して用意して欲しいですね(^_^;) さて色々と書きましたが、こちらは券売機方式となっており、今回はお目当てとなる「からしラーメン(750円)」の食券を購入済みとなっています。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

カウンター席上部に掲示された「味のお好み表」です。
「からしらーめん」ですが、ベースの「らーめん(650円)」などと同様に、“家系”らしく『味・麺・油』の選択が出来るようになっています。遠慮(?)なく、この日は『味濃いめ・麺固め・油多め』としました。今回はラーメン自体も激辛で、がっつり濃厚な仕様となっています。ただ考えてみれば『味薄め』など、逆方向の方がより辛味を感じたかもしれません。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

さきほどの「お好み表」から、隣に掲示されている「選べる辛さ指南表」です。
今回は「からしらーめん」による「激辛チャレンジ」ですので、改めて注文時に辛さを選択します。

・ 0倍 通常 まずはこここから
・ 1倍 旨辛 当店のオススメ
・ 3倍 中辛 辛党の方はコレ
・ 5倍 注辛 想像より辛いです
・10倍 大辛 姉さん事件です!
・15倍 激辛 辛さの限界に挑戦
・20倍 獄辛 責任はとれません
・30倍 卒業 救急車の準備OK


前回頂いたのは『15倍 激辛 辛さの限界に挑戦』でしたが、今回は一気に倍となる最上位の『30倍 卒業 救急車の準備OK』をお願いすることにしました。「15倍」の段階で注文時に店員さんから「大丈夫ですか?」と訊ねられたのですが、今回は特に言葉も無く注文を受け取られました。かえって不安になったりして……(^_^;)

5沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

待っている間に平日のランチタイムサービスとなる、セルフの「ご飯食べ放題」を用意することにします。ままある嬉しいサービスですが、ここでは時間設定が午後6時までなのが凄いですね。夕ご飯時分に近い時間帯にサービスを受けることも可能になっています。こちらのコーナーでは温かいお茶も用意されていました。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

カウンター席上の様子です。
さすがは人気店といったところでしょうか、平日の午後3時過ぎというお店によっては中休みにあたる時間帯なのですが、ちょうど程よい間隔でお客さんが入っていました。カウンター席上には各種調味料類のほか、無料の刻みニンニクに壺ニラも用意されています。先ほどの同じく無料のライスと共に、こちらを頂くのも楽しみだったりします(笑)

7沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

程なくして運ばれた「からしラーメン」です。
真っ赤な色合いのスープに目を奪われがちですが、具材の盛り付けバランスや全体的な色合いもなかなか良いですね。明確に家系を謳っているこちらのお店ですが、上手く潜在需要を掴んだのか、立地の割に不思議なほどの人気店となっています。繁盛されているのは何よりなことです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

「からしラーメン」のアップ画像です。
「30倍」の辛さに加え、「味のお好み表」から「油多め」を選択したことからか、真っ赤なスープ表面は、ヌラヌラとした凶暴な色合いとなっております(^_^;) 具材のたっぷりほうれん草の濃い緑色が良い彩りの対比となっていました。ほうれん草は激辛チャレンジのなかでいい箸休めになるかもしれません。他の具材としてはチャーシューに海苔、葱などとなっています。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

「からしらーめん」の麺ですが、「麺屋 だるま」お馴染み中太のほぼストレートのもの。「麺固め」は事前に指定していますので、くっきり口中で弾力を感じさせる茹で加減となっていました。さて今回のメインは、なんといってもその麺に絡む「30倍」の激辛スープです。まずはレンゲで軽く一口飲んでみましたが、想像していたよりかは行ける……? 調子に乗って麺を思いきり啜ってみたところ、むせてしまいました(^_^;) 舌が実際の辛さを理解し始めた頃、これはかなりの強敵だと改めて気付かされました。ペース配分を考えて、後半スープが多めに残ってしまうとかなりキツそうです。たっぷり油分を含んだ激辛スープは、熱いのと辛いのと痛さが同居しておりました。なぜかお箸を握る指先が震えております(笑) 合い間に具材のほうれん草などを挟みつつ、食べ進めて行きます。基本は「15倍」の延長線上の辛さとなっており、旨辛さも充分感じられるのですが、やはり厳しい戦い(?)でありました。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

ここで無料のライスを利用した「だるまめし」です。
卓上の「壺ニラ」と「おろしニンニク」をライスに載せ、上からお醤油をかけたものとなっています。チェーン店の「花月」でも度々頂く趣向ですが、「だるま」の壺ニラは唐辛子の分量が多いですね。さすがに「からしらーめん」にまで投入する気にはなれませんでした(^_^;) ラーメンとは別にこちらを頂くのも楽しみにしていたのですが、実はこれまた良い箸休めになっていたかもしれません。かなりの苦戦でしたが、最後は「だるまめし」共々、スープの一滴も残さず完食です。

こういったチャレンジ企画の際は、空になった丼も写しておけば良かったですね。
まあなにはともあれ「激辛チャレンジ」の中ボスをクリアです。出来れば気候の穏やかな内に、一気にラスボスまで攻略したいところです。今回は「30倍」の激辛スープを頂きましたが、翌日まで身体のなかがが熱を持っているようでした(^_^;) これ以上の辛さになりますと、身体に差し障りが出るかもしれませんね。ただ、この時間帯の「麺屋 だるま」はとても落ち着いて味わいながら、美味しく頂くことが出来ました。これから訪れる機会がありましたら、同じような日程で訪問することなりそうです。その際は、未食の新品目をぜひとも試してみたいと考えています。

11沖縄 ラーメン 豊見城市 麺屋だるま からしらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地333
電話:098-856-8787
営業時間:11:30-23:00(土・日・祝日は16:00-18:00中休み有り)
定休日:火曜日
駐車場:有り

中華食堂 ドラゴン 豊見城店 「チャーシューメン」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

豊見城市名嘉地の「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」へ行って来ました。
こちらは本日(2015年3月12日)オープンとなりました。「ドラゴン」といえば古くから多店舗展開をされているお店で、他の地域では北谷町・沖縄市・うるま市にて営業をされています。今回の豊見城店の出店で四店舗めになりますね。安価でボリュームのある各種提供品目は、ある意味実に沖縄らしい飲食店かもしれません。以前、「モスバーガー豊見城店」が営業されていた跡地にて出店をされたようです。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

オープンから2日間は、なんと全品目100円で提供をされるのだそう(半額ならありえるかもしれませんが、これはちょっと破格過ぎません?(^_^;))。「中華食堂」ということで、多様で中華な品目を提供されているのですが、当ブログ的にお目当てはもちろんラーメン一択です(笑) ちなみにお一人様一品までの注文なのだそう。それはさすがにそうでしょうね。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

「中華食堂 ドラゴン 豊見城店」のお品書きです。
全品目大きな画像付きで非常に判りやすいのですが、大判であるぶん俯瞰で写すことになり、ブログ記事画像ではちょっと判りづらいかも。左側が餃子を中心とした単品もの、左側A~Hまで8種類の各種ラーメンセットです。ラーメンは「塩・みそ・醤油」から選ぶことが出来ます。ちなみに全品税抜き価格表示となっています。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

次のページを開くと各種単品ラーメンが掲載されています。
先ほどの代表的品目である「塩・みそ・醤油ラーメン」は安価な390円、最高値は「牛肉ラーメン・えびラーメン」の680円となっています。どちらもお手頃価格設定ですね。面白いのが右手隅側に単品「沖縄そば(390円)」とセットものが用意されていること。他の営業店舗でも提供されていましたし、「中華食堂」といえど需要があるのでしょう。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

更に次のページを開くと『炒麺・丼もの・セットメニュー』が掲載されています。
セットメニューに関しては次のページ見開き分まであるのですが、今回は割愛します。セットメニュー(定食)は「ドラゴン焼肉定食」など、最高値でも710円という設定ですね。オープン二日間に関しては、こられどれもが100円(税込み108円)での提供となっています。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

さて今回の注文ですが、単品ラーメンの中から盛り付けが綺麗に映った「チャーシューメン(580円⇒100円)」をお願いすることにしました。本当は、お品書き冒頭に掲載されていたセットメニューから「塩ラーメン」の選択と迷っておりました。まあ次の機会に譲ることにしましょう(^_^;)

7沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

程なくして運ばれた「チャーシューメン」です。
トレイに載せられていますが、これは単品ラーメンにも必ず付いている小皿の「鶏のから揚げ(2個)」もあってのことでしょうね。レンゲは柄杓状の大きなものとなっています。またラーメン丼は洗面器のような大きなもの。但し、器めいっぱい入っている訳ではないので、極端に分量が多いようには感じませんでした。ほぼ同価格となるセットもの(600円)を頼みましたら、また別の印象になっていたかもしれません。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

「チャーシューメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが5枚にわかめにもやし、葱などとなっています。うーん、実は単品ラーメンのなかに「ねぎラーメン(550円)」というのがあり、白髪ネギたっぷりな品目があるのですよ。こちらの「チャーシューメン」にもそれと同様、少量になったながらも白髪ネギが添えられていると勘違いしてしまって頼んだのですよね。通常の「醤油ラーメン(390円)」にプラスチャーシューが増された品目に当たるでしょうか。構成としては充分に妥当な内容ですが、「醤油ラーメン」自体はうるま店で既に頂き済みだったりします(^_^;)

9沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

「チャーシューメン」の麺ですが、中太のちぢれが入ったもの。ほど良く固めのゆで加減といいますか、のびにくそうな作りの麺となっていました。このタイプの麺は汎用性が高く、おそらくですがほとんど(全品目?)で共通のものとなっているのでしょうね。その麺に絡むスープですが、これまた程よく塩梅の効いた醤油味のスープとなっています。和風に軽く酸味の感じられるものとなっていて、麺はちぢれていながらも、するすると食べやすい作りとなっていました。噛み応えのあるチャーシューに、わかめやもやしなどの具材を合間に挟みつつ完食となりました。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

小皿に載せられた「鶏のから揚げ」です。
なぜかセットものだけではなく、ラーメン単品にも必ず付いているのですが、大の鶏肉好きとしてこれは嬉しいサービスです(笑) チャーシューメンにから揚げも標準で付いているとしましたら、自然とご飯物も欲しくなりそうですね。あれ、単品でライスも用意されてましたっけ? メニューに記載されていなかったような……。

今回、税込み108円にて頂けたのはとてもお得感がありました。
ただ既食の醤油ベースのラーメンだったこともあり、少しばかり品目選択を誤ってしまったかな? でも他の単品ラーメンを見る限り、具材が異なるだけでみんな醤油スープをベースとしたラーメンぽいのですよね(^_^;) なんとなく不完全燃焼感が残っていますので、未訪問地域の「ドラゴン」店舗へ、そう遠くない内に訪れるようにしたいものです。そうそう、いつも最後に掲載する店舗情報ですが、今回は確認出来ませんでした。お店の店舗カードがあったのかも、お訊きする余裕がないほどの混雑振りでありました(^_^;)

11沖縄 ラーメン 豊見城市 中華食堂ドラゴン チャーシューメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地278(旧モスバーガー住所です)
電話:不明
営業時間:11:00(?)-閉店時間は他営業店舗より少し早めのようです
定休日:不明
駐車場:有り

ドラゴン 豊見城店中華料理 / 赤嶺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。