スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

麺屋大河 「味噌ラーメン」

1石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

石川県金沢市の「麺屋大河」へ行って来ました。
酒席の場から流れてのラーメン店になるのですが、今回は同行の方も一緒の訪問となりました。隙あらば一人でもラーメン屋さんに寄ろうとも考えていたのですが(笑)、幸いなことに同行の方が締めのラーメンを提案、勝手が判らないためタクシーに乗り込み、運転手さんにお任せしたところ「行列を作っているラーメン屋さんがありますよ」と案内されました。ものの数分で到着。金沢駅周辺の人気ラーメン店らしく(検索では食べログNO.1らしいとのこと)、実はチェック済みでもあったお店です。午後10時前でしたが店舗前には数名が並んでおり、直後に結構な数の方が後ろに列を作ることとなりました。15分程度待っての入店です。

2石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

「麺屋大河」のお品書きです。
筆頭品目は「味噌ラーメン(700円)」となっており、そのバリエーションに当たるらしい「黒味噌ラーメン(750円)」に「赤味噌ラーメン(780円)」となっています。つけ麺も提供しているのですが、こちらも「味噌つけめん(800円)」に「赤味噌つけめん(850円)」と味噌専門として徹底されております。さて今回の注文ですが、筆頭に記された「味噌ラーメン(700円)」をお願いすることにしました。

4石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

お冷やと一緒にオレンジ色の液体が入った小さなグラスが提供されました。
これは一体なんだろうと思ったところで、壁際に説明書きが貼り出されていました。そうそう、書くのが遅れましたが、お店は奥に向けて細長く続くカウンター席のみとなっています。サイドメニューも最低限の構成に抑えていますし、人気店らしく回転が良さそうです。

3石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

先ほどの説明書き、「特製野菜ジュースのはなし」です。
「炭水化物をはじめに食べると、体内の血糖値が急激に上がってしまい、残った糖が脂肪となってしまいます。野菜ジュースを食前に飲む事で、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖は穏やかに摂取され、脂肪になりにくくなる。また、野菜ジュースに含まれるビタミンなども補給することができます」少量ですし実際の効果などは良く判りませんが(最後の一文はラーメン関係なくなっていますし(^_^;))、女性客などにとっては来店までのハードルが幾ばくか下がることでしょう。人参や林檎などが入っていたのかな? 一口で飲める甘めのジュースでした。

5石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

程なくして運ばれた「味噌ラーメン」です。
具材としては低温調理された厚めのチャーシューが一枚、その上には生姜が添えられていました。メンマも極太ですね。刻まれたネギや柚子、青海苔などが添えられています。

6石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

同行の方が注文した「黒味噌ラーメン」です。
せっかくなので、そそのかして自分とは違う品目を注文して貰いました。「黒味噌」ということで、てっきりマー油などが加わったものかと思っていたのですが、こちらの黒さは「イカ墨」なのだそう。それを知って同行の方は食べる前にちょっと引いていたのですが(笑)、味噌スープにイカ墨のコクが加わり、食べ終わる頃には満足されていたようです。

8石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

「味噌ラーメン」の麺ですが、太めのちぢれが入ったもの。もちもちとした弾力感を感じつつも、若干固めの茹で加減となっており、口中でとても存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、軽く粘度の感じる味噌味のものとなっています。濃厚な口当たりですが、味わいそのものは白味噌をベースとした比較的穏やかなものですね。麺との絡みが良く、がっつり美味しく食べ進めることが出来ました。具材の厚めのチャーシューや極太メンマのこれまたがっつりとした食感が良く、良いアクセントになっていました。単調にならないようにか、途中で溶かした生姜や柚子の風味も良い味の変化付けとなっています。食べ応えのある一杯で、最後はもちろんスープの一滴も残さず完食です。

9石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

おまけの画像です。
翌日コンビニで見かけた「麺屋大河」監修のカップ麺です。地域限定になるのでしょうか、ちょうどお店を訪れる二日前ほどに発売されたようで、いいお土産になりました(笑) カップ麺として頂いてみますと、麺はさすがに細めでしたがしっかりちぢれ麺で、ブレンド味噌やアオサに柚子のチップが入っていたのはかなり頑張っているのではないでしょうか?

お店は地元の人気ラーメン店ということですが、営業開始されてからまだ4年経っていないようですね。歴史のある地域のラーメン店からしましたら、実験的というか今風なギミックが満載のようで、そういう意味でも石川県は沖縄県と状況的に似ているのかもしれないと思ってしまいました。今回は自然の流れで人気店に寄れることが出来て良かったです。

10石川 金沢市 ラーメン 麺屋大河 味噌ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県金沢市堀川町6-3
電話:076-260-7737
営業時間:11:30-15:00 17:30-23 :00

スポンサーサイト
[ 2015/10/31 23:11 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

うどん・そば処 中佐中店 「和風ラーメン」

1石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

店名が思いっきり「うどん・そば処」となっていますが……(^_^;)
石川県小松市小松空港ターミナルビル2階の「うどん・そば処 中佐中店」へ行って来ました。空港近くのホテルをチェックアウトした後、お昼時に近いということで、ラーメン品目を扱っているお店はないかとショーケースを覗いたところでこちらのお店を発見です。まあ今後小松空港を訪れる可能性は限りなく低いですので、空港訪問記念ラーメンです(笑) お店には、午前11時頃の入店となりました。

2石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

店名にもあるとおり、こちらは「うどんとそば」のお店となっています。「ざる」もあるようですが、基本は「うどん」と「そば」にトッピング要素的に「天ぷら」を追加して、バリエーションを増している形ですね。ショーケースのなかで「和風ラーメン(700円)」を見つけたところで店内へ向かいます。

3石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

カウンター席上の様子です。
お品書きが貼り出されているのですが、「月見うどん・そば(550円)」「天ぷらうどん・そば(780円)」などのように、基本的にトッピング要素を追加して、「うどん・そば」は同額に設定されているようです。ラーメン的品目としては『和風ラーメン(700円)・天ぷらラーメン(850円)・鴨ラーメン(880円)』となっていました。注文はベースとなっているであろう「和風ラーメン(700円)」をお願いしました。

4石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

程なくして運ばれた「和風ラーメン」です。
澄んだスープで、魚介の風味が効いた醤油味となっていました。うん、和風な感じです。具材としては刻んだ葱に海苔、チャーシューが一枚にデザインが入った(お店のおばちゃん?)蒲鉾となっています。まあごくシンプルな構成となっています。

5石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

「和風ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや柔らかな茹で加減となっていました。あっさり和風なスープに細めの麺ということで、二日酔いでも頂きやすい作りとなっていました(二日酔いにはなっていませんでしたが)。具材のチャーシューは悪くなかったのですが、食べ終わった後で追加要素の「天ぷら(150円)」増しのビジュアルが気になりました(笑)

6石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県小松市浮柳町ヨ50 小松空港ターミナルビル内2階
電話:0761-21-7534
営業時間:7:00-19:35

――――――――――――――――――――――――――――――
(おまけ)
7石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

さて、早い昼食を終えたところで後は飛行機乗って沖縄へ戻るだけなのですが、一日一便しかフライトがないため、もうしばらく空港内で待つことに(^_^;) 小さな空港ですので、既にお土産やさんなども見て廻り終わってます。コーヒーでも飲もうかと、レストランの固まっているエリアから一番奥のお店で休むことにしました。

「カフェ&ビアダイニング 空門」
こちらはなかなか面白い営業形態を取っていました。営業時間は通しで10:30~19:30となっているのですが、時間帯によって営業形態を変えているようです。

11:30~14:00 ランチビュッフェ
14:00~16:00 カフェタイム
16:00~19:30 バータイム

8石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

バータイムの開始が早い上に終わるのも早っ(笑)
とりあえずコーヒーを飲み始めたところで、ランチビュッフェの準備を終えたようです。提供品目をひと通り覗いてみたのですが、空港内レストランで税込1000円での提供ははっきり言って破格です。お店はバータイムとしても営業されているように、シックでお洒落な感じでした。フロアの一番奥側に位置しているということもあり、雰囲気などから、どうも特に家族連れなどには敷居が高いように映るようです。時間を持て余していたこともあり、ついさっきラーメンを食べながらも、ランチビュッフェを頂くことにしました(いやー、この旅は本当に食べてばっかでした(^_^;))

10石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

プレートに分けて少量ずつ。お漬け物が用意されていたのが嬉しい。各品目とも充分な量がそれぞれ分けて用意されていました。左側のカレーですが、業務用的な感じではなく、しっかり手作り感のある美味しい一品でした(ビーフがごろごろと入っていました)。この時点では店内は貸切状態です(笑)

11石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

二皿目です。
いちおう野菜多めに軽い盛り付けたつもり(^_^;) 甘いものは特に好まないのでデザートなどは取っていませんが、それらも用意されていました。食べ終わる頃にはポツポツお客さんも入って来ましたが、料理の美味しさや多彩さ、また落ち着いて時間を過ごせることを考えますと、個人的には小松空港では大のお勧めだと思います。店員さんはすべて女性なのも柔らかなお店の雰囲気に影響していたかと思います。

9石川県 小松空港 うどん・そば処 中佐中店  和風らーめん

ごちそうさまでした!

営業時間 10:30~19:30
――――――――――――――――――――――――――――――
11:30~14:00 ランチビュッフェ
14:00~16:00 カフェタイム
16:00~19:30 バータイム
電話番号 0761-46-6428
住所: 石川県小松市浮柳町ヨ50
小松空港ターミナルビル内2階

[ 2015/10/31 22:14 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

ラーメン寳龍 小松インター店

1石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン 

石川県小松市の「ラーメン寳龍(ほうりゅう) 小松インター店」へ行って来ました。
こちらのお店に寄ることになったのはまったくの偶然ですね。金沢市(金沢駅周辺)から離れて宿泊することになり、たまたま近くにあったラーメン店です。しかし内地は大きな駅から離れると一気に街並みが寂しくなります。田舎道(失礼)にぽつんと立っていたラーメン店ですが、高速道路インター降り口近くということもあり、その辺りの需要があるのかもしれません。ちなみにこちらの「寳龍」ですが、北海道は札幌すすきのを本拠とするラーメンチェーン店なのだそう。昭和32年創業ということで、ずいぶんな老舗店ですね。お店の存在自体知らなかったのですが、こういった多店舗展開しているラーメン店はいくつもありそうです。お店には石川県滞在二日目、またもや酒席の場から流れての訪問です。

2石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

「寳龍 小松インター店」のお品書きです。
チェーン店らしい大判で画像付きのとても見やすく整理されたメニュー表です。「寳龍」は本来は「味噌ラーメン専門店」といった趣きのラーメン店だったようですが、いまでは豚骨やつけ麺などの提供も始めているようです(その辺りの紹介は割愛させて頂きます)。しかし偶然なのか、独自のラーメン文化が根付いていないように感じる石川県ですが、種類では「味噌ラーメン」が受け入れられているように思えます。この辺りも「通堂」が生まれる前の沖縄の状況に似ているのではないでしょうか。さて今回の注文ですが、メイン品目であろう「味噌ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。

3石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

お品書きからサイドメニューのページです。
「イカげそ唐揚げ(390円)」や「枝豆(290円)」など、ちょっとしたおつまみになりそうな品目もラインナップに挙がっていますね。実際にアルコール類も豊富に用意されており、そういった利用客の方も多いかもしれません。さて本来は締めの一杯ということで、ラーメン単品で終わればいいものを、調子に乗って「炒飯(520円)」も追加注文していました。いや、ここはせめて「ギョーザ(6個)(390円)」くらいに留めようよ……(^_^;)

5石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

程なくして運ばれた「味噌ラーメン」と「炒飯」です。
散々飲み食いした後のはずですが、来ました、W炭水化物です! さて「味噌ラーメン」ですが、思いのほかといっては失礼ですが、見た目にもとても美味しそうでありました。このアングルでは判りづらいのですが、器の底は余り深くない代わりに直径があるのですよね。それが見映えの良さに繋がっているかもしれません。そうそう、余談ですが内地のラーメン店ってどこもお店の周辺から良い香りを強く漂わせているのですよね。沖縄は空調の関係で締めきっていたりして、あまり店外に香りが流れないのでしょうか?

6石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

「味噌ラーメン」の麺ですが、ある意味「札幌発祥の味噌ラーメン」らしい(?)中細のちぢれが入ったもの。程良く弾力感があってやや固めで、軽く粘度のある濃いめの味噌味のスープに良く絡み合っていました。具材としてはたっぷりのもやしに葱、太目のメンマにチャーシューなどとなっています。丸々一個の「煮玉子(110円)」が入っていますが、これは追加トッピングでお願いしたものとなっています。具材のそれぞれに食べ応えがあり、麺とスープとのバランスが良かったです。

7石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

一緒に頼んだ「炒飯」です。
大きな特徴はありませんでしたが、丁寧に作られた「炒飯」でした。はらりと米粒の離れも良く食感は軽めだったかとは思いますが、いかんせん酒席の場でさんざん飲み食いしたあとに味噌ラーメンからプラスの「炒飯」です。お皿が大きめですので分量控えめに映るかもしれませんが、こんもり盛り付けられています。酔いも廻っていながらも、さすがにお腹が苦しくなりました。最後はラーメン共々、意地での完食です。(食べ切ったのかと我ながら呆れたり(^_^;)) 石川県最後の夜、良い締めの一杯とさせて頂きました。

8石川県小松市 ラーメン寳龍 小松インター店 味噌ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県小松市長崎町2丁目97番地
電話:0761-24-6430
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

[ 2015/10/31 22:11 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

8番らーめん 金沢駅店 「野菜らーめん(味噌)」

1石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

石川県金沢市の「8番らーめん 金沢駅店」へ行って来ました。
しばらく前より北陸三県のどちらかへ訪れる予定があり、新潟県はかなり地元に密着した多彩なラーメンがあったなぁ、富山県だとインパクト大の「富山ブラック」があったっけなどと思いを馳せていたところ、立ち寄ったのは石川県金沢市となりました。……うーん、地元のラーメンファンの方には申し訳ないのですが、近隣他県では独自のラーメン文化が根付きながらも、なぜか石川県ではそれがないようでした。しかしながら思いがけず、個人的に一番の収穫が今回の「8番らーめん」です。チェーンラーメン店なのですが、その事由については追々記して行きます。お店には、平日の午後4時前の訪問となりました。

2石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

店舗前のショーケースです。
人通りの多い金沢駅に密着した商業施設ということもあり、判りやすくアピールがされています。ただ基本は野菜たっぷりラーメンのスープ違いということもあり、多数のバリエーションによる華やかさはありませんね。さて「8番らーめん」ですが、ラーメンチェーン店の店舗数ランキングなどではTOP10に入り良く目にするのですが(もっとも海外出店も多いよう)、営業展開地域が北陸三県を中心として幅が狭く、さりげにTOP10に入るラーメンチェーン店制覇を目論んでいた自分としてはハードルの高いお店でありました。発祥は石川県加賀市になるようですね。名古屋でいうところの「スガキヤ」にあたるような、石川県のソウルフード・ラーメンに当たるのかもしれません。

3石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

店内の入り、備え付けの大判メニューを見させて貰います。
基本のメニューは「野菜らーめん(560円・税別表記以下同様)」となっており、選べる5つの味(スープ)ということで、『味噌・塩・醤油・とんこつ・バター風味』となっています。お値段設定はすべて同額となっています。最後者の「バター風味」は新しく追加されたのでしょうか? こちらにはチャーシューは入っていないということで、各スープを選び追加トッピング的にバターを加えているのかもしれません。さて今回の注文ですが、素直に代表的品目らしい「野菜らーめん(味噌)(560円)」をお願いすることにしました。

4石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

メイン品目以外にも「担々麺(730円)」や汁無しの「唐麺(630円)」などを提供されているのですが、具材の構成や何より「8」の刻印がされた蒲鉾(通称ハチカマというのかな?)の印象が強く、特別多彩バリエーションがあるように映りませんでした(^_^;)

5石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

サイドメニューとしては、ある意味定番の「(8番)餃子(240円)」や「鶏の唐揚げ(400円)」なども提供されていました。「炒飯(560円)」はもちろんのこと、ラーメンとセットでちょっとしたミニ丼なども用意されているようです。ここで餃子も試したくなったこともあり、実際の注文はセットメニューである「8番セット(780円)」をお願いしています。単品では「野菜らーめん(560円)」+「8番餃子(240円)」ということで、20円ほど割安になっていますね。

6石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
先ほど触れた「小丼」のお品書きもありますね。内容は『チャーシュー丼・しらす丼・菜めし丼』となっていて、単品では220円なのだそう。卓上には調味料類として『餃子タレ・ごまラー油・胡椒』などが用意されているのですが、いずれも冠に「8番」を据えています。ここはチェーン店らしいこだわりと言えるでしょう(笑)

7石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

程なくして運ばれた「野菜らーめん(味噌)」です。
運ばれたとたん、とても濃厚で香ばしい味噌の香りが漂って来ました。これは想像以上に食欲を刺激されました。セットメニューでお願いをしましたので、「8番餃子」も一緒に用意されました。「酸辣湯麺」の文字が見えますが、カウンター席に固定された季節限定メニューになるようです。

8石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

「野菜らーめん(味噌)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、キャベツを中心とした野菜類がたっぷり、なにより印象的なのが「8番」の数字が見える「ハチカマ」でしょうか。発祥は沖縄ではありませんが、ラーメンチェーン店で馴染みのある「さんぱち」を思い起こしてしまいますね(笑)

9石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

「野菜らーめん(味噌)」の麺ですが、想像していたより太めでもっちりとした食感の麺でした。ちぢれ麺ということもあり、口中でとても存在感のある作りとなっています。その麺に絡む味噌味のスープですが、当初に強く感じた濃厚な香りのイメージよりかはマイルドさのあるものでした。そう癖のある尖った作りではなく、「札幌!」といった穏やかな口当たりです。しかしながらスープ自体は熱々でしたので、太めの麺はもちろん、キャベツを中心としたがっつり野菜類など、全体的にとても食べ応えがある作りとなっています。特に野菜がなかなか減りません。たっぷりなのは確かですが、そこまで極端な分量ではないはずでその点が少し不思議だったのですが、すぐに判りました。野菜は茹でたものでなく、高温で炒めたもので、とても出来たて熱々だったのです。これはわしわしと掻きこむ訳には行きませんね(笑)

10石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

一緒に頼んだ「8番餃子」です。
240円で6個入りです。やや小ぶりでしたが、価格と個数を考えますと、充分以上にお手頃お値段ではないでしょうか。思いのほかラーメン側の野菜類や餃子とライスの相性が良さそうだったのですが、さすがにこの時点での追加注文は控えております(^_^;) 最後の最後まで熱々のスープとキャベツに掛かりきりで、最近のラーメン価格と比して、一杯の満足感はなかなか高かったかと思います。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。スープのバリエーションが用意されており、おそらく地元の方には「飽きの来ない一杯」として親しまれているのではないでしょうか。

11石川県金沢 8番らーめん 野菜らーめん(味噌)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと 1F
電話:076-260-3731
営業時間:10:00-22:00

[ 2015/10/31 21:55 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

日高屋 新橋栄通店 「中華そば」

1東京 ラーメン 日高屋 中華そば

東京都港区新橋の「日高屋 新橋栄通店」へ行って来ました。
「東京ラーメン紀行」の記事はまだ二つほど残っていますが、こちら「日高屋」は実は今回の上京で最後のラーメン、そして二度目の訪問となっております。どういうことかといいますと、夜中に別営業店へ訪問して(24時間営業店だったはず)画像撮影したまでは良かったものの、デジカメのダイヤル設定が絞り優先に回っていてしまい、真っ暗な画像になっていたのでした(^_^;) また記憶もほぼ飛んでおり、心残りになっていたことから、滞在最終日のボロボロな身体でお店に寄ることにしました。「日高屋 新橋栄通店」には午後3時過ぎの訪問です。

2東京 ラーメン 日高屋 中華そば

店内に入る前に「日高屋」のショーケースです。
「幸楽苑」と同様に、チェーン店らしいサンプルが並んでいるのは眺めていても楽しいものです。看板には「熱烈中華食堂」とも書かれていますし、ラインナップはラーメン専門店の「幸楽苑」と異なり、どちらかというと中華料理店寄りの「餃子の王将」に近い業態になるのでしょうか? さてまだ昼過ぎとはいえやはり東京の気候は寒いので、さっさと店内に入ることにします(笑)

3東京 ラーメン 日高屋 中華そば

「日高屋」のお品書きです。
「ニラレバ炒め(490円)」などはありましたが、他の提供品目はほぼラーメン専門店といって良い内容でした。トッピングを増した形のバリエーションや、セットメニューも多いのですが、充分飽きの来ない構成ではないでしょうか。さて、これまで他チェーン店で頂いた同様、メイン品目である「中華そば(390円)」や筆頭に記された「餃子(6個入)(210円)」あたりをオーダーしたいところですが、連日の無理がたたり胃腸も厳しいところです。ちょっと日和った形で申し訳ない(?)ですが、半ラーメン辺りを頂くことにしました。

4東京 ラーメン 日高屋 中華そば

別紙で用意されていた「ラ・餃・チャセット(550円)」です。
期間限定のセットものとされていますが、実は構成されている三品目はレギュラーメニューでも掲示されています。それぞれ単品では「半ラーメン(200円)」・「餃子(3個)(110円)」・「半チャーハン(250円)」となっており、合計すると560円で、セットでは10円ほどお得になる計算です。期間限定を謳っていますのでもう少し安くても……とも思いますが、元値が安価なためギリギリの設定なのでしょう。この日はこちら「ラ・餃・チャ セット(550 円)」を頂くことにしました。結局「半チャーハン」が余分に付いたオーダーになっていますが(^_^;) そうそう、「日高屋」のメニューはすべて税込み表示となっています。値上げもあったかもしれませんが、それでも頑張っておられますね。

5東京 ラーメン 日高屋 中華そば

お品書きからおつまみ・アルコール類のページです。
暴飲暴食・二日酔いの身ながらも、このラインナップはそそられました(笑) 200円~300円台のおつまみメニューが並んでいます。アルコールも生ビールからハイボール、日本酒まで揃えられていますね。締めの一杯に訪れて、ちょっと飲み足りない場合に重宝しそうです。そのまま適量・お手頃価格な「半ラーメン(200円)」で締めるというのも有りですね!

6東京 ラーメン 日高屋 中華そば

壁際のカウンター席上と調味料類です。
他店でもそうでしたが、席上のスペースは比較的ゆったりと確保されています。結果として居心地の良さを生み出しており、この辺りはチェーン店らしいノウハウがあるのでしょうね。調味料類としてはお醤油にお酢、ラー油にブラックペッパーと必要最小にして充分な構成でした。

7東京 ラーメン 日高屋 中華そば

程なくして運ばれた「ラ・餃・チャセットセット」です。
三点構成のためトレイに載せられて用意されました。三点セットとはいえ、それぞれ分量は控えめですので、色々と少しずつ頂きたい女性などには適当な内容ではないでしょうか。実際に厨房側のカウンター席にて、同品目を頂いているひとり客の女性の方がいらっしゃいました。さてセットの「餃子(3個)」ですが、焼き目も綺麗で皮がパリっと立っていました。ただ個人的な好みとしては皮は厚めの方が嬉しいかな。「半チャーハン」の方ですが、作りたてということで熱々で美味しかったのですが、ふだん頂くチャーハンとどこか食感が異なるような……。通常は細かなブロック状のチャーシューが入っているところに、どうもそぼろ肉のような小粒で柔らかなお肉が入っているようでした。これはこれで良いのですが、やや(味付けではなく食べ応え的に)あっさりと感じる方もいるかもしれません。あとから知ったのですが、化学調味料は可能な限り使わないようにしているそうですね。

9東京 ラーメン 日高屋 中華そば

「半ラーメン」の麺ですが、細めのやや捻りが入ったもの。少し柔らかめの茹で加減で、ある意味イメージ通りの麺になるかもしれません。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとしたくせのない醤油味のもの。細めの麺を含めシンプルな作りが締めの一杯としても似合いそうです。具材はチャーシューにメンマ、葱に海苔となっており、これまたスタンダードな構成です。さすがに半ラーメンのみでしたら口寂しいでしょうが、今回はセットの餃子と半チャーハンともども、美味しくバラエティ豊かに頂きました。セットものを頼んでスープくらい若干は残すつもりでしたが、毎度それは申し訳ない感が強く結局完食です(^_^;)

こちらの「日高屋」ですが、ラーメン店的提供品目としては「凄くふつう」といった印象です(熱心なラーメンファンには(チェーン店全般に言えることですが)見向きもされないかも(^_^;))。ただここはその安定感に加えて、お手頃価格なおつまみメニューが充実しており、締めの一杯に至る前の居酒屋使いにも重宝しそうです。自分の地元にあれば、結構な頻度で利用することになるかもしれません(笑) さて「東京ラーメン紀行」は趣きを変えたお店があと二店ほどあるのですが、当ブログ的に趣旨が外れている部分もありますので、いったん「沖縄のラーメン店」に戻り、該当店は更新の合い間にご紹介することになると思います。

10東京 ラーメン 日高屋 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:東京都港区新橋2-8-2
電話:03-3504-1011
営業時間:11:00-翌4:00
定休日:無休
駐車場:無し

[ 2015/01/07 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。