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桜蘭 「醤油ラーメン」

1 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

石垣市美崎町の「桜蘭」へ行って来ました。
美崎町といえば沖縄本島における松山というかいわゆる繁華街、訪れたのは午後10時過ぎということでお察しください(^_^;) 前回記事で「石垣ラーメン紀行」はまとめた感じになりましたので、今回は少しさらりと行きます。ちなみに本記事は2013年9月に訪れたものとなっています。

2 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「桜蘭」のお品書きです。
「桜蘭」は夜間の営業時間帯や土地柄として、酔客を顧客対象にしていると思われるのですが、意外なほどと言っては失礼かもしれませんが、なかなかラーメンメニューが充実しています。まあ「チャーシュウメン」のバリエーションも多そうですが、そのぶんボリューム感もありそうですね。麺の大盛り200円プラスという価格設定はちょっと高めかな? さて今回の注文ですが、筆頭に記された「醤油ラーメン(500円)」をお願いしました。

3 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

先ほどのお品書きから隣のページです。
ご飯や炒め物、ラーメン類のトッピングが記されています。ラーメンでもそうでしたが、炒飯やトッピング類にも海老があって、とても海老推しのお店のようです(笑) 麺の替え玉は300円というのは、麺のインフレが激しすぎるような……(200円の大盛りは半玉分?)。 食べ足りなければ、「醤油ラーメン」をもう一杯頼んだ方が良いような気もします(^_^;)

4 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「桜蘭」のカウンター席上の様子です。
老舗店の印象でしたが、思いのほか店内は綺麗でした(これまた失礼)。どうも以前営業していた場所から移転されたことがあるようですね。

5 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

カウンター席背後からテーブル席と座敷席です。
お店はおばちゃんたちで切り盛りをされていました。ひとり二人客までならカウンター席、ある程度人数がいてもこちら側で捌けるようになっています。

6 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

程なくして運ばれた「醤油ラーメン」です。
こちらのラーメン、見た目として何故か既視感があったのですが、どこか沖縄本島内に似ているラーメンを提供されているお店がありましたでしょうか?

8 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材はチャーシューに半玉、葱にほうれん草に海苔などとなっています。ピンと添えられた海苔が盛り付けのアクセントとなっています。現在の価格設定は判りませんが、ワンコインのラーメンとしては必要充分以上の内容ですね。

7 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

「醤油ラーメン」の麺ですが、細めのややひねりが入ったもの。少しばかり柔めなのが沖縄らしく(?)、程よい塩梅の醤油スープに良く合っていました。歯応えのある肉々しいチャーシューとの対比も良かったですね。その他の具材も合間に挟み、スープの一滴も残さず完食です。

9 石垣 ラーメン 楼蘭 醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県石垣市美崎町7-8
電話:0980-88-7368
営業時間:21:00-翌2:30
定休日:不定休
駐車場:無し

楼蘭中華料理 / 石垣市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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支那そば 幸楽 「正油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

石垣市美崎町の「支那そば 幸楽」へ行って来ました。
はい、今回も前回に引き続き、去年の9月の連休中に訪れた「石垣ラーメン紀行」記事となっております。前回記事の「大衆食堂 しこや」は状況が特殊過ぎたこと(目的が異なっていた・ラーメン専門店でもないことなど)もあり、ずっとアップしそびれたままだったのですが、こちら「支那そば 幸楽」は、かなりアルコールが入ってしまったため、記事にするのを見送ってしまったのだろうと思います(たぶん)。まあでもせっかくの訪問記録ですので、記事に起こすことにします。お店は2012年夏頃にオープンされたようですね。訪問は去年のことですので、思いのほか新しいラーメン専門店だったようです。石垣市は人口密度に対してラーメン店が密集しているように感じます。お店には、連休中の午前0時過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

店頭に掲示されていた「おやじのこだわり」です。
店主からの紹介として、「麺・スープ・具材」それぞれにこだわりが記されています。これまた思いのほか気合いの入ったお店だったようですね。改めて素面の状態で訪れてみたかったものですが、こちらは午後6時から午前3時までと、夜間営業のお店だったりします。土地柄も含めて(繁華街といえる美崎町)、酔客を対象顧客にしてもいるでしょう。各こだわりについては記事中にて、おいおい触れて行きます。

3沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

「支那そば 幸楽」のお品書きです。
2013年9月時点の品目と価格構成ですが、参考までにラーメン(麺)類はすべて書き出してみます。「正油ラーメン(680円)・塩ラーメン(730円)・台湾ラーメン(730円)・塩台湾ラーメン(880円)・韓国風冷麺(730円)」などとなっています。「台湾ラーメン」についてはあちこちで見かけるようになったなぁ……と以前も書いた覚えがありますが、お店の方がご当地の名古屋出身の方らしいですね。いきなり価格が上がる「塩台湾ラーメン」が気になります。しかし消費税増税前でもありますし、やや価格設定が高めなようにも感じます。ここは原材料などこだわりが発揮されているのでしょう。その他トッピングにおつまみ、ご飯ものにドリンク類も用意されています。特におすすめなのは「心心餃子(400円)」なのだそう。さて今回の注文ですが、しばし迷いながらも、やはり筆頭に記された「正油ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

裏面のセットメニューです。
午後11時までの限定セットということで、お好きなラーメンにプラス300円で「ラーメンチャーハンセット」・「ラーメン餃子セット(ご飯付)」、プラス500円で「ラーメン餃子チャーハンセット」にすることが可能なのだそう。そうそう書き忘れましたが。こちらは入り口側に設置された券売機による販売方式となっています。

5沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

程なくして運ばれた「正油ラーメン」となっています。
事前の刷り込み(?)もあるかもしれませんが、シンプルながらもなかなか雰囲気のある佇まいですね。画像左手側にカウンター席があるのですが、今回はゆったりテーブル席に座らせて貰いました。卓上の調味料類はシンプルに胡椒のみとなっています。餃子を注文の際はタレも一緒に付いているのでしょう。また営業形態から、最近はラーメン専門店ではぐっと少なくなって来た灰皿も用意されています。

6沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

「正油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、葱に海苔となっています。麺の色合いや形状が特徴的で、店内の照明が明るめのこともあってか、下地となる正油スープとの対比も綺麗に映っています。こだわりのチャーシューですが、良質のバラ肉を使った石垣の塩で味付けされたものだそう。メンマは穂先メンマだそうですが、画像では判りづらいですね(でも柔らかかったと思います)。

7沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

「正油ラーメン」の麺ですが、中太平打ちのひねりが入ったもの。見た目にも特徴がありますね。何でも名古屋一の製麺所にて作られたオリジナル麺なのだそう(二種類あるとのことでもうひとつは細麺らしいです(塩・台湾ラーメンに使用))。やや柔らかめな茹で加減でしたが口中で存在感があり、充分に美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、鶏ガラに魚介、香味野菜などを用いて丁寧に作られたもの。旨みははたっぷりながらも、口当たりはあっさりとした昔ながらの懐かしい味でありました(と、お店の方もそのような作りを目指しているのだそう(笑))。重すぎることのない仕上がりのスープは、締めの一杯として最適だったのではないでしょうか。最後はもちろん一滴も残さず完食です。

石垣島には当面は訪れる予定がありませんので、次回の訪問機会はいつになるかはまったくの未定です。しかしながら本店舗は営業時間帯も深夜までやっていますし、興味を引く未食品目もあることから、訪島の際はまた立ち寄ることでしょう。地元の評判は判りませんが、現在も元気に営業をされているようなので、“こだわりの一杯”はきっと受け入れられているのでしょうね。

8沖縄 ラーメン 石垣島 幸楽 正油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県石垣市美崎町12-1 海邦ビル1F
電話:0980-82-1777
営業時間:18:00-翌3:00
定休日:不定休

幸楽ラーメン / 石垣市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大衆食堂 しこや 「しこやラーメン」

1沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

竹富町西表の「大衆食堂 しこや」へ行って来ました。
唐突に離島の記事になって驚かれる閲覧者の方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれは去年の9月の連休中に石垣島を訪れ、アップしそびれたままでいた記事となっております(^_^;) 「石垣島ラーメン紀行」ではあったのですが、観光目的ということもあり、周辺の八重山諸島へも立ち寄っていたのです。もっとも西表に訪れたのは、日本最南端のラーメン店といわれる「片桐」が目的だったのでした。結果としてその記事はアップされていませんが、その事由についてはおいおい記します。お店には、午後12時半頃の入店となりました。

2沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

さて一年以上も前のことになりますので、記憶も曖昧になりますが……(^_^;)
確か石垣島から八重山諸島周遊チケットを購入し、初めに遠方にあたる西表へと向かいました(最南端は波照間島になりますね)。短い船旅はほとんど揺れも感じられず、とても快適でありました。いま考えますと台風が襲来していてもおかしくない時期ですし、幸運なことだったのでしょう(この後に、色々と不幸な流れに繋がって行きます(笑))。

3沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

西表の自然の雄大さを感じる、どこまでも緑溢れる風景です。
うん、ホントはこういった景色を撮せる余裕もなく、レンタカーかバスで移動をしていたのですが、行楽シーズンの西表を舐めておりました。まったくのノープランで島まで訪れたのですが、当日に適当にレンタカーやバス、最悪でもタクシーでも移動はできるだろうとたかをくくっていたところ、すべてがアウトでした。とりあえずバスは運行していたのですが、目的地のずっと手前で終着駅となり、その後は現地の道路沿いを延々と歩き続けることとなっています(タクシーも貸し切りで全ての車が埋まっていました。それなりにパイの大きい本島の甘い感覚でしたね(^_^;))

4沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

「イリオモテヤマネコ とびだし注意」の看板です。
猫好きの自分としてはいつ終わるか判らない寂しい行脚のなか、むしろどこかの場面で飛び出しを期待していたのですが、そんな幸運はありませんでした(笑) 道路の奥側にたまたまうっすら車が映っていますが、ほとんど通行はなかったです。最終的にこの状況を楽しんでいましたが、なかなか終わりが見えなかったのはやはり辛かったかも(^_^;)

5.1沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

延々歩いて辿り着いた、当初目的の最南端のラーメン店、「片桐」です。
画像では読み取れないかもしれませんが、店頭には青色の紙に「しばらく休みます。片桐」の貼り出しが! それはないですよ、片桐さん! まあ、前日念のために営業時間確認の電話を入れたのですが、コール自体は繋がったものの取らなかったのですよね。多少気にはなっていましたが、今回はたまたま間の悪い不運だったのでしょう……(^_^;)

5沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

せんもなく帰ることにしました。幸いなことに帰りのバス停はお店の目の前でありました。
……なのですが、しばらく待ってもバスが来る気配がない。おかしいと思いつつ、改めてダイヤルを確認しますと、どうも季節が変わったことで運行が休止になった模様。秋口である9月後半の連休でも結構な人入りだと感じたのですが、夏場のシーズンではまた別格の賑わいになるのでしょうね。まさかの不幸な終わりなき徒歩の再開です(^_^;)

6.1沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

港を目指して歩き始めたのですが、さほど時間も経たずに砂漠のオアシスが!
お昼時にラーメン目的の来島でしたので、これは入店するしかないでしょう。ちなみに「片桐」の手前には小中学校があり、休日ながらそこで通っているらしいお子様たちと歩き中にすれ違ったのですが、どの子も挨拶をしてくれました。観光地として大人側の思惑指導もあるのでしょうが、自然に礼儀よく行っているお子さん方に、不幸行脚中にもほっこりしました(笑)

6沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

「大衆食堂 しこや」の店内の様子です。
入り口左側に座敷席があり、自分は入ってすぐ手前のテーブル席に座らせて貰いました。厨房は右側になりますね。お昼時ではありましたが、お客さんは自分ひとりでありました。といいますか、夜間は居酒屋的な展開で賑わいも見せそうなお店ですが、絶対的にパイ(周辺人口的に)が足りなそうな気もします(^_^;) お店は地元の方なのでしょう、どこか愛嬌のある、年配の男性お一人で応対をされていました。

7沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

壁際に貼り出されたお品書きです。
特にラーメン関係は期待無くの入店でしたが、よくよく確認するとラーメン品目が二つも!
筆頭(?)には「山猪ラーメン(800円)」に、店名を冠した「しこやラーメン(600円)」が掲示されていました。「山猪(ヤマシシ)ラーメン」は地元感溢れるとても興味を惹かれる品目だったのですが、結構迷った末に店名を冠した、お手頃価格の「しこやラーメン(600円)」をお願いすることにしました。猪は純正で西表島産らしいですね。うーん、一年前のことになりますが、まず沖縄本島ではお目にかかれない品目でしたし、今さらながら思い切って連食してみても良かったかも。

8沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

程なくして運ばれた「しこやラーメン」です。
さて自分はもちろんのこと、閲覧者の方も「しこや」ってそもそも何……? と感じていることでしょう。えーと、ざっとネット検索で調べてみました。看板とは別に建物の壁際には「ぼーりのーし処 しこや」と書かれており、「ぼーりのーし」が仕事後の慰労会というか飲み会、しこやは農作業用の作業小屋なのだそう。夜間は居酒屋風な営業らしく、地元の方の憩いの場になっているのでしょう。お仕事も終わった夜が、特に賑わっている状況になるのでしょうね。

9沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

「しこやラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにわかめ、葱にメンマ(筍だったかも)に細く切られた人参などとなっています。チャーシューは辣油で軽く辛味が付けられているようでした。部位的には二種のお肉が添えられていたのですが、山猪のも入っている……?(そこまで癖の強さは感じなかったので、普通に豚肉だったのかも)

10沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

「しこやラーメン」の麺ですが、中太のストレートのもの。表面は滑らかで透明感のある綺麗な麺ですね。ゆで加減は少し柔らかめながらも、もっちり食べ応えのある仕様となっています。その麺に絡むスープですが、比較的あっさりとした塩味のもの。香味野菜などで出汁を取られているのでしょうが、程よい塩梅で麺と具材とのバランスも良かったです。チャーシューもたっぷりと肉感があり、麺ともども美味しく頂けました。最後はもちろんスープの一滴も残さず完食です。苦労(自業自得)しながらもラーメンにありつけましたので、満足感をもってお店を後にしました。

ちなみに本店舗からすぐ先にバス停があり、無事に港へ帰ることが出来ました。石垣島にはすぐに再訪する予定もあったですが、その機会がなくなり、本記事もずいぶんと遅れての掲載となりました。日本最南端のラーメン店への訪問は叶いませんでしたが、偶然ながらも去年の時点で最南端(?)の特色あるラーメンを頂けて良かったです。「片桐」へは、いつかまた伺う機会もあるかもしれませんが、その際はこちらへも再訪を果たして、今度は「山猪ラーメン」を頂こうかと考えています。

11沖縄 竹富町西表 大衆食堂しこや しこやラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県八重山郡竹富町 西表941-1
電話:0980-85-7333
営業時間:不明
定休日:不明

しこや沖縄料理 / 竹富町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

ゆうなパーラー 「辛空港ラーメン」

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 1

「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」内のテナント、「ゆうなパーラー」へ行って来ました。
はい、今回も「石垣島のラーメン店」ではないため、番外編となりますね。こちらは2013年3月に開港した新石垣空港内にて営業をされていて、テナント飲食店中で唯一“ラーメン”を提供しているお店でもあります。本ブログでは「いついかなる時でもラーメンを食べたい」と考えられている閲覧者の方も多いかと思い(笑)、石垣島最後のラーメンタイムのお店として紹介します。実際に、今回の旅行ではpeachを利用したのですが、帰路の便は午前10時過ぎのみとなっており、滞在最終日には通常のラーメン店に寄ることは出来ません。立地的にも必ず訪れる場所だと思いますので、参考になれば幸いです。お店には、午前9時過ぎに入店となりました。ちなみに「ゆうなパーラー」の営業時間は、午前8時から午後7時半までとなっています。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 2

店内に入る前に、「ゆうなパーラー」の営業場所について触れておきます。
本店は他飲食テナントと同様に、「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」の1F到着ロビーフロアで営業をされているのですが、まず通常では気付けない場所だと思います。画像の丸印の位置になるのですが、そこに行くにはフロアの端の方まで出向いて閉じられた扉を開け、通路最奥まで進まなければなりません。そちらは関係者用の通路にしか見えませんので、よほど意識されている方以外は来店されないと思います。ちなみに他の店舗はフロア内に向けてオープンにされており、座席はフードコートのように各店共通となっています。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 3

壁際に掲示された品目のボードです。
実際は二枚並んで掲示されているのですが、一枚の画像に収めると文字が読み取れなくなるため二つに分けて掲載します。こちら側には“オススメメニュー”のほか、ドリンク類が記載されていますね。実は“ラーメン”については、事前に新石垣空港のホームページを確認して、取り扱っているらしいことを確認していたのでした(^_^;) ページの説明書きでは『石垣空港の穴場的な食堂。リーズナブルな価格で定食、丼もの、ラーメンなど豊富なメニューをとりそろえております。もちろん観光客の皆様もご利用頂けます』とありました。最後の一文が、本店舗のちょっと特殊な立地条件を表しているようです。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 4

もう一枚の大きめな品目ボードです。
こちら側に「辛空港ラーメン(700円)」が記載されており、今回はもちろん本品目を注文です。ちなみに「ライスセット」が100円増しで用意されています。「八重山そば(500円)」を始め、各種定食類や丼ものなど、なかなか豊富なラインナップとなっていました。単品の設定はないものの、「ギョウザ定食(600円)」なるものも用意されていますね。記載されているなかでは、お新香付きの「豚汁納豆定食」が、(二日酔いの)朝食としても美味しそうでありました(笑)

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 5

程なくして運ばれた「辛空港ラーメン」です。
木製のトレイに南国らしい(?)趣がありますね。ある意味判りやすい名称ではありますが、作りとしてはたっぷりの炒め野菜に辛めのスープとなっていて、いわゆる“スタミナラーメン”などと呼ばれている品目になるでしょうか。ちなみに卓上の調味料類にはハバネロやコーレーグース、島胡椒(ピパーツ)などが用意されており、辛味が中心になっているようでした。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 6

具材のアップ画像です。
麺の上にはたっぷりのもやしの他に、細く切られた人参に玉葱、ニラなどが縦方向に載せられていて、なかなか見映えのある盛り付けとなっています。画像の左側にはやや小ぶりながら、ソーキ肉(だったかな?)が添えられていました。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 7

「辛空港ラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入っていたもの。柔らかすぎることなく、程よい茹で加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、辛さ耐性の低い自分にとっても、食欲を刺激するくらいの辛味具合だったかと思います。辛党の方には卓上に豊富な辛味調味料類が用意されていますので、色々と調整することも可能ですね。具材のしゃっきり食感の炒められた野菜類と共に、美味しく食べ進めることが出来ました。先に“スタミナラーメン”風と書きましたが、豪快な体裁ではなく、比較的繊細で丁寧に作られた一杯といった印象です。ガッツリ感が欲しい方は、ライスも併せて注文されると良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 8

順番が前後しましたが、待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は店主らしき方がおひとりで切り盛りをされていました。まだ早い時間帯ということもあるでしょうが、食べ終わってお店を出るまでお客さんは自分一人でありました。……いえ、正直に書きますと、連休期間中ということもあり、オープンフロア内の各飲食店舗はどちらもとても賑わっていました。やはりこの位置ではお店の場所自体が目に触れず、お客さんはなかなか立ち寄らないかと思います(^_^;) まあそれもあって店主おひとりで対応が出来ているのでしょう(食事どきにはさすがにフロアを見る店員さんが増えるかもしれません)。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 9

2F搭乗ロビーより、1F到着ロビー側を撮影してみました。
開港して半年程度とあって、港内は綺麗でしたね。画像奥側が出入り口となっており、飲食店舗は映っていませんが、手前側のフードコート状の座席にて、多くのお客さんで賑わっていました。今回の石垣島の滞在では、来店した各ラーメン店を始め、お世話になった感がいっぱいでした。名残惜しさを感じつつ、帰路の便へと搭乗です。

さて、今回記事にて「石垣のラーメン店編」はいったん終了となります。“いったん”と書いたのは、実はまだいくつもラーメン店巡りをした記録が残っているのですよね。記録には残っていますが、記憶にはあまり残っていない……などと、もにょったり(^_^;) まあ当ブログは基本的にお店の紹介がメインとなっていますので、また機会を見つけて記事に起こそうと考えています。今回は石垣島への旅行自体がとても楽しいものでした。こちらでは未訪のお店もまだ多いですし(早仕舞いだったのか「花舞空(カムア)」には振られてしまいました)、これまで近くて遠かった離島への訪問を、またいつか実現したいものです。

沖縄 ラーメン 石垣 ゆうなパーラー 辛空港ラーメン 10

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県石垣市字白保1960-104-1(南ぬ島石垣空港ターミナル内)
電話:0980-87-0462
営業時間:8:00-19:30
定休日:無休

ゆうなパーラー定食・食堂 / 石垣市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

てっぺん 「島そばの坦々麺」

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 1

石垣市石垣の「てっぺん」へ行って来ました。
“石垣編”の再開になりますが、こちらは「石垣のラーメン店」ではなく居酒屋になります。メニューのなかにそれらしい品目があったため、番外編扱いとして記事にしたいと思います。さて本店舗「てっぺん」ですが、今回の石垣旅行のなかでとても重宝することとなりました。以前の記事で、「石垣のラーメン店」は中休みを設けているお店が多い(大体15:00~18:00までと再開も遅め)と書きましたが、ちょうどその空白時間を埋めてくれる店舗だったのでした。こちらは居酒屋ながら営業時間が早くの15時開始となっており、またラーメンファンには多いであろう(違う方はすみません(^_^;))飲兵衛には、バッチリな営業形態となっています。ブログを閲覧されていて、いつか「石垣ラーメン旅行」を考えている方がいらっしゃいましたら、参考になれば幸いであります。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 2

居酒屋「てっぺん」の特色を明確に表している貼り紙です。
開店時間である15時から19時にかけて、タイムサービスとして「キリン淡麗」を100円で提供されています。石垣にて居酒屋をいくつも廻った訳ではありませんが、100円ビールを提供されている店舗はそうないだろうと思われます。正確にはビールではなく発泡酒ですが、個人的には重めに感じるドラフトビールより、ライトな口当たりの発泡酒(淡麗)の方が飲みやすかったりします。それともうひとつの特色が、お手頃価格の390円品目がとても充実していることですね。冊子にてジャンルごとに掲載されている本メニューは別に用意されているのですが、こちらの低価格品目については抜粋して貼り紙形式で掲示されておりました。さて、今回は番外編ということもあり、注文した居酒屋メニュー画像をこれから延々貼らせて貰います(笑) 主目的の「島そばの坦々麺」については、記事の後半での掲載となります。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 3

鶏の唐揚げ(390円)
鶏肉好きとして、プレーンなこちらを真っ先に注文しました(笑)
ボリューム感については申し分なしでしたが、ちょっと揚げ過ぎで衣が堅かったかな? まあでもこれはこれでビールとも合いますし、それなりに味わい深いものでありました。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 4

石垣牛の炙り握り(一貫200円×3)
石垣といえば、有名牛肉産地のベース仔牛を産出している「石垣牛」ブランドととして、いまや有名ですよね。せっかくの石垣訪問ですが、本格的なステーキ肉などは予算や胃袋のスペース上で無理でした(笑) とは言っても本品はどのお店でも提供されている、代表的な品目のようです。タレと塩があるということで、塩を二つでの注文です。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 5

生ハムとポテトのサラダ(450円くらい?)
記録がなくて正式名称や価格などはっきりしていませんが、メニューには人気と書かれていたサラダです。ちなみに注文品はハーフサイズとなっております。生ハムの塩味がビールにぴったり。盛り付けも綺麗ですね。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 6

海老のチリソース炒め(390円)
これは美味しかった! ちょっと変わった形状の器に入っていますが、見た目より海老チリの分量が多く、一尾もプリプリとした食感で大きかったです。ちょっと変わった味付けだったのが、ニンニクをかなり効かせていたこと。これがまたビールに合っておりました(笑)

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 7

チーズオムレツ(390円)
こちらは作りがとても綺麗ですね。見た瞬間にちょっとした感動がありました。トマトの赤色とパセリの緑色の色合いも映えています。オムレツのなかにはチーズが入っていますが、単体では割りと淡泊な仕上げで、添えられているデミグラスソースと一緒に食べるとちょうど良い味わいです。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 8

お任せ握り寿司5貫(390円)
お寿司も390円シリーズに用意されているのが嬉しいです。マグロ好きな日本人としてはラインナップになかったのはちょっと残念でしたが(日によって違うかも)、セットに光り物が入っていたのは珍しいかな? 酒飲みには、何気に合間に頂く生姜が高ポイントだったりします(笑)

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 9

鶏肉チーズチリソース炒め(390円)
二度目の「海老のチリソース炒め」を頂こうかと迷った末に、「鶏の唐揚げ」のリベンジ(?)も兼ねてこちらを注文。海老チリほどニンニクは効いていませんでしたが、チーズが入りとても濃厚かつ口当たりの柔らかさも加わった一品でした。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 10

焼き餃子(390円)
本来の「石垣のラーメン店」訪問を思いだし、それらしい品目をと注文したのがこちら。羽根付きでちょっと判りにくいかもしれませんが、5個入りとなっています。程よくニンニクの風味が効いていて、熱々で美味しかったです。皮に透明感があり、見た目も綺麗でした。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 11

「てっぺん」の冊子になった本メニューです。
延々と居酒屋メニューを掲載しましたが、こちらからラーメン的品目の記事となります(^_^;) お品書きも最後の方で、『飯物・麺類』のページが用意されており、そのなかで「島そばの坦々麺(650円)」なるものを発見しました。締めの一杯として、完全にお腹が膨れてしまう前に注文です。“坦々”表記なのはご愛嬌といったところですね。これまで多くの料理画像を掲載しましたが、これらは二日続けて訪問した分の記録となっております。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 12

待っている間に店内の様子を写してみました。
さすがに早目の時間帯ということもあり、まだ客席には空席が目立ちます。とはいいましても、夕方前から飲み始めている飲兵衛なお客さんもちらほらと見受けられます(どうも地元の方っぽい(^_^;))。店内はきりっとした、ちょっと硬派(?)な雰囲気だったのですが、理由はしばらくして気付きました。フロアを見ると店員さんのほとんどが男性なのですね。多くの居酒屋では店内は女性店員の応対が多く、個人的にも華やかさが加わりそちらの方が良いと思っていたのですが、これはこれで独特な雰囲気を形作っていて、本店舗の特徴なのだと感じました。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 13

程なくして運ばれた「島そばの坦々麺」です。
これまで頂いた各品目が美味しかったことから、結構な期待値を指しておりました。具材は白髪ネギに青葱に挽き肉など、ごくシンプルな構成ながら盛り付けやスープの色合いなどの対比が、とても美味しそうに映っております。名称に“島そば”と付いているあたりも、旅行者の身としてはポイントを高く感じる部分です。ちなみにずっとビールは切らしておりません(笑)

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 14

「島そばの坦々麺」の麺ですが、やや黄色みがかかった中細のストレートのもの。この麺なのですが、ぷつっと簡単に切れてしまうタイプですね。うーん、ストレート麺は良いのですが、ちょっと期待していたものと違っていたり……。その麺に絡むスープですが、表面に胡麻の粒は浮いているものの、さらさらとして胡麻ペーストなどは加えられておらず、風合いもさほど感じられないものでした。しかしながら辛味はしっかりとあって、辛さ耐性の低い自分はついむせてしまいました。提供品目やサービスなど、これまで満点な居心地の良さでありましたが、ブログ的に本品目となる麺類は、個人的にちょっと苦手な部類だったかも……。もっともこれは好みのお話ですので、締めの一杯がかかせない方は、ぜひ試してみて欲しいものです。

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 15

アスパラベーコン炒め(390円)
「島そばの坦々麺」で締めるところが、ビールが余ったため更に最後に頼んだ一品です。「手早く出せるものをお願いします」と頼んだところ、にこやかに「どれも早いですよ」との返答で、こちらを注文しました。最後までお店の方の応対も良かったですね。

お店は大通りから目立たない路地裏にあるものの、市内中央の賑やかな場所からはそう離れておりません。石垣に再訪する機会がありましたら、また来店することになりそうです(ラーメン店的品目が複数取り扱いでしたら、更に確実なことでしょう)。しかし近所にこのようなお店があるとしたら、休日の昼間からお酒を飲みに通いそうで、ちょっとダメな人になりそうです(笑)

沖縄 ラーメン 石垣 てっぺん 島そばの坦々麺 16

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県石垣市石垣15-4
電話:0980-88-8581
営業時間:15:00-0:00
定休日:無休
駐車場:無し

てっぺん沖縄料理 / 石垣市)

昼総合点★★★★ 4.0









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