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金城商店 「台湾ばぜそば」

1沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

那覇市久茂地の「金城商店」へ行って来ました。
2015年8月頃にオープンしたお店らしいです。たまたまネットで検索をしていたところ(確か居酒屋関連を探していたかと思います)、ラーメン店的品目を扱っているお店らしいと知りました。ネット上では情報に限りがあり、またあまり未訪のお店は事前に詳しく知りたくない方の性分なので、ちょうど近隣に所用があったこともあり、さっそく向かうことにしました。お店には、平日午後一時過ぎの入店です。

2沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

壁際に黒板で掲げられている「金城商店」のお品書きです。
『SOBA』という括りで品目掲示されていますね。全部書き出してみます。
「台湾まぜそば(780円)」・「濃厚つけそば(並盛750円)(大盛850円)」・「上等沖縄そば(680円)」・「ジューシー(180円)」などとなっています。うーん、どうも全品「沖縄そばの麺」を使っているようですし、ラーメン店的店舗というより、「沖縄そばベースの創作麺屋さん」といったところでしょうか? ネットでお店の情報を確認した際は「ラーメン」でジャンル分けされていましたので、ちょっと期待していたのですが……(^_^;)

3沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

卓上に用意されていたお品書きです。
黒板に書かれていた内容と一緒ですが、こちらは品目の説明も記載されています。お店のお勧めは筆頭掲載の「台湾【まぜSOBA】(780円)」(これが正しい表記っぽい)になるようですね。せっかくなのでそちらをお願いすることにしました。もう一方目を引く「濃厚【つけSOBA】(並盛)(750円)」の説明書きについて触れてみますと、『鶏白湯スープをベースに、数種類の野菜を加え、さらに魚介エキスが凝縮された特製ダレを組み合わせた風味豊かな濃厚スープに仕上げています。※化学調味料は使用しておりません』とのこと。割りスープも別途用意しているようでした。

4沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

裏面のドリンクメニューです。
ソフトドリンクのほか、アルコールメニューも提供されているようです。現在はランチタイムのみの営業のようですが、以前は夜間もお店を開いていたようですね。「まぜそば」はビールと合いそうですが、今回は遠慮しておきました(笑)

5沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

テーブル席上の様子です。
着席するとお冷やのポットは別途持って来てくれました。調味料類はシンプルに「コーレーグース」のみとなっています。レンゲとお箸はこちらに常備。「紙エプロンあります」の案内もありました。

6沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

待っている間に店内の様子を写してみました。
左手側がカウンター席に奥側が厨房、壁際にはテーブル席が並んでいます。夜間でしたら、ちょっとお洒落な雰囲気の居酒屋さんといった趣きになるかもしれませんね。

7沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

程なくして運ばれた「台湾ばぜそば」です。
本体の「台湾まぜそば」の器のほかに、いわゆる「〆の追い飯」にあたる「ジューシー」のお皿、更に別皿で「卵黄」が用意されました。追い飯が「白飯」ではなく、「ジューシー」なのが特徴的ですね。個人的には最初に用意してくれるのも嬉しいです。そしてこのジューシーから来る炊いた出汁の香りが凄かったです(もちろん美味しそうな香りでしたよ(笑))

8沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」のアップ画像です。
具材としては中央に辛味を含んでいるらしい島豚肉のミンチ、周囲にはざっくりニラに刻み海苔、奥側には白髪ネギが添えられています。たっぷりの具材で麺はほとんど見えませんね。卵黄は別皿で用意されているのですが、これは中央のミンチが丸々と鎮座しているため、添えるスペースがないからなのでしょう。添えた糸唐辛子が見た目にもワンポイントになっています。

9沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

「台湾まぜそば」の麺ですが、ちぢれが入った平打ちのもの。沖縄そばの麺というもっちりと食べ応えのあるものでしたが、極端に太い作りではなく、程よくがっつり感を味わえるものでした。魚介の風味を感じる混ぜダレは、事前にきちんと麺と絡ませていましたね。個人的には「まぜそば」は食べる時にムラが出ない、こちらの仕様が好みだったりします。

10沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

いったん麺を頂いた後、がしがし混ぜ合わせています。
ひと通り具材が混ぜ合わさったところで、別皿の「卵黄」を投入です。麺は魚粉が影響していたのでしょうか、少しざらりとやや乾いた食感だったものが、卵黄が絡まることで味わいはもちろん、口当たりも滑らかに変化しました。それでも食べ進める内に、島豚ミンチに含まれた辛味がじわじわと旨辛さとなって来ます。

11沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

終盤に差し掛かったところで、“追い飯”の「ジューシー」を投入です。
追い飯としてはちょっと分量が多めですね。そしてこちらの「まぜそば」では、ほとんど底に「混ぜダレ」は残っていませんでした(^_^;) もっともしっかり味の付いた「ジューシー」での提供ですので、最初からそういった仕様なのでしょう。最後は残った麺と具材と一緒に「追い飯」を掻き込み、がっつり完食です。

12沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

こちらは向かいの居酒屋さんの姉妹店にあたるそうで、経営されている方は一緒なのでしょうか? 居酒屋さんからの延長で麺屋さん、また「沖縄そば」を提供されていて、「まぜそば」や「つけ麺」も用意しているお店は結構あるのかもしれませんね(ここで「ラーメン」まで提供しますと、ジャンルが定まらなくなるのでしょう(^_^;))。こういったお店は新鮮な気持ちで入店できますので、機会があれば開拓して行きたいと考えています。

13沖縄 那覇市 金城商店 台湾まぜそば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-13-16
電話:098-868-5669
営業時間:11:30-14:00 (当面14:00まで)
定休日:日曜・祝日
駐車場:無し

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らあめん花月嵐 新都心店 「尾道ラーメン 彩海」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
2015年12月1日(火)より期間限定発売となった、「尾道ラーメン 彩海」を頂くための訪問です(いきなり一ヵ月近く飛びました(^_^;))。「花月」今年最後の限定麺は、広島は尾道市のご当地ラーメンとなりました。特別冬らしいイメージのラーメンという訳ではないですが、ラーメン全般的に「冬が似合う」ということで良しとしましょう。お店には、平日夜間の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

恒例のリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定麺、右側の大判のリーフレットが本来ならば次回期間限定麺のものとなっています。大判のリーフレット自体用意されていたものの、内容は季節限定麺となる「道豚堀あまウマラーメン」の紹介となっていました。「絶賛発売中」の文字が見えますが、実際に10月頃から提供が始まっています。ということは、来年1月の期間限定麺はお休みになりそうですね(年2回くらい新作のお休みがあります。最近はその隙間月に復刻限定麺を登場させて来ているようですが……)。そうそう、今回は12月1日という変則的な発売日ですが、来店して理由が判りました。本日付をもってレギュラーラーメンなどが値上げされたようです。「嵐げんこつらあめん(650円)」が680円に価格改定されたようですね。長く620円時代に慣れていましたので、結構値上がりしたなあという印象です。実際は期間を跨いで60円程度なのですが、ラーメンはそのあたりのイメージがもろにでちゃう飲食物ですよね。さて前置きが随分長くなりましたが、この日は目的となる「尾道ラーメン 彩海(740円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

程なくして運ばれた「尾道ラーメン 彩海」です。
しっかり「ライス(100円)」も注文していますが、この日はまったくの手ぶらでしたので、「ニンニク豚めし無料クーポン」も「花月マスターの無料トッピング」利用はありませんでした。そうそう、ライスもそうですが、トッピングの100円設定(税抜き93円)は死守されていましたね。ここは頑張っているところですね!

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

「尾道ラーメン 彩海」の麺ですが、中細の平打ちストレート状のもの。表面がつるりと滑らかで、するするとのど越しの良い麺となっています。この辺りの作りは「尾道ラーメン」らしい仕様になるのでしょうか。その麺に絡むスープですが、基本はあっさりとした醤油味のもの。ただそこにスープ表面に浮かんだ大粒な背脂が絡まって来て、甘みと共に濃厚こってりな印象も加えてくれます。具材としてはチャーシューーにメンマ、青葱などとなっており、潔いシンプルな構成ながらも同時に安心して頂ける一杯でありました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

ハイ、今回ラーメン丼側に無理矢理投入はなかったようですが、代わりに「ライス」に思いきり無料の「壺ニラ」と「生ニンニク」を載せていますね(^_^;) この日はせっかく(?)なので、ラーメンと「花月めし」は別腹間隔で頂きました。最後はスープはもちろんのこと、ライスが載った丼物すべてを余すこと無く美味しく頂きました。

……うーん、「尾道ラーメン」といえば、沖縄県内でもはっきりその品目名で提供されているラーメン店がありますよね。最後の訪問時は不完全燃焼だったところがありますので、今回の邂逅で彼の店の再訪も改めて早くにあるかもしれません(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 尾道ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

鶏ラーメン専門店 リュウキュウ58  「リュウキュウ58中華そば(燻製味玉付き)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

那覇市牧志の「鶏ラーメン専門店 リュウキュウ58」へ行って来ました。
こちらは2015年10月21日にオープンしたお店らしいですね。実は前回記事となる「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」ですが、本来はこちらの「リュウキュウ58」訪問が当初の目的だったのでした。例によって事前情報を得ることなく訪れたところ、運悪く(運良く?)定休日に当たってしまいました。「運良く」とも書いたのは、代わりに近隣(本当にすぐそば)の「国際通り屋台村」をゆっくり廻ることとなり、そこで「シャンハイ ニューヨーク」のラーメンを頂くことが出来たからでした。きっと良い機会だったのでしょう。さて定休日も判ったところで、改めての初訪問です。お店には、平日の午後二時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

「鶏ラーメン専門店 リュウキュウ58」のお品書きです。
提供品目数は絞られた、こだわり感のあるラーメン店のようですね。店名から「鶏出汁」ベースであろうことは伺えましたが、扱っているのは二品目のようです。「リュウキュウ58中華そば(770円)」に「リュウキュウ58鶏塩白湯そば(770円)」となっていました。どちらも並サイズで、「燻製味玉付き」ですと80円増しになるようです。また「中華そば」に関しては130円増しで大サイズに出来るようですね。その他、小学生までの「お子様ラーメン(350円)」も提供されているようです。またサイドメニューもシンプルで、鶏スープで炊き込んだという「沖縄じゅーしー(300円)」、「ごはん小(100円)」・「ごはん中(150円)」のみとなっています。さて今回の注文ですが、「リュウキュウ58中華そば(770円)」をお願いすることにしました。お品書きに色々と書かれている説明書きについては、記事中で追々触れて行くことにします。

4.1沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
どうでしょう、この画像だけでお店のお洒落感が伝わるでしょうか?(笑) 背後にはテーブル席が用意されているのですが、お昼のピーク時はとっくに過ぎていたのですが、お客さんで賑わっていました(カウンター席も埋まっていましたがちょうど帰ったところを撮影です)。お店の方と打ち解けてお話しされていたので、お知り合いか常連さんだったかもしれません。ちなみに店舗は男性の店員さん3名、女性の店員さん1名で廻されていました。お店の規模的には多めにあたるかも。

3沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

カウンター席上の調味料類等です。
小瓶類はホワイトペッパーにピパーツ、おろしニンニクとなっています。奥の真っ赤な容器が目を引くのですが、これは「食べる島とうがらし」なのだそう。ラーメンにはもちろん、ごはんのお伴にも良く合うのだです。最初にお茶を用意してくれたのですが、大きなやかんからもセルフで頂けるようになっています。

4沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

程なくして運ばれた「リュウキュウ58鶏塩白湯そば(770円)」です。
あれ? 80円増しで用意されている「燻製味玉」がスープ表面に浮いているようです。お店の方に訊ねてみたところ、誤って盛り付けてしまったようです。いったん下げようとされたのですが、せっかくなのでそのまま「リュウキュウ58中華そば(燻製味玉付き)(850円)」として頂くことにしました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

「リュウキュウ58中華そば(燻製味玉付き)」のアップ画像です。
具材としては中央にチャーシュー……といいますか、これは完全に三枚肉のブロック肉ですね(豚の角煮?(^_^;)) かなりの存在感でありました。その上には白髪ネギが盛られ、スープ表面にも青葱と白葱が浮いてます。焦げ目の付いたつくねも二つ入っており、薄切りのメンマにあおさも添えられていました。燻製味玉は結果、追加注文となった形ですね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

自家製という「リュウキュウ58中華そば」の麺ですが、中太ストレートのもの。個人の感覚的にはやや中細寄りだったでしょうか。小麦の配合にもお店のこだわりがあるようですね。表面が滑らかで、澄んだ穏やかな味わいのスープと共に、するすると喉ごし良く通って行きました。その麺に絡むスープですが、久米島赤鶏をベースにやんばる地鶏などブレンドして炊きこまれたというもの。清湯スープに無化調という醤油ダレを合わせた、すっきり上品な飲み口となっています。麺とスープのみですと、ちょっと大人しさを感じてしまうかもしれませんが、こちらにはがっつり具材が盛られています。

7沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

ラーメン単品のはずが、結局「ごはん(小)(100円)」も追加注文してしまいました(^_^;)
いえ「燻製味玉」に加えがっつり豚の角煮、また卓上には試さずにいられない「食べる島とうがらし」が揃えば追加注文せざるを得ないでしょう(笑) 角煮はとても柔らかく、食べ応えがありながらも、味付けは穏やかで素材の旨みを素直に感じられる作りでした。焦げ目を付けたつくねも香ばしくて美味しかったです。「食べる島とうがらし」はペースト状で見た目は豆板醤っぽいですね。辛さの刺激が強いものではなく、風合いを楽しめる作りとなっていました。燻製味玉については、ふわり鼻腔を通る香りが味わい深かったです。

8沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

終盤になって「食べる島とうがらし」他、調味料類をすべてラーメン丼側へ投入です。
上品な作りの中華そばに対し、ざっくり雑な食べ方に映るかもしれませんが、まあ当ブログらしいところということで(^_^;) 最後の最後で良い味の変化付けとなりました。

9沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

もちろん、スープの最後の一滴も残さず完食です。
お店オリジナルのラーメン丼の底には、「マタン メンソーレ」の文字が見えます。ちなみに「58」は「ゴーハチ」ではなく、「GO-PACHI(ゴッパチ?)」とルビが振られていました。いつになるか判りませんが、次回訪問時には必然的に未食の「リュウキュウ58鶏塩白湯そば」になるのでしょうね。すぐ近隣の「国際通り屋台村」から流れての締めの一杯になるかも。

10沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

レジ前に無料で置かれていた「リュウキュウ58 」グッズです。
シールやバッジなど、三種のグッズを遠慮なく頂きました(ひとつはお店のカード)。しかしラーメンはもちろん色々なサービスや立地条件など、お店を廻すのにコストが掛かっていそうですね。これから更に軌道にのり、繁盛されることを期待しております。

11沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

……実は「リュウキュウ58 」を今回の目的としながらも、年中無休の「国際通り屋台村」への再訪も密かに楽しみにしていたのでした。スタンプカードもありますし、一軒くらいはハシゴで寄ろうと考えていたのですが、施設整備のためか、まさかの臨時休業。うーん我ながらなとても間が悪い人であります(^_^;)

12沖縄 ラーメン 那覇市 リュウキュウ58 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-18
電話:098-927-5802
営業時間:12:00-15:00 18:00-21:00(日曜日は定休日)
定休日:月曜日・第4日曜日
駐車場:無し

らーめん 一力堂 琉球別邸 「特製ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

那覇市牧志の「らーめん 一力堂 琉球別邸」へ行ってきました。
こちらは2015年11月13日(金)にオープンしたお店のようですね。なんでも群馬県と東京都に一店舗ずつあるようで、こちら遠く沖縄での出店で三店舗目になるようです。傍目には飲食店の経営としてとても冒険されているように映るのですが、それだけ沖縄県が新規ラーメン店出店の余地がある土地と捉えられているのでしょう。もちろん、いちラーメンファンとしてはとても喜ばしい傾向であります。お店は那覇市牧志のパラダイス通り、「まぜ麺マホロバ」のほぼ向かい側となっています。お店には、平日の午後二時過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

「らーめん 一力堂 琉球別邸」のお品書きです。
お店でも謳われているのが「京都源流鶏ガラ醤油背脂」となっており、いわゆる「京都ラーメン」らしい『鶏出汁+醤油背脂』といった仕様のもののようです。沖縄でも京風ラーメンを頂けるお店はありますが、この辺りの地域ではなかったはずで、選択肢が増えるのは良いことですね。さてこの日の注文ですが、初訪問のお店ということもあり、大人しく筆頭表記の「ラーメン(680円)」を頂こうと考えていたのですが、アクシデント的に事前に品目画像を拝見してしまい、ちょっと捻って(?) 「特製ラーメン(980円)」をお願いすることにしました。通常の「ラーメン(680円)」から具材等が増されているもののようで、必然的に「白ご飯(150円)」も追加注文です(笑) ちなみに単品ラーメン品目としては「生にんにくラーメン(780円)」や「味玉ラーメン(780円)」の文字も見えますが、ベースの「ラーメン」に追加トッピング要素を加えたもののようですね。その他、「絶賛修業中」と現時点では隠されている品目も控えているようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

先ほどのお品書きから裏面になります。
ラーメンとライスがセットになった各種定食メニューが用意されています。基本は単品ラーメンから300円増しの980円でラインナップされていて、別皿で『焼き飯・唐揚げ・餃子・コロッケ・アジフライ』などを組み合わせて提供されています。「焼き飯」以外はライスもセットされています。唯一「まんぷくセット」が1150円で設定されており、こちらは「焼き飯+餃子」となっているようです。実際に注文してみないと判らないところがありますが、画像を見る限りはかなりボリュームがあり、ずいぶんとお得感があるように感じました。例によって(鶏肉好き(^_^;))、「唐揚げ定食(980円)」が非常に気になっております。その他、アルコール類を中心にドリンクメニューも充実していますね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
基本カウンター席や座敷席は無いようで、テーブル席のみで構成されています(だよね?(^_^;))。卓上の調味料類は胡椒に唐辛子など、最小限にしてごく一般的なものとなっています。餃子用としてお酢とお醤油も用意されていますね。そうそう、今回は試さなかったのですが、いま思えばラーメンへお酢の投入をしてみても良かったかも。

5沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

厨房側の様子を写してみました。
開店も間もないということもあり、たくさんの祝い花が飾られていました。お花で隠れて厨房側の様子は伺えませんでしたが、こちらの部分は後々カウンター席としても利用する予定があるのでしょうか。奥側には製麺室もあったかな? もちろん新店ということもあるでしょうが、店内はとても清潔感がありました。

6沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

程なくして運ばれた「特製ラーメン」です。
お品書きに書かれていたのですが、「特製」の部分としては「麺1.3倍・チャーシュー1.5倍・味玉」が増されているようです。ただしランチタイムには「麺1.3倍」のサービスが設定されているようで、今回の「特製ラーメン」は元より麺が増されているということで、サービスの対象にはならないようでした。ラーメンを頂きつつ、単純にがっつり行きたい方は、同じ値段の定食類を頼みつつ、麺増しをお願いしても良いのかも。もっとも定食類にもランチタイムサービスが適用出来るのか不明ですので、これは確認するために次回以降の良い訪問の動機付けが出来たということにしましょう(笑)

7沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

「特製ラーメン」のアップ画像です。
具材としては1.5倍増しというチャーシュー、それにメンマ、九条ネギに丸々一個の味玉などとなっています。スープ表面には背脂がたっぷり浮いており、褐色の醤油スープと共に、いかにも「京都風ラーメン」となっています。……更新がいつになるか判りませんが、実はつい最近、京都まで出向いてご当地ラーメンを頂いているのですよね。自分のなかでは引き続いての京都ラーメンです(^_^;) 

8沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

「特製ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。お品書きによると麺の茹で加減も選べるようですが、特に聞かれなかった上に初訪問ということで、標準仕様で頂くことにしました。麺の細さの割にはしっかり食感の残る茹で加減となっており、「硬め」でお願いしたら想像以上に骨太な味わいになるかもしれません。その麺に絡むスープですが、鶏出汁にしっかり醤油の塩梅の効いたもの。背脂の甘さとこってり感が加わり、軽やかさを含んだ濃厚な味わいとなっています。京都風ラーメンらしい、細めの麺とのバランスが良いですね。たっぷり背脂も影響しているのか、最後までスープが熱々に保たれていたのも良かったです。

9沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

ラーメン丼上の具材をライス側に移し、当ブログ恒例の「一力堂めし」を作ってみました。
本来は味玉を割って黄味の様子を見せたいところですが、スペースの都合上、遠慮しております(茹で加減がやや固めだったのも割るのを控えた理由)。1.5倍増しのチャーシューですが、醤油ダレで濃い目に味付けがされており、更に脂を含んでほろりと柔らかい仕上げはライスとの相性がばっちりでした。スープ・麺とも充分な分量で、最後はがっつりスープの一滴も残さず完食です。

現在のところ、提供ラーメンは基本の「ラーメン(680円)」からのトッピング追加要素のバリエーションになっているようですが、今後はまったくの新品目が増えるのかもしれません。専用駐車場は無いようですが(店舗すぐ前にコインパーキング有り)、那覇市のこの立地ではしょうがないところでしょう。ただ中休みなしの無休設定のようですので、タイミングを気にせず寄れるのは使い勝手が良いのではないでしょうか。提供品目の変化を期待して間を空けての訪問もありですが、ちょっと今回は心残りの部分もありますので、思いのほか早目の再訪もあるのかもしれません。

10沖縄 ラーメン 那覇市 一力堂 特製ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志1-3-11
電話:098-943-6256
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:無し

The Wok by Joe’s Shanghai,New York 「醤油支那そば」

1沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

国際通り屋台村内にオープンした(屋台村自体が2015年6月頃営業開始?)、「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」へ行って来ました。実際は屋台村近隣に出来たというラーメン専門店が目的だったのですが、残念ながら定休日でした。屋台村自体初お目見えとなりますので、冷やかし半分(失礼)で、どのようなお店が営業されているのか、ぐるりと廻ってみることにしました。この日訪れたのは午後4時前頃でしたが、どこもお酒も提供されるようなお店ながらも、午前中から営業を開始されているようです。昼日なかから堂々と飲めるというも風情(?)がありますね。夜間に訪れますと、また独特な空気感がありそうです。

2沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

国際通り屋台村のグランドオリオン通り沿いの入り口です。
反対側の通りからも入れるのですが、一般的に「入り口」と認識しやすいのは、判りやすく国際通りと直結しているこちらのゲートでしょう。今回訪れた「ザ ウオック バイ ジョーズシャンハイ ニューヨーク」は、その入り口からすぐ右手側と、屋台村においても判りやすく好立地(?)な条件となっています。……しかし、初見でまず覚えることが難しい店名ですが、元はニューヨークで営業展開をされている「小籠包」が評判のお店らしいですね。国を超えて遠い沖縄のしかも屋台村への出店というのもユニークです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

店舗前のテーブル席に用意されたランチタイムメニューです。
ひと通り屋台村も廻り、もう夕方近い午後4時半近くとなっていましたが、ランチタイムは午後5時までとなっているようです。お店名物の「小籠包(800円~)」はもちろん提供されているのですが、ラーメン的品目も4種類ほど掲載されていました。せっかくなので掲載左側から書き出してみます。『Joe’麻婆担々麺(980円)・鶏チャーシュー入り酸辣湯麺(920円)・醤油支那そば(850円)・クリーミー汁あり冷やし担々麺(980円)』となっています。お品書きに関する記述は続きますが、まずは今回の注文となる「醤油支那そば(850円)」をお願いすることにしました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

別紙手書きで用意されていたランチタイムメニューです。
二品目ほどですが定食類も始めた(「麻婆豆腐定食(880円)」など)ようですね。また「秋の担々麺フェア」として三品目が掲載されているのですが、最下部の「サラダたっぷり汁なし担々麺(880円)」以外は正規メニューにも記されています。

6沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

今回は通路沿いの簡易テーブル席に座らせて貰いましたが、店内側も撮影です。
「屋台村」という営業形態の規模上どの店舗もそうだったのですが、とてもこぢんまりとしたスペースとなっています。それでもカウンター席のみの店内は、落ち着いた調度と相まってお洒落なバーといった雰囲気です。店内で頂いても良かったのですが、店員さんとの距離が余りに近く、今回は屋外のテーブル席で頂かせて貰いました。お酒メインでしたら店内が良かったでしょう。

7沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

せっかくですので、ディナータイムのメニューも見せて貰いました。
お店の売りらしい「小籠包(800円~)」はもちろん夜間も提供されています。単品で「四川麻婆豆腐(880円)」なども提供されているのですが、提供品目数はお店の規模などから、本店からはずっと絞っているのでしょうね。「秋の担々麺フェア」の一環になるのか、二品目の担々麺メニューは夜間も提供されているようでした。

8沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

夜間のドリンクメニューです。
幅広く、『ビール・ワイン・焼酎・紹興酒・泡盛・カクテル』とアルコール類を提供されています(ソフトドリンクも有り)。「小籠包」がお酒に合うかちょっと判りませんが、一度夜間に訪れてバー使いもしてみたいですね。店員さんは若く明るい男女お二人でしたので、居心地の良さそうな接客も期待出来そうな印象でした。

9沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

程なくして運ばれた「醤油支那そば」です。
夕方時分に差し掛かっていながらも、コントラストも鮮やかに画像撮影が出来ました。店舗外でラーメンを頂く機会はシチュエーションも限定されますし、考えてみればそうそうないですよね。ところで用意してくれたお冷やのグラスですが、各店舗共通の「国際通り屋台村」銘入りオリジナルのものでしょうか? 記念アイテムとしてちょっと欲しくなりました(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

「醤油支那そば」のアップ画像です。
具材としては中央にたっぷりの葱と盛り付けの土台となるもやし、たっぷりメンマに奥側に隠れてしまっていますが、これまたたっぷりのモモ肉の鶏チャーシューとなっていました。左側にはほうれん草も添えられています。シンプルながらも盛り付けに立体感があり、頂く前から雰囲気のある一杯でした。ちなみに画像では判りづらいと思いますが、ラーメン丼の直径はそう広くはないものの、丼の形状は角度を取らず丸みを帯びており、分量としては充分なものとなっています。

11沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

「醤油支那そば」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。柔すぎることなくほど良く弾力感があり、口中ではテンポ良く啜らせて貰いました。その麺に絡むスープですが、表面の油分の浮き具合も綺麗に澄んだ、ごくあっさり系統の醤油味のもの。しかしながらきちんと塩分濃度は押さえられていて、あと中華な八角っぽい香りも加わっていたような……。麺とスープ以外には中央の葱ともやしのシャキシャキ食感、画像ではあまり映っていませんが、厚みある鶏チャーシューの存在感が目立っていました。思い返せば卓上には“味変”となるような調味料類が一切ありませんでしたが、最後まで飽きが来ずに美味しく頂けたかと思います。

ラーメン店の一杯としては、最安で850円というのは高い部類に入るでしょうか? 個人的には本来は中華料理店であること、またお店のお洒落な雰囲気やロケーションなども相まって、満足感をもってお店を後にすることが出来ました。次回訪問の際には、お店の売りらしい「小籠包」も是非頂いてみたいものです。うーん、そうすると追加ラーメンの注文が厳しくなるかな? いっそラーメンから離れて、屋台村巡りのつもりで訪れても良いかもしれません。(店舗別に500円以上の注文5回分で、画像にも写っている屋台村オリジナルグラスが貰えるスタンプカードが配布されていました。ちょっと欲しかったりします笑)

12沖縄 ラーメン 那覇市 国際通り屋台村 The Wok by Joe’s Shanghai,New York

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村 屋台4
電話:098-867-0070 (お問い合わせ専用番号)
   050-5589-2827 (予約専用番号)
営業時間:11:00-23:00(17:00迄はランチタイム扱い)
定休日:不定休
駐車場:無し









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