赤ひげラーメン 那覇松山店

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那覇市松山の「赤ひげラーメン 那覇松山店」へ行って来ました。
前回記事と同じく、撮影した画像はすべて消えてしまいました(^_^;) 次回訪問がいつになるか判りませんし、初訪問時の印象を記録しておきたいということで、今回もほぼ画像無しでの記事とします。とりあえず冒頭の画像はお店に置いてあったカードです(笑) 「赤ひげ」には、平日の午後一時過ぎの訪問となりました。

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先ほどのカードの裏面です。
本店は横浜にあるようですね。店舗展開は那覇松山店を含めてまだ二店舗のようですが、わざわざ遠くの沖縄の地へ出店してくれるのはいちラーメンファンとして喜ばしいことです。そうそう、今更ですが品目構成や店舗の外装・内装含めて、「二郎インスパイア系」のラーメン店になるようです(お店自身はそう謳っていないと思いますが)。「横浜の人気店」とカードに書かれていますが、ネットでざっと調べてみたところ、実際に評判が良いようですね。あとカード記載の営業時間ですが、変わっていたような気がします。それと定休日も設定されていましたが、記憶違いだと迷惑になりますので記載は控えておきます。

カードにも記載されている品目構成を書き出してみます。
『ラーメン小(150g)(670円)・ラーメン中(300g)(700円)・ラーメン大(450g)(800円)・まぜそば(300g)(800円)』などとなっていました。こちらは券売機方式なのですが、玉子など若干トッピングなども扱っていたような……。分量が多いということで、券売機では女性やお初の方へは「ラーメン小」を勧める但し書きがありましたが、「二郎インスパイア系」でさすがに「麺150g」はないだろうということで、 「ラーメン中(300g)(700円)」をお願いすることにしました。価格や分量のバランス的に、おそらくちょうど良い選択だったかと思います。

待っている間に店内の様子について触れてみます。
お店はL型のカウンター席のみで構成されていて、テーブル部分はお馴染み(?)赤色となっています。貼り紙に例のルールが掲示されていました(ニンニクの有無(増しコール)を提供の際にお訊きしますというもの)。また「天地返し」についても丁寧に説明書きとして貼り出されていました。店主さんも温和そうな雰囲気でしたし、まったく殺伐としてなくて良いですね(笑) 自家製麺らしく店内には製麺機が置かれており、粉袋は確か定番のオーション粉だったかと思います。

程なくして運ばれた「ラーメン中」です。
ニンニクの有無を訊かれた際に、当然(?)のように「ニンニクあり・野菜増し・味濃いめ・アブラ多め」でお願いをしました。店内での表記がそうだったかは自信ありません(^_^;) 見た目的にはカード画像以上の野菜(キャベツにもやし)増し、「二郎インスパイア系」らしい盛り具合でありました。ブタ(チャーシュー)については脂身が入っている仕様ではなく、厚みのある大判の赤身オンリーが二枚添えられていました。

「ラーメン中」の麺ですが、平打ち太目のストレートのもの。この麺がいわゆる「二郎インスパイア系」をイメージするとちょっと不思議な感じでした。平打ちでかっちりと調えられており、やや柔らかめのゆで加減と相まって、ボリューム感はあるものの(実際麺の分量自体多めなのですが)、どこか上品な印象です。『全部増し』オーダーなのですが、ニンニクはあまりというかほとんど効いておらず、スープも中毒性を主張するような強いものではなかったかと思います。これは横浜本店でもそうなのか、那覇松山店独自色なのか判らないところです。ただ罪悪感なく、健康的に野菜をモリモリ食べている感が増し増しでしたので、これはこれで個人的に有りだったりしました(笑) 「二郎インスパイア系」としては大人しめな印象だった分、麺や具材の分量をこなすなかで後半は卓上にあったタレや胡椒・唐辛子なども存分に活用させて貰いましたが、今回も新規出店舗の新鮮な出会いでありました。

……うーん、やはり初訪問店の画像なしの記事作成はもやっと感が残ります(^_^;)
次回訪問時には未食の品目として、「まぜそば(300g)(800円)」を選択することになりそうですね。横浜の本店では色々な変化を見せているようですし、こちら「赤ひげラーメン 那覇松山店」の今後の展開に期待しております。そうそう、店舗専用駐車場はありませんが、近隣に100円コインパーキングがあります。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-21-16
電話:不明
営業時間:不明(中休み有り)
定休日:有り
駐車場:無し

赤ひげラーメン 那覇松山店ラーメン / 美栄橋)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

一本氣の源侍 「台湾ラーメン」

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※いきなり空のラーメン丼画像で「なにごと?」と思われるかもしれませんが、記事を作成した後、デジカメに保存していた画像を移そうとしたところ2枚ほど残しすべて消えました。その内の一枚が掲載したものです。こちらは初訪問のお店ですので、印象の新鮮な記事として、ほぼ文字のみで申し訳ないですが、そのまま掲載とします。

那覇市国場の「一本氣の源侍(いっぽんぎのげんじ、と読みます)」へ行って来ました。前回記事の「支那そば かでかる」へ寄ったあと、所用があって国場の大通りを通っていたところ、道沿いに大量の「台湾ラーメン」と記されたのぼりを見かけました。どうもラーメン専門店ではなく、居酒屋さんがランチ営業でラーメンを提供されているようでした。いったん通り過ぎたのですが、どうにも気になって連食になりますが、戻って寄ってみることにしました。場所的には国場の大通りから真玉橋の交差点側になりますね。お店には、平日のお昼過ぎの訪問です。

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通り沿いからはこのようにのぼりと看板が立っていました。
ランチ営業を開始してから5年ほど経つようですが、以前からラーメンの提供を大々的に行っていたのでしょうか? これまで気付きませんでした。

「一本氣の源侍」のランチタイムメニューです。
表の看板から「台湾ラーメン(780円)」と「東京まぜそば(780円)」が提供されているのは判っていたのですが、その他に「熟成醤油ラーメン(780円)」なる品目も用意されています。ラーメン店的品目以外にも「炙りあぐー沖縄そば(円)」なるものもラインナップにありますね。「熟成醤油ラーメン」も非常に気になったのですが、ここはお店一押しらしい「台湾ラーメン(780円)」をお願いすることにしました。ちなみにお品書きはすべて税別表記となっているようです。

台湾ラーメンの「辛さ表」です。
1辛~5辛までお値段は変わらず選べるようです。当初想定はしていませんでしたが、当ブログは「激辛チャレンジ」も企画として行っています。急に闘志(?)がわき上がってしまい、最も辛い「5辛」を選択することにしました。ちなみに辛さの表現としては以下のとおりとなっています。

・1辛:※ここに辛さについて色々表現されていたのですが、画像がなく良く判りません。
・2辛:
・3辛:
・4辛:
・5辛:


「一本氣の源侍」のランチタイムのサイド(?)メニューです。
ご飯ものが充実していますね。価格設定や品目構成など、新興のラーメン専門店らしいラインナップとなっています。この日は連食ということもあって、サイドメニューはもちろん、場合によってはラーメンのスープも残すくらいの心づもりでした(本当は残すことはしたくないですし、通常しません)。でもいま思い返せば、ライスととても相性の良い一杯だったと思います。

待っている間に店内の様子を写してみました。
居酒屋さんということで、店内はそれらしい、やや照明の落とされた雰囲気となっています。自分はカウンター席に座らせて貰いましたが、奥の座敷席には何名かのお客さんがいらっしゃいました。居酒屋のランチタイム営業は、どうしても店内の雰囲気がちぐはぐになってしまうところがあり、常連さんが付くにはちょっと時間がかかりそうです。こちらはもう5年もランチ営業をされていますので、常連さんもいらっしゃるのでしょうね。

程なくして運ばれた「台湾ラーメン」です。
覚悟はしていましたが、最上位の「5辛」ということもあって、ラーメン丼上は凶悪なほどの真っ赤さとなっております(^_^;) あとお品書きに掲載された見た目と全然違っていますよ(笑) お品書きでは極端に挽き肉が敷き詰められていましたが、こちらでは殆ど視認出来ません。ニラやネギなどが散見されますが、盛り付けは一般的な「台湾ラーメン」とは少しばかり離れているかも(色合いなどから少し「担々麺」ぽい?)。具材として挽き肉が目立っていませんが、実はスープのなかにニンニクスライスなどと共に、満遍なくたっぷり溶け込んでいる形となっています。レンゲで掬うとやや固形よりのスープといった印象でした。

「台湾ラーメン」麺ですが、やや捻りの入った中細のもの。ほどよく固めで弾力感を含んだ麺となっています。その麺に絡むスープですが、これが絶妙なほどの激辛さでした(^_^;) ちょうど辛さに耐えられる、ギリギリの範囲だったのではないでしょうか。中途半端に飛び込みでお店に入ったので、この後に及んでバランスの悪い食べ方をしてしまいました。麺だけを先に食べ終え、場合によってはスープを残してしまおうかと……。しかしながら元より注文したものを残すのは不本意な上、今回は「激辛チャレンジ」も兼ねております。麺をすっかり食べ終えた後に、延々とレンゲで激辛なスープを飲み干すこととなってしまいました(^_^;) しかしペース配分を間違えたとはいえスープの分量が多めでした。辛さはかなりのものですが、スープ中にはたっぷり挽き肉とニンニクスライスなどが含まれており、旨みがたっぷりと詰まっています。分量の多さも本来は喜ばしいことなのですが、辛さに咳き込み涙を流しながらの半分苦行となりました(涙が出たのはおしぼりで口元を拭いた後、同じく目元の汗を拭いた際に辛味成分が付いてしまったのでしょう。ありがちなことです笑)。

何度もレンゲを繰り返し口に運び、最後はスープの一滴も残さず完食です。
ティッシュの箱は、涙ボロボロな自分を見かねた店員さんが用意してくれました(笑) 喉元過ぎたらなんとやらですが、相性は間違いなく良かったでしょうから、豊富なご飯ものと一緒に注文したかったですね。

なかなか行ける立地ではなくなったのですが、機会があれば残り二つのラーメン店的品目も試してみたいです。順番的には「熟成醤油ラーメン」になるでしょうか? お品書きに掲載されている画像を見るにつけ、具材としては「」などとなっているようでした。もっとも今回の「台湾ラーメン」のように、事前画像と実際の品目が大きく異なっている可能性もあり得ます(笑) しかし異業種のラーメンも運ばれるまでのワクワク感があって良いですね。その点も踏まえて満足してお店を後にすることができました。お腹は苦しかったですが……(二杯目&溶鉱炉状態(^_^;))。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場1034
電話:098-833-1119
営業時間:11:00-15:00 17:30-25:00
定休日:ほぼ無休
駐車場:有り

一本気の源侍居酒屋 / 壺川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

とん珍亭 国場店 「みそラーメン」

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那覇市国場の「とん珍亭 国場店」へ行って来ました。
今回もデジカメのメモリに残っていたものをサルベージしたもので、実は前回記事からの連食となっております(^_^;) 「とん珍亭」といえば小禄にも店舗があるのですが、今回は流れから国場店へ立ち寄ったようですね。こちらではラーメン単品ではなく、お得感のあるセットものを頼むことが多いのですが、この日もそのような注文になったようです。

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「とん珍亭 国場店」の壁際に貼り出されたお品書きです。
大きな画像付きで判りやすいですね。もちろんラーメン単品で頼んでも良いのですが、「とん珍亭」と言えば自分の中では、「チキン唐揚げセット(750円)」または「とんかつセット(750円)」が鉄板だったりします。実際に両品目を注文する機会が多かったのですが、その際に選べるラーメンは「しょうゆ味orとんこく味」に限定されているのですよね(そして「とん珍亭」と言えば「とんこく味」が印象的だったりします)。ということで、実は今回がお初となる「Cセット みそラーメン(850円)」をお願いすることにしました。

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程なくして運ばれた「Cセット みそラーメン」です。
構成としては「みそラーメン(単品では600円?)」に「半チャーハン・サラダ・餃子3個」となっています。やはり全体的にボリューム感がありますね。しかしラーメン単品ならまだしも、連食で注文する品目ではないですよね(^_^;) ちなみにいきなり「Cセット」という名称ですが、「Aセット とんこくラーメン」・「Bセット しょうゆラーメン」となっています。

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「みそラーメン」の麺ですが、中細のやや捻りが入った形状となっています。若干径があり、意外といってはなんですが、後半までのびを感じにくい、しっかりとした作りの麺となっていました。その麺に絡むスープですが、濃厚な色合いながらも比較的穏やかな口当たりの味噌味となっています。ベースはとんこくなのかな? 具材としてはたっぷりのもやしにわかめ、チャーシューに海苔などとなっています。スープ表面には胡麻が浮いていますね。しかし今回はラーメン単品ではなく、その他のセットものも頂く必要があったのでした。

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「サラダ・餃子3個」のアップ画像です。
餃子は3個分といえ一個が大ぶりとなっていました。皮が厚めで餡がたっぷりと詰まっており、食べ応えのある好きなタイプの餃子です。半チャーハンのアップ画像はありませんが、パラパラの仕上がりで、ラーメンはもちろんのこと餃子との相性もばっちりでありました。ラーメン共々、ガッツリと「Cセット」を完食です。

今回は「国場店」の記事起こしを行いましたので、機会がありましたら次回は「小禄店」への訪問になるでしょうか。セットものを頼むことが多い「とん珍亭」ですが、次回訪問時には単品ラーメンをお願いしようと考えています。あちらでは、さりげに激辛ラーメンなども提供されているのですよね。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市国場724-1
電話:098-836-3654
営業時間:11:00-27:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

通堂 儀保駅前店 「おんな味ラーメン(5)(味たまご+チャーシュー5枚)」

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那覇市首里の「通堂 儀保駅前店」へ行って来ました。
今回はデジカメのメモリに残っていたものをサルベージしたもので、実は今年の2月頃に訪れたものとなっています。記憶も曖昧なのですが(といいますか、毎度のおそらく酒席の場から流れての訪問(^_^;))、記録を残す意味でも記事起こしをしたいと思います。「通堂 儀保駅前店」は二度目の訪問になりますね。「通堂」については「寄宮十字路店」の訪問に偏っていた時期があり、現在は多店舗展開されていて提供内容が一緒だとしても、意識して各支店へ出向くようにしています。お店には、午後十時前の訪問となりました。

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「通堂 儀保駅前店」の券売機です。
「通堂」といえば主力品目にあっさりめの「おんな味」と濃厚な「おんな味」の二品目があるのですが、「儀保駅前店」では最上部に「おんな味」を据えていますね。横並びにボタンが並んでいるのですが、「味たまご入り」などトッピング要素を加えたものや、ミニサイズなどで構成されています。さてこの日の注文ですが、最上段左側に用意された「おんな味ラーメン(味たまご+チャーシュー5枚)(920円)」をお願いしました。……うーん、何も考えずに判りやすいボタンを押したような(^_^;)

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待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
はっきりとは写っていませんが、画像右手前側の赤い容器には通堂お馴染み、「ピリ辛もやし」がたっぷりと用意されています。カウンター席に設置された小皿に移して、待っている間にポリポリと頂けるのは嬉しいですよね。ところで今回本画像を確認して気付いたのですが、カウンター席中央部に『おんな味→選べます』の文字が見えます。判読したところ、どうも『塩・しょうゆ・ピリ辛・こがししょうゆ』などとなっています。「おんな味」をベースにして、各種スープ違いの品目も用意されているということなのでしょうか?

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程なくして運ばれた「おんな味ラーメン(味たまご+チャーシュー5枚)」です。
しっかり「ライス」も注文しているのですが、価格設定が良く判っておりません(^_^;) ライス上には既にピリ辛もやしや漬けニンニクがスタンバっております(笑) 結構ピリ辛もやしもがっつり行っているようですが、出来るだけ客単価を上げる方向で注文をしようと考えておりますので、この辺りは大目に見てください! ちなみに具材としては追加された味玉にチャーシューが4枚(1枚は標準?)、昆布の細切りに冬瓜、ネギに海苔などとなっています。以前他店で頂いた際は海苔が付いていたかな?

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「おんな味ラーメン」の麺ですが、お馴染み平打ち気味の細めのストレートのもの。麺のゆで加減を選べるはずですが、指定した記憶はないですね。そのまま「ふつう」か、仮に頼んでいたとしても「かた」の方向になるでしょう。くっきりのど越しの良い、美味しい麺となっています。その麺に絡むスープですが、旨みを含んだあっさりとした塩味のもの。それなりに油分も含んでいますので、物足りなさを感じるタイプではない「あっさり」ですね。チャーシューは厚みがある仕様ではありませんが、たっぷり5枚入りは食べ応えがあります。

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ということで恒例(?)の「通堂おんな味めし」です。
たっぷりのチャーシューに味玉の黄身の色合いが映えますね。通常(?)の「○○めし」と異なるのが、「通堂」無料サービスの「ピリ辛もやし」を添えることが出来る点。チャーシューにライスが合うのはもちろんのこと、もやしの辛味としゃっきり食感が加わることで、また新たな旨さを味わうことが出来ます。合間にラーメンを挟みつつ(どちらがメイン?(^_^;))、最後はライスと共々、スープの一滴も残さず完食です。

今回記事起こしをしたことにより、改めて「通堂」へ訪問したくなりました。いつになるか判りませんが、まだ未食のラーメン品目があったでしょうか? どの店舗に訪れるか、どの品目を頂くことになるかなども未定ですが、しっかり「ピリ辛もやし」を味わえるよう、「ライス」の追加注文も必須になりそうです(笑)

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市那首里儀保町1-21-9
電話: 098-885-8889
営業時間:11:00 - 25:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「冷やし中華そば彩夏」

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那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
「花月」続きのついでに、今年最初にして最後になるであろう、「冷やし中華」の記事を起こしたいと思います。実際に頂いたのはしばらく前、夏の暑い盛りであったのですが、夜間に頂く冷やし中華というのも、その映り具合といいあまり風情はありませんね(^_^;) さすがに十月に入って「冷やし中華」の記事もないでしょうし、さらっと行きましょう。

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「らあめん花月嵐」の券売機です。
久し振りに券売機を写したような……。ちょうどお客さんが落ち着いた頃合いだったようです。さて今回の注文ですが、どれもリピート品だということに気付き、そこで改めて今年初めての「冷やし中華」を頂くことに来ました。品目名としては「冷やし中華そば彩夏(740円)」となります。アレ? 去年は確か税込みで650円という比較的安価な価格設定だった具材としては細く切られたチャーシューにキュウリ、同じく細切りのなるとに画像では反対側で見えませんが錦糸玉子、中央には彩りよく紅ショウガが載せられています。錦糸玉子にはそぼろ肉が合わされていたかな? 盛り付けの上からは胡麻にぐるりと酸味の効いたタレが振りかけられていました。と記憶しているのですが……。

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程なくして運ばれた「冷やし中華そば彩夏」です。
こちらの品目は夏季の季節限定麺となるのですが、基本の後世は変わらずとも、微妙に品目名の変更があったりするのですよね。去年頂いた際は「彩の冷やし中夏」という名称でした。それ以前は長らく「思ひ出食堂の冷やし中華」で提供をされていました。そうそう、去年と仕様が違うのは半透明のお皿(去年は白色)になっている点ですね。涼やかな麺類に良く似合っていると思います。具材のなかの半熟味玉は、例によって「花月マスター」による無料トッピングとなっています。

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「冷やし中華そば彩夏」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。冷水で締められて程よく弾力があり、透明感もあっていかにも涼しげな麺となっています。その麺に絡むスープダレですが、やや酸味を効かせた醤油ベースのもの。どちらかというと穏やかな酸味ですので、お好みによって卓上に用意されたお酢を利用するのも有りですね。具材としては細く切られたチャーシューにキュウリ、同じく細切りのなるとに錦糸玉子、中央には彩りよく紅ショウガが載せられています。錦糸玉子にはそぼろ肉が合わされていたかな? 盛り付けの上からは胡麻にと酸味の効いたタレがぐるりと振りかけられていました。

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「冷やし中華」ということでご飯は合わなそうですが、しっかり「ライス(100円)」も追加注文しております。恒例の壺ニラはもちろん、半熟味玉が「花月めし」に華を添えてくれました。ちなみに「花月」では基本、味玉はカットされないのですよね。メニュー表の画像ではカットされているのですが、チェーン店らしい、オペレーション上の手間の関係なのでしょうか? 冷やし中華とは分けて(笑)、それぞれ分けて食べ進めての完食となりました。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金・土・祝日は24:30迄)
定休日:無休
駐車場:有り