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博多だるま SOUTH JAPAN 「博多ラーメン」

1沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「博多だるま SOUTH JAPAN」へ行ってきました。
「イオンモール沖縄ライカム」は巨大ショッピングセンターとして、2015年4月25日に華々しくオープンされました。同時出店となるこちら「博多だるま SOUTH JAPAN」ですが、熱心なラーメンファンには周知のとおり、「ドン・キホーテ 国際通り店」7Fのフードコートからの移転になります。賑やかな国際通り沿いとはいえ、最上階のフードコート営業は立地的に厳しいものがあったようです。今回はある意味特殊で競争も厳しいでしょうが、立地的には文句のない環境になるでしょう。お店には、週末夜間の訪問です。

2沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

「博多だるま SOUTH JAPAN」のお品書きです。
当然ながら、「ドン・キホーテ 国際通り店」の時と提供品目はほとんど変わらないようです。フードコートでの出店ということで営業形態も同一ですしね。ただ店頭上部に大きく、画像と共に掲示されたレギュラーメニューとは別に、下部にチラシでずらりと「炙りトロ肉チャーシュー麺(1100円)」なる品目が示されていました。こちらは1日限定30食なのだそう。さて今回の注文ですが、仕切り直しの沖縄出店ということで、いちおう未食となる基本の「博多ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。……まあシンプルな注文になったのは、実は前回記事の「魁力屋」からのハシゴラーメンであることも理由だったりします(^_^;)

3沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

店舗カウンターには見開きの大判メニュー表も用意されていました。
記載のラーメンでは、以前は確か「バリネギラーメン(780円)」なる品目は提供されていなかったかと思います。ちなみに人気NO.1表記の「博多ラーメン煮玉子入り(780円)」に、人気NO.2の「旨辛ラーメン(800円)」は頂き済みだったりします。見た目にも判りやすい色味(味わい)で分けるとしましたら、次回は「黒マー油ラーメン(800円)」をお願いしたいところですね。

4沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

本店舗は座席が共通のフードコートということで、調味料類や食器はまとめて店頭に用意されています。提供を受けるにはお馴染みブザー呼び出しを待つシステムで、ラーメン丼が載せられたトレイを受け取り、その際に必要に応じて食器や小袋入りの紅ショウガなどを取ることになります。

5沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

程なくして受け取った「博多ラーメン」です。
営業形態上しょうがないことではありますが、小袋入りの紅ショウガはちょっとシステマティック過ぎて味気ないかな?(^_^;) 「ドン・キホーテ 国際通り店」では店頭カウンターに、紅ショウガ入りの大きな容器が設置されている方式でした。個人的には「博多ラーメン」では紅ショウガは味の変化付けはもちろん、彩り的にもワンポイントで必須な薬味だと思っています。

6沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

「博多ラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューが2枚に、濃い色合いの青葱にキクラゲとなっています。ごくシンプルな構成ながらも大判2枚のチャーシューには存在感があり、充分に食べ応えのありそうな作りとなっています。先述もしましたが、ここに紅ショウガの赤い色味が後ほど追加されるとしましたら、ぐっと視覚的にも締まりますね。

7沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

「博多ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。程よいゆで加減の口中でくっきりとしたのど越しの良い麺でした。前営業店舗ではほんの少しやわめに感じましたが、個人的にはこちらの方が断然好みです。その麺に絡むスープですが、これまた以前とは印象が変わっています。前はスープの色味や塩梅の強さはそう変わりないものの、豚骨の臭みがずいぶんと前面に出ています。臭みのない比較的あっさりめな印象でしたが、この癖のある豚骨臭を含んだスープは好き嫌いが出てくるかもしれませんが、個人的にはこれはこれで大好きです(笑) うっかり手にスープが少しでもかかってしまうと、洗わない限りは臭みが残り続けるのですよね(^_^;) 麺にスープ、そして具材を合間に挟みつつも、スープの一滴も残さず完食です。画像はありませんが、小袋の紅ショウガも中盤を過ぎた頃に投入させて貰っています。

「ドン・キホーテ 国際通り店」を訪れたのはずいぶん前になりますが、その当時より更に好印象を受けました。フードコート店ということで独立店舗とはまた異なり、お店独自の雰囲気は感じにくいものですが、まあ前営業店舗も同じ営業形態でありました。未食の品目がまだありますので、次回訪問の機会がありましたらその辺りを中心に頂くことになりそうです。過去にサイドメニューは頂いていないので、お腹に余裕があればそちらの方もお願いするかもしれません。

8沖縄 ラーメン 北中城村 博多ラーメン 博多だるま SOUTH JAPAN

ごちそうさまでした!

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-930-7880
営業時間:10:00 - 22:00(LO.21:30)
定休日:無休(?)
駐車場:有り

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魁力屋 「特製醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「魁力屋」(かいりきや)へ行って来ました。
「イオンモール沖縄ライカム」は巨大ショッピングセンターとして、2015年4月25日に華々しくオープンされました。前回・前々回記事ではラーメン専門店ではありませんが、同じく沖縄ライカムに出店された「香港 張家飯」・「タイガー本舗」を訪問済みとなっています。最近は記事更新が滞っていることもあり、期せずして連続掲載となりましたが、ようやく「魁力屋」へ訪れることとなりました。お店には、週末夜間の訪問です。

2沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

「魁力屋」のお品書きです。
他のラーメン店的品目を提供している店舗もそうですが、こちら「魁力屋」もフードコートでの出店となっています。個人的にはラーメンだけではなく、お店の特徴や雰囲気が表れる独立店舗の方が色々と楽しさを感じるのですが、はるばる沖縄へ初出店を果たしてくれただけでも喜ぶべきところでしょう。「魁力屋」は、他県のイオンモールにも出店されているようですね。そういった意味では沖縄県内では初出店ながらも、安定した営業をされて行くのでしょう。ちなみに筆頭に画像と共に掲載された品目は、「特製醤油味玉ラーメン(750円・税別以下同様)」となっていました。

3沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

サイドの壁面にはちょっと小さめなお品書きが。ラーメン類はもちろんのこと、「餃子(300円)」や「焼きめし(500円)」などのサイドメニュー、ソフトやアルコールなどのドリンクメニューなども提供されているようです。内地の独立店舗などでは、おつまみ的なちょっとした品目も充実されていて、居酒屋使いも出来るようですね。

4沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

見やすく構成されたメニュー表も置かれていました。
基本のラーメンは「特製醤油ラーメン(650円)」になるようですが、しっかり「しお」や「みそ」なども用意されています。またトッピングの種類も豊富ですね。各種組み合わせることにより、なかなか飽きが来ることはないかもしれません。さて今回の注文ですが、まずは基本となる「特製醤油ラーメン(650円)」をお願いすることにしました。そしてとても気になっていた、お好みのラーメンとプラスことになる、「唐揚げ定食(270円)」も追加注文です。

5沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

店頭カウンター上の様子です。
餃子のタレやお酢などのボトルのほか、たくあんや葱が大きな容器に用意されていました。こちらは好きに取れるようですね。元より葱好き、ご飯には漬け物派な自分にとってはとても嬉しいサービスです。ちなみにベースラーメンから150円増しとなる「特製醤油葱ラーメン(800円)」なる品目もあるのですが、そちらはざっくり短冊切りにされた九条ネギが大盛りに載せられているらしいです。数量限定とのことで、機会があれば早い時間帯に訪れて、そちらも頂いてみたいですね。

6沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

程なくして例のフードコートシステムのブザーが鳴り、取りに行ったトレイです。
「特製醤油ラーメン」に「唐揚げ定食」を今回は注文しています。ラーメンはもちろんのこと、鶏肉好きとしてこれはとても魅惑的な組み合わせです(笑) ちなみに唐揚げは単品ですと一個多いながらも480円とのことで、断然270円の定食セットにお得感があります。

7沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

「特製醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材ですが柔らかさが感じられるやや薄めのチャーシューが3枚、メンマに青葱となっています。元より青葱はセルフで好きなだけ投入が可能なのですが、標準でもたっぷりと入っていますね。葱好きなのでこれは嬉しいです。見た目にも葱の青さが食欲を刺激してくれました。

8沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

「特製醤油ラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。細めながらもくっきりとした食感で、のど越しの良さを感じる美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、鶏ガラで炊きあげられたすっきりとした味わいのもの。背脂も浮いているのですが、想像していたよりずっとあっさりとした作りでした。醤油から来る塩梅も、比較的控えめな仕様だったかと思います。どちらかというと沖縄のラーメンは濃いめの味付けが多く、そういう意味では良い具合に特徴を感じさせてくれたかもしれません。具材の柔らかなチャーシューにメンマとの相性も良かったです。青葱のほのかな辛さが良いアクセントになっていました。

9沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

せっかくセルフで好きに取れるということで、ライスの器へたくあんと葱を載せました。
そのままでは葱がこぼれ落ちてしまいますので、上からレンゲでラーメンのスープを掛けています。葱まみれのライスに、表面はぱりっと肉厚ジューシーな唐揚げの組み合わせは最高でありました(笑) たくあんが食べ進めるなかで、飽きの来ない良い箸休めになっていますよね。ラーメン共々、がっつりと完食させて頂きました。

「みそ」や「しお」のバリエーションもありますが、次回訪問の機会があれば、九条ネギがこんもり盛られているという「特製醤油ネギラーメン(800円)」の注文になるでしょうか。店頭には『京都九条ねぎラーメンバトル2年連続 第1位』の宣伝文句が飾られていましたね。こちらは数量限定らしいので、その際は今回のように夜間ではなく、早い時間での訪問が必要かもしれません。サイドを頼むとしたらブログ的には未食の「餃子定食(230円)」にすべきでしょうが、「唐揚げ定食(270円)」の誘惑を振り切れるか自信がありません(笑)

10沖縄 ラーメン 北中城村 魁力屋 特製醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-923-5878
営業時間:10:00 - 22:00(LO.21:45)
定休日:無休(?)
駐車場:有り

あんかけチャーハンの店 香港 張家飯 「あんかけチャーハンセット(担々麺)」

1沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「香港 張家飯」へ行って来ました。
前回ブログ記事からのハシゴ訪問となります。「沖縄ライカム」ではラーメン専門店は二店舗出店されているのですが、「魁力屋」と「博多だるま SOUTH JAPAN」は次回の機会へ譲ることとし、この日は先に簡易な中華料理がメインの「タイガー本舗」を訪れ、ラストオーダー前にもう一店舗どうしても廻りたかったところ、「あんかけチャーハンの店」でミニサイズながらもラーメンを提供していると知り、ギリギリ滑り込みの注文となりました。ラーメンブログとしてはやや強引な流れではありますが、まあそこはゆるりとお付き合いください(笑)

2沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

「香港 張家飯」のお品書きです。
メインは店名にもあるとおり「あんかけチャーハン(380円税別・以下同)」となっており、あとはあんかけチャーハンに具材が加えられた各種バリエーション、そしてサイドメニューなどとなっています。ラーメン的品目としては“ミニ麺”と称して、「中華麺・担々麺(各300円)」が用意されているようでした。さて今回の注文ですが、基本となる「あんかけチャーハンセット(680円)」を頂くことにしました。セットとは言っても特に組み合わせて安価になる訳ではなく、それぞれ単品目の合計額になりますね。ミニ麺は二種類あるなかから、「担々麺(単品では300円)」を選択です。

3沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

程なくして用意された「あんかけチャーハン」&「ミニ担々麺」です。
「タイガー本舗」と同じく、フードコートにて出店されているお店ですので、注文時には精算と引き換えにブザーを渡されています。品目が出来上がりましたらブザーが鳴り、カウンター窓口まで受け取る方式ですね。店舗として独立した飲食店もありますが、ラーメン店的品目を提供するお店はファストフードとして、すべて客席が共通な広いフードコートスペースに出店をされているようです。ところで「担々麺」の器はミニサイズなのでしょうが、あるとないのでは、かなり全体の華やかさが異なるだろうと思われます。

4沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

「担々麺」のアップ画像です。
「あんかけチャーハン」とセットで見ますと、全体的にがっつり感もあるのですが、単品ではどうしても“ミニ感”が否めません(^_^;) これはサイズがどうというより、盛り付けがあまり良くないような気がします。麺や具材がスープに沈んでおり、もうひとつ華やかさが感じられません。

5沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

「担々麺」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。麺をスープから引っ張りだすと判りますが、具材のもやしや葱、粒の細かい挽き肉もちゃんと入っておりました。その麺に絡むスープですが、辛さはあまり感じられない胡麻の風味も控えめな作りとなっています。あくまでもこちらのお店はでは「あんかけチャーハン」がメイン品目にあたるでしょうし、これくらいの主張し過ぎない添え具合が良いのでしょう。

6沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

メイン品目となる「あんかけチャーハン」です。
中央には丸々とチャーハンが盛り付けられており、その周囲に濃厚な色合いの餡がぐるりと添えられています。器や餡はもちろん熱々で、これは食べがいがありますね。餡は醤油ベースの濃いめの味わいで、エノキダケが浮かんでいました。固まりではなく、かといってそうさらりとしている訳でもない餡は、チャーハンの形が崩れない絶妙なとろみとなっています。そのチャーハンと熱々の餡を一緒にレンゲで掬いつつ、美味しく食べ進めることが出来ました。担々麺のスープ自体もとてもあっさりとは言えないのですが、「あんかけチャーハン」の合い間に口にすることで、良い箸休めになったかと思います。美味しく完食となりました。

今回はラーメン的品目を扱っていることから飛び入りでオーダーしたお店ではありますが、「あんかけチャーハン」自体楽しさのある一品ではないでしょうか。土地柄やこれから暑くなる季節柄に、ちょっと頂くにはハードルも高くなるかもしれませんが、まあ店内は空調が効いています。見た目のもの珍しさもありますし、あまり影響はないかもしれません。とりあえず次回の機会があるしましたら、“ミニ麺”の注文は未食の「中華麺(単品では300円)」になりますね。

7沖縄 北中城村 沖縄ライカム香港 張家飯 あんかけチャーハン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-923-2800
営業時間:10:00 - 22:00(LO.21:30)
定休日:無休(?)
駐車場:有り

張家飯 沖縄ライカム店中華料理 / 北中城村)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


タイガー本舗 イオンモール沖縄ライカム店 「特製えび味噌らーめん」

1北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

北中城村の「沖縄ライカム」に出店した「タイガー本舗」へ行って来ました。
「イオンモール沖縄ライカム」は巨大ショッピングセンターとして、2015年4月25日に華々しくオープンしました。沖縄県内初出店の飲食店なども多いなか、ラーメン専門店としては二店舗が出店されています。「魁力屋」と「博多だるま SOUTH JAPAN」になりますが、前者は初出店ですが、後者は「ドン・キホーテ国際通り店」からの移転になりますね。もちろん「魁力屋」に寄ろうとしたのですが、訪問時間がラストオーダー間近な上に行列を作っていたため断念。元から「魁力屋」からのハシゴラーメンを目論んでいた「タイガー本舗」へ向かうことにしました。お店には(といっても共通客席なフードコートの出店ですが)、週末の午後9時頃の訪問です。

2北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

さて注文の前に、本店舗についてのご説明です。「タイガー本舗」は、「紅虎餃子房」など幅広く中華料理系のチェーン展開している「際コーポレーション株式会社」が運営しているお店となっており、どうもイオンフードコートを中心に出店されているようです。先に書いたとおりラーメン専門店ではなく、お手頃な中華料理がメインのようですが、しっかり単品でラーメンも用意されています。ネットも情報ほとんどなく、どのような品目を提供されるか実は楽しみにしていたのでした。

3北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

「タイガー本舗」のレジ前に置かれたお品書きです。
さて前置きが長くなりましたが、提供されているラーメン品目としては3種『えび味噌らーめん(並)(780円・以降すべて税別)・鶏白湯麺(並)(780円)・和だし醤油らーめん(並)(680円)』となっているようです。「チャーシュー2枚・味玉付き」の「特製」が50円増しでそれぞれバリエーションが用意されているようです(ただし単価の低い「和だし醤油らーめん」は100円増しになるとのこと)。またラーメンとは別扱いになるようで、「黒ごま担々麺(780円)」に「鶏白湯ちゃんぽん麺」なる品目も提供されていました。この日の注文は、筆頭掲載となる「特製えび味噌らーめん(830円)」をお願いです。フードコートらしく、お会計を済ませた後にブザーを預かり、座席で待つこととなりました。

4北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

先ほどのお品書きにも記されていましたが、「タイガー本舗」のメイン品目は「選べるおかずのタイガーセット(780円)」になるようです。こちらは最初に「チャーハン」か「焼きそば」のどちらかを選び、次に8品目ほど用意されたおかずのなかから2種を選ぶというもの。おかずの種類を書き出してみますと、『麻婆豆腐・鶏の甘酢あんかけ・鶏肉とキクラゲ玉子炒め・なす豚ピリ辛炒め・鶏のサクサク揚げ・とろとろ豚の角煮・黒酢のすぶた・エビチリ』となっているようです。ちなみに最初の「チャーハンor焼きそば」はハーフ&ハーフにすることが出来ますが、100円増しになるのだそう。

5北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

店頭から見える各種調理済みの品々です。
人手の多さなどから、都度作る訳にもいかないでしょうが、これは保温はされていないのかな? ぱっと見は良く判りませんが、冷めていたとしたらちょっと残念です。でも回転自体は良さそうなので、その温かいまま都度追加されているのかもしれませんね。家族連れなどで訪れる際は、ラーメンとは別にこちらのプレートを注文し、シェアする形も良いかもしれませんね。

6北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

程なくしてブザーがなり、店頭まで受け取りに行った「特製えび味噌らーめん」です。
フードコートのラストオーダーも間近ではあったのですが、広く取られた各テーブルはどこもほぼ満席状態でした。回転率の良さで綺麗に回っている様子です。特にこちら「タイガー本舗」はメイン品目が調理済みのため、格別に提供まで早いようでありました。

7北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

「特製味噌らーめん」のアップ画像です。
具材としては有頭海老が二匹にチャーシューが二枚、半玉に中央には白髪ネギ、画像奥側には青菜にメンマ、手前は海老せんだったかと思います。50円増しで「特製」仕様にしているのですが、半玉とチャーシューが一枚増された形になっているようです。50円しか変わらないのでしたら、断然「特製」の方がお得かな?

8北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

「特製えび味噌らーめん」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。さほど径がある訳ではありませんが、角のあるタイプで、ほど良く弾力が感じられる麺となっていました。その麺に絡むスープですが、こちらもほど良く海老感のあるクリーミーな仕様のものとなっていました。フードコートで幅広い客層を対象にしているぶん、極端に尖った作りではないことが良いのでしょう。また場合によっては海老風味のスープは、後半に単調になることもあるのですが、こちらは食感の変化を含め具材が豊富な分 、食べ飽きることもありませんでした。有頭海老はもちろん、海老せんなどは具材としてもユニークですね。またチャーシューは想像していたより、充分に厚みのあるものでした。最後はスープの一滴も残さず完食です。

さて、今回はラーメン単品目のみの大人しめな注文となりましたが、いつかはメイン品目となる「選べるおかずのタイガーセット(780円)」も頂いてみたいものです。ラーメンは外せないので、そうするとさすがに分量が多過ぎるでしょうか?(^_^;) この日は「魁力屋」の訪問は時間切れで諦めたのですが、元からハシゴラーメンを目論んでましたので、なんとかもう一店舗を廻れないかと周辺の出店舗も探してみました。……ということで、次回へと続きます(笑)

9北中城村 沖縄ライカム タイガー本舗 特製えび味噌らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区 イオンモール沖縄ライカム 3F
電話:098-923-35255
営業時間:10:00 - 22:00
定休日:不定休
駐車場:有り

タイガー本舗 イオンモール沖縄ライカム店餃子 / 北中城村)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

屋台 赤道ラーメン 北中城店 「特製しおラーメン(2)」

1沖縄 ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

北中城村の「屋台 赤道ラーメン 北中城店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑21/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。「屋台 赤道ラーメン」は沖縄県内で多店舗展開しているラーメン店で、今回の半額企画でも7店舗が参加をされています。前回の参加品目はすべて「しょうゆラーメン」でしたので、少しばかり食傷気味になったのは否めません(^_^;) まあ近くの地域だけではなく、全店舗を廻るという、奇特な食べ方をする人はそういないという想定だったのでしょう(笑) 今回企画では「特製しおラーメン」を始め、4品目が半額対象になるのだそうです。複数品目から選べる参加店はいくつかあり、こういった対応をしてくれると個人的にとても助かり嬉しいものです。お店には、週末の午前11時半に入店となりました。

2ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「屋台 赤道ラーメン 北中城店」の券売機です。
以前はメニュー表を確認のうえ、店員さんに注文を告げる形だったのですが、券売機を導入されたようです。直近(2012年4月)に新規出店した「首里駅前店」でも券売機でしたので、各店舗そのような流れになっているかもしれません。ラーメン店としては真っ当な流れなのでしょうが、いま風で、「屋台」らしさを感じる風情は少し薄れてしまったかも。もっとも「普天間店」はまんま「屋台」ですので、さすがにそちらでは券売機は設置できないことでしょう(笑) さて今回の注文ですが、「赤道ラーメン」では「しょうゆ」以外で唯一頂いたことのある「特製しおラーメン(670円⇒330円)」をお願いすることにしました。未食品目にこだわらなかったのは、この後も「赤道ラーメン」に通う予定が控えているからです(^_^;)

3ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

テーブル席でアピールされていた「シュウマイ・ギョーザ」のポップです。
餃子はもとより評判の良いサイドメニューでしたが、新たに焼売の提供も始めたようですね。どちらも皮からすべて自店で手作りというこだわりがあるようです。その他にもこれまで見かけなかった、つけ麺やまぜ麺の取り扱いを始めたようで、商品開発に力を入れているようです。

4ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

待っている間に店内の様子を撮影してみました。
先ほどは券売機の導入について、風情が薄れたかもと書いてしまいましたが、内装には「屋台」らしい工夫が凝らされています。屋台を模したカウンター席や、赤提灯などがつり下げられていますね。夜間でしたらなおそのようならしい雰囲気になっていることでしょう。

5ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

程なくして運ばれた「特製しおラーメン」です。
そうそう、書くのが遅れましたが、「赤道ラーメン」でも4月の消費税増税後はラーメン品目が20円程度の値上がりがあったようです。半額企画の会計処理としては、まず正規の金額で券を購入し、後ほど差額を返金する方式となっていました。

6ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「特製しおラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにキクラゲ、ネギに海苔に半玉などとなっています。透明感のある塩味スープの表面には胡麻も浮いていました。太めのキクラゲの色合いが鮮やかで、良い彩りになっていますね。半玉も味付けではなく普通のゆで玉子ですが、これまた良い彩りとなる半熟具合でありました。

7ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

「特製しおラーメン」の麺ですが、中細ほぼストレートな仕様となっています。角があるタイプで、後半になってものびることのないしっかりとした食感の麺でした。その麺に絡むスープですが、魚介系の出汁が加わっているという塩味のもの。塩味のスープではありますが、やや甘みも感じますね。具材の大判チャーシューは柔らかく、それに対比するようにキクラゲのコリコリ食感が心地良かったです。スープに甘みはあるものの、全体的にくっきりとした作りとなっています。ランチタイム(11:00~15:00)にはライスの無料サービスもあるようですが、ラーメン単品で充分な満足感の一杯でありました。

本文中でも書きましたが、つけ麺やまぜ麺など、新たな品目も開発されているようですね。とても気になるところで、機会があれば頂きたくはあるのですが、「屋台赤道ラーメン」はこれからも半額企画対象店舗は多く残っております。そちらの実食は、ひと通り廻った後になりそうですね。そうそう、今回はハシゴラーメンということでラーメン単品の注文で済ませましたが、サイドの「シュウマイ」は早めに試してみたいものです。

8ラーメン 北中城村 赤道ラーメン 特製しおラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北中城村字島袋311
電話:098-932-0065
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無し
駐車場:有り









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