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麺屋 仙茶 「豚そば」

沖縄 ラーメン 仙茶 豚そば1

宜野座村宜野座の「麺屋 仙茶」へ行って来ました。
前回ブログ記事からの続きになります。はじめに「仙茶中華そば」を頂いたのですが、今回はもう一品の「豚そば(640円)」を注文することにしました。残念ながら「餃子(250円)」は切らしているとのことでしたので、サイドメニューの方は「チャーシューめし小(210円)」をお願いすることにしました。といいますか、餃子は別にしても、こちらもメニューを見たときから気になっていたのです(笑) そうそう、メニュー画像については前回記事をご参照ください(^_^;) 

沖縄 ラーメン 仙茶 豚そば2

待っている間に店内の様子を写してみました。
開店は午前11時半からですが、自分は午後12時前に到着しました。お客さんがポツポツと入ってきたのは、午後12時を少しばかり過ぎてからです。近くの職場で働いている人たちが、お昼ご飯として来店しているのでしょうね。場所が場所でもありますし、地元のお客さんに愛されるのが一番です。これが那覇市内の大通りとかでしたら、時間帯に関係なく通りがかりでの入店もあるのでしょうが、宜野座村の裏道という立地ではわざわざ調べて、高速に乗ってやってくる幾分変わったお客さんがたまに混ざったりするくらいでしょう(笑)

沖縄 ラーメン 仙茶 豚そば3

程なくして運ばれた「豚そば(640円)」です。
ぱっと画像で見ると、前回の「仙茶中華そば」と大きな違いが無いように見えてしまいますね。実際はスープや麺などが大きく変わっています。とは言っても器はもちろん、具材など共通している部分もおおく、そう見えてしまうのでしょう。その具材ですが、炙りチャーシューや刻みネギに白髪ネギ、半分の煮玉子に海苔などは、共通となっています。彩りが加わった糸唐辛子や、キクラゲなどが新たに加わっていますね。一緒に頼んだ「チャーシューめし」ですが、ご飯の上にラーメン具材が載せられた、いわゆる“仙茶めし”といったもの。結構分量もありますし、お手頃な価格設定となっていました。

沖縄 ラーメン 仙茶 豚そば4

「豚そば」の麺ですが、細めのストレートのもの。具材にあるキクラゲと相まって、少しばかり博多系ラーメンのイメージもありますね。後から麺のタイプが違うということが判り、“替え玉”の形式を取っているのも頷けました。スープは豚骨しょうゆとなっているようですが、極端にこってり濃厚な味わいとはなっていません。もう一品の「仙茶中華そば」と、ちょうど対になるようなバランスですね。宜野座村特産の“紅じゃが”がスープ中に入っているようで、とろみというかまろやかさが加わったように感じました。細麺が口に運びやすく、ですが味わいはもう一品よりは濃くなっていますで、食べる順番としてもちょうど良かったようです。替え玉も試してみたかったかな?(笑)

沖縄 ラーメン 仙茶 豚そば5

追加で頼んだ「チャーシューめし」です。
こちらは小で210円での提供となっていて、大も370円で用意されているようです。載せられているのはラーメン具材と共通なのですが、チャーシューや煮玉子が食べやすいように、一口サイズに切られています。甘辛いたれもかけられていますね。小サイズとは言っても、見た目以上にご飯の分量は結構ありました。ややもすると具材が幾分足りなくなるくらいですが、元々が麺類とのセットで頼むものでしょうし、ちょうど良い割合となっているのでしょう。ラーメンともども、がっつりと頂けて、満足でした。

なかなか足を運べない立地ということもあり、つい一度に目一杯に頂いてしまいました(^_^;) 遠慮のない食べ方をしてしまいましたが、両品とも非常に丁寧に作られた一杯で、ロケーションも相まって、しっかりと満足感も得られました。これから真夏の行楽シーズンにもなりますが、北部へ遠出などをする際は、ちょっと高速から寄り道し、のんびり食事をしながら目的地へ向かうのも良いかと思います。(観光客の方も含め)ラーメン好きの方々には、特にお勧めしたいですね。

沖縄 ラーメン 仙茶 豚そば6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野座村宜野座294-2
電話:080-1763-8363
営業時間:11:30-21:30
定休日:水曜日
駐車場:有り

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麺屋 仙茶 「仙茶中華そば」

沖縄 ラーメン 仙茶 中華そば 1

宜野座村宜野座の「麺屋 仙茶(せんちゃ、と読みます)」へ行って来ました。
しばらく前から遠い北部の宜野座村にて、新しいラーメン店が出来たと聞いていて、機会があれば訪れてみたいと思っていたのでした。近隣で所用があり、足をのばして今回の来店となりました。場所は判りやすいといえば判りやすいのですが、自分は少し迷ってしまったので、後続の方の為に行き方を書いておきます(笑) 宜野座村の高速道路入り口から左折(つまり329号線を北上)し、少し進むと左手側にローソンが見えます。そこの信号を左折して小路を進むと、左手側に喫茶店のようなお店が見えますので、そこが「仙茶」となります。宜野座小学校の裏手側になりますね。

ちなみに自分が見つけられなかったのは、お店の様子が、まんま喫茶店だったからです(^_^;) 車を止めて店を眺めてみたのですが、アルファベットで「カプチーノ」の文字が。これはまず違うお店だろうと思ったのでした。お店の名前が書かれた看板(?)もありますが、地面すれすれに置かれていて、車上から見えません(笑) せめて“ラーメン”のぼりでも立ててくれたら……(^_^;) 仮に通り過ぎてしまったとしても、すぐに本道に合流しますので、これ以上道に迷うことはないでしょう。余談になりますが、やはり元は喫茶店だったようですね。前回紹介した「ラスカル」はどうも元居酒屋だったようで、飲食店は他業態でもまま再使用されるようです。

沖縄 ラーメン 仙茶 中華そば 2

「仙茶」のメニューです。
ラーメンは「仙茶中華そば」と「豚そば」の二種類。どちらも同じ640円という価格設定になっています。その他には「チャーシューめし」や「餃子」などのサイドメニューが置かれていて、後はアルコールを含めた飲み物などです。メニュー構成は至ってシンプルですね。ちなみに、この日は餃子を切らしてしまっているとのことでした。冒頭に書かれていて、お店の名を冠した「仙茶中華そば(640円)」を注文することにしました。席上にあったメニューには書かれていませんが、替え玉の方式を取っているようですね。

沖縄 ラーメン 仙茶 中華そば 3

程なくして運ばれた「仙茶中華そば」です。
おお、なかなか雰囲気があって美味しそうです(笑) 具材には刻まれたネギに、綺麗に細長く切られた白髪ネギ、半分の煮玉子に海苔にメンマ、炙られたチャーシューが3枚入っていました。レンゲではなく木杓子となっています。スープは比較的澄んでいて、あっさりのように見えますね。

沖縄 ラーメン 仙茶 中華そば 4

「仙茶中華そば」の麺ですが、中太のちぢれたもの。若干固めで食感が良く、後半になってものびない、しっかりとした美味しい麺でした。その麺に対するスープですが、醤油ベースで見た目のとおりにあっさりとした味わいのものです。鶏ガラや魚介、豚骨も若干入っているかもしれませんが、余分な脂分などを感じない美味しいスープでした。コシの強い麺に対してあっさりしすぎかな、とも思いながら食べていたのですが、チャーシューなど具材とのバランスが良いのでしょうね、まったく飽きずに最後まで頂くことが出来ました。これは細麺だったら、抵抗が無さ過ぎてそう思えなかったかも。作られた店主さんの狙いどおりでしょうか、面白いものですね。

さて、ほぼ当初からそのつもりだったのですが(笑)、せっかくの遠出ですのでもう一品のラーメンである、「豚そば」も頂くことにしました。ということで、またもや次回へと続きます(^_^;)

沖縄 ラーメン 仙茶 中華そば 5

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野座村宜野座294-2
電話:080-1763-8363
営業時間:11:30-21:30
定休日:水曜日
駐車場:有り









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