スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日清食品 「日清のどん兵衛 天ぷらそば」

日清 どん兵衛1

2010年最後の更新はカップ麺で、日清の「どん兵衛 天ぷらそば」です。
もとろん、「年越しそば」の意味も込めてのことなのですが、最近テレビCMで流されている「縮れたそばで年は越せないわぁ」の文言は、どう考えてもマルちゃんの「緑のたぬき」に向けてのものだと感じてしまいます。確かに「どん兵衛」の方が後発商品ではあるのですが、最大手のメーカーが発信するものとしては、あまりいい印象を持てない手法ですねぇ。以前も日清さんの記事で書いた覚えがあるのですが、開発陣は良い商品を作っているのですから、他社を引き合いに出すことなく、自社製品をどっしりとアピールして欲しいものです。安藤おじいちゃんがお空の上で泣いてしまいますよ?(^_^;)

日清 どん兵衛2

上蓋を開けると先入れとなる粉末スープと、後入れ(あと載せ)となるさくさく天ぷらが袋入りで用意されています。かやくとなるネギは、麺と一緒に入ってますね。そばの固まりの状態でもなかなか美味しそうに見えます。お湯を注ぎ、3分間待ちます。

日清 どん兵衛3

出来上がった「日清のどん兵衛 天ぷらそば」です。
あとのせとなる、大判の天ぷらの存在感がやはりありますね。真っ先に口にしてしまいましたが、つゆで柔らかくなった部分と上面のさくさくとした食感の対比が、上手く出来ていると感じました。つゆを浸しての旨さというのもありますが、天ぷらの香ばしさも同時に味わえるのは良いですね。そのそばつゆですが、口に入れた時は若干甘めに感じましたが、鰹だしと昆布だしのしっかり効いたつゆは、塩気もほどよく強く、まさに良い塩梅の味わいでした。

滑らかな食感の麺ですが、確かに美味しいですね。ふだんいわゆる「日本そば」を食べる機会はほとんど無いのですが、安価な価格帯のカップ麺としては良く出来たものなのでしょう。ただ、ちょっと癖がなさ過ぎるというか、もうちょっとジャンクな色があっても良いような気もしますが、カップ麺好きのおかしな言い分ですね(^_^;) 今回のように特に年越しそばとして食べる分には、いい作りだと思います。(10月にリニューアルされて、いまの本格派寄りの方向性になったのかも)

文句なく良く出来た商品ですが、ふだん食べるとしたら「緑のたぬき」のジャンクっぽい味わいが好きかな? ただ年越しそばの一品としては、こちらがより雰囲気のある出来映えだと思います。あとのせの天ぷらそばは完成度が高く、かなり美味しいですしね。まあそれ以前に、年越しそばをカップ麺で済ませてしまう状況が寂しいものだと思いますが……(^_^;)
(大晦日でも働いている人にはカップ麺は強い味方です! お仕事頑張って!)


さて、当ブログをご覧になって頂いている皆さま、まだ始めて4ヶ月程度の拙いブログですが本年のご愛顧、ありがとうございました。今年ももう終わりとなりますが、来年も宜しくお願いします。
もうちょっとだけ続きますよ(笑) それでは皆さん、良いお年を(^_^)

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★★(7)
内容量:100g
カロリー:476kcal
価格:170円(参考:108円)
作り方:熱湯3分
購入場所:サンエー(地元スーパー)
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

スポンサーサイト
[ 2010/12/31 18:07 ] カップ麺 | TB(0) | CM(2)

とかち麺工房 「スッキリ!!×麺屋武蔵 ビーフシチューら~麺」

とかち麺屋武蔵1

「とかち麺工房」というメーカーは、存在はもちろん知っていましたが、沖縄県内では殆ど販売がされておらず、これまで取り上げる機会がありませんでした。自分が持っているこのメーカーのイメージとしては、「技術的に高いものを持っているらしい」、「コンビニと提携した限定麺(有名ラーメン店とのコラボ等)をよく販売している」といったものでした。「有名ラーメン店とのコラボ」を果たすには、「技術的に高い」というハードルをクリアしないと了承を得られない部分もあるでしょうから、そういう意味でも楽しみにして購入しました。

……しかし、本製品はテレビ番組とのコラボ企画でもあるようで(麺自体は東京の「麺屋武蔵」が出したものらしいです)、パッケージの「一週間で1500食を完売した伝説のラーメン堂々復活!!!」や「ついにラーメンを超えたカップ麺が誕生しました!!」などの装飾された煽り文句は、ちょっと下世話に見えますね。他社製品との陳列の際に差別化は図れるとは思いますが、あまりセンスの良いデザインには見えません。そうそう、本製品はローソンで購入したのですが、ローソン限定のカップ麺らしいです。あと店頭では価格が表示されておらず、購入後に判った357円という価格には驚かされました(価格は380円ラーメンを提供している「いせや」に近づいてますね(^_^;))。

とかち麺屋武蔵2

上蓋を開けると袋類は3つ。先入れとなる乾燥具材と、後入れとなるレトルトの具と特製スープです。レトルトの具の袋の大きさが際立っています(でもこの大きさが必要と思えるほど入ってませんでした(^_^;))。粉末スープは入っておらず、あと特徴的なのが麺まで袋入りになっていることですね。形が崩れることを避けるための措置なのでしょうか?お湯を注ぎ、5分間待ちます。

とかち麺屋武蔵3

出来上がった「ビーフシチューら~麺」です。
ビーフシチューをイメージしたらしい濃い色合いのスープですが、粘度はほとんど感じられません。後入れの「特製スープ」はかなり粘度がありお湯に溶かしにくかったのですが、お湯に混ぜ合わせると、味わいも含め「シチュー」のイメージはなくなりました。むしろ、具材のポテトやレトルトのビーフにその印象はありますが、どうしても物足りなさは感じてしまいますね。実店舗の「麺屋武蔵」の方では、おそらく大きな塊のビーフ肉を入れていたことでしょう。

「業界初!ナチュラルチーズを練り込んだ」という麺なのですが、確かに面白い食感でした。柔らかさはありながら、最後のコシの部分はしっかり残っているという、珍しい仕上がりの麺です。チーズの部分は強く感じませんでしたが、この食感がとかち麺工房が特許を持っているという、「氷結乾燥法」によるものなのか、確かめる意味でも同社の他のカップ麺も食べてみたいですね。ちなみに「氷結乾燥法」とは以下のような製法らしいです。長いですが、メーカー公式ページより引用します。
---------------------------------------
日本国内での40年余りに渡るインスタントラーメンの歴史は茄でた麺をいかに乾燥させるか、そしてまたいかにして元の麺に再生するかという技術開発の歴史でもありました。このうち乾燥の方法は保存性を確保する大事な工程で、味付け油揚げ麺に始まり、これまでにいくつもの試みが行われ、現在では油で揚げる方法「フライ麺」、油で揚げずに高温の熱風(80~100度)で乾燥させるノンフライ麺などが流通しています。

とかち麺工房は品質の高い麺をそのままにインスタント麺にするという、既存の乾燥方法を超越する乾燥方法を模索しました。試行錯誤の繰り返しの結果、信州の「凍り蕎麦」にヒントを得た、茄でて凍らせ、乾燥させるという「氷結乾燥法」を即席カップラーメンの製造に応用することに成功。乾燥した麺を短時間で再生、麺の品質、足腰の強さも保持するという、氷結乾燥ノンフライ麺製造方法を開発しました。

「凍り蕎麦」とは一度茹でた蕎麦を零下10度C以下に一晩干してかちかちに凍らせ、それを1ヶ月くらい陰干し。蕎麦は凍結と解凍を繰り返しながら乾燥していく。出来上がった蕎麦に湯を注ぐとまるで茹でたてのようにもとるというものです。

現在も麺生産ラインでは茹で麺を約6日間凍結・乾燥を繰り返して製品化するという工業的な生産性の面から見ると考えられないほど手間のかかる方法をとっています。日々茹で上げられる麺の約6倍の数の凍結乾燥される場所が必要であることからもおわかりになると思います。
---------------------------------------
麺は悪くはないと思いますが、カップ麺としては致命的に高い値段がネックだと思います。同社の他製品では同じ製法で、200円程度でも販売しているカップ麺があるらしいですし、馴染みのある方はなおさら割高に感じるかもしれませんね。今回を機会に、本メーカーの商品が沖縄でもふつうに販売されるようになったら嬉しいですね。

ごちそうさまでした。

満足度:★★★★★(5)
内容量:156g
カロリー:474kcal
価格:357円
作り方:熱湯5分
購入場所:ローソン
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/12/27 09:32 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

東洋水産 「春雨厨房 とろみ酸辣湯味」

春雨厨房 とろみ酸辣湯味1

連日の暴飲暴食で胃もたれがひどく、かと言って何もお腹に入れないでいるのも良くないと思い、本製品を売り場で見かけて購入しました。春雨ということで軽めですし、「とろみ酸辣湯味」ということで、酸味が程よく胃を刺激してくれそうです(この後また暴食は続く予定だったり(^_^;))。本商品は色々な味違いが出ているようですが、今回は先述の理由で「酸辣湯(サンラータン)味」を選びました。

本製品は作り方が二通りあって、ひとつは通常通り熱湯で湯戻しする方法ですが、もうひとつは電子レンジで水から調理することも出来るようです。自分は普通に熱湯で湯戻ししましたが、電子レンジの方が手軽という方も多いでしょうね。ちなみに春雨とは、『緑豆(りょくとう)から作られるアジアの乾麺。ジャガイモやサツマイモのでんぷんから作られる物もある。名前は「春に降る細い雨」に由来している』のだそうです。本品の原料を見ると両方使われているようで、「でん粉(緑豆、ばれいしょ)」となっていますね。春雨自体の製法としては、『緑豆、ジャガイモ、サツマイモなどのでんぷんを熱湯で練った糊に、でんぷんと湯を加えながら練り上げて生地をつくる。この生地を直径が1mmほどの穴の開いた容器から熱湯中に押し出して煮沸し、水冷後に凍結させ、さらに天日乾燥して作られる』ものだそうです。

春雨厨房 とろみ酸辣湯味2

上蓋を開けると上記の春雨の下に、粉末スープと具材が見えます。蓋は全部剥がしてしまって、お湯を入れてすぐにカップ底のフチを10回ほどかき混ぜて、3分待ち、その後また良くかき混ぜて頂く形になります。

春雨厨房 とろみ酸辣湯味3

出来上がった「春雨厨房 とろみ酸辣湯味」です。
酸味の効いた香りが食欲を刺激しますね。スープを飲んでみますと、考えていたほど酸味は強くなく、またとろみもあってか優しい味でした。「酸辣湯」は辛味も含まれているのですが、こちらはもっと微かな味わいです。春雨は透明な上に、スープにもとろみがあるため、画像上では殆ど見えていませんが、結構な分量はありました。程よく歯応えもありましたし、原料に「緑豆、ばれいしょ」の二種類が使われているのは、メーカーとしての拘りかもしれません(中国では「緑豆」が原料で、こちらの方が煮崩れもしにくいようなのですが、緑豆でんぷんは日本では入手しにくく、国産春雨はいも類が主原料になっているようです)。

スープに溶け込んだ具材はかなり軽めです。パッケージの画像では椎茸は結構な大きさなのですが、それはまあご愛敬の範囲内でしょう。本製品は、スープを味わうのがメインのものでしょうしね(^_^;) いつもでしたら、濃い味のカップ麺にお弁当なども一緒に頂いているのですが、今回は本製品でほっとひと息です。これで英気を養い(?)、もうしばらくしたらまた暴飲暴食のお時間に入ることにします(笑)

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★(6)
内容量:24g
カロリー:87kcal
価格:120円(参考:108円)
作り方:熱湯3分
購入場所:地元スーパー
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/12/26 13:21 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

サンヨー食品 「ご対麺 熊本×札幌 濃厚黒マー油みそ」

サンヨー ご対麺 熊本×札幌1

今週発売となった、サッポロ一番の「ご対麺 熊本×札幌 濃厚黒マー油みそ」です。
商品のコンセプトとしては『ふたつの有名なご当地ラーメンを選りすぐり、それぞれの際立つ特徴をひとつの味に統合する』ということらしく、第一弾となる今回は、“熊本”と“札幌”のおいしさをコラボレーションした製品となるようです。毎週のように新製品が出されるなか、”一つで二つ分美味しい”といった「いいとこ取り」のような企画ですが、上手く新しい味を作り出せたら面白いと思います。こちらも期待をしつつ、購入した商品でした。

さて、その組み合わせ方ですが、メーカー説明によると『スープは、“札幌ラーメン”の特徴を採用し、熟成された北海道醸造みそをベースに、豚骨や鶏がら、炒め野菜の旨みを合わせ、“熊本ラーメン”の特徴であるガーリックの香りが効いた黒マー油を加え、まったりとした濃厚スープに仕上げました』とのことです。

パッケージには『熊本側』の方には「麺:細麺ストレート」・「香油:黒マー油」・「具:揚げニンニク」が書かれ、『札幌』側の方には、「スープ:濃厚味噌」と書かれて区分されていました。判りやすい『博多』ではなくて、『熊本』を選んだあたりがメーカー側の捻りかもしれませんし、あるいは第二弾のために、有名ご当地分を温存しておいたのかもしれませんね(って、熊本側に失礼かな? つい穿った見方をしてしまいます(^_^;))。

サンヨー ご対麺 熊本×札幌2

上蓋を開けると袋類は4つ。先入れとなるかやくが二種と、後入れとなる液体スープと粉末スープです。別袋でたっぷりと入っている大きめの揚げニンニクが、特徴的に映ります。細麺ということで、湯戻し時間も短いですね。お湯を注ぎ、2分間待ちます。

サンヨー ご対麺 熊本×札幌3


出来上がった「ご対麺 熊本×札幌」です。
黒マー油の投入で、スープの見た目がかなり真っ黒で印象的ですね。また揚げニンニクの香りがかなり食欲を刺激します。濃い色のスープで判りにくいと思いますが、具材は先の揚げニンニク以外に、チャーシュー、ネギ、キャベツ、もやしなどが入っています。チャーシューはともかく、野菜類はほとんど判別できませんでした(^_^;) 麺とスープを食べ進む内に、微かに食感の違いを感じたかどうかというところです。食感で言えば、揚げニンニクのさくさくとした部分がずっと目立っていましたね。

スープは“札幌”を取り上げたものらしいのですが、先述の「黒マー油」が見た目・味わいとも強く、「北海道醸造みそ」の部分が隠れてしまっています。また、細麺ストレートを採用していることもあって、どうしても“熊本”の部分が突出している印象でしょうか。具材などで、もう少し札幌らしさを表現できる何かがあれば、バランスも良かったと思うのですが……。

麺は若干固めの作りで、熊本ラーメンの特徴を出しているようです。ただ、カップ麺としては今回求められるであろう食感が、少し微妙な気もしました。若干ぼそっとした口当たりで、本価格設定で細麺ストレートを謳うとしたら、(一般的に)滑らかなのど越しを期待してしまうと思ったりします。

全般的に良くできた製品だと思うのですが、試みとして成功を収めているかどうかは、もうひとつ微妙で何ともいえないですね。ただ、カップ麺としての狙いは明確ですし、シリーズの第二弾以降についても期待したいですね。

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★☆(6.5)
内容量:130g
カロリー:460kcal
価格:230円(参考:238円)
作り方:熱湯2分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/12/19 16:33 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

エースコック 「寸胴屋 とろみ鶏そば」

エースコック とろみ鶏そば1

今週発売となった、エースコックの「寸胴屋 とろみ鶏そば」です。
「寸胴鍋」とは円筒型の底の深い鍋のことで、スープなどを大量に作る時に用いられる調理器具です。素材を多く用いて大量に作ることによって、旨味に深さが増したりするので、今回の商品名はそこから取られたものなのでしょう。今回は「とろみ鶏そば」ということで、鶏ガラを炊き出したスープということになりますね。

メーカー説明によると、『ここ数年、豚骨魚介ブームが続いているラーメン業界ですが、最近では「鶏」を使った濃厚なスープが人気を集めております。「寸胴屋 とろみ鶏そば」は、鶏を寸胴鍋で仕込むことにより冬場にニーズの高まるスープの“とろみ”と“濃度”を演出しました。トレンドと季節性を兼ね備えた味わいです』とのことです。考えてみれば、沖縄県内でも「鶏」を中心に据えたお店もオープンしていますし、対抗文化として鶏に焦点が当てられてもおかしくないですよね。

エースコック とろみ鶏そば2

上蓋を開けると袋類は4つ。先入れとなるかやくと粉末スープ、後入れとなる調味油と液体スープです。調味油は黄色い油分でしたので、おそらく「鶏油(チーユ)」だったのでしょう。お湯を注ぎ、4分間待ちます。

エースコック とろみ鶏そば3

出来上がった「とろみ鶏そば」です。
具材が鶏肉そぼろ、ネギ、水菜、糸唐辛子とシンプルかつポイントなるような大きさのものが無いので、少し画的に寂しく見えるかな。ただ、鶏肉そぼろと水菜については麺を啜ると一緒に口中に入り、結構な存在感がありました。そぼろの方は食感や味わいもしっかりとあって、アクセントになっていましたね。残念なのが糸唐辛子で、最近はラーメン店でも彩りを添えるために用いるところが多くなっていますが、細かく砕けてしまっていて、全く目立たなくなっていました。辛味を加えるという具材でもないですから、カップ麺的には不向きなのかもしれません。

さて、今回メインであろう「鶏だしスープ」ですが、名称に”とろみ”を謳っている割りには、自分としては殆ど粘度は感じませんでした。「鶏だし」に「とろみ」というと、どうしても「天下一品」を思い起こしてしまうのですが、あちらは極端としてそれを差し引いても、比較的サラッとしたスープでした。それで味の方ですが、これがなかなか旨かったです。しっかりとした鶏白湯スープに、鶏油の濃さも合わさり、すっきりとした口当たりながらも複雑な旨味が感じられました。結局、とろみがどこへ行ったのかは謎ですが……(^_^;)

つるっとした麺はそれでもきちんととスープに絡まり、麺・スープと交互に食べ進むと結構な満足感がありました。見た目的に地味ではありましたが、コンセプトも明確ですし、今回のカップ麺は充分な佳作と言えるものですね(^_^)

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★★☆(7.5)
内容量:112g
カロリー:455kcal
価格:230円(参考:238円)
作り方:熱湯4分
購入場所:ファミリーマート
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

[ 2010/12/18 09:42 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。