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くいしん坊 「塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

金武町金武の「くいしん坊」へ行って来ました。
こちらはしばらく前に初訪問を果たしたお店ですね。長らく金武町には一店舗しかラーメン店がない(うるま市石川との境にある「鶴味家」)と思い込んでいたのですが、目立たない立地で夜間営業ながら、2001年創業とのことで立派な老舗店になりますね。たまたま夜間に北部を訪れる用事があり、再訪の機会が作りにくいであろうこちらのお店に立ち寄ることにしました。

2沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

「くいしん坊」のお品書きです。
ラーメンメニューを書き出してみますと、『激辛ラーメン・豚骨ラーメン・味噌ラーメン(以上650円)・チャーシュウ麺(750円)・醤油ラーメン・塩ラーメン(以上600円)』などとなっており、初訪問時はブログ企画もあったことから「激辛ラーメン」を頂きました。結構な辛さでありました。さて今回の注文ですが、逆方向のあっさり系統の品目を頂こうということで、「塩ラーメン(600円)」をお願いすることにしました。それとどちらかというと今回はこちらがメインかもしれません、サイドメニューから「餃子(10P)(500円)」を追加注文です。店頭では餃子を売りにしている垂れ幕が下げられており、前回はラーメン単品の注文だったことから気になっていたのです。

3沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
具材としてはチャーシューが2枚にわかめ、葱に半玉になるとなっています。前回頂いた「激辛ラーメン」と基本的な構成は変わっておらず、大きくはスープよって品目の違いにしているようです。当然かもしれませんが営業開始年当時の冊子に載っていたラーメンとも印象はそう大きく変わっておらず、地元の常連さんにとっても懐かしい味になっていることでしょうね。ただ店内のお客さんは、軍関係らしい外人さんだらけではありましたが……(^_^;)

4沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

「塩ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。少しばかり柔らかめな茹で加減となっており、「昔ながらの沖縄のラーメン」らしい味わいです。まだ「激辛ラーメン」と二品目のみしか頂いていませんが、おそらく各品目共通の麺だろうと思われます。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした塩味のもの。前回の「激辛ラーメン」の記憶が残っていますので、透明度の高い今回のスープは特にあっさり傾向に感じます。チャーシューやわかめなどの具材を合間に挟みつつ、麺を啜って行きました。

5沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

順番が前後しましたが、テーブル席上の様子です。
調味料類としてはボトル内にお醤油にお酢、ラー油に唐辛子が置かれています。今回は「餃子」を注文しますので、必然的にこちらを利用することとなりました。

6沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

一緒に頼んでいた「餃子(10P)(500円)」です。
サイズ的には標準サイズですが、多くのお店では5個で300円から350円くらいと思われますので、充分お得な値頃感だと思います。こんがりとした焼き目が綺麗ですね。程よくニンニクが効いており、美味しく頂けました。ライスと相性の良いラーメン品目でしたら、「餃子ライス(500円)」という選択肢もあったかも。ラーメン共々、美味しく完食となりました。次回訪問の機会がありましたら、ラーメンとは別に「チャーハン(500円)」なども試してみたいものです。

7沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町金武4145-2
電話: 098-968-2559
営業時間:18:00 - 翌1:00
定休日:不明
駐車場:無し

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くいしん坊 「激辛ラーメン」

1沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

金武町金武の「くいしん坊」へ行って来ました。
当ブログ記事において、確か「金武町にはラーメン店が一店しかない(うるま市石川との境にある「鶴味家」)」のような旨の文面を書いた覚えがあるのですが、実はもう一店ありました。それがこちらの「くいしん坊」です。ずっと以前にブログコメント欄から情報を頂いていたのですが、個人的に遠方なうえ、夜間からの営業ということもあり、なかなか立ち寄る機会を作れずにいました。昼間であればたまに金武町界隈に寄る機会もありましたので、とりあえず場所だけ先に確認しておきました。……といいますか、詳しくは後述しますが、このお店は知っておりました(^_^;) 「くいしん坊」には、週末の午後8時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

2001年末に発刊されたラーメン本、「沖縄のラーメン 麺喰い100軒」です。
かなり小サイズの作りとなっており(判型でいえばA6サイズの半分くらい?)、オールカラーで総122 ページとなっています。もう14年ほども前に発売された冊子なので、掲載されている多くの店が既に閉店をされており(もちろん元気に営業されている老舗店も多いですが)、こちらの「くいしん坊」もそのなかの一店だと(失礼)勝手に思い込んでいたのでした。発行元は「おきなわ倶楽部」となっており、以前「ラーメン大図鑑Vol2」に関わった際には、改めて本冊子も見直していたのですが……。意外と掲載されている店舗に、まだそのようなお店があったりして(^_^;)

3沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

さて話が脱線しましたが、「くいしん坊」の店内の様子です。
お店は金武町の表通りから一本路地裏に入った、ラーメンファンに判りやすく言うと「SAKURA」のある桜坂のような雰囲気のちょっとした飲み屋街に位置しています。日中は人の通りも殆どありませんので、夜間営業なのも頷けますね。また最後に掲載している店舗外観のように、一見スナックのような作りとなっていました(おそらく居抜きで入られたのでしょう)。あとそう店内は広くないのですが、場所柄かお客さんはオールアメリカンとなっていました(^_^;) 一般的にいうとアウェー感が凄いのですが、自分は気にしませんしまわりの若い軍人さん方も当然気にしておりません。しかしカウンター席からテレビのバラエティ番組を見ていて、いちいちリアクションをしていたのですが、日本語が判っていたのでしょうか?(笑)

4沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

「くいしん坊」のお品書きです。
横向きになっていますが、本メニューはテーブル席に貼りつけられており、実際にこのようにしか眺めることが出来ません。先述したとおりお客さんはほとんど外国の方ですので、メニューには英語も併記されています。値段は判りやすく100円=1ドルで設定されていました。せっかくですのでラーメンメニューだけでも順に書き出してみます。『激辛ラーメン・豚骨ラーメン・味噌ラーメン(以上650円)・チャーシュウ麺(750円)・醤油ラーメン・塩ラーメン(以上600円)』となっていました。その他チャーハンや餃子などの定番サイドも用意されています。さて今回の注文ですが、まだまだ寒い夜で辛いラーメンに目が向いていたこともあり、「激辛ラーメン(650円)」をお願いです。

5沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

程なくして運ばれた「激辛ラーメン」です。
先の2001年に発刊されたラーメン本には、「くいしん坊」は今年オープンしたお店と書かれており、営業開始から約14年ほどになるでしょうか。本には「醤油ラーメン」の画像が掲載されていましたが、今回の「激辛ラーメン」と具材の構成等はそう大きくは変わっていないようですね。こういったお店は「変わらない良さ」というのがあるのでしょう。余談ですが、かの本には国際通りの「ちゃんや」も掲載されており、提供品目の雰囲気は現在とずいぶん変わっていました(いまはかなり洗練されている感じ)。あちらはきっと「変化していくことに良さがある」お店なのでしょう。

6沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

「激辛ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが2枚にわかめ、葱に半玉になるとなっています。先に書いたとおり、14年ほど前のオープン当初から基本的な構成はそう大きく変わっていないようです(半玉の代わりに白髪ネギともやしが入っていました)。なるとや茹で玉子の半玉(わかめも)などが、どこかノスタルジックな風情を感じさせます。

7沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

「激辛ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。「昔ながらの沖縄ラーメン店」ではお馴染み、少しばかり柔らかめな茹で加減となっています。逆にいえばこうでないと「らしく」ないような気もします(笑) その麺に絡むスープですが、「激辛」を品目名に冠した辛味のあるもの。ベースはあっさり系のスープに辛味を加えたもののようですね。結構見た目にも濃厚そうなこってり系スープより、場合によってはあっさりに辛味を加えたものの方がダイレクトに辛さを感じたりするものです。実際に赤い唐辛子の皮がスープ中にちらほらと浮いていました。こちらは……ほど良い辛さだったのではないでしょうか? 麺はもちろん、チャーシューやわかめなどの具材をバランス良く合間に挟みつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。

結局お店に滞在中は、日本人のお客さんはひとりも見えられませんでした。カウンター席に座っていた軍属の陽気なお兄ちゃんたちは、テレビを観ながらずいぶんとくつろいでいた様子でしたね(^_^;) 場所によっては確かに経済面を支えているということもあるのでしょう。気になるのが地元のお客さんと常連同士として、仲良くなったりするのでしょうか? 廻りは飲み屋さんばかりですし、もっと遅い時間帯には、締めの一杯で意気投合する場面も見られるかもしれません(笑)

8沖縄 ラーメン 金武町 くいしん坊 地獄ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町金武4145-2
電話: 098-968-2559
営業時間:18:00 - 翌1:00
定休日:不明
駐車場:無し

鶴味家 「唐辛子ラーメン(塩)」

1沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

金武町屋嘉にある「鶴味家」へ行って来ました。(ラーメン大図鑑:20/40)。
さて今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問となります。「鶴味家」は前回も同企画に参加しており、その際は「みそラーメン」でのエントリーでした。毎回企画店巡りをしている身としましては、対象品目を変えてくれるのは非常に助かったりします(笑) 以前は辛さ耐性が低かった自分ですが、最近は「辛いラーメン」にも興味が向いており、楽しみにしていた一品でもあります。お店には、平日の正午前の入店となりました。金武町内のラーメン店は「鶴味家」一軒のみのようですが、先日紹介したように、いちおう高速道路内の伊芸サービスエリア(住所は金武町伊芸)でも、ラーメンを提供されております。やや強引な関連付けですが(^_^;)

2沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「鶴味家」のメニューです。
『しょうゆ・とんこつ・みそ・塩』などレギュラー的なラーメンが各590円となっていて、前回訪れた際の消費税増税以前より価格改定は行われていないようでした。頑張っております。さて今回のお目当ては半額対象である「唐辛子ラーメン」になるのですが、どうも店員さんの説明によると、先の『しょうゆ・とんこつ・みそ・塩』から味の選択が出来るとのこと。レギュラーラーメンをベースに、「唐辛子だれ」を加えている形になるのでしょうか? さて味の選択ですが、しっくり似合いそうなのは「みそ」だとは思いましたが、ダイレクトに辛さを感じるのはよりシンプルな「塩」だろうと考え、「唐辛子ラーメン(塩)(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

レギュラーラーメンメニューのアップ画像です。
画像を見る限りは「唐辛子ラーメン」と具材の構成は一緒なようですので、やはりこちらのラーメンをベースに「唐辛子だれ」を加えているのでしょうね。「みそラーメン」は過去に二度頂いているので、きっと「塩」を選択して良かったのでしょう。

4沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

先ほどのメニュー表の裏面です。
こちらには各種定食類が掲載されています。基本は各一品おかずにラーメンがセットとなっており、結構なボリュームがあるようです。また本お品書きはA4サイズ一枚の裏表とシンプルな作りながら、多くの品目がとても見やすくまとめられていて良いですね。メニュー表を眺めることが好きな者としては、個人的にとても好感が持てる仕様でありました。

5沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

壁際に掲示されていた「ビールセット」の貼り紙です。
「ビールセットA(980円)」では、「ビール(500円)・「ラーメン(590円)・ギョーザ(198円)(合計1288円)」を組み合わせたもののようです。本来価格からの差額は308円となり、かなりのお得な構成となっています。「ビールセットB(980円)」はラーメンの代わりに、何種かのおかず類から選択する形となっています。

6沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「鶴味家」のテーブル席上の様子です。
調味料類では、唐辛子が幅広の容器入りなのが印象的です。辛党の方はたっぷり遠慮無く利用出来そうですね。別紙で「おつまみメニュー」も掲示されていますが、先ほどのビールセットと関連して、個人的にはいつか「鶴味家」に泊まり(民宿もやっています)、「ビールセットA」を頼みつつ、がっつり居酒屋使いなどもしてみたいものです。その際は単品のおつまみなども追加注文したりして、ラーメンは最後の締めとしてお願いをすることになりそうです(笑)

7沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

程なくして運ばれた「唐辛子ラーメン(塩)」です。
先述したとおり『しょうゆ・とんこつ・みそ・塩』から味を選べるのですが、ベースは一番淡い色合いであろう「塩」ながらも、かなりの濃い赤色となっています。そういえば今更ですが、ラーメン丼は屋号入りのオリジナルのものですね。なかなか気合い(?)が入っています。過去には那覇市銘苅でも営業店舗があったとのことですが、そちらでも同様なラインナップだったのでしょうか。

8沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「唐辛子ラーメン(塩)」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにネギやコーン、もやしにわかめに海苔などとなっています。具材群のなかでは特にネギがたっぷりと盛られており、新鮮に青々としていて見た目にも綺麗でした。ラインナップのなかには100円増しで「ネギラーメン(690円)」なる品目もあるのですが(ちなみにトッピングでは「ネギ(120円)」)、いちネギ好きとしては非常に気なるところです(笑)

9沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

「唐辛子ラーメン(塩)」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめながらも角があるタイプで、口中ではそれなりに存在感がありました。具材の鋭角に切られたネギとの相性もばっちりでした。さてその麺に絡むスープですが、……ごめんなさい、内心舐めておりました。とても辛いです(^_^;) 特別に辛さの段階が設定されている訳でもなく、レギュラーラーメンとして提供されていることから、一般向けにマイルドな方向に調整されているものだと勝手に思っていたのです。ところが、これはギリギリすんなり食べ進めることがきるかどうかの辛さレベルでありました。

10沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

スープをレンゲで掬ってみました。
実際の辛味はそこまで強い訳ではなく、喉が勝手に異物反応するタイプの辛さとなっています。噴き出る汗の量と、胃のなかの熱さもかなりのものでありました。唐辛子の皮に反応しているのでしょうか、ストレートに加えられた辛さを感じる「塩」の選択も一因だったかも。選択するスープの味によって、色合いはもちろん、辛さの感じ方もまた変わるものかもしれませんね。

11沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

半ばヤケのように、卓上の七味唐辛子も投入です(笑)
七味唐辛子単体では大丈夫なんですよね(^_^;) おそらくスープとの組み合わせに、喉が過剰反応してしまうのだと思いますが……この日は苦しみながらも、なんとかスープの一滴も残さずに完食です。流れ的に苦戦したためこんな書き方になってしまいましたが、「激辛チャレンジ」を敢行している身としては、ぞんぶんに楽しみながら頂いておりました(笑)

本文中でも触れましたが、味の選択が出来ることがわかったいま、「唐辛子ラーメン」より残りの『しょうゆ・とんこつ・みそ』からも一品は試してみたいですね。個人的には「塩」が一番喉に厳しく、「みそ」がなかでもマイルドな仕上がりになっていると予想するのですが……。本品目は辛さの段階こそは選べないものの、質実剛健な「唐辛子ラーメン」を謳っていますし、当ブログ企画である「激辛チャレンジ」にて再度紹介したいところです。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は味違いの「唐辛子ラーメン」の注文を行いたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 金武町 鶴味家 唐辛子ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町屋嘉2903
電話:098-964-2068
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

鶴味家ラーメンラーメン / 金武町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

沖縄自動車道 伊芸サービスエリア(下) 「チャーシューメン」

1沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

金武町伊芸の「沖縄自動車道 伊芸サービスエリア(下)」へ行って来ました。
2014年5月23日(金)から同6月30日(月)にかけて開催されている、「九州・沖縄 高速道路限定 ラーメン総選挙2014」にエントリーされている品目を頂くための訪問です。実際の訪問順から記事掲載の方は変えていますが、今回で全4店舗のなか2店目の紹介になりますね。なお、「ラーメン総選挙2014」の詳細については別途特設ページをご参照ください。お店には、平日の午前10時半過ぎの入店となりました。ちなみに“下り線”は、南部から北部向けの道路となります。

2沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

伊芸SA(下)内レストラン手前のショーケースです。
前回紹介した「伊芸SA(上)」と同様に、施設では売店と併設する形で奥側にレストランがあるのですが、そのレジを見ている方に注文する方式を取っています。当り前かもしれませんが、店内の雰囲気込みで「伊芸SA(上)」と似ており、画像を整理している内にどこの店舗だったか判らなくなったりしました(^_^;) さて今回の注文ですが、お目当てとなる「チャーシューメン(680円)」をお願いすることにしました。こちらでもイベントである「ラーメン総選挙2014」対象品目として、目立つような飾り付けがされています。

3沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

テーブル席上の様子です。
「ラーメン総選挙2014」のポップと、各種調味料類が揃えられています。対象品目のポップは立てることが出来ず、寝かして撮影をしました(^_^;) なおナプキンのセット容器には“〔こーれーぐす〕を初めて使用されるお客様へ”と題して、利用に関する注意書きが記されていました。お店によって辛さの度合いが違ったりしますので、確かに投入には慎重さが必要になるものです。

4沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
前回記事では窓際の席に座らせて貰ったのですが、この際はまだ午前中ということもありお客さんが誰もおらず、なんとなく申し訳なくお思い厨房側から近い方に座りました。この日は天気が悪いなか全面窓ガラスより光が差しているため、ちょっとうす暗く映ってしまっています。

5沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

程なくして運ばれた「チャーシューメン」です。
店員さんがトレイに載せて運んでくれています。レストラン入り口側で先に精算を済ませており、その際に確認用の番号が記されたレシートを手渡されてはいるのですが、お客さんは自分一人なので間違えることはなかったでしょうね(笑) トレイ右側に載っている紙片は今回の投票用紙となっています。

6沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

「チャーシューメン」のアップ画像です。
具材としては大判で厚めのチャーシューが2枚に盛られたネギ、そしてメンマとなっています。構成としてはごくシンプルなのですが、チャーシューの大きさが半端なく、見た目に物足りなさを感じることはありませんでした。彩りとして半玉あたりが欲しいかな、などともちょっと思いましたが、それでコストの関係でチャーシューを小さくするよりかは、この方が武骨さがあって良いかもしれません。

7沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

更に角度を変えて具材を写してみました。
大判のチャーシューは充分な噛み応えを残しつつ、これ以上厚みがあると食べづらくなるであろう絶妙なカット加減でした。また目立つチャーシューの陰に隠れていますが、メンマの分量もびっくりするくらいたっぷりと載せられていました。具材そのものはシンプルな構成ながらも、惜しみない盛り付けには嬉しくなってしまいます。

8沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

「チャーシューラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。茹で加減はやや柔らかめながらも角があるタイプで、口中ではしっかりと麺の食感が得られるものとなっています。エントリー4店舗中、明らかに独立した「味千ラーメン」を除き、麺のタイプとしてはどれも共通なものとなっているようでした。その麺に絡むスープですが、色合いも濃いめな醤油味となっています。沖縄地方マップでは4店舗中、唯一“あっさり”の表記ではありますが、しっかり麺の重さを受けきる塩梅となっていました。鶏ガラを用いているそうですが、甘みを含んだ和風なスープだったかと思います。

9沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

レンゲでスープを掬ってみました。
改めて見ますと、結構油分も浮かんでいますね。「ラーメン総選挙2014」というイベントの性質上、沖縄らしいラーメンかといえばあまりそういった要素は感じにくいのですが、判りやすい思い切った作りなのは個人的に好感が持てました。後半には卓上の七味唐辛子とブラックペッパーを投入し、味の変化も付けつつスープの一滴も残さず完食です。ちなみに投票用紙には、「3」を記入して投函しました。

伊芸サービスエリアは上下線のお店とも、落ち着いて食事を取れるのが良いですね。こちらもラーメンメニューは一品目しか取り扱っていないようです。場所柄なかなか利用する機会はありませんが、午前中早い時間から空いているのも、さりげなく重宝出来る点だと思います。次回訪問することがありましたら、店舗ならではを感じる品目を試してみたいと考えています。

11沖縄 ラーメン 金武町 金武SA チャーシューメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町伊芸1264
電話:098-968-3553
営業時間:9:00-21:00
定休日:無休

伊芸サービスエリア(下り)レストラン沖縄そば / 金武町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

沖縄自動車道 伊芸サービスエリア(上) 「みそラーメン」

1沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

金武町伊芸の「沖縄自動車道 伊芸サービスエリア(上)」へ行って来ました。
2014年5月23日(金)から同6月30日(月)にかけて開催されている、「九州・沖縄 高速道路限定 ラーメン総選挙2014」にエントリーされている品目を頂くための訪問です。「ラーメン総選挙2014」については別途特設ページを参照して頂くとして、こういったイベントは面白いですね。参加する楽しみがあります。全体としては48店舗が参加されているのですが、沖縄地方においては『伊芸SA(上)・伊芸SA(下)・中城PA(上)・中城PA(下)』の4店舗(つまり全部)がエントリーされています。どうも沖縄地方では地続きではないということからか、独立して人気ラーメンがひとつ選出されることになるようです(九州地方ではふたつ)。お店には、平日の午前11時半頃の入店となりました。ちなみに“上り線”は、北部から南部向けの道路となります。

2沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

伊芸SA(上)内レストラン手前のショーケースです。
施設では売店と併設する形で奥側にレストランがあるのですが、そのレジを見ている方に注文する方式を取っています。中城PAでは券売機とセルフ形式を採用しており、提供品目も比較的軽めな印象ですが、こちらはもう少しゆったりサービスが行き届いている雰囲気ですね。

3沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

ショーケースのアップ画像です。
伊芸SA(上)のエントリーとしては「みそラーメン(650円)」となっています。もちろん今回のお目当ていうことでお願いをしました。「ラーメン総選挙2014」対象品目として、判りやすく飾り付けがされていますね。沖縄は地元の方以外にも観光客の訪問も多いと思いますので、意外と数は出るかもしれません。まあ観光客の方が高速道路内の施設で、せわしなくしかも沖縄そばではなくラーメンの注文というのも、少し考えにくいことではありますが(^_^;)

4沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

順番が前後しましたが、施設手前に設置されていた立て看板です。
取り扱い品目についてはこちらの方が判りやすいかも。内容としては「くらしばる定食(1230円)」や「リブステーキセット(1030円)」など、なかなか豪勢な印象ながらも、お手頃価格に収まっているようです。こちらは景色も良いですし、食事処として意外な穴場かもしれせんね。

5沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
せっかくなので窓際の席に座らせて貰いました。左側は全面窓ガラスとなっており、開放感のある作りです。まだ正午前ということでどなたも写っていませんが、この後すぐに来店されたお客さんで賑わうこととなりました。

6沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

テーブル席上の様子です。
「ラーメン総選挙2014」のポップと、各種調味料類が揃えられていますね。沖縄そばを提供されていることもあり、調味料類のなかではやはり「コーレーグース」が目立ちます。沖縄らしさもあって欠かせないものですが、いちおう泡盛が入っていたりするのですよね。実は高速道路の売店では、アルコール類の販売は一切されてなかったりします(ノンアルコール飲料はありました)。

7沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
店員さんが投票用紙も付けつつ、トレイに載せて運んでくれました。レストラン入り口側で先に精算を済ませるのですが、その際に番号が書かれたレシートを手渡されます。店員さんはその番号を確認して、テーブル席まで用意してくれる方式となっていました。

8沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはわかめにネギにもやし、三枚肉が二枚(変な表現(^_^;))に目玉焼きとなっています。後半二つは特色が感じられるものですね。既に「ラーメン総選挙2014」の該当4店舗すべてを廻っている身としては、いまになって振り返ってみますと“沖縄地方のラーメン”としては、三枚肉が入っているこちらがより“らしい”一品だったかもしれません。

9沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。茹で加減はやや柔らかめですが、角があるタイプで、口中ではそれなりに存在感のあるものとなっています。その麺に絡むスープですが、厳選されたという味噌味のもの。うーん、運ばれた時は確かに芳しい味噌の香りがしたのですが、“こってり”表記からは遠い、とてもあっさりとした作りですね(^_^;) そう意識した仕様だとは思いますが、香辛料や挽き肉などが入っている濃厚な作りの味噌ラーメンを意識していますと、ちょっと澄み過ぎた味わいに感じてしまうかも。代わりといってはなんですが、三枚肉はどっしり甘辛い作りですので、それでバランスを取っているのかもしれませんね。

10沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

レンゲにスープを掬ってみたところです。
「みそラーメン」は同品目名で「中城PA」でもエントリーされているのですが、あちらも比較的あっさりめだと感じたのですが、こちらはそれ以上の澄んだすっきり仕上がりとなっています。

11沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

個人的にはあっさり過ぎましたので、卓上に用意された調味料類を投入してみました。
ブラックペッパーと七味唐辛子を振りかけています。大量に入れてしまいましたが、これはこれで良い味の変化付けになったかと思います。しかしブラックペッパーは風味が強く、結構“ブラックペッパー味のラーメン”になってしまうのですよね(^_^;) 具材の三枚肉や目玉焼きなども合い間に挟みつつ、完食となりました。ちなみに投票用紙には、真ん中の「2」を記入して投函しました。

エントリー順での紹介としましたが、実際は4店舗中で最後に訪れたお店だったりします。
結果として「伊芸SA(上)」は当ブログ的には初訪問店となりましたので、ある意味良い機会だったかもしれません。“ラーメン”の取り扱い品目は今回の「みそラーメン」のみですので、次回来店の機会はなかなかないと思いますが(遠いですしね(^_^;))、高速道路を利用する際は、のんびり休ませて貰うこともあるかもしれませんね。

12沖縄 ラーメン 金武町 伊芸SA みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県金武町伊芸1264
電話:098-968-3553
営業時間:9:00-21:00
定休日:無休

伊芸サービスエリア(上り)レストラン 沖縄そば / 金武町)

昼総合点★★★☆☆ 3.0









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