ラーメンさんぱち 糸満店 「濃厚魚介醤油つけ麺」

1沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

糸満市照屋の「ラーメンさんぱち 糸満店」へ行って来ました。
2014年4月1日以前訪問店)たまたま近隣に用事があり、お昼時ということもあってしばらく前に訪れた「ラーメンさんぱち 糸満店」へ伺うことにしました。チェーン店ということもあって「さんぱち」自体は何度も訪れていますが、「糸満店」は前回が初訪問となっています。あまり「さんぱち」のイメージにはなかった、「つけ麺」を扱っていることを思い出し、注文品目を決めての入店となりました。お店には、休日の正午前に暖簾をくぐっています。

2沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

「濃厚魚介醤油つけ麺」の別紙メニューです。
前回は寒さもあって、温かくかつ辛い「旨激辛らーめん」を選択しましたが、今回はすっかり寒さも和らいだところで「濃厚魚介醤油つけ麺(750円)」を注文です。この日は軽め(?)にノーマルな選択となりましたが、通常並盛り200gのところを100円増しで「大盛り(麺300g)」も可能となっています。またこちらは「ラーメン100」本のトッピングパス対象店でもありますね(この日はうっかり不携帯で利用出来ませんでした)。

3沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

せっかくですので、正規メニュー画像も掲載します。
2014年4月1日以前の訪問ですので、おそらく現在の価格は変更されているだろうと思われます。昨年の12月にも原材料の高騰等で価格改定を行ったようですが、ラーメン店にとっても厳しいところです。「さんぱち」ではスタンプカードのサービスも行っているのですが、少なくともこちら「糸満店」では休日では押印をしないのだそう。台所事情が厳しいのでしょうが、サービスとしては逆効果のような……(^_^;) 「さんぱち」は「新都心店」が半額企画対象店ですので、そちらを訪問の際は、取り扱い品目などに違いがあるか確認したいと思います。

4沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

程なくして運ばれた「濃厚魚介醤油つけ麺」です。
麺が入った器には「ラーメンさんぱち」の文字が入っていますね。お店専用の器になりますが、他関係店舗では見かけたことがなかったような……。「つけ麺」自体他では取り扱っていた覚えがないですし、もしかしたら「糸満店」のみの提供品目かもしれません。メニュー自体、別紙で用意されていますしね。

5沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

麺が載せられた器のアップ画像です。
つけ汁側にも具材が入っていますが、麺側にも白菜ともやしがたっぷりと添えられていました。もやしはそうでもないですが、白菜は具材としては珍しいですね。しっかり冷水で締められた太麺は、茹で時間に7分かかるのだそうです。

6沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

つけ汁側のアップ画像です。
具材が見えるように、レンゲで掬ってみました。こちら側にはメンマにブロック状のチャーシュー、味付玉子にネギなどとなっています。標準で味玉が丸々一個入っているのが嬉しいところです。またメンマの平べったさが、「さんぱち」らしさを感じますね。つけ麺専門店などでは、太めのメンマを良く見かけますので……。

7沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

「濃厚魚介醤油つけ麺」の麺ですが、太めのほぼストレートのもの。先ほど記したようにしっかり冷水で締められており、くっきり弾力感のある、もちっとした麺となっています。その麺に絡むつけ汁ですが、説明書きによると『香ばしいロースト醤油に吟味した鰹節、鯵(あじ)節と昆布の旨みを凝縮させ、上質な豚脂と合わせて仕上げ、自家製もちもち極太麺で味わう、濃厚で風味豊かなつけ麺です』とのこと。書かれているとおりに醤油の味わいも強く、これはなかなか複雑かつ旨味たっぷりのつけ汁で、あまり沖縄県内では見かけない作りかも。イメージになかったこともあり、意外といっては失礼ですが、つけ麺好きの方には一度試して欲しい一品でありました。特徴的な具材の白菜が、食べ進めるなかで良いアクセントになっていましたね。味玉が標準で入っていたこともあり、「ライス(100円)」を頼まなかったことが悔やまれます(笑)

8沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

完食後の、麺が入っていた器の様子です。
完食した者が見ることの出来る「ありがとう!」の文字が……。いくつかのラーメン店でも見られる趣向ですが、これまた「さんぱち」ではイメージがありませんでした。少なくともこちら「糸満店」でも、ラーメン丼には書かれていませんでしたね。つけ汁用に「ラメ湯(いわゆる割りスープ)」も用意されているようでしたが、そのまま完飲・完食となりました。

9沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

控えめにライスを頼まなかったはずが、なぜか「ギョーザ」が卓上に(^_^;)
本来価格は300円なのですが、この日は半額の「ギョーザ(150円)」になっていました。提供基準はよくわからないのですが、店頭に専用の垂れ幕も用意されていましたので、頻繁に行われているサービスのようです。4個入りというのも珍しいと思いますが(通常は5個くらい?)、それなりに大きさもあり、何より150円という価格はお得感がありますね。焼き目も綺麗で、こちらも美味しく頂きました。

実はこの日は二日酔い気味で、だからこそのライトな注文(餃子も頂いていますが)だったのですが、出来れば万全な状態で食したかったところです。標準で味玉が付いていたこともあり、やはり「さんぱちつけ麺めし」が作れなかったのが悔やまれます(笑) 機会がありましたら、改めてリピートをしたい一杯でありました。

10沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 濃厚魚介醤油つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市字照屋1204
電話:098-992-0038
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンさんぱち 糸満店ラーメン / 糸満市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

ラーメンさんぱち 糸満店 「旨激辛らーめん」

1沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

糸満市照屋の「ラーメンさんぱち 糸満店」へ行って来ました。
たまたま糸満市に所用があり、どこのラーメン店に寄ろうか考えてみたところ、「ラーメンさんぱち 糸満店」へ行くことにしました。理由としては未訪店であることが一番大きかったのですが、糸満市内のラーメン店はこれにてひと通り訪れたことになります。さて「さんぱち」はいわずと知れた、沖縄県内で6店舗もの営業展開をされているチェーン店ですが、ハードルの高い(?)「名護店」の方は、ひと足早く「沖縄ラーメン大図鑑2013」時の半額企画で訪れていたのでした。お店には、休日の午前11時過ぎに入店です。

2沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

「ラーメンさんぱち 糸満店」のメニューです。
こちらは初訪問になりますが、「さんぱち」自体は「豊見城店」を始めとして、なんども訪れたことがあります。そうしたこともあって、頂き済みの品目も結構あるのですよね。そうしたなかで何を注文しようかと考えたところ、「旨激辛らーめん(850円)」をお願いすることにしました。メニュー表のなかでも大きく扱われていたこともありますが、最近はすっかり「辛さ耐性」がついて、積極的にチャレンジしていこうと思い立ったのです。同系統の品目に控えめな「ピリ辛らーめん(800円)」がありますので、これはかなり辛そうですね。ちなみお品書き全体の構成としては、「味噌らーめん(750円)」を筆頭とした各種ラーメン類、各種トッピング、「ミニチャーシュー丼(250円)」・「ギョーザ(300円)」などがラインナップされたサイドメニュー類となっています。

3沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

壁際に掲示された各種お知らせです。
先ほどのメニュー表には載ってなかった新商品として、『炙り味噌らーめん(750円)・炙り塩らーめん(700円)・焦がし醤油らーめん(700円)』が貼り出されています。また「販売価格改定のお知らせ」として、12月1日よりいくつかの品目が値上げになったようです。一番大きく変わったのは下方に掲示されている「MEGAラーメン(1200円→1400円)」で、200円増しになっています。元設定が麺3玉・スープ2倍の巨大ラーメンですので、これまでが割安感があったのかも。また本店舗についても、「ラーメン100」トッピングパス対象店であったりします。

4沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

テーブル席上の様子です。
調味料類としては奥から順に、『お酢・醤油・ラー油・ギョーザのたれ・一味唐辛子・胡椒・おろしニンニク』などとなっています。実はかなり気になったのが、そっと添えられ別紙メニューで用意された「濃厚魚介醤油つけ麺(750円)」です。今回は寒さもあってラーメンの選択でしたが、次回来店の機会がありましたら、こちらも試してみたいものです。

5沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

待っている間に店内の様子を写してみました。
画面一番奥側が厨房となっており、併設された形でそうスペースはありませんが、カウンター席も用意されています。他はすべてご覧のとおり、座敷席となっていました。この日は男性と女性のお二人で店内を見ており、キャパシティ的にもちょうど程よい店内構成だったのかもしれません。

6沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

程なくして運ばれた「旨激辛らーめん」です。
書き忘れていましたが、追加で「小ライス(100円)」をお願いしています。ライスに沢庵が付いているのは嬉しいところです。また「ラーメン100」のフリートッピングパスを利用し、今回は「味付玉子(本来は100円)」をお願いしました。ちなみに100円台のトッピングとしては、「バター・コーン・味ねぎ・のり(5枚)・ワカメ・メンマ」となっています(チャーシューと角煮は200円)。

7沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

「旨激辛らーめん」のアップ画像です。
具材としては大ぶりのチャーシューが3枚にメンマ、たっぷりのもやしに葱、パスで頼んだ味付玉子などとなっています。中央の「さんぱち」銘入りのなるとが、一目でわかるアピールポイントになっていますね。また「さんぱち」の器は、高さはやや低めながらも丼の直径がかなりあり、盛り付けの視覚的な情報量が多くなっています。県内のいくつかのラーメン店でも同様な器を使用されていますが、それでも珍しい部類になりますので、そのたびに新鮮な印象を受けますね。

8沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

「旨激辛らーめん」の麺ですが、札幌から直送されているという、中細のちぢれが入ったたもの。くっきりとした硬めの食感で、濃いめのスープにも負けない、とても存在感のある麺となっています。ラーメン類としては全品共通になるでしょうか? その麺に絡むスープですが、「旨激辛」の名称のとおり、旨みと辛味がたっぷり加わった仕上がりとなっています。辛さに関しては、見た目や事前に想像していたよりかは……と油断しましたが、すぐに汗がじんわりと滲んで来ました(^_^;) 極端に刺激的な辛さではありませんが、しっかり「旨辛」な味わいとなっています。ベースは「さんぱち」の味噌味スープに、辛味を加えたものなのでしょうね。たっぷりな具材もあって、飽きずに食べ進めることが出来ました。

9沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

やや強引ですが、恒例の「さんぱち旨激辛めし」を作ってみました。
ライスの器が小さめですので、やや強引な盛り付けになってしまいましたが、やはり味玉とライスが揃いますと、どうしてもやらずにはいられません(笑) 辛味のあるスープもそうですが、チャーシューもしっかり入っていたためライスとの相性も良く、がっつりと最後まで美味しく頂くことが出来ました。

本店舗自体はお初ながらも、久々の「さんぱち」でしたが、変わらないテイストで沖縄で「札幌ラーメン」を存分に味わいました。「さんぱち」も、古くから内地より遠く沖縄の地でチェーン展開をされているラーメン店で、やはり有り難いことですよね。沖縄県内の各営業店舗では、しっかり地元の常連さんを掴んでいられるようなので、安心・安定なラーメン店のひとつになるのでしょう。

10沖縄 ラーメン 糸満市 さんぱち 旨激辛らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市字照屋1204
電話:098-992-0038
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:無休
駐車場:有り

ラーメンさんぱち 糸満店ラーメン / 糸満市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

自家打麺 よしもと食堂 「炙りナンコツの太麺まぜそば」

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば1 

糸満市照屋の「自家打麺 よしもと食堂」へ行ってきました。
記事タイトルからも判るとおり、今回は少し番外編にあたりますね。そして本記事も去年のしばらく前に訪れた店舗となります。日付は良く覚えていて、12月1日の訪問でした。覚えている理由としてはちょうど那覇マラソンが開催された当日で、とても印象に残っています。実はこの日は糸満市の焼肉店へ向かっていたのですが、ランナー方によって道路が遮断され、車を走らせている内に「まぜそば」の看板を見かけて入店することにしたのでした。那覇マラソン時に出かけたのは初めてでしたが、お昼時に先のような状況になりますので、飲食店とかは大変です(^_^;) こちらの店舗は「おきなわ倶楽部1月号」でも紹介をされていましたね。お店には、休日の午後1時半過ぎに入店となりました。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば2

偶然に訪れたお店ですが、どうもこちらは「沖縄そば屋さん」の要素が強いようです。
メニューの筆頭より、“自家打麺そば”を掲げた「沖縄そば」の品目がずらりと並んでいます。さて今回の注文ですが、お目当てとなった「炙りナンコツの太麺まぜそば(680円)」をお願いすることにしました。“濃厚汁なしそば”の但し書きがつき、それに小ライスが付いているようです。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば3

ページをめくりますと、「夜ごはん」が記されていました。
夜間は「沖縄そば」だけではなく、“食堂”らしいラインナップも揃えられているようです。「自家製焼餃子(380円)」なども提供されていますね。「〆そば(350円)」などの内容を見るにつけ、夜は居酒屋の要素も含んでいられるようでした。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば4

“本日のおすすめ”が書かれた黒板です。
「アオリイカとカブのカルパッチョ(680円)」など、すこしばかりお洒落系(?)な品目が並んでいます。一般的な居酒屋としては価格設定もやや高めではありますね。ボリューム感などは判りませんが、やはりお洒落感のあるお店となっているのでしょう(笑) ちなみに入店はややお昼時から過ぎようという時間帯でしたが、お客さんで満席状態でした。観光客らしき方もちらほらと見かけましたので、「沖縄そば屋さん」として、結構有名な店舗なのかもしれません(事前に調べてくる、内地の方がこういった情報に詳しかったりするのですよね(^_^;))。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば5

カウンター席上の様子です。
お馴染みコーレーグース以外に、七味唐辛子など、辛味調味料類が置かれていました。中央の瓶は、ヨモギの泡盛漬けかな? 試してみた訳ではありませんので、実際のところは不明です。紅ショウガなどは用意されてないようですね。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば6

程なくして運ばれた「炙りナンコツの太麺まぜそば」です。
白飯好きな自分としては、最初からライス付きなのは嬉しいところです。更にはお漬け物も添えられており、これまた高ポイントな印象となっております(笑) 専用の調味料として、お酢のボトルが用意されて来ました。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば7

「炙りナンコツの太麺まぜそば」のアップ画像です。
“まぜそば”らしい具材の盛りだくさん感があって、見た目にもワクワクして来ますね(笑) 内容としては丸々一個の煮玉子に炙りソーキ、スライスされた玉ネギにカツオ節、それと葱などとなっています。付属のライスと共に、ガッツリ感溢れる一品となっていました。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば8

「炙りナンコツの太麺まぜそば」の麺ですが、名称にもあるとおり太めのややひねりが入ったもの。こちらも“自家打麺”になるのでしょうね、もっちりとして、食べ応えのある麺となっています。その麺に絡む豚骨を煮詰めたというまぜだれですが、これまた濃厚な色合いと味わいのものとなっていました。事前に混ぜ合わせられている仕様ではなく、自分で混ぜ混ぜする作りですね。具材の炙りナンコツも重めな味付けになっていて、添えられた玉ネギのスライスとカツオ節で飽きさせないようバランスを取られているようでした。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば9

煮玉子が添えられていることから、恒例の(?)「よしもと飯」を作ってみました。
濃厚な炙りナンコツもあって、とてもご飯が進みます(笑) 煮玉子が彩りの良いポイントになっていますね。ライスの分量としてはミニサイズではありますが、ここはあくまでもサービス扱いですので贅沢を言ってはいけません。まぜそば共々、がっつり完食となりました。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば10

追加でお願いをした、セット設定の「ミニカレー(180円)」です。
お昼の部に夜の部のメニュー表とも、「いとまん黒カレーライス」なるものが記載されており、とても気になっておりました。お店の名物品目にあたるのでしょうね。真っ黒なルーはイカ墨が入っているのかな? やや物足りなかった白飯分を、こちらで補給することが出来ました(笑) 

偶然の来店でしたが、やはり「沖縄そば」の客層は厚いものだと感じさせられました。門外漢となるお店への訪問となりましたが、しっかり繁盛店でありましたね。機会がありましたらこれからも、「ラーメン店的品目」を扱っている異業種店の開拓をして行きたいと考えています。

沖縄 糸満市 よしもと食堂 炙りナンコツまぜそば11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市照屋756
電話:099-992-0990
営業時間:11:30-14:30 18:30-23:00(LO.21:00)
定休日:月曜日・木曜の夜
駐車場:有り

よしもと食堂沖縄そば / 糸満市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

レストラン 南山  「ラーメン」

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 1

糸満市真栄平の「レストラン 南山(なんざん、と読みます)」へ行ってきました。
店名からも判るとおり、今回はちょっと番外編といった内容になりますね。通常のレストランとはまた異なり、糸満市のゴルフ場である「南山カントリークラブ」内にて営業をされているお店です。そのため営業時間も午前10時から午後6時までと、ちょっと特殊な設定となっています(陽が落ちたらゴルフは出来ませんものね(^_^;))。以前からラーメンを提供されていることは知っていましたが、ようやくの訪問となりました。お店には、休日の正午前の入店となりました。ところで広大なゴルフ場のスペースが取れる立地なのでしょうが、南部の糸満市でも更に遠くとても田舎で(失礼(^_^;))、そのような条件にも関わらず広い駐車場が満車状態でちょっと驚きました。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 2

「レストラン 南山」のメニューです。
冊子状になっていて、とりあえず筆頭のページを開いてみました。個人的に好物の「カキフライ定食」に、「Tボーンステーキ」が記載されています。後者のステーキは3500円で、専門店ではないお店では高めかな? などと思いましたが、分量が500g(!)でしたら充分にお手頃価格にあたるのでしょう。骨込みのグラム数で、実際に見るとまたイメージは違うのでしょうか?

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 3

ページを開き、ラーメン関連のページです。
取り扱いのラーメン類としては、醤油味の「ラーメン(単品では750円)」に「坦々麺(単品では850円)」になるのですが、セット品目がメインに扱われているようですね。ゴルフで長いコースを廻り、がっつり食べたいお客さんを対象にしているといったところなのでしょうか? 「坦々麺」については単品価格は記載されていなかったので、850円というのは改めてお店の方に確認をした価格です。さて今回の注文ですが、聞こえて評判が良いのは「坦々麺」のようでしたが、この日はセットもの前提ということもあり、「(ラーメン)まんぷくset(980円)」をお願いすることにしました。ちなみに基本は「半ギョーザ」がセットのようですが、「チキンから揚げ」に変更が可能ということで、鶏肉好きとしては我慢できずにそちらを選択しております(^_^;)

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 4

せっかくですので、更に後半のメニューを開いてみました。
「おつまみ」メニューに「酒類」、「ソフトドリンク」などが記載されています。帰りはまた考えなければいけませんが、確かにゴルフ後にアルコールなどというのは盛り上がりそうなシチュエーションです(個人的にはよく判りませんが笑)。単品目として、「ギョーザ(350円)」もこのページに記載されていますね。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 5

待っている間に店内の様子を写してみました。
お客さんはどなたも写っていませんが、それは自分が一番奥側の誰もいない席側に座っているからです。フロアはかなり広く、もう一方の窓際の席には団体さんのパーティーでしょうか? 多くの方で賑わっていました。こちらのレストランはゴルフ場に訪れたお客さんだけではなく、広いフロアを活かした団体客向けのプランも用意されているようです。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 6

程なくして運ばれた「まんぷくset」です。
セットものということで、各品目が載せられたトレイ上は、とても賑やかな様子となっています。構成としては「ラーメン」に「半チャーハン」、「鶏のから揚げ」にドリンクなどとなっています。ドリンクについてはアイスコーヒーを選んでいますが、その他にアイスティーなど、先に記したメニューの内容で選択出来るようになっていました。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 7

セットの部分を撮影してみました。
貧乏くさい計算をしてしまいますが(笑)、「ラーメン」単品では750円であるため、「まんぷくset」の980円を引きますと、この構成部分は240円となります。そう考えるとかなりお得感があるように思えます。ソフトドリンクなどは単品で頼むと350円もしますしね(^_^;) 半チャーハンの盛り付けがとても綺麗でした。肝心の好物である「鶏のから揚げ」ですが、分量的にはちょっと寂しいかな? とはいってもラーメンはフルサイズですし、全体のボリュームで見ますと結構ながっつり構成となっています。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 8

「ラーメン」のアップ画像です。
具材としては半玉にチャーシュー、メンマなどとなっています。それに刻まれたネギと水菜がたっぷりと載せられていました。水菜にはちょっと特徴的な部分がありますが、基本はオーソドックスな「昔ながらの醤油ラーメン」といった作りとなっています。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 9

「ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。くっきりと程よくやや固めの食感で、スルスルと口中に入っていく麺でした。その麺に絡むスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。鶏ガラに魚介も入っているでしょうか、昔ながらの王道の醤油ラーメンとなっています。スープの合間に感じる水菜や葱の食感が、良いアクセントになっていたかと思います。煮玉子の黄味の断面が、見た目的にもいい味を出していますね(笑) かりっと揚げられた鶏肉にぱらりとした半チャーハン、それにラーメンを交互に口に運び、あっという間に完食となりました。最後にアイスコーヒーをゆっくりと飲み、のんびりとした昼下がりのお食事は完了です。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 10

帰る前にせっかくですので、ゴルフ場を眺めてみました。
この日は晴れていて、また時期的にもほどよく涼しげで(記事アップのいまは寒くなっていますが、こちらへ訪れたのは結構前です)、来場者は気持ち良くプレーをされているのでしょうね。個人的には実際のプレーそのものの楽しさは良く判りませんが、来客者の皆さんがとても楽しそうなのが印象的でした。スポーツ全般、観戦するのは好きなのですが、実際に身体を動かすことはほとんどしません(^_^;)

さてこちら「レストラン 南山」ですが、ブログなども拝見しましたら、お店の方はとても楽しく営業をされている様子が伺えます。特に広いフロアをひとりで応対されていた女性が明るく可愛らしく、おそらく看板娘になるのでしょうね(笑) 今回はあえての「ラーメン」選択でしたが、次回来店の機会があればもう一品の評判の良い、「坦々麺」をぜひ試してみたいと思います。

沖縄 ラーメン 糸満市 南山レストラン ラーメン 11

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市真栄平1170(南山カントリークラブ内)
電話:098-997-2021
営業時間:10:00-18:00
定休日:無休
駐車場:有り

レストラン南山カフェ / 八重瀬町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


札幌や 西崎店 「塩ラーメン(3)」

※今回は画像なしとなっています。誤って消去したかも……。取り急ぎテキストのみの掲載で(^_^;)

糸満市西崎の「札幌や 西崎店」へ行って来ました。
実はこの日も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問を考えていたのですが、お店の前に着くと定休日の表示がされていました。うーん、この日は大丈夫だと思っていたのですが……。とりあえずラーメンは頂くつもりでしたので、急遽予定を変更することとなったのですが、すぐ近隣の「米島ラーメン」は今年の1月頃に閉店をされており、次の近くのお店として「追風丸」が候補に挙がりました。しかしながらこちらは何度も訪れていることもあり、改めて未訪の店舗がないか探してみると「札幌や 西崎店」があることに気付きました。しばし車を走らせることとなりましたが、午後6時過ぎに入店となりました。

卓上に置かれたメニュー表です。
「札幌や」は県内に5店舗が営業しているのですが、噂では親族経営をされているらしいとのこと。そのなかでもこちら「西崎店」と近隣の立地となる「豊見城店」は関係が密接なのか、メニュー表までもが完全に同じものとなっています。確か店舗によっては、同じ「味噌ラーメン」などでも仕様がやや異なるらしいですので、一度は全店舗の同品目を食べ比べてみても面白いかもしれませんね。さて今回の注文なのですが、当初からラーメン以外にご飯ものを食べたいと考えていたのですが、初来店のお店でラーメンがセットになった定食を頼むはどうにも負けた(?)ような気がします(半ラーメンになるため(^_^;))。かといってこちら「札幌や」は、200~300円程度の簡易なサイドメニューは置いてなかったりします(単品ライスは有り)。迷った末に、単品ラーメンからは「塩ラーメン(550円⇒450円)」を、そして別途ラーメンは付かない「野菜炒め定食(720円)」をお願いすることにしました。この日はたまたま水曜日の訪問で、「豊見城店」同様にレギュラーの『味噌・塩・醤油ラーメン』が100円引きになっています。

待っている間に店内の様子を写してみました。
先ほど「豊見城店」とメニューの内容が同じと書きましたが、店内の各配置構成までもが実に酷似していました。自分が座ったのは畳敷きのお座敷席ですが、反対側にはテーブル席も用意されています。また壁際には年季の入った漫画類が置かれており、異なるのは広さだけといったところでしょうか? スペースは「豊見城店」と比べ、それぞれ倍くらいはありそうでした。ただ建物自体は店内の調度品と比べて新しいようで、しばらく前に移転されたのかもしれませんね。

程なくして運ばれた「塩ラーメン」と「野菜炒め定食」です。
全体が映るように俯瞰気味に撮影していますが、さすがにそれぞれ単品で頼みますと、かなりのボリューム感となっております(^_^;) 確かに身体が野菜を欲していたこともあるのですが(健康的に?)、その前に明らかに食べ過ぎになってしまいそうです(笑) ところで卓上には調味料類が用意されているのですが、それとは別途に店員さんの呼び出し機器も設置されていました。これは店内の広さから来るものでしょうね。「豊見城店」に慣れていますので、なにか新鮮な感じです。但し、機械自体はかなり古びていましたが……。せっかくですので、「野菜炒め定食」についてはまた後ほど改めて触れることにします。

「塩ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。やや柔らかめながら、程よい塩梅のすっきりとしたスープに良く合っていました。ラーメンの具材は、もやしを中心としたたっぷりの野菜類となっています。すべて細かく切られており、しゃきしゃきした食感が口中で心地良かったです。基本は「豊見城店」と同じ仕様ではあるのですが、こちらは印象としてはややワイルドな作りなように感じました。スープの色合いは「豊見城店」が透明度も高かったですね。

一緒に頼んだ「野菜炒め定食」です。
価格が720円ということで、沖縄の定食屋さんの相場からしますと、やや高めになるでしょうか? しかしながらそれも納得のボリュームとなっておりました。構成としてはたっぷり盛られた野菜炒めのお皿にライス、お漬物の小皿に玉子スープとなっています。野菜炒めの内容としては、青菜に豚肉、もやしに人参に木耳、それに袋茸などですね。やや濃いめの味付けで、がっつりご飯が進む味わいとなっていました。こちらに単品ラーメンを丸々一杯頂いていますので、さすがにお腹いっぱい、苦しくなりました。ですがお店で頂く野菜炒めはやはり美味しいですね。火力が違うのか、食欲をそそる香りとしゃっきり食感の豊かな出来栄えでありました。

「西崎店」は大通り沿いに建ってはいますが、看板が高い位置にあるのか、車で通りがかる時に気付けませんでした。建物の隣に広めの駐車スペースがあり、そちらに“ラーメン店”との表示があったため停めることが出来た感じです。提供品目は行きやすい立地の「豊見城店」と一緒であるため、なかなか次回来店の機会はないとは思いますが、近くを通りがかりましたらまた「札幌や」らしい、がっつり構成で注文をしたいと思います(笑)

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市西崎町3-458 1F
電話:098-992-4748
営業時間:11:30-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

札幌や 西崎店ラーメン / 糸満市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5