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がやがやビーンズ 「ガヤガヤラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

うるま市石川白浜の「がやがやビーンズ」へ行って来ました。
たまたま通りがかった裏道に、「ラーメン」ののぼりを見かけて立ち寄ってみました。海岸線沿いの凄い裏道になるのですが、初めて通った道でもないので、お店の方にいつから営業されているか訊いてみました。なんでも以前はぜんざいなどを提供されていた、いわゆる「パーラー」だったようなのですが(なんとなく記憶にありました)、親類の方の餃子専門店の移転に併せて三か月ほど前に営業形態を変えたそうです。メインは餃子専門店で、ラーメンも提供しているお店といったところでしょうか。お店には、平日の午後二時前の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

「がやがやビーンズ」のお品書きです。
すべて書き出してみます。餃子類としては『ほくほく餃子(8コ入)・石川餃子(10コ入)・ニラ餃子(8コ入)(全て500円)』となっており、以前は「シソ餃子(8コ入)(500円)」も提供されていたそうですが、現在はお休みのようです。あと鳥or豚が選べる「レバニラ炒め(500円)」も提供されていました。さて今回のお目当ての注文品はもちろん「ガヤガヤラーメン(600円)」です。せっかくの餃子専門店ですので、定番と書かれた「石川餃子(10コ入)(500円)」も追加でお願いしました。

3沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
元がパーラーということもあってか、非常にアットホームな雰囲気です(笑) 壁際の貼り紙によりますと、餃子は揚げ餃子でも提供出来るようですね。その他持ち帰りも出来ることや、「麦職人(300円)」や「ホットコーヒー(300円)」なども用意されているようです。画面中央からやや左寄りにピンクの容器が置かれていますが、そちらにはサービスのお漬け物が漬けられていました。

4沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

厨房側カウンターの様子です。
バーのように各種グラスが下げられていますね。うーん、後述もしますが、お店の立地や提供品目などから、もうひとつ対象客層が思い浮かべません(^_^;) ユニークなお店ですね。実際の厨房側は右手側、更に奥の方にあるようです。餃子を調理している軽快な油音と良い香りがそちらから漂って来ました。

5沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

程なくして先に運ばれた「石川餃子」です。
餃子は一個自体はそう大きくはないのですが、餡がたっぷりと詰まっており、口中でボリューム感のある作りとなっています。ニンニクが効いていて何より出来たて熱々が嬉しいですね。皮は薄めでやわくほろりと餡がこぼれる印象です。美味しく頂けたのですが、ラーメンも一緒に頼みましたので、10個はさすがに分量がありました(^_^;) 無理に完食せずにお願いして持ち帰りとさせて貰いました。大根のお漬け物は甘酸っぱさのなかに、コーレーグースで辛味も加えているようです。箸休めとしてこれは有り難かったです。

6沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

餃子からやや遅れて運ばれた「ガヤガヤラーメン」です。
店名(の一部)を冠したラーメンは、品目名だけでは想像が付きませんでしたが、まあある程度は予想していたスープはオーソドックスな「醤油ラーメン」でした。具材としては厚みのあるチャーシューが四枚に、黄味の断面を見せている茹で玉子、細く切られた白葱に、チャーシューに隠れてほとんど見えませんが、たっぷりもやしが載せられていました。もやしは丁寧にひげが取り除かれていました。全体の見た目もそうですが、特に茹で玉子の素朴感が良い感じです。

7沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

「ガヤガヤラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。茹で加減は期待に違わぬ(?)少しばかりやわめとなっていました。麺のヤワさが良いところなのでしょう(笑) 鶏ガラ醤油味のスープですが、やや甘味が感じられるもの。塩梅が強すぎることもなく、それなりに特徴が感じられて良かったかと思います。食べ応えのある具材のチャーシューにしゃっきりもやしや白葱などを合間に挟み、後半ボリューム感を覚えた麺ともども完食です。

本文中でも書きましたが、裏道のとても寂しい立地でお店を営業していますので、もうひとつお客さんの対象が見えません。通し営業でかなり遅い時間帯までお店を開いているのですよね。そうでしたらもう少しアルコールメニューやおつまみ的な品目が充実していても良いと思うのですが……。ただ接客対応されたおばちゃんは明るく、アットホームで居心地の良さを感じるお店でした。餃子のお持ち帰りを含め、夜間は地元客で賑わっているのかもしれませんね。

8沖縄 ラーメン うるま市石川 ガヤガヤビーンズ ガヤガヤラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市石川白浜2-6-7
電話:098-989-6683
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
駐車場:有り

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北海道 味の蔵 うるまみどり町店 「あさりあっさり塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

うるま市みどり町の「北海道 味の蔵」へ行って来ました。
ちょうどお昼時(少し早かったかな?)にて近隣に所用があり、その流れでの訪問となっています。近隣には老舗店である「ドラゴン」が営業されていますね。お昼時には結構な賑わいを見せているようですが、最近新規開店された「豊見城店」の方に立ち寄っていますので、この日は迷わず「北海道 味の蔵」を選択です。お店には、平日の開店間もない時間の入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

「北海道 味の蔵」の券売機です。
食券を購入しようとしたところ、店員さんからランチタイムサービスの案内がありました。サイドの4種のご飯ものが、なんでも一律150円で提供されるのだとか。入店まではラーメン単品で済まそうと考えていたのですが、せっかくお店の方がお勧めしてくれましたので、素直に該当の食券を購入することにしました(どの品目を選択したのかは後述します)。さて肝心のラーメンの方ですが、この日は「あさりあっさり塩ラーメン(680円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

卓上に用意された「味の蔵」のお品書きです。
何度も書いていることですが、券売機を導入されながらもメニュー表を卓上に用意されているのは個人的に嬉しく思います。眺めているだけでも楽しいですし、待っている間に手持ち無沙汰にならず、次回以降の来店においても期待が持てますよね。ただ、こちらのメニュー表はオープン時から変わっていないような……(追加されたレギュラーメニューもあるようです(^_^;))。

4沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

メニューからランチタイムサービス対象となっているご飯もののアップ画像です。
それぞれ書き出してみますと『ミニカレー(200円)・蔵丼(250円)・めんたいご飯(230円)・チャーシューご飯(280円)』となっています。これらが一律150円になるということで、貧乏性な身としては一度「チャーシューご飯(本来280円)」をお願いしようとしたのですが、同じ流れで以前頂いた覚えがあることを思い出し、末食となるお店の名前を冠した「蔵丼(本来は250円)」を注文することにしました。タイムサービスでちょうど100円分お得になっていますね。

5沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
胡麻や胡椒、唐辛子などのお馴染みの調味料類の他に、壺にはそれぞれ「紅生姜・辛もやし・にんにく」が用意されていました。ラーメン店でちらほら無料提供されている「辛もやし」ですが、こちら「北海道 味の蔵」では受け皿が用意されておらず、必然的に何かしらの注文品が届いてから頂く形になります。今回はあっさり系統の「塩ラーメン」の注文ということで、ラーメンとの相性はもうひとつ良くなさそうでしたので、サイドのご飯ものをお願いしたのは結果的に良かったかもしれません。

6沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

程なくして運ばれた「あさりあっさり塩ラーメン」です。
具材に殻付きのあさりが添えられており、それだけでも思い切った特徴的な一杯となっているようです。奥側の空の容器はあさりの殻を入れるものとなっています。一緒に頼んだ「蔵丼」ですが、ご飯の上にキャベツを敷き、その上にチャーシューのコマ切れと肉味噌に葱が載せられていました。店員さんからは良く混ぜてお食べくださいという、丁寧な説明がありました。

7沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

「あさりあっさり塩ラーメン」のアップ画像です。
具材は品目名にもあるとおり、殻付きのあさりが結構載せられており、その他にはもやしにわかめにコーンなどとなっています。全体としては淡めな色合いながらも、なかなか華やかさのある盛り付けとなっていたのではにでしょうか。そうそう、盛り付けの段階でレンゲに葱を載せるのも、「北海道 味の蔵」の特色のようであります。すぐにラーメン丼のスープ中に移すことになりますが、初見の盛り付けとなる見映えも重要だと思いますので、これはこれで面白い趣向なのでしょう。

8沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

「あさりあっさり塩ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。やわ過ぎずほど良い茹で加減となっていて、あっさり系統のスープにも良く絡み、するすると食べ進められる麺となっています。その麺に絡むスープですが、品目名にあるとおりあっさりとした塩味のもの。具材のあさりからも出汁が出ているのか、塩味にはやや潮の香りも加わっているようでした。トッピングにバターがありましたら似合いそうです。ちなみに席上のメニュー表には掲載されていませんが、券売機には「バター(100円)」がしっかりあるようです。うーん、この辺りはやはり定期的に更新をされた方が良いような……(^_^;) 麺を啜りつつ、合い間にあさりの殻から身も啜らせて貰いました。食べ進めるのがゆっくりペースになりましたが、そこは存分にお食事を楽しませて頂きました!

9沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

ランチタイムサービスで頼んだ「蔵丼」です。
実はこれがヒットだったりしました。上に載っている肉味噌は、単体では味が濃すぎのように感じたのですが、脂身の多い柔らかなチャーシューの細切れと共にご飯と合わせますと、これがとても食が進みます。実際にはそれでもやや味が濃いめなのでしょうが、ここで席上に用意されている辛もやしの登場です。

10沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

「蔵丼」に添えることにより、しゃっきりした食感にほど良く濃さを中和する水気と新たに辛味が加わり、とても美味しく頂きました。辛もやし単体ではそこまでライスにフィットしなかったかもしれませんが、濃い味の肉味噌の付け合わせとして優秀でありました。最後はラーメン共々、スープの一滴も残さず完食です。

余談になりますが、一見「北海道 味の蔵」は厨房を囲んだカウンター席のみのように映りますが、奥の方には座敷席が用意されているようです。いままで一度も入ったことがないので実際の様子が判らず、いつか機会があればそちらも利用させて貰いたいと考えています。辛もやしを頂くためにもご飯ものは必須ですので、やはりサービスの設定されたランチタイムに訪れた方が良いでしょうか?(笑)

11沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 あさりあっさり塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市みどり町1-1-13
電話:098-989-6338
営業時間:11:00-23:00
定休日:不定休
駐車場:有り

麺処 梅亭 「しょうゆラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

うるま市みどり町の「梅亭」へ行って来ました。
こちらは以前「麺屋 明(AKI)」が営業されていた場所になりますね。残念ながら閉店されてしまいましたが、そう選択肢の多くないうるま市近隣一帯のなか、美味しいラーメンを提供されていたお店でした。個人的にもう少し寄りやすい立地でしたら、ひととおりの品目を試していたかと思います。さてその跡地にお店を構えた今回の「麺処 梅亭」ですが、こちらはうどんや日本そばなど、麺類全般を扱っているお店となっています。店頭の垂れ幕を見ますとラーメンも提供されているようで、寄ってみることにしました。ちなみにオープンは2014年9月頃とのこと。今回も若干番外編になりますね。お店には、平日の正午頃の訪問です。

2沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

「麺処 梅亭」のメニュー表です。
ざるそばやきつねうどんなど、和風なラインナップが数多く並ぶなか、「しょうゆラーメン(650円)」の文字が読み取れます。「麺処」と銘打たれていますが、元ラーメン店の跡地ながらもラーメンは一種類しか提供されていないのはちょっと寂しいかな? ただ、沖縄そばを扱っていないのは、本店舗のこだわりというか矜恃を感じさせます。多くの品目が並を中心として、100円単位で特盛りと小を選べるようになっていますね。さて今回の注文ですが、もちろんお目当てとなる「しょうゆラーメン(600円)」をお願いすることにしました。お品書きでは650円と書かれているのですが、お会計では600円となっています。

3沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

壁際にも短冊形式でお品書きが貼られています。
手元のメニュー表はあまりにも味気ない表形式でしたが、手書きの赤札は味がありますよね。まあ煩雑な並びになってしまいがちで、選ぶには迷ってしまったりもするのですが……(^_^)

4沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

カウンター席上部側のお品書きです。
こちらでは定食などの内訳が判るようにメニューが貼り出されていました。多くの定食で「茶碗蒸し(単品では170円)」が付いているのですが、きっとお得感のある構成になっているのでしょう。個人的には「豚汁セット(600円:鶏からあげ・ご飯・漬物)」に強烈に惹かれました(笑) ラーメンが無ければ間違いなくこちらを選んでいたことと思います。いまでも食べてみたいですね。

5沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

卓上の調味料類です。
とんかつソースのほか、お馴染みお醤油に一味唐辛子、胡椒などが並びます。とんかつソースは「とんかつ定食(850円)」辺りしか使い道がないと思うのですが、よほど出ている人気品目なのでしょうか? 奥の透明な容器には本店舗らしい、天かすが入っていました。

6沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

「麺処 梅亭」のカウンター席の様子です。
お店は落ち着いた色合いの木目調の内装で、これは「麺屋 明(AKI)」の頃と変わっていません。最近のラーメン店(こちらは麺全般取り扱い店ですが)は、お洒落なこの傾向の内装が多いですよね。カウンター席は自分ひとりだけでしたが、後方のテーブル席には何組かのお客さんが入っています。お店は女性店員さん3名で廻されていました。

7沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
トレイに載せて用意されました。レンゲを小皿で受けているのがお洒落(?)ですね。こちらはご飯物も充実していましたので、いつもでしたら追加注文をしているところですが、この日は夜間にがっつり頂く予定もありましたので遠慮しました(^_^;)

8沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが3枚に葱、メンマに海苔が2枚に、丸々一個分の茹で卵などとなっています。彩りや珍しさで目を惹くのが、カニかまが3本入っているところですね。カニかまは日本人的には代替品のイメージも強いでしょうが、海外では特別受け入れられているメイドインジャパン品目らしいですね。馴染みは薄いですが、添え物の具材として実は結構ラーメンなどにも合うのではないでしょうか?

9沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。若干やわめな、程よいゆで加減の麺となっていました。スープに対し、当初の印象より麺の分量は結構あったかと思います。その麺に絡むスープですが、基本は上品に仕上げられた和風な醤油味で、そこにゴマ油等でパンチを加えたもののようでした。器の形状にも拠っているかもしれませんが、具材の盛りだくさん感もあって、食べ進めるなかで飽きが来ることはありませんでしたね。チャーシューの一枚はそう大きくないのですが、カニかまも含めて3つ入りなのはローテーション的に嬉しいところです。

10沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

中盤を過ぎた頃に、せっかくなので卓上の調味料類を投入してみました。
胡椒は醤油味のスープと相性が良いですよね。一味唐辛子の安定感はいわずと知れたところです。ここで「麺処 梅亭」らしさのある天かすですが、うーんちょっと微妙だったような(^_^;) 本来、和風なスープと似合うはずですが、具だくさんなのが災いして埋まってしまったような……。投入するタイミングを後半にしたら良かったのだろうと、いま思うとそう感じます。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

提供されているラーメンは今回の一種類ということもあり、次回訪問の機会はなかなか作れないでしょうね。ただ本文中でも触れたとおり、「豚汁セット(600円)」がとても気になっております。豚汁と鶏のからあげの組み合わせなんて、自分にとっては反則気味だったりします(笑) お店は「麺処」を謳っていますし、今後にラーメンのラインナップが増えたら嬉しいですね。

11沖縄 ラーメン うるま市 梅亭 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市みどり町4-20-18
電話:098-974-6353
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「白とんこつらーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
近隣に所用があり、その流れでの訪問です。こちらは自分としては立地的になかなか立ち寄れないのですが、提供されているラーメンはもちろんのこと、なにより業態的に居酒屋風というか雰囲気が好きなお店です。実際におつまみメニューもラーメン店としては充実していますので、そういった利用をされている地元のお客さんも多いかもしれません。お店には、週末の午後10時頃の訪問となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きからラーメンのページです。
メインのラーメンは「白とんこつらーめん」と「黒とんこつらーめん」の二品目になるようです。色々と種類があるように見えますが、野菜や煮玉子など、トッピング追加による品目構成となっています。右側のページに記載されていますが、主力品目以外にも『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』など種類が豊富で、思わず迷ってしまいそうですね。前回はこれらのなかから筆頭の「熟成醤油らーめん(600円)」を頂いています。さて今回は基本(?)に立ち返り、「白とんこつらーめん(700円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

これであっさり終われば良いのですが、サイドメニューからも追加注文です。
ご飯ものが欲しいと思い、左上のミニ丼の項から「チャーシュー煮玉子丼ミニ(300円)」をお願いです(後述しますがこの選択は失敗でした)。そしてお品書きの該当画像掲載は割愛しますが、更に「名物浜松餃子(5個入り)(300円)」も追加注文です。……うーん、ここは前回も頂いた餃子ではなく、鶏肉好きとしても「名物手羽先(3本)(400円)」を頼むべきでした。ハイ、ミスチョイスが続いていますが、お察しのとおり今回もアルコールが入っております(^_^;)

5沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「白とんこつらーめん」です。
ここは前回訪問時の反省(?)を活かし、トッピングフリーパスで「煮玉子(本来は100円)」をお願いしています。同時に「チャーシュー煮玉子丼ミニ」も用意してくれたのは嬉しいところです(でも餃子の方はちょっと遅れて運ばれました)。

6沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「白とんこつらーめん」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューに白ネギ、メンマに海苔などとなっています。スープを中心に色合いとして全体的に白っぽい構成のなか、今回は追加で煮玉子を加えていますので、黄味部分が彩り的にも良いワンポイントとなっていました。また中央の白髪ネギの盛り付けが、立体的であるのも見た目に映えていますよね。

7沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「白とんこつらーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。お店の説明書きによると『麺は自家製つるつる麺が特徴です。しっかり何度も延ばし、一日以上じっくりと熟成させて適度なコシと、つるつるっとしたのどごしが特徴の麺です』などとありました。細麺はあまり噛まずにのど越しに重きを置く方ですので、これは嬉しい作りです。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラを合わせたというさらりとした仕様のもの。そこにたっぷりな背脂が加わり、甘みと旨味を増してくれます。具材の柔らかなチャーシューとコリコリとしたメンマ、白髪ネギの辛味とのバランスも良く、美味しく食べ進めることが出来ました。

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

さて、一緒に頼んだ「チャーシュー煮玉子丼ミニ」です。
構成としては丸々一個分の煮玉子にチャーシュー、青葱が中央に添えられ白胡麻が振られています。……お気付きでしょうか、今回はただの「ライス」を頼んで、ラーメン側の具材を移すだけで同様の丼ものが出来るということを。といいますか、当ブログで良くやっている「○○めし」にしか見えませんね、完全に被ってしまいました(^_^;) 丼自体にはさほど濃くないタレもかけられており、柔らかなチャーシューと一緒にとても美味しく頂けました。

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「名物浜松餃子(5個入り)」です。
実際に「夜食屋らーめん民民」の本拠地は静岡県浜松市にあるらしく、もやしが添えられているのもご当地の特徴のひとつになるようです。餃子はやや小ぶりの大きさのものとなっています。卓上に用意された餃子のタレやラー油などを利用しつつ、こちらも美味しく頂きました。期せずして「ラーメン定食」のような構成になりましたが、いまとなっては次回来店時にはもう少し注意深く注文をしようと考えております(まあそれが無理なのですが……(^_^;))。

10沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:19:00-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


大阪王将 具志川シティ店 「濃厚煮干つけ麺」

1 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

うるま市江洲の「大阪王将 具志川シティ店」へ行って来ました。
近隣に所用があり、お昼時ということもあって寄ってみました。「大阪王将」はご周知のとおり、各地域のサンエー大型店フードテナント内へ出店されており、まあどちらの店舗へ訪れても同一内容で品目提供をされているのですが、いちおう「具志川シティ店」は初訪問だったりします。少しずつではありますが、地味に各店舗を廻ろうと考えております(ちなみに県内では5店舗で出店。北谷はまがわ店と宜野湾コンベンションシティ店が未訪となっています)。お店には、平日の正午過ぎの入店となりました。しかしさすがサンエーの大型店舗でしょうか、お昼時とはいえ大変な混雑具合でした。ひとり客のため、さほど待たずにカウンター席に案内されましたが、ここまで回転よく繁盛していましたらお店の方も嬉しいでしょうね(ただ大変なだけでしょうか?(^_^;))。

2 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

卓上に用意されたお品書きです。
前回「西原シティ店」に寄った際に、気になっていたのが「煮干醤油ラーメン」です。なぜか単品目は目立たないよう(?)、メニュー表の折り畳まれた内側に掲載されており、前回は探せなかったのかがっつりセットもの(「王将定食」)を頂いたのでした。さて、今回の注文ですがラーメン単品程度の腹具合ということもあり、またそのラインナップのなかでも大きく掲載されていたことから、素直に「煮干醤油ラーメン(580円・税別)」をお願いしようと考えました。……なのですが、とりあえずお品書き全般に目を通して迷ってみましょう(笑)

3 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

別紙で用意されていた「濃厚煮干つけ麺」のお品書きです。
席上での別紙アピールはもちろん、店頭にも大きく掲示されていました。どうやら比較的最近売り出し始めたようですね。確かに以前の「大阪王将」では、つけ麺は扱っていなかったような……。同じ煮干し系統ということもあり、またずいぶんと力を入れているお店一推しを頂こうという折衷案により、今回は「濃厚煮干つけ麺(730円・税込)」をお願いすることにしました。麺類単品目で済ますつもりでしたが、ページ左隅下には“ご一緒にいかが”の文字が見えたこともあり、「元祖焼餃子(200円・税別)」も追加注文です。まあせっかくの「王将」ですし……(^_^;) ところで「濃厚煮干つけ麺」は新品目ということもあってか、こちらだけ価格設定が税込で丸められているのですよね。個人的にはどちらかに統一、出来れば税込表記が判りやすくて良いかな?(もっとも安価であることが前提扱いのラーメン店では、印象的にも厳しいところでしょうが……)。

4 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

「大阪王将」の餃子類のページです。
200円(以下税別)という安価な設定でもありますし、何よりも「大阪王将」に来た感が増しますので、ここは追加注文したいところです。ラーメンの選択肢は狭まりますが、先述の「王将定食(950円)」などもフルサイズ(6個入り)で餃子が付いて来たりします。右側ページには「ぷるもち水餃子(5個)(330円)」も記載されてますが、ほとんどのお客さんが焼餃子を選んでいるのではないでしょうか? ちなみに「元祖焼餃子の食べ方」なる文言もページ下部に記載されてますが、それはまた後ほど触れることにします。

5  沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
卓上にはブザーボタンが設置されており、注文の際は押して店員さんを呼ぶことになります。座った際には両隣りにそれぞれひとり客がいらしたのですが、この時点でちょうど帰られました。ちょっと面白かったのが食器を片づけながらも、お客さんが適当に戻した各お品書きを店員さんが手早く並べ替えていたことです。一番手前に一押しの「濃厚煮干つけ麺」をアピールする辺り、チェーン店らしい逞しさを感じました(実際に店員さんも多数のお客さんに鍛えられているようで、ハキハキ・テキパキとした接客でありました)。

6 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

程なくして運ばれた「濃厚煮干つけ麺」です。
それぞれ白い器に麺とつけ汁が入り、トレイに載せられ用意されました。つけ汁の器はそれなりに大きめとなっています。実際には茹で時間の関係や一方が数量の出る品目ということもあり、「焼餃子」が先に運ばれています。品目は同時に頂きたい派ですので、先に小皿にタレを用意したり、撮影をしたりと時間を潰しております(でもさほど待ちませんでしたよ(^_^;))。

7 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

「濃厚煮干つけ麺」の麺の器側のアップ画像です。
具材等は麺側にまとめられていました。チャーシューに青菜にメンマ、上部には白髪ネギが添えられています。チャーシューはもう少し厚みがあれば嬉しかったかな? こちらに半玉でも添えられていましたら、更に華やかさも増したところでしょうが、まあ最近のつけ麺としては価格比的にも充分な構成になるのでしょう。ちなみにトッピングには「味玉子(100円)」が用意されています。他のトッピング類としては「チャーシュー(150円)・チーズ(100円)・もやし(100円)」となっていて、それほどその方面のラインナップには力を入れていないようでありました。

8 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

「濃厚煮干つけ麺」の麺ですが、中太の平打ち状のもの。お品書きには「もちもち極太麺」と表記されているのですが、沖縄県内で頂ける一般的なつけ麺専門店などと比べますと、やはり中太くらいにあたるでしょうか? 冷水で締められてはいるのですが、やや温もりが残ったものとなっていました。まあでも寒い時期ではありますし、つけ汁が冷めにくいだろうこともあり、これはこれでありかなと思ったりします。つけ麺作りには完全に冷水で締めてコシを出した後、冷め対策にあえてお湯をかける手法もあるようですしね。その麺に絡むつけ汁ですが、鶏ガラとんこつと煮干しのWスープというもの。煮干しは極端に風合いが強いものではなく、ほど良く鼻腔威に香りを伴うものでした。つけ汁は器にたっぷりと比較的さらりとしたタイプで、何より熱々だったのが嬉しかったですね。麺を啜る合い間に各種具材を挟みつつ、美味しく食べ進めました。

9 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

一緒に頼んだ「焼餃子」です。
餃子一個自体はそう大ぶりではないのですが、何より6個入りで210円という価格設定が嬉しいものです。焼き目も綺麗ですね。複数人で来てもシェアしやすいのが仕様的に良いです(二人前12個頼んでも420円!)。またニンニクをしっかり効かせながらも、においが目立たないというのも売りなのだそう。餃子のたれに「鉄ラー油」を加えたもの、“ツウの楽しみ”という「味噌だれ」の二種類を交互に味の変化を楽しみつつ、つけ麺共々完食となりました。

そうそう、つけ麺の麺の分量なのですが、お品書きによりますと430gあるのだそう。一般的なつけ麺の設定としても、標準仕様でこの量は多めですよね? 中太麺に比較的さらりとしたつけ汁だったからか、そうお腹に溜まらなかったような……(胃袋が大きくなってるだけ?(^_^;))。なにはともあれ「濃厚煮干つけ麺」は絶賛売り出し中らしいですので、興味を持たれた方は試してみてはどうでしょうか。サイドには「焼餃子」もご一緒にいかが?(笑)

10 沖縄 ラーメン 具志川メインシティ店 大阪王将 濃厚煮干しつけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市江洲450-1
電話:098-882-8880
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

大阪王将 具志川メインシティ店餃子 / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0









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