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沖縄自動車道 中城パーキングエリア(上) 「味千ラーメン(6)」

1沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

中城村新垣の「沖縄自動車道 中城パーキングエリア(上)」へ行って来ました。
こちらはへは一年半余り振りの訪問になりますね。確かに久し振りでははりますが、タイトルのナンバリングどおり既に今回を含めますと6回頂いていることになります。

2沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

店頭に掲げられていたお店の垂れ幕です。
できるだけ未食のラーメンを頂きたいところに今回訪問したのは、本日がたまたま「22日」だったからです。そう、「味千ラーメン」では店名を冠した同品目が半額の300円で提供されるのですよね。なにせ高速のパーキングエリアに店舗を構えていますので、安くなるからと言ってそれを目的に高速を乗るのも妙な感じです。今回は初めての偶然の機会ということでこれも縁だと立ち寄ってみることにしました。お店には、お昼のピークを過ぎた頃の訪問です。

3沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

「味千ラーメン」の食券機です。
お目当てとなる「味千ラーメン(本来は600円)⇒(300円)」のボタンは、筆頭(?)の位置となる左最上部となっています。営業初期から本サービスを実施していたかと思いますが、当初の「味千ラーメン」は550円だったのですよね。消費税増税を機に値上がりをしたのでしょうが、当時も22日は300円で提供されていました。半額提供は頑張ったサービスになるのでしょう。

4沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

券売機上部には画像付きのお品書きが掲げられています。
「みそラーメン(650円)」や「しょうゆラーメン(620円)」なども提供されていますが、「味千ラーメン」に訪れている以上は、なかなか選びにくいですね(^_^;) せめて高速道路に面していなければ、試しで頂いてみようかとも思えるのでしょうが……。ちなみに場所柄(?)か、券売機には「沖縄そば(580円)」もラインナップに挙がっています。

5沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

券売機で購入したチケットは、厨房側カウンターへ提出し、代わりに番号札を預かります。
出来次第、調理担当されているおばちゃんが「番号」を呼んでセルフで取りに行く形式となっています。多少アナログ的ですが、フードコートでよくある方式ですね。お冷やや食べた後の片付けもセルフ方式です。

6沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

程なくして番号を呼ばれ、取りに行った「味千ラーメン」です。
ラーメン丼はトレイに載せられ、その際にレンゲも一緒に設置されていました。お箸は席上に事前に用意されていますね。トレイ右隅にチケットが置かれていました。

7沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

「感謝クーポン」ということで、有効期限は2016年3月末日となっています。
クーポン1枚で「麺大盛り無料」、3枚で「ギョーザ(1皿)無料」、クーポン5枚で「味千ラーメン(1杯)無料」なのだそう。よほど高速乗りでヘビーローテーションされている方以外は、「麺大盛り(150円相当)」の選択が現実的ではないでしょうか?

8沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

「味千ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。やや径があり、程よく固めでくっきりとのど越しの良さを感じる麺になっています。その麺に絡むスープですが、香味油分を含んだ豚骨味のもの。いわゆるマー油的なものですが、味千ラーメンでは独自の「千味油」なる名称を付けているようですね。独特の香ばしさ感があるのですが、以前頂いた時より油分は感じられるもののマイルドになっているような……。後から思い出してみますと、実は今回の「味千ラーメン」は二軒目のハシゴラーメンとなっており、それが影響していたのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

中盤に差し掛かったところでアップ画像です。
具材としてはチャーシューにキクラゲ、ネギに半玉となっています。キクラゲのくっきりとした歯応えが麺と絡んで良いアクセントになっていました。さて卓上にあるお店特製の「フライドガーリック」も投入させて貰ったのですが、予想以上にどっさり落ちてしまい、慌ててスープ全体に馴染ませるように頂きました(^_^;) チャーシューや半玉などの具材を合間に挟みつつ、美味しく完食です。

10沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村新垣1858
電話:098-895-2052
営業時間:8:00-20:00
定休日:不定休
駐車場:有り

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油そば めんらく亭 沖縄 琉大東口店 「油そば」

1沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

中城村南上原の「油そば めんらく亭 沖縄 琉大東口店」へ行って来ました。
こちらは「油そば専門店」として2015年2月2日(月)にオープンしたお店になります。……と公式でアナウンスされていたので当日伺ったのですが、店内に貼り出されていたチラシによりますと、どうも2月1日(日)には営業開始されていたようですね。プレオープンみたいなもので、予定より若干早めにお店を開くのは、オペレーションの早期安定のためにも良いことなのでしょう。さてこちら「油そば めんらく亭 沖縄 琉大東口店」ですが、なんでも本店は岡山県らしく、その他には宮城県仙台市に、そしてこちら沖縄県中城村のお店が三店舗目になるようです。ここまで営業場所が離れていますと、多店舗展開するメリットはあまりないように思えますが、それでも使用している麺は共通のもので本土から直送されているようですね。お店には、平日のお昼過ぎの訪問となりました。

2沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

店頭に貼り出されていた垂れ幕です。
「油そば専門店」であることが大々的に謳われています。その他にも「麺は創業100年の老舗製麺所と共同開発」であることや、「油そばのカロリーはラーメンの約三分の二、塩分は約半分」であることなどが喧伝されているのですが……。うーん、多店舗展開されているお店らしい、判りやすい宣伝なのですが、ジャンルの違う食べ物を引き合いにだして比較するのはどうなんでしょう?(スープ有無の時点で随分違いますしね(^_^;)) すぐ斜め向かいには「我流家」が営業されており、取り扱い品目が異なっていますが、なかなか挑戦的に感じます(笑)

3沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

店内に貼り出された宣伝チラシです。
おそらく近隣地域に配布されていたのでしょうね。オープニングキャンペーンということなのでしょう、2015年2月1日(日)から7日(土)までの一週間、「油そば(並)(680円)」・「油そば(大盛)(730円)」とも、ワンコイン500円で提供されるのだそうです。これはお得感のあるサービスですね。

4沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

店内に設置された券売機です。
「油そば専門店」を謳っているとおり、麺関係の取り扱い品目は潔いほど「油そば」のみとなっています。あとは並盛(680円)・大盛(730円)・特盛(780円)の違いのみですね。追加トッピングやドリンク類も用意されていますが、オープニング期間中は提供を控えているということでした。さて今回の注文ですが、ハシゴ状況ということもあり「油そば(並)(本来は680円)」で抑えても良かったのですが、貧乏性なもので同価格ワンコインということから「油そば(大盛)(730円⇒500円)」をお願いしました。また基本期間中は他品目の提供は行っていないものの、「特製スープ(20円)」のみは用意しているとのことで、そちらも追加で注文です。

5沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

カウンター席上の様子です。
店内はL字形のカウンター席のみとなっており、目の前の厨房とはフラットで開放感のある作りとなっています。着席すると簡易テーブルクロスを兼ねているのか、「油そばの食べ方」が書かれた紙シートを敷いてくれました。またお絞りも各人に用意されるようで、この辺りのサービスはコストも掛かっていますね。せっかくですので、「油そばの食べ方」を書き出してみます。

一、酢とラー油を1周半から2周かける
二、タレが全ての麺に絡むようにしっかり混ぜる
三、そして熱いうちに食す
お好みで、華とうがらしをどうぞ(ニンニクあり、無し)

6沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

カウンター席上に用意された各種調味料類です。
見切れていますが、大きめのボトルに入っているのがラー油とお酢、その他の調味料類としては「魚粉・華とうがらし・おろしニンニク」となっていました。特にラー油とお酢はたっぷりと用意されており、お店の方も推奨されているようです。

7沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

程なくして運ばれた「油そば(大盛)」です。
「油そば」の器は間口が広く、結構な迫力があります。また20円という安価なスープですが、こちらの器も想像したより底が深く、分量がありました。そうそう、書き忘れていましたが、この日の訪問時はお昼のピークを過ぎていた時間帯でしたが、店内はほぼ満席状態となっていました。客層は場所柄か、大学生くらいの若い方が多かったですね。またお店の従業員の方は全員男性で、3~4名で回されていたようです。店頭の垂れ幕などに書かれていますが、漢字表記ですと「麺楽亭」になるようでした。

8沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

「油そば(大盛)」のアップ画像です。
本土直送という太めの麺(まぜそばとしては中太と言って良いかな?)ですが、この時点では白い状態です。事前にまぜダレを絡ませておくタイプではなく、最近は少数派になった底に溜まったタレを自分で混ぜ合わせる仕様のようです。個人的にはお店の方の手間にもなりますが、事前に混ぜ合わせて貰ってその上で具材の盛り付けを行う方がムラも出ませんし、見た目も綺麗に食べ進めるのでスマートだと感じるのですが、これはこれで味があるものです。具材はチャーシューが二枚にたっぷりの葱と刻み海苔、そしてメンマとなっています。麺を大盛りにしたこともありますが、最近の「まぜそば」の傾向のなかではシンプルな部類に映りました(但し別途トッピング類も用意されています)。

9沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

まずは底に溜まったまぜダレを混ぜ合わせず、そのまま麺を頂いています。
太め(中太)のストレートの麺ですが、もっちりと弾力感を含んだものとなっています。何より特徴的なのが熱いこと! 熱々のあつもり状態で、猫舌の方は冷まさないと口にしにくいでしょうね(^_^;) 季節は冬ということもあり、この熱々さが心地よかったです。

さて、さっそく溜まったまぜダレを混ぜ合わせて頂いてみます。
太麺且つあつもり状態が影響しているのか、箸で持ち上げる麺が重いです(^_^;) 混ぜ合わせきるまでに結構な労力が必要です。底に溜まった混ぜダレ自体も熱いのか、麺を動かすと湯気がたって来ました。混ぜダレは醤油ベースのもののようですね。麺が薄く褐色に染まって行きました。ある程度食べ進めたところ説明書きに書かれていたとおり、ラー油にお酢をそれぞれ一周半ほど回しかけたのですが、これが影響したのか、基本混ぜダレの醤油味のほかに、なにか麺の表面に卵黄が掛かっているような滑らかな口当たりと味わいを感じるようになりました。実際に卵黄が入っているのかな? とまで思いましたが、入っていたとしたら熱で固まってしまいますよね(トッピングに温玉もあります)。元の混ぜダレがそういう味付けになっているのか、途中で加えたラー油によってそういう味わいになったかは不明です。やや薄めのチャーシューを含め、各具材は薬味のように麺を中心頂くといった印象でした。

10沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

後半に差し掛かったところで、その他の各種調味料類を投入してみました。
「魚粉・ニンニク・華とうがらし」の三種類があるのですが、このなかで一番馴染みが良かったのは「魚粉」でしょうか。上手く混ぜダレと噛みあい、馴染みのある“魚介風”な味わいに。おろしニンニクも悪くはなかったのですが、混ぜダレの醤油味が濃いので、結構な分量を入れないとニンニクの風味が前面に出てこないようでした。華とうがらしに至っては固まりになって混ざらないので、使いどころが難しそうです。途中で味の変化を加えることで、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ました。

11沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

「特製スープ」についても少し。
「汁なし麺」ということで、別途20円という安価で用意されているスープです。器の底が深く、画像での見た目より分量がありますので、「油そば(大盛)」と一緒に頼むと結構お腹が苦しくなってくるかも(^_^;) スープ自体は具材に葱が少量入った鶏ガラのあっさり塩梅のシンプルなもので、油そばの合い間に頂くにはちょうど邪魔をしない作りとなっていました。安価ということでお得感もありますし、基本はセットと考えても良いかもしれません。大盛りかつこの日続けて二杯目の麺品目でしたので、お腹いっぱいでの完食となりました。

さて「油そば」一本のこちらのお店ですが、提供品目が周辺他店と被らないということで上手く地域に根付いて行くでしょうか。次回訪問時には追加トッピングの組み合わせで悩んでしまいそうです(考えるのが面倒になって「全部のせてしまおう」となりそうで怖い(^_^;))。その際は必然的に「ライス(100円)」もお願いしそうですが、ラーメン以上に“炭水化物祭り”になりそうで気を付けないといけませんね(笑) 店員さんは男性ばかりでしたが接客も柔らかく、また店内は落ち着いた色合いの内装で清潔感もありましたので、今後も順調に繁盛されることを祈っております。

12沖縄 油そば 中城村 めんらく亭 沖縄 琉大東口店

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村南上原963-2
電話:098-996-1131
営業時間:11:00-22:00
定休日:不定休
駐車場:有り(画像「油」のマークが入っているラインです)

めんらく亭 琉大東口店ラーメン / 中城村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺屋 弥助 「辛つけ麺」

1沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

中城村南上原の「麺屋 弥助」へ行って来ました。
こちらは2014年8月12日(火)にオープンしたばかりのお店になりますね。なんでも「つけ麺専門店」ということで、お話では1号店がオープンしたばかりというところで、既に宜野湾市の方にも2号店の出店が決定しているのだそう。当初から多店舗展開を計画されているということで、簡単にネットにて調べてみましたが、内地から出店されているなどの状況は確認出来ませんでした。まあ事前情報がないままというのもまた、初訪問店ならではの楽しみだったりします。お店には、平日の午後1時の訪問となりました。

2沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

入店前に店頭の様子です。
新規オープンということでお祝いの花束が飾られていますね。この後入店するのですが、実はそこでかなり驚いたことが。画像では行列こそ出来ていませんが、広い店内はお客さんでかなりいっぱいだったことです。自分が入店後も途切れること無く、また回転よく来客者が訪れていました。客層も老若男女と幅広く、沖縄の「つけ麺専門店」の新規出店でこのような場面は記憶にありません。地元客に向けて、割り引きサービス等の大々的な宣伝を行ったのかとも思ったのですが、こちらは券売機方式で、見た限り特にそのような様子も見られませんでした。それだけ沖縄でも「つけ麺」がごく一般的になったということでしょうか?(でも店頭からは「つけ麺専門店」というのも判らないのですよね)。この点は最後まで不思議でした。

3沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

「麺屋 弥助」入り口すぐに設置された券売機です。
沖縄県内のラーメン(つけ麺)店では珍しい、タッチパネル方式の券売機ですね。品目はさほど多くないため、大きい画面で非常に見やすいです。おそらくトッピングの組み合わせのみで、実質「弥助つけ麺(並盛)(890円?)」と「辛つけ麺(並盛)(890円)」の二種類の提供だと思われます。「辛つけ麺」自体もベースのつけ麺からのバリエーションに見えますので、今後は判りませんが、本当に骨太な「つけ麺専門店」となっているようです。さて先ほど金額込みの表記をしましたが、この時点ではいくらか判らず、パネルを押して次の画面に進まないといけません。今回は初来店ながらちょっと冒険をして、「辛つけ麺」を選択してみました。

4沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

ここの画面で初めて注文を確定することになります。
「小盛」で860円、標準と思われる「並盛」が890円、並盛とお値段は変わらず「中盛」が890円、そして「大盛」が990円となっています。うーん、これはかなり強気の価格設定ですね。分量は判りませんが、ライスも小サイズ150円からとなっています。といいますか、どう見てもつけ麺を食べ慣れていないように見える年配のおばあのお客さんもいましたが、戸惑ったりしなかったでしょうか?(^_^;) どちらにしても初訪問の方は迷うものですし、店頭にメニューの設置をされた方が良いかもしれません。ただ女性店員さんの券売機前での応対がスムーズで、行列を作ることはありませんでした。初日のオペレーションの状況は判りませんが、接客も明るく丁寧で、どうにも完全な新規出店舗には見えないですね。さて改めて今回の注文ですが、「辛つけ麺(中盛)(890円)」をお願いすることにしました。

5沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

「麺屋 弥助」のカウンター席上の様子です。
座った位置は入り口側から一番近いカウンター席となっており、その入り口側には広いテーブル席が用意されていたものの、背後は同じくカウンター席がメインだったように思います(ずっと入り口側を向いて座っていたため自信がありませんが(^_^;))。店内の雰囲気としては、最近流行りの大手回転寿司チェーン店のような活気と明るさを感じました。卓上には調味料としてカレースパイスに唐辛子が用意されています。カレースパイスはちょっと珍しいですね。二段重ねのお箸入れには、通常の黒塗りのものと割り箸が用意されています。レンゲも席上に常備されていました。カウンター上部には割りスープが最初から置いているのは個人的にも嬉しいところです。

6沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

席上に用意された「弥助のつけ麺は五倍うまい」です。
いわゆる「おすすめの食べ方」の説明書きですね。倍数で表された各項目を抜粋してみます。『一倍:まずは麺のみで楽しみます! ~そしてつけ汁につけて本来の楽しみ方を~ 二倍:「味玉」を割ってとろ~りつけ汁で食す! 三倍:スープで割ってモンゴル岩塩を入れて食す! 四倍:カレースパイスを入れてカレーつけ麺として食す! 五倍:しめごはんで〆るべし』とありました。当初は素直にお店のお勧めどおりに食べ進めようと考えていましたが、振り返ってみますとまったく出来ていませんでした(^_^;) といいますか、二倍段階の「味玉」は注文しないといけませんし、三倍の「モンゴル岩塩」は卓上に見当たらなかったような……。四倍の「カレースパイス」は用意されてましたが、この点については改めて後述します。五倍の「しめごはん」も実行したつもりでしたが、ここも実行には不備(?)が。うーん、記事を進めます(^_^;)

7沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

待っている間に席上から視線を移しますと、店内にも祝い花がありました。
与那覇食品からのもので、ということは製麺はこちらでやってもらっているのかな? 与那覇さんは新興県内ラーメン店の躍進に、大きく寄与されている製麺屋さんですよね。つけ麺は自然に麺の存在感が大きいものとなりますので、この辺りも初対面が楽しみです。

8沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

程なくして運ばれた「辛つけ麺」です。
トッピング等の追加をしていない基本仕様のものですので、ぱっと見はかなりシンプルな作りに映りますね。しかしながら専用の器を含めて、卓上では雰囲気というかかなり存在感のある佇まいでありました。

9沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

麺が盛られた器のアップ画像です。
こちらには具材として海苔が一枚添えられていますね。麺の表面には粒状のものが見えており、全粒粉を用いたものかな? と思いましたが、先述した「おすすめの食べ方」においては、『※麺の黒いはん点はロースト胚芽でヘルシーで香りが高いものです』とありました。別に小麦粉へ混ぜ合わせたものとすると、いわゆるグラハム粉に近い製法になるのでしょうか?

10沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

つけ汁が入った器のアップ画像です。
具材として表面には青ネギが浮いていて、沈んでいて見えませんが他にチャーシューとメンマが入っていました。つけ汁自体は見た目にいかにも粘度が高く、濃厚そうな色合いとなっています。改めて見ましたらつけ汁が少なめに映りますが、この点は後述することになりますが(今回後述多いな(^_^;))、当初から用意された「割りスープ」は上手く活用することが肝要なようです。

11沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

さっそく「一倍:まずは麺のみで」楽しんでみました。
しっかり水切りがされており、麺の食感そのものをダイレクトに味わえます。説明書きでは国産小麦100%のもののようですね。謳われているロースト胚芽によるものか、口中でざらりと野趣溢れる味わいの存在感のある麺となっています。これは確かに香りもあって、特徴的で美味しい麺でありました。

12沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

引き続きつけ汁に麺を投入して味わってみます。
どろりと濃厚なつけ汁はしっかり麺に絡んで、それでいながら麺もその濃厚な味わいに負けずに、更に期待に違わぬインパクトのある旨さを口中に与えてくれました。つけ汁は「濃厚魚介豚骨味」となっています。……といいますか、今回は初訪問にも関わらず冒険をして基本の「弥助つけ麺」ではなく、「辛つけ麺」を頼んでいます。この辛さが一般的な唐辛子系統というより、カレースパイス的な味わいなような……。もしかしてですが、段階を踏むつもりでいた『四倍:カレースパイスを入れてカレーつけ麺として食す!』を注文時点でやってしまったのでしょうか?(^_^;)

13沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

それでも先述の『四倍:カレースパイスを入れてカレーつけ麺として食す!』を実行です。
ちなみに『二倍:「味玉」を割ってとろ~りつけ汁で食す! 三倍:スープで割ってモンゴル岩塩を入れて食す!』はモノ自体が無いので実行不可でした(^_^;) カレースパイス入れ過ぎな上に、お勧めにはない唐辛子もがっつり投入しております。粘度の高いつけ汁ということもあり、終盤になるとつけ汁がほとんど無くなっています。本来はその前の段階で「割りスープ」を上手く利用した方が良いのでしょうね。実際にお店側では都度の活用をお勧めしているようでした。

14沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

『五倍:しめごはんで〆るべし』を実行しました。
追加にて「小ライス(150円)」をお願いし、麺を啜り尽くした後のつけ汁の器に投入してみました。はい、みたとおりこの時点ではつけ汁がほとんど残っておりません(^_^;) 混ぜ混ぜしても、なんとかドライカレー状になってくれるでしょうか?

15沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

ここでようやく卓上に用意された「割りスープ」を利用しました。
魚介風味の割りスープで水分を加え、更にカレースパイスを投入です。ここまでの反省ですが、カレースパイスは使いすぎで(中途もそうですが、おそらく初期状態でも入っていたかも)、割りスープは使わなすぎたのでしょう。つけ汁は通常の頂き方で使いきりで、それ以外ではガンガン活用すべきなのでしょうね。「おすすめの食べ方」説明書きや掲載画像では、それとなく言い表していたりします。食べ進めのバランスは偏っていたかもしれませんが、それでも満足感たっぷりに完食となりました。……とまあここまで書いた後に気付いたのですが、タッチパネルの画像にはライスとは別に「〆ご飯(250円)」なるメニューもあるのですよね。うーん、これまでの食べ方は最後まで違っていたのでしょうか?(^_^;)

16沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

帰る前に、店内入り口手前の大きな掲示板を写してみました。
書かれている内容は、店名の「弥助」の由来になるようですね。抜粋しますと『日本の誇る文化歌舞伎は 今や国民食として根付いた麺文化を 歌舞伎のように世界発信していきたい 弥助という名にはそんな願いが込められている』と記されていました。うーん、当初お店の出自を簡単にネットで調べてみたのですが、お寿司やさんでかかるあたり、どうも歌舞伎の「千本桜」から来ているようですね。しかしこういった背景を含め、内地の多店舗展開をされているお店らしさがあるのですが、実際のところどうなのでしょう?

今回は色々と書きましたが、新規出店舗として、ぞんぶんに初来店を楽しませて頂きました。といいますか、お店オススメの楽しみ方を上手く完遂出来なかったことは、心残りとしてそう遠くない内の次回来店を考えさせてくれました。そうそう、次回といえば2号店の出店が既に予定されているのですよね。新店舗訪問と共に考えていた再訪問が叶うのは、願ったり叶ったりだったりします。

17沖縄 つけ麺 中城村 麺屋弥助 辛つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村南上原1015
電話:098-988-4336
営業時間:11:30-0:00 
定休日:無休
駐車場:有り

弥助 中城店つけ麺 / 中城村)

昼総合点★★★★ 4.0

沖縄自動車道 中城パーキングエリア(下) 「みそラーメン」

1沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

中城村新垣の「沖縄自動車道 中城パーキングエリア(下)」へ行って来ました。
2014年5月23日(金)から同6月30日(月)にかけて開催されている、「九州・沖縄 高速道路限定 ラーメン総選挙2014」対象品目を頂くための訪問です。沖縄地方においては『伊芸SA(上)・伊芸SA(下)・中城PA(上)・中城PA(下)』の4拠点が参戦しており、今回の記事で最終回となりますね。これまでの記事においてはエントリー順に紹介しましたが、実際に訪れた順番としてはちょうど正反対となっています(つまり今回記事分が最初に訪れたお店です)。これは「上り線・下り線」の内地・沖縄側の視点の違いによる部分によるのでしょう。ちなみに“下り線”は、南部から北部向けの道路となります。お店には、平日の正午過ぎの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

実際に入店する前に、売店側から入り口を撮影しました。
伊芸サービスエリアでは手前売店から奥側レストランへ続く流れでしたが、こちら中城パーキングエリアでは横側へ流れる作りになっています。入り口上部に「まーさん道」の表示が見えますが、独自の店舗名が付いているのでしょうか? 高速道路内に散在する営業店舗という都合上、これはこれで少し判りづらい気もします。

3沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

「沖縄自動車道 中城パーキングエリア(下)」の券売機です。
ラーメン品目としては三つ用意されています。『ラーメン(520円)・チャーシューメン(670円)・みそラーメン(570円)』となっています。専門店舗である「味千ラーメン」を除きますと、最多の取り扱いになりますね。実質的に「ラーメン総選挙2014」では初めて訪れたお店ですので、ちょっと注文を迷ってしまいました。事前に確認していたエントリーでは「みそラーメン(570円)」となっていましたので、素直に該当の券を購入です。

4沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

券売機上部に掲示されているメニュー表です。
券を購入した際は見る余裕が無かったのですが、画像付きで判りやすく掲示されています。『チャーシューメン(670円)・みそラーメン(570円)』とも、同名品目で他店舗でも提供をされているのですが、別内容であることが見て取れます(具材に半玉が入っている時点で違うことが判ります)。またこちらも4月の消費税増税に伴い、価格改定が行われたようですね。おそらくですが、各品目とも20円ほど値上がりをしたかと思われます。それと「中城PA(上)」では「味千ラーメン」が入っていたのですが、こちら「中城PA(下)」では「そば処 玉家」という沖縄そば屋さんが入っています。またうどんや日本そばなど、麺類がかなり充実していました。

5沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

席上の様子です。
胡椒や七味唐辛子などのお馴染みの調味料類以外に、これまたお馴染みの「コーレーグース」が用意されていました。「味千ラーメン」の入った「中城PA(上)」では、唯一無かった調味料でありました。唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料のため、利用には注意が必要ですね。まあそう大量に入れるものでもありませんが(^_^;)

6沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

程なくして用意された「みそラーメン」です。
「中城パーキングエリア」では券売機で食券を購入したあと、厨房側の店員さんに提出し、代わりにプラスチックの番号札を受け取ります。出来上がったところで口頭で番号を呼ばれますので、セルフで受け取りにいく方式となっています。受け取り時には投票用紙も一緒に渡され、今回イベントの説明もありました。

7沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

「みそラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚にわかめ、もやしにネギに半玉となっています。半玉はふつうのゆで玉子でしたが、それでも良い彩りとなっていました。そうそう、こちらも配膳時にはレンゲは付けてくれず、厨房側カウンターに備え付けられているのを自分で取りに行ってます。うーん、個人的にラーメンにレンゲは必須だと思うのですが、豊富な麺類のラインナップがあることからこその措置かもしれません(沖縄そばや日本そばにふつうはレンゲは備わりませんものね(^_^;))。

8沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、中細のストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減ながらも角があるタイプで、口中ではしっかりと麺の食感が得られるものとなっていました。「味千ラーメン」を除き、エントリー3店舗共通な仕様の麺となっています。その麺に絡むスープですが、比較的あっさりとした味噌味となっています。個人的にはややあっさりに感じましたが、マップの紹介文では『厳選した味噌とガラスープ、香辛野菜等を配合し濃厚で飽きのこない本格派スープ』と書かれており、確かに辛味が感じられる作りでありました。それでもややあっさりめな作りに感じましたので、後半には卓上に用意された七味唐辛子などを投入しつつ、最後はスープの一滴も残さず完食です。ちなみに投票用紙には、「2」を記入して投函しました。

9沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

せっかくなので、以前から気になっていた「唐揚げコロッケ定食(500円)」を注文です。
“モテナスランチ”として、これまた各SA・PAで展開されている企画ものの一品のようですね。各地域で様々な品目がお得な価格設定で提供をされているようですが、ここ沖縄地方においては「唐揚げコロッケ定食」がメーンを張っているようです。目玉品目にあたるのか、消費税増税にもめげず価格は据え置きのようでした。

10沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

ワンプレートのアップ画像です。
おすましにライスが付いた定食です。プレートには唐揚げが3個にコロッケ、キャベツのサラダにポテトサラダ、お漬け物が2種付いていますね。500円という価格設定はやはりお得感があります。お値段やアピール度から数量的に出る品目とは思うのですが、作り置きではなく、注文が出る都度に揚げ始めるらしいのも好印象でした。“おもてなし”のこころなのでしょうね(笑)

今回の記事にて、「九州・沖縄 高速道路限定 ラーメン総選挙2014」の沖縄地方紹介は終わりとなります。2014年6月末日にて本企画は終了となりますので、興味がある方は廻られてみてはいかがでしょうか。結果発表は7月に入って以降とのこと。当ブログでは特設ページも設けましたし、結果についてもご報告する予定です。沖縄地方の集計結果はもちろん興味深いですが、範囲の幅広い九州地方の結果発表も楽しみですね。

11沖縄 ラーメン 中城村 中城パーキングエリア下 みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村新垣1825
電話:098-895-2053
営業時間:8:00-20:00
定休日:無休
駐車場:有り

沖縄自動車道 中城パーキングエリア(上) 「味千ラーメン(5)」

1沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

中城村新垣の「沖縄自動車道 中城パーキングエリア(上)」へ行って来ました。
2014年5月23日(金)から同6月30日(月)にかけて開催されている、「九州・沖縄 高速道路限定 ラーメン総選挙2014」対象品目を頂くための訪問です。こちらは当ブログではお馴染みとなる、「味千ラーメン」にてエントリーをされています。うーん、味千ラーメン自体にはなにも不満はないのですが、投票の結果、沖縄地方選出として「熊本ラーメン」が選ばれたら少し複雑なような気もします(可能性としてはかなり高かったり(^_^;))。せめてもう少し沖縄らしさを前面にアピールした品目があれば、浮動票(観光客票)を獲得出来たのではないかと思います。まあ途中速報などもある訳ではないので、結果はどうなるかまるで判りませんが……。お店には、週末の午後1時過ぎの入店となりました。ちなみに“上り線”は、北部から南部向けの道路となります。

2沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

「沖縄自動車道 中城パーキングエリア(上)」の券売機です。
「伊芸サービスエリア」では直接定員さんが応対されていましたが、「中城パーキングエリア」では上下とも券売機が設置されています。サービスエリアとパーキングエリアに明確な違いはないようですが、総じてサービスエリアの方が規模が(サービスも?)大きいものとなっているようです。券売機では品目数が多く、取り扱い内容がちょっと判りづらいですね。

3沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

券売機上部に掲示されているメニュー表です。
こちらは画像付きで判りやすいですね。もっとも今回は迷うこともなく、お目当てとなる「味千ラーメン(600円)」をお願いです。うーん、消費税増税以後から初めての来店になりますが、50円ほど値上がりをされたようです。しょうがない部分ではありますが、550円という価格も内容に比してインパクトがあったのですよね。ちょっと残念ではあります。ところで“沖縄らしさを前面にアピールした品目があれば”などと書きましたが、前回「味千ラーメン」に訪れた時に、具材に三枚肉・島豆腐・アーサなどが入った「うちなー風しょうゆラーメン(680円)」なる品目を提供されていました。限定的品目だったようですが、こういった小回りの効いた商品企画ができるのもチェーン店ならではなのでしょう。

5沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

席上の様子です。
餃子のたれや七味唐辛子などのお馴染みの調味料類以外に、「味千ラーメン」独自の“フライドガーリック”が備え付けられています。こちらは味千ラーメンを特徴づける調味料でもあるため、後ほど活躍することになりそうです。

6沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

程なくして用意された「味千ラーメン」です。
「中城パーキングエリア」では券売機で食券を購入したあと、厨房側の店員さんに提出し、代わりにプラスチックの番号札を受け取ります。出来上がりましたら口頭で番号を呼ばれますので、セルフで受け取りにいく方式となっています。ちなみにレンゲは厨房側カウンターに備え付けられており、後から無いことに気付き改めて取りに行くこととなりました。また受け取り時に投票用紙も一緒に渡され、イベントの説明もありました。

7沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

「味千ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにキクラゲ、ネギに半玉となっています。褐色の色合いの豚骨スープをベースに、見た目にも彩りよく、バランスの良い具材構成となっています。これで旧価格550円という設定がとても魅力的だったのですよね。繰り返しになりますが、しょうがないこととはいえ、やはり価格改定は残念なところであります。

8沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

「味千ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。やや径があり、程よく固めでくっきりとのど越しの良さを感じる麺です。その麺に絡むスープですが、ニンニクの香ばしい風味を含んだ、口当たりの滑らかな豚骨味となっています。総選挙用のキャッチコピー(?)では「ガーリックや玉ねぎなどから抽出した香味油(マー油)を使用」とありましたが、味千ラーメンでは「千味油」なる名前を付けているようですね。具材のチャーシューなどを合間に挟みつつ、バランス良く麺とスープを食べ進めて行きました。

9沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

中盤になって卓上の「フライドガーリック」を投入してみました。
こちらはガーリックの風味が増されるだけではなく、独特なサクッと食感も加わることになります。麺に絡ませて味わうのもそうですが、スープ表面に浮いたフライドガーリックをレンゲで掬い、直接味の変化も楽しむことが出来ます。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食となりました。ちなみに投票用紙には、「3」を記入して投函しました。

前回訪れたのが2013年1月となっていますので、実に一年半ぶりほどの訪問となりました。今回で5回目の「味千ラーメン」ですが、前回記事でも次回こそは別の品目を注文したいと書いていたのですよね。今回はイベント絡みの指定品目ありの訪問ということで、またもや「味千ラーメン」の注文となってしまいました(^_^;) 次回来店がいつになるか判りませんが、あまり期間を空けずに再訪しようと思います。期間が空き過ぎて久しぶりですと、代表的品目をお願いしたくなるものですよね(笑)

10沖縄 ラーメン 中城村 味千ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県中城村新垣1858
電話:098-895-2052
営業時間:8:00-20:00
定休日:不定休
駐車場:有り

味千ラーメン 中城ハイウェイショップ上り店ラーメン / 中城村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5









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