麺屋 武虎 与那原店 「純背脂豚骨ラーメン(2)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部のせ

与那原町上与那原の「麺屋 武虎 与那原店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:3/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さて前回記事の「らーめん工房 麺太」では、ちょうど未食の品目が半額対象だったのですが、今回の「武虎」では既に実食済みのラーメンとなっています。とは言いましても、「麺屋 武虎」営業初日の2012年3月8日に頂いたきりですので、久しぶりの注文にはなっています。……うーん、記事タイトルにも書いてますし、何より既に画像掲載をしていますので、はっきり書いておきましょう。今回はすべてのトッピングを載せた、「全部のせ仕様」となっております(^_^;) 当ブログにて時折りやっているガッツリ企画(?)ですが、ある程度数が揃いましたら、特設ページでも作成しようかと考えております(笑) お店には、週末の午前11時半過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

「麺屋 武虎 与那原店」のメニューです。
さて「麺屋 武虎」ですが、オープンからまだ2年も経っていないのですが、既に「わかさ店」と「泡瀬店」、そしてこちら本店となる「与那原店」の計3店で多店舗展開をされています。元は東京は高田馬場で営業をされていて、はるばる遠くからの移転オープンとなっています。当初から営業実績のあったラーメン店ですので、提供内容は基本的に変わっていません。ごく最近2013年9月より「与那原店」限定ながら、新メニューとなる「つけ麺(780円)」の提供も始めていますね。さてこの日の注文なのですが、半額企画対象品目かつ筆頭に記された、「純背脂豚骨ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

今回は「全部のせ」といった趣向ですので、トッピング部分のアップ画像も掲載します。
価格設定として100円なのが「煮玉子・からしたかな・ねぎ・のり・もやし・きくらげ」となっており、「チャーシュー」のみ200円設定となっています。ここで面白いというか「武虎」独自のサービス設定なのが、100円のトッピング2ヶ注文すると、合計200円のはずが割り引かれ150円になるということ。本来は100円トッピング6種類合計600円のところ、割引後には450円になりますね。トッピング類で450円+200円(チャーシュー)、そして半額ラーメン340円を足して「990円」となりました。半額企画ならではのチャレンジ(?)注文で、今回の「純背脂豚骨ラーメン(全部のせ)」はギリギリ千円以内に収まっています。そうそう、追加で「ライス(100円)」もお願いをしたので、合計額は最終的に3桁を超えてしまいました(笑)

4沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

先ほどの品目表から裏側(こちらが表面かな?)です。
「麺屋 武虎」の“こだわり”のほか、セットメニューなどが記されています。この日は週末の来店だったのですが、平日でしたら午後5時までランチタイムサービスとして、「ライスor替玉」の無料サービスを実施しているのだそう。時間帯が広くてサービス精神が感じられる、使い勝手の良いサービスですね。沖縄では都心部からやや離れた南部の立地ですが、こういった特典がありましたら、地元の常連さんも多そうです。

5沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

待っている間にテーブル席上を写してみました。
注文内容ががっつり仕様でしたので、開店早々に訪れて広めのテーブル席に座らせて貰いました。待っている間にもお客さんが続々入って来られたので、早めの来店・退店が出来て良かったです。さて卓上には「醤油・ラー油・おろしニンニク・胡麻・ブラックペッパー」などの調味料類のほかに、壺には紅生姜と無料サービスの「辛もやし」が用意されています。賢明な方はトッピングの「もやし(100円)」はいらなかったのでは? と思うでしょうが、今回は「全部のせ仕様」だからいいのです!(正直なところ、自分もそう頭を過ぎったのですが(^_^;)) あとこれまた追加トッピングの「煮玉子(100円)」ですが、「武虎」では当初からどのラーメンにも半玉が標準で入っているのですよね。こちらのトッピングも、多少ダブってしまったような気がしないでもなかったです(笑)

6沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

程なくして運ばれた「純背脂豚骨ラーメン(全部のせ)」です。
さすがに重量感というか、見た目の迫力がありますね(^_^;) 注文時に店員さんから「種類があるため、トッピングは別皿になるかもしれませんが良いですか?」と訊かれましたが、「からしたかな」のみ別に用意されました。こちらは盛り付けが難しかったというより、スープの味が極端に変わってしまう辛子高菜は、自分で調整して投入出来るようにという、お店側の細やかな配慮なのでしょう。

7沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

今回は「全部のせ仕様」ですので、辛子高菜をラーメン側に載せて完成させてみました。
上部に盛ったということもあるのですが、トッピングでは「ねぎ」とこちらの「からしたかな」の存在感が凄かったです。特に辛子高菜についてはかなりの分量があり、いったんラーメン側に盛り付けてみましたが、その多くはライス側に移し戻して、「辛子高菜ごはん」のようにして頂きました。その他のトッピングとしては、半玉3つ分が並んだトロトロ半熟具合の「煮玉子」、大判4枚となる「のり」が目立っていたでしょうか。逆に「もやし」と「きくらげ」は完全に他の具材群に(文字どおり)埋まってしまい、ちょっと存在感が乏しかったかもしれません。

8沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

「純背脂豚骨ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は具材がたっぷりで、掘り出すように麺を引っ張り上げています(^_^;) 注文時に茹で加減を訊かれましたが、ここはやはり王道の「カタ」でお願いをしています(ちなみに最もかための設定としては「粉おとし」まで設定されています)。細めながらも、くっきりのど越しの良い食感になっていました。その麺に絡むスープですが、名称にもあるとおりベースの「純豚骨ラーメン」から、たっぷりと背脂が加えられたもの。基本の濃厚ながらもすっきり後味の豚骨スープから、背脂から来るであろうこってり旨みと甘味が追加された仕上がりとなっています。今回は具材が増し増し仕様なので、それに負けない背脂スープになったのはちょうどバランスが良かったようですね。ちなみにこちらの背脂、アグー豚のものなのだそう。この日も寒かったのですが、多量の具材を追加しながらも、熱々なスープで最後まで美味しく頂くことが出来ました。

9沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

当ブログ恒例の「武虎めし」です。
いつもの各種ラーメン具材をライス側に移したものとなっています。「武虎」では標準でどのラーメンにも半玉が入っていますので、自分にとってライスは必須になりそうです(平日のランチタイムでしたら、そのライス(or大盛り)もサービスになるのだそう)。具材の増されたチャーシューですが、やや小ぶりながらもトロトロに柔らかく、こってり背脂のスープと共にご飯との相性はばっちりでした。いやあ、具だくさんというのはそれだけでもワクワク感が増すものですね(笑)

10沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

後半になって卓上の「紅生姜」に「ニンニク」、「辛もやし」を投入してみました。
いつもでしたら「替玉(100円)」をお願いした上での薬味類の追加投入のはずですが、今回はなんとか注文を思い留まりました(^_^;) 背脂が想像以上にこってり感を加えていて、またどうしても薄味になってしまう「替玉」も実施をしていませんので、薬味の投入は本来は不要だったかも。そうそう、当初用意されたスープ上には「辛味噌」も添えられていたはずですが、どっさりと載った具材群に押され、すっかりスープに溶け込んでしまっていたようでした。それでも投入した薬味類は味の良い変化付けになり、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

11沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

スープを完飲した直後の、ラーメン丼です。
丼の底に「ありがとう!」の文字が見えますね。以前訪れた際には見た記憶がありませんので、その間のタイミングで変更をされたのでしょう。手早く黙々と食べ進めることも多い「ラーメン」ですが、こういった趣向はお店の方との暗黙な雰囲気をただよせつつ、ある種のコミュニケーションが図れるような気がしますね。実際に、こういったラーメン丼を用意されているお店はいくつかあるかと思いますが、それぞれの店舗の姿勢が表れるのか、接客に対して明るく前向きな店舗が多いように感じます。

「ストレート細麺の豚骨ラーメン」提供店として、沖縄では同系統のラーメン店も多いのですが、「麺屋 武虎」はやはり安定して美味しいラーメンを提供されておりました。今回は結構無茶(?)な注文でしたが、バランスが崩れることもなく、最初から最後まで満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。さてブログ再開時からずっと未訪の「泡瀬店」へ行こうと考えているのですが、企画の関係もあってなかなかスケジュールが合いません(^_^;) 「沖縄ラーメン大図鑑」では「与那原店」でしたが、「ラーメン100」では「泡瀬店」が企画対象店舗のようです。トッピング類は今回の注文で仕切ってしまいましたが(笑)、フリーパスを忘れずに訪問することにしたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原445
電話:098-943-6988
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:第2・第4水曜日
駐車場:有り


麺屋 武虎 与那原店 「純背脂豚骨ラーメン(2)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部のせ

与那原町上与那原の「麺屋 武虎 与那原店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:3/40)
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さて全開記事の「らーめん工房 麺太」では、ちょうど未食の品目が半額対象だったのですが、今回の「武虎」では既に実食済みのラーメンとなっています。とはいいましても、「麺屋 武虎」営業初日の2012年3月8日に頂いたきりですので、久しぶりの注文にはなっています。……うーん、記事タイトルにも書いてますし、何より既に画像掲載をしていますので、はっきり書いておきましょう。今回はすべてのトッピングを載せた、「全部のせ仕様」となっております(^_^;) 当ブログにて時折りやっているガッツリ企画(?)ですが、ある程度数が揃いましたら、特設ページでも作成しようかと考えております(笑) お店には、週末の午前11時半過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

「麺屋 武虎 与那原店」のメニューです。
さて「麺屋 武虎」ですが、オープンからまだ2年も経っていないのですが、既に「わかさ店」と「泡瀬店」、そしてこちら本店となる「与那原店」の計3店で多店舗展開をされています。元は東京は高田馬場で営業をされていて、はるばる遠くからの移転オープンとなっています。当初から営業実績のあったラーメン店ですので、提供内容は基本的に変わってはいないようです。ごく最近2013年9月より「与那原店」限定ながら、新メニューとなる「つけ麺(780円)」の提供も始めていますね。さてこの日の注文ですが、半額企画対象品目かつ筆頭に記された、「純背脂豚骨ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

今回は「全部のせ」といった趣向ですので、トッピング部のアップ画像も掲載します。
100円設定なのが「煮玉子・からしたかな・ねぎ・のり・もやし・きくらげ」となっており、「チャーシュー」のみ200円設定となっています。ここで面白いというか「武虎」独自のサービス設定なのが、100円のトッピングを2ヶ注文すると、合計200円のはずが割り引かれ150円になるということ。本来は100円トッピング6種類合計600円のところ、割引後には450円になりますね。トッピング類で450円+200円(チャーシュー)、そして半額ラーメン340円を足して990円となりました。半額企画ならではのチャレンジ(?)注文で、今回の「純背脂豚骨ラーメン(全部のせ)」はギリギリ千円以内に収まっています。そうそう、追加で「ライス(100円)」もお願いをしたので、合計額は最終的に3桁を超えてしまいました(笑)

4沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

先ほどの品目表から裏側(こちらが表面かな?)です。
「麺屋 武虎」の“こだわり”のほか、セットメニューなどが記されています。この日は週末の来店だったのですが、平日でしたら午後5時までランチタイムサービスとして、「ライスor替玉」の無料サービスを実施しているのだそう。時間帯が広くてサービス精神が感じられる、使い勝手の良いサービスですね。沖縄では都心部からやや離れた南部の立地ですが、これは地元の常連さんも多そうです。

5沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

待っている間にテーブル席上を写してみました。
注文内容ががっつり仕様でしたので、開店早々に訪れて広めのテーブル席に座らせて貰いました。待っている間にもお客さんが続々入って来られたので、早めの来店・退店が出来て良かったです。さて卓上には「醤油・ラー油・おろしニンニク・胡麻・ブラックペッパー」などの調味料類のほかに、壺には紅生姜と無料サービスの「辛もやし」が用意されています。賢明な方はトッピングの「もやし(100円)」はいらなかったのでは? と思うでしょうが、今回は「全部のせ仕様」だからいいのです!(正直なところ、自分もそう頭を過ぎったのですが(^_^;)) あとこれまた追加トッピングの「煮玉子(100円)」ですが、「武虎」では当初からどのラーメンにも半玉が標準で入っているのですよね。こちらのトッピングも、多少ダブってしまったような気がしないでもなかったです(笑)

6沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

程なくして運ばれた「純背脂豚骨ラーメン(全部のせ)」です。
さすがに重量感というか、見た目の迫力がありますね(^_^;) 注文時に店員さんから「種類があるため、トッピングは別皿になるかもしれませんが良いですか?」と訊かれましたが、「からしたかな」のみ別に用意されました。こちらは盛り付けが難しかったというより、その元設定から来る。スープの味が極端に変わってしまう辛子高菜は、自分で調整して投入出来るようにというお店側の細やかな配慮なのでしょう。

7沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

今回は「全部のせ仕様」ですので、辛子高菜をラーメン側に載せ完成させてみました。
上部に盛ったということもあるのですが、トッピングでは「ねぎ」とこちらの「からしたかな」の存在感が凄かったです。特に辛子高菜についてはかなりの分量があり、いったんラーメン側に盛り付けてみましたが、その多くはライス側に移し戻して、「辛子高菜ごはん」のようにして頂きました。その他のトッピングとしては、半玉3つ分が並んだトロトロ半熟具合の「煮玉子」、大判4枚の「のり」が目立っていたでしょうか。逆に「もやし」と「きくらげ」は完全に他の具材群に(文字どおり)埋まってしまい、ちょっと存在感が乏しかったかもしれません。

8沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

「純背脂豚骨ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は具材がたっぷりで、掘り出すように麺を引っ張り上げています(^_^;) 注文時に茹で加減を訊かれましたが、ここはやはり王道の「カタ」でお願いをしています(ちなみ最もかためには「粉おとし」まで設定されています)。細めながらも、くっきりのど越しの良い食感になっていました。その麺に絡むスープですが、名称にもあるとおりベースの「純豚骨ラーメン」から、たっぷりと背脂が加えられたもの。基本の濃厚ながらもすっきり後味の豚骨スープから、背脂から来るであろうこってり旨みと甘味が追加された仕上がりとなっています。今回は具材が増し増し仕様なので、それに負けない背脂スープになったのはちょうどバランスが良かったようですね。ちなみにこちらの背脂、アグー豚のものなのだそう。この日も寒かったのですが、多量の具材を追加しながらも、熱々なスープで最後まで美味しく頂くことが出来ました。

9沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

当ブログ恒例の「武虎めし」です。
いつもの各種ラーメン具材をライス側に移したものとなっています。「武虎」では標準でどのラーメンにも半玉が入っていますので、自分にとってライスは必須になりそうです(平日のランチタイムでしたら、そのライス(or大盛り)もサービスになるのだそう)。具材の増されたチャーシューですが、大きさはやや小ぶりながらも、トロトロに柔らかく、こってり背脂のスープと共にご飯との相性はばっちりでした。いやあ、具だくさんというのはそれだけでもワクワク感が増すものですね(笑)

10沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

後半になって卓上の「紅生姜」に「ニンニク」、「辛もやし」を投入してみました。
いつもでしたら「替玉(100円)」をお願いした上での薬味類の追加投入のはずですが、今回はなんとか注文を思い留まりました(^_^;) 背脂が想像以上にこってり感を加えていて、またどうしても薄味になってしまう「替玉」も実施していませんので、薬味の投入は本来は不要だったかも。そうそう、当初用意されたスープ上には「辛味噌」も添えられていたはずですが、どっさりと載った具材群に押され、すっかりスープに溶け込んでしまっていたようでした。それでも投入した薬味類は味の良い変化付けになり、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

11沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

スープを完飲した直後の、ラーメン丼です。
丼の底に「ありがとう!」の文字が見えますね。以前訪れた際には見た記憶がありませんので、その間のタイミングで変更をされたのでしょう。手早く黙々と食べ進めることも多い「ラーメン」ですが、こういった趣向はお店の方と暗黙な雰囲気をただよせつつ、ある種のコミュニケーションが図れるような気がしますね。実際に、こういったラーメン丼を用意されているお店はいくつかあるかと思いますが、それぞれの店舗の姿勢が表れるのか、接客に対して前向きな店舗が多いように感じます。

「ストレート細麺の豚骨ラーメン」ということで、沖縄では同系統のラーメン店も多いのですが、「麺屋 武虎」はやはり安定して美味しいラーメンを提供されておりました。今回は結構無茶(?)な注文でしたが、バランスが崩れることもなく、最初から最後まで満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。さてブログ再開時からずっと未訪の「泡瀬店」へ行こうと考えているのですが、企画の関係もあってなかなかスケジュールが合いません(^_^;) 「沖縄ラーメン大図鑑」では「与那原店」でしたが、「ラーメン100」では「泡瀬店」が企画対象店舗のようです。トッピング類は今回の注文で仕切ってしまいましたが(笑)、フリーパスを忘れずに訪問することにしたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原445
電話:098-943-6988
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:第2・第4水曜日
駐車場:有り

麺屋 武虎 与那原店 「つけ麺」

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 1

与那原町上与那原の「麺屋 武虎 与那原店」へ行って来ました。
本日9月5日(木)より、あたらしく「つけ麺」の提供を始めると聞いての来店になります(「おきなわ倶楽部」9月号より)。「武虎」は2012年の3月にオープンしたラーメン店で、元は東京は高田馬場で営業をされており、遠く離れたこの沖縄の地へ移転されました。“とんこつ”が人気の沖縄のこと、あっという間に繁盛店となり、那覇市若狭に2号店、沖縄市泡瀬に3号店が既にオープンされています。営業地域や業態がばらけており、また“細麺豚骨”の提供という県内ではある意味メインストリームな位置付けであることから、熱心なラーメンファンからは改めて大きく話題になることは少なくなったようにも感じますが、各地元の常連さんに支持されているラーメン店であることは間違いないことでしょう。お店には、午後2時前の入店となりました。時間帯的にはややピークから過ぎているはずですが、満席状態ですぐには入れませんでした。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 2

店頭に掲示されていた“つけ麺解禁”のポスターです。
この後の展開は定かではありませんが、まずは本店である与那原店限定での提供になるようですね。つけ麺解禁企画として、9月5日(木)と6日(金)の二日間は、本来の価格設定である780円を500円にて提供されるようです。なお注意書きとして、この二日間については「スープが無くなり次第閉店致します」と記されていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 3

「麺屋 武虎」のメニューです。
ここ与那原のお店が本店にあたるのですが、オープン直後に数回訪れており、それ以来ということで一年半近く振りの来店となりました。2号店である若狭店(2012年8月オープン)には来店済みですが、泡瀬店(2013年3月オープン)には未訪のままとなっています。ブログ再開後に来店の機会を作るとしたらその「泡瀬店」の方だと考えていたのですが、つけ麺の提供が始まったことで、こちらの本店が先になりました。さて久しぶりの「武虎」のメニュー内容ですが、以前訪れた時と比べ特別な変更点は無いようです。それだけ完成された構成だったのでしょうね。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 4

新しく追加された「つけ麺」と「ネギマヨぎょうざ」は、別カードにて品目表が用意されています。
正式名称自体シンプルに「つけ麺」になるようですね。カード裏には別途細かな価格設定が記されており、「並盛(200g)(780円)」・「大盛(300g)(880円)」・「特盛(400g)(880円)」になるようです。大盛りは100円増しながら、並盛りから倍になる特盛りは大盛りと同じく100円増しのままになっているようです。またランチタイム(平日 月~金 11:30~17:00)には、他の品目と同様に麺の大盛りかライスが無料とのこと。平日限定ながら時間設定が夕方5時までの適用ですので、これは使い勝手の良いお得感がありますね。さて今回の注文なのですが、もちろんお目当てとなる「つけ麺(780円⇒500円)」をお願いすることにしました。なんと特別価格設定ながら、先のランチタイムサービスは適用されるとのことです。遠慮無く「大盛(本来は100円増し)」に、追加で「ライス(100円)」も注文することにしました。お店の方は積極的にサービス内容を告げられていて、心地良くお願いすることが出来ました。容易に出来そうで、これがなかなか出来ない接客なのだろうとも思います。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 5

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
ポスターやメニューカードの画像では、つけ汁の方に具材が添えられていましたが、実品目では麺の方に盛り付けがされていました。結果として熱々のつけ汁が冷めることもなく、より美味しく頂ける形になったのかもしれません。また先述したメニューカード表には濃度調整用として、“割りスープ”と“魚粉”も用意していますと書かれており、せっかくなので先に頼んでおきました。奧のポットと蓋が開かれた壺がそれに当たります。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 6

「つけ麺」の麺ですが、やや黄色みがかった平打ちの軽く捻りが入ったもの。表面はつるりと滑らながら弾力感もあり、コシの感じられる麺となっています。最近のつけ麺の流れからいうと、中太の部類になるでしょうか。しかしながらコシがあるぶん、茹で時間はしっかり8分間ほどかかるのだそうです。その麺に絡むつけ汁ですが、豚骨をベースとした王道な豚骨魚介風味ながら、熱々な作りなのが美味しさをより引き立てていたように思います。別途に魚粉も用意されていますが、魚介の風味も色濃く、こちらは追加する必要性を自分は特に感じませんでした。つけ汁が濃いめに感じる方は、割りスープを投入されても良いかもしれません。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 7

つけ汁に入っていたブロック状のチャーシューを含め、具材をライス側に移してみました。
具材はネギにチャーシュー、半味玉になるとなどとなっています。そうそう、特筆すべきなのが、卓上に用意されている無料の“ピリ辛もやし”です。待っている間にも手持ち無沙汰にはならず、また空腹を紛らわすことも出来るという嬉しいサービスですね。たっぷりと大きめの壺に用意されており、傷みやすいはずのもやしではありますが、艶々と鮮度の感じられる作りとなっています。油分がやや多めなのが影響しているのかな? 単品でも美味しく、ライスなどに添えますと、更にひと捻り味の変化が加わりました。大盛りにライスで、当ブログらしくがっつりと完食です(笑)

確かな実力店の「つけ麺」は、安定した美味しさの感じられる一杯でありました。
突出した個性を求めて、遠方の熱心なラーメン(つけ麺)ファンが訪れる仕様ではないのかもしれませんが、地元のお客さんにとっては選択肢のなかに「つけ麺」が加わったことはとても喜ばしいことになるでしょう。久しぶりの「武虎」でしたが、丁寧な応対で満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。現在のところは本店である与那原店のみの提供のようですが、今後は他店舗でも味わえるようになると良いですね。未訪の「泡瀬店」にも、そう遠くない内に訪れるようにしたいものです。

沖縄 ラーメン 与那原町 武虎 つけ麺 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原445
電話:098-943-6988
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:第2・第4水曜日
駐車場:有り

麺屋 武虎ラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★★ 4.0

たつぞう 「まぜカレー」

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 1

与那原町東浜の「たつぞう」へ行って来ました。らぁ麺ふぇすた:3/11)
今回も「らぁ★麺 ふぇすた!! vol.3」参加店への訪問となります。「たつぞう」はブログ開始以前からちょくちょく訪れているお店だったりします。個人的なイメージになりますが、こちらはラーメン店というより、「まぜそば」を提供されているお店としての印象が強くあります。最近でこそ沖縄県内においても「まぜそば専門店」などが誕生していますが、いわゆる新興店で「まぜそば」の提供を始めたのは、こちらの「たつぞう」が初めてだったのではないかと思われます(他は全国展開のチェーン店で提供されていました)。今回は、その「まぜそば」を頂くつもりでの来店です。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 2

「たつぞう」のメニューです。
今回は当初から「まぜそば」を頂くつもりでしたので、メニュー画像もそちらのページをアップで掲載します。ベースの「まぜそば(550円)」は安価な設定となっており、代わりに細かく好みでカスタマイズが出来るようになっています。『味付け・香油の量』の他、豊富な追加トッピングなども一律50円と、お求めやすい設定になっていますね。さて今回の注文ですが、何度も注文したことのある「まぜそば」ではなく、以前から気になっていた“裏メニュー”表記の「まぜカレー(600円)」をお願いすることにしました。個人的に、標準の分量ではおそらく物足りないだろうと思い、麺増しの「ダブル(150円)」を追加注文です。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 3

程なくして運ばれた「まぜカレー」です。
「大盛り」にしながらも、名称に“カレー”と付く以上、やはり「小ライス(100円)」は外すことが出来ません。小サイズにしているところに、いくらかの遠慮が感じられるところだろうと思われます(笑) まあようするに炭水化物たっぷりということなのですが(^_^;) 待っている間には、無料サービスの「ピリ辛もやし」を頂いておりました。さりげなく麺類のトッピングにもなる、優れものの一品ですよね。毎回そうですが、「たつぞう」は店内への採光が良く、画像の写りが綺麗です。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 4

「まぜカレー」の麺ですが、太め平打ちほぼストレートのもの。ややくすんだ色合いとなっていて、表面は薄くざらりとした口当たりの、噛み応えのある麺となっています。事前にしっかりとカレー風味のたれを混ぜ合わせているようで、盛り付けを崩すことなく、ムラなく味わうことが出来る作りとなっていました。自分でかき混ぜてしまう楽しみもあるとは思いますが、「たつぞう」のまぜそばに関しては、綺麗な盛り付け自体も味わいの一部になっているようです。その具材なのですが、たっぷりのキャベツにブロック状のチャーシュー、温泉玉子に穂先メンマ、海苔にネギなどとなっています。ワンポイントのなるとが彩りに華を添えていますね。「まぜそば」はジャンル的にどうしても単調になって来る部分もあるのですが、温泉玉子を崩しますと滑らかな口当たりへと変化を見せました。更にはお酢なども別途用意されていますので、中盤過ぎには丼の周囲へくるりと投入して、さっぱり最後まで飽きが来ることはありませんでした。

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 5

終盤になって、ライスを丼側に投入してみました。
画像では判りづらいと思いますが、底の方には思いのほかカレー風味のまぜダレが溜まっていて、麺とはまた別のライスによる味わいを存分に楽しむことが出来ました。「カレーラーメン」などもそうですが、ライスとの相性は間違いのない組み合わせですので、このジャンルはもっと流行っても良い気もしますね。「三竹寿」でも「まぜカレー」を提供されていたはずですが、現在は残念ながら終了していたでしょうか? ふだんからライスの追加注文の多い炭水化物好きとしては(笑)、他店での提供も期待したいところです。最後はもちろん、満足感たっぷりに完食となりました。

この日は休日の午後3時過ぎという、お店によっては中休みとなる時間帯での訪問だったのですが、若い層を中心にお客さんがひっきりなしに訪れていました。お店をオープンした当初は、マリンタウン周辺はまだ開発が進んでいなかったかと思われますが、現在はとても活気あふれる街となっていて、お店も同様な賑わいを見せているようです。今回はあまりの混雑振りにカスタマイズを遠慮(?)してしまった部分もありますので、次回来店の際には、ひと工夫を凝らした注文をしてみようと考えています(笑)

沖縄 ラーメン 与那原町 たつぞう まぜカレー 6

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:有り

らーめん たつぞうラーメン / 首里駅

昼総合点★★★★ 4.0

米島らーめん 「醤油らーめん」と「塩らーめん」

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 1

与那原町与那原の「米島らーめん」へ行って来ました。
こちらは本日(4月8日(月))オープンしたお店になります。元々豊見城市の方で営業をされていたお店なのですが、今年の1月に移転のため一時閉店をし、このたび目出度く与那原町で再オープンを果たすことになったようです。自分もすぐには気付かなかったのですが、移転前の店名は「米島ラーメン」で、移転後は「米島らーめん」と表記が平仮名になって、少し柔らかいイメージになっていますね。たまたま近隣に寄る用事もあって、お昼時に入店となりました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 2

「米島らーめん」のメニューです。
オープン期間中ということもあってか、提供メニューはごく絞られていて、また本日より3日間は一杯300円からラーメンの提供をされているようです。変更点らしい部分としては、麺の種類が選べるようになったところでしょうか? 正直に言ってしまうと、豊見城市で営業していた頃はオープン直後にしか寄ったことがないのですが、それでも「細麺」での提供は、おそらく行っていなかったかと思います。さて今回の注文ですが、「醤油らーめん(300円)」をお願いすることにしました。本オープン後の正式な価格設定がどうなるか判りませんが、豊見城市時代は600円で提供をされていたようです。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 3

待っている間に店内の様子を写してみました。
入り口から入るとすぐにカウンター席となっていて、5~6席程度のかなりこぢんまりとした座席数となっています。そのぶん、厨房は比較的ゆったりとスペースが取られているようでした。たまたまお客さんが引けたタイミングで撮影をしていますが、現在のところラーメンのみの提供で回転は早いだろうとはいえ、オープニング期間中は待ち客も出てしまうかもしれませんね。カウンター席上にもメニューが掲示されていますが、そちらでは「大盛(50円)」に「替え玉(100円)」が記されていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 4

程なくして運ばれた「醤油らーめん」です。
幅広の器にゆったりと具材と麺が盛り付けられています。レンゲではなく木杓子であるのも以前と変わっていませんね。スープに沈んでちょっと見えにくくなっていますが、具材にはチャーシューに半玉、キクラゲにネギに海苔などとなっていました。見た目的にもすこしばかりあちらのラーメンを思い浮かべてしまいますが、実際に店主はそちらで働いていたこともあるようですね。卓上には紅ショウガや刻みニンニク、胡椒や一味唐辛子にお酢などの調味料類が揃えられていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 5

「醤油らーめん」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。程よい茹で加減でくっきりとした食感の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、かるくとろみを感じる豚骨醤油味となっています。脂分が影響しているのか、食べ終える最後まで熱々のスープとなっていました。沖縄では珍しく4月に入ってもまだ夏らしい気温にはなっていないのですが、店内はしっかり冷房が効いていましたので、真夏でも汗をかくことなく頂くことが出来ると思います(笑) 器に丸みがあるため、見た目よりスープの分量もありますね。チャーシューや煮卵などを合間に挟みつつ、美味しく頂くことが出来ました。さて、せっかくのオープニング期間の来店ですし、取り扱っているラーメン品目も二つであることから、もう一つ「塩らーめん(350円)」も追加注文することにしました(^_^;) 価格が50円増しになっているのは、細麺を選択しているためです。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 6

程なくして運ばれた「塩らーめん」です。
お店の方も意識されているのでしょうか、最初の「醤油」は白い器でしたが、こちらの「塩」は黒い器で用意されました。まあ営業するなかで注文される品目が偏ってしまったら、使い分ける余裕もなくなるかも……。ちなみに「醤油らーめん」から先に注文したのは、以前豊見城時代に未食であったためです。結局、両品目を注文することになりましたが(^_^;) 具材は先ほどと共通で、チャーシューに半玉、キクラゲにネギに海苔などとなっていました。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 7

「塩らーめん」の麺ですが、細めのストレートのもの。麺の茹で加減などは特に聞かれませんでしたが、やや径があって程よく固めで、口中で存在感のある好きなタイプの麺でした。その麺に絡むスープですが、白湯風なとてもあっさりとした味わいとなっています。卓上の紅ショウガなどは、こちらで利用をするところなのでしょうね。「醤油」と同じく、とても熱々なスープとなっていました。ところで「細麺」が50円増しとなっているのですが、こちらは本オープン後も値段に差異が出るのでしょうか? 印象も大きく変わりますので、常連さんにも気軽に変化付けが出来る価格設定で提供されたら嬉しいですね。二杯目ということもあり、結構お腹いっぱいとなりましたが、それでもスープの一滴も残さず完食です。

確かにややあっさり寄りのラーメンを提供されていたかと思いますが、「塩らーめん」はその方向性が顕著でしたね。以前は「味噌ラーメン」に「チャーハン」などのサイドメニューも提供されていましたので、今後本オープン以降はもちろん提供品目も増えて行かれると思います。後程確保されるかもしれませんが、お店専用の駐車場はまだ用意されていないようです。カウンター席のみのお店のスタイルなどから、地元に根付いたラーメン店へと、上手く受け入れられていったら良いですね。今後の営業展開にも期待しております。

沖縄 ラーメン 与那原町 米島ラーメン 醤油・塩ラーメン 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町与那原3117
電話:098-945-0373
営業時間:11:30-20:00(土曜日は16:00迄)
定休日:日曜日
駐車場:無し

米島らーめんラーメン / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5